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1 ( 再 )キリスト 教 概 説 // 大 宮 有 博 / 春 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 この 授 業 では キリスト 教 を 学 ぶことを 通 して 人 間 とは 何 か 人 間 がそこに 生 きている 世 界 とはどの ようなものなのか ということを 考 えていただきたい キリスト 教 がそれに 拠 っている 聖 書 は 独 自 の 世 界 観 人 間 観 を 表 しており それに 対 して 各 自 は( 肯 定 否 定 にかかわらず) 様 々な 意 見 をもつで あろうが そのように 知 り 考 え 判 断 するというプロセス 自 体 を 自 分 自 身 が 現 実 生 活 の 中 で 向 き 合 う 様 々な 出 来 事 に 対 する 姿 勢 を 見 つめ 直 す 機 会 にしていただきたい 聖 書 はそのように 取 り 組 む だけの 価 値 があるからであり それを 理 解 するための 方 法 や 材 料 を 提 供 するのがこの 授 業 の 目 的 である キリスト 教 を 単 なる 知 識 として 理 解 するのではなく 聖 書 の 学 びを 通 して 自 らが 生 きる ことにつ いて 考 え 模 索 する 力 と 姿 勢 を 養 う 1 回 目 の 授 業 には 必 ず 出 席 すること 特 になし 聖 書 ( 新 共 同 訳 ) 日 本 聖 書 協 会 平 常 点 試 験 1 回 宗 教 とは 何 か 2 回 キリスト 教 を 学 ぶこと 3 回 聖 書 について 4 回 原 初 の 物 語 5 回 イスラエルの 歴 史 (カナン 定 着 まで) 6 回 イスラエルの 歴 史 ( 王 国 の 成 立 と 滅 亡 ) 7 回 イスラエルの 歴 史 (ヘレニズム 時 代 ) 8 回 イエスの 出 現 9 回 新 しい 家 族 10 回 5000 人 の 給 食 11 回 見 失 われた 羊 12 回 イエスと 女 性 たち 13 回 十 字 架 への 道 14 回 残 された 弟 子 たち 15 回 まとめ 及 び 試 験 1

2 ( 再 )キリスト 教 概 説 // 髙 見 伊 三 男 / 秋 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 キリスト 教 概 説 として まず 聖 書 における 頂 点 である 新 約 聖 書 について 学 んでいきます 聖 書 は 世 界 における 永 遠 にわたるベストセラーです また 西 洋 文 化 の 基 礎 であるだけでなく 近 年 はアジア アフリカなどにも 急 増 して 読 まれています その 聖 書 は 旧 約 聖 書 と 新 約 聖 書 から 構 成 されています 新 約 聖 書 は 世 界 の 最 大 宗 教 であるキリスト 教 の 正 典 ( 新 約 聖 書 と 旧 約 聖 書 ) 中 の 正 典 で す その 中 の 中 心 人 物 として イエス と パウロ がよく 挙 げられます イエスは 神 の( 最 愛 の) 子 救 い 主 ( 王 )と 呼 ばれています またパウロは 初 代 教 会 におけるイエスの 最 大 の 弟 子 さらには 使 徒 と 言 われています そうしたイエスとパウロについて 新 約 聖 書 における 注 目 すべきトピックを 通 して 学 んでいきます 彼 らを 学 びつつ 私 達 は 各 自 それぞれの 人 生 の 土 台 ( 岩 なる 土 台 )についての 重 要 なメッセージを 与 えられるでしょう 講 義 の 15 回 のそれぞれのテーマとしては 下 記 のとおりで す 新 約 聖 書 特 にその 中 の 代 表 であるイエスとパウロなどを 通 して 各 自 の 人 生 の 岩 なる 土 台 につ いて 言 い 換 えれば 人 生 のまことの 確 かさ 模 範 的 友 永 遠 なる 愛 について 持 続 的 な 関 心 が 与 え られることを 目 標 とします その 結 果 大 学 のチャペルや 各 地 の 教 会 の 礼 拝 にも 自 由 に 出 席 できるようになって 下 さい 聖 書 ( 新 約 聖 書 + 旧 約 聖 典 )は 本 講 の 教 科 書 ですので 毎 回 必 ず 持 参 して 下 さい 聖 書 その 中 心 の 新 約 聖 書 は 今 からおよそ 2000 年 以 上 も 昔 に 記 され 伝 えられてきた 歴 史 的 世 界 的 に 代 表 的 な 古 典 です 古 典 であるがゆえに 昔 の 時 代 背 景 において 生 まれたものなので 現 代 の 私 達 には 理 解 しがたいことも 多 々あります その 一 助 として DVD を 使 いますので 楽 しみにし てください また 質 問 などありましたら 各 授 業 の 終 わりなどに 遠 慮 なく 聞 いてみて 下 さい 聖 書 の 中 の 新 約 聖 書 に 多 少 なりとも 読 んで 親 しむようにしておいて 下 さい 特 に イエスに ついての 4 つの 福 音 書 やパウロについての 使 徒 言 行 録 やその 後 続 のパウロの 13 の 手 紙 などを 読 んでおくと 講 義 もより 理 解 しやすくなるかと 思 います 聖 書 - 新 共 同 訳 -( 本 学 のキリスト 教 講 義 で 共 通 のもの) 日 本 聖 書 教 会 上 記 の 聖 書 は 本 学 におけるすべてのキリスト 教 講 義 において 共 通 のものです 各 自 が 毎 回 必 ず 持 参 して 下 さい 参 考 書 聖 書 における 愛 -イエスの 愛 とパウロの 愛 高 見 伊 三 男 春 風 社 2011 年 上 記 の 参 考 書 は 講 義 の 内 容 と da 伊 部 分 重 なりますが 特 に 新 約 聖 書 における イエスの 愛 とパウロ の 愛 に 商 店 を 当 てています 2

3 平 常 点 (30%)+ 試 験 [ 下 記 ](60%)+チャペル[2 回 ](10%)= 計 100 点 1 回 聖 書 および 新 薬 聖 書 の 概 要 2 回 KING OF KINGS (DVD: 前 編 )の 鑑 賞 3 回 KING OF KINGS (DVD: 後 編 )の 鑑 賞 4 回 イエスの 降 誕 5 回 イエスの 教 え 6 回 イエスの 最 初 の 弟 子 たち および 弟 子 の 心 がまえ 7 回 イエスのいやし および 奇 跡 8 回 イエスの 十 字 架 9 回 イエスの 復 活 10 回 イエスの 昇 天 11 回 パウロ-ローマ 帝 国 に 挑 んだ 男 -(DVD: 前 編 )の 鑑 賞 12 回 パウロ-ローマ 帝 国 に 挑 んだ 男 -(DVD: 後 編 )の 鑑 賞 13 回 パウロの 回 心 14 回 パウロの 信 仰 愛 希 望 15 回 まとめおよび 試 験 (レポート 形 式 ) ( 再 )キリスト 教 学 // 石 田 聖 実 / 秋 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 この 講 義 では イエスの 死 後 弟 子 たちの 活 動 によって 成 立 していったキリスト 教 がどのように 歴 史 を 歩 んできたかを 学 ぶ キリスト 教 会 は 初 期 の 迫 害 期 を 経 てローマ 帝 国 と 結 びつき 古 代 末 期 から 中 世 の ヨーロッパにおいて 支 配 的 存 在 になっていった そこからルネサンスや 宗 教 改 革 が 生 まれ 近 代 国 家 の 成 立 に 至 り 現 代 世 界 の 枠 組 みを 構 成 する 大 きな 要 素 の 一 つであり 続 けている すなわちキリスト 教 の 歴 史 を 学 ぶことは 我 々が 生 きている 現 代 の 社 会 を 理 解 することにつながるといえる この 授 業 では そのために 歴 史 の 中 で 社 会 がどのように 変 わってきたのか そこにキリスト 教 がどのように 影 響 してき たのかを 考 察 し それをこれからの 社 会 を 考 えていく 上 でのステップボードにできればと 考 えている キリスト 教 会 が 誕 生 してから 世 界 に 広 がっていく 過 程 と 歴 史 の 流 れの 中 でどのような 役 割 を 果 たして きたのかを 理 解 し その 意 味 を 現 代 の 我 々がどのように 捉 え 活 かしていけるかを 考 察 する 1 回 目 の 授 業 には 必 ず 出 席 すること 特 になし 聖 書 ( 新 共 同 訳 ) 日 本 聖 書 協 会 3

4 平 常 点 試 験 1 回 原 始 キリスト 教 会 2 回 パウロ 3 回 キリスト 教 会 の 広 がりと 迫 害 4 回 ローマ 帝 国 とキリスト 教 5 回 古 代 地 中 海 世 界 の 終 焉 6 回 中 世 という 世 界 7 回 十 字 軍 8 回 ルネサンスと 宗 教 改 革 9 回 国 家 と 宗 教 10 回 宗 教 改 革 と 民 衆 文 化 11 回 近 代 科 学 の 誕 生 12 回 革 命 と 啓 蒙 13 回 戦 争 の 世 紀 14 回 現 代 のキリスト 教 15 回 まとめ 及 び 試 験 ( 再 )キリスト 教 学 // 髙 見 伊 三 男 / 春 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 キリスト 教 学 として 聖 書 における 基 礎 である 旧 約 聖 書 について 学 んでいきます 聖 書 は 世 界 における 永 遠 にわたるベストセラーです また 西 洋 文 化 の 中 核 であるだけではなく 近 年 はアジ ア アフリカなどでも 急 増 して 読 まれています その 聖 書 は 旧 約 聖 書 と 新 約 聖 書 から 構 成 されています 旧 約 聖 書 は キリスト 教 ( 正 典 )やユダヤ 教 ( 正 典 )やイスラム 教 ( 啓 典 )といった 世 界 の 代 表 的 な 一 神 教 において それぞれに 重 視 されています 旧 約 聖 書 は 特 にキリスト 教 においては 新 約 聖 書 ( 正 典 )に 対 して 予 言 と 成 就 待 望 と 目 標 といった 関 係 にあります さまざまな 関 係 におい て 多 様 な 人 生 が 描 写 されていますが 全 体 的 に 破 れ 多 い 身 近 な 人 間 性 が 印 象 的 です この 講 義 では そうした 旧 約 聖 書 から 人 間 性 豊 かな 信 仰 者 たちとその 希 望 について 見 ていきます そうして 私 達 が 旧 約 聖 書 から 新 約 聖 書 へと 導 かれていかれることを 願 うものです そうした 旧 約 聖 書 のすそ 野 から 新 約 聖 書 の 頂 へと 講 義 の 15 回 のそれぞれのテーマとしては 下 記 のとおりです 上 記 の 講 義 概 要 のごとく 旧 約 聖 書 における 破 れ 多 い 身 近 な 人 間 性 豊 かな 信 仰 者 たちを 通 し て 彼 らに 私 達 が 多 少 なりとも 共 感 することができるのではないか さらに 彼 らの 成 就 目 標 として の 新 約 聖 書 へと 導 かれることを 願 います ともかく 旧 約 聖 書 の 面 白 さをいくらかでも 覚 える ようになりますよう 4

5 聖 書 ( 旧 約 聖 書 + 新 約 聖 書 )は 本 講 の 教 科 書 ですので 毎 回 必 ず 持 参 して 下 さい 聖 書 やその 基 礎 の 旧 約 聖 書 は 今 からおよそ 2000 年 以 上 も 昔 に 記 され 伝 えられてきた 歴 史 的 世 界 的 に 代 表 的 な 古 典 です 古 典 であるがゆえに 昔 の 時 代 背 景 において 生 まれたものな ので 現 代 の 私 たちには 理 解 しがたいことも 多 々あります その 一 助 として DVD を 使 いますので 楽 しみにして 下 さい また 質 問 などがありましたら 各 授 業 の 終 わりなどに 遠 慮 なく 聞 いてみて 下 さい 聖 書 の 中 の 旧 約 聖 書 に 多 少 なりとも 読 んで 親 しむようにしておいて 下 さい しかし 旧 約 聖 書 は 39 巻 もあって 分 厚 いものなので - 最 初 から 最 後 まで 一 気 に 読 むと 案 外 面 白 いものですが- その 中 から 特 に 講 義 で 取 り 上 げる 創 世 記 出 エジプト 記 サムエル 記 上 下 イザヤ 書 ヨナ 書 詩 編 ヨブ 記 などにはできるだけ 目 を 通 しておくと より 親 しみが 持 てます 聖 書 - 新 共 同 訳 -( 本 学 のキリスト 教 講 義 で 共 通 ) 日 本 聖 書 協 会 上 記 の 聖 書 は 本 学 におけるすべてのキリスト 教 の 講 義 において 共 通 のものです 各 自 が 毎 回 必 ず 持 参 して 下 さい 参 考 書 聖 書 の 世 界 - 総 解 説 - 木 田 土 岐 他 自 由 国 民 社 旧 約 聖 書 や 新 約 聖 書 すなわち 聖 書 を 考 古 学 や 芸 術 ( 美 術 音 楽 ) 諸 宗 教 関 係 史 や 論 争 史 そして 各 書 のダイジェストなどを 通 して 多 角 的 または 総 括 的 に 解 説 しています 平 常 点 (30%)+ 試 験 [ 下 記 ](60%)+チャペル[2 回 ](10%)= 計 100 点 1 回 聖 書 および 旧 約 聖 書 の 概 要 2 回 天 地 創 造 (DVD: 前 編 )の 鑑 賞 3 回 天 地 創 造 (DVD: 後 編 )の 鑑 賞 4 回 天 地 の 創 造 5 回 アダムとエバ- 最 初 の 人 間 - 6 回 アブラハム- 信 仰 の 父 ー 7 回 十 戒 (DVD: 前 編 )の 鑑 賞 8 回 十 戒 (DVD: 後 編 )の 鑑 賞 9 回 モーセ- 旧 約 の 律 法 の 仲 介 - 10 回 ダビデ- 旧 約 最 大 の 王 - 11 回 イザヤ- 旧 約 最 大 の 預 言 者 - 12 回 ヨナ 書 13 回 詩 編 14 回 ヨブ 記 15 回 まとめおよび 試 験 (レポート 形 式 ) 5

6 ( 再 ) 情 報 処 理 入 門 // 程 (インストラクター4)/ 春 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 現 代 社 会 ではインターネットに 多 種 多 様 な 情 報 が 流 通 している どのような 分 野 においても 情 報 を 最 大 限 に 活 用 することにより 状 況 判 断 や 問 題 解 決 などが 行 われている このような 高 度 情 報 化 社 会 に 適 応 するための 大 学 生 の 教 養 としては 情 報 処 理 に 関 する 知 識 と 技 能 を 習 得 することは 必 須 である この 講 義 は 主 にパソコンを 用 いた 情 報 処 理 を 行 う 際 に 必 要 とされる 基 礎 知 識 と 基 本 技 法 を 習 得 する ことを 目 的 とする とりわけ 社 会 に 通 用 する 情 報 処 理 関 連 の 資 格 試 験 レベルまでの 知 識 と 技 能 を 習 得 す ることを 目 指 すのである 具 体 的 にいうと 講 義 内 容 はパソコンの 仕 組 み 基 本 操 作 をはじめ ワープロ ソフトによる 文 書 処 理 表 計 算 ソフトによるデータ 処 理 インターネットによる 情 報 収 集 と 情 報 発 信 情 報 倫 理 などから 構 成 されている 講 義 では 紹 介 した 知 識 技 法 をより 深 く 理 解 するために 実 習 という 講 義 形 式 を 導 入 する つまり パソコンを 用 いた 例 題 実 習 という 形 式 で 講 義 を 進 むのである また 本 学 では すでに 本 学 専 用 システム CCS により 課 題 提 出 教 材 ダウンロード 自 学 自 習 小 テ スト 等 々が 日 常 的 に 行 われているため ネットワークの 利 用 に 関 する 内 容 は 講 義 の 必 修 内 容 と 位 置 づけ る 特 に 講 義 では 毎 回 CCS を 利 用 することにより CCS に 慣 れさせ 今 後 の 大 学 生 活 に 困 らないよ うにする 次 のことを 修 得 する パソコンおよび 周 辺 装 置 に 関 する 基 礎 知 識 と 基 本 操 作 MS-Word および MS-Excel の 活 用 法 インターネットの 利 用 法 本 学 専 用 ソフト CCS などの 利 用 法 全 学 必 修 の 科 目 のため クラス 指 定 された 時 限 教 室 で 履 修 すること なお 同 一 時 間 帯 に 複 数 のク ラスがインストラクタにより 開 講 されるので 自 分 のクラスを 間 違 えないようにすること 毎 回 ノートパソコン 一 式 ( 本 体 AC アダプタ マウス LAN ケーブル)を 持 参 すること 指 定 され たクラスで 毎 回 出 席 を 採 るので 遅 刻 をしないように 遅 刻 欠 席 が 続 くと CCS で 警 告 を 出 す 講 義 の 際 に 指 示 30 時 間 アカデミック 情 報 基 礎 Word&Excel2010 杉 本 くみ 子 吉 田 栄 子 実 教 出 版 2011 年 10 月 成 績 標 記 : 合 格 (P) 不 合 格 (D) 失 格 評 価 項 目 : 平 常 点 受 講 態 度 小 テスト 提 出 課 題 など 1 回 ガイダンス/ 周 辺 機 器 の 利 用 法 /Windows 基 礎 6

7 2 回 Word 基 礎 : MS-Word(ワープロソフト)の 仕 組 みと 機 能 / 文 字 入 力 の 方 法 /キーボードの 練 習 3 回 Word 基 礎 : 文 書 の 入 力 と 基 本 編 集 4 回 Word 基 礎 : 表 の 作 成 と 編 集 5 回 Word 基 礎 : オブジェクトの 作 成 と 編 集 6 回 Word 基 礎 : 様 々なビジネス 文 書 の 作 成 法 7 回 Word 基 礎 : MS-Word による 文 書 作 成 の 総 括 ( 実 践 課 題 あり) 8 回 メールの 利 用 法 /インターネット 実 習 / 情 報 倫 理 9 回 Excel 基 礎 : MS-Excel( 表 計 算 ソフト)の 仕 組 み/データ 入 力 10 回 Excel 基 礎 : 簡 単 な 計 算 ( 数 式 入 力 セル 参 照 など) 11 回 Excel 基 礎 : 様 々な 関 数 の 活 用 法 12 回 Excel 基 礎 : セル 編 集 と 作 表 13 回 Excel 基 礎 : グラフの 作 成 と 編 集 14 回 Excel 基 礎 : Word 文 書 へのグラフ 表 の 貼 り 付 け/ 複 数 シートの 活 用 法 /その 他 15 回 Excel 基 礎 : Excel によるデータ 処 理 の 総 括 ( 実 践 課 題 あり) ( 再 ) 情 報 処 理 入 門 // 程 (インストラクター5)/ 春 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 現 代 社 会 ではインターネットに 多 種 多 様 な 情 報 が 流 通 している どのような 分 野 においても 情 報 を 最 大 限 に 活 用 することにより 状 況 判 断 や 問 題 解 決 などが 行 われている このような 高 度 情 報 化 社 会 に 適 応 するための 大 学 生 の 教 養 としては 情 報 処 理 に 関 する 知 識 と 技 能 を 習 得 することは 必 須 である この 講 義 は 主 にパソコンを 用 いた 情 報 処 理 を 行 う 際 に 必 要 とされる 基 礎 知 識 と 基 本 技 法 を 習 得 する ことを 目 的 とする とりわけ 社 会 に 通 用 する 情 報 処 理 関 連 の 資 格 試 験 レベルまでの 知 識 と 技 能 を 習 得 す ることを 目 指 すのである 具 体 的 にいうと 講 義 内 容 はパソコンの 仕 組 み 基 本 操 作 をはじめ ワープロ ソフトによる 文 書 処 理 表 計 算 ソフトによるデータ 処 理 インターネットによる 情 報 収 集 と 情 報 発 信 情 報 倫 理 などから 構 成 されている 講 義 では 紹 介 した 知 識 技 法 をより 深 く 理 解 するために 実 習 という 講 義 形 式 を 導 入 する つまり パソコンを 用 いた 例 題 実 習 という 形 式 で 講 義 を 進 むのである また 本 学 では すでに 本 学 専 用 システム CCS により 課 題 提 出 教 材 ダウンロード 自 学 自 習 小 テ スト 等 々が 日 常 的 に 行 われているため ネットワークの 利 用 に 関 する 内 容 は 講 義 の 必 修 内 容 と 位 置 づけ る 特 に 講 義 では 毎 回 CCS を 利 用 することにより CCS に 慣 れさせ 今 後 の 大 学 生 活 に 困 らないよ うにする 次 のことを 修 得 する パソコンおよび 周 辺 装 置 に 関 する 基 礎 知 識 と 基 本 操 作 MS-Word および MS-Excel の 活 用 法 インターネットの 利 用 法 本 学 専 用 ソフト CCS などの 利 用 法 全 学 必 修 の 科 目 のため クラス 指 定 された 時 限 教 室 で 履 修 すること なお 同 一 時 間 帯 に 複 数 のク ラスがインストラクタにより 開 講 されるので 自 分 のクラスを 間 違 えないようにすること 7

8 毎 回 ノートパソコン 一 式 ( 本 体 AC アダプタ マウス LAN ケーブル)を 持 参 すること 指 定 され たクラスで 毎 回 出 席 を 採 るので 遅 刻 をしないように 遅 刻 欠 席 が 続 くと CCS で 警 告 を 出 す 講 義 の 際 に 指 示 30 時 間 アカデミック 情 報 基 礎 Word&Excel2010 杉 本 くみ 子 吉 田 栄 子 実 教 出 版 2011 年 10 月 成 績 標 記 : 合 格 (P) 不 合 格 (D) 失 格 評 価 項 目 : 平 常 点 受 講 態 度 小 テスト 提 出 課 題 など 1 回 ガイダンス/ 周 辺 機 器 の 利 用 法 /Windows 基 礎 2 回 Word 基 礎 : MS-Word(ワープロソフト)の 仕 組 みと 機 能 / 文 字 入 力 の 方 法 /キーボードの 練 習 3 回 Word 基 礎 : 文 書 の 入 力 と 基 本 編 集 4 回 Word 基 礎 : 表 の 作 成 と 編 集 5 回 Word 基 礎 : オブジェクトの 作 成 と 編 集 6 回 Word 基 礎 : 様 々なビジネス 文 書 の 作 成 法 7 回 Word 基 礎 : MS-Word による 文 書 作 成 の 総 括 ( 実 践 課 題 あり) 8 回 メールの 利 用 法 /インターネット 実 習 / 情 報 倫 理 9 回 Excel 基 礎 : MS-Excel( 表 計 算 ソフト)の 仕 組 み/データ 入 力 10 回 Excel 基 礎 : 簡 単 な 計 算 ( 数 式 入 力 セル 参 照 など) 11 回 Excel 基 礎 : 様 々な 関 数 の 活 用 法 12 回 Excel 基 礎 : セル 編 集 と 作 表 13 回 Excel 基 礎 : グラフの 作 成 と 編 集 14 回 Excel 基 礎 : Word 文 書 へのグラフ 表 の 貼 り 付 け/ 複 数 シートの 活 用 法 /その 他 15 回 Excel 基 礎 : Excel によるデータ 処 理 の 総 括 ( 実 践 課 題 あり) ( 再 ) 情 報 処 理 入 門 // 程 (インストラクター1)1/ 秋 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 現 代 社 会 ではインターネットに 多 種 多 様 な 情 報 が 流 通 している どのような 分 野 においても 情 報 を 最 大 限 に 活 用 することにより 状 況 判 断 や 問 題 解 決 などが 行 われている このような 高 度 情 報 化 社 会 に 適 応 するための 大 学 生 の 教 養 としては 情 報 処 理 に 関 する 知 識 と 技 能 を 習 得 することは 必 須 である この 講 義 は 主 にパソコンを 用 いた 情 報 処 理 を 行 う 際 に 必 要 とされる 基 礎 知 識 と 基 本 技 法 を 習 得 する ことを 目 的 とする とりわけ 社 会 に 通 用 する 情 報 処 理 関 連 の 資 格 試 験 レベルまでの 知 識 と 技 能 を 習 得 す ることを 目 指 すのである 具 体 的 にいうと 講 義 内 容 はパソコンの 仕 組 み 基 本 操 作 をはじめ ワープロ ソフトによる 文 書 処 理 表 計 算 ソフトによるデータ 処 理 インターネットによる 情 報 収 集 と 情 報 発 信 情 報 倫 理 などから 構 成 されている 講 義 では 紹 介 した 知 識 技 法 をより 深 く 理 解 するために 実 習 8

9 という 講 義 形 式 を 導 入 する つまり パソコンを 用 いた 例 題 実 習 という 形 式 で 講 義 を 進 むのである また 本 学 では すでに 本 学 専 用 システム CCS により 課 題 提 出 教 材 ダウンロード 自 学 自 習 小 テ スト 等 々が 日 常 的 に 行 われているため ネットワークの 利 用 に 関 する 内 容 は 講 義 の 必 修 内 容 と 位 置 づけ る 特 に 講 義 では 毎 回 CCS を 利 用 することにより CCS に 慣 れさせ 今 後 の 大 学 生 活 に 困 らないよ うにする 次 のことを 修 得 する パソコンおよび 周 辺 装 置 に 関 する 基 礎 知 識 と 基 本 操 作 MS-Word および MS-Excel の 活 用 法 インターネットの 利 用 法 本 学 専 用 ソフト CCS などの 利 用 法 全 学 必 修 の 科 目 のため クラス 指 定 された 時 限 教 室 で 履 修 すること なお 同 一 時 間 帯 に 複 数 のク ラスがインストラクタにより 開 講 されるので 自 分 のクラスを 間 違 えないようにすること 毎 回 ノートパソコン 一 式 ( 本 体 AC アダプタ マウス LAN ケーブル)を 持 参 すること 指 定 され たクラスで 毎 回 出 席 を 採 るので 遅 刻 をしないように 遅 刻 欠 席 が 続 くと CCS で 警 告 を 出 す 講 義 の 際 に 指 示 30 時 間 アカデミック 情 報 基 礎 Word&Excel2010 杉 本 くみ 子 吉 田 栄 子 実 教 出 版 2011 年 10 月 成 績 標 記 : 合 格 (P) 不 合 格 (D) 失 格 評 価 項 目 : 平 常 点 受 講 態 度 小 テスト 提 出 課 題 など 1 回 ガイダンス/ 周 辺 機 器 の 利 用 法 /Windows 基 礎 2 回 Word 基 礎 : MS-Word(ワープロソフト)の 仕 組 みと 機 能 / 文 字 入 力 の 方 法 /キーボードの 練 習 3 回 Word 基 礎 : 文 書 の 入 力 と 基 本 編 集 4 回 Word 基 礎 : 表 の 作 成 と 編 集 5 回 Word 基 礎 : オブジェクトの 作 成 と 編 集 6 回 Word 基 礎 : 様 々なビジネス 文 書 の 作 成 法 7 回 Word 基 礎 : MS-Word による 文 書 作 成 の 総 括 ( 実 践 課 題 あり) 8 回 メールの 利 用 法 /インターネット 実 習 / 情 報 倫 理 9 回 Excel 基 礎 : MS-Excel( 表 計 算 ソフト)の 仕 組 み/データ 入 力 10 回 Excel 基 礎 : 簡 単 な 計 算 ( 数 式 入 力 セル 参 照 など) 11 回 Excel 基 礎 : 様 々な 関 数 の 活 用 法 12 回 Excel 基 礎 : セル 編 集 と 作 表 13 回 Excel 基 礎 : グラフの 作 成 と 編 集 9

10 14 回 Excel 基 礎 : Word 文 書 へのグラフ 表 の 貼 り 付 け/ 複 数 シートの 活 用 法 /その 他 15 回 Excel 基 礎 : Excel によるデータ 処 理 の 総 括 ( 実 践 課 題 あり) ( 再 ) 情 報 処 理 入 門 // 程 (インストラクター7)/ 春 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 現 代 社 会 ではインターネットに 多 種 多 様 な 情 報 が 流 通 している どのような 分 野 においても 情 報 を 最 大 限 に 活 用 することにより 状 況 判 断 や 問 題 解 決 などが 行 われている このような 高 度 情 報 化 社 会 に 適 応 するための 大 学 生 の 教 養 としては 情 報 処 理 に 関 する 知 識 と 技 能 を 習 得 することは 必 須 である この 講 義 は 主 にパソコンを 用 いた 情 報 処 理 を 行 う 際 に 必 要 とされる 基 礎 知 識 と 基 本 技 法 を 習 得 する ことを 目 的 とする とりわけ 社 会 に 通 用 する 情 報 処 理 関 連 の 資 格 試 験 レベルまでの 知 識 と 技 能 を 習 得 す ることを 目 指 すのである 具 体 的 にいうと 講 義 内 容 はパソコンの 仕 組 み 基 本 操 作 をはじめ ワープロ ソフトによる 文 書 処 理 表 計 算 ソフトによるデータ 処 理 インターネットによる 情 報 収 集 と 情 報 発 信 情 報 倫 理 などから 構 成 されている 講 義 では 紹 介 した 知 識 技 法 をより 深 く 理 解 するために 実 習 という 講 義 形 式 を 導 入 する つまり パソコンを 用 いた 例 題 実 習 という 形 式 で 講 義 を 進 むのである また 本 学 では すでに 本 学 専 用 システム CCS により 課 題 提 出 教 材 ダウンロード 自 学 自 習 小 テ スト 等 々が 日 常 的 に 行 われているため ネットワークの 利 用 に 関 する 内 容 は 講 義 の 必 修 内 容 と 位 置 づけ る 特 に 講 義 では 毎 回 CCS を 利 用 することにより CCS に 慣 れさせ 今 後 の 大 学 生 活 に 困 らないよ うにする 次 のことを 修 得 する パソコンおよび 周 辺 装 置 に 関 する 基 礎 知 識 と 基 本 操 作 MS-Word および MS-Excel の 活 用 法 インターネットの 利 用 法 本 学 専 用 ソフト CCS などの 利 用 法 全 学 必 修 の 科 目 のため クラス 指 定 された 時 限 教 室 で 履 修 すること なお 同 一 時 間 帯 に 複 数 のク ラスがインストラクタにより 開 講 されるので 自 分 のクラスを 間 違 えないようにすること 毎 回 ノートパソコン 一 式 ( 本 体 AC アダプタ マウス LAN ケーブル)を 持 参 すること 指 定 され たクラスで 毎 回 出 席 を 採 るので 遅 刻 をしないように 遅 刻 欠 席 が 続 くと CCS で 警 告 を 出 す 講 義 の 際 に 指 示 30 時 間 アカデミック 情 報 基 礎 Word&Excel2010 杉 本 くみ 子 吉 田 栄 子 実 教 出 版 2011 年 10 月 成 績 標 記 : 合 格 (P) 不 合 格 (D) 失 格 評 価 項 目 : 平 常 点 受 講 態 度 小 テスト 提 出 課 題 など 10

11 1 回 ガイダンス/ 周 辺 機 器 の 利 用 法 /Windows 基 礎 2 回 Word 基 礎 : MS-Word(ワープロソフト)の 仕 組 みと 機 能 / 文 字 入 力 の 方 法 /キーボードの 練 習 3 回 Word 基 礎 : 文 書 の 入 力 と 基 本 編 集 4 回 Word 基 礎 : 表 の 作 成 と 編 集 5 回 Word 基 礎 : オブジェクトの 作 成 と 編 集 6 回 Word 基 礎 : 様 々なビジネス 文 書 の 作 成 法 7 回 Word 基 礎 : MS-Word による 文 書 作 成 の 総 括 ( 実 践 課 題 あり) 8 回 メールの 利 用 法 /インターネット 実 習 / 情 報 倫 理 9 回 Excel 基 礎 : MS-Excel( 表 計 算 ソフト)の 仕 組 み/データ 入 力 10 回 Excel 基 礎 : 簡 単 な 計 算 ( 数 式 入 力 セル 参 照 など) 11 回 Excel 基 礎 : 様 々な 関 数 の 活 用 法 12 回 Excel 基 礎 : セル 編 集 と 作 表 13 回 Excel 基 礎 : グラフの 作 成 と 編 集 14 回 Excel 基 礎 : Word 文 書 へのグラフ 表 の 貼 り 付 け/ 複 数 シートの 活 用 法 /その 他 15 回 Excel 基 礎 : Excel によるデータ 処 理 の 総 括 ( 実 践 課 題 あり) 入 門 中 国 語 1// 近 藤 泉 / 春 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 中 国 語 の 発 音 文 字 表 記 基 礎 的 な 語 彙 基 礎 的 な 文 型 や 日 常 よく 使 う 文 句 などを 学 習 し 会 話 の 練 習 を 十 分 に 行 い 最 低 限 のコミュニケーション 能 力 を 習 得 できるよう 授 業 を 行 う さらに 中 国 語 の 能 力 を 高 めるだけではなく 中 国 の 社 会 文 化 中 国 人 の 考 え 方 生 活 習 慣 など 中 国 についての 関 心 を 高 め 理 解 を 深 められるようにもする 1 年 次 終 了 の 時 点 で 中 国 語 検 定 準 4 級 以 上 のレベルに 到 達 することを 目 標 として 1 年 次 前 半 を 終 える ようにする 特 になし 予 習 はできればしてほしいが むしろそれ 以 上 に しっかりと 復 習 をすることが 求 められる ただし 練 習 問 題 は 必 ずあらかじめ 受 講 前 にやっておくこと ぼくのせんせい 相 原 茂 + 郭 雲 輝 朝 日 出 版 社 年 版 ( Live china 講 師 グループ+ 郭 雲 輝 著 とされている )でも 可 11

12 参 考 書 参 考 書 は 特 にない 辞 書 は 必 要 になるが これについては 授 業 中 に 説 明 する 平 常 点 小 テスト 期 末 試 験 によって 総 合 的 に 評 価 する 1 回 発 音 1 声 調 と 母 音 1 2 回 発 音 2 声 調 と 母 音 2 3 回 発 音 3 子 音 1 4 回 発 音 4 子 音 2 5 回 発 音 5 子 音 3 6 回 発 音 6 発 音 の 復 習 7 回 挨 拶 名 前 を 言 ったり 尋 ねたりする など 8 回 是 構 文 嗎 疑 問 詞 疑 問 文 など 1 9 回 是 構 文 嗎 疑 問 詞 疑 問 文 など 2 10 回 復 習 11 回 指 示 代 詞 動 詞 述 語 文 形 容 詞 述 語 文 など 1 12 回 指 示 代 詞 動 詞 述 語 文 形 容 詞 述 語 文 など 2 13 回 復 習 14 回 有 没 有 数 字 など 15 回 復 習 入 門 中 国 語 1// 中 田 昭 一 / 春 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 中 国 語 の 発 音 文 字 表 記 基 礎 的 な 語 彙 基 礎 的 な 文 型 や 日 常 よく 使 う 文 句 などを 学 習 し 会 話 の 練 習 を 十 分 に 行 い 最 低 限 のコミュニケーション 能 力 を 習 得 できるよう 授 業 を 行 う さらに 中 国 語 の 能 力 を 高 めるだけではなく 中 国 の 社 会 文 化 中 国 人 の 考 え 方 生 活 習 慣 など 中 国 についての 関 心 を 高 め 理 解 を 深 められるようにもする 1 年 次 終 了 の 時 点 で 中 国 語 検 定 準 4 級 以 上 のレベルに 到 達 することを 目 標 として 1 年 次 前 半 を 終 える ようにする 学 部 の 規 則 に 基 づき 出 席 回 数 が 少 ない 場 合 は 失 格 とするので 遅 刻 ( 複 数 回 の 遅 刻 は 欠 席 にカウント する)や 欠 席 は 極 力 しないように 注 意 すること この 授 業 では 音 読 を 重 視 します 予 習 は 特 に 必 要 ありませんが 毎 日 5 分 程 度 でよいので テキストの 本 文 を 音 読 する 習 慣 をつけましょう 12

13 ぼくのせんせい 相 原 茂 朝 日 出 版 社 2009 平 常 点 と 試 験 1 回 発 音 : 声 調 等 2 回 発 音 :そり 舌 音 等 3 回 発 音 : 鼻 音 等 4 回 発 音 のまとめ 5 回 人 称 代 詞 6 回 名 前 の 言 い 方 7 回 是 ~である 8 回 疑 問 文 9 回 動 詞 述 語 文 形 容 詞 述 語 文 10 回 所 有 を 表 す 表 現 11 回 文 末 の 了 12 回 曜 日 の 言 い 方 時 間 詞 13 回 時 刻 の 言 い 方 ここ そこ あそこ 14 回 文 法 事 項 のまとめ 15 回 授 業 総 括 および 試 験 入 門 中 国 語 1// 史 念 / 春 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 中 国 語 の 発 音 文 字 表 記 基 礎 的 な 語 彙 基 礎 的 な 文 型 や 日 常 よく 使 う 文 句 などを 学 習 し 会 話 の 練 習 を 十 分 に 行 い 最 低 限 のコミュニケーション 能 力 を 習 得 できるよう 授 業 を 行 う さらに 中 国 語 の 能 力 を 高 めるだけではなく 中 国 の 社 会 文 化 中 国 人 の 考 え 方 生 活 習 慣 など 中 国 についての 関 心 を 高 め 理 解 を 深 められるようにもする 1 年 次 終 了 の 時 点 で 中 国 語 検 定 準 4 級 以 上 のレベルに 到 達 することを 目 標 として 1 年 次 前 半 を 終 える ようにする 真 面 目 に 授 業 に 出 席 して 練 習 すること 予 習 と 復 習 をきちんとすること 中 国 語 会 話 入 門 史 念 陶 雪 迎 漢 和 経 済 文 化 学 院

14 出 席 率 (50%)+ 平 常 点 (50%)で 総 合 評 価 します 1 回 中 国 語 についての 紹 介 2 回 発 音 (1) 3 回 発 音 (2) 4 回 名 前 を 聞 く 5 回 これはなに 6 回 これは 美 味 しいですか 7 回 あなたはどこへ 行 くのですか 8 回 完 了 形 について 9 回 動 詞 在 について 10 回 動 詞 { 有 }について 11 回 数 字 および 時 間 曜 日 月 日 について 12 回 現 在 進 行 形 について 13 回 助 動 詞 について 14 回 復 習 15 回 予 備 入 門 中 国 語 2// 近 藤 泉 / 秋 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 中 国 語 の 発 音 文 字 表 記 基 礎 的 な 語 彙 基 礎 的 な 文 型 や 日 常 よく 使 う 文 句 などを 学 習 し 会 話 の 練 習 を 十 分 に 行 い 最 低 限 のコミュニケーション 能 力 を 習 得 できるよう 授 業 を 行 う さらに 中 国 語 の 能 力 を 高 めるだけではなく 中 国 の 社 会 文 化 中 国 人 の 考 え 方 生 活 習 慣 など 中 国 についての 関 心 を 高 め 理 解 を 深 められるようにもする 1 年 次 終 了 の 時 点 で 中 国 語 検 定 準 4 級 以 上 のレベルに 到 達 することを 目 標 とする 特 になし 受 講 前 の 予 習 以 上 に 復 習 をしっかりとやることが 求 められる ただし 練 習 問 題 については 必 ず 受 講 前 にあらかじめやっておくこと ぼくのせんせい 相 原 茂 + 郭 雲 輝 朝 日 出 版 社 年 版 ( Live china 講 師 グループ+ 郭 雲 輝 著 とされている )でも 可 14

15 参 考 書 辞 書 を 用 意 し 毎 回 持 ってくる ( 辞 書 については 授 業 中 に 説 明 する ) 平 常 点 小 テスト 期 末 試 験 によって 総 合 的 に 評 価 する 1 回 数 詞 量 詞 など 1 2 回 数 詞 量 詞 など 2 3 回 了 名 詞 述 語 文 など 4 回 比 較 5 回 復 習 6 回 時 間 詞 曜 日 数 量 補 語 その 他 1 7 回 時 間 詞 曜 日 数 量 補 語 その 他 2 8 回 時 刻 など 9 回 在 離 到 など 10 回 復 習 1 11 回 復 習 2 12 回 了 過 ( 完 了 経 験 ) 喜 歓 ; を 使 った 文 など 1 13 回 了 過 ( 完 了 経 験 ) 喜 歓 を 使 った 文 など 2 14 回 会 能 動 詞 の 重 ね 型 様 態 補 語 など 15 回 復 習 入 門 中 国 語 2// 陳 秦 銀 / 秋 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 中 国 語 の 発 音 文 字 表 記 基 礎 的 な 語 彙 基 礎 的 な 文 型 や 日 常 よく 使 う 文 句 などを 学 習 し 会 話 の 練 習 を 十 分 に 行 い 最 低 限 のコミュニケーション 能 力 を 習 得 できるよう 授 業 を 行 う さらに 中 国 語 の 能 力 を 高 めるだけではなく 中 国 の 社 会 文 化 中 国 人 の 考 え 方 生 活 習 慣 など 中 国 についての 関 心 を 高 め 理 解 を 深 められるようにもする 1 年 間 中 国 語 を 学 習 した 時 点 で 中 国 語 検 定 準 4 級 のレベルに 到 達 することを 目 標 とする 教 材 の 内 容 を 学 ぶことを 通 して 単 語 の 量 を 増 やし 文 法 を 理 解 した 上 で 中 国 語 を 活 用 できるようになること 予 習 と 復 習 をしてほしい 教 科 書 の 準 備 をしてほしい 楽 しい 中 国 語 教 室 趙 晴 陳 秦 銀 郁 文 堂

16 参 考 書 授 業 中 指 示 する 出 席 状 況 授 業 中 と 授 業 後 の 勉 強 状 況 50% 試 験 成 績 50% 1 回 前 期 の 内 容 を 復 習 する 2 回 第 7 課 あなたは 何 を 食 べるのが 好 きですか 本 文 A 変 化 を 表 す 了 3 回 本 文 B 願 望 を 表 す 想 4 回 第 8 課 私 は 店 へ 行 って 買 い 物 をしました 本 文 A 連 動 文 5 回 本 文 B 指 示 代 名 詞 6 回 第 9 課 この 洋 服 はとてもいいですね 本 文 A 常 用 量 詞 7 回 本 文 B 量 詞 の 使 い 方 8 回 第 10 課 あなたは 中 国 語 が 本 当 に 上 手 ですね 本 文 A 程 度 補 語 9 回 本 文 B 強 調 文 10 回 第 11 課 私 は 今 日 バスケットクラブにいかないとだめです 本 文 A 助 動 詞 得 11 回 本 文 B 前 置 詞 12 回 第 12 課 あなたは 運 転 できますか 本 文 A 会 能 可 以 の 使 い 方 13 回 本 文 B 比 較 形 14 回 自 己 紹 介 15 回 復 習 入 門 中 国 語 2// 王 暁 星 / 秋 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 中 国 語 の 発 音 文 字 表 記 基 礎 的 な 語 彙 基 礎 的 な 文 型 や 日 常 よく 使 う 文 句 などを 学 習 し 会 話 の 練 習 を 十 分 に 行 い 最 低 限 のコミュニケーション 能 力 を 習 得 できるよう 授 業 を 行 う さらに 中 国 語 の 能 力 を 高 めるだけではなく 中 国 の 社 会 文 化 中 国 人 の 考 え 方 生 活 習 慣 など 中 国 についての 関 心 を 高 め 理 解 を 深 められるようにもする 1 年 次 終 了 の 時 点 で 中 国 語 検 定 準 4 級 以 上 のレベルに 到 達 することを 目 標 とする 学 生 は 自 分 の 出 席 を 自 分 が 管 理 して 全 授 業 の3 分 の2 以 上 出 席 するように. 16

17 話 す 中 国 語 北 京 篇 1 朝 日 出 版 社 試 験 : 70% 平 常 点 : 30% 総 合 的 に 評 価 する 試 験 は 期 末 テスト 平 常 点 は 宿 題 レポート 授 業 時 の 態 度 質 問 への 回 答 など 1 回 オリエンテーション ( 母 音 復 習 ) 2 回 第 五 課 単 語 と 文 法 ( 子 音 の 復 習 1 ) 3 回 第 五 課 練 習 問 題 ( 子 音 の 復 習 2 ) 4 回 第 六 課 単 語 と 文 法 ( ピンインの 規 則 ) 5 回 第 六 課 練 習 問 題 ( 挨 拶 言 葉 ) 6 回 リスニング ( 家 族 の 呼 び 方 ) 7 回 第 七 課 単 語 と 文 法 ( 発 音 の 練 習 ) 8 回 第 七 課 練 習 問 題 ( 数 字 ) 9 回 第 八 課 単 語 と 文 法 10 回 第 八 課 練 習 問 題 11 回 リスニング ( 自 己 紹 介 ) 12 回 第 九 課 単 語 と 文 法 13 回 第 九 課 練 習 問 題 14 回 第 十 課 文 法 のまとめ 15 回 リスニング 総 復 習 基 礎 中 国 語 1// 西 脇 隆 夫 / 春 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 中 国 語 の 発 音 文 字 表 記 基 礎 的 な 語 彙 基 礎 的 な 文 型 や 日 常 よく 使 う 文 句 などを 学 習 し 会 話 の 練 習 を 十 分 に 行 い 最 低 限 のコミュニケーション 能 力 を 習 得 できるよう 授 業 を 行 う さらに 中 国 語 の 能 力 を 高 めるだけではなく 中 国 の 社 会 文 化 中 国 人 の 考 え 方 生 活 習 慣 など 中 国 についての 関 心 を 高 め 理 解 を 深 められるようにもする 1 年 次 終 了 の 時 点 で 中 国 語 検 定 準 4 級 以 上 のレベルに 到 達 することを 目 標 として 1 年 次 前 半 を 終 える ようにする テキストを 購 入 すること 前 回 学 んだ 点 を 復 習 しておくこと 17

18 一 年 生 のころ 相 原 茂 ほか 朝 日 出 版 社 2007 年 最 初 の 授 業 で 指 示 する 参 考 書 授 業 中 に 指 示 する 平 常 点 と 試 験 の 成 績 1 回 授 業 の 進 め 方 と 中 国 語 について 2 回 発 音 (1) 声 調 3 回 発 音 (2) 単 母 音 4 回 発 音 (3) 複 母 音 5 回 発 音 (4) 子 音 1 6 回 発 音 (5) 子 音 2 7 回 発 音 (6) 子 音 3 8 回 発 音 (7) 声 母 表 9 回 発 音 (8) 二 音 節 語 の 声 調 10 回 発 音 のまとめ 11 回 第 1 課 挨 拶 のしかた 12 回 第 2 課 別 れのの 表 現 13 回 第 3 課 感 謝 のの 表 現 14 回 第 4 課 出 会 いの 表 現 15 回 まとめと 試 験 基 礎 中 国 語 1// 吉 田 仁 / 春 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 中 国 語 の 発 音 文 字 表 記 基 礎 的 な 語 彙 基 礎 的 な 文 型 や 日 常 よく 使 う 文 句 などを 学 習 し 会 話 の 練 習 を 十 分 に 行 い 最 低 限 のコミュニケーション 能 力 を 習 得 できるよう 授 業 を 行 う さらに 中 国 語 の 能 力 を 高 めるだけではなく 中 国 の 社 会 文 化 中 国 人 の 考 え 方 生 活 習 慣 など 中 国 についての 関 心 を 高 め 理 解 を 深 められるようにもする 1 年 次 終 了 の 時 点 で 中 国 語 検 定 準 4 級 以 上 のレベルに 到 達 することを 目 標 として 1 年 次 前 半 を 終 える ようにする 初 回 の 授 業 開 始 時 までに 教 科 書 を 購 入 しておくこと 18

19 前 回 の 授 業 内 容 によく 目 を 通 しておくこと ゼロから 学 ぶ 中 国 語 検 定 試 験 合 格 への 道 のり 周 一 川 郭 海 燕 ほか 同 学 社 2012 参 考 書 はじめての 中 国 語 学 習 辞 典 相 原 茂 編 著 朝 日 出 版 社 2002 電 子 辞 書 でも 可 定 期 試 験 70% 授 業 参 加 度 30% 1 回 中 国 中 国 語 の 概 観 2 回 第 1 課 人 称 代 名 詞 名 前 の 尋 ね 方 と 答 え 方 文 末 助 詞 ne 3 回 第 1 課 の 続 き 第 2 課 是 の 文 文 末 助 詞 ma 副 詞 也 4 回 第 2 課 の 続 き 5 回 第 3 課 指 示 代 名 詞 疑 問 詞 代 名 詞 副 詞 都 的 の 用 法 (1) 6 回 第 3 課 の 続 き 第 4 課 動 詞 の 文 所 有 を 表 す 有 助 動 詞 想 文 末 助 詞 ba 7 回 第 4 課 の 続 き 8 回 第 5 課 助 数 詞 ( 量 詞 ) 幾 と 多 少 家 族 構 成 の 尋 ね 方 と 答 え 方 家 族 の 呼 び 方 9 回 第 5 課 の 続 き 第 6 課 形 容 詞 の 文 不 太 ~ と 太 ~ 了 反 復 疑 問 文 10 回 第 6 課 の 続 き 11 回 第 7 課 時 刻 の 表 現 指 示 代 名 詞 前 置 詞 (1) 連 動 文 (1) 12 回 第 7 課 の 続 き 第 8 課 曜 日 の 言 い 方 月 日 の 言 い 方 年 齢 の 尋 ね 方 と 答 え 方 了 の 用 法 13 回 第 8 課 の 続 き 14 回 総 復 習 (1) 15 回 総 復 習 (2) 基 礎 中 国 語 1// 史 念 / 春 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 中 国 語 の 発 音 文 字 表 記 基 礎 的 な 語 彙 基 礎 的 な 文 型 や 日 常 よく 使 う 文 句 などを 学 習 し 会 話 の 練 習 を 十 分 に 行 い 最 低 限 のコミュニケーション 能 力 を 習 得 できるよう 授 業 を 行 う さらに 中 国 語 の 能 力 を 高 めるだけではなく 中 国 の 社 会 文 化 中 国 人 の 考 え 方 生 活 習 慣 など 中 国 についての 関 心 を 高 め 理 解 を 深 められるようにもする 1 年 次 終 了 の 時 点 で 中 国 語 検 定 準 4 級 以 上 のレベルに 到 達 することを 目 標 として 1 年 次 前 半 を 終 える ようにする 19

20 きちんと 授 業 に 出 席 して 練 習 すること 予 習 と 復 習 中 国 語 会 話 入 門 史 念 陶 雪 迎 漢 和 経 済 文 化 学 院 2010 参 考 書 特 になし 出 席 率 (50%)+ 平 常 点 (50%)で 総 合 評 価 します 1 回 中 国 語 についての 紹 介 2 回 発 音 (1) 3 回 発 音 (2) 4 回 名 前 を 聞 く 5 回 これはなに 6 回 これは 美 味 しいですか 7 回 あなたはどこへ 行 くのですか 8 回 完 了 形 について 9 回 動 詞 在 について 10 回 動 詞 { 有 }について 11 回 数 字 および 時 間 曜 日 月 日 について 12 回 現 在 進 行 形 について 13 回 助 動 詞 について 14 回 復 習 15 回 予 備 基 礎 中 国 語 2// 近 藤 泉 / 秋 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 中 国 語 の 発 音 基 礎 的 な 語 彙 基 礎 的 な 文 型 や 日 常 よく 使 う 文 句 などを 学 習 し 会 話 の 練 習 を 十 分 に 行 い 最 低 限 のコミュニケーション 能 力 を 習 得 できるよう 授 業 を 行 う さらに 中 国 語 の 能 力 を 高 める だけではなく 中 国 の 社 会 文 化 中 国 人 の 考 え 方 生 活 習 慣 など 中 国 についての 関 心 を 高 め 理 解 を 深 められるようにもする 1 年 次 終 了 の 時 点 で 中 国 語 検 定 準 4 級 以 上 のレベルに 到 達 することを 目 標 とする 20

21 特 になし 予 習 をしておく 特 に ドリル は 必 ず 受 講 前 にやっておく ただし 復 習 は 予 習 以 上 に 重 要 で 必 ず しっかりとやっておくこと 表 現 する 中 国 語 楊 凱 栄 張 麗 群 白 帝 社 2005 特 になし 参 考 書 辞 書 が 必 要 となるが これについては 授 業 中 に 説 明 する 授 業 態 度 平 常 点 小 テスト 期 末 試 験 などにより 総 合 的 に 評 価 1 回 経 験 の 过 比 較 の 比 願 望 の 想 2 回 会, 結 果 補 語 可 能 補 語 3 回 復 習 4 回 動 作 の 進 行 の 在 選 択 疑 問 文 可 以 5 回 復 習 6 回 様 態 補 語 7 回 能 主 述 述 語 文 8 回 復 習 9 回 ここまでの 復 習 10 回 方 向 補 語 把 構 文 11 回 存 現 文 受 身 の 被 12 回 復 習 13 回 能 願 動 詞 得 兼 語 文 14 回 再 要 跟 15 回 復 習 基 礎 中 国 語 2// 西 脇 隆 夫 / 秋 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 中 国 語 の 発 音 基 礎 的 な 語 彙 基 礎 的 な 文 型 や 日 常 よく 使 う 文 句 などを 学 習 し 会 話 の 練 習 を 十 分 に 行 い 最 低 限 のコミュニケーション 能 力 を 習 得 できるよう 授 業 を 行 う さらに 中 国 語 の 能 力 を 高 める だけではなく 中 国 の 社 会 文 化 中 国 人 の 考 え 方 生 活 習 慣 など 中 国 についての 関 心 を 高 め 理 解 を 深 められるようにもする 21

22 1 年 次 終 了 の 時 点 で 中 国 語 検 定 準 4 級 以 上 のレベルに 到 達 することを 目 標 とする 教 科 書 を 購 入 しておくこと 前 回 学 んだ 点 を 復 習 しておくこと 一 年 生 のころ 相 原 茂 ほか 朝 日 出 版 社 2007 年 最 初 の 授 業 で 指 示 する 参 考 書 授 業 中 に 指 示 する 平 常 点 と 試 験 の 成 績 1 回 発 音 の 復 習 2 回 第 5 課 時 間 副 詞 など 3 回 第 6 課 了 の 使 い 方 4 回 第 7 課 疑 問 代 名 詞 など 5 回 第 8 課 前 置 詞 など 6 回 第 9 課 助 動 詞 の 会 など 7 回 第 10 課 動 詞 の 有 など 8 回 第 1~10 課 の 補 充 とまとめ 9 回 第 11 課 年 月 日 曜 日 の 表 現 10 回 第 12 課 量 詞 11 回 第 13 課 時 間 の 表 現 と 了 の 用 法 12 回 第 14 課 助 詞 13 回 第 15 課 給 可 以 能 の 用 法 14 回 第 16 課 進 行 態 15 回 第 11~16 課 の 補 充 とまとめ 基 礎 中 国 語 2// 吉 田 仁 / 秋 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 中 国 語 の 発 音 基 礎 的 な 語 彙 基 礎 的 な 文 型 や 日 常 よく 使 う 文 句 などを 学 習 し 会 話 の 練 習 を 十 分 に 行 い 最 低 限 のコミュニケーション 能 力 を 習 得 できるよう 授 業 を 行 う さらに 中 国 語 の 能 力 を 高 める だけではなく 中 国 の 社 会 文 化 中 国 人 の 考 え 方 生 活 習 慣 など 中 国 についての 関 心 を 高 め 理 解 を 深 められるようにもする 22

23 1 年 次 終 了 の 時 点 で 中 国 語 検 定 準 4 級 以 上 のレベルに 到 達 することを 目 標 とする 基 礎 中 国 語 1を 履 修 済 みが 望 ましい 初 回 の 授 業 開 始 時 までに 教 科 書 を 購 入 しておくこと 前 回 の 授 業 の 内 容 によく 目 をを 通 しておくこと ゼロから 学 ぶ 中 国 語 検 定 試 験 合 格 へのみちのり 周 一 川 郭 海 燕 ほか 同 学 社 2012 参 考 書 はじめての 中 国 語 辞 典 相 原 茂 編 著 朝 日 出 版 社 電 子 辞 書 でも 可 定 期 試 験 70% 授 業 参 加 度 30% 1 回 第 9 課 yidianr と youdiar 選 択 疑 問 文 haishi 動 詞 の 重 ね 方 金 額 の 言 い 方 2 回 第 9 課 の 続 き 3 回 第 10 課 存 在 を 表 す 有 と 在 的 の 用 法 (2) 連 動 文 (2) 4 回 第 10 課 の 続 き 5 回 第 11 課 助 動 詞 (2) 経 験 を 表 す 過 ( 是 )~ 的 の 文 6 回 第 11 課 の 続 き 7 回 第 12 課 現 在 進 行 形 時 間 量 比 較 の 表 現 8 回 第 12 課 の 続 き 9 回 第 13 課 前 置 詞 (2) zenme と zenmeyang 10 回 第 13 課 の 続 き 11 回 第 14 課 助 動 詞 (3) 二 重 目 的 語 を 持 つ 動 詞 の 文 12 回 第 14 課 の 続 き 13 回 第 15 課 未 来 形 : 快 / 要 ~ 了 程 度 を 表 す 助 詞 得 の 文 14 回 第 15 課 の 続 き 15 回 総 復 習 時 事 中 国 語 1// 史 念 / 春 A/1 単 位 /2 年 次 配 当 1 年 間 中 国 語 を 学 習 した 基 礎 のうえに 立 ち 中 国 の 時 事 的 な 話 題 にも 触 れながら さらに 中 国 語 の 力 を 高 めていけるような 授 業 を 行 う 具 体 的 には 1どんな 場 面 においても 中 国 語 で 自 分 を 表 現 したり 相 23

24 手 と 会 話 したりすることができるように 練 習 する 2 読 む 書 く 聞 く 話 すなどの 練 習 によって 自 身 をもって 大 いに 中 国 語 でコミュニケーションがとれるようにする 3さまざまな 状 況 や 場 面 に 応 じた 話 題 を 提 供 し その 話 題 に 応 じた 返 答 ができるように 練 習 する などである 1 読 む 書 く 話 すなどの 練 習 によって 自 然 に 中 国 語 でコミュニケーションがとれるようにする 2 中 国 文 化 日 中 文 化 に 対 する 理 解 を 深 めると 同 時 に 自 信 をもって 中 国 人 と 会 話 できるように 練 習 す る 積 極 的 に 授 業 に 参 加 し 練 習 すること 真 面 目 に 授 業 に 出 席 すること 予 習 と 復 習 をきちんとすること プリント 出 席 率 と 小 テストで 評 価 する 1 回 中 国 について 2 回 現 代 中 国 の 社 会 について(1) 3 回 現 代 中 国 の 社 会 について(2) 4 回 現 代 中 国 の 社 会 について(3) 5 回 中 国 の 経 済 について(1) 6 回 中 国 の 経 済 について(2) 7 回 中 国 の 経 済 について(3) 8 回 中 国 の 政 治 について(1) 9 回 中 国 の 政 治 について(2) 10 回 日 本 との 関 係 について(1) 11 回 日 本 との 関 係 について(2) 12 回 日 本 との 関 係 について(3) 13 回 最 近 の 出 来 事 (1) 14 回 最 近 の 出 来 事 (2) 15 回 まとめ 時 事 中 国 語 1// 陳 秦 銀 / 春 A/1 単 位 /2 年 次 配 当 1 年 間 中 国 語 を 学 習 した 基 礎 のうえに 立 ち 中 国 の 時 事 的 な 話 題 にも 触 れながら さらに 中 国 語 の 力 を 24

25 高 めていけるような 授 業 を 行 う 具 体 的 には 1どんな 場 面 においても 中 国 語 で 自 分 を 表 現 したり 相 手 と 会 話 したりすることができるように 練 習 する 2 読 む 書 く 聞 く 話 すなどの 練 習 によって 自 身 をもって 大 いに 中 国 語 でコミュニケーションがとれるようにする 3さまざまな 状 況 や 場 面 に 応 じた 話 題 を 提 供 し その 話 題 に 応 じた 返 答 ができるように 練 習 する などである 1 読 む 書 く 話 すなどの 練 習 によって 自 然 に 中 国 語 でコミュニケーションがとれるようにする 2 中 国 文 化 日 中 文 化 に 対 する 理 解 を 深 めると 同 時 に 自 信 をもって 中 国 人 と 会 話 できるように 練 習 す る 恥 ずかしくなく 中 国 語 でいっぱい 会 話 しましょう 事 前 に 予 習 と 復 習 してほしいです 大 学 語 文 許 暁 敏 隆 美 出 版 2009 年 参 考 書 時 事 中 国 語 2012 三 潴 正 道 陳 祖 蓓 朝 日 2013 出 席 状 況 授 業 中 と 授 業 後 の 勉 強 状 況 60% 試 験 成 績 40% 1 回 1 年 目 の 内 容 を 復 習 2 回 肯 定 文 と 否 定 文 語 気 助 詞 3 回 動 態 助 詞 了 了 4 回 動 詞 述 語 文 5 回 主 述 述 語 文 6 回 連 動 文 7 回 伝 聞 の 表 現 8 回 時 刻 の 表 現 9 回 並 列 関 係 の 文 10 回 動 態 助 詞 11 回 逆 接 関 係 の 文 12 回 副 詞 才 13 回 動 詞 の 重 ね 方 14 回 助 数 詞 15 回 復 習 25

26 時 事 中 国 語 1// 王 麗 英 / 春 A/1 単 位 /2 年 次 配 当 1 年 間 中 国 語 を 学 習 した 基 礎 のうえに 立 ち 中 国 の 時 事 的 な 話 題 にも 触 れながら さらに 中 国 語 の 力 を 高 めていけるような 授 業 を 行 う 具 体 的 には 1どんな 場 面 においても 中 国 語 で 自 分 を 表 現 したり 相 手 と 会 話 したりすることができるように 練 習 する 2 読 む 書 く 聞 く 話 すなどの 練 習 によって 自 身 をもって 大 いに 中 国 語 でコミュニケーションがとれるようにする 3さまざまな 状 況 や 場 面 に 応 じた 話 題 を 提 供 し その 話 題 に 応 じた 返 答 ができるように 練 習 する などである 1 読 む 書 く 話 すなどの 練 習 によって 自 然 に 中 国 語 でコミュニケーションがとれるようにする 2 中 国 文 化 日 中 文 化 に 対 する 理 解 を 深 めると 同 時 に 自 信 をもって 中 国 人 と 会 話 できるように 練 習 す る 辞 書 を 持 参 してください 積 極 的 に 質 問 するように 予 習 復 習 をすること 楽 しい 中 国 語 講 座 董 紅 俊 王 麗 英 三 恵 社 2008 年 試 験 70%, 平 常 点 30% 1 回 お 名 前 は? 名 前 の 言 い 方 判 断 文 2 回 これは 何 ですか? 形 容 詞 述 語 動 詞 述 語 文 3 回 あなたは 何 人 家 族 ですか いろいろな 量 詞 4 回 今 は 何 時 ですか 連 動 文 助 詞 の 了 5 回 今 日 は 何 日 ですか 助 動 詞 想 要 打 算 など 6 回 私 は 踊 れません 助 動 詞 会 能 7 回 私 は 彼 女 にスカーフを 一 枚 買 いました 的 構 造 8 回 内 モンゴル 草 原 に 行 ったことがありますか 介 詞 従 離 9 回 あなたは 字 を 上 手 に 書 きますね 程 度 補 語 結 果 補 語 10 回 今 日 はすばらしい 天 気 ですね 連 体 修 飾 語 方 向 補 語 11 回 私 はおなかが 少 し 痛 いです 動 詞 譲 介 詞 把 12 回 ここの 生 活 に 慣 れましたか? 介 詞 被 13 回 何 してますか? 動 作 の 進 行 を 表 す 在 14 回 もうすぐお 正 月 ですね! いろいろな 動 詞 15 回 まとめ 26

27 時 事 中 国 語 2// 近 藤 泉 / 秋 A/1 単 位 /2 年 次 配 当 これまでの 基 礎 のうえに 立 ち 中 国 の 時 事 的 な 話 題 にも 触 れながら さらに 中 国 語 の 力 を 高 めていける ような 授 業 を 行 う 具 体 的 には 1 中 国 語 の 正 確 な 発 音 を 身 につける 2 語 彙 数 を 増 やす 3 文 型 を 増 やす 4 簡 単 な 会 話 の 練 習 をする などである また 中 国 語 の 能 力 を 高 めるだけではなく 中 国 の 社 会 文 化 中 国 人 の 考 え 方 生 活 習 慣 など 中 国 についての 関 心 を 高 め 理 解 を 深 められるようにもする 2 年 次 終 了 の 時 点 で 中 国 語 検 定 4 級 のレベルに 到 達 することを 目 標 とする 特 になし 必 ず 予 習 すること また それ 以 上 に 復 習 が 大 事 なので しっかりとやること ぼくのせんせい 相 原 茂 + 郭 雲 輝 朝 日 出 版 社 年 版 のもの( Live china 講 師 グループ+ 郭 雲 輝 著 とされている )でも 可 平 常 点 小 テスト 期 末 試 験 などにより 総 合 的 に 評 価 する 1 回 第 14 課 ちょっと 少 し を 表 す 言 い 方 2 回 第 14 課 把 3 回 第 15 課 動 詞 + 着 受 動 文 4 回 第 15 課 好 像 復 習 5 回 復 習 テスト 6 回 会 話 練 習 120ページ 7 回 会 話 練 習 ふれあい50 8 回 会 話 練 習 ふれあい80 前 半 9 回 会 話 練 習 ふれあい80 後 半 10 回 復 習 11 回 テスト 12 回 第 16 課 使 役 の 動 詞 13 回 第 16 課 除 了 ~ 以 外 練 習 問 題 14 回 復 習 テスト 15 回 期 末 テスト 27

28 時 事 中 国 語 2// 史 念 / 秋 A/1 単 位 /2 年 次 配 当 これまでの 基 礎 のうえに 立 ち 中 国 の 時 事 的 な 話 題 にも 触 れながら さらに 中 国 語 の 力 を 高 めていける ような 授 業 を 行 う 具 体 的 には 1 中 国 語 の 正 確 な 発 音 を 身 につける 2 語 彙 数 を 増 やす 3 文 型 を 増 やす 4 簡 単 な 会 話 の 練 習 をする などである また 中 国 語 の 能 力 を 高 めるだけではなく 中 国 の 社 会 文 化 中 国 人 の 考 え 方 生 活 習 慣 など 中 国 についての 関 心 を 高 め 理 解 を 深 められるようにもする 2 年 次 終 了 の 時 点 で 中 国 語 検 定 4 級 のレベルに 到 達 することを 目 標 とする 積 極 的 に 授 業 に 参 加 し 練 習 すること 真 面 目 に 授 業 に 出 席 すること 予 習 と 復 習 をきちんとすること プリント 出 席 率 と 小 テストで 評 価 する 1 回 中 国 について 2 回 現 代 中 国 の 社 会 について(1) 3 回 現 代 中 国 の 社 会 について(2) 4 回 現 代 中 国 の 社 会 について(3) 5 回 中 国 の 経 済 について(1) 6 回 中 国 の 経 済 について(2) 7 回 中 国 の 経 済 について(3) 8 回 中 国 の 政 治 について(1) 9 回 中 国 の 政 治 について(2) 10 回 日 本 との 関 係 について(1) 11 回 日 本 との 関 係 について(2) 12 回 日 本 との 関 係 について(3) 13 回 最 近 の 出 来 事 (1) 14 回 最 近 の 出 来 事 (2) 15 回 まとめ 28

29 時 事 中 国 語 2// 陳 秦 銀 / 秋 A/1 単 位 /2 年 次 配 当 これまでの 基 礎 のうえに 立 ち 中 国 の 時 事 的 な 話 題 にも 触 れながら さらに 中 国 語 の 力 を 高 めていける ような 授 業 を 行 う 具 体 的 には 1 中 国 語 の 正 確 な 発 音 を 身 につける 2 語 彙 数 を 増 やす 3 文 型 を 増 やす 4 簡 単 な 会 話 の 練 習 をする などである また 中 国 語 の 能 力 を 高 めるだけではなく 中 国 の 社 会 文 化 中 国 人 の 考 え 方 生 活 習 慣 など 中 国 についての 関 心 を 高 め 理 解 を 深 められるようにもする 2 年 次 終 了 の 時 点 で 中 国 語 検 定 4 級 のレベルに 到 達 することを 目 標 とする 中 国 語 検 定 試 験 4 級 の 練 習 問 題 をやります 事 前 予 習 と 復 習 してほしいです 大 学 語 文 許 暁 敏 隆 美 出 版 2009 年 参 考 書 時 事 三 潴 正 道 陳 祖 蓓 朝 日 2012 出 席 状 況 授 業 中 と 授 業 後 の 勉 強 状 況 60% 試 験 成 績 40% 1 回 婉 曲 に 表 現 する 助 動 詞 2 回 挨 拶 用 語 3 回 選 択 疑 問 文 4 回 禁 止 を 表 す 表 現 5 回 将 来 式 6 回 構 造 助 詞 7 回 得 + 程 度 補 語 8 回 把 の 構 文 9 回 二 重 目 的 語 10 回 条 件 関 係 の 文 11 回 受 動 を 表 す 表 現 12 回 並 列 関 係 の 文 13 回 添 加 関 係 の 文 14 回 目 的 関 係 の 文 15 回 復 習 29

30 応 用 中 国 語 1// 近 藤 泉 / 春 A/1 単 位 /2 年 次 配 当 1 年 間 中 国 語 を 学 習 した 基 礎 のうえに 立 ち さらに 中 国 語 の 力 を 高 めていけるような 授 業 を 行 う 具 体 的 には 1どんな 場 面 においても 中 国 語 で 自 分 を 表 現 したり 相 手 と 会 話 したりすることができるように 練 習 す る 2 読 む 書 く 聞 く 話 すなどの 練 習 によって 自 身 をもって 大 いに 中 国 語 でコミュニケーションがと れるようにする 3さまざまな 状 況 や 場 面 に 応 じた 話 題 を 提 供 し その 話 題 に 応 じた 返 答 ができるように 練 習 する などである 1 話 す 聞 く 読 む 書 くなどの 練 習 により 中 国 語 で 一 定 程 度 のコミュニケーションが 取 れるように する 2 中 国 の 文 化 社 会 に 対 する 関 心 理 解 を 深 める 2 年 次 終 了 の 時 点 で 中 国 語 検 定 4 級 のレベルに 到 達 することを 目 標 として 学 習 してゆく 特 になし 予 習 よりも 復 習 がより 大 事 です ただし 練 習 問 題 は 必 ず 予 習 しておいてください ぼくのせんせい 相 原 茂 + 郭 雲 輝 朝 日 出 版 社 年 版 のもの( Live china 講 師 グループ+ 郭 雲 輝 著 とされている )でも 可 参 考 書 授 業 時 プリントを 配 布 する 平 常 点 小 テスト 期 末 試 験 などにより 総 合 的 に 評 価 する 1 回 9 課 できる ことを 表 す 助 動 詞 2 回 9 課 様 態 補 語 どのぐらいの 時 間 ( 期 間 )したかを 示 す 文 3 回 10 課 願 望 の 助 動 詞 連 動 文 4 回 10 課 方 向 補 語 5 回 11 課 反 復 疑 問 文 選 択 疑 問 文 6 回 復 習 テスト 7 回 12 課 いくつかの 介 詞 結 果 補 語 8 回 12 課 復 習 9 回 13 課 可 能 補 語 金 額 値 段 の 訊 き 方 30

31 10 回 復 習 テスト 11 回 会 話 練 習 42ページ 12 回 会 話 練 習 68ページ 13 回 会 話 練 習 94ページ 14 回 復 習 15 回 期 末 テスト 応 用 中 国 語 1// 中 田 昭 一 / 春 A/1 単 位 /2 年 次 配 当 1 年 間 中 国 語 を 学 習 した 基 礎 のうえに 立 ち さらに 中 国 語 の 力 を 高 めていけるような 授 業 を 行 う 具 体 的 には 1どんな 場 面 においても 中 国 語 で 自 分 を 表 現 したり 相 手 と 会 話 したりすることができるように 練 習 す る 2 読 む 書 く 聞 く 話 すなどの 練 習 によって 自 身 をもって 大 いに 中 国 語 でコミュニケーションがと れるようにする 3さまざまな 状 況 や 場 面 に 応 じた 話 題 を 提 供 し その 話 題 に 応 じた 返 答 ができるように 練 習 する などである 1 読 む 書 く 話 すなどの 練 習 によって 自 然 に 中 国 語 でコミュニケーションがとれるようにする 2 中 国 文 化 日 中 文 化 に 対 する 理 解 を 深 めると 同 時 に 自 信 をもって 中 国 人 と 会 話 できるように 練 習 す る 学 部 の 規 則 に 基 づき 出 席 回 数 が 少 ない 場 合 は 失 格 とするので 遅 刻 ( 複 数 回 の 遅 刻 は 欠 席 にカウント する)や 欠 席 は 極 力 しないように 注 意 すること この 授 業 は 音 読 を 重 視 します テキストの 一 問 三 答 ネホリハホリ の 箇 所 を 音 読 する 習 慣 をつけ ましょう 訊 くが 勝 ち 相 原 茂 朝 日 出 版 社 2005 平 常 点 と 試 験 1 回 あなたをもっと 知 りたくて 2 回 彼 ってどう? 3 回 どこから 来 たの? 4 回 あなたの 家 へはどうやって 行 くの? 31

32 5 回 何 年 生 まれ? 6 回 いつ 帰 る? 7 回 おいくつですか? 8 回 気 になる 数 値 9 回 どうやってやるのか 10 回 誕 生 日 はどうすごす? 11 回 週 末 の 天 気 はどうですか? 12 回 最 近 どうしてる? 13 回 どんな 髪 型 にしたいですか? 14 回 文 法 事 項 のまとめ 15 回 授 業 総 括 および 試 験 応 用 中 国 語 1// 吉 田 仁 / 春 A/1 単 位 /2 年 次 配 当 1 年 間 中 国 語 を 学 習 した 基 礎 のうえに 立 ち さらに 中 国 語 の 力 を 高 めていけるような 授 業 を 行 う 具 体 的 には 1どんな 場 面 においても 中 国 語 で 自 分 を 表 現 したり 相 手 と 会 話 したりすることができるように 練 習 す る 2 読 む 書 く 聞 く 話 すなどの 練 習 によって 自 身 をもって 大 いに 中 国 語 でコミュニケーションがと れるようにする 3さまざまな 状 況 や 場 面 に 応 じた 話 題 を 提 供 し その 話 題 に 応 じた 返 答 ができるように 練 習 する などである 1 読 む 書 く 話 すなどの 練 習 によって 自 然 に 中 国 語 でコミュニケーションがとれるようにする 2 中 国 文 化 日 中 文 化 に 対 する 理 解 を 深 めると 同 時 に 自 信 をもって 中 国 人 と 会 話 できるように 練 習 す る 初 回 の 授 業 開 始 時 までに 教 科 書 を 購 入 しておくこと 前 回 の 授 業 の 内 容 によく 目 を 通 しておくこと 中 国 語 つぎへの 一 歩 尹 景 春 竹 島 毅 白 水 社 2011 参 考 書 はじめての 中 国 語 学 習 辞 典 相 原 茂 編 著 朝 日 出 版 社 2002 電 子 辞 書 も 可 32

33 定 期 試 験 70% 授 業 参 加 度 30% 1 回 1 年 の 復 習 (1) 2 回 1 年 の 復 習 (2) 3 回 第 1 課 中 国 に 行 こう 4 回 第 1 課 続 き 練 習 問 題 5 回 第 2 課 ジャスミン 茶 を 飲 もう 6 回 第 2 課 続 き 練 習 問 題 7 回 第 3 課 友 だちをつくろう! 8 回 第 3 課 続 き 練 習 問 題 9 回 第 4 課 長 城 に 登 ろう! 10 回 第 4 課 続 き 練 習 問 題 11 回 第 5 課 卓 球 を 楽 しもう! 12 回 第 5 課 続 き 練 習 問 題 13 回 第 6 課 漢 字 を 覚 えよう! 14 回 第 6 課 続 き 練 習 問 題 15 回 総 復 習 ( 学 期 の 学 習 事 項 ) 質 疑 応 答 応 用 中 国 語 2// 陶 雪 迎 / 秋 A/1 単 位 /2 年 次 配 当 これまでの 基 礎 のうえに 立 ち さらに 中 国 語 の 力 を 高 めていけるような 授 業 を 行 う 具 体 的 には 1 中 国 語 の 正 確 な 発 音 を 身 につける 2 語 彙 数 を 増 やす 3 文 型 を 増 やす 4 簡 単 な 会 話 の 練 習 をする 2 年 次 終 了 の 時 点 で 中 国 語 検 定 4 級 のレベルに 到 達 することを 目 標 とする 定 期 試 験 と 平 常 点 の 総 合 評 価 です 応 用 中 国 語 2// 吉 田 仁 / 秋 A/1 単 位 /2 年 次 配 当 これまでの 基 礎 のうえに 立 ち さらに 中 国 語 の 力 を 高 めていけるような 授 業 を 行 う 具 体 的 には 1 中 国 語 の 正 確 な 発 音 を 身 につける 2 語 彙 数 を 増 やす 3 文 型 を 増 やす 4 簡 単 な 会 話 の 練 習 をする 2 年 次 終 了 の 時 点 で 中 国 語 検 定 4 級 のレベルに 到 達 することを 目 標 とする 33

34 応 用 中 国 語 1を 履 修 済 みが 望 ましい 初 回 の 授 業 開 始 時 までに 教 科 書 を 購 入 しておくこと 前 回 の 授 業 の 内 容 によく 目 を 通 しておくこと 中 国 語 つぎへの 一 歩 尹 景 春 竹 島 毅 白 水 社 2011 参 考 書 はじめての 中 国 語 学 習 辞 典 相 原 茂 編 著 朝 日 出 版 社 2002 電 子 辞 書 も 可 定 期 試 験 70% 授 業 参 加 度 30% 1 回 第 7 課 街 を 歩 こう! 2 回 第 7 課 続 き 練 習 問 題 3 回 第 8 課 中 国 映 画 を 見 よう! 4 回 第 8 課 続 き 練 習 問 題 5 回 第 9 課 チャイナドレスを 買 おう! 6 回 第 9 課 続 き 練 習 問 題 7 回 第 10 課 中 華 を 食 べよう! 8 回 第 10 課 続 き 練 習 問 題 9 回 第 11 課 西 遊 記 を 読 もう! 10 回 第 11 課 続 き 練 習 問 題 11 回 第 12 課 春 節 を 祝 おう! 12 回 第 12 課 続 き 練 習 問 題 13 回 読 解 メールを 出 そう 14 回 中 国 朋 友 と 話 そう!( 常 用 される 表 現 の 練 習 ) 15 回 総 復 習 ( 学 期 の 学 習 事 項 ) 質 疑 応 答 応 用 中 国 語 2// 趙 晴 / 秋 A/1 単 位 /2 年 次 配 当 これまでの 基 礎 のうえに 立 ち さらに 中 国 語 の 力 を 高 めていけるような 授 業 を 行 う 具 体 的 には 1 中 国 語 の 正 確 な 発 音 を 身 につける 2 語 彙 数 を 増 やす 3 文 型 を 増 やす 4 簡 単 な 会 話 の 練 習 をする 2 年 次 終 了 の 時 点 で 中 国 語 検 定 4 級 のレベルに 到 達 することを 目 標 とする 34

35 1 教 室 ルールを 守 ること 2 中 国 語 の 辞 書 を 持 っていることが 望 ましい 予 習 復 習 すること 大 学 語 文 許 暁 敏 隆 美 出 版 定 期 試 験 と 平 常 点 の 総 合 評 価 です 1 回 本 文 1 2 回 本 文 2 3 回 本 文 3 4 回 本 文 4 5 回 本 文 5 6 回 本 文 6 7 回 本 文 7 8 回 本 文 8 9 回 本 文 9 10 回 本 文 回 本 文 回 本 文 回 復 習 14 回 練 習 15 回 まとめ 及 び 試 験 ( 再 ) 日 本 語 表 現 // 小 出 祥 子 / 春 A 秋 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 大 学 で 学 ぶ 際 に あるいは 社 会 生 活 を 営 む 上 で 日 本 語 による 言 語 表 現 は 欠 かせません 日 本 語 表 現 の 授 業 は 大 学 卒 業 後 社 会 人 として 必 要 とされる 日 本 語 の 読 む 書 く 話 す 能 力 のレベルアップを 図 る 科 目 です 具 体 的 には 読 む 書 くことについては 社 会 人 として 必 須 の 敬 語 文 法 漢 字 語 彙 の 知 識 を 習 得 し 日 本 語 検 定 3 級 認 定 ( 合 格 )を 目 指 します また 話 すことについては 必 ず 全 員 に3 分 間 のスピーチを 課 して います さらに 基 礎 知 識 習 得 後 には 文 章 作 成 のための 技 能 について 具 体 的 に 勉 強 をします 文 の 組 み 立 て 言 葉 の 順 序 文 の 要 旨 をまとめる 勉 強 等 を 通 して 実 際 の 社 会 生 活 や 学 習 活 動 に 必 要 な 35

36 作 文 能 力 を 養 います また 改 まった 話 を 改 まった 場 所 で 話 すことのできる 能 力 を 三 分 間 スピーチを 行 うことにより 育 成 します 授 業 以 外 にも 授 業 後 の 自 学 自 習 の 勉 強 も 必 要 です また NGU 漢 字 検 定 のための 漢 字 の 読 み 書 きの 勉 強 も 授 業 外 に 行 うことも 必 要 です 授 業 はなるべく 休 まないようにしてください 休 んだ 場 合 は その 日 の 授 業 内 容 に 関 する 自 学 自 習 の 勉 強 が 課 されます 日 本 語 検 定 三 級 の 修 得 を 目 指 します 前 回 の 授 業 の 復 習 として 関 係 する 自 学 自 習 のコンテンツを 必 ず 終 えてください 日 本 語 表 現 名 古 屋 学 院 大 学 日 本 語 表 現 部 会 2013 参 考 書 日 本 語 検 定 公 式 領 域 別 問 題 集 日 本 語 検 定 委 員 会 東 京 書 籍 2012 日 本 語 検 定 公 式 各 級 別 過 去 問 題 集 日 本 語 検 定 委 員 会 東 京 書 籍 2012 図 書 館 にも 複 数 冊 入 れてあります ご 利 用 下 さい 平 常 点 と 毎 回 の 小 テストの 総 合 点 により 評 価 します 1 回 漢 字 能 力 検 定 敬 語 について1 練 習 問 題 2 回 三 分 間 スピーチ 前 回 確 認 テスト 敬 語 について2 練 習 問 題 3 回 三 分 間 スピーチ 前 回 確 認 テスト 敬 語 テスト3 練 習 問 題 4 回 三 分 間 スピーチ 前 回 確 認 テスト 言 葉 の 使 い 方 1 練 習 問 題 5 回 三 分 間 スピーチ 前 回 確 認 テスト 言 葉 の 使 い 方 2 練 習 問 題 6 回 三 分 間 スピーチ 前 回 確 認 テスト 言 葉 の 意 味 練 習 問 題 7 回 三 分 間 スピーチ 前 回 確 認 テスト 漢 字 表 記 1 練 習 問 題 8 回 三 分 間 スピーチ 前 回 確 認 テスト 漢 字 表 記 2 練 習 問 題 9 回 三 分 間 スピーチ 前 回 確 認 テスト 慣 用 句 故 事 成 語 等 練 習 問 題 10 回 三 分 間 スピーチ 日 本 語 検 定 受 検 に 備 えて 確 認 テスト 11 回 三 分 間 スピーチ 文 の 組 み 立 て 12 回 三 分 間 スピーチ 文 章 を 要 約 する 13 回 三 分 間 スピーチ テーマに 沿 って 文 章 作 成 14 回 三 分 間 スピーチ レポートの 書 き 方 15 回 これまでの 授 業 のまとめ アチーブメントテスト ( 再 ) 日 本 語 表 現 // 玉 田 沙 織 / 春 A 秋 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 日 本 語 の 正 しい 運 用 は 社 会 生 活 を 豊 かにします 本 講 義 では 話 す 力 と 書 く 力 の 基 礎 を 学 び 大 学 生 36

37 活 と 来 たるべき 社 会 人 としての 生 活 に 有 効 な 技 能 を 身 につけます 具 体 的 には 文 法 敬 語 語 彙 漢 字 の 学 習 をとおして 1. 日 本 語 検 定 3 級 の 合 格 と 2. 場 に 応 じた 文 章 作 成 能 力 の 習 得 を 目 指 します また 改 まった 場 で 話 す 能 力 を 身 につけるために 3. 三 分 間 スピーチの 練 習 を 行 います 1. 文 法 敬 語 語 彙 漢 字 の 正 しい 使 い 方 を 身 につける 2. 場 に 応 じて 主 張 を 分 かりやすく 書 けるようになる 他 者 の 主 張 を 踏 まえる 場 合 は 明 確 に 自 分 のものと 区 別 できるようになる 3. 改 まった 場 において 主 張 を 分 かりやすく 話 せるようになる 日 本 語 運 用 能 力 を 高 めるためには ポイントを 押 さえた 反 復 練 習 が 大 切 です 授 業 の 復 習 と CCS 自 学 自 習 問 題 の 活 用 をとおして 授 業 内 容 の 定 着 を 確 認 しましょう 特 に 語 彙 力 や 漢 字 能 力 を 養 うために も 教 育 学 習 センターでの NGU 漢 字 検 定 には 積 極 的 に 取 り 組 み CCS 自 学 自 習 問 題 の 活 用 も 行 いまし ょう 前 回 講 義 の 復 習 日 本 語 表 現 テキスト 日 本 語 表 現 部 会 名 古 屋 学 院 大 学 2013 年 参 考 書 日 本 語 検 定 公 式 領 域 別 問 題 集 日 本 語 検 定 委 員 会 等 東 京 書 籍 2008 年 日 本 語 検 定 公 式 練 習 問 題 集 3 級 改 訂 版 日 本 語 検 定 委 員 会 東 京 書 籍 2012 年 この 他 プリントを 多 数 配 布 します 教 科 書 CCS 自 学 自 習 問 題 とともに 復 習 テスト 小 テストの 範 囲 となりますので 無 くさないようにしましょう 100 点 満 点 とし 復 習 テスト(7 回 )40% 中 間 テスト 20% 期 末 テスト 20% スピーチ 発 表 (1 回 ) 10% 平 常 点 10%で 換 算 する 平 常 点 は 授 業 への 参 加 度 に 加 えて 日 本 語 検 定 受 検 とその 成 績 CC S 自 学 自 習 問 題 成 果 (PC からの 解 答 履 歴 ) NGU 漢 字 検 定 の 到 達 度 を 加 味 する 全 学 共 通 の 単 位 取 得 基 礎 条 件 は 5 回 未 満 の 欠 席 ( 最 大 4 回 まで)と NGU 漢 字 検 定 の8 教 程 修 了 です 本 講 義 の 単 位 取 得 が 上 級 日 本 語 表 現 の 履 修 条 件 となります 1 回 ガイダンス NGU 漢 検 判 定 テスト スピーチの 技 法 自 己 紹 介 2 回 剽 窃 について 語 彙 言 葉 の 意 味 3 回 復 習 テスト1 漢 字 4 回 復 習 テスト2 表 記 5 回 復 習 テスト3 文 法 (1) 呼 応 表 現 意 味 の 限 定 6 回 復 習 テスト4 文 法 (2)ら 抜 き さ 入 れ れ 足 す 言 葉 7 回 復 習 テスト5 敬 語 (1) 導 入 尊 敬 語 8 回 復 習 テスト6 敬 語 (2) 謙 譲 語 ⅠⅡ 9 回 復 習 テスト7 敬 語 (3) 丁 寧 語 美 化 語 間 違 えやすい 敬 語 37

38 10 回 語 検 対 策 中 間 テストと 解 説 個 別 指 導 11 回 スピーチ 発 表 1 文 章 表 現 法 正 しい 文 構 造 分 かりやすい 表 現 12 回 スピーチ 発 表 2 レポ 作 成 法 (1) 問 いの 見 つけ 方 資 料 の 探 し 方 13 回 スピーチ 発 表 3 レポ 作 成 法 (2) 要 約 の 仕 方 構 成 の 練 り 方 14 回 スピーチ 発 表 4 レポ 作 成 法 (3) 引 用 文 参 考 文 献 注 の 扱 い 方 15 回 授 業 総 括 および 期 末 テスト 日 本 語 表 現 上 級 // 玉 田 沙 織 / 春 A( 水 3) 秋 A( 火 2 水 1)/2 単 位 /2 年 次 配 当 大 学 で 学 ぶ 際 に あるいは 社 会 生 活 を 営 む 上 で 日 本 語 による 言 語 表 現 は 欠 かせない 言 語 表 現 能 力 の 向 上 をはかるために 主 に 文 章 による 表 現 の 基 礎 を 培 う 科 目 である 具 体 的 には レポート 小 論 文 卒 業 論 文 など 学 術 的 な 文 章 を 書 くための 基 礎 的 な 内 容 を 学 習 する 1. 適 切 な 表 現 ことばを 用 いた 正 しく 分 かりやすい 文 を 書 けるようにする 2. 事 実 と 意 見 他 人 の 意 見 と 自 分 の 意 見 を 区 別 し 論 理 的 な 文 章 を 書 く 力 を 身 につける 3. 複 数 の 資 料 を 分 析 しつつ 正 しく 引 用 しながら 大 学 教 育 で 求 められるレポート 小 論 文 を 書 くことが できる 1 年 次 必 修 日 本 語 表 現 の 単 位 が 取 得 済 み の 場 合 のみ 履 修 を 認 める 履 修 見 込 み( 同 時 受 講 ) は 認 めない 日 本 語 検 定 2 級 の 合 格 を 目 指 す 場 合 は 夏 期 集 中 講 義 として 開 講 予 定 の 日 本 語 表 現 上 級 の 登 録 を 推 奨 する 同 名 の 講 義 であるため 単 位 が 認 定 されるのは 一 方 のみである 日 本 語 運 用 能 力 を 高 めるためには 主 体 的 な 取 り 組 みが 大 切 である 授 業 には 積 極 的 に 参 加 し 疑 問 点 は 遠 慮 せずに 質 問 すること 基 礎 学 力 を 養 うために CCS 自 学 自 習 問 題 も 活 用 しよう 前 回 の 復 習 プリントを 使 用 する 参 考 書 図 書 館 にも 複 数 冊 入 れてあります ご 利 用 下 さい 提 出 物 40% 小 論 文 20% レポート 20% 復 習 テスト 20% 単 位 取 得 基 礎 条 件 は 全 学 の 基 準 と 同 様 に5 回 未 満 の 欠 席 ( 最 大 4 回 まで) 1 回 オリエンテーション 38

39 2 回 敬 語 に 強 くなる(1) 3 回 敬 語 に 強 くなる(2) 4 回 メールの 達 人 になる 5 回 語 順 を 整 える 意 味 を 一 つにする 6 回 文 を 組 み 立 てる 7 回 論 証 する 8 回 引 用 して 意 見 を 述 べる 9 回 小 論 文 を 書 く( 準 備 ) 10 回 小 論 文 を 書 く( 執 筆 ) 11 回 小 論 文 を 書 く( 推 敲 ) 12 回 レポートを 書 く( 準 備 ) 13 回 レポートを 書 く( 執 筆 ) 14 回 レポートを 書 く( 推 敲 ) 15 回 講 評 と 復 習 テスト 日 本 語 表 現 上 級 // 玉 田 沙 織 / 集 春 ( 集 中 )/2 単 位 /2 年 次 配 当 日 本 語 検 定 二 級 受 験 者 のために 開 講 する 授 業 です 日 本 語 検 定 二 級 は 大 学 生 社 会 人 を 対 象 にしてい ます 実 社 会 に 出 ても 十 分 に 対 応 しうるような 実 践 的 総 合 的 な 国 語 能 力 の 養 成 を 目 指 します 毎 回 の 授 業 では 過 去 問 を 中 心 に 分 野 ごとの 能 力 の 習 得 を 目 指 します 日 本 語 検 定 二 級 の 認 定 ないしは 準 認 定 獲 得 を 目 指 します 大 学 生 社 会 人 として 恥 じない 国 語 能 力 の 習 得 を 目 指 します 通 常 の 日 本 語 表 現 上 級 の 既 履 修 者 あるいは 履 修 者 は この 集 中 講 義 を 履 修 できません 定 員 に 余 裕 のある 場 合 は 受 講 しても 構 いませんが 単 位 取 得 はできません もし 受 講 する 場 合 は 教 員 にその 許 可 を 取 ること また この 授 業 は 日 本 語 検 定 二 級 の 取 得 を 目 指 す 授 業 ですから 検 定 の 申 し 込 みをす ることが 条 件 となります 受 講 しても 検 定 の 申 し 込 みがない 場 合 は 単 位 取 得 はできません 開 講 期 間 は 八 月 終 わりから 九 月 当 初 の 火 曜 日 (1~4 限 )から 金 曜 日 (1~3 限 )の 計 15 時 間 です 四 日 間 の 集 中 講 義 です 前 回 の 授 業 を 復 習 し 次 の 授 業 に 備 えてください そのためにも 自 学 自 習 の 応 用 問 題 を 必 ず 毎 回 やること その 都 度 プリントを 用 意 します 参 考 書 日 本 語 検 定 公 式 領 域 別 問 題 集 日 本 語 検 定 委 員 会 東 京 書 籍 毎 年 度 日 本 語 検 定 公 式 各 級 別 問 題 集 日 本 語 検 定 委 員 会 東 京 書 籍 毎 年 度 39

40 図 書 館 にも 複 数 冊 入 れてあります ご 利 用 下 さい 毎 時 間 の 小 テストと 平 生 点 による 総 合 評 価 基 本 的 には 全 出 席 が 条 件 です 四 回 欠 席 した 場 合 失 格 と します 1 回 日 本 語 能 力 確 認 テスト(どの 分 野 の 能 力 が 劣 るかの 確 認 テストをします) 2 回 過 去 問 を 中 心 にした 敬 語 ( 尊 敬 語 ) の 学 習 3 回 過 去 問 を 中 心 にした 敬 語 ( 謙 譲 語 ) の 学 習 4 回 2~3の 授 業 のまとめ 応 用 問 題 必 修 漢 字 の 学 習 5 回 過 去 問 を 中 心 にした 言 葉 の 使 い 方 (ら 抜 き 言 葉 レタス 言 葉 ) の 学 習 6 回 過 去 問 を 中 心 にした 言 葉 の 使 い 方 (さ 入 れ 言 葉 呼 応 の 副 詞 ) の 学 習 7 回 5~6の 授 業 のまとめ 応 用 問 題 必 修 漢 字 の 学 習 8 回 ことわざ 慣 用 句 の 学 習 9 回 過 去 問 を 中 心 にした 語 彙 の 意 味 の 学 習 10 回 過 去 問 を 中 心 にした 言 葉 の 意 味 の 学 習 11 回 9~10 の 授 業 のまとめ 応 用 問 題 慣 用 句 慣 用 表 現 の 学 習 12 回 ことわざ 四 字 熟 語 の 学 習 13 回 過 去 問 を 中 心 にした 漢 字 の 学 習 14 回 過 去 問 を 中 心 にした 表 記 の 学 習 15 回 日 本 語 能 力 達 成 度 確 認 テスト 日 本 語 表 現 上 級 // 川 越 めぐみ/ 春 A( 火 3) 秋 A( 火 3)/2 単 位 /2 年 次 配 当 日 本 語 検 定 二 級 受 験 者 のために 開 講 する 授 業 です 日 本 語 検 定 二 級 は 大 学 生 社 会 人 を 対 象 にしてい ます 実 社 会 に 出 ても 十 分 に 対 応 しうるような 実 践 的 総 合 的 な 国 語 能 力 の 養 成 を 目 指 します 毎 回 の 授 業 では 過 去 問 を 中 心 に 分 野 ごとの 能 力 の 習 得 を 目 指 します 日 本 語 検 定 二 級 の 認 定 ないしは 準 認 定 獲 得 を 目 指 します 大 学 生 社 会 人 として 恥 じない 国 語 能 力 の 習 得 を 目 指 します 通 常 の 日 本 語 表 現 上 級 の 既 履 修 者 あるいは 履 修 者 は この 集 中 講 義 を 履 修 できません 定 員 に 余 裕 のある 場 合 は 受 講 しても 構 いませんが 単 位 取 得 はできません もし 受 講 する 場 合 は 教 員 にその 許 可 を 取 ること また この 授 業 は 日 本 語 検 定 二 級 の 取 得 を 目 指 す 授 業 ですから 検 定 の 申 し 込 みをす ることが 条 件 となります 受 講 しても 検 定 の 申 し 込 みがない 場 合 は 単 位 取 得 はできません 開 講 期 間 は 八 月 終 わりから 九 月 当 初 の 火 曜 日 (1~4 限 )から 金 曜 日 (1~3 限 )の 計 15 時 間 です 前 回 の 授 業 を 復 習 し 次 の 授 業 に 備 えてください そのためにも 自 学 自 習 の 応 用 問 題 を 必 ず 毎 回 やる 40

41 こと その 都 度 プリントを 用 意 します 参 考 書 日 本 語 検 定 公 式 領 域 別 問 題 集 日 本 語 検 定 委 員 会 東 京 書 籍 毎 年 度 日 本 語 検 定 公 式 各 級 別 問 題 集 日 本 語 検 定 委 員 会 東 京 書 籍 毎 年 度 図 書 館 にも 複 数 冊 入 れてあります ご 利 用 下 さい 毎 時 間 の 小 テストと 平 生 点 による 総 合 評 価 基 本 的 には 全 出 席 が 条 件 です 四 回 欠 席 した 場 合 失 格 と します 1 回 日 本 語 能 力 確 認 テスト(どの 分 野 の 能 力 が 劣 るかの 確 認 テストをします) 2 回 過 去 問 を 中 心 にした 敬 語 ( 尊 敬 語 ) の 学 習 3 回 過 去 問 を 中 心 にした 敬 語 ( 謙 譲 語 ) の 学 習 4 回 2~3の 授 業 のまとめ 応 用 問 題 必 修 漢 字 の 学 習 5 回 過 去 問 を 中 心 にした 言 葉 の 使 い 方 (ら 抜 き 言 葉 レタス 言 葉 ) の 学 習 6 回 過 去 問 を 中 心 にした 言 葉 の 使 い 方 (さ 入 れ 言 葉 呼 応 の 副 詞 ) の 学 習 7 回 5~6の 授 業 のまとめ 応 用 問 題 必 修 漢 字 の 学 習 8 回 ことわざ 慣 用 句 の 学 習 9 回 過 去 問 を 中 心 にした 語 彙 の 意 味 の 学 習 10 回 過 去 問 を 中 心 にした 言 葉 の 意 味 の 学 習 11 回 9~10 の 授 業 のまとめ 応 用 問 題 慣 用 句 慣 用 表 現 の 学 習 12 回 ことわざ 四 字 熟 語 の 学 習 13 回 過 去 問 を 中 心 にした 漢 字 の 学 習 14 回 過 去 問 を 中 心 にした 表 記 の 学 習 15 回 日 本 語 能 力 達 成 度 確 認 テスト 日 本 語 表 現 上 級 // 川 越 めぐみ/ 集 春 ( 集 中 )/2 単 位 /2 年 次 配 当 日 本 語 検 定 二 級 受 験 者 のために 開 講 する 授 業 です 日 本 語 検 定 二 級 は 大 学 生 社 会 人 を 対 象 にしてい ます 実 社 会 に 出 ても 十 分 に 対 応 しうるような 実 践 的 総 合 的 な 国 語 能 力 の 養 成 を 目 指 します 毎 回 の 授 業 では 過 去 問 を 中 心 に 分 野 ごとの 能 力 の 習 得 を 目 指 します 日 本 語 検 定 二 級 の 認 定 ないしは 準 認 定 獲 得 を 目 指 します 大 学 生 社 会 人 として 恥 じない 国 語 能 力 の 習 得 を 目 指 します 41

42 通 常 の 日 本 語 表 現 上 級 の 既 履 修 者 あるいは 履 修 者 は この 集 中 講 義 を 履 修 できません 定 員 に 余 裕 のある 場 合 は 受 講 しても 構 いませんが 単 位 取 得 はできません もし 受 講 する 場 合 は 教 員 にその 許 可 を 取 ること また この 授 業 は 日 本 語 検 定 二 級 の 取 得 を 目 指 す 授 業 ですから 検 定 の 申 し 込 みをす ることが 条 件 となります 受 講 しても 検 定 の 申 し 込 みがない 場 合 は 単 位 取 得 はできません 開 講 期 間 は 八 月 終 わりから 九 月 当 初 の 火 曜 日 (1~4 限 )から 金 曜 日 (1~3 限 )の 計 15 時 間 です 四 日 間 の 集 中 講 義 です 前 回 の 授 業 を 復 習 し 次 の 授 業 に 備 えてください そのためにも 自 学 自 習 の 応 用 問 題 を 必 ず 毎 回 やること その 都 度 プリントを 用 意 します 参 考 書 日 本 語 検 定 公 式 領 域 別 問 題 集 日 本 語 検 定 委 員 会 東 京 書 籍 毎 年 度 日 本 語 検 定 公 式 各 級 別 問 題 集 日 本 語 検 定 委 員 会 東 京 書 籍 毎 年 度 図 書 館 にも 複 数 冊 入 れてあります ご 利 用 下 さい 毎 時 間 の 小 テストと 平 生 点 による 総 合 評 価 基 本 的 には 全 出 席 が 条 件 です 四 回 欠 席 した 場 合 失 格 と します 1 回 日 本 語 能 力 確 認 テスト(どの 分 野 の 能 力 が 劣 るかの 確 認 テストをします) 2 回 過 去 問 を 中 心 にした 敬 語 ( 尊 敬 語 ) の 学 習 3 回 過 去 問 を 中 心 にした 敬 語 ( 謙 譲 語 ) の 学 習 4 回 2~3の 授 業 のまとめ 応 用 問 題 必 修 漢 字 の 学 習 5 回 過 去 問 を 中 心 にした 言 葉 の 使 い 方 (ら 抜 き 言 葉 レタス 言 葉 ) の 学 習 6 回 過 去 問 を 中 心 にした 言 葉 の 使 い 方 (さ 入 れ 言 葉 呼 応 の 副 詞 ) の 学 習 7 回 5~6の 授 業 のまとめ 応 用 問 題 必 修 漢 字 の 学 習 8 回 ことわざ 慣 用 句 の 学 習 9 回 過 去 問 を 中 心 にした 語 彙 の 意 味 の 学 習 10 回 過 去 問 を 中 心 にした 言 葉 の 意 味 の 学 習 11 回 9~10 の 授 業 のまとめ 応 用 問 題 慣 用 句 慣 用 表 現 の 学 習 12 回 ことわざ 四 字 熟 語 の 学 習 13 回 過 去 問 を 中 心 にした 漢 字 の 学 習 14 回 過 去 問 を 中 心 にした 表 記 の 学 習 15 回 日 本 語 能 力 達 成 度 確 認 テスト 42

43 入 門 ドイツ 語 1// 小 出 八 州 男 / 春 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 ドイツ 語 を 読 み 書 き 話 すために 欠 くことのできない 基 本 的 な 文 法 知 識 を 学 びます 未 知 の 外 国 語 を 学 ぶ ことは 容 易 なことではありません 学 生 諸 君 の 積 極 的 な 学 習 意 欲 と 努 力 の 積 み 重 ねがどうしても 必 要 で す ドイツ 語 それ 自 身 は 極 めて 厳 密 な 文 法 構 造 を 持 った 言 語 ですから この 言 語 を 学 ぶことは 同 時 にま たものごとを 正 確 に 精 密 に 考 える 力 を 養 うことにもつながります 言 語 学 的 には ドイツ 語 は 英 語 と 同 様 にゲルマン 語 に 属 する 言 語 であり 両 者 の 関 係 は 歴 史 的 に 非 常 に 深 いと 言 えます ドイツ 語 をはじめ て 学 ぶ 皆 さんは 名 詞 の 性 別 や 動 詞 の 人 称 変 化 など 見 慣 れない 文 法 項 目 に 驚 きながらも 二 つの 言 語 間 に 類 似 性 を 見 出 すことも 多 いと 思 います 一 年 後 に 新 しい 言 語 に 挑 戦 してよかったという 充 実 した 達 成 感 を 持 つことができるよう 積 極 的 で 真 剣 な 授 業 参 加 を 希 望 します ドイツ 語 の 発 音 をしっかりと 身 に 付 けると 共 に 基 本 的 な 文 法 ルールの 習 得 を 目 指 します ドイツ 語 検 定 試 験 4 級 合 格 を 目 標 とします 出 席 を 重 視 します 語 学 は 積 み 重 ねが 大 切 です 復 習 を 忘 れないようにして 下 さい 未 定 期 末 試 験 60%+ 平 常 点 40% ( 平 常 点 には 授 業 態 度 も 含 みます) 1 回 ドイツ 語 の 言 語 学 的 位 置 づけ 2 回 つづりと 発 音 3 回 あいさつ 4 回 動 詞 の 現 在 人 称 変 化 5 回 sein,haben など 重 要 動 詞 の 現 在 人 称 変 化 6 回 名 詞 の 性 数 格 7 回 定 冠 詞 と 不 定 冠 詞 8 回 格 の 使 い 方 9 回 疑 問 代 名 詞 wer,was の 格 変 化 10 回 不 規 則 動 詞 の 現 在 人 称 変 化 11 回 人 称 代 名 詞 の3 格 と4 格 12 回 非 人 称 es の 使 い 方 13 回 動 詞 の 命 令 形 14 回 冠 詞 類 15 回 まとめ 試 験 43

44 入 門 ドイツ 語 2// 小 出 八 州 男 / 秋 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 入 門 ドイツ 語 1 を 継 続 します ドイツ 語 検 定 試 験 4 級 合 格 を 目 指 します 出 席 を 重 視 します 語 学 は 積 み 重 ねが 大 切 です 復 習 を 忘 れないようにして 下 さい 未 定 未 定 定 期 試 験 60%+ 平 常 点 40% ( 平 常 点 には 授 業 態 度 を 含 みます) 1 回 前 置 詞 2 回 話 法 の 助 動 詞 3 回 未 来 の 助 動 詞 4 回 従 属 の 接 続 詞 と 副 文 5 回 形 容 詞 の 格 変 化 6 回 zu 不 定 詞 7 回 動 詞 の3 基 本 形 8 回 過 去 人 称 変 化 9 回 現 在 完 了 形 10 回 分 離 動 詞 11 回 形 容 詞 副 詞 の 比 較 12 回 関 係 代 名 詞 13 回 受 動 14 回 接 続 法 15 回 まとめ 試 験 44

