乙種第4類(危険物取扱者試験)
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- うきえ なぐも
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1 過 去 に 出 題 された 問 題 乙 種 第 4 類 危 険 物 取 扱 者 試 験 解 答 は 最 後 のページに 記 載 されています ( 注 ) 問 題 中 に 使 用 した 略 語 は 次 のとおりです 法 令 消 防 法 危 険 物 の 規 制 に 関 する 政 令 又 は 危 険 物 の 規 制 に 関 する 規 則 法 消 防 法 政 令 危 険 物 の 規 制 に 関 する 政 令 規 則 危 険 物 の 規 制 に 関 する 規 則 製 造 所 等 製 造 所 貯 蔵 所 又 は 取 扱 所 市 町 村 長 等 市 町 村 長 都 道 府 県 知 事 又 は 総 務 大 臣 免 状 危 険 物 取 扱 者 免 状 所 有 者 等 所 有 者 管 理 者 又 は 占 有 者 危 険 物 に 関 す る 法 令 [ 問 1] 法 別 表 第 1に 掲 げる 第 4 類 の 危 険 物 の 品 名 に 該 当 しない ものは 次 のうちどれか 1 特 殊 引 火 物 2 第 1 石 油 類 3 アルコール 類 4 アルキルアルミニウム 5 第 4 石 油 類 乙 4-1
2 [ 問 2] 法 令 上 予 防 規 程 に 関 する 説 明 として 最 も 適 切 なもの は 次 のうちどれか 1 製 造 所 等 における 危 険 物 保 安 監 督 者 及 び 危 険 物 取 扱 者 の 責 務 を 定 めた 規 程 をいう 2 製 造 所 等 の 点 検 について 定 めた 規 程 をいう 3 製 造 所 等 の 火 災 を 予 防 するため 危 険 物 の 保 安 に 関 し 必 要 な 事 項 を 定 めた 規 程 をいう 4 製 造 所 等 における 危 険 物 保 安 統 括 管 理 者 の 責 務 を 定 めた 規 程 を いう 5 危 険 物 の 危 険 性 をまとめた 規 程 をいう [ 問 3] 屋 外 貯 蔵 タンクに 第 4 類 の 危 険 物 が2,000 る この 危 険 物 は 非 水 溶 性 で 比 重 が1.26 引 火 点 が-30 発 火 点 が90 である 法 令 上 この 屋 外 貯 蔵 タンクには 指 定 数 量 の 何 倍 の 危 険 物 が 貯 蔵 されているか 1 2 倍 2 4 倍 3 10 倍 4 20 倍 5 40 倍 乙 4-2
3 [ 問 4] 法 令 上 次 の 製 造 所 等 のうち 学 校 病 院 等 の 建 築 物 等 から 一 定 の 距 離 を 保 たなければならない 旨 の 規 定 が 設 けられてい るものの 数 として 次 のうち 正 しいものはどれか 製 造 所 屋 外 タンク 貯 蔵 所 屋 内 タンク 貯 蔵 所 地 下 タンク 貯 蔵 所 移 動 タンク 貯 蔵 所 給 油 取 扱 所 第 1 種 販 売 取 扱 所 1 2つ 2 3つ 3 4つ 4 5つ 5 6つ [ 問 5] 第 5 種 の 消 火 設 備 の 基 準 について 次 の 文 の( ) 内 に 当 てはまる 法 令 に 定 められている 数 値 はどれか 第 5 種 の 消 火 設 備 は 製 造 所 にあっては 防 護 対 象 物 の 各 部 分 か ら 一 の 消 火 設 備 に 至 る 歩 行 距 離 が( )m 以 下 となるように 設 け なければならない ただし 第 1 種 から 第 4 種 までの 消 火 設 備 と 併 置 する 場 合 にあ っては この 限 りでない 乙 4-3
