有機合成化学

Size: px
Start display at page:

Download "有機合成化学"

Transcription

1 19 章 カルボン 酸 カルボン 酸 は 自 然 界 に 広 く 存 在 するだけでなく, 工 業 的 にも 重 要 な 化 合 物 である カルボン 酸 の 特 徴 カルボニル 炭 素 にヒドロキシ 基 が 結 合 した 官 能 基 であるカルボキシ 基 を 有 する C カルボキシ 基 H C 2 H or CH カルボニル 基 :17 章 ヒドロキシ 基 :8,9 章 塩 基 性 酸 性 H 塩 基 性 ( 弱 い) カルボン 酸 は 酸 性 部 分 と 塩 基 性 部 分 を 有 する 特 に 重 要 なのは, 酸 性 を 示 すこと カルボン 酸 の 生 物 活 性 ジベレリン 酸 (ジベレリンA3) 植 物 成 長 促 進 物 質 であり, 種 無 しぶどうの 生 産 などに 用 いられる リゼルギン 酸 麦 角 菌 に 汚 染 されたライ 麦 パンより 発 見 強 力 な 幻 覚 作 用 がある (セロトニン 作 動 薬 ) ライ 麦 LSD(C2H CNEt2) セロトニン: 神 経 伝 達 物 質 うつ 病 などに 関 係 p1084 1

2 似 てる 薬? サクシゾン 急 性 循 環 不 全 ( 喘 息 ) 即 効 性 ステロイド サクシン 筋 弛 緩 薬 麻 酔 前 投 与 薬 挿 管 前 投 与 薬 クスリはリスク とも 言 うそうです F カルボキシ 基 を 含 む 医 薬 品 の 例 ( 教 科 書 に 載 ってない 例 ) H 2 C H N H C H 3 H C H 3 H N F C 2 H N N N N H 3 C C H 3 C l N C 2 H リ ピ ト ー ル ( フ ァ イ ザ ー ) 高 コ レ ス テ ロ ー ル 血 症 2008 年 世 界 売 り 上 げ No1 医 薬 品 135 億 ド ル ( =1.3 兆 円 ) レ ボ フ ロ キ サ シ ン ( 第 一 製 薬 ) 合 成 抗 菌 剤 ( ク ラ ビ ッ ド ) 2008 年 世 界 売 り 上 げ N o 3 5 医 薬 品 ( 日 本 発 で は N o 7) 29 億 ド ル レ ボ セ チ リ ジ ン ( グ ラ ク ソ ) 花 粉 症 薬 ( ザ イ ザ ル ) 抗 ヒ ス タ ミ ン 剤 ちなみに 以 前 は,ラセミ 体 でオフロキサシン(タリビッド:p1232 参 照 )として 販 売 されていたが,S 体 は 抗 菌 活 性 を 示 すが,R 体 には 抗 菌 活 性 が 半 分 しか 無 く, 副 作 用 も 強 い レボセチリジンは ラセミ 体 のセチリジン(ジルテック)のR 異 性 体 S 体 の33 倍 の 活 性 がある 2

3 19-1 カルボン 酸 の 命 名 1 カルボン 酸 のカルボキシ 基 はこれまでに 取 り 扱 ったどの 官 能 基 よりも 命 名 における 優 先 順 序 が 高 い カルボン 酸 > 酸 無 水 物 >エステル>ハロゲン 化 アルカノイル>アミド>ニトリル> アルデヒド>ケトン>アルコール>チオール>アミン ( 太 字 が 以 前 に 習 っている) 左 に 行 くほど 命 名 における 優 先 順 位 が 高 い p1045 IUPAC 命 名 法 では アルカン(alkane)の 名 称 の-eを-oic acidで 置 き 換 えて 作 られる 日 本 語 名 はアルカン 酸 アルカンの 主 鎖 は,カルボキシ 炭 素 に1をつけ, そのC 2 Hを 含 む 最 も 長 い 鎖 に 沿 って 置 換 基 に 番 号 を 付 ける R,S 立 体 化 学 の 命 名 (5 章 3 節 参 照 ) 3

4 カルボン 酸 の 命 名 2 1. 多 官 能 性 カルボン 酸 は,カルボキシ 基 以 外 の 出 来 るだけ 多 くの 官 能 基 を 含 むように 主 鎖 を 選 ぶ 2. 飽 和 環 状 カルボン 酸 は,シクロアルカンカルボン 酸 と 命 名 する この 場 合,カルボキシ 基 の 結 合 した 炭 素 がC1となる 3. 芳 香 族 カルボン 酸 は, 安 息 香 酸 類 (benzoic acid)として 命 名 する こちらが 主 鎖 1 1 こちらは 主 鎖 ではない 2 3 こちらが 主 鎖 ケトンは 命 名 法 の 順 位 則 が カルボン 酸 より 下 カルボニル 基 は 置 換 基 命 名 してオキソと 命 名 する (17 章 1 節 936ページ 参 照 ) 逆 からナンバリングしないように サリチル 酸 : 酢 酸 エステルは, アスピリンとして 知 られて いる 解 熱 鎮 痛 剤 慣 用 名 蟻, 蜂 の 毒 下 線 の 慣 用 名 は 覚 える! アルデヒドの 慣 用 名 と 接 頭 部 分 は 同 じ 4

5 カルボン 酸 の 命 名 3 4.ジカルボン 酸 は 二 酸 (dioic acid)と 呼 ばれる 23 章 2 節 C 2 H C 2 H フタル 酸 21 章 5 節 ガブリエル 合 成 で 使 用 19-2 カルボン 酸 の 構 造 および 物 理 的 性 質 ギ 酸 の 構 造 カルボニル 炭 素 は 平 面 形 であり, カルボン 酸 全 般 に 共 通 する (17 章 で 習 ったアルデヒドやケトンと 同 じ) 炭 素 はsp 2 混 成 カルボキシ 基 は, 極 性 が 高 く, 水 素 結 合 した 二 量 体 を 形 成 する 極 性 が 高 いため, 水,アルコール 類 と 水 素 結 合 を 形 成 し 溶 解 する 低 級 カルボン 酸 は 任 意 の 割 合 で 溶 解 する また, 希 薄 溶 液 においても, 水 素 結 合 した 二 量 体 として 存 在 する 図 p1047 5

6 カルボン 酸 の 構 造 および 物 理 的 性 質 水 素 結 合 による 二 量 化 のため, 沸 点 融 点 が 高 い 図 19-3 カルボン 酸 のNMR およびIRスペクトル 1 H NMR カルボン 酸 の 隣 接 炭 素 の 結 合 した 水 素 は, 低 磁 場 シフト( 反 しゃへい)する カルボキシ 基 のH 水 素 は, 約 10-13ppmで 共 鳴 する 13 C NMR カルボニル 炭 素 は, ppmぐらいで 共 鳴 する (ケトンと 似 ているが H 基 の 存 在 のため 反 しゃへい 効 果 が 低 下 する ) p1048 6

7 カルボン 酸 の 1 H NMRスペクトル 隣 の 水 素 の 数 で 分 裂 本 数 が 決 まる H NMR 1.カルボン 酸 の 隣 接 炭 素 の 結 合 した 水 素 は, 低 磁 場 シフト( 反 しゃへい)する 2.カルボキシ 基 のH 水 素 は, 約 10-13ppmで 共 鳴 する 13 C NMRの 化 学 シフト 齋 藤 勝 裕 著 有 機 スペクトル 解 析 より 7

8 カルボン 酸 のIRスペクトル -H 結 合 : 強 い 水 素 結 合 のためアルコールよりも 低 い 波 数 ( cm -1 )に 幅 広 い 吸 収 として 現 れる C= 結 合 : cm -1 に 吸 収 を 示 す 質 量 スペクトル 8