45 基 礎 ドイツ 語 1// 山 本 淑 雄 / 春 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 入 門 ドイツ 語 で 学 ぶ 基 本 的 な 文 法 知 識 を 反 復 練 習 しつつ 生 き 生 きとした 現 代 ドイツ 語 で 書 かれ た やさしく 興 味 のもてる 読 み 物 を 読 んでいきます 言 葉 は 単 にコミュニケーションの 手 段 であるばか りではなく 同 時 に 我 々の 日 常 的 な 考 え 方 感 じ 方 をそれと 意 識 できないほど 深 く 規 定 しています ド イツ 語 を 学 ぶことは 単 にドイツ 語 を 話 す 人 たちとの 意 志 疎 通 をはかるばかりではなく 彼 らの 考 え 方 感 じ 方 を 学 ぶことでもあります 全 く 異 質 な 文 化 背 景 をもった 言 語 と 積 極 的 に 取 り 組 んでいく 中 で 我 々 自 身 を 相 対 化 し 見 つめ 直 す 手 掛 かりを 得 ることができればと 思 います 言 葉 の 学 習 に 特 別 な 近 道 はありません まずは テキストに 出 てくる 基 本 的 な 語 を 繰 り 返 し 辞 書 で 引 き 慣 れ 親 しむことが 大 切 です 復 習 予 習 を 一 歩 一 歩 確 実 にこなす 中 で 次 第 に 新 しい 言 葉 に 馴 じん でいくことができると 思 います ドイツ 語 の 基 本 的 文 法 の 習 得 と 会 話 等 への 応 用 力 の 養 成 を 目 標 とし ドイツ 語 検 定 試 験 4 級 合 格 をめざ します 語 学 は 毎 日 の 積 み 重 ねが 大 切 です 復 習 を 忘 れないように また はじめて 学 ぶ 語 学 は 最 初 が 肝 心 です 一 度 の 欠 席 が 命 取 りとなりますので 注 意 してください 私 語 厳 禁 予 習 復 習 を 怠 らないように CD 付 き はじめてのドイツ? 使 えるドイツ 語 表 現 ( 四 訂 版 ) 河 合 節 子 他 三 修 社 2013 期 末 試 験 60% 平 常 点 40%という 配 分 平 常 点 には 授 業 態 度 ( 私 語 や 居 眠 りはないか) 出 席 数 遅 刻 予 習 復 習 の 有 無 などを 基 本 に 小 テスト レポート 等 を 加 味 する 場 合 もあります 1 回 発 音 2 回 あいさつ 等 の 基 本 表 現 3 回 人 称 代 名 詞 と 動 詞 の 現 在 人 称 変 化 4 回 sein と haben 5 回 名 詞 の 性 定 冠 詞 と 不 定 冠 詞 6 回 定 冠 詞 と 不 定 冠 詞 の 格 変 化 7 回 複 数 形 と 格 変 化 8 回 不 規 則 動 詞 の 現 在 人 称 変 化 9 回 定 冠 詞 類 と 不 定 冠 詞 類 10 回 人 称 代 名 詞 の 格 変 化 11 回 命 令 形 12 回 前 置 詞 と 格 支 配 45

46 13 回 非 人 称 主 語 es と 非 人 称 動 詞 14 回 話 法 の 助 動 詞 と 未 来 形 15 回 まとめと 試 験 基 礎 ドイツ 語 2// 山 本 淑 雄 / 秋 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 基 礎 ドイツ 語 1 を 継 続 します ドイツ 語 の 基 本 的 文 法 の 習 得 と 会 話 等 への 応 用 力 の 養 成 を 目 標 とし ドイツ 語 検 定 試 験 4 級 合 格 をめざ します 語 学 は 毎 日 の 積 み 重 ねが 大 切 です 復 習 を 忘 れないように また はじめて 学 ぶ 語 学 は 最 初 が 肝 心 です 一 度 の 欠 席 が 命 取 りとなりますので 注 意 してください 予 習 復 習 を 欠 かさないように CD 付 き はじめてのドイツ? 使 えるドイツ 語 表 現 ( 四 訂 版 ) 河 合 節 子 他 三 修 社 2013 期 末 試 験 60% 平 常 点 40%という 配 分 平 常 点 には 授 業 態 度 ( 私 語 や 居 眠 りはないか) 出 席 数 遅 刻 予 習 復 習 の 有 無 などを 基 本 に 小 テスト レポート 等 を 加 味 する 場 合 もあります 1 回 再 帰 代 名 詞 と 再 帰 動 詞 2 回 定 動 詞 の 位 置 3 回 分 離 動 詞 と 非 分 離 動 詞 4 回 従 属 接 続 詞 と 副 文 5 回 形 容 詞 の 用 法 6 回 形 容 詞 の 格 変 化 7 回 形 容 詞 の 名 詞 化 8 回 基 数 と 序 数 9 回 zu 不 定 詞 ( 句 ) 10 回 動 詞 の 3 基 本 形 11 回 過 去 人 称 変 化 12 回 現 在 完 了 1(haben 支 配 ) 13 回 現 在 完 了 2(sein 支 配 ) 14 回 過 去 完 了 と 未 来 完 了 46

47 15 回 まとめと 試 験 時 事 ドイツ 語 1// 山 本 淑 雄 / 春 A/1 単 位 /2 年 次 配 当 現 代 ドイツについて 書 かれた 平 易 なテキストを 読 みながら 時 事 的 な 語 彙 を 習 得 し ドイツの 社 会 や 文 化 への 関 心 を 深 めていきます 応 用 ドイツ 語 の 学 習 とともに 一 年 後 にドイツ 語 検 定 試 験 3 級 の 合 格 をめざします 語 学 は 毎 日 の 積 み 重 ねが 何 より 大 事 です 予 習 復 習 を 怠 らないように 最 初 は 基 礎 ドイツ 語 の 教 科 書 を 継 続 して 用 います 忘 れないように 持 参 してください 私 語 厳 禁 予 習 復 習 を 欠 かさないように CD 付 き ドイツ 語 ネクスト ステージ 大 薗 正 彦 他 三 修 社 2013 期 末 試 験 60% 平 常 点 40%という 配 分 平 常 点 には 授 業 態 度 ( 私 語 や 居 眠 りはないか) 出 席 数 遅 刻 予 習 復 習 の 有 無 などを 基 本 に 小 テスト レポート 等 を 加 味 する 場 合 もあります 1 回 動 詞 現 在 人 称 変 化 の 復 習 2 回 不 規 則 動 詞 の 復 習 3 回 格 変 化 の 復 習 4 回 完 了 形 の 復 習 5 回 複 合 動 詞 のまとめ 6 回 形 容 詞 と 副 詞 の 比 較 表 現 7 回 主 文 と 副 文 の 関 係 8 回 指 示 代 名 詞 9 回 不 定 代 名 詞 10 回 現 在 分 詞 と 過 去 分 詞 11 回 話 法 の 助 動 詞 と 未 来 形 の 復 習 12 回 定 関 係 代 名 詞 13 回 不 定 関 係 代 名 詞 と 指 示 代 名 詞 14 回 関 係 副 詞 15 回 まとめと 試 験 47

48 時 事 ドイツ 語 2// 山 本 淑 雄 / 秋 A/1 単 位 /2 年 次 配 当 現 代 ドイツについて 書 かれた 平 易 なテキストを 読 みながら 時 事 的 な 語 彙 を 習 得 し ドイツの 社 会 や 文 化 への 関 心 を 深 めていきます 応 用 ドイツ 語 の 学 習 とともに ドイツ 語 検 定 試 験 3 級 の 合 格 をめざします 語 学 は 毎 日 の 積 み 重 ねが 何 より 大 事 です 予 習 復 習 を 怠 らないように 予 習 復 習 を 欠 かさないように CD 付 き ドイツ 語 ネクスト ステージ 大 薗 正 彦 他 三 修 社 2013 期 末 試 験 60% 平 常 点 40%という 配 分 平 常 点 には 授 業 態 度 ( 私 語 や 居 眠 りはないか) 出 席 数 遅 刻 予 習 復 習 の 有 無 などを 基 本 に 小 テスト レポート 等 を 加 味 する 場 合 もあります 1 回 受 動 態 2 回 状 態 受 動 3 回 様 々な 受 動 表 現 4 回 接 続 法 ( 第 1 式 と 第 2 式 )の 人 称 変 化 5 回 接 続 法 の 時 称 6 回 間 接 話 法 7 回 非 現 実 話 法 8 回 外 向 的 接 続 法 9 回 要 求 話 法 10 回 時 間 表 現 の 復 習 11 回 使 役 動 詞 12 回 知 覚 動 詞 13 回 融 合 形 14 回 造 語 15 回 まとめと 試 験 48

49 応 用 ドイツ 語 1// 小 出 八 州 男 / 春 A/1 単 位 /2 年 次 配 当 一 年 で 学 んだ 基 礎 知 識 をもとに テーマ 性 のある 楽 しいドイツ 語 の 文 章 を 読 んでいく ドイツ 語 を 読 む 力 を 養 いながら ドイツ 文 化 やドイツ 的 ユーモアについて 学 ぶ 二 年 次 終 了 時 点 で ドイツ 語 検 定 試 験 3 級 合 格 を 目 指 す 出 席 を 重 視 します 語 学 は 積 み 重 ねが 大 切 です 復 習 を 忘 れないようにして 下 さい 未 定 期 末 試 験 60パーセント+ 平 常 点 40% ( 平 常 点 には 授 業 態 度 も 含 みます) 1 回 1 年 次 の 復 習 2 回 In der Schule 3 回 Wie lange lebt eine Schildkrote? 4 回 Zerstreute Professoren 5 回 Ein geschickter Arzt 6 回 Ein Jurist 7 回 Deutchland 8 回 Beethoven bei Mozrt 9 回 Haydn und Mozart 10 回 Johann Wolfgang von Goethe 11 回 Friedrich Schiller 12 回 Das deutche Schulsystem 13 回 Die wahre Geschichte 14 回 DieHeinzelmannchen 15 回 まとめ 試 験 応 用 ドイツ 語 2// 小 出 八 州 男 / 秋 A/1 単 位 /2 年 次 配 当 応 用 ドイツ 語 1 を 継 続 する 49

50 2 年 次 終 了 時 点 で ドイツ 語 検 定 試 験 3 級 合 格 を 目 指 す 出 席 を 重 視 します 語 学 は 積 み 重 ねが 大 切 です 復 習 を 忘 れないようにして 下 さい 未 定 期 末 試 験 60%+ 平 常 点 40% ( 平 常 点 には 授 業 態 度 も 含 む) 1 回 Etwas zum Lachen 2 回 Kannitverstan 3 回 Das Geschenk 4 回 Barbaroossa 5 回 Die Sintflut 6 回 Als Gauss noch Schuler war 7 回 Wie kraht der Hahn? 8 回 Das Madchen,das immer furzte 9 回 Die Prinzessin auf der Erbse 10 回 Doktor Zamenhof 11 回 Der Tee 12 回 Aus dem Leben eines Taugenichts 13 回 Das Kamel 14 回 Richard Wagener 15 回 まとめ 試 験 入 門 フランス 語 1// 鈴 木 啓 司 / 春 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 今 や 世 は 英 語 全 盛 の 時 代 でフランス 語 はすっかり 影 が 薄 くなった 感 があるが それでも 国 際 機 関 な どでの 第 二 共 通 語 としての 地 位 は 保 ち 続 けている そんなフランス 語 に 触 れておくことは 決 して 無 駄 で はないであろう 本 科 目 では フランス 語 の 綴 りと 発 音 日 常 よく 使 う 決 まり 文 句 基 本 動 詞 の 活 用 な ど 基 礎 の 基 礎 というべき 知 識 を 身 につけてゆく おりにふれ 英 語 と 比 較 しながら 言 語 の 類 似 性 多 様 性 も 感 じてもらいたいと 考 えている 全 員 が 少 なくともフランス 語 の 綴 りを 正 確 に 発 音 できるようにする フランス 語 学 習 のつまずきは 50

51 まず 綴 りを 読 めないことに 起 因 するからである この 第 一 関 門 を 越 えなければ フランス 語 の 学 習 は 困 難 を 極 めるものと 思 ってもらいたい 出 席 率 70%に 満 たない 者 は 原 則 として 失 格 になるので その 点 は 注 意 されたし 心 機 一 転 新 たな 外 国 語 を 学 ぶという 学 習 意 欲 を 高 めておいてほしい 要 は 気 持 ちの 問 題 である カジュアルにフランス 語 - 改 訂 版 - 沼 田 エディ 他 朝 日 出 版 社 2009 期 末 試 験 60% 平 常 点 40%といった 配 分 平 常 点 には 授 業 態 度 ( 私 語 居 眠 りはないか) 出 席 数 遅 刻 予 習 復 習 の 有 無 などがはいる 1 回 つづりの 読 み 方 / 発 音 2 回 あいさつの 表 現 /お 礼 おわびの 表 現 3 回 これまでのおさらい 4 回 名 詞 の 性 と 数 / 冠 詞 5 回 前 回 のおさらい 6 回 形 容 詞 7 回 形 容 詞 のおさらい 8 回 第 一 群 規 則 動 詞 9 回 第 一 群 規 則 動 詞 のおさらい 10 回 否 定 文 と 疑 問 文 11 回 否 定 文 と 疑 問 文 のおさらい 12 回 指 示 形 容 詞 所 有 形 容 詞 / 命 令 文 13 回 指 示 形 容 詞 所 有 形 容 詞 / 命 令 文 のおさらい 14 回 前 期 のまとめと 復 習 15 回 フランス 語 学 習 についての 総 評 入 門 フランス 語 2// 鈴 木 啓 司 / 秋 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 入 門 フランス 語 1の 継 続 である 入 門 フランス 語 1での 綴 りの 読 みに 加 え 基 本 動 詞 の 活 用 パターンを10 個 ほど 覚 える 出 席 率 70%に 満 たない 者 は 原 則 として 失 格 になるので その 点 は 注 意 されたし 51

52 春 学 期 の 復 習 をできるだけしておくこと カジュアルにフランス 語 - 改 訂 版 - 沼 田 エディ 他 朝 日 出 版 社 2009 期 末 試 験 60% 平 常 点 40%といった 配 分 平 常 点 には 授 業 態 度 ( 私 語 居 眠 りはないか) 出 席 数 遅 刻 予 習 復 習 の 有 無 などがはいる 1 回 動 詞 aller と venir 2 回 動 詞 aller と venir のおさらい 3 回 第 二 群 規 則 動 詞 4 回 第 二 群 規 則 動 詞 のおさらい 5 回 疑 問 詞 を 使 った 疑 問 文 6 回 疑 問 詞 を 使 った 疑 問 文 のおさらい 7 回 直 接 間 接 目 的 語 と 強 勢 形 8 回 直 接 間 接 目 的 語 と 強 勢 形 のおさらい 9 回 動 詞 vouloir, pouvoir, devoir 10 回 動 詞 vouloir, pouvoir, devoir のおさらい 11 回 比 較 12 回 比 較 のおさらい 13 回 複 合 過 去 14 回 複 合 過 去 のおさらい 15 回 まとめと 復 習 基 礎 フランス 語 1// 湯 浅 康 正 / 春 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 フランス 語 の 発 音 聞 き 取 り 読 み 取 り 文 法 の 初 歩 を 総 合 的 に 学 習 する 基 本 500 語 程 度 のフランス 語 文 が 読 み 取 れ 日 常 生 活 でのあいさつができ 旅 行 でよく 使 うことばが 話 せるようにする 入 門 フランス 語 1 2の 学 修 とあわせて 実 用 フランス 語 検 定 5 級 ( 学 習 時 間 50 時 間 以 上 ) 合 格 程 度 のフランス 語 力 1.フランス 語 のように 大 学 で 初 めて 学 習 する 語 学 の 授 業 では 遅 刻 欠 席 は 危 険 です 脱 落 に 直 結 し ています 2. 発 音 の 練 習 は 思 い 切 って 大 きな 声 で 頭 で 理 解 するのではなく 口 を 動 かして 3. 辞 書 を 毎 時 間 持 参 すること 52

53 前 回 学 習 したところ 次 回 学 習 するところに 目 を 通 しておくこと コクリコ 藤 田 尊 潮 白 水 社 2010 参 考 書 フラ 語 入 門 わかりやすいにもホドがある! 清 岡 智 比 古 白 水 社 2009 仏 和 辞 典 は 必 ず 授 業 に 持 ってくること 定 期 試 験 60% 平 常 点 40%( 出 欠 状 況 10% 授 業 態 度 10% 発 音 20%) 1 回 フランス 語 はどういうことばか アルファベの 発 音 2 回 第 1 課 冠 詞 un Voila ~ C'est ~ toi と moi 3 回 第 1 課 2 回 目 4 回 Lecon 2 名 詞 の 性 と 数 不 定 冠 詞 C est と Ce sont Il y a ~ 否 定 文 5 回 第 2 課 2 回 目 6 回 第 3 課 定 冠 詞 主 語 人 称 代 名 詞 ~は と etre の 現 在 形 形 容 詞 7 回 第 3 課 2 回 目 8 回 第 4 課 部 分 冠 詞 動 詞 avoir の 現 在 形 Est-ce que~?の 疑 問 文 9 回 第 4 課 2 回 目 10 回 第 5 課 -er 動 詞 の 現 在 形 疑 問 文 の 作 り 方 前 置 詞 a と 定 冠 詞 の 縮 約 11 回 第 5 課 2 回 目 12 回 第 6 課 所 有 形 容 詞 指 示 形 容 詞 疑 問 形 容 詞 13 回 第 6 課 2 回 目 14 回 第 7 課 動 詞 aller の 現 在 形 疑 問 の 副 詞 ou 15 回 まとめ 及 び 試 験 基 礎 フランス 語 1// 下 村 武 / 春 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 この 授 業 では フランス 語 の 基 礎 的 な 文 法 の 学 習 と 日 常 的 な 会 話 の 初 歩 を 学 びます また 語 学 だけではなく 映 像 も 授 業 に 取 り 入 れ フランスやフランス 語 を 話 す 人 々とその 文 化 に 対 する 知 識 も 深 めます フランスを 知 りたい フランスに 行 ってみたい というみなさんの 興 味 関 心 に 応 えられるようフ ランス 旅 行 や 日 常 で 役 立 つ 表 現 などをたくさん 授 業 に 取 り 入 れます 日 常 生 活 における 様 々な 場 合 を 想 定 しながら フランス 語 のコミュニケーション 能 力 を 開 発 していきましょう 1 フランス 語 の 基 本 的 な 文 法 事 項 を 理 解 する 53

54 2 簡 単 なフランス 語 を 読 む 聞 く 話 す 書 くことができるようになる 具 体 的 には フランス 語 であいさつができる 自 己 紹 介 ができる 家 族 について 話 せるようになる 3 フランスの 文 化 やフランスの 出 来 事 に 関 心 を 持 ち 広 い 視 点 を 持 てるようになる 4 入 門 フランス 語 1 2の 履 修 とあわせて 実 用 フランス 語 検 定 試 験 5 級 程 度 のフランス 語 能 力 を 取 得 する 1 フランス 語 を 勉 強 する 意 欲 をもって 授 業 に 参 加 する 2 毎 回 辞 書 を 忘 れずに 持 参 する 3 大 きな 声 を 出 して 積 極 的 に 発 音 する 4 わからないことは 何 でも 質 問 する 5 授 業 中 に 解 いた 問 題 や 授 業 中 に 見 た 映 像 の 感 想 を 毎 回 授 業 後 に 提 出 する 教 科 書 や 授 業 中 に 配 布 したプリント また 授 業 中 に 解 いた 問 題 などを 見 直 し 復 習 すること 授 業 中 に 疑 問 に 思 ったこと 関 心 を 持 ったことがらについて 掘 り 下 げ 図 書 館 やインターネットなど で 調 べておくこと なびふらんせ 有 富 智 世 他 長 崎 出 版 2013 ISBN 定 価 2500 円 定 期 試 験 50% 小 テスト 20% 出 席 コメントや 授 業 の 参 加 態 度 30%を 含 め 総 合 的 に 評 価 1 回 授 業 の 説 明 と 進 め 方 /Lecon 0 あいさつ 2 回 Lecon 1 アルファベ 綴 り 字 と 発 音 自 分 の 名 前 を 言 う 3 回 Lecon 2 名 詞 の 性 冠 詞 4 回 Lecon 2 表 現 これは 何 ですか?ください 5 回 Lecon3 主 語 人 称 代 名 詞 動 詞 etre (です ます)と avoir ( 持 っている) 6 回 Lecon 3 表 現 私 は?です 私 は?を 持 っています 7 回 Lecon 4 第 一 群 規 則 動 詞 8 回 Lecon4 疑 問 文 と 答 え 方 9 回 Lecon4 表 現?が 好 きです?に 住 んでいます 10 回 Lecon5 冠 詞 部 分 冠 詞 11 回 Lecon5 否 定 文 否 定 疑 問 文 12 回 Lecon5 表 現?があります 13 回 Lecon6 形 容 詞 14 回 Lecon6 指 示 形 容 詞 所 有 形 容 詞 54

55 15 回 まとめおよび 試 験 基 礎 フランス 語 2// 湯 浅 康 正 / 秋 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 基 礎 フランス 語 1の 継 続 です 入 門 フランス 語 1,2の 学 修 とあわせて 実 用 フランス 語 検 定 5 級 ( 学 習 時 間 50 時 間 以 上 ) 合 格 程 度 のフランス 語 力 1.フランス 語 のように 大 学 で 初 めて 学 習 する 語 学 の 授 業 では 遅 刻 欠 席 は 危 険 です 脱 落 に 直 結 し ています 2. 発 音 の 練 習 は 思 い 切 って 大 きな 声 で 頭 で 理 解 するのではなく 口 を 動 かして 3. 辞 書 を 毎 時 間 持 参 すること 前 回 学 習 したところ 次 回 学 習 するところに 目 を 通 しておくこと コクリコ 藤 田 尊 潮 白 水 社 2010 参 考 書 フラ 語 入 門 わかりやすいにもホドがある! 清 岡 智 比 古 白 水 社 2009 定 期 試 験 60% 平 常 点 40%( 出 欠 状 況 10% 授 業 態 度 10% 発 音 20%) 1 回 第 8 課 動 詞 venir の 現 在 形 命 令 形 前 置 詞 de と 定 冠 詞 の 縮 約 2 回 第 8 課 2 回 目 3 回 第 9 課 -ir 動 詞 の 現 在 形 非 人 称 構 文 4 回 第 9 課 2 回 目 5 回 第 10 課 動 詞 vouloir の 現 在 形 形 容 詞 nouveau の3つの 形 関 係 代 名 詞 qui,que 6 回 第 10 課 2 回 目 7 回 第 11 課 動 詞 pouvoir の 現 在 形 比 較 級 と 最 上 級 8 回 第 12 課 2 回 目 9 回 第 12 課 動 詞 faire の 現 在 形 疑 問 代 名 詞 10 回 第 12 課 2 回 目 11 回 第 13 課 動 詞 prendre の 現 在 形 人 称 代 名 詞 : 直 接 目 的 語 と 間 接 目 的 語 人 称 代 名 詞 強 勢 形 12 回 第 13 課 2 回 目 13 回 第 14 課 題 名 動 詞 過 去 分 詞 の 作 り 方 55

56 14 回 第 15 課 複 合 過 去 形 複 合 過 去 形 の 用 法 15 回 まとめ 及 び 試 験 基 礎 フランス 語 2// 下 村 武 / 秋 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 この 授 業 では 基 礎 フランス 語 1 に 続 いて フランス 語 の 基 礎 的 な 文 法 の 学 習 と 日 常 的 な 会 話 の 初 歩 を 学 びます また 語 学 だけではなく 映 像 も 授 業 に 取 り 入 れ フランスやフランス 語 を 話 す 人 々とその 文 化 に 対 する 知 識 も 深 めます フランスを 知 りたい フランスに 行 ってみたい というみなさんの 興 味 関 心 に 応 えられるようフ ランス 旅 行 や 日 常 で 役 立 つ 表 現 をたくさん 授 業 に 取 り 入 れます 日 常 生 活 における 様 々な 場 合 を 想 定 し ながら フランス 語 のコミュニケーション 能 力 を 開 発 していきましょう 1 フランス 語 の 基 本 的 な 文 法 事 項 を 理 解 する 2 簡 単 なフランス 語 を 読 む 聞 く 話 す 書 くことができるようになる 具 体 的 には フランス 語 の 基 本 的 な 動 詞 の 変 化 を 理 解 できる フランス 語 を 使 って 近 い 未 来 や 近 い 過 去 (すること/したこと)を 表 現 できる 時 刻 や 天 候 を 言 えるようになる 3 フランスの 文 化 やフランスの 出 来 事 に 関 心 を 持 ち 広 い 視 点 を 持 てるようになる 4 入 門 フランス 語 1 2の 履 修 とあわせて 実 用 フランス 語 検 定 試 験 5 級 程 度 のフランス 語 能 力 を 取 得 する 1 フランス 語 を 勉 強 する 意 欲 をもって 授 業 に 参 加 する 2 毎 回 辞 書 を 忘 れずに 持 参 する 3 大 きな 声 を 出 して 積 極 的 に 発 音 する 4 わからないことは 何 でも 質 問 する 5 授 業 中 に 解 いた 問 題 や 授 業 中 に 見 た 映 像 の 感 想 を 毎 回 授 業 後 に 提 出 する 教 科 書 や 授 業 中 に 配 布 したプリント また 授 業 中 に 解 いた 問 題 などを 見 直 し 復 習 すること 授 業 中 に 疑 問 に 思 ったこと 関 心 を 持 ったことがらについて 掘 り 下 げ 図 書 館 やインターネットなど で 調 べておくこと なびふらんせ 有 富 智 世 他 長 崎 出 版 2013 ISBN 定 価 2500 円 56

57 定 期 試 験 50% 小 テスト 20% 出 席 コメントや 授 業 の 参 加 態 度 30%を 含 め 総 合 的 に 評 価 1 回 基 礎 フランス 語 1 の 復 習 2 回 Lecon7 動 詞 aller ( 行 く)と venir ( 来 る) 3 回 Lecon7 前 置 詞 の 縮 約 と 近 接 未 来 4 回 Lecon7 表 現 これから?します?したところです 5 回 Lecon8 動 詞 prendre (とる)と faire (する つくる) 6 回 Lecon8 疑 問 代 名 詞 7 回 Lecon8 表 現 私 は?を 注 文 します 8 回 Lecon9 第 二 群 規 則 動 詞 と partir 型 動 詞 9 回 Lecon9 疑 問 形 容 詞 と 非 人 称 構 文 10 回 Lecon9 天 候 時 刻 を 言 う 11 回 Lecon10 助 動 詞 vouloir(?がほしい)pouvoir(?できる)savoir(?できる)devoir(?しなけれ ばならない) 12 回 Lecon10 形 容 詞 / 副 詞 の 比 較 級 13 回 Lecon10 表 現?がほしいのですが?したいのですが 14 回 Lecon11 代 名 動 詞 場 所 のたずね 方 場 所 を 表 す 語 15 回 まとめと 試 験 時 事 フランス 語 1// 湯 浅 康 正 / 春 A/1 単 位 /2 年 次 配 当 現 代 フランスについて 書 かれたやさしいテキストを 読 む フランス 語 を 読 む 力 を 養 い, 現 代 フランスの 社 会, 文 化 を 学 ぶ 2 年 次 終 了 時 点 で 実 用 フランス 語 検 定 試 験 4 級 合 格 程 度 のフランス 語 能 力 成 績 優 秀 者 は3 級 をめざ せる 力 現 代 フランスについてのいくらかの 知 識 毎 回 辞 書 を 忘 れず 持 参 すること 基 礎 フランス 語 1 のテキストを 復 習 しておくこと 新 訂 版 えすかるご 2 藤 田 裕 二 朝 日 出 版 社

58 参 考 書 フラ 語 入 門 わかりやすいにもホドがある! 清 岡 智 比 古 白 水 社 2009 定 期 試 験 60% 平 常 点 40%( 出 欠 状 況 10% 授 業 態 度 10% 発 音 20%) 1 回 知 っていますか? フランスについての 基 礎 知 識 2 回 Unite 1 フランス 料 理 地 方 料 理 食 生 活 の 変 化 3 回 Unite 1 2 回 目 4 回 Unite 2 郵 便 手 紙 郵 便 局 手 紙 の 書 き 方 5 回 Unite 2 2 回 目 6 回 映 像 による 現 代 フランス 紹 介 7 回 Unite 3 ホテル 部 屋 の 種 類 シャトー ユースホステル 8 回 Unite 3 2 回 目 9 回 Unite 4 ヴァカンス フランスの 地 方 ヴァカンスの 歴 史 10 回 Unite 4 2 回 目 11 回 Unite 5 失 業 問 題 失 業 率 の 推 移 各 国 の 失 業 率 12 回 Unite 5 2 回 目 13 回 Unite 6 環 境 問 題 原 子 力 発 電 フランスの 主 な 環 境 問 題 14 回 Unite 6 2 回 目 15 回 まとめ 及 び 試 験 時 事 フランス 語 1// 下 村 武 / 春 A/1 単 位 /2 年 次 配 当 この 授 業 では 現 代 のフランスについて 書 かれたテキストを 読 みながら フランス 語 を 読 む 力 を 養 い 現 代 フランスの 社 会 文 化 を 学 びます 基 本 的 にはテキスト 講 読 という 形 式 で 授 業 を 行 いますが 適 宜 プリントを 配 布 し 現 代 フランスの 社 会 や 出 来 事 について 紹 介 します 様 々な 場 面 を 想 定 したテキストを 使 って 日 常 生 活 における 表 現 や 話 題 を 勉 強 していきます 1 基 本 的 なフランス 語 を 読 む 聞 く 話 す 書 くことができるようになる 2 現 代 フランスの 事 情 を 理 解 することができる 3 フランスの 文 化 やフランスの 出 来 事 に 関 心 を 持 ち 広 い 視 点 を 持 てるようになる 4 実 用 フランス 語 検 定 試 験 4 級 合 格 程 度 のフランス 語 能 力 を 習 得 する 1 フランス 語 を 勉 強 する 意 欲 をもって 授 業 に 参 加 する 2 毎 回 辞 書 を 忘 れずに 持 参 する 3 大 きな 声 を 出 して 積 極 的 に 発 音 する 4 わからないことは 何 でも 質 問 する 58

59 5 授 業 中 に 解 いた 問 題 や 授 業 中 に 見 た 映 像 の 感 想 を 毎 回 授 業 後 に 提 出 する 教 科 書 や 授 業 中 に 配 布 したプリント また 授 業 中 に 解 いた 問 題 などを 見 直 し 復 習 すること 授 業 中 に 疑 問 に 思 ったこと 関 心 を 持 ったことがらについて 掘 り 下 げ 図 書 館 やインターネットなど で 調 べておくこと 場 面 で 学 ぶフランス 語 高 橋 百 代 三 修 社 2012 ISBN 定 価 2900 円 定 期 試 験 50% 小 テスト 20% 出 席 コメントや 授 業 の 参 加 態 度 30%を 含 め 総 合 的 に 評 価 1 回 授 業 の 進 め 方 と 説 明 / Lecon 1 レストランにて 2 回 Lecon 1 テーブルでの 話 題 3 回 Lecon 1 複 合 過 去 の 否 定 / 目 的 補 語 人 称 代 名 詞 4 回 Lecon 2 交 通 機 関 と 旅 行 5 回 Lecon 2 旅 行 の 計 画 6 回 Lecon 2 中 性 代 名 詞 7 回 Lecon 3 身 体 と 健 康 8 回 Lecon 3 身 体 の 部 位 を 使 った 表 現 9 回 Lecon 3 近 接 過 去 / 代 名 動 詞 の 複 合 過 去 / 単 純 未 来 10 回 Lecon 4 バカンス 11 回 Lecon 4 バカンス つづき 12 回 Lecon 4 半 過 去 / 大 過 去 13 回 Lecon 5 郵 便 局 にて 14 回 Lecon 5 手 紙 / 現 在 分 詞 /ジェロンディフ 15 回 まとめと 試 験 時 事 フランス 語 2// 湯 浅 康 正 / 秋 A/1 単 位 /2 年 次 配 当 時 事 フランス1からの 継 続 現 代 フランスについて 書 かれたやさしいテキストを 読 む フランス 語 を 読 む 力 を 養 い, 現 代 フランスの 社 会, 文 化 を 学 ぶ 2 年 次 終 了 時 点 で 実 用 フランス 語 検 定 試 験 4 級 合 格 程 度 のフランス 語 能 力 成 績 優 秀 者 は3 級 をめざ 59

60 せる 力 現 代 フランスについてのいくらかの 知 識 毎 回 辞 書 を 忘 れずに 持 参 すること 前 回 学 習 したところを 見 直 し 予 習 としては テキストのフランス 語 を 和 訳 してみること 新 訂 版 えすかるご 2 藤 田 裕 二 朝 日 出 版 社 2009 参 考 書 フラ 語 入 門 わかりやすいにもホドがある! 清 岡 智 比 古 白 水 社 2009 定 期 試 験 60% 平 常 点 40%( 出 欠 状 況 10% 授 業 態 度 10% 発 音 20%) 1 回 Unite 7 礼 儀 作 法 挨 拶 の 仕 方 テーブル マナー 2 回 Unite 7 2 回 目 3 回 映 像 による 現 代 フランス 紹 介 4 回 Unite 8 ジャーナリズム 日 刊 紙 週 刊 誌 5 回 Unite 8 2 回 目 6 回 Unite 9 教 育 制 度 フランスの 教 育 制 度 グランド ゼコール 7 回 Unite 9 2 回 目 8 回 Unite 10 フランスから 見 た 日 本 日 本 とフランスの 比 較 街 角 に 見 る 日 本 9 回 Unite 10 2 回 目 10 回 Unite 11 フランス 語 圏 フランス 語 が 話 されている 国 々 世 界 の 言 語 11 回 Unite 11 2 回 目 12 回 Unite 12 文 学 思 想 フランス 文 学 と 思 想 の 歴 史 13 回 Unite 12 2 回 目 14 回 重 点 項 目 の 復 習 15 回 まとめ 及 び 試 験 時 事 フランス 語 2// 下 村 武 / 秋 A/1 単 位 /2 年 次 配 当 この 授 業 では 時 事 フランス 語 1 に 続 いて 現 代 のフランスについて 書 かれたテキストを 読 みなが ら フランス 語 を 読 む 力 を 養 い 現 代 フランスの 社 会 や 文 化 について 学 びます 基 本 的 にはテキスト 講 読 という 形 式 で 授 業 を 行 いますが 適 宜 プリントを 配 布 し 現 代 フランスの 社 会 や 出 来 事 について 紹 介 し ます 様 々な 場 面 を 想 定 したテキストを 使 って 日 常 生 活 における 表 現 や 話 題 を 勉 強 していきます 60

61 1 基 本 的 なフランス 語 を 読 む 聞 く 話 す 書 くことができるようになる 2 現 代 フランスの 事 情 を 理 解 することができる 3 フランスの 文 化 やフランスの 出 来 事 に 関 心 を 持 ち 広 い 視 点 を 持 てるようになる 4 実 用 フランス 語 検 定 試 験 4 級 合 格 程 度 のフランス 語 能 力 を 習 得 する 1 フランス 語 を 勉 強 する 意 欲 をもって 授 業 に 参 加 する 2 毎 回 辞 書 を 忘 れずに 持 参 する 3 大 きな 声 を 出 して 積 極 的 に 発 音 する 4 わからないことは 何 でも 質 問 する 5 授 業 中 に 解 いた 問 題 や 授 業 中 に 見 た 映 像 の 感 想 を 毎 回 授 業 後 に 提 出 する 教 科 書 や 授 業 中 に 配 布 したプリント また 授 業 中 に 解 いた 問 題 などを 見 直 し 復 習 すること 授 業 中 に 疑 問 に 思 ったこと 関 心 を 持 ったことがらについて 掘 り 下 げ 図 書 館 やインターネットなど で 調 べておくこと 場 面 で 学 ぶフランス 語 高 橋 百 代 他 三 修 社 2012 ISBN 定 価 2900 円 定 期 試 験 50% 小 テスト 20% 出 席 コメントや 授 業 の 参 加 態 度 30%を 含 め 総 合 的 に 評 価 1 回 時 事 フランス 語 1 の 復 習 2 回 Lecon 6 生 活 と 環 境 3 回 Lecon 6 生 活 と 環 境 つづき 4 回 Lecon 6 比 較 級 最 上 級 / 受 動 態 5 回 Lecon 7 日 常 生 活 (1): 家 族 6 回 Lecon 7 日 常 生 活 (1)つづき 7 回 Lecon 7 指 示 代 名 詞 / 関 係 代 名 詞 8 回 Lecon 8 日 常 生 活 (2): 週 末 の 過 ごし 方 9 回 Lecon 8 日 常 生 活 (2): 週 末 の 過 ごし 方 つづき 10 回 Lecon 8 疑 問 代 名 詞 / 関 係 代 名 詞 11 回 Lecon 9 将 来 の 夢 12 回 Lecon 9 将 来 の 夢 つづき 13 回 Lecon 9 条 件 法 14 回 Lecon 10 さまざまな 感 情 61

62 15 回 まとめと 試 験 応 用 フランス 語 1// 鈴 木 啓 司 / 春 A/1 単 位 /2 年 次 配 当 一 年 次 に 学 んだ 基 礎 知 識 をもとに 少 し 長 めのまとまった 文 章 を 読 んだり 初 歩 的 な 会 話 力 を 身 につ けていったりする はっきり 言 って 基 礎 学 力 もまだまだ 足 りない 段 階 なので 一 年 次 の 学 習 内 容 の 復 習 や 文 法 の 補 足 的 学 習 を 随 時 平 行 して 行 ってゆく 諸 君 も この 科 目 が 一 年 次 の 学 習 内 容 を 基 盤 に 組 み 立 てられていることを 肝 に 銘 じて 自 主 的 に 復 習 に 励 んでおいて 欲 しい あくまで 理 想 だが 実 用 フランス 語 技 能 検 定 試 験 5 級 から4 級 ( 大 学 で2 年 間 第 二 外 国 語 として 学 べ ば 十 分 合 格 できるレベル)の 実 力 を 目 指 す 出 席 率 70% 未 満 の 者 は 原 則 として 失 格 となるので その 点 は 注 意 されたし 1 年 次 の 復 習 をできるだけしておくこと それに 尽 きる カジュアルにフランス 語 2- 改 訂 版 - 沼 田 エディ 他 朝 日 出 版 社 2011 期 末 試 験 60% 平 常 点 40%といった 配 分 平 常 点 には 授 業 態 度 ( 私 語 居 眠 りはないか) 出 席 数 遅 刻 予 習 復 習 の 有 無 などがはいる 1 回 複 合 過 去 2 回 複 合 過 去 のおさらい 3 回 代 名 動 詞 4 回 代 名 動 詞 のおさらい 5 回 中 性 代 名 詞 6 回 中 性 代 名 詞 のおさらい 7 回 単 純 未 来 8 回 単 純 未 来 のおさらい 9 回 半 過 去 10 回 半 過 去 のおさらい 11 回 関 係 代 名 詞 12 回 関 係 代 名 詞 のおさらい 13 回 長 文 読 解 14 回 前 期 のまとめと 復 習 15 回 フランス 語 学 習 についての 総 評 62

63 応 用 フランス 語 2// 鈴 木 啓 司 / 秋 A/1 単 位 /2 年 次 配 当 応 用 フランス 語 1の 継 続 である 基 本 的 に 応 用 フランス 語 1の 継 続 で 実 用 フランス 語 技 能 検 定 試 験 5 級 4 級 の 実 力 を 目 指 すが 学 習 意 欲 のある 者 には3 級 ( 大 学 2 年 次 修 了 で 決 して 難 しいレベルではない)も 視 野 に 入 れて 指 導 したい 応 用 フランス 語 1に 同 じ 春 学 期 の 復 習 をできるだけしておくこと カジュアルにフランス 語 2- 改 訂 版 - 沼 田 エディ 他 朝 日 出 版 社 2011 期 末 試 験 60% 平 常 点 40%といった 配 分 平 常 点 には 授 業 態 度 ( 私 語 居 眠 りはないか) 出 席 数 遅 刻 予 習 復 習 の 有 無 などがはいる 1 回 直 接 話 法 と 間 接 話 法 2 回 直 接 話 法 と 間 接 話 法 のおさらい 3 回 時 理 由 条 件 を 表 す 接 続 詞 4 回 時 理 由 条 件 を 表 す 接 続 詞 のおさらい 5 回 条 件 法 6 回 条 件 法 のおさらい 7 回 接 続 法 8 回 接 続 法 のおさらい 9 回 現 在 分 詞 と 過 去 分 詞 10 回 現 在 分 詞 と 過 去 分 詞 のおさらい 11 回 単 純 過 去 12 回 単 純 過 去 のおさらい 13 回 長 文 読 解 14 回 後 期 のまとめと 復 習 15 回 フランス 語 学 習 についての 総 評 63

64 入 門 スペイン 語 1// 重 松 由 美 / 春 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 スペイン 語 は 世 界 の 数 億 人 が 日 常 的 に 使 っている 言 語 であり スペイン 以 外 にも 中 南 米 などで 話 され ている 国 際 語 です 海 外 では その 実 用 性 の 高 さから スペイン 語 教 育 が 急 速 に 発 展 しています また 日 本 には 約 6 万 人 の 中 南 米 出 身 者 が 住 んでおり ここ 東 海 地 方 には 多 くの 集 住 地 域 があることか ら 教 育 や 医 療 分 野 でのスペイン 語 習 得 に 対 する 関 心 が 高 まっています スペイン 語 1 はスペイン 語 の 基 礎 を 習 得 するクラスであり スペイン 語 の 発 音 に 慣 れ 基 本 的 な 挨 拶 表 現 と 現 在 時 制 を 用 いた 自 己 表 現 ができるようになることを 目 的 とします スペイン 語 の 発 音 と 基 礎 的 な 文 法 事 項 ( 現 在 形 )を 学 ぶことを 目 的 とします 特 に 口 頭 での 練 習 問 題 を 繰 り 返 し 行 い 基 礎 的 な 会 話 力 を 身 に 付 けていく 予 定 です 理 解 できない 点 は 授 業 中 に 積 極 的 に 質 問 してください ペアーワークには 積 極 的 に 参 加 してください 宿 題 は 必 ずやってきてください 次 回 の 授 業 に 出 てくる 単 語 の 意 味 を 調 べてくること Encuentro con el mundo del espanol 1 村 上 陽 子 ほか 朝 日 出 版 社 2012 参 考 書 スペイン 語 ミニ 辞 典 西 和 和 西 ( 改 訂 版 ) 宮 城 昇 編 白 水 社 2003 期 末 テスト 60% 中 間 テスト 20% 授 業 態 度 20% 1 回 アルファベット 発 音 アクセント 2 回 あいさつとイントネーション 3 回 数 字 4 回 名 詞 の 性 と 数 5 回 冠 詞 6 回 主 格 人 称 代 名 詞 SER 動 詞 7 回 疑 問 文 と 否 定 文 8 回 時 刻 9 回 指 示 形 容 詞 所 有 詞 10 回 日 付 と 曜 日 11 回 形 容 詞 12 回 接 続 詞 13 回 ESTAR 動 詞 : 場 所 の 表 現 64

65 14 回 ESTAR 動 詞 : 状 態 の 表 現 15 回 HAY の 使 い 方 入 門 スペイン 語 2// 重 松 由 美 / 秋 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 スペイン 語 は 世 界 の 数 億 人 が 日 常 的 に 使 っている 言 語 であり スペイン 以 外 にも 中 南 米 などで 話 され ている 国 際 語 です 海 外 では その 実 用 性 の 高 さから スペイン 語 教 育 が 急 速 に 発 展 しています 日 本 には 約 6 万 人 の 中 南 米 出 身 者 が 住 んでおり ここ 東 海 地 方 には 多 くの 集 住 地 域 があることから 教 育 や 医 療 分 野 でのスペイン 語 習 得 に 対 する 関 心 は 高 まっています スペイン 語 2 は スペイン 語 の 基 礎 を 習 得 するクラスであり スペイン 語 の 発 音 に 慣 れ 現 在 時 制 を 用 いた 基 本 的 な 自 己 表 現 ができる ようになることを 目 的 とします スペイン 語 の 発 音 と 基 礎 的 な 文 法 事 項 ( 直 説 法 現 在 不 規 則 活 用 )を 学 ぶことを 目 的 とします 特 に 口 頭 での 練 習 問 題 を 繰 り 返 し 行 い 基 礎 的 な 会 話 力 を 身 に 付 けていく 予 定 です 理 解 できない 点 は 授 業 中 に 積 極 的 に 質 問 してください ペアーワークには 積 極 的 に 参 加 してください 宿 題 は 必 ずやってきてください 次 回 の 授 業 に 出 てくる 単 語 の 意 味 を 調 べておくこと Encuentro con el mundo del espanol 1 村 上 陽 子 ほか 朝 日 出 版 社 2012 参 考 書 スペイン 語 ミニ 辞 典 西 和 和 西 ( 改 訂 版 ) 宮 城 昇 編 白 水 社 2003 期 末 テスト 60% 中 間 テスト 20% 授 業 態 度 20% 1 回 -ar 動 詞 の 直 説 法 現 在 2 回 -er 動 詞 の 直 説 法 現 在 3 回 -ir 動 詞 の 直 説 法 現 在 4 回 直 接 目 的 語 と 間 接 目 的 語 5 回 疑 問 詞 の 用 法 6 回 不 規 則 活 用 動 詞 7 回 conocer と saber 8 回 目 的 格 人 称 代 名 詞 65

66 9 回 日 付 曜 日 時 刻 に 関 する 表 現 10 回 poder の 直 説 法 現 在 11 回 querer の 直 説 法 現 在 12 回 前 置 詞 格 人 称 代 名 詞 13 回 不 定 語 と 否 定 語 tener と ir の 直 説 法 現 在 14 回 天 候 表 現 15 回 まとめ 及 び 試 験 基 礎 スペイン 語 1//イラリオ ロサリオ/ 春 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 この 授 業 ではリスニング オーラル リスニング ビジュアル コミュニケーションといった 様 々な 活 動 を 実 施 する 発 音 つづり ser, estar 動 詞 の 活 用 などスペイン 語 の 基 礎 を 学 ぶ 1.アルファベット 数 詞 を 習 得 し 挨 拶 ができる 2. 動 詞 の 活 用 (ser, estar)を 習 得 授 業 に 毎 回 出 席 する 家 で 復 習 をする Hola! Que tal?(やあ 元 気?) 朝 日 出 版 社 参 考 書 授 業 で 案 内 1. 試 験 60% 2. 授 業 中 の 積 極 性 提 出 物 40% 合 計 100% 1 回 レッスン 1.あいさつ 挨 拶 の 練 習 2 回 レッスン 1.あいさつ アルファベット スペルの 練 習 3 回 レッスン 2. 飲 み 物 の 注 文 名 詞 の 性 と 数 4 回 レッスン 2. 飲 み 物 の 注 文 定 冠 詞 不 定 冠 詞 5 回 レッスン 2. 飲 み 物 の 注 文 形 容 詞 66

67 6 回 復 習 (1~2 課 ) レッスン 5. 自 己 紹 介 動 詞 ser 職 業 7 回 レッスン 5. 自 己 紹 介 特 徴 や 性 質 を 表 わす 形 容 詞 8 回 レッスン 5. 自 己 紹 介 国 名 国 籍 9 回 レッスン 6. 時 刻 曜 日 日 付 値 段 曜 日 月 時 間 10 回 レッスン 6. 時 刻 曜 日 日 付 値 段 指 示 形 容 詞 11 回 レッスン 7. 場 所 の 説 明 動 詞 estar 場 所 を 表 す 前 置 詞 12 回 レッスン 7. 場 所 の 説 明 動 詞 haber (hay) 13 回 復 習 (5~7 課 ) 14 回 今 までの 復 習 15 回 学 んだスペイン 語 を 会 話 に 生 かす 方 法 まとめ 基 礎 スペイン 語 2//イラリオ ロサリオ/ 秋 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 この 授 業 ではリスニング オーラル リスニング ビジュアル コミュニケーションといった 様 々な 活 動 を 実 施 する 良 く 使 う 動 詞 の 活 用 を 学 ぶ 1. 新 しい 単 語 を 使 って 簡 単 な 会 話 の 練 習 をしながら スペイン 語 の 知 識 を 増 やす 2. 現 在 形 動 詞 の 規 則 動 詞 不 規 則 動 詞 の 活 用 を 学 ぶ 授 業 に 毎 回 出 席 する 家 で 復 習 をする Hola! Que tal?(やあ 元 気?) 朝 日 出 版 社 参 考 書 授 業 で 案 内 1. 試 験 60% 2. 授 業 中 の 積 極 性 提 出 物 40% 合 計 100% 1 回 レッスン 3. 学 生 生 活 主 格 人 称 代 名 詞 規 則 動 詞 の 活 用 ~ar 2 回 レッスン 3. 学 生 生 活 規 則 動 詞 の 活 用 ~er, ~ir 67

68 3 回 レッスン 3. 学 生 生 活 疑 問 文 :Que.?, Como.?, Donde? 4 回 レッスン 4. 1 週 間 の 行 動 不 規 則 動 詞 の 活 用 ~ar, ~er, ~ir 5 回 4 前 置 詞 (a,de,con) 疑 問 詞 A quien?,de donde?con quien? 6 回 復 習 (3~4 課 ) レッスン 8. したいこと なりたい 職 業 色 衣 服 7 回 レッスン 8. したいこと なりたい 職 業 動 詞 querer の 活 用 動 詞 querer の 使 い 方 8 回 レッスン 9. 許 可 や 依 頼 の 表 現 動 詞 poder の 活 用 動 詞 poder の 使 い 方 9 回 レッスン 9. 許 可 や 依 頼 の 表 現 動 詞 poder の 使 い 方 10 回 レッスン 10. 持 ち 物 や 家 族 のこと 動 詞 tener の 活 用 動 詞 tener の 使 い 方 11 回 レッスン 10. 持 ち 物 や 家 族 のこと 動 詞 tener + que の 使 い 方 12 回 レッスン 10. 持 ち 物 や 家 族 のこと 疑 問 文 Cuantos..?Que.? 13 回 復 習 (8~10 課 ) 14 回 今 までの 復 習 15 回 学 んだスペイン 語 を 会 話 に 生 かす 方 法 まとめ 時 事 スペイン 語 1// 重 松 由 美 / 春 A/1 単 位 /2 年 次 配 当 スペイン 語 は 世 界 の 数 億 人 が 日 常 的 に 使 っている 言 語 であり スペイン 以 外 にも 中 南 米 などで 話 され ている 国 際 語 です 海 外 では その 実 用 性 の 高 さから スペイン 語 教 育 が 急 速 に 発 展 しています また 日 本 には 約 6 万 人 の 中 南 米 出 身 者 が 住 んでおり ここ 東 海 地 方 には 多 くの 集 住 地 域 があることか ら 教 育 や 医 療 分 野 でのスペイン 語 習 得 に 対 する 関 心 が 高 まっています 時 事 スペイン 語 1 は 過 去 時 制 を 用 いた 自 己 表 現 ができるようになることを 目 的 とします スペイン 語 の 発 音 と 基 礎 的 な 文 法 事 項 ( 過 去 形 )を 学 ぶことを 目 的 とします 特 に 口 頭 での 練 習 問 題 を 繰 り 返 し 行 い 基 礎 的 な 会 話 力 を 身 に 付 けていく 予 定 です 理 解 できない 点 は 授 業 中 に 積 極 的 に 質 問 してください ペアーワークには 積 極 的 に 参 加 してください 宿 題 は 必 ずやってきてください 次 回 の 授 業 に 出 てくる 単 語 の 意 味 を 調 べておくこと Encuentro con el mundo del espanol 2 村 上 陽 子 ほか 朝 日 出 版 社 2012 参 考 書 スペイン 語 ミニ 辞 典 西 和 和 西 ( 改 訂 版 ) 宮 城 昇 編 白 水 社 2003 期 末 テスト 60% 中 間 テスト 20% 授 業 態 度 20% 68

69 1 回 gustar 型 動 詞 2 回 所 有 形 容 詞 ( 後 置 形 ) 3 回 所 有 代 名 詞 4 回 再 帰 動 詞 5 回 再 帰 代 名 詞 の 位 置 6 回 不 定 人 称 文 7 回 現 在 進 行 形 8 回 関 係 代 名 詞 の que の 用 法 9 回 過 去 分 詞 10 回 現 在 完 了 11 回 過 去 分 詞 の 形 容 詞 的 用 法 12 回 点 過 去 13 回 ser と ir の 点 過 去 形 14 回 点 過 去 と 現 在 完 了 15 回 まとめ 及 び 試 験 く 時 事 スペイン 語 2// 重 松 由 美 / 秋 A/1 単 位 /2 年 次 配 当 スペイン 語 は 世 界 の 数 億 人 が 日 常 的 に 使 っている 言 語 であり スペイン 以 外 にも 中 南 米 などで 話 され ている 国 際 語 です 海 外 では その 実 用 性 の 高 さから スペイン 語 教 育 が 急 速 に 発 展 しています 日 本 には 約 6 万 人 の 中 南 米 出 身 者 が 住 んでおり ここ 東 海 地 方 には 多 くの 集 住 地 域 があることから 教 育 や 医 療 分 野 でのスペイン 語 習 得 に 対 する 関 心 は 高 い 時 事 スペイン 語 2 は 過 去 時 制 を 用 いてよ り 豊 かな 自 己 表 現 ができるようになることを 目 的 とします スペイン 語 の 発 音 と 基 礎 的 な 文 法 事 項 ( 直 説 法 過 去 と 接 続 法 現 在 )を 学 ぶことを 目 的 とします 特 に 口 頭 での 練 習 問 題 を 繰 り 返 し 行 い 基 礎 的 な 会 話 力 を 身 に 付 けていく 予 定 です 理 解 できない 点 は 授 業 中 に 積 極 的 に 質 問 してください ペアーワークには 積 極 的 に 参 加 してください 宿 題 は 必 ずやってきてください 次 回 の 授 業 に 出 てくる 単 語 の 意 味 を 調 べておくこと Encuentro con el mundo del espanol 2 村 上 陽 子 ほか 朝 日 出 版 社

70 参 考 書 スペイン 語 ミニ 辞 典 西 和 和 西 ( 改 訂 版 ) 宮 城 昇 編 白 水 社 2003 期 末 テスト 60% 中 間 テスト 20% 授 業 態 度 20% 1 回 線 過 去 2 回 線 過 去 と 点 過 去 3 回 比 較 表 現 4 回 最 上 級 5 回 過 去 分 詞 6 回 未 来 表 現 7 回 未 来 形 不 規 則 動 詞 8 回 過 去 未 来 9 回 過 去 未 来 不 規 則 動 詞 10 回 接 続 法 現 在 形 11 回 接 続 法 の 独 立 用 法 12 回 接 続 法 の 名 詞 節 での 用 法 13 回 命 令 文 14 回 命 令 文 と 代 名 詞 の 位 置 15 回 まとめ 及 び 試 験 応 用 スペイン 語 1//イラリオ ロサリオ/ 春 A/1 単 位 /2 年 次 配 当 現 在 形 未 来 形 動 詞 を 使 って 読 む 書 く 聞 く 会 話 をする 等 のスペイン 語 の 知 識 や 能 力 を 広 げる 学 生 たちは 学 習 した 表 現 を 使 って 趣 味 スポーツ 職 業 等 日 常 におけるシチュエーションについて の 会 話 や 学 校 銀 行 店 などで 情 報 を 得 るための 会 話 ができるようにする 1. 新 しい 単 語 と 文 法 を 習 得 すること 2. 買 い 物 健 康 日 常 生 活 祭 事 等 について 先 生 やクラスメートと 簡 単 なコミュニケーションができ る 授 業 に 毎 回 出 席 する 家 で 復 習 をする 70

71 Hola! Que tal? 2 (やあ 元 気?2) 朝 日 出 版 社 参 考 書 授 業 で 案 内 1. 試 験 60% 2. 授 業 中 の 積 極 性 提 出 物 40% 合 計 100% 1 回 レッスン 1. 移 動 に 関 する 表 現 動 詞 ir の 活 用 動 詞 ir a + 動 詞 の 原 形 の 使 い 方 2 回 レッスン 1. 移 動 に 関 する 表 現 動 詞 venir の 活 用 3 回 1 表 現 疑 問 詞 A donde?,como?,con quien?cuando? 時 を 表 す 副 詞 4 回 レッスン 2. 比 較 表 現 比 較 級 5 回 レッスン 2. 比 較 表 現 最 上 級 6 回 レッスン 2. 比 較 表 現 形 容 詞 副 詞 復 習 (1~2 課 ) 7 回 レッスン 3. 贈 り 物 直 接 目 的 格 人 称 代 名 詞 8 回 レッスン 3. 贈 り 物 間 接 目 的 格 人 称 代 名 詞 9 回 レッスン 3. 贈 り 物 間 接 目 的 語 と 直 接 目 的 語 を 同 時 に 使 った 文 10 回 レッスン 4. 好 み 趣 味 動 詞 Gustar の 活 用 動 詞 Gustar の 使 い 方 11 回 レッスン 4. 好 み 趣 味 趣 味 スポーツ 12 回 レッスン 4. 好 み 趣 味 体 の 部 位 の 名 称 13 回 復 習 (3~4 課 ) 14 回 今 までの 復 習 15 回 学 んだスペイン 語 を 会 話 に 生 かす 方 法 まとめ 応 用 スペイン 語 2//イラリオ ロサリオ/ 秋 A/1 単 位 /2 年 次 配 当 過 去 形 動 詞 を 使 って 読 む 書 く 聞 く 会 話 をする 等 のスペイン 語 の 知 識 や 能 力 を 広 げていく 学 習 した 表 現 を 使 って 興 味 スポーツ 職 業 等 日 常 におけるシチュエーションについての 会 話 や 学 校 銀 行 店 などで 情 報 を 得 るための 会 話 ができるようにする 1. 過 去 形 動 詞 の 規 則 動 詞 不 規 則 動 詞 の 活 用 を 学 び 体 験 等 の 作 文 ができる 2.これまでに 学 んだ 現 在 形 未 来 形 と 過 去 形 動 詞 を 使 って 買 い 物 健 康 日 常 生 活 祭 事 等 につい て 先 生 やクラスメートと 簡 単 なコミュニケーションが 出 来 る 授 業 に 毎 回 出 席 する 71

72 家 で 復 習 をする Hola! Que tal? 2 (やあ 元 気?2) 朝 日 出 版 社 参 考 書 授 業 で 案 内 1. 試 験 60% 2. 授 業 中 の 積 極 性 提 出 物 40% 合 計 100% 1 回 レッスン 5. 日 常 の 行 為 再 帰 動 詞 の 活 用 2 回 レッスン 5. 日 常 の 行 為 再 帰 動 詞 の 活 用 3 回 レッスン 5. 日 常 の 行 為 時 を 表 す 副 詞 ( 句 ) 4 回 レッスン 6. 経 験 過 去 分 詞 ~ar ~er ~ir 5 回 レッスン 6. 経 験 現 在 完 了 形 6 回 レッスン 6. 経 験 不 定 語 否 定 語 復 習 (5~6 課 ) 7 回 レッスン 7. 過 去 の 出 来 事 規 則 動 詞 の 直 接 法 点 過 去 ~ar 8 回 レッスン 7. 過 去 の 出 来 事 規 則 動 詞 の 直 接 法 点 過 去 ~er, ~ir 9 回 レッスン 7. 過 去 の 出 来 事 不 規 則 動 詞 の 直 接 法 点 過 去 10 回 レッスン 8. 子 供 のころ 規 則 動 詞 の 直 接 法 線 過 去 ~ar 11 回 レッスン 8. 子 供 のころ 規 則 動 詞 の 直 接 法 線 過 去 ~er ~ir 12 回 レッスン 8. 子 供 のころ 不 規 則 動 詞 の 直 接 法 線 過 去 13 回 復 習 (7~8 課 ) 14 回 今 までの 復 習 まとめと 試 験 15 回 学 んだスペイン 語 を 会 話 に 生 かす 方 法 まとめ 入 門 韓 国 語 1// 金 ヂヨン/ 春 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 ハングルの 創 製 原 理 と 歴 史 を 考 察 し 韓 国 語 の 言 語 的 特 徴 と 構 造 を 日 本 語 と 比 較 しながら 学 習 します 文 字 の 読 み 書 きと 基 礎 的 な 発 音 規 則 挨 拶 などの 簡 単 な 会 話 を 勉 強 します 1.ハングルが 正 確 に 読 めるようになること 2. 簡 単 な 挨 拶 ができること 72

73 席 は 指 定 席 です 授 業 中 の 雑 談 居 眠 り 携 帯 電 話 の 使 用 を 禁 じます 韓 国 の 人 口 面 積 宗 教 主 な 都 市 などの 基 礎 知 識 を 調 べてみましょう 韓 国 語 入 門 金 ジョン 韓 日 文 化 研 究 所 2008 小 テスト(40%) 定 期 試 験 (40%) 授 業 態 度 (20%) 1 回 ハングルと 韓 国 語 2 回 基 本 母 音 3 回 基 本 子 音 : 牙 音 と 舌 音 4 回 基 本 子 音 : 唇 音 と 歯 音 5 回 基 本 子 音 : 激 音 と 喉 音 6 回 硬 音 ( 無 気 音 ) 7 回 基 本 子 音 母 音 の 復 習 8 回 重 母 音 9 回 パッチムの 種 類 10 回 パッチムの 読 み 方 11 回 パッチムの 例 外 的 読 み 方 と 復 習 12 回 日 本 語 のハングル 表 記 法 13 回 発 音 規 則 14 回 発 音 テスト 15 回 まとめ 及 び 試 験 入 門 韓 国 語 2// 金 ヂヨン/ 秋 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 発 音 規 則 に 沿 った 文 章 の 読 み 方 と 綴 り 方 の 練 習 と 助 詞 の 使 い 方 や 用 言 の 語 尾 活 用 の 基 礎 さらに 叙 法 や 待 遇 法 などの 基 礎 文 法 を 勉 強 します 1. 簡 単 な 会 話 ができること 2. 助 詞 を 使 って 文 を 組 み 立 てる 程 度 の 基 礎 文 法 が 理 解 できること 1.ハングル 文 字 が 読 めること 2. 席 は 指 定 席 です 授 業 中 の 雑 談 居 眠 り 携 帯 電 話 の 使 用 を 禁 じます 73

74 春 学 期 の 復 習 をしっかりしましょう 韓 国 語 入 門 金 ジョン 韓 日 文 化 研 究 所 2008 小 テスト(40%) 定 期 試 験 (30%) 発 音 テスト(30%) 1 回 発 音 復 習 : 基 本 子 音 及 び 基 本 母 音 2 回 発 音 復 習 : 硬 音 及 び 重 母 音 3 回 発 音 復 習 :パッチム 4 回 文 の 綴 り 方 と 読 み 方 5 回 用 言 の 基 本 形 と 現 在 形 6 回 格 助 詞 7 回 補 助 詞 8 回 叙 述 格 助 詞 9 回 丁 寧 語 非 丁 寧 語 尊 敬 語 10 回 疑 問 文 と 否 定 文 11 回 勸 誘 文 と 命 令 文 12 回 丁 寧 語 の 非 格 式 体 13 回 人 稱 代 名 詞 及 び 自 己 紹 介 14 回 発 音 テスト 15 回 まとめ 及 び 試 験 基 礎 韓 国 語 1// 金 ヂヨン/ 春 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 韓 国 のテレビドラマを 観 ながら 挨 拶 などの 日 常 生 活 に 必 要 な 表 現 や 決 まり 文 句 などを まずは 文 字 から 離 れて 耳 と 口 で 覚 えていきます 大 きい 声 で 繰 り 返 して 発 音 することによって 頭 の 中 で 言 葉 を 組 み 立 てるのではなく 自 然 に 口 から 言 葉 が 出 てくるように 練 習 します その 過 程 の 中 で 文 字 や 文 法 に 対 する 知 識 も 身 につけていきます また ドラマを 通 して 韓 国 人 の 慣 習 文 化 生 活 感 覚 に 対 する 理 解 を 深 めていきます 韓 国 の 文 化 と 生 活 習 慣 を 理 解 し 日 常 生 活 に 必 要 な 色 々な 表 現 ( 挨 拶 自 己 紹 介 買 い 物 など)がで きるようになること 席 は 指 定 席 です 授 業 中 の 雑 談 居 眠 り 携 帯 電 話 の 使 用 を 禁 じます 74

75 韓 国 の 人 口 面 積 宗 教 主 な 都 市 などの 基 礎 知 識 を 調 べてみましょう 韓 国 語 入 門 金 ジョン 韓 日 文 化 研 究 所 2008 小 テスト(50%) 定 期 試 験 (50%) 1 回 挨 拶 の 表 現 :こんにちは 2 回 挨 拶 の 表 現 :はじめまして 3 回 挨 拶 の 表 現 : 行 ってきます 4 回 挨 拶 の 表 現 :お 元 気 でしたか 5 回 お 礼 の 表 現 :ありがとうございます 6 回 お 詫 びの 表 現 : 失 礼 しました 7 回 声 をかけるとき:もしもし 8 回 返 事 の 表 現 :はいといいえ 9 回 返 事 の 表 現 :そうしましょう 10 回 確 認 の 表 現 :なんですって? 11 回 疑 問 の 表 現 :いつ 会 いますか? 12 回 疑 問 の 表 現 :いくらですか? 13 回 自 己 紹 介 : 私 は 日 本 人 です 14 回 自 己 紹 介 : 私 は 会 社 員 です 15 回 まとめ 及 び 試 験 基 礎 韓 国 語 2// 金 ヂヨン/ 秋 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 韓 国 のテレビドラマを 観 ながら 挨 拶 などの 日 常 生 活 に 必 要 な 表 現 や 決 まり 文 句 などを まずは 文 字 から 離 れて 耳 と 口 で 覚 えていきます 大 きい 声 で 繰 り 返 して 発 音 することによって 頭 の 中 で 言 葉 を 組 み 立 てるのではなく 自 然 に 口 から 言 葉 が 出 てくるように 練 習 します その 過 程 の 中 で 文 字 や 文 法 に 対 する 知 識 も 身 につけていきます また ドラマを 通 して 韓 国 人 の 慣 習 文 化 生 活 感 覚 に 対 する 理 解 を 深 めていきます 韓 国 の 文 化 と 生 活 習 慣 を 理 解 し 日 常 生 活 に 必 要 な 色 々な 表 現 ( 挨 拶 自 己 紹 介 買 い 物 など)がで きるようになること 席 は 指 定 席 です 授 業 中 の 雑 談 居 眠 り 携 帯 電 話 の 使 用 を 禁 じます 75

76 春 学 期 の 復 習 をしっかりしましょう 韓 国 語 入 門 金 ジョン 韓 日 文 化 研 究 所 2008 小 テスト(50%) 定 期 試 験 (50%) 1 回 否 定 の 表 現 :~ではありません 2 回 否 定 の 表 現 :~しません 3 回 不 可 の 表 現 :~できません 4 回 願 望 の 表 現 :~したいです 5 回 依 頼 の 表 現 : 名 詞 +ください 6 回 依 頼 の 表 現 :~してください 7 回 勧 誘 の 表 現 :~しましょう 8 回 許 可 を 求 めるの 表 現 :~してもいいですか? 9 回 禁 止 の 表 現 :~しないでください 10 回 好 き 嫌 いの 表 現 :~が 好 きです / 嫌 いです 11 回 可 能 の 表 現 :~することが 出 来 ます 12 回 義 務 の 表 現 :~しなければなりません 13 回 意 図 の 表 現 :~しようと 思 います 14 回 推 量 の 表 現 :~するようです 15 回 まとめ 及 び 試 験 手 話 // 今 村 彩 子 / 秋 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 ろう 難 聴 者 のコミュニケーション 方 法 のひとつである 手 話 を 通 して ろう 難 聴 者 との 関 わりを 広 げ ていく また ろう 難 聴 者 のドキュメンタリーの 観 賞 を 通 して ろう 難 聴 者 のことを 知 る ろう 者 との 会 話 に 興 味 をもち 自 己 紹 介 を 話 題 に 手 話 で 会 話 ができる 程 度 の 力 を 目 標 とする 毎 回 復 習 して 授 業 に 参 加 すること 実 技 のため 定 員 を20 名 までとする 定 員 を 超 えた 場 合 は 初 回 の 講 義 で 試 験 を 実 地 し 20 名 にする なし 76

77 新 手 話 教 室 社 会 福 祉 法 人 全 国 手 話 研 修 センター 財 団 法 人 全 日 本 ろうあ 連 盟 出 版 局 2005 年 レポート 授 業 態 度 実 技 試 験 などの 総 合 評 価 1 回 オリエンテーション 名 前 を 表 してみよう 2 回 つたえあってみましょう 3 回 自 己 紹 介 1 名 前 を 紹 介 しましょう 4 回 自 己 紹 介 2 家 族 を 紹 介 しましょう 5 回 自 己 紹 介 3 趣 味 について 話 しましょう 6 回 自 己 紹 介 4 数 字 を 使 って 話 しましょう 7 回 自 己 紹 介 5 仕 事 について 紹 介 しましょう 8 回 自 己 紹 介 6 あなたの 家 を 紹 介 しましょう 9 回 総 復 習 10 回 1 日 のことを 話 しましょう 11 回 一 ヶ 月 のことを 話 しましょう 12 回 一 年 のことを 話 しましょう 13 回 総 復 習 14 回 交 流 会 15 回 総 括 及 び 実 技 試 験 手 話 上 級 // 今 村 彩 子 / 秋 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 ろう 難 聴 者 のコミュニケーション 方 法 のひとつである 手 話 を 通 して ろう 難 聴 者 との 関 わりを 広 げ ていく また ろう 難 聴 者 のドキュメンタリーの 観 賞 を 通 して 様 々な 環 境 や 年 代 のろう 難 聴 者 の こと 彼 らの 歴 史 的 背 景 を 知 る ろう 者 と 会 話 をしようとする 態 度 をもち 1 日 1 週 間 1 年 の 家 族 との 身 近 な 生 活 や 体 験 を 話 題 に 手 話 で 会 話 ができる 程 度 の 力 を 目 標 とする 以 前 本 大 学 で 受 講 した 手 話 手 話 入 門 手 話 1 の 授 業 で B 以 上 の 成 績 を 修 めた 学 生 を 履 修 可 能 とする それ 以 外 の 学 生 は 受 講 不 可 実 技 のため 定 員 を20 名 までとする 定 員 を 超 えた 場 合 は 初 回 の 講 義 で 試 験 を 実 地 し 20 名 にする 手 話 入 門 で 学 んだことを 復 習 しよう 77

78 手 話 教 室 基 礎 社 会 福 祉 法 人 全 国 手 話 研 修 センター 財 団 全 日 本 ろうあ 連 盟 出 版 局 2007 年 レポート 授 業 態 度 実 技 試 験 などの 総 合 評 価 1 回 自 己 紹 介 1 名 前 と 家 族 の 紹 介 基 本 文 法 具 体 的 表 現 Ⅰ 2 回 自 己 紹 介 2 趣 味 と 仕 事 基 本 文 法 具 体 的 表 現 Ⅱ 3 回 自 己 紹 介 3 数 字 基 本 文 法 置 き 換 えの 表 現 4 回 1 日 に 関 する 表 現 基 本 文 法 表 情 5 回 1ヶ 月 に 関 する 表 現 基 本 文 法 主 語 の 明 確 化 Ⅰ 位 置 方 向 を 工 夫 して 表 現 しましょう1 6 回 1 年 に 関 する 表 現 基 本 文 法 主 語 の 明 確 化 Ⅱ 位 置 方 向 を 工 夫 して 表 現 しましょう2 7 回 季 節 に 関 する 表 現 基 本 文 法 主 語 の 明 確 化 Ⅲ 指 差 しを 使 って 表 現 しましょう 8 回 都 道 府 県 地 名 基 本 文 法 主 語 の 明 確 化 Ⅳ 体 の 向 きをかえて 表 現 しましょう 9 回 基 本 文 法 空 間 の 活 用 Ⅰ 左 右 前 後 上 下 の 空 間 を 活 用 して 表 現 しましょう 10 回 基 本 文 法 空 間 の 活 用 Ⅱ 指 差 しや 視 線 を 活 用 して 表 現 しましょう 11 回 基 本 文 法 同 時 性 12 回 基 本 文 法 単 語 や 文 の 代 理 的 表 現 13 回 基 本 文 法 のまとめ 14 回 総 括 及 び 実 技 試 験 15 回 交 流 会 哲 学 // 持 田 辰 郎 / 春 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 主 に 初 めて 哲 学 を 学 ぶひとのために 哲 学 の 諸 問 題 と 基 礎 知 識 を 説 明 します 具 体 的 には 哲 学 とは 何 か 形 而 上 学 とは 何 か 個 と 普 遍 の 問 題 確 かさとは 何 か という4つのテーマにそって そ れぞれ 代 表 的 な 哲 学 者 の 意 見 の 紹 介 を 交 えながら 説 明 します まずは 最 初 の3 回 で 私 たちの 知 識 や 行 動 基 準 の 基 礎 を 問 うこと の 意 味 を 考 えます 私 たちの 日 々 の 行 動 や 判 断 も 意 識 はしなくてもそれに 基 づいているはずです そこでの 焦 点 は ものの 世 界 を 越 えた 何 か ですが そのことを 第 4 回 から 第 6 回 の 授 業 で 考 えていきます それによって 人 間 のあ り 方 の 図 式 が 見 えてきます 第 7 回 から 第 10 回 では 真 理 をどこに 求 めるのか--こころの 中 か 世 界 の 現 れか はたまた 神 か--という 問 題 を 過 去 の 哲 学 者 たちの 考 えを 分 類 整 理 しながら 紹 介 し ます 第 11 回 以 降 は 以 上 の 議 論 を 踏 まえながら とりわけ 現 代 に 生 きる 私 たちの 問 題 を 取 り 上 げま す 進 歩 の 意 味 をも 考 えていきます 私 たちの 日 頃 の 何 げない 思 考 行 動 判 断 の 中 にも 良 さ 価 値 を 求 める 人 間 の 構 造 が 隠 されてい ます この 授 業 は 普 段 明 確 には 意 識 していない その 構 造 を 意 識 化 することを 目 標 とします また そのようなことを 考 えることによって 思 考 の 柔 軟 性 を 身 につけることをも 目 的 としています 78

79 特 にありません 特 にありません これまで 哲 学 について 何 も 知 らなくてもかまいませんが それだけ 授 業 自 体 が 勝 負 で す 必 要 なものはすべてプリントで 配 付 します 各 回 の 授 業 の 最 後 20 分 間 で その 回 の 授 業 内 容 のレポートを 提 出 してもらいます 一 回 の 授 業 につき 8 点 満 点 学 期 最 後 の 試 験 を25 点 満 点 とし すべて 加 算 して60 点 以 上 C 70 点 以 上 B 等 々と 評 価 します 細 部 については 第 1 回 授 業 で 説 明 します 1 回 成 績 評 価 方 法 哲 学 という 言 葉 2 回 知 識 の 基 礎 を 問 うこと 3 回 考 えるときの 枠 組 み 4 回 形 而 上 学 とは 何 か/ 論 理 実 証 主 義 5 回 ブーバーより... 超 越 を 考 えること 6 回 カントとパスカル... 中 間 者 としての 人 間 7 回 個 と 普 遍 の 問 題 /プラトンのイデア 論... 言 葉 の 限 界 と イデア 8 回 アリストテレスの 質 料 形 相 論...ものの 世 界 と 目 的 9 回 ソフィスト vs ソクラテス... 倫 理 に 普 遍 性 があるか 10 回 神 を 語 る 言 葉 11 回 確 かさとは 何 か/ 見 ることと 言 葉 12 回 進 歩 とは 何 か 13 回 自 由 と 価 値 14 回 まとめ 15 回 まとめおよび 試 験 哲 学 史 // 持 田 辰 郎 / 秋 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 哲 学 を 学 ぶこととは 単 に 哲 学 史 の 知 識 を 知 る ことではないのですが 哲 学 する ことを 学 ぶに は 哲 学 史 上 の 知 識 は 必 要 です この 授 業 では 中 世 以 降 の 西 洋 哲 学 史 の 流 れに 即 し 各 時 代 の 主 要 な 哲 学 者 著 作 そこでの 主 な 問 題 使 われている 諸 概 念 等 をできるだけ 整 理 して 紹 介 します とりわけ 各 時 代 に 特 徴 的 な 問 題 については 現 代 的 に 問 い 直 して 紹 介 したいと 思 います そこでの 主 要 な 問 題 は 宗 教 的 なものの 見 方 と 科 学 的 なものの 見 方 です それぞれ 私 たちの 世 界 の 見 方 人 間 の 捉 え 方 の 一 つです その 考 察 を 通 じて 自 分 で 考 える 訓 練 をおこない ひいては 考 え 方 そのものの 多 様 性 を 理 解 していただきたいと 思 います 79

80 哲 学 史 の 基 礎 知 識 を 習 得 するとともに 多 様 な 議 論 を 理 解 することを 通 じて 思 考 の 柔 軟 性 を 養 うこと を 目 標 とする 特 にありません 特 にありません これまで 哲 学 について 何 も 知 らなくてもかまいませんが それだけ 授 業 自 体 が 勝 負 で す 必 要 なものはすべてプリントで 配 付 します 各 回 の 授 業 の 最 後 20 分 間 で その 回 の 授 業 内 容 のレポートを 提 出 してもらいます 一 回 の 授 業 につき 8 点 満 点 学 期 最 後 の 試 験 を25 点 満 点 とし すべて 加 算 して60 点 以 上 C 70 点 以 上 B 等 々と 評 価 します 細 部 については 第 1 回 授 業 で 説 明 します 1 回 成 績 評 価 方 法 宗 教 と 哲 学 2 回 中 世 哲 学 の 流 れと 初 期 教 父 時 代 の 論 争 3 回 アウグスチヌスと 新 プラトン 主 義 4 回 悪 の 問 題 5 回 神 の 存 在 証 明 6 回 神 学 とは 何 か 7 回 目 的 論 的 自 然 学 8 回 デカルトの 懐 疑 9 回 コギトと 物 体 10 回 心 身 問 題 11 回 近 代 における 心 身 問 題 の 展 開 12 回 本 有 観 念 の 問 題 13 回 カント 14 回 まとめ 15 回 まとめと 試 験 心 理 学 概 論 // 谷 口 篤 / 春 A( 金 2)/2 単 位 /1 年 次 配 当 みなさんは テレビや 雑 誌 などに 取 り 上 げられる 心 理 テスト が 心 理 学 という 学 問 と 思 っている かもしれない 心 理 学 は 人 の 心 を 読 んだり 人 の 心 を 繰 ったりする 事 が 出 来 ると 思 っているかもしれな い しかし それは 科 学 としての 心 理 学 とはほど 遠 いものである 心 理 学 は 文 字 通 り 心 の 学 問 である しかし 心 理 学 以 外 の 人 文 科 学 も 人 間 とは 何 か を 追 求 する 学 問 であり それぞれが 独 自 のアプロー 80

81 チで 人 間 の 心 に 迫 ろうとしている 科 学 としての 現 代 心 理 学 ワールドへみなさんを 案 内 していきたい 科 学 的 な 人 間 理 解 の 方 法 に 迫 ろうとするのが 心 理 学 である 随 時 簡 単 な 実 験 調 査 を 自 ら 体 験 しなが ら 現 代 心 理 学 のおもしろさを 実 感 してもらえればと 思 う その 体 験 の 中 から 心 理 学 における 科 学 的 な 人 間 理 解 の 方 法 考 え 方 を 学 び 人 間 理 解 をより 深 めてもらいたい 1. 科 学 的 な 心 の 見 方 がわかる 2. 心 理 学 の 研 究 方 法 の 基 礎 がわかる 3. 人 間 の 知 覚 の 仕 組 みと 特 徴 を 知 る 4. 人 間 の 学 習 や 理 解 の 仕 組 みがわかる 5. 人 間 の 性 格 や 人 間 関 係 の 基 礎 的 な 見 方 を 理 解 できる コンピュータを 使 うことが 多 いので パソコンを 持 ってくるように 出 席 など 平 常 点 も 評 価 に 加 味 されます 欠 席 しないようにしてください 毎 時 間 の 終 わりに 次 の 時 間 の 予 告 をしますので テキストの 該 当 箇 所 を 読 んでくるようにしてくださ い スーパーエッセンス 心 理 学 石 田 潤 谷 口 篤 編 集 北 大 路 書 房 2004 年 学 期 末 テスト 75% + 平 常 点 25%で 評 価 する 1 回 導 入 心 理 学 とは 2 回 心 理 学 の 研 究 方 法 3 回 知 覚 心 理 学 1 視 覚 の 仕 組 み 4 回 知 覚 心 理 学 2 錯 視 の 特 徴 と 仕 組 み 5 回 認 知 心 理 学 1 記 憶 とは 何 か 6 回 認 知 心 理 学 2 記 憶 の 仕 組 み 7 回 認 知 心 理 学 3 思 考 について 8 回 認 知 心 理 学 4 思 考 にのエラー 9 回 性 格 心 理 学 1 性 格 の 理 論 10 回 性 格 心 理 学 2 性 格 検 査 11 回 知 能 の 心 理 学 1 知 能 の 理 論 12 回 知 能 の 心 理 学 2 知 能 テスト 13 回 社 会 心 理 学 1 人 間 関 係 14 回 社 会 心 理 学 2 印 象 15 回 まとめ 81

82 心 理 学 概 論 // 谷 口 篤 / 秋 A( 金 2)/2 単 位 /1 年 次 配 当 みなさんは テレビや 雑 誌 などに 取 り 上 げられる 心 理 テスト が 心 理 学 という 学 問 と 思 っている かもしれない 心 理 学 は 人 の 心 を 読 んだり 人 の 心 を 繰 ったりする 事 が 出 来 ると 思 っているかもしれな い しかし それは 科 学 としての 心 理 学 とはほど 遠 いものである 心 理 学 は 文 字 通 り 心 の 学 問 である しかし 心 理 学 以 外 の 人 文 科 学 も 人 間 とは 何 か を 追 求 する 学 問 であり それぞれが 独 自 のアプロー チで 人 間 の 心 に 迫 ろうとしている 科 学 としての 現 代 心 理 学 ワールドへみなさんを 案 内 していきたい 科 学 的 な 人 間 理 解 の 方 法 に 迫 ろうとするのが 心 理 学 である 随 時 簡 単 な 実 験 調 査 を 自 ら 体 験 しなが ら 現 代 心 理 学 のおもしろさを 実 感 してもらいればと 思 う その 体 験 の 中 から 心 理 学 における 科 学 的 な 人 間 理 解 の 方 法 考 え 方 を 学 び 人 間 理 解 をより 深 めてもらいたい 1. 科 学 的 な 心 の 見 方 がわかる 2. 心 理 学 の 研 究 方 法 の 基 礎 がわかる 3. 人 間 の 知 覚 の 仕 組 みと 特 徴 を 知 る 4. 人 間 の 学 習 や 理 解 の 仕 組 みがわかる 5. 人 間 の 性 格 や 人 間 関 係 の 基 礎 的 な 見 方 を 理 解 できる コンピュータを 使 うことが 多 いので パソコンを 持 ってくるように 出 席 など 平 常 点 も 評 価 に 加 味 されます 欠 席 しないようにしてください 毎 時 間 の 終 わりに 次 の 時 間 の 予 告 をしますので テキストの 該 当 箇 所 を 読 んでくるようにしてくださ い スーパーエッセンス 心 理 学 石 田 潤 谷 口 篤 編 集 北 大 路 書 房 2004 年 学 期 末 テスト 75% + 平 常 点 25%で 評 価 する 1 回 導 入 心 理 学 とは 2 回 心 理 学 の 研 究 方 法 3 回 知 覚 心 理 学 1 視 覚 の 仕 組 み 4 回 知 覚 心 理 学 2 錯 視 の 特 徴 と 仕 組 み 5 回 認 知 心 理 学 1 記 憶 とは 何 か 6 回 認 知 心 理 学 2 記 憶 の 仕 組 み 7 回 認 知 心 理 学 3 思 考 について 8 回 認 知 心 理 学 4 思 考 にのエラー 9 回 性 格 心 理 学 1 性 格 の 理 論 10 回 性 格 心 理 学 2 性 格 検 査 11 回 知 能 の 心 理 学 1 知 能 の 理 論 82

83 12 回 知 能 の 心 理 学 2 知 能 テスト 13 回 社 会 心 理 学 1 人 間 関 係 14 回 社 会 心 理 学 2 印 象 15 回 まとめ 心 理 学 概 論 // 加 藤 智 宏 / 春 A 秋 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 人 に 限 らず 生 き 物 には 意 識 があります この 意 識 というものはなかなか 形 になって 見 えてきません その 意 識 を 何 とかして 目 に 見 える 形 にしようとしているものが 心 理 学 です 最 近 では 凶 悪 犯 罪 の 増 加 や 低 年 齢 化 がテレビや 新 聞 などで 騒 がれています その 原 因 を 探 る 上 で 心 理 学 がしばしば 登 場 してきます 犯 罪 と 人 の 心 の 関 係 を 探 ることで 動 機 を 知 ることや 今 後 の 防 犯 活 動 に 役 立 てようとしているのでしょう また 癒 しブームに 見 られるように 心 の 安 らぎも 心 理 学 の 研 究 対 象 として 必 要 なものになってきました カウンセリングも 徐 々に 社 会 に 浸 透 し 学 校 や 企 業 の 中 でも 専 門 部 署 を 配 置 するようになって 来 ました 現 代 社 会 では 心 理 学 というものが 心 意 識 への 問 題 を 通 じて 関 心 をもたれるようになってきたのです ただ 先 にも 書 きましたが 心 意 識 というも のを 手 の 平 ですくいあげることはできません そのため 心 理 学 では 様 々な 手 法 を 用 いて 意 識 とはな んなのか 心 とはなんなのか を 客 観 的 に 見 つめていこうとしています 上 に 述 べた 犯 罪 や 心 の 癒 しとの 関 わりだけでなく 心 理 学 では 意 識 を 色 々な 角 度 から 探 ってきました 目 に 見 えないものを 扱 いながら その 方 法 は 科 学 的 な 見 地 に 基 づいたものです 主 観 的 な 見 解 を 排 除 し 客 観 的 に 意 識 というものを 考 えていくために 物 理 学 的 な 方 法 を 用 いて 研 究 が 進 められています この 講 義 では これまで 心 理 学 で 研 究 されてきた 様 々な 成 果 を 出 来 る 限 り 身 近 な 事 例 を 用 い 解 読 し ていく 予 定 です キーワードとして 知 覚 認 知 記 憶 学 習 社 会 環 境 発 達 臨 床 犯 罪 などを 対 象 とした 講 義 を 予 定 しています 日 常 生 活 の 出 来 事 に 対 して 心 理 学 的 な 見 方 を 取 り 入 れていくことを 目 標 とします 毎 回 配 布 するプリントを 元 に 授 業 を 進 めていきます 特 にありません 一 回 ごとの 授 業 に 集 中 してください 毎 回 資 料 を 配 布 します 参 考 書 特 に 指 定 しません 希 望 があれば 紹 介 します 83

84 期 末 に 行 う 試 験 によって 判 断 します 1 回 心 理 学 の 成 り 立 ち 2 回 知 覚 の 不 思 議 ~ 錯 視 と 恒 常 性 ~ 3 回 ゲシュタルト 心 理 学 ~ 要 素 と 全 体 ~ 4 回 学 習 と 記 憶 5 回 忘 却 と 変 容 6 回 発 達 心 理 学 ~ピアジェとエリクソン~ 7 回 右 脳 と 左 脳 8 回 防 衛 機 制 と 神 経 症 9 回 無 意 識 とは? 10 回 心 理 療 法 11 回 心 理 テスト 12 回 社 会 心 理 学 ~ 個 人 と 集 団 ~ 13 回 応 用 心 理 学 の 紹 介 ~ 犯 罪 心 理 学 ~ 14 回 応 用 心 理 学 の 紹 介 ~ 環 境 心 理 学 ~ 15 回 総 括 日 本 思 想 史 // 荻 原 隆 / 春 A 秋 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 日 本 の 思 想 -その 本 質 および 伝 統 と 欧 化 - この 講 義 は 二 部 構 成 とする 第 一 部 ( 春 学 期 )は 日 本 の 伝 統 の 中 核 日 本 人 の 精 神 の 本 質 にあるも のはなにかについて 考 察 する まず 最 初 に 日 本 的 とか 日 本 人 好 みと 言 われる 場 合 のイメージについて 考 えてみよう 次 に 丸 山 真 男 の 日 本 ファシズム 軍 国 主 義 論 を 取 り 上 げ 丸 山 が 日 本 人 の 精 神 性 について どう 考 えていたかを 見 てみる つづいて 日 本 の 代 表 的 な 文 学 作 品 や 国 体 思 想 および 武 士 道 について 検 討 する あわせて もともと 外 来 思 想 であるが 日 本 の 伝 統 の 一 部 になった 儒 教 や 仏 教 についても 考 え てみよう 最 後 に 日 本 の 地 理 環 境 風 土 と 民 族 の 成 り 立 ちの 特 質 を 検 討 し 津 田 左 右 吉 の 日 本 思 想 史 研 究 を 手 がかりとしながら 日 本 的 で 普 遍 的 な 原 理 を 構 想 することが 可 能 かどうか 述 べて 見 ようと 思 う 第 二 部 ( 秋 学 期 )は 明 治 維 新 前 後 における 日 本 近 代 思 想 の 形 成 について 考 察 する まず 幕 末 維 新 期 における 対 外 意 識 の 形 成 とその 問 題 を 取 り 上 げる この 期 の 日 本 の 対 外 意 識 には 国 際 関 係 における 規 範 という 観 念 がある 程 度 成 立 するものの それがとくに 東 アジアに 対 しては 長 続 きせず 力 の 論 理 に 傾 斜 してゆくが それはなぜなのか 論 ずる 次 に 福 沢 加 藤 らの 明 治 啓 蒙 思 想 を 取 り 上 げ 啓 蒙 とはなにか そして 彼 らの 天 賦 人 権 論 自 然 観 人 間 観 政 治 観 などを 従 来 の 儒 教 的 なそれとの 差 異 と 連 続 性 という 観 点 から 考 察 する また 福 沢 の 文 明 論 を 紹 介 し 西 洋 文 明 の 光 と 影 国 家 と 普 遍 的 文 明 のはざまで 彼 がどのように 苦 悩 し 選 択 をなしたか 考 えてみる 続 いて 自 由 民 権 運 動 を 考 察 する 植 木 中 江 馬 場 らのこの 思 想 集 団 は 明 治 啓 蒙 の 天 賦 人 権 論 を 継 承 しつつ 自 由 権 利 のさらなる 拡 大 をめざしたもので あるが その 意 義 と 問 題 について 論 ずる 一 方 功 利 主 義 の 立 場 から 自 由 権 利 の 問 題 を 考 えようとした 小 野 梓 の 思 想 の 意 味 についても 取 り 上 げる 維 新 の 改 革 もようやく 一 段 落 した 明 治 二 十 年 代 になると 84

85 徳 富 の 平 民 主 義 陸 の 国 民 主 義 志 賀 や 三 宅 らの 国 粋 主 義 が 出 現 してくる これらは 啓 蒙 や 民 権 の 思 想 が 抽 象 的 概 念 的 性 格 を 持 つのに 対 し より 生 産 や 生 活 風 土 や 歴 史 を 重 視 するという 特 徴 があるが こういう 思 想 の 意 味 について 考 えながら 幕 末 維 新 期 の 思 想 を 全 体 として 振 り 返 っておく 第 一 部 ( 春 学 期 ) 第 二 部 ( 秋 学 期 )いずれを 履 修 しても 単 位 を 認 定 する 講 義 テーマ はとりあ えず 第 一 部 の15 回 分 を 示 す 日 本 精 神 についてはとかく 誤 解 が 多 いので その 本 質 についてよく 認 識 理 解 するとともに 伝 統 と 欧 化 を 巡 って 日 本 はいかなる 形 で 普 遍 的 文 明 に 貢 献 できるかを 考 えてみる 授 業 は 静 粛 真 剣 に 聴 くこと 私 語 遅 刻 早 退 は 厳 禁 参 考 文 献 には 一 応 目 を 通 しておいてほしい また 広 く 歴 史 文 学 哲 学 などの 古 典 を 読 み 知 識 や 教 養 論 理 的 思 考 能 力 を 養 っておくことは 必 須 これらが 不 足 していると 授 業 を 理 解 できないし 面 白 くもないはず 参 考 書 現 代 政 治 の 思 想 と 行 動 丸 山 真 男 未 来 社 1962 忠 誠 と 反 逆 : 転 形 期 日 本 の 精 神 史 的 位 相 丸 山 真 男 筑 摩 書 房 1992 文 学 に 現 はれたる 国 民 思 想 の 研 究 ( 全 四 巻 ) 津 田 左 右 吉 岩 波 書 店 1966 小 テスト30% 授 業 態 度 20% 試 験 50%を 目 安 に 総 合 的 に 評 価 する 1 回 はじめに 2 回 日 本 的 日 本 人 好 みとは 3 回 同 上 ( 文 学 や 芸 術 などを 例 に) 4 回 同 上 ( 丸 山 真 男 のファシズム 論 を 読 む) 5 回 同 上 ( 日 本 ファシズムの 特 徴 と 伝 統 の 関 連 ) 6 回 記 紀 詩 歌 7 回 王 朝 文 学 8 回 国 体 思 想 武 士 道 9 回 仏 教 儒 教 10 回 日 本 人 の 歴 史 的 特 性 - 風 土 と 民 族 の 成 り 立 ち 11 回 同 上 ( 志 賀 重 昂 日 本 景 論 を 読 む) 12 回 同 上 ( 津 田 左 右 吉 の 業 績 を 手 がかりに) 13 回 日 本 的 原 理 は 可 能 か- 伝 統 と 欧 化 14 回 日 本 的 原 理 を 未 来 に 生 かそう 15 回 授 業 の 総 括 と 試 験 85

86 日 本 史 // 曽 我 良 成 / 春 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 この 講 義 では 中 学 高 校 の 日 本 史 のように あらゆる 分 野 を 古 い 時 代 から 概 観 するのではなく 男 女 夫 婦 家 族 の 社 会 的 役 割 という 観 点 にしぼって 日 本 の 歴 史 を 眺 めることにします 日 本 的 な 男 女 のあり 方 は 男 性 が 上 位 に 立 ち 女 性 はそれを 支 えるというもののように 思 われがちで すが その 男 女 のあり 方 は 実 は かなり 後 の 時 代 に 政 治 的 につくられたものなのです 戦 国 時 代 までの 日 本 の 男 女 のあり 方 は もっと 別 なものです これから 私 たちが 生 きていく 社 会 には どのような 男 女 や 家 族 のあり 方 が 望 ましいのかを 考 えるため 固 定 観 念 にとらわれることのないように まず 歴 史 をふりかえってみましょう あらゆる 人 々との 共 生 の 上 に 現 在 の 私 たちの 社 会 が 成 り 立 っていることを 理 解 し その 一 員 とし ての 役 割 を 果 たしていく 一 人 の 人 間 としての 意 識 がもてること 毎 回 その 週 で 学 習 したことをまとめる 小 レポートを 課 題 として 課 します 単 に 講 義 に 出 ているだけでは 評 価 されませんので 注 意 してください 次 回 のテーマに 関 係 する 部 分 の 教 科 書 を 読 んできてください 急 に 人 名 が 出 てきても 誰 のことかわからない ということのないようにしてください 日 本 女 性 史 吉 川 弘 文 館 試 験 60% 授 業 まとめ 小 レポート 40% 1 回 どうして 歴 史 なんて 勉 強 しなくてはいけないの? 2 回 原 始 女 性 は 太 陽 だった のか? 3 回 卑 弥 呼 の 謎 を 探 る 4 回 男 の 王 と 女 の 王 5 回 律 令 法 における 女 性 の 地 位 6 回 女 性 の 天 皇 に 関 する 基 礎 知 識 7 回 女 帝 の 世 紀 8 回 平 安 貴 族 社 会 と 女 性 9 回 二 人 の 天 皇 に 愛 された 女 性 10 回 中 世 の 社 会 と 女 性 11 回 戦 国 時 代 の 政 略 結 婚 は 悲 劇 的? 12 回 ルイス フロイスの 見 た 日 本 人 13 回 かかあ 天 下 の 本 当 の 意 味 14 回 女 工 哀 史 の 世 界 86

87 15 回 まとめおよび 試 験 日 本 文 化 史 // 曽 我 良 成 / 秋 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 日 本 の 文 化 の 歴 史 のなかで とくに 興 味 を 引 く 点 について 解 説 をしたいと 思 います 高 校 時 代 の 日 本 史 で 文 化 というと 仏 像 や 文 学 作 品 の 名 前 を 覚 えることだったはずですが この 講 義 でいう 文 化 とは も う 少 し 広 い 範 囲 で 考 えて 日 本 人 の 営 み といった 意 味 で 考 えています 私 たちは 日 本 人 として この ような 文 化 を 引 き 継 ぎ そして 次 の 世 代 へ 渡 していく 役 割 を 担 っています あまり 難 しく 考 えずに 文 化 を 考 えてみませんか? 人 間 の 営 みとしての 日 本 の 文 化 が どのように 形 成 されてきて どのように 私 たちに 継 承 され 今 の 生 活 に 関 わっているのかを 理 解 できるようになること 毎 回 講 義 終 了 時 に その 講 義 をまとめる 小 レポートを 提 出 してもらいます たんに 出 席 しているだけでは 意 味 がありません 次 回 講 義 分 に 関 係 する 教 科 書 の 予 習 をしてきてください 日 本 女 性 史 吉 川 弘 文 館 試 験 60% 講 義 時 感 想 文 小 レポート 40% 1 回 歴 史 って 何? 文 化 って 何? 2 回 日 本 人 はどこから 来 たか?(1) 北 から 3 回 日 本 人 はどこから 来 たか?(2) 南 から 4 回 文 化 の 始 まりとしての 戦 争 5 回 万 葉 集 にあらわれた 古 代 人 の 心 6 回 平 安 貴 族 の 恋 愛 と 結 婚 7 回 鎌 倉 新 仏 教 ってどこが 新 しいの? 8 回 朝 市 や 行 商 のおばちゃん 達 は 重 要 文 化 財 9 回 江 戸 時 代 の 庶 民 女 性 10 回 江 戸 時 代 の 悪 女 11 回 幕 末 動 乱 期 の 女 性 活 動 家 12 回 良 妻 賢 母 は 誰 の 良 い 妻? 賢 い 母? 13 回 東 海 地 方 の 歴 史 散 歩 (1) 古 墳 14 回 東 海 地 方 の 歴 史 散 歩 (2) 国 宝 建 築 87

88 15 回 まとめおよび 試 験 日 本 文 学 // 早 川 厚 一 / 春 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 治 承 から 元 暦 にかけて 戦 われた 源 平 合 戦 の 前 哨 戦 ともなった 保 元 物 語 を 扱 う 皇 位 継 承 に 絡 んだ 戦 い であったが 親 子 兄 弟 があい 分 かれて 戦 うこととなる 皇 室 内 では 実 の 兄 弟 の 崇 徳 院 と 後 白 河 天 皇 が 藤 原 摂 関 家 の 内 では 藤 原 忠 実 頼 長 父 子 が 長 男 の 忠 通 と 対 立 し 平 家 は 清 盛 と 叔 父 忠 正 が 源 氏 は 源 義 朝 と その 父 為 義 と 残 りの 兄 弟 が 対 立 しというように 誠 に 不 思 議 な 戦 いでもあった 前 半 は 源 為 朝 の 奮 戦 ぶりが 中 心 となろう 当 時 の 武 士 合 戦 の 仕 方 武 器 等 多 方 面 にわたり 講 義 することとな ろう 軍 記 物 語 は また 女 子 供 の 文 学 でもあった 物 語 の 後 半 で 崇 徳 院 方 についた 為 義 は 後 白 河 天 皇 方 についた 嫡 男 義 朝 の 手 により 斬 首 される さらに 義 朝 は 後 白 河 天 皇 の 命 令 により 幼 い 四 人 の 弟 達 を 殺 すこととなる それらの 死 を 為 義 や 四 人 の 子 供 たちはどのように 迎 えようとしたのか さら に 彼 等 の 死 を 聞 いた 妻 であり 母 である 為 義 の 北 の 方 はどうしたのか 具 体 的 に 読 み 進 めて 行 きたい 当 時 の 文 化 人 々の 考 え 等 に 思 いを 馳 せ 作 品 を 理 解 できるようになることを 目 指 す 出 席 と 毎 回 の 小 テストを 重 視 します その 代 わりに 学 期 末 のテストとレポートはありません 欠 席 が 5 回 となったら 失 格 となります 一 つの 作 品 を 一 年 通 して 読 んでいきますから 前 回 の 内 容 を 簡 単 におさらいしてください 授 業 の 始 めに 前 回 の 話 のまとめを 話 しますから 自 分 がどの 程 度 理 解 できているかを 確 認 してください 京 図 本 保 元 物 語 早 川 厚 一 他 和 泉 書 院 参 考 書 図 書 館 の 指 定 図 書 コーナーに 関 連 図 書 があります 毎 回 行 う 小 テスト 50%と 平 常 点 50%の 総 合 評 価 です 具 体 的 には 第 一 回 目 の 授 業 で 話 しますから 必 ず 出 席 すること 1 回 オリエンテーション 保 元 の 乱 について 2 回 保 元 物 語 概 説 小 テスト 3 回 合 戦 前 哨 戦 官 軍 手 分 けの 事 小 テスト 4 回 鎮 西 八 郎 為 朝 登 場 小 テスト 5 回 軍 評 定 の 事 小 テスト 6 回 伊 藤 五 六 為 朝 に 果 敢 に 挑 む 小 テスト 88

89 7 回 為 朝 を 恐 れ 清 盛 退 却 小 テスト 8 回 小 山 田 小 三 郎 是 行 為 朝 に 果 敢 に 挑 む 小 テスト 9 回 為 朝 に 鎌 田 政 清 果 敢 に 挑 む 小 テスト 10 回 大 将 同 士 の 戦 い 為 朝 対 兄 義 朝 との 戦 い 小 テスト 11 回 為 朝 に 大 庭 景 能 金 子 家 忠 果 敢 に 挑 む 小 テスト 12 回 崇 徳 院 左 大 臣 頼 長 都 落 ちの 事 小 テスト 13 回 為 義 降 参 の 事 小 テスト 14 回 為 義 最 期 の 事 1 小 テスト 15 回 これまでのまとめ 日 本 文 学 史 // 早 川 厚 一 / 秋 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 治 承 から 元 暦 にかけて 戦 われた 源 平 合 戦 の 前 哨 戦 ともなった 保 元 物 語 を 扱 う 皇 位 継 承 に 絡 んだ 戦 い であったが 親 子 兄 弟 があい 分 かれて 戦 うこととなる 皇 室 内 では 実 の 兄 弟 の 崇 徳 院 と 後 白 河 天 皇 が 藤 原 摂 関 家 の 内 では 藤 原 忠 実 頼 長 父 子 が 長 男 の 忠 通 と 対 立 し 平 家 は 清 盛 と 叔 父 忠 正 が 源 氏 は 源 義 朝 と その 父 為 義 と 残 りの 兄 弟 が 対 立 しというように 誠 に 不 思 議 な 戦 いでもあった 前 半 は 源 為 朝 の 奮 戦 ぶりが 中 心 となろう 当 時 の 武 士 合 戦 の 仕 方 武 器 等 多 方 面 にわたり 講 義 することとな ろう 軍 記 物 語 は また 女 子 供 の 文 学 でもあった 物 語 の 後 半 で 崇 徳 院 方 についた 為 義 は 後 白 河 天 皇 方 についた 嫡 男 義 朝 の 手 により 斬 首 される さらに 義 朝 は 後 白 河 天 皇 の 命 令 により 幼 い 四 人 の 弟 達 を 殺 すこととなる それらの 死 を 為 義 や 四 人 の 子 供 たちはどのように 迎 えようとしたのか さら に 彼 等 の 死 を 聞 いた 妻 であり 母 である 為 義 の 北 の 方 はどうしたのか 具 体 的 に 読 み 進 めて 行 きたい 当 時 の 文 化 人 々の 考 え 等 に 思 いを 馳 せ 作 品 を 理 解 できるようになることを 目 指 す 出 席 と 毎 回 の 小 テストを 重 視 します その 代 わりに 学 期 末 のテストとレポートはありません 欠 席 が 5 回 となったら 失 格 となります 一 つの 作 品 を 一 年 通 して 読 んでいきますから 前 回 の 内 容 を 簡 単 におさらいしてください 授 業 の 始 めに 前 回 の 話 のまとめを 話 しますから 自 分 がどの 程 度 理 解 できているかを 確 認 してください 京 図 本 保 元 物 語 早 川 厚 一 他 和 泉 書 院 参 考 書 図 書 館 の 指 定 図 書 コーナーに 関 連 図 書 があります 毎 回 行 う 小 テスト 50%と 平 常 点 50%の 総 合 評 価 です 具 体 的 には 第 一 回 目 の 授 業 で 話 しますから 必 ず 出 席 すること 89

90 1 回 オリエンテーション 保 元 物 語 概 説 2 回 武 士 はなぜ 戦 うのか 小 テスト 3 回 為 義 最 期 の 事 2 小 テスト 4 回 為 義 最 期 の 事 3 義 朝 の 弟 達 最 期 小 テスト 5 回 義 朝 幼 少 の 弟 たちを 殺 す 事 1 小 テスト 6 回 義 朝 幼 少 の 弟 たちを 殺 す 事 2 小 テスト 7 回 為 義 の 北 の 方 自 害 の 事 小 テスト 8 回 左 大 臣 頼 長 の 死 骸 実 検 の 事 小 テスト 9 回 崇 徳 院 崩 御 の 事 小 テスト 10 回 為 朝 鬼 ヶ 島 に 渡 る 事 小 テスト 11 回 平 家 物 語 清 盛 死 去 の 場 面 を 読 む 小 テスト 12 回 平 家 物 語 宇 治 川 先 陣 を 読 む 小 テスト 13 回 平 家 物 語 那 須 与 一 を 読 む 小 テスト 14 回 平 曲 宇 治 川 先 陣 を 聴 く 小 テスト 15 回 これまでのまとめ 陶 芸 論 // 八 木 三 生 / 春 A 秋 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 現 在 の 社 会 において 芸 術 美 術 の 持 つ 役 割 関 心 は 大 きくなっています その 反 面 接 する 機 会 は 少 なくなっています 芸 術 というと 美 術 館 等 で 鑑 賞 するものというような 意 識 が 多 くの 方 にあります 芸 術 美 術 はそういうものだけでなく もっと 身 近 にもあり 気 軽 に 触 れあえるものなのです そし て 自 身 の 考 え 方 そのものでもあります やきもの( 陶 芸 )を 通 して 芸 術 生 き 方 を 皆 さんと 考 え 伝 えることができればと 考 えています 芸 術 美 術 に 関 心 を 持 ち 考 えることをしていただきたい 参 考 にしてもらいたい そして 人 生 を 豊 か に 柔 軟 に 生 きていく 基 礎 を 築 いて 欲 しい 講 義 の 態 度 平 常 点 が 重 要 となります 筆 記 試 験 も 行 います 特 になし なし 毎 回 プリントを 配 布 する 参 考 書 一 般 的 美 術 芸 術 にかんするものを 参 考 にしてください 90

91 平 常 点 授 業 態 度 等 1 回 講 義 概 要 2 回 創 作 と 個 性 3 回 芸 術 とデザイン 4 回 やきもの( 土 制 作 技 法 ) 5 回 やきもの 実 習 ( 粘 土 による 制 作 ) 可 能 性 を 考 慮 中 です 6 回 やきもの 焼 成 作 品 返 却 7 回 やきものと 食 1 8 回 やきものと 食 2 9 回 日 本 型 の 文 化 10 回 やきもの 歴 史 古 代 11 回 やきもの 歴 史 中 世 12 回 時 代 と 芸 術 13 回 芸 術 の 鑑 賞 14 回 芸 術 と 生 き 方 15 回 まとめ 及 び 試 験 陶 芸 実 習 // 八 木 三 生 / 集 春 /2 単 位 /1 年 次 配 当 やきものを 実 際 にろくろを 使 ったり ひもつくり 等 で 制 作 して 焼 成 し 使 ってみる 体 験 することによってそのすばらしさ 楽 しさ 魅 力 苦 労 を 実 感 してもらいたい そして やきものを 通 して 様 々な 美 術 芸 術 に 興 味 を 持 ってもらいたい またものつくりの 楽 しさ 厳 しさも 感 じてもらいたい そうすることで 仕 事 生 活 の 中 に 取 り 入 れることが 出 来 うるおいや 楽 しさといった 生 活 の 幅 が 広 がると 思 います 自 分 で 制 作 する ものつくりの 楽 しさ 厳 しさを 実 感 する 粘 土 を 扱 うので( 特 にろくろ) 泥 がついたり 汚 れたりがつきものです エプロンはありますが 靴 と かズボン 汚 れてもいいものを 用 意 してください 基 本 は 土 ですので 乾 燥 すると 取 れやすくなります 焼 けた 作 品 は 持 って 帰 れます 尚 制 作 する 作 品 については 進 行 速 度 等 で 変 更 することがあります 自 分 で 作 りたいものなど お 店 や 家 の 焼 き 物 をよく 見 ておくといいですね 美 術 雑 誌 のような 作 品 は なかなかできません 何 事 も 初 めは 見 よう 見 まねです いきなり 上 手 にはできません まずは 安 心 して 91