4 [ 問 6] 法 令 上 平 家 建 以 外 の 建 築 物 に 設 ける 屋 内 タンク 貯 蔵 所 の 位 置 構 造 及 び 設 備 の 技 術 上 の 基 準 について 次 のうち 誤 って いるものはどれか 1 貯 蔵 し 又 は 取 り 扱 うことのできる 危 険 物 は 引 火 点 が40 度 以 上 の 第 4 類 の 危 険 物 のみに 限 られている 2 タンク 専 用 室 に 窓 を 設 ける 場 合 は 特 定 防 火 設 備 にしなければ ならない 3 屋 内 貯 蔵 タンクの 外 面 には さびどめのための 塗 装 をしなけれ ばならない 4 屋 内 貯 蔵 タンクには 容 量 制 限 が 定 められている 5 タンク 専 用 室 は 壁 柱 床 及 びはりを 耐 火 構 造 とし 上 階 の ない 場 合 にあっては 屋 根 を 不 燃 材 料 で 造 り かつ 天 井 を 設 けて はならない [ 問 7] 法 令 上 あらかじめ 市 町 村 長 等 に 届 け 出 をしなければな らないのはどれか 1 位 置 構 造 又 は 設 備 を 変 更 しないで 製 造 所 等 で 貯 蔵 し 又 は 取 り 扱 う 危 険 物 の 品 名 数 量 を 変 更 する 場 合 2 危 険 物 保 安 監 督 者 を 定 めなければならない 製 造 所 等 において これを 定 める 場 合 3 危 険 物 保 安 監 督 者 を 定 めなければならない 製 造 所 等 において これを 解 任 する 場 合 4 製 造 所 等 の 譲 渡 又 は 引 渡 を 受 ける 場 合 5 製 造 所 等 を 廃 止 する 場 合 乙 4-4
5 [ 問 8] 法 令 上 製 造 所 等 の 所 有 者 等 に 対 し 市 町 村 長 等 から 許 可 の 取 消 しを 命 ぜられる 事 由 について 次 のA~Eのうち 正 しいも のの 組 合 せはどれか A 定 期 点 検 が 義 務 づけられている 製 造 所 等 における 定 期 点 検 の 未 実 施 B 位 置 構 造 及 び 設 備 の 基 準 適 合 命 令 違 反 C 危 険 物 の 貯 蔵 又 は 取 扱 いの 基 準 適 合 命 令 違 反 D 危 険 物 保 安 統 括 管 理 者 を 定 めなければならない 製 造 所 等 に おける 危 険 物 保 安 統 括 管 理 者 の 未 選 任 E 危 険 物 保 安 監 督 者 を 定 めなければならない 製 造 所 等 におけ る 危 険 物 保 安 監 督 者 の 未 選 任 1 AとB 2 AとE 3 BとC 4 CとD 5 DとE [ 問 9] 法 令 に 定 める 定 期 点 検 の 点 検 記 録 に 記 載 しなければならな い 事 項 として 規 則 に 定 められていないものは 次 のうちどれか 1 点 検 をした 製 造 所 等 の 名 称 2 点 検 の 方 法 及 び 結 果 3 点 検 年 月 日 4 点 検 を 行 った 危 険 物 取 扱 者 若 しくは 危 険 物 施 設 保 安 員 又 は 点 検 に 立 ち 会 った 危 険 物 取 扱 者 の 氏 名 5 点 検 を 実 施 した 日 を 市 町 村 長 等 へ 報 告 した 年 月 日 乙 4-5
6 [ 問 10] 法 令 上 移 動 タンク 貯 蔵 所 による 危 険 物 の 貯 蔵 取 扱 い 及 び 移 送 について 次 のうち 誤 っているものはどれか 1 移 動 タンク 貯 蔵 所 には 完 成 検 査 済 証 を 備 え 付 けておかなければ ならない 2 危 険 物 取 扱 者 が 乗 車 しなければならないのは 危 険 等 級 Ⅰの 危 険 物 を 移 送 する 場 合 のみである 3 危 険 物 の 移 送 のため 乗 車 している 危 険 物 取 扱 者 は 免 状 を 携 帯 し ていなければならない 4 移 動 貯 蔵 タンクから 引 火 点 が40 未 満 の 危 険 物 を 他 のタンクに 注 入 するときは 移 動 タンク 貯 蔵 所 の 原 動 機 を 停 止 させなければ ならない 5 移 送 のため 乗 車 している 危 険 物 取 扱 者 は 移 動 タンク 貯 蔵 所 の 走 行 中 に 消 防 吏 員 から 停 止 を 命 じられ 免 状 の 提 示 を 求 められた ら これに 従 わなければならない [ 