9 練 習 問 題 19-1 p1054 9

10 19-4 カルボン 酸 の 酸 性 および 塩 基 性 カルボン 酸 はアルコールのように 酸 性 および 塩 基 性 の 性 質 を 示 す 脱 プロトン 化 によるカルボキシラートの 生 成 は 容 易 であるが( 酸 として 機 能 ), プロトン 化 は 難 しい( 塩 基 として 機 能 ) 塩 基 性 塩 基 性 酸 性 H カルボン 酸 は,アルコールよりも 水 素 を 放 出 しやすい 共 役 塩 基 カルボニル 基 の 共 鳴 安 定 化 のため アルコールのpKa H 2 C H H 2 C - C H C - - C p1053 ケトンから 形 成 されるエノラートより 形 成 されやすい 同 じ 共 鳴 構 造 による 電 化 の 分 散 によって 安 定 化 効 果 が 大 きい - H 3 C C - 負 電 荷 ( 赤 )は 2つの 酸 素 に 均 等 に 分 布 している 10

11 カルボン 酸 の 酸 性 カルボキシ 基 の 近 くに 電 子 求 引 性 置 換 基 があると,カルボン 酸 の 酸 性 度 は 増 大 する 二 酸 は, 隣 接 する 場 合 や 近 傍 に 存 在 する 時 にpk a 値 が 低 下 ( 酸 性 度 は 向 上 ) 共 役 塩 基 の 安 定 性 が 向 上 するため 酸 性 度 上 昇 酸 性 度 上 昇 基 礎 知 識 : pkaの 数 字 が 小 さいほど 酸 性 度 が 高 い 電 子 求 引 性 置 換 基 が 遠 く になると 影 響 が 少 なくなる カルボン 酸 塩 の 形 成 カルボン 酸 は 酸 として 働 くため,NaH,Na 2 C 3 などの 塩 基 によって 塩 を 形 成 する ( 用 途 : 石 鹸 脂 肪 酸 アルカリ 金 属 塩 ) p

12 カルボン 酸 の 塩 基 性 カルボン 酸 のカルボニル 酸 素 もプロトン 化 され, 合 成 的 変 換 ( 後 述 )にも 用 いられる ただし, 塩 基 性 は 高 くない 強 い 酸 でプロトン 化 される 19-5 カルボン 酸 の 工 業 的 合 成 12

13 19-6 カルボキシ 官 能 基 の 導 入 法 第 1 級 アルコールの 酸 化 によってカルボン 酸 が 合 成 できる Cr 3 水 溶 液,KMn 4 や 硝 酸 も 用 いられる かなり 重 要! アルコールの 付 け 根 の 炭 素 がカルボン 酸 になる 硝 酸 酸 化 p1057 参 考 (17-4 アルデヒドおよびケトンの 合 成 ) 1.アルコールの 酸 化 反 応 アルコールをクロム(VI) 酸 化 剤 などを 用 い 酸 化 することによってカルボニル 化 合 物 が 得 られる 第 二 級 アルコールは ケトンとなり, 第 一 級 アルコールは アルデヒドとなる クロム(VI) 酸 化 剤 は, アルケン,アルキンは 酸 化 しない 第 一 級 アルコールの 酸 化 時 に, 水 が 存 在 するとアルデヒドの 水 和 後, 再 酸 化 されて,カルボン 酸 へと 変 換 される ( 選 択 的 にアルデヒドを 得 るためには 水 の 除 去 が 必 要 ) 13

14 カルボキシ 官 能 基 の 導 入 法 2 有 機 金 属 反 応 剤 (Grignard 試 薬, 有 機 リチウム 試 薬 など)と 二 酸 化 炭 素 (ドライアイス 等 )の 反 応 で, カルボン 酸 塩 が 生 成 し, 酸 性 にし てプロトン 化 するとカルボン 酸 が 得 られる 有 機 金 属 反 応 剤 の 調 製 法 (8 章 7 節 参 照 ) ハロゲン 化 アルキルから 合 成 できる p1058 有 機 金 属 反 応 剤 はハロゲン 化 アルキルから 調 製 できるため, 炭 素 が 一 つ 増 えたカルボン 酸 を 合 成 できる 例 ) 練 習 問 題 19-8 ただし Grignard 試 薬 は 分 子 内 に 求 核 攻 撃 を 受 ける 置 換 基 が あるとそのまま 調 製 できないので 注 意 アセタール 保 護 (17 章 7,8 節 ) 14

15 カルボキシ 官 能 基 の 導 入 法 3 ニトリルの 加 水 分 解 反 応 による 合 成 ニトリルを, 酸 または 塩 基 で 加 水 分 解 するとカルボキシ 基 へと 変 換 できる CN - の 求 核 攻 撃 を 行 い, 加 水 分 解 することで 対 応 するカルボン 酸 を 得 ることが 出 来 る この 場 合 もやはり 一 炭 素 増 えたカルボン 酸 を 与 える 反 応 機 構 は20 章 8 節 で 習 う ( 参 考 シアン 化 水 素 の 付 加 による シアノヒドリンの 合 成 ) シアン 化 水 素 は,カルボニル 化 合 物 に 可 逆 的 に 付 加 してシアノヒドリンを 与 える シアン 化 水 素 は, 毒 性 が 高 いのでシアン 化 物 塩 に 強 酸 を 加 えて 発 生 させながら, 反 応 させる 強 塩 基 性 では, 平 衡 がカルボニル 化 合 物 のほうに 移 動 する p966 15

16 アルデヒドへのCN - の 付 加, 加 水 分 解 反 応 によるα-ヒドロキシカルボン 酸 の 合 成 α-ヒドロキシカルボン 酸 の 合 成 法 として 有 用 この 場 合 は 酸 で 加 水 分 解 する 必 要 がある ( 塩 基 性 では 逆 反 応 が 起 こる) p1060 シアノヒドリンは 通 常 毒 性 の 有 る 化 合 物 である シアノヒドリンのエーテル 誘 導 体 といえるアミグダリンは 梅 アンズ モモ ビワの 未 成 熟 な 果 実 や 種 子 に 含 まれる 加 水 分 解 によって シアン 化 水 素 を 発 生 するため 毒 である アミグダリン アジサイにも 毒 がある(2008 年 に 食 中 毒 発 生 ) ハイドラシアニド 16

17 練 習 問 題 19-5 練 習 問 題 19-7 次 の 化 合 物 を 硝 酸 酸 化 した 時 の 生 成 物 を 示 せ a) ペンタナール b) 1,6-ヘキサンジオール c) 4-(ヒドロキシメチル)シクロヘキサンカルボアルデヒド 練 習 問 題 19-9 練 習 問 題

18 19-7 カルボキシ 炭 素 における 置 換 反 応 : 付 加 - 脱 離 機 構 カルボン 酸 誘 導 体 ( 注 :カルボン 酸 ではない)の カルボニル 炭 素 は 求 核 剤 によって 攻 撃 される 重 要! 付 加 反 応 においては, 四 面 体 型 の 中 間 体 を 経 由 する p1060 カルボキシ 炭 素 における 置 換 反 応 1 付 加 脱 離 反 応 は, 塩 基 触 媒 または 酸 触 媒 によって 促 進 される 塩 基 触 媒 の 場 合 18

19 カルボキシ 炭 素 における 置 換 反 応 2 付 加 脱 離 反 応 は, 塩 基 触 媒 または 酸 触 媒 によって 促 進 される 酸 触 媒 反 応 の 場 合 p1063 カルボキシ 炭 素 における 置 換 反 応 3 カルボン 酸 への 直 接 的 な 置 換 反 応 は 難 しい 理 由 1: 水 酸 基 の 脱 離 能 力 の 低 さ 理 由 2:カルボキシ 水 素 は 酸 性 であるため,カルボキシラートが 先 に 生 成 してしまう カルボキシラートは, 共 鳴 安 定 化 でアニオン 性 が 分 散 しているので カルボニル 炭 素 への 求 核 攻 撃 は 起 こりにくい p