92 粘 土 いじりを 楽 しんでください 特 に 教 科 書 は 使 いません 参 考 書 陶 芸 館 にある 本 等 を 使 用 します 出 席 して 制 作 をしてください 作 品 の 良 し 悪 しは 評 価 の 対 象 としません 平 常 点 の 評 価 です 1 回 土 練 り カップつくり 2 回 プレートつくり カップの 絵 付 け 3 回 型 を 使 った 丼 作 り プレート 絵 付 け 4 回 仕 上 げ 釉 薬 かけ 一 部 ろくろ 5 回 茶 碗 つくり 一 部 ろくろ 6 回 茶 碗 の 仕 上 げ 一 部 ろくろ 7 回 型 おこし 釉 掛 け 一 部 ろくろ 8 回 焼 けた 自 分 の 茶 碗 で 抹 茶 を 飲 む 9 回 方 形 皿 つくり 10 回 招 き 猫 つくり 1 11 回 招 き 猫 つくり 2 - 仕 上 げ - 12 回 絵 付 け 釉 掛 け 13 回 自 由 制 作 14 回 自 由 制 作 - 仕 上 げ - 15 回 まとめ 及 び 試 験 (レポート) 作 品 持 ち 帰 り 国 際 政 治 学 // 増 田 あゆみ/ 春 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 現 在 国 際 社 会 で 起 こっている 様 々なできごとを 理 解 するためには その 理 解 を 助 けるための 基 本 的 な 知 識 と 考 え 方 が 必 要 になります その 基 本 的 な 知 識 と 考 え 方 を 養 うための 講 座 のひとつが 国 際 政 治 学 です 本 講 座 では 国 際 社 会 における 様 々な 事 象 を 政 治 経 済 社 会 法 時 には 心 理 的 分 析 し 国 際 社 会 の 構 造 と 動 きについて 学 ぶことを 目 的 とします 国 家 のみならず 国 家 以 外 の 活 動 主 体 も 研 究 対 象 に なります つまり 国 家 を 超 える 国 際 的 機 関 や 国 境 を 超 えて 活 動 する 企 業 や 団 体 個 人 も 対 象 となり ます 現 在 の 国 際 社 会 の 構 造 の 理 解 と 現 状 に 見 られる 諸 問 題 の 分 析 を 行 うにあたり 日 本 に 住 む 皆 さん の 生 活 がどのように 国 際 社 会 の 諸 問 題 と 関 係 しているのかについても 一 緒 に 考 えていきたいと 思 いま す 本 講 座 では 国 際 政 治 学 の 基 本 観 念 と 原 理 を 学 んでから 戦 後 国 際 社 会 の 構 造 とその 変 化 について を 追 っていきたいと 思 います 92

93 新 聞 ニュース 番 組 の 内 容 をより 深 く 理 解 することができるようになること 要 点 が 書 かれたプリントを 配 布 しますが 講 義 内 容 を 聞 きながら 自 分 で ノートをとることが 必 須 と なります 前 回 までの 講 義 の 復 習 用 いない レジュメを 配 布 する 参 考 書 必 要 ならば 授 業 中 に 提 示 試 験 80% 平 常 点 20%(レポートの 評 価 ) 1 回 国 際 政 治 学 とは: 対 象 と 方 法 2 回 観 念 と 原 理 (1) ナショナリズム 民 族 主 義 3 回 (2) 帝 国 主 義 4 回 戦 後 国 際 社 会 (1) 双 極 システム 5 回 (2) 冷 戦 : 米 ソの 対 立 6 回 冷 戦 下 の 世 界 (1)ヨーロッパ 7 回 (2)アジア 日 本 8 回 冷 戦 後 の 世 界 (1)ロシア 9 回 (2)EU 10 回 (3)ドイツ 統 一 11 回 (4) 中 国 12 回 軍 縮 平 和 運 動 13 回 NGOの 活 動 14 回 国 際 的 機 関 の 変 化 15 回 戦 争 阻 止 のために 法 学 // 玉 木 満 / 春 A 秋 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 法 学 といわれると あまり 身 近 に 感 じないかもしれません 法 を 特 に 意 識 することなく 日 常 生 活 を 送 ることが 多 いからです ところが 社 会 あるところ 法 あり という 法 諺 があるように 社 会 生 活 を 送 る 上 で 法 は 欠 かせません 私 たちは 社 会 生 活 を 送 る 上 で 多 かれ 少 なかれ 様 々なトラブル 紛 争 に 遭 遇 し 場 合 によっては 法 によって 紛 争 を 処 理 する 必 要 があるからです 93

94 この 授 業 では 商 品 を 購 入 したり 携 帯 電 話 の 契 約 したり 下 宿 をしたり 交 通 事 故 に 遭 ったりした ときなど 法 が 現 れる 身 近 なできことや 裁 判 や 事 件 など 日 頃 新 聞 やテレビの 中 で 見 聞 きする 法 律 についての 話 題 を 素 材 として 契 約 や 不 法 行 為 といった 法 学 の 基 礎 知 識 や 民 事 手 続 刑 事 手 続 といっ た 紛 争 処 理 手 続 さらには 20 歳 以 上 の 一 般 市 民 が 刑 事 事 件 に 裁 判 員 として 参 加 する 裁 判 員 制 度 などを 紹 介 説 明 しますので 法 制 度 の 基 本 を 理 解 し その 概 要 を 説 明 できるようにするという 目 的 で 受 講 を してください また 実 際 にはそれらの 法 制 度 やその 運 用 などに 関 わって 様 々な 議 論 があります その ような 法 的 争 点 についての 様 々な 考 え 方 もできる 限 り 紹 介 しますので それらの 理 解 を 通 じて 法 的 な 考 え 方 の 基 礎 を 習 得 し 公 正 で 妥 当 な 紛 争 処 理 のあり 方 を 模 索 してみてください 1さまざまな 法 分 野 の 基 礎 的 な 内 容 を 理 解 し 説 明 できるようにすること 2 現 代 社 会 の 諸 問 題 を 法 律 問 題 として 再 構 成 する 法 的 な 視 点 を 養 い 受 講 者 各 自 が 現 代 社 会 における 様 々な 法 的 問 題 に 対 して より 公 正 で 満 足 のいく 解 決 を 探 求 できるようにすること 1 事 前 に 配 布 する 教 材 や 資 料 を 読 んだり 適 宜 課 される 課 題 に 取 り 組 むなど 十 分 な 予 習 復 習 が 必 要 で す 十 分 な 予 習 復 習 をせずに 単 位 の 取 得 だけを 目 的 とする 学 生 は 受 講 しないでください なお 全 授 業 の 3 分 の 2 以 上 出 席 する 必 要 がありますので 6 回 以 上 欠 席 した 学 生 は 期 末 に 行 われる 定 期 試 験 を 受 けることができません 2 早 退 遅 刻 は 原 則 として 認 めません また 授 業 中 の 私 語 は 厳 禁 とします 他 の 受 講 学 生 の 授 業 を 受 ける 利 益 を 侵 害 することになり また 授 業 妨 害 になる 場 合 もありますので 厳 しく 注 意 します 3 携 帯 電 話 スマートフォンなどの 着 信 音 を 鳴 らしてはなりません( 授 業 中 の 通 話 も 一 切 認 めません) 4 授 業 時 間 中 の 教 室 の 出 入 りを 禁 じます ひとたび 教 室 内 に 入 ったら 授 業 が 終 わるまでは 教 室 を 出 る ことはできません 教 科 書 を 事 前 に 読 み 読 めない 分 からない 言 葉 を 分 かるようにしておいて 下 さい ポケット 六 法 平 成 25 年 版 江 頭 憲 治 郎 ほか 編 有 斐 閣 2012 年 法 の 世 界 へ( 第 5 版 ) 池 田 真 朗 ほか 有 斐 閣 2012 年 六 法 は 他 社 のものでも 構 いませんが 最 新 のものを 用 意 してください 古 いものを 使 用 する 場 合 は 古 い 六 法 に 載 っている 法 令 と 授 業 で 説 明 する 法 令 とが 異 なっているリスクを 承 知 しつつ 各 自 で 新 しい 法 令 を 図 書 館 やインターネットで 調 べる 必 要 があります 参 考 書 参 考 書 は 初 回 授 業 で 紹 介 します 定 期 試 験 (60 点 )+ 授 業 中 に 行 われる 小 テストおよび 授 業 の 事 前 事 後 に 出 される 小 課 題 (40 点 )をも とに 法 律 の 基 礎 知 識 や 法 制 度 手 続 の 正 確 な 理 解 法 的 思 考 の 習 熟 度 により 総 合 評 価 します なお 授 業 への 出 席 は 原 則 として 単 位 認 定 資 料 に 含 めません また 6 回 以 上 欠 席 した 学 生 は 定 期 試 験 を 受 けることができません 94

95 1 回 日 常 生 活 における 法 法 を 学 ぶことの 意 味 2 回 紛 争 解 決 と 法 的 な 思 考 3 回 日 常 生 活 における 契 約 (1) 民 法 とはどんな 法 律 か 4 回 日 常 生 活 における 契 約 (2) 契 約 を 結 ぶとは 契 約 締 結 上 のトラブル 5 回 日 常 生 活 における 契 約 (3) 契 約 の 代 理 契 約 トラブルの 処 理 6 回 日 常 生 活 におけるアクシデントと 法 7 回 家 族 生 活 と 法 (1) 婚 姻 夫 婦 関 係 8 回 家 族 生 活 と 法 (2) 親 子 相 続 9 回 消 費 生 活 と 法 10 回 労 働 生 活 と 法 11 回 犯 罪 と 刑 法 12 回 犯 罪 と 刑 事 手 続 13 回 裁 判 員 制 度 14 回 紛 争 解 決 と 民 事 手 続 15 回 まとめと 試 験 法 学 // 榎 澤 幸 広 / 春 A 秋 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 憲 法 とは 何 か と 皆 さんが 誰 かに 質 問 された 時 もしかすると こういう 回 答 をするかもしれませ ん 憲 法 は 法 律 の 一 つで 国 民 が 守 らなければならないルール と しかし これは 間 違 いです 憲 法 は 法 律 でもなければ 国 民 が 守 らなければならないルールでもありません それでは 法 律 とは? と 質 問 されたら 続 けて じゃあ 条 例 とは? と 質 問 されたら 何 かのルールとはわかるものの 内 容 を 正 確 に 答 えたり 他 の 法 との 関 係 を 答 えるのはなかなか 難 しいかもしれません そこで 本 講 義 は 法 の 存 在 意 義 を 検 討 することはもちろんのこと 日 本 の 法 にはどのようなものが 存 在 するのか そ して われわれのよく 知 る 法 律 との 関 係 はどのようなものなのかを 理 解 してもらうことを 目 的 とし たいと 思 います 言 葉 だけみると 難 しく 感 じるかもしれませんが 単 なる 概 念 説 明 に 終 わるのではなく 様 々な 事 例 を 中 心 に 講 義 を 進 めていきたいと 思 います そして 皆 さんが 実 際 に 何 かの 法 的 問 題 にぶつかった 時 に 深 く 詳 細 にその 事 例 を 分 析 できるようになるための 前 提 知 識 を 提 供 したいと 思 います 1 日 本 の 法 について 基 礎 的 な 知 識 を 獲 得 することができるようになること 2 新 聞 やニュース 番 組 で 取 り 上 げられる 法 律 問 題 について 理 解 できるようになること 3 法 律 科 目 がある 国 家 試 験 などを 受 けるための 基 礎 的 知 識 や 考 え 方 を 養 うことができるようになるこ と 唯 一 つの 履 修 条 件 として 授 業 中 私 語 をする 方 は 真 面 目 に 授 業 を 受 けている 方 の 迷 惑 になりますので 参 加 しない で 下 さい またできる 限 り 学 生 と 教 員 との 対 話 型 の 講 義 を 行 いたいと 思 います 参 加 者 は 使 用 してほ しい 事 例 などを 95

96 積 極 的 に 提 示 して 下 さい 初 回 ( 必 ず 参 加 して 下 さい)にアンケートを 実 施 しますので 考 えておいて 下 さい 毎 日 法 律 の 話 が 関 わるニュースにふれて 下 さい 例 えば 犯 罪 事 件 や 裁 判 義 務 教 育 時 あるいは 高 校 時 に 勉 強 した 法 律 の 部 分 を 復 習 しておいて 下 さい 参 考 書 配 布 プリントに 記 載 するか 講 義 中 に 提 示 します 履 修 者 数 などに 応 じて 変 更 する 場 合 があります 初 回 の 状 況 で 判 断 します 必 ず 出 席 して 下 さい 131 人 ~65 人 : 定 期 試 験 70%と 小 テスト(レポートで 実 施 する 場 合 もあり)30%で 評 価 230 人 未 満 : 小 テストを 毎 回 行 い 小 テストの 受 験 回 数 50%と 内 容 50%で 評 価 365 人 を 超 える 場 合 : 定 期 試 験 で 評 価 赤 点 (45 点 ~59 点 )の 者 に 対 しては 授 業 中 の 小 テストを9 割 以 上 受 験 している 場 合 補 助 点 を 付 加 します 1 回 現 代 社 会 と 法 の 関 係 (ガイダンスも 含 む) 2 回 六 法 とは 何 か 3 回 法 の 分 類 4 回 憲 法 とは 何 か 5 回 法 律 とは 何 か:どのような 法 律 が 存 在 するか 6 回 法 律 とは 何 か: 法 律 が 作 られる 過 程 7 回 命 令 とは 何 か 8 回 規 則 とは 何 か 9 回 条 例 とは 何 か 10 回 その 他 の 法 11 回 国 際 法 とは 何 か 12 回 具 体 的 事 例 1から 法 律 とその 他 の 法 との 関 係 を 考 える 13 回 具 体 的 事 例 2から 法 律 とその 他 の 法 との 関 係 を 考 える 14 回 具 体 的 事 例 3から 法 律 とその 他 の 法 との 関 係 を 考 える 15 回 授 業 総 括 及 び 試 験 日 本 国 憲 法 // 玉 木 満 / 春 A 秋 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 日 常 生 活 を 支 えているルールのひとつに 憲 法 があります 憲 法 は 私 たち 一 人 ひとりが 社 会 の 中 で 人 間 として 生 きていくために 必 要 な 自 由 権 利 を 保 障 し そしてそれらが 脅 かされないようにするための 政 治 のルールと 国 家 の 基 本 的 なしくみについて 定 めた 原 理 であり 歴 史 の 中 で 獲 得 されてきた 成 果 です この 授 業 では 身 近 な 話 題 や 社 会 問 題 を 手 がかりに 日 本 国 憲 法 で 保 障 されている 自 由 や 権 利 とはどのよ うな 内 容 で どのように 保 障 されているのかを 裁 判 例 やさまざまな 憲 法 学 説 を 紹 介 しながら 説 明 します また 憲 法 上 の 自 由 や 権 利 そしてそれらを 確 保 するための 国 家 の 基 本 的 なしくみをめぐっては 様 々な 96

97 議 論 が 対 立 していることも 珍 しくはありません それらの 対 立 のポイントを 説 明 しますので 受 講 生 は 憲 法 上 の 自 由 や 権 利 の 保 障 の 仕 方 やそのための 国 家 のあり 方 を 具 体 的 事 例 を 通 して 考 えるようにして ください 1 憲 法 の 基 礎 的 な 知 識 を 習 得 し 社 会 の 中 で 日 々 起 きているさまざまな 憲 法 問 題 (それに 関 連 した 社 会 問 題 や 政 治 問 題 )の 内 容 を 理 解 して 憲 法 上 の 争 点 を 説 明 できるようにすること 2 受 講 生 自 身 が 具 体 的 な 憲 法 問 題 を 手 がかりに 個 人 の 権 利 や 自 由 のあり 方 と 国 家 の 役 割 を 考 えるら れるようにすること 1 事 前 に 配 布 する 教 材 や 資 料 を 読 んだり 適 宜 課 される 課 題 に 取 り 組 むなど 十 分 な 予 習 復 習 が 必 要 で す 十 分 な 予 習 復 習 をせずに 単 位 の 取 得 だけを 目 的 とする 学 生 は 受 講 しないでください なお 全 授 業 の 3 分 の 2 以 上 出 席 する 必 要 がありますので 6 回 以 上 欠 席 した 学 生 は 期 末 に 行 われる 定 期 試 験 を 受 けることができません 2 早 退 遅 刻 は 原 則 として 認 めません また 授 業 中 の 私 語 は 厳 禁 とします 他 の 受 講 学 生 の 授 業 を 受 ける 利 益 を 侵 害 することになり また 授 業 妨 害 になる 場 合 もありますので 厳 しく 注 意 します 3 携 帯 電 話 スマートフォンなどの 着 信 音 を 鳴 らしてはなりません( 授 業 中 の 通 話 も 一 切 認 めません) 4 授 業 時 間 中 の 教 室 の 出 入 りを 禁 じます ひとたび 教 室 内 に 入 ったら 授 業 が 終 わるまでは 教 室 を 出 る ことはできません 教 科 書 を 事 前 に 読 み 読 むことができない 分 からない 言 葉 を 分 かるようにしておいて 下 さい いちばんやさしい 憲 法 入 門 ( 第 4 版 ) 初 宿 正 典 ほか 有 斐 閣 2010 年 参 考 書 初 回 授 業 で 紹 介 します 定 期 試 験 (60 点 )+ 授 業 中 に 行 われる 小 テストおよび 授 業 の 事 前 事 後 に 出 される 小 課 題 (40 点 )をも とに 憲 法 の 基 礎 知 識 や 法 制 度 手 続 の 正 確 な 理 解 法 的 思 考 の 習 熟 度 により 総 合 評 価 します なお 授 業 への 出 席 は 原 則 として 単 位 認 定 資 料 に 含 めません また 6 回 以 上 欠 席 した 学 生 は 定 期 試 験 を 受 けることができません 1 回 Introduction 憲 法 を 学 ぶ 意 味 2 回 茶 髪 を 校 則 で 禁 止 するのは 違 憲?! 3 回 外 国 人 は 愛 知 県 知 事 になれるか? 4 回 離 婚 した 女 性 は 次 に 結 婚 するまで 半 年 待 たなきゃいけない?! 5 回 君 が 代 を 歌 え?! 思 想 の 自 由 と 公 教 育 6 回 内 閣 総 理 大 臣 靖 国 へ 参 拝 に 行 く! 7 回 わいせつな 文 書 を 売 ったら 懲 役?! 8 回 社 会 からの 排 除 健 康 で 文 化 的 な 最 低 限 度 の 生 活 とは 97

98 9 回 被 告 人 を 死 刑 に 処 する 死 刑 制 度 を 考 える 10 回 武 器 で 平 和 を 創 る? 非 武 装 平 和 主 義 の 可 能 性 11 回 ねじれ 国 会 二 院 制 の 意 義 12 回 首 相 の 選 び 方 首 相 公 選 制 と 民 主 主 義 のかたち 13 回 憲 法 の 番 人 違 憲 審 査 制 って 何? 14 回 古 くなったらポイ? 憲 法 改 正 を 考 える 15 回 まとめと 試 験 日 本 国 憲 法 // 榎 澤 幸 広 / 春 A 秋 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 憲 法 は 民 法 や 刑 法 に 比 べて 身 近 な 存 在 ではないと 感 じている 学 生 も 多 いのではないでしょうか しかし 本 当 に 身 近 ではないのでしょうか 例 えば お 前 は 国 政 について 意 見 するな したら 逮 捕 す るぞ と 警 察 官 に 言 われたらどうでしょう また お 前 の 親 は 農 民 だから 子 どものお 前 も 農 民 以 外 の 職 は 認 めない 違 う 職 に 就 いたら 罰 するぞ と 役 人 に 言 われたらどうでしょう そんな 世 の 中 は 息 苦 しいですよね 実 は 憲 法 に 規 定 されている 人 権 とは 普 段 は 空 気 や 水 のような 存 在 に 感 じてしまいがちですが 今 のような 事 例 をふまえて その 存 在 意 義 をあらためて 検 討 してみると なくてはならない 重 要 なもの だということが 理 解 できるのではないでしょうか 従 って 本 講 義 は 憲 法 上 の 人 権 について 歴 史 的 考 察 や 現 代 的 考 察 を 行 い その 重 要 性 を 再 確 認 してみたいと 思 います 更 に 様 々な 事 例 を 中 心 に 日 本 国 憲 法 を 検 討 していくことによって 皆 さんが 日 本 国 憲 法 の 知 識 と 考 え 方 を 身 につけられるよう にすることを 意 図 します 1 新 聞 やテレビのニュースで 扱 われる 憲 法 関 連 の 事 例 を 理 解 できるようになること 2それらの 事 例 をただ 単 に 把 握 するだけではなく 自 分 なりの 見 解 を 含 めた 上 で 多 角 的 に 考 察 できるよ うになること 3 日 本 国 憲 法 が 試 験 科 目 として 必 要 とされる 国 家 試 験 等 を 受 験 する 予 定 の 学 生 にとって 導 入 部 分 とし ての 知 識 や 考 え 方 を 身 に 付 けるようにすること 唯 一 つの 履 修 条 件 として 授 業 中 私 語 をする 方 は 真 面 目 に 授 業 を 受 けている 方 の 迷 惑 になりますので 参 加 しないで 下 さい できる 限 り 学 生 と 教 員 との 対 話 型 の 講 義 を 行 っていきたいと 思 いますので 参 加 者 は 使 用 してほしい 事 例 などを 積 極 的 に 提 示 して 下 さい( 初 回 ( 必 ず 参 加 して 下 さい)にアンケート を 実 施 しますので 考 えておいて 下 さい) 義 務 教 育 時 あるいは 高 校 時 に 学 んだ 日 本 国 憲 法 の 部 分 を 復 習 しておいて 下 さい あるいは 戦 後 文 部 省 が 発 行 した あたらしい 憲 法 のはなし を 読 んでおいて 下 さい 参 考 書 授 業 中 か 配 布 するプリントにて 紹 介 致 します 98

99 履 修 者 数 などに 応 じて 変 更 する 場 合 があります 初 回 の 状 況 で 判 断 します 必 ず 出 席 して 下 さい 131 人 ~65 人 : 定 期 試 験 70%と 小 テスト(レポートで 実 施 する 場 合 もあり)30%で 評 価 230 人 未 満 : 小 テストを 毎 回 行 い 小 テストの 受 験 回 数 50%と 内 容 50%で 評 価 365 人 を 超 える 場 合 : 定 期 試 験 で 評 価 赤 点 (45 点 ~59 点 )の 者 に 対 しては 授 業 中 の 小 テストを9 割 以 上 受 験 している 場 合 補 助 点 を 付 加 します 1 回 憲 法 とは 何 か(ガイダンスもかねて) 2 回 二 つの 事 例 を 検 討 し 憲 法 を 組 み 立 ててみる 3 回 日 本 国 憲 法 の 構 造 を 確 認 する 4 回 憲 法 の 歴 史 を 考 える: 明 治 憲 法 との 関 係 5 回 憲 法 の 歴 史 を 考 える: 憲 法 24 条 から 6 回 日 本 国 憲 法 の 基 本 原 理 : 国 民 主 権 7 回 日 本 国 憲 法 の 基 本 原 理 : 徹 底 的 な 平 和 主 義 8 回 日 本 国 憲 法 の 基 本 原 理 : 基 本 的 人 権 の 尊 重 9 回 憲 法 13 条 と 14 条 10 回 人 身 の 自 由 11 回 自 由 権 12 回 社 会 権 13 回 統 治 機 構 : 国 会 内 閣 14 回 統 治 機 構 : 司 法 違 憲 立 法 審 査 制 15 回 もう 一 度 憲 法 とは 何 かを 振 り 返 る 試 験 社 会 学 // 岡 澤 憲 一 郎 / 春 A( 月 3)/2 単 位 /1 年 次 配 当 本 講 義 のねらいは 社 会 学 の 基 礎 知 識 と 理 論 を 学 ぶことによって 社 会 学 的 な 思 考 方 法 を 身 につけて もらうところにあります 前 半 では 著 名 な 社 会 学 者 たちをとり 上 げながら 具 体 的 な 事 例 をもとにして 社 会 的 行 為 社 会 関 係 家 族 集 団 と 組 織 地 域 社 会 などの 社 会 学 の 基 礎 知 識 をわかりやすく 説 明 していきます 後 半 で は 社 会 学 の 巨 匠 として 知 られるドイツの 社 会 学 者 ゲオルク ジンメルの 社 会 学 的 な 理 論 を 紹 介 します かれの 理 論 をもとにすれば 現 代 社 会 のさまざまな 局 面 が 解 読 できることを 知 ってほしいとおもいます 社 会 学 的 思 考 を 修 得 すること 春 学 期 ( 名 古 屋 キャンパス) 月 曜 3 限 の 授 業 です 教 科 書 をよく 読 んでおくこと 99

100 ゲオルク ジンメルの 思 索 社 会 学 と 哲 学 岡 澤 憲 一 郎 文 化 書 房 博 文 社 2004 平 常 点 及 び 授 業 態 度 ( 小 テスト 含 む)40% 本 試 験 60% 1 回 成 立 期 の 社 会 学 :コントとスペンサー 2 回 集 団 の 学 問 としての 社 会 学 :ドイツの 場 合 3 回 集 団 の 学 問 としての 社 会 学 :アメリカの 場 合 4 回 確 立 期 の 社 会 学 :エミール デュルケム 5 回 確 立 期 の 社 会 学 :マックス ウェーバー 6 回 社 会 的 行 為 とさまざまな 理 念 型 7 回 ゲオルク ジンメルの 社 会 学 8 回 相 互 作 用 の 学 問 9 回 社 会 学 の 対 象 としての 社 会 化 の 諸 形 式 10 回 社 交 性 の 社 会 学 11 回 貨 幣 の 社 会 学 : 貨 幣 とは 何 か 12 回 貨 幣 の 社 会 学 : 象 徴 としての 貨 幣 13 回 宗 教 と 現 代 社 会 14 回 まとめ 15 回 社 会 学 的 思 考 方 法 社 会 学 // 岡 澤 憲 一 郎 / 秋 A( 月 4)/2 単 位 /1 年 次 配 当 社 会 科 学 の 巨 匠 として 知 られるマックス ウェーバーの 宗 教 社 会 学 的 な 研 究 を 中 心 としながら 宗 教 と 経 済 の 関 係 にせまっていきます ウェーバーの 有 名 な 命 題 すなわち 近 代 資 本 主 義 の 精 神 的 エネルギーとなった ( 近 代 ) 資 本 主 義 の 精 神 つまり 資 本 主 義 的 エートス が プロテスタンティズムの 現 世 内 的 禁 欲 に 由 来 するという 命 題 をとり 上 げ それをさらに 歴 史 社 会 学 的 に 展 開 していきます 世 界 のさまざまな 宗 教 の 経 済 倫 理 につ いてもふれたいとおもいます 宗 教 と 経 済 の 関 係 を 歴 史 社 会 学 的 に 考 察 できる 能 力 を 獲 得 すること 秋 学 期 月 4 限 の 授 業 です 教 科 書 をよく 読 んでおくこと 100

101 マックス ウェーバーとエートス 岡 澤 憲 一 郎 文 化 書 房 博 文 社 1990 平 常 点 及 び 授 業 態 度 ( 小 テスト 含 む)40% 本 試 験 60% 1 回 ウェーバー 社 会 学 の 対 象 と 方 法 2 回 ウェーバーの 中 心 的 問 題 : 特 殊 近 代 西 洋 の 資 本 主 義 3 回 資 本 主 義 的 エートス 4 回 ユダヤ 教 とイエス 5 回 イエスのエートス 革 命 とパウロ 6 回 カトリック 教 会 の 発 展 7 回 カトリックのエートス 8 回 修 道 士 と 禁 欲 のエートス 9 回 宗 教 改 革 の 経 済 的 影 響 10 回 プロテスタンティズムの 経 済 エートス 11 回 儒 教 と 道 教 12 回 ヒンドゥー 教 と 仏 教 13 回 イスラーム 教 とユダヤ 教 14 回 プロテスタンティズムの 世 界 史 的 な 意 義 15 回 まとめ 及 び 試 験 社 会 学 // 宮 坂 清 / 集 春 /2 単 位 /1 年 次 配 当 本 講 義 は 前 半 ( 第 8 回 まで)で 身 近 な 事 例 を 社 会 学 的 に 読 み 解 くことを 通 して 基 礎 的 な 理 論 を 身 に つけ 後 半 で 現 代 社 会 における 個 別 のトピックを 社 会 学 の 方 法 を 用 いて 理 解 する 身 近 な 社 会 現 象 が どのようになりたっているかについて 社 会 学 のツールを 用 いて 考 えることにより 社 会 学 的 なものの 見 方 を 身 につける 映 像 メディアなどを 用 いたわかりやすい 講 義 をめざす 親 密 性 と 公 共 性 相 互 行 為 秩 序 と 権 力 など 社 会 学 の 視 角 によって 社 会 をまなざす 方 法 を 身 につけ 現 代 社 会 における 諸 問 題 を 適 切 に 理 解 することを 目 指 す 講 義 内 容 を 理 解 するだけでなく 問 題 意 識 をもちそれを 展 開 する 積 極 的 な 態 度 を 求 める 教 科 書 を 購 入 し 目 次 をよく 読 み 内 容 構 成 を 把 握 しておく 社 会 学 長 谷 川 公 一 ほか 有 斐 閣

102 平 常 点 (30%) 授 業 内 レポート(70%)により 評 価 する 1 回 オリエンテーション: 講 義 内 容 評 価 方 法 について 2 回 社 会 学 の 方 法 3 回 親 密 性 と 公 共 性 (1): 社 会 の 発 見 4 回 親 密 性 と 公 共 性 (2):ゲマインシャフトとゲゼルシャフト 5 回 相 互 行 為 と 自 己 (1): 個 人 形 成 と 社 会 形 成 6 回 相 互 行 為 と 自 己 (2): 役 割 期 待 ドラマトゥルギー 7 回 社 会 秩 序 と 権 力 (1): 秩 序 維 持 のメカニズム 8 回 社 会 秩 序 と 権 力 (2): 権 力 と 紛 争 9 回 文 化 と 再 生 産 (1): 消 費 社 会 と 文 化 10 回 文 化 と 再 生 産 (2): 文 化 的 再 生 産 と 逸 脱 11 回 エスニシティと 境 界 (1): 移 動 の 常 態 化 と 社 会 12 回 エスニシティと 境 界 (2): 越 境 者 として 生 きる 13 回 社 会 運 動 と 社 会 構 想 (1): 対 抗 文 化 から 新 しい 社 会 運 動 へ 14 回 社 会 運 動 と 社 会 構 想 (2): 社 会 構 想 と 価 値 15 回 まとめ 宗 教 社 会 学 // 岡 澤 憲 一 郎 / 春 A( 月 4)/2 単 位 /1 年 次 配 当 社 会 科 学 の 巨 匠 として 知 られるマックス ウェーバーの 宗 教 社 会 学 的 な 研 究 を 中 心 としながら 世 界 のさまざまな 宗 教 をとりあげ 宗 教 の 経 済 倫 理 を 明 らかにしていきます 世 界 のさまざまな 宗 教 について 知 識 を 深 めること 春 学 期 ( 名 古 屋 キャンパス) 月 曜 4 限 の 授 業 です 教 科 書 をよく 読 んでおくこと マックス ウェーバーとエートス 岡 澤 憲 一 郎 文 化 書 房 博 文 社 1990 平 常 点 30% 小 テスト10% 本 試 験 60% 102

103 1 回 はじめに- 現 代 における 宗 教 - 2 回 宗 教 倫 理 と 現 世 a. 現 世 否 定 的 禁 欲 3 回 宗 教 倫 理 と 現 世 b. 現 世 内 的 禁 欲 4 回 宗 教 倫 理 と 現 世 c. 現 世 順 応 5 回 宗 教 倫 理 と 現 世 d. 現 世 逃 避 6 回 宗 教 倫 理 と 現 世 e. 現 世 支 配 7 回 宗 教 倫 理 と 現 世 f. 現 世 志 向 性 8 回 ユダヤ 教 9 回 ユダヤ 教 の 神 10 回 預 言 と 預 言 者 11 回 支 配 構 造 と 非 武 装 化 -イスラエルのばあい- 12 回 カリスマとエートス 13 回 ユダヤ 教 の 経 済 倫 理 14 回 まとめ 15 回 質 問 及 び 試 験 宗 教 社 会 学 // 岡 澤 憲 一 郎 / 秋 A( 月 3)/2 単 位 /1 年 次 配 当 ゲオルク ジンメルは 社 会 学 の 創 設 者 のひとりであり 生 の 哲 学 者 としても 知 られています ジンメ ルは 宗 教 をどのようにとらえたのだろうか かれの 宗 教 観 をわかりやすく 解 説 するとともに 21 世 紀 における 宗 教 のあり 方 をさぐっていきます 社 会 学 的 思 考 を 修 得 すること 秋 学 期 ( 名 古 屋 キャンパス) 月 曜 3 限 の 授 業 です 教 科 書 をよく 読 んでおくこと ゲオルク ジンメルの 思 索 - 社 会 学 と 哲 学 - 岡 澤 憲 一 郎 文 化 書 房 博 文 社 2004 試 験 60% 平 常 点 40%( 授 業 態 度 30% 小 テスト 10%) 1 回 ジンメルにとっての2つの 課 題 2 回 信 頼 と 信 仰 3 回 マルクスとの 対 決 宗 教 心 103

104 4 回 生 と 社 会 から 宗 教 へ 5 回 生 と 宗 教 6 回 社 会 学 的 な 関 係 から 宗 教 へ 7 回 社 会 集 団 の 統 一 と 神 8 回 神 と 人 間 の 自 由 9 回 宗 教 から 社 会 へ 10 回 祭 司 層 11 回 キリスト 教 の 神 12 回 21 世 紀 へのメッセージ 13 回 信 仰 内 容 の 幻 想 的 性 格 14 回 魂 の 救 済 15 回 授 業 のまとめと 試 験 宗 教 社 会 学 // 宮 坂 清 / 集 春 /2 単 位 /1 年 次 配 当 本 講 義 は 社 会 学 なかでも 宗 教 社 会 学 の 基 礎 を 身 につけ 現 代 社 会 における 宗 教 をめぐる 諸 問 題 を 適 切 に 理 解 することを 目 的 とする 前 半 では 新 宗 教 やスピリチュアリティなど 現 代 日 本 の 宗 教 に 関 わる 諸 問 題 を 取 り 上 げる 後 半 では 世 界 に 視 野 を 広 げ 特 に 南 アジアにおける 仏 教 とイスラームについて 考 察 する 映 像 資 料 を 活 用 し わかりやすい 講 義 を 目 指 す 宗 教 によって 社 会 を 読 み 解 く 方 法 を 身 につけ 現 代 社 会 における 宗 教 をめぐる 諸 問 題 を 適 切 に 理 解 する 講 義 内 容 を 理 解 するだけでなく 問 題 意 識 をもちそれを 展 開 する 積 極 的 な 態 度 を 求 める 指 示 された 参 考 書 を 読 むことが 望 まれる 特 に 指 定 しない 参 考 書 よくわかる 宗 教 社 会 学 櫻 井 義 秀 三 木 英 編 著 ミネルヴァ 書 房 2007 年 平 常 点 (30%) 授 業 内 レポート(70%)により 評 価 する 1 回 オリエンテーション: 講 義 内 容 評 価 方 法 について 2 回 社 会 学 における 宗 教 分 析 の 視 座 (1): 宗 教 と 社 会 の 関 係 104

105 3 回 社 会 学 における 宗 教 分 析 の 視 座 (2): 世 俗 化 論 4 回 現 代 日 本 の 宗 教 (1): 伝 統 宗 教 と 新 宗 教 5 回 現 代 日 本 の 宗 教 (2): 新 宗 教 の 系 譜 6 回 現 代 日 本 の 宗 教 (3):スピリチュアリティの 興 隆 7 回 現 代 日 本 の 宗 教 (4): 伝 統 宗 教 の 現 代 8 回 現 代 日 本 の 宗 教 (5):カルトの 諸 相 9 回 世 界 の 宗 教 (1): 宗 教 の 世 界 地 図 10 回 世 界 の 宗 教 (2):インド 仏 教 11 回 世 界 の 宗 教 (3): 仏 教 の 展 開 12 回 世 界 の 宗 教 (4):イスラーム 13 回 世 界 の 宗 教 (5): 南 アジアのイスラーム 14 回 世 界 の 宗 教 (6): 先 鋭 化 する 宗 教 15 回 まとめ 教 育 学 // 矢 澤 雅 / 秋 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 教 育 は 常 識 的 なものの 見 方 が 広 く 流 布 している 分 野 である マスコミなどで 流 される 教 育 報 道 の 見 方 が 広 く 浸 透 していることがその 大 きな 理 由 である この 授 業 ではこの 常 識 的 なものの 見 方 を 疑 ってみ ることで 教 育 の 常 識 的 見 方 を 越 えて 見 えてくるものは 何 かということについて 追 究 する この 授 業 にお けるテーマは 次 の3つである 教 育 問 題 をどう 見 るか 幼 児 教 育 家 庭 教 育 をどう 見 るか 近 代 現 代 学 校 をどう 見 るか である この 授 業 の 到 達 目 標 は 次 のものである 教 育 問 題 に 対 する 常 識 的 な 見 方 と 社 会 学 的 見 方 を 理 解 す ること 幼 児 教 育 家 庭 教 育 の 問 題 に 対 する 常 識 的 見 方 と 社 会 学 的 見 方 を 理 解 すること 近 代 現 代 学 校 に 対 する 常 識 的 見 方 と 社 会 学 的 見 方 を 理 解 することなどである このことによって 教 育 につ いてのより 科 学 的 な 見 方 を 獲 得 することを 目 的 とする 板 書 した 文 字 をただノートに 写 すだけでなくノートのとり 方 を 工 夫 すること 授 業 で 紹 介 した 参 考 図 書 を 読 んでみること 授 業 の 復 習 をして 授 業 に 臨 むこと プリント 教 材 参 考 書 新 版 教 育 の 社 会 学 苅 谷 剛 彦 他 有 斐 閣 2011 教 育 学 入 門 藤 田 英 典 岩 波 書 店 105

106 試 験 結 果 を 主 要 な 評 価 対 象 として 授 業 態 度 を 加 味 して 評 価 する 15 分 以 上 の 遅 刻 は 欠 席 にする 1 回 教 育 問 題 とは 何 か 2 回 教 育 病 理 をどう 見 るか 3 回 学 校 に 行 かない 子 ども をどう 見 るか 4 回 教 育 問 題 の 社 会 学 5 回 子 どもをよりよく 育 てることとは 6 回 早 期 教 育 の 普 及 とその 問 題 7 回 育 児 産 業 の 興 隆 とそれを 支 えるも 8 回 幼 児 教 育 の 社 会 学 9 回 近 代 学 校 批 判 の 見 解 10 回 近 代 学 校 誕 生 以 前 の 学 校 11 回 ライフサイクル 間 関 係 行 為 としての 教 育 12 回 近 代 学 校 空 間 の 特 殊 性 13 回 パノプティコン 原 理 としての 近 代 学 校 14 回 近 代 における 子 ども の 発 明 と 大 人 の 発 明 15 回 授 業 総 括 及 び 試 験 入 門 比 較 文 化 論 // 小 松 照 幸 / 春 A 秋 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 現 代 日 本 文 化 論 の 課 題 は (1) 現 代 日 本 社 会 システムの 特 徴 (2) 日 本 人 の 社 会 文 化 的 行 動 の 理 解 です 特 に グローバリゼーションの 影 響 による 日 本 人 的 思 考 と 行 動 の 背 景 にある 伝 統 的 文 化 と 価 値 観 の 変 容 を 研 究 します 分 析 視 点 としては 1 社 会 システムの 特 性 2 思 考 と 行 動 の 日 本 文 化 的 特 性 ー 社 会 学 的 視 点 ー 比 較 文 化 心 理 的 視 点 3 日 本 と 幾 つかの 国 々との 文 化 比 較 - 比 較 文 化 的 視 点 学 習 到 達 目 標 は 106

107 1. 現 代 日 本 の 社 会 システムの 概 要 ( 政 治 経 済 社 会 文 化 宗 教 システムなど)を 理 解 すること 2. 日 本 人 の 伝 統 的 価 値 観 と 行 動 様 式 を 説 明 できること 3.グローバリゼーションが 日 本 人 の 価 値 観 と 行 動 様 式 に 及 ぼす 影 響 と 多 文 化 共 生 の 課 題 を 理 解 すること 4. 学 習 成 果 として 最 低 講 義 記 録 15ページ 以 上 考 察 4ページ 以 上 研 究 報 告 書 4ページ 以 上 作 成 すること 1. 私 語 は 深 刻 な 授 業 妨 害 であり 公 式 注 意 2 回 で 成 績 は 不 可 とする 2. 成 績 評 価 の 対 象 は 最 低 講 義 記 録 15 ページ 以 上 考 察 4ページ 以 上 そして 研 究 報 告 書 4ページ 以 上 である 3. 講 義 記 録 は 毎 週 パソコン 持 参 で 作 成 すること( 毎 週 ) 4. 講 義 記 録 の 取 り 方 は 1 本 日 のテーマ2 講 義 の 要 点 3 理 解 したこと4 不 明 なこと ー についてまとめること 5. 考 察 1 授 業 後 に 調 査 研 究 し 自 分 のことばでまとめたこと 調 査 対 象 は 授 業 で 理 解 出 来 なかった 言 葉 概 念 論 理 理 論 など 及 び より 深 い 理 解 の 為 の 調 査 研 究 内 容 6. 調 査 資 料 としては 図 書 館 資 料 インターネット 検 索 新 聞 テレビなどの 映 像 資 料 も 利 用 すること 7. 尚 ネット 検 索 などで 他 人 の 文 章 をまる 写 しした 研 究 報 告 は 不 可 とする 8. 研 究 報 告 書 は 毎 週 の 考 察 をまとめたものか あるいは 新 規 の 研 究 テーマの 調 査 研 究 成 果 とすること その 場 合 は 研 究 テーマに 関 する 先 生 の 許 可 を 得 ること 9.この 講 義 では 学 ぶ 気 概 ( 予 習 復 習 )の 無 いものは 成 績 評 価 は 不 可 となる! 1. 毎 週 の 学 習 テーマの 予 習 をして 授 業 に 臨 むこと 2. 授 業 中 は 講 義 内 容 をしっかり 理 解 して パソコン で 分 かり 易 い 講 義 記 録 を 作 成 すること 講 義 の 内 容 で 分 からなかった ことば 概 念 理 論 についても 毎 回 必 ず 記 録 しておくこと 3. 講 義 の 後 講 義 内 容 について 解 らなかったことを 必 ず 調 査 して 考 察 に その 調 査 結 果 と 理 解 したことを 自 分 の 言 葉 で 書 いておくこと 4. 毎 週 の 授 業 内 容 の 理 解 程 度 が 合 格 不 合 格 の 結 果 に 直 結 するので 予 習 と 復 習 をしない 者 は 不 合 格 になる 可 能 性 が 高 い テキスト 配 布 資 料 を 用 意 します 107

108 参 考 書 1. 独 自 に 作 成 した 教 科 書 に 該 当 する 冊 子 を 配 布 します 2. 冊 子 の 作 成 代 金 として 実 費 を 徴 収 する 予 定 です 冊 子 代 金 は 1000 円 の 予 定 3. 受 講 生 は この 冊 子 を 必 ず 購 入 すること 4. 冊 子 は 第 2 週 以 降 に 授 業 で 配 布 する 予 定 です 1 講 義 記 録 ページ 数 と 内 容 (20%) 2 考 察 ページ 数 と 内 容 (20%) 3. 研 究 報 告 書 ページ 数 と 内 容 (50%) 3 授 業 参 加 ( 態 ) 度 ( 発 言 など) (10%) 1 回 講 義 案 内 1: 課 題 宿 題 試 験 2 回 講 義 案 内 2: 講 義 記 録 研 究 報 告 書 の 作 成 方 法 3 回 日 本 研 究 とは 何 か: 比 較 文 化 研 究 の 視 点 4 回 社 会 文 化 文 化 比 較 の 意 味 5 回 日 本 人 論 の 検 証 : 思 考 と 行 動 の 文 化 的 特 性 6 回 日 本 人 論 の 検 証 : 言 語 文 化 的 特 性 7 回 戦 後 の 日 本 研 究 の 略 史 8 回 戦 後 の 日 本 研 究 : 多 様 な 研 究 課 題 と 視 点 9 回 現 代 日 本 文 化 : 主 要 な 文 化 現 象 について 10 回 日 本 の 教 育 文 化 : 日 米 文 化 比 較 による 構 造 特 性 11 回 中 間 試 験 : 講 義 記 録 研 究 報 告 書 の 作 成 方 法 CCSで 提 出 12 回 日 本 の 教 育 文 化 : 日 米 文 化 比 較 による 価 値 観 の 相 違 13 回 日 本 の 家 族 文 化 : 日 米 文 化 比 較 による 基 本 概 念 の 検 証 14 回 日 本 の 家 族 文 化 : 日 米 文 化 比 較 による 課 題 15 回 日 本 人 論 日 本 社 会 論 : 今 後 の 展 望 応 用 比 較 文 化 論 // 小 松 照 幸 / 春 A 秋 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 文 化 社 会 文 化 比 較 自 己 理 解 他 者 理 解 自 文 化 理 解 異 他 文 化 理 解 比 較 文 化 とは 何 と 何 を 比 較 するのでしょうか?また 比 較 することにどんな 意 味 と 重 要 性 があるの でしょうか?この 言 葉 を 聞 いて 皆 さんがまず 頭 に 浮 かべるのは 西 洋 とアジア 日 本 とアメリカ イ ギリス 中 国 といったようなイメージでしょう 確 かに 文 化 という 概 念 は あまりに 茫 洋 としていて 比 較 対 象 となる 具 体 的 な 文 化 事 象 はなかなか 思 い 浮 かばないでしょう 現 在 日 本 の 大 学 では 比 較 文 化 の 講 義 が 広 く 開 講 されていますが 講 義 の 内 容 は 随 分 とまちまちです その 理 由 は この 分 野 の 研 究 が 新 しい 分 野 でひじょうに 学 際 的 (いろいろ 学 問 的 アプローチが 必 要 )な 領 域 であり 政 治 学 や 経 済 学 あるいは 法 学 のように 体 系 化 できていないことに よります 108

109 比 較 文 化 研 究 の 重 要 性 は 世 界 がグローバリゼーション( 国 際 化 )の 中 にあり われわれの 無 知 により さまざまな 人 種 的 社 会 的 偏 見 から 憎 しみや 殺 人 への 道 ( 戦 争 )に 進 むことから なんとか 共 に 生 きる 道 ( 共 生 )を 探 ることにあります この 講 義 では 社 会 的 価 値 観 と 社 会 的 システムの 文 化 的 在 り 方 の 学 習 を 通 して 受 講 生 が (1) 自 己 理 解 - 自 分 自 身 の 価 値 観 や 行 動 パターンを 知 る (2) 他 者 理 解 - 対 人 関 係 における 適 切 な 距 離 感 の 学 習 (3) 自 文 化 理 解 = 日 本 の 社 会 と 文 化 - 社 会 と 文 化 の 構 造 を 知 る (4) 他 異 文 化 理 解 ー 受 講 生 が 気 を 付 けなければならないのは 異 文 化 は 必 ずしも 外 国 文 化 だけに 存 在 するわけで はなく われわれの 心 の 中 や 日 本 文 化 の 中 にも 存 在 するのです 究 極 の 異 文 化 は 自 己 自 身 であるとも いえるでしょう この 講 義 で 具 体 的 に 扱 うテーマは 皆 さんの 日 常 生 活 と 密 接 に 関 わりのある 家 族 文 化 教 育 文 化 文 化 的 価 値 観 などを 取 り 上 げ 日 本 人 的 社 会 行 動 と 社 会 システムが 異 文 化 とどう 相 違 するかについて 比 較 検 討 を 加 え それらの 望 ましい 方 向 をともに 考 えます 1. 講 義 記 録 - 講 義 要 点 の 記 録 作 成 ( 最 低 15ページ 以 上 ) 2. 考 察 - 毎 週 授 業 で 分 からなかったこと[ことば 理 論 概 念 文 化 論 )の 調 査 研 究 成 果 としての 考 察 ( 最 低 4ページ 以 上 ) 3. 研 究 報 告 書 考 察 などを 利 用 した 調 査 研 究 の 成 果 ( 最 低 4ページ 以 上 ) 4. 授 業 での 発 言 力 - 建 設 的 発 言 とその 質 的 内 容 人 前 (クラス)で 堂 々と 自 分 の 意 見 が 言 えるようになること 1. 私 語 は 深 刻 な 授 業 妨 害 であり 公 式 注 意 2 回 で 成 績 は 不 可 とする 2. 成 績 評 価 の 対 象 は 講 義 記 録 15 ページ 以 上 と 研 究 報 告 書 4ページ 以 上 である 3. 講 義 記 録 は 毎 週 パソコン 持 参 で 作 成 すること( 毎 週 ) 4. 講 義 記 録 の 形 式 は 1 本 日 のテーマ2 講 義 の 要 点 3 理 解 したこと4 不 明 なこと 5 授 業 後 に 調 査 研 究 し 自 分 のことばでまとめた 考 察 5. 調 査 資 料 としては 図 書 館 資 料 インターネット 検 索 新 聞 テレビなどの 映 像 資 料 も 利 用 し 考 察 は 自 分 で 考 え 自 分 の 言 葉 でまとめること ネット 検 索 などで 他 人 の 文 章 をまる 写 しした 研 究 報 告 は 不 可 とする 6. 研 究 報 告 書 は 毎 週 の 考 察 をまとめたものか あるいは 新 規 の 研 究 テーマ の 調 査 研 究 成 果 とすること 7.この 講 義 では 学 ぶ 気 概 ( 予 習 復 習 )の 無 いものは 受 講 資 格 が 無 い! 1. 毎 週 パソコンを 持 参 して 講 義 記 録 作 成 の 準 備 をしてくること 109

110 2. 毎 週 予 習 と 復 習 をすること 3. 前 回 の 講 義 で 分 からなかったことは 必 ず 調 査 研 究 すること 4. 成 績 評 価 の 対 象 である 3つの 課 題 宿 題 のため パソコンに それぞれの 回 答 解 釈 を ノート に 整 理 して 期 末 の 成 績 評 価 の 準 備 を 毎 週 しておくこと 主 教 材 は 授 業 で 配 布 するプリントと 図 書 館 の 指 定 図 書 です 参 考 書 1. 教 科 書 に 該 当 する 冊 子 を 配 布 します 2. 教 科 書 用 冊 子 は 実 費 代 として 1000 円 徴 収 する 予 定 です ( 教 室 で 徴 収 予 定 ) 3. 冊 子 配 布 は 新 学 期 の 授 業 開 始 後 2~3 週 間 後 の 予 定 1. 講 義 記 録 20% 2. 考 察 20% 3. 研 究 報 告 書 50% 4. 授 業 への 参 加 度 10% ( 発 言 と 内 容 出 席 など) 1 回 受 講 の 案 内 : 課 題 宿 題 成 績 評 価 学 習 方 法 2 回 受 講 の 案 内 :A. 補 足 説 明 講 義 記 録 研 究 報 告 書 B. 文 化 とは? 文 化 比 較 の 意 味 目 的 3 回 世 界 の 現 状 理 解 :グローバリゼーションと 社 会 文 化 との 関 係 4 回 文 化 と 自 己 理 解 : 自 己 とライフサイクル 無 知 偏 見 差 別 の 意 味 5 回 文 化 と 心 の 関 係 性 とは? 文 化 と 自 己 理 解 : 文 化 と 文 明 人 間 心 理 と 心 の 構 造 アイデンティテイ ー 6 回 文 化 と 他 者 理 解 : 文 化 の 構 造 自 己 と 他 者 タイポロジー 7 回 自 文 化 理 解 : 文 化 比 較 の 前 提 としての 日 本 社 会 文 化 の 理 解 8 回 自 文 化 理 解 : 文 化 心 理 とは? 日 本 人 らしさとは? 9 回 中 間 試 験 : 講 義 記 録 研 究 報 告 書 の 作 成 方 法 CCSで 提 出 10 回 自 文 化 理 解 : 日 本 文 化 論 とは? 社 会 と 文 化 の 理 解 11 回 異 文 化 理 解 : 異 文 化 多 文 化 とは? 類 似 性 と 相 違 性 の 見 方 12 回 異 文 化 理 解 : 日 米 文 化 比 較 社 会 構 造 の 相 違 点 13 回 異 文 化 理 解 : 教 育 文 化 比 較 14 回 異 文 化 理 解 : 家 族 文 化 比 較 15 回 期 末 試 験 : 講 義 記 録 研 究 報 告 書 をCCSで 提 出 110

111 ボランティア 学 // 水 野 他 (1)/ 秋 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 近 年 ボランティアを 実 践 だけでなく 活 動 そのものを 様 々な 学 術 的 観 点 から 捉 えての 評 価 や 議 論 が 活 発 となってきている そこで 本 授 業 は まずキリスト 教 学 の 視 点 からボランティアを 捉 えるとともに 社 会 学 や 経 済 学 か らのアプローチを 学 び ボランティア 活 動 の 学 術 的 な 意 義 を 理 解 することを 目 的 とする また 福 祉 だけではなく 国 際 交 流 環 境 まちづくり など 各 分 野 を 横 断 的 にとらえ 他 者 への 理 解 社 会 への 関 心 を 深 めるとともに それぞれの 分 野 で 活 躍 されているボランティアリーダーの 方 々をゲストとして 迎 え ボランティアの 学 び 方 楽 しみ 方 について 学 習 する 機 会 も 持 つ ボランティアをさまざまな 学 術 的 視 点 から 学 ぶと 共 に ボランティア 実 践 者 の 生 の 声 から ボランティ ア 活 動 から 得 る 気 づき 学 びについて 体 感 する 毎 授 業 中 に 小 テストを 実 施 するが 範 囲 は 当 日 のほかに 前 回 までの 授 業 内 容 を 含 んでいます 復 習 を 必 ずしておくこと 毎 授 業 中 に 小 テストを 実 施 するが 範 囲 は 当 日 のほかに 前 回 までの 授 業 内 容 を 含 んでいます 復 習 を 必 ずしておくこと 小 テスト(30%) 定 期 テスト(70%)の 総 合 評 価 1 回 ボランティア 学 を 学 ぶ 前 に( 水 野 ) 2 回 キリスト 教 学 とボランティア( 葛 井 ) 3 回 キリスト 教 学 と 善 きサマリア 人 ( 葛 井 ) 4 回 ボランティア 理 論 -ボランティアの 理 念 と 歴 史 -( 水 野 ) 5 回 ボランティア 理 論 -ボランティアの 意 義 目 的 -( 水 野 ) 6 回 ボランティア 理 論 - 非 営 利 組 織 NPO-( 水 野 ) 7 回 ボランティア 理 論 - 日 本 のNPO 施 策 -( 水 野 ) 8 回 ボランティア 理 論 - 社 会 的 企 業 -( 水 野 ) 9 回 ボランティア 理 論 -ボランティアの 活 性 化 -( 水 野 ) 10 回 実 践 から 学 ぶボランティア- 国 際 交 流 分 野 から-( 水 野 ) 11 回 実 践 から 学 ぶボランティア- 環 境 分 野 から-( 水 野 ) 12 回 実 践 から 学 ぶボランティア- 福 祉 分 野 から-( 水 野 ) 13 回 実 践 から 学 ぶボランティア- 名 学 大 の 事 例 から-( 水 野 ) 14 回 ボランティアの 新 たな 展 開 -NPO 社 会 起 業 家 -( 水 野 ) 15 回 授 業 総 括 および 試 験 111

112 ボランティア 実 習 // 水 野 他 (2)/ 春 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 ボランティアなどの 公 共 的 な 社 会 活 動 に 参 加 し 体 験 を 通 じて 人 間 関 係 のあり 方 を 学 ぶとともに 社 会 に 対 する 関 心 と 人 間 関 係 形 成 に 不 可 欠 なルール 意 識 を 高 め 社 会 の 担 い 手 側 の 視 点 を 育 むことを 目 的 と する この 授 業 は 事 前 学 習 中 間 学 習 事 後 学 習 実 習 ( 研 修 も 含 む)とからなる 2013 年 度 は 特 に 本 学 教 育 学 習 センター 学 習 支 援 センターと 連 携 し ピアサポート( 学 生 同 士 で の 支 援 活 動 )の 担 い 手 育 成 を 主 目 的 とする 学 習 実 習 を 通 じて 他 者 理 解 社 会 への 関 心 を 深 める ピアサポーターの 任 務 と 倫 理 を 理 解 し ピアサポーター 個 人 の 適 性 を 高 め 他 のピアサポーターと 連 帯 する 態 度 や 技 能 など ピアサポーターとしての 基 礎 的 な 自 薦 能 力 を 身 につける 最 初 の 講 義 で ガイダンスの 上 履 修 の 意 思 を 確 認 の 上 受 講 者 を 決 定 します 欠 席 した 場 合 はこの 授 業 を 履 修 きなくなる 場 合 があります 絶 対 に 休 まないように 通 常 の 講 義 の 他 に ボランティア 実 習 期 間 ( 合 計 20 時 間 以 上 )があります 無 断 欠 席 は 厳 禁 であり やむを 得 ない 欠 席 の 場 合 は 個 別 で 補 講 あるいはレポートを 課 す 場 合 がありま す また 授 業 の 性 格 上 受 講 者 を 30 名 以 下 に 限 定 します 前 回 までの 復 習 や 授 業 内 で 紹 介 する 書 籍 URL について 予 習 をしておくことが 望 ましい 授 業 態 度 実 習 での 評 価 実 習 レポート 成 果 報 告 会 で 発 表 内 容 の 総 合 評 価 試 験 は 行 わない 1 回 オリエンテーションおよび 受 講 者 の 決 定 2 回 ピササポート 概 論 3 回 講 義 &ワークショップ:キリスト 教 とピアサポート 4 回 ワークショップ: 自 己 理 解 5 回 ワークショップ: 聞 く 練 習 6 回 ワークショップ: 対 立 の 解 消 7 回 ワークショップ: 問 題 解 決 8 回 ワークショップ: 自 己 防 衛 9 回 本 学 の 学 生 支 援 の 状 況 と 課 題 10 回 実 習 計 画 書 の 作 成 112

113 11 回 実 習 に 向 けての 事 前 指 導 12 回 中 間 指 導 13 回 成 果 発 表 会 に 向 けて 14 回 成 果 発 表 会 15 回 事 後 指 導 数 学 // 宝 島 格 / 春 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 数 およびその 計 算 は 算 数 の 初 歩 であり 大 人 であれば 当 たり 前 のように 行 えるものである しかしそ のプロセスをマニュアル 的 に 書 き 出 せと 言 われればうまくできない 場 合 が 多 い 同 様 に その 扱 ってい る 数 そのものは 一 体 何 かと 問 われると 答 えることはなかなか 難 しい 本 講 義 では 数 のいろいろな 範 囲 について その 明 確 な 意 味 を 明 らかにし どのように 数 の 概 念 が 拡 大 されてきたかを 見 るとともに 無 限 というものの 扱 い 方 についても 考 える 特 別 な 知 識 は 必 要 でないが 数 や 数 式 の 扱 いにある 程 度 慣 れている 方 が 望 ましい 日 常 ごく 常 識 的 に 用 いている 数 およびその 演 算 について その 無 意 識 的 な 扱 われ 方 を 明 示 的 に 捉 えな おし 順 序 だてて 説 明 することができるようになることが 目 標 である ほぼ 毎 回 の 授 業 で 行 う 練 習 問 題 の 出 来 具 合 によってつける 平 常 点 と 期 末 試 験 の 出 来 具 合 とで 成 績 評 価 を 行 う 特 に 何 かの 教 科 書 に 沿 った 授 業 ではないので 授 業 に 出 席 しその 内 容 を 理 解 しようとする 姿 勢 が 必 要 がある 特 別 な 準 備 は 必 要 ないが 日 常 ごく 当 然 のこととして 思 考 行 動 していることを 見 つめなおすという 内 容 なので 心 構 えとして 論 理 的 に 筋 の 通 ったものの 考 え 方 をすることに 慣 れておくことが 望 ましい 平 常 点 50% 期 末 試 験 50% 1 回 イントロダクション 2 回 無 限 小 数 とその 計 算 3 回 自 然 数 とその 計 算 4 回 ひきざんと 整 数 5 回 群 加 群 6 回 整 数 のかけざんと 環 7 回 剰 余 系 8 回 有 理 数 とわりざん 体 9 回 有 理 数 の 構 成 10 回 拡 大 体 の 構 成 113

114 11 回 実 数 12 回 実 数 の 構 成 と 表 示 13 回 無 限 小 数 表 示 と 実 数 14 回 無 限 と 濃 度 15 回 まとめおよび 試 験 数 理 科 学 // 宝 島 格 / 秋 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 トポロジー( 位 相 幾 何 学 )は 図 形 の 形 状 を 問 題 にする 学 問 である そこでは 図 形 を 曲 げたり 伸 ば したり 縮 めたりしても 変 わらない 性 質 を 探 究 する 本 講 義 では イメージしやすい 2 次 元 の 図 形 を 中 心 に ある 条 件 下 でどのような 図 形 が 考 えられるの か 2 つの 図 形 が 同 じかどうかをどう 判 定 するのか といった 問 題 について 考 える 与 えられた 条 件 を 満 たすものとしてどのような 可 能 性 があるのかを 全 て 網 羅 することは 一 般 になかなか 難 しい 作 業 であ るが いろいろなアイデアによりそれが 単 純 な 作 業 に 帰 着 できたり 意 外 に 簡 単 な 結 論 が 得 られたりす ることがわかる 特 別 な 知 識 は 必 要 ないが 抽 象 的 な 思 考 法 に 慣 れている 方 が 望 ましい 全 ての 可 能 性 を 尽 くすための 手 法 を 体 験 することで その 重 要 性 と 工 夫 の 必 要 性 を 理 解 し さら に 例 外 を 許 さない 丁 寧 な 証 明 の 重 要 性 を 理 解 すること その 結 果 として 具 体 的 に 曲 面 の 同 相 判 定 が できるようになること ほぼ 毎 回 の 授 業 で 行 う 練 習 問 題 の 出 来 具 合 によってつける 平 常 点 と 期 末 試 験 の 出 来 具 合 とで 成 績 評 価 を 行 う 特 に 何 かの 教 科 書 に 沿 った 授 業 ではないので 授 業 に 出 席 しその 内 容 を 理 解 しようとする 姿 勢 が 必 要 がある 特 別 な 準 備 は 必 要 ないが 頭 の 中 で 図 形 を 操 作 してその 形 を 考 える 場 合 が 多 いので 立 体 的 な 図 形 を 想 像 したり 絵 に 描 いたりする 練 習 をしておくことが 望 ましい 平 常 点 50% 期 末 試 験 50% 1 回 イントロダクション 2 回 1 次 元 トポロジーと 不 動 点 定 理 3 回 トポロジー 的 球 面 4 回 2 次 元 トポロジー 5 回 2 次 元 図 形 の 展 開 6 回 展 開 図 からの 図 形 の 構 成 7 回 展 開 図 の 扱 い 114

115 8 回 曲 面 閉 曲 面 と 展 開 図 9 回 オイラー 数 10 回 展 開 図 とオイラー 数 の 計 算 11 回 連 結 性 と 向 き 付 け 可 能 性 12 回 分 類 定 理 13 回 分 類 定 理 の 証 明 14 回 3 次 元 多 様 体 15 回 まとめおよび 試 験 化 学 // 梅 本 和 泰 / 春 A( 月 3)/2 単 位 /1 年 次 配 当 現 代 人 にとって 高 血 圧 糖 尿 病 心 臓 病 および 癌 などの 生 活 習 慣 病 患 者 が 急 増 している 飽 食 運 動 不 足 ストレスと とりわけ 食 生 活 が 欧 米 化 して 高 カロリー 食 摂 取 による 栄 養 過 多 が 原 因 していると 考 えられる 本 稿 では 高 カロリー 食 品 とは 対 照 的 な 軽 視 されてきた 食 物 繊 維 やオリゴ 糖 など 非 栄 養 素 摂 取 の 必 要 性 と 若 者 に 不 足 気 味 なビタミンとミネラルにスポットを 当 て 代 謝 上 重 要 であることを 考 える 栄 養 価 の 高 い 動 物 性 たんぱく 脂 質 よりも 栄 養 価 の 低 い 魚 介 類 や 植 物 性 たんぱく 脂 質 の 方 が 健 康 によい 糖 質 脂 質 たんぱく 質 など 精 製 されたものより 粗 製 のものほどよいのである この ような 認 識 に 基 づいて 食 物 の 質 と 量 が 健 康 なからだを 維 持 する 上 で いかに 重 要 であるかを 考 える 次 いで 栄 養 価 の 面 ばかりでなく 食 品 の 保 存 の 面 から 発 酵 食 品 と 食 品 添 加 物 についても 講 義 の 対 象 と する 健 康 な 身 体 を 維 持 する 基 本 となるのは 食 生 活 である そのためには 食 物 の 質 と 量 が 重 要 である 飽 食 を 避 け 適 度 な 運 動 をして 喫 煙 を 戒 め 規 則 正 しい 生 活 習 慣 からストレスになりにくい 体 質 をつく ることの 必 要 性 をを 認 識 する サイエンス 関 連 の 新 聞 記 事 やTV 番 組 などに 関 心 を 持 って 見 聞 を 広 めて 欲 しい 出 席 を 重 視 す る 授 業 中 は 集 中 力 やる 気 根 気 を 心 がけ 私 語 居 眠 り 遅 刻 を 慎 むこと 当 然 のことながら ノート 持 参 で 授 業 に 出 席 すること 毎 回 の 授 業 のあとこれだけは 憶 えて 欲 しい 簡 単 な MinutePaper 課 題 を 翌 日 の 午 後 10 時 までに 回 答 してもらうので それを 承 知 のうえで 履 修 するよう に 授 業 は 少 し 早 めに 終 了 するので ノートPC 持 参 するなりして 課 題 は 授 業 時 間 内 に 提 出 するよう 努 めて 欲 しい 毎 回 課 題 を 課 すが 各 自 提 出 した 内 容 と 提 出 締 切 後 解 答 例 とコメントを 1 週 間 掲 示 するので 必 ず 確 認 して 理 解 を 深 めること 定 期 試 験 にも 役 立 ちます また 次 回 の 講 義 テーマを 告 げ 必 要 な 予 習 項 目 を 示 します 参 考 書 化 学 梅 本 和 泰 アトリエ you 2011 参 考 書 の 出 版 年 が 古 くても 問 題 ありません その 他 必 要 に 応 じて 指 示 します 115

116 定 期 試 験 の 成 績 50% MinutePaper 課 題 の 内 容 などの 平 常 点 50%とする ただし 合 格 の 基 準 は 平 常 点 を 満 たしていても 定 期 試 験 の 成 績 を40% 以 上 取 得 しなければならない 1 回 食 物 の 質 と 量 2 回 栄 養 と 栄 養 素 3 回 糖 質 デンプンの 代 謝 4 回 糖 質 食 物 繊 維 5 回 脂 質 動 植 物 性 脂 肪 6 回 脂 質 脂 肪 の 代 謝 7 回 タンパク 質 アミノ 酸 8 回 タンパク 質 補 足 効 果 9 回 ビタミン 10 回 ミネラル 11 回 発 酵 食 品 12 回 食 品 添 加 物 の 効 用 13 回 食 品 添 加 物 の 問 題 点 14 回 医 薬 品 と 副 作 用 15 回 食 と 生 活 習 慣 病 化 学 // 梅 本 和 泰 / 秋 A( 月 3)/2 単 位 /1 年 次 配 当 わが 国 は 化 石 燃 料 の 大 半 を 海 外 に 依 存 しているので 安 定 供 給 の 確 保 が 重 要 である 石 油 の 有 効 利 用 として 石 油 化 学 製 品 の 原 料 としても 自 動 車 の 燃 料 としても 需 要 の 多 い 軽 質 油 すなわち 直 留 ガソリ ンの 品 質 を 高 める 技 術 としてのリホーミングのトリプルメリットについて 述 べる また 低 付 加 価 値 性 の 重 質 油 を 高 品 質 の 軽 質 油 に 変 換 する 技 術 クラッキングについて 説 明 する 次 に エネルギー 多 消 費 型 の 素 材 型 化 学 工 業 について われわれの 生 活 と 深 く 係 っている 合 成 繊 維 プラスチック 合 成 ゴムを 中 心 に 述 べる 一 方 省 資 源 省 エネルギー 型 ファインケミカルでは 素 材 型 化 学 工 業 と 対 比 しながら ファインケミカルの 特 徴 について 医 薬 品 農 薬 染 料 香 料 および 中 性 洗 剤 の 各 業 種 にスポットを 当 てる 最 後 に 石 油 化 学 工 業 と 深 く 係 っている 環 境 問 題 すなわち 大 気 圏 成 層 圏 および 水 圏 について 講 義 の 対 象 とする 資 源 エネルギーは 国 の 経 済 社 会 の 興 亡 に 係 わる 重 要 課 題 である とりわけ 石 油 は 資 源 エネ ルギーの 中 心 であり 海 外 に 頼 らなければならず 国 際 的 にも 非 常 に 弱 い 立 場 にあるので 安 定 供 給 の 確 保 と 有 効 利 用 が 重 要 である その 一 環 として 資 源 エネルギーの 依 存 度 を 低 くして 付 加 価 値 の 高 い 機 能 性 に 優 れた 製 品 を 生 産 することである 省 資 源 省 エネルギーは 環 境 への 負 荷 の 低 減 にもつながる ことを 認 識 して 欲 しい 116

117 資 源 エネルギー 環 境 関 連 の 新 聞 記 事 やTV 番 組 などにも 関 心 を 持 ち 国 内 外 の 動 向 を 把 握 するよ う 心 がけて 欲 しい 出 席 を 重 視 する 講 義 中 は 集 中 力 やる 気 根 気 に 心 がけ 私 語 居 眠 り 遅 刻 を 慎 むこと 当 然 のことながら ノート 持 参 で 授 業 に 出 席 すること 毎 回 の 授 業 のあと これだけは 憶 えて 欲 しい 簡 単 な MinutePaper 課 題 を 翌 日 の 午 後 10 時 までに 回 答 してもらうので それを 承 知 のうえ で 履 修 するように 毎 回 課 題 を 課 すが 各 自 提 出 した 内 容 と 提 出 締 切 後 解 答 例 とコメントを 1 週 間 掲 示 するので 必 ず 確 認 して 理 解 を 深 めること 定 期 試 験 にも 役 立 ちます また 次 回 の 講 義 テーマを 告 げ 必 要 な 予 習 項 目 を 示 します 参 考 書 化 学 梅 本 和 泰 アトリエ you 2011 エネルギー 文 明 のゆくえ 梅 本 和 泰 アトリエ you 2011 参 考 書 は 出 版 年 が 古 くても 問 題 ありません 定 期 試 験 の 成 績 50% MinutePaper 課 題 の 内 容 などの 平 常 点 50%とする ただし 合 格 の 条 件 は 平 常 点 を 満 たしていても 定 期 試 験 の 成 績 を40% 以 上 取 得 しなければならない 1 回 化 石 燃 料 と 非 化 石 燃 料 2 回 化 石 燃 料 資 源 石 油 3 回 石 油 化 学 工 業 石 油 の 有 効 利 用 4 回 石 油 化 学 工 業 合 成 繊 維 5 回 石 油 化 学 工 業 プラスチック 合 成 ゴム 6 回 ファインケミカルの 特 徴 7 回 ファインケミカル 医 薬 品 農 薬 8 回 ファインケミカル 染 料 香 料 中 性 洗 剤 9 回 化 学 と 環 境 化 石 燃 料 10 回 化 学 と 環 境 大 気 圏 11 回 化 学 と 環 境 成 層 圏 12 回 化 学 と 環 境 放 射 性 物 質 13 回 化 学 と 環 境 化 学 物 質 14 回 化 学 と 環 境 水 圏 15 回 化 学 と 人 間 社 会 117

118 環 境 科 学 // 梅 本 和 泰 / 春 A( 月 4)/2 単 位 /1 年 次 配 当 我 々は 地 球 の 大 いなる 恵 のもとに 人 類 として 誕 生 以 来 約 400 万 年 が 経 過 した この 歴 史 の 中 で 近 年 めざましく 科 学 が 発 展 したが 人 間 は 太 古 の 時 代 から 環 境 の 影 響 を 受 けると 同 時 に それに 積 極 的 に 働 きかけることによって 発 達 してきた とりわけ 化 学 工 業 は 19 世 紀 のイギリスに 端 を 発 した 産 業 革 命 以 来 はかり 知 れない 利 益 をもたらしたけれども 環 境 にも 甚 大 な 影 響 を 与 えてきたのも 周 知 の 事 実 である 本 講 では 物 質 文 明 の 中 で 環 境 汚 染 の 発 生 源 と 自 然 界 へ 及 ぼす 影 響 について 考 え 環 境 汚 染 を 抑 制 するには いかに 対 処 していくべきかを 模 索 したい 我 が 国 の 公 害 が 表 面 化 して 問 題 とされたのは 年 ( 明 治 39 年 )に 提 訴 された 足 尾 鉱 毒 事 件 が 最 初 のものであろう 近 年 では 高 度 経 済 成 長 期 に 有 機 水 銀 による 水 俣 病,カドミウムによるイタイイタイ 病, 大 気 汚 染 による 四 日 市 および 川 崎 喘 息 製 紙 工 場 からのヘドロ 公 害 めっき 工 場 などからの 六 価 クロム 汚 染 米 ぬか 油 にPCBが 混 入 したカネ ミ 油 症 事 件 あざらし 奇 形 児 を 出 したサリドマイド 薬 禍 DDT,BHCなど 有 機 塩 素 系 農 薬 汚 染 など 公 害 史 に 残 る 悲 惨 な 事 件 が 多 発 している こうした 惨 事 は 廃 棄 物 の 不 適 切 な 処 理 や 無 制 限 な 製 品 の 生 産 と 使 用 にほとんどが 原 因 している 廃 棄 物 の 投 棄 が 自 然 界 へどのような 影 響 を 及 ぼすか 原 料 や 製 品 が 人 体 へどのように 影 響 するかという 面 はなおざりにされ もっぱら 新 製 品 開 発 による 利 潤 動 機 の 面 で 動 いていたように 思 われる そして 今 非 加 熱 血 液 製 剤 によるエイズ 汚 染 で 見 るように これまでと 同 じ 動 機 で 惨 事 が 繰 り 返 されていることを 深 刻 に 受 け 止 めなければならない 一 方 海 外 ではロンドンおよびロサンゼルススモッグ 石 油 タンカー 座 礁 による 海 洋 汚 染 チェルノ ブイリや 福 島 第 一 原 発 事 故 による 放 射 能 汚 染 ごみの 焼 却 によるダイオキシン 汚 染 フロンなどハイテ ク 汚 染 酸 性 雨 および 地 球 温 暖 化 など 国 内 と 共 通 する 加 害 と 被 害 が 多 くあり 環 境 負 荷 の 程 度 は 局 地 的 なものから 地 球 規 模 へと 拡 大 している 講 義 テーマに 沿 って 授 業 を 進 めていく 被 害 を 最 小 限 に 食 い 止 めるには いち 早 く 原 因 を 開 示 して 対 策 を 講 じることであって ばれなければ よしとする 臭 いものに 蓋 をしたことが 事 態 を 一 層 深 刻 化 させ 大 きな 社 会 問 題 になったことを 認 識 することが 重 要 である 環 境 科 学 の 履 修 を 通 して 美 化 運 動 への 参 加 廃 品 回 収 の 協 力 低 燃 費 車 への 関 心 など 環 境 問 題 への 意 識 を 高 め 日 常 の 生 活 へ 反 映 できれば 目 標 は 達 成 できたと 考 える 環 境 関 連 の 新 聞 記 事 やTV 番 組 などにも 関 心 を 持 ち 国 内 外 の 環 境 問 題 の 動 向 を 把 握 するように 通 年 履 修 者 は 秋 学 期 履 修 者 の 講 義 テーマ 1 回 ~15 回 は 16 回 ~30 回 に 相 当 します 出 席 を 重 視 する 講 義 中 は 集 中 力 やる 気 根 気 に 心 がけ 私 語 居 眠 り 遅 刻 を 慎 むこと 当 然 のことながら ノート 持 参 で 授 業 に 出 席 すること 毎 回 の 授 業 のあと これだけは 憶 えて 欲 しい 簡 単 な MinutePaper 課 題 を 翌 日 の 午 後 10 時 までに 回 答 してもらうので それを 承 知 のうえ で 履 修 するように 毎 回 課 題 を 課 すが 各 自 提 出 した 内 容 と 提 出 締 切 後 解 答 例 とコメントを 1 週 間 掲 示 するので 必 ず 確 認 して 理 解 を 深 めること 定 期 試 験 にも 役 立 ちます また 次 回 の 講 義 テーマを 告 げ 必 要 な 予 習 項 目 を 示 します 118

119 参 考 書 エネルギー 文 明 のゆくえ 梅 本 和 泰 アトリエyou 2011 参 考 書 は 出 版 年 が 古 くても 問 題 ありません その 他 必 要 に 応 じて 指 示 します 定 期 試 験 の 成 績 50% MinutePaper 課 題 の 内 容 などの 平 常 点 50%とする ただし 合 格 の 条 件 は 平 常 点 を 満 たしていても 定 期 試 験 の 成 績 を40% 以 上 取 得 しなければならない 1 回 自 然 と 人 間 2 回 公 害 発 生 の 原 因 ロンドンの 大 災 害 3 回 発 生 源 で 食 い 止 める 四 日 市 川 崎 公 害 4 回 ガソリン 車 の 排 気 ガス 5 回 ディーゼル 車 の 排 気 ガス 6 回 光 化 学 オキシダント 7 回 酸 性 雨 の 発 生 原 因 8 回 酸 性 雨 による 被 害 9 回 酸 性 雨 の 抑 制 策 10 回 地 球 温 暖 化 の 原 因 温 室 効 果 ガス 11 回 地 球 温 暖 化 の 影 響 12 回 地 球 温 暖 化 による 各 国 の 動 向 13 回 地 球 温 暖 化 の 対 策 14 回 オゾン 層 の 破 壊 とフロンガス 15 回 オゾン 層 の 破 壊 による 動 植 物 への 影 響 環 境 科 学 // 梅 本 和 泰 / 秋 A( 月 4)/2 単 位 /1 年 次 配 当 我 々は 地 球 の 大 いなる 恵 のもとに 人 類 として 誕 生 以 来 約 400 万 年 が 経 過 した この 歴 史 の 中 で 近 年 めざましく 科 学 が 発 展 したが 人 間 は 太 古 の 時 代 から 環 境 の 影 響 を 受 けると 同 時 に それに 積 極 的 に 働 きかけることによって 発 達 してきた とりわけ 化 学 工 業 は 19 世 紀 のイギリスに 端 を 発 した 産 業 革 命 以 来 はかり 知 れない 利 益 をもたらしたけれども 環 境 にも 甚 大 な 影 響 を 与 えてきたのも 周 知 の 事 実 である 本 講 では 物 質 文 明 の 中 で 環 境 汚 染 の 発 生 源 と 自 然 界 へ 及 ぼす 影 響 について 考 え 環 境 汚 染 を 抑 制 するには いかに 対 処 していくべきかを 模 索 したい 我 が 国 の 公 害 が 表 面 化 して 問 題 とされたのは 年 ( 明 治 39 年 )に 提 訴 された 足 尾 鉱 毒 事 件 が 最 初 のものであろう 近 年 では 高 度 経 済 成 長 期 に 有 機 水 銀 による 水 俣 病,カドミウムによるイタイイタイ 病, 大 気 汚 染 による 四 日 市 および 川 崎 喘 息 製 紙 工 場 からのヘドロ 公 害 めっき 工 場 などからの 六 価 クロム 汚 染 米 ぬか 油 にPCBが 混 入 したカネ ミ 油 症 事 件 あざらし 奇 形 児 を 出 したサリドマイド 薬 禍 DDT,BHCなど 有 機 塩 素 系 農 薬 汚 染 など 公 害 史 に 残 る 悲 惨 な 事 件 が 多 発 している こうした 惨 事 は 廃 棄 物 の 不 適 切 な 処 理 や 無 制 限 な 製 品 の 生 産 と 使 用 にほとんどが 原 因 している 廃 棄 物 の 投 棄 が 自 然 界 へどのような 影 響 を 及 ぼすか 原 料 や 製 品 が 人 体 へどのように 影 響 するかという 面 119

120 はなおざりにされ もっぱら 新 製 品 開 発 による 利 潤 動 機 の 面 で 動 いていたように 思 われる そして 今 非 加 熱 血 液 製 剤 によるエイズ 汚 染 で 見 るように これまでと 同 じ 動 機 で 惨 事 が 繰 り 返 されていることを 深 刻 に 受 け 止 めなければならない 一 方 海 外 ではロンドンおよびロサンゼルススモッグ 石 油 タンカー 座 礁 による 海 洋 汚 染 チェルノ ブイリや 福 島 第 一 原 発 事 故 による 放 射 能 汚 染 ごみの 焼 却 によるダイオキシン 汚 染 フロンなどハイテ ク 汚 染 酸 性 雨 および 地 球 温 暖 化 など 国 内 と 共 通 する 加 害 と 被 害 が 多 くあり 環 境 負 荷 の 程 度 は 局 地 的 なものから 地 球 規 模 へと 拡 大 している 講 義 テーマに 沿 って 授 業 を 進 めていく 被 害 を 最 小 限 に 食 い 止 めるには いち 早 く 原 因 を 開 示 して 対 策 を 講 じることであって ばれなければ よしとする 臭 いものに 蓋 をしたことが 事 態 を 一 層 深 刻 化 させ 大 きな 社 会 問 題 になったことを 認 識 することが 重 要 である 環 境 科 学 の 履 修 を 通 して 美 化 運 動 への 参 加 廃 品 回 収 の 協 力 低 燃 費 車 への 関 心 など 環 境 問 題 への 意 識 を 高 め 日 常 の 生 活 へ 反 映 できれば 目 標 は 達 成 できたと 考 える 環 境 関 連 の 新 聞 記 事 やTV 番 組 などにも 関 心 を 持 ち 国 内 外 の 環 境 問 題 の 動 向 を 把 握 するように 通 年 履 修 者 は 秋 学 期 履 修 者 の 講 義 テーマ 1 回 ~15 回 が 16 回 ~30 回 に 相 当 します 出 席 を 重 視 する 講 義 中 は 集 中 力 やる 気 根 気 に 心 がけ 私 語 居 眠 り 遅 刻 を 慎 むこと 当 然 のことながら ノート 持 参 で 授 業 に 出 席 すること 毎 回 の 授 業 のあと これだけは 憶 えて 欲 しい 簡 単 な MinutePaper 課 題 を 翌 日 の 午 後 10 時 までに 回 答 してもらうので それを 承 知 のうえ で 履 修 するように 毎 回 課 題 を 課 すが 各 自 提 出 した 内 容 と 提 出 締 切 後 解 答 例 とコメントを 1 週 間 掲 示 するので 必 ず 確 認 して 理 解 を 深 めること 定 期 試 験 にも 役 立 ちます また 次 回 の 講 義 テーマを 告 げ 必 要 な 予 習 項 目 を 示 します 参 考 書 エネルギー 文 明 のゆくえ 梅 本 和 泰 アトリエyou 2011 参 考 書 は 出 版 年 が 古 くても 問 題 ありません その 他 必 要 に 応 じて 指 示 します 定 期 試 験 の 成 績 50% CCSMinutePaper 課 題 の 内 容 などの 平 常 点 50%とする ただし 合 格 の 条 件 は 平 常 点 を 満 たしていても 定 期 試 験 の 成 績 を40% 以 上 取 得 しなければならない 1 回 有 害 化 学 物 質 の 環 境 へ 及 ぼす 影 響 2 回 自 然 破 壊 と R. カーソン 3 回 環 境 ホルモン 4 回 ごみ 焼 却 とダイオキシン 5 回 食 物 連 鎖 による 生 物 濃 縮 120

121 6 回 水 俣 病 とイタイイタイ 病 7 回 アスベストと 中 皮 腫 8 回 たばこの 煙 9 回 神 経 ガス 10 回 放 射 能 と 環 境 11 回 原 発 の 利 点 と 問 題 点 12 回 省 エネルギー コ-ジェネレーション 13 回 再 生 エネルギー 水 力 太 陽 光 風 力 14 回 再 生 エネルギー 地 熱 バイオマス 15 回 ごみ 問 題 4R 運 動 地 球 科 学 // 小 林 記 之 / 春 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 私 たちの 住 む 地 球 は 太 陽 系 に 属 する 惑 星 であり そして 地 球 は 今 のところ 生 命 の 宿 る 唯 一 の 星 である 私 たち 人 間 の 活 動 範 囲 はどんどん 広 くなり 地 球 上 のみならず 宇 宙 にまで 達 し 宇 宙 開 発 事 業 も 進 んで いる 近 年 では 私 たち 人 間 の 住 む 地 球 の 温 暖 化 など 地 球 環 境 の 急 激 な 変 化 により 異 常 気 象 などに よる 自 然 災 害 が 懸 念 されている また 日 本 は 繰 り 返 し 地 震 や 津 波 火 山 噴 火 風 水 害 などの 自 然 災 害 を 受 けてきた 活 動 する 地 球 での 生 活 特 に 日 本 列 島 に 居 住 している 限 り 自 然 災 害 に 遭 遇 する 確 率 はなくならない 自 然 災 害 や 地 球 環 境 問 題 を 正 しく 認 識 するには その 背 景 にある 地 球 そのも のに 関 した 知 識 が 必 要 不 可 欠 である 正 しい 地 球 科 学 の 基 礎 知 識 を 持 っていれば 自 然 災 害 による 被 害 を 最 小 限 に 抑 えるための 行 動 がとれる 可 能 性 が 高 くなる そこで 私 たち 人 間 が 住 むこの 地 球 がど のような 姿 をしているのか また 地 球 環 境 がどのように 変 化 してきたのかを 認 識 しましょう 本 講 義 では 地 球 と 太 陽 系 のその 他 の 惑 星 との 比 較 や 地 球 の 成 り 立 ちおよび 地 球 の 地 層 や 地 質 につい て 学 び 地 学 分 野 に 関 する 観 察 などを 通 して 地 球 に 対 する 総 合 的 な 見 方 や 考 え 方 を 養 います 地 球 科 学 の 発 達 にともなって 地 球 そのものの 解 明 手 段 も 精 細 なものになってきています 最 近 では 地 震 波 の 研 究 地 磁 気 の 研 究 岩 石 鉱 物 の 研 究 地 殻 熱 流 量 の 研 究 といった 研 究 が 発 展 するにつれて 新 しい 地 球 の 活 動 像 が 見 いだされてきました 地 球 科 学 の 基 礎 的 な 講 義 にともなって 最 新 の 情 報 をもりこみ これまでの 地 球 科 学 史 の 変 遷 を 講 義 したい 私 たち 人 間 の 生 活 の 身 のまわりには 山 川 の 地 形 地 質 岩 石 など 自 然 が 満 ち 溢 れています このよ うに 身 近 な 自 然 を 通 して 地 球 科 学 に 目 を 向 け 火 山 地 震 気 象 などの 自 然 現 象 を 理 解 しましょう 日 常 生 活 や 社 会 との 関 連 を 図 りながら 地 球 や 地 球 を 取 り 巻 く 環 境 への 関 心 を 高 め 地 学 的 に 探 究 する 能 力 と 態 度 を 養 うとともに 地 学 の 基 本 的 な 概 念 や 原 理 法 則 を 理 解 しましょう また 科 学 的 な 見 方 や 考 え 方 を 養 うことで 日 々の 生 活 を 豊 かなものにしましょう 自 然 に 直 接 触 れることや 疑 問 を 持 つことを 常 に 心 がけ 日 常 生 活 にあふれる 自 然 現 象 に 関 心 を 持 って 授 業 に 出 てほしい また 授 業 の 内 容 に 関 心 疑 問 を 持 って 自 ら 見 出 した 問 題 点 に 関 して 謎 解 きをする ことを 楽 しんでください 授 業 は 60% 以 上 の 出 席 とします 121

122 出 席 を 重 視 します 授 業 中 はやる 気 集 中 力 根 気 でもって 臨 み 私 語 居 眠 り 遅 刻 を 慎 むようにし てください 身 近 な 自 然 現 象 に 関 して 講 義 内 容 とどう 関 係 しているのか 毎 回 考 えて 講 義 に 臨 むよう にしてください また TV やインターネット 上 でも 地 球 科 学 に 関 する 話 題 ( 例 えば NHK スペシャル など)が 多 くありますので 積 極 的 に 観 賞 してください なし プリント 資 料 を 配 布 します 参 考 書 基 礎 地 球 科 学 第 2 版 西 村 祐 二 郎 他 朝 倉 書 店 2010 ニューステージ 新 訂 地 学 図 表 浜 島 書 店 浜 島 書 店 2013 試 験 70% 提 出 物 平 常 点 30% 1 回 地 球 科 学 とは 2 回 地 球 の 形 内 部 構 造 3 回 地 球 の 表 面 構 造 4 回 地 殻 とマントル 5 回 プレートとその 動 き 6 回 地 震 7 回 火 山 8 回 地 殻 の 形 成 9 回 地 球 史 10 回 大 気 の 構 造 11 回 大 気 の 運 動 と 天 候 12 回 海 洋 と 天 候 13 回 地 球 環 境 14 回 宇 宙 の 構 成 15 回 総 括 および 試 験 地 球 物 理 学 // 小 林 記 之 / 秋 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 地 球 物 理 学 は 地 球 や 惑 星 の 上 で 起 きる 様 々な 現 象 を 物 理 学 を 使 って 解 明 していくという 分 野 です 内 容 は 極 めて 広 く 身 近 な 自 然 現 象 から 太 陽 系 や 惑 星 の 進 化 や 宇 宙 空 間 までを 対 象 としています 20 世 紀 を 通 じて 展 開 されてきた 地 球 科 学 の 発 展 と 宇 宙 開 発 によって 地 球 物 理 学 はその 対 象 をこの 地 球 だ けではなく 地 球 をめぐる 惑 星 間 空 間 太 陽 系 の 他 の 惑 星 そして 太 陽 系 と 銀 河 系 空 間 の 相 互 作 用 領 域 にいたるまで 広 げました また 地 球 物 理 学 では 日 々の 天 気 の 変 化 のメカニズムを 理 解 し 予 測 に 役 立 てる あるいは しばしば 大 きな 被 害 をもたらすような 地 震 現 象 の 本 質 を 理 解 し 予 測 するために 物 理 学 122

123 を 用 いて 地 球 上 でおこる 様 々な 現 象 の 理 解 をはかっています 私 たち 人 間 の 住 む 地 球 上 では 地 球 温 暖 化 や 巨 大 地 震 の 発 生 火 山 噴 火 オゾンホール 問 題 など 地 球 環 境 の 急 激 な 変 化 などによる 自 然 災 害 が 懸 念 されています 人 間 の 活 動 の 規 模 や 影 響 が 非 常 に 大 きくなってきた 現 在 地 球 物 理 学 の 必 要 性 は 従 来 にも 増 し 大 きくなりつつあります 近 未 来 の 人 類 に 課 された 課 題 とも 言 える 諸 問 題 の 解 決 には よりよ い 地 球 そのものの 理 解 が 必 要 とされており 地 球 物 理 学 のさらなる 発 展 が 必 要 不 可 欠 です 地 球 ( 主 とし て 固 体 地 球 )の 性 質 がどのように 理 解 されているのかを 講 義 します 地 球 内 部 の 構 造 や 地 球 表 層 で 起 き る 現 象 を 物 理 学 を 中 心 に 科 学 的 に 捉 えることによって 固 体 地 球 環 境 についての 基 礎 的 な 事 項 につい て 最 新 の 情 報 をもりこんだ 講 義 を 行 いたいと 思 います 私 たち 人 間 の 生 活 の 身 のまわりには 山 川 の 地 形 地 質 岩 石 など 自 然 が 満 ち 溢 れています このよ うに 身 近 な 自 然 を 通 して 地 球 科 学 に 目 を 向 け 火 山 地 震 気 象 などの 自 然 現 象 を 理 解 しましょう 日 常 生 活 や 社 会 との 関 連 を 図 りながら 地 球 や 地 球 を 取 り 巻 く 環 境 への 関 心 を 高 め 地 学 的 に 探 究 する 能 力 と 態 度 を 養 うとともに 地 学 の 基 本 的 な 概 念 や 原 理 法 則 を 理 解 しましょう また 科 学 的 な 見 方 や 考 え 方 を 養 うことで 日 々の 生 活 を 豊 かなものにしましょう 自 然 に 直 接 触 れることや 疑 問 を 持 つことを 常 に 心 がけ 日 常 生 活 にあふれる 自 然 現 象 に 関 心 を 持 って 授 業 に 出 てほしい また 授 業 の 内 容 に 関 心 疑 問 を 持 って 自 ら 見 出 した 問 題 点 に 関 して 謎 解 きをする ことを 楽 しんでください 授 業 は 60% 以 上 の 出 席 とします 出 席 を 重 視 します 授 業 中 はやる 気 集 中 力 根 気 でもって 臨 み 私 語 居 眠 り 遅 刻 を 慎 むようにし てください 身 近 な 自 然 現 象 に 関 して 講 義 内 容 とどう 関 係 しているのか 毎 回 考 えて 講 義 に 臨 むよう にしてください また TV やインターネット 上 でも 地 球 科 学 に 関 する 話 題 ( 例 えば NHK スペシャル など)が 多 くありますので 積 極 的 に 観 賞 してください なし プリントを 配 布 します 参 考 書 地 球 をはかる ( 新 版 地 学 教 育 講 座 ) 藤 井 陽 一 郎 他 東 海 大 学 出 版 会 1994 地 震 と 火 山 ( 新 版 地 学 教 育 講 座 ) 安 藤 雅 孝 他 東 海 大 学 出 版 会 1996 試 験 70% 提 出 物 平 常 点 30% 1 回 地 球 の 概 要 形 大 きさ 2 回 地 球 の 重 力 アイソスタシー 3 回 地 磁 気 古 地 磁 気 4 回 プレートテクトニクス 5 回 地 震 の 性 質 メカニズム 6 回 地 震 にともなう 自 然 現 象 123

124 7 回 地 震 の 分 布 と 日 本 列 島 の 地 震 8 回 兵 庫 県 南 部 沖 地 震 と 東 北 地 方 太 平 洋 沖 地 震 9 回 地 震 の 予 知 と 防 災 10 回 社 会 の 防 災 力 11 回 火 山 の 噴 火 12 回 マグマと 火 成 活 動 13 回 火 山 の 形 と 噴 火 の 大 きさ 14 回 火 山 噴 火 の 防 災 15 回 総 括 および 試 験 生 物 学 // 齋 藤 久 美 子 / 春 A 秋 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 生 物 学 のテーマには 膨 大 なものがあり また 近 年 の 生 物 学 生 命 科 学 分 野 の 科 学 技 術 は 驚 異 的 な 速 度 で 発 展 している ヒトとは 何 かという 根 源 的 なテーマはもちろん 今 後 の 医 療 技 術 の 進 展 が 私 たちにもた らす 未 来 生 命 科 学 技 術 をめぐる 倫 理 的 な 問 題 など 私 たちの 生 活 に 身 近 にかかわる 様 々な 問 題 に 適 切 に 対 処 するためには 今 後 は 理 系 文 系 の 別 を 問 わず 生 物 学 および 生 命 科 学 の 現 状 を 一 般 の 人 々も 理 解 し 適 切 に 対 処 するために 正 確 な 知 識 と 科 学 的 なものの 見 方 考 え 方 を 身 につける 必 要 がある ただし 限 られた 講 義 回 数 でその 全 てに 追 いつき 教 えきることは 困 難 である そこで 生 物 学 の 基 礎 的 な 知 識 はもちろんのこと 将 来 の 人 生 設 計 のためにも 是 非 知 っておかなければならないと 考 えられる 事 項 これから 医 療 技 術 に 寄 与 し 多 くの 人 の 人 生 に 関 わるかもしれない 重 要 なテーマをなるべく 優 先 的 に 選 び 10 回 までの 講 義 内 容 とする 11 回 からの4 回 は 学 生 がグループで 自 由 に 生 物 学 生 命 科 学 に 関 する 好 きなテーマについて 選 び 発 表 を 行 う 10 回 までの 講 義 で 教 わったことは 生 物 学 のほんの 一 部 に 過 ぎず ある 意 味 ではここから が 本 当 の 勉 強 の 始 まりである 学 生 自 らが 自 力 で 最 先 端 の 科 学 技 術 正 確 な 知 識 を 調 べる 方 法 を 身 に つけ その 内 容 を 深 く 理 解 するばかりでなく 積 極 的 に 調 べた 内 容 について 発 表 を 行 い 仲 間 と 一 緒 に 問 題 点 を 考 え 活 発 に 議 論 や 討 論 を 行 うことができるまでに 到 達 することを 目 標 としている 生 命 とはなにか ヒトとは 何 かについて 考 える. 生 命 科 学 分 野 医 療 技 術 の 発 展 が 私 たちにもたらす 未 来 はどのようなものか そして 私 たちはどのよ うに 対 応 していくのかという 問 題 について 考 える. ヒトはヒトだけでは 成 り 立 たず 他 の 生 物 と 共 存 して 初 めて 生 きていける 存 在 である. 生 物 の 多 様 性 共 存 と 調 和 についても 考 える. 講 義 には 必 ず 毎 回 出 席 すること レポートを 提 出 してもらうことがあるので 講 義 の 内 容 をよく 聞 いて 重 要 な 部 分 はしっかりとメモを とること 学 生 による 調 査 発 表 および 討 論 の 回 は 特 に 積 極 的 な 参 加 を 期 待 する 124

125 シラバスを 読 んで 次 回 の 講 義 内 容 をある 程 度 予 習 し わからない 専 門 用 語 があれば 予 め 意 味 を 調 べて おくこと 教 科 書 は 特 に 定 めないが キャンベル 生 物 学 エッセンシャル 生 物 学 ケイン 生 物 学 ジョンソン 生 物 学 アメリカ 大 学 生 物 学 の 教 科 書 (ブルーバックス) あるいは 細 胞 の 分 子 生 物 学 molecular biology o f the Cell といった 教 科 書 がたくさんあるので 是 非 いろいろな 書 籍 を 読 んで 各 自 の 理 解 度 に 合 った ものを 探 してほしい 参 考 書 教 科 書 参 考 書 は 特 に 定 めないが 図 書 館 にある 生 物 学 関 連 の 書 籍 を 一 つだけでなくいろいろ 読 んでく ださい 生 命 科 学 に 関 する 分 野 特 にヒトの 生 殖 技 術 や 遺 伝 子 再 生 医 療 等 に 関 する 研 究 は 毎 日 のよ うに 目 覚 ましい 発 展 を 遂 げているので 最 先 端 の 科 学 技 術 に 追 いつくためには 日 々の 新 聞 記 事 やニュー スにも 目 を 光 らせる 必 要 がある すでに 基 礎 的 な 生 物 学 生 命 科 学 の 知 識 があり 英 語 などの 語 学 に 自 信 のある 人 は 講 義 である 程 度 の 知 識 をつけた 後 自 分 が 興 味 をもったテーマについて 海 外 専 門 誌 の 原 著 論 文 に 是 非 挑 戦 してほしい それが 難 しい 場 合 は ノーベル 医 学 生 理 学 賞 のような 最 先 端 の 科 学 技 術 をわかりやすく 解 説 した 雑 誌 などが 日 本 語 でもいろいろ 出 ているので 図 書 館 で 探 して 読 んでほしい 評 価 は 試 験 50% 平 常 点 50%とする 平 常 点 は 授 業 態 度 随 時 提 示 するレポートの 内 容 とグループでの 発 表 討 論 の 内 容 などから 総 合 的 に 評 価 する 1 回 生 物 の 生 殖 ヒトの 妊 娠 のしくみ 不 妊 症 や 不 育 症 の 主 な 原 因 と 検 査 一 般 不 妊 治 療 ( 人 工 授 精 など)を 学 ぶ 2 回 受 精 受 精 と 発 生 の 初 期 過 程 について 理 解 する. 高 度 不 妊 治 療 ( 体 外 受 精 顕 微 授 精 )の 実 際 に ついても 学 ぶ. 3 回 分 化 発 生 生 命 の 個 の 成 り 立 ちを 学 ぶ.たった 一 つのヒトの 受 精 卵 が 細 胞 分 裂 を 繰 り 返 して 約 60 兆 個 の 細 胞 となり 様 々な 臓 器 器 官 を 形 成 し 機 能 的 に 分 化 していくまでを 追 う. 4 回 遺 伝 子 と 遺 伝 子 の 発 現 染 色 体 異 常 生 命 の 設 計 図 であるゲノム 遺 伝 子 DNA について 学 ぶ. 染 色 体 の 数 や 構 造 の 異 常 に 起 因 する 主 な 疾 患 についても 解 説 する. 5 回 がん 制 御 不 能 の 細 胞. 細 胞 のがん 化 が 起 こるメカニズムとがん 細 胞 の 特 徴 について 学 ぶ. 6 回 ホメオスタシス 恒 常 性 の 維 持 というしくみ. 自 律 神 経 系 内 分 泌 系 (ホルモン 分 泌 ) 免 疫 系 について 学 ぶ. 7 回 アポトーシス プログラムされた 細 胞 死 が 支 える 生 命 現 象 免 疫 系 における 細 胞 の 生 と 死 につい て 学 ぶ. 8 回 細 胞 の 老 化 と 生 物 時 計 DNA 末 端 複 製 問 題 テロメアの 短 縮 が 定 めるヒトや 動 物 の 細 胞 の 寿 命 に ついて 学 ぶ. 9 回 ips 細 胞 とは 拒 絶 反 応 のない 再 生 医 療 の 切 り 札 とされる ips 細 胞 について 学 ぶ.ヒト ES 細 胞 やヒトクローン 胚 との 違 いについても 解 説 する. 10 回 生 物 毒 有 毒 植 物 毒 をもつ 生 物 の 謎 に 迫 る. 125

126 11 回 学 生 による 調 査 発 表 および 討 論 1(グループごとの 討 議 調 査 テーマ 決 定 ) 12 回 学 生 による 調 査 発 表 および 討 論 2( 全 体 での 発 表 ) 13 回 学 生 による 調 査 発 表 および 討 論 3( 発 表 に 対 する 質 疑 応 答 など) 14 回 学 生 による 調 査 発 表 および 討 論 4( 全 体 での 討 論 ふりかえり) 15 回 まとめおよび 試 験 生 態 学 // 木 村 光 伸 / 春 A 秋 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 21 世 紀 に 入 って 人 間 の 生 存 や 文 明 社 会 持 続 の 前 提 として 地 球 環 境 の 保 全 が 重 要 視 されている 本 講 義 では1 生 物 圏 の 動 態 や2 個 々の 生 物 種 の 生 活 史 を 解 明 する 科 学 的 方 法 としての 生 態 学 を 論 じる 1で は 熱 帯 環 境 に 見 られる 生 物 多 様 性 など 具 体 的 な 地 域 情 報 をベースに 自 然 の 構 造 を 紹 介 し 2の 観 点 では 主 として 霊 長 類 などを 素 材 として 種 の 生 活 史 に 基 礎 づけられた 生 物 群 集 のメカニズムや 種 内 種 間 の 社 会 的 諸 関 係 について 紹 介 しつつ 論 じる 教 養 として 生 物 学 を 学 びたい 学 生 にもよくわかるように 映 像 教 材 などを 活 用 して 生 物 的 自 然 のあり 方 を 理 解 してもらいたい 現 代 社 会 に 生 きる 教 養 としての 生 物 としての 人 のあり 方 についての 知 識 を 理 解 することを 目 標 とする 生 物 圏 あるいは 地 球 共 生 系 の 一 員 として 生 きる 人 間 の 知 恵 と 責 任 をしっかり 自 覚 できるように 生 態 学 的 基 礎 知 識 を 習 得 する すべての 授 業 に 参 加 することが 前 提 である 遅 刻 は 認 めない 授 業 中 に 実 施 する 確 認 テストを 真 面 目 に 提 出 する 授 業 テーマに 沿 って 指 示 される 事 前 学 習 をしっかり 準 備 して 授 業 に 臨 むこと あらかじめ 指 示 された 事 項 についての 予 習 を 行 うこと 平 常 点 ( 授 業 への 参 加 25% 小 テスト 25%) 定 期 試 験 50% 1 回 生 態 学 を 学 ぶということ 2 回 生 態 学 は 如 何 に 形 成 されたか 3 回 自 然 とは 何 か 4 回 生 物 多 様 性 を 見 る 5 回 生 物 多 様 性 の 原 理 (1) 6 回 生 物 多 様 性 の 原 理 (2) 7 回 共 生 する 世 界 8 回 種 とは 何 か 9 回 生 物 進 化 と 適 応 10 回 霊 長 類 を 考 える(1) 126

127 11 回 霊 長 類 を 考 える(2) 12 回 霊 長 類 としてのヒトの 位 置 13 回 生 物 群 集 としての 里 山 14 回 身 近 な 自 然 を 考 えるために 15 回 生 態 学 的 理 解 と 自 然 観 人 類 学 // 今 村 薫 / 春 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 この 講 義 では 人 類 の 起 源 と 進 化 を 題 材 に 環 境 と 生 物 の 関 係 を 理 解 することを 目 指 す ヒトでない 何 者 かからヒトへの 進 化 過 程 の 研 究 は いまだに 最 も 変 化 と 流 動 性 に 富 む 分 野 のひとつで ある ヒトの 起 源 をめぐって 形 質 人 類 学 考 古 学 古 生 物 学 地 質 学 だけでなく 分 子 遺 伝 学 霊 長 類 学 からのアプローチも 盛 んにおこなわれている ヒトをヒトたらしめた 決 定 的 な 要 因 は 直 立 二 足 歩 行 であり 大 脳 の 肥 大 化 や 手 先 の 器 用 さ さらに 言 語 の 使 用 は すべて 直 立 二 足 歩 行 に 付 随 したもの である ヒトが 他 の 霊 長 類 との 共 通 の 祖 先 から 分 岐 して 独 自 の 道 を 歩 き 始 めたのは おおよそ 500 万 年 前 というのが 形 質 人 類 学 と 分 子 遺 伝 学 の 一 致 した 見 解 である こうして 猿 人 が 誕 生 し さらに 原 人 旧 人 を 経 て 現 世 の 我 々の 直 接 の 祖 先 にあたる 新 人 へと 進 化 した しかし 原 人 以 降 のヒトの 形 態 学 的 変 化 は わずかであり 生 物 学 的 には 非 常 に 小 さい つまり われわれ 人 類 は 文 化 によって 驚 異 的 に 生 活 環 境 が 変 化 したが 人 体 そのものは 数 百 万 年 前 からほぼ 同 じなのである 現 在 人 類 は 最 も 熱 い 熱 帯 から 最 も 寒 い 極 地 方 まで また 過 酷 な 乾 燥 帯 にも ヒマラヤの 高 地 に も 地 球 のあらゆる 場 所 に 住 んでいる 何 がそれを 可 能 にさせたのかを 人 類 がその 誕 生 の 地 アフリカ から 世 界 中 に 拡 散 していった 過 程 を 追 いながら 考 察 する 人 類 の 起 源 と 進 化 を 題 材 に 環 境 と 生 物 の 関 係 を 理 解 することを 目 指 す ノートの 取 り 方 を 工 夫 してください 毎 回 出 す 課 題 は 丁 寧 な 字 で 書 くこと 内 容 だけでなく 講 義 態 度 も 提 出 された 解 答 から 評 価 します 身 近 な 動 物 の 観 察 や 人 間 の 歩 き 方 などの 動 きを 考 察 してください 参 考 書 人 間 史 をたどる 片 山 一 道 他 朝 倉 書 店 2000 年 中 間 テストとしてレポート 一 回 提 出 さらに 期 末 テストとしてもう 一 度 レポート 課 題 を 出 します これ ら 2 回 のレポートを 必 ず 提 出 してください また 毎 回 の 講 義 で 課 題 を 出 しますので その 課 題 の 答 案 の 内 容 で 平 常 点 をつけます 127