問 11] 法 令 上 給 油 取 扱 所 において 自 動 車 等 に 給 油 するときの 危 険 物 の 取 扱 い 基 準 について 誤 っているものはどれか 1 固 定 給 油 設 備 を 用 いて 直 接 給 油 しなければならない 2 自 動 車 等 のエンジンはかけたままとし 非 常 時 に 直 ちに 発 進 で きるようにさせておかなければならない 3 自 動 車 の 一 部 又 は 全 部 が 給 油 空 地 からはみ 出 たまま 給 油 して はならない 4 懸 垂 式 の 固 定 給 油 設 備 から4メートル 以 内 の 部 分 に 他 の 自 動 車 等 を 駐 車 させてはならない 5 移 動 貯 蔵 タンクから 専 用 タンクに 危 険 物 を 注 入 しているときは 当 該 専 用 タンクと 接 続 する 固 定 給 油 設 備 を 使 用 して 給 油 してはな らない 乙 4-6
7 [ 問 12] 法 令 上 危 険 物 保 安 監 督 者 に 関 する 記 述 として A~E のうち 正 しいものはいくつあるか A 危 険 物 保 安 監 督 者 は すべての 製 造 所 等 において 定 められ ていなければならない B 危 険 物 保 安 監 督 者 は 危 険 物 施 設 保 安 員 が 定 められている 製 造 所 等 にあっては その 指 示 に 従 って 保 安 の 監 督 をしなけ ればならない C 危 険 物 保 安 監 督 者 は 火 災 等 の 災 害 が 発 生 した 場 合 は 作 業 者 を 指 揮 して 応 急 の 措 置 を 講 じるとともに 直 ちに 消 防 機 関 等 に 連 絡 しなければならない D 危 険 物 取 扱 者 であれば 免 状 の 種 類 に 関 係 なく 危 険 物 保 安 監 督 者 に 選 任 される 資 格 を 有 している E 危 険 物 保 安 監 督 者 を 定 めなければならない 者 は 製 造 所 等 の 所 有 者 等 である 1 1つ 2 2つ 3 3つ 4 4つ 5 5つ [ 問 13] 法 令 上 危 険 物 の 取 扱 作 業 の 保 安 に 関 する 講 習 について 次 のうち 正 しいものはどれか 1 製 造 所 等 において 危 険 物 の 取 扱 作 業 に 従 事 している 危 険 物 取 扱 者 のみ 一 定 期 間 内 ごとに 受 講 することが 義 務 づけられている 2 危 険 物 保 安 監 督 者 に 選 任 されている 者 のみ 受 講 することが 義 務 づけられている 3 法 令 の 規 定 に 違 反 して 罰 金 以 上 の 刑 に 処 せられた 者 のみ 受 講 することが 義 務 づけられている 4 危 険 物 施 設 保 安 員 に 選 任 されている 者 のみ 受 講 することが 義 務 づけられている 5 移 動 タンク 貯 蔵 所 に 乗 車 する 危 険 物 取 扱 者 のみ 受 講 すること が 義 務 づけられている 乙 4-7
8 [ 問 14] 法 令 上 運 搬 容 器 の 外 部 に 表 示 する 注 意 事 項 として 次 のうち 正 しいものはどれか 1 第 2 類 の 危 険 物 にあっては 衝 撃 注 意 2 第 3 類 の 危 険 物 にあっては 火 気 衝 撃 注 意 3 第 4 類 の 危 険 物 にあっては 火 気 厳 禁 4 第 5 類 の 危 険 物 にあっては 取 扱 注 意 5 第 6 類 の 危 険 物 にあっては 火 気 注 意 乙 4-8
9 基 礎 的 な 物 理 学 及 び 基 礎 的 な 化 学 [ 問 15] 次 の 組 合 せのうち 燃 焼 が 起 こらないものはどれか 1 静 電 気 火 花 ヘリウム 酸 素 2 ライターの 炎 水 素 空 気 3 酸 化 熱 天 ぷらの 揚 げかす 酸 素 4 電 気 火 花 一 酸 化 炭 素 空 気 5 衝 撃 火 花 二 硫 化 炭 素 酸 素 [ 問 16] プロパン(C 3H 8)88gに 含 まれる 炭 素 原 子 の 物 質 量 mol として 次 のうち 正 しいものはどれか ただし Cの 原 子 量 を12 Hの 原 子 量 を1とする 1 3mol 2 6mol 3 8mol 4 12mol 5 88mol 乙 4-9