20 19-8 カルボン 酸 誘 導 体 :ハロゲン 化 アルカノイル および 酸 無 水 物 重 要! RCHのヒドロキシ 基 をハロゲン 化 物 イオンで 置 き 換 えた 化 合 物 (RCX)を ハロゲン 化 アルカノイルと 呼 ぶ カルボン 酸 よりも 脱 離 力 のあるハロゲンを 有 するので それを 利 用 する 合 成 が 出 来 る カルボン 酸 から,SCl 2 ( 塩 化 チオニル)やPBr 3 を 用 いて 合 成 できる SCl 2 :アルコールの 塩 素 化 に 使 った 試 薬 (9 章 4 節 ) p1065 ( 反 応 機 構 は 総 合 問 題 p928 参 照 ) 非 常 に 良 い 脱 離 基 アルコールの 塩 素 化 の 反 応 機 構 と 似 ている(9 章 4 節 ) 20

21 9 章 4 節 HCl R PBr 3 の 反 応 の 場 合 ( 最 初 の 段 階 ) 酸 無 水 物 (カルボン 酸 無 水 物 ) ハロゲン 化 アルカノイルのカルボニル 基 はハロゲンの 電 子 求 引 性 のために 反 応 活 性 が 高 い 例 えば,カルボン 酸 と 反 応 させると 酸 無 水 物 を 与 える 21

22 環 状 の 酸 無 水 物 であれば,ジカルボン 酸 を 加 熱 することで 合 成 できることがある ただし,5,6 員 環 の 酸 無 水 物 に 限 られる 19-9 カルボン 酸 誘 導 体 :エステル エステルは, 一 般 式 RCR を 持 つ 自 然 界 に 広 く 存 在 し,カルボン 酸 誘 導 体 で 最 も 重 要 な 分 子 である エステルの 医 薬 品 例 1:プラビックス(サノフィ アベンティス) S 2006 年 度 医 薬 品 売 り 上 げ 3 位 N 62 億 ドル Cl H Me H 2 S 4 血 小 板 凝 集 抑 制 作 用 脳 血 管 障 害, 動 脈 閉 塞 症 などに 効 果 がある エステルの 医 薬 品 例 2:デメロール( 日 本 名 :メペリジン ペチジン) Et 2 C N マイケル ジャクソンが 心 停 止 したときに 使 用 していた 薬 物 塩 酸 ペチジン 注 射 液 用 法 1. 激 しい 疼 痛 時 における 鎮 痛 鎮 静 鎮 痙 2. 無 痛 分 娩 禁 忌 :MA(モノアミン 酸 化 酵 素 ) 阻 害 剤 パーキンソン 病 うつ 病 治 療 薬 22

23 エステル 誘 導 体 医 薬 品 アスピリン: C 2 H H CH 3 CH 3 C 2 H CH 3 H +, サリチル 酸 アスピリン 解 熱 鎮 痛 抗 炎 症 剤 ヤナギの 木 の 皮 から,サリチル 酸 が 発 見 サリチル 酸 には 鎮 痛 効 果 があったが, 強 い 酸 性 のため, 胃 腸 障 害 を 引 き 起 こす アスピリンは, 腸 管 で 吸 収 された 後 に 肝 臓 で 代 謝 され,サリチル 酸 になるので 胃 腸 障 害 を 示 さない また,アスピリンには 血 小 板 凝 集 抑 制 作 用 があり, 血 栓 症, 心 臓 発 作 予 防 などにも 効 果 がある 他 の 解 熱 鎮 痛 薬 23

24 エステル 合 成 1 酸 触 媒 反 応 重 要! ただし 通 常 3 級 アルコールなどは 用 いることができない E1 反 応 などが 起 こるため p1068 エステル 合 成 1 酸 触 媒 反 応 の 反 応 機 構 24

25 エステル 化 の 逆 反 応 は,エステル 加 水 分 解 反 応 である この 反 応 は,エステル 化 と 同 様 の 条 件 で 行 われるが, 平 衡 を 偏 らせるために 水 に 混 ざる 溶 媒 中 (アセトンなど)で, 過 剰 の 水 を 用 いて 行 う (エステル 化 反 応 は アルコール 溶 媒 中 で 行 う ) p

26 ラクトン: 分 子 内 にヒドロキシ 基 とカルボキシ 基 を 有 する ヒドロキシカルボン 酸 を 触 媒 量 の 無 機 酸 で 処 理 すると, ラクトン( 環 状 エステル)が 得 られる 反 応 は, 分 子 内 エステル 化 による 5,6 員 環 を 形 成 する 場 合 に 起 こる 分 子 内 脱 水 反 応 p1071 その 他 の 反 応 によるエステル 化 (これまでに 習 った 反 応 ) カルボキシラートイオンのハロアルカンへの 反 応 ( 上 巻 8 章 5 節 参 照 ) 26

27 練 習 問 題 H + RCH + R H RCR + H 2 の 反 応 機 構 を 書 け 練 習 問 題 練 習 問 題 (b)の 解 答 は1つしか 書 いてないですが 2つ 考 えてみてください a)は 反 応 機 構 も 記 せ カルボン 酸 誘 導 体 :アミド アミドは, 一 般 式 RCNHR を 持 つ 医 薬 品 にも 多 く 含 まれる 構 造 である 重 要! 合 成 法 1.カルボン 酸 とアミンから 合 成 する 通 常 カルボン 酸 とアミンを 混 合 すると,カルボン 酸 のアンモニウム 塩 が 形 成 される 但 し,この 反 応 は 可 逆 反 応 である カルボン 酸 へ,アミンが 求 核 攻 撃 することにより,アミドが 出 来 る カルボン 酸 への 求 核 置 換 反 応 は 起 こりにくいことを 思 い 出 しましょう p

28 カルボン 酸 誘 導 体 :アミド2 カルボン 酸 へ,アミンが 求 核 攻 撃 することにより,アミドが 出 来 る 加 熱 が 必 要 アミドの 生 成 は, 逆 方 向 にも 進 行 しうる つまり,アミドを 酸 または 塩 基 の 水 溶 液 で 加 熱 すると,カルボン 酸 とアミンに 加 水 分 解 される ただし 次 章 で 習 うハロゲン 化 アルカノイルとアミンの 反 応 の 方 が 一 般 的 p1073 カルボン 酸 誘 導 体 :アミド3 ジカルボン 酸 とアミンが 反 応 すると,イミドができる イミド:カルボン 酸 無 水 物 の 窒 素 類 縁 体 ハロゲン 化 に 用 いるN-ハロブタンイミドは Hをハロゲンに 変 えた 化 合 物 ( 例 えば N-ブロモスクシンイミドなど) N B r N + B r 28

29 カルボン 酸 誘 導 体 :アミド4 アミノ 酸 からアミドを 形 成 すると, 環 化 しラクタムを 与 える 場 合 がある ラクタム: 環 状 アミド ラクトンの 窒 素 類 縁 体 生 理 活 性 物 質 特 にペニシリン 系 抗 生 物 質 によくある 構 造 名 前 の 整 理 NR 2 N R NR アミド イミド ラクトン ラクタム p 水 素 化 アルミニウムリチウムによる カルボン 酸 の 還 元 水 素 化 アルミニウムリチウム(LiAlH 4 )は,カルボン 酸 を 還 元 して 対 応 するアルコールまで, 一 気 に 変 換 することができる 反 応 後 は,アルミニウム 塩 として 存 在 するため, 酸 性 溶 液 で 後 処 理 して 得 ることができる 重 要! p