128 1 回 ヒトの 学 名 2 回 進 化 論 の 背 景 3 回 猿 人 最 初 のヒト 4 回 直 立 二 足 歩 行 とはなにか 5 回 脳 か 二 足 歩 行 か 6 回 狩 猟 仮 説 と 採 集 仮 説 7 回 原 人 の 生 活 8 回 アフリカからユーラシアへ 9 回 ビッグ ゲイム ハンター 10 回 花 を 愛 でた 旧 人 11 回 新 人 の 出 現 12 回 イヴ 仮 設 13 回 多 地 域 進 化 説 14 回 人 類 の 課 題 15 回 新 人 から 現 代 人 へ 健 康 の 科 学 // 藤 墳 規 明 / 春 A( 木 1)/2 単 位 /1 年 次 配 当 日 本 国 憲 法 の 第 二 十 五 条 すべて 国 民 は 健 康 で 文 化 的 な 最 低 限 度 の 生 活 を 営 む 権 利 を 有 する 国 は すべての 生 活 部 面 について 社 会 福 祉 社 会 保 障 及 び 公 衆 衛 生 の 向 上 及 び 増 進 に 努 めなければ ならない と 定 めています この 精 神 を 十 分 に 理 解 するとともに 生 命 の 尊 厳 を 基 盤 とした 個 人 の 健 康 保 持 増 進 のための 日 常 的 努 力 が 義 務 として 要 求 されることを 理 解 する 必 要 があると 考 えられます そこで この 考 えを 具 現 するため 健 康 とは 何 か その 健 康 を 守 るための 諸 施 策 や 個 人 の 健 康 を 保 持 増 進 するための 手 立 てを 人 文 社 会 科 学 的 自 然 科 学 的 な 学 問 研 究 から 学 び 生 涯 にわたって 身 体 的 精 神 的 社 会 的 に 健 全 な 健 康 観 を 形 成 する 契 機 になることを 目 指 しています 具 体 的 な 講 義 内 容 は 講 義 テーマの 項 で 示 します 1. 生 命 の 尊 厳 を 基 盤 とし 公 共 と 調 和 した 健 康 観 を 醸 造 する 基 礎 を 確 立 する 2. 上 述 の 目 標 を 達 成 するため 健 康 とは 何 かを 人 文 社 会 科 学 及 び 自 然 科 学 的 な 視 点 から 多 角 的 に 理 解 する 3. 生 涯 にわたって 健 康 を 保 持 増 進 するための 知 識 を 習 得 する 1. 自 主 学 習 として 日 常 の 生 活 場 面 で 見 聞 する 健 康 関 連 の 情 報 を 収 集 し 講 義 に 望 むことを 期 待 しま す 128

129 前 回 の 授 業 で 学 習 した 内 容 を 整 理 し 質 問 事 項 を 準 備 する 試 験 60 % 平 常 点 20 % その 他 レポート 2 0 % 1 回 ガイダンス 2 回 健 康 に 関 する 権 利 と 義 務 3 回 生 命 体 の 生 と 死 4 回 生 命 体 の 健 康 を 維 持 するための 装 置 5 回 人 間 とは 何 か( 人 間 の 階 層 性 ) 6 回 発 育 発 達 老 化 と 健 康 7 回 脳 機 能 ( 知 能 と 心 )の 健 康 8 回 行 動 機 能 の 健 康 9 回 代 謝 系 機 能 と 健 康 10 回 免 疫 ホルモン 系 と 健 康 11 回 食 生 活 と 生 活 習 慣 病 12 回 運 動 と 健 康 13 回 環 境 と 健 康 14 回 私 の 健 康 観 15 回 まとめ 及 び 試 験 健 康 の 科 学 // 藤 墳 規 明 / 秋 A( 木 1)/2 単 位 /1 年 次 配 当 日 本 国 憲 法 の 第 二 十 五 条 すべて 国 民 は 健 康 で 文 化 的 な 最 低 限 度 の 生 活 を 営 む 権 利 を 有 する 国 は すべての 生 活 部 面 について 社 会 福 祉 社 会 保 障 及 び 公 衆 衛 生 の 向 上 及 び 増 進 に 努 めなければ ならない と 定 めています この 精 神 を 十 分 に 理 解 するとともに 生 命 の 尊 厳 を 基 盤 とした 個 人 の 健 康 保 持 増 進 のための 日 常 的 努 力 が 義 務 として 要 求 されることを 理 解 する 必 要 があると 考 えられます そこで この 考 えを 具 現 するため 健 康 とは 何 か その 健 康 を 守 るための 諸 施 策 や 個 人 の 健 康 を 保 持 増 進 するための 手 立 てを 人 文 社 会 科 学 的 自 然 科 学 的 な 学 問 研 究 から 学 び 生 涯 にわたって 身 体 的 精 神 的 社 会 的 に 健 全 な 健 康 観 を 形 成 する 契 機 になることを 目 指 しています 具 体 的 な 講 義 内 容 は 講 義 テーマの 項 で 示 します 1. 生 命 の 尊 厳 を 基 盤 とし 公 共 と 調 和 した 健 康 観 を 醸 造 する 基 礎 を 確 立 する 2. 上 述 の 目 標 を 達 成 するため 健 康 とは 何 かを 人 文 社 会 科 学 及 び 自 然 科 学 的 な 視 点 から 多 角 的 に 理 129

130 解 する 3. 生 涯 にわたって 健 康 を 保 持 増 進 するための 知 識 を 習 得 する 1. 自 主 学 習 として 日 常 の 生 活 場 面 で 見 聞 する 健 康 関 連 の 情 報 を 収 集 し 講 義 に 望 むことを 期 待 しま す 前 回 の 授 業 の 内 容 を 整 理 し 質 問 事 項 を 準 備 する 試 験 60 % 平 常 点 20 % その 他 レポート 2 0 % 1 回 ガイダンス 2 回 健 康 に 関 する 権 利 と 義 務 3 回 生 命 体 の 生 と 死 4 回 生 命 体 の 健 康 を 維 持 するための 装 置 5 回 人 間 とは 何 か( 人 間 の 階 層 性 ) 6 回 発 育 発 達 老 化 と 健 康 7 回 脳 機 能 ( 知 能 と 心 )の 健 康 8 回 行 動 機 能 の 健 康 9 回 代 謝 系 機 能 と 健 康 10 回 免 疫 ホルモン 系 と 健 康 11 回 食 生 活 と 生 活 習 慣 病 12 回 運 動 と 健 康 13 回 環 境 と 健 康 14 回 私 の 健 康 観 15 回 まとめ 及 び 試 験 スポーツの 科 学 // 藤 墳 規 明 / 春 A( 木 2)/2 単 位 /1 年 次 配 当 この 講 義 の 科 目 名 は スポーツの 科 学 です スポーツの 科 学 とは 何 か 何 を 学 ぶ のか との 問 いに 答 えるためには スポーツ とは 何 か スポーツ 活 動 の 主 体 である 人 間 とは 何 か さらに 科 学 とは 何 かを 吟 味 する 必 要 があります しかし この 作 業 には 膨 大 な 時 間 を 必 要 とします そこで 本 講 義 では 科 学 とは ある 対 象 を 解 析 しそこに 潜 む 真 理 や 法 則 性 を 見 つけ 出 す 方 法 論 とします これまで 人 文 社 会 科 学 自 然 科 学 的 手 法 を 用 いてスポーツとその 活 動 を 行 う 人 間 を 理 解 するための 研 究 が 積 み 重 ねられており 膨 大 な 知 見 が 蓄 積 されています 本 講 義 では それらの 膨 大 な 知 見 の 中 から 大 学 生 が 生 涯 にわたってスポーツを 健 康 で 文 化 的 な 生 活 を 送 るために 役 立 てるために 必 要 な 内 容 に ついて 解 説 し スポーツ 文 化 の 享 受 者 であり スポーツを 愛 好 する 教 養 人 を 育 てることを 130

131 ねらいとしています 具 体 的 には 講 義 題 目 に 挙 げた 内 容 に 沿 い 正 課 体 育 やクラブ 活 動 等 で 経 験 するス ポーツ 種 目 を 具 体 例 に 取 り 上 げ スポーツを 理 解 する 科 学 的 目 を 教 授 したい 1.スポーツ 活 動 を 生 活 の 中 に 定 着 させ 健 康 で 文 化 的 な 生 活 を 営 む 意 欲 を 醸 造 する 2. 上 述 の 目 標 を 達 成 するため スポーツを 人 文 社 会 科 学 および 自 然 科 学 的 視 点 から 考 察 し スポーツとはなにかを 理 解 する 3. 安 全 で 健 康 に 有 効 なスポーツ 活 動 を 行 うための 基 礎 知 識 を 習 得 する 1. 日 常 体 験 しているスポーツ や 見 るスポーツ について 不 思 議 に 思 うこと 調 べ てみたいこと 等 の 問 題 意 識 を 持 ちながら 受 講 し 講 義 の 中 でさらに 疑 問 を 膨 らませ それを 解 決 するた めの 自 習 意 欲 を 希 望 する 前 回 の 授 業 の 内 容 を 整 理 し 質 問 事 項 を 準 備 する 試 験 60 % 平 常 点 20 % その 他 レポート 2 0% 1 回 ガイダンス 2 回 スポーツの 分 類 学 3 回 スポーツの 源 流 を 辿 ってみよう 4 回 スポーツ 人 口 とジェンダー 5 回 スポーツの 祭 典 オリンピック 6 回 プロスポーツ 及 びメディア 7 回 スポーツのルールと 行 政 管 理 8 回 科 学 技 術 がスポーツを 進 化 させる 9 回 スポーツ 技 術 の 解 析 と 習 得 法 10 回 脳 機 能 ( 知 能 心 )とスポーツ 11 回 スポーツ 活 動 と 体 力 遺 伝 子 12 回 スポーツと 疾 病 障 害 傷 害 予 防 13 回 スポーツと 栄 養 及 び 薬 物 14 回 マイ 生 涯 スポーツを 見 つけよう 15 回 まとめ 及 び 試 験 スポーツの 科 学 // 藤 墳 規 明 / 秋 A( 木 2)/2 単 位 /1 年 次 配 当 この 講 義 の 科 目 名 は スポーツの 科 学 です スポーツの 科 学 とは 何 か 何 を 学 ぶ 131

132 のか との 問 いに 答 えるためには スポーツ とは 何 か スポーツ 活 動 の 主 体 である 人 間 とは 何 か さらに 科 学 とは 何 かを 吟 味 する 必 要 があります しかし この 作 業 には 膨 大 な 時 間 を 必 要 とします そこで 本 講 義 では 科 学 とは ある 対 象 を 解 析 しそこに 潜 む 真 理 や 法 則 性 を 見 つけ 出 す 方 法 論 とします これまで 人 文 社 会 科 学 自 然 科 学 的 手 法 を 用 いてスポーツとその 活 動 を 行 う 人 間 を 理 解 するための 研 究 が 積 み 重 ねられており 膨 大 な 知 見 が 蓄 積 されています 本 講 義 では それらの 膨 大 な 知 見 の 中 から 大 学 生 が 生 涯 にわたってスポーツを 健 康 で 文 化 的 な 生 活 を 送 るために 役 立 てるために 必 要 な 内 容 に ついて 解 説 し スポーツ 文 化 の 享 受 者 であり スポーツを 愛 好 する 教 養 人 を 育 てることを ねらいとしています 具 体 的 には 講 義 題 目 に 挙 げた 内 容 に 沿 い 正 課 体 育 やクラブ 活 動 等 で 経 験 するス ポーツ 種 目 を 具 体 例 に 取 り 上 げ スポーツを 理 解 する 科 学 的 目 を 教 授 したい 1.スポーツ 活 動 を 生 活 の 中 に 定 着 させ 健 康 で 文 化 的 な 生 活 を 営 む 意 欲 を 醸 造 する 2. 上 述 の 目 標 を 達 成 するため スポーツを 人 文 社 会 科 学 および 自 然 科 学 的 視 点 から 考 察 し スポーツとはなにかを 理 解 する 3. 安 全 で 健 康 に 有 効 なスポーツ 活 動 を 行 うための 基 礎 知 識 を 習 得 する 1. 日 常 体 験 しているスポーツ や 見 るスポーツ について 不 思 議 に 思 うこと 調 べ てみたいこと 等 の 問 題 意 識 を 持 ちながら 受 講 し 講 義 の 中 でさらに 疑 問 を 膨 らませ それを 解 決 するた めの 自 習 意 欲 を 希 望 する 前 回 の 授 業 内 容 を 整 理 し 質 問 事 項 を 準 備 する 試 験 60 % 平 常 点 20 % その 他 レポート 2 0% 1 回 ガイダンス 2 回 スポーツの 分 類 学 3 回 スポーツの 源 流 を 辿 ってみよう 4 回 スポーツ 人 口 とジェンダー 5 回 スポーツの 祭 典 オリンピック 6 回 プロスポーツ 及 びメディア 7 回 スポーツのルールと 行 政 管 理 8 回 科 学 技 術 がスポーツを 進 化 させる 9 回 スポーツ 技 術 の 解 析 と 習 得 法 10 回 脳 機 能 ( 知 能 心 )とスポーツ 11 回 スポーツ 活 動 と 体 力 遺 伝 子 12 回 スポーツと 疾 病 障 害 傷 害 予 防 13 回 スポーツと 栄 養 及 び 薬 物 14 回 マイ 生 涯 スポーツを 見 つけよう 132

133 15 回 まとめ 及 び 試 験 スポーツ 初 級 A バスケットボール// 藤 墳 規 明 / 春 A( 水 1)/1 単 位 /1 年 次 配 当 心 身 ともに 健 康 に 生 きていくための 実 践 方 法 を 発 育 発 達 の 完 成 期 にありしかも 感 性 豊 かな 大 学 期 にお いて 身 につけることは 必 要 不 可 欠 なことである スポーツは 以 下 の 種 目 群 から 選 択 することになっている これらの 種 目 は 生 涯 にわたって 友 人 や 家 族 と 楽 しめるようなスポーツ 種 目 である 積 極 的 に 取 り 組 んでほしい スポーツの 目 的 は 次 の3 点 に 要 約 される 1 運 動 スポーツの 合 理 的 な 実 践 を 通 して 心 身 の 調 和 のとれた 発 達 と 運 動 技 能 の 習 得 をはかる 2 運 動 スポーツを 通 してその 楽 しさや 有 意 義 さを 体 験 し 自 主 的 に 運 動 する 習 慣 を 身 につける 3 運 動 スポーツにおける 競 争 や 協 同 の 経 験 を 通 して フェア プレーの 精 神 を 身 につける 種 目 :バスケットボール 規 則 正 しい 生 活 を 心 がけ 体 調 を 整 えて 授 業 に 参 加 すること 授 業 への 参 加 回 数 と 参 加 態 度 (70%) 技 能 の 習 熟 度 (30%) 1 回 ガイダンス 健 康 安 全 に 運 動 する 方 法 2 回 グルーピングとゲーム(ゲームの 仕 方 ) 3 回 シュートの 基 本 とゲーム( 審 判 法 ) 4 回 パスの 基 本 とゲーム( 審 判 法 ) 5 回 ドリブルの 基 本 とゲーム( 対 人 防 御 の 基 礎 ) 6 回 トラベリングの 理 解 とゲーム( 速 攻 の 基 礎 ) 7 回 パーソナルファールの 理 解 とゲーム( 対 人 防 御 ) 8 回 バイオレーションの 理 解 とゲーム(ゾーン 防 御 ) 9 回 対 人 防 御 に 対 する 攻 撃 法 の 理 解 とゲーム 10 回 ゾーン 防 御 に 対 する 攻 撃 法 の 理 解 とゲーム 11 回 オフィシャルの 役 割 の 理 解 とゲーム 12 回 ゲーム(リバウンドの 処 理 ) 13 回 グループごとに 攻 撃 法 を 工 夫 したゲーム 14 回 グループごとに 防 御 法 を 工 夫 したゲーム 15 回 まとめと 実 技 テスト 133

134 スポーツ 初 級 A バスケットボール// 藤 墳 規 明 / 春 A( 水 2)/1 単 位 /1 年 次 配 当 心 身 ともに 健 康 に 生 きていくための 実 践 方 法 を 発 育 発 達 の 完 成 期 にありしかも 感 性 豊 かな 大 学 期 にお いて 身 につけることは 必 要 不 可 欠 なことである スポーツは 以 下 の 種 目 群 から 選 択 することになっている これらの 種 目 は 生 涯 にわたって 友 人 や 家 族 と 楽 しめるようなスポーツ 種 目 である 積 極 的 に 取 り 組 んでほしい スポーツの 目 的 は 次 の3 点 に 要 約 される 1 運 動 スポーツの 合 理 的 な 実 践 を 通 して 心 身 の 調 和 のとれた 発 達 と 運 動 技 能 の 習 得 をはかる 2 運 動 スポーツを 通 してその 楽 しさや 有 意 義 さを 体 験 し 自 主 的 に 運 動 する 習 慣 を 身 につける 3 運 動 スポーツにおける 競 争 や 協 同 の 経 験 を 通 して フェア プレーの 精 神 を 身 につける 種 目 :バスケットボール 規 則 正 しい 生 活 を 心 がけ 体 調 を 整 えて 授 業 に 参 加 する 授 業 への 参 加 回 数 と 参 加 態 度 (70%) 技 能 の 習 熟 度 (30%) 1 回 ガイダンス 健 康 安 全 に 運 動 する 方 法 2 回 グルーピングとゲーム(ゲームの 仕 方 ) 3 回 シュートの 基 本 とゲーム( 審 判 法 ) 4 回 パスの 基 本 とゲーム( 審 判 法 ) 5 回 ドリブルの 基 本 とゲーム( 対 人 防 御 の 基 礎 ) 6 回 トラベリングの 理 解 とゲーム( 速 攻 の 基 礎 ) 7 回 パーソナルファールの 理 解 とゲーム( 対 人 防 御 ) 8 回 バイオレーションの 理 解 とゲーム(ゾーン 防 御 ) 9 回 対 人 防 御 に 対 する 攻 撃 法 の 理 解 とゲーム 10 回 ゾーン 防 御 に 対 する 攻 撃 法 の 理 解 とゲーム 11 回 オフィシャルの 役 割 の 理 解 とゲーム 12 回 ゲーム(リバウンドの 処 理 ) 13 回 グループごとに 攻 撃 法 を 工 夫 したゲーム 14 回 グループごとに 防 御 法 を 工 夫 したゲーム 15 回 まとめと 実 技 テスト 134

135 スポーツ 初 級 A 卓 球 // 坪 田 暢 允 / 春 A( 木 1)/1 単 位 /1 年 次 配 当 心 身 ともに 健 康 に 生 きていくための 実 践 方 法 を 発 育 発 達 の 完 成 期 にありしかも 感 性 豊 かな 大 学 期 に おいて 身 についけることは 必 要 不 可 欠 なことである スポーツは 以 下 の 種 目 群 から 選 択 することになっている これらの 種 目 は 生 涯 にわたって 友 人 や 家 族 と 楽 しめるようなスポーツ 種 目 である 積 極 的 に 取 り 組 んでほしい スポーツの 目 的 は 次 の3 点 に 要 約 される 1 運 動 スポーツの 合 理 的 な 実 践 を 通 して 心 身 の 調 和 のとれた 発 達 と 運 動 技 能 の 習 得 をはかる 2 運 動 スポーツを 通 してその 楽 しさや 有 意 義 さを 体 験 し 自 主 的 に 運 動 する 習 慣 を 身 につける 3 運 動 スポーツにおける 競 争 や 協 同 の 経 験 を 通 して フェア プレーの 精 神 を 身 につける 種 目 : 卓 球 身 体 的 に 他 の 学 生 と 一 緒 に 運 動 することが 困 難 な 学 生 はガイダンス 時 に 担 当 教 員 と 相 談 すること 体 調 を 整 えて 授 業 に 出 席 すること 平 常 点 授 業 態 度 実 技 試 験 1 回 基 本 技 術 1 フォアハンドストローク 2 回 基 本 技 術 1 2 バックハンドストローク 3 回 基 本 技 術 つっつき 4 回 基 本 技 術 カット 5 回 基 本 技 術 サービス レシーブ 6 回 基 本 技 術 スマッシュ 7 回 基 本 技 術 1 2 ゲームのルール 説 明 シングルスゲーム 8 回 基 本 技 術 1 2 ダブルスゲーム 9 回 基 本 技 術 1 2 シングルス ダブルスゲーム 10 回 シングルス ダブルスゲーム 11 回 シングルゲーム 12 回 シングルゲーム 13 回 シングルゲーム 14 回 シングルゲーム 15 回 シングルゲーム 135

136 スポーツ 初 級 A 卓 球 // 米 川 直 樹 / 春 A( 月 3)/1 単 位 /1 年 次 配 当 近 年 比 較 的 若 い 年 代 (10~20 歳 代 )における 成 人 病 が 多 く 報 告 されている 成 人 病 の 多 くは 生 活 習 慣 病 といわれ 摂 取 カロリーが 消 費 カロリーを 大 きく 上 回 っている つまり 高 カロリーな 食 事 をして いる 割 にはそれを 消 費 する 運 動 量 が 少 ない つまり 運 動 不 足 が 主 な 原 因 であると 考 えられる 過 剰 に 摂 取 されたカロリーはすべて 脂 肪 となって 体 内 に 蓄 積 され 動 脈 硬 化 高 血 圧 症 肥 満 糖 尿 病 などを 引 き 起 こす 原 因 となる これらを 予 防 改 善 するには 定 期 的 にカロリーを 消 費 する 身 体 活 動 が 必 要 とな る このことから 自 ら 主 体 的 に 運 動 実 践 することが 重 要 であり スポーツ 実 践 を 通 して 自 己 の 心 身 の 気 づきを 深 める 本 授 業 では 卓 球 を 通 じ 健 康 とスポーツの 関 係 を 理 解 し さらには 生 涯 を 通 じ 楽 しむことができる 生 涯 スポーツ として 定 着 しつつある 卓 球 の 楽 しさを 学 びことである また 入 学 後 の 運 動 不 足 を 解 消 し なおかつ 卓 球 を 楽 しむことができる 技 術 つまり 自 己 の 体 力 にあわせた 卓 球 の 基 礎 的 な 技 能 の 習 得 とル ールにそった 試 合 ができることもねらいである さらに スポーツを 実 践 するなかで スポーツおける マナーやエチケットも 学 習 する 種 目 : 卓 球 初 心 者 クラス 日 頃 から テレビ 等 のメディアで 試 合 などを 視 聴 することにより 卓 球 のもつおもしろさ 醍 醐 味 あ るいはルールやスキルを 学 習 しておくことが 望 ましい 平 常 点 授 業 態 度 実 技 試 験 1 回 ラケットとボールに 慣 れる(1) 卓 球 の 歴 史 用 具 の 説 明 2 回 ラケットとボールに 慣 れる(2))ラケットの 扱 い 方 3 回 今 の 技 術 でシングルスゲーム 4 回 フォアハンドストローク 5 回 バックハンドストローク 6 回 サービス&レシーブ(1)サーブを 中 心 に 7 回 サービス&レシーブ(2)レシーブを 中 心 に 8 回 シングルスゲーム(1) 学 習 した 技 術 の 活 用 9 回 シングルスゲームの 動 き 方 &ゲーム(2) 10 回 シングルスゲーム(3) 作 戦 11 回 ダブルスの 動 き 方 とルール 12 回 ダブルスゲーム(1) 作 戦 13 回 ダブルスゲーム(2)パートナーを 変 えて 14 回 ダブルスゲーム(3)リーグ 戦 15 回 授 業 のまとめ 136

137 スポーツ 初 級 A スキー// 坪 田 他 / 集 秋 /1 単 位 /1 年 次 配 当 心 身 ともに 健 康 に 生 きていくための 実 践 方 法 を 発 育 発 達 の 完 成 期 にありしかも 感 性 豊 かな 大 学 期 に おいて 身 についけることは 必 要 不 可 欠 なことである 身 体 的 に 他 の 学 生 と 一 緒 に 運 動 することが 困 難 な 学 生 はガイダンス 時 に 担 当 教 員 と 相 談 すること 自 然 に 親 しみながら スキーの 基 礎 的 な 理 論 と 安 全 な 滑 走 技 術 を 身 につける スポーツ 初 級 A B 中 級 A B 1 2の 目 的 は 次 の3 点 に 要 約 される 1 運 動 スポーツの 合 理 的 な 実 践 を 通 して 心 身 の 調 和 のとれた 発 達 と 運 動 技 能 の 習 得 をはかる 2 運 動 スポーツを 通 してその 楽 しさや 有 意 義 さを 体 験 し 自 主 的 に 運 動 する 習 慣 を 身 につける 3 運 動 スポーツにおける 競 争 や 協 同 の 経 験 を 通 して フェア プレーの 精 神 を 身 につける < 集 中 講 義 > 種 目 :スキー 体 調 を 整 えて 参 加 すること 平 常 点 授 業 態 度 実 技 試 験 1 回 スキーの 着 脱, 歩 行 2 回 平 地 歩 行 斜 め 階 段 歩 行 垂 直 歩 行 3 回 直 滑 降 直 滑 降 ハの 字 型 停 止 4 回 プルーク 直 滑 降 プルーク 片 足 過 重 ( 左 右 ) 5 回 プルークでの 滑 降 6 回 リフト 乗 車 の 説 明 プルーク 滑 降 7 回 プルーク 過 重 のテクニック 指 導 8 回 プルーク 過 重 での 大 回 りターン 9 回 プルーク 過 重 の 小 回 りターン 10 回 プルークからパラレルターンの 導 入 11 回 谷 足 過 重 の 方 法 12 回 パラレルターンの 緩 斜 面 での 練 習 13 回 パラレルターンの 中 斜 面 の 練 習 14 回 パラレルターンのこぶ 及 び 滑 走 距 離 の 増 大 15 回 パラレルターンの 完 成 練 習 137

138 スポーツ 初 級 A テニス// 坪 田 暢 允 / 春 A( 月 3 火 1)/1 単 位 /1 年 次 配 当 近 年 比 較 的 若 い 年 代 (10~20 歳 代 )における 成 人 病 が 多 く 報 告 されている 成 人 病 の 多 くは 生 活 習 慣 病 といわれ 摂 取 カロリーが 消 費 カロリーを 大 きく 上 回 っている つまり 高 カロリーな 食 事 をして いる 割 にはそれを 消 費 する 運 動 量 が 少 ない つまり 運 動 不 足 が 主 な 原 因 であると 考 えられる 過 剰 に 摂 取 されたカロリーはすべて 脂 肪 となって 体 内 に 蓄 積 され 動 脈 硬 化 高 血 圧 症 肥 満 糖 尿 病 などを 引 き 起 こす 原 因 となる これらを 予 防 改 善 するには 定 期 的 にカロリーを 消 費 する 身 体 活 動 が 必 要 とな る 今 日 では これらの 身 体 活 動 を 疾 病 に 対 する 薬 の 処 方 と 同 じく 運 動 処 方 という 本 授 業 ではテニスを 通 じ 健 康 とスポーツの 関 係 を 理 解 させ さらには 生 涯 を 通 じ 楽 しむことができる 生 涯 スポーツ として 定 着 しつつあるテニスの 楽 しさを 学 び 今 後 の 運 動 不 足 を 解 消 しなおかつ 楽 し むことができる 一 つの 手 段 として 習 得 してくれれば 幸 いである またテニスは19 世 紀 にイギリスの 貴 族 間 で 発 祥 し 以 来 紳 士 のスポーツとされマナーを 大 変 重 んじつスポーツとしても 知 られ そのマ ナーについても 学 ぶ 種 目 :テニス 初 心 者 クラス 体 調 を 整 えて 授 業 に 出 席 すること 平 常 点 授 業 態 度 実 技 試 験 1 回 ラケットワーク(ラケットの 使 い 方 ) 2 回 フォアハンドストローク 3 回 バックハンドストローク 4 回 ストローク サービス 5 回 ボレー サービス 6 回 サービス ラリー 7 回 ダブルスフォーメーション(1) 8 回 ダブルスフォーメーション(2) 9 回 ダブルスフォーメーション(3) 10 回 ダブルスフォーメーション(4) 11 回 ダブルスフォーメーション(5) 12 回 ダブルスゲーム 13 回 ダブルスゲーム 14 回 ダブルスゲーム 15 回 ダブルスゲーム 138

139 スポーツ 初 級 A テニス// 米 川 直 樹 / 春 A( 月 1 月 2)/1 単 位 /1 年 次 配 当 近 年 比 較 的 若 い 年 代 (10~20 歳 代 )における 成 人 病 が 多 く 報 告 されている 成 人 病 の 多 くは 生 活 習 慣 病 といわれ 摂 取 カロリーが 消 費 カロリーを 大 きく 上 回 っている つまり 高 カロリーな 食 事 をして いる 割 にはそれを 消 費 する 運 動 量 が 少 ない つまり 運 動 不 足 が 主 な 原 因 であると 考 えられる 過 剰 に 摂 取 されたカロリーはすべて 脂 肪 となって 体 内 に 蓄 積 され 動 脈 硬 化 高 血 圧 症 肥 満 糖 尿 病 などを 引 き 起 こす 原 因 となる これらを 予 防 改 善 するには 定 期 的 にカロリーを 消 費 する 身 体 活 動 が 必 要 とな る このことから 自 ら 主 体 的 に 運 動 実 践 することが 重 要 であり スポーツ 実 践 を 通 して 自 己 の 心 身 の 気 づきを 深 める 本 授 業 ではテニスを 通 じ 健 康 とスポーツの 関 係 を 理 解 し さらには 生 涯 を 通 じ 楽 しむことができる 生 涯 スポーツ として 定 着 しつつあるテニスの 楽 しさを 学 びことである また 入 学 後 の 運 動 不 足 を 解 消 し なおかつテニスを 楽 しむことができる 技 術 つまり 自 己 の 体 力 にあわせたテニスの 基 礎 的 な 技 能 の 習 得 とルールにそった 試 合 ができることもねらいである さらに テニスは19 世 紀 にイギリスの 貴 族 間 で 発 祥 し 以 来 紳 士 淑 女 のスポーツとされマナーを 大 変 重 んじたスポーツとしても 知 られ そ のマナーについても 学 ぶ 種 目 :テニス 初 心 者 クラス 日 頃 から テレビ 等 のメディアで 試 合 などを 視 聴 することにより 卓 球 のもつおもしろさ 醍 醐 味 あ るいはルールやスキルを 学 習 しておくことが 望 ましい 平 常 点 授 業 態 度 実 技 試 験 1 回 ラケットとボールに 慣 れる 2 回 ショートテニス(1)ラリー 3 回 ショートテニス(2)ミニゲーム 4 回 フォアハンドストローク 5 回 バックハンドストローク 6 回 サービス&リターン 7 回 ボレー&スマッシュ 8 回 シングルスゲーム(1) 学 習 した 技 術 の 活 用 9 回 シングルスゲームの 動 き 方 &ゲーム(2) 10 回 シングルスゲーム(3) 作 戦 11 回 ダブルスの 動 き 方 とルール 12 回 ダブルスゲーム(1) 作 戦 13 回 ダブルスゲーム(2)パートナーを 変 えて 14 回 ダブルスゲーム(3)リーグ 戦 139

140 15 回 授 業 のまとめ スポーツ 初 級 A バレーボール// 坪 田 暢 允 / 春 A( 月 1)/1 単 位 /1 年 次 配 当 バレーボールは 球 技 の 中 でも 最 もポピュラーなスポーツとして 国 民 に 親 しまれています また 体 育 の 教 材 として 中 学 高 校 のカリキュラムに 入 っており 日 本 人 なら 必 ずバレーボールを 経 験 している ことになります パレーボールは 老 若 男 女 だれでも 気 軽 に 楽 しむことのできるスポーツなので 大 学 の 授 業 にも 適 して いると 思 われます それはレクリエーション 的 にも 競 技 的 にも 楽 しむことができるという 点 でも 優 れた スポーツ 種 目 の 一 つであることが 認 識 されます 大 学 の 授 業 ではゲームを 中 心 に 進 めていくことにする が バレーボールをある 程 度 できる 学 生 が 履 修 してくれると スムースに 展 開 していくものと 思 われる ので バレーボール 経 験 者 を 望 みます コートは3 面 も 使 用 できるので 多 くの 学 生 が 履 修 してくれる ことを 望 みます スポーツ 初 級 A B 中 級 A B 1 2の 目 的 は 次 の3 点 に 要 約 される 1 運 動 スポーツの 合 理 的 な 実 践 を 通 して 心 身 の 調 和 のとれた 発 達 と 運 動 技 能 の 習 得 をはかる 2 運 動 スポーツを 通 してその 楽 しさや 有 意 義 さを 体 験 し 自 主 的 に 運 動 する 習 慣 を 身 につける 3 運 動 スポーツにおける 競 争 や 協 同 の 経 験 を 通 して フェア プレーの 精 神 を 身 につける 種 目 :バレーボール チームを 組 んで 試 合 を 進 めていくので 欠 席 するとチームに 迷 惑 がかかるので 欠 席 をしないこと 体 調 を 整 えて 授 業 に 出 席 すること 特 になし 平 常 点 授 業 態 度 実 技 試 験 1 回 ガイダンス バレーボールの 歴 史 現 在 の 日 本 世 界 の 状 況 など 2 回 基 礎 練 習 オーバー アンダーパス スパイクに 対 するレシーブ 技 術 3 回 基 礎 練 習 オーバー アンダーパス サーブに 対 するレシーブ 4 回 基 礎 練 習 スパイク(オープン 攻 撃 ) サーブ 練 習 5 回 基 礎 練 習 スパイク(A Bクイック 時 間 差 )サーブ 6 回 基 礎 練 習 ブロッキング サーブ ゲーム 7 回 応 用 練 習 フォーメーション 1 サーブレシーブに 対 する 1 5 システム 8 回 応 用 練 習 フォーメーション 2 サーブレシーブに 対 する0 6システム 140

141 9 回 審 判 法 ゲーム 10 回 応 用 練 習 スパイクのストレート クロスの 打 ち 分 け 方 ゲーム 11 回 応 用 練 習 ブロッキングの 移 動 方 法 ゲーム 12 回 応 用 練 習 スパイクに 対 するレシーブフォーメーション ゲーム 13 回 応 用 練 習 サーブの 種 類 (カーブ シュート 変 化 球 ジャンピング)ゲーム 14 回 応 用 練 習 レシーブを 上 手 にする 方 法 とパスの 応 用 ( 正 面 横 後 方 向 ) 15 回 テスト(レシーブ スパイク) スポーツ 初 級 B バスケットボール// 藤 墳 規 明 / 秋 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 心 身 ともに 健 康 に 生 きていくための 実 践 方 法 を 発 育 発 達 の 完 成 期 にありしかも 感 性 豊 かな 大 学 期 にお いて 身 につけることは 必 要 不 可 欠 なことである スポーツは 以 下 の 種 目 群 から 選 択 することになっている これらの 種 目 は 生 涯 にわたって 友 人 や 家 族 と 楽 しめるようなスポーツ 種 目 である 積 極 的 に 取 り 組 んでほしい スポーツの 目 的 は 次 の3 点 に 要 約 される 1 運 動 スポーツの 合 理 的 な 実 践 を 通 して 心 身 の 調 和 のとれた 発 達 と 運 動 技 能 の 習 得 をはかる 2 運 動 スポーツを 通 してその 楽 しさや 有 意 義 さを 体 験 し 自 主 的 に 運 動 する 習 慣 を 身 につける 3 運 動 スポーツにおける 競 争 や 協 同 の 経 験 を 通 して フェア プレーの 精 神 を 身 につける 種 目 :バスケットボール 規 則 正 しい 生 活 に 心 がけ 体 調 を 整 えて 授 業 に 参 加 する 授 業 への 参 加 回 数 と 参 加 態 度 (70%) 技 能 の 習 熟 度 (30%) 1 回 ガイダンス 健 康 安 全 に 運 動 する 方 法 2 回 グルーピングとゲーム(ゲームの 仕 方 ) 3 回 シュートの 基 本 とゲーム( 審 判 法 ) 4 回 パスの 基 本 とゲーム( 審 判 法 ) 5 回 ドリブルの 基 本 とゲーム( 対 人 防 御 の 基 礎 ) 6 回 トラベリングの 理 解 とゲーム( 速 攻 の 基 礎 ) 7 回 パーソナルファールの 理 解 とゲーム( 対 人 防 御 ) 8 回 バイオレーションの 理 解 とゲーム(ゾーン 防 御 ) 9 回 対 人 防 御 に 対 する 攻 撃 法 の 理 解 とゲーム 10 回 ゾーン 防 御 に 対 する 攻 撃 法 の 理 解 とゲーム 11 回 オフィシャルの 役 割 の 理 解 とゲーム 141

142 12 回 ゲーム(リバウンドの 処 理 ) 13 回 グループごとに 攻 撃 法 を 工 夫 したゲーム 14 回 グループごとに 防 御 法 を 工 夫 したゲーム 15 回 まとめと 実 技 テスト スポーツ 初 級 B 卓 球 // 坪 田 暢 允 / 秋 A( 木 1)/1 単 位 /1 年 次 配 当 心 身 ともに 健 康 に 生 きていくための 実 践 方 法 を 発 育 発 達 の 完 成 期 にありしかも 感 性 豊 かな 大 学 期 に おいて 身 についけることは 必 要 不 可 欠 なことである スポーツは 以 下 の 種 目 群 から 選 択 することになっている これらの 種 目 は 生 涯 にわたって 友 人 や 家 族 と 楽 しめるようなスポーツ 種 目 である 積 極 的 に 取 り 組 んでほしい スポーツの 目 的 は 次 の3 点 に 要 約 される 1 運 動 スポーツの 合 理 的 な 実 践 を 通 して 心 身 の 調 和 のとれた 発 達 と 運 動 技 能 の 習 得 をはかる 2 運 動 スポーツを 通 してその 楽 しさや 有 意 義 さを 体 験 し 自 主 的 に 運 動 する 習 慣 を 身 につける 3 運 動 スポーツにおける 競 争 や 協 同 の 経 験 を 通 して フェア プレーの 精 神 を 身 につける 種 目 : 卓 球 身 体 的 に 他 の 学 生 と 一 緒 に 運 動 することが 困 難 な 学 生 はガイダンス 時 に 担 当 教 員 と 相 談 すること 体 調 を 整 えて 授 業 に 出 席 すること 特 になし 平 常 点 授 業 態 度 実 技 試 験 1 回 基 本 技 術 1 フォアハンドストローク 2 回 基 本 技 術 1 2 バックハンドストローク 3 回 基 本 技 術 つっつき 4 回 基 本 技 術 カット 5 回 基 本 技 術 サービス レシーブ 6 回 基 本 技 術 スマッシュ 7 回 基 本 技 術 1 2 ゲームのルール 説 明 シングルスゲーム 8 回 基 本 技 術 1 2 ダブルスゲーム 9 回 基 本 技 術 1 2 シングルス ダブルスゲーム 10 回 シングルス ダブルスゲーム 142

143 11 回 シングルゲーム 12 回 シングルゲーム 13 回 シングルゲーム 14 回 シングルゲーム 15 回 シングルゲーム スポーツ 初 級 B 卓 球 // 米 川 直 樹 / 秋 A( 月 3)/1 単 位 /1 年 次 配 当 我 々の 活 動 力 に 影 響 する 健 康 や 体 力 の 維 持 増 進 は 急 激 な 社 会 生 活 の 変 化 の 中 で 極 めて 重 要 なことであ る 本 授 業 は 人 間 の 生 命 や 健 康 に 関 する 科 学 に 立 脚 して 健 康 の 保 持 増 進 を 図 り 生 活 を 豊 かにし 進 んで 将 来 の 社 会 生 活 を 充 実 させようとすることがねらいである また 近 年 比 較 的 若 い 年 代 (10~20 歳 代 )における 成 人 病 が 多 く 報 告 されている 成 人 病 の 多 く は 生 活 習 慣 病 といわれ 摂 取 カロリーが 消 費 カロリーを 大 きく 上 回 っている つまり 高 カロリーな 食 事 をしている 割 にはそれを 消 費 する 運 動 量 が 少 ない つまり 運 動 不 足 が 主 な 原 因 であると 考 えられる 過 剰 に 摂 取 されたカロリーはすべて 脂 肪 となって 体 内 に 蓄 積 され 動 脈 硬 化 高 血 圧 症 肥 満 糖 尿 病 な どを 引 き 起 こす 原 因 となる これらを 予 防 改 善 するには 定 期 的 にカロリーを 消 費 する 身 体 活 動 が 必 要 となる このことから 自 ら 主 体 的 に 運 動 実 践 することが 重 要 であり スポーツ 実 践 を 通 して 自 己 の 心 身 の 気 づきを 深 め 自 主 的 積 極 的 に 健 康 と 体 力 を 維 持 増 進 するために 必 要 な 実 践 能 力 を 養 うことが できるようにすることである 本 授 業 では 卓 球 を 通 じ 健 康 とスポーツの 関 係 を 理 解 し さらには 生 涯 を 通 じ 楽 しむことができる 生 涯 スポーツ として 定 着 しつつある 卓 球 の 楽 しさを 学 びことである また 入 学 後 の 運 動 不 足 を 解 消 し なおかつ 卓 球 を 楽 しむことができる 技 術 つまり 自 己 の 体 力 にあわせた 卓 球 の 基 礎 的 な 技 能 の 習 得 とル ールにそった 試 合 ができることもねらいである さらに スポーツを 実 践 するなかで スポーツおける マナーやエチケットも 学 習 する 種 目 : 卓 球 初 心 者 クラス 日 頃 から テレビ 等 のメディアで 試 合 などを 視 聴 することにより 卓 球 のもつおもしろさ 醍 醐 味 あ るいはルールやスキルを 学 習 しておくことが 望 ましい 平 常 点 授 業 態 度 実 技 試 験 1 回 ラケットとボールに 慣 れる(1) 卓 球 の 歴 史 用 具 の 説 明 2 回 ラケットとボールに 慣 れる(2))ラケットの 扱 い 方 3 回 今 の 技 術 でシングルスゲーム 4 回 フォアハンドストローク 143

144 5 回 バックハンドストローク 6 回 サービス&レシーブ(1)サーブを 中 心 に 7 回 サービス&レシーブ(2)レシーブを 中 心 に 8 回 シングルスゲーム(1) 学 習 した 技 術 の 活 用 9 回 シングルスゲームの 動 き 方 &ゲーム(2) 10 回 シングルスゲーム(3) 作 戦 11 回 ダブルスの 動 き 方 とルール 12 回 ダブルスゲーム(1) 作 戦 13 回 ダブルスゲーム(2)パートナーを 変 えて 14 回 ダブルスゲーム(3)リーグ 戦 15 回 授 業 のまとめ スポーツ 初 級 B スキー// 坪 田 他 / 集 秋 /1 単 位 /1 年 次 配 当 心 身 ともに 健 康 に 生 きていくための 実 践 方 法 を 発 育 発 達 の 完 成 期 にありしかも 感 性 豊 かな 大 学 期 に おいて 身 についけることは 必 要 不 可 欠 なことである 身 体 的 に 他 の 学 生 と 一 緒 に 運 動 することが 困 難 な 学 生 はガイダンス 時 に 担 当 教 員 と 相 談 すること 自 然 に 親 しみながら スキーの 基 礎 的 な 理 論 と 安 全 な 滑 走 技 術 を 身 につける スポーツ 初 級 A B 中 級 A B 1 2の 目 的 は 次 の3 点 に 要 約 される 1 運 動 スポーツの 合 理 的 な 実 践 を 通 して 心 身 の 調 和 のとれた 発 達 と 運 動 技 能 の 習 得 をはかる 2 運 動 スポーツを 通 してその 楽 しさや 有 意 義 さを 体 験 し 自 主 的 に 運 動 する 習 慣 を 身 につける 3 運 動 スポーツにおける 競 争 や 協 同 の 経 験 を 通 して フェア プレーの 精 神 を 身 につける < 集 中 講 義 > 種 目 :スキー 体 調 を 整 えて 参 加 すること 平 常 点 授 業 態 度 実 技 試 験 1 回 スキーの 着 脱, 歩 行 2 回 平 地 歩 行 斜 め 階 段 歩 行 垂 直 歩 行 3 回 直 滑 降 直 滑 降 ハの 字 型 停 止 4 回 プルーク 直 滑 降 プルーク 片 足 過 重 ( 左 右 ) 5 回 プルークでの 滑 降 144

145 6 回 リフト 乗 車 の 説 明 プルーク 滑 降 7 回 プルーク 過 重 のテクニック 指 導 8 回 プルーク 過 重 での 大 回 りターン 9 回 プルーク 過 重 の 小 回 りターン 10 回 プルークからパラレルターンの 導 入 11 回 谷 足 過 重 の 方 法 12 回 パラレルターンの 緩 斜 面 での 練 習 13 回 パラレルターンの 中 斜 面 の 練 習 14 回 パラレルターンのこぶ 及 び 滑 走 距 離 の 増 大 15 回 パラレルターンの 完 成 練 習 スポーツ 初 級 B テニス// 坪 田 暢 允 / 秋 A( 月 3 火 1 火 2)/1 単 位 /1 年 次 配 当 近 年 比 較 的 若 い 年 代 (10~20 歳 代 )における 成 人 病 が 多 く 報 告 されている 成 人 病 の 多 くは 生 活 習 慣 病 といわれ 摂 取 カロリーが 消 費 カロリーを 大 きく 上 回 っている つまり 高 カロリーな 食 事 をして いる 割 にはそれを 消 費 する 運 動 量 が 少 ない つまり 運 動 不 足 が 主 な 原 因 であると 考 えられる 過 剰 に 摂 取 されたカロリーはすべて 脂 肪 となって 体 内 に 蓄 積 され 動 脈 硬 化 高 血 圧 症 肥 満 糖 尿 病 などを 引 き 起 こす 原 因 となる これらを 予 防 改 善 するには 定 期 的 にカロリーを 消 費 する 身 体 活 動 が 必 要 とな る 今 日 では これらの 身 体 活 動 を 疾 病 に 対 する 薬 の 処 方 と 同 じく 運 動 処 方 という 本 授 業 ではテニスを 通 じ 健 康 とスポーツの 関 係 を 理 解 させ さらには 生 涯 を 通 じ 楽 しむことができる 生 涯 スポーツ として 定 着 しつつあるテニスの 楽 しさを 学 び 今 後 の 運 動 不 足 を 解 消 しなおかつ 楽 し むことができる 一 つの 手 段 として 習 得 してくれれば 幸 いである またテニスは19 世 紀 にイギリスの 貴 族 間 で 発 祥 し 以 来 紳 士 のスポーツとされマナーを 大 変 重 んじつスポーツとしても 知 られ そのマ ナーについても 学 ぶ 種 目 :テニス 初 心 者 クラス 体 調 を 整 えて 授 業 に 出 席 すること 特 になし 平 常 点 授 業 態 度 実 技 試 験 1 回 ラケットワーク(ラケットの 使 い 方 ) 2 回 フォアハンドストローク 145

146 3 回 バックハンドストローク 4 回 ストローク サービス 5 回 ボレー サービス 6 回 サービス ラリー 7 回 ダブルスフォーメーション(1) 8 回 ダブルスフォーメーション(2) 9 回 ダブルスフォーメーション(3) 10 回 ダブルスフォーメーション(4) 11 回 ダブルスフォーメーション(5) 12 回 ダブルスゲーム 13 回 ダブルスゲーム 14 回 ダブルスゲーム 15 回 ダブルスゲーム スポーツ 初 級 B テニス// 米 川 直 樹 / 秋 A( 月 1 月 2)/1 単 位 /1 年 次 配 当 我 々の 活 動 力 に 影 響 する 健 康 や 体 力 の 維 持 増 進 は 急 激 な 社 会 生 活 の 変 化 の 中 で 極 めて 重 要 なことであ る 本 授 業 は 人 間 の 生 命 や 健 康 に 関 する 科 学 に 立 脚 して 健 康 の 保 持 増 進 を 図 り 生 活 を 豊 かにし 進 んで 将 来 の 社 会 生 活 を 充 実 させようとすることがねらいである また 近 年 比 較 的 若 い 年 代 (10~20 歳 代 )における 成 人 病 が 多 く 報 告 されている 成 人 病 の 多 く は 生 活 習 慣 病 といわれ 摂 取 カロリーが 消 費 カロリーを 大 きく 上 回 っている つまり 高 カロリーな 食 事 をしている 割 にはそれを 消 費 する 運 動 量 が 少 ない つまり 運 動 不 足 が 主 な 原 因 であると 考 えられる 過 剰 に 摂 取 されたカロリーはすべて 脂 肪 となって 体 内 に 蓄 積 され 動 脈 硬 化 高 血 圧 症 肥 満 糖 尿 病 な どを 引 き 起 こす 原 因 となる これらを 予 防 改 善 するには 定 期 的 にカロリーを 消 費 する 身 体 活 動 が 必 要 となる このことから 自 ら 主 体 的 に 運 動 実 践 することが 重 要 であり スポーツ 実 践 を 通 して 自 己 の 心 身 の 気 づきを 深 め 自 主 的 積 極 的 に 健 康 と 体 力 を 維 持 増 進 するために 必 要 な 実 践 能 力 を 養 うことが できるようにすることである 本 授 業 ではテニスを 通 じ 健 康 とスポーツの 関 係 を 理 解 し さらには 生 涯 を 通 じ 楽 しむことができる 生 涯 スポーツ として 定 着 しつつあるテニスの 楽 しさを 学 びことである また 入 学 後 の 運 動 不 足 を 解 消 し なおかつテニスを 楽 しむことができる 技 術 つまり 自 己 の 体 力 にあわせたテニスの 基 礎 的 な 技 能 の 習 得 とルールにそった 試 合 ができることもねらいである さらに テニスは19 世 紀 にイギリスの 貴 族 間 で 発 祥 し 以 来 紳 士 淑 女 のスポーツとされマナーを 大 変 重 んじたスポーツとしても 知 られ そ のマナーについても 学 ぶ 種 目 :テニス 初 心 者 クラス 日 頃 から テレビ 等 のメディアで 試 合 などを 視 聴 することにより テニスのもつおもしろさ 醍 醐 味 あるいはルールやスキルを 学 習 しておくことが 望 ましい 146

147 平 常 点 授 業 態 度 実 技 試 験 1 回 ラケットとボールに 慣 れる 2 回 ショートテニス(1)ラリー 3 回 ショートテニス(2)ミニゲーム 4 回 フォアハンドストローク 5 回 バックハンドストローク 6 回 サービス&リターン 7 回 ボレー&スマッシュ 8 回 シングルスゲーム(1) 学 習 した 技 術 の 活 用 9 回 シングルスゲームの 動 き 方 &ゲーム(2) 10 回 シングルスゲーム(3) 作 戦 11 回 ダブルスの 動 き 方 とルール 12 回 ダブルスゲーム(1) 作 戦 13 回 ダブルスゲーム(2)パートナーを 変 えて 14 回 ダブルスゲーム(3)リーグ 戦 15 回 授 業 のまとめ スポーツ 中 級 A バドミントン// 市 野 聖 治 / 春 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 スポーツ(バドミントン)の 面 白 さをシングルスとダブルスにおけるゲームの 戦 略 から 学 ぶ バトミントンの 面 白 さは ゲームの 質 的 向 上 によって 規 定 される ゲームの 質 は 試 しのゲームから 必 然 的 に 導 き 出 される 課 題 の 解 決 によって 向 上 される ストレスの 多 い 社 会 において 健 康 で 活 力 ある 生 活 を 実 現 するために 重 要 なスポーツの 行 い 方 につい て 学 ぶ 自 然 で 楽 な 身 体 運 動 は 自 律 神 経 の 調 整 に 役 立 ち インナーマッスルの 意 識 によってパフォーマンス も 向 上 する 1スポーツ(バドミントン)の 合 理 的 な 実 践 を 通 して 心 身 の 調 和 のとれた 発 達 と 運 動 技 能 の 習 得 をは かる 2スポーツ(バドミントン)を 通 してその 楽 しさや 有 意 義 さを 体 験 し 自 主 的 に 運 動 する 習 慣 を 身 につ ける 3スポーツ(バドミントン)における 競 争 や 協 働 の 経 験 を 通 して 他 者 とのコミュニケーション 能 力 を 養 う スポーツ(バドミントン)を 行 うのに 適 したウエアー シューズを 持 参 すること 147

148 発 汗 に 対 応 する 準 備 タオルや 着 替 えを 用 意 すること 指 定 図 書 脱 筋 力 主 義 スポーツ 上 達 のコツ を 購 読 しておくこと 参 考 書 脱 筋 力 主 義 スポーツ 上 達 のコツ 市 野 聖 治 他 スキージャーナル 2009 講 義 内 容 の 理 解 ゲーム 成 績 受 講 態 度 ( 出 席 ) 等 から 総 合 的 に 評 価 する 1 回 オリエンテーション 2 回 シングルスゲーム ルールと 戦 略 3 回 シングルスゲーム 試 しのゲーム1 4 回 試 しのゲーム1からの 必 然 的 練 習 課 題 の 解 決 5 回 シングルスゲーム 試 しのゲーム2 6 回 試 しのゲーム2からの 必 然 的 練 習 課 題 の 解 決 7 回 シングルスゲーム まとめ 8 回 ダブルスゲーム ルールと 戦 略 9 回 ダブルスゲーム 試 しのゲーム1 10 回 試 しのゲーム1からの 必 然 的 練 習 課 題 の 解 決 11 回 ダブルスゲーム 試 しのゲーム2 12 回 試 しのゲーム2からの 必 然 的 練 習 課 題 の 解 決 13 回 ダブルスゲーム 試 しのゲーム3 14 回 試 しのゲーム3からの 必 然 的 練 習 課 題 の 解 決 15 回 ダブルスゲーム まとめ スポーツ 中 級 A 卓 球 // 坪 田 暢 允 / 春 A( 木 2)/2 単 位 /2 年 次 配 当 心 身 ともに 健 康 に 生 きていくための 実 践 方 法 を 発 育 発 達 の 完 成 期 にありしかも 感 性 豊 かな 大 学 期 にお いて 身 についけることは 必 要 不 可 欠 なことである スポーツ 初 級 A B 中 級 A B 1 2は 以 下 の 種 目 群 から 選 択 することになっている これらの 種 目 は 生 涯 にわたって 友 人 や 家 族 と 楽 しめるようなスポーツ 種 目 である 積 極 的 に 取 り 組 んでほしい スポーツ 中 級 A B 3 4 の 目 的 は 次 の3 点 に 要 約 される 1 運 動 スポーツの 合 理 的 な 実 践 を 通 して 心 身 の 調 和 のとれた 発 達 と 運 動 技 能 の 習 得 をはかる 2 運 動 スポーツを 通 してその 楽 しさや 有 意 義 さを 体 験 し 自 主 的 に 運 動 する 習 慣 を 身 につける 3 運 動 スポーツにおける 競 争 や 協 同 の 経 験 を 通 して フェア プレーの 精 神 を 身 につける 148

149 種 目 : 卓 球 身 体 的 に 他 の 学 生 と 一 緒 に 運 動 することが 困 難 な 学 生 はガイダンス 時 に 担 当 教 員 と 相 談 すること 体 調 を 整 えて 授 業 に 出 席 すること 平 常 点 授 業 態 度 実 技 試 験 1 回 基 本 技 術 1 フォアハンドストローク 2 回 基 本 技 術 1 2 バックハンドストローク 3 回 基 本 技 術 つっつき 4 回 基 本 技 術 カット 5 回 基 本 技 術 サービス レシーブ 6 回 基 本 技 術 スマッシュ 7 回 基 本 技 術 1 2 ゲームのルール 説 明 シングルスゲーム 8 回 基 本 技 術 1 2 ダブルスゲーム 9 回 基 本 技 術 1 2 シングルス ダブルスゲーム 10 回 シングルス ダブルスゲーム 11 回 シングルゲーム 12 回 シングルゲーム 13 回 シングルゲーム 14 回 シングルゲーム 15 回 シングルゲーム スポーツ 中 級 A スキー// 坪 田 他 / 集 秋 /2 単 位 /2 年 次 配 当 心 身 ともに 健 康 に 生 きていくための 実 践 方 法 を 発 育 発 達 の 完 成 期 にありしかも 感 性 豊 かな 大 学 期 に おいて 身 についけることは 必 要 不 可 欠 なことである 身 体 的 に 他 の 学 生 と 一 緒 に 運 動 することが 困 難 な 学 生 はガイダンス 時 に 担 当 教 員 と 相 談 すること 自 然 に 親 しみながら スキーの 基 礎 的 な 理 論 と 安 全 な 滑 走 技 術 を 身 につける スポーツ 初 級 A B 中 級 A B 1 2の 目 的 は 次 の3 点 に 要 約 される 1 運 動 スポーツの 合 理 的 な 実 践 を 通 して 心 身 の 調 和 のとれた 発 達 と 運 動 技 能 の 習 得 をはかる 2 運 動 スポーツを 通 してその 楽 しさや 有 意 義 さを 体 験 し 自 主 的 に 運 動 する 習 慣 を 身 につける 3 運 動 スポーツにおける 競 争 や 協 同 の 経 験 を 通 して フェア プレーの 精 神 を 身 につける 149

150 < 集 中 講 義 > 種 目 :スキー 体 調 を 整 えて 参 加 すること 平 常 点 授 業 態 度 実 技 試 験 1 回 スキーの 着 脱, 歩 行 2 回 平 地 歩 行 斜 め 階 段 歩 行 垂 直 歩 行 3 回 直 滑 降 直 滑 降 ハの 字 型 停 止 4 回 プルーク 直 滑 降 プルーク 片 足 過 重 ( 左 右 ) 5 回 プルークでの 滑 降 6 回 リフト 乗 車 の 説 明 プルーク 滑 降 7 回 プルーク 過 重 のテクニック 指 導 8 回 プルーク 過 重 での 大 回 りターン 9 回 プルーク 過 重 の 小 回 りターン 10 回 プルークからパラレルターンの 導 入 11 回 谷 足 過 重 の 方 法 12 回 パラレルターンの 緩 斜 面 での 練 習 13 回 パラレルターンの 中 斜 面 の 練 習 14 回 パラレルターンのこぶ 及 び 滑 走 距 離 の 増 大 15 回 パラレルターンの 完 成 練 習 スポーツ 中 級 A テニス// 坪 田 暢 允 / 春 A( 火 2)/2 単 位 /2 年 次 配 当 近 年 比 較 的 若 い 年 代 (10~20 歳 代 )における 成 人 病 が 多 く 報 告 されている 成 人 病 の 多 くは 生 活 習 慣 病 といわれ 摂 取 カロリーが 消 費 カロリーを 大 きく 上 回 っている つまり 高 カロリーな 食 事 をして いる 割 にはそれを 消 費 する 運 動 量 が 少 ない つまり 運 動 不 足 が 主 な 原 因 であると 考 えられる 過 剰 に 摂 取 されたカロリーはすべて 脂 肪 となって 体 内 に 蓄 積 され 動 脈 硬 化 高 血 圧 症 肥 満 糖 尿 病 などを 引 き 起 こす 原 因 となる これらを 予 防 改 善 するには 定 期 的 にカロリーを 消 費 する 身 体 活 動 が 必 要 とな る 今 日 では これらの 身 体 活 動 を 疾 病 に 対 する 薬 の 処 方 と 同 じく 運 動 処 方 という 本 授 業 ではテニスを 通 じ 健 康 とスポーツの 関 係 を 理 解 させ さらには 生 涯 を 通 じ 楽 しむことができる 生 涯 スポーツ として 定 着 しつつあるテニスの 楽 しさを 学 び 今 後 の 運 動 不 足 を 解 消 しなおかつ 楽 し むことができる 一 つの 手 段 として 習 得 してくれれば 幸 いである またテニスは19 世 紀 にイギリスの 貴 族 間 で 発 祥 し 以 来 紳 士 のスポーツとされマナーを 大 変 重 んじつスポーツとしても 知 られ そのマ ナーについても 学 ぶ 150

151 種 目 :テニス 上 級 者 クラス 体 調 を 整 えて 授 業 に 出 席 すること 平 常 点 授 業 態 度 実 技 試 験 1 回 ラケットワーク(ラケットの 使 い 方 ) 2 回 フォアハンドストローク 3 回 バックハンドストローク 4 回 ストローク サービス 5 回 ボレー サービス 6 回 サービス ラリー 7 回 ダブルスフォーメーション(1) 8 回 ダブルスフォーメーション(2) 9 回 ダブルスフォーメーション(3) 10 回 ダブルスフォーメーション(4) 11 回 ダブルスフォーメーション(5) 12 回 ダブルスゲーム 13 回 ダブルスゲーム 14 回 ダブルスゲーム 15 回 ダブルスゲーム スポーツ 中 級 A バレーボール// 坪 田 暢 允 / 春 A( 月 2)/2 単 位 /2 年 次 配 当 バレーボールは 球 技 の 中 でも 最 もポピュラーなスポーツとして 国 民 に 親 しまれています また 体 育 の 教 材 として 中 学 高 校 のカリキュラムに 入 っており 日 本 人 なら 必 ずバレーボールを 経 験 している ことになります パレーボールは 老 若 男 女 だれでも 気 軽 に 楽 しむことのできるスポーツなので 大 学 の 授 業 にも 適 して いると 思 われます それはレクリエーション 的 にも 競 技 的 にも 楽 しむことができるという 点 でも 優 れた スポーツ 種 目 の 一 つであることが 認 識 されます 大 学 の 授 業 ではゲームを 中 心 に 進 めていくことにする が バレーボールをある 程 度 できる 学 生 が 履 修 してくれると スムースに 展 開 していくものと 思 われる ので バレーボール 経 験 者 を 望 みます コートは3 面 も 使 用 できるので 多 くの 学 生 が 履 修 してくれる ことを 望 みます スポーツ 初 級 A B 中 級 A B 1 2の 目 的 は 次 の3 点 に 要 約 される 1 運 動 スポーツの 合 理 的 な 実 践 を 通 して 心 身 の 調 和 のとれた 発 達 と 運 動 技 能 の 習 得 をはかる 2 運 動 スポーツを 通 してその 楽 しさや 有 意 義 さを 体 験 し 自 主 的 に 運 動 する 習 慣 を 身 につける 151

152 3 運 動 スポーツにおける 競 争 や 協 同 の 経 験 を 通 して フェア プレーの 精 神 を 身 につける 種 目 :バレーボール チームを 組 んで 試 合 を 進 めていくので 欠 席 するとチームに 迷 惑 がかかるので 欠 席 をしないこと 体 調 を 整 えて 授 業 に 出 席 すること 特 になし 平 常 点 授 業 態 度 実 技 試 験 1 回 バレーボールの 歴 史 日 本 世 界 の 現 況 オーバー アンダーパス レシーブ 練 習 2 回 パスとレシーブ スパイク(オープン 攻 撃 ) サーブ ゲーム 3 回 パスとレシーブ スパイク(A Bクイック 時 間 差 ) サーブ ゲーム 4 回 パスとレシーブ ブロッキング サーブ ゲームでの 実 践 5 回 パスとレシーブ サーブレシーブ ゲームでの 実 践 6 回 パスとレシーブ スパイク サーブ ゲームでの 実 践 7 回 パス レシーブ スパイク サーブ ゲーム(リーグ 戦 形 式 ) 8 回 パス レシーブ スパイク サーブ ゲーム(リーグ 戦 形 式 ) 9 回 パス レシーブ スパイク サーブ ゲーム(リーグ 戦 形 式 ) 10 回 パス レシーブ スパイク サーブ ゲーム(リーグ 戦 形 式 ) 11 回 パス レシーブ スパイク サーブ ゲーム(リーグ 戦 形 式 ) 12 回 パス レシーブ スパイク サーブ ゲーム(リーグ 戦 形 式 ) 13 回 パス レシーブ スパイク サーブ ゲーム(リーグ 戦 形 式 ) 14 回 パス レシーブ スパイク サーブ ゲーム(リーグ 戦 形 式 ) 15 回 実 技 テスト(レシーブとスパイク) スポーツ 中 級 B バドミントン// 市 野 聖 治 / 秋 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 スポーツ(バドミントン)の 面 白 さをシングルスとダブルスにおけるゲームの 戦 略 から 学 ぶ バトミントンの 面 白 さは ゲームの 質 的 向 上 によって 規 定 される ゲームの 質 は 試 しのゲームから 必 然 的 に 導 き 出 される 課 題 の 解 決 によって 向 上 される ストレスの 多 い 社 会 において 健 康 で 活 力 ある 生 活 を 実 現 するために 重 要 なスポーツの 行 い 方 につい て 学 ぶ 自 然 で 楽 な 身 体 運 動 は 自 律 神 経 の 調 整 に 役 立 ち インナーマッスルの 意 識 によってパフォーマンス も 向 上 する 152

153 1スポーツ(バドミントン)の 合 理 的 な 実 践 を 通 して 心 身 の 調 和 のとれた 発 達 と 運 動 技 能 の 習 得 をは かる 2スポーツ(バドミントン)を 通 してその 楽 しさや 有 意 義 さを 体 験 し 自 主 的 に 運 動 する 習 慣 を 身 につ ける 3スポーツ(バドミントン)における 競 争 や 協 働 の 経 験 を 通 して 他 者 とのコミュニケーション 能 力 を 養 う スポーツ(バドミントン)を 行 うのに 適 したウエアー シューズを 持 参 すること 発 汗 に 対 応 する 準 備 タオルや 着 替 えを 用 意 すること 指 定 図 書 脱 筋 力 主 義 スポーツ 上 達 のコツ を 購 読 しておくこと 参 考 書 脱 筋 力 主 義 スポーツ 上 達 のコツ 市 野 聖 治 他 スキージャーナル 2009 講 義 内 容 の 理 解 ゲーム 成 績 受 講 態 度 ( 出 席 ) 等 から 総 合 的 に 評 価 する 1 回 オリエンテーション 2 回 シングルスゲーム ルールと 戦 略 3 回 シングルスゲーム 試 しのゲーム1 4 回 試 しのゲーム1からの 必 然 的 練 習 課 題 の 解 決 5 回 シングルスゲーム 試 しのゲーム2 6 回 試 しのゲーム2からの 必 然 的 練 習 課 題 の 解 決 7 回 シングルスゲーム まとめ 8 回 ダブルスゲーム ルールと 戦 略 9 回 ダブルスゲーム 試 しのゲーム1 10 回 試 しのゲーム1からの 必 然 的 練 習 課 題 の 解 決 11 回 ダブルスゲーム 試 しのゲーム2 12 回 試 しのゲーム2からの 必 然 的 練 習 課 題 の 解 決 13 回 ダブルスゲーム 試 しのゲーム3 14 回 試 しのゲーム3からの 必 然 的 練 習 課 題 の 解 決 15 回 ダブルスゲーム まとめ スポーツ 中 級 B バスケットボール// 藤 墳 規 明 / 秋 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 心 身 ともに 健 康 に 生 きていくための 実 践 方 法 を 発 育 発 達 の 完 成 期 にありしかも 感 性 豊 かな 大 学 期 にお 153

154 いて 身 につけることは 必 要 不 可 欠 なことである スポーツは 以 下 の 種 目 群 から 選 択 することになっている これらの 種 目 は 生 涯 にわたって 友 人 や 家 族 と 楽 しめるようなスポーツ 種 目 である 積 極 的 に 取 り 組 んでほしい スポーツの 目 的 は 次 の3 点 に 要 約 される 1 運 動 スポーツの 合 理 的 な 実 践 を 通 して 心 身 の 調 和 のとれた 発 達 と 運 動 技 能 の 習 得 をはかる 2 運 動 スポーツを 通 してその 楽 しさや 有 意 義 さを 体 験 し 自 主 的 に 運 動 する 習 慣 を 身 につける 3 運 動 スポーツにおける 競 争 や 協 同 の 経 験 を 通 して フェア プレーの 精 神 を 身 につける 種 目 :バスケットボール 規 則 正 しい 日 常 生 活 に 心 がけ 体 調 を 整 えて 授 業 に 参 加 する 授 業 への 参 加 回 数 と 参 加 態 度 (70%) 技 能 の 習 熟 度 (30%) 1 回 ガイダンス 健 康 安 全 に 運 動 する 方 法 2 回 グルーピングとゲーム(ゲームの 仕 方 ) 3 回 シュートの 基 本 とゲーム( 審 判 法 ) 4 回 パスの 基 本 とゲーム( 審 判 法 ) 5 回 ドリブルの 基 本 とゲーム( 対 人 防 御 の 基 礎 ) 6 回 トラベリングの 理 解 とゲーム( 速 攻 の 基 礎 ) 7 回 パーソナルファールの 理 解 とゲーム( 対 人 防 御 ) 8 回 バイオレーションの 理 解 とゲーム(ゾーン 防 御 ) 9 回 対 人 防 御 に 対 する 攻 撃 法 の 理 解 とゲーム 10 回 ゾーン 防 御 に 対 する 攻 撃 法 の 理 解 とゲーム 11 回 オフィシャルの 役 割 の 理 解 とゲーム 12 回 ゲーム(リバウンドの 処 理 ) 13 回 グループごとに 攻 撃 法 を 工 夫 したゲーム 14 回 グループごとに 防 御 法 を 工 夫 したゲーム 15 回 まとめと 実 技 テスト スポーツ 中 級 B 卓 球 // 坪 田 暢 允 / 秋 A( 木 2)/2 単 位 /2 年 次 配 当 心 身 ともに 健 康 に 生 きていくための 実 践 方 法 を 発 育 発 達 の 完 成 期 にありしかも 感 性 豊 かな 大 学 期 にお いて 身 についけることは 必 要 不 可 欠 なことである スポーツ 初 級 A B 中 級 A B 1 2は 以 下 の 種 目 群 から 選 択 することになっている これらの 種 目 は 生 涯 にわたって 友 人 や 家 族 と 楽 しめるようなスポーツ 種 目 である 積 極 的 に 取 り 組 んでほしい 154

155 スポーツ 中 級 A B 3 4 の 目 的 は 次 の3 点 に 要 約 される 1 運 動 スポーツの 合 理 的 な 実 践 を 通 して 心 身 の 調 和 のとれた 発 達 と 運 動 技 能 の 習 得 をはかる 2 運 動 スポーツを 通 してその 楽 しさや 有 意 義 さを 体 験 し 自 主 的 に 運 動 する 習 慣 を 身 につける 3 運 動 スポーツにおける 競 争 や 協 同 の 経 験 を 通 して フェア プレーの 精 神 を 身 につける 種 目 : 卓 球 身 体 的 に 他 の 学 生 と 一 緒 に 運 動 することが 困 難 な 学 生 はガイダンス 時 に 担 当 教 員 と 相 談 すること 体 調 を 整 えて 授 業 に 出 席 すること 特 になし 平 常 点 授 業 態 度 実 技 試 験 1 回 基 本 技 術 1 フォアハンドストローク 2 回 基 本 技 術 1 2 バックハンドストローク 3 回 基 本 技 術 つっつき 4 回 基 本 技 術 カット 5 回 基 本 技 術 サービス レシーブ 6 回 基 本 技 術 スマッシュ 7 回 基 本 技 術 1 2 ゲームのルール 説 明 シングルスゲーム 8 回 基 本 技 術 1 2 ダブルスゲーム 9 回 基 本 技 術 1 2 シングルス ダブルスゲーム 10 回 シングルス ダブルスゲーム 11 回 シングルスゲーム 12 回 シングルスゲーム 13 回 シングルゲーム 14 回 シングルゲーム 15 回 シングルゲーム スポーツ 中 級 B スキー// 坪 田 他 / 集 秋 /2 単 位 /2 年 次 配 当 心 身 ともに 健 康 に 生 きていくための 実 践 方 法 を 発 育 発 達 の 完 成 期 にありしかも 感 性 豊 かな 大 学 期 に おいて 身 についけることは 必 要 不 可 欠 なことである 155

156 身 体 的 に 他 の 学 生 と 一 緒 に 運 動 することが 困 難 な 学 生 はガイダンス 時 に 担 当 教 員 と 相 談 すること 自 然 に 親 しみながら スキーの 基 礎 的 な 理 論 と 安 全 な 滑 走 技 術 を 身 につける スポーツ 初 級 A B 中 級 A B 1 2の 目 的 は 次 の3 点 に 要 約 される 1 運 動 スポーツの 合 理 的 な 実 践 を 通 して 心 身 の 調 和 のとれた 発 達 と 運 動 技 能 の 習 得 をはかる 2 運 動 スポーツを 通 してその 楽 しさや 有 意 義 さを 体 験 し 自 主 的 に 運 動 する 習 慣 を 身 につける 3 運 動 スポーツにおける 競 争 や 協 同 の 経 験 を 通 して フェア プレーの 精 神 を 身 につける < 集 中 講 義 > 種 目 :スキー 体 調 を 整 えて 参 加 すること 平 常 点 授 業 態 度 実 技 試 験 1 回 スキーの 着 脱, 歩 行 2 回 平 地 歩 行 斜 め 階 段 歩 行 垂 直 歩 行 3 回 直 滑 降 直 滑 降 ハの 字 型 停 止 4 回 プルーク 直 滑 降 プルーク 片 足 過 重 ( 左 右 ) 5 回 プルークでの 滑 降 6 回 リフト 乗 車 の 説 明 プルーク 滑 降 7 回 プルーク 過 重 のテクニック 指 導 8 回 プルーク 過 重 での 大 回 りターン 9 回 プルーク 過 重 の 小 回 りターン 10 回 プルークからパラレルターンの 導 入 11 回 谷 足 過 重 の 方 法 12 回 パラレルターンの 緩 斜 面 での 練 習 13 回 パラレルターンの 中 斜 面 の 練 習 14 回 パラレルターンのこぶ 及 び 滑 走 距 離 の 増 大 15 回 パラレルターンの 完 成 練 習 スポーツ 中 級 B バレーボール// 坪 田 暢 允 / 秋 A( 月 1)/2 単 位 /2 年 次 配 当 バレーボールは 球 技 の 中 でも 最 もポピュラーなスポーツとして 国 民 に 親 しまれています また 体 育 の 教 材 として 中 学 高 校 のカリキュラムに 入 っており 日 本 人 なら 必 ずバレーボールを 経 験 している ことになります パレーボールは 老 若 男 女 だれでも 気 軽 に 楽 しむことのできるスポーツなので 大 学 の 授 業 にも 適 して 156

157 いると 思 われます それはレクリエーション 的 にも 競 技 的 にも 楽 しむことができるという 点 でも 優 れた スポーツ 種 目 の 一 つであることが 認 識 されます 大 学 の 授 業 ではゲームを 中 心 に 進 めていくことにする が バレーボールをある 程 度 できる 学 生 が 履 修 してくれると スムースに 展 開 していくものと 思 われる ので バレーボール 経 験 者 を 望 みます コートは3 面 も 使 用 できるので 多 くの 学 生 が 履 修 してくれる ことを 望 みます スポーツ 初 級 A B 中 級 A B 1 2の 目 的 は 次 の3 点 に 要 約 される 1 運 動 スポーツの 合 理 的 な 実 践 を 通 して 心 身 の 調 和 のとれた 発 達 と 運 動 技 能 の 習 得 をはかる 2 運 動 スポーツを 通 してその 楽 しさや 有 意 義 さを 体 験 し 自 主 的 に 運 動 する 習 慣 を 身 につける 3 運 動 スポーツにおける 競 争 や 協 同 の 経 験 を 通 して フェア プレーの 精 神 を 身 につける 種 目 :バレーボール チームを 組 んで 試 合 を 進 めていくので 欠 席 するとチームに 迷 惑 がかかるので 欠 席 をしないこと 体 調 を 整 えて 授 業 に 出 席 すること 平 常 点 授 業 態 度 実 技 試 験 1 回 バレーボールの 歴 史 日 本 世 界 の 現 況 オーバー アンダーパス レシーブ 練 習 2 回 パスとレシーブ スパイク(オープン 攻 撃 ) サーブ ゲーム 3 回 パスとレシーブ スパイク(A Bクイック 時 間 差 ) サーブ ゲーム 4 回 パスとレシーブ ブロッキング サーブ ゲームでの 実 践 5 回 パスとレシーブ サーブレシーブ ゲームでの 実 践 6 回 パスとレシーブ スパイク サーブ ゲームでの 実 践 7 回 パス レシーブ スパイク サーブ ゲーム(リーグ 戦 形 式 ) 8 回 パス レシーブ スパイク サーブ ゲーム(リーグ 戦 形 式 ) 9 回 パス レシーブ スパイク サーブ ゲーム(リーグ 戦 形 式 ) 10 回 パス レシーブ スパイク サーブ ゲーム(リーグ 戦 形 式 ) 11 回 パス レシーブ スパイク サーブ ゲーム(リーグ 戦 形 式 ) 12 回 パス レシーブ スパイク サーブ ゲーム(リーグ 戦 形 式 ) 13 回 パス レシーブ スパイク サーブ ゲーム(リーグ 戦 形 式 ) 14 回 パス レシーブ スパイク サーブ ゲーム(リーグ 戦 形 式 ) 15 回 テスト(レシーブとスパイク) スポーツ 中 級 B バレーボール// 坪 田 暢 允 / 秋 A( 月 2)/2 単 位 /2 年 次 配 当 バレーボールは 球 技 の 中 でも 最 もポピュラーなスポーツとして 国 民 に 親 しまれています また 体 157

158 育 の 教 材 として 中 学 高 校 のカリキュラムに 入 っており 日 本 人 なら 必 ずバレーボールを 経 験 している ことになります パレーボールは 老 若 男 女 だれでも 気 軽 に 楽 しむことのできるスポーツなので 大 学 の 授 業 にも 適 して いると 思 われます それはレクリエーション 的 にも 競 技 的 にも 楽 しむことができるという 点 でも 優 れた スポーツ 種 目 の 一 つであることが 認 識 されます 大 学 の 授 業 ではゲームを 中 心 に 進 めていくことにする が バレーボールをある 程 度 できる 学 生 が 履 修 してくれると スムースに 展 開 していくものと 思 われる ので バレーボール 経 験 者 を 望 みます コートは3 面 も 使 用 できるので 多 くの 学 生 が 履 修 してくれる ことを 望 みます スポーツ 初 級 A B 中 級 A B 1 2の 目 的 は 次 の3 点 に 要 約 される 1 運 動 スポーツの 合 理 的 な 実 践 を 通 して 心 身 の 調 和 のとれた 発 達 と 運 動 技 能 の 習 得 をはかる 2 運 動 スポーツを 通 してその 楽 しさや 有 意 義 さを 体 験 し 自 主 的 に 運 動 する 習 慣 を 身 につける 3 運 動 スポーツにおける 競 争 や 協 同 の 経 験 を 通 して フェア プレーの 精 神 を 身 につける 種 目 :バレーボール チームを 組 んで 試 合 を 進 めていくので 欠 席 するとチームに 迷 惑 がかかるので 欠 席 をしないこと 体 調 を 整 えて 授 業 に 出 席 すること 特 になし 平 常 点 授 業 態 度 実 技 試 験 1 回 バレーボールの 歴 史 日 本 世 界 の 現 況 オーバー アンダーパス レシーブ 練 習 2 回 パスとレシーブ スパイク(オープン 攻 撃 ) サーブ ゲーム 3 回 パスとレシーブ スパイク(A Bクイック 時 間 差 ) サーブ ゲーム 4 回 パスとレシーブ ブロッキング サーブ ゲームでの 実 践 5 回 パスとレシーブ サーブレシーブ ゲームでの 実 践 6 回 パスとレシーブ スパイク サーブ ゲームでの 実 践 7 回 パス レシーブ スパイク サーブ ゲーム(リーグ 戦 形 式 ) 8 回 パス レシーブ スパイク サーブ ゲーム(リーグ 戦 形 式 ) 9 回 パス レシーブ スパイク サーブ ゲーム(リーグ 戦 形 式 ) 10 回 パス レシーブ スパイク サーブ ゲーム(リーグ 戦 形 式 ) 11 回 パス レシーブ スパイク サーブ ゲーム(リーグ 戦 形 式 ) 12 回 パス レシーブ スパイク サーブ ゲーム(リーグ 戦 形 式 ) 13 回 パス レシーブ スパイク サーブ ゲーム(リーグ 戦 形 式 ) 14 回 パス レシーブ スパイク サーブ ゲーム(リーグ 戦 形 式 ) 15 回 テスト(レシーブとスパイク) 158

159 スポーツ 上 級 A スキー// 坪 田 他 / 集 秋 /2 単 位 /2 年 次 配 当 心 身 ともに 健 康 に 生 きていくための 実 践 方 法 を 発 育 発 達 の 完 成 期 にありしかも 感 性 豊 かな 大 学 期 に おいて 身 についけることは 必 要 不 可 欠 なことである 身 体 的 に 他 の 学 生 と 一 緒 に 運 動 することが 困 難 な 学 生 はガイダンス 時 に 担 当 教 員 と 相 談 すること 自 然 に 親 しみながら スキーの 基 礎 的 な 理 論 と 安 全 な 滑 走 技 術 を 身 につける スポーツ 初 級 A B 中 級 A B 1 2の 目 的 は 次 の3 点 に 要 約 される 1 運 動 スポーツの 合 理 的 な 実 践 を 通 して 心 身 の 調 和 のとれた 発 達 と 運 動 技 能 の 習 得 をはかる 2 運 動 スポーツを 通 してその 楽 しさや 有 意 義 さを 体 験 し 自 主 的 に 運 動 する 習 慣 を 身 につける 3 運 動 スポーツにおける 競 争 や 協 同 の 経 験 を 通 して フェア プレーの 精 神 を 身 につける < 集 中 講 義 > 種 目 :スキー 体 調 を 整 えて 参 加 すること 平 常 点 授 業 態 度 実 技 試 験 1 回 スキーの 着 脱, 歩 行 2 回 平 地 歩 行 斜 め 階 段 歩 行 垂 直 歩 行 3 回 直 滑 降 直 滑 降 ハの 字 型 停 止 4 回 プルーク 直 滑 降 プルーク 片 足 過 重 ( 左 右 ) 5 回 プルークでの 滑 降 6 回 リフト 乗 車 の 説 明 プルーク 滑 降 7 回 プルーク 過 重 のテクニック 指 導 8 回 プルーク 過 重 での 大 回 りターン 9 回 プルーク 過 重 の 小 回 りターン 10 回 プルークからパラレルターンの 導 入 11 回 谷 足 過 重 の 方 法 12 回 パラレルターンの 緩 斜 面 での 練 習 13 回 パラレルターンの 中 斜 面 の 練 習 14 回 パラレルターンのこぶ 及 び 滑 走 距 離 の 増 大 15 回 パラレルターンの 完 成 練 習 159

160 スポーツ 上 級 B スキー// 坪 田 他 / 集 秋 /2 単 位 /2 年 次 配 当 心 身 ともに 健 康 に 生 きていくための 実 践 方 法 を 発 育 発 達 の 完 成 期 にありしかも 感 性 豊 かな 大 学 期 に おいて 身 についけることは 必 要 不 可 欠 なことである 身 体 的 に 他 の 学 生 と 一 緒 に 運 動 することが 困 難 な 学 生 はガイダンス 時 に 担 当 教 員 と 相 談 すること 自 然 に 親 しみながら スキーの 基 礎 的 な 理 論 と 安 全 な 滑 走 技 術 を 身 につける スポーツ 初 級 A B 中 級 A B 1 2の 目 的 は 次 の3 点 に 要 約 される 1 運 動 スポーツの 合 理 的 な 実 践 を 通 して 心 身 の 調 和 のとれた 発 達 と 運 動 技 能 の 習 得 をはかる 2 運 動 スポーツを 通 してその 楽 しさや 有 意 義 さを 体 験 し 自 主 的 に 運 動 する 習 慣 を 身 につける 3 運 動 スポーツにおける 競 争 や 協 同 の 経 験 を 通 して フェア プレーの 精 神 を 身 につける < 集 中 講 義 > 種 目 :スキー 体 調 を 整 えて 参 加 すること 平 常 点 授 業 態 度 実 技 試 験 1 回 スキーの 着 脱, 歩 行 2 回 平 地 歩 行 斜 め 階 段 歩 行 垂 直 歩 行 3 回 直 滑 降 直 滑 降 ハの 字 型 停 止 4 回 プルーク 直 滑 降 プルーク 片 足 過 重 ( 左 右 ) 5 回 プルークでの 滑 降 6 回 リフト 乗 車 の 説 明 プルーク 滑 降 7 回 プルーク 過 重 のテクニック 指 導 8 回 プルーク 過 重 での 大 回 りターン 9 回 プルーク 過 重 の 小 回 りターン 10 回 プルークからパラレルターンの 導 入 11 回 谷 足 過 重 の 方 法 12 回 パラレルターンの 緩 斜 面 での 練 習 13 回 パラレルターンの 中 斜 面 の 練 習 14 回 パラレルターンのこぶ 及 び 滑 走 距 離 の 増 大 15 回 パラレルターンの 完 成 練 習 160

161 教 養 特 殊 講 義 // 今 村 薫 / 秋 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 この 講 義 では 現 代 社 会 で 起 きているさまざまな 問 題 を 同 時 代 人 として 理 解 することを 目 指 す 人 類 は 自 然 社 会 農 業 社 会 を 経 て 17 世 紀 以 来 産 業 社 会 の 時 代 に 突 入 した 現 在 は 産 業 による 生 産 がもっとも 充 実 し 先 進 国 においては 多 くの 人 々が 豊 かさを 享 受 した しかし 実 はこの 先 進 国 の 住 人 は 世 界 の 人 口 の1 割 を 満 たすにすぎない 地 球 上 の 大 多 数 の 人 々が 貧 困 や 飢 餓 に 苦 しんでいるというの が 真 実 である また 現 在 は 先 進 国 と 途 上 国 の 区 別 を 越 えた 地 球 規 模 の 問 題 として 温 暖 化 オゾ ン 層 の 破 壊 大 気 汚 染 環 境 ホルモンなどの 環 境 問 題 が 深 刻 化 している さらに 食 糧 自 給 率 が3 割 し かない 日 本 においては 食 糧 問 題 も 潜 在 的 な 脅 威 である この 講 義 では ゴミ 問 題 化 学 物 質 アレルギーなどの 身 近 なトピックを 取 り 上 げ 現 代 の 日 本 社 会 の 問 題 を 提 起 したい また 日 本 の 問 題 は 環 境 貿 易 情 報 などによって 必 ず 地 球 規 模 での 問 題 に 行 き 着 く 地 球 人 として どのように 生 きるべきかを 自 然 と 人 間 の 共 存 や 人 類 社 会 の 成 立 基 盤 について 考 えることから 掘 り 起 こしていきたい 文 化 人 類 学 は 我 々とは 異 なるロジックにしたがって 生 きている 他 者 を 理 解 することを 通 じて 我 々 自 身 についてよりよく 知 ることを 目 指 している 異 なる 文 化 を 理 解 しようとするとき 我 々は こ の 日 本 文 化 によって 形 づくられた 自 分 自 身 の 姿 を 振 り 返 らざるをえない 個 としての 人 間 と 集 団 としての 人 類 社 会 の 全 体 を 想 定 するならば その 両 者 の 間 に 民 族 が 存 在 し 文 化 が 存 在 し また 世 界 全 体 を 覆 うようなシステムが 存 在 している 人 間 社 会 の 行 動 パターン 自 然 資 源 の 利 用 食 文 化 言 語 宗 教 民 族 といった 概 念 を 明 らかにし どのように 世 界 を 認 識 し 文 化 を 理 解 するかを 解 いていく 現 代 社 会 で 起 きているさまざまな 問 題 を 同 時 代 人 として 理 解 することを 目 指 す ノートの 取 り 方 を 工 夫 してください 毎 回 講 義 の 終 わりに 課 題 を 出 しますが 丁 寧 な 字 で 書 くこと 内 容 だけでなく 講 義 への 姿 勢 も 提 出 物 から 判 断 します 常 日 頃 から 現 代 社 会 を 相 対 化 して 見 るようにしてください 期 末 試 験 70% 平 常 点 30%( 授 業 態 度 と 課 題 提 出 ) 1 回 21 世 紀 の 潮 流 2 回 人 口 問 題 3 回 肉 食 と 食 糧 問 題 4 回 大 規 模 農 業 の 問 題 点 5 回 農 業 とバイオ テクノロジー 6 回 科 学 の 進 歩 と 人 類 文 明 7 回 文 化 と 経 済 8 回 贈 与 交 換 9 回 文 化 とは 何 か 161

162 10 回 食 文 化 について 11 回 言 語 とは 何 か 12 回 日 本 語 の 特 徴 13 回 宗 教 とは 何 か 14 回 民 族 とは 何 か 15 回 民 族 紛 争 について 教 養 特 殊 講 義 // 増 田 あゆみ/ 春 A( 月 4)/2 単 位 /1 年 次 配 当 本 講 義 では 世 界 の 多 文 化 社 会 (さまざまな 文 化 的 背 景 をもつ 人 々が 一 緒 に 生 きる 社 会 )で 人 々は どのように 生 きてきたのかを 見 ていくなかで 今 の 日 本 社 会 の 中 の 多 文 化 化 を 考 えてみたいと 思 いま す 世 界 の 移 民 国 家 や 多 民 族 国 家 の 多 文 化 共 生 に 向 けての 試 み 世 界 中 で 散 在 して 生 きる 民 族 の 生 き 方 お よび 交 易 都 市 にみる 多 文 化 共 生 の 仕 組 みなどを 実 際 の 国 家 の 政 策 民 族 を 介 して 分 析 考 察 をしてい きます 最 後 に 日 本 社 会 の 多 文 化 性 および 多 文 化 共 生 を 考 察 してみたいと 思 います 多 文 化 共 生 について 考 える 目 を 養 う 講 義 に 積 極 的 に 参 加 する 姿 勢 が 必 要 になります レポート 課 題 が 数 回 あります 前 回 までの 講 義 の 復 習 用 いない 必 要 時 に 資 料 を 配 布 する 参 考 書 必 要 時 に 提 示 する 試 験 およびレポート 課 題 提 出 1 回 講 義 多 文 化 共 生 論 について 2 回 移 民 国 家 アメリカ:: 移 民 社 会 について 3 回 移 民 民 族 政 策 について 4 回 多 文 化 主 義 国 家 オーストラリア 5 回 オーストラリアの 多 文 化 社 会 6 回 多 民 族 国 家 シンガポール マレーシア 7 回 シンガポールの 多 民 族 社 会 162

163 8 回 交 易 都 市 に 見 る 民 族 融 合 :マラッカ 9 回 海 外 在 住 中 華 系 の 人 々: 華 僑 10 回 海 外 在 住 日 本 人 : 日 系 人 11 回 日 本 社 会 の 多 文 化 性 12 回 愛 知 県 の 在 住 外 国 人 社 会 13 回 人 種 隔 離 政 策 :アパルトヘイト 14 回 多 文 化 共 生 について 15 回 総 括 教 養 特 殊 講 義 // 増 田 あゆみ/ 秋 A( 月 4)/2 単 位 /1 年 次 配 当 本 講 義 では 普 段 皆 さんが TVニュースで 目 にしたり 聞 いたりする 世 界 の 出 来 事 を 取 り 上 げ その 出 来 事 の 背 景 にある 原 因 や 本 質 を 一 緒 に 考 えていきたい 特 に 人 として 尊 厳 をもって 生 きるこ とができないことがどうして 起 こるのかということについてを 真 剣 に 考 えてみたいと 思 います 人 権 : 人 が 人 として 尊 厳 をもって 自 由 に 生 きる 権 利 という 言 葉 通 して 国 際 社 会 の 見 方 を 説 いてみ たいと 思 います 国 際 時 事 ニュースの 理 解 と さまざまな 出 来 事 に 接 した 時 に 考 えることができる 力 を 養 うこと 積 極 的 に 講 義 を 聞 き 参 加 する 姿 勢 が 必 要 レポート 課 題 が 数 回 あります 前 回 までの 講 義 の 復 習 用 いない レジュメを 配 布 する 参 考 書 人 権 で 世 界 を 変 える30の 方 法 ヒューマンライツ ナウ 合 同 出 版 2009 年 試 験 および 課 題 提 出 による 評 価 1 回 講 義 国 際 社 会 入 門 について 2 回 児 童 労 働 について; 子 どもの 人 権 3 回 女 性 への 偏 見 : 女 性 の 人 権 4 回 戦 争 : 最 大 規 模 の 人 権 の 侵 害 5 回 民 族 虐 殺 :マイノリティの 人 権 6 回 開 発 と 人 権 : 住 民 の 人 権 163

164 7 回 貧 困 と 人 権 :グローバル 化 と 人 権 8 回 軍 事 政 権 と 人 権 9 回 テロと 反 テロによる 人 権 侵 害 10 回 多 国 籍 企 業 の 活 動 と 人 権 11 回 人 権 : 人 権 侵 害 とは? 12 回 政 府 と 国 際 機 関 の 取 り 組 み 13 回 人 権 擁 護 運 動 について 14 回 人 権 を 考 えるとはどういうことか 15 回 総 括 教 職 論 // 矢 澤 雅 / 春 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 教 師 とは 何 なのかという 問 いに 対 していろいろな 答 え 方 がある 教 師 をめぐる 言 説 は 巷 にあふれてい るといっていいかもしれない この 授 業 では 教 師 に 関 連 する 基 本 的 理 論 および 教 師 をと 捉 える 視 点 を 提 示 し 教 師 についての 理 解 を 深 めることを 目 的 とする この 授 業 を 通 して 教 職 への 適 性 を 各 自 確 認 する ことも 意 識 的 に 考 えてほしい 授 業 は 講 義 を 主 とするが 随 時 参 考 資 料 の 講 読 やビデオ 鑑 賞 を 行 う 授 業 の 到 達 目 標 は 次 のものである 教 職 の 意 義 と 役 割 について 理 解 すること 戦 前 戦 後 の 教 員 の 歴 史 について 理 解 すること 教 師 の 基 本 的 具 体 的 資 質 について 理 解 すること 現 代 公 教 育 における 教 員 の 使 命 を 理 解 すること 教 員 の 職 務 について 理 解 すること 教 員 の 力 量 形 成 とその 支 援 について 理 解 する こと 教 員 養 成 制 度 の 概 要 について 理 解 することなどである これらにより 教 職 への 関 心 や 意 欲 を 高 めることを 目 的 とする 板 書 の 文 字 をただ 写 すだけでなくノートの 取 り 方 を 工 夫 すること 授 業 で 紹 介 する 参 考 図 書 をできるだけ 読 んでみること テキストを 使 って 予 習 すること 教 職 論 岩 田 康 之 学 文 社 2012 年 参 考 書 教 師 とは : 教 師 の 役 割 と 専 門 性 を 深 める 日 本 教 師 教 育 学 会 学 文 社 教 師 をめざす : 教 員 養 成 採 用 の 道 筋 をさぐる 日 本 教 師 教 育 学 会 学 文 社 教 師 として 生 きる : 教 師 の 力 量 形 成 とその 支 援 を 考 える 日 本 教 師 教 育 学 会 学 文 社 試 験 結 果 を 主 要 な 評 価 対 象 とし 授 業 態 度 を 加 味 して 評 価 する 15 分 以 上 の 遅 刻 は 欠 席 とする 164

165 1 回 教 職 の 意 義 と 教 員 の 役 割 ビデオ 2 回 教 師 と 生 徒 の 関 係 3 回 同 僚 教 師 との 関 係 4 回 戦 前 における 教 師 5 回 戦 後 における 教 師 6 回 3つの 教 師 像 7 回 教 師 に 求 められる 資 質 能 力 8 回 公 教 育 と 教 員 の 使 命 9 回 学 校 教 師 という 仕 事 10 回 教 員 の 職 務 内 容 11 回 教 員 の 身 分 と 服 務 12 回 進 路 選 択 に 資 することを 目 的 とした 活 動 (DVDの 鑑 賞 または 本 学 卒 業 生 の 教 師 との 交 流 ) 13 回 教 員 の 研 修 と 力 量 形 成 14 回 教 職 への 学 び 15 回 授 業 総 括 及 び 試 験 教 育 基 礎 論 // 矢 澤 雅 / 春 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 授 業 は 人 間 形 成 を 促 す 教 育 はどうあるべきかを 常 に 問 う 形 で 進 める 授 業 で 触 れる 内 容 は 教 育 の 本 質 教 育 の 歴 史 と 思 想 学 校 の 成 立 とその 現 代 的 課 題 学 習 指 導 と 生 徒 指 導 の 在 り 方 教 師 の 仕 事 生 涯 学 習 に 関 する 事 項 についてである 受 講 生 は これらの 知 識 を 広 く 習 得 するとともに 考 察 を 深 めて ほしい 授 業 形 態 は 講 義 を 主 とするが 参 考 資 料 を 随 時 配 布 し 内 容 の 理 解 を 深 める この 授 業 の 到 達 目 標 は 以 下 のものである 教 育 の 理 念 および 教 育 とは 何 かということについて 理 解 す ること 教 育 の 歴 史 および 教 育 思 想 に 関 する 基 礎 的 基 本 的 な 知 識 や 原 理 を 理 解 すること 学 ぶことの 意 味 と 学 力 形 成 とは 何 かについて 理 解 を 深 めること 教 育 評 価 の 意 味 を 理 解 すること 教 職 の 意 義 とは 何 かということについての 認 識 を 深 めることなどである それによって 首 尾 一 貫 した 教 育 観 を 構 築 する ことを 目 的 とする 板 書 の 文 字 をただ 写 すだけでなくノートの 取 り 方 を 工 夫 すること 授 業 で 紹 介 した 参 考 図 書 をできるだけ 読 むこと テキストを 使 って 予 習 すること 新 版 補 訂 版 やさしい 教 育 原 理 田 嶋 一 他 有 斐 閣

166 試 験 結 果 を 主 要 な 評 価 対 象 とし 授 業 態 度 を 加 味 して 評 価 する 15 分 以 上 の 遅 刻 は 欠 席 とする 1 回 教 育 とは 何 か 2 回 発 達 と 教 育 の 関 係 3 回 学 校 教 育 の 歴 史 4 回 戦 後 日 本 の 学 校 教 育 5 回 コメニウスの 教 育 思 想 6 回 ルソーの 教 育 思 想 7 回 ペスタロッチの 教 育 思 想 8 回 ヘルバルトの 教 育 思 想 9 回 デューイの 教 育 思 想 10 回 学 習 することの 意 味 と 学 習 指 導 について 11 回 授 業 とは 何 か 12 回 学 力 と 教 育 評 価 について 13 回 生 徒 指 導 について 14 回 教 師 の 仕 事 について 15 回 授 業 総 括 及 び 試 験 教 育 心 理 学 概 論 1// 谷 口 篤 / 春 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 教 育 心 理 は 心 理 学 の 諸 理 論 を 教 育 の 現 場 に 応 用 する 科 学 である 学 校 教 育 を 考 える 上 で 教 育 心 理 学 に 関 するさまざまな 知 識 や 技 術 を 習 得 し それらを 利 用 しながら 教 育 に 関 わる 現 象 を 分 析 的 に 捉 えるこ とは 重 要 である また 近 年 不 登 校 いじめ 学 級 崩 壊 といった 学 校 をめぐる 出 来 事 が 社 会 問 題 化 してきている 将 来 教 職 に 携 わる 諸 君 にとって これらの 問 題 を 自 分 自 身 の 問 題 として 真 剣 に 捉 える 必 要 がある この 授 業 では 教 育 心 理 学 の 基 本 的 な 用 語 や 理 論 を 正 確 に 理 解 し 実 際 の 教 育 現 場 を イメージしながら 自 分 の 中 に 取 り 入 れ 学 校 をめぐる 問 題 を 心 理 学 的 に 考 える 基 礎 を 養 うことを 主 な 目 的 としている どのようにしたら 効 果 的 な 学 習 は 進 められるか 生 徒 が 意 欲 的 に 学 習 に 取 り 組 むためにはどのような 条 件 が 必 要 となるのか 多 様 な 反 応 をする 生 徒 を 個 々に 理 解 し 適 切 な 反 応 をするには 何 が 必 要 であ るのか また 学 校 教 育 は 生 徒 一 人 ひとりの 自 己 実 現 をはかるために 生 徒 を 指 導 援 助 し 豊 かな 人 生 を 歩 む 方 向 づけをすることを 目 指 すものである そのために 教 科 指 導 は 勿 論 生 徒 の 人 間 性 の 成 長 を 促 進 す る 役 割 を 担 う この 講 義 では 学 校 教 育 に 求 められている 人 間 性 の 成 長 について その 基 礎 知 識 や 技 術 の 習 得 を 目 標 とする これらの 教 育 現 場 における 課 題 を 念 頭 におきつつ 教 育 心 理 学 1の 内 容 としては 主 として 発 達 と 学 習 の 基 礎 的 問 題 を 取 り 上 げる 教 育 における 発 達 心 理 学 の 意 義 を 理 解 すること 様 々な 発 達 の 側 面 と その 理 論 発 達 の 原 動 力 につい て 理 解 すること 166

167 この 科 目 は 教 員 免 許 を 取 得 することを 最 終 の 目 標 とした 科 目 であり 将 来 教 員 になるという 意 識 をし っかり 持 っていることが 重 要 である よりよい 教 員 とはどのようなものか 常 に 考 える 姿 勢 が 大 切 である 毎 時 間 の 終 わりに 次 週 の 範 囲 の 予 告 をするので テキストの 該 当 部 分 を 読 んでおくこと 学 校 で 役 立 つ 心 理 学 谷 口 篤 田 村 隆 宏 八 千 代 出 版 2011 試 験 75% 平 常 点 25% 1 回 教 育 心 理 学 の 意 義 2 回 発 達 心 理 学 の 意 義 と 一 般 原 理 3 回 発 達 の 理 論 1 認 知 発 達 4 回 発 達 の 理 論 2 精 神 分 析 理 論 5 回 身 体 的 発 達 と 精 神 的 発 達 6 回 知 覚 の 仕 組 みと 発 達 7 回 記 憶 の 仕 組 みと 発 達 8 回 読 み 書 き 能 力 の 発 達 とその 仕 組 み 9 回 思 考 と 知 能 の 仕 組 みと 発 達 1 知 能 の 発 達 10 回 思 考 と 知 能 の 仕 組 みと 発 達 2 思 考 の 発 達 11 回 パーソナリティと 情 緒 の 仕 組 みと 発 達 12 回 社 会 性 の 仕 組 みと 発 達 友 人 関 係 13 回 社 会 性 の 仕 組 みと 発 達 2 親 子 関 係 14 回 発 達 の 障 害 と 適 応 15 回 まとめ 教 育 心 理 学 概 論 2// 谷 口 篤 / 秋 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 教 育 心 理 は 心 理 学 の 諸 理 論 を 教 育 の 現 場 に 応 用 する 科 学 である 学 校 教 育 を 考 える 上 で 教 育 心 理 学 に 関 するさまざまな 知 識 や 技 術 を 習 得 し それらを 利 用 しながら 教 育 に 関 わる 現 象 を 分 析 的 に 捉 えるこ とは 重 要 である また 近 年 不 登 校 いじめ 学 級 崩 壊 といった 学 校 をめぐる 出 来 事 が 社 会 問 題 化 してきている 将 来 教 職 に 携 わる 諸 君 にとって これらの 問 題 を 自 分 自 身 の 問 題 として 真 剣 に 捉 える 必 要 がある この 授 業 では 教 育 心 理 学 の 基 本 的 な 用 語 や 理 論 を 正 確 に 理 解 し 実 際 の 教 育 現 場 を イメージしながら 自 分 の 中 に 取 り 入 れ 学 校 をめぐる 問 題 を 心 理 学 的 に 考 える 基 礎 を 養 うことを 主 な 目 的 としている 167

168 どのようにしたら 効 果 的 な 学 習 は 進 められるか 生 徒 が 意 欲 的 に 学 習 に 取 り 組 むためにはどのような 条 件 が 必 要 となるのか 多 様 な 反 応 をする 生 徒 を 個 々に 理 解 し 適 切 な 反 応 をするには 何 が 必 要 であ るのか これらの 教 育 現 場 における 課 題 を 念 頭 におきつつ 教 育 心 理 学 2の 内 容 としては 主 として 教 育 心 理 学 1の 内 容 をふまえ 教 育 の 方 法 などの 具 体 的 問 題 を 考 えながら 学 習 における" 時 "の 問 題 (レ ディネス) 学 習 のプロセスで 生 じる 意 欲 の 形 成 と 喪 失 の 問 題 (モーティベイション) 学 習 者 のもつ 資 質 の 問 題 (パーソナリティとハンディキャップ) 教 育 の 方 法 論 の 問 題 ( 人 間 関 係 のダイナミクッス) 学 習 材 料 のもつさまざまな 性 質 と 学 習 者 の 反 応 の 問 題 などについてできるだけ 具 体 的 に 検 討 していく 様 々な 学 習 の 理 論 と 方 法 授 業 の 過 程 勉 学 への 動 機 付 けの 高 め 方 教 育 評 価 の 意 義 とその 効 果 的 利 用 法 クラス 作 りなどについて 理 解 出 来 るようにすることを 通 して 教 育 について 考 える 態 度 を 形 成 する この 科 目 は 教 員 免 許 を 取 得 することを 最 終 の 目 標 とした 科 目 であり 将 来 教 員 になるという 意 識 をし っかり 持 っていることが 重 要 である よりよい 教 員 とはどのようなものか 常 に 考 える 姿 勢 が 大 切 である 毎 時 間 の 終 わりに 次 週 の 範 囲 の 予 告 をするので テキストの 該 当 部 分 を 読 んでおくこと 学 校 で 役 立 つ 心 理 学 谷 口 篤 田 村 隆 宏 八 千 代 出 版 2011 試 験 75% 平 常 点 25% 1 回 学 習 の 理 論 と 方 法 1 連 合 条 件 付 け 2 回 学 習 の 理 論 と 方 法 2 認 知 学 習 3 回 学 習 の 理 論 と 方 法 3 社 会 的 学 資 有 4 回 発 達 と 学 習 の 個 人 差 5 回 教 授 学 習 過 程 1 発 見 学 習 有 意 味 受 容 学 習 6 回 教 授 学 習 過 程 2 プログラム 学 習 完 全 習 得 学 習 7 回 学 習 と 動 機 づけ 8 回 教 育 における 評 価 の 意 義 9 回 教 育 における 評 価 の 実 際 10 回 学 級 の 中 の 人 間 関 係 1 友 人 関 係 の 形 成 11 回 学 級 の 中 の 人 間 関 係 2 リーダーシップ 12 回 教 師 としてのキャリア 形 成 13 回 児 童 生 徒 の 適 応 と 指 導 1 発 達 障 害 14 回 児 童 生 徒 の 適 応 と 指 導 2 適 応 障 害 15 回 まとめ 168