10 [ 問 17] 自 然 発 火 の 機 構 について 次 の 文 中 の( ) 内 のA~C に 当 てはまる 語 句 の 組 合 せとして 正 しいものはどれか 自 然 発 火 が 開 始 される 機 構 について 分 類 すると セルロイドや ニトロセルロースなどのように(A)により 発 熱 するもの 活 性 炭 などの 炭 素 粉 末 類 のように(B)により 発 熱 するもの ゴム 粉 や 石 炭 などのように(C)により 発 熱 するもの 発 酵 により 発 熱 するもの 重 合 反 応 により 発 熱 するものなどがある A B C 1 吸 着 酸 化 分 解 2 分 解 酸 化 吸 着 3 酸 化 吸 着 分 解 4 吸 着 分 解 酸 化 5 分 解 吸 着 酸 化 [ 問 18] 次 の 消 火 剤 に 関 する 説 明 のうち 誤 っているものはどれか 1 泡 消 火 剤 は 微 細 な 気 泡 の 集 合 体 で 燃 焼 面 を 覆 う 窒 息 効 果 と 水 分 による 冷 却 効 果 によって 消 火 する 2 二 酸 化 炭 素 消 火 剤 は 主 として 酸 素 濃 度 を 下 げる 窒 息 効 果 によ って 消 火 する 3 水 は 蒸 発 熱 により 燃 焼 物 の 温 度 を 下 げる 冷 却 効 果 によって 消 火 する さらに 気 化 により 発 生 した 水 蒸 気 による 窒 息 効 果 もある 4 粉 末 消 火 剤 は 燃 焼 の 連 鎖 反 応 を 中 断 させる 負 触 媒 ( 抑 制 ) 効 果 によって 消 火 する 5 ハロゲン 化 物 消 火 剤 は 主 として 燃 焼 物 の 温 度 を 引 火 点 以 下 に 下 げる 冷 却 効 果 によって 消 火 する 乙 4-10
11 [ 問 19] 静 電 気 について 次 のうち 誤 っているものはどれか 1 静 電 気 は 一 般 に 物 体 の 摩 擦 等 によって 発 生 する 2 静 電 気 は ガソリン 等 の 石 油 製 品 を 取 り 扱 う 際 に 発 生 すること が 多 い 3 静 電 気 が 多 量 に 蓄 積 された 物 質 は 火 花 を 発 生 するおそれがある 4 静 電 気 の 蓄 積 を 防 止 するためには できるだけ 湿 度 を 下 げるこ とが 効 果 的 である 5 静 電 気 の 蓄 積 防 止 策 の 一 つとして 接 地 する 方 法 がある [ 問 20] 水 素 (H 2) 炭 素 (C) プロパン(C 3H 8)の 燃 焼 熱 がそ れぞれ286 kj/mol 394 kj/mol 2219 kj/molである 場 合 プロ パンの 生 成 熱 として 正 しいものは 次 のうちどれか なお それぞれが 完 全 燃 焼 する 場 合 の 化 学 反 応 式 は 下 記 のと おりである 2H 2 + O 2 2H 2O C + O 2 CO 2 C 3H 8 + 5O 2 3CO 2+4H 2O kj/mol kj/mol kj/mol kj/mol kj/mol 乙 4-11
12 [ 問 21] 次 の 物 質 の 変 化 等 に 伴 う 熱 量 に 関 する 用 語 の 説 明 のうち 誤 っているものはどれか 1 反 応 熱 とは 化 学 反 応 に 伴 って 放 出 されたり 吸 収 されたりす る 熱 量 をいう 2 中 和 熱 とは 酸 と 塩 基 の 反 応 で1molの 水 が 生 成 するときに 発 生 する 熱 量 をいう 3 溶 解 熱 とは 1molの 物 質 が 固 体 から 液 体 になるときに 吸 収 さ れる 熱 量 をいう 4 生 成 熱 とは 1molの 化 合 物 がその 成 分 元 素 の 単 体 から 生 成 す るときの 熱 量 をいう 5 燃 焼 熱 とは 1molの 物 質 が 完 全 燃 焼 するときに 発 生 する 熱 量 をいう [ 問 22] 地 中 に 埋 設 された 危 険 物 の 金 属 製 配 管 を 電 気 化 学 的 な 腐 食 から 守 るために 配 管 に 異 種 金 属 を 接 続 する 方 法 がある 配 管 が 鋼 製 の 場 合 次 のA~Eに 掲 げる 金 属 のうち 効 果 のあ るものの 組 合 せとして 正 しいものはどれか A 銅 B 鉛 C マグネシウム D 亜 鉛 E スズ 1 AとB 2 AとE 3 BとC 4 CとD 5 DとE 乙 4-12