30 19-12 カルボキシ 基 の 隣 接 位 の 臭 素 化 : Hell-Volhard-Zelinsky 反 応 重 要! アルデヒド,ケトンと 同 様 にアルカン 酸 は, 微 量 のPBr 3 存 在 下, 臭 素 と 反 応 させて, α 炭 素 をブロモ 化 できる この 反 応 をHell-Volhard-Zelinsky 反 応 と 呼 ぶ PBr 3 は, 臭 素 中 にリンを 加 えることで, 反 応 容 器 中 で 調 製 される 1つだけ 臭 素 が 入 る α-ハロゲン 化 カルボン 酸 は 合 成 上 価 値 がある p1075 酸 ハロゲン 化 物 の 合 成 19 章 8 節 エノール 化 18 章 2 節 エノールの ハロゲン 化 18 章 3 節 参 照 2 置 換 は 起 こらない 総 合 問 題 参 照 30

31 ( 参 照 18-3 アルデヒドおよびケトンのハロゲン 化 ) エノールまたはエノラートはハロゲン 化 剤 と 反 応 して,αハロゲン 化 する 触 媒 としては, 酸 および 塩 基 が 用 いられるが, 用 いる 触 媒 によって ハロゲン 化 の 程 度 が 変 わる 酸 触 媒 反 応 では 一 つ 目 のハロゲン 化 で 通 常 止 まる 二 つ 目 のハロゲンが 入 るためには, ハロゲンが 入 った 化 合 物 が 再 度 エ ノール 化 しないといけないが,ハロ ゲンの 電 子 求 引 性 のため, 再 エノ ラート 化 が 起 こりにくい p1000 Hell-Volhard-Zelinsky 反 応 2 得 られるα-ブロモカルボン 酸 は, 種 々の 物 質 へと 変 換 できる 重 要 な 中 間 体 である 当 然, 脂 肪 族 のカルボン 酸 しか 臭 素 化 出 来 ません C 2 H C 2 H などは 反 応 しない 31

32 19-13 カルボン 酸 の 生 物 活 性 最 初 にやったので 読 んでおいてください カルボン 酸 類 ( 医 薬 品 の 観 点 からさらに 一 例 : 教 科 書 に 載 っていない 例 ) L-DPA(ドーパミンの 前 駆 体 : 映 画 レナードの 朝 ) H NH 2 NH 2 H H L-DPA C 2 H 神 経 機 能 の 回 復 に 効 果 (パーキンソン 病 の 治 療 薬 ) 鏡 H 2 C H D-DPA 毒 性 がかなり 高 い ちなみにこのL-DPAの 大 量 不 斉 合 成 に 成 功 したことで Monsanto 社 のKnowlesは,2001 年 ノーベル 化 学 賞, 野 依 良 治 らとともに 受 賞 32

33 ~テストに 出 ない 小 話 ~ 2001 年 ノーベル 化 学 賞 : K. B. Sharpless, 野 依 良 治,W. S. Knowles 受 賞 理 由 :キラル 触 媒 による 不 斉 合 成 反 応 の 研 究 K. B. Sharpless 不 斉 酸 化 反 応 オレフィンのエポキシドへの 酸 化 野 依 良 治 不 斉 還 元 反 応 BINAP 触 媒 を 開 発 して, 不 斉 還 元 反 応 の 開 発 に 成 功 W. S. Knowles 不 斉 還 元 反 応 DIPAMPという 触 媒 を 創 製 して, パーキンソン 病 治 療 薬 L-DPAの 工 業 的 合 成 に 成 功 PPh 2 PPh 2 還 元 反 応 の 不 斉 化 でノーベル 賞 受 賞 (R)-BINAP 不 斉 合 成 とは? ( 不 斉 不 正 ) 光 学 活 性 化 合 物 の 一 方 をうまく 作 る 技 術 光 学 活 性 化 合 物 とは? 右 手 と 左 手 の 関 係 に 相 当 する 分 子 ( 鏡 像 異 性 体 )の 一 方 の 異 性 体 鏡 像 異 性 体 ( 光 学 異 性 体 ) C D C D A B 不 斉 中 心 B 鏡 A 左 手 この 関 係 を 鏡 像 体 関 係 (エナンチオマーの 関 係 )といい このような 分 子 を 光 学 活 性 な 分 子 という 右 手 鏡 なぜ 不 斉 合 成 が 重 要 なのであろうか? 33

34 A D H C B (S)-Carvone 不 斉 中 心 光 学 活 性 化 合 物 ( 鏡 像 体 )の 例 鏡 H (R)-Carvone H (S) 体 のカルボンは,キャラウエイの 臭 い, (R) 体 のカルボンは,スペアミントの 臭 い 例 えば,スペアミントの 代 わりに, キャラウエイ 味 の 歯 磨 き 粉 があっても 我 慢 は 出 来 るかもしれない が 薬 だったらどうだろう? 光 学 活 性 なアミノ 酸 と 糖 などから 出 来 ている 生 命 体 は, 右 手 系 と 左 手 系 を 厳 密 に 区 別 する 左 手 用 右 手 で 左 手 用 のはさみは 使 いにくい 右 手 に 左 手 用 のグローブは 入 らない 右 手 用 左 手 用 グローブ 薬 ではどうだろう? L-DPA(パーキンソン 病 の 治 療 薬 ) H H L-DPA NH 2 C 2 H 神 経 機 能 の 回 復 に 効 果 H NH 2 H 2 C H 鏡 D-DPA 毒 性 がかなり 高 い ちなみにこのL-DPAの 大 量 不 斉 合 成 に 成 功 したことで Monsanto 社 のKnowlesは 2001 年 ノーベル 賞 を 受 賞 サリドマイド( 鎮 静 睡 眠 薬 ): 薬 害 最 近 では, 抗 癌 剤,ハンセン 病 治 療 薬 として 使 用 HN N (R) N (S) NH 薬 害 サリドマイドはラセミ 体 ( 鏡 像 体 の 等 量 混 合 物 )を 用 いたためだと 言 われてきた 催 眠 性 鏡 催 奇 性 1992 年 アメリカFDA( 食 品 医 薬 品 局 )による 医 薬 品 のラセミ 体 使 用 に 関 する 勧 告 重 要 性 増 大 一 方 のみを 作 る 技 術 が 必 要 不 斉 合 成 34

35 練 習 問 題 練 習 問 題 Hell-Volhald-Zelinsky 反 応 の 反 応 機 構 を 示 せ C H 3 C H 2 C 2 H P, B r 2 C H 3 C H C 2 H B r 35

<96DA8E9F81698D8791CC9770816A2E786C73>

<96DA8E9F81698D8791CC9770816A2E786C73> [ 薬 と 疾 病 ] C13 薬 の 効 くプロセス 医 薬 品 の 作 用 する 過 程 を 理 解 するために 代 表 的 な 薬 物 の 作 用 作 用 機 序 および 体 内 での 運 命 に 関 する 基 本 的 知 識 と 態 度 を 修 得 し それらを 応 用 する 基 本 的 技 能 を 身 につける (1) 薬 の 作 用 と 生 体 内 運 命 作 用 部 位 に 達 した

More information

Taro-学校だより学力調査号.jtd

Taro-学校だより学力調査号.jtd 第 5 号 ( H2 7. 1 1. 1 7 ) 舞 鶴 小 学 校 ま い づ る 発 行 人 大 澤 正 史 本 校 の 学 習 状 況 に つ い て ( 今 年 度 6 年 生 が 実 施 し た 全 国 学 力 学 習 状 況 調 査 の 結 果 ) 今 年 度 の 全 国 学 A1 2007 年 よ り 日 本 全 国 の 小 中 学 校 の 最 高 学 年 ( 小 学 6 年 力 学