169 教 育 制 度 論 // 矢 澤 雅 / 秋 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 学 校 教 育 に 携 わる 者 ( 小 中 高 等 学 校 の 教 員 )にとって 教 師 と 生 徒 あるいは 生 徒 同 士 の 人 格 的 相 互 交 渉 関 係 がどのような 教 育 制 度 や 教 育 法 規 の 基 盤 の 上 で 営 まれているかという 問 題 について 考 察 を 深 めることがこの 授 業 の 目 的 である とりわけ 公 教 育 の 概 念 と 歴 史 現 代 の 公 教 育 制 度 の 基 本 的 原 理 については 重 点 を 置 いて 説 明 する また 学 校 の 歴 史 的 発 展 過 程 の 特 質 についても 詳 しく 説 明 する さ らに 日 本 国 憲 法 の 教 育 規 定 の 条 文 教 育 基 本 法 をはじめとして 学 校 教 育 法 などの 教 育 法 規 について 基 本 的 知 識 を 獲 得 することをめざす 授 業 の 到 達 目 標 は 次 のものである 公 教 育 の 意 義 について 理 解 を 深 めること 学 校 体 系 と 学 制 改 革 の 歴 史 について 理 解 を 深 めること 日 本 国 憲 法 及 び 教 育 基 本 法 の 教 育 規 定 について 理 解 を 深 めること 学 校 の 設 置 と 組 織 について 理 解 を 深 めること 義 務 教 育 の 意 義 と 教 育 に 中 立 性 の 意 義 について 理 解 を 深 め ること 学 校 運 営 制 度 について 理 解 を 深 めること 教 育 行 財 政 制 度 について 理 解 を 深 めることなどであ る 板 書 した 文 字 をただ 写 すだけでなくノートのとり 方 を 工 夫 すること 教 育 法 規 については 教 育 小 六 法 を 携 行 し 随 時 確 認 すること テキストを 使 って 予 習 すること 要 説 教 育 制 度 三 訂 版 森 秀 夫 学 芸 図 書 株 式 会 社 2012 年 参 考 書 教 育 小 六 法 平 成 25 年 版 浦 野 東 洋 一 他 編 学 陽 書 房 2013 年 試 験 結 果 を 主 要 な 評 価 対 象 とし 授 業 態 度 を 加 味 して 評 価 する 15 分 以 上 の 遅 刻 は 欠 席 とする 1 回 公 教 育 と 教 育 制 度 の 意 義 2 回 学 校 の 発 達 の 歴 史 3 回 戦 前 の 教 育 体 制 4 回 戦 後 の 教 育 体 制 5 回 国 際 的 教 育 宣 言 条 約 の 教 育 規 定 6 回 日 本 国 憲 法 の 教 育 規 定 7 回 教 育 基 本 法 の 規 定 8 回 学 校 の 設 置 と 組 織 9 回 義 務 教 育 の 意 義 10 回 教 育 の 中 立 性 169

170 11 回 学 校 経 営 と 学 級 経 営 12 回 教 育 委 員 会 制 度 13 回 教 育 行 政 の 意 義 14 回 教 育 財 政 の 意 義 15 回 授 業 総 括 及 び 試 験 特 別 活 動 論 // 犬 塚 文 雄 / 集 春 /2 単 位 /2 年 次 配 当 特 別 活 動 は 子 どもたちが 学 校 生 活 の 中 で 最 も 楽 しみにしている 教 科 外 活 動 の 代 表 であり 教 育 課 程 の 一 領 域 として 位 置 づけられている 本 講 では この 特 別 活 動 の 重 要 性 と 困 難 性 を 小 集 団 演 習 を 通 して 体 験 的 に 深 めていきたい 特 別 活 動 の 意 義 や 指 導 法 について グループ 検 討 を 通 して 理 解 を 深 める 特 別 活 動 の 3 内 容 の 現 状 と 問 題 点 について グループ 検 討 を 通 して 理 解 を 深 め 併 せて 活 性 化 の 具 体 的 な 提 案 を 行 うことができる 特 になし 特 になし 参 考 書 新 訂 キーワードで 拓 く 新 しい 特 別 活 動 日 本 特 別 活 動 学 会 監 修 東 洋 館 出 版 社 2010 グループ 検 討 レポート(50%) 学 期 末 試 験 (50%)の 比 率 で 評 価 を 行 う 1 回 オリエンテーション 2 回 子 どもたちの 今 日 的 状 況 と 特 別 活 動 3 回 特 別 活 動 の 目 標 と 内 容 4 回 特 別 活 動 の 基 本 的 性 格 ( 特 質 ) 5 回 特 別 活 動 と 総 合 との 関 連 6 回 特 別 活 動 と 道 徳 との 関 連 7 回 特 別 活 動 とボランティア 活 動 8 回 望 ましい 集 団 活 動 の 条 件 9 回 学 級 活 動 ホームルーム 活 動 の 現 状 と 課 題 10 回 生 徒 会 活 動 の 現 状 と 課 題 11 回 学 校 行 事 の 現 状 と 課 題 12 回 特 別 活 動 の 歴 史 170

171 13 回 特 別 活 動 と 生 徒 指 導 14 回 特 別 活 動 の 評 価 15 回 特 別 活 動 の 課 題 と 展 望 教 育 工 学 // 谷 口 篤 / 秋 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 激 しく 変 わる 教 育 環 境 の 中 でメディア( 特 にコンピュータ) 利 用 の 研 究 実 践 と 授 業 デザインは 教 育 方 法 の 中 心 的 課 題 である コミュニケーションとしての 教 授 学 習 過 程 の 中 で 教 師 主 導 の 教 材 提 示 型 の メディアの 利 用 ではなく 学 習 者 が 自 ら 学 び 思 考 の 道 具 として 使 えることが 大 切 である 心 理 学 か らの 新 しい 学 びへの 提 案 コミュニケーションとしての 教 授 学 習 プロセス 学 習 教 授 を 支 援 する メディア 授 業 デザイン を 主 なテーマとして 講 義 は 構 成 される ( 学 習 方 法 ) 講 義 を 参 考 にしながら 個 人 とグループでテーマを 見 つけ 一 定 期 間 調 査 研 究 する( 個 人 研 究 は 期 末 レポート グループ 研 究 は 授 業 デザインのプレゼンテーションとして 発 表 ) 講 義 は 出 来 るだ け 自 分 の 言 葉 でノートに 書 き 取 り 新 たな 資 料 を 加 えてワープロで 編 集 して 自 分 の 学 習 の 成 果 としてデ ジタルファイルで 保 存 できるようにする 保 存 した 内 容 はコンピュータを 使 ったいろいろな 様 式 で 表 現 して 適 宜 発 表 できるように 再 編 集 する 1) 教 育 方 法 学 の 一 つとしての 授 業 デザインの 基 本 的 概 念 と 教 育 実 践 への 応 用 のための 理 論 と 方 法 を 理 解 する 2)メディアリテラシー(メディアに 関 する 知 識 や 技 能 )を 高 め 学 習 や 教 育 の 実 践 能 力 を 養 う 3)メディアを 利 用 した 学 習 環 境 や 授 業 設 計 の 理 論 と 方 法 を 理 解 し 実 践 する 4)メディア 特 にコンピュータ を 使 ったいろいろな 学 習 教 授 方 法 を 研 究 する 本 講 義 はいろいろな 学 習 体 験 (グループ 学 習 ネットワーク 学 習 メディア 体 験 など)をしながら 実 践 的 に 知 識 や 技 術 を 身 につけていくことをねらいとしています 原 則 として コンピュータの 基 礎 的 な 操 作 能 力 が 要 求 されます この 科 目 は 教 員 免 許 を 取 得 することを 最 終 の 目 標 とした 科 目 であり 将 来 教 員 になるという 意 識 をし っかり 持 っていることが 重 要 である よりよい 教 員 とはどのようなものか 常 に 考 える 姿 勢 が 大 切 である 教 育 心 理 学 概 論 1,および2の 単 位 取 得 済 みであることが 望 ましい インターネット 社 会 について 認 識 を 深 めておいてほしい 試 験 75% 平 常 点 25%で 評 価 する 1 回 オリエンテーション 2 回 学 習 と 授 業 ーコミュニケーション 理 論 の 観 点 から 171

172 3 回 授 業 デザインの 基 礎 4 回 授 業 デザインの 方 法 5 回 学 習 を 支 援 する 方 法 には 何 があるか(1)- 教 育 メディア 概 論 6 回 教 授 法 とメディア 7 回 学 習 を 支 援 する 方 法 には 何 があるか(2)-コンピュータ 8 回 学 習 を 支 援 する 方 法 には 何 があるか(3)-マルチメディアとネットワーク 9 回 メディアリテラシー 演 習 (1) 10 回 授 業 の 中 のメディアの 役 割 (1) コミュニケーション 理 論 の 観 点 から 11 回 授 業 の 中 のメディアの 役 割 (2) 授 業 デザインの 観 点 から 12 回 協 調 学 習 とインターネット 13 回 教 科 教 育 の 特 性 とメディア 利 用 14 回 メディアリテラシー 演 習 (2)- 教 科 教 育 の 特 性 とメディア 利 用 <プレゼンテーション> 15 回 講 義 のまとめ 道 徳 教 育 論 // 葛 井 義 憲 / 秋 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 教 員 である 前 に 責 任 のもてる 自 律 した 人 間 でありたい それも 相 手 を 理 解 し 相 手 とともに 歩 き 相 手 の 隠 された 能 力 を 少 しでも 引 きだせる 奉 仕 者 としての 人 間 でありたいと 願 う その 希 求 を 実 現 するためには 生 徒 一 人 ひとりを 深 く 見 つめ その 存 在 に 寄 り 添 って 耳 を 傾 け それらの 存 在 の 人 格 形 成 成 長 発 達 に 携 わることが 求 められる 教 育 の 荒 廃 が 語 られ 社 会 から 道 徳 がなくなったと 言 われだした それ 故 かかる 現 状 からの 脱 出 蘇 生 のためにも 道 徳 教 育 への 期 待 はますます 大 きくなってゆくことだろう また 教 員 の 道 徳 への 関 心 の 高 さ その 実 践 力 も 一 層 強 く 問 われてゆこう 本 講 では 道 徳 に 大 きな 関 心 を 表 わすむ 林 竹 二 灰 谷 健 次 郎 谷 昌 恒 などの 書 物 研 究 論 文 などを 通 し また ボランティア 活 動 記 録 中 学 校 学 習 指 導 要 領 聖 書 などを 参 考 資 料 として 道 徳 教 育 論 の 授 業 をすすめ 受 講 者 が 道 徳 的 指 導 力 実 践 力 を 身 につけることを 目 指 す 各 講 義 の 後 半 で 受 講 者 に 生 きる 意 義 いのちの 尊 さ 正 義 愛 平 和 差 別 悪 利 他 エゴ などからテーマを 選 び そのことについて 発 表 する 機 会 をも 設 ける 授 業 の 到 達 目 標 は 道 徳 的 な 心 情 判 断 力 実 践 意 欲 と 態 度 など 道 徳 性 を 養 うことを 目 指 す テーマは 人 間 の 尊 厳 と 役 割 他 者 への 愛 と 責 任 人 間 のもつ 悪 と 罪 公 共 性 正 義 平 和 真 理 の 大 事 さ な どである 教 職 を 目 指 す 以 上 出 席 は 当 然 また 他 の 人 々の 言 葉 に 心 を 開 いて 聞 くことを 求 める ジャンルは 問 いませんが 教 育 に 関 する 書 物 を 少 し 読 んでもらいたい プリントを 配 布 する 172

173 参 考 書 林 竹 二 著 作 集 林 竹 二 筑 摩 書 房 1983 年 梅 原 猛 の 授 業 道 徳 梅 原 猛 朝 日 新 聞 社 2003 年 灰 谷 健 次 郎 の 発 言 灰 谷 健 次 郎 岩 波 書 店 1999 年 中 学 校 学 習 指 導 要 領 文 部 科 学 省 国 立 印 刷 2003 年 教 育 力 の 原 点 谷 昌 恒 岩 波 書 店 1996 年 その 都 度 指 示 する 試 験 60% 平 常 点 30% 受 講 態 度 10% 1 回 生 きることの 意 味 1. 人 間 が 人 間 であることー 他 の 存 在 の 中 でー 2 回 2. 私 の 生 きる 意 義 と 役 割 に 向 かってー 勇 気 と 希 望 をもってー 3 回 3. 自 律 した 私 を 目 指 してー 誠 実 に 実 行 し 結 果 に 責 任 をもつー 4 回 生 命 に 対 する 畏 敬 の 念 ー 各 人 各 様 の 輝 きー 5 回 傷 つきやすく やさしい 存 在 ー 苦 悩 悲 しみを 体 験 してー 6 回 相 手 の 痛 みに 心 を 寄 せてー 谷 昌 恒 の 作 品 よりー 7 回 有 限 ないのちのすばらしさー 谷 昌 恒 の 書 物 よりー 8 回 よりよく 生 きる 人 生 を 求 めて ー 人 間 の 罪 と 悪 を 見 つめてー 9 回 大 いなるもの に 赦 され 愛 されてー 愛 の 自 覚 ー 10 回 愛 あふれる 家 庭 形 成 と 信 頼 できる 社 会 建 設 のために 11 回 学 校 における 道 徳 教 育 の 展 開 1. 指 導 計 画 案 の 作 成 12 回 学 校 における 道 徳 教 育 の 展 開 2. 模 擬 授 業 の 発 表 13 回 よりよく 生 きる 人 生 を 求 めて ー 世 界 平 和 を 求 め 真 理 を 愛 する 人 としてー 14 回 道 徳 の 意 義 を 考 える 15 回 総 括 及 び 試 験 教 育 指 導 論 1// 立 川 義 政 / 秋 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 生 徒 指 導 進 路 指 導 は 児 童 生 徒 一 人 一 人 の 人 間 形 成 の 場 としての 学 校 において 教 科 指 導 道 徳 教 育 特 別 活 動 総 合 的 な 学 習 の 時 間 とともに 教 育 目 標 を 達 成 していく 上 で 不 可 欠 なものである こうした 教 科 指 導 等 を 通 した 学 習 活 動 は 社 会 を 担 う 有 為 な 人 間 形 成 の 育 成 を 目 指 している 一 方 生 徒 指 導 進 路 指 導 は その 時 代 に 生 きる 社 会 環 境 の 中 で 児 童 生 徒 一 人 一 人 の 健 全 な 成 長 と 人 格 の 形 成 を 直 接 の 目 的 としている 従 って このような 学 習 活 動 と 生 徒 指 導 進 路 指 導 は 学 校 教 育 を 推 進 する 上 で 深 く 関 わ っているのである 更 に 急 速 な 社 会 環 境 の 変 化 や 情 報 化 社 会 の 多 様 な 広 がりの 中 で 生 涯 にわたっての 自 己 形 成 と 健 全 なる 人 格 の 発 達 を 進 めていくには 児 童 生 徒 一 人 一 人 に 自 己 指 導 力 自 己 統 制 力 ( 規 範 意 識 )を 育 成 し ていく 必 要 がある この 自 己 指 導 力 自 己 統 制 力 の 基 底 をなす 規 範 意 識 を 育 成 していくには 生 徒 指 導 進 路 指 導 の 対 応 に 関 する 方 針 や 基 準 を 教 師 集 団 がともに 共 通 理 解 し 明 確 化 するとともに 児 童 生 徒 保 護 者 等 に 周 知 し 毅 然 とした 姿 勢 と 粘 り 強 い 指 導 を 展 開 していくことが 必 要 である 173

174 以 上 の 考 えについて 具 体 例 を 通 して 理 解 し 生 徒 指 導 進 路 指 導 に 対 する 考 え 方 を 確 立 することが 本 授 業 の 主 たる 目 的 である 規 範 意 識 を 育 成 することに 関 して ピアジェとエリクソンの 理 論 をもとに 考 察 することで 自 己 形 成 や 健 全 なる 人 格 の 発 達 と 教 育 活 動 とは 極 めて 深 く 関 わっていることを 認 識 することができる 生 徒 指 導 進 路 指 導 は 学 校 教 育 活 動 を 円 滑 に 推 進 させるための 重 要 な 教 育 活 動 であることを 具 体 的 な 実 践 事 例 を 基 に 考 え その 意 義 を 認 識 することができる 講 義 ごとに 講 義 内 容 に 対 する 自 分 の 考 え 意 見 疑 問 点 質 問 等 を 記 述 して 提 出 する 学 校 教 育 で 生 じる 生 徒 指 導 上 の 問 題 課 題 に 興 味 関 心 を 持 ち 自 分 の 意 見 や 考 えを 持 って 授 業 に 臨 むこと 資 料 は 作 成 して 配 布 する 参 考 書 生 きる 力 が 育 つ 生 徒 指 導 と 進 路 指 導 松 田 文 子 高 橋 超 編 著 北 大 路 書 房 2006 生 徒 指 導 提 要 文 科 省 教 育 図 書 2010 課 題 レポート60% 授 業 毎 に 授 業 内 容 に 対 する 自 分 の 考 えや 意 見 等 40% 1 回 生 徒 指 導 進 路 指 導 の 意 義 と 歴 史 ( 事 例 : 藩 校 教 育 ) 2 回 生 徒 指 導 進 路 指 導 の 教 育 的 意 義 ( 事 例 :オランダの 教 育 ) 3 回 生 徒 指 導 進 路 指 導 の 課 題 とは( 事 例 : 教 員 評 価 ) 4 回 生 徒 指 導 と 諸 教 育 活 動 との 関 連 性 Ⅰ( 発 達 課 題 と 成 長 ) 5 回 生 徒 指 導 と 諸 教 育 活 動 との 関 連 性 Ⅱ(ピアジェとエリクソンの 理 論 ) 6 回 生 徒 指 導 と 諸 教 育 活 動 との 関 連 性 Ⅲ( 事 例 : 道 徳 性 と 道 徳 教 育 ) 7 回 問 題 行 動 への 対 応 ( 事 例 :いじめ) 8 回 問 題 行 動 への 対 応 ( 事 例 : 非 行 暴 力 器 物 破 損 等 ) 9 回 問 題 行 動 への 対 応 ( 事 例 : 不 登 校 ひきこもり) 10 回 生 徒 指 導 進 路 指 導 の 内 容 と 領 域 組 織 と 計 画 ( 事 例 : 体 罰 ) 11 回 生 徒 指 導 進 路 指 導 の 進 め 方 と 今 日 的 課 題 ( 事 例 : 学 力 テスト) 12 回 教 育 相 談 の 内 容 と 領 域 組 織 と 計 画 ( 事 例 :モンスターペアレント) 13 回 教 育 相 談 の 進 め 方 と 今 日 的 課 題 ( 事 例 : 迷 惑 メール) 14 回 新 しい 教 育 観 と 生 徒 指 導 進 路 指 導 のアセスメント( 事 例 : 法 制 度 ) 15 回 新 しい 教 育 観 と 生 徒 指 導 進 路 指 導 に 対 する 自 己 の 考 えの 発 表 174

175 教 育 指 導 論 2// 谷 口 篤 / 春 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 この 講 義 は 教 免 法 における 生 徒 指 導 教 育 相 談 及 び 進 路 指 導 に 関 する 科 目 に 該 当 するものであり 教 育 相 談 について 論 じる 今 教 育 界 で 問 題 になっている 不 登 校 いじめ 非 行 学 校 崩 壊 といった 領 域 の 問 題 を 直 接 考 えなけれ ばならない 科 目 である 不 登 校 いじめ 非 行 自 殺 など 学 校 における 生 徒 指 導 上 の 諸 問 題 は 年 々 複 雑 な 様 相 を 見 せており 最 近 では 授 業 の 成 立 しない 学 級 が 増 加 するなどの 問 題 も 発 生 している 社 会 の 急 激 な 変 化 に 伴 い 人 格 形 成 の 基 礎 となる 家 族 構 造 の 変 化 家 庭 や 地 域 の 教 育 力 の 低 下 さらに 少 子 化 の 進 行 など 子 ども 達 の 意 識 や 行 動 に 様 々なゆがみや 弱 さが 生 じている 平 成 20 年 版 の 新 学 習 指 導 要 領 では 生 きる 力 を 育 むという 理 念 のもと 知 識 や 技 能 の 習 得 とともに 思 考 力 判 断 力 表 現 力 などの 育 成 を 重 視 されています 従 来 ともすると 学 校 における 生 徒 指 導 教 育 相 談 は 問 題 行 動 への 対 処 という 消 極 的 な 側 面 のみ 強 調 される 傾 向 が 見 受 けられた 生 徒 指 導 教 育 相 談 進 路 指 導 は 本 来 ひとり 一 人 の 児 童 生 徒 の 望 ましい 人 格 形 成 を 通 して 自 らの 自 己 実 現 の 力 を 育 む 積 極 的 な 側 面 を 持 ち 生 きる 力 を 育 む 教 育 機 能 として 学 校 教 育 の 重 要 な 柱 なのである 生 きる 力 を 育 て 個 性 の 伸 長 をめざす 教 育 改 革 の 進 行 する 学 校 教 育 のなかで 近 い 将 来 教 壇 に 立 つ 諸 君 に 学 校 現 場 の 現 状 と 実 践 的 な 課 題 をふまえて 学 習 を 進 めたい 諸 君 の 積 極 的 な 参 加 を 期 待 する 教 育 相 談 は 教 育 相 談 の 意 義 教 育 相 談 の 基 本 的 な 技 法 学 校 での 教 育 相 談 の 進 め 方 等 を 学 習 する 特 に 不 登 校 いじめ 非 行 等 の 子 どもたちへの 取 り 組 みは 事 例 を 挙 げながら 考 えて 行 きたい 教 育 相 談 の 意 義 と 教 育 相 談 の 実 施 に 当 たって 留 意 すべきことについて 具 体 的 な 事 例 を 基 に 理 解 する この 科 目 は 教 員 免 許 を 取 得 することを 最 終 の 目 標 とした 科 目 であり 将 来 教 員 になるという 意 識 をし っかり 持 っていることが 重 要 である よりよい 教 員 とはどのようなものか 常 に 考 える 姿 勢 が 大 切 である 教 育 心 理 学 概 論 1,および2の 単 位 取 得 済 みであることが 望 ましい 試 験 75% 平 常 点 25% 1 回 はじめに:ガイダンス 2 回 学 校 における 教 育 相 談 教 育 相 談 の 意 義 と 役 割 3 回 スクールカウンセラーの 意 義 と 役 割 4 回 カウンセリングの 技 術 と 教 育 1 カウンセリングマインドを 生 かした 教 師 の 指 導 と 教 育 5 回 カウンセリングの 技 術 と 教 育 2 保 護 者 との 面 談 6 回 青 年 期 の 発 達 と 教 育 1 青 年 期 の 発 達 の 理 解 7 回 青 年 期 の 発 達 と 教 育 2 発 達 の 理 解 と 心 理 テスト 8 回 生 徒 指 導 上 の 諸 問 題 生 徒 指 導 上 の 諸 問 題 の 理 解 9 回 不 登 校 1 不 登 校 の 理 解 10 回 不 登 校 2 不 登 校 の 事 例 と 対 応 175

176 11 回 いじめ1 いじめの 理 解 12 回 いじめ2 いじめの 事 例 と 対 応 13 回 非 行 校 内 暴 力 非 行 校 内 暴 力 の 理 解 と 対 応 14 回 外 部 専 門 機 関 外 部 相 談 専 門 機 関 の 種 類 と 連 携 15 回 まとめ 基 礎 演 習 // 小 出 八 州 男 / 春 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 大 学 に 入 学 し 大 学 の 講 義 が 始 まると 皆 さんは 高 校 までの 授 業 と 大 きく 違 うことに 気 づき 戸 惑 うこ とになるかもしれません たとえば 1 時 間 の 授 業 は 50 分 から 90 分 になります 高 校 まではいつも 一 緒 のクラスでほとんど 同 じ 教 室 で 学 習 していたのに 大 学 では 毎 時 間 違 う 仲 間 と 違 う 教 室 で 授 業 を 受 けることになります 授 業 も 先 生 によってかなり 違 ってきます また 大 学 では 自 分 で 調 べ 考 え 整 理 し 論 理 的 に 文 章 をまとめることが 求 められるようにもなります 皆 さんのそんな 戸 惑 いに 応 える のが 基 礎 セミナーです 大 学 生 活 をより 有 意 義 に 送 るために 名 古 屋 学 院 大 学 とはどんな 大 学 か 学 部 にはどんな 先 生 がいるか 学 内 にはどんな 施 設 があり どのように 利 用 するかを 知 るとともに 学 生 生 活 を 送 るうえでの 基 本 的 な 心 構 え(ソーシャル スチューデント スキル)を 養 います また 大 学 で の 学 習 方 法 レポートの 書 き 方 個 人 やグループで 行 う 発 表 方 法 などを 身 につけます? 大 学 と 高 等 学 校 まではとどのように 違 うのかが 理 解 できている? 大 学 生 活 における 自 己 管 理 学 修 を 優 先 した 時 間 管 理 ができる? 本 学 の 建 学 の 精 神 と 歴 史 が 理 解 できている? 名 古 屋 学 院 大 学 の 学 生 として 自 覚 を 持 ち キャンパスの 中 でのマナーを 知 り 実 行 している? 大 学 内 で 仲 間 ができている? 大 学 生 としての 学 習 スキルが 身 についている 積 極 的 自 発 的 なゼミ 参 加 を 希 望 する 出 席 を 重 視 する 新 聞 を 毎 日 読 むこと 未 定 平 常 点 50%+ 期 末 試 験 50% 1 回 大 学 とはどういうところか 176

177 2 回 大 学 生 活 の 目 標 3 回 自 発 性 と 自 立 4 回 言 葉 と 人 間 5 回 講 義 について 6 回 読 書 について 7 回 情 報 の 集 め 方 8 回 文 献 の 読 み 方 9 回 レポートを 書 いてみる 10 回 論 文 のテーマを 選 ぶ 11 回 論 文 の 展 開 と 構 成 12 回 日 本 を 取 り 巻 く 環 境 ー 政 治 13 回 日 本 を 取 り 巻 く 環 境 ー 経 済 14 回 日 本 を 取 り 巻 く 環 境 ー 文 化 15 回 まとめおよび 試 験 基 礎 演 習 // 山 本 淑 雄 / 春 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 大 学 に 入 学 し 大 学 の 講 義 が 始 まると 皆 さんは 高 校 までの 授 業 と 大 きく 違 うことに 気 づき 戸 惑 うこ とになるかもしれません たとえば 1 時 間 の 授 業 は50 分 から90 分 になります 高 校 まではいつも 一 緒 のクラスでほとんど 同 じ 教 室 で 学 習 していたのに 大 学 では 毎 時 間 違 う 仲 間 と 違 う 教 室 で 授 業 を 受 けることになります 授 業 も 先 生 によってかなり 違 ってきます また 大 学 では 自 分 で 調 べ 考 え 整 理 し 論 理 的 に 文 章 にまとめることが 求 められるようにもなります 皆 さんのそんな 戸 惑 いに 応 えるのが 基 礎 セミナーです 大 学 生 活 をより 有 意 義 に 送 るために 名 古 屋 学 院 大 学 とはどんな 大 学 か 学 部 にはどんな 先 生 がいるか 学 内 にはどんな 施 設 があり どのように 利 用 するかを 知 るとともに 学 内 生 活 を 送 るうえでの 基 本 的 な 心 構 え(ソーシャル スチューデント スキル)を 養 います また 大 学 での 学 習 方 法 レポートの 書 き 方 個 人 やグループで 行 う 発 表 方 法 などを 身 につけます 大 学 と 高 等 学 校 まではどのように 違 うのかが 理 解 できている 大 学 生 活 における 自 己 管 理 学 修 を 優 先 した 時 間 管 理 ができる 本 学 の 建 学 の 精 神 と 歴 史 が 理 解 できている 名 古 屋 学 院 大 学 の 学 生 として 自 覚 を 持 ち キャンパスの 中 でのマナーを 知 り 実 行 している 大 学 内 で 仲 間 ができている 大 学 生 としての 学 習 スキルが 身 についている 無 断 欠 席 私 語 厳 禁! あらかじめテキストに 目 を 通 しておくように 177

178 平 常 点 +レポート 1 回 クラスに 馴 染 むためのゲームをする 2 回 大 学 生 としての 自 覚 を 持 ち 生 活 管 理 の 大 切 さなどを 知 る 3 回 本 学 の 歴 史 と 建 学 の 精 神 を 知 る 4 回 工 夫 したノートの 取 り 方 ができるようになる 5 回 文 章 構 成 やキーセンテンスの 把 握 を 念 頭 に 置 いた 本 の 読 み 方 を 知 る 6 回 要 約 の 仕 方 を 学 ぶ 7 回 留 学 経 験 者 の 体 験 談 留 学 への 誘 い 8 回 レポート 作 成 のしかたを 学 び レポートの 作 成 を 始 める 9 回 情 報 収 集 のしかたを 学 び レポート 作 成 を 始 める 10 回 レポートの 体 裁 を 整 えるやり 方 を 知 り 引 き 続 きレポート 作 成 のグループ ワークをする 11 回 引 用 のしかたを 学 び 参 考 文 献 リストを 作 成 レポート 作 成 を 続 ける 12 回 予 備 日 (レポート 作 成 やゼミ 交 流 などに 使 う ) 13 回 英 語 に 親 しむ (* 必 要 なければ レポート 作 成 やプレゼンテーション 資 料 作 成 の 時 間 などとす る ) 14 回 ゼミ 内 発 表 会 およびレポート 提 出 15 回 ゼミ 内 発 表 会 およびレポート 提 出 ( 予 備 日 )+ 総 括 基 礎 演 習 // 佐 竹 眞 明 / 春 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 大 学 に 入 学 し 大 学 の 講 義 が 始 まると 皆 さんは 高 校 までの 授 業 と 大 きく 違 うことに 気 づ き 戸 惑 うことになるかもしれません たとえば 1 時 間 の 授 業 は50 分 から90 分 になります 高 校 まではいつも 一 緒 のクラスでほとんど 同 じ 教 室 で 学 習 していたのに 大 学 では 毎 時 間 違 う 仲 間 と 違 う 教 室 で 授 業 を 受 けることになります 授 業 も 先 生 によってかなり 違 ってきます また 大 学 では 自 分 で 調 べ 考 え 整 理 し 論 理 的 に 文 章 にまとめることが 求 められるようにもな ります 皆 さんのそんな 戸 惑 いに 応 えるのが 基 礎 セミナーです 大 学 生 活 をより 有 意 義 に 送 るために 名 古 屋 学 院 大 学 とはどんな 大 学 か 学 部 にはどんな 先 生 がいる か 学 内 にはどんな 施 設 があり どのように 利 用 するかを 知 るとともに 学 内 生 活 を 送 るうえでの 基 本 的 な 心 構 え(ソーシャル スチューデント スキル)を 養 います また 大 学 での 学 習 方 法 レポートの 書 き 方 個 人 やグループで 行 う 発 表 方 法 などを 身 につけます 到 達 目 標 大 学 と 高 等 学 校 まではどのように 違 うのかが 理 解 できている 大 学 生 活 における 自 己 管 理 学 修 を 優 先 した 時 間 管 理 ができる 本 学 の 建 学 の 精 神 と 歴 史 が 理 解 できている 名 古 屋 学 院 大 学 の 学 生 として 自 覚 を 持 ち キャンパスの 中 でのマナーを 知 り 実 行 している 大 学 生 としての 学 習 スキルが 身 についている 178

179 遅 刻 厳 禁 全 授 業 の 3 分 の 1 以 上 を 欠 席 した 場 合 単 位 を 認 めない 入 学 時 配 布 される スタンダード 基 礎 セミナー 保 存 版 を 毎 回 授 業 に 持 参 すること 教 科 書 8 ページを 読 んでおいてください スタンダード 基 礎 セミナー 保 存 版 名 古 屋 学 院 大 学 基 礎 セミナー 検 討 会 編 2013 入 学 時 配 布 されます 参 考 書 新 版 大 学 生 の 学 習 テクニック 森 靖 雄 大 月 書 店 2007 平 常 点 30 点 レポート35 点 発 表 35 点 1 回 1 回 4/10 クラスに 馴 染 むためのゲームをする 2 回 2 回 4/17 大 学 生 としての 自 覚 を 持 ち 生 活 管 理 の 大 切 さなどを 知 る 3 回 3 回 4/24 本 学 の 歴 史 と 建 学 の 精 神 を 知 る 4 回 4 回 5/8 留 学 経 験 者 の 体 験 談 留 学 への 誘 い 5 回 5 回 5/15 工 夫 したノートの 取 り 方 ができるようになる 6 回 6 回 5/22 文 章 構 成 やキーセンテンスの 把 握 を 念 頭 に 置 いた 本 の 読 み 方 を 知 る 7 回 7 回 5/29 要 約 の 仕 方 を 学 ぶ 8 回 8 回 6/5 レポート 発 表 をグループか 個 人 か 決 定 (B2a)レポート 作 成 (B1d) 情 報 収 集 レポ ート 分 量 (1600 字 程 度 ) 9 回 9 回 6/12(B2b)レポートの 体 裁 を 整 えるやり 方 (B2c) 引 用 のしかたを 学 び 参 考 文 献 リストを 作 成 課 題 国 際 協 力 もしくは 国 際 文 化 に 関 係 する 話 題 を1つ 取 り 10 回 10 回 6/19 レポート 作 成 上 げて それについて 自 分 の 思 うところを 述 べなさい 11 回 11 回 6/26B2d B2e プレゼンテーション 資 料 作 成 12 回 12 回 7/3 プレゼンテーション 資 料 作 成 (1 枚 スライド6 枚 の 配 布 資 料 として 準 備 ) 13 回 13 回 7/10 ゼミ 内 発 表 会 およびレポート 提 出 ( 発 表 1 人 分 10 分 ) 14 回 14 回 7/17 ゼミ 内 発 表 会 およびレポート 提 出 15 回 15 回 7/24 ゼミ 内 発 表 会 およびレポート 提 出 + 総 括 基 礎 演 習 // 人 見 泰 弘 / 春 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 大 学 に 入 学 し 大 学 の 講 義 が 始 まると 皆 さんは 高 校 までの 授 業 と 大 きく 違 うことに 気 づき 戸 惑 うこ とになるかもしれません たとえば 1 時 間 の 授 業 は50 分 から90 分 になります 高 校 まではいつも 一 緒 のクラスでほとんど 同 じ 教 室 で 学 習 していたのに 大 学 では 毎 時 間 違 う 仲 間 と 違 う 教 室 で 授 業 を 受 けることになります 授 業 も 先 生 によってかなり 違 ってきます また 大 学 では 自 分 で 調 べ 考 179

180 え 整 理 し 論 理 的 に 文 章 にまとめることが 求 められるようにもなります 皆 さんのそんな 戸 惑 いに 応 えるのが 基 礎 セミナーです 大 学 生 活 をより 有 意 義 に 送 るために 名 古 屋 学 院 大 学 とはどんな 大 学 か 学 部 にはどんな 先 生 がいるか 学 内 にはどんな 施 設 があり どのように 利 用 するかを 知 るとともに 学 内 生 活 を 送 るうえでの 基 本 的 な 心 構 え(ソーシャル スチューデント スキル)を 養 います また 大 学 での 学 習 方 法 レポートの 書 き 方 個 人 やグループで 行 う 発 表 方 法 などを 身 につけます 1 大 学 と 高 等 学 校 まではどのように 違 うのかが 理 解 できている 2 大 学 生 活 における 自 己 管 理 学 修 を 優 先 した 時 間 管 理 ができる 3 本 学 の 建 学 の 精 神 と 歴 史 が 理 解 できている 4 名 古 屋 学 院 大 学 の 学 生 として 自 覚 を 持 ち キャンパスの 中 でのマナーを 知 り 実 行 している 5 大 学 生 としての 学 習 スキルが 身 についている 基 礎 セミナーでは 学 生 は 個 人 ペア グループ 単 位 で 行 動 し 課 題 の 推 敲 資 料 検 索 やプレゼンテ ーションなどに 積 極 的 に 取 り 組 むことが 期 待 される またこの 授 業 は 演 習 形 式 なので 遅 刻 や 欠 席 には とくに 注 意 すること また 外 部 講 師 による 講 演 会 学 外 実 習 などが 企 画 されることもある 大 学 図 書 館 教 育 学 習 センター 国 際 センター キャリアセンターといった 大 学 施 設 の 使 い 方 を 確 認 し ておいてほしい 授 業 中 に 資 料 などを 配 布 する 参 考 書 分 かりやすい 説 明 の 技 術 藤 沢 晃 治 講 談 社 ブルーバックス 2002 理 科 系 の 作 文 技 術 木 下 是 雄 中 公 新 書 1984 自 分 で 調 べる 技 術 : 市 民 のための 調 査 入 門 宮 内 泰 介 岩 波 アクティブ 新 書 2004 本 を 読 む 本 M. J. アドラー&C. V. ドーレン 講 談 社 学 術 文 庫 1997 思 考 の 整 理 学 外 山 滋 比 古 ちくま 文 庫 1986 この 他 の 文 献 や 資 料 については 授 業 中 に 紹 介 する 基 礎 セミナーは 中 間 試 験 (30%) 最 終 試 験 (50%) 平 常 点 (20%)の 総 合 点 によって 評 価 する 1 回 ガイダンス 2 回 班 分 けと 予 定 の 確 認 3 回 グループワーク: 新 聞 記 事 の 活 用 4 回 グループワーク: 映 像 資 料 の 活 用 5 回 中 間 発 表 と 討 論 6 回 中 間 発 表 と 討 論 の 続 き 7 回 中 間 発 表 の 講 評 8 回 資 料 検 索 の 方 法 180

181 9 回 資 料 検 索 の 続 き 10 回 発 表 と 討 論 11 回 発 表 と 討 論 の 続 き 12 回 発 表 と 討 論 の 講 評 13 回 報 告 書 の 作 成 準 備 14 回 報 告 書 の 作 成 15 回 まとめ 及 び 試 験 コンピュータ コミュニケーション// 原 田 (インストラクター1)/ 秋 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 1 年 次 の 必 修 科 目 情 報 処 理 基 礎 で 学 習 した 内 容 の 上 に 更 に 外 国 語 学 部 の 学 生 として 必 要 な 技 能 や 知 識 をつける 扱 う 範 囲 は Microsoft Word,Microsoft Excel,Microsoft PowerPoint とし 在 学 中 か ら 卒 業 後 にかけて 利 用 する 可 能 性 の 高 い 技 能 と 知 識 を 学 ぶ Microsoft Word,Microsoft Excel,Microsoft PowerPoint について 社 会 で 必 要 とされる 技 能 の 知 識 の 基 本 的 な 部 分 を 身 に 付 ける 毎 回 の 作 業 結 果 が 成 績 評 価 の 要 素 となり また 授 業 回 数 の7 割 を 目 安 として これより 出 席 回 数 が 少 な い 場 合 は 失 格 とするので 欠 席 は 極 力 しないように 注 意 すること 課 題 が 示 された 場 合 は 期 日 までに 作 成 して 提 出 すること *1 年 次 に 使 用 したテキストを 継 続 して 使 う 予 定 ですが 書 名 など 確 定 次 第 連 絡 を 出 します 平 常 の 授 業 時 の 作 業 ( 課 題 と 確 認 テスト)によって 評 価 する 1 回 Microsoft Word : 表 作 成 など 2 回 Microsoft Word :オブジェクト 作 成 など 3 回 Microsoft Word : 書 式 設 定 など 4 回 Microsoft Word :1 回 目 から3 回 目 までの 復 習 5 回 Microsoft Word :Word テスト 6 回 Microsoft Excel : 基 本 関 数 など 7 回 Microsoft Excel : 絶 対 参 照 など 8 回 Microsoft Excel :グラフ 作 成 など 9 回 Microsoft Excel :グラフ 作 成 の 復 習 10 回 Microsoft Excel :Excel テスト 181

182 11 回 Microsoft PorwePoint:スライド 作 成 と 編 集 ( 前 半 ) 12 回 Microsoft PorwePoint:スライド 作 成 と 編 集 ( 後 半 ) 13 回 Microsoft PorwePoint: 発 表 スライド 作 成 など 14 回 プレゼン 発 表 小 テスト 15 回 プレゼン 発 表 ( 最 終 ) 日 本 語 概 論 1// 今 仁 生 美 / 春 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 この 講 義 では 日 本 語 の 諸 問 題 を 言 語 学 の 立 場 から 学 生 と 教 師 が 共 に 考 え 模 索 してゆくという 方 法 をとります したがって いわゆる 正 解 といったものは この 授 業 では 得 られません この 講 義 の 目 的 は 問 題 解 決 に 至 る 試 行 錯 誤 を 通 して 日 本 語 のおもしろさを 体 得 するということにあります 日 本 語 概 論 1では まず 古 代 日 本 語 の 成 立 と 背 景 について 論 じた 後 中 世 の 日 本 語 について 概 観 し その 後 現 代 日 本 語 を 見 ていきます 特 に 日 本 語 の 助 詞 の 成 立 とその 働 きを 中 心 に 日 本 語 に 特 有 な 性 質 について 学 生 と 共 に 考 えていきたいと 思 います 授 業 中 は 毎 回 学 生 の 意 見 を 求 めるので 単 に 座 っているだけの 学 生 には 向 きません しかし 逆 に 授 業 というものを 楽 しんでみたい 学 生 あるいは 考 えるというのはどういうことかを 体 験 してみ たい 学 生 は 受 講 してみてください 日 本 語 に 関 する 基 礎 知 識 を 得 て 日 本 語 および 日 本 の 歴 史 についての 本 などを 読 めるようになるという レベルを 目 標 とします 私 語 厳 禁 です なお 出 席 率 が 低 い 場 合 は 試 験 を 受 ける 資 格 を 失 うので 注 意 してください 日 本 語 に 関 する 本 あるいは 日 本 の 歴 史 ( 特 に 中 世 以 前 )に 関 する 本 を 少 なくとも 一 冊 読 んでおくことを 勧 めます なし 試 験 80% 平 常 点 20% 1 回 遥 かなる 太 古 の 世 界 ( 人 への 進 化 ) 2 回 日 本 人 はどこからやってきたのか 3 回 2 万 年 前 の 日 本 人 の 祖 先 ( 日 本 語 の 形 成 へ) 4 回 大 和 言 葉 と 神 話 の 世 界 5 回 古 代 の 大 和 言 葉 ( 基 本 語 彙 ) 6 回 古 代 の 大 和 言 葉 ( 語 彙 の 形 成 方 法 ) 182

183 7 回 古 代 の 大 和 言 葉 ( 派 生 変 化 ) 8 回 アイヌ 語 9 回 文 字 の 誕 生 ( 世 界 編 ) 10 回 文 字 の 誕 生 ( 中 国 編 ) 11 回 漢 字 を 大 和 言 葉 に 組 み 込 む 12 回 ひらがなとカタカナの 誕 生 と 背 景 13 回 講 義 内 容 のまとめ 14 回 期 末 試 験 期 間 15 回 期 末 試 験 期 間 日 本 語 概 論 2// 今 仁 生 美 / 秋 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 この 講 義 では 日 本 語 の 諸 問 題 を 言 語 学 の 立 場 から 学 生 と 教 師 が 共 に 考 え 模 索 してゆくという 方 法 をとります したがって いわゆる 正 解 といったものは この 授 業 では 得 られません この 講 義 の 目 的 は 問 題 解 決 に 至 る 試 行 錯 誤 を 通 して 日 本 語 のおもしろさを 体 得 するということにあります 日 本 語 概 論 2では 中 世 の 日 本 語 の 音 や 表 現 を 見 ることから 始 め 現 代 の 日 本 語 の 特 徴 ( 特 に 日 本 語 に 特 有 な 言 語 特 徴 )を 分 析 していきます また 時 間 が 許 せば 日 本 語 の 否 定 表 現 や 様 相 表 現 に 関 する 問 題 についても 学 生 と 共 に 考 えてみたいと 思 います 授 業 中 は 毎 回 学 生 の 意 見 を 求 めるので 単 に 座 っているだけの 学 生 には 向 きません しかし 逆 に 授 業 というものを 楽 しんでみたい 学 生 あるいは 考 えるというのはどういうことかを 体 験 してみ たい 学 生 は 受 講 してみてください 日 本 語 に 関 する 基 礎 知 識 を 得 て 日 本 語 および 日 本 の 歴 史 についての 本 などを 読 めるようになるという レベルを 目 標 とします 私 語 厳 禁 です なお 出 席 率 が 低 い 場 合 は 試 験 を 受 ける 資 格 を 失 うので 注 意 してください 日 本 語 に 関 する 本 あるいは 日 本 の 歴 史 ( 特 に 中 世 以 降 )に 関 する 本 を 少 なくとも 一 冊 読 んでおくことを 勧 めます なし 試 験 80% 平 常 点 20% 1 回 導 入 ( 古 代 と 中 世 ) 2 回 中 世 日 本 語 を 聴 く( 母 音 と 子 音 の 特 徴 ) 183

184 3 回 中 世 日 本 語 を 聴 く( 源 氏 物 語 ) 4 回 中 世 日 本 語 の 音 声 的 特 性 ( 母 音 融 合 など) 5 回 中 部 地 方 の 方 言 6 回 現 代 の 日 本 語 へ( 導 入 ) 7 回 なわばり 理 論 8 回 敬 語 の 成 立 と 背 景 9 回 実 践! 敬 語 の 使 い 方 10 回 現 代 語 あれこれ 11 回 現 代 語 あれこれ( 助 詞 ) 12 回 現 代 語 あれこれ( 接 続 詞 ) 13 回 まとめ 14 回 期 末 試 験 期 間 15 回 期 末 試 験 期 間 日 本 語 学 1// 今 仁 生 美 / 春 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 この 講 義 は 初 級 レベルの 日 本 語 学 習 者 に 日 本 語 を 教 えるための 能 力 を 養 成 することを 目 的 とします 日 本 語 学 1では まず 日 本 語 についての 歴 史 的 な 背 景 を 解 説 し また その 概 論 を 行 った 上 で 1. 音 声 2. 数 詞 3. 活 用 4. 格 助 詞 の 順 序 で 講 義 を 行 っていきます この 講 義 では 学 生 の 積 極 的 な 参 加 が 求 められます 日 本 語 の 教 師 になる 場 合 自 ら 日 本 語 について 深 く 分 析 する 能 力 がなければならないからです すでに 海 外 でも 日 本 語 の 教 師 として 働 いている 卒 業 生 た ちがいます キャリアの 一 つの 可 能 性 としてチャレンジしてみてください 基 本 的 な 日 本 語 の 音 や 活 用 を 留 学 生 などに 教 えることができる 能 力 を 身 につけることを 目 指 します 私 語 厳 禁 です なお 出 席 率 が 低 い 場 合 は 試 験 を 受 ける 資 格 を 失 うので 注 意 してください 日 本 語 に 関 する 本 を 一 冊 でも 読 んでおくことを 勧 めます 未 定 試 験 あるいはレポート 80% 平 常 点 20% 1 回 導 入 : 日 本 語 学 と 日 本 語 教 育 について 2 回 日 本 語 の 音 韻 ( 母 音 子 音 など) 3 回 日 本 語 の 音 韻 ( 連 濁 現 象 など) 184

185 4 回 日 本 語 の 音 韻 ( 英 語 の 発 音 はなぜ 難 しいのか) 5 回 数 詞 6 回 パターン 練 習 ( 文 型 ) 7 回 活 用 ( 形 容 詞 形 容 動 詞 ) 8 回 活 用 ( 動 詞 受 身 ) 9 回 活 用 ( 動 詞 可 能 ) 10 回 活 用 ( 動 詞 使 役 ) 11 回 助 詞 12 回 接 続 助 詞 13 回 まとめ 14 回 期 末 試 験 期 間 15 回 期 末 試 験 期 間 日 本 語 学 2// 赤 楚 治 之 / 秋 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 春 学 期 の 日 本 語 学 1 の 続 編 である 日 本 語 学 1 に 引 き 続 き 外 国 人 に 日 本 語 を 教 えるという 立 場 から 見 た 日 本 語 文 法 ( 基 礎 )を 学 ぶことになる 日 本 語 文 法 を 規 則 として 暗 記 し その 知 識 で 教 えよ うとすれば 必 ず 答 えられない 多 くの 質 問 に 出 会 うことになる そのためにも 教 授 者 が 言 語 学 的 な 分 析 能 力 を 養 うことことが 重 要 である よって この 授 業 では 一 方 通 行 的 な 講 義 形 式 をとるものではな く 学 生 の 主 体 的 参 加 によって 授 業 が 展 開 してゆく 形 式 を 採 りたい Readingassignment や Homewor k が 重 要 な 役 割 を 果 たすので 受 講 者 は 積 極 的 に challenge しないと Pass できない 取 り 扱 うテーマは 次 の3つである テンス ボイス 人 称 到 達 目 標 は 日 本 語 教 員 としての 言 語 学 的 資 質 の 養 成 です 外 国 人 に 日 本 語 の 文 法 的 なことがらについ て 質 問 されたときに 対 応 できるようになります 自 分 の 頭 で 物 事 を 考 えることが 要 求 されます 大 学 での 学 び に 関 心 のあることが 条 件 です ま た CCS の 電 子 講 義 板 での 議 論 に 積 極 的 に 参 加 することも 求 められます シラバスをよく 読 んでください 試 験 70% 授 業 参 加 点 30% 1 回 イントロダクション: 日 本 語 学 と 言 語 学 185

186 2 回 テンス:ル 形 タ 形 3 回 テンス: 従 属 節 4 回 テンス: 特 殊 用 法 5 回 ボイス: 直 接 間 接 6 回 ボイス: 動 作 主 マーカー 7 回 ボイス: 受 動 文 の 機 能 8 回 ボイス: 日 英 語 の 比 較 研 究 9 回 人 称 : 人 称 制 限 10 回 人 称 : 情 報 のなわばり 11 回 人 称 :あげる もらう 12 回 数 量 詞 詞 遊 離 現 象 と C コマンド 13 回 格 助 詞 の 省 略 14 回 2 種 類 の 自 動 詞 15 回 まとめ ことばと 論 理 // 八 亀 五 三 男 / 秋 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 ことば を 研 究 する 分 野 は 文 学, 歴 史, 哲 学 などに 較 べると まだまだ 馴 染 みが 薄 い 言 語 を 実 用 目 的 で 学 ぶ 語 学 においては 国 際 語 である 英 語 が 優 先 されるのであろう しかしながら 言 語 学 的 には 全 ての 言 語 ( 英 語 であれ 中 国 語 であれ 何 語 であっても)は 同 等 と 見 なさなければならな い:たとえ 言 語 Aの 使 用 人 口 が 10 億 人 で 言 語 Bが 100 人 だとしても 言 語 Aと 言 語 Bは 異 なっている 以 上 のことは 言 えない また 言 ってはならない この 大 原 則 を 踏 まえて 講 義 を 進 めていく 前 半 は こ とば( 言 語 ) とはどのような 性 質 を 持 っているものなのか ことば を 分 析 するにはどのような 基 準 を 用 いればよいのか 文 法 はどのような 原 理 に 基 づいているのか 構 造 比 較 変 種 などの 概 念 を 中 心 にその 本 質 に 迫 りたい 後 半 では 具 体 的 な 言 語 に 焦 点 を 絞 り 個 々の 言 語 が ことば としてどのよ うな 原 理 論 理 の 上 に 成 り 立 っているのかを 探 っていく 日 本 語 漢 字 ポ 語 ラ 語 デ 語 ア 語 がそ れぞれワンセットになっている 一 般 的 に 言 語 とはどのような 特 徴 を 持 っているのか どのようなメカニズムででき 上 がっているのか を 身 に 付 ける 個 々の 言 語 についてかなり 詳 しい 説 明 をしますので 言 語 的 文 法 的 な 現 象 に 非 常 に 興 味 のある 学 生 だ と 得 るものがたくさんあると 思 います 集 中 力 を 必 要 とします ヨーロッパではどんな 言 語 が 話 されているのか もう 一 度 復 習 しておいて 下 さい こちらで 準 備 します 186

187 試 験 70% 平 常 点 30% 1 回 序 2 回 ことばの 研 究 分 野 3 回 文 法 の 構 造 4 回 ことばの 構 成 5 回 ことばの 比 較 6 回 ことばの 変 種 7 回 日 本 語 の 構 造 8 回 漢 字 音 訓 の 論 理 9 回 ポルトガル 語 の 論 理 10 回 ラテン 語 の 論 理 11 回 デンマーク 語 の 論 理 12 回 アイスランド 語 の 論 理 13 回 格 文 法 の 考 え 方 14 回 ことばへの 興 味 15 回 まとめ 及 び 試 験 国 際 社 会 と 日 本 // 佐 竹 眞 明 / 春 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 日 本 は 国 際 社 会 において いわゆる 先 進 工 業 国 として 政 府 や 民 間 団 体 (NGO)が 発 展 途 上 国 に 対 して 協 力 援 助 を 提 供 してきている ただし 2011 年 の 東 日 本 大 震 災 の 後 途 上 国 を 含 む 諸 外 国 政 府 や 国 際 NGO が 日 本 に 対 して 多 くの 援 助 を 提 供 してくれた 本 講 義 ではそうした 状 況 を 踏 まえ 国 際 社 会 の 状 況 や 日 本 と 国 際 社 会 との 関 係 を 考 える 特 に 国 際 協 力 のあり 方 について 考 えていく まず 世 界 の 現 状 を 途 上 国 の 貧 困 開 発 問 題 などに 触 れて 考 える そして 発 展 の 目 標 あるべき 発 展 のあり 方 を 考 える その 上 で 日 本 政 府 による 国 際 協 力 を 概 要 環 境 青 年 海 外 協 力 隊 などを 取 り 上 げつつ 検 討 する その 後 民 間 団 体 NGO の 活 動 について 概 要 歴 史 代 表 的 団 体 やフェアト レードなどを 紹 介 して 検 討 する 最 後 に2011 年 の 東 日 本 大 震 災 に 対 する 国 際 的 支 援 について 検 討 し 日 本 と 国 際 社 会 との 関 係 を 再 考 する 以 上 のテーマを 通 じて 国 際 社 会 と 日 本 との 関 係 を 検 証 し 私 たちがどう 関 わっているか 考 える 批 判 的 視 点 を 養 い より 公 正 で 平 等 な 社 会 を 創 る 視 点 を 養 う 日 本 と 国 際 社 会 との 関 係 に 関 して 理 解 を 深 めること 全 授 業 の 3 分 の 1 以 上 欠 席 した 場 合 単 位 を 認 定 しない 私 語 厳 禁 遅 刻 厳 禁 着 席 指 定 教 材 については 授 業 で 指 示 する 資 料 も 配 布 する 187

188 新 聞 の 国 際 面 を 読 んでください 参 考 書 徹 底 検 証 ニッポンの ODA 村 井 吉 敬 コモンズ 2006 藤 原 千 尋 春 秋 社 2007 脱 国 際 協 力 : 開 発 と 平 和 構 築 を 超 えて 越 田 清 和 他 新 評 論 2011 NGO の 発 展 の 軌 跡 : 国 際 協 力 NGO の 発 展 とその 専 門 性 重 田 博 康 明 石 書 店 2005 平 常 点 30% レポート70% 1 回 イントロ ガーナのそのこ 2 回 南 北 格 差 世 界 が100 人 の 村 だったら 3 回 低 開 発 とは インドの 働 く 子 どもたち 4 回 南 北 問 題 と 私 たち インドネシアのオランウータン 5 回 国 際 協 力 とは 6 回 日 本 の 政 府 開 発 援 助 概 略 7 回 同 環 境 と 住 民 移 転 問 題 8 回 青 年 海 外 協 力 隊 9 回 同 続 編 10 回 民 間 の 国 際 協 力 NGO 活 動 について 11 回 シャプラニールの 活 動 12 回 フェアトレード 13 回 同 14 回 日 本 も 受 ける 支 援 グローバル 社 会 協 力 の 意 味 15 回 まとめ 経 済 学 入 門 // 石 﨑 程 之 / 春 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 経 済 学 は 社 会 生 活 を 行 う 上 で 学 ぶべき 必 要 がある 学 問 である この 講 義 では 国 際 社 会 で 起 きている 問 題 とりわけ 発 展 途 上 国 の 問 題 を 経 済 学 という 分 析 ツールを 用 いればどのような 解 決 方 法 を 示 すことができるかを 学 んでいく 途 上 国 の 現 状 は 見 聞 したものでないと 理 解 しにくい そのため DVD などの 視 覚 教 材 を 用 いて 進 める また 進 捗 具 合 を 勘 案 して 外 部 講 師 などを 招 いた 授 業 を 行 うことも 予 定 している 1. 経 済 学 の 基 本 概 念 が 理 解 できるようになる 2. 経 済 学 が 分 析 ツールとしてどのように 用 いられているかが 理 解 できるようになる 188

189 2. 経 済 学 を 用 いて 簡 単 な 分 析 ができるようになる 1)とにかく 授 業 に 集 中 すること 2) 復 習 をしっかりすること 3) 私 語 厳 禁 参 考 文 献 をよく 読 んでください 入 門 経 済 学 第 4 版 J.E.スティグリッツ 東 洋 経 済 2012 貧 乏 人 の 経 済 学 A.V.バナジー&E.デュフロ みすず 書 房 2012 テキスト 国 際 開 発 論 勝 間 靖 ミネルバ 書 房 2012 その 他 の 参 考 資 料 については 適 宜 授 業 中 に 指 示 する 期 末 テスト/レポート(80%) 平 常 点 ( 出 席 授 業 態 度 授 業 への 積 極 的 な 参 加 )(10%) 小 テスト 宿 題 (10%)で 評 価 する 期 末 テスト/レポートは 授 業 内 容 を 踏 まえて 解 答 / 作 成 すること 授 業 内 容 を 踏 まえてないものについて は 合 格 としない 詳 細 については 最 初 の 授 業 (ガイダンス)で 説 明 する 1 回 1 回 ガイダンス 2 回 2 回 経 済 学 的 な 考 え 方 3 回 3 回 途 上 国 の 現 状 4 回 4 回 飢 餓 5 回 5 回 健 康 6 回 6 回 教 育 7 回 7 回 人 口 8 回 8 回 保 険 9 回 9 回 マイクロクレジット 10 回 10 回 マイクロクレジットの 現 状 11 回 11 回 貯 蓄 12 回 12 回 起 業 13 回 13 回 貧 困 層 向 けビジネス 14 回 14 回 政 策 15 回 15 回 まとめおよび 試 験 189

190 インターンシップ1// 十 名 直 喜 / 集 春 ( 集 中 )/2 単 位 /2 年 次 配 当 インターンシッププログラム( 社 会 実 習 / 企 業 実 習 ) インターンシッププログラム( 社 会 実 習, 企 業 実 習 )とは 企 業 や 官 公 庁 などで 約 2 週 間 程 度 実 際 に 就 業 経 験 をすることにより 業 界 や 仕 事 への 理 解 を 深 めるプログラムで 就 職 に 直 結 するものです( 実 施 時 期 については CCS 掲 示 版 に 掲 載 します) ビジネス 行 政 NPOなどの 各 分 野 から 選 択 でき 実 習 が 有 意 義 なものとなるように 万 全 を 期 すために 実 習 プログラム 以 外 に 事 前 学 習 事 後 学 習 が 用 意 さ れており その 成 果 を 教 育 的 観 点 から 確 かなものとします 事 前 学 習 とは 実 習 に 先 立 って 実 習 の 目 的 意 識 や 学 習 目 標 を 明 確 にして 実 習 が 有 意 義 なものとな るように 万 全 を 期 すためのプログラムです プログラム 概 要 説 明 プログラムに 挑 む 心 構 え 実 習 先 等 に 関 する 事 前 レポートの 提 出 および 報 告 やビジネスマナー 講 座 が 主 な 内 容 です 実 習 期 間 中 は 研 修 日 誌 の 記 録 を 義 務 づけ 実 習 後 には 実 習 を 通 じて 喚 起 した 問 題 意 識 関 心 経 験 を 今 後 の 学 習 課 題 やライフプランにつなげていくことに 重 点 を 置 いたインターンシッププログラ ムの 総 括 的 な 意 味 合 いをもつ 事 後 学 習 も 実 施 します 事 後 学 習 の 主 な 内 容 は 研 修 成 果 報 告 書 の 提 出 実 習 報 告 ディスカッションです 単 位 認 定 事 前 事 後 学 習 での 学 習 内 容 各 種 提 出 レポートの 内 容 をもとに 単 位 認 定 を 行 いますので 就 業 実 習 を 行 っても 事 前 事 後 学 習 に 欠 席 した 学 生 には 単 位 認 定 ができなくなることに 留 意 してください なお この 単 位 ( 社 会 実 習 企 業 実 習 )は 履 修 単 位 制 限 に 含 まれません 業 界 や 仕 事 への 理 解 を 深 める マナーを 磨 き 徹 底 遵 守 を 日 々 心 がける 業 界 企 業 の 事 前 調 査 を 行 っておく 実 習 企 業 の 評 価 事 前 事 後 学 習 での 学 習 内 容 各 種 提 出 レポートの 内 容 1 回 回 事 前 学 習 1: 実 習 先 企 業 及 びその 業 界 の 概 要 について 調 査 した 結 果 を 報 告 する 2 回 事 前 学 習 2: 勤 務 先 で 遭 遇 する 様 々な 場 面 を 想 定 し その 対 応 を 考 える 3 回 事 前 学 習 3:ビジネスマナーの 基 本 について 学 ぶ(1) 4 回 事 前 学 習 4:ビジネスマナーの 基 本 について 学 ぶ(2) 5 回 企 業 実 習 1:インターンシップ 先 での 業 務 実 習 6 回 企 業 実 習 2:インターンシップ 先 での 業 務 実 習 7 回 企 業 実 習 3:インターンシップ 先 での 業 務 実 習 8 回 企 業 実 習 4:インターンシップ 先 での 業 務 実 習 9 回 企 業 実 習 5:インターンシップ 先 での 業 務 実 習 10 回 企 業 実 習 6:インターンシップ 先 での 業 務 実 習 190

191 11 回 企 業 実 習 7:インターンシップ 先 での 業 務 実 習 12 回 企 業 実 習 8:インターンシップ 先 での 業 務 実 習 13 回 企 業 実 習 9:インターンシップ 先 での 業 務 実 習 14 回 企 業 実 習 10:インターンシップ 先 での 業 務 実 習 15 回 事 後 学 習 1; 実 習 結 果 のまとめの 報 告 16 回 事 後 学 習 2: 代 表 発 表 と 総 括 インターンシップ1// 十 名 直 喜 / 集 秋 ( 集 中 )/2 単 位 /2 年 次 配 当 インターンシッププログラム( 社 会 実 習 / 企 業 実 習 ) インターンシッププログラム( 社 会 実 習, 企 業 実 習 )とは 企 業 や 官 公 庁 などで 約 2 週 間 程 度 実 際 に 就 業 経 験 をすることにより 業 界 や 仕 事 への 理 解 を 深 めるプログラムで 就 職 に 直 結 するものです( 実 施 時 期 については CCS 掲 示 版 に 掲 載 します) ビジネス 行 政 NPOなどの 各 分 野 から 選 択 でき 実 習 が 有 意 義 なものとなるように 万 全 を 期 すために 実 習 プログラム 以 外 に 事 前 学 習 事 後 学 習 が 用 意 さ れており その 成 果 を 教 育 的 観 点 から 確 かなものとします 事 前 学 習 とは 実 習 に 先 立 って 実 習 の 目 的 意 識 や 学 習 目 標 を 明 確 にして 実 習 が 有 意 義 なものとな るように 万 全 を 期 すためのプログラムです プログラム 概 要 説 明 プログラムに 挑 む 心 構 え 実 習 先 等 に 関 する 事 前 レポートの 提 出 および 報 告 やビジネスマナー 講 座 が 主 な 内 容 です 実 習 期 間 中 は 研 修 日 誌 の 記 録 を 義 務 づけ 実 習 後 には 実 習 を 通 じて 喚 起 した 問 題 意 識 関 心 経 験 を 今 後 の 学 習 課 題 やライフプランにつなげていくことに 重 点 を 置 いたインターンシッププログラ ムの 総 括 的 な 意 味 合 いをもつ 事 後 学 習 も 実 施 します 事 後 学 習 の 主 な 内 容 は 研 修 成 果 報 告 書 の 提 出 実 習 報 告 ディスカッションです 単 位 認 定 事 前 事 後 学 習 での 学 習 内 容 各 種 提 出 レポートの 内 容 をもとに 単 位 認 定 を 行 いますので 就 業 実 習 を 行 っても 事 前 事 後 学 習 に 欠 席 した 学 生 には 単 位 認 定 ができなくなることに 留 意 してください なお この 単 位 ( 社 会 実 習 企 業 実 習 )は 履 修 単 位 制 限 に 含 まれません 業 界 や 仕 事 への 理 解 を 深 める マナーを 身 に 付 け 励 行 できるようしておく 希 望 する 産 業 企 業 の 研 究 を 進 めておく 実 習 企 業 の 評 価 事 前 事 後 学 習 での 学 習 内 容 各 種 提 出 レポートの 内 容 1 回 回 事 前 学 習 1: 実 習 先 企 業 及 びその 業 界 の 概 要 について 調 査 した 結 果 を 報 告 する 2 回 事 前 学 習 2: 勤 務 先 で 遭 遇 する 様 々な 場 面 を 想 定 し その 対 応 を 考 える 191

192 3 回 事 前 学 習 3:ビジネスマナーの 基 本 について 学 ぶ(1) 4 回 事 前 学 習 4:ビジネスマナーの 基 本 について 学 ぶ(2) 5 回 企 業 実 習 1:インターンシップ 先 での 業 務 実 習 6 回 企 業 実 習 2:インターンシップ 先 での 業 務 実 習 7 回 企 業 実 習 3:インターンシップ 先 での 業 務 実 習 8 回 企 業 実 習 4:インターンシップ 先 での 業 務 実 習 9 回 企 業 実 習 5:インターンシップ 先 での 業 務 実 習 10 回 企 業 実 習 6:インターンシップ 先 での 業 務 実 習 11 回 企 業 実 習 7:インターンシップ 先 での 業 務 実 習 12 回 企 業 実 習 8:インターンシップ 先 での 業 務 実 習 13 回 企 業 実 習 9:インターンシップ 先 での 業 務 実 習 14 回 企 業 実 習 10:インターンシップ 先 での 業 務 実 習 15 回 事 後 学 習 1; 実 習 結 果 のまとめの 報 告 16 回 事 後 学 習 2: 代 表 発 表 と 総 括 インターンシップ2// 十 名 直 喜 / 集 春 ( 集 中 )/2 単 位 /2 年 次 配 当 インターンシッププログラム( 社 会 実 習 / 企 業 実 習 ) インターンシッププログラム( 社 会 実 習, 企 業 実 習 )とは 企 業 や 官 公 庁 などで 約 2 週 間 程 度 実 際 に 就 業 経 験 をすることにより 業 界 や 仕 事 への 理 解 を 深 めるプログラムで 就 職 に 直 結 するものです( 実 施 時 期 については CCS 掲 示 版 に 掲 載 します) ビジネス 行 政 NPOなどの 各 分 野 から 選 択 でき 実 習 が 有 意 義 なものとなるように 万 全 を 期 すために 実 習 プログラム 以 外 に 事 前 学 習 事 後 学 習 が 用 意 さ れており その 成 果 を 教 育 的 観 点 から 確 かなものとします 事 前 学 習 とは 実 習 に 先 立 って 実 習 の 目 的 意 識 や 学 習 目 標 を 明 確 にして 実 習 が 有 意 義 なものとな るように 万 全 を 期 すためのプログラムです プログラム 概 要 説 明 プログラムに 挑 む 心 構 え 実 習 先 等 に 関 する 事 前 レポートの 提 出 および 報 告 やビジネスマナー 講 座 が 主 な 内 容 です 実 習 期 間 中 は 研 修 日 誌 の 記 録 を 義 務 づけ 実 習 後 には 実 習 を 通 じて 喚 起 した 問 題 意 識 関 心 経 験 を 今 後 の 学 習 課 題 やライフプランにつなげていくことに 重 点 を 置 いたインターンシッププログラ ムの 総 括 的 な 意 味 合 いをもつ 事 後 学 習 も 実 施 します 事 後 学 習 の 主 な 内 容 は 研 修 成 果 報 告 書 の 提 出 実 習 報 告 ディスカッションです 単 位 認 定 事 前 事 後 学 習 での 学 習 内 容 各 種 提 出 レポートの 内 容 をもとに 単 位 認 定 を 行 いますので 就 業 実 習 を 行 っても 事 前 事 後 学 習 に 欠 席 した 学 生 には 単 位 認 定 ができなくなることに 留 意 してください なお この 単 位 ( 社 会 実 習 企 業 実 習 )は 履 修 単 位 制 限 に 含 まれません 業 界 や 仕 事 への 理 解 を 深 める マナーを 磨 き 徹 底 遵 守 を 日 々 心 がける 192

193 業 界 企 業 の 事 前 調 査 を 行 っておく 実 習 企 業 の 評 価 事 前 事 後 学 習 での 学 習 内 容 各 種 提 出 レポートの 内 容 1 回 回 事 前 学 習 1: 実 習 先 企 業 及 びその 業 界 の 概 要 について 調 査 した 結 果 を 報 告 する 2 回 事 前 学 習 2: 勤 務 先 で 遭 遇 する 様 々な 場 面 を 想 定 し その 対 応 を 考 える 3 回 事 前 学 習 3:ビジネスマナーの 基 本 について 学 ぶ(1) 4 回 事 前 学 習 4:ビジネスマナーの 基 本 について 学 ぶ(2) 5 回 企 業 実 習 1:インターンシップ 先 での 業 務 実 習 6 回 企 業 実 習 2:インターンシップ 先 での 業 務 実 習 7 回 企 業 実 習 3:インターンシップ 先 での 業 務 実 習 8 回 企 業 実 習 4:インターンシップ 先 での 業 務 実 習 9 回 企 業 実 習 5:インターンシップ 先 での 業 務 実 習 10 回 企 業 実 習 6:インターンシップ 先 での 業 務 実 習 11 回 企 業 実 習 7:インターンシップ 先 での 業 務 実 習 12 回 企 業 実 習 8:インターンシップ 先 での 業 務 実 習 13 回 企 業 実 習 9:インターンシップ 先 での 業 務 実 習 14 回 企 業 実 習 10:インターンシップ 先 での 業 務 実 習 15 回 事 後 学 習 1; 実 習 結 果 のまとめの 報 告 16 回 事 後 学 習 2: 代 表 発 表 と 総 括 インターンシップ2// 十 名 直 喜 / 集 秋 ( 集 中 )/2 単 位 /2 年 次 配 当 インターンシッププログラム( 社 会 実 習 / 企 業 実 習 ) インターンシッププログラム( 社 会 実 習, 企 業 実 習 )とは 企 業 や 官 公 庁 などで 約 2 週 間 程 度 実 際 に 就 業 経 験 をすることにより 業 界 や 仕 事 への 理 解 を 深 めるプログラムで 就 職 に 直 結 するものです( 実 施 時 期 については CCS 掲 示 版 に 掲 載 します) ビジネス 行 政 NPOなどの 各 分 野 から 選 択 でき 実 習 が 有 意 義 なものとなるように 万 全 を 期 すために 実 習 プログラム 以 外 に 事 前 学 習 事 後 学 習 が 用 意 さ れており その 成 果 を 教 育 的 観 点 から 確 かなものとします 事 前 学 習 とは 実 習 に 先 立 って 実 習 の 目 的 意 識 や 学 習 目 標 を 明 確 にして 実 習 が 有 意 義 なものとな るように 万 全 を 期 すためのプログラムです プログラム 概 要 説 明 プログラムに 挑 む 心 構 え 実 習 先 等 に 関 する 事 前 レポートの 提 出 および 報 告 やビジネスマナー 講 座 が 主 な 内 容 です 実 習 期 間 中 は 研 修 日 誌 の 記 録 を 義 務 づけ 実 習 後 には 実 習 を 通 じて 喚 起 した 問 題 意 識 関 心 経 験 を 今 後 の 学 習 課 題 やライフプランにつなげていくことに 重 点 を 置 いたインターンシッププログラ ムの 総 括 的 な 意 味 合 いをもつ 事 後 学 習 も 実 施 します 事 後 学 習 の 主 な 内 容 は 研 修 成 果 報 告 書 の 提 出 実 習 報 告 ディスカッションです 単 位 認 定 事 前 事 後 学 習 での 学 習 内 容 各 種 提 出 レポートの 内 容 をもとに 単 位 認 定 を 行 いますので 就 業 実 習 を 行 っても 事 前 事 後 学 習 に 欠 席 した 学 生 には 単 位 認 定 ができなくなることに 留 意 してください 193

194 なお この 単 位 ( 社 会 実 習 企 業 実 習 )は 履 修 単 位 制 限 に 含 まれません 業 界 や 仕 事 への 理 解 を 深 める マナーを 身 に 付 け 励 行 できるようしておく 希 望 する 産 業 企 業 の 研 究 を 進 めておく 実 習 企 業 の 評 価 事 前 事 後 学 習 での 学 習 内 容 各 種 提 出 レポートの 内 容 1 回 回 事 前 学 習 1: 実 習 先 企 業 及 びその 業 界 の 概 要 について 調 査 した 結 果 を 報 告 する 2 回 事 前 学 習 2: 勤 務 先 で 遭 遇 する 様 々な 場 面 を 想 定 し その 対 応 を 考 える 3 回 事 前 学 習 3:ビジネスマナーの 基 本 について 学 ぶ(1) 4 回 事 前 学 習 4:ビジネスマナーの 基 本 について 学 ぶ(2) 5 回 企 業 実 習 1:インターンシップ 先 での 業 務 実 習 6 回 企 業 実 習 2:インターンシップ 先 での 業 務 実 習 7 回 企 業 実 習 3:インターンシップ 先 での 業 務 実 習 8 回 企 業 実 習 4:インターンシップ 先 での 業 務 実 習 9 回 企 業 実 習 5:インターンシップ 先 での 業 務 実 習 10 回 企 業 実 習 6:インターンシップ 先 での 業 務 実 習 11 回 企 業 実 習 7:インターンシップ 先 での 業 務 実 習 12 回 企 業 実 習 8:インターンシップ 先 での 業 務 実 習 13 回 企 業 実 習 9:インターンシップ 先 での 業 務 実 習 14 回 企 業 実 習 10:インターンシップ 先 での 業 務 実 習 15 回 事 後 学 習 1; 実 習 結 果 のまとめの 報 告 16 回 事 後 学 習 2: 代 表 発 表 と 総 括 日 米 比 較 言 語 文 化 1// 小 松 照 幸 / 秋 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 日 本 語 と 英 語 の 発 想 や 社 会 文 化 的 コンテクストに 関 する 言 語 文 化 の 比 較 研 究 研 究 方 法 は 1 辞 書 的 意 味 2 語 源 194

195 3 類 語 4 言 語 文 化 の 順 です 大 変 チャレンジングですが 楽 しく 深 い 勉 強 です 1. 日 本 語 と 英 語 の 発 想 や 言 語 文 化 の 相 違 点 と 深 さをどれだけ 理 解 できるかが 重 要 です 2. 表 面 的 な 翻 訳 ではなく 社 会 的 文 化 的 そして 言 語 文 化 的 相 違 点 から 言 語 文 化 を 研 究 すること 3. 両 言 語 の 直 訳 では 当 該 文 化 の 言 語 表 現 としては 意 味 を 成 さないことが 良 くあります ほんとうに 深 く 分 かるとは どういうことかを 学 習 目 標 とします 4. 日 米 語 の 調 査 研 究 方 法 と 言 語 文 化 の 比 較 研 究 方 法 による 理 解 度 が 学 習 目 標 と なります. 1. 毎 週 パソコンを 持 参 して 講 義 記 録 を 作 成 すること 2. 授 業 後 前 回 の 講 義 内 容 で 分 からなかったことを 毎 回 キチンと 調 査 研 究 をして 考 察 を 作 成 しておくこと 3. 各 学 期 の 中 頃 までには 研 究 報 告 書 で 調 査 研 究 作 文 する 研 究 テーマの ことば を 決 定 しておくこと 1. 毎 週 予 習 と 復 習 をすること 2. 前 回 の 講 義 で 分 からなかったことを 授 業 後 必 ず 調 べて 理 解 したことを 考 察 として 自 分 の 言 葉 で 書 いておくこと 3.わからなかった 事 とは 言 葉 論 理 概 念 文 化 差 などである プリント 教 材 参 考 書 単 語 の 文 化 的 意 味 森 住 衛 三 省 堂 2004 日 中 英 言 語 文 化 事 典 赤 祖 父 哲 二 マクミラン テンゲージ ハウス 2000 Dictionary of Word Origins John Ayto Bloomsbury 2001 Japan's Cultural Code words Boye De Mente Tuttle

196 この 他 日 本 語 と 英 語 の 辞 書 類 語 辞 典 語 源 事 典 を 使 用 すること 成 績 評 価 基 準 は 以 下 のとうりです 1. 講 義 記 録 20% 2. 考 察 20% 3. 研 究 報 告 書 ( 中 間 期 末 ) 50% 4. 授 業 での 発 言 回 数 内 容 10% 1 回 講 義 概 要 の 案 内 2 回 言 語 文 化 の 意 味 と 研 究 方 法 3 回 日 米 語 の 比 較 4 回 社 会 的 属 性 とは? 5 回 社 会 的 属 性 と 年 齢 立 場 ジェンダー 6 回 場 と 公 私 内 外 丁 寧 語 の 言 語 文 化 解 釈 1 7 回 場 と 公 私 内 外 丁 寧 語 の 言 語 文 化 解 釈 2 8 回 受 講 生 の 研 究 発 表 ( 中 間 報 告 ) 9 回 日 米 語 による 自 己 紹 介 の 言 語 文 化 比 較 10 回 日 米 語 による 自 己 紹 介 の 言 語 文 化 比 較 2 11 回 日 米 語 の 語 順 の 訓 練 1 12 回 日 米 語 の 語 順 訓 練 2 13 回 総 合 まとめ: 研 究 レポート1 14 回 総 合 まとめ: 研 究 レポート2 15 回 総 合 まとめ3: 最 終 講 評 ヨーロッパの 芸 術 1// 山 本 淑 雄 / 春 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 テーマ:ファウスト 悪 魔 に 魂 を 売 り 渡 し この 世 の 逸 楽 を 味 わい 尽 くしたあげく 地 獄 に 堕 ちた 男 ファウスト 彼 は 魔 術 師 ファウスト 博 士 と 自 称 し 黒 犬 や 美 女 の 助 手 を 連 れ 魔 術 や 錬 金 術 を 売 り 物 にドイツ 各 地 を 遍 歴 した このファウスト 伝 説 は ルネサンス 期 のドイツに 実 在 した 人 物 に 由 来 する 伝 説 はヨーロッパの 様 々な 作 家 を 刺 激 し まずはイギリスの 劇 作 家 マーローが フォースタス 博 士 (1 588)を 書 き 多 くの 芸 術 家 が 後 に 続 いた 中 でも 後 世 に 多 大 なる 影 響 を 与 えたのがドイツの 詩 人 ゲ ーテの 戯 曲 ファウスト である ゲーテがその 生 涯 をかけて 書 き 上 げた ファウスト がヨーロッパ の 芸 術 に 与 えた 影 響 は 大 きい 音 楽 の 世 界 では グノーの 同 名 のオペラをはじめ シューベルト シュ ーマン リスト そしてベルリオーズが ファウスト に 基 づく 作 品 を 残 している また 絵 画 では ロ マン 主 義 のドラクロアや 表 現 主 義 のベックマンらが 挿 絵 を 描 いている しかしながら ゲーテの 戯 曲 は 伝 説 の 単 なる 敷 衍 ではない 主 人 公 ファウストは 悪 魔 メフィストフェレスと 血 の 契 約 を 結 ぶものの 伝 説 とは 異 なり 最 後 に 魂 は 救 済 され 天 上 へと 引 き 上 げられる 悲 劇 と 題 された 戯 曲 は 二 部 からなる 第 一 部 はファウストとグレートヒェンの 悲 恋 を 主 軸 に 展 開 し 第 二 部 においてファウストは 時 空 を 超 越 した 神 話 的 世 界 を 遍 歴 する 伝 説 の 魔 術 師 の 生 涯 は 詩 人 の 手 によって 近 代 的 自 我 がたどるべき 壮 大 な 魂 の 遍 歴 に 変 わっている とはいえ 遍 歴 の 導 師 は 悪 魔 である ここに 近 代 人 が 直 面 する 悪 の 196

197 問 題 が 浮 上 する この 問 題 を 中 心 にゲーテの ファウスト を 読 み 解 いていき ヨーロッパ 芸 術 の 根 幹 をなす 人 間 観 の 認 識 を 目 標 とする ヨーロッパ 芸 術 の 根 底 をなす 理 念 の 理 解 をめざす ヨーロッパの 芸 術 を 鑑 賞 する 授 業 ではない 芸 術 の 背 景 をなす 思 想 の 理 解 に 重 点 をおいた 講 義 である 私 語 厳 禁 テキストをあらかじめよく 読 んでおくように ファウスト( 上 ) ゲーテ( 柴 田 翔 訳 ) 講 談 社 学 芸 文 庫 レポート 試 験 70%+ 平 常 点 30% 1 回 ファウスト 伝 説 2 回 口 上 と 前 狂 言 3 回 天 上 の 序 曲 4 回 ファウストの 絶 望 5 回 悪 魔 メフィストフェレス 6 回 アウェルバッハの 酒 場 7 回 魔 女 8 回 グレートヒェン 9 回 悲 恋 10 回 ワルプルギスの 夜 11 回 子 殺 し 12 回 牢 獄 13 回 グレートヒェンの 死 14 回 愛 と 救 済 15 回 まとめとレポート 試 験 ヨーロッパの 芸 術 2// 山 本 淑 雄 / 秋 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 テーマ:ファウスト 悪 魔 に 魂 を 売 り 渡 し この 世 の 逸 楽 を 味 わい 尽 くしたあげく 地 獄 に 堕 ちた 男 ファウスト 彼 は 魔 術 師 ファウスト 博 士 と 自 称 し 黒 犬 や 美 女 の 助 手 を 連 れ 魔 術 や 錬 金 術 を 売 り 物 にドイツ 各 地 を 遍 歴 した このファウスト 伝 説 は ルネサンス 期 のドイツに 実 在 した 人 物 に 由 来 する 伝 説 はヨーロッパの 様 々な 作 家 を 刺 激 し まずはイギリスの 劇 作 家 マーローが フォースタス 博 士 (1 197

198 588)を 書 き 多 くの 芸 術 家 が 後 に 続 いた 中 でも 後 世 に 多 大 なる 影 響 を 与 えたのがドイツの 詩 人 ゲ ーテの 戯 曲 ファウスト である ゲーテがその 生 涯 をかけて 書 き 上 げた ファウスト がヨーロッパ の 芸 術 に 与 えた 影 響 は 大 きい 音 楽 の 世 界 では グノーの 同 名 のオペラをはじめ シューベルト シュ ーマン リスト そしてベルリオーズが ファウスト に 基 づく 作 品 を 残 している また 絵 画 では ロ マン 主 義 のドラクロアや 表 現 主 義 のベックマンらが 挿 絵 を 描 いている しかしながら ゲーテの 戯 曲 は 伝 説 の 単 なる 敷 衍 ではない 主 人 公 ファウストは 悪 魔 メフィストフェレスと 血 の 契 約 を 結 ぶものの 伝 説 とは 異 なり 最 後 に 魂 は 救 済 され 天 上 へと 引 き 上 げられる 悲 劇 と 題 された 戯 曲 は 二 部 からなる 第 一 部 はファウストとグレートヒェンの 悲 恋 を 主 軸 に 展 開 し 第 二 部 においてファウストは 時 空 を 超 越 した 神 話 的 世 界 を 遍 歴 する 伝 説 の 魔 術 師 の 生 涯 は 詩 人 の 手 によって 近 代 的 自 我 がたどるべき 壮 大 な 魂 の 遍 歴 に 変 わっている とはいえ 遍 歴 の 導 師 は 悪 魔 である ここに 近 代 人 が 直 面 する 悪 の 問 題 が 浮 上 する この 問 題 を 中 心 にゲーテの ファウスト を 読 み 解 いていき ヨーロッパ 芸 術 の 根 幹 をなす 人 間 観 の 認 識 を 目 標 とする ヨーロッパ 芸 術 の 根 底 をなす 理 念 の 理 解 をめざす ヨーロッパの 芸 術 を 鑑 賞 する 授 業 ではない 芸 術 の 背 景 をなす 思 想 の 理 解 に 重 点 をおいた 講 義 である 私 語 厳 禁 あらかじめテキストをよく 読 んでおくように ファウスト( 下 ) ゲーテ( 柴 田 翔 訳 ) 講 談 社 学 芸 文 庫 レポート 試 験 70%+ 平 常 点 30% 1 回 ファウストの 復 活 2 回 魔 術 師 ファウスト 3 回 仮 面 舞 踏 会 4 回 欲 望 の 炎 5 回 ホムンクルス 6 回 火 と 水 の 戦 い 7 回 火 と 水 の 結 婚 8 回 ヘレナとの 結 婚 9 回 ヘレナとの 別 れ 10 回 戦 争 11 回 バウキスとフィレモンの 悲 劇 12 回 ファウストの 死 と 救 済 13 回 愛 と 犠 牲 14 回 ドイツ 理 想 主 義 15 回 まとめとレポート 試 験 198

199 ヨーロッパの 文 学 1// 湯 浅 康 正 / 春 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 1 日 に 44 回 も 日 没 が 見 える 小 さな 星 に 住 む 王 子 さまが バラの 花 と 仲 たがいして 旅 にて おかしな 人 々の 住 む 6 つの 星 をまわり 地 球 にやってくる サン=テグジュペリの 星 の 王 子 さま は 1943 年 の 出 版 以 来 世 界 中 で 多 くの 言 語 に 訳 され 超 ロ ングセラーとして 親 しまれてきた 日 本 でも 16 種 類 をこえる 翻 訳 がでており たくさんの 読 者 を 獲 得 している 作 者 のアントワーヌ ド サン=テグジュペリは 古 い 貴 族 の 家 に 生 まれ 飛 行 機 の 実 用 化 が 始 まった 時 代 にパイロットとして 活 躍 し 第 二 次 世 界 大 戦 のおり 連 合 軍 の 偵 察 飛 行 士 としてコルシカ 島 の 基 地 から 出 撃 し 消 息 を 絶 った 冒 険 的 な 飛 行 など 自 分 の 体 験 をふまえて 人 間 自 然 文 明 につ いて 深 く 考 えた 作 品 を 残 した この 授 業 では 子 どもの 本 と 思 われがちな 星 の 王 子 さま をできるだけ 詳 しく 読 み その 深 い 隠 さ れた 意 味 を 考 えていく 20 世 紀 ヨーロッパの 文 学 作 品 のひとつを 味 わい 文 学 作 品 を 深 く 読 み 込 む 喜 びを 知 る 必 ずテキストを 購 入 すること ( 別 の 版 で 既 にもっているものがあれば それでもよい) テキストの 授 業 で 扱 う 部 分 をあらかじめ 読 んでおくこと 場 所 はその 都 度 指 示 します 星 の 王 子 さま アントワーヌ ド サン=テグジュペリ 平 凡 社 2006 年 参 考 書 サン=テグジュペリ 稲 垣 直 樹 清 水 書 院 1992 年 星 の 王 子 さま の 誕 生 ナタリー デ ヴァリエール 創 元 社 2000 年 星 の 王 子 さま 物 語 稲 垣 直 樹 平 凡 社 2011 年 平 常 点 ( 出 席 小 論 文 )30% 定 期 試 験 (レポート)70% 1 回 作 者 作 品 のあらまし 授 業 で 何 を 学 ぶか 2 回 サン=テグジュペリの 生 涯 とその 時 代 3 回 作 品 の 生 まれた 背 景 4 回 物 語 の 構 造 主 人 公 の 特 徴 5 回 王 子 さまとの 出 会 い 王 子 さまの 星 6 回 王 子 さまの 星 バラの 花 199

200 7 回 星 の 住 人 たち1 王 様 うぬぼれ 屋 8 回 星 の 住 人 たち2 呑 み 助 実 業 家 9 回 星 の 住 人 たち3 点 灯 夫 地 理 学 者 10 回 地 球 での 旅 11 回 キツネが 教 えてくれたこと1 12 回 キツネが 教 えてくれたこと2 13 回 王 子 さまとの 別 れ 14 回 作 品 の 意 義 15 回 まとめ 及 び 試 験 ヨーロッパの 文 学 2// 湯 浅 康 正 / 秋 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 フランスを 代 表 する 冒 険 小 説 恋 愛 小 説 のひとつ 赤 と 黒 を 読 む 主 人 公 のジュリアン ソレルは 18 歳 の 少 年 女 の 子 にまちがわれるようなかわいい 顔 抜 群 の 記 憶 力 やわらかく 傷 つきやすい 孤 独 な 心 をもつ プライドが 高 く 誰 にも 馬 鹿 にされないように いつも ほんとうの 自 分 を 隠 している 19 世 紀 の 身 分 社 会 超 格 差 社 会 で 地 方 の 材 木 商 の 子 に 生 まれ 大 きな 野 心 をいだき キャリアアップ をめざして 日 々たたかう しかし 究 極 どこへ 行 きたいのか 謎 をはらむ 彼 が 立 ちむかった 1830 年 代 フランスの 変 動 する 社 会 出 会 った 二 人 の 女 性 たえずゆれ 動 くジュリ アンの 心 の 内 側 が 生 きいきと 描 かれている 授 業 では この 小 説 のおもしろさを 紹 介 する また 二 人 のヒロインの 人 物 像 ジュリアンと 二 人 の 女 性 の 関 係 のありかたに 注 目 することで 小 説 で 思 想 を 表 現 するとは どんなことか 考 えてみる この 小 説 は 映 画 になっている 作 品 の 世 界 を 目 で 理 解 するために ときどきこの 映 画 を 鑑 賞 する 1.19 世 紀 小 説 の 代 表 作 を 読 み おもしろさを 知 る 2. 小 説 で 思 想 を 表 現 するとはどんなことか 考 えてみる 分 量 の 多 いテキストを 使 うので 読 み 通 す 覚 悟 をもって 受 講 すること そのつど 場 所 を 指 定 するので 予 習 としてテキストを 読 んでおくこと 赤 と 黒 ( 上 )( 下 ) スタンダール( 野 崎 歓 訳 ) 光 文 社 古 典 新 訳 文 庫 2007 年 参 考 書 スタンダール 鈴 木 昭 一 郎 清 水 書 院 1991 年 赤 と 黒 の 解 剖 松 原 雅 典 朝 日 新 聞 社 1992 年 200

201 1. 期 末 のレポート 70% 2.ふだんの 授 業 でときどき 書 く 小 論 文 20% 3. 出 席 状 態 授 業 態 度 10% 1 回 授 業 の 目 的 作 者 スタンダール 赤 と 黒 についておおまかに 説 明 2 回 映 画 赤 と 黒 の 前 半 部 分 を 鑑 賞 ジュリアンの 町 に 国 王 が 来 るまで 3 回 作 品 の 社 会 的 背 景 フランス 革 命 王 政 復 古 について スタンダールの 生 涯 4 回 物 語 全 体 のあらまし その 構 造 5 回 小 説 のはじめ 方 冒 頭 部 分 を 細 かくみる 小 説 を 読 むよろこびについて 6 回 Ⅰ 部 のあらすじ 7 回 ジュリアンとレナール 夫 人 の 関 係 のあり 方 その 意 味 8 回 映 画 赤 と 黒 の 続 きを 鑑 賞 映 画 のつくり 方 についての 解 説 9 回 Ⅱ 部 のあらすじ 10 回 ジュリアンとマチルドの 関 係 のあり 方 その 意 味 11 回 映 画 赤 と 黒 の 最 後 の 部 分 を 鑑 賞 映 画 のまとめ 12 回 三 角 関 係 の 思 想 的 な 意 味 について 13 回 結 末 の 意 味 14 回 作 品 の 意 義 文 学 史 の 中 での 位 置 づけ 15 回 まとめ 及 び 試 験 ヨーロッパの 思 想 1// 鈴 木 啓 司 / 春 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 世 はコンピューター 社 会 と 言 われ その 技 能 が 重 宝 される 時 代 であるが そうした 役 に 立 つ 知 識 は 他 所 で 学 んでいただくことにして 本 講 義 では 実 用 性 を 離 れ かような 現 代 社 会 成 立 の 背 景 となった 西 洋 哲 学 の 一 端 に 触 れるゆとりの 時 間 を 持 っていただこうと 思 う 西 洋 哲 学 と 言 ってもその 領 域 は 実 に 広 大 で そのすべてを 網 羅 することは 徒 に 散 漫 になるだけである そこで その 中 でもアポリア( 難 問 )と 言 われてきた 定 番 のテーマに 絞 って 話 を 進 めてゆきたい まず 春 学 期 は 心 身 問 題 を 取 りあげる これは 心 と 身 体 のあり 様 関 係 を 巡 る 思 考 である 君 た ちも 目 で 見 手 で 触 れられる 体 と 形 のない 心 がどうつながっているのか 不 思 議 に 感 じたことはない だろうか 古 来 より 現 代 まで 人 間 はその 不 思 議 についてあれこれと 考 えてきた コンピューターとい うものも いわば 人 間 の 精 神 活 動 の 具 現 化 された 一 つのモデルである そこには 当 然 心 をどう 捉 える かという 思 想 が 反 映 されている この 古 くて 新 しい 問 題 を 心 身 二 元 論 の 代 表 的 哲 学 者 デカルトを 中 心 に 古 代 ギリシア 哲 学 から 現 代 の 認 知 科 学 まで 辿 ってゆきたい その 試 みは 必 ずや 現 代 社 会 の 本 質 を 理 解 する 一 助 となってくれるはずである 表 面 的 なことでなく 本 質 を 深 く 考 えることを 知 って 欲 しい 特 にないが 内 容 はかなり 抽 象 的 なので その 点 に 留 意 しておくこと 201

202 とにかく 一 方 的 な 受 け 身 の 姿 勢 ではなく 自 ら 考 える 気 概 を 持 って 臨 んでほしい でなければ この 講 義 はあなたにとって 何 の 意 味 もありません なし 参 考 書 心 と 身 体 の 哲 学 スティ ブン プリ スト 著 ; 河 野 哲 也 [ほか] 訳 勁 草 書 房 レポート50% 平 常 点 50% 1 回 心 身 二 元 論 デカルト われ 思 う ゆえにわれあり 2 回 心 身 二 元 論 デカルト 心 と 体 の 関 係 は 3 回 デカルト 以 前 古 代 ギリシア 哲 学 4 回 デカルト 以 前 中 世 ルネサンス 5 回 デカルト 以 後 スピノザ 6 回 デカルト 以 後 バークリー 7 回 デカルト 以 後 ヘーゲル 8 回 デカルト 以 後 フッサールなどなど 9 回 現 代 思 想 ラッセル 10 回 現 代 思 想 ヴィトゲンシュタイン 11 回 現 代 思 想 ストローソンなどなど 12 回 認 知 科 学 脳 科 学 13 回 日 本 の 心 身 論 14 回 残 されている 課 題 15 回 まとめと 総 評 ヨーロッパの 思 想 2// 鈴 木 啓 司 / 秋 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 秋 学 期 は 無 限 のアポリアについて 考 える 有 限 なる 存 在 である 人 間 は その 限 られた 能 力 の 範 囲 内 で 懸 命 に 無 限 に 思 いを 馳 せてきた 広 大 な 宇 宙 を 理 解 しようとする 人 間 の 学 究 心 も 無 限 を 手 中 に 収 めようという 野 心 の 為 せる 業 であろう その 試 みは 具 体 的 に 神 学, 哲 学, 数 学 の 中 に 展 開 されてきたが 未 だ 人 間 は 無 限 を 完 全 には 捉 えきれていないもようである そもそも 有 限 なる 人 間 が 無 限 なる 概 念 を 抱 けること 自 体 一 つの 謎 であろう 本 講 義 ではこの 無 限 を 巡 る 思 想 の 軌 跡 を 古 代 ギリシア 哲 学 から 中 世 の 神 学 現 代 の 数 学 まで 辿 り 直 してみようと 思 う 特 に 後 半 は 集 合 論 や 数 学 基 礎 論 の 話 をするが それはあくまで 哲 学 的 見 地 からのもので 数 式 は 一 切 出 てこないから 安 心 すること 哲 学 は 身 一 つで 誰 でも 始 められる 君 たちも 受 け 身 の 姿 勢 に 甘 んじているのではなく これら 積 年 の アポリア( 難 問 )に 解 答 者 として 挑 戦 してみてほしい 202

203 表 面 的 なことで 満 足 せず 深 く 考 える 態 度 を 身 につけて 欲 しい 春 学 期 と 同 じく 内 容 はかなり 抽 象 的 な 部 分 もあるので そのつもりで 春 学 期 同 様 自 ら 考 える 姿 勢 で 臨 むこと それができない 者 は 受 講 しても 無 駄 です なし 参 考 書 無 限 A.W.ムーア 東 京 電 機 大 学 出 版 局 1996 レポート50% 平 常 点 50% 1 回 無 限 のパラドクス 2 回 古 代 ギリシア 思 想 ゼノンのパラドクスを 中 心 に 3 回 古 代 ギリシア 思 想 アリストテレス 4 回 中 世 とルネサンス 神 の 存 在 証 明 5 回 微 積 分 学 6 回 合 理 論 者 と 経 験 論 者 7 回 カント 8 回 カント 以 後 9 回 集 合 論 の 黎 明 期 10 回 カントールの 集 合 論 11 回 集 合 論 の 展 開 12 回 数 学 基 礎 論 ゲーデルまで 13 回 数 学 基 礎 論 ゲーデル 以 後 14 回 日 常 の 無 限 15 回 まとめと 総 評 地 球 環 境 論 1// 石 川 輝 海 / 春 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 我 々 人 類 は 500 万 年 間 長 い 歴 史 の 中 で 進 化 発 展 を 重 ねてきた そして 先 進 国 を 中 心 に 優 れてた 科 学 技 術 に 支 えられたとても 機 能 的 な 社 会 システムを 作 り 上 げた その 社 会 システムは 我 々のあらゆる 欲 望 を 満 たしてくれる しかしそのために 我 々は 地 球 上 のあらゆる 物 を 他 の 生 物 から 取 り 上 げ 人 間 だけのた めに 資 源 として 利 用 する 地 球 資 源 化 技 術 を 作 り 上 げ さらに 発 展 しようとしている しかし 地 球 は 我 々 だけの 物 ではなく 35 億 年 間 一 緒 に 進 化 してきた 仲 間 である 他 の 生 物 との 共 有 物 である 我 々は 地 球 上 203

204 で 長 い 年 月 を 掛 けて 繰 り 広 げられた 進 化 劇 によって 作 り 出 されたエネルギーの 流 れと 物 質 の 循 環 とに よって 生 命 を 得 ている こ 原 則 は 他 の 生 物 も 同 じであり このことを 忘 れて 我 々は 主 人 であるかのよう に 振 るまい すべての 物 を 奪 い そして 莫 大 な 廃 棄 物 と 発 熱 を 環 境 中 に 放 出 して 地 球 そのものを 危 な くしている 我 々は 技 術 を 駆 使 して 公 害 技 術 を 開 発 し 局 所 的 な 環 境 悪 化 の 防 止 に 成 功 したこともあっ た しかし それは 我 々の 社 会 システムのもつ 矛 盾 を 繰 り 延 べにしているにすぎない そして 将 来 起 こるかもしれない 環 境 破 壊 の 淵 をさらに 大 きくしているように 思 える 人 類 は 歴 史 上 かつて 経 験 したこ とのない 新 たな そして 困 難 な 危 機 に 直 面 している 人 類 の 活 動 によって 地 球 環 境 が 急 速 に 変 化 しつつ ある 地 球 環 境 問 題 は 人 類 のあり 方 人 間 社 会 のあり 方 そのものを 問 うものだけに その 解 決 には 多 く の 人 々の 問 題 に 対 する 理 解 と 自 覚 を 必 要 とする 地 球 に 生 まれ 地 球 環 境 の 変 化 と 共 に 進 化 してきました この 地 球 の 状 態 がどのようになっているか 理 解 しよう 環 境 の 変 化 に 感 知 する 能 力 を 養 う 毎 時 間 の 授 業 内 容 を 論 理 的 に 理 解 するように 勤 めよう 論 理 は 前 の 授 業 から 継 続 しています 継 続 して 受 講 してください 授 業 出 席 は60% 以 上 とする 講 義 概 要 を 読 み 必 要 事 項 を 調 査 研 究 する 参 考 書 気 候 が 文 明 を 変 える 安 田 喜 憲 岩 波 科 学 ライブラリー 1993 リサイクル 幻 想 武 田 邦 彦 文 春 新 書 2000 地 球 温 暖 化 を 防 ぐ 環 境 庁 NHKブックス 燃 料 電 池 とは 何 か 清 水 和 夫 平 田 賢 NHKブックス 授 業 内 容 の 理 解 と 期 末 テストによります テスト 80% 授 業 内 容 の 理 解 20% 1 回 地 球 環 境 の 持 続 環 境 の 回 復 2 回 地 球 環 境 の 反 復 メカニズム 3 回 生 物 圏 への 介 入 4 回 生 産 活 動 による 物 質 の 流 れ 5 回 地 球 の 将 来 はどうなる 6 回 エネルギーを 知 る 7 回 エネルギー 保 存 の 法 則 8 回 エネルギーの 使 用 方 法 9 回 エネルギーは 劣 化 する 10 回 エネルギー 効 率 を 高 める 11 回 エネルギーの 利 用 方 法 12 回 地 球 環 境 教 育 の 方 法 13 回 地 球 環 境 の 維 持 14 回 地 球 環 境 の 重 要 性 204

205 15 回 地 球 環 境 の 未 来 地 球 環 境 論 2// 石 川 輝 海 / 秋 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 現 在 の 地 球 環 境 の 実 状 を 考 え その 解 決 策 を 模 索 する 地 球 間 問 題 の 複 雑 さは 人 間 の 理 性 を 問 われてい るところにある 科 学 の 統 合 的 発 展 とその 成 果 の 社 会 的 政 治 的 反 映 がはかられねばならない 人 類 全 体 の 健 全 な 発 展 のために 当 然 と 思 うありとあらゆる 事 柄 に 対 して 地 球 環 境 と 調 和 するかどうかと 言 う 価 値 基 準 で 見 直 しをしなければならない 一 人 一 人 が 地 球 人 として 自 覚 の 元 に 連 帯 するならば あら ゆる 不 合 理 をなくすることができる それが 実 現 できたときには 現 在 よりもっと 明 るい 健 全 な 社 会 が 誕 生 すると 思 う きれいな 空 気 緑 に 覆 われた 野 山 豊 かな 水 をたたえた 海 そしてその 至 る 所 ではぐ くまれている 数 限 りない 生 命 このような 地 球 の 素 晴 らしい 自 然 と 調 和 して 生 きることこそ 人 類 にと って 最 も 高 度 な 生 き 方 である 地 球 環 境 を 認 識 したことは 人 類 がそういう 生 き 方 に 向 かって 転 換 し 始 めたことを 意 味 する 自 然 保 護 の 最 も 進 んでいる 国 オーストラリアを 紹 介 します この 国 は 国 土 の 広 さと 人 口 の 少 なさで 有 名 である 200 年 前 に 移 民 によって 国 が 作 られ 現 在 170 カ 国 の 人 たちからなる 多 民 族 国 家 である 多 くの 町 は 計 画 的 に 作 られ 自 然 環 境 の 維 持 に 配 慮 されています 商 業 地 区 居 住 地 区 公 園 リザーブ と 呼 ばれる 緑 地 帯 国 立 公 園 などバランスよく 配 慮 されています 地 球 環 境 は 地 球 誕 生 以 来 変 化 し 続 けている 未 来 も 変 化 するだろう 近 来 人 間 が 地 球 環 境 に 関 係 して いることを 理 解 し この 地 球 を 持 続 可 能 な 状 態 にするにはどのような 努 力 を 我 々がすべきか 地 球 規 模 で 理 解 しよう 出 きるならば 英 文 の 参 考 書 を 読 めるようにする 授 業 内 容 は 継 続 しています 内 容 を 論 理 的 に 理 解 するには 授 業 を 欠 席 しないことです 前 回 の 授 業 を 復 習 し わからないことを 調 べ 問 題 点 を 知 るように 努 める 参 考 書 技 術 と 文 明 の 歴 史 星 野 芳 郎 岩 波 ジュニア 新 書 2000 地 球 環 境 問 題 とは 何 か 米 本 昌 平 岩 波 新 書 ハイテク 汚 染 吉 田 文 和 岩 波 新 書 期 末 試 験 80% 授 業 理 解 20% 1 回 省 エネルギーについて 人 間 活 動 2 回 省 エネルギー エネルギーとは 3 回 人 間 活 動 のエネルギー 4 回 省 エネルギーの 技 術 205

206 5 回 自 動 車 家 庭 発 電 所 6 回 生 産 とリサイクル 7 回 リサイクルの 論 理 8 回 省 エネルギーとリサイクル 9 回 自 然 エネルギー 太 陽 光 水 力 風 力 地 熱 潮 汐 10 回 地 球 を 持 続 させる 論 理 11 回 京 都 議 定 書 12 回 人 口 の 増 加 と 環 境 問 題 13 回 未 来 に 向 けた 方 策 14 回 技 術 と 社 会 15 回 環 境 問 題 の 解 決 策 生 物 資 源 論 2// 石 﨑 程 之 / 春 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 世 界 には 食 料 不 足 に 苦 しむ 多 くの 人 々がいる 一 方 で 日 本 では 米 が 余 り 減 反 政 策 が 続 けられ 食 料 自 給 率 が 低 下 したのはなぜか 日 本 の 農 業 は 経 営 規 模 が 小 さく 大 型 農 業 機 械 が 使 いづらく 効 率 が 悪 い 欧 米 のような 規 模 の 大 きな 効 率 のよい 農 業 経 営 はなぜできないのか なぜ 近 年 食 の 安 全 に 関 わる 問 題 が 多 発 するのか こういった 農 業 に 関 わる 疑 問 関 心 は 多 岐 にわたる それを 理 解 するためには 食 料 農 業 農 村 の 実 態 に 関 する 知 識 と その 知 識 をもとに 考 えを 進 めるための 経 済 学 的 な 理 論 とが 必 要 である この 講 義 では 荏 開 津 典 生 著 農 業 経 済 学 をサブ テキストとして これらの 問 題 を 解 決 していく 方 法 を 勉 強 する 生 物 資 源 論 2では 生 物 資 源 論 1の 続 きを 行 う 授 業 の 進 捗 具 合 を 勘 案 して 外 部 講 師 学 外 見 学 などを 授 業 に 取 り 入 れることもある この 講 義 を 受 けることによって 日 本 及 び 世 界 の 農 業 が 直 面 する 問 題 点 とその 問 題 点 の 解 決 方 法 を 理 解 できるようになる とにかく 授 業 に 集 中 すること 日 本 や 東 南 アジアの 農 業 がどのように 変 わってきたかを 各 自 新 聞 などで 情 報 収 集 すること 参 考 書 農 業 経 済 学 ( 岩 波 テキストブックス) 荏 開 津 典 生 著 岩 波 書 店 ; 第 3 版 2008 年 9 月 期 末 テスト+ 小 テストに 平 常 点 ( 出 席 授 業 中 の 態 度 発 表 内 容 )を 加 味 して 評 価 小 テストと 平 常 点 の 割 合 は 10% 206

207 1 回 ガイダンス 2 回 農 産 物 貿 易 と 農 業 保 護 政 策 1( 先 進 国 の 政 策 ) 3 回 農 産 物 貿 易 と 農 業 保 護 政 策 2( 途 上 国 の 政 策 ) 4 回 世 界 の 人 口 と 食 料 1(1990 年 以 前 ) 5 回 世 界 の 人 口 と 食 料 2(1990 年 以 降 ) 6 回 食 生 活 の 成 熟 とフードシステム1 7 回 食 生 活 の 成 熟 とフードシステム2 8 回 農 業 の 近 代 化 農 業 の 近 代 化 1( 日 本 ) 9 回 農 業 の 近 代 化 農 業 の 近 代 化 2( 東 南 アジア) 10 回 資 源 環 境 と 農 業 1( 先 進 国 ) 11 回 資 源 環 境 と 農 業 2( 途 上 国 ) 12 回 日 本 の 農 業 と 食 料 1( 高 度 経 済 成 長 期 ) 13 回 日 本 の 農 業 と 食 料 2( 高 度 経 済 成 長 期 以 降 ) 14 回 農 業 政 策 と 農 業 経 済 学 15 回 まとめ 及 び 試 験 英 語 演 習 101Production//M.A.ダアノイ / 春 A( 火 1)/1 単 位 /1 年 次 配 当 In this course, you are expected to gain the basic skills required for practical speaking and l istening activities, and to develop fluency for effective oral communication. Through various l earning task in a small group of students, you will become confident enough to communicate in English without being afraid of making mistakes. You will also learn essential skills for English presentations, which are needed for activities in English 106/106 Project. By the end of the course, you are expected to be able have a grasp of basic communication strategies: (1) to recognize familiar words and basic phrases concerning yourself; (2) to inter act in a simple way; and (3) to describe where you live and people you know. Students are required to attend 14 classes out of 16. It would help you a lot to have an electronic dictionary, writing notebook, a journal. Get your textbook ready, buy it from Maruzen in Tsubasa Building, ground floor. ll also be hand-outs. You wi Text book: Tell Me More: Effective Communication Strategies for Japanese Students Author: Matthew Reesor, Mcmillan Language House. 207