13 危 険 物 の 性 質 並 びにその 火 災 予 防 及 び 消 火 の 方 法 [ 問 23] 各 類 の 危 険 物 の 特 性 について 次 のうち 正 しいものはど れか 1 第 1 類 の 危 険 物 は 他 の 物 質 を 酸 化 することができる 酸 素 を 含 有 している 2 第 2 類 の 危 険 物 は 酸 化 力 が 極 めて 強 いため 他 の 燃 焼 を 助 ける 3 第 3 類 の 危 険 物 は 酸 素 含 有 物 質 であるため 内 部 ( 自 己 ) 燃 焼 を 起 こしやすい 4 第 5 類 の 危 険 物 は 還 元 性 が 強 いが 不 燃 性 である 5 第 6 類 の 危 険 物 は 燃 焼 速 度 の 極 めて 大 きい 化 合 物 である [ 問 24] 第 4 類 の 危 険 物 の 貯 蔵 取 扱 いの 注 意 事 項 として 次 の うち 誤 っているものはどれか 1 火 花 や 高 熱 を 発 する 場 所 に 接 近 させない 2 かくはんや 流 動 に 伴 う 静 電 気 の 発 生 をできるだけ 抑 制 する 3 発 生 する 蒸 気 は なるべく 屋 外 の 低 所 に 排 出 する 4 容 器 からの 液 体 や 蒸 気 の 漏 れには 十 分 注 意 する 5 引 火 性 のある 危 険 物 を 取 り 扱 う 場 合 には 人 体 に 帯 電 した 静 電 気 を 除 去 する 乙 4-13
14 [ 問 25] 第 1 石 油 類 の 危 険 物 を 貯 蔵 および 取 り 扱 う 場 合 の 火 災 予 防 について 次 のうち 誤 っているものはどれか 1 静 電 気 の 発 生 を 少 なくするために 危 険 物 を 取 り 扱 う 場 合 の 流 動 ろ 過 などは 短 時 間 に 速 度 を 上 げて 行 う 2 液 体 から 発 生 する 蒸 気 は 地 上 をはって 離 れた 低 いところにた まることがあるので 周 囲 の 火 気 に 気 をつける 3 取 扱 作 業 をする 場 合 は 電 気 絶 縁 性 のよい 靴 やナイロンその 他 の 化 学 繊 維 などの 衣 類 は 着 用 しない 4 貯 蔵 および 取 扱 いは 換 気 を 十 分 に 行 う 5 貯 蔵 倉 庫 内 の 電 気 設 備 は すべて 防 爆 構 造 のものを 使 用 する [ 問 26] 泡 消 火 剤 の 中 には 水 溶 性 液 体 用 泡 消 火 剤 と その 他 の 一 般 の 泡 消 火 剤 とがある 次 の 危 険 物 が 火 災 となった 場 合 水 溶 性 液 体 用 泡 消 火 剤 でなければ 効 果 的 に 消 火 できないものはどれか 1 酢 酸 2 ガソリン 3 アニリン 4 二 硫 化 炭 素 5 ベンゼン 乙 4-14
15 [ 問 27] 自 動 車 ガソリンの 性 状 について 次 のうち 誤 っているも のはどれか 1 ガソリンの 組 成 は 炭 素 数 2~21 程 度 の 炭 化 水 素 化 合 物 である 2 蒸 気 を 吸 入 すると 頭 痛 やめまいをおこす 3 第 1 類 の 危 険 物 と 混 触 すると 発 火 するおそれがある 4 流 動 等 で 帯 電 し 爆 発 するおそれがある 5 燃 焼 範 囲 は おおむね1~8vol%である [ 問 28] 灯 油 の 性 状 について 次 のうち 誤 っているものはどれか 1 電 気 の 不 良 導 体 である 2 引 火 点 は トルエンより 高 い 3 水 より 軽 い 4 発 火 点 は 約 100 である 5 水 に 溶 けない 乙 4-15