More information

22 610407487 ロ ペ ミ ッ ク 小 児 用 0. 0 5 % 2319001C1072 23 610412059 ゲ シ ン L 錠 5 0 m g 2478001G1046 24 610412105 ソ レ ル モ ン S R カ プ セ ル 3 7. 5 m g 1147002N1

22 610407487 ロ ペ ミ ッ ク 小 児 用 0. 0 5 % 2319001C1072 23 610412059 ゲ シ ン L 錠 5 0 m g 2478001G1046 24 610412105 ソ レ ル モ ン S R カ プ セ ル 3 7. 5 m g 1147002N1 お 知 ら せ ( 薬 ) 0 0 5 平 成 2 0 年 8 月 2 9 日 医 薬 品 マ ス タ ー の 改 定 に つ い て 今 般 下 記 の と お り 医 薬 品 マ ス タ ー を 改 定 し ま し た の で お 知 ら せ し ま す 記 次 の 医 薬 品 に つ い て は 平 成 2 0 年 3 月 5 日 付 け 厚 生 労 働 省 告 示 第 7 2 号 に 基 づ

More information

・モニター広告運営事業仕様書

・モニター広告運営事業仕様書 秋 田 市 新 庁 舎 動 画 広 告 放 映 事 業 仕 様 書 1 目 的 多 く の 市 民 の 目 に 触 れ る 市 役 所 の 特 性 を 活 か し 映 像 や 音 声 を 活 用 し た モ ニ タ ー に よ る 動 画 広 告 を 新 庁 舎 内 に 導 入 し 新 庁 舎 の 主 要 機 能 の 一 つ で あ る 情 報 発 信 拠 点 と し て の 役 割 を 果 た す

More information

がん専門病院における薬剤師養成のあり方に関する調査研究

がん専門病院における薬剤師養成のあり方に関する調査研究 平 成 27 年 度 HIV 感 染 症 薬 物 療 法 認 定 薬 剤 師 養 成 研 修 実 施 要 綱 1. 基 本 的 事 項 (1) 研 修 の 目 的 本 研 修 は HIV 感 染 症 の 薬 物 療 法 に 必 要 な 高 度 な 知 識 技 能 情 報 の 収 集 評 価 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン ス キ ル 臨 床 経 験 を 修 得 さ せ 各 地 域 に お い て

More information

神の錬金術プレビュー版

神の錬金術プレビュー版 みみ 増! 神 錬 術 God's alchemy Prologue ロローグ God's alchemy 4 神 錬 術! 人 非 常 重 素 ば 必 ず 幸 わ 幸 人 極 め 少 数 派 思 ぎ 困 困 大 変 起 ぎ 直 接 原 因 命 落 充 活 保 障 取 直 ず 命 安 全 味 欠 乏 人 存 重 大 危 険 有 無 私 達 非 常 密 接 関 係 代 有 無 私 達 活 直 接 左

More information

診療行為コード

診療行為コード 別 添 5 オンライン 又 は 光 ディスク 等 による 請 求 に 係 る 診 療 行 為 コード ( 医 科 用 DPC 用 ) 平 成 20 年 4 月 版 凡 例 1 診 療 行 為 コードは 次 により 設 定 している (1) コードの 設 定 対 象 範 囲 コードの 設 定 対 象 範 囲 は 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 3 月 5 日 厚 生 労 働

More information

第1回

第1回 やすだ 社 会 学 研 究 法 a( 2015 年 度 春 学 期 担 当 : 保 田 ) 基 礎 分 析 ( 1): 一 変 量 / 二 変 量 の 分 析 SPSSの 基 礎 テ キ ス ト pp.1-29 pp.255-257 デ ー タ の 入 力 [ デ ー タ ビ ュ ー ] で Excelの よ う に 直 接 入 力 で き る [ 変 数 ビ ュ ー ] で 変 数 の 情 報 を

More information

0605調査用紙(公民)

0605調査用紙(公民) 社 会 公 民 番 号 2 略 称 東 京 書 籍 書 名 新 編 新 し 公 民 1 基 礎 基 本 確 実 な 定 着 を 図 るため を 促 すため や 個 応 じた 3 単 元 ( 単 元 設 定 4 各 年 ( び や 考 え 展 開 5 特 徴 的 な 単 元 おけ る 課 題 関 わり 等 ア 1 単 位 時 間 ( 見 開 き 2 頁 ) 毎 課 題 を 設 定 し 課 題 関 連

More information

の と す る (1) 防 犯 カ メ ラ を 購 入 し 設 置 ( 新 設 又 は 増 設 に 限 る ) す る こ と (2) 設 置 す る 防 犯 カ メ ラ は 新 設 又 は 既 設 の 録 画 機 と 接 続 す る こ と た だ し 録 画 機 能 付 防 犯 カ メ ラ は

の と す る (1) 防 犯 カ メ ラ を 購 入 し 設 置 ( 新 設 又 は 増 設 に 限 る ) す る こ と (2) 設 置 す る 防 犯 カ メ ラ は 新 設 又 は 既 設 の 録 画 機 と 接 続 す る こ と た だ し 録 画 機 能 付 防 犯 カ メ ラ は 小 牧 市 地 域 防 犯 カ メ ラ 等 設 置 補 助 金 交 付 要 綱 平 成 2 8 年 3 月 2 2 日 2 7 小 市 安 第 7 5 7 号 ( 通 則 ) 第 1 条 小 牧 市 地 域 防 犯 カ メ ラ 等 設 置 補 助 金 ( 以 下 補 助 金 と い う )の 交 付 に つ い て は 市 費 補 助 金 等 の 予 算 執 行 に 関 す る 規 則 ( 昭 和

More information

首 は 下 あ ご の 骨 の 下 か ら 鎖 骨 の 上 ま で 自 分 の 首 を 両 手 で は さ ん で お さ え て み ま し ょ う 師 首 っ て ど ん な 仕 事 を し て い る か な 子 頭 を の せ て い る 頭 を お さ え て い る 頭 を 動 か し

首 は 下 あ ご の 骨 の 下 か ら 鎖 骨 の 上 ま で 自 分 の 首 を 両 手 で は さ ん で お さ え て み ま し ょ う 師 首 っ て ど ん な 仕 事 を し て い る か な 子 頭 を の せ て い る 頭 を お さ え て い る 頭 を 動 か し の ど の 仕 事 2 0 1 5 年 3 月 4 日 黒 川 理 科 研 究 会 永 澤 義 人 私 は ふ だ ん は 自 分 の か ら だ に つ い て 深 く 考 え る こ と は ほ と ん ど あ り ま せ ん で も 一 昨 年 食 道 癌 に な り 担 当 医 か ら 食 道 癌 の 後 遺 症 で い ち ば ん 多 く 恐 ろ し い の は 誤 飲 に よ る 肺 炎

More information

(Microsoft Word - \203A \225\345\217W\227v\227\314 .doc)

(Microsoft Word - \203A  \225\345\217W\227v\227\314 .doc) ま ち づ く り 推 進 の た め の ア ン ケ ー ト 調 査 及 び 分 析 業 務 委 託 プ ロ ポ ー ザ ル 募 集 要 領 1 趣 旨 本 要 領 は, ま ち づ く り 推 進 の た め の ア ン ケ ー ト 調 査 及 び 分 析 業 務 委 託 の 受 託 者 を 特 定 す る た め, 企 画 提 案 型 プ ロ ポ ー ザ ル 方 式 ( 以 下 プ ロ ポ ー

More information

( 医 療 機 器 の 性 能 及 び 機 能 ) 第 3 条 医 療 機 器 は 製 造 販 売 業 者 等 の 意 図 する 性 能 を 発 揮 できなければならず 医 療 機 器 としての 機 能 を 発 揮 できるよう 設 計 製 造 及 び 包 装 されなければならない 要 求 項 目 を