208 Overall Class Participation is important: Oral tests, speaking and writing exercises, 50%. Homework: Writing assignment 30% Final Exam: 20% 1 回 Orientation: course introdutcion; Activity 1:Getting to know each other 2 回 Learn to use longer utterances 3 回 Pair Work 4 回 Formulating Questios/Pair Activity: Interviewing 5 回 Learn to Answer Qs with Yes or No 6 回 Learn Attending Skills 7 回 Making use of verbal ques 8 回 Making use of non-verbal ques 9 回 Responding to body language 10 回 Learn to agree or disagree 11 回 Lear to give opinion 12 回 Learn to express with confidence 13 回 Useful presentation strategies 14 回 Using sureness phrases 15 回 Presentation 1: Read to give a strong opinion [students can choose a topic] 英 語 演 習 101Production//M.A.ダアノイ / 春 A( 木 1)/1 単 位 /1 年 次 配 当 In this course, you are expected to gain the basic skills required for practical speaking and l istening activities, and to develop fluency for effective oral communication. Through various l earning task in a small group of students, you will become confident enough to communicate in English without being afraid of making mistakes. You will also learn essential skills for English presentations, which are needed for activities in English 106/106 Project. By the end of the course, you are expected to be able: (1) to recognize familiar words and b asic phrases concerning yourself; (2) to interact in a simple way; and (3) to describe where y ou live and people you know. Students are required to attend 14 classes out of 16. It would help you a lot to have a dictionary, writing notebook, a journal notebook. 208

209 Bring yourself to each class! Get your textbook ready, your journal notebook, and an open mind to learn new things! Text book: Tell Me More: Effective Communication Strategies for the Japanese Students Author: Matthew Reesor, Macmillan Language House Hand-out will also be distrubuted to students as supplemental materials. Class Participation is important: Oral tests, speaking and writing exercises, 50%. Homework: Writing assignment 30% Final Exam: 20% 1 回 Orientation: course introdutcion; Activity 1: Getting to know each other 2 回 Using longer utterances in conversation 3 回 Pair activity 4 回 Formulating questions 5 回 Doing interviews: :Outdoor activity 6 回 Learning to answer Qs with yes or no 7 回 Learn attending skills 8 回 Verbal signs 9 回 Non-verbal signs 10 回 Agreeing and disagreeinig 11 回 Giving an opinion 12 回 Expressing confidence 13 回 Using sureness phrases 14 回 Presentation 1: Skit or Dialogue 15 回 Presentation 2: Power point 英 語 演 習 101Production//G.M. マクレラン/ 春 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 In this class we will use structured communication activities to enhance competence in spea king and listening. Books will be handed out in class and the price is This class requires students to participate in communicative exercises and to help each other to create a story for children. It is important that students participate fully in class activiti es 209

210 Please do some work at home before coming to class. Students should be prepared to speak out and state their opinions in this class. As this class aims to ensure that students are able to commiunicate well in english, psrticip ation is strongly advised and students who are tardy or absent will fail this course, even if they pass the final test. The teacher will distribute course materials to the students in the classroom at the beginnin g of the course. The total price for the book is 2000 Students will be evaluated on their class work and presentations. There will also be class te sts. Students who attend class in body only will fail this course. Full participation and a de sire to study will be taken into consideration 1 回 what's in a name? 2 回 where do you live? 3 回 When is your birthday? 4 回 Prepare for presentation 5 回 Presentation: 6 回 what do you do in your free time? 7 回 can you dance? 8 回 think about international marriages 9 回 international marriages 10 回 how was your birthday? 11 回 sprepare for second presentation 12 回 presentation on the pros and cons of international 13 回 what time do you get up? 14 回 how was your holiday? 15 回 Class tesxt 英 語 演 習 101Production//D リンダ/ 春 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 This class will improve your reading skills in English-both intensive reading and extensive r eading. 210

211 We will read a book together and also read easy readers for homework. Please come to class on time with your homework book completely read and be ready to ans wer questions. Bring class materials and a dictionary (ideally electronic) every week. The homework readings must be done well completely if you are to succeed in this class. The Wizard of Oz L. Frank Baum Oxford Bookworks Library 2000 Classwork is 30%. Homework is 40%. Quizzes are 10% each. 1 回 introduction 2 回 Easy Readers S 3 回 S book reports 4 回 In class Quiz #1 for Intensive reading chapters and 2 5 回 Easy Readers Level1 6 回 Easy Readers Level1 reports 7 回 Easy Readers book2 of level 1 8 回 Level 1 Book reports 9 回 In class Quiz #2 over chapters 3 and 4 10 回 Easy Readers Level2 11 回 Easy Readers Level2 reports 12 回 Level 1 or 2 13 回 Book Reports 14 回 Quiz #3 over chaper 5 and 6 15 回 interviews 英 語 演 習 102Production//M.A.ダアノイ / 秋 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 In this course, you are expected to gain the basic skills required for practical speaking and l istening activities, and to develop fluency for effective oral communication. Through various l earning task in a small group of students, you will become confident enough to communicate in English without being afraid of making mistakes. You will also learn essential skills for English presentations, which are needed for activities in English 106/106 Project. 211

212 By the end of the course, you are expected to be able: (1) to understand phrases and the hi ghest frequency vocabulary related to areas of most immediate personal relevance; (2) to catc h the main points in simple messages and announcements; (3) to handle short social exchan ges; and (4) to describe your family, living conditions etc. Students are required to attend at least 14 sessions/classes out of 16 per semester. There a re in-class writing exercises so regular class attendance is important. Students must always bring a dictionary, the required text book, and two journal notebooks. 1 is for in-class writi ng exercises and 1 for homework/assignments. The goal of the course is to create activities that allow students to express personal, m eaningful everyday life situations using English language as a tool of expression. There will be pre-writing activites that include generating and organizing information as well as learni ng basic language structures and expository skills development. By the end of the semester students are expected to have an improved reading pace, and must be able to have basic e ssay writing skills to prepare for more complex writing activities in the following semester. Get the textbook ready by the first or second week of the semester from Maruzen in Tsubas a Building. Be ready to study outdoor three times per semester. It is refreshing and fun. Tell Me More! Effective Communication Strategies Matthew Reespr Macmillan Language House 2004 This book helps students when giving opinions in sharing experiences, ideas, when making s uggestions, and giving opinions when reaching an agreement. Last year's class did very wel l in composing thematic conversations by themselves in pairs and did awesome class present ations. 参 考 書 This book provides a detailed structure of the conversation stages which helped students att ain an improved level of communication skills in the last semester [SY 2011]. I would like to use this again for this SY Students will be evaluated based on oral and written tests, in-class speaking and writing ex ercises, assignments, active class participation, and final examination. 1 回 Catching Up: Continue and Review Conversation Strategies 2 回 Unit 8: In Other Words:Learning to Approximate 3 回 Practice substituting one word for another 4 回 Unit 9: Word Coinage/Make it Up! 212

213 5 回 Practice: Inventing words to overcome language gaps 6 回 Unit 10: Describe it! 7 回 Phrasing exercises: Using Prases to communicate what could also be described 8 回 Speaking test: Role-playing 9 回 Unit 11: Rephrasing or saying an utterance a different way to overcome a language g ap 10 回 Rephrase! Use it in your own dialog! 11 回 Unit 12: Using all skills review 12 回 Writing a dialog workshop 13 回 Presentation 1: Skit or Dialogue 14 回 Presentation 2: Power point 15 回 Evaluaition and Feedback 英 語 演 習 102Production//G.M. マクレラン/ 秋 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 In this class we will use structured communication activities to enhance competence in spea king and listening. The aim of this course is to enhance creative as well as critical thinking. Students will have the opportunity to practice essay writing as well as doing structures book work This class requires students to participate in communicative exercises and to help each other to create a story for children. It is important that students participate fully in class activiti es. students will be asked to make skts and small presentations in this final part of the course. Everyday English Gerry Mclellan MGS Publications 2011 Teacher will provide books in class. Cost is 2000 Students will be evaluated on their final story and presentation. There will also be class tes ts. Students who attend class in body only will fail this course. Full participation and a desi re to study will be taken into consideration 213

214 1 回 free time activities 2 回 free time activities 3 回 holidays 4 回 holidays 5 回 what are you going to do? 6 回 what are you going to do? 7 回 how can I get to the train station? 8 回 how can I get to the train station 9 回 how do you make that? 10 回 do you think it will rain? 11 回 what's your 12 回 what's your father like? 13 回 are you taller than your father? 14 回 a good restaurant? 15 回 a good restaurant 英 語 演 習 102Production//D リンダ/ 秋 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 This class will continue to improve reading skills in English - both intensive reading and ex tensive reading. We will read a book together and also students read easy readers for homework. Please come to class on time with your homework book completely read and be ready to ans wer questions. Bring class materials and a dictionary (ideally electronic) every week. The intensive reading textbook must be read carefully and vocabulary prepared before each class. A Christmas Carol Charles Dickens Penguin Readers Level2 Classwork is 30%. Homework is 30%. Qiz one and two are 10% each. Final Quiz is 20%. 1 回 Introduction 2 回 Easy reader Level one 214

215 3 回 Level one reports 4 回 Qiz over A Christmas Carol chapter one 5 回 Easy reader Level two 6 回 Level two reports 7 回 Level two second book 8 回 Second book reports 9 回 Quiz two over A Christmas Carol 10 回 Level two or three 11 回 Two or three books continued in class 12 回 Level three books report 13 回 Preparation for Last Quiz 14 回 Last Quiz over A Christmas Carol 15 回 Interviews 英 語 演 習 103Communication// 野 々 山 富 士 江 / 春 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 In this course, you are expected to develop basic skills for practical writing, listening and re ading activities, and strategies for effective and accurate reading and writing communication. Through various learning tasks in a small group of students, you will learn how to explai n texts you read and how to write in various types of English genres. By the end of the course you are expected to be able: (1) to understand familiar names, wor ds and very simple sentences, for example, on notices and posters or in catalogues; (2) to wr ite a short, simple dialogue to express daily lives; (3) to write your opinion. Students are required a lot of assignments in class and outside of class. Each assignment s hould be submitted at the end of the class. Review some useful phrases you learned in the previous class. You will be tested about the m every week. You also need to read the textbook before the class. Messages from the Globe Miwako Yamashina/ Mitsuru Yokoyama/ Yasuko Okino HEIN LE CENGAGE Learning 2011 You have to get the textbook and bring it to the first class. Quizzes 30% Tests 30% Participation 10% 215

216 Listening Assginments 30% 1 回 Listening and Writing: Telling your hope Reading: A Disappearing World Part 1 2 回 Listening and Writing: Comparison Reading: A Disappearing World Part 2 3 回 Listening and Writing: Asking someone's opinion Reading: Review 4 回 Listening and Writing: Experience Reading: Mt. Kilimanjaro Part 1 5 回 Listening and Writing: Time expression Reading: Mr. Kilimanjaro Part 2 6 回 Listening and Writing: Showing some doubts Reading: Review 7 回 Listening and Writing: Giving someone a call Reading: Cambodia Animal Rescue pa rt1 8 回 Listening and Writing: How to use "say" Reading: Cambodia Animal Rescue part 2 9 回 Listening and Writing: Ordering at a restaurant Reading: Review 10 回 Listening and Writing: Present perfect Reading: Orangutan Language Par t 1 11 回 Listening and Writing: Giving some options Reading: Orangutan Language Part 2 12 回 Listening and Writing: How to use "help + verb" Reading: Review 13 回 Listening and Writing: Conditional (be to) Reading: Cupid the Dolphin Part 1 14 回 Listening and Writing: Passive Voice Reading: Cupid the Dolphin Par t 2 15 回 Listening and Writing: Review Reading: Review 英 語 演 習 103Communication// 石 川 純 子 / 春 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 コミュニケーションに 役 立 つ 基 礎 的 知 識 を 拡 充 し 多 くのドリル 活 動 を 通 じて 英 語 表 現 の 習 得 および 英 語 の4 技 能 ( 聴 解 力 文 法 力 語 彙 力 読 解 力 )を 高 めることを 目 的 とする 音 声 を 聞 いた 後 出 てき た 英 文 を 何 度 も 繰 り 返 し 読 むことで 実 際 に 語 学 留 学 をしたり 海 外 旅 行 をする 際 に 役 にたつ 表 現 を 習 得 する 英 語 の 基 礎 的 な 能 力 をより 確 かなものにするとともに コミュニケーション 能 力 の 向 上 と 異 文 化 理 解 を 深 める TOEIC600 点 獲 得 を 目 標 とする ペアワークや role-playing などに 積 極 的 に 取 り 組 むこと 日 常 の 生 活 の 中 で 自 主 的 にテレヒ ラジオ などを 活 用 して 英 語 に 接 する 機 会 を 多 くすること Unit ごとに 習 得 した 表 現 を 自 分 で 使 えるようにす る 為 に 復 習 をすること 辞 書 を 必 ず 持 参 すること 216

217 必 ず 復 習 をすること 次 回 の 授 業 範 囲 を 予 習 し わからない 単 語 を 調 べておくこと Enjoy Your Trip-Key English for Travel Overseas 柴 垣 哲 夫 /Willoam A. O'Donnell センゲー ジラーニング( 株 ) 2012 年 1 月 20 日 授 業 態 度 テストの 成 績 を 総 合 的 に 評 価 する Unit ごとの role-playing も 評 価 の 対 象 とする 小 テスト,role-playing( 平 常 点 も 含 む)40%+ 定 期 テスト 60% 1 回 Introduction 2 回 Traveling on Airlines (Vocabulary, Dialog) 3 回 Traveling on Airlines (Usage, Grammar) 4 回 Going through Immigration (Vocabulary, Dialog) 5 回 Going through Immigration (Usage, Grammar) 6 回 Meeting a Host Family (Vocabulary, Dialog) 7 回 Meeting a Host Family(Usage, Grammar) 8 回 Ordering in East-food Restauran (Vocabulary, Dia 9 回 Ordering in East-food Restaurants(Usage, Grammar) 10 回 Shopping (Vocabulary, Dialog) 11 回 Shopping (Usage, Grammar) 12 回 Buying Gifts in Department Stores (Vocabulary) 13 回 Buying Gifts in Department Stores (Usage, Grammar) 14 回 Paying with Traveler's Checks 15 回 授 業 総 括 及 び 試 験 英 語 演 習 104Communication// 野 々 山 富 士 江 / 秋 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 In this course, you are expected to develop basic skills for practical writing, listening and re ading activities, and strategies for effective and accurate reading and writing communication. Through various learning tasks in a small group of students, you will learn how to explai n texts you read and how to write in various types of English genres. By the end of the course you are expected to be able: (1) to understand very simple sentenc esby listening or reading; (2) to write a short, simple dialogue to express daily lives; (3) to write your opinion in simple sentences; (4) to be aware of the importance of preservation of the earth; (5) to discover Japanese culuture and western culture. 217

218 Students are required a lot of assignments in class and outside of class. Each assignment s hould be submitted at the end of the class. Review some useful phrases you learned in the previous class. You will be tested about the m every week. You also need to read the textbook before the class. Messages from the Globe Miwako Yamashina/ Mitsuru Yokoyama/ Yasuko Okino HEIN LE CENGAGE Learning 2011 You have to get the textbook and bring it to the first class. Quizzes 30% Tests 30% Participation 10% Listening and Reading Assginments 30% 1 回 Listening and Writing: Subject "it" Reading: Cupid the Dolphin Part 3 2 回 Listening and Writing: Subject and verb Reading: Saving the Pandas 1 3 回 Listening and Writing: Perfect Tense 1 Reading: Review 4 回 Listening and Writing: Perfect Tense 2 Reading: Saving the Pandas Part 2 5 回 Listening and Writing: Perfect Tense 3 Reading: Saving the Pands Part 3 6 回 Listening and Writing: To Infinitive Reading: Review 7 回 Listening and Writing: To Infinitive + It...to Reading: Healthy Sweets 8 回 Listening and Writing: Relative Pronoun 1 Reading: Boxes on TV 9 回 Listening and Writing: Relative Pronoun 2 Reading: White Day 10 回 Listening and Writing: Present perfect Reading: Holes in Coins 11 回 Listening and Writing: Conditional: Wish Reading: Trips to Parks 12 回 Listening and Writing: Review 1 Reading: Manholes 13 回 Listening and Writing: Review 2 Reading: Sticks in ears 14 回 Listening and Writing: Short Essay Reading: Reading Aloud 15 回 Listening and Writing: Review Reading: Review 英 語 演 習 104Communication// 石 川 純 子 / 秋 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 コミュニケーションに 役 立 つ 基 礎 的 知 識 を 拡 充 し 多 くのドリル 活 動 を 通 じて 英 語 表 現 の 習 得 および 英 語 の4 技 能 ( 聴 解 力 文 法 力 語 彙 力 読 解 力 )を 高 めることを 目 的 とする 音 声 を 聞 いた 後 出 てき た 英 文 を 何 度 も 繰 り 返 し 読 むことで 実 際 に 語 学 留 学 をしたり 海 外 旅 行 をする 際 に 役 にたつ 表 現 を 習 得 する 218

219 英 語 の 基 礎 的 な 能 力 をより 確 かなものにするとともに コミュニケーション 能 力 の 向 上 と 異 文 化 理 解 を 深 める TOEIC600 点 獲 得 を 目 標 とする ペアワークや role-playing などに 積 極 的 に 取 り 組 むこと 日 常 の 生 活 の 中 で 自 主 的 にテレヒ ラジオ などを 活 用 して 英 語 に 接 する 機 会 を 多 くすること Unit ごとに 習 得 した 表 現 を 自 分 で 使 えるようにす る 為 に 復 習 をすること 必 ず 辞 書 を 持 参 すること 必 ず 復 習 をすること 次 回 の 授 業 範 囲 を 予 習 し わからない 単 語 を 調 べておくこと Enjoy Your Trip-Key English for Travel Overseas 柴 垣 哲 夫 /Willoam A. O'Donnell センゲー ジラーニング( 株 ) 2012 年 1 月 20 日 授 業 態 度 テストの 成 績 を 総 合 的 に 評 価 する Unit ごとの role-playing も 評 価 の 対 象 とする 小 テスト,role-playing( 平 常 点 も 含 む)40%+ 定 期 テスト 60% 1 回 Introduction 2 回 Choosing a Hotel (Vocabulary, Dialog) 3 回 Choosing a Hotel (Usage, Grammar) 4 回 Making Hotel Reservation (Vocabulary, Dialog) 5 回 Making Hotel Reservation (Usage, Grammar) 6 回 Making Friends Abroad (Vocabulary, Dialog) 7 回 Making Friends Abroad (Usage, Grammar) 8 回 Cooking Together (Vocabulary, Dialog) 9 回 Cooking Together(Usage, Grammar) 10 回 Reserving Tables at Restaurants (Vocabulary) 11 回 Reserving Tables at Restaurants (Usage, Grammar) 12 回 Maling a Package (Vocabulary, DIalog) 13 回 Staying Healthy Abroad (Usage, Grammar) 14 回 Spending Time while in Transit 15 回 授 業 総 括 及 び 試 験 ( 再 ) 英 語 演 習 105Communication//T.J. ファロン/ 春 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 In this course, you are expected to develop general and practical English skills through a 219

220 series of project-based activities, such as selecting a topic of your interest, collecting necessa ry information, giving oral presentation and writing English essays. Integrating four skills (i. e., speaking, listening, writing and reading) that you learn in other English courses, you will develop your ability to find problems and solutions through project-based research activities. At the end of the semester, you will be required to submit an essay summarizing your rese arch as well as to give oral presentations about what you investigated. Through the stages o f researching to presenting, you will develop your problem-solving ability and discussion and presentation skills, which are indispensable for the professional workplace. プロジェクト では 受 講 生 自 らが 興 味 関 心 のあるトピックを 選 び 情 報 収 集 を 行 い 英 語 での 発 表 や レポートの 作 成 を 行 うことを 通 して 総 合 的 かつ 実 践 的 な 英 語 力 を 身 につけることを 目 標 とする 他 の 英 語 教 科 で 学 習 した 英 語 の 知 識 スキルを 用 い 英 語 の4 技 能 (スピーキング リスニング ラ イティング リーディング)を 統 合 したプロジェクト 活 動 に 取 り 組 むことで 問 題 発 見 及 び 解 決 能 力 を 身 につける 学 期 末 には 自 分 の 課 題 についてのプレゼンテーションを 行 うとともにエッセイをまとめて 提 出 する 調 査 発 表 のプロセスを 通 じて 社 会 において 必 要 とされる 問 題 解 決 能 力 および 英 語 ディスカッシ ョン 発 表 スキルを 身 につける - 自 分 の 身 近 なことから 興 味 のあるトピックを 選 び 計 画 を 立 てるプロセスを 理 解 する - 図 書 館 インターネットなどを 利 用 し 調 査 する 方 法 を 学 ぶ - 様 々なトピックについてディスカッションを 行 うためのスキルを 身 につける - 調 査 した 内 容 についてパワーポイントなどを 使 い 聴 衆 にわかりやすく 発 表 する 方 法 を 学 ぶ - 調 査 発 表 した 内 容 をレポートにまとめる 方 法 について 学 ぶ Students must have all homework finished before class. Failure to do so will result in a de merit. Students are expected to arrive to class on time. Two unexcused late entries will result in an absence. Five absences will result in failure of the course. Find an English novel to bring to class for reading/speaking exercises. Vocabulary tests & Class participation: 30%, Writing projects: 20%, Final exam: 50% 1 回 Course introduction 2 回 Personal Profiles (Present simple) 3 回 Performers (Adv. of frequency) 4 回 Dealing w/ Difficulties (Suggestions) 5 回 Hurricane Hunters (Present continuous) 6 回 Mongolian Farm (Present simple vs. cont.) 7 回 Taking Messages 220

221 8 回 The History of Writing (Past simple) 9 回 Movie Quiz (Past simple question form) 10 回 Agreeing & Disagreeing 11 回 American Icons 12 回 Facing the Lion (Past continuous) 13 回 Pirates!! (Past simple vs. past continuous) 14 回 Review 15 回 Conclusion and examination ( 再 ) 英 語 演 習 106Communication//T.J. ファロン/ 秋 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 In this course, you are expected to develop general and practical English skills through a se ries of project-based activities, such as selecting a topic of your interest, collecting necessary information, giving oral presentation and writing English essays. Integrating four skills (i.e., speaking, listening, writing and reading) that you learn in other English courses, you will de velop your ability to find problems and solutions through project-based research activities. At the end of the semester, you will be required to submit an essay summarizing your researc h as well as to give oral presentations about what you investigated. Through the stages of r esearching to presenting, you will develop your problem-solving ability and discussion and pr esentation skills, which are indispensable for the professional workplace. プロジェクト では 受 講 生 自 らが 興 味 関 心 のあるトピックを 選 び 情 報 収 集 を 行 い 英 語 での 発 表 や レポートの 作 成 を 行 うことを 通 して 総 合 的 かつ 実 践 的 な 英 語 力 を 身 につけることを 目 標 とする 他 の 英 語 教 科 で 学 習 した 英 語 の 知 識 スキルを 用 い 英 語 の4 技 能 (スピーキング リスニング ラ イティング リーディング)を 統 合 したプロジェクト 活 動 に 取 り 組 むことで 問 題 発 見 及 び 解 決 能 力 を 身 につける 学 期 末 には 自 分 の 課 題 についてのプレゼンテーションを 行 うとともにエッセイをまとめて 提 出 する 調 査 発 表 のプロセスを 通 じて 社 会 において 必 要 とされる 問 題 解 決 能 力 および 英 語 ディスカッシ ョン 発 表 スキルを 身 につける - 自 分 の 身 近 なことから 興 味 のあるトピックを 選 び 計 画 を 立 てるプロセスを 理 解 する - 図 書 館 インターネットなどを 利 用 し 調 査 する 方 法 を 学 ぶ - 様 々なトピックについてディスカッションを 行 うためのスキルを 身 につける - 調 査 した 内 容 についてパワーポイントなどを 使 い 聴 衆 にわかりやすく 発 表 する 方 法 を 学 ぶ - 調 査 発 表 した 内 容 をレポートにまとめる 方 法 について 学 ぶ Students must have all homework finished before class. Failure to do so will result in a de merit. Students are expected to arrive to class on time. Two unexcused late entries will result in 221

222 an absence. Five absences will result in failure of the course. Find an English novel to bring to class for reading/speaking exercises. Vocabulary tests & Class participation: 30%, Writing projects: 20%, Final exam: 50% 1 回 Getting reacquainted 2 回 Extreme Animals (Comparative adjectives) 3 回 Extreme Earth (Superlative adjectives) 4 回 Explore Southern Africa & the Amazon 5 回 Survival Trek (Must & mustn t) 6 回 Expedition Food (Countable/uncountable) 7 回 Asking permission 8 回 New Zealand Adventure & Writing a country profile 9 回 Crime scene (Present perfect) 10 回 Health (Present perfect: ever & never) 11 回 Asking for Advice 12 回 Archaeology in Ireland 13 回 Futurama (Will & 1st conditional) 14 回 Review 15 回 Conclusion and examination 英 語 演 習 107Comprehension// 原 口 智 子 / 春 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 この 科 目 は コンピューターを 使 用 し 英 語 のリスニング 力 の 向 上 を 目 的 としています 主 に ディクテーションを 通 して 自 分 の 聞 き 取 りにくい 英 語 の 音 を 明 確 にさせ 基 本 的 な 英 語 聴 解 力 の 向 上 英 語 の 発 音 の 上 達 を 目 指 します ディクテーションを 多 数 こなすと 同 時 に これまで 身 に 付 け た 英 語 の 基 本 的 な 語 彙 文 法 力 を 身 につけ さらなる 英 語 力 を 身 につけます さらに TOEIC のリス ニング 問 題 を 通 して リスニングセクションの 問 題 形 式 をしっかりと 理 解 し 目 標 点 をクリアすること ができるように 訓 練 していきます TOEIC に 頻 出 する 語 彙 力 文 法 力 を 身 につけ TOEIC600 点 以 上 を 目 標 とする 欠 席 は4 回 で 不 可 となり 自 動 的 に 単 位 が 出 ないので 注 意 してください ( 遅 刻 2 回 で 欠 席 1 回 分 と なります ) 222

223 特 になし 毎 日 1 分 TOEIC TEST 英 単 語 600 点 クリア 原 田 健 作 中 経 出 版 2012 ( 課 題 用 ) 試 験 60% 平 常 点 40% 試 験 は 期 末 試 験 の 結 果 から 評 価 する 平 常 点 は 課 題 や 随 時 行 う 暗 唱 テストから 判 断 して 評 価 する 1 回 オリエンテーション: 教 材 説 明 履 修 上 の 注 意 2 回 母 音 1( 短 母 音 ) 3 回 母 音 2( 長 母 音 ) 4 回 母 音 3( 二 重 母 音 ) 5 回 子 音 1( 破 裂 音 ) 6 回 子 音 2( 摩 擦 音 ) 7 回 子 音 3( 破 擦 音 鼻 音 流 音 ) 8 回 子 音 4( 子 音 連 鎖 ) 9 回 あいさつ 10 回 親 子 の 会 話 11 回 友 達 同 士 の 会 話 12 回 会 社 での 会 話 13 回 キャンパスでの 会 話 14 回 見 知 らぬ 人 との 会 話 15 回 まとめ 及 び 定 期 試 験 英 語 演 習 108Comprehension// 原 口 智 子 / 秋 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 この 科 目 は コンピューターを 使 用 し 英 語 のリスニング 力 の 向 上 を 目 的 としています 主 に ディクテーションを 通 して 自 分 の 聞 き 取 りにくい 英 語 の 音 を 明 確 にさせ 基 本 的 な 英 語 聴 解 力 の 向 上 英 語 の 発 音 の 上 達 を 目 指 します ディクテーションを 多 数 こなすと 同 時 に これまで 身 に 付 け た 英 語 の 基 本 的 な 語 彙 文 法 力 を 身 につけ さらなる 英 語 力 を 身 につけます さらに TOEIC のリス ニング 問 題 を 通 して リスニングセクションの 問 題 形 式 をしっかりと 理 解 し 目 標 点 をクリアすること ができるように 訓 練 していきます TOEIC に 頻 出 する 語 彙 力 文 法 力 を 身 につけ TOEIC600 点 以 上 を 目 標 とする 欠 席 は4 回 で 不 可 となり 自 動 的 に 単 位 が 出 ないので 注 意 してください ( 遅 刻 2 回 で 欠 席 1 回 分 と 223

224 なります ) 特 になし 毎 日 1 分 TOEIC TEST 英 単 語 600 点 クリア 原 田 健 作 中 経 出 版 2012 ( 課 題 用 ) 試 験 60% 平 常 点 40% 試 験 は 期 末 試 験 の 結 果 から 評 価 する 平 常 点 は 課 題 や 随 時 行 う 暗 唱 テストから 判 断 して 評 価 する 1 回 オリエンテーション: 教 材 説 明 履 修 上 の 注 意 2 回 カタカナ 3 回 短 縮 4 回 母 音 5 回 子 音 6 回 数 字 7 回 連 結 8 回 脱 落 9 回 口 語 短 縮 10 回 変 化 11 回 強 勢 12 回 道 案 内 13 回 空 港 14 回 乗 り 物 15 回 まとめ 及 び 定 期 試 験 英 語 演 習 109Comprehension// 高 橋 美 由 紀 / 春 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 本 講 義 では グローバル 社 会 に 通 用 できる 人 材 を 育 成 する 為 に 国 際 共 通 語 としての 英 語 におけるコミ ュニケーション 能 力 の 育 成 を 目 的 としています 教 材 は コミュニカティブアプローチに 視 点 をおいたテキストを 使 用 したいと 思 います そして 同 じ テーマを Listening Conversation Duet Language check Ensemble Solo 等 いろ いろな 活 動 を 通 して 行 います 224

225 入 学 時 よりも 英 語 コミュニケーション 能 力 を 向 上 させること つまり 個 々 人 の 英 語 の 四 技 能 ( 聴 く 話 す 読 む 書 く)の 能 力 を 向 上 させることを 目 標 とします 辞 書 が 必 要 です 必 ず 授 業 中 は 持 参 して 下 さい テキストの CD を 予 習 / 復 習 として 毎 日 5 分 は 聴 いて 下 さい 授 業 には 課 題 を 忘 れずに 行 って 臨 んで 下 さい 中 学 校 高 等 学 校 の 英 語 教 育 で 受 けた 内 容 を 復 習 しておいて 下 さい とりわけ 語 彙 や 文 法 などについては 習 った 教 科 書 をもう 一 度 見 て 確 認 しておいて 下 さい English Firsthand 1 (2010) Marc Helgesen, Steven Brown, and John Wiltshier peason l ongman 授 業 態 度 20% 試 験 60% 出 席 10% 課 題 レポート 10% 1 回 オリエンテーション 2 回 It's nice to meet you. 3 回 It's nice to meet you. 4 回 Who are they talking about? 5 回 Who are they talking about? 6 回 When do you start? 7 回 When do you start? 8 回 Where does this go? 9 回 Where does this go? 10 回 How do I get there? 11 回 How do I get there? 12 回 What happened? 13 回 What happened? 14 回 Review 15 回 まとめおよび 試 験 225

226 英 語 演 習 109Comprehension//R.J. キング/ 春 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 The overall purpose of this course is to exercise and improve the skills that students have a cquired through the standard junior high and high school education. While there is a text r equired for this course, the readings compose only a part of the classroom education. Depen ding on the students level, this course will be more focused upon speaking and the learning experience. In class, discussions in both Japanese and English will be held to analyze lang uage learning, not for linguistic purposes, but for the sole purpose of obtaining your own per sonal language learning style. In each class, students will be required to participate and acti vely volunteer personal experiences and thoughts on current events, which can be seen as a major part of conversation. After attending this class for a semester and actively participating in class discussion, stude nts should be more comfortable in English conversation and should have a better grasp of h ow they can learn languages. Due to the nature of this class students should be prepared to speak. While perfect gramm ar and pronunciation are not necessary, the effort to speak is essential for this class i'll tell students later if necessary. More True Stories A majority of the evaluation will be participation in class during the semester. Also there will be a short in-class exam and interview 1 回 Introduction and explanation 2 回 Language learning, Chapter 1 3 回 Language learning (con t) Chapter 2 4 回 Cultural differences, Chapter 3 5 回 Descriptive explanations, Chapter 4 6 回 English pronunciation, Chapter 5 7 回 Active listening and correction, Chapter 6 8 回 Storytelling, Chapter 7 9 回 Mid-term Review 10 回 Current events, Chapter 8 11 回 English in the news, Chapter 9 226

227 12 回 English Media, Chapter 回 Advertising, Chapter 回 Class closing and review 15 回 Interview and writing exam 英 語 演 習 110Comprehension// 高 橋 美 由 紀 / 秋 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 本 講 義 では グローバル 社 会 に 通 用 できる 人 材 を 育 成 する 為 に 国 際 共 通 語 としての 英 語 におけるコミ ュニケーション 能 力 の 育 成 を 目 的 としています 教 材 は コミュニカティブアプローチに 視 点 をおいたテキストを 使 用 したいと 思 います そして 同 じ テーマを Listening Conversation Duet Language check Ensemble Solo 等 いろ いろな 活 動 を 通 して 行 います 入 学 時 よりも 英 語 コミュニケーション 能 力 を 向 上 させること つまり 個 々 人 の 英 語 の 四 技 能 ( 聴 く 話 す 読 む 書 く)の 能 力 を 向 上 させることを 目 標 とします 辞 書 が 必 要 です 必 ず 授 業 中 は 持 参 して 下 さい テキストの CD を 予 習 / 復 習 として 毎 日 5 分 は 聴 いて 下 さい 授 業 には 課 題 を 忘 れずに 行 って 臨 んで 下 さい 中 学 校 高 等 学 校 の 英 語 教 育 で 受 けた 内 容 を 復 習 しておいて 下 さい とりわけ 語 彙 や 文 法 などについては 習 った 教 科 書 をもう 一 度 見 て 確 認 しておいて 下 さい English Firsthand 1 (2010) Marc Helgesen, Steven Brown, and John Wiltshier peason l ongman 授 業 態 度 20% 試 験 60% 出 席 10% 227

228 課 題 レポート 10% 1 回 オリエンテーション 2 回 I'd love that job. 3 回 I'd love that job. 4 回 What's playing? 5 回 What's playing? 6 回 What are you going to do? 7 回 What are you going to do? 8 回 How much is this? 9 回 How much is this? 10 回 How do you make it? 11 回 How do you make it? 12 回 Listen to the music 13 回 Listen to the music 14 回 Review 15 回 総 括 および 試 験 英 語 演 習 110Comprehension//R.J. キング/ 秋 A/1 単 位 /1 年 次 配 当 The overall purpose of this course is to exercise and improve the skills that students have a cquired through the standard junior high and high school education. While there is a text r equired for this course, the readings compose only a part of the classroom education. Depen ding on the students level, this course will be more focused upon speaking and the learning experience. In class, discussions in both Japanese and English will be held to analyze lang uage learning, not for linguistic purposes, but for the sole purpose of obtaining your own per sonal language learning style. In each class, students will be required to participate and acti vely volunteer personal experiences and thoughts on current events, which can be seen as a major part of conversation. This class is a continuation of the previous semester, but it is not necessary to take bot h semesters. After attending this class for a semester and actively participating in class discussion, stude nts should be more comfortable in English conversation and should have a better grasp of h ow they can learn languages. Due to the nature of this class students should be prepared to speak. While perfect gramm ar and pronunciation are not necessary, the effort to speak is essential for this class 228

229 i'll tell students later if necessary. More True Stories A majority of the evaluation will be participation in class during the semester. Also there will be a short in-class exam and interview 1 回 Introduction and explanation 2 回 Language learning, Chapter 12 3 回 Language learning (con t) Chapter 13 4 回 Personal experiences, Chapter 14 5 回 Descriptive explanations, Chapter 15 6 回 English pronunciation, Chapter 16 7 回 speaking strategies, Chapter 17 8 回 Cultural differences, Chapter 18 9 回 Mid-term Review 10 回 Current events, Chapter 8 11 回 English in the news, Chapter 9 12 回 English Media, Chapter 回 Publicizing, Chapter 回 Class closing and review 15 回 Interview and writing exam 英 語 演 習 201Production//M.A.ダアノイ / 春 A( 火 2)/1 単 位 /2 年 次 配 当 This course is a communication course for young adult learners in intermediate levels. The syllabus is organized using different themes. In reading and discussion of each theme, stud ents will be able to learn the basic steps in writing speak up, and listen to their classmat es' opinion. To enahnce students' language skills, particulary in speaking and writing. Students are re quired to attend 14 sessions out of 16. A dictionary is a MUST, a journal and an assignme nt notebooks. The basis for students' evaluation are: in-class essay writing output, regular submission of homeworks, tests, regular attendance to ensure class participation, and final examination in 229

230 the form of powerpoint presentation. By the end of the semester, students must submit a writing portfolio based on weekly homework. Please always bring your electronic dictionary journal notebook, and your text book. Basic Steps to Academic Writing Matthew A. Taylor & David E. Kluge CENGAGE Learn ing 2012 From paragraphs to essays The book introduces writing in a step by step process, each stage allowing students to practi ce. 参 考 書 Learning to write is a process. The book uses the concept, CUBING, or looking at any topi cs in descriptive, comparative, narrative, summary, analysis, and persuasive. This hepls stu dents learn the process of writing from prewriting, organizing, writing, and evaluating, and, rewriting. Speaking and writing tests, in-class writing exercises, assignments, and presntation on thefi nal exam day. 1 回 Orientation: course introduction 2 回 What is communication? 3 回 Basic steps in writing 4 回 Writing workshop 1: Making outline 5 回 Types of Paragraphs: paragraphing 6 回 Writing workshop 2: Desciptive paragraph 7 回 Comparison and Contrast paragraph 8 回 Writing workshop 3: process, compare, contrast 9 回 Creative writing 10 回 Writing workshop 4: narratives 11 回 Analysis Paragraph: Analyzing information 12 回 Writing workshop 5: Survey, interview, analyze 13 回 Cause and Effect paragraph 14 回 Writing workshop 6: Explain 15 回 Persuasive paragraph: Argue 230

231 英 語 演 習 201Production//M.A.ダアノイ / 春 A( 木 2)/1 単 位 /2 年 次 配 当 This course is a communication course for young adult learners in intermediate levels. The syllabus is organized using different themes. In reading and discussion of each theme, stud ents will be able to learn the basic steps in writing, speak up, and listen to their classmate s' opinion. In class, the writing exercises will be maximized for students to learn both writi ng structure and enable to express themselves or to communicate in writing. To enahnce students' language skills, particulary in speaking and writing. Students are requi red to attend 14 sessions out of 16. A dictionary is a MUST, a journal and an assignment notebooks. The basis for students' evaluation are: in-class essay writing output, regular submission of homeworks, tests, regular attendance to ensure class participation, and final presentation. A complete writing portfolio of all homework should be submitted by the 15th week. Please bring your text book, a journal notebook, and an electronic dictionary. Most of all, b ring yourself with an open mind to learn new things in class! Basic Steps to Academic Writing Matthew A. Taylor & David E. Kluge CENGAGE Learn ing 2012 From paragraphs to essays The book introduces writing in a step by step process, each stage allowing students to practi ce. 参 考 書 Learning to write is a process. The book uses the concept, CUBING, or looking at any topi cs in descriptive, comparative, narrative, summary, analysis, and persuasive. This hepls stu dents learn the process of writing from prewriting, organizing, writing, and evaluating, and, rewriting. Tests, in-class writing exercises, assignments, and examination. 1 回 Orientation: course introduction 2 回 What is communication? 3 回 Basic steps in writing 4 回 Writing workshop 1: Making outline 5 回 Types of Paragraphs: paragraphing 231

232 6 回 Writing workshop 2: Desciptive paragraph 7 回 Comparison and Contrast paragraph 8 回 Writing workshop 3: process, compare, contrast 9 回 Creative writing 10 回 Writing workshop 4: narratives 11 回 Analysis Paragraph: Analyzing information 12 回 Writing workshop 5: Survey, interview, analyze 13 回 Cause and Effect paragraph 14 回 Writing workshop 6: Explain 15 回 Persuasive paragraph: Argue 英 語 演 習 201Production//G.M. マクレラン/ 春 A/1 単 位 /2 年 次 配 当 In this class students will learn about various occupations and famous people from around t he world. They will be asked to write essays and give presentation. Students will learn abou t various jobs and they will make small skits. Participation is essential and the material is for students with a good command of English. This class requires students to participate in communicative exercises and to help each other to create presentations. It is important that students participate fully in class activities. ST udents will learn about different kinds of jobs and they will focus on the language needed fo r each particular occupation. Please be sure to be in class on time and to do any homework activities. Students will be c ontinually assessed. Students will need to buy the textbook, Speaking of Work from the bookstore before the clas s begins and homework will be required. Speaking of Work Gerald Mclellan Nan'Un Do 2010 The teacher will distribute course materials to the students in the classroom at the beginnin g of the course. The total price is 2000 yen. Students will be evaluated on their final presentation. There will also be class tests. Student s who attend class in body only will fail this course. Full participation and a desire to study will be taken into consideration 232

233 1 回 jobs and personalities 2 回 presentation 3 回 medicine 4 回 presentation 5 回 education 6 回 presentatin 7 回 government 8 回 presentation 9 回 hospitality industry 10 回 presentation 11 回 travel and tourism 12 回 presentation 13 回 restaurant business 14 回 presentation 15 回 test 英 語 演 習 201Production//D リンダ/ 春 A/1 単 位 /2 年 次 配 当 This is a class to improve your speaking and writing. You will produce papers using resear ch on the internet and also live research and present your findings in an oral poster session s. We will practice writing, research and speaking in English. Please come to class on time with all your materials and a dictionary (ideally electronic - no t a cell phone dictionary). Students unprepared who must leave class will be marked partia lly absent. Be sure to print print out your research papers and written papers before coming to class. Write Right L. Donar Perceptia Press 2010 Classwork is 30%. Homework is 30%. Paper and Speech are 40%. 1 回 Introduction 233

234 2 回 Live research (survey) 3 回 Live research paper 4 回 Live research (observation) 5 回 Observation paper 6 回 Live research (interview) 7 回 Interview paper 8 回 Internet research 9 回 Proper Quotation 10 回 Internet paper 11 回 Rewrite 12 回 Poster Planning 13 回 Poster Presentations 14 回 Final Paper 15 回 Interviews 英 語 演 習 202Production//M.A.ダアノイ / 秋 A/1 単 位 /2 年 次 配 当 This course is a communication course which focuses on improving students' speaking, readi ng, and writing skills. It is a sequel of the first semester's course that will now focus on e ssay writing. Pre-writing exercises include reading and discussion which could enhance and provide initial input to students' writing themes. At the end of the course, students will be able to write complex essays on topics that are relevant to their daily life. At the end of the second semester, students are encouraged to come up with a project, for e xample, a photo-essay book of their own, which is a collection of the edited paragraphs and essays they have written all through out the 2 semesters. It is an exciting project for stude nts in the previous year, and might interest you too! For the second semester, we move from paragraph writing to essay writing. And, take anot her step up for an improved reading speed, and be more engaged in class discussion. Students are required to attend 14 sessions with maximum absence of 4 out of 16 sessions. Always bring a dictionary, two notebooks: 1 for your journal and 1 for your class writing activities. The basis for students' evaluation are: in-class essay writing output, assignments, tests, clas s participation, and examination. Aside from the textbook, there will be extra reading materials and audiovisuals to enhance s tudents' skills. 234

235 It's helpful for you to always write your homework and read your assignments before comin g to class. Just keep an open mind and come to class with the readiness to learn somethin g new and practice the once previously learned. Basic Steps to Academic Writing Matthew A. Taylor &David E. Kluge CENGAGE Learn ing 2012 From paragraphs to essays This is a continuation of the first semester. The same book will be used beginning with the basic steps in essay writing. The process is clearly detailed and models are provided for st udents to use. 参 考 書 Students will be assigned extra reading assigments for discussion. You are also encouraged to do extra research to supplement coursework. 4 short tests, participation in regular in-class writing and workshops, assignments, attendanc e, and final examination. Optional for willing students to collect extra points: Photo essay book project. 1 回 Orientation: Class Rules, Syllabus, Goal-setting 2 回 Pre-writing: Communication Styles across cultures 3 回 Reveiw Essay Writing: basic steps 4 回 Perfect pet: changing a paragraph into an essay 5 回 Domestic violence: Analysis Essay 6 回 Writing workshop: Expanding the sub-topics 7 回 Presentation 1: Analyze a problem of your choice [ex. Language; Bullying, etc.] 8 回 Outdoor Learning: Problem-Solution Topic 9 回 Organizing Your Problem-Solution Essay 10 回 Cause and Effect Essay: How to Explain Something 11 回 Persuasive Essay Writing: Arguing 12 回 Debate: Make a position 13 回 Writing Anecdotes in an essay 14 回 Combining approaches in essay writing 15 回 Final Presentation and submission of essay portfolio 英 語 演 習 202Production//G.M. マクレラン/ 秋 A/1 単 位 /2 年 次 配 当 In this class we will use structured communication activities to enhance competence in spea 235

236 king and listening. Students will be expected to share opinions and to give a presentation in English. The aim of this course is to enhance creative as well as critical thinking. Students will hav e opportunities to practice everyday English by following structured conversation exercises. This class requires students to participate in communicative exercises and to help each other to create a story for children. It is important that students participate fully in class activiti es. Please be sure to be in class on time and to do any homework activities. Students will be c ontinually assessed. Speaking of Work Gerry Mclellan なぬんど 2010 Teacher will provide books in class. Cost is 2000 Students will be evaluated on their final presentation. There will also be class tests. Student s who attend class in body only will fail this course. Full participation and a desire to study will be taken into consideration 1 回 Banking and economics 2 回 presentation 3 回 civil engineering 4 回 presentation 5 回 electrical and mechanical engineering 6 回 presentation 7 回 computer industry 8 回 presentation 9 回 fashion and design 10 回 presentation 11 回 art and entertainment 12 回 presentation 13 回 future of employment 14 回 applications and interviews 15 回 test 236

237 英 語 演 習 202Production//D リンダ/ 秋 A/1 単 位 /2 年 次 配 当 This ia a class to improve your speaking and writing. You will produce one long research p aper and present it to the class. We will practice writng, research and speaking in English. Please come to class on time with all your materials and a dictionary (ideally electronic). S tudents unprepared who must leave class will be marked partially absent. Be sure to have your print outs and written papers ready for class. Write Right! Linda Donan Perceptia Press 2010 Classwork is 30%. homework is 20%. Long Paper and Speech are 50%. 1 回 Introduction 2 回 Choosing a Topic 3 回 Gathering Materials 4 回 Chooseing 4 Subtopics 5 回 Writing paragraph One 6 回 Searching first Topic 7 回 Writing paragraph two 8 回 Searching Second topic 9 回 Writing paragraphy three 10 回 Searching third topic 11 回 Writing paragraph four 12 回 Final paragraph 13 回 Bibliography 14 回 Presentation Speeches 15 回 Interviews 237

238 英 語 演 習 203Communication// 井 上 真 紀 / 春 A/1 単 位 /2 年 次 配 当 この 授 業 は 1 年 次 に 受 講 した 英 語 演 習 103/104 Communication Skills 1,2 の 成 果 を 生 か し 与 えられた 場 面 に 相 応 しい 英 語 表 現 を 理 解 し 表 出 できるようになることを 目 的 とする 具 体 的 に は 視 聴 覚 教 材 (VTR やテープ)を 使 って 様 々な 場 面 で 使 用 される 表 現 を 学 び また 表 現 できるよう 練 習 する その 際 聞 き 手 又 は 読 者 となる 人 が 自 分 とどのような 関 係 を 持 ち 話 す 内 容 が 相 手 にどの ような 影 響 を 与 えるかを 考 慮 できるようにする 又 日 本 語 表 現 とは 異 なる 英 語 での 意 志 疎 通 の 方 法 ( 例 : 断 る あやまる 感 謝 する 依 頼 する)を 学 ぶ コトバ 化 ( 英 語 で 表 現 )された 現 象 を 正 しく 理 解 し 現 象 を 的 確 にコトバ 化 ( 英 語 で 表 現 )できる 能 力 を 形 成 することを 目 標 とする さまざまな 場 面 設 定 において 使 われる 英 語 表 現 と 語 彙 を 学 習 し それら を 使 って 自 由 に 自 己 表 現 できるようにする 必 ず 辞 書 を 持 参 し 講 義 中 に 頻 繁 に 使 い 積 極 的 に 語 彙 を 増 やす 努 力 をすること 積 極 的 に 英 語 を 口 にする 努 力 をすること 毎 回 の 講 義 で 学 んだ 英 単 語 を 次 週 までに 完 全 に 覚 えてくること (ユニットが 終 わるごとに 単 語 テスト があります ) それぞれの 講 義 の 話 題 について スピーチのアウトラインをワークシートに 記 入 してくること Breakthrough Miles Craven MACMILLAN 2008 平 常 点 授 業 態 度 20% 小 テスト 20% 試 験 (Speaking & Written) 60% 1 回 Course Introduction 2 回 Self-introduction 3 回 Unit 1 Lifestyles : Simple present / Adversbs of frequency 4 回 Unit 1 Lifestyles: Everyday activities 5 回 Unit 2 Leisure: Simple present and present continuous 6 回 Unit 2 Leisure: Sports and leisure activities 7 回 Unit 3 Getting along: Making requests / Asking for permission 8 回 Unit 3 Getting along: Phrasal verbs 9 回 Unit 4 Interests: Simple past / Time expressions 10 回 Unit 4 Interests: Hobbies and interests 11 回 Unit 5 Telling a story : Simple past and past continuous 238

239 12 回 Unit 5 Telling a story: Adjectives of emotion 13 回 Unit 6 Celebrations: Future plans and decisions 14 回 まとめ 及 び Speaking Test 15 回 まとめ 及 び Written Test 英 語 演 習 203Communication// 石 川 純 子 / 春 A/1 単 位 /2 年 次 配 当 この 授 業 は 1 年 次 に 受 講 した 英 語 演 習 103/104 Communication Skills 1,2 に 引 き 続 き コ ミュニケーションに 役 立 つ 基 礎 的 知 識 を 拡 充 し 多 くのタスク 活 動 を 通 じて 英 語 表 現 の 習 得 および 英 語 の4 技 能 ( 聴 解 力 文 法 力 語 彙 力 読 解 力 )を 高 め TOEIC テストのスコアを 向 上 させることを 目 的 とする TOEIC の 試 験 形 式 に 準 拠 した 問 題 をときながら 文 法 などから 得 た 知 識 を 実 際 のコミュニ ケーション 活 動 で 使 いこなすことに 重 点 をおく 英 語 の 基 礎 的 な 能 力 をより 確 かなものにするとともに コミュニケーション 能 力 の 向 上 と 異 文 化 理 解 を 深 める TOEIC600 点 獲 得 を 目 標 とする ペアワークや role-playing などに 積 極 的 に 取 り 組 むこと 日 常 の 生 活 の 中 で 自 主 的 にテレヒ ラジオ などを 活 用 して 英 語 に 接 する 機 会 を 多 くすること Unit ごとに 習 得 した 表 現 を 自 分 で 使 えるようにす る 為 に 復 習 をすること 必 ず 辞 書 を 持 参 すること 必 ず 復 習 をすること 次 回 の 授 業 範 囲 を 予 習 し わからない 単 語 を 調 べておくこと A New Threshold for the TOEIC Test Listening 倉 田 誠 / Todd Thorpe/ 藤 倉 なおこ ( 株 ) 成 美 堂 2012 年 9 月 25 日 授 業 態 度 テストの 成 績 を 総 合 的 に 評 価 する Unit ごとの role-playing も 評 価 の 対 象 とする 小 テスト,role-playing( 平 常 点 も 含 む)40%+ 定 期 テスト 60% 1 回 Introduction 2 回 greenhouse と green house などの 発 音 3 回 live と leave などの 発 音 4 回 bet と bat などの 発 音 5 回 letと late などの 発 音 6 回 law と late などの 発 音 7 回 Review Unit (1) 239

240 8 回 bag と bug などの 発 音 9 回 luck と lock などの 発 音 10 回 heart と hurt などの 発 音 11 回 pack と back などの 発 音 12 回 hair と fair などの 発 音 13 回 Review Unit (2) 14 回 読 解 演 習 15 回 授 業 総 括 及 び 試 験 bet 英 語 演 習 204Communication// 井 上 真 紀 / 秋 A/1 単 位 /2 年 次 配 当 この 授 業 は 1 年 次 に 受 講 した 英 語 演 習 103/104 Communication Skills 1,2 の 成 果 を 生 か し 与 えられた 場 面 に 相 応 しい 英 語 表 現 を 理 解 し 表 出 できるようになることを 目 的 とする 具 体 的 に は 視 聴 覚 教 材 (VTR やテープ)を 使 って 様 々な 場 面 で 使 用 される 表 現 を 学 び また 表 現 できるよう 練 習 する その 際 聞 き 手 又 は 読 者 となる 人 が 自 分 とどのような 関 係 を 持 ち 話 す 内 容 が 相 手 にどの ような 影 響 を 与 えるかを 考 慮 できるようにする 又 日 本 語 表 現 とは 異 なる 英 語 での 意 志 疎 通 の 方 法 ( 例 : 断 る あやまる 感 謝 する 依 頼 する)を 学 ぶ コトバ 化 ( 英 語 で 表 現 )された 現 象 を 正 しく 理 解 し 現 象 を 的 確 にコトバ 化 ( 英 語 で 表 現 )できる 能 力 を 形 成 することを 目 標 とする さまざまな 場 面 設 定 において 使 われる 英 語 表 現 と 語 彙 を 学 習 し それら を 使 って 自 由 に 自 己 表 現 できるようにする 必 ず 辞 書 を 持 参 し 講 義 中 に 頻 繁 に 使 い 積 極 的 に 語 彙 を 増 やす 努 力 をすること 積 極 的 に 英 語 を 口 にする 努 力 をすること 毎 回 の 講 義 で 学 んだ 英 単 語 を 次 週 までに 完 全 に 覚 えてくること (ユニットが 終 わるごとに 単 語 テスト があります ) それぞれの 講 義 の 話 題 について スピーチのアウトラインをワークシートに 記 入 してくること Breakthrough Miles Craven MACMILLAN 2008 平 常 点 授 業 態 度 20% 小 テスト 20% 試 験 (Speaking & Written) 60% 240

241 1 回 Course Introduction 2 回 Speech about summer 3 回 Unit 7 Food and drink : Countable and uncountable nouns 4 回 Unit 7 Food and drink: Food and drink / much vs. many / some vs. any 5 回 Unit 8 Rules: Obligation / Possibility 6 回 Unit 8 Rules: Travel 7 回 Unit 9 Experiences : Present perfect 8 回 Unit 9 Experiences : Adventurous activities / Adjectives to describe experiences 9 回 Unit 10 : Health : Advice and suggestions 10 回 Unit 10 : Health : Health problems and remedies 11 回 Unit 11: Comparisons : Comparatives and superlatives 12 回 Unit 11 : Comparisons : Adjectives to describe people 13 回 Unit 12 : The modern world : Present perfect 14 回 まとめ 及 び Speaking Test 15 回 まとめ 及 び Written Test 英 語 演 習 204Communication// 石 川 純 子 / 秋 A/1 単 位 /2 年 次 配 当 この 授 業 は 1 年 次 に 受 講 した 英 語 演 習 103/104 Communication Skills 1,2 に 引 き 続 き コ ミュニケーションに 役 立 つ 基 礎 的 知 識 を 拡 充 し 多 くのタスク 活 動 を 通 じて 英 語 表 現 の 習 得 および 英 語 の4 技 能 ( 聴 解 力 文 法 力 語 彙 力 読 解 力 )を 高 め TOEIC テストのスコアを 向 上 させることを 目 的 とする TOEIC の 試 験 形 式 に 準 拠 した 問 題 をときながら 文 法 などから 得 た 知 識 を 実 際 のコミュニ ケーション 活 動 で 使 いこなすことに 重 点 をおく 英 語 の 基 礎 的 な 能 力 をより 確 かなものにするとともに コミュニケーション 能 力 の 向 上 と 異 文 化 理 解 を 深 める TOEIC600 点 獲 得 を 目 標 とする ペアワークや role-playing などに 積 極 的 に 取 り 組 むこと 日 常 の 生 活 の 中 で 自 主 的 にテレヒ ラジオ などを 活 用 して 英 語 に 接 する 機 会 を 多 くすること Unit ごとに 習 得 した 表 現 を 自 分 で 使 えるようにす る 為 に 復 習 をすること 必 ず 辞 書 を 持 参 すること 必 ず 復 習 をすること 次 回 の 授 業 範 囲 を 予 習 し わからない 単 語 を 調 べておくこと A New Threshold for the TOEIC Test Listening 倉 田 誠 / Todd Thorpe/ 藤 倉 なおこ ( 株 ) 成 美 堂 2012 年 9 月 25 日 241

242 授 業 態 度 テストの 成 績 を 総 合 的 に 評 価 する Unit ごとの role-playing も 評 価 の 対 象 とする 小 テスト,role-playing( 平 常 点 も 含 む)40%+ 定 期 テスト 60% 1 回 Introduction 2 回 cars と cards などの 発 音 3 回 show と sew などの 発 音 4 回 sin と thin などの 発 音 5 回 vest と best などの 発 音 6 回 light と right などの 発 音 7 回 Review Unit (3) 8 回 bear と bare などの 発 音 9 回 meet you, send you, miss you などの 発 音 10 回 keep on, cover up, sign up などの 発 音 11 回 make it up, get it in などの 発 音 12 回 pick him up, push her in などの 発 音 13 回 Review Unit (2) 14 回 読 解 演 習 15 回 授 業 総 括 及 び 試 験 bet 演 習 (3 年 )// 小 出 八 州 男 / 通 年 /4 単 位 /3 年 次 配 当 主 題 異 文 化 異 言 語 の 中 での 人 間 指 導 方 針 概 要 人 の 個 性 やアイデンテイテイーは その 人 が 生 まれ 育 った 言 語 文 化 的 土 壌 を 抜 きにしては 考 えられな い 言 語 や 文 化 的 背 景 を 全 く 異 にする 環 境 の 中 に 人 が 移 り 住 む 時 どの 様 な 点 に 異 和 を 感 じ どの 様 な 点 に 新 鮮 な 驚 きを 感 じるのか 適 応 不 適 応 様 々な 体 験 的 資 料 を 読 みながら 我 々 日 本 人 の 精 神 や 感 性 の 根 にあるものが 一 体 何 であるのかを 改 めて 素 朴 に 問 いなおしてみたい 2 年 間 の 成 績 等 を 中 心 に 選 考 を 行 なう テキスト 教 室 にて 配 布 する 学 生 に 対 する 希 望 事 項 好 奇 心 旺 盛 な 人 を 歓 迎 する ( 変 わり 者 オタク 大 歓 迎 ) 242

243 演 習 (3 年 )// 湯 浅 康 正 / 通 年 /4 単 位 /3 年 次 配 当 主 題 フランスを 知 ろう!! 指 導 方 針 概 要 フランスはファッション 料 理 映 画 美 術 音 楽 スポーツ 美 しい 街 並 みなどで おなじみの 国 独 特 の 魅 力 と 存 在 感 を 持 ち 国 際 政 治 の 中 でも 発 言 力 が 強 い 社 会 福 祉 が 充 実 していて 暮 らしやすい といわれる 意 外 に 日 本 と 似 ているところもあるし 独 自 の 悩 みもかかえている そういうフランスの 現 代 文 化 と その 歴 史 を 学 ぶ 幸 福 に 暮 らすのがうまいフランス 人 の 生 活 のしか た ものの 考 え 方 感 じ 方 などを 検 討 する みんなで 本 を 読 み 各 自 興 味 のあるテーマについて 調 べ 個 人 やグループで 発 表 する 本 の 内 容 を 整 理 し まとめる 技 術 発 表 の 技 術 も 身 につける また フラ ンスについて 学 ぶことで 日 本 と 日 本 文 化 についても 考 えが 深 まるように 進 めていく フランスの 現 在 を 伝 える 映 像 資 料 も 多 く 使 う テキスト それでも 住 みたいフランス 飛 幡 祐 規 新 潮 社 2007 年 デパートを 発 明 した 夫 婦 鹿 島 茂 講 談 社 1991 年 学 生 に 対 する 希 望 事 項 フランス 語 は 履 修 してなくてもかまいません フランスに 興 味 をもち ゼミを 楽 しくするために みん なでいっしょにがんばれる 意 欲 ある 学 生 のみなさんに 来 ていただきたい 演 習 (3 年 )//R.T. ダナヒュー/ 通 年 /4 単 位 /3 年 次 配 当 主 題 演 習 (3 年 )// 新 多 了 / 通 年 /4 単 位 /3 年 次 配 当 主 題 第 2 言 語 習 得 と 実 践 的 活 用 法 -どうすれば 英 語 がもっと 上 手 くなるか? 指 導 方 針 概 要 皆 さんは 中 学 校 から10 年 以 上 英 語 を 勉 強 し 続 けているのに なぜなかなか 英 語 が 自 由 に 使 えるよう にならないのか 疑 問 に 思 ったことはありませんか? 例 えば 英 語 を 勉 強 していて 次 のようなことを 考 えたことはありませんか? - 毎 日 1 時 間 ひたすら 英 語 を 聞 き 続 けるだけで ある 日 突 然 英 語 が 話 せるようになるだろうか? - 留 学 をすれば 自 動 的 に 英 語 がぺらぺらになるだろうか? - 文 法 を 勉 強 しなくても 英 語 が 上 手 になるだろうか? 243

244 - 最 初 はすごく 英 語 の 勉 強 をするやる 気 があったのに どうして 段 々となくなってしまうのだろうか? - 性 格 の 違 いによって 外 国 語 の 上 達 に 差 は 出 るのだろうか? これらの 身 近 な(かつ 難 しい) 問 いに 答 えようと 様 々な 角 度 から 研 究 を 行 ってきたのが 第 2 言 語 習 得 と 呼 ばれる 分 野 です この 授 業 では なぜ 第 2 言 語 ( 私 たちにとっての 英 語 ) 習 得 は 難 しいのか どうすればもっと 効 果 的 に 学 習 を 進 めていくことができるかについて 一 緒 に 考 えていきます 具 体 的 には 以 下 の 内 容 を 取 り 扱 い ます (1) 第 2 言 語 習 得 論 の 中 心 テーマを 理 解 し 発 表 を 行 う (2) 興 味 を 持 った 理 論 に 基 づき 外 国 語 学 習 に 関 する 調 査 を 行 う 英 語 の 教 員 を 目 指 している 人 はもちろん どうやって 英 語 を 学 習 すればもっと 英 語 を 使 えるようになる か 知 りたい 人 にお 勧 めします テキスト 第 二 言 語 習 得 研 究 から 見 た 効 果 的 な 英 語 学 習 法 指 導 法 村 野 井 仁 大 修 館 書 店 2006 外 国 語 学 習 の 科 学 白 井 恭 弘 岩 波 新 書 2008 フォーカス オン フォーム を 取 り 入 れた 新 しい 英 語 教 育 和 泉 伸 一 大 修 館 書 店 2009 その 他 必 要 な 資 料 はすべて 授 業 で 配 布 します 学 生 に 対 する 希 望 事 項 以 下 の 項 目 に1つ 以 上 当 てはまる 人 をお 待 ちしています -どうすれば 英 語 がもっと 使 えるようになるか 真 剣 に 考 えている 人 - 短 期 中 期 長 期 留 学 へ 行 った( 行 く 予 定 の) 人 - 留 学 に 行 ってある 程 度 英 語 力 はアップしたけれど さらにうまくなる 方 法 を 知 りたい 人 - 将 来 英 語 の 先 生 になりたい 人 - 応 用 言 語 学 概 論 応 用 言 語 学 講 義 2 社 会 言 語 学 英 語 科 教 授 法 のうち 一 つ 以 上 を 履 修 し 内 容 に 興 味 関 心 を 持 った 人 演 習 (3 年 )//W.J. ハロフスキ-/ 通 年 /4 単 位 /3 年 次 配 当 主 題 英 語 で 俳 句 を 作 ろう! Writing English Haiku 指 導 方 針 概 要 In this seminar, students will write haiku in English. For most classes, we will go somewhere near the campus (for example, Shirotori Garden) and write 244

245 haiku. Students will be expected to write at least one haiku per class, so at the end of the two year seminar, each student should have a book of about 50 haiku. This book of 50 or more haiku is what will be accepted as meeting the requirements for graduation. テキスト No text 学 生 に 対 する 希 望 事 項 This seminar is for students who like to be outside and write haiku in English. 演 習 (3 年 )// 今 仁 生 美 / 通 年 /4 単 位 /3 年 次 配 当 主 題 ことばの 世 界 指 導 方 針 概 要 このゼミでは 個 人 の 独 創 性 を 育 てることを 目 的 とします ことばの 世 界 を 通 して 自 分 で 問 題 を 探 り 出 し その 問 題 の 核 心 をつかむ 訓 練 を 行 ないます 最 初 は ディベートの 練 習 を 行 います この 練 習 を 通 して 就 職 時 の 面 接 など 社 会 で 役 に 立 つ 力 をつけます その 後 卒 論 の 作 成 を 行 いつつ プレゼンの 力 をつけていきます ここでは 主 題 のつかみ 方 や 論 文 をどのように 作 成 すればよいか また 人 の 心 をつ かむプレゼン 方 法 とはどのようなものかを 学 びます なお 今 仁 ゼミでは とにかく 皆 で 仲 良 く 楽 しく ということを 第 一 の 目 標 としています テキスト 必 要 なときはこちらで 配 布 します 学 生 に 対 する 希 望 事 項 このゼミは やる 気 のない 学 生 には 向 きません でも 大 学 生 活 でまだ 何 も 充 実 したものをつかめなか ったと 思 っている 人 は 来 てください ゼミのモットーは 楽 しく 相 手 を 思 い 遣 る です 興 味 のあ る 人 は 見 学 してみてください 生 まれて 初 めてものすごく 考 えた と 言 ってみたい 人 はぜひどうぞ 演 習 (3 年 )// 赤 楚 治 之 / 通 年 /4 単 位 /3 年 次 配 当 主 題 ことばとコミュニケーション( 日 本 語 と 英 語 ) 指 導 方 針 概 要 演 習 (ゼミ)はみなさんがこれまで 受 けてきた 教 育 の 総 まとめにあたるもので 積 極 的 に 取 り 組 245

246 むことで 社 会 人 基 礎 力 を 鍛 えることにしましょう 僕 のゼミでは 考 えることと 自 分 の 考 えを 人 にうまく 伝 えることに 重 点 を 置 いています それは 卒 業 研 究 の 重 視 につながっています 卒 業 研 究 には 自 分 独 自 の 視 点 問 題 の 切 り 口 まとめ 方 とそれを 効 率 的 に 読 み 手 ( 聞 き 手 )に 伝 える 表 現 力 が 必 要 となります その 過 程 で 訓 練 される 論 理 的 思 考 力 や 表 現 力 は 社 会 人 となってから 求 められる 力 なのです ゼミを 将 来 役 立 つ 力 を 養 うコースとして 考 え て 下 さい ペアワーク グループでの 作 業 (ブレーンストーミング+ 発 表 ) ディベートなどを 通 して 創 造 的 であることや 論 理 的 思 考 のトレーニングに 時 間 をあてます どちらも 講 義 形 式 の 授 業 ではなく みな さんの 活 動 を 中 心 に 授 業 を 展 開 する 予 定 です 創 造 性 や 論 理 的 思 考 は いわゆる 受 験 勉 強 型 の 勉 強 では 養 うことはできません 自 主 的 な 学 び によって 大 学 卒 業 する 学 士 レベル 脳 力 を 鍛 えまし ょう 3 年 次 1 月 から 4 年 次 春 学 期 にかけて 卒 業 テーマを 各 学 生 が 決 定 してゆくことになります テーマ は 研 究 のすべてと 言 っても 過 言 ではありません 本 当 に 自 分 が 面 白 いと 思 えるテーマに 出 会 えるまでゼ ミ 担 当 者 と 議 論 を 重 ねます 4 年 次 夏 休 みは テーマに 沿 った 卒 業 研 究 の 中 心 となる 部 分 に 取 り 組 みます 同 時 に 論 文 の 第 1 次 アウ トラインも 考 えます 4 年 次 秋 学 期 は 中 間 発 表 と 卒 論 の 執 筆 にあてます テキスト 開 講 時 に 指 示 します 学 生 に 対 する 希 望 事 項 ことば コミュニケーションという 広 いテーマなので 言 語 学 英 語 学 習 言 語 的 非 言 語 的 コミュニ ケーション あるいは 広 義 でのコミュニケーション などなど に 関 心 のある 人 たちなら OK です た だし 自 分 の 研 究 をまとめることになるので 自 主 的 に 自 らのテーマに 取 り 組 む 情 熱 があることが 大 前 提 です ゼミ 合 宿 も 予 定 に 入 れます ゼミは 教 員 一 人 で 作 る 授 業 ではありません みなさんと 一 緒 に 作 ってゆくものですから いっしょに 楽 しいゼミを 作 って 行 きたいと 思 います 選 考 方 法 としては 書 類 選 考 ですが 場 合 によって 面 接 あるいは 課 題 レポートが 課 せられることもあり ます 演 習 (3 年 )// 原 田 寿 美 子 / 通 年 /4 単 位 /3 年 次 配 当 主 題 現 代 中 国 社 会 と 中 国 語 指 導 方 針 概 要 このゼミでは 次 のことをします A 中 国 と 中 国 語 について 知 る 1 映 画 やドラマなどの 映 像 資 料 を 見 て 中 国 の 社 会 の 状 況 や それがどのように 中 国 語 として 表 現 さ れるかを 理 解 します 中 国 では 今 面 白 くて 良 質 の 映 画 やドラマが 大 型 の 資 金 投 入 や 政 府 のバックアップも 得 て 数 多 246

247 く 生 まれています この 内 から 良 質 の 分 かりやすいものをいくつか 選 んで 説 明 しながら 字 幕 を 作 るよ うな 感 覚 で 訳 していきます ( 訳 は 基 本 的 に 教 員 の 方 で 説 明 しながら 訳 していきますが 希 望 する 人 には 訳 を 担 当 してもらうことがあります )これによって 次 のようなことができるようになります ことばの 面 では 生 活 上 のいろいろな 場 面 や それに 結 び 付 いた 中 国 語 の 使 い 方 が 分 かるようになり 言 わば 生 き 物 としてのことば が 実 感 できるようになります 中 国 の 社 会 を 知 るという 点 では 留 学 等 でもなかなか 目 にする 機 会 の 無 い 中 国 社 会 の 万 華 鏡 のよう な 多 様 な 面 白 さを 見 ることができ また 現 代 以 前 の 中 国 についても 知 ることができます 最 近 は 特 に 時 代 考 証 が 生 かされた 歴 史 物 も 次 々と 作 成 されており 歴 史 の 教 科 書 などで 知 っているで きごとが 実 際 にはどのようなことだったかがよく 分 かるようになってきています 今 の 中 国 で 作 られる 歴 史 物 も 現 代 の 中 国 の 人 のものの 考 え 方 を 理 解 する 助 けになります 2ゼミでは 中 国 について 知 りたいことを どのように 調 べるかの 練 習 をします ものを 調 べる 時 に ネット 上 の 情 報 を 使 うのは 今 では 普 通 のことですが 中 国 のことについては 中 国 語 のウェブサイト を 利 用 することで 日 本 語 のサイトのみを 見 るのと 比 較 にならないほど 多 くの 情 報 を 得 ることができま す ゼミでは 中 日 翻 訳 機 能 等 を 利 用 して 広 範 囲 の 情 報 に 手 軽 に 触 れ これをプレゼンやワードのフ ァイル 等 にまとめることも 取 り 入 れます また その 際 には 文 字 情 報 のみでなく 画 像 動 画 音 声 等 も 適 切 な 方 法 で 利 用 します 上 の12のようなことをいっしょにやっているうちに 自 然 に 自 分 が 卒 論 テーマにしたいことが 見 え て 来 ますし 資 料 も 自 然 に 集 まりますから 卒 論 が 書 けるだろうか? と 心 配 しなくても ゼミに 普 通 に 出 席 していれば 大 丈 夫 です B 卒 業 研 究 をまとめる ゼミは 卒 業 研 究 のテーマを 決 めて それについて 調 べ 人 に 理 解 できるように 発 表 したりまとめた りするということをする 貴 重 なチャンスです (ここに 書 いた A や B をすることで 結 果 として 語 学 力 が 上 がると 思 いますが ゼミは 語 学 の 練 習 そのものが 直 接 目 的 ではありません ) 世 の 中 では 実 は このような 調 べたり まとめたり それを 人 にうまく 伝 える 力 の 方 が 単 に 外 国 語 ができる ことよりは 基 本 的 に 必 要 とされます 皆 さんの 持 っている 中 国 語 力 や 中 国 その 他 の 国 についての 知 識 を 生 かして よい 卒 業 研 究 ができるように 指 導 します 最 後 のまとめは たいていの 人 がワードのファイルの 形 にまとめています このゼミでは 上 記 のよ うなことをしますから ワードのファイルでも できるだけ 画 像 やリンクの 利 用 またテーマによって は 音 楽 や 動 画 ファイルの 利 用 によって 視 覚 的 にも 見 やすく 分 かり 易 くまとめるようにしていきま す * 最 後 に 就 職 活 動 に 関 することで ゼミ 内 でバックアップできることについてはできるだけのことを しますが ゼミや 他 の 授 業 や 活 動 に 力 を 入 れることが 皆 さんの 就 活 力 にもつながっていくので いろ いろなことに 力 を 尽 くすことをおすすめします 247

248 テキスト 特 定 のものは 使 いません 学 生 に 対 する 希 望 事 項 普 段 の 成 績 の 良 し 悪 しにかかわらず 一 番 上 の 指 導 方 針 概 要 に 興 味 のある 人 の 応 募 を 望 みます 中 国 語 ができればゼミ 内 容 はやり 易 いですが 中 国 語 に 自 信 が 無 くてもそれなりにできます 演 習 (3 年 )// 八 亀 五 三 男 / 通 年 /4 単 位 /3 年 次 配 当 主 題 ことばの 比 較 指 導 方 針 概 要 英 語 と 各 自 が1,2 年 生 で 選 択 した 外 国 語 (ドイツ 語 フランス 語 スペイン 語 などのヨーロッパ の 言 語 )とを 比 較 分 析 し 自 分 なりの 文 法 を 作 り 上 げることを 目 標 とします 原 則 として 名 詞 動 詞 語 彙 語 順 などの 文 法 現 象 に 中 心 を 置 き 他 言 語 との 比 較 により 英 語 の 特 徴 をさらに 深 く 理 解 できるよ うになることを 目 指 します 英 語 以 外 の 外 国 語 の 知 識 をもう 一 度 自 分 で 整 理 し 直 してみるのも 楽 しいで はありませんか これが 原 則 ですが 別 の 言 語 に 興 味 があればそれを 選 択 しても 構 いません 学 生 に 対 する 希 望 事 項 全 回 出 席 が 当 然 だと 考 えて 下 さい 授 業 中 は 自 分 の 意 見 をしっかり 述 べて 下 さい 言 語 そのものの 構 造 に 興 味 がある 学 生 の 参 加 を 希 望 します 演 習 (3 年 )// 黄 名 時 / 通 年 /4 単 位 /3 年 次 配 当 主 題 中 国 のことばと 伝 統 文 化 への 具 体 的 アプローチ& 異 文 化 間 コミュニケーション 中 国 の 歴 史 社 会 文 化 などに 対 する 理 解 を 深 めながら 中 国 語 を 学 んでいきます 中 国 文 化 と 接 する ことで 日 本 の 伝 統 文 化 を 振 り 返 り 異 文 化 間 コミュニケーションの 可 能 性 を 探 り 実 践 力 を 身 につけ ます 指 導 方 針 概 要 中 国 語 を 学 ぶとき 中 国 から 単 に 言 葉 だけを 切 り 取 ることはできません その 歴 史 社 会 文 化 など 中 国 をトータルに 捉 えるなかで 中 国 語 をものにしてもらいたいと 思 います そして 日 本 を 振 り 返 り 日 本 の 伝 統 文 化 を 見 つめなおしてほしいですね これが 黄 ゼミの 主 眼 です このゼミではこれまで 華 僑 華 人 の 伝 統 文 化 アメリカの 中 国 語 教 育 事 情 とチャイナタウン 北 京 語 の 実 勢 などの 講 義 や 中 国 トレンディ ドラマの 映 像 観 賞 ( 中 国 語 の 聴 解 力 養 成 ) 中 国 語 検 定 試 験 の 傾 向 と 対 策 指 導 ( 過 去 問 などで 解 き 方 を 習 得 ) 中 国 語 作 文 の 基 礎 トレーニング およびパ ソコンを 使 った 中 国 の 社 会 生 活 についての 情 報 収 集 など さまざまな 角 度 から 中 国 の 言 語 文 化 にア プローチしてきました 授 業 では 中 国 の 文 化 と 社 会 に 対 する 理 解 を 深 める 中 で 日 本 の 伝 統 文 化 を 振 り 248

249 返 り 異 文 化 とは 何 か 異 文 化 間 コミュニケーションはどのようにして 発 展 できるのかについて 考 える 機 会 を 作 ります 講 義 以 外 に ゼミ 生 が 自 ら 中 国 の 言 語 文 化 や 異 文 化 間 交 流 について 調 査 をし その 成 果 を 演 習 形 式 で 発 表 していきます 教 室 ではインターネットのほか 適 宜 DVD 教 材 も 利 用 する 予 定 です なお 2012 年 度 の 春 学 期 のゼミ 授 業 は 各 自 パソコンによるテーマ 別 資 料 調 査 と 情 報 の 収 集 整 理 のほか ゼミ 生 の 要 望 にしたがって 中 国 の 最 新 事 情 を 紹 介 した DVD 映 像 の 観 賞 も 行 いました 秋 学 期 のゼミ 授 業 では 各 自 収 集 した 資 料 やデータに 基 づき それぞれ 自 分 の 研 究 構 想 の 発 表 もしくは 卒 論 の 中 間 報 告 をしてもらいました ゼミ 卒 業 生 と 現 ゼミ 生 の 卒 論 題 目 および 研 究 テーマは 下 記 の 通 りです 2011 年 3 月 と 2012 年 3 月 卒 業 の 黄 ゼミ 受 講 生 卒 業 論 文 題 目 一 覧 : 20 代 の 日 本 人 と 中 国 人 における 結 婚 観 比 較 日 本 のブライダル 企 業 は 中 国 の 花 嫁 たちに 受 け 入 れられるか 伸 び 続 ける 中 国 経 済 に 日 本 経 済 はどう 戦 っていくべきか 日 本 人 と 中 国 人 の 飲 酒 事 情 中 国 人 の 海 外 旅 行 事 情 中 国 のペットに 対 する 意 識 日 中 の 教 育 事 情 中 華 菓 子 について 中 国 茶 について 中 国 世 界 遺 産 麗 江 台 湾 の 歴 史 と 日 本 の 関 係 尖 閣 諸 島 問 題 C-POP アジアドラマ 事 情 諸 葛 亮 中 国 の 人 口 問 題 中 国 の 漫 画 アニメ 市 場 から 見 る 日 中 関 係 中 国 ペット 事 情 ~ 犬 や 猫 が 愛 されている 理 由 ~ 中 国 と 日 本 の 結 婚 観 2012 年 度 春 学 期 の 黄 ゼミ 受 講 生 の 研 究 テーマ 一 覧 : 日 中 米 間 のペット 事 情 と 動 物 愛 護 センターの 比 較 日 中 生 活 習 慣 の 違 い 日 本 と 中 国 の 音 楽 事 情 中 国 のインターネット 事 情 日 中 の 教 育 事 情 日 中 の 国 民 性 の 違 い 日 中 のスポーツ 精 神 日 中 ティーンエイジャーの 違 い 中 国 の 歴 史 的 建 造 物 中 国 のホテル 事 情 中 国 の 生 活 事 情 - 日 本 との 比 較 - 中 国 北 方 と 南 方 ( 台 湾 )の 普 通 話 の 違 い 中 国 経 済 成 長 の 光 と 影 三 国 志 中 国 人 と 日 本 人 の 美 容 に 対 する 意 識 の 違 い 249

250 中 国 のファッション 雑 誌 事 情 日 中 米 の 結 婚 式 披 露 宴 中 国 の 年 中 行 事 テキスト ( 関 係 資 料 や 参 考 文 献 は 随 時 提 示 し 配 布 する) 中 国 の 暮 らしと 文 化 を 知 るための 40 章 東 洋 文 化 研 究 会 明 石 書 店 中 国 への 日 本 人 の 貢 献 段 躍 中 日 本 僑 報 社 中 国 留 学 教 育 用 語 の 手 引 き 澤 谷 敏 行 関 西 学 院 大 学 出 版 会 民 族 の 世 界 史 5 漢 民 族 と 中 国 社 会 橋 本 萬 太 郎 山 川 出 版 社 中 国 の 衝 撃 溝 口 雄 三 東 京 大 学 出 版 会 学 生 に 対 する 希 望 事 項 スポーツ 音 楽 ファッション 映 画 など やわらかい 分 野 から 政 治 歴 史 まで あらゆる 分 野 で 自 分 の 興 味 のあるテーマを 早 くみつけ 自 己 の 視 点 で 中 国 中 国 文 化 をとらえてほしいと 思 います アットホームな 雰 囲 気 のなかで 毎 回 の 授 業 を 楽 しく 活 気 のあるものにしていきたいと 考 えています ゼミ 懇 親 会 を 開 く 時 には 大 学 院 国 際 文 化 協 力 専 攻 黄 ゼミほか 受 講 生 たち( 中 国 ミャンマー タ イの 外 国 人 留 学 生 )との 親 睦 を 深 めるために 合 同 の 交 流 会 の 開 催 を 予 定 しています 演 習 (3 年 )// 米 山 雅 浩 / 通 年 /4 単 位 /3 年 次 配 当 主 題 アメリカの 短 編 小 説 の 精 読 と 研 究 (または 翻 訳 ) 指 導 方 針 概 要 アメリカの 短 編 小 説 を 丁 寧 に 読 み さまざまな 角 度 から 議 論 し 簡 単 な 研 究 報 告 を 書 く このような 作 業 を 何 回 か 行 ったうえで 4 年 生 の 秋 学 期 から 卒 業 論 文 の 指 導 を 始 めます このゼミでは 卒 業 論 文 と して 次 のいずれかを 選 んでもらいます (1) 授 業 で 扱 った 作 家 をひとり 選 び その 作 家 と 作 品 について 研 究 論 文 を 書 く (2) 授 業 で 扱 った 作 品 を3つ 程 度 選 び それぞれについて 研 究 報 告 を 書 く (3) 授 業 で 扱 った 作 品 を2 作 選 び 翻 訳 する アメリカの 短 編 小 説 をさまざまな 角 度 から 議 論 するためには アメリカの 歴 史 や 文 化 風 俗 に 関 する 理 解 が 欠 かせません このゼミではアメリカ 研 究 にも 多 くの 時 間 を 割 くことになります また 教 室 で のほとんど 全 ての 作 業 は グループで 行 うようにします それによって 客 観 的 な 視 点 と 協 調 性 (= 就 職 に 必 要 なヒューマン スキル)の 完 成 をめざします なお 4 年 生 の 春 学 期 を 中 心 に 有 名 な 小 説 を 原 作 とした 映 画 を 2 年 間 で3 本 ほどゼミの 時 間 に 上 映 します テキスト 日 本 の 教 科 書 会 社 が 出 版 した 注 釈 つきの 教 材 を 使 用 します 学 生 に 対 する 希 望 事 項 ゼミは 単 なる 必 修 科 目 ではありません 教 室 内 外 での 学 習 だけに 止 まらない 学 生 のさまざまな 主 体 的 な 協 力 によって ゼミは 成 り 立 ちます 役 割 分 担 が 必 要 であり それを 学 生 同 士 で 決 められないとき は ゼミ 教 員 が 決 めます それに 同 意 のうえで このゼミに 応 募 してください 250

251 また 目 に 余 るほど 不 勉 強 な 学 生 には ゼミといえど 不 可 や 失 格 評 価 を 下 します 演 習 (3 年 )//P.D. マグラス/ 通 年 /4 単 位 /3 年 次 配 当 主 題 Children's Literature 指 導 方 針 概 要 Children's literature is one of the best ways to learn English. In this seminar we will re ad some children's books and talk about the English we find there and also about the social issues in each work. Students will prepare for each class by reading and making discussion questions. At least half of the class will be in group discussion. We may work towards translating certain books or composing children's works of our own. テキスト Most of the class material will be printed and handed out. 学 生 に 対 する 希 望 事 項 If you are really interested in English and the societies it is spoken in you may enjoy this c lass. You must prepare for each class. 演 習 (3 年 )// 樋 口 勇 夫 / 通 年 /4 単 位 /3 年 次 配 当 主 題 中 国 語 とその 周 辺 言 語 指 導 方 針 概 要 このゼミで 学 ぶことは 大 まかに 言 うと 以 下 の 二 つであるが 1.を 主 とし 2.を 従 とする 1. 一 二 年 生 で 学 んだ 中 国 語 ( 普 通 話 )を 更 に 磨 き 就 職 後 に 必 要 とされるプレゼン( 口 頭 発 表 ) 能 力 を 高 める 2. 中 国 南 方 方 言 の 一 種 である 広 東 語 および 漢 字 文 化 圏 の 他 言 語 である 韓 国 語 ベトナム 語 などの 基 礎 を 学 ぶ 1.のうち 中 国 語 ( 普 通 話 )については 1ニュース 等 の 音 声 を 聞 いてリスニング 力 を 鍛 えながら 2 最 新 の 流 行 語 を 含 む 単 語 の 量 を 増 やし 3 翻 訳 の 技 術 を 磨 き 4シャドーイング 練 習 して 中 国 語 を 話 す 筋 肉 を 鍛 え 5 内 容 的 にも 世 の 中 の 出 来 事 に 関 する 知 識 を 身 に 付 ける プレゼン( 口 頭 発 表 )については 各 ニュースに 関 連 する 内 容 について 調 べ プレゼンを 行 なう 2.の 広 東 語 韓 国 語 ベトナム 語 については 折 に 触 れ 既 知 の 中 国 語 ( 普 通 話 )や 日 本 漢 字 音 と 比 較 し 対 応 法 則 を 確 認 しながら 将 来 必 要 になった 時 を 見 据 えて 基 礎 を 体 験 しておく 以 上 のほか 希 望 があれば 音 声 を 視 覚 的 に 表 示 するソフトで 声 調 母 音 子 音 などを 表 示 し 例 え ば 中 国 人 と 自 分 の 発 音 の 違 いを 目 で 見 て 比 較 し 矯 正 に 役 立 てることなども 取 り 入 れる 251

252 テキスト プリントなどを 配 布 する 学 生 に 対 する 希 望 事 項 語 学 が 好 きで 外 国 語 を 勉 強 すること 自 体 が 楽 しい という 人 は 向 いていると 思 います 演 習 (3 年 )// 近 藤 泉 / 通 年 /4 単 位 /3 年 次 配 当 主 題 日 中 関 係 ( 非 常 に 広 い 意 味 における 日 中 関 係 ) 指 導 方 針 概 要 このゼミは 大 衆 文 化 ビジネス 報 道 外 交 世 論 その 他 様 々な 面 における 日 中 関 係 に 関 わるテー マを 扱 う 中 国 における 日 本 の 大 衆 文 化 ファッション 飲 食 音 楽 テレビドラマ (アニメ 漫 画 につ いては 日 本 の 大 衆 文 化 と 中 国 の 授 業 で 多 く 扱 うので 多 く 扱 うことはない )その 他 観 光 旅 行 先 としての 日 本 日 本 についてのテレビ 報 道 アンケート 調 査 の 結 果 から 見 た 中 国 人 の 対 日 意 識 日 本 製 品 を 中 国 相 手 に 売 る 方 法 その 他 広 い 意 味 で 日 中 関 係 に 関 わる 様 々な 時 事 的 な 事 柄 をテーマとし て 取 り 上 げる 講 義 たとえば 三 回 ほど の 後 や 参 考 図 書 を 読 んでもらったりネット 上 で 調 べてもらったりした 後 に グループワークでグループとしての 意 見 をまとめたり 立 案 してもらったりする(もちろん 皆 の 前 で 発 表 する )ことにも 時 間 をできるだけ 割 く 意 見 を 述 べたり 討 論 することのトレーニングを 行 うことも この 演 習 の 重 要 な 目 的 の 一 つである もちろん 卒 論 制 作 のための 準 備 や 発 表 などにもかなりの 時 間 を 割 く 卒 業 論 文 のテーマは 中 国 ないし 日 中 関 係 などに 何 らかの 意 味 で 関 わるものであれば 何 でもよい なお 毎 回 の 授 業 90 分 のうち 35 分 は 就 職 活 動 対 策 に 割 く ( 就 職 活 動 で 企 業 に 提 出 する 自 己 紹 介 書 やエントリーシートを 書 く 練 習 が 現 在 そのなかで 最 も 中 心 的 な 部 分 になっている 今 後 面 接 の 練 習 その 他 にも 力 を 入 れていきたいと 考 えている )そのため 残 念 ながら 一 般 的 な 意 味 での 授 業 時 間 が かなり 短 くなってしまっているが これは 欠 くことのできない 必 須 の 時 間 であると 考 えている (お 互 いに 意 見 を 言 い 合 ったり グループで 作 業 したりする 練 習 の 時 間 にもなっている ) テキスト 随 時 指 示 する 学 生 に 対 する 希 望 事 項 積 極 的 に 自 分 の 意 見 を 述 べる 事 を 望 む (むろん 私 が 授 業 中 に 述 べることに 異 を 唱 えてくれることを も 含 め 大 いに 歓 迎 人 の 言 うこと 何 かに 書 いてあることをそのままうのみにしない 方 がいい ) 様 々 な 事 に 対 してできるだけ 疑 問 を 抱 き それについて 真 摯 に 考 えてゆこうとする 態 度 を 持 ってほしい 教 員 や 発 表 担 当 者 にはできるだけ 質 問 をしてほしい (むろん 教 員 や 発 表 担 当 者 の 見 方 が 絶 対 に 正 しいと は 限 らないことは 言 うまでもないが ) 質 問 が 出 ると 場 合 によってはそれをもとに 討 論 を 行 うことも でき しばしば 授 業 が 盛 り 上 がり 充 実 したものとなる 中 国 語 力 はむろんある 方 がより 望 ましく 特 に 速 読 力 があることが 望 ましいが 必 須 ではない 何 よ りもまず 中 国 の 文 化 社 会 や 日 中 関 係 について 関 心 のある 学 生 中 国 の 文 化 社 会 や 日 中 関 係 につい 252

253 て 学 び 考 えたい 議 論 したい という 意 欲 のある 学 生 に 来 てもらいたい アットホームな 楽 しい(!) 雰 囲 気 の 中 で 皆 が 熱 心 に 学 び 考 え 討 論 してゆく そういったゼミにしたいと 考 えている 演 習 (3 年 )// 西 脇 隆 夫 / 通 年 /4 単 位 /3 年 次 配 当 主 題 中 国 少 数 民 族 の 言 語 と 文 化 指 導 方 針 概 要 この 演 習 では 中 国 の 少 数 民 族 の 文 化 について その 言 語 を 学 びながら 理 解 を 深 めることを 目 的 とし ています 3 年 の 春 学 期 では 先 ず 中 国 に 居 住 する 55 の 少 数 民 族 について 基 礎 的 な 知 識 を 学 んでから 主 に 西 北 中 国 の 諸 民 族 の 言 語 と 文 化 を 学 ぶ 予 定 です 3 年 の 秋 学 期 では 西 南 中 国 の 諸 民 族 の 言 語 と 文 化 について 学 習 する 予 定 です 4 年 時 では 各 自 がそれぞれ 関 心 のあるテーマを 選 んで 関 連 する 資 料 について 報 告 を 行 い 卒 論 を 完 成 できるようにします テキスト 多 民 族 国 家 中 国 王 柯 岩 波 書 店 2005 年 その 他 はプリントで 配 布 学 生 に 対 する 希 望 事 項 1. 中 国 語 を 履 修 を 履 修 していること 2. 毎 時 間 中 国 語 とは 異 なる 言 語 についてその 初 歩 を 習 得 する ための 訓 練 を 行 うため 参 加 者 はその 訓 練 に 耐 えられることが 望 ましい 演 習 (3 年 )//P.R. モロウ/ 通 年 /4 単 位 /3 年 次 配 当 主 題 Seminar in Sociolinguistics. Sociolinguistics includes many topics such as language and gen der, bilingualism, dialects, conversation analysis, language and education, English as an inter national language, and others. We will choose one of these topics, or some other sociolingui stic topic to explore each semester. 指 導 方 針 概 要 In this seminar we will explore together some topics in the area of sociolinguistics. At the beginning of each semester we will choose a new topic together, so the choice of topic will d epend on students' interests. I will provide readings about the topics and students will take turns making short presentations. There will be some group discussion and/or class discussi on every week. Students will write a research paper on a topic of their choice at the end o f the seminar. 253

254 テキスト No textbook. Copies of reading material will be provided. 学 生 に 対 する 希 望 事 項 One purpose of this seminar is to help students develop and improve their English skills. T he course will be entirely in English. There will be discussion every week and many readin g assignments. Only students who are willing and able to participate in English should tak e this seminar. 演 習 (3 年 )// 鈴 木 啓 司 / 通 年 /4 単 位 /3 年 次 配 当 主 題 自 分 が 選 んだテーマ 題 材 で 400 字 詰 め40 枚 ( 一 応 の 目 安 )の 卒 業 論 文 を 作 成 する 指 導 方 針 概 要 卒 論 のテーマはまったく( 誇 張 でもなんでもなく) 自 由 である とにかく 自 分 の 力 で 興 味 の 持 続 でき る 題 材 を 見 つけてほしい 要 は 対 象 への 取 り 組 み 方 であって 印 象 感 想 といった 独 りよがりの 表 面 的 な 日 常 態 度 に 留 まらず とことん 考 え 抜 いて 読 み 手 を 自 分 の 意 見 に 同 調 させるような 文 章 を 書 いて ほしい そのために 必 要 な 論 理 と 資 料 の 扱 いについて 指 導 してゆきたいと 思 っている 学 生 に 対 する 希 望 事 項 印 象 感 想 に 留 まらず 人 の 意 見 に 流 されず 自 分 で 論 理 的 に 考 える 力 の 大 切 さを 理 解 し それを 身 に つけてほしい それと 当 ゼミ 希 望 者 はある 程 度 自 分 でやりたいテーマがすでにあるほうが 望 ましい ほかのゼミの 掲 げるテーマについてゆけず 自 由 課 題 だから 何 とかなるだろうという 心 づもりでは 当 ゼミは 結 局 厳 しく 居 心 地 の 悪 いものとなるだろう 私 は 考 えること に 真 摯 でない 者 には 我 慢 ならな いのだ 演 習 (3 年 )// 中 田 昭 一 / 通 年 /4 単 位 /3 年 次 配 当 主 題 中 国 に 関 する 総 合 的 研 究 指 導 方 針 概 要 中 国 の 政 治 経 済 社 会 歴 史 およびサブカルチャーについて 調 査 研 究 を 行 う 言 語 文 学 につい ては 指 導 しかねるので 他 のゼミを 選 択 してほしい 3 年 次 では 我 々が 中 国 を 深 く 理 解 するうえで 有 益 と 思 われる 文 献 を 輪 読 し 議 論 を 通 じて 論 理 的 思 考 能 力 を 養 成 する また 中 国 に 関 する 基 礎 的 知 識 に 欠 ける 学 生 が 意 外 に 多 いことを 考 慮 し 折 りに 触 れて 最 新 の 動 向 を 中 心 に 中 国 事 情 について 紹 介 する 4 年 次 では 3 年 次 の 指 導 方 針 を 基 本 的 に 継 承 するのに 加 えて 調 査 研 究 の 方 法 卒 業 論 文 のまと め 方 について 解 説 アドバイスする 秋 学 期 には 各 々の 研 究 テーマに 関 して 研 究 発 表 を 行 う 254

255 テキスト 未 定 輪 読 用 の 文 献 は 開 講 時 に 全 員 で 決 定 する 学 生 に 対 する 希 望 事 項 指 導 方 針 にも 書 いておいたように 言 語 文 学 以 外 であれば どのような 研 究 テーマであっても 参 加 が 可 能 である 中 国 語 の 能 力 は 重 視 しない できれば 議 論 が 好 きで 中 国 に 限 らず 社 会 問 題 全 般 に 強 い 関 心 をもつ 学 生 に 受 講 してほしい 小 人 数 授 業 なので やむを 得 ず 欠 席 する 時 は 必 ず 連 絡 すること 演 習 (3 年 )// 山 本 淑 雄 / 通 年 /4 単 位 /3 年 次 配 当 主 題 ロマンと 夢 指 導 方 針 概 要 人 間 はなぜか 物 語 を 求 める 世 界 各 地 には 古 来 より 作 者 不 詳 の 神 話 や 伝 説 童 話 が 伝 わっている それらは 民 族 の 遺 産 であり 古 の 人 々が 抱 いた 様 々なイメージとともに 人 類 普 遍 の 魂 の 元 型 を 教 えてく れる そこでは 神 々や 悪 魔 英 雄 妖 精 や 精 霊 などが 活 躍 し 自 然 と 密 着 していた 頃 の 人 間 のファンタ ジーが 生 き 生 きと 表 出 している また 物 語 は 特 定 の 作 者 によって 詩 や 劇 として 綿 々と 紡 がれ やがて 最 も 自 由 な 文 学 である 小 説 (ロマン)が 生 まれた さらにロマンの 伝 統 は 時 代 とともに 形 を 変 えながら 現 代 のマスメディアの 中 で 映 画 の 中 に また 漫 画 やアニメの 中 にも 生 き 続 けている こうした 物 語 の 構 造 はどこか 夢 に 似 ていないだろうか これらを 念 頭 に 置 きながら この 演 習 では なぜ 人 は 物 語 を 必 要 とするのか を 考 えてゆく テキスト グリム 童 話 上 下 ( 池 内 紀 訳 ちくま 文 庫 ) 学 生 に 対 する 希 望 事 項 過 酷 な 現 実 に 負 けないで 夢 を 忘 れず ロマンを 追 い 求 める 人 が 望 ましい 演 習 (3 年 )// 矢 澤 雅 / 通 年 /4 単 位 /3 年 次 配 当 主 題 現 代 社 会 は 大 きな 変 動 期 に 直 面 していると 言 われている その 大 きなうねりが 学 校 教 育 にも 押 し 寄 せて いる 21 世 紀 はどのような 学 校 が 求 められるのであろうか 本 ゼミはこの 課 題 について 探 究 する 指 導 方 針 概 要 選 択 したテキストを 講 読 することを 中 心 に 進 める テキスト 学 校 のパラダイム 転 換 高 橋 勝 川 島 書 店

256 学 生 に 対 する 希 望 事 項 教 育 に 関 心 のある 人 が 望 ましい 演 習 (3 年 )// 佐 竹 眞 明 / 通 年 /4 単 位 /3 年 次 配 当 主 題 日 本 社 会 で 暮 らす 外 国 人 について 理 解 を 深 め ともに 生 きることの 大 切 さを 考 えます また 日 本 に よる 国 際 協 力 についても 理 解 を 深 め 望 ましい 協 力 のあり 方 を 考 えていきます 指 導 方 針 概 要 ゼミは 専 門 のテーマについて 理 解 を 深 め みんなで 意 見 を 交 換 して 自 分 の 思 考 を 鍛 える 場 です 年 度 を 例 に 具 体 的 に 説 明 します 春 学 期 は 共 同 通 信 社 取 材 班 著 ニッポンに 生 きる 在 日 外 国 人 は 今 という 本 をみんなで 読 んでいます 身 近 に 暮 らしている 外 国 人 外 国 人 と 関 わりを 持 つ 日 本 人 に ついてのルポ 風 の 本 です ゼミ 生 で 分 担 し 本 から 毎 回 5つほど 短 いエッセイをとりあげ 2 人 がレジ ュメ 発 表 その 後 発 表 者 がみんなに 考 えてほしいトピックを 示 し 全 体 かグループで 討 論 します グ ループ 討 論 では 最 後 に 各 グループが 何 を 話 したか 報 告 します 教 員 も 適 宜 質 問 に 答 えたり コメント して みんなの 理 解 を 助 けます そして フィールド ワークとして 7 月 に 名 古 屋 市 内 で 外 国 人 の 子 どもたちに 勉 強 を 教 えに 行 きます それから 日 本 の 国 際 協 力 についても 学 ぶため 青 年 海 外 協 力 隊 に ついて 学 び 実 際 に 元 協 力 隊 員 にゼミに 来 ていただき お 話 を 伺 いました 秋 学 期 はまず 国 際 協 力 に 関 して ワークショップを 行 う 予 定 です そして 12,1 月 には 4 年 生 の 卒 業 論 文 発 表 3 年 生 のゼミ 論 文 発 表 を 行 います 3 年 生 は 卒 業 論 文 の 基 礎 固 め 準 備 論 文 となるゼミ 論 文 (6000 字 )を 学 期 末 に 提 出 していただきます 4 年 生 になって 急 に 論 文 を 書 くのではなく 3 年 次 に 文 を 書 く 要 領 を 学 び 始 めてほしいからです ゼミ 論 を 書 くと 4 年 の 就 活 の 際 自 分 はこうした 研 究 を していると 企 業 にアピールでき 有 利 です 大 学 院 進 学 にも 役 立 ちます そして 4 年 時 にはゼミ 論 文 の 基 礎 の 上 に 卒 業 論 文 (12000 字 )に 取 り 組 み 終 了 時 に 提 出 します 2013 年 度 の 内 容 はまだ 具 体 的 に 確 定 していませんが 12 年 度 のゼミ 内 容 を 参 考 にしてください ゼミ 生 からの 希 望 があれば フィリピンや 東 南 アジアについて 学 ぶというテーマを 入 れる 可 能 性 もあり ます ただし 春 学 期 ~11 月 まで 学 習 12 1 月 に 卒 論 ゼミ 論 発 表 というパターンは 同 じです なお ゼミは3 4 年 生 が 一 緒 に 参 加 します 少 し 学 習 が 進 んでいる4 年 生 から3 年 生 が 刺 激 や 指 導 を 受 けることができるからです また 春 学 期 秋 学 期 にコンパを 開 いて 親 睦 にも 努 めています テキスト まだ 確 定 していません 2011 年 度 は 佐 竹 眞 明 編 著 在 日 外 国 人 と 多 文 化 共 生 - 地 域 コミュニティ の 視 点 から 明 石 書 店 2011 年 12 年 度 は 指 導 方 針 に 記 した ニッポンに 生 きる 在 日 外 国 人 は 今 です 授 業 開 始 時 までに 連 絡 します 学 生 に 対 する 希 望 事 項 ゼミはみんなで 本 を 読 んだり ワークショップに 取 り 組 んだりします また ゲスト スピーカーに 来 ていただいたり フィールド ワークに 出 かけたりします なので 積 極 的 にテーマや 活 動 に 取 り 組 ん でほしいと 思 います そして 出 席 が 肝 心 です 毎 回 毎 回 授 業 で 考 え 自 分 の 意 見 を 言 ってみる その 意 味 で 一 生 懸 命 ゼミに 取 り 組 んでくれる 人 に 来 てほしいと 願 っています 256

257 演 習 (3 年 )// 石 﨑 程 之 / 通 年 /4 単 位 /3 年 次 配 当 主 題 国 際 協 力 農 村 開 発 を 主 なテーマとして 取 り 組 む 3 年 生 については4 年 時 に 作 成 する 卒 業 論 文 にむけて 各 自 のテーマを 決 める 作 業 を 行 い 論 文 の 書 き 方 調 査 方 法 などについても 学 ぶ 4 年 生 については3 年 生 から 進 めている 卒 論 を 仕 上 げる 講 師 は 2010 年 まで 国 際 協 力 機 構 (JICA)の 専 門 家 として 途 上 国 の 現 場 で 国 際 協 力 を 行 ってきた 学 問 的 なバックグランドは 農 業 経 済 学 と 開 発 経 済 学 である 国 際 協 力 農 村 開 発 などのキーワードに 興 味 のある 学 生 に 参 加 してもらいたい 積 極 性 があり 向 上 心 のある 学 生 を 歓 迎 します 指 導 方 針 概 要 ゼミでの 指 導 は 卒 論 を 中 心 に 行 う 卒 論 指 導 は 以 下 の 方 法 で 進 める 1 国 際 協 力 農 村 開 発 を 行 うに 際 して 基 礎 となる 考 え 方 手 法 を 習 得 するために テキストや 資 料 などを 読 み 込 む 21つのテーマについて ゼミ 生 全 員 で 討 議 する ( 例 えば 青 年 海 外 協 力 隊 に 参 加 した 場 合 に どの ような 視 点 で 異 文 化 と 接 するか 開 発 に 携 わるかなど) 3 過 去 の 卒 論 など 卒 論 を 書 く 際 の 参 考 になる 図 書 資 料 を 読 み 他 のメンバーに 紹 介 する 4 各 自 でテーマと 研 究 計 画 を 決 めて それらに 従 って 調 べてもらい 発 表 してもらう アレンジが 可 能 であれば 国 際 協 力 の 現 場 で 働 く 人 を 招 いて 話 を 聞 く 機 会 を 設 けたい 学 生 の 皆 さんの 希 望 があれば 就 職 に 関 する 相 談 や 語 学 学 習 に 関 する 相 談 もゼミに 中 で 受 け 付 けます テキスト 授 業 中 に 適 宜 知 らせる 学 生 に 対 する 希 望 事 項 自 分 が 将 来 何 をしたいか そのために 大 学 で 何 を 学 びたいかを 真 剣 に 考 えて 参 加 して 下 さい ゼミには 毎 回 出 席 し 積 極 的 に 討 議 に 参 加 して 下 さい 演 習 (3 年 )// 市 川 新 剛 / 通 年 /4 単 位 /3 年 次 配 当 主 題 バイリンガルを 知 ろう! 指 導 方 針 概 要 バイリンガルは 特 別 な 人 または バイリンガルってかっこいい! と 思 っている 人 が 多 いかもしれ ません 257