16 [ 問 29] アセトアルデヒドの 性 状 について 次 のうち 誤 っているも のはどれか 1 酸 化 されると 酢 酸 になる 2 水 やエタノールに 任 意 の 割 合 で 溶 解 する 3 強 い 還 元 性 物 質 である 4 熱 または 光 により 分 解 して メタンと 二 酸 化 炭 素 を 発 生 する 5 常 温 (20 )で 引 火 の 危 険 性 がある [ 問 30] アセトンの 性 状 について 次 のうち 誤 っているものはど れか 1 無 色 無 臭 の 液 体 である 2 水 と 任 意 の 割 合 で 混 ざり 合 う 3 引 火 点 は 常 温 (20 )より 低 い 4 水 よりも 軽 い 5 アルコール エーテルに 溶 ける 乙 4-16
17 危 険 物 取 扱 者 試 験 乙 種 第 4 類 解 答 問 題 番 号 解 答 問 題 番 号 解 答 乙 4-17
乙種第1、2、3、4、5、6類(危険物取扱者試験)
過 去 に 出 題 された 問 題 乙 種 第 1 2 3 5 6 類 危 険 物 取 扱 者 試 験 解 答 は 最 後 のページに 記 載 されています ( 注 ) 問 題 中 に 使 用 した 略 語 は 次 のとおりです 法 令 消 防 法 危 険 物 の 規 制 に 関 する 政 令 又 は 危 険 物 の 規 制 に 関 する 規 則 法 消 防 法 政 令 危 険 物 の 規 制 に
京都市危険物事務処理規程
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消 防 法 施 行 令 別 表 第 1(6) 項 ロに 掲 げる 施 設 の 概 要 ( 細 目 欄 の 印 は275m2 未 満 の 施 設 が 想 定 されるものを 示 す ) 細 目 根 拠 法 令 規 定 規 模 要 件 根 拠 規 定 構 造 要 件 根 拠 規 定 参 考 資 料 10 老 短 期 入 所 施 設 ( ) (ショートステイ) 第 20 条 の3 ( 老 短 期 入 所 施
2014/6/27 長 崎 大 学 電 気 工 作 物 保 安 規 程 長 崎 大 学 電 気 工 作 物 保 安 規 程 平 成 16 年 4 月 1 日 規 程 第 106 号 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 規 程 は, 電 気 事 業 法 ( 昭 和 39 年 法 律 第 170 号 以 下 法 という ) 第 42 条 第 1 項 の 規 定 に 基 づき, 長 崎 大 学 ( 以 下
積 載 せず かつ 燃 料 冷 却 水 及 び 潤 滑 油 の 全 量 を 搭 載 し 自 動 車 製 作 者 が 定 める 工 具 及 び 付 属 品 (スペアタイヤを 含 む )を 全 て 装 備 した 状 態 をいう この 場 合 に おいて 燃 料 の 全 量 を 搭 載 するとは 燃 料
別 添 72 後 退 灯 の 技 術 基 準 1. 適 用 範 囲 等 この 技 術 基 準 は 自 動 車 に 備 える 後 退 灯 に 適 用 する( 保 安 基 準 第 40 条 関 係 ) ただし 法 第 75 条 の2 第 1 項 の 規 定 によりその 型 式 について 指 定 を 受 けた 白 色 の 前 部 霧 灯 が 後 退 灯 として 取 付 けられている 自 動 車 にあっては
入 札 参 加 者 は 入 札 の 執 行 完 了 に 至 るまではいつでも 入 札 を 辞 退 することができ これを 理 由 として 以 降 の 指 名 等 において 不 利 益 な 取 扱 いを 受 けることはない 12 入 札 保 証 金 免 除 13 契 約 保 証 金 免 除 14 入