( 医 療 機 器 の 性 能 及 び 機 能 ) 第 3 条 医 療 機 器 は 製 造 販 売 業 者 等 の 意 図 する 性 能 を 発 揮 できなければならず 医 療 機 器 としての 機 能 を 発 揮 できるよう 設 計 製 造 及 び 包 装 されなければならない 要 求 項 目 を 様 式 3の 記 載 方 法 基 本 要 件 基 準 の 基 本 的 考 え 方 ( 別 紙 3)も 併 せて 参 照 すること チェックリストの 作 成 にあたっては 添 付 のテンプレートファイル(ワード 版 )を 用 いること 注 意 改 正 基 準 であっても 規 定 書 式 に 整 合 させるために 添 付 のテンプレートファイル(ワード 版 )を 用 いて 作 成 すること( 不 欄 適

More information

ら 情 報 せ 先 先 ホムペジ

ら 情 報 せ 先 先 ホムペジ 菊 池 川 大 橋 橋 長 メトル ホムペジ http://www.city.tamana.lg.jp 携 帯 ホムペジ http://www.city.tamana.lg.jp/i ら 情 報 せ 先 先 ホムペジ http://www.city.tamana.lg.jp..5 役 5 代 横 島 4 代 岱 明 5 代 天 水 代..5 再 ウ ォ ミ グ プ コ 年 再 対 象 技 術 得 目

More information

東京都立産業技術高等専門学校

東京都立産業技術高等専門学校 東 京 都 立 産 業 技 術 高 等 専 門 学 校 卒 業 生 を 対 象 とした 調 査 (OB OG アンケート)の 結 果 について 1 は じ め に 東 京 都 立 産 業 技 術 高 等 専 門 学 校 で は 本 校 の 教 育 水 準 の 向 上 や 教 育 内 容 の 充 実 と 改 善 を 目 的 と し て 本 校 の 前 身 校 で あ る 東 京 都 立 工 業 高 等

More information

イ ン チ ー ザ ヴ ィ チ ェ ン ツ ァ ヴ ィ ッ ロ ル バ ( ト レ ビ ゾ 近 郊 ) ヴ ィ ン チ ヴ ェ ル バ ニ ア ヴ ェ ロ ー ナ エ リ チ ェ カ タ ー ニ ャ ( 3 月 ~ 1 0 月 ) ( 1 1 月 ~ 2 月 ) 5 0 ユ ー ロ 以 上 介 護

イ ン チ ー ザ ヴ ィ チ ェ ン ツ ァ ヴ ィ ッ ロ ル バ ( ト レ ビ ゾ 近 郊 ) ヴ ィ ン チ ヴ ェ ル バ ニ ア ヴ ェ ロ ー ナ エ リ チ ェ カ タ ー ニ ャ ( 3 月 ~ 1 0 月 ) ( 1 1 月 ~ 2 月 ) 5 0 ユ ー ロ 以 上 介 護 イタリア 各 都 市 における 滞 在 税 ( 宿 泊 税 )の に 関 して 平 素 は 格 別 の お 引 き 立 て を 賜 り 誠 に 有 難 う ご ざ い ま す こ の 度 2 0 1 1 年 1 月 1 日 よ り ロ ー マ に お い て ご 宿 泊 の お 客 様 を 対 象 に 滞 在 寄 付 金 ( C o n t r i b u t o d i S o g g i o r

More information

第316回取締役会議案

第316回取締役会議案 貸 借 対 照 表 ( 平 成 27 年 3 月 31 日 現 在 ) 科 目 金 額 科 目 金 額 ( 資 産 の 部 ) ( 負 債 の 部 ) 流 動 資 産 30,235,443 流 動 負 債 25,122,730 現 金 及 び 預 金 501,956 支 払 手 形 2,652,233 受 取 手 形 839,303 買 掛 金 20,067,598 売 掛 金 20,810,262

More information

(5) 給 与 制 度 の 総 合 的 見 直 しの 実 施 状 況 概 要 国 の 給 与 制 度 の 総 合 的 見 直 しにおいては 俸 給 表 の 水 準 の 平 均 2の 引 下 げ 及 び 地 域 手 当 の 支 給 割 合 の 見 直 し 等 に 取 り 組 むとされている 総 合 的

(5) 給 与 制 度 の 総 合 的 見 直 しの 実 施 状 況 概 要 国 の 給 与 制 度 の 総 合 的 見 直 しにおいては 俸 給 表 の 水 準 の 平 均 2の 引 下 げ 及 び 地 域 手 当 の 支 給 割 合 の 見 直 し 等 に 取 り 組 むとされている 総 合 的 矢 掛 町 の 給 与 定 員 管 理 等 について 総 括 () 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 区 分 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) (25 年 度 末 ) A B B/A 24 年 度 の 件 費 率 25 年 度 5,055 千 7,78,45 千 48,9 千 877,259.3 2.8 (2) 職 員 給

More information

<5461726F2D3038303232315F97CC8EFB8F91814596BE8DD78F9192CA926D>

<5461726F2D3038303232315F97CC8EFB8F91814596BE8DD78F9192CA926D> 保 発 第 0305002 号 平 成 20 年 3 月 5 日 地 方 社 会 事 務 局 長 都 道 府 県 知 事 殿 厚 生 労 働 省 局 長 医 療 費 の 内 容 の 分 かる 領 収 証 の 交 付 について の 一 部 改 正 について 標 記 については 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 厚 生 労 働 省 告 示 第 59 号 )が 制 定 され 同 告

More information

は じ め に 懸 賞 フ ァ ン の 皆 さ ん 毎 日 応 募 し て い ま す か? 成 果 は い か が で す か? イ ン タ ー ネ ッ ト で は 毎 日 非 常 に た く さ ん の ホ ー ム ペ ー ジ で 膨 大 な 数 の 懸 賞 プ レ ゼ ン ト が 実 施 さ

は じ め に 懸 賞 フ ァ ン の 皆 さ ん 毎 日 応 募 し て い ま す か? 成 果 は い か が で す か? イ ン タ ー ネ ッ ト で は 毎 日 非 常 に た く さ ん の ホ ー ム ペ ー ジ で 膨 大 な 数 の 懸 賞 プ レ ゼ ン ト が 実 施 さ 無 料 レポート 懸 賞 プレゼント 超 効 率 的 で 安 全 な 応 募 の 裏 ワザ 懸 賞 プレゼント 当 選 研 究 会 Copyright (C) 2006 Interface All Rights Reserved 許 可 な く 本 書 の 一 部 ま た は 全 部 を 複 製 転 載 す る こ と を 禁 じ ま す - 1 - は じ め に 懸 賞 フ ァ ン の 皆 さ

More information

19 610406260 フ ェ ネ ル ミ ン 錠 鉄 5 0 m g 3222013F1068 20 610406267 プ リ ン ド リ ル 細 粒 1 % 1179028C1031 21 610406339 リ ザ ス ト 錠 3 m g 4420001F1040 22 610406350

19 610406260 フ ェ ネ ル ミ ン 錠 鉄 5 0 m g 3222013F1068 20 610406267 プ リ ン ド リ ル 細 粒 1 % 1179028C1031 21 610406339 リ ザ ス ト 錠 3 m g 4420001F1040 22 610406350 お 知 ら せ ( 薬 ) 0 0 9 平 成 2 1 年 3 月 3 1 日 医 薬 品 マ ス タ ー の 改 定 に つ い て 今 般 下 記 の と お り 医 薬 品 マ ス タ ー を 改 定 し ま し た の で お 知 ら せ し ま す 記 次 の 医 薬 品 に つ い て は 平 成 2 0 年 3 月 5 日 付 け 厚 生 労 働 省 告 示 第 7 2 号 に 基 づ