258 でも 実 際 のところ 世 界 中 にバイリンガルはたくさんいますし 日 本 も 例 外 ではありません そんな 地 球 上 の 至 るところに 居 るバイリンガル しかし 私 達 はバイリンガルについてどれほどの 事 を 知 っているのでしょうか 本 演 習 では そんなバイリンガルについて 心 理 的 教 育 的 社 会 的 と 多 面 的 に 分 析 し バイリンガルの 真 相 に 迫 りたいと 思 います 演 習 内 容 は バイリンガルに 関 するテーマについて 調 査 し それを 発 表 したり これまでに 行 なわれた 調 査 を 追 体 験 してみたり バイリンガルのための 教 授 法 を 考 えたり といったことに 取 り 組 んでもらう 予 定 です バイリンガリズムは 第 二 言 語 習 得 と 密 接 な 関 係 にあります 第 二 言 語 習 得 や 外 国 語 教 育 ( 日 本 語 教 育 も 含 む)に 興 味 のある 方 には 特 に 有 益 な 内 容 だと 思 います テキスト 最 初 の 授 業 で 指 定 する 学 生 に 対 する 希 望 事 項 以 下 のような 学 生 を 希 望 します 1. 応 用 言 語 学 概 論 を 履 修 し 内 容 に 興 味 がある 学 生 2. 将 来 英 語 または 日 本 語 を 教 える 仕 事 をしたいと 考 えている 学 生 演 習 (4 年 )// 治 村 輝 夫 / 通 年 /4 単 位 /4 年 次 配 当 主 題 英 詩 入 門 指 導 方 針 概 要 イギリスの 詩 人 の 作 品 を 読 みます 一 年 目 は 英 詩 そのものに 親 しむことを 目 的 として 比 較 的 短 く や さしい 作 品 を 読 む 予 定 です シェイクスピア ヘリック バーンズ テニソンはか ルネッサンスから 現 代 までの 詩 人 の 作 品 にできるだけ 多 く 接 します さまざまな 主 題 や 詩 形 の 詩 を 読 むことによって 各 時 代 に 好 まれた 主 題 やその 扱 い 方 をたどります 英 詩 に 接 するのは 初 めてである 事 を 前 提 として 詩 を 理 解 し 鑑 賞 するための 基 礎 知 識 も 学 習 します 韻 律 や 詩 形 詩 法 ジャンル 歴 史 等 についてはそのつ ど 説 明 し より 深 く 鑑 賞 できるように 指 導 します テキスト 教 室 で 指 示 します 学 生 に 対 する 希 望 事 項 小 説 などの 散 文 と 違 って 詩 には 独 特 の 規 則 があります そのため 最 初 は 表 面 の 意 味 を 取 るだけでも 258

259 難 しいかもしれません わかるまで 何 度 も 何 度 も 繰 り 返 して 読 むことが 必 要 です 辞 書 をこまめに 引 き 意 味 を 考 え 把 握 する 習 慣 を 身 につけてください 演 習 (4 年 )// 小 出 八 州 男 / 通 年 /4 単 位 /4 年 次 配 当 主 題 異 文 化 異 言 語 の 中 での 人 間 指 導 方 針 概 要 人 の 個 性 やアイデンテイテイーは その 人 が 生 まれ 育 った 言 語 文 化 的 土 壌 を 抜 きにしては 考 えられな い 言 語 や 文 化 的 背 景 を 全 く 異 にする 環 境 の 中 に 人 が 移 り 住 む 時 どの 様 な 点 に 異 和 を 感 じ どの 様 な 点 に 新 鮮 な 驚 きを 感 じるのか 適 応 不 適 応 様 々な 体 験 的 資 料 を 読 みながら 我 々 日 本 人 の 精 神 や 感 性 の 根 にあるものが 一 体 何 であるのかを 改 めて 素 朴 に 問 いなおしてみたい 2 年 間 の 成 績 等 を 中 心 に 選 考 を 行 なう テキスト 教 室 にて 配 布 する 学 生 に 対 する 希 望 事 項 好 奇 心 旺 盛 な 人 を 歓 迎 する ( 変 わり 者 オタク 大 歓 迎 ) 演 習 (4 年 )// 湯 浅 康 正 / 通 年 /4 単 位 /4 年 次 配 当 主 題 フランスを 知 ろう!! 指 導 方 針 概 要 フランスはファッション 料 理 映 画 美 術 音 楽 スポーツ 美 しい 街 並 みなどで おなじみの 国 独 特 の 魅 力 と 存 在 感 を 持 ち 国 際 政 治 の 中 でも 発 言 力 が 強 い 社 会 福 祉 が 充 実 していて 暮 らしやすい といわれる 意 外 に 日 本 と 似 ているところもあるし 独 自 の 悩 みもかかえている そういうフランスの 現 代 文 化 と その 歴 史 を 学 ぶ 幸 福 に 暮 らすのがうまいフランス 人 の 生 活 のしか た ものの 考 え 方 感 じ 方 などを 検 討 する みんなで 本 を 読 み 各 自 興 味 のあるテーマについて 調 べ 個 人 やグループで 発 表 する 本 の 内 容 を 整 理 し まとめる 技 術 発 表 の 技 術 も 身 につける また フラ ンスについて 学 ぶことで 日 本 と 日 本 文 化 についても 考 えが 深 まるように 進 めていく フランスの 現 在 を 伝 える 映 像 資 料 も 多 く 使 う テキスト それでも 住 みたいフランス 飛 幡 祐 規 新 潮 社 2007 年 デパートを 発 明 した 夫 婦 鹿 島 茂 講 談 社 1991 年 259

260 学 生 に 対 する 希 望 事 項 フランス 語 は 履 修 してなくてもかまいません フランスに 興 味 をもち ゼミを 楽 しくするために みん なでいっしょにがんばれる 意 欲 ある 学 生 のみなさんに 来 ていただきたい 演 習 (4 年 )//R.T. ダナヒュー/ 通 年 /4 単 位 /4 年 次 配 当 主 題 演 習 (4 年 )// 新 多 了 / 通 年 /4 単 位 /4 年 次 配 当 主 題 演 習 (4 年 )//W.J. ハロフスキ-/ 通 年 /4 単 位 /4 年 次 配 当 主 題 英 語 で 俳 句 を 作 ろう! Writing English Haiku 指 導 方 針 概 要 In this seminar, students will write haiku in English. For most classes, we will go somewhere near the campus (for example, Shirotori Garden) and write haiku. Students will be expected to write at least one haiku per class, so at the end of the two year seminar, each student should have a book of about 50 haiku. This book of 50 or more haiku is what will be accepted as meeting the requirements for graduation. テキスト No text 学 生 に 対 する 希 望 事 項 This seminar is for students who like to be outside and write haiku in English. 260

261 演 習 (4 年 )// 今 仁 生 美 / 通 年 /4 単 位 /4 年 次 配 当 主 題 ことばの 世 界 指 導 方 針 概 要 このゼミでは 個 人 の 独 創 性 を 育 てることを 目 的 とします ことばの 世 界 を 通 して 自 分 で 問 題 を 探 り 出 し その 問 題 の 核 心 をつかむ 訓 練 を 行 ないます 最 初 は ディベートの 練 習 を 行 います この 練 習 を 通 して 就 職 時 の 面 接 など 社 会 で 役 に 立 つ 力 をつけます その 後 卒 論 の 作 成 を 行 いつつ プレゼンの 力 をつけていきます ここでは 主 題 のつかみ 方 や 論 文 をどのように 作 成 すればよいか また 人 の 心 をつ かむプレゼン 方 法 とはどのようなものかを 学 びます なお 今 仁 ゼミでは とにかく 皆 で 仲 良 く 楽 しく ということを 第 一 の 目 標 としています テキスト 必 要 なときはこちらで 配 布 します 学 生 に 対 する 希 望 事 項 このゼミは やる 気 のない 学 生 には 向 きません でも 大 学 生 活 でまだ 何 も 充 実 したものをつかめなか ったと 思 っている 人 は 来 てください ゼミのモットーは 楽 しく 相 手 を 思 い 遣 る です 興 味 のあ る 人 は 見 学 してみてください 生 まれて 初 めてものすごく 考 えた と 言 ってみたい 人 はぜひどうぞ 演 習 (4 年 )// 赤 楚 治 之 / 通 年 /4 単 位 /4 年 次 配 当 主 題 ことばとコミュニケーション( 日 本 語 と 英 語 ) 指 導 方 針 概 要 演 習 (ゼミ)はみなさんがこれまで 受 けてきた 教 育 の 総 まとめにあたるもので 積 極 的 に 取 り 組 むことで 社 会 人 基 礎 力 を 鍛 えることにしましょう 僕 のゼミでは 考 えることと 自 分 の 考 えを 人 にうまく 伝 えることに 重 点 を 置 いています それは 卒 業 研 究 の 重 視 につながっています 卒 業 研 究 には 自 分 独 自 の 視 点 問 題 の 切 り 口 まとめ 方 とそれを 効 率 的 に 読 み 手 ( 聞 き 手 )に 伝 える 表 現 力 が 必 要 となります その 過 程 で 訓 練 される 論 理 的 思 考 力 や 表 現 力 は 社 会 人 となってから 求 められる 力 なのです ゼミを 将 来 役 立 つ 力 を 養 うコースとして 考 え て 下 さい ペアワーク グループでの 作 業 (ブレーンストーミング+ 発 表 ) ディベートなどを 通 して 創 造 的 であることや 論 理 的 思 考 のトレーニングに 時 間 をあてます どちらも 講 義 形 式 の 授 業 ではなく みな さんの 活 動 を 中 心 に 授 業 を 展 開 する 予 定 です 創 造 性 や 論 理 的 思 考 は いわゆる 受 験 勉 強 型 の 勉 強 では 養 うことはできません 自 主 的 な 学 び によって 大 学 卒 業 する 学 士 レベル 脳 力 を 鍛 えまし ょう 3 年 次 1 月 から 4 年 次 春 学 期 にかけて 卒 業 テーマを 各 学 生 が 決 定 してゆくことになります テーマ は 研 究 のすべてと 言 っても 過 言 ではありません 本 当 に 自 分 が 面 白 いと 思 えるテーマに 出 会 えるまでゼ ミ 担 当 者 と 議 論 を 重 ねます 261

262 4 年 次 夏 休 みは テーマに 沿 った 卒 業 研 究 の 中 心 となる 部 分 に 取 り 組 みます 同 時 に 論 文 の 第 1 次 アウ トラインも 考 えます 4 年 次 秋 学 期 は 中 間 発 表 と 卒 論 の 執 筆 にあてます テキスト 開 講 時 に 指 示 します 学 生 に 対 する 希 望 事 項 ことば コミュニケーションという 広 いテーマなので 言 語 学 英 語 学 習 言 語 的 非 言 語 的 コミュニ ケーション あるいは 広 義 でのコミュニケーション などなど に 関 心 のある 人 たちなら OK です た だし 自 分 の 研 究 をまとめることになるので 自 主 的 に 自 らのテーマに 取 り 組 む 情 熱 があることが 大 前 提 です ゼミ 合 宿 も 予 定 に 入 れます ゼミは 教 員 一 人 で 作 る 授 業 ではありません みなさんと 一 緒 に 作 ってゆくものですから いっしょに 楽 しいゼミを 作 って 行 きたいと 思 います 選 考 方 法 としては 書 類 選 考 ですが 場 合 によって 面 接 あるいは 課 題 レポートが 課 せられることもあり ます 演 習 (4 年 )// 原 田 寿 美 子 / 通 年 /4 単 位 /4 年 次 配 当 主 題 現 代 中 国 社 会 と 中 国 語 指 導 方 針 概 要 このゼミでは 次 のことをします A 中 国 と 中 国 語 について 知 る 1 映 画 やドラマなどの 映 像 資 料 を 見 て 中 国 の 社 会 の 状 況 や それがどのように 中 国 語 として 表 現 さ れるかを 理 解 します 中 国 では 今 面 白 くて 良 質 の 映 画 やドラマが 大 型 の 資 金 投 入 や 政 府 のバックアップも 得 て 数 多 く 生 まれています この 内 から 良 質 の 分 かりやすいものをいくつか 選 んで 説 明 しながら 字 幕 を 作 るよ うな 感 覚 で 訳 していきます ( 訳 は 基 本 的 に 教 員 の 方 で 説 明 しながら 訳 していきますが 希 望 する 人 には 訳 を 担 当 してもらうことがあります )これによって 次 のようなことができるようになります ことばの 面 では 生 活 上 のいろいろな 場 面 や それに 結 び 付 いた 中 国 語 の 使 い 方 が 分 かるようになり 言 わば 生 き 物 としてのことば が 実 感 できるようになります 中 国 の 社 会 を 知 るという 点 では 留 学 等 でもなかなか 目 にする 機 会 の 無 い 中 国 社 会 の 万 華 鏡 のよう な 多 様 な 面 白 さを 見 ることができ また 現 代 以 前 の 中 国 についても 知 ることができます 最 近 は 特 に 時 代 考 証 が 生 かされた 歴 史 物 も 次 々と 作 成 されており 歴 史 の 教 科 書 などで 知 っているで きごとが 実 際 にはどのようなことだったかがよく 分 かるようになってきています 今 の 中 国 で 作 られる 歴 史 物 も 現 代 の 中 国 の 人 のものの 考 え 方 を 理 解 する 助 けになります 2ゼミでは 中 国 について 知 りたいことを どのように 調 べるかの 練 習 をします ものを 調 べる 時 に 262

263 ネット 上 の 情 報 を 使 うのは 今 では 普 通 のことですが 中 国 のことについては 中 国 語 のウェブサイト を 利 用 することで 日 本 語 のサイトのみを 見 るのと 比 較 にならないほど 多 くの 情 報 を 得 ることができま す ゼミでは 中 日 翻 訳 機 能 等 を 利 用 して 広 範 囲 の 情 報 に 手 軽 に 触 れ これをプレゼンやワードのフ ァイル 等 にまとめることも 取 り 入 れます また その 際 には 文 字 情 報 のみでなく 画 像 動 画 音 声 等 も 適 切 な 方 法 で 利 用 します 上 の12のようなことをいっしょにやっているうちに 自 然 に 自 分 が 卒 論 テーマにしたいことが 見 え て 来 ますし 資 料 も 自 然 に 集 まりますから 卒 論 が 書 けるだろうか? と 心 配 しなくても ゼミに 普 通 に 出 席 していれば 大 丈 夫 です B 卒 業 研 究 をまとめる ゼミは 卒 業 研 究 のテーマを 決 めて それについて 調 べ 人 に 理 解 できるように 発 表 したりまとめた りするということをする 貴 重 なチャンスです (ここに 書 いた A や B をすることで 結 果 として 語 学 力 が 上 がると 思 いますが ゼミは 語 学 の 練 習 そのものが 直 接 目 的 ではありません ) 世 の 中 では 実 は このような 調 べたり まとめたり それを 人 にうまく 伝 える 力 の 方 が 単 に 外 国 語 ができる ことよりは 基 本 的 に 必 要 とされます 皆 さんの 持 っている 中 国 語 力 や 中 国 その 他 の 国 についての 知 識 を 生 かして よい 卒 業 研 究 ができるように 指 導 します 最 後 のまとめは たいていの 人 がワードのファイルの 形 にまとめています このゼミでは 上 記 のよ うなことをしますから ワードのファイルでも できるだけ 画 像 やリンクの 利 用 またテーマによって は 音 楽 や 動 画 ファイルの 利 用 によって 視 覚 的 にも 見 やすく 分 かり 易 くまとめるようにしていきま す * 最 後 に 就 職 活 動 に 関 することで ゼミ 内 でバックアップできることについてはできるだけのことを しますが ゼミや 他 の 授 業 や 活 動 に 力 を 入 れることが 皆 さんの 就 活 力 にもつながっていくので いろ いろなことに 力 を 尽 くすことをおすすめします テキスト 特 定 のものは 使 いません 学 生 に 対 する 希 望 事 項 普 段 の 成 績 の 良 し 悪 しにかかわらず 一 番 上 の 指 導 方 針 概 要 に 興 味 のある 人 の 応 募 を 望 みます 中 国 語 ができればゼミ 内 容 はやり 易 いですが 中 国 語 に 自 信 が 無 くてもそれなりにできます 演 習 (4 年 )// 八 亀 五 三 男 / 通 年 /4 単 位 /4 年 次 配 当 主 題 ことばの 比 較 263

264 指 導 方 針 概 要 英 語 と 各 自 が1,2 年 生 で 選 択 した 外 国 語 (ドイツ 語 フランス 語 スペイン 語 などのヨーロッパ の 言 語 )とを 比 較 分 析 し 自 分 なりの 文 法 を 作 り 上 げることを 目 標 とします 原 則 として 名 詞 動 詞 語 彙 語 順 などの 文 法 現 象 に 中 心 を 置 き 他 言 語 との 比 較 により 英 語 の 特 徴 をさらに 深 く 理 解 できるよ うになることを 目 指 します 英 語 以 外 の 外 国 語 の 知 識 をもう 一 度 自 分 で 整 理 し 直 してみるのも 楽 しいで はありませんか これが 原 則 ですが 別 の 言 語 に 興 味 があればそれを 選 択 しても 構 いません 学 生 に 対 する 希 望 事 項 全 回 出 席 が 当 然 だと 考 えて 下 さい 授 業 中 は 自 分 の 意 見 をしっかり 述 べて 下 さい 言 語 そのものの 構 造 に 興 味 がある 学 生 の 参 加 を 希 望 します 演 習 (4 年 )// 黄 名 時 / 通 年 /4 単 位 /4 年 次 配 当 主 題 中 国 のことばと 伝 統 文 化 への 具 体 的 アプローチ& 異 文 化 間 コミュニケーション 中 国 の 歴 史 社 会 文 化 などに 対 する 理 解 を 深 めながら 中 国 語 を 学 んでいきます 中 国 文 化 と 接 する ことで 日 本 の 伝 統 文 化 を 振 り 返 り 異 文 化 間 コミュニケーションの 可 能 性 を 探 り 実 践 力 を 身 につけ ます 指 導 方 針 概 要 中 国 語 を 学 ぶとき 中 国 から 単 に 言 葉 だけを 切 り 取 ることはできません その 歴 史 社 会 文 化 など 中 国 をトータルに 捉 えるなかで 中 国 語 をものにしてもらいたいと 思 います そして 日 本 を 振 り 返 り 日 本 の 伝 統 文 化 を 見 つめなおしてほしいですね これが 黄 ゼミの 主 眼 です このゼミではこれまで 華 僑 華 人 の 伝 統 文 化 アメリカの 中 国 語 教 育 事 情 とチャイナタウン 北 京 語 の 実 勢 などの 講 義 や 中 国 トレンディ ドラマの 映 像 観 賞 ( 中 国 語 の 聴 解 力 養 成 ) 中 国 語 検 定 試 験 の 傾 向 と 対 策 指 導 ( 過 去 問 などで 解 き 方 を 習 得 ) 中 国 語 作 文 の 基 礎 トレーニング およびパ ソコンを 使 った 中 国 の 社 会 生 活 についての 情 報 収 集 など さまざまな 角 度 から 中 国 の 言 語 文 化 にア プローチしてきました 授 業 では 中 国 の 文 化 と 社 会 に 対 する 理 解 を 深 める 中 で 日 本 の 伝 統 文 化 を 振 り 返 り 異 文 化 とは 何 か 異 文 化 間 コミュニケーションはどのようにして 発 展 できるのかについて 考 える 機 会 を 作 ります 講 義 以 外 に ゼミ 生 が 自 ら 中 国 の 言 語 文 化 や 異 文 化 間 交 流 について 調 査 をし その 成 果 を 演 習 形 式 で 発 表 していきます 教 室 ではインターネットのほか 適 宜 DVD 教 材 も 利 用 する 予 定 です なお 2012 年 度 の 春 学 期 のゼミ 授 業 は 各 自 パソコンによるテーマ 別 資 料 調 査 と 情 報 の 収 集 整 理 のほか ゼミ 生 の 要 望 にしたがって 中 国 の 最 新 事 情 を 紹 介 した DVD 映 像 の 観 賞 も 行 いました 秋 学 期 のゼミ 授 業 では 各 自 収 集 した 資 料 やデータに 基 づき それぞれ 自 分 の 研 究 構 想 の 発 表 もしくは 卒 論 の 中 間 報 告 をしてもらいました ゼミ 卒 業 生 と 現 ゼミ 生 の 卒 論 題 目 および 研 究 テーマは 下 記 の 通 りです 2011 年 3 月 と 2012 年 3 月 卒 業 の 黄 ゼミ 受 講 生 卒 業 論 文 題 目 一 覧 : 20 代 の 日 本 人 と 中 国 人 における 結 婚 観 比 較 日 本 のブライダル 企 業 は 中 国 の 花 嫁 たちに 受 け 入 れられるか 伸 び 続 ける 中 国 経 済 に 日 本 経 済 はどう 戦 っていくべきか 日 本 人 と 中 国 人 の 飲 酒 事 情 中 国 人 の 海 外 旅 行 事 情 264

265 中 国 のペットに 対 する 意 識 日 中 の 教 育 事 情 中 華 菓 子 について 中 国 茶 について 中 国 世 界 遺 産 麗 江 台 湾 の 歴 史 と 日 本 の 関 係 尖 閣 諸 島 問 題 C-POP アジアドラマ 事 情 諸 葛 亮 中 国 の 人 口 問 題 中 国 の 漫 画 アニメ 市 場 から 見 る 日 中 関 係 中 国 ペット 事 情 ~ 犬 や 猫 が 愛 されている 理 由 ~ 中 国 と 日 本 の 結 婚 観 2012 年 度 春 学 期 の 黄 ゼミ 受 講 生 の 研 究 テーマ 一 覧 : 日 中 米 間 のペット 事 情 と 動 物 愛 護 センターの 比 較 日 中 生 活 習 慣 の 違 い 日 本 と 中 国 の 音 楽 事 情 中 国 のインターネット 事 情 日 中 の 教 育 事 情 日 中 の 国 民 性 の 違 い 日 中 のスポーツ 精 神 日 中 ティーンエイジャーの 違 い 中 国 の 歴 史 的 建 造 物 中 国 のホテル 事 情 中 国 の 生 活 事 情 - 日 本 との 比 較 - 中 国 北 方 と 南 方 ( 台 湾 )の 普 通 話 の 違 い 中 国 経 済 成 長 の 光 と 影 三 国 志 中 国 人 と 日 本 人 の 美 容 に 対 する 意 識 の 違 い 中 国 のファッション 雑 誌 事 情 日 中 米 の 結 婚 式 披 露 宴 中 国 の 年 中 行 事 テキスト ( 関 係 資 料 や 参 考 文 献 は 随 時 提 示 し 配 布 する) 中 国 の 暮 らしと 文 化 を 知 るための 40 章 東 洋 文 化 研 究 会 明 石 書 店 中 国 への 日 本 人 の 貢 献 段 躍 中 日 本 僑 報 社 中 国 留 学 教 育 用 語 の 手 引 き 澤 谷 敏 行 関 西 学 院 大 学 出 版 会 民 族 の 世 界 史 5 漢 民 族 と 中 国 社 会 橋 本 萬 太 郎 山 川 出 版 社 中 国 の 衝 撃 溝 口 雄 三 東 京 大 学 出 版 会 学 生 に 対 する 希 望 事 項 スポーツ 音 楽 ファッション 映 画 など やわらかい 分 野 から 政 治 歴 史 まで あらゆる 分 野 で 自 分 の 興 味 のあるテーマを 早 くみつけ 自 己 の 視 点 で 中 国 中 国 文 化 をとらえてほしいと 思 います 265

266 アットホームな 雰 囲 気 のなかで 毎 回 の 授 業 を 楽 しく 活 気 のあるものにしていきたいと 考 えています ゼミ 懇 親 会 を 開 く 時 には 大 学 院 国 際 文 化 協 力 専 攻 黄 ゼミほか 受 講 生 たち( 中 国 ミャンマー タ イの 外 国 人 留 学 生 )との 親 睦 を 深 めるために 合 同 の 交 流 会 の 開 催 を 予 定 しています 演 習 (4 年 )// 米 山 雅 浩 / 通 年 /4 単 位 /4 年 次 配 当 主 題 アメリカの 短 編 小 説 の 精 読 と 研 究 (または 翻 訳 ) 指 導 方 針 概 要 アメリカの 短 編 小 説 を 丁 寧 に 読 み さまざまな 角 度 から 議 論 し 簡 単 な 研 究 報 告 を 書 く このような 作 業 を 何 回 か 行 ったうえで 4 年 生 の 秋 学 期 から 卒 業 論 文 の 指 導 を 始 めます このゼミでは 卒 業 論 文 と して 次 のいずれかを 選 んでもらいます (1) 授 業 で 扱 った 作 家 をひとり 選 び その 作 家 と 作 品 について 研 究 論 文 を 書 く (2) 授 業 で 扱 った 作 品 を3つ 程 度 選 び それぞれについて 研 究 報 告 を 書 く (3) 授 業 で 扱 った 作 品 を2 作 選 び 翻 訳 する アメリカの 短 編 小 説 をさまざまな 角 度 から 議 論 するためには アメリカの 歴 史 や 文 化 風 俗 に 関 する 理 解 が 欠 かせません このゼミではアメリカ 研 究 にも 多 くの 時 間 を 割 くことになります また 教 室 で のほとんど 全 ての 作 業 は グループで 行 うようにします それによって 客 観 的 な 視 点 と 協 調 性 (= 就 職 に 必 要 なヒューマン スキル)の 完 成 をめざします なお 4 年 生 の 春 学 期 を 中 心 に 有 名 な 小 説 を 原 作 とした 映 画 を 2 年 間 で3 本 ほどゼミの 時 間 に 上 映 します テキスト 日 本 の 教 科 書 会 社 が 出 版 した 注 釈 つきの 教 材 を 使 用 します 学 生 に 対 する 希 望 事 項 ゼミは 単 なる 必 修 科 目 ではありません 教 室 内 外 での 学 習 だけに 止 まらない 学 生 のさまざまな 主 体 的 な 協 力 によって ゼミは 成 り 立 ちます 役 割 分 担 が 必 要 であり それを 学 生 同 士 で 決 められないとき は ゼミ 教 員 が 決 めます それに 同 意 のうえで このゼミに 応 募 してください また 目 に 余 るほど 不 勉 強 な 学 生 には ゼミといえど 不 可 や 失 格 評 価 を 下 します 演 習 (4 年 )// 佐 々 木 みゆき/ 通 年 /4 単 位 /4 年 次 配 当 主 題 考 え 体 験 する 応 用 言 語 学 指 導 方 針 概 要 このゼミでは 応 用 言 語 学 の 中 でも 特 にみなさんに 身 近 な 第 二 言 語 習 得 論 と 外 国 語 教 育 論 を 中 心 に 今 応 用 言 語 学 で 一 番 ホットなトピックを 選 び 最 終 的 には 研 究 テーマを 体 験 する 卒 業 論 文 を 書 くことをめざしています 学 習 者 参 加 型 の 新 しい 研 究 方 法 を 使 って ワクワクするような 発 見 ができるよう 自 分 の 目 で 見 て 考 える 訓 練 をします 又 社 会 に 出 た 時 役 立 つようなプレゼン 266

267 の 技 術 を 身 につける 訓 練 もします 具 体 的 には 以 下 のように 授 業 をすすめます 1 土 台 のしっかりした 卒 論 を 書 くために 応 用 言 語 学 の 基 礎 知 識 や 用 語 を 学 ぶ 2 ゼミ 生 全 体 で 一 つの 大 きな 研 究 テーマを 選 び 背 景 知 識 を 学 び 仲 間 と 一 緒 に 実 験 を 体 験 する その 際 自 分 が 考 えた 事 感 じた 事 を 記 録 する 自 分 の 成 果 と 仲 間 の 成 果 を 比 較 する 3 2で 得 られた 結 果 が なぜそうなったのか 自 分 の 感 じた 事 は 他 の 人 と 同 じか 違 うか な ぜそうなのか を 考 え 仲 間 と 議 論 する 4 研 究 の 結 果 をまとめる 過 程 で 自 分 の 英 語 学 習 や 将 来 やってみたいこと( 例 : 語 学 教 育 異 文 化 間 コミュニケーション)への 有 意 義 な 示 唆 を 探 る テキスト その 都 度 指 示 します 学 生 に 対 する 希 望 事 項 下 の4つのどれかを 満 たしている 人 を 希 望 します ( 応 用 言 語 学 概 論 を 履 修 したことがなくても 歓 迎 します ) 1 応 用 言 語 学 概 論 のクラスを 履 修 し 内 容 がおもしろいと 思 えた 人 2 英 語 教 育 や 日 本 語 教 育 に 興 味 がある 人 3 現 在 または 将 来 中 期 長 期 留 学 に 行 く 予 定 がある 人 4 ゼミ 生 全 員 のための 行 事 (コンパや 旅 行 など)を 積 極 的 に 計 画 実 施 できる 人 演 習 (4 年 )//P.D. マグラス/ 通 年 /4 単 位 /4 年 次 配 当 主 題 Children's Literature 指 導 方 針 概 要 Children's literature is one of the best ways to learn English. In this seminar we will re ad some children's books and talk about the English we find there and also about the social issues in each work. Students will prepare for each class by reading and making discussion questions. At least half of the class will be in group discussion. We may work towards translating certain books or composing children's works of our own. テキスト Most of the class material will be printed and handed out. 学 生 に 対 する 希 望 事 項 If you are really interested in English and the societies it is spoken in you may enjoy this c lass. You must prepare for each class. 267

268 演 習 (4 年 )// 樋 口 勇 夫 / 通 年 /4 単 位 /4 年 次 配 当 主 題 中 国 語 とその 周 辺 言 語 指 導 方 針 概 要 このゼミで 学 ぶことは 大 まかに 言 うと 以 下 の 二 つであるが 1.を 主 とし 2.を 従 とする 1. 一 二 年 生 で 学 んだ 中 国 語 ( 普 通 話 )を 更 に 磨 き 就 職 後 に 必 要 とされるプレゼン( 口 頭 発 表 ) 能 力 を 高 める 2. 中 国 南 方 方 言 の 一 種 である 広 東 語 および 漢 字 文 化 圏 の 他 言 語 である 韓 国 語 ベトナム 語 などの 基 礎 を 学 ぶ 1.のうち 中 国 語 ( 普 通 話 )については 1ニュース 等 の 音 声 を 聞 いてリスニング 力 を 鍛 えながら 2 最 新 の 流 行 語 を 含 む 単 語 の 量 を 増 やし 3 翻 訳 の 技 術 を 磨 き 4シャドーイング 練 習 して 中 国 語 を 話 す 筋 肉 を 鍛 え 5 内 容 的 にも 世 の 中 の 出 来 事 に 関 する 知 識 を 身 に 付 ける プレゼン( 口 頭 発 表 )については 各 ニュースに 関 連 する 内 容 について 調 べ プレゼンを 行 なう 2.の 広 東 語 韓 国 語 ベトナム 語 については 折 に 触 れ 既 知 の 中 国 語 ( 普 通 話 )や 日 本 漢 字 音 と 比 較 し 対 応 法 則 を 確 認 しながら 将 来 必 要 になった 時 を 見 据 えて 基 礎 を 体 験 しておく 以 上 のほか 希 望 があれば 音 声 を 視 覚 的 に 表 示 するソフトで 声 調 母 音 子 音 などを 表 示 し 例 え ば 中 国 人 と 自 分 の 発 音 の 違 いを 目 で 見 て 比 較 し 矯 正 に 役 立 てることなども 取 り 入 れる テキスト プリントなどを 配 布 する 学 生 に 対 する 希 望 事 項 語 学 が 好 きで 外 国 語 を 勉 強 すること 自 体 が 楽 しい という 人 は 向 いていると 思 います 演 習 (4 年 )// 近 藤 泉 / 通 年 /4 単 位 /4 年 次 配 当 主 題 日 中 関 係 ( 非 常 に 広 い 意 味 における 日 中 関 係 ) 指 導 方 針 概 要 このゼミは 大 衆 文 化 ビジネス 報 道 外 交 世 論 その 他 様 々な 面 における 日 中 関 係 に 関 わるテー マを 扱 う 中 国 における 日 本 の 大 衆 文 化 ファッション 飲 食 音 楽 テレビドラマ (アニメ 漫 画 につ いては 日 本 の 大 衆 文 化 と 中 国 の 授 業 で 多 く 扱 うので 多 く 扱 うことはない )その 他 観 光 旅 行 先 としての 日 本 日 本 についてのテレビ 報 道 アンケート 調 査 の 結 果 から 見 た 中 国 人 の 対 日 意 識 日 本 製 品 を 中 国 相 手 に 売 る 方 法 その 他 広 い 意 味 で 日 中 関 係 に 関 わる 様 々な 時 事 的 な 事 柄 をテーマとし て 取 り 上 げる 講 義 たとえば 三 回 ほど の 後 や 参 考 図 書 を 読 んでもらったりネット 上 で 調 べてもらったりした 後 に グループワークでグループとしての 意 見 をまとめたり 立 案 してもらったりする(もちろん 皆 の 前 で 発 表 する )ことにも 時 間 をできるだけ 割 く 意 見 を 述 べたり 討 論 することのトレーニングを 行 うことも 268

269 この 演 習 の 重 要 な 目 的 の 一 つである もちろん 卒 論 制 作 のための 準 備 や 発 表 などにもかなりの 時 間 を 割 く 卒 業 論 文 のテーマは 中 国 ないし 日 中 関 係 などに 何 らかの 意 味 で 関 わるものであれば 何 でもよい なお 毎 回 の 授 業 90 分 のうち 35 分 は 就 職 活 動 対 策 に 割 く ( 就 職 活 動 で 企 業 に 提 出 する 自 己 紹 介 書 やエントリーシートを 書 く 練 習 が 現 在 そのなかで 最 も 中 心 的 な 部 分 になっている 今 後 面 接 の 練 習 その 他 にも 力 を 入 れていきたいと 考 えている )そのため 残 念 ながら 一 般 的 な 意 味 での 授 業 時 間 が かなり 短 くなってしまっているが これは 欠 くことのできない 必 須 の 時 間 であると 考 えている (お 互 いに 意 見 を 言 い 合 ったり グループで 作 業 したりする 練 習 の 時 間 にもなっている ) テキスト 随 時 指 示 する 学 生 に 対 する 希 望 事 項 積 極 的 に 自 分 の 意 見 を 述 べる 事 を 望 む (むろん 私 が 授 業 中 に 述 べることに 異 を 唱 えてくれることを も 含 め 大 いに 歓 迎 人 の 言 うこと 何 かに 書 いてあることをそのままうのみにしない 方 がいい ) 様 々 な 事 に 対 してできるだけ 疑 問 を 抱 き それについて 真 摯 に 考 えてゆこうとする 態 度 を 持 ってほしい 教 員 や 発 表 担 当 者 にはできるだけ 質 問 をしてほしい (むろん 教 員 や 発 表 担 当 者 の 見 方 が 絶 対 に 正 しいと は 限 らないことは 言 うまでもないが ) 質 問 が 出 ると 場 合 によってはそれをもとに 討 論 を 行 うことも でき しばしば 授 業 が 盛 り 上 がり 充 実 したものとなる 中 国 語 力 はむろんある 方 がより 望 ましく 特 に 速 読 力 があることが 望 ましいが 必 須 ではない 何 よ りもまず 中 国 の 文 化 社 会 や 日 中 関 係 について 関 心 のある 学 生 中 国 の 文 化 社 会 や 日 中 関 係 につい て 学 び 考 えたい 議 論 したい という 意 欲 のある 学 生 に 来 てもらいたい アットホームな 楽 しい(!) 雰 囲 気 の 中 で 皆 が 熱 心 に 学 び 考 え 討 論 してゆく そういったゼミにしたいと 考 えている 演 習 (4 年 )// 西 脇 隆 夫 / 通 年 /4 単 位 /4 年 次 配 当 主 題 中 国 少 数 民 族 の 言 語 と 文 化 指 導 方 針 概 要 この 演 習 では 中 国 の 少 数 民 族 の 文 化 について その 言 語 を 学 びながら 理 解 を 深 めることを 目 的 とし ています 3 年 の 春 学 期 では 先 ず 中 国 に 居 住 する 55 の 少 数 民 族 について 基 礎 的 な 知 識 を 学 んでから 主 に 西 北 中 国 の 諸 民 族 の 言 語 と 文 化 を 学 ぶ 予 定 です 3 年 の 秋 学 期 では 西 南 中 国 の 諸 民 族 の 言 語 と 文 化 について 学 習 する 予 定 です 4 年 時 では 各 自 がそれぞれ 関 心 のあるテーマを 選 んで 関 連 する 資 料 について 報 告 を 行 い 卒 論 を 完 成 できるようにします テキスト 多 民 族 国 家 中 国 王 柯 岩 波 書 店 2005 年 その 他 はプリントで 配 布 269

270 学 生 に 対 する 希 望 事 項 1. 中 国 語 を 履 修 を 履 修 していること 2. 毎 時 間 中 国 語 とは 異 なる 言 語 についてその 初 歩 を 習 得 する ための 訓 練 を 行 うため 参 加 者 はその 訓 練 に 耐 えられることが 望 ましい 演 習 (4 年 )//P.R. モロウ/ 通 年 /4 単 位 /4 年 次 配 当 主 題 Seminar in Sociolinguistics. Sociolinguistics includes many topics such as language and gen der, bilingualism, dialects, conversation analysis, language and education, English as an inter national language, and others. We will choose one of these topics, or some other sociolingui stic topic to explore each semester. 指 導 方 針 概 要 In this seminar we will explore together some topics in the area of sociolinguistics. At the beginning of each semester we will choose a new topic together, so the choice of topic will d epend on students' interests. I will provide readings about the topics and students will take turns making short presentations. There will be some group discussion and/or class discussi on every week. Students will write a research paper on a topic of their choice at the end o f the seminar. テキスト No textbook. Copies of reading material will be provided. 学 生 に 対 する 希 望 事 項 One purpose of this seminar is to help students develop and improve their English skills. T he course will be entirely in English. There will be discussion every week and many readin g assignments. Only students who are willing and able to participate in English should tak e this seminar. 演 習 (4 年 )// 鈴 木 啓 司 / 通 年 /4 単 位 /4 年 次 配 当 主 題 自 分 が 選 んだテーマ 題 材 で 400 字 詰 め40 枚 ( 一 応 の 目 安 )の 卒 業 論 文 を 作 成 する 指 導 方 針 概 要 卒 論 のテーマはまったく( 誇 張 でもなんでもなく) 自 由 である とにかく 自 分 の 力 で 興 味 の 持 続 でき る 題 材 を 見 つけてほしい 要 は 対 象 への 取 り 組 み 方 であって 印 象 感 想 といった 独 りよがりの 表 面 的 な 日 常 態 度 に 留 まらず とことん 考 え 抜 いて 読 み 手 を 自 分 の 意 見 に 同 調 させるような 文 章 を 書 いて ほしい そのために 必 要 な 論 理 と 資 料 の 扱 いについて 指 導 してゆきたいと 思 っている 270

271 学 生 に 対 する 希 望 事 項 印 象 感 想 に 留 まらず 人 の 意 見 に 流 されず 自 分 で 論 理 的 に 考 える 力 の 大 切 さを 理 解 し それを 身 に つけてほしい それと 当 ゼミ 希 望 者 はある 程 度 自 分 でやりたいテーマがすでにあるほうが 望 ましい ほかのゼミの 掲 げるテーマについてゆけず 自 由 課 題 だから 何 とかなるだろうという 心 づもりでは 当 ゼミは 結 局 厳 しく 居 心 地 の 悪 いものとなるだろう 私 は 考 えること に 真 摯 でない 者 には 我 慢 ならな いのだ 演 習 (4 年 )// 中 田 昭 一 / 通 年 /4 単 位 /4 年 次 配 当 主 題 中 国 に 関 する 総 合 的 研 究 指 導 方 針 概 要 中 国 の 政 治 経 済 社 会 歴 史 およびサブカルチャーについて 調 査 研 究 を 行 う 言 語 文 学 につい ては 指 導 しかねるので 他 のゼミを 選 択 してほしい 3 年 次 では 我 々が 中 国 を 深 く 理 解 するうえで 有 益 と 思 われる 文 献 を 輪 読 し 議 論 を 通 じて 論 理 的 思 考 能 力 を 養 成 する また 中 国 に 関 する 基 礎 的 知 識 に 欠 ける 学 生 が 意 外 に 多 いことを 考 慮 し 折 りに 触 れて 最 新 の 動 向 を 中 心 に 中 国 事 情 について 紹 介 する 4 年 次 では 3 年 次 の 指 導 方 針 を 基 本 的 に 継 承 するのに 加 えて 調 査 研 究 の 方 法 卒 業 論 文 のまと め 方 について 解 説 アドバイスする 秋 学 期 には 各 々の 研 究 テーマに 関 して 研 究 発 表 を 行 う テキスト 未 定 輪 読 用 の 文 献 は 開 講 時 に 全 員 で 決 定 する 学 生 に 対 する 希 望 事 項 指 導 方 針 にも 書 いておいたように 言 語 文 学 以 外 であれば どのような 研 究 テーマであっても 参 加 が 可 能 である 中 国 語 の 能 力 は 重 視 しない できれば 議 論 が 好 きで 中 国 に 限 らず 社 会 問 題 全 般 に 強 い 関 心 をもつ 学 生 に 受 講 してほしい 小 人 数 授 業 なので やむを 得 ず 欠 席 する 時 は 必 ず 連 絡 すること 演 習 (4 年 )// 山 本 淑 雄 / 通 年 /4 単 位 /4 年 次 配 当 主 題 ロマンと 夢 指 導 方 針 概 要 人 間 はなぜか 物 語 を 求 める 世 界 各 地 には 古 来 より 作 者 不 詳 の 神 話 や 伝 説 童 話 が 伝 わっている それらは 民 族 の 遺 産 であり 古 の 人 々が 抱 いた 様 々なイメージとともに 人 類 普 遍 の 魂 の 元 型 を 教 えてく れる そこでは 神 々や 悪 魔 英 雄 妖 精 や 精 霊 などが 活 躍 し 自 然 と 密 着 していた 頃 の 人 間 のファンタ ジーが 生 き 生 きと 表 出 している また 物 語 は 特 定 の 作 者 によって 詩 や 劇 として 綿 々と 紡 がれ やがて 最 も 自 由 な 文 学 である 小 説 (ロマン)が 生 まれた さらにロマンの 伝 統 は 時 代 とともに 形 を 変 えながら 271

272 現 代 のマスメディアの 中 で 映 画 の 中 に また 漫 画 やアニメの 中 にも 生 き 続 けている こうした 物 語 の 構 造 はどこか 夢 に 似 ていないだろうか これらを 念 頭 に 置 きながら この 演 習 では なぜ 人 は 物 語 を 必 要 とするのか を 考 えてゆく テキスト グリム 童 話 上 下 ( 池 内 紀 訳 ちくま 文 庫 ) 学 生 に 対 する 希 望 事 項 過 酷 な 現 実 に 負 けないで 夢 を 忘 れず ロマンを 追 い 求 める 人 が 望 ましい 演 習 (4 年 )// 矢 澤 雅 / 通 年 /4 単 位 /4 年 次 配 当 主 題 現 代 社 会 は 大 きな 変 動 期 に 直 面 していると 言 われている その 大 きなうねりが 学 校 教 育 にも 押 し 寄 せて いる 21 世 紀 はどのような 学 校 が 求 められるのであろうか 本 ゼミはこの 課 題 について 探 究 する 指 導 方 針 概 要 選 択 したテキストを 講 読 することを 中 心 に 進 める テキスト 学 校 のパラダイム 転 換 高 橋 勝 川 島 書 店 2004 学 生 に 対 する 希 望 事 項 教 育 に 関 心 のある 人 が 望 ましい 演 習 (4 年 )// 佐 竹 眞 明 / 通 年 /4 単 位 /4 年 次 配 当 主 題 日 本 社 会 で 暮 らす 外 国 人 について 理 解 を 深 め ともに 生 きることの 大 切 さを 考 えます また 日 本 に よる 国 際 協 力 についても 理 解 を 深 め 望 ましい 協 力 のあり 方 を 考 えていきます 指 導 方 針 概 要 ゼミは 専 門 のテーマについて 理 解 を 深 め みんなで 意 見 を 交 換 して 自 分 の 思 考 を 鍛 える 場 です 年 度 を 例 に 具 体 的 に 説 明 します 春 学 期 は 共 同 通 信 社 取 材 班 著 ニッポンに 生 きる 在 日 外 国 人 は 今 という 本 をみんなで 読 んでいます 身 近 に 暮 らしている 外 国 人 外 国 人 と 関 わりを 持 つ 日 本 人 に ついてのルポ 風 の 本 です ゼミ 生 で 分 担 し 本 から 毎 回 5つほど 短 いエッセイをとりあげ 2 人 がレジ ュメ 発 表 その 後 発 表 者 がみんなに 考 えてほしいトピックを 示 し 全 体 かグループで 討 論 します グ ループ 討 論 では 最 後 に 各 グループが 何 を 話 したか 報 告 します 教 員 も 適 宜 質 問 に 答 えたり コメント して みんなの 理 解 を 助 けます そして フィールド ワークとして 7 月 に 名 古 屋 市 内 で 外 国 人 の 子 どもたちに 勉 強 を 教 えに 行 きます それから 日 本 の 国 際 協 力 についても 学 ぶため 青 年 海 外 協 力 隊 に ついて 学 び 実 際 に 元 協 力 隊 員 にゼミに 来 ていただき お 話 を 伺 いました 272

273 秋 学 期 はまず 国 際 協 力 に 関 して ワークショップを 行 う 予 定 です そして 12,1 月 には 4 年 生 の 卒 業 論 文 発 表 3 年 生 のゼミ 論 文 発 表 を 行 います 3 年 生 は 卒 業 論 文 の 基 礎 固 め 準 備 論 文 となるゼミ 論 文 (6000 字 )を 学 期 末 に 提 出 していただきます 4 年 生 になって 急 に 論 文 を 書 くのではなく 3 年 次 に 文 を 書 く 要 領 を 学 び 始 めてほしいからです ゼミ 論 を 書 くと 4 年 の 就 活 の 際 自 分 はこうした 研 究 を していると 企 業 にアピールでき 有 利 です 大 学 院 進 学 にも 役 立 ちます そして 4 年 時 にはゼミ 論 文 の 基 礎 の 上 に 卒 業 論 文 (12000 字 )に 取 り 組 み 終 了 時 に 提 出 します 2013 年 度 の 内 容 はまだ 具 体 的 に 確 定 していませんが 12 年 度 のゼミ 内 容 を 参 考 にしてください ゼミ 生 からの 希 望 があれば フィリピンや 東 南 アジアについて 学 ぶというテーマを 入 れる 可 能 性 もあり ます ただし 春 学 期 ~11 月 まで 学 習 12 1 月 に 卒 論 ゼミ 論 発 表 というパターンは 同 じです なお ゼミは3 4 年 生 が 一 緒 に 参 加 します 少 し 学 習 が 進 んでいる4 年 生 から3 年 生 が 刺 激 や 指 導 を 受 けることができるからです また 春 学 期 秋 学 期 にコンパを 開 いて 親 睦 にも 努 めています テキスト まだ 確 定 していません 2011 年 度 は 佐 竹 眞 明 編 著 在 日 外 国 人 と 多 文 化 共 生 - 地 域 コミュニティ の 視 点 から 明 石 書 店 2011 年 12 年 度 は 指 導 方 針 に 記 した ニッポンに 生 きる 在 日 外 国 人 は 今 です 授 業 開 始 時 までに 連 絡 します 学 生 に 対 する 希 望 事 項 ゼミはみんなで 本 を 読 んだり ワークショップに 取 り 組 んだりします また ゲスト スピーカーに 来 ていただいたり フィールド ワークに 出 かけたりします なので 積 極 的 にテーマや 活 動 に 取 り 組 ん でほしいと 思 います そして 出 席 が 肝 心 です 毎 回 毎 回 授 業 で 考 え 自 分 の 意 見 を 言 ってみる その 意 味 で 一 生 懸 命 ゼミに 取 り 組 んでくれる 人 に 来 てほしいと 願 っています 演 習 (4 年 )// 石 﨑 程 之 / 通 年 /4 単 位 /4 年 次 配 当 主 題 国 際 協 力 農 村 開 発 を 主 なテーマとして 取 り 組 む 3 年 生 については4 年 時 に 作 成 する 卒 業 論 文 にむけて 各 自 のテーマを 決 める 作 業 を 行 い 論 文 の 書 き 方 調 査 方 法 などについても 学 ぶ 4 年 生 については3 年 生 から 進 めている 卒 論 を 仕 上 げる 講 師 は 2010 年 まで 国 際 協 力 機 構 (JICA)の 専 門 家 として 途 上 国 の 現 場 で 国 際 協 力 を 行 ってきた 学 問 的 なバックグランドは 農 業 経 済 学 と 開 発 経 済 学 である 国 際 協 力 農 村 開 発 などのキーワードに 興 味 のある 学 生 に 参 加 してもらいたい 積 極 性 があり 向 上 心 のある 学 生 を 歓 迎 します 指 導 方 針 概 要 ゼミでの 指 導 は 卒 論 を 中 心 に 行 う 卒 論 指 導 は 以 下 の 方 法 で 進 める 1 国 際 協 力 農 村 開 発 を 行 うに 際 して 基 礎 となる 考 え 方 手 法 を 習 得 するために テキストや 資 料 などを 読 み 込 む 21つのテーマについて ゼミ 生 全 員 で 討 議 する ( 例 えば 青 年 海 外 協 力 隊 に 参 加 した 場 合 に どの ような 視 点 で 異 文 化 と 接 するか 開 発 に 携 わるかなど) 273

274 3 過 去 の 卒 論 など 卒 論 を 書 く 際 の 参 考 になる 図 書 資 料 を 読 み 他 のメンバーに 紹 介 する 4 各 自 でテーマと 研 究 計 画 を 決 めて それらに 従 って 調 べてもらい 発 表 してもらう アレンジが 可 能 であれば 国 際 協 力 の 現 場 で 働 く 人 を 招 いて 話 を 聞 く 機 会 を 設 けたい 学 生 の 皆 さんの 希 望 があれば 就 職 に 関 する 相 談 や 語 学 学 習 に 関 する 相 談 もゼミに 中 で 受 け 付 けます テキスト 授 業 中 に 適 宜 知 らせる 学 生 に 対 する 希 望 事 項 自 分 が 将 来 何 をしたいか そのために 大 学 で 何 を 学 びたいかを 真 剣 に 考 えて 参 加 して 下 さい ゼミには 毎 回 出 席 し 積 極 的 に 討 議 に 参 加 して 下 さい 国 際 関 係 論 // 石 﨑 程 之 / 秋 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 この 講 義 では 日 本 と 他 国 との 関 係 を 近 年 国 際 社 会 で 起 こった 時 事 問 題 を 題 材 にして 理 解 する 理 解 を 深 めるために 適 宜 DVD などの 映 像 資 料 を 活 用 する また 進 捗 具 合 によっては 外 部 講 師 による 講 義 などを 授 業 に 取 り 入 れることもある 1. 日 本 とほかの 国 との 関 係 を 理 解 できるようになる 2. 現 在 世 界 で 起 こっている 事 象 を 背 景 を 含 めて 理 解 できるようになる 3. 学 習 者 自 身 が 今 後 の 世 界 についての 見 通 しを 持 つことができるようになる この 授 業 は 必 修 科 目 です 単 位 を 取 得 しないと 卒 業 できません 成 績 は 期 末 テストで 評 価 しますので 授 業 に 出 席 して 授 業 に 集 中 してください ある 国 と 別 の 国 の 関 係 がどのように 変 化 してきたか その 変 化 はどのような 要 因 によって 起 こっている かを ニュース 新 聞 記 事 などから 読 み 取 る 練 習 をしてください いろいろなことが 見 えてきますよ 特 に 指 定 しない 必 要 な 資 料 については 授 業 で 配 布 する 参 考 書 現 代 の 国 際 政 治 高 橋 和 夫 放 送 大 学 教 育 振 興 会 2008 他 に 参 考 となる 書 物 がある 場 合 適 宜 授 業 中 に 指 示 する 期 末 テスト(80%) 小 テスト レポート(10%)) 平 常 点 ( 出 席 授 業 中 の 発 言 授 業 態 度 など)(1 274

275 0%)で 評 価 する テストについては 授 業 中 の 説 明 を 踏 まえたうえで 各 自 の 考 えを 述 べたものを 高 く 評 価 する 詳 細 については 最 初 の 授 業 (ガイダンス)で 説 明 する 1 回 ガイダンス 2 回 世 界 の 中 の 日 本 3 回 中 東 戦 略 4 回 アフガニスタンの 混 迷 (ソ 連 介 入 まで) 5 回 アフガニスタンの 混 迷 (ソ 連 介 入 から 9.11 まで) 6 回 アフガニスタンの 混 迷 (9.11 以 降 ) 7 回 アフガニスタンの 現 状 8 回 アジアの 新 興 国 の 政 治 的 台 頭 (インド) 9 回 アジアの 新 興 国 の 政 治 的 台 頭 ( 中 国 ) 10 回 アジアの 新 興 国 と 日 本 との 関 係 11 回 ヨーロッパにおける 分 離 と 統 合 (EU の 成 立 ) 12 回 ヨーロッパにおける 分 離 と 統 合 ( 地 域 の 独 立 ) 13 回 ヨーロッパの 現 状 14 回 新 しいエネルギーがもたらす 地 政 学 的 な 変 化 15 回 まとめ 異 文 化 コミュニケーション 論 //R.T. ダナヒュー/ 春 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 Terms Intercultural communication involves communication between one individual member or sm all group from one culture and that of another on an interpersonal level. International com munication generally involves nation-to-nation communication such as with telecommunicatio ns or the United Nations. Cross-cultural generally refers to the comparing of different cultur es for academic or training purposes. The term international studies refers to these various subfields in combination. Background Whatever term is used culture and communication are believed inseparable: Both have a c ode of rules that must be followed to be considered a native. Knowledge of these codes enab les a second-language learner to become bicultural or bilingual. At the very least,intercultur al or cross-cultural training can help a visitor abroad make his or her trip a satisfying one whether for business, study,or pleasure. And for that reason the field of intercultural com munication was born. Course Description The course focuses on culture and communication, particularly factors of communication t hat influence intercultural relations. Practice is made in cultural analysis of related images 275

276 and codes as found in the mass media, such as newspaper journalism,film,and advertising. Other case studies are made in application to develop the principles of intercultural commu nication. The ultimate purpose is to enhance one's discourse competence for using English. Major Objectives: Demonstrate basic concepts and principles of intercultural communication; Broaden knowledge of culture, Japanese, American, etc.; Increase perceptual skill and cultural awareness The "Class Code" of the Department of English is enforced, so please be sure to honor it. In particular, cell phones are prohibited from use during class; so having a electronic dictionar y is recommended. Please note also that this syllabus is tentative and the instructor reserve s right to make changes. No prerequisites 条 件 other than being prepared for rigorous study and having a deep intere st in culture and the world. Without serious intention and strong interest, then the student should go elsewhere; not here!. 電 子 辞 書 recommended; Text(s) to be announced in class; 参 考 書 None required Participation and assignments 50%; Tests 50% 1 回 Orientation; Culture exercises 2 回 Outstanding Japanese Internationalists 3 回 Japanese Internationalism: Case Study 4 回 Culture Basics 5 回 Culture and Linguistic Determinism 6 回 Cultural Impacts on Perception 7 回 Culture Imaging: Antecedents 8 回 Culture Imaging: Reinventions and Reinforcements 9 回 Application: Tobata Incident in New York 10 回 Cross-Perceptions of the Tobata Incident 11 回 Gender Style of Communication 12 回 Ethnic Style of Communication 13 回 Cultural Style of Communication 276

277 14 回 Culture and Communication: Critical Incidents 15 回 Consolidation and Exam 文 化 マネジメント 論 // 人 見 泰 弘 / 春 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 人 が 他 者 とさまざまな 社 会 関 係 を 取 り 結 ぶとき そこにひとつの 文 化 を 持 った 社 会 が 存 在 する ところ で 私 たちはどのように 社 会 関 係 を 取 り 結 んでいるのだろうか どのように 他 者 と 社 会 を 形 成 している のだろうか この 授 業 は 日 常 生 活 で 私 たちが 経 験 する 社 会 現 象 (アイデンティティやコミュニケーション ネット ワーク 権 力 や 逸 脱 など)がなぜ 発 生 するのかを 考 えながら 私 たちの 社 会 の 成 り 立 ちについて 考 える 学 生 は 社 会 現 象 のしくみを 理 解 することで 自 分 たちがどのように 日 常 生 活 を 営 んでいる のかを 考 える なお この 授 業 では 毎 回 テーマに 関 連 する 小 課 題 に 取 り 組 む 時 間 を 設 ける 単 位 取 得 のためには 欠 か せない 作 業 となるので 継 続 的 にクラスに 参 加 できないと 履 修 は 難 しいと 考 えてほしい 授 業 の 構 成 や 進 め 方 課 題 や 成 績 評 価 などは 初 回 のガイダンスで 説 明 する 受 講 する 学 生 は 必 ずこ のガイダンスに 出 席 すること 1 学 生 が 身 近 な 社 会 現 象 のメカニズムを 説 明 することができる 2 学 生 が 社 会 のさまざまな 当 たり 前 を 疑 えるようになる 国 際 文 化 理 解 系 の 必 修 科 目 として 社 会 科 学 的 な 思 考 法 を 鍛 えるための 事 例 を 幅 広 く 扱 う なお 外 部 講 師 による 講 演 会 学 外 実 習 などが 企 画 されることもある 日 頃 から 新 聞 やニュースなどを 見 ながら 社 会 でおきているさまざまな 問 題 について 見 聞 きしておいて ほしい 授 業 は パワーポイントのハンドアウトなどを 使 用 する 参 考 書 授 業 中 に 紹 介 する 文 化 マネジメント 論 は 最 終 試 験 (50%) 中 間 試 験 (30%) 平 常 点 (20%)の 総 合 点 によって 評 価 す る 277

278 1 回 ガイダンス 2 回 社 会 科 学 の 思 考 法 3 回 自 己 と 社 会 : 自 分 探 し の 時 代 4 回 自 己 と 社 会 : 現 代 人 の 人 間 関 係 5 回 相 互 行 為 と 社 会 : 印 象 操 作 6 回 相 互 行 為 と 社 会 : 感 情 管 理 7 回 相 互 行 為 と 社 会 :つながりの 効 用 8 回 まとめ 及 び 中 間 試 験 9 回 社 会 秩 序 への 挑 戦 : 予 言 の 実 現 10 回 社 会 秩 序 への 挑 戦 : 不 満 のしくみ 11 回 社 会 秩 序 への 挑 戦 : 社 会 的 ジレンマ 12 回 社 会 秩 序 への 挑 戦 : 権 力 のメカニズム 13 回 社 会 秩 序 への 挑 戦 :ルールと 逸 脱 14 回 日 常 性 をめぐる 諸 問 題 15 回 まとめ 及 び 試 験 多 文 化 社 会 論 // 佐 竹 眞 明 / 秋 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 1980 年 代 後 半 から 日 本 で 生 活 する 外 国 人 ( 日 本 国 籍 を 持 たない 人 々)が 増 えてきた 近 年 不 況 や 東 日 本 大 震 災 の 影 響 があって 若 干 数 は 減 ったが 日 本 には 200 万 を 超 える 外 国 籍 者 が 生 活 している 外 国 籍 者 の 増 加 に 伴 い 日 本 社 会 は 多 文 化 社 会 となってきた そうした 状 況 において 異 なった 文 化 的 背 景 を 持 った 人 々の 文 化 を 尊 重 し 権 利 を 保 障 し 共 に 生 きるという 多 文 化 共 生 という 理 念 施 策 が 重 要 になってきた 本 講 義 においては そうした 多 文 化 社 会 の 現 状 成 立 の 歴 史 背 景 を 考 える 特 に オールドカマーと 呼 ばれる 在 日 コリアン ニューカマーと 呼 ばれる 日 系 ブラジル 人 フィリピン 人 を 取 り 上 げる さらに 多 文 化 共 生 という 理 念 の 誕 生 背 景 経 緯 定 義 現 状 を 検 討 していく 本 講 義 では 講 義 の 最 後 に 随 時 小 課 題 を 提 示 し 受 講 者 が 回 答 する 機 会 を 設 けるつもりである 単 位 取 得 のためには 欠 かせない 作 業 となるので 継 続 的 にクラスに 参 加 できないと 履 修 は 難 しいと 考 えてほ しい なお 講 義 の 進 め 方 や 詳 細 については 初 回 のガイダンスの 時 に 説 明 する 受 講 者 は 必 ずガイ ダンスに 出 席 すること 1 受 講 生 は 日 本 における 外 国 人 の 概 況 について 説 明 できる 2 受 講 生 は 在 日 外 国 人 に 対 する 差 別 や 人 権 の 蹂 躙 について 説 明 できる 3 受 講 生 は 多 文 化 共 生 とは 何 かを 理 解 し その 実 現 のため 何 が 必 要 か 説 明 できる 278

279 継 続 的 に 授 業 に 出 席 すること 総 授 業 回 数 の 3 分 の 2 以 上 を 出 席 すること 私 語 遅 刻 厳 禁 日 ごろから 在 日 外 国 人 に 関 する 新 聞 記 事 ニュースを 確 認 してほしい 教 科 書 を 入 手 し まえがきを 読 んでおいてほしい 在 日 外 国 人 と 多 文 化 共 生 - 地 域 コミュニティの 視 点 から 佐 竹 眞 明 編 著 明 石 書 店 2011 授 業 前 に 丸 善 で 購 入 し 授 業 に 持 参 のこと 参 考 書 在 日 外 国 人 田 中 宏 岩 波 書 店 1995 ニッポンに 生 きる 在 日 外 国 人 は 今 共 同 通 信 取 材 班 現 代 人 文 社 2011 顔 の 見 えない 定 住 化 梶 田 孝 道 他 名 古 屋 大 学 出 版 会 2005 フィリピン 日 本 国 際 結 婚 佐 竹 眞 明 メアリーアンジェリン ダアノイ めこん 2006 多 文 化 共 生 のためのテキストブック 松 尾 知 明 明 石 書 店 2011 いずれも 図 書 館 にあります 平 常 点 30% コメントペーパー 小 テスト20% 試 験 50% 1 回 ガイダンス 2 回 日 本 で 生 活 する 外 国 籍 者 1 概 要 統 計 在 留 資 格 3 回 2 東 日 本 大 震 災 と 外 国 人 4 回 在 日 コリアン 1 歴 史 5 回 2 歴 史 の 続 き 6 回 地 方 公 務 員 採 用 などにおける 国 籍 条 項 を 中 心 に 7 回 日 系 ブラジル 人 年 代 ~ 一 時 帰 国 8 回 2 雇 用 問 題 と 現 状 9 回 在 日 フィリピン 人 1 概 要 日 本 への 移 住 労 働 10 回 2 国 際 結 婚 11 回 3フィリピン 人 の 権 利 就 労 状 況 自 己 実 現 12 回 多 文 化 共 生 1 背 景 経 緯 国 : 総 務 省 多 文 化 共 生 報 告 定 義 財 界 地 方 自 治 体 13 回 2 多 文 化 共 生 は 可 能 か( 参 政 権 国 籍 条 項 法 律 部 局 いじめ 問 題 ) 14 回 3 同 ( 実 践 事 例 医 療 通 訳 など) まとめ 15 回 まとめおよび 試 験 279

280 日 本 文 化 論 // 曽 我 良 成 / 秋 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 日 本 文 化 というと 寺 院 建 築 や 歴 史 的 な 美 術 品 を 思 い 浮 かべてしまいがちですが 日 本 人 である 私 たちの 暮 らし すべてが 日 本 文 化 なのです 本 講 義 では もちろん 教 科 書 的 な 日 本 文 化 も 扱 いますが もう 少 し 身 近 な 日 本 文 化 について 特 にその 歴 史 的 背 景 を 中 心 に 説 明 をしていきます 国 際 文 化 協 力 学 科 の 科 目 ですので 近 隣 の 諸 国 の 文 化 との 比 較 も 行 いながら 日 本 文 化 の 特 徴 につい て 理 解 を 深 めたいと 思 います 東 アジア 世 界 における 日 本 文 化 の 特 質 とともに 日 本 内 部 における 各 地 の 文 化 の 違 いやその 発 生 過 程 を 知 ることにより 日 本 文 化 について 理 解 を 深 めることができる 日 本 文 化 について 理 解 するために 時 代 を 遡 って 歴 史 的 な 部 分 の 説 明 も 行 うが 高 校 時 代 に 日 本 史 を 履 修 していなくても 理 解 できるように 平 易 に 説 明 を 行 うので 不 安 に 思 う 必 要 はありません 次 回 講 義 に 向 けての 課 題 を 毎 週 設 定 しますので それについて 調 べてきてください 平 常 点 ( 平 常 点 授 業 参 加 小 レポート)70% 試 験 レポート 30% 1 回 ガイダンス 2 回 日 本 とは? 文 化 とは? 3 回 外 国 人 が 見 た 日 本 文 化 (1) 通 信 使 と 宣 教 師 4 回 外 国 人 が 見 た 日 本 文 化 (2) お 雇 い 外 国 人 5 回 日 本 文 化 における 東 と 西 (1) 食 生 活 6 回 日 本 文 化 における 東 と 西 (2) 社 会 的 慣 習 7 回 日 本 文 化 における 東 と 西 (3) 歴 史 的 背 景 8 回 日 本 人 は 健 康 病 気 とどう 取 り 組 んできたか(1) 前 近 代 9 回 日 本 人 は 健 康 病 気 とどう 取 り 組 んできたか(2) 近 代 以 降 10 回 花 より 男 子 から 考 える 日 本 文 化 と 東 アジア(1) 日 本 と 韓 国 の 文 化 的 類 似 点 11 回 花 より 男 子 から 考 える 日 本 文 化 と 東 アジア(2) 日 本 と 韓 国 の 文 化 的 相 違 点 12 回 現 代 日 本 文 化 の 底 流 にある 伝 統 文 化 (1) 芸 術 的 観 点 から 13 回 現 代 日 本 文 化 の 底 流 にある 伝 統 文 化 (2) 民 族 的 観 点 から 14 回 大 学 生 が 生 まれた 頃 90 年 代 の 日 本 文 化 15 回 まとめと 試 験 280

281 比 較 文 化 社 会 論 1// 鈴 木 啓 司 / 秋 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 西 洋 近 代 科 学 の 支 配 力 にはすさまじいものがある 今 日 ほぼ 全 世 界 規 模 でその 影 響 の 拡 がりを 見 る 思 いがするのは 多 くの 人 が 感 じていることであろう だが それがもたらした 自 然 破 壊 その 他 の 弊 害 から 西 洋 的 世 界 観 を 見 直 す 機 運 が 出 てきていることも 事 実 である 科 学 といえど 世 界 のものの 見 方 の 一 つなのである ただ その 場 合 やみくもに 代 替 物 として 東 洋 思 想 を 推 奨 するのもいかがなものか 西 洋 近 代 科 学 はある 意 味 偏 向 した 世 界 観 かもしれないが われわれ 日 本 人 もその 恩 恵 に 大 いに 浴 してい ることは 認 めなければならないし また その 発 展 にも 現 代 において 少 なからず 寄 与 してきたことと 思 う やはり そこには 強 烈 な 普 遍 性 があるのだ その 彼 方 と 此 方 の 文 明 の 共 通 性 と 相 違 点 を 哲 学 論 理 言 語 の 三 つの 視 点 から 科 学 (と 言 えば 西 洋 近 代 科 学 のことである) 的 世 界 観 を 分 析 することで 探 ってゆき もって 今 日 の 国 際 社 会 テクノロジー 社 会 の 中 で 生 きてゆく 指 針 を 見 出 したいと 考 える 併 せて このような 西 洋 近 代 科 学 の 中 で 英 国 および 英 語 が 果 たしてきた 役 割 も コンピューター 文 明 隆 盛 それに 伴 う 英 語 第 一 主 義 とのつながりで 論 じてゆきたい 文 化 の 表 面 的 な 類 似 相 違 ではなく その 根 底 にある 人 間 性 の 本 質 のようなものを 探 ろうとして 欲 しい 内 容 はかなり 哲 学 的 抽 象 的 なので そのつもりで 受 け 身 一 方 の 姿 勢 でなく 自 ら 考 える 気 概 を 持 って 臨 んでほしい 基 本 的 には 期 末 の 提 出 レポートが 最 重 視 されるが 出 席 回 数 受 講 態 度 も 大 いに 評 価 に 反 映 させる 1 回 第 一 部 文 化 としての 科 学 2 回 アリストテレスの 哲 学 3 回 17 世 紀 科 学 革 命 ガリレオ 4 回 17 世 紀 科 学 革 命 デカルト 5 回 17 世 紀 科 学 革 命 ニュートン 6 回 17 世 紀 科 学 革 命 ライプニッツ 7 回 17 世 紀 科 学 革 命 ベーコン 8 回 17 世 紀 から 今 日 まで 9 回 第 二 部 科 学 哲 学 / 科 学 を 考 える 10 回 論 理 実 証 主 義 11 回 ポパーの 反 証 主 義 12 回 クワインの 全 体 論 13 回 クーンのパラダイム 論 14 回 実 在 論 と 反 実 在 論 15 回 まとめと 総 評 281

282 比 較 文 化 社 会 論 2// 湯 浅 康 正 / 秋 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 男 と 女 の 関 係 性 意 識 結 婚 家 族 親 子 の 関 係 こういう 切 り 口 で 歴 史 をたどりながらヨーロッパの 社 会 とその 変 化 を 日 本 との 比 較 のなかで 理 解 していく 若 い 男 女 が 出 会 い 恋 愛 が 生 まれ 結 婚 をし 子 どもをつくり 核 家 族 を 中 心 に 生 活 がいとなまれてい く 子 どもが 成 長 し 次 の 世 代 の 核 家 族 が 生 まれる 人 間 の 本 能 に 近 いこのサイクルのありようは 時 代 や 地 域 をこえて 不 変 であるような 錯 覚 をいだきがちだが 実 は 時 代 により 大 きく 変 容 しているし 地 域 文 化 にも 深 くかかわっている 西 欧 の 中 世 では 結 婚 は 家 系 を 維 持 し 家 業 を 続 け 財 産 を 保 全 していくための 仕 組 みと 考 えられており 人 々の 情 緒 的 満 足 は 家 の 外 の 地 域 社 会 でえられていた こどもは 家 族 構 成 員 としては 軽 視 され 捨 てら れたり 里 子 にだされたりすることも 多 かった 18 世 紀 にはじまる 近 代 産 業 社 会 の 発 生 と 時 を 同 じくして< 近 代 家 族 >が 発 生 し 恋 愛 結 婚 専 業 主 婦 子 どもの 養 育 を 中 心 にすえた 核 家 族 という 現 代 の 家 族 のかたちが 生 まれたのである そして 現 在 特 に 西 欧 における 婚 外 子 事 実 婚 の 急 増 未 婚 率 離 婚 率 の 上 昇 にみられるように 近 代 家 族 のありかたも 変 質 しつつある 男 女 の 共 同 性 はそれぞれの 文 化 の 中 で どこへ 行 くのであろうか? 半 年 にわたり これらの 問 題 を 考 察 し 異 文 化 理 解 のひとつのてがかりとしたい 比 較 文 化 論 の 視 点 から 見 た 日 本 と 西 欧 の 男 女 関 係 家 族 の 歴 史 について 特 に 近 代 家 族 の 発 生 につい て 基 本 的 な 理 解 を 得 る 毎 回 配 布 するレジュメを 綴 じて 授 業 にもってくること 新 聞 を 読 み 家 族 に 関 する 記 事 に 注 目 しておくこと なし 毎 回 レジュメを 配 布 します 参 考 書 結 婚 の 比 較 文 化 小 檜 山 ルイ 他 勁 草 書 房 2001 年 家 族 と 結 婚 の 歴 史 関 口 裕 子 他 森 話 社 2000 年 < 妻 >の 歴 史 マリリン ヤーロム 慶 應 義 塾 大 学 出 版 会 2006 年 定 期 試 験 (70%) 授 業 態 度 (30%)- 出 席 状 況 口 頭 発 表 の 態 度 1 回 科 目 の 説 明 全 体 の 見 とおし 2 回 ヨーロッパ 古 代 の 男 と 女 3 回 日 本 古 代 の 男 と 女 282

283 4 回 ヨーロッパ 中 世 の 男 と 女 5 回 日 本 中 世 の 男 と 女 6 回 近 代 家 族 誕 生 の 大 きな 見 とおし 7 回 私 生 活 プライバシーの 発 生 子 ども 母 性 8 回 恋 愛 結 婚 の 誕 生 ロマンチック ラブ イデオロギー 9 回 主 婦 の 誕 生 10 回 日 本 近 世 の 家 族 イエの 発 生 11 回 日 本 近 代 の 家 族 イエ 制 度 と 近 代 家 族 12 回 近 代 家 族 の 土 台 のゆるぎ 近 代 家 族 の 変 質 13 回 日 本 における 家 族 の 危 機 14 回 欧 米 における 家 族 の 危 機 15 回 まとめ 及 び 試 験 ジェンダー 文 化 論 // 人 見 泰 弘 / 秋 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 男 性 は 外 で 仕 事 をし 女 性 は 家 庭 を 守 る 男 性 はたくましく 女 性 は 優 しく というような 性 別 に もとづく 役 割 分 業 を 聞 くことがある ところで こうした 性 にもとづく 役 割 分 業 は それ 自 体 正 しく 当 たり 前 のことなのだろうか この 授 業 では 学 生 が 性 に 基 づく 役 割 分 業 を 再 考 するジェンダーの 社 会 学 を 学 ぶ まず ジェンダー という 視 点 について 検 討 したのち 専 業 主 婦 や 家 事 育 児 介 護 生 殖 医 療 グローバル 化 といった 社 会 現 象 について ジェンダーの 視 点 から 解 読 する 最 後 に まとめとふりかえりを 行 う なお この 授 業 では 毎 回 テーマに 関 連 する 小 課 題 に 取 り 組 む 時 間 を 設 ける 単 位 取 得 のためには 欠 か せない 作 業 となるので 継 続 的 にクラスに 参 加 できないと 履 修 は 難 しいと 考 えてほしい 授 業 の 構 成 や 進 め 方 課 題 や 成 績 評 価 などは 初 回 のガイダンスで 説 明 する 受 講 する 学 生 は 必 ずこ のガイダンスに 出 席 すること 1 学 生 が ジェンダーの 視 点 から 家 族 や 労 働 医 療 やグローバル 化 について 解 読 できる 2 学 生 が ジェンダーの 問 題 について 自 分 なりの 解 決 策 を 提 案 できる 3 学 生 が 性 にまつわるさまざまな 当 たり 前 を 疑 えるようになる ジェンダー 文 化 論 では 学 生 が 個 別 学 習 に 加 えて ペアやグループ 単 位 で 取 り 組 む 協 同 学 習 に 取 り 組 む 機 会 がある 関 連 科 目 として 外 国 語 学 部 開 講 科 目 国 際 人 権 論 などがあるので ジェンダーに 関 する 知 識 を 深 め るために 併 せて 履 修 することができる なお 外 部 講 師 による 講 演 会 学 外 実 習 などが 企 画 されること もある 283

284 国 連 婦 人 の 地 位 委 員 会 (CSW)や Women Watch などの 国 際 機 関 の 他 に 男 女 共 同 参 画 局 や 国 立 女 性 教 育 会 館 などの 国 内 機 関 のウェブサイトを 見 て 性 をめぐるさまざまな 問 題 にふれておいてほしい ま た 新 聞 やニュースなどを 見 ながら さまざまな 性 にまつわる 問 題 について 確 認 しておいて 欲 しい 授 業 は パワーポイントのハンドアウトなどを 使 用 する 参 考 書 ジェンダーで 学 ぶ 社 会 学 新 版 伊 藤 公 雄 牟 田 和 恵 編 世 界 思 想 社 2006 女 性 のデータブック 第 四 版 井 上 輝 子 江 原 由 美 子 編 有 斐 閣 2005 女 性 学 男 性 学 ジェンダー 論 入 門 伊 藤 公 雄 樹 村 みのり 国 信 潤 子 有 斐 閣 世 紀 家 族 へ 第 三 版 家 族 の 戦 後 体 制 の 見 かた 超 えかた 落 合 恵 美 子 有 斐 閣 2004 この 他 の 資 料 は 授 業 中 に 紹 介 する ジェンダー 文 化 論 は 最 終 試 験 (50%) 中 間 試 験 (30%) 平 常 点 (20%)の 総 合 点 によって 評 価 する 1 回 ガイダンス 2 回 ジェンダー 研 究 の 視 点 : 女 らしさ と 男 らしさ 3 回 家 族 と 労 働 : 専 業 主 婦 の 誕 生 4 回 家 族 と 労 働 : 核 家 族 化 5 回 家 族 と 労 働 : 結 婚 出 産 育 児 6 回 家 族 と 労 働 : 高 齢 化 と 介 護 7 回 まとめ 及 び 中 間 試 験 8 回 教 育 とジェンダー: 学 校 カリキュラム 進 路 9 回 医 療 とジェンダー: 生 殖 と 医 療 技 術 10 回 ジェンダーと 暴 力 : 性 暴 力 と 性 の 商 品 化 11 回 ジェンダーと 暴 力 : 戦 争 と 女 性 兵 士 12 回 グローバル 化 とジェンダー: 越 境 する 母 親 13 回 グローバル 化 とジェンダー: 開 発 援 助 と 女 性 14 回 ジェンダー 研 究 の 現 代 的 課 題 15 回 まとめ 及 び 試 験 社 会 言 語 学 //P.R. モロウ/ 春 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 Sociolinguists study the relationship between social factors and language use. They are inter ested in questions such as the following: (1) How does language influence culture? Or,h ow does culture influence language? (2) How is a dialect different from a language? (3) How is politeness expressed through language? (4) Are some dialects or languages better 284

285 than other dialects or languages? (5) Do men and women use language differently? If s o,why? (6) Do people from different social classes speak differently? If so,in what way s? In this course we will discuss these questions and other such questions. Each class will include a lecture on the topic and students will be given a worksheet or assi gnment based on the content of the lecture and reading. This course will be taught in English. Readings will be in English and Japanese. Students need good listening skills and should expect to spend time outside class to complete the ass ignments. There is no prerequisite for this course, but because the course is taught in English, student s need to have good listening and reading skills. No textbook. Teacher will provide handouts. 参 考 書 No reference book. Grading will be based on class performance, quizzes and assignments. Students must do a make-up assignment each time they are absent from class. 1 回 Language and dialect 2 回 Accent, register, communicative competence 3 回 Language and culture 4 回 Bilingualism 5 回 Language shift and language death 6 回 Code-switching 7 回 Language and social class 8 回 Language and social network 9 回 Standardization 10 回 Language and gender 11 回 Women's language 12 回 Language reform 13 回 Language and education, Deficit theory 14 回 Language differences in the classroom 15 回 Bilingual education 285

286 言 語 文 化 相 関 論 // 小 出 八 州 男 / 春 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 ドイツでは 都 会 でも 通 りに 面 した 窓 辺 からじっと 外 の 光 景 を 見 つめている 人 街 角 でゆっくりショッ ピングを 楽 しむ 風 景 歩 道 にまで 店 開 きしたカフェテラスでの 語 らい 公 園 のベンチでのんびりと 過 ご す 老 人 などによく 出 くわします さらにドイツ 人 が 一 ヶ 月 近 く 休 暇 をとりバカンスを 楽 しむゆとりなど を 考 え 合 わせると 彼 らの 生 活 リズムが 私 達 とは 異 なっていることを 実 感 させられます 教 会 の 鐘 の 音 すら せかせかした 現 代 人 の 生 活 に 警 鐘 を 鳴 らしているように 響 き 時 が 緩 やかに 流 れていた 牧 歌 的 時 代 へのノスタルジアを 呼 び 起 こします 同 じ 人 間 が 暮 らしているのですが ドイツ 人 と 日 本 人 の 時 間 に 対 する 考 え 方 の 違 いが 伝 統 生 き 方 世 界 観 などの 相 異 を 生 み 出 してきました このドイツ 人 の 時 間 感 覚 のゆるやかさ 生 活 感 覚 の 手 堅 さこそがドイツ 文 化 の 本 質 的 な 部 分 を 形 作 っていえるといえます 本 講 義 は 主 に 現 代 ドイツの 姿 を 変 わるドイツ と 変 わらぬドイツ という 観 点 から 分 析 し ドイ ツ 人 の 生 き 方 や 文 化 について 考 えます 異 文 化 としてのドイツの 実 情 を 知 ることによって 日 本 人 であ る 私 たち 自 身 の 自 己 認 識 を 深 めることができればと 思 います 異 文 化 としてのドイツ 文 化 の 理 解 を 通 じ 日 本 人 である 我 々 自 身 の 自 己 認 識 を 深 めることをを 目 指 す 出 席 を 重 視 します ドイツについて 事 前 に 調 べておいて 下 さい 使 用 せず 使 用 せず 定 期 試 験 50%+ 平 常 点 50% 講 義 内 容 の 理 解 度 を 測 るため 適 宜 感 想 文 を 書 いて 出 してもらいます 1 回 合 理 的 に 生 きる 2 回 法 こそ 全 て 3 回 訴 訟 天 国 ドイツ 4 回 閉 店 法 の 不 思 議 5 回 休 暇 こそわが 命 6 回 当 世 ドイツの 恋 愛 結 婚 事 情 7 回 質 実 剛 健 8 回 ビールとワイン 9 回 鍵 ー 個 人 主 義 成 立 のヒント 10 回 ドイツ 製 品 の 秘 密 286

287 11 回 伝 統 と 革 新 12 回 教 授 は 親 方 学 生 は 徒 弟 13 回 シュタイナー 学 校 14 回 やっぱり 違 う 日 本 とドイツ 15 回 まとめ 試 験 国 際 協 力 論 // 石 﨑 程 之 / 春 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 この 講 義 では 発 展 途 上 国 の 経 済 や 社 会 が 先 進 国 とどのように 異 なり またどのような 問 題 を 抱 えてい るのか そして 途 上 国 の 社 会 や 経 済 に 対 してどのような 国 際 協 力 が 有 効 かを 考 える この 講 義 は 3 つのパートで 構 成 される まず ミレニアム 開 発 目 標 にいたる 途 上 国 援 助 の 潮 流 について 考 察 する 第 2 に 援 助 の 担 い 手 すなわち ODA と NGO 加 えて 近 年 新 しい 担 い 手 として 注 目 を 浴 びている 社 会 企 業 家 や 途 上 国 での BOP ビジネスを 対 象 とする 次 に 国 際 協 力 のなかで 重 要 なトピック ( 貧 困 飢 餓 ジェンダーなど)について 学 ぶ 最 後 に 各 国 の 事 例 を 紹 介 する 授 業 の 進 捗 具 合 によって 外 部 講 師 外 部 施 設 への 見 学 を 授 業 へ 組 み 込 むことがある この 講 義 を 受 けることによって 途 上 国 の 経 済 や 社 会 人 々の 抱 える 問 題 を 深 く 理 解 するとともに 我 々 ができる 協 力 とは 何 かを 自 分 自 身 で 考 えられるようになることを 目 指 してほしい とにかく 授 業 に 集 中 すること 国 際 協 力 に 関 する 文 献 情 報 を 収 集 して 各 自 で 国 際 協 力 に 関 する 興 味 を 明 確 にしておくこと 授 業 中 に 配 布 もしくは 適 宜 指 示 する 期 末 テストに 加 えて 小 テスト(レポート)と 平 常 点 ( 出 席 状 況 授 業 中 の 態 度 発 表 内 容 )で 評 価 す る 小 テストおよび 平 常 点 の 配 点 は 10% 期 末 テストで 50% 以 上 の 得 点 のないものは 不 可 となるので 真 面 目 に 取 り 組 むこと 1 回 授 業 ガイダンス( 援 助 について 考 える) 2 回 ミレニアム 開 発 目 標 3 回 援 助 の 潮 流 (1990 年 代 まで) 4 回 援 助 の 潮 流 (1990 年 代 以 降 ) 5 回 援 助 の 担 い 手 1) 日 本 の ODA 6 回 援 助 の 担 い 手 2)ODA におけるスキーム 287

288 7 回 援 助 の 担 い 手 3)NGO およびその 他 の 担 い 手 8 回 貧 困 と 貧 困 指 標 9 回 ジェンダー 10 回 飢 餓 と 食 糧 安 全 保 障 11 回 平 和 構 築 12 回 各 国 の 事 例 研 究 1) 東 ティモールの 農 村 開 発 13 回 各 国 の 事 例 研 究 2)インドの 農 村 開 発 14 回 各 国 の 事 例 研 究 3) 日 本 の 発 展 15 回 まとめ 国 際 協 力 実 践 論 // 石 﨑 程 之 / 秋 A/2 単 位 /3 年 次 配 当 国 際 協 力 は 政 府 開 発 援 助 (ODA)と 非 政 府 機 関 (NGO)が 行 うものがある 本 実 習 は ODA や NGO が 行 う 協 力 を 実 際 に 自 分 たちの 目 で 見 て 確 かめることを 目 的 としている 本 講 義 は 8 月 中 旬 頃 にかけて 行 われる スタディツアー と 連 動 して 行 われる 本 年 の 実 習 先 はタイで ある 詳 細 については 春 学 期 最 初 の 授 業 で 案 内 する 本 講 義 では 実 習 先 であるタイの 社 会 経 済 および 訪 問 先 の JICA( 国 際 協 力 機 構 ) NGO 民 間 企 業 な どについて 事 前 に 調 べ 事 前 に 調 べたことをもとに 関 係 者 にインタビューし 帰 国 後 報 告 書 にまとめる この 一 連 の 過 程 を 授 業 で 行 う 例 年 大 学 祭 やオープンキャンパスで 報 告 会 を 行 っている この 報 告 会 の 準 備 も 行 う スタディツアーの 行 き 先 は 途 上 国 であり 日 本 と 比 べて 生 活 環 境 は 厳 しい きちんと 自 己 管 理 ができる 履 修 者 を 望 む なお 国 際 協 力 実 習 において 事 前 事 後 学 習 として 必 要 性 が 高 ければ 外 部 講 師 を 招 いて 講 義 を 行 て もらうことがある 1 学 生 が 自 分 の 目 で 確 かめ 自 分 の 耳 で 聞 いて 国 際 協 力 の 現 場 を 実 感 する 2 学 生 が 自 分 ができる 国 際 協 力 の 形 を 考 える 3 学 生 が 日 本 とは 違 う 社 会 のあることを 知 り 日 本 との 関 わりや 国 際 社 会 に 生 きる 人 間 としての 責 任 を 考 える 1この 国 際 協 力 実 習 もしくは 国 際 協 力 実 践 論 は 石 﨑 先 生 ご 担 当 の 国 際 協 力 実 習 もしくは N GO/NPO 実 践 論 とセットになっている 必 ず 両 方 の 科 目 を 履 修 すること 2 夏 休 みに 行 われるスタディツアーに 必 ず 参 加 すること この 授 業 は 参 加 者 限 定 である 3 途 上 国 への 研 修 旅 行 を 行 うため 安 全 面 や 健 康 面 に 関 して 自 己 管 理 のできる 者 の 履 修 を 望 む できな い 場 合 は 履 修 を 取 り 消 すことがありうる 4 国 際 文 化 協 力 学 科 が 設 定 する 報 告 会 ( 大 学 祭 オープンキャンパスなど)で 必 ず 報 告 すること 外 務 省 やタイ 大 使 館 ASEAN に 加 えて JICA などのホームページをみて タイ 社 会 や 日 タイ 関 係 日 本 の 国 際 協 力 について 学 習 しておいてほしい 288

289 授 業 中 に 適 宜 指 示 する 参 考 書 授 業 中 に 適 宜 指 示 する 平 常 点 発 表 内 容 研 修 旅 行 での 行 動 の 総 合 点 に 基 づいて 評 価 する 1 回 ガイダンス 2 回 成 果 報 告 : 歴 史 と 文 化 3 回 成 果 報 告 : 経 済 発 展 4 回 成 果 報 告 : 都 市 問 題 5 回 成 果 報 告 : 国 際 協 力 6 回 成 果 報 告 :NGO の 活 動 7 回 成 果 報 告 会 8 回 報 告 書 作 成 の 準 備 9 回 報 告 書 草 稿 の 作 成 10 回 報 告 書 草 稿 の 検 討 11 回 最 終 報 告 書 の 作 成 12 回 最 終 報 告 書 の 検 討 13 回 最 終 報 告 書 の 完 成 14 回 ふりかえり 15 回 まとめ 及 び 試 験 国 際 文 化 交 流 論 // 高 橋 晃 子 / 秋 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 国 際 関 係 を 文 化 を 切 り 口 に 考 察 する はじめに 国 と 国 との 交 わりなかで 文 化 はどのように 変 化 するのかを 歴 史 的 かつ 理 論 的 に 振 り 返 り 文 化 の 変 遷 についての 理 解 を 深 める 特 に 諸 外 国 との 交 流 を 通 じてはぐくまれた 日 本 文 化 のありよう について 諸 外 国 との 具 体 的 な 交 流 を 事 例 に 考 察 する 次 に 文 化 の 変 化 に 関 する 理 論 的 な 流 れを 考 察 する また 現 在 の 日 本 が 直 面 する 諸 外 国 との 文 化 面 での 摩 擦 について 内 外 での 諸 課 題 を 取 り 上 げて 紹 介 す る 文 化 の 変 化 のメカニズムを 知 ることで 諸 外 国 との 交 流 は 自 国 の 文 化 にどのように 変 化 をもたらすの かを 理 解 する 講 義 の 内 容 を 身 近 な 問 題 と 関 連 付 けて 積 極 的 に 考 察 してもらいたい 289

290 受 講 者 数 にもよるが 可 能 であればグループ 発 表 を 行 う 予 定 受 講 生 は 協 調 性 を 持 ち 積 極 的 な 態 度 で 課 題 に 取 り 組 んでいただきたい 高 校 時 の 日 本 史 の 教 科 書 (なければ 中 学 時 の 教 科 書 でも 可 )を 素 読 し 特 に 諸 外 国 との 文 化 的 なかかわ りについての 記 述 に 目 を 通 しておくこと 特 に 教 科 書 の 指 定 はない 随 時 資 料 を 配 布 する 参 考 すべき 書 物 については 授 業 内 で 紹 介 したい 講 期 末 テスト(またはレポート) 及 び 講 義 への 参 加 姿 勢 により 評 価 する 講 義 への 参 加 姿 勢 とは 講 義 内 での 姿 勢 等 をいい 期 末 テストの 点 数 にプラスアルファするためのもの である 1 回 イントロダクション 国 際 文 化 交 流 論 とは~ 何 を 学 ぶのか 2 回 文 化 を 介 した 国 際 関 係 ~ 歴 史 的 考 察 3 回 文 化 としての 国 際 関 係 ~ 日 本 の 経 験 4 回 文 化 論 その1 文 化 進 化 論 5 回 文 化 論 その2 文 化 変 容 論 6 回 文 化 論 その3 文 化 触 変 論 はじめに 7 回 文 化 触 変 論 歴 史 的 考 察 ~ 日 本 の 体 験 8 回 文 化 触 変 論 事 例 研 究 9 回 日 本 文 化 論 ~ 日 本 の 新 平 衡 10 回 日 本 文 化 論 ~ 在 住 外 国 人 問 題 11 回 日 本 の 国 際 文 化 交 流 歴 史 的 考 察 12 回 日 本 の 国 際 文 化 交 流 現 在 の 課 題 ~ 新 たな 世 界 との 関 わり 方 13 回 事 例 発 表 14 回 ふりかえり~ 多 文 化 共 生 社 会 とは 15 回 まとめおよび 試 験 (もしくはレポート 提 出 ) 国 際 移 民 論 // 人 見 泰 弘 / 春 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 世 界 各 地 には 国 境 を 越 えて 移 動 する 数 多 くの 国 際 移 民 がいる 彼 らはなぜ どのようにして 国 境 を 越 えていったのか この 授 業 では 学 生 が 国 際 移 民 の 移 動 のメカニズムを 考 える 前 半 では 第 二 次 大 戦 前 後 の 国 際 移 動 の 歴 史 と 戦 後 の 国 際 移 動 の 形 態 の 多 様 化 について 検 討 する 後 半 では 国 際 移 動 を 形 づくるさまざ まな 社 会 制 度 に 焦 点 を 当 てる 最 後 には まとめとふりかえりを 行 う なお 移 動 後 の 国 際 移 民 の 居 住 については 後 期 の 民 族 文 化 論 で 取 り 上 げる 290

291 この 授 業 では 毎 回 テーマに 関 連 する 小 課 題 に 取 り 組 む 時 間 を 設 ける 単 位 取 得 のためには 欠 かせない 作 業 となるので 継 続 的 にクラスに 参 加 できないと 履 修 は 難 しいと 考 えてほしい 授 業 の 構 成 や 進 め 方 課 題 や 成 績 評 価 などは 初 回 のガイダンスで 説 明 する 受 講 する 学 生 は 必 ずこ のガイダンスに 出 席 すること 1 学 生 が 国 際 移 動 の 歴 史 を 説 明 できる 2 学 生 が 国 際 移 動 の 形 態 の 違 いを 説 明 できる 3 学 生 が 国 際 移 動 のメカニズムを 説 明 できる 前 期 国 際 移 民 論 では 国 際 移 民 の 移 動 の 局 面 を 扱 い 後 期 民 族 文 化 論 では 国 際 移 民 の 居 住 の 局 面 を 扱 う それぞれは 独 立 した 授 業 内 容 とするが 互 いに 関 連 した 内 容 を 扱 うので 興 味 がある 学 生 は 併 せて 履 修 してほしい なお 外 部 講 師 による 講 演 会 学 外 実 習 などが 企 画 されることもある 国 際 移 住 機 関 (IOM) 国 連 難 民 高 等 弁 務 官 事 務 所 (UNHCR) 経 済 協 力 開 発 機 構 (OECD)などのホ ームページを 見 て 国 際 移 動 に 関 連 する 情 報 にふれておいてほしい また 新 聞 やニュースなどを 見 なが ら 世 界 各 地 で 国 際 移 民 が 直 面 するさまざまな 課 題 について 見 聞 きしておいてほしい 授 業 は パワーポイントのハンドアウトなどを 使 用 する 参 考 書 国 際 移 民 の 時 代 第 四 版 S. カースルズ&M.J. ミラー 名 古 屋 大 学 出 版 会 2011 移 住 移 民 の 世 界 地 図 Russell King ほか 丸 善 出 版 2011 Beyond A Border Peter Kivisto and Thomas Faist Pine Forge Press 2010 この 他 の 文 献 や 資 料 については 授 業 中 に 紹 介 する 国 際 移 民 論 は 最 終 試 験 (50%) 中 間 試 験 (30%) 平 常 点 (20%)の 総 合 点 によって 評 価 する 1 回 ガイダンス 2 回 国 際 移 動 の 歴 史 と 展 開 : 第 二 次 大 戦 前 の 国 際 移 動 3 回 国 際 移 動 の 歴 史 と 展 開 : 第 二 次 大 戦 後 の 国 際 移 動 4 回 多 様 化 する 国 際 移 動 : 難 民 国 内 避 難 民 5 回 多 様 化 する 国 際 移 動 : 非 合 法 移 民 6 回 多 様 化 する 国 際 移 動 : 高 技 能 移 民 7 回 多 様 化 する 国 際 移 動 : 女 性 移 民 8 回 多 様 化 する 国 際 移 動 : 還 流 移 民 9 回 多 様 化 する 国 際 移 動 :ディアスポラ 291

292 10 回 国 際 移 動 をめぐる 社 会 制 度 : 欧 州 の 地 域 統 合 と 人 の 移 動 11 回 国 際 移 動 をめぐる 社 会 制 度 : 北 米 の 地 域 統 合 と 人 の 移 動 12 回 国 際 移 動 をめぐる 社 会 制 度 : 世 界 都 市 と 国 際 移 動 13 回 国 際 移 動 の 社 会 学 14 回 国 際 移 動 論 の 現 代 的 課 題 15 回 まとめ 及 び 試 験 民 族 文 化 政 策 論 // 人 見 泰 弘 / 秋 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 世 界 各 地 では 数 多 くの 人 々が 国 境 を 越 えて 移 動 している 彼 らはその 後 どのように 社 会 に 受 け 入 れ られていくのだろうか この 授 業 では 学 生 が 国 際 移 民 の 移 住 形 態 を 考 える まず 国 際 移 民 にまつわる 基 礎 概 念 を 検 討 した のち 移 民 の 受 け 入 れ 社 会 への 編 入 経 路 について 経 済 的 側 面 や 社 会 文 化 的 側 面 教 育 的 側 面 などから 検 討 する 続 いて 最 近 の 移 民 統 合 をめぐる 諸 問 題 を 議 論 する 最 後 には まとめとふりかえりを 行 う なお 国 際 移 民 の 移 動 については 前 期 国 際 移 民 論 で 取 り 上 げる この 授 業 では 毎 回 テーマに 関 連 する 小 課 題 に 取 り 組 む 時 間 を 設 ける 単 位 取 得 のためには 欠 かせない 作 業 となるので 継 続 的 にクラスに 参 加 できないと 履 修 は 難 しいと 考 えてほしい 授 業 の 構 成 や 進 め 方 課 題 や 成 績 評 価 などは 初 回 のガイダンスで 説 明 する 受 講 する 学 生 は 必 ずこ のガイダンスに 出 席 すること 1 学 生 が 国 際 移 民 がどのような 経 路 で 社 会 に 編 入 するのかを 説 明 できる 2 学 生 が なぜ 国 際 移 民 の 編 入 経 路 が 多 様 化 するのかを 説 明 できる 3 学 生 が 国 際 移 民 の 社 会 統 合 をめぐる 諸 問 題 を 説 明 できる 前 期 国 際 移 民 論 では 国 際 移 民 の 移 動 の 局 面 を 扱 い 後 期 民 族 文 化 論 では 国 際 移 民 の 居 住 の 局 面 を 扱 う それぞれは 独 立 した 授 業 内 容 とするが 互 いに 関 連 した 内 容 を 扱 うので 興 味 がある 学 生 は 併 せて 履 修 してほしい なお 外 部 講 師 による 講 演 会 学 外 実 習 などが 企 画 されることもある 国 際 移 住 機 関 (IOM) 国 連 難 民 高 等 弁 務 官 事 務 所 (UNHCR) 経 済 協 力 開 発 機 構 (OECD)などのホ ームページを 見 て 国 際 移 民 に 関 連 する 情 報 にふれておいてほしい また 新 聞 やニュースなどを 見 なが ら 世 界 各 地 で 国 際 移 民 が 直 面 するさまざまな 課 題 について 見 聞 きしておいてほしい 授 業 は パワーポイントのハンドアウトなどを 使 用 する 292

293 参 考 書 国 際 移 民 の 時 代 第 四 版 S. カースルズ&M.J. ミラー 名 古 屋 大 学 出 版 会 2011 移 住 移 民 の 世 界 地 図 Russell King ほか 丸 善 出 版 2011 Beyond A Border Peter Kivisto and Thomas Faist Pine Forge Press 2010 日 本 に 生 きる 移 民 たちの 宗 教 生 活 三 木 英 櫻 井 義 秀 編 ミネルヴァ 書 房 2012 この 他 の 文 献 は 授 業 中 に 紹 介 する 民 族 文 化 論 は 最 終 試 験 (50%) 中 間 試 験 (30%) 平 常 点 (20%)の 総 合 点 によって 評 価 する 1 回 ガイダンス 2 回 国 際 社 会 学 の 基 礎 概 念 : 人 種 3 回 国 際 社 会 学 の 基 礎 概 念 :エスニシティ 4 回 国 際 社 会 学 の 基 礎 概 念 :ナショナリズム 5 回 編 入 経 路 の 多 様 化 : 国 際 移 民 と 労 働 市 場 6 回 編 入 経 路 の 多 様 化 : 国 際 移 民 と 市 民 権 制 度 7 回 編 入 経 路 の 多 様 化 : 国 際 移 民 と 家 族 形 成 8 回 編 入 経 路 の 多 様 化 : 国 際 移 民 と 宗 教 文 化 9 回 編 入 経 路 の 多 様 化 : 国 際 移 民 と 教 育 制 度 10 回 編 入 経 路 の 多 様 化 : 国 際 移 民 とメディア 11 回 移 民 統 合 をめぐる 諸 問 題 : 人 種 差 別 の 現 代 的 展 開 12 回 移 民 統 合 をめぐる 諸 問 題 : 安 全 保 障 化 する 移 民 問 題 13 回 移 民 統 合 をめぐる 諸 問 題 : 移 民 統 合 の 社 会 学 14 回 移 民 統 合 の 現 代 的 課 題 15 回 まとめ 及 び 試 験 観 光 文 化 論 // 森 正 己 / 春 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 世 界 はグローバル 化 して ヒト モノ カネや 情 報 の 動 きがボーダレスになっています 人 々が 広 く 地 球 上 を 移 動 する 現 代 は 観 光 文 化 もグローバルになり 人 々の 交 流 によって 更 に 進 化 していきます この 授 業 では アジアをはじめ 欧 米 各 国 の 国 際 観 光 を 概 観 し 日 本 の 観 光 を 対 比 的 に 考 察 しながら 観 光 文 化 について 理 解 を 深 め 併 せて 観 光 概 念 や 観 光 形 態 の 歴 史 的 変 化 についても 学 びます また 人 の 国 際 移 動 である 移 民 や 留 学 国 際 協 力 についても 観 光 の 視 点 から 捉 えます 日 本 は 観 光 立 国 を 成 長 戦 略 の 一 つとして 官 民 挙 げてその 推 進 に 取 り 組 んでいます モノづく り 立 国 として 大 きな 経 済 成 長 を 成 し 遂 げてきた 我 が 国 の 歴 史 的 背 景 から サービス 産 業 とりわけ 観 光 とその 経 済 効 果 には 大 きな 関 心 を 寄 せてきませんでした 少 子 高 齢 化 で 定 住 人 口 が 減 少 する 中 その 対 策 として 観 光 振 興 による 交 流 人 口 増 加 で 経 済 や 地 域 の 活 性 化 を 図 ろうとしています 特 にアジアで 成 長 が 著 しい 新 たな 富 裕 層 による 観 光 ビックバンの 取 り 込 みは 大 いに 注 目 されています 本 授 業 では 日 本 の 観 光 政 策 にも 触 れながら 21 世 紀 のリーディング 産 業 である 観 光 の 経 済 効 果 や 地 域 に 及 ぼ す 影 響 を 概 観 し 観 光 資 源 や 観 光 文 化 を 国 際 競 争 力 の 観 点 から 考 察 するとともに 真 のグローバル 化 や 多 文 化 共 生 に 対 する 議 論 も 深 めます また 新 しい 観 光 として 注 目 される 世 界 遺 産 観 光 (ヘリテージツ 293

294 ーリズム)やメディカルツーリズム スポーツツーリズムといったニューツーリズムなどの 今 日 的 な 課 題 についても 取 り 上 げます 各 種 観 光 統 計 だけでは 読 み 取 れない 人 の 観 察 の 積 み 重 ねによる 観 光 文 化 全 般 の 理 解 を 目 標 とする また 実 務 的 な 旅 行 産 業 の 分 類 である 外 国 ( 海 外 ) 旅 行 訪 日 旅 行 と 世 界 の 観 光 の 現 状 や 仕 組 みについても 理 解 する 観 光 に 関 する 新 聞 記 事 や 各 種 報 道 文 献 などで 情 報 を 収 集 し 観 光 と 観 光 文 化 に 対 する 理 解 を 深 めて 下 さい 講 義 に 関 わる 部 分 は 事 前 に 教 材 に 目 を 通 して 準 備 学 習 しておいて 下 さい 理 解 の 度 合 いが 格 段 に 違 ってきます 観 光 立 国 ニッポン 森 正 己 一 粒 社 参 考 書 観 光 人 類 学 の 挑 戦 新 しい 地 球 の 生 き 方 山 下 晋 司 講 談 社 平 常 点 ( 小 レポート 授 業 態 度 )50% 定 期 試 験 50% 1 回 ガイダンス 2 回 地 球 規 模 の 人 の 移 動 3 回 グローバル 化 と 国 際 移 動?ー 国 際 観 光 と 移 民 のグローバル 化 4 回 グローバル 化 と 国 際 移 動?ー 留 学 のグローバル 化 と 国 際 ( 観 光 ) 協 力 5 回 観 光 立 国 宣 言 6 回 日 本 からの 外 国 旅 行 と 世 界 の 国 際 観 光 7 回 日 本 人 外 国 旅 行 の 主 要 訪 問 国 と 主 要 国 の 国 際 観 光?ーアジア 編 8 回 日 本 人 外 国 旅 行 の 主 要 訪 問 国 と 主 要 国 の 国 際 観 光?ー 北 米 欧 州 太 平 洋 編 9 回 日 本 の 国 際 観 光 と 世 界 の 外 国 旅 行 10 回 世 界 の 外 国 旅 行 とニッポン 観 光 11 回 MICEーニッポンの 国 際 観 光 力 12 回 ニューツーリズム?ーメディカルツーリズム スポーツツーリズム 13 回 ニューツーリズム?ーヘリテージツーリズム ロングステイ 14 回 真 の 観 光 立 国 ニッポン 15 回 まとめ 及 び 試 験 294

295 メディア 文 化 論 // 清 水 良 郎 / 集 秋 /2 単 位 /2 年 次 配 当 広 告 ビジネスの 観 点 から メディアの 現 状 と 動 向 メディア 文 化 の 発 展 について 講 義 する メディアビ ジネスの 現 場 を 見 学 し 立 体 的 な 理 解 を 図 る 現 代 社 会 におけるメディアの 状 況 と 今 後 の 動 向 の 理 解 ビジネス 現 場 におけるメディアの 重 要 性 の 理 解 広 告 ビジネスをとおした 現 代 メディアの 現 状 と 問 題 点 の 理 解 およびその 議 論 インターネットを 中 心 とする 新 時 代 メディアの 学 習 とコミュニケーション 戦 略 立 案 メディアをベースとしたコミュニケーション 力 の 養 成 他 の 受 講 生 の 迷 惑 となる 行 為 は 厳 重 に 対 応 する 広 告 ビジネスの 観 点 からからメディア 文 化 に 深 くアプローチします テレビや 新 聞 インターネット その 他 ポスター 等 の 広 告 に 興 味 を 持 って 講 義 に 臨 んでください 適 宜 プリントを 用 意 する 平 常 点 :20% 筆 記 試 験 :50% メディア 開 発 に 関 するレポート:15% 媒 体 社 見 学 レポート:15% 1 回 イントロダクション:メディアとは 何 か? 2 回 広 告 とメディアビジネス: 概 要 と 実 際 3 回 テレビメディアの 現 状 とビジネスの 実 際 4 回 講 義 1,2,3 回 の 理 解 度 確 認 筆 記 テスト 及 びまとめ 5 回 テレビメディアと 新 時 代 動 画 メディアの 勃 興 について 6 回 テレビメディアと 視 聴 率 について 7 回 テレビメディアとセントラルメディアバイイングについて 8 回 講 義 5,6,7 回 の 理 解 度 確 認 筆 記 テスト 及 びまとめ 9 回 テレビCMの 種 類 とメディアプランニングについて 10 回 新 聞 メディアの 現 状 と 今 後 の 動 向 について 11 回 ラジオおよび 雑 誌 メディアの 現 状 と 今 後 の 動 向 について 12 回 講 義 9,10,11 回 の 理 解 度 確 認 筆 記 テスト 及 びまとめ 13 回 インターネットメディアの 現 状 と 今 後 およびメディアプランニングについて 14 回 新 聞 社 見 学 15 回 新 聞 社 見 学 と 広 告 の 実 制 作 295