入 札 公 告 次 のとおり 一 般 競 争 入 札 に 付 します なお 本 業 務 の 契 約 締 結 は 当 該 業 務 に 係 る 平 成 27 年 度 予 算 の 執 行 が 可 能 となってい ることを 条 件 とします 平 成 27 年 2 月 17 日 独 立 行 政 法 人 鉄 道 建 設 運 輸 施 設 整 備 支 援 機 構 契 約 担 当 役 鉄 道 建 設 本 部 九 州
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第 1 編 共 通 業 務 共 通 仕 様 書 平 成 27 年 7 月 第 1 章 一 般 1.1 目 的 業 務 共 通 仕 様 書 ( 以 下 技 研 仕 様 書 という )は 阪 神 高 速 技 研 株 式 会 社 ( 以 下 会 社 という )が 発 注 する 調 査 検 討 資 料 作 成 設 計 補 助 測 量 作 業 その 他 こ れらに 類 する 業 務 に 係 る 業 務 請 負
スライド 1
公 的 年 金 制 度 の 健 全 性 及 び 信 頼 性 の 確 保 のための 厚 生 年 金 保 険 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 について 厚 生 労 働 省 年 金 局 公 的 年 金 制 度 の 健 全 性 及 び 信 頼 性 の 確 保 のための 厚 生 年 金 保 険 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 25 年 法 律 第 63 号 )の 概 要
ていることから それに 先 行 する 形 で 下 請 業 者 についても 対 策 を 講 じることとしまし た 本 県 としましては それまでの 間 に 未 加 入 の 建 設 業 者 に 加 入 していただきますよう 28 年 4 月 から 実 施 することとしました 問 6 公 共 工 事 の
3 月 1 日 ( 火 )HP 公 表 基 本 関 係 社 会 保 険 等 未 加 入 対 策 に 関 する 想 定 問 答 問 1 社 会 保 険 等 とは 何 か 社 会 保 険 ( 健 康 保 険 及 び 厚 生 年 金 保 険 )と 労 働 保 険 ( 雇 用 保 険 )を 指 します 問 2 どのような 場 合 でも 元 請 と 未 加 入 業 者 との 一 次 下 請 契 約 が 禁 止
1 変更の許可等(都市計画法第35条の2)
第 12 章 市 街 化 調 整 区 域 内 の 土 地 における 建 築 等 の 制 限 1 開 発 許 可 を 受 けた 土 地 における 建 築 等 の 制 限 ( 都 市 計 画 法 第 42 条 ) 法 律 ( 開 発 許 可 を 受 けた 土 地 における 建 築 等 の 制 限 ) 第 四 十 二 条 何 人 も 開 発 許 可 を 受 けた 開 発 区 域 内 においては 第 三 十
する ( 評 定 の 時 期 ) 第 条 成 績 評 定 の 時 期 は 第 3 次 評 定 者 にあっては 完 成 検 査 及 び 部 分 引 渡 しに 伴 う 検 査 の 時 とし 第 次 評 定 者 及 び 第 次 評 定 者 にあっては 工 事 の 完 成 の 時 とする ( 成 績 評 定
射 水 市 建 設 工 事 施 行 に 関 する 工 事 成 績 評 定 要 領 平 成 8 年 3 月 7 告 示 第 44 号 ( 目 的 ) 第 条 この 要 領 は 射 水 市 が 所 掌 する 工 事 の 成 績 評 定 ( 以 下 評 定 という )に 必 要 な 事 項 を 定 め 公 正 かつ 的 確 な 評 定 を 行 うことにより もって 請 負 業 者 の 選 定 及 び 指
続 に 基 づく 一 般 競 争 ( 指 名 競 争 ) 参 加 資 格 の 再 認 定 を 受 けていること ) c) 会 社 更 生 法 に 基 づき 更 生 手 続 開 始 の 申 立 てがなされている 者 又 は 民 事 再 生 法 に 基 づき 再 生 手 続 開 始 の 申 立 てがなさ