More information

J A K カ イ ロ プ ラ ク テ ィ ッ ク 協 同 組 合 規 約 ( 目 的 ) 第 1 条 組 合 員 の 権 利 義 務 等 は 定 款 に よ っ て 定 め ら れ て い る が 定 款 の 第 6 条 の 規 定 に よ り 定 款 に 記 載 さ れ な い 必 要 事 項

J A K カ イ ロ プ ラ ク テ ィ ッ ク 協 同 組 合 規 約 ( 目 的 ) 第 1 条 組 合 員 の 権 利 義 務 等 は 定 款 に よ っ て 定 め ら れ て い る が 定 款 の 第 6 条 の 規 定 に よ り 定 款 に 記 載 さ れ な い 必 要 事 項 J A K カ イ ロ プ ラ ク テ ィ ッ ク 協 同 組 合 規 約 J A K カ イ ロ プ ラ ク テ ィ ッ ク 協 同 組 合 H23/4/25 に 第 9 回 通 常 総 会 理 事 会 で 採 択 済 H23/12 月 現 在 J A K カ イ ロ プ ラ ク テ ィ ッ ク 協 同 組 合 規 約 ( 目 的 ) 第 1 条 組 合 員 の 権 利 義 務 等 は 定 款 に

More information

158 高 校 講 座 習 モ 現 ラ 習 モ 距 離 置 示 終 向 据 示 唆 与 取 ょ 第 7576 回 第 :

158 高 校 講 座 習 モ 現 ラ 習 モ 距 離 置 示 終 向 据 示 唆 与 取 ょ 第 7576 回 第 : 157 高 校 講 座 習 モ 現 第 7576 回 ラ 習 モ 全 回 杉 卓 第 : 第 : 題 高 低 違 善 善 悪 立 観 項 立 怒 始 身 近 エ ソ 訓 進 ぜ 起 客 観 姿 勢 深 ポ 身 近 来 析 視 点 批 判 リ カ リ 力 エ ソ 例 踏 ビ ラ ネ 表 隅 々 込 改 般 利 発 達 結 果 過 去 戻 標 ぼ 質 せ 反 埋 ゆ 過 知 利 益 被 ょ 少 立 止

More information

jouhoukyouikubukai

jouhoukyouikubukai 情 報 教 育 部 会 の 取 組 に つ い て 1 は じ め に 旧 各 市 町 で 推 進 し て き た 情 報 教 育 に つ い て の 調 査 研 究 を 行 い 新 生 栃 木 市 の 情 報 教 育 の 方 向 性 を 検 討 す る と と も に 新 規 導 入 情 報 機 器 の 使 用 法 に つ い て の 周 知 を 図 り 各 学 校 で の 効 果 的 な 活 用

More information

Microsݯft Word - 91 forܠ2009November.docx

Microsݯft Word - 91 forܠ2009November.docx 特 集 : Query & Analysis の 仕 訳 転 送 機 能 SunSystems と 連 携 し て 使 用 す る こ と が で き る Infor Performance Management Query&Analysis( 以 下 Q&A) ( 旧 : SunSystems Vision ) と い う 製 品 が あ り ま す Q&A は Microsoft Excel の

More information

2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 役 名 法 人 の 長 理 事 理 事 ( 非 常 勤 ) 平 成 25 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 16,936 10,654 4,36

2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 役 名 法 人 の 長 理 事 理 事 ( 非 常 勤 ) 平 成 25 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 16,936 10,654 4,36 独 立 行 政 法 人 駐 留 軍 等 労 働 者 労 務 管 理 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 検 証 結 果 理 事 長 は 今 中 期 計 画 に 掲 げた 新 たな 要

More information

(5 ) 当 該 指 定 居 宅 介 護 事 業 所 の 新 規 に 採 用 し た 全 て の 居 宅 介 護 従 業 者 に 対 し 熟 練 し た 居 宅 介 護 従 業 者 の 同 行 に よ る 研 修 を 実 施 し て い る こ と (6 ) 当 該 指 定 居 宅 介 護 事 業

(5 ) 当 該 指 定 居 宅 介 護 事 業 所 の 新 規 に 採 用 し た 全 て の 居 宅 介 護 従 業 者 に 対 し 熟 練 し た 居 宅 介 護 従 業 者 の 同 行 に よ る 研 修 を 実 施 し て い る こ と (6 ) 当 該 指 定 居 宅 介 護 事 業 厚 生 労 働 大 臣 が 定 め る 基 準 ( 平 成 十 八 年 九 月 二 十 九 日 ) ( 厚 生 労 働 省 告 示 第 五 百 四 十 三 号 ) 障 害 者 自 立 支 援 法 に 基 づ く 指 定 障 害 福 祉 サ ー ビ ス 等 及 び 基 準 該 当 障 害 福 祉 サ ー ビ ス に 要 す る 費 用 の 額 の 算 定 に 関 す る 基 準 ( 平 成 十 八 年

More information

資料提供招請(登録版)

資料提供招請(登録版) 資料提供招請に関する公表 次 の と お り 物 品 の 導 入 を 予 定 し て い ま す の で 当 該 導 入 に 関 し て 資 料 等 の 提 供 を 招 請 し ま す 平 成 3 0 年 1 1 月 2 0 日 独 立 行 政 法 人 国 立 病 院 機 構 本 部 総 務 部 長 大 門 龍 生 調 達 機 関 番 号 5 9 7 所 在 地 番 号 1 3 Ⅰ 調 達 内 容

More information

1 フ ラ ッ シ ュ カ ー ド ( サ ン プ ル ) の ス ラ イ ド を パ ワ ー ポ イ ン ト で 作 っ て み ま し ょ う 以 下 の ス ラ イ ド ( 2 枚 目 ~ 4 枚 目 を 作 り ま す あ ら か じ め 作 業 用 の フ ァ イ ル を デ ス ク ト

1 フ ラ ッ シ ュ カ ー ド ( サ ン プ ル ) の ス ラ イ ド を パ ワ ー ポ イ ン ト で 作 っ て み ま し ょ う 以 下 の ス ラ イ ド ( 2 枚 目 ~ 4 枚 目 を 作 り ま す あ ら か じ め 作 業 用 の フ ァ イ ル を デ ス ク ト 知 識 の 定 着 を 図 るプレゼンテーションソフト 活 用 福 岡 県 教 育 センターホームページ http://www.educ.pref.fukuoka.jp 授 業 なんでも 相 談 室 092-947-0008 [email protected] 1 フ ラ ッ シ ュ カ ー ド ( サ ン プ ル ) の ス ラ イ ド を パ ワ ー ポ イ ン ト で 作

More information

PEEMとmyPEEM

PEEMとmyPEEM 光 電 子 顕 微 鏡 PEEMについて 北 海 光 電 子 のmyPEEM 日 本 顕 微 鏡 学 会 ランチョンセミナー 2013 年 5 月 22 日 発 表 : EOS 津 野 [email protected] 光 電 子 顕 微 鏡 PEEMについて 北 海 光 電 子 のmyPEEM 1. PEEMとその 他 の 電 子 顕 微 鏡 の 関 係 2. mypeemの 構 成 と 特

More information

添 付 資 料 の 目 次 1. 当 四 半 期 決 算 に 関 する 定 性 的 情 報 2 (1) 経 営 成 績 に 関 する 説 明 2 (2) 財 政 状 態 に 関 する 説 明 2 (3) 連 結 業 績 予 想 などの 将 来 予 測 情 報 に 関 する 説 明 2 2.サマリー 情 報 ( 注 記 事 項 )に 関 する 事 項 3 (1) 当 四 半 期 連 結 累 計 期 間

More information

ATOK Syncの設定方法と使い方(Mac用)

ATOK Syncの設定方法と使い方(Mac用) ATOK Sync ア ド バ ン ス 設 定 方 法 と 使 い 方 ~ Mac 版 を お 使 い の 方 へ ~ ATOK Sync ア ド バ ン ス と は 単 語 登 録 や 学 習 し た 内 容 を 保 存 す る ユ ー ザ ー 辞 書 や お 気 に 入 り 文 書 省 入 力 デ ー タ 確 定 履 歴 の デ ー タ な ど を イ ン タ ー ネ ッ ト 上 の サ ー バ

More information

雇用保険被保険者資格取得届(様式)編

雇用保険被保険者資格取得届(様式)編 平 成 2 8 年 3 月 1 日 第 4 版 発 行 e-gov 電 子 申 請 実 務 マ ニ ュ ア ル 香 川 県 社 会 保 険 労 務 士 会 目 次 1. 手 続 検 索 1 2. 申 請 書 の 作 成 3 3. 被 保 険 者 資 格 取 得 届 の 作 成 7 4. 提 出 代 行 証 明 書 の 添 付 8 5. 署 名 の 実 施 1 0 6. 申 請 書 の 送 信 1 1

More information

掛 金 負 担 金 の 給 料 月 額 に 対 する 割 合 ( ) ( 単 位 : ) 短 期 介 護 短 期 介 護 短 期 介 護 一 般 職 42.5 5.375 42.5 5.375 85 10.75 特 別 職 34 4.3 34 4.3 68 8.6 市 町 村 長 組 合 員 34

掛 金 負 担 金 の 給 料 月 額 に 対 する 割 合 ( ) ( 単 位 : ) 短 期 介 護 短 期 介 護 短 期 介 護 一 般 職 42.5 5.375 42.5 5.375 85 10.75 特 別 職 34 4.3 34 4.3 68 8.6 市 町 村 長 組 合 員 34 平 成 19 年 度 決 算 の 概 況 本 組 合 の 平 成 19 年 度 決 算 が 去 る7 月 2 日 に 開 催 されました 第 152 回 組 合 会 において 承 認 されま したので その 概 要 をお 知 らせいたします 総 括 事 項 平 成 19 年 度 末 における 本 組 合 の 所 属 所 数 組 合 員 数 及 び 被 扶 養 者 数 平 均 給 料 額 は 次 のとおりとな

More information

理数科1年校外研修しおり

理数科1年校外研修しおり 理 数 科 1 年 生, 蒜 山 研 修 に 行 っ て き ま し た 8 月 1 日 ( 木 ) 最 初 の 研 修 : 岡 山 大 学 地 球 物 質 科 学 研 究 セ ン タ ー ( 鳥 取 県 三 朝 ) 研 究 セ ン タ ー の 研 究 に つ い て の 講 演 の 後, 班 別 に 分 か れ, 隕 石 や 地 球 を つ く る 物 質 の 観 察, 超 高 圧 発 生 装 置

More information

平成16年年金制度改正 ~年金の昔・今・未来を考える~

平成16年年金制度改正 ~年金の昔・今・未来を考える~ 第 2 回 社 会 保 険 料 労 働 保 険 料 の 賦 課 対 象 となる 報 酬 等 の 範 囲 に 関 する 検 討 会 平 成 24 年 9 月 20 日 資 料 1 通 勤 手 当 について 1 これまでの 通 勤 に 要 する 費 用 に 関 する 考 え 方 では 通 勤 手 当 の 金 額 が 実 費 弁 償 的 に 算 定 される 場 合 でも それは 通 常 使 用 者 が 負

More information

技 能 労 務 職 公 務 員 民 間 参 考 区 分 平 均 年 齢 職 員 数 平 均 給 与 月 額 平 均 給 与 月 額 平 均 給 料 月 額 (A) ( 国 ベース) 平 均 年 齢 平 均 給 与 月 額 対 応 する 民 間 の 類 似 職 種 東 庄 町 51.3 歳 18 77

技 能 労 務 職 公 務 員 民 間 参 考 区 分 平 均 年 齢 職 員 数 平 均 給 与 月 額 平 均 給 与 月 額 平 均 給 料 月 額 (A) ( 国 ベース) 平 均 年 齢 平 均 給 与 月 額 対 応 する 民 間 の 類 似 職 種 東 庄 町 51.3 歳 18 77 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 区 東 庄 町 の 給 与 定 員 管 理 等 について 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) 分 ( 年 度 末 ) A B B/A 1 年 度 の 件 費 率 千 千 千 年 度 15,408 5,093,505 1,033,984 517,441 0.3 0.8 ()

More information

ウ 一 日 当 たりの 摂 取 目 安 量 粒 ~ 粒 お 召 し 上 がりください という 旨 の 幅 の 両 端 をもって 表 示 することも 可 能 です エ 栄 養 成 分 の 量 及 び 熱 量 ( 栄 養 成 分 表 示 ) 一 日 の 摂 取 目 安 量 当 たりの 栄 養 成 分 の

ウ 一 日 当 たりの 摂 取 目 安 量 粒 ~ 粒 お 召 し 上 がりください という 旨 の 幅 の 両 端 をもって 表 示 することも 可 能 です エ 栄 養 成 分 の 量 及 び 熱 量 ( 栄 養 成 分 表 示 ) 一 日 の 摂 取 目 安 量 当 たりの 栄 養 成 分 の 栄 養 機 能 食 品 として 栄 養 成 分 の 機 能 の 表 示 を 行 うには 1 日 当 たりの 摂 取 目 安 量 に 含 まれる 栄 養 成 分 量 が 国 が 定 めた 下 限 上 限 値 の 基 準 に 適 合 していることが 必 要 です 定 められた 栄 養 成 分 の 機 能 の 表 示 のほか 摂 取 す る 上 での 注 意 事 項 や 消 費 者 庁 長 官 の 個 別

More information

君 聞 着 捨 周 見 黒 埋 尽 所 華 彩 心 陣 取 げ 楽 見 浮 酷 浮 酷 光 景 君 顔 走 回 私 振 回 彼 ク ム ド メ カ 彼 教 室 寂

君 聞 着 捨 周 見 黒 埋 尽 所 華 彩 心 陣 取 げ 楽 見 浮 酷 浮 酷 光 景 君 顔 走 回 私 振 回 彼 ク ム ド メ カ 彼 教 室 寂 君 聞 着 捨 周 見 黒 埋 尽 所 華 彩 心 陣 取 げ 楽 見 浮 酷 浮 酷 光 景 君 顔 走 回 私 振 回 彼 ク ム ド メ カ 彼 教 室 寂 む 雰 囲 製 作 者 英 語 授 業 習 訳 堅 苦 役 割 メ カ ム ド ク ッ シ ャ 面 白 自 発 想 ぼ 今 度 空 読 今 入 付 会 主 導 権 握 題 換 タ ミ ン グ 全 次 第 天 然 周 来 楽 百 倍 百 倍

More information

(Microsoft Word - \220V\227v\215j\221S\225\266.DOC)

(Microsoft Word - \220V\227v\215j\221S\225\266.DOC) ( 目 的 ) 広 島 コインランドリー 営 業 施 設 衛 生 指 導 要 綱 第 の 管 1 確 理 条 保 及 この 及 び びその 利 要 用 綱 に は, 適 関 正 する 県 な 内 利 基 ( 用 準 県 の 等 保 普 を 健 及 定 所 を めることにより,コインランドリー が 図 管 り,もって 轄 する 区 域 公 )のコインランドリー 衆 衛 生 の 向 上 に 寄 与 営

More information

スライド 1

スライド 1 公 的 年 金 制 度 の 健 全 性 及 び 信 頼 性 の 確 保 のための 厚 生 年 金 保 険 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 について 厚 生 労 働 省 年 金 局 公 的 年 金 制 度 の 健 全 性 及 び 信 頼 性 の 確 保 のための 厚 生 年 金 保 険 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 25 年 法 律 第 63 号 )の 概 要

More information