簡 易 公 募 型 競 争 入 札 方 式 ( 総 合 評 価 落 札 方 式 )に 係 る 手 続 開 始 の 公 示 次 のとおり 指 名 競 争 入 札 参 加 者 の 選 定 の 手 続 を 開 始 します 平 成 28 年 9 月 20 日 分 任 支 出 負 担 行 為 担 当 官 東 北 地 方 整 備 局 秋 田 河 川 国 道 事 務 所 長 渡 邊 政 義 1. 業 務 概 要
航空隊及び教育航空隊の編制に関する訓令
海 上 自 衛 隊 訓 令 第 10 号 自 衛 隊 法 施 行 令 ( 昭 和 29 年 政 令 第 179 号 ) 第 32 条 の 規 定 に 基 づき 航 空 隊 の 編 制 に 関 する 訓 令 ( 昭 和 36 年 海 上 自 衛 隊 訓 令 第 48 号 )の 全 部 を 次 のように 改 正 する 昭 和 40 年 3 月 20 日 防 衛 庁 長 官 小 泉 純 也 航 空 隊 及
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国 立 大 学 法 人 新 潟 大 学 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 18 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 本 学 が 定 める 役 員 に 支 給 する 期 末 特 別 手 当 (ボーナス)において, 役 員 の 本 給
Taro-iryouhoken
医 療 保 険 制 度 2014 社 会 保 障 法 1 国 民 皆 保 険 国 民 皆 保 険 医 療 保 険 全 体 図 国 民 共 済 制 度 健 康 民 間 労 働 者 公 務 員 等 保 家 族 険 自 営 業 者 無 職 他 国 民 健 康 保 険 1961( 昭 36) 年 4 月 ~ 2 健 康 保 険 制 度 の 被 保 険 者 と 被 扶 養 者 (1) 強 制 被 保 険 者
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外 国 人 建 設 就 労 者 受 入 事 業 に 関 する 下 請 指 導 ガイドライン 第 1 趣 旨 復 興 事 業 の 更 なる 加 速 を 図 りつつ 2020 年 オリンピック パラリンピック 東 京 大 会 の 関 連 施 設 整 備 等 による 一 時 的 な 建 設 需 要 の 増 大 に 対 応 するため 2020 年 度 までの 緊 急 かつ 時 限 的 な 措 置 として 国
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薬 食 機 発 0904 第 1 号 平 成 21 年 9 月 4 日 都 道 府 県 各 政 令 市 衛 生 主 管 部 ( 局 ) 長 殿 特 別 区 厚 生 労 働 省 医 薬 食 品 局 審 査 管 理 課 医 療 機 器 審 査 管 理 室 長 薬 事 法 の 一 部 を 改 正 する 法 律 等 の 施 行 に 伴 う 医 療 機 器 の 販 売 業 及 び 賃 貸 業 の 取 扱 いについて
平成15・16年度の建設工事入札参加資格の認定について
測 量 建 設 コンサルタント 等 業 務 入 札 参 加 資 格 審 査 要 領 ( 目 的 ) 第 1 測 量 建 設 コンサルタント 等 業 務 発 注 事 務 処 理 要 綱 第 3 条 に 規 定 する 資 格 審 査 ( 以 下 資 格 審 査 という ) 及 び 業 務 分 野 別 格 付 については,この 要 領 の 定 めるところによる ( 総 合 数 値 ) 第 2 資 格 審
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 Ⅱ 国 地 方 公 共 団 体 公 共 公 益 法 人 等 の 消 費 税 Q&A ( 問 1) 免 税 期 間 における 起 債 の 償 還 元 金 に 充 てるための 補 助 金 等 の 使 途 の 特 定 Q 地 方 公 共 団 体 の 特 別 会 計 が 消 費 税 の 納 税 義 務 が 免 除 される 課 税 期 間