296 現 代 欧 米 文 化 社 会 論 // 山 本 淑 雄 / 春 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 現 在 ヨーロッパでは EU(ヨーロッパ 連 合 )による 経 済 的 統 合 が 進 み 世 界 の 注 目 をあびている 半 世 紀 にわたる 歴 史 を 経 て 現 時 点 で 加 盟 国 は 27 ヶ 国 に 及 び 今 後 もその 数 は 増 え 続 ける 見 通 しである 超 国 家 機 構 により 平 和 と 繁 栄 を 追 求 しようとする EU の 仕 組 みは もともと 第 二 次 世 界 大 戦 後 の 西 欧 諸 国 の 経 済 復 興 を 目 的 としてつくられた そして そこには 20 世 紀 における 二 つの 大 戦 で 敗 戦 国 となっ たドイツの 歴 史 が 大 きく 関 わっている この 講 義 では ほぼヨーロッパの 中 心 に 位 置 するドイツの 文 化 および 社 会 事 情 を 通 して 現 代 欧 米 社 会 を 考 察 してゆく ドイツを 中 心 にすえて 現 代 欧 米 文 化 社 会 事 情 を 理 解 する 私 語 厳 禁 あらかじめテキストをよく 読 んでおくように 新 ドイツの 街 角 から ドイツ 文 化 事 情 高 橋 憲 郁 文 堂 レポート 試 験 60%+ 平 常 点 40% 1 回 新 生 ドイツの 新 しい 風 2 回 ベルリンの 歴 史 3 回 ドイツ 的 合 理 性 4 回 ドイツ 魂 5 回 ドイツのマスコミ 6 回 ドイツ 家 庭 事 情 7 回 ドイツの 大 学 8 回 二 つのドイツ 9 回 ドイツを 変 えた 68 年 世 代 10 回 ドイツの 食 文 化 11 回 ドイツの 街 道 と 都 市 12 回 ルードヴィヒⅡ 世 とバイエルン 13 回 オーストリア 事 情 14 回 ドイツとヨーロッパの 課 題 15 回 まとめとレポート 試 験 296

297 現 代 アジア 文 化 社 会 論 // 佐 竹 眞 明 / 春 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 東 南 アジアの 隣 国 フィリピン 共 和 国 を 取 り 上 げる 近 年 フィリピンは 比 較 的 安 定 した 政 権 の 下 経 済 成 長 を 遂 げている 東 南 アジアの 中 でも 最 も 高 い 経 済 成 長 率 を 示 し 日 本 企 業 の 進 出 も 加 速 している また 世 界 で 3 番 目 に 大 きな 英 語 人 口 を 抱 える 国 と して 日 本 や 韓 国 などからもフィリピンに 英 語 の 学 習 のため 留 学 する 学 生 も 増 加 している そして 歴 史 的 にも 最 も 近 い 東 南 アジアの 国 として 日 本 との 関 係 も 深 い では フィリピンとはどの ような 国 なのか 本 講 義 では フィリピンの 歴 史 的 背 景 を 踏 まえつつ 現 代 フィリピンの 社 会 文 化 理 解 に 努 める( 理 解 ) 文 化 の 諸 様 相 を 検 討 し 適 宜 日 本 とも 比 べていく( 比 較 ) 日 本 との 関 係 にも 触 れ 楽 しく 授 業 を 進 めていきたい( 日 比 関 係 ) 受 講 生 にはフィリピンに 興 味 を 持 ってもらい フィリピンがどのような 国 なのか 理 解 してほしい また 本 講 義 では 随 時 各 講 義 の 最 後 に 小 課 題 を 提 示 し 受 講 者 が 回 答 する 機 会 を 設 けるつもりである 単 位 取 得 のためには 欠 かせない 作 業 となるので 継 続 的 にクラスに 参 加 できないと 履 修 は 難 しいと 考 え てほしい なお 講 義 の 進 め 方 や 詳 細 については 初 回 のガイダンスの 時 に 説 明 する 受 講 者 は 必 ず ガイダンスに 出 席 すること 1 受 講 生 はフィリピンの 歴 史 社 会 文 化 などを 説 明 できる 2 受 講 生 はフィリピンと 日 本 の 社 会 文 化 とについて 比 較 し 異 同 などを 説 明 できる 3 受 講 生 は 日 本 とフィリピンとのつながりを 説 明 できる 継 続 的 に 授 業 に 出 席 すること 総 授 業 回 数 の 3 分 の 2 以 上 を 出 席 すること 私 語 遅 刻 厳 禁 座 席 指 定 日 本 アセアンセンターや 外 務 省 のウェブサイトなどを 見 て フィリピンの 情 報 にふれておいてほしい また 日 頃 から フィリピンに 関 する 新 聞 記 事 やニュースなどを 確 認 しておいてほしい 教 科 書 を 入 手 し はじめに を 読 んでおいて 下 さい 現 代 フィリピンを 知 るための61 章 大 野 拓 司 明 石 書 店 2011 授 業 前 に 丸 善 で 購 入 のこと 297

298 参 考 書 ジェンダーの 政 治 経 済 学 フィリピンにおける 女 性 と 性 的 分 業 エリザベス ウイ エヴィオータ ( 佐 竹 稲 垣 訳 ) 明 石 書 店 2000 物 語 フィリピンの 歴 史 鈴 木 静 夫 中 公 新 書 1997 日 本 を 捨 てた 男 たち フィリピンに 生 きる 困 窮 邦 人 たち 水 谷 竹 秀 集 英 社 2011 フィリピンと 日 本 の 戦 後 関 係 リディア ユー ホセ( 佐 竹 眞 明 他 訳 ) 明 石 書 店 2011 フィリピンの 地 場 産 業 ともう 一 つの 発 展 論 佐 竹 眞 明 明 石 書 店 1998 イラスト 会 話 ブック フィリピン JTB 2006 出 口 雅 子 フィリピンと 出 会 おう 国 土 社 2002 はおすすめ 平 常 点 30 コメントペーパー20 レポート50 1 回 4/9 1.イントロダクション( 授 業 紹 介 自 己 紹 介 ) 2 回 4/16 フィリピンの 概 要 3 回 4/23 2.フィリピンの 文 化 社 会 画 像 から 見 るフィリピン1パキアオはなぜ 助 けるのか 4 回 5/7 2ライアン ラモス:フィリピン ドリーム 若 者 と 格 差 社 会 5 回 5/14 3シャリーン:エリート 芸 能 界 への 衝 撃 とアメリカ 6 回 5/21 3. 文 化 社 会 1 文 化 的 価 値 観 7 回 5/28 2 教 育 と 言 葉 8 回 6/4 留 学 体 験 9 回 6/11 歴 史 を 振 り 返 ろう1スペイン 時 代 2アメリカ 時 代 10 回 6/18 3 日 本 占 領 11 回 6/25 4 戦 後 12 回 7/2 文 化 社 会 1ジェンダー 1 13 回 7/9 2ジェンダー 2 14 回 7/16 フィリピンと 日 本 との 関 係 15 回 7/23 予 備 まとめ 異 文 化 人 権 論 // 人 見 泰 弘 / 秋 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 私 たちの 暮 らす 社 会 では すべての 人 々が 平 等 であることが 望 ましいと 言 われている ところが 決 し て 平 等 な 立 場 に 置 かれない 人 々が 社 会 には 数 多 くいる この 授 業 では 学 生 が グローバル 化 時 代 における 人 権 問 題 の 構 図 と 人 権 保 護 のあり 方 について 考 える まず 人 権 保 護 の 歴 史 とその 国 内 的 国 際 的 な 保 護 のしくみを 概 観 する 続 いて 生 命 女 性 子 ども 先 住 民 といったトピックごとに 問 題 の 所 在 と 解 決 策 を 具 体 的 に 考 える 最 後 に 授 業 のまとめとふり かえりを 行 う なお この 授 業 では 毎 回 テーマに 関 連 する 小 課 題 に 取 り 組 む 時 間 を 設 ける 単 位 取 得 のためには 欠 か せない 作 業 となるので 継 続 的 にクラスに 参 加 できないと 履 修 は 難 しいと 考 えてほしい 298

299 授 業 の 構 成 や 進 め 方 課 題 や 成 績 評 価 などは 初 回 のガイダンスで 説 明 する 受 講 する 学 生 は 必 ずこ のガイダンスに 出 席 すること 1 学 生 が 何 が 人 権 問 題 となっているのかを 具 体 的 に 説 明 できる 2 学 生 が 人 権 保 護 の 国 内 的 国 際 的 な 取 り 組 みを 説 明 できる 3 学 生 が 人 権 問 題 の 解 決 策 を 提 案 することができる 関 連 科 目 には NGU 教 養 スタンダード 人 権 と 社 会 のほか 外 国 語 学 部 開 講 科 目 ジェンダー 文 化 論 などがある 人 権 問 題 について 深 く 考 えるために 併 せて 履 修 することができる なお 外 部 講 師 による 講 演 会 学 外 実 習 などが 企 画 されることもある 国 際 連 合 (UN)や 国 連 人 権 高 等 弁 務 官 事 務 所 (OHCHR) 国 際 労 働 機 関 (ILO) 国 連 難 民 高 等 弁 務 官 事 務 所 (UNHCR) 国 連 児 童 基 金 (UNICEF)などの 国 際 機 関 の 他 に アムネスティ インターナシ ョナルやヒューマン ライツ ウォッチなどの 国 際 NGO のウェブサイトを 見 て さまざまな 人 権 問 題 について 確 認 しておいてほしい また 日 頃 から 新 聞 やニュースなどを 見 ながら 国 内 外 で 発 生 するさま ざまな 人 権 問 題 を 確 認 しておいてほしい 授 業 は パワーポイントのハンドアウトなどを 使 用 する 参 考 書 授 業 中 に 紹 介 する 国 際 人 権 論 は 最 終 試 験 (50%) 中 間 試 験 (30%) 平 常 点 (20%)の 総 合 点 によって 評 価 する 1 回 ガイダンス 2 回 国 際 人 権 保 護 の 枠 組 み: 人 権 保 護 の 歴 史 と 理 念 3 回 国 際 人 権 保 護 の 枠 組 み: 国 際 的 な 人 権 保 護 制 度 4 回 国 際 人 権 保 護 の 枠 組 み: 地 域 的 な 人 権 保 護 制 度 5 回 国 際 人 権 保 護 の 枠 組 み: 国 際 刑 事 裁 判 所 6 回 国 際 人 権 保 護 の 枠 組 み: 国 際 人 権 NGO 7 回 多 様 な 人 権 問 題 : 人 間 存 在 の 保 護 8 回 多 様 な 人 権 問 題 : 女 性 子 供 の 保 護 9 回 多 様 な 人 権 問 題 : 先 住 民 の 保 護 10 回 多 様 な 人 権 問 題 : 移 民 難 民 避 難 民 の 保 護 11 回 多 様 な 人 権 問 題 : 武 力 紛 争 からの 保 護 12 回 多 様 な 人 権 問 題 : 労 働 者 の 保 護 13 回 多 様 な 人 権 問 題 : 開 発 と 人 権 保 護 299

300 14 回 国 際 人 権 の 現 代 的 課 題 15 回 まとめ 及 び 試 験 NPO NGO 論 // 佐 竹 眞 明 / 秋 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 国 際 協 力 に 関 わる 非 政 府 団 体 NGO 非 営 利 団 体 NPOを 検 討 する 海 外 協 力 のみならず 日 本 社 会 の 国 際 化 を 踏 まえ 在 日 外 国 人 と 関 わる NGO NPO も 取 り 上 げる 講 義 においてはまず NGO とは 何 か 定 義 概 要 を 検 討 し 海 外 や 日 本 における 歴 史 を 振 り 返 る 日 本 における NGO の 歴 史 に 関 しては 戦 前 から 現 在 まで 振 り 返 る また 1990 年 代 後 半 に 成 立 した NP O 法 に 触 れ NPO についても 検 証 する さらに 具 体 的 な 活 動 として フェアトレードを 取 り 上 げる また NPONGO 関 係 者 をゲストに 迎 え お 話 を 伺 う その 後 国 際 協 力 活 動 の 原 理 的 考 察 を 経 て 日 本 社 会 の 国 際 化 に 取 り 組 む 活 動 を 検 討 する こうして 国 際 協 力 国 内 協 力 両 面 にまたがり 市 民 社 会 運 動 としての NGO,NPO を 検 討 する NGO NPO 活 動 に 関 して 理 解 を 深 める 国 際 協 力 国 内 協 力 に 取 り 組 む 市 民 社 会 運 動 の 意 義 を 把 握 する 全 体 の3 分 の1 以 上 を 欠 席 した 場 合 単 位 を 認 定 しない 遅 刻 厳 禁 日 ごろから 国 際 協 力 にかかわる 民 間 団 体 の 活 動 や ボランティア 活 動 について 新 聞 記 事 やニュース を 確 認 すること 参 考 書 学 び 未 来 NGO 池 住 義 憲 他 新 評 論 2001 国 家 社 会 変 革 NGO 藤 岡 美 恵 子 他 新 評 論 2005 フェアトレード@Lifeーお 買 い 物 でイイコトしよう 藤 原 千 尋 文 芸 春 秋 社 2007 NPO,NGO とは 何 か 坂 田 哲 中 央 経 済 社 2005 NGO 発 展 の 軌 跡 重 田 康 博 明 石 書 店 2006 その 他 適 宜 紹 介 します 平 常 点 30 コメントペーパー20% 学 年 末 レポート50% 1 回 イントロダクション 国 際 協 力 と 国 内 協 力 : 民 間 の 立 場 から( 開 発 教 育 ) 2 回 NGOとは 用 語 の 説 明 概 要 / 3 回 NGO の 歴 史 海 外 日 本 の 戦 前 期 4 回 同 日 本 年 代 社 会 運 動 人 権 PARC amnesty Hurights Osaka 5 回 同 日 本 1970 年 代 末 80 年 代 難 民 支 援 : 援 助 から 自 立 へ(ベトナム JVC JCNC 300

301 6 回 同 日 本 1990 年 代 政 府 との 関 係 7 回 NPOとは 1998 年 NPO 法 NPO の 定 義 8 回 フェアトレード 活 動 理 念 歴 史 歴 史 的 状 況 9 回 同 日 本 の 状 況 10 回 フェアトレードと 医 療 に 取 り 組 む NPO NGO ゲスト 11 回 フェアトレード 状 況 と 検 討 事 項 12 回 国 際 協 力 NGONPO に 関 する 原 理 的 考 察 開 発 をどう 考 えるか ネパリバザーロ DVD 13 回 日 本 社 会 の 国 際 化 と NPO NGO 多 文 化 共 生 センターの 活 動 を 中 心 に 14 回 同 ピナット 武 蔵 野 在 日 外 国 人 の 活 動 春 日 井 愛 知 フィリピン 人 の 会 ブラジル 友 の 会 15 回 まとめ 国 際 協 力 と 国 内 協 力 NPO NGO 実 践 論 // 人 見 泰 弘 / 春 A/2 単 位 /3 年 次 配 当 国 際 協 力 実 習 は 学 生 が 異 文 化 を 理 解 しながら 日 本 の 国 際 協 力 の 現 場 を 学 ぶための 授 業 である 実 際 にアジア 諸 国 を 訪 問 し 現 地 で 活 動 する NGO や 国 際 機 関 でインタビューや 作 業 体 験 を 行 う 本 年 は タイをフィールドに 夏 季 休 暇 中 (8 月 中 旬 に2 週 間 程 度 ) スタディツアーを 行 う 予 定 である 国 際 協 力 実 習 1 は そのための 事 前 学 習 を 行 う 授 業 では 学 生 が 個 人 ないしはペアおよびグルー プで 協 同 して 事 前 学 習 に 取 り 組 み 海 外 フィールドワークのための 準 備 を 行 う また 後 期 国 際 協 力 実 習 2 ( 石 崎 先 生 担 当 )では 研 修 成 果 の 発 表 会 と 報 告 書 作 成 を 行 う この2 科 目 は 一 連 のものなので 履 修 する 場 合 は 必 ずその 科 目 も 登 録 すること 詳 細 は 初 回 に 連 絡 するので 履 修 希 望 者 は 必 ず 出 席 する こと なお 国 際 協 力 実 習 は 海 外 でのフィールドワークを 行 う 体 験 型 の 授 業 である 異 国 での 生 活 は 日 本 とはかなり 異 なるとともに 現 地 では 集 団 行 動 が 求 められる 自 己 管 理 が 充 分 にできなければ 履 修 は 難 しい 1 学 生 が タイの 政 治 経 済 社 会 文 化 国 際 関 係 について 説 明 できる 2 学 生 が 日 本 と 異 なる 国 の 現 状 を 理 解 し 国 際 社 会 を 生 きる 国 際 人 としての 責 任 を 考 えることが できる 国 際 協 力 実 習 1 を 履 修 する 場 合 は 後 期 国 際 協 力 実 習 2 ( 石 崎 先 生 担 当 )も 併 せて 履 修 するこ と スタディツアーは 8 月 中 旬 を 予 定 している 国 際 協 力 実 習 は 事 前 学 習 現 地 学 習 事 後 学 習 に 1 年 間 かけて 取 り 組 むプログラムである また 国 際 協 力 実 習 は 海 外 でのフィールドワークを 行 う 体 験 型 の 授 業 である 異 国 での 生 活 は 日 本 とはかなり 異 なるとともに 現 地 では 集 団 行 動 が 求 められる 自 己 管 理 が 充 分 にできることが 履 修 の 条 件 である 301

302 外 務 省 やタイ 大 使 館 アセアン JICA などのホームページを 見 て 事 前 に 現 地 の 情 報 を 確 認 しておい てほしい 授 業 中 に 適 宜 指 示 する 参 考 書 授 業 中 に 紹 介 する 事 前 学 習 (リサーチやプレゼンを 含 む) 及 び 実 習 への 取 り 組 みから 総 合 的 に 評 価 する 1 回 ガイダンス( 実 習 概 要 など) 2 回 タイの 基 礎 知 識 1 歴 史 と 文 化 3 回 タイの 基 礎 知 識 2 政 治 と 経 済 4 回 タイの 基 礎 知 識 3 国 際 社 会 との 関 係 5 回 事 前 学 習 1 文 化 と 生 活 : 王 室 制 度 と 仏 教 6 回 事 前 学 習 2 文 化 と 生 活 : 生 活 習 慣 と 食 文 化 7 回 事 前 学 習 3 経 済 発 展 の 功 罪 : 商 品 経 済 の 浸 透 と 農 村 開 発 8 回 事 前 学 習 4 経 済 発 展 の 功 罪 : 都 市 スラム 問 題 9 回 事 前 学 習 5 日 本 の 国 際 協 力 : 政 府 開 発 援 助 10 回 事 前 学 習 6 日 本 の 国 際 協 力 :JICA のプロジェクト 11 回 事 前 学 習 7 日 本 の 国 際 協 力 :NGO の 取 り 組 み 12 回 実 習 説 明 1 スタディツアーの 事 前 準 備 13 回 実 習 説 明 2 スタディツアーの 事 前 準 備 の 続 き 14 回 実 習 説 明 3 スタディツアーの 事 前 準 備 の 続 き 15 回 まとめとふりかえり 国 際 企 業 論 // 石 﨑 程 之 / 春 A/2 単 位 /3 年 次 配 当 今 期 は 二 部 構 成 で 行 う 第 一 部 は 我 が 国 の 企 業 を 対 象 として グルーバリゼーションによってどのような 変 化 が 引 き 起 こされ ているかを 概 観 し その 変 化 を 引 き 起 こした 要 因 及 び 変 化 への 対 応 方 法 を 考 察 する 第 二 部 は 近 年 注 目 を 集 めている BOP(Bottom of the Pyramid; 底 辺 層 )を 対 象 としたビジネスに ついて 考 察 する これまでビジネスの 顧 客 と 考 えられなかった 途 上 国 の 貧 困 層 を 対 象 にして 果 敢 にビジネスを 挑 み 市 場 を 開 拓 している 企 業 が 現 れている この BOP ビジネスの 意 義 BOP ビジネスを 行 うためのイノベーシ ョンなどを 考 察 し BOP ビジネスにどのような 可 能 性 があるかを 考 察 することとしたい 302

303 1. 日 本 企 業 を 取 り 巻 くビジネス 環 境 の 変 化 要 因 と 変 化 の 方 向 を 理 解 する 2.それら 変 化 にたいしてどのように 企 業 が 対 応 しているかを 理 解 する 3. 途 上 国 と 我 が 国 などの 先 進 国 との 違 いがビジネスに 及 ぼす 影 響 を 理 解 する 4. 途 上 国 でビジネスを 行 うための 工 夫 を 理 解 する 5. 途 上 国 でのビジネスが 途 上 国 の 社 会 開 発 や 貧 困 削 減 に 貢 献 できることを 理 解 する 1.とにかく 授 業 に 集 中 すること 2. 途 上 国 でのビジネスを 対 象 にするので 国 際 協 力 論 を 学 んだ 後 に 履 修 することが 望 ましい 日 本 企 業 の 海 外 進 出 BOP ビジネス 社 会 企 業 家 について 情 報 収 集 を 行 うこと 変 貌 するアジアと 日 本 の 選 択 和 田 幸 子 他 昭 和 堂 2012 参 考 書 ネクストマーケット( 増 補 改 訂 版 ) C.K.プラハラード 英 治 出 版 2010 期 末 テスト/レポート(80%) 平 常 点 ; 出 席 授 業 態 度 など(10%) 小 テスト/ 宿 題 (10%)で 評 価 する 期 末 テスト/レポートは 授 業 を 踏 まえた 内 容 であること 詳 細 については 最 初 の 授 業 (ガイダンス)で 説 明 する 1 回 ガイダンス 2 回 日 本 企 業 を 取 り 巻 くビジネス 環 境 の 変 化 3 回 グルーバリゼーション 下 の 繊 維 産 業 とイノベーション 4 回 巨 大 化 する 新 興 国 の 鉄 鋼 業 と 日 本 企 業 の 対 応 5 回 流 動 化 する IT 人 材 6 回 インドにおけるダイヤモンド 産 業 の 発 展 7 回 途 上 国 の 貧 困 層 を 取 り 込 む BOP ビジネス 8 回 BOP ビジネスの 現 状 9 回 BOP ビジネスにおけるイノベーション 10 回 BOP ビジネスの 発 展 を 支 える 制 度 11 回 BOP ビジネスの 事 例 研 究 1;ヒンドスタンユニリーバ 12 回 BOP ビジネスの 事 例 研 究 2:キーバ 13 回 BOP ビジネスの 事 例 研 究 3; 東 ティモールの 一 村 一 品 運 動 14 回 BOP ビジネスと 国 際 協 力 (NGO との 比 較 ) 15 回 まとめ 303

304 国 際 機 構 論 // 高 橋 晃 子 / 春 A/2 単 位 /3 年 次 配 当 国 際 機 構 の 機 能 と 役 割 について 考 察 する はじめに 国 際 社 会 の 基 本 的 なアクターである 国 家 と 国 際 機 構 の 関 係 について 学 ぶ そのうえで 世 界 が 直 面 する 個 別 の 課 題 ごとに どのような 国 際 機 構 が 存 在 し いかなる 取 り 組 みをし ているのかを 検 討 する 最 後 に 現 在 の 国 際 情 勢 のなかで 国 際 機 構 の 抱 える 課 題 と 国 際 機 構 に 期 待 される 役 割 日 本 の 果 たすべ き 役 割 について 考 察 する 学 期 末 に 試 験 を 行 う 受 講 者 数 によってはレポート 提 出 の 場 合 もある 国 際 機 構 の 在 りようについて 各 自 が 興 味 を 持 つテーマ( 経 済 環 境 開 発 問 題 等 々)に 応 じて 積 極 的 な 興 味 と 何 からの 問 題 意 識 を もって 臨 むこと 新 聞 の 国 際 面 には 毎 日 眼 を 通 すこと そこには 毎 日 いずれかの 国 際 機 構 が 登 場 し 世 界 の 政 治 経 済 体 制 の 動 向 に 密 接 にかかわっていることがわかるはずである 毎 日 これらに 目 を 通 し 時 事 問 題 としての 関 心 を 持 ち 講 義 へ 積 極 的 に 参 加 するきっかけとして 欲 しい 特 に 指 定 の 図 書 等 はないが 国 際 関 係 のニュースには 関 心 をもって 触 れておくこと 教 科 書 として 購 入 を 指 定 するものはないが 折 に 触 れ 参 考 となる 書 籍 などは 紹 介 する 授 業 で 必 要 な 資 料 は 配 布 する 講 期 末 テスト(またはレポート) 及 び 講 義 への 参 加 姿 勢 により 評 価 する 講 義 への 参 加 姿 勢 とは 講 義 内 での 姿 勢 等 をいい 期 末 テストの 点 数 にプラスアルファするためのもの である 1 回 イントロダクション 国 際 機 構 論 とは~ 何 を 学 ぶのか 2 回 国 際 機 構 の 変 遷 と 現 状 3 回 国 際 機 構 と 国 家 4 回 国 際 機 構 と 安 全 保 障 5 回 国 際 機 構 と 核 不 拡 散 6 回 国 際 機 構 と 人 権 7 回 国 際 機 構 と 開 発 問 題 8 回 国 際 機 構 と 社 会 保 健 9 回 国 際 機 構 と 環 境 10 回 国 際 機 構 とグローバル 経 済 11 回 国 際 機 構 と NGO 12 回 国 際 機 構 にまつわる 時 事 問 題 の 検 討 304

305 13 回 国 際 機 構 の 役 割 と 諸 課 題 14 回 国 際 機 構 と 日 本 の 役 割 15 回 まとめおよび 試 験 (もしくはレポート 提 出 ) アジア 地 域 研 究 1// 人 見 泰 弘 / 秋 A/2 単 位 /3 年 次 配 当 さまざまな 文 化 を 持 つアジア 諸 国 は 第 二 次 大 戦 後 に 急 激 な 経 済 発 展 を 遂 げてきた ところで アジア 諸 国 は いかにして 急 激 な 発 展 を 遂 げてきたのだろうか この 授 業 では 学 生 がアジア 諸 国 の 政 治 経 済 的 な 発 展 の 過 程 を 考 える まず 政 治 経 済 的 発 展 を 捉 える ための 視 点 を 学 ぶ そして 東 アジアや 東 南 アジアの 政 治 経 済 を 国 別 地 域 別 に 検 討 し アジア 地 域 の 多 様 性 と 共 通 性 を 考 える 最 後 に まとめとふりかえりを 行 う この 授 業 では 毎 回 テーマに 関 連 する 小 課 題 に 取 り 組 む 時 間 を 設 ける 単 位 取 得 のためには 欠 かせない 作 業 となるので 継 続 的 にクラスに 参 加 できないと 履 修 は 難 しいと 考 えてほしい 授 業 の 構 成 や 進 め 方 課 題 や 成 績 評 価 などは 初 回 のガイダンスで 説 明 する 受 講 する 学 生 は 必 ずこ のガイダンスに 出 席 すること 1 学 生 が アジア 諸 国 の 政 治 経 済 的 な 発 展 を 説 明 できる 2 学 生 が アジア 諸 国 の 政 治 経 済 的 な 多 様 性 と 共 通 性 を 説 明 できる アジア 地 域 研 究 1 は アジア 各 国 地 域 の 政 治 経 済 を 扱 う 関 連 科 目 として アジア 地 域 研 究 2 のほかに オセアニア 地 域 研 究 1 2 などがあるので 興 味 のある 学 生 は 併 せて 履 修 することがで きる なお 外 部 講 師 による 講 演 会 学 外 実 習 などが 企 画 されることもある 日 本 アセアンセンターや 各 国 の 大 使 館 及 び 外 務 省 のウェブサイトなどを 見 て アジア 諸 国 の 情 報 にふ れておいてほしい またアジア 諸 国 で 起 きる 問 題 やニュースについて 新 聞 やテレビの 報 道 などで 確 認 しておいてほしい 授 業 は パワーポイントのハンドアウトなどを 使 用 する 参 考 書 授 業 中 に 紹 介 する 305

306 アジア 地 域 研 究 1 は 最 終 試 験 (50%) 中 間 試 験 (30%) 平 常 点 (20%)の 総 合 点 によって 評 価 する 1 回 ガイダンス 2 回 政 治 経 済 学 の 基 礎 : 政 治 と 経 済 の 論 理 3 回 政 治 経 済 学 の 基 礎 : 国 際 関 係 4 回 東 アジア: 韓 国 5 回 東 アジア: 中 国 6 回 東 アジア: 台 湾 7 回 東 南 アジア 島 嶼 部 :インドネシア 8 回 東 南 アジア 島 嶼 部 :フィリピン 9 回 東 南 アジア 半 島 部 :マレーシア 10 回 東 南 アジア 半 島 部 :シンガポール 11 回 東 南 アジア 半 島 部 :タイ 12 回 東 南 アジア 半 島 部 :ベトナム 13 回 東 南 アジア 半 島 部 :ビルマ/ミャンマー 14 回 アジアの 地 域 統 合 :アセアン 15 回 まとめ 及 び 試 験 アジア 地 域 研 究 2// 佐 竹 眞 明 / 秋 A/2 単 位 /3 年 次 配 当 近 年 フィリピンは 比 較 的 安 定 した 政 権 の 下 経 済 成 長 を 遂 げている 東 南 アジアの 中 でも 最 も 高 い 経 済 成 長 率 を 示 し 日 本 企 業 の 進 出 も 加 速 している 歴 史 的 にも 最 も 近 い 東 南 アジアの 国 として 日 本 と の 関 係 も 深 い では フィリピンとはどのような 国 なのか 本 講 義 では フィリピンの 歴 史 的 背 景 を 踏 まえつつ フィリピンの 社 会 経 済 政 治 文 化 などを 論 じ る 加 えて 日 本 とフィリピンとの 関 係 を 歴 史 的 に 振 り 返 り 日 本 への 移 民 日 本 人 との 国 際 結 婚 など に 焦 点 をあてて 論 じていく 受 講 生 にはフィリピンに 興 味 を 持 ってもらい フィリピンがどのような 国 なのか 理 解 してほしい また 本 講 義 では 各 講 義 の 最 後 に 小 課 題 を 提 示 し 受 講 者 が 回 答 する 機 会 を 設 けるつもりである 単 位 取 得 のためには 欠 かせない 作 業 となるので 継 続 的 にクラスに 参 加 できないと 履 修 は 難 しいと 考 えて ほしい なお 講 義 の 進 め 方 や 詳 細 については 初 回 のガイダンスの 時 に 説 明 する 受 講 者 は 必 ずガ イダンスに 出 席 すること 学 習 の 到 達 目 標 1 受 講 生 はフィリピンの 歴 史 社 会 経 済 文 化 などを 説 明 できる 2 受 講 生 はフィリピンの 開 発 問 題 や 社 会 問 題 などを 説 明 できる 3 受 講 生 は 日 本 とフィリピンとのつながりを 説 明 できる 306

307 継 続 的 に 授 業 に 出 席 すること 総 授 業 回 数 の 3 分 の 2 以 上 を 出 席 すること 教 科 書 を 入 手 すること 私 語 遅 刻 厳 禁 日 本 アセアンセンターや 外 務 省 のウェブサイトなどを 見 て フィリピンの 情 報 にふれておいてほしい また 日 頃 から フィリピンに 関 する 新 聞 記 事 やニュースなどを 確 認 しておいてほしい 教 科 書 を 入 手 し はじめに のページを 読 んでおいてください 現 代 フィリピンを 知 るための 61 章 第 2 版 大 野 拓 司 寺 田 勇 文 編 明 石 書 店 2009 講 義 はパワーポイントのハンドアウトなどを 使 用 する 参 考 書 物 語 フィリピンの 歴 史 鈴 木 静 夫 中 央 公 論 社 ( 新 書 ) 1997 フィリピンの 地 場 産 業 ともう 一 つの 発 展 論 佐 竹 眞 明 明 石 書 店 1998 フィリピン 日 本 国 際 結 婚 佐 竹 眞 明 メアリアンジェリン ダアノイ めこん 2006 フィリピンと 日 本 の 戦 後 関 係 リディア ユー ホセ( 佐 竹 他 訳 ) 明 石 書 店 2011 日 本 を 捨 てた 男 たち フィリピンに 生 きる 困 窮 邦 人 たち 水 谷 竹 秀 集 英 社 2011 その 他 授 業 中 に 紹 介 する 本 講 義 は 最 終 試 験 (50%) 中 間 試 験 (20%) 平 常 点 (30%)の 総 合 点 によって 評 価 する 1 回 ガイダンス 2 回 フィリピンの 基 礎 知 識 3 回 フィリピンの 歴 史 背 景 :スペイン アメリカ 統 治 4 回 フィリピンの 歴 史 背 景 : 日 本 占 領 5 回 フィリピンの 歴 史 背 景 : 戦 後 6 回 フィリピンの 社 会 構 造 : 文 化 的 価 値 観 7 回 フィリピンの 社 会 構 造 : 教 育 と 言 葉 ( 中 間 試 験 ) 8 回 フィリピンの 経 済 : 所 得 格 差 ( 富 裕 層 と 貧 困 層 ) 9 回 フィリピンの 経 済 : 民 衆 経 済 市 場 とモール 10 回 フィリピンの 経 済 : 地 場 産 業 の 挑 戦 11 回 フィリピンの 経 済 : 海 外 移 住 労 働 と 送 金 12 回 日 本 とフィリピンの 関 係 : 戦 前 戦 後 の 日 比 関 係 13 回 日 本 とフィリピンの 関 係 : 日 本 への 移 住 労 働 14 回 日 本 とフィリピンの 関 係 : 日 比 国 際 結 婚 15 回 まとめ 試 験 307

308 オセアニア 地 域 研 究 1// 中 原 聖 乃 / 春 A/2 単 位 /3 年 次 配 当 この 授 業 では 広 くオセアニア 全 体 を 知 ることを 目 標 とします オセアニアは 太 平 洋 とオーストラリアや ニュージーランドを 指 しますが ハワイ グアムまではわかっても バヌアツやキリバスなど 知 らない 国 が 多 いと 思 います しかし 私 たちが 知 らないからといって 私 たちの 今 の 暮 らしや 日 本 の 過 去 の 歴 史 と 無 関 係 なわけではありません そこで この 授 業 ではオセアニアと 日 本 とのつながりを 考 えながら オセアニアの 歴 史 経 済 社 会 などを 講 義 していきます 講 義 は 楽 しくすすめていきますが 世 界 のあ り 様 についても しっかりと 考 えてもらいたいと 思 います オセアニアの 歴 史 や 暮 らしを 通 して 世 界 のメカニズムを 知 る 積 極 的 に 授 業 に 参 加 すること 授 業 内 容 は 若 干 変 更 する 場 合 もある 毎 回 次 回 の 予 習 内 容 を 発 表 する 教 科 書 はなし レジュメは 用 意 しないので ノートをきちんと 取 ること ビデオなどの 視 覚 教 材 を 用 い る 平 常 点 30 点 テスト70 点 1 回 イントロダクション オセアニアを 旅 しよう! 2 回 地 球 儀 でオセアニアの 地 理 を 知 る 3 回 地 名 からわかるオセアニアの 歴 史 4 回 オセアニア 移 動 史 カヌーと 航 海 技 術 5 回 海 に 沈 む 国 サンゴ 礁 のくらしと 海 面 上 昇 6 回 ココナッツとヨーロッパの 産 業 革 命 7 回 クリスマス 島 ~ 宇 宙 基 地 から 塩 田 まで 小 島 嶼 国 の 国 家 戦 略 8 回 島 じまの 安 全 保 障?クラ 交 易 ラリックラタック 交 易 サウェイ 交 易 9 回 南 国 の 楽 園 の 自 殺 急 激 な 近 代 化 とつながりの 喪 失 10 回 レアメタルの 影 響 をうけるニューカレドニア 11 回 創 造 されたハワイイメージ 12 回 ニュージーランドの 環 境 思 想 13 回 太 平 洋 をめぐる 三 つの 捕 鯨 ミクロネシア 西 洋 日 本 14 回 まとめ 15 回 期 末 試 験 308

309 オセアニア 地 域 研 究 2// 中 原 聖 乃 / 秋 A/2 単 位 /3 年 次 配 当 この 授 業 ではオセアニアにある 小 さな 島 国 マーシャル 諸 島 を 中 心 に 学 習 します マーシャル 諸 島 を 知 っ ている 人 はほとんどいないと 思 います しかし 私 たちが 知 らないからといって 私 たちの 今 の 暮 らし や 日 本 の 過 去 の 歴 史 と 無 関 係 なわけではありません そこで この 授 業 ではマーシャル 諸 島 と 日 本 との つながりを 考 えながら マーシャル 諸 島 の 歴 史 経 済 社 会 などを 講 義 していきます 講 義 は 楽 しくす すめていきますが 世 界 のあり 様 についても しっかりと 考 えてもらいたいと 思 います マーシャル 諸 島 を 通 して 世 界 のあり 方 を 知 る 積 極 的 に 授 業 に 参 加 すること 授 業 の 終 わりに 次 回 の 講 義 予 習 を 説 明 する 放 射 能 難 民 から 生 活 圏 再 生 へ: マーシャルからフクシマへの 伝 言 中 原 聖 乃 法 律 文 化 社 2012 レジュメは 用 意 しないので きちんとノートを 取 ること ビデオなどの 視 覚 教 材 参 考 書 核 時 代 のマーシャル 諸 島 中 原 竹 峰 凱 風 社 2012 平 常 点 30 点 レポート70 点 1 回 イントロダクション 2 回 負 の 文 化 遺 産 ビキニ 環 礁 核 実 験 場 跡 地 3 回 生 活 サンゴ 礁 で 暮 らす 大 変 さ 4 回 親 族 関 係 と 土 地 土 地 をどのように 使 って 生 活 しているのか 5 回 ソーシャルセキュリティー 6 回 核 実 験 と 国 連 7 回 核 実 験 による 被 害 被 爆 人 体 実 験 避 難 生 活 8 回 ハーフライフ 映 画 鑑 賞 9 回 補 償 金 問 題 ポストコロニアル 10 回 反 核 団 体 とのかかわり NGO 活 動 11 回 個 人 商 店 からみる 生 活 の 変 化 社 会 保 障 システムの 変 化 12 回 再 定 住 計 画 開 発 か? 伝 統 を 守 るのか? 13 回 再 定 住 計 画 映 像 鑑 賞 309

310 14 回 まとめ 15 回 期 末 試 験 英 語 学 概 論 // 赤 楚 治 之 / 春 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 このコースの 主 な 目 的 は 英 語 とはどのような 言 葉 であるのかを 理 解 するです つまり みなさん が 中 学 高 校 で 学 んできた 英 語 という 言 語 はどのようなものであるのかを 客 観 的 に 眺 めてみることにな ります これは 教 養 ある 英 語 の 話 し 手 になるためにも 重 要 です そのために 最 低 限 必 要 な 知 識 ( 常 識 )を 学 習 することになります content 科 目 ですが できる 限 り 学 生 の 活 動 が 中 心 となるような 授 業 展 開 を 目 指 したいと 思 っています 授 業 では テキスト 英 語 についての 23 話 の 中 から 英 語 を 捉 えるために 重 要 であると 思 われる 個 所 を 選 び 精 読 することになります その 背 景 となる 情 報 に 関 し ては 授 業 の 中 で 随 時 取 り 上 げます 興 味 のある 話 題 について 自 分 で 調 べ 学 習 をすることが 望 ましいと 考 えています また 最 近 は 精 読 の 基 礎 となる 文 法 の 知 識 が 不 安 定 が 学 生 が 多 いことから 文 法 問 題 も 授 業 の 中 で 高 校 英 語 の 復 習 として 取 り 上 げます 到 達 目 標 は 英 語 や 言 語 一 般 に 関 する 基 本 的 教 養 を 身 に 付 けることと 英 文 の 構 造 に 基 づいた 理 解 ( 読 解 力 )の 重 要 さを 知 ることができます 大 学 生 だから 勉 強 したいという 学 生 を 対 象 にしています シラバスをよく 読 んでください 英 語 についての 26 章 ( 英 宝 社 2013 年 ) 参 考 書 図 書 館 (2 階 )の 指 定 図 書 コーナーにみなさんの 参 考 になる 図 書 が 置 いてあります その 中 のいくつか を 授 業 中 に 紹 介 しますが 自 分 でも 興 味 のあるものを 進 んで 読 んでみましょう 試 験 80% 平 常 点 20% 1 回 英 語 学 イントロダクション 2 回 The Study of Language : 入 門 3 回 The Study of Language: 基 礎 4 回 The Study of Language: 応 用 5 回 The Study of Language 発 展 6 回 British English and American English: 入 門 310

311 7 回 British English and American English: 基 礎 8 回 British English and American English: 応 用 9 回 British English and American English: 発 展 10 回 English as a World Language: 入 門 11 回 English as a World Language: 基 礎 12 回 English as a World Language: 応 用 13 回 English as a World Language: 発 展 14 回 英 語 の 歴 史 15 回 まとめ 英 語 音 声 学 // 城 哲 哉 / 秋 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 英 語 音 声 の 特 徴 と 機 能 について 理 解 を 深 め その 知 識 が 英 語 らしい 発 音 の 習 得 にどう 生 かせるかを 口 頭 練 習 を 通 して 学 習 する 同 時 に 日 本 語 話 者 として 英 語 を 習 得 する 際 の 問 題 点 に 着 目 し 日 本 語 と 英 語 の 比 較 を 通 してその 原 因 と 克 服 法 を 探 る アメリカ 英 語 の 音 声 特 徴 を 中 心 として (1) 母 音 子 音 (2) 連 続 音 声 での 音 声 変 化 (3)プロソディ( 強 勢 リズム イントネーション)の 順 で 学 習 を 進 める 英 語 音 声 学 の 基 礎 を 養 い その 知 識 を 活 用 して 英 語 らしい 発 音 能 力 を 身 につける 理 論 的 な 解 説 をまず 行 い 残 りの 時 間 を 発 音 や 聴 き 取 りなどの 口 頭 練 習 に 当 てる 従 って 一 方 的 な 講 義 と 言 うより 実 習 的 な 性 格 が 強 く 受 講 生 の 積 極 的 な 参 加 が 必 須 となる また 授 業 外 での 発 音 練 習 を 付 属 の CD 教 材 を 使 ってお 願 いする 最 初 の 授 業 で 詳 細 な 授 業 予 定 表 を 配 布 する 予 定 毎 回 の 授 業 内 容 に 関 して しっかりと 予 習 を 行 い 理 解 できない 点 については 積 極 的 に 質 問 してほしい 入 門 英 語 音 声 学 服 部 範 子 著 研 究 社 2012 学 期 中 に 行 う 実 技 テスト(20%)と 筆 記 試 験 (80%)により 行 う S: 英 語 音 声 の 諸 特 徴 をよく 理 解 し 英 語 らしさを 十 分 に 備 えた 音 声 表 現 ができる A: 英 語 音 声 の 諸 特 徴 をよく 理 解 し 英 語 らしさを 備 えた 音 声 表 現 ができる B: 英 語 音 声 の 知 識 を 活 用 し 英 語 の 発 音 に 向 上 が 見 られる C: 英 語 音 声 に 対 する 基 本 的 な 知 識 をもつ D: C のレベルに 達 していない 311

312 1 回 音 声 器 官 と 音 の 分 類 2 回 母 音 ( 強 母 音 と 弱 母 音 短 母 音 ) 3 回 母 音 ( 二 重 母 音 三 重 母 音 ) 4 回 母 音 ( 弱 母 音 半 弱 母 音 ) 5 回 子 音 ( 閉 鎖 音 摩 擦 音 ) 6 回 子 音 ( 破 擦 音 鼻 音 側 面 音 半 母 音 ) 7 回 音 節 子 音 の 結 合 8 回 語 間 の 音 連 続 音 の 脱 落 9 回 音 の 同 化 10 回 語 アクセント 複 合 語 アクセント 11 回 文 アクセント 強 形 と 弱 形 12 回 リズム 13 回 イントネーションの 機 能 と 構 造 14 回 スペリングと 発 音 15 回 総 括 および 試 験 英 米 文 学 概 論 // 治 村 輝 夫 / 春 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 アメリカの 詩 と 小 説 を 読 む 小 説 については 20 世 紀 の 作 家 の 短 編 小 説 を 主 として 選 ぶ 予 定 毎 回 取 り 上 げる 作 品 の 時 代 と 文 化 背 景 についての 解 説 を 交 えながら 作 品 を 読 み 進 めていく 取 り 扱 う 作 品 と その 周 辺 問 題 を 起 点 として 文 学 の 主 要 概 念 に 言 及 する 毎 回 の 講 義 のテーマについては 第 1 回 目 の 授 業 時 に 資 料 を 配 付 する 作 品 を 読 むことを 通 して 文 学 理 解 の 基 礎 的 事 項 を 学 習 する 毎 週 短 編 小 説 や 詩 を 読 んでもらい 内 容 についての 小 テストを 行 う そのために 積 極 的 参 加 が 要 求 される また 私 語 対 策 として 座 席 を 固 定 する 講 義 を 妨 害 する 人 がいれば 名 指 しで 注 意 する 小 テスト は 始 業 時 に 行 われることが 多 いので 遅 刻 すると 単 位 取 得 に 不 利 となる 課 題 の 小 説 は 必 ず 読 んでおくこと また 要 約 は 事 前 に 行 っておくことを 勧 める なし 毎 回 の 小 テスト 定 期 試 験 312

313 1 回 コースガイド 文 学 の 諸 形 式 ( 小 説 詩 劇 ) 2 回 小 説 について 3 回 詩 について 4 回 劇 について 5 回 ギ ド モッパッサン 6 回 アーネスト ヘミングウェイ 7 回 ウィリアム フォークナー 8 回 ジョン スタインベック 9 回 エミリー ディキンソン 10 回 ロバート フロスト 11 回 リング ラードナー 12 回 テネシー ウィリアムズ 13 回 ユージン オニール 14 回 復 習 15 回 まとめと 試 験 米 文 学 史 //P.D. マグラス/ 秋 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 American Literature The understanding of American history and American literature has cha nged greatly in the last thirty years.how should we understand the coming of the European explorers/settlers to America? What should we emphasize in the interaction between the E uropeans and the Native Americans? What patterns and themes emerge in American histor y and American literature as a result of this interaction? Is there any theory of culture wh ich can help us to understand individual works of American literature? What precious gift can we get from reading works of minority literature? In this course we will take up some o f the these questions. The emphasis in the course will be on reading and class discussion. Students must come to class prepared to discuss the day's material. The aim of the course is to acquire some familiarity with the patterns of American literatur e. These include the violent encounter between European settlers and Native Americans and the ongoing marginalization of minority groups. Literature is like a telegram from the heart of a culture. It takes some time to unfold the meaning. Students should be ready to spend time in preparing to understand and discuss t he works we will read. You can prepare yourself by reading some summaries of American literary history. 313

314 Printed material will be distributed Students will be graded on their homework, participation in class, and on several short essa ys assigned during the semester. 1 回 European Discovery of America 2 回 Interaction with Native Americans 3 回 Silko s The Return of the Buffalo 4 回 Puritan Influences 5 回 Puritan Influences 6 回 Hawthorne s Puritans 7 回 The Scarlet Letter 8 回 Hester s Gift 9 回 Rich s Immigrants: Take Note 10 回 Minority Discourse 11 回 Lucille Clifton and American History 12 回 David Mura and American History 13 回 Estelle Ishiko: Internment Stories 14 回 Student Presentations 15 回 Student Presentations 米 国 研 究 //S.E. クアシャ/ 集 秋 /2 単 位 /2 年 次 配 当 In this class, students will learn about United States culture, geography, modern history, an d economics. It is our course goal to explore the reasons why the United States became the leading economic power in the world and examine the challenges it faces to maintain that p osition. A look at the education system, multiculturalism, and consumerism will help student s better understand the United States. In addition to the above topics, we will also learn ab out both the music and entertainment/movie industries. All classes will consist of small group discussions. Students will be expected to talk about topics with their classmates and the teacher. We will also occasionally use group presentations to give students an opportunity to expres s their opinions and share ideas. Students should take notes from the powerpoint presentations used during class. 314

315 Review class notes for vocabulary and from the handouts given in class. プリントを 配 る 参 考 書 All About the USA: A Cultural Reader 2nd Edition ISBN: 毎 回 の 授 業 努 力 と 態 度 (60%) 試 験 /Group Discussion(40%) 1 回 Course introduction 2 回 Regional Economies: Major industries and the top three metro areas 3 回 The immigrant experience / An analysis of U.S. education 4 回 Vocabulary bingo game / Group discussion and summary 5 回 What is the American dream? 6 回 Early American music / from blues to jazz and then on to R&B 7 回 Understanding the Native American Odyssey 8 回 Vocabulary review / Group discussion and summary 9 回 Regional Foods in the United States 10 回 Fast food nation / Examining U.S. culture and its eating habits 11 回 Music: R&B to rock n' roll / Understanding the movie industry 12 回 The power of IT and Silicon Valley 13 回 Top tourist spots in the U.S.A. 14 回 Review of classroom topics & test preparation 15 回 Group discussion final exam; 3-4 students per group 英 語 学 講 義 1// 赤 楚 治 之 / 春 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 この 講 義 では 現 代 の 言 語 理 論 をリードしてきた Noam Chomsky の 生 成 文 法 (Generative Gramma r)の 基 本 を 学 ぶことになります 生 成 文 法 とは 人 間 が 言 語 ( 母 語 )を 使 う 際 に 用 いている( 無 意 識 の) 知 識 を 解 明 しようとする 科 学 的 試 みです つまり 私 たちは 言 葉 を 話 し 理 解 することができます が そのために 様 々な 知 識 が 必 要 です その 様 々な 知 識 の 中 で もっとも 重 要 であると 考 えられる 文 を 作 り 出 すシステム(=syntax( 統 語 論 )) を 探 っていくというのが 生 成 文 法 であるわけです その 生 成 文 法 の 基 本 的 な 考 え 方 を 学 ぶことがこの 講 義 の 目 的 になります 英 語 学 講 義 1では 生 成 文 法 におけ る 言 語 観 母 語 話 者 の 持 つ 言 語 能 力 を 押 さえた 上 で 統 語 構 造 について 学 ぶ 予 定 です なお 授 業 にメリハリをつけるために 語 学 スキル 的 な 要 素 を( 部 分 的 に) 取 り 込 みます 315

316 現 代 の 理 論 言 語 学 の 土 台 である 生 成 文 法 の 基 本 的 考 え 方 がわかるようになります スキル 的 には 和 文 英 訳 の 基 礎 力 が 身 につきます ヒトの 高 度 認 知 活 動 である 言 語 に 興 味 のあることが 条 件 です ヒトの 高 度 認 知 活 動 である 言 語 に 興 味 の あることが 条 件 です 生 成 文 法 は 文 法 という 名 がついていますが いわゆる 学 校 文 法 ( 外 国 語 学 習 のた めの 文 法 )とは 全 く 異 質 のもので 生 成 文 法 を 学 んだからといって 英 語 がよくわかるようになるという ことではありません 人 間 とは 何 か? ヒトにとって 言 語 とは 何 か? を 知 りたい 知 的 好 奇 心 のあ る 学 生 でないとついてくることはできません なお 毎 回 出 席 はとりますが すべて 出 席 したからとい って このコースの 単 位 が 保 証 されるわけではないことは 言 うまでもありません シラバスをよく 読 んでください 文 法 から 攻 める 英 作 文 のための15 章 山 内 他 英 宝 社 2006 年 1 章 から6 章 までを 扱 います 平 常 点 20 点 課 題 20 点 テスト 60 点 1 回 イントロダクション: 理 論 言 語 学 の 考 え 方 2 回 言 語 能 力 3 回 言 語 能 力 と 統 語 論 4 回 名 詞 句 5 回 動 詞 句 6 回 句 構 造 規 則 : 入 門 7 回 句 構 造 規 則 : 基 礎 8 回 句 構 造 規 則 : 名 詞 句 9 回 句 構 造 規 則 : 動 詞 句 10 回 句 構 造 規 則 と 樹 形 図 11 回 文 法 性 の 判 断 と 非 文 の 概 念 12 回 Cコマンド 13 回 否 定 極 性 項 目 と C コマンド 14 回 回 帰 性 15 回 まとめ 316

317 英 語 学 講 義 2// 赤 楚 治 之 / 秋 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 この 講 義 では 現 代 の 言 語 理 論 をリードしてきた Noam Chomsky の 生 成 文 法 (Generative Gramma r)の 基 本 を 学 ぶことになります 生 成 文 法 とは 人 間 が 言 語 ( 母 語 )を 使 う 際 に 用 いている( 無 意 識 の) 知 識 を 解 明 しようとする 科 学 的 試 みです つまり 私 たちは 言 葉 を 話 し 理 解 することができます が そのために 様 々な 知 識 が 必 要 です その 様 々な 知 識 の 中 で もっとも 重 要 であると 考 えられる 文 を 作 り 出 すシステム(=syntax( 統 語 論 )) を 探 っていくというのが 生 成 文 法 であるわけです その 生 成 文 法 の 基 本 的 な 考 え 方 を 学 ぶことがこの 講 義 の 目 的 になります 英 語 学 講 義 2では 春 学 期 の 講 義 1に 引 き 続 いて 移 動 現 象 ならびに 制 約 について 学 んでいく 予 定 です なお 授 業 にメリハリをつ けるために 語 学 スキル 的 な 要 素 を( 部 分 的 に) 取 り 込 みます 生 成 文 法 における 移 動 と 制 約 の 考 え 方 が 理 解 できます スキル 的 には 和 文 英 訳 する 基 礎 力 が 身 につき ます 生 成 文 法 は 文 法 という 名 が 付 けられていますが 生 成 文 法 はいわゆる 学 校 文 法 ( 外 国 語 学 習 のための 文 法 )とは 全 く 異 質 のもので 生 成 文 法 を 学 んだからと 言 って 英 語 の 文 法 がよく 理 解 できるようになるも のではありません 履 修 者 はその 点 にくれぐれも 気 をつけてください つまり 本 当 に 人 間 とは 何 か? ヒトにとって 言 語 とは 何 か? を 知 りたい 学 生 ( 知 的 好 奇 心 のある 学 生 )でないと ついてく ることができません なお 座 席 を 指 定 し 毎 回 出 席 をとりますが すべて 出 席 したからといって こ のコースの 単 位 が 保 証 されるわけではないことに 注 意 してください シラバスをよく 読 んでください 文 法 から 攻 める 英 作 文 のための 15 章 山 内 他 英 宝 社 2006 年 7 章 8 章 9 章 10 章 11 章 15 章 を 扱 います 参 考 書 図 書 館 2 階 の 指 定 図 書 コーナーに 足 を 運 んでください 平 常 点 25% 試 験 75% 1 回 オリエンテーション: 生 成 文 法 の 考 え 方 と UG 2 回 講 義 1の 復 習 : 句 構 造 規 則 3 回 補 文 構 造 と 補 文 標 識 4 回 階 層 性 5 回 句 構 造 規 則 の 限 界 : 不 変 化 詞 6 回 句 構 造 規 則 の 限 界 : 話 題 化 7 回 変 換 規 則 の 導 入 317

318 8 回 変 換 規 則 : 深 層 構 造 と 表 層 構 造 9 回 文 法 のモデル:Aspects モデル 10 回 時 制 11 回 Affix Hopping 12 回 移 動 規 則 :Wh 移 動 13 回 移 動 と 制 約 14 回 文 法 の 全 体 像 と UG 15 回 まとめ 英 語 意 味 論 // 今 仁 生 美 / 春 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 この 講 義 では 現 代 の 言 語 学 のうち 意 味 論 を 取 り 上 げます まず 意 味 論 の 歴 史 から 入 り 意 味 の 研 究 がどのような 形 で 行 われてきたかを 見 ます その 後 現 代 の 意 味 論 の 基 礎 を 学 び 現 在 活 発 に 研 究 され ているさまざまな 諸 問 題 を 論 じます 授 業 は 諸 問 題 を 学 生 の 皆 さんと 一 緒 に 考 えていくという 形 態 を 取 ります 毎 回 皆 さんの 意 見 を 求 め ますので 単 に 座 っているだけの 学 生 には 向 きません でも 考 える ということを 体 感 してみたい 学 生 はぜひ 受 講 してみてください 意 味 論 の 基 礎 を 理 解 し かつ 自 然 言 語 処 理 などの 応 用 分 野 に 関 しても 自 分 のアイデアを 展 開 できると いうレベルを 目 標 とします 私 語 厳 禁 です なお 出 席 率 が 低 い 場 合 は 試 験 を 受 ける 資 格 を 失 うので 注 意 してください ことばに 関 する 本 (たとえば 言 語 の 成 り 立 ちや 人 工 知 能 についての 本 )を 少 なくとも 一 冊 読 んでおくこ とを 勧 めます 平 常 点 20% レポート80% 1 回 導 入 ( 意 味 が 分 かるとは) 2 回 宇 宙 の 始 まりから 人 間 へ 3 回 自 然 の 中 の 法 則 と 脳 の 進 化 4 回 豊 臣 秀 吉 と 曾 呂 利 新 左 右 衛 門 ( 関 数 とは 何 か) 5 回 記 号 とは 一 体 何 なのか 6 回 実 在 論 vs. 唯 名 論 7 回 解 釈 学 図 像 学 8 回 部 分 と 全 体 はどんな 関 係 にあるのか 9 回 中 日 ドラゴンズと 隠 れミッキー 318

319 10 回 ゲシュタルトの 法 則 11 回 頭 の 中 の 計 算 12 回 属 性 関 数 集 合 13 回 白 い 鳥 の 意 味 が 分 かるとは 14 回 意 味 論 の 最 前 線 15 回 まとめ 及 び 期 末 試 験 英 語 語 用 論 // 今 仁 生 美 / 秋 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 この 講 義 では 現 代 の 言 語 学 のうち 語 用 論 を 取 り 上 げ そこで 活 発 に 研 究 されているさまざまな 諸 問 題 を 論 じます 語 用 論 は 自 然 言 語 そのものを 研 究 対 象 とし 言 語 がもつメカニズムを 解 明 しつつある だけでなく 現 在 では AI やエキスパートシステムなどにも 応 用 され その 研 究 の 射 程 を 広 げつつあり ます こういった 背 景 をもつ 語 用 論 の 世 界 から 具 体 的 な 問 題 を 言 語 学 の 立 場 から 取 り 上 げていく 予 定 です 特 に 機 械 翻 訳 (ユーザーとコンピュータとの 対 話 を 目 的 としたもの)を 行 う 際 に 生 じる 諸 問 題 について 学 生 と 共 に 考 えていきたいと 思 います 講 義 内 容 としては まず 語 用 論 の 理 論 的 基 礎 を 学 び その 後 具 体 的 な 問 題 を 掘 り 下 げていきます 授 業 中 は 毎 回 学 生 の 意 見 を 求 めるので 単 に 座 っているだけの 学 生 には 向 きません しかし 逆 に 授 業 というものを 楽 しんでみたい 学 生 は 受 講 してみてください 語 用 論 の 基 礎 を 理 解 し かつ 自 然 言 語 処 理 などの 応 用 分 野 に 関 しても 自 分 のアイデアを 展 開 できると いうレベルを 目 標 とします 私 語 厳 禁 です なお 出 席 率 が 低 い 場 合 は 試 験 を 受 ける 資 格 を 失 うので 注 意 してください ことばに 関 する 本 (たとえば 認 知 言 語 学 の 本 )を 少 なくとも 一 冊 読 んでおくことを 勧 めます 平 常 点 20% レポート 試 験 80% 1 回 導 入 ( 語 用 論 とは 何 か) 2 回 アフォーダンス 3 回 フレーム 問 題 ボイド 4 回 図 と 地 5 回 スキャニング 6 回 カテゴリー 7 回 プロトタイプ 8 回 アスペクト 319

320 9 回 事 態 10 回 言 語 行 為 (オースティン サール) 11 回 言 語 行 為 (グライス 関 連 性 理 論 ) 12 回 メタファー 13 回 推 論 前 提 14 回 語 用 論 最 前 線 15 回 まとめ 及 び 期 末 試 験 応 用 言 語 学 特 講 1//W.J. ハロフスキ-/ 春 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 All living things communicate, but human language seems to be different from what other li ving things use to communicate. In this class we try to understand how human language is different from the communication systems of other living things, and how it evolved, by watc hing various videos of plants and insects and other animals communicating. Most classes wil l consist of watching a video, and then answering questions about the content of the video. The objective of this class is to help students develop some understanding of the different ki nds of communication systems used by humans and other living things, and how these syste ms may have evolved. Active participation (for which regular attendance is necessary) is required for receiving a good grade. Students must come to every class prepared to learn! No text. Grades will be based on weekly tests (for which it will be necessary to attend class every w eek). 1 回 Course introduction 2 回 Language and communication 3 回 How plants communicate 4 回 Insect communication 5 回 Communicating information 6 回 Bird communication 320

321 7 回 Birds that immitate 8 回 Bird brain 9 回 Squirrel communivation 10 回 Chimpanzee communication 11 回 Bonobo communication 12 回 Chimpanzee mother-baby communication 13 回 Bonobo mother-baby communication 14 回 Cimpanzees and bonobos communication 15 回 Final interviews 応 用 言 語 学 特 講 2//W.J. ハロフスキ-/ 秋 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 HUMAN COMMUNICATION AND LANGUAGE. This class is intended to give students the opportunity to study (and wonder) about language and communication by viewing videos abo ut different forms of human communication/language systems, and then trying to decide wh ether these systems are really language or not.during each class period students will first w atch a video concerning some aspect of human communication/language (for about 60 minut es), and then write their opinions and thoughts about what they saw on the video (about 30 minutes each class). In this way each class will consist of watching, listening,thinking, and writing.since the objective of each class is to get students to watch-listen-think-write a bout language andcommunication, attendance is mandatory. Students must come to each cla ss on time, and watch-listen-think-write. Grades will be based on attendance and participa tion and watching-listening-thinking-writing in class, and so there will be no final test. Communication Awareness and Language Awareness are the goals of this class. Regular attendance and participation are necessary for receiving credit for this class. Students must come to every class prepared to learn! No text Grades will be based on class attendance, participation and weekly tests. 1 回 Course Introduction 321

322 2 回 Victor 3 回 Wild Child 4 回 Wild Girl 5 回 Nell 6 回 Blind and Deaf 7 回 H.K. 8 回 Helen in Japan 9 回 Sign Language 10 回 Deaf Culture 11 回 Implants 12 回 JSL 13 回 ASL 14 回 SLA 15 回 Interviews キャリアデザイン1a// 安 藤 りか/ 春 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 本 講 義 に,あなたはどのようなイメージを 持 っていますか? キャリアデザイン?あぁ, 就 職 について 何 かやる 授 業? と 思 っている 人 もいることでしょう しかし,それは 半 分 正 解 で 半 分 ハズレ です ここで 半 分 正 解 というのは, たしかに 本 講 義 では 就 職 のことも 多 く 取 り 上 げる という 意 味 です そして 半 分 ハズレ というのは, しかし 本 講 義 で 取 り 上 げるのはそれだけではない とい う 意 味 です つまり, 本 講 義 は,もっと 広 い, 職 業 生 活 も 含 めた 人 生 全 般 の 道 のり (これが, キャリア とい う 言 葉 の 本 来 の 意 味 合 いなのです)について 考 えたり,それにかかわる 知 識 情 報 について 理 解 を 深 めた りするためのものなのです 人 生 全 般 という 意 味 では,あなたも 生 まれて 以 来, 少 なくとも 既 に 18 年 以 上 のキャリアを 歩 んでいるといえます あなたはどんな 高 校 生 活 を 送 ってきましたか? 家 族 や 友 達 とはどのようにつきあってきましたか? 休 日 は 何 をしていましたか? 部 活 は? 趣 味 は?アルバイト は? それらの 歩 みの 全 てがあなたが 今 までに 作 ってきたキャリアなのです あなたは, 今 までの 自 分 のキャリアが 気 に 入 っていますか?それとも 気 に 入 らないですか?また,それを 続 けていきたいです か?それとも 変 えていきたいですか? 本 講 義 は,あなたが 充 実 した 大 学 生 活 を 送 り,また, 卒 業 後 は 一 人 前 の 社 会 人 としてスムーズに 第 一 歩 を 踏 み 出 すことができるように,それに 必 要 な 基 礎 的 資 質 やスキルを 養 うことを 目 的 としています そのために, 本 講 義 では, 最 初 にあなたの 今 を 見 つめることからスタートし, 大 学 4 年 間 の 過 ごし 方 や 3 年 生 後 半 以 降 の 就 職 活 動,そして 就 職 後 の 長 い 人 生 (85 歳 まで 生 きるとすると,なんと 65 年 あ ります!)にまで, 考 えるテーマを 徐 々に 広 げていきます また,その 際 には, 自 分 1 人 でじっくりと 考 えることに 加 え, 同 じ 学 科 で 学 ぶ 仲 間 からもサポートを 得 られるように(そして,あなたも 仲 間 をサ ポートしてあげられるように)グループワークやゲームを 行 う 予 定 です さらに, 授 業 の 進 行 状 況 によ っては, 先 輩 によるミニ 講 演 の 実 施 やテレビドラマの DVD 鑑 賞 なども 検 討 しています 講 義 だからといって 身 構 える 必 要 はありません リラックスして, 自 分 と 素 直 に 向 き 合 いつつ, 周 囲 の 人 の 意 見 も 聴 いてみましょう そして 講 義 中 に 気 づいたことや 感 じたこと, 知 ったことを, 講 義 が 終 わった 後 でも, 友 達 や 家 族 との 話 題 にしてみてください そんな 一 見 小 さなことの 積 み 重 ねも, ちりも 積 もれば 山 となる で,あなたのより 良 いキャリア 形 成 につながっていくのです 今 のキャリアが 気 に 322

323 入 っている 人 はますます 気 に 入 るキャリアになるように, 今 のキャリアが 気 に 入 らない 人 はもっと 気 に 入 るキャリアになるように,ぜひ 本 講 義 でそのきっかけをつかんでください 1 キャリア に 関 する 基 本 的 事 項 を 理 解 している 2コミュニケーションにおける 自 己 開 示 や 傾 聴 の 重 要 性 を 理 解 し,それらの 資 質 向 上 に 向 けて 努 力 することができる 3 大 学 4 年 間 のキャリア 形 成 について 主 体 的 な 問 題 意 識 を 持 ち,それを 解 決 のための 行 動 につなげ ることができる 一 人 前 の 大 人 として 周 囲 の 人 達 と 調 和 して 過 ごせるようになるための 基 本 的 態 度 として, 以 下 を 求 め ます 1 時 間 の 厳 守 2 受 講 態 度 の 3ナイ (しゃべらナイ, 居 眠 りしナイ, 内 職 しナイ):とくに, 私 語 については 厳 しく 指 導 します 私 語 は 他 の 受 講 生 の 学 ぶ 意 欲 と 権 利 を 奪 う 行 為 であることを 自 覚 してください 3グループワークにおける 積 極 性 :グループワークの 際 の 発 言 や 意 見 のとりまとめ,プレゼンテーショ ンなどには 積 極 的 に 臨 んでください そういうことがどうしても 苦 手 な 人 は, ニコッと 笑 顔 をみせる 相 手 の 話 に 相 づちを 打 つ だけでもしてみましょう それだけでも 見 えてくる 世 界 が 変 わりますよ 上 記 のでも 触 れたように, 本 講 義 の 中 で 感 じたことや 知 ったことを, 講 義 の 中 だけの こと に 留 めないで, 講 義 の 外 でも 友 達 や 家 族 との 話 題 にするよう 努 めてください そのような 日 常 生 活 の 中 での 取 り 組 みがあってこそ, 本 講 義 の 効 果 は 発 揮 されるのです 某 テレビドラマ 風 に 言 えば, キャリアは 講 義 室 で 起 きてるんじゃない, 現 場 (=あなたの 日 常 生 活 )で 起 きているんだ! です 1 試 験 50%,2 課 題 提 出 状 況 20%, 3 平 常 点 30%を 総 合 的 に 判 断 し 評 価 します ただし,1について は, 得 点 が 平 均 点 の 半 分 未 満 であった 場 合 は,23の 状 況 に 関 わらず, 不 合 格 とします また,3につ いては, 受 講 に 不 適 切 な 態 度 ( 私 語, 遅 刻, 授 業 途 中 の 退 室, 飲 食,ケータイ,グループワークの 際 の 非 協 力 的 態 度 等 )があり, 注 意 をされても 改 善 がみられない 場 合 は, 減 点 の 対 象 とします 1 回 オリエンテーション(キャリアとは 何 か?) 2 回 大 学 4 年 間 のキャリア 形 成 1( 本 学 で 学 ぶ 意 義 を 考 える) 3 回 大 学 4 年 間 のキャリア 形 成 2( 先 輩 の 例 を 参 考 にして 考 える) 4 回 自 己 分 析 ( 現 在 の 自 分 像 を 知 る) 5 回 他 己 分 析 ( 他 者 から 見 た 自 分 像 を 知 る) 6 回 相 互 理 解 を 深 める( 価 値 観 の 多 様 性 を 知 る) 7 回 他 者 の 考 えを 聴 く( 傾 聴 のコツを 身 につける) 8 回 自 分 の 考 えを 伝 える( 自 己 表 現 のコツを 身 につける) 9 回 就 職 活 動 とキャリア 形 成 1( 就 職 活 動 の 現 状 を 知 る) 10 回 就 職 活 動 とキャリア 形 成 2(4 年 生 の 先 輩 による 座 談 会 と 質 疑 応 答 ) 11 回 就 職 後 のキャリア 形 成 1( 職 業 人 としての 生 き 方 を 考 える) 323

324 12 回 就 職 後 のキャリア 形 成 2( 卒 業 生 ゲストによるミニ 講 演 と 質 疑 応 答 ) 13 回 就 職 後 のキャリア 形 成 3( 就 職 後 のライフサイクルを 考 える) 14 回 ミニ 目 標 の 設 定 ( 提 出 ) 15 回 総 括 および 試 験 キャリアデザイン1b// 安 藤 りか/ 秋 A/2 単 位 /1 年 次 配 当 本 講 義 は, 現 代 社 会 において 働 くこと に 関 して 様 々な 観 点 からの 理 解 を 深 めながら,あなたが 自 分 の 人 生 をデザインするための 基 本 的 な 姿 勢 を 身 につけることを 目 的 としています 本 講 義 では, 春 学 期 の キャリアデザイン 1a で 学 んだ 諸 点 を 踏 まえて, 一 人 前 の 社 会 人 にさらに 一 歩 近 づくステップ として,とくに 働 くこと について 考 えます 近 年, 働 くこと のあり 方 が 変 化 してきているといわれます まず,そこへの 入 口 である 就 職 活 動 が 様 変 わりしました 以 前 は 一 般 的 であった 大 学 が 就 職 先 を 紹 介 してくれるという 慣 習 はほとんどなく なり, エントリー 制 が 普 及 した 現 在 では, 大 学 の 仲 介 に 頼 ることなく, 学 生 一 人 ひとりが 自 力 で 企 業 にアプローチしなくてはならなくなりました また, 働 き 方 も 変 わりしました 正 社 員 だけではなく て,アルバイトや 派 遣 などの 非 正 社 員 として 働 く 人 も 増 えました その 中 には 自 ら 望 んで 非 正 社 員 を 続 けていく 人 もいれば, 会 社 の 都 合 等 によりやむを 得 ず 非 正 社 員 になっている 人 もいます さらに, 最 初 に 就 職 した 企 業 で 定 年 まで 働 かず, 何 度 か 転 職 する 人 も 増 える 傾 向 にあります 加 えて, 男 女 の 役 割 も 変 わってきました 仕 事 だけに 没 頭 するのではなく, 積 極 的 に 育 児 に 関 わる 男 性 イクメン が 脚 光 を 浴 びているのはその 象 徴 のひとつといえるでしょう このように 働 くこと の 姿 が 多 様 にある 中,あ なたはどのように 働 いていきたいですか?また,どのように 働 くべきなのでしょうか?あるいは, 実 は 働 きたくない とか 本 講 義 では, 最 初 に なぜ 働 くのか? の 意 味 を 考 えます そりゃ,お 金 を 稼 ぐためでしょ と 思 う 人 もいるかもしれませんが(もちろん,それも 重 要 なことですが),これは 古 代 ギリシア 時 代 から 様 々 な 領 域 の 専 門 家 がずっと 論 議 してきた 人 類 の 一 大 問 題 であり,そうそうすぐに 断 言 できることではない のです つまり,なかなか 100%お 金 のためだけに 働 くんだ! とは 割 り 切 れない,でも, やりがい だけを 追 い 求 めてしまっても 生 活 できない その 狭 間 にあってあなたはどのように 働 くのか?この 難 題 に 関 心 を 向 けつつ,あなたの 働 くこと の 現 時 点 でのイメージの 明 確 化 を 試 みます 次 に, 本 講 義 では, 現 代 社 会 における 多 様 な 働 き 方 について 数 回 にわたり 学 びます たとえば, 正 社 員 とフリーター アルバイトなどの 非 正 社 員 では 何 がどう 同 じで, 何 がどう 違 うのでしょうか 働 く 上 で, 男 性 であるか 女 性 であるかは 何 か 関 係 するのでしょうか, 関 係 しないのでしょうか また,そのような 多 様 な 働 き 方 の 多 くを 提 供 している 企 業 はどのような 仕 組 みで 成 り 立 っているのでしょうか それらについての 理 解 を 深 めた 上 で,あなたがどのように 働 いていきたいのか?という 現 時 点 でのビジョンを 思 い 描 いてみま しょう 1 現 代 社 会 における 多 様 な 働 き 方 の 現 状 を 理 解 し,それに 対 する 自 分 なりの 見 解 を 持 っている 2 企 業 のしくみやそこで 働 くにあたり 必 要 になる 資 質 について 理 解 している 3キャリアを 能 動 的 に 形 成 していこうとする 構 え を 身 につけている 324

325 一 人 前 の 大 人 として 周 囲 の 人 達 と 調 和 して 過 ごせるようになるための 基 本 的 態 度 として, 以 下 を 求 め ます 1 時 間 の 厳 守 2 受 講 態 度 の 3ナイ (しゃべらナイ, 居 眠 りしナイ, 内 職 しナイ):とくに, 私 語 については 厳 しく 指 導 します 私 語 は 他 の 受 講 生 の 学 ぶ 意 欲 と 権 利 を 奪 う 行 為 であることを 自 覚 してください 3グループワークにおける 積 極 性 :グループワークの 際 の 発 言 や 意 見 のとりまとめ,プレゼンテーショ ンなどには 積 極 的 に 臨 んでください そういうことがどうしても 苦 手 な 人 は, ニコッと 笑 顔 をみせる 相 手 の 話 に 相 づちを 打 つ だけでもしてみましょう 日 ごろから 働 くこと に 関 して, 積 極 的 に 情 報 収 集 することに 努 めてください たとえば, 就 活 を 経 験 している(した) 先 輩 の 話, 親 御 さんの 仕 事 の 話,マスコミ 報 道 などは 有 益 な 情 報 になりえます ま た, 地 下 鉄 の 中 でたまたま 聞 こえてきた,リクルート 姿 の 就 活 生 達 のオシャベリの 内 容 なども 検 討 材 料 に 取 り 入 れてみるなどの 工 夫 をすると,より 楽 しくキャリアについて 学 べるでしょう 自 分 で 動 く 就 職 (2013 年 版 ) 雇 用 開 発 センター 雇 用 開 発 センター 2012 参 考 書 講 義 内 で 必 要 に 応 じて 提 示 します 1 試 験 50%,2 課 題 提 出 状 況 20%, 3 平 常 点 30%を 総 合 的 に 判 断 し 評 価 します ただし,1について は, 得 点 が 平 均 点 の 半 分 未 満 であった 場 合 は,23の 状 況 に 関 わらず, 不 合 格 とします また,3につ いては, 受 講 に 不 適 切 な 態 度 ( 私 語, 遅 刻, 授 業 途 中 の 退 室, 飲 食,ケータイ,グループワークの 際 の 非 協 力 的 態 度 等 )があり, 注 意 をされても 改 善 がみられない 場 合 は, 減 点 の 対 象 とします 1 回 オリエンテーション(キャリアとは 何 か?) 2 回 働 く 意 味 を 考 える(やりがいのため? v.s. お 金 のため?) 3 回 お 金 の 意 味 を 考 える(ライフイベント 表 を 手 掛 かりに) 4 回 働 き 方 を 考 える1( 雇 用 されて 働 く, 起 業 して 働 く) 5 回 働 き 方 を 考 える2( 正 規 で 働 く, 非 正 規 で 働 く) 6 回 働 き 方 を 考 える3(1つの 企 業 で 働 く, 転 職 して 働 く) 7 回 働 き 方 を 考 える4( 男 性 の 働 き 方, 女 性 の 働 き 方 ) 8 回 企 業 のしくみ を 知 る1( 業 界 と 職 務 ) 9 回 企 業 のしくみ を 知 る2( 企 業 組 織 ) 10 回 会 社 員 とは 何 か1(イメージする 会 社 員, 現 実 の 会 社 員 ) 11 回 会 社 員 とは 何 か2( 望 ましい 会 社 員, 望 ましくない 会 社 員 ) 12 回 憧 れの 働 き 方 を 考 える1( 憧 れの 人 物 の 人 生 を 探 る) 13 回 憧 れの 働 き 方 を 考 える1( 結 果 のプレゼンテーション: 前 半 ) 14 回 憧 れの 働 き 方 を 考 える2( 結 果 のプレゼンテーション: 後 半 ) 15 回 総 括 および 試 験 325

326 キャリアデザイン2a// 江 利 川 良 枝 / 春 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 本 講 義 は, 現 代 社 会 において 働 くこと に 関 して 様 々な 観 点 からの 理 解 を 深 めながら,あなたが 自 分 の 人 生 をデザインするための 基 本 的 な 姿 勢 を 身 につけることを 目 的 としています 本 講 義 では,201 2 年 度 の キャリアデザイン 1a 1b で 学 んだ 諸 点 を 踏 まえて, 一 人 前 の 社 会 人 にさらに 一 歩 近 づ くステップとして,とくに 働 くこと について 考 えます 近 年, 働 くこと のあり 方 が 変 化 してきているといわれます まず,そこへの 入 口 である 就 職 活 動 が 様 変 わりしました 以 前 は 一 般 的 であった 大 学 が 就 職 先 を 紹 介 してくれるという 慣 習 はほとんどなく なり, エントリー 制 が 普 及 した 現 在 では, 大 学 の 仲 介 に 頼 ることなく, 学 生 一 人 ひとりが 自 力 で 企 業 にアプローチしなくてはならなくなりました また, 働 き 方 も 変 わりしました 正 社 員 だけではなく て,アルバイトや 派 遣 などの 非 正 社 員 として 働 く 人 も 増 えました その 中 には 自 ら 望 んで 非 正 社 員 を 続 けていく 人 もいれば, 会 社 の 都 合 等 によりやむを 得 ず 非 正 社 員 になっている 人 もいます さらに, 最 初 に 就 職 した 企 業 で 定 年 まで 働 かず, 何 度 か 転 職 する 人 も 増 える 傾 向 にあります 加 えて, 男 女 の 役 割 も 変 わってきました 仕 事 だけに 没 頭 するのではなく, 積 極 的 に 育 児 に 関 わる 男 性 イクメン が 脚 光 を 浴 びているのはその 象 徴 のひとつといえるでしょう このように 働 くこと の 姿 が 多 様 にある 中,あ なたはどのように 働 いていきたいですか?また,どのように 働 くべきなのでしょうか?あるいは, 実 は 働 きたくない とか 本 講 義 では, 最 初 に なぜ 働 くのか? の 意 味 を 考 えます そりゃ,お 金 を 稼 ぐためでしょ と 思 う 人 もいるかもしれませんが(もちろん,それも 重 要 なことですが),これは 古 代 ギリシア 時 代 から 様 々 な 領 域 の 専 門 家 がずっと 論 議 してきた 人 類 の 一 大 問 題 であり,そうそうすぐに 断 言 できることではない のです つまり,なかなか 100%お 金 のためだけに 働 くんだ! とは 割 り 切 れない,でも, やりがい だけを 追 い 求 めてしまっても 生 活 できない その 狭 間 にあってあなたはどのように 働 くのか?この 難 題 に 関 心 を 向 けつつ,あなたの 働 くこと の 現 時 点 でのイメージの 明 確 化 を 試 みます 次 に, 本 講 義 では, 現 代 社 会 における 多 様 な 働 き 方 について 数 回 にわたり 学 びます たとえば, 正 社 員 とフリーター アルバイトなどの 非 正 社 員 では 何 がどう 同 じで, 何 がどう 違 うのでしょうか 働 く 上 で, 男 性 であるか 女 性 であるかは 何 か 関 係 するのでしょうか, 関 係 しないのでしょうか また,そのような 多 様 な 働 き 方 の 多 くを 提 供 している 企 業 はどのような 仕 組 みで 成 り 立 っているのでしょうか それらについての 理 解 を 深 めた 上 で,あなたがどのように 働 いていきたいのか?という 現 時 点 でのビジョンを 思 い 描 いてみま しょう 1 現 代 社 会 における 多 様 な 働 き 方 の 現 状 を 理 解 し,それに 対 する 自 分 なりの 見 解 を 持 っている 2 企 業 のしくみやそこで 働 くにあたり 必 要 になる 資 質 について 理 解 している 3キャリアを 能 動 的 に 形 成 していこうとする 構 え を 身 につけている 一 人 前 の 大 人 として 周 囲 の 人 達 と 調 和 して 過 ごせるようになるための 基 本 的 態 度 として, 以 下 を 求 めます 1 時 間 の 厳 守 2 受 講 態 度 の 3ナイ (しゃべらナイ, 居 眠 りしナイ, 内 職 しナイ):とくに, 私 語 については, 他 の 326

327 受 講 生 の 学 ぶ 意 欲 を 削 ぐものであるため, 厳 しく 指 導 します 3グループワークにおける 積 極 性 :グループワークの 際 の 発 言 や 意 見 のとりまとめ,プレゼンテーショ ンなどには 積 極 的 に 臨 みましょう どうしても 苦 手 な 人 は,せめて ニコッと 笑 顔 をみせる 相 手 の 話 に 相 づちを 打 つ だけでもしてみましょう 日 ごろから 働 くこと に 関 して, 積 極 的 に 情 報 収 集 することに 努 めてください たとえば, 就 活 を 経 験 している(した) 先 輩 の 話, 親 御 さんの 仕 事 の 話,マスコミ 報 道 などは 有 益 な 情 報 になりえます ま た, 地 下 鉄 の 中 でたまたま 聞 こえてきた,リクルート 姿 の 就 活 生 達 のオシャベリの 内 容 なども 検 討 材 料 に 取 り 入 れてみるなどの 工 夫 をすると,より 楽 しくキャリアについて 学 べるでしょう 自 分 で 動 く 就 職 (2013 年 版 ) 雇 用 開 発 センター 雇 用 開 発 センター 試 験 50%,2 課 題 提 出 状 況 20%, 3 平 常 点 30%を 総 合 的 に 判 断 し 評 価 します ただし,1について は, 得 点 が 平 均 点 の 半 分 未 満 であった 場 合 は,23の 状 況 に 関 わらず, 不 合 格 とします また,3につ いては, 受 講 に 不 適 切 な 態 度 ( 私 語, 遅 刻, 授 業 途 中 の 退 室, 飲 食,ケータイ,グループワークの 際 の 非 協 力 的 態 度 等 )があり, 注 意 をされても 改 善 がみられない 場 合 は, 減 点 の 対 象 とします 1 回 オリエンテーション(キャリアとは 何 か?) 2 回 働 く 意 味 を 考 える(やりがいのため? v.s. お 金 のため?) 3 回 お 金 の 意 味 を 考 える(ライフイベント 表 を 手 掛 かりに) 4 回 働 き 方 を 考 える1( 雇 用 されて 働 く, 起 業 して 働 く) 5 回 働 き 方 を 考 える2( 正 規 で 働 く, 非 正 規 で 働 く) 6 回 働 き 方 を 考 える3(1つの 企 業 で 働 く, 転 職 して 働 く) 7 回 働 き 方 を 考 える4( 男 性 の 働 き 方, 女 性 の 働 き 方 ) 8 回 企 業 のしくみ を 知 る1( 業 界 と 職 務 ) 9 回 企 業 のしくみ を 知 る2( 企 業 組 織 ) 10 回 会 社 員 とは 何 か1(イメージする 会 社 員, 現 実 の 会 社 員 ) 11 回 会 社 員 とは 何 か2( 望 ましい 会 社 員, 望 ましくない 会 社 員 ) 12 回 憧 れの 働 き 方 を 考 える1( 憧 れの 人 物 の 人 生 を 探 る) 13 回 憧 れの 働 き 方 を 考 える1( 結 果 のプレゼンテーション: 前 半 ) 14 回 憧 れの 働 き 方 を 考 える2( 結 果 のプレゼンテーション: 後 半 ) 15 回 総 括 および 試 験 キャリアデザイン2a// 安 藤 りか/ 春 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 本 講 義 は, 現 代 社 会 において 働 くこと に 関 して 様 々な 観 点 からの 理 解 を 深 めながら,あなたが 自 分 の 人 生 をデザインするための 基 本 的 な 姿 勢 を 身 につけることを 目 的 としています 本 講 義 では,

328 2 年 度 の キャリアデザイン 1a 1b で 学 んだ 諸 点 を 踏 まえて, 一 人 前 の 社 会 人 にさらに 一 歩 近 づ くステップとして,とくに 働 くこと について 考 えます 近 年, 働 くこと のあり 方 が 変 化 してきているといわれます まず,そこへの 入 口 である 就 職 活 動 が 様 変 わりしました 以 前 は 一 般 的 であった 大 学 が 就 職 先 を 紹 介 してくれるという 慣 習 はほとんどなく なり, エントリー 制 が 普 及 した 現 在 では, 大 学 の 仲 介 に 頼 ることなく, 学 生 一 人 ひとりが 自 力 で 企 業 にアプローチしなくてはならなくなりました また, 働 き 方 も 変 わりしました 正 社 員 だけではなく て,アルバイトや 派 遣 などの 非 正 社 員 として 働 く 人 も 増 えました その 中 には 自 ら 望 んで 非 正 社 員 を 続 けていく 人 もいれば, 会 社 の 都 合 等 によりやむを 得 ず 非 正 社 員 になっている 人 もいます さらに, 最 初 に 就 職 した 企 業 で 定 年 まで 働 かず, 何 度 か 転 職 する 人 も 増 える 傾 向 にあります 加 えて, 男 女 の 役 割 も 変 わってきました 仕 事 だけに 没 頭 するのではなく, 積 極 的 に 育 児 に 関 わる 男 性 イクメン が 脚 光 を 浴 びているのはその 象 徴 のひとつといえるでしょう このように 働 くこと の 姿 が 多 様 にある 中,あ なたはどのように 働 いていきたいですか?また,どのように 働 くべきなのでしょうか?あるいは, 実 は 働 きたくない とか 本 講 義 では, 最 初 に なぜ 働 くのか? の 意 味 を 考 えます そりゃ,お 金 を 稼 ぐためでしょ と 思 う 人 もいるかもしれませんが(もちろん,それも 重 要 なことですが),これは 古 代 ギリシア 時 代 から 様 々 な 領 域 の 専 門 家 がずっと 論 議 してきた 人 類 の 一 大 問 題 であり,そうそうすぐに 断 言 できることではない のです つまり,なかなか 100%お 金 のためだけに 働 くんだ! とは 割 り 切 れない,でも, やりがい だけを 追 い 求 めてしまっても 生 活 できない その 狭 間 にあってあなたはどのように 働 くのか?この 難 題 に 関 心 を 向 けつつ,あなたの 働 くこと の 現 時 点 でのイメージの 明 確 化 を 試 みます 次 に, 本 講 義 では, 現 代 社 会 における 多 様 な 働 き 方 について 数 回 にわたり 学 びます たとえば, 正 社 員 とフリーター アルバイトなどの 非 正 社 員 では 何 がどう 同 じで, 何 がどう 違 うのでしょうか 働 く 上 で, 男 性 であるか 女 性 であるかは 何 か 関 係 するのでしょうか, 関 係 しないのでしょうか また,そのような 多 様 な 働 き 方 の 多 くを 提 供 している 企 業 はどのような 仕 組 みで 成 り 立 っているのでしょうか それらについての 理 解 を 深 めた 上 で,あなたがどのように 働 いていきたいのか?という 現 時 点 でのビジョンを 思 い 描 いてみま しょう 1 現 代 社 会 における 多 様 な 働 き 方 の 現 状 を 理 解 し,それに 対 する 自 分 なりの 見 解 を 持 っている 2 企 業 のしくみやそこで 働 くにあたり 必 要 になる 資 質 について 理 解 している 3キャリアを 能 動 的 に 形 成 していこうとする 構 え を 身 につけている 一 人 前 の 大 人 として 周 囲 の 人 達 と 調 和 して 過 ごせるようになるための 基 本 的 態 度 として, 以 下 を 求 めます 1 時 間 の 厳 守 2 受 講 態 度 の 3ナイ (しゃべらナイ, 居 眠 りしナイ, 内 職 しナイ):とくに, 私 語 については, 他 の 受 講 生 の 学 ぶ 意 欲 を 削 ぐものであるため, 厳 しく 指 導 します 3グループワークにおける 積 極 性 :グループワークの 際 の 発 言 や 意 見 のとりまとめ,プレゼンテーショ ンなどには 積 極 的 に 臨 みましょう どうしても 苦 手 な 人 は,せめて ニコッと 笑 顔 をみせる 相 手 の 話 に 相 づちを 打 つ だけでもしてみましょう 日 ごろから 働 くこと に 関 して, 積 極 的 に 情 報 収 集 することに 努 めてください たとえば, 就 活 を 経 験 している(した) 先 輩 の 話, 親 御 さんの 仕 事 の 話,マスコミ 報 道 などは 有 益 な 情 報 になりえます ま 328

329 た, 地 下 鉄 の 中 でたまたま 聞 こえてきた,リクルート 姿 の 就 活 生 達 のオシャベリの 内 容 なども 検 討 材 料 に 取 り 入 れてみるなどの 工 夫 をすると,より 楽 しくキャリアについて 学 べるでしょう 自 分 で 動 く 就 職 (2013 年 版 ) 雇 用 開 発 センター 雇 用 開 発 センター 試 験 50%,2 課 題 提 出 状 況 20%, 3 平 常 点 30%を 総 合 的 に 判 断 し 評 価 します ただし,1について は, 得 点 が 平 均 点 の 半 分 未 満 であった 場 合 は,23の 状 況 に 関 わらず, 不 合 格 とします また,3につ いては, 受 講 に 不 適 切 な 態 度 ( 私 語, 遅 刻, 授 業 途 中 の 退 室, 飲 食,ケータイ,グループワークの 際 の 非 協 力 的 態 度 等 )があり, 注 意 をされても 改 善 がみられない 場 合 は, 減 点 の 対 象 とします 1 回 オリエンテーション(キャリアとは 何 か?) 2 回 働 く 意 味 を 考 える(やりがいのため? v.s. お 金 のため?) 3 回 お 金 の 意 味 を 考 える(ライフイベント 表 を 手 掛 かりに) 4 回 働 き 方 を 考 える1( 雇 用 されて 働 く, 起 業 して 働 く) 5 回 働 き 方 を 考 える2( 正 規 で 働 く, 非 正 規 で 働 く) 6 回 働 き 方 を 考 える3(1つの 企 業 で 働 く, 転 職 して 働 く) 7 回 働 き 方 を 考 える4( 男 性 の 働 き 方, 女 性 の 働 き 方 ) 8 回 企 業 のしくみ を 知 る1( 業 界 と 職 務 ) 9 回 企 業 のしくみ を 知 る2( 企 業 組 織 ) 10 回 会 社 員 とは 何 か1(イメージする 会 社 員, 現 実 の 会 社 員 ) 11 回 会 社 員 とは 何 か2( 望 ましい 会 社 員, 望 ましくない 会 社 員 ) 12 回 憧 れの 働 き 方 を 考 える1( 憧 れの 人 物 の 人 生 を 探 る) 13 回 憧 れの 働 き 方 を 考 える1( 結 果 のプレゼンテーション: 前 半 ) 14 回 憧 れの 働 き 方 を 考 える2( 結 果 のプレゼンテーション: 後 半 ) 15 回 総 括 および 試 験 キャリアデザイン2a// 丹 山 美 香 / 春 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 本 講 義 は, 現 代 社 会 において 働 くこと に 関 して 様 々な 観 点 からの 理 解 を 深 めながら,あなたが 自 分 の 人 生 をデザインするための 基 本 的 な 姿 勢 を 身 につけることを 目 的 としています 本 講 義 では,201 2 年 度 の キャリアデザイン 1a 1b で 学 んだ 諸 点 を 踏 まえて, 一 人 前 の 社 会 人 にさらに 一 歩 近 づ くステップとして,とくに 働 くこと について 考 えます 近 年, 働 くこと のあり 方 が 変 化 してきているといわれます まず,そこへの 入 口 である 就 職 活 動 が 様 変 わりしました 以 前 は 一 般 的 であった 大 学 が 就 職 先 を 紹 介 してくれるという 慣 習 はほとんどなく なり, エントリー 制 が 普 及 した 現 在 では, 大 学 の 仲 介 に 頼 ることなく, 学 生 一 人 ひとりが 自 力 で 企 業 にアプローチしなくてはならなくなりました また, 働 き 方 も 変 わりしました 正 社 員 だけではなく て,アルバイトや 派 遣 などの 非 正 社 員 として 働 く 人 も 増 えました その 中 には 自 ら 望 んで 非 正 社 員 を 続 けていく 人 もいれば, 会 社 の 都 合 等 によりやむを 得 ず 非 正 社 員 になっている 人 もいます さらに, 最 初 に 就 職 した 企 業 で 定 年 まで 働 かず, 何 度 か 転 職 する 人 も 増 える 傾 向 にあります 加 えて, 男 女 の 役 割 も 329

330 変 わってきました 仕 事 だけに 没 頭 するのではなく, 積 極 的 に 育 児 に 関 わる 男 性 イクメン が 脚 光 を 浴 びているのはその 象 徴 のひとつといえるでしょう このように 働 くこと の 姿 が 多 様 にある 中,あ なたはどのように 働 いていきたいですか?また,どのように 働 くべきなのでしょうか?あるいは, 実 は 働 きたくない とか 本 講 義 では, 最 初 に なぜ 働 くのか? の 意 味 を 考 えます そりゃ,お 金 を 稼 ぐためでしょ と 思 う 人 もいるかもしれませんが(もちろん,それも 重 要 なことですが),これは 古 代 ギリシア 時 代 から 様 々 な 領 域 の 専 門 家 がずっと 論 議 してきた 人 類 の 一 大 問 題 であり,そうそうすぐに 断 言 できることではない のです つまり,なかなか 100%お 金 のためだけに 働 くんだ! とは 割 り 切 れない,でも, やりがい だけを 追 い 求 めてしまっても 生 活 できない その 狭 間 にあってあなたはどのように 働 くのか?この 難 題 に 関 心 を 向 けつつ,あなたの 働 くこと の 現 時 点 でのイメージの 明 確 化 を 試 みます 次 に, 本 講 義 では, 現 代 社 会 における 多 様 な 働 き 方 について 数 回 にわたり 学 びます たとえば, 正 社 員 とフリーター アルバイトなどの 非 正 社 員 では 何 がどう 同 じで, 何 がどう 違 うのでしょうか 働 く 上 で, 男 性 であるか 女 性 であるかは 何 か 関 係 するのでしょうか, 関 係 しないのでしょうか また,そのような 多 様 な 働 き 方 の 多 くを 提 供 している 企 業 はどのような 仕 組 みで 成 り 立 っているのでしょうか それらについての 理 解 を 深 めた 上 で,あなたがどのように 働 いていきたいのか?という 現 時 点 でのビジョンを 思 い 描 いてみま しょう 1 現 代 社 会 における 多 様 な 働 き 方 の 現 状 を 理 解 し,それに 対 する 自 分 なりの 見 解 を 持 っている 2 企 業 のしくみやそこで 働 くにあたり 必 要 になる 資 質 について 理 解 している 3キャリアを 能 動 的 に 形 成 していこうとする 構 え を 身 につけている 一 人 前 の 大 人 として 周 囲 の 人 達 と 調 和 して 過 ごせるようになるための 基 本 的 態 度 として, 以 下 を 求 めます 1 時 間 の 厳 守 2 受 講 態 度 の 3ナイ (しゃべらナイ, 居 眠 りしナイ, 内 職 しナイ):とくに, 私 語 については, 他 の 受 講 生 の 学 ぶ 意 欲 を 削 ぐものであるため, 厳 しく 指 導 します 3グループワークにおける 積 極 性 :グループワークの 際 の 発 言 や 意 見 のとりまとめ,プレゼンテーショ ンなどには 積 極 的 に 臨 みましょう どうしても 苦 手 な 人 は,せめて ニコッと 笑 顔 をみせる 相 手 の 話 に 相 づちを 打 つ だけでもしてみましょう 日 ごろから 働 くこと に 関 して, 積 極 的 に 情 報 収 集 することに 努 めてください たとえば, 就 活 を 経 験 している(した) 先 輩 の 話, 親 御 さんの 仕 事 の 話,マスコミ 報 道 などは 有 益 な 情 報 になりえます ま た, 地 下 鉄 の 中 でたまたま 聞 こえてきた,リクルート 姿 の 就 活 生 達 のオシャベリの 内 容 なども 検 討 材 料 に 取 り 入 れてみるなどの 工 夫 をすると,より 楽 しくキャリアについて 学 べるでしょう 330

331 自 分 で 動 く 就 職 (2013 年 版 ) 雇 用 開 発 センター 雇 用 開 発 センター 試 験 50%,2 課 題 提 出 状 況 20%, 3 平 常 点 30%を 総 合 的 に 判 断 し 評 価 します ただし,1について は, 得 点 が 平 均 点 の 半 分 未 満 であった 場 合 は,23の 状 況 に 関 わらず, 不 合 格 とします また,3につ いては, 受 講 に 不 適 切 な 態 度 ( 私 語, 遅 刻, 授 業 途 中 の 退 室, 飲 食,ケータイ,グループワークの 際 の 非 協 力 的 態 度 等 )があり, 注 意 をされても 改 善 がみられない 場 合 は, 減 点 の 対 象 とします 1 回 オリエンテーション(キャリアとは 何 か?) 2 回 働 く 意 味 を 考 える(やりがいのため? v.s. お 金 のため?) 3 回 お 金 の 意 味 を 考 える(ライフイベント 表 を 手 掛 かりに) 4 回 働 き 方 を 考 える1( 雇 用 されて 働 く, 起 業 して 働 く) 5 回 働 き 方 を 考 える2( 正 規 で 働 く, 非 正 規 で 働 く) 6 回 働 き 方 を 考 える3(1つの 企 業 で 働 く, 転 職 して 働 く) 7 回 働 き 方 を 考 える4( 男 性 の 働 き 方, 女 性 の 働 き 方 ) 8 回 企 業 のしくみ を 知 る1( 業 界 と 職 務 ) 9 回 企 業 のしくみ を 知 る2( 企 業 組 織 ) 10 回 会 社 員 とは 何 か1(イメージする 会 社 員, 現 実 の 会 社 員 ) 11 回 会 社 員 とは 何 か2( 望 ましい 会 社 員, 望 ましくない 会 社 員 ) 12 回 憧 れの 働 き 方 を 考 える1( 憧 れの 人 物 の 人 生 を 探 る) 13 回 憧 れの 働 き 方 を 考 える1( 結 果 のプレゼンテーション: 前 半 ) 14 回 憧 れの 働 き 方 を 考 える2( 結 果 のプレゼンテーション: 後 半 ) 15 回 総 括 および 試 験 キャリアデザイン2b// 江 利 川 良 枝 / 秋 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 本 講 義 は,3 年 次 から 始 まる 就 職 活 動 で 求 められる 筆 記 試 験 および 面 接 グループディスカッ ション にスムーズに 対 応 できるための 基 礎 的 能 力 を 養 うことを 目 的 としています それらに 関 するよ り 実 践 的 な 内 容 は 3 年 次 の キャリアデザイン 3a,3b で 学 ぶことになっていますが, 本 講 義 はそこに 行 く 前 のいわばウォーミングアップ 編 として, 受 講 生 同 士 のコミュニケーションを 深 めながら,なるべ く 楽 しく 進 めていくことを 予 定 しています 就 職 超 氷 河 期 就 活 ウツ ブラック 企 業 内 定 取 り 消 し 等 々, 最 近 の 大 学 生 の 就 活 をめぐっ てはなんだか 気 が 滅 入 ってしまうような 言 葉 が 付 される 場 合 が 多 々あります あなたもテレビのニュー スで 100 社 に 応 募 しましたが, 全 部 落 ちました などと 答 えている 就 活 生 の 映 像 を 見 たことがありま せんか?そういうのを 見 て, 僕 / 私 もあんなふうに 就 活 で 苦 労 するのかなぁ, 就 職 できなかった らどうしよう と 早 くも 不 安 に 思 っている 人 もいるかもしれません 例 年, 日 本 中 で 大 学 を 卒 業 する 学 生 は 約 55 万 人 います それに 対 して, 国 内 の 企 業 は 約 420 万 社 非 常 に 大 雑 把 にいえば, 卒 業 する 大 学 生 の 7 倍 を 上 回 る 数 の 企 業 があるのですから, 企 業 を 選 ばなけれ 331

332 ば,あなたもどこかには 就 職 できるはずです しかし,あなたが こんな 仕 事 がしたい, これぐらいのお 給 料 がほしい, こんな 雰 囲 気 の 会 社 が いい, 場 所 は がいい と 思 ったとき, 就 職 の 入 り 口 はだんだん 絞 られてきます つまり,あな たが 企 業 の 選 抜 の 対 象 になってくるということです そして,その 選 抜 のために, 企 業 は 筆 記 試 験 ( 国 語 数 学 中 心 )と 面 接 &グループディスカッションを 用 いることが 一 般 的 です あなたがどれだけ 魅 力 的 な 人 物 で,すぐれたスキルを 持 っていたとしても,とにかくこの 2 種 を 突 破 しなくては 希 望 の 仕 事 に 就 ける 可 能 性 が 減 ってしまうのです ちなみに,どうして 企 業 がこれらの 課 題 を 就 活 生 に 課 してい るかというと,けっきょく, 就 職 後 に 必 要 になるからです たとえば,お 釣 りの 計 算 もできない 営 業 マ ンから 商 品 を 買 いたいと 思 うお 客 さんはいないでしょう? 文 系 学 部 が 中 心 の 本 学 では, 筆 記 試 験 に 数 学 があると 聞 いただけで ビビってしまう 人 が 少 なくあ りません(もしかして,あなたもそうですか?) でも, 心 配 ご 無 用 備 えあれば 憂 いなし というで はありませんか オリンピック 選 手 だっていきなり 本 番 に 臨 むわけではなくて,その 前 の 地 道 なトレー ニングを 重 ねているのです さぁ, 本 講 義 で 筆 記 試 験 と 面 接 &グループディスカッション 対 策 の 第 一 歩 を 踏 み 出 してみま しょう 国 語 数 学 に 苦 手 意 識 を 持 つ 人 の 受 講 を 歓 迎 します 1 筆 記 試 験 と 面 接 &グループディスカッション で 求 められる 能 力 を 理 解 している 2 筆 記 試 験 と 面 接 &グループディスカッション に 苦 手 意 識 を 持 つことなく 取 り 組 める 3 チームの 課 題 を 達 成 するための 個 人 の 責 任 と 役 割 の 重 要 性 を 認 識 している 一 人 前 の 大 人 として 周 囲 の 人 達 と 調 和 して 過 ごせるようになるための 基 本 的 態 度 として, 以 下 を 求 め ます 1 時 間 の 厳 守 2 受 講 態 度 の 3ナイ (しゃべらナイ, 居 眠 りしナイ, 内 職 しナイ):とくに, 私 語 については 厳 しく 指 導 します 私 語 は 他 の 受 講 生 の 学 ぶ 意 欲 と 権 利 を 奪 う 行 為 であることを 自 覚 してください 3グループワークにおける 積 極 性 :グループワークの 際 の 発 言 や 意 見 のとりまとめ,プレゼンテーショ ンなどには 積 極 的 に 臨 んでください そういうことがどうしても 苦 手 な 人 は, ニコッと 笑 顔 をみせる 相 手 の 話 に 相 づちを 打 つ だけでもしてみましょう グループ 毎 に 事 前 準 備 課 題 を 提 示 する 予 定 です 誰 かがやってくれる と 手 を 抜 かず, 積 極 的 に 取 り 組 んでください 1グループワークへの 参 加 態 度 50%,,2 提 出 物 ( 含 : 小 テスト)50%を 総 合 的 に 判 断 し 評 価 します ただし, 受 講 に 不 適 切 な 態 度 ( 私 語, 遅 刻, 授 業 途 中 の 退 室, 飲 食,ケータイ,グループワークの 際 の 非 協 力 的 態 度 等 )があり, 注 意 をされても 改 善 がみられない 場 合 は, 減 点 の 対 象 とします 1 回 オリエンテーション( 主 体 的 なキャリア 形 成 ) 2 回 就 職 活 動 の 基 礎 知 識 1( 筆 記 テストの 概 要 ) 3 回 グループによるプレゼンテーション1(コミュニケーションゲーム& 役 割 分 担 ) 332

333 4 回 グループによるプレゼンテーション2( 漢 字 語 句 ) 5 回 グループによるプレゼンテーション3( 文 章 理 解 ) 6 回 グループによるプレゼンテーション4( 計 算 ) 7 回 グループによるプレゼンテーション5( 図 形 ) 8 回 グループによるプレゼンテーション6( 判 断 推 理 ) 9 回 就 職 活 動 の 基 礎 知 識 2( 面 接 &グループディスカッションの 概 要 ) 10 回 自 己 分 析 11 回 面 接 に 必 要 なマナー 12 回 ロールプレイ( 面 接 ) 13 回 ロールプレイ(グループディスカッション) 14 回 ミニ 目 標 の 設 定 15 回 総 括 キャリアデザイン2b// 安 藤 りか/ 秋 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 本 講 義 は,3 年 次 から 始 まる 就 職 活 動 で 求 められる 筆 記 試 験 および 面 接 グループディスカッ ション にスムーズに 対 応 できるための 基 礎 的 能 力 を 養 うことを 目 的 としています それらに 関 するよ り 実 践 的 な 内 容 は 3 年 次 の キャリアデザイン 3a,3b で 学 ぶことになっていますが, 本 講 義 はそこに 行 く 前 のいわばウォーミングアップ 編 として, 受 講 生 同 士 のコミュニケーションを 深 めながら,なるべ く 楽 しく 進 めていくことを 予 定 しています 就 職 超 氷 河 期 就 活 ウツ ブラック 企 業 内 定 取 り 消 し 等 々, 最 近 の 大 学 生 の 就 活 をめぐっ てはなんだか 気 が 滅 入 ってしまうような 言 葉 が 付 される 場 合 が 多 々あります あなたもテレビのニュー スで 100 社 に 応 募 しましたが, 全 部 落 ちました などと 答 えている 就 活 生 の 映 像 を 見 たことがありま せんか?そういうのを 見 て, 僕 / 私 もあんなふうに 就 活 で 苦 労 するのかなぁ, 就 職 できなかった らどうしよう と 早 くも 不 安 に 思 っている 人 もいるかもしれません 例 年, 日 本 中 で 大 学 を 卒 業 する 学 生 は 約 55 万 人 います それに 対 して, 国 内 の 企 業 は 約 420 万 社 非 常 に 大 雑 把 にいえば, 卒 業 する 大 学 生 の 7 倍 を 上 回 る 数 の 企 業 があるのですから, 企 業 を 選 ばなけれ ば,あなたもどこかには 就 職 できるはずです しかし,あなたが こんな 仕 事 がしたい, これぐらいのお 給 料 がほしい, こんな 雰 囲 気 の 会 社 が いい, 場 所 は がいい と 思 ったとき, 就 職 の 入 り 口 はだんだん 絞 られてきます つまり,あな たが 企 業 の 選 抜 の 対 象 になってくるということです そして,その 選 抜 のために, 企 業 は 筆 記 試 験 ( 国 語 数 学 中 心 )と 面 接 &グループディスカッションを 用 いることが 一 般 的 です あなたがどれだけ 魅 力 的 な 人 物 で,すぐれたスキルを 持 っていたとしても,とにかくこの 2 種 を 突 破 しなくては 希 望 の 仕 事 に 就 ける 可 能 性 が 減 ってしまうのです ちなみに,どうして 企 業 がこれらの 課 題 を 就 活 生 に 課 してい るかというと,けっきょく, 就 職 後 に 必 要 になるからです たとえば,お 釣 りの 計 算 もできない 営 業 マ ンから 商 品 を 買 いたいと 思 うお 客 さんはいないでしょう? 文 系 学 部 が 中 心 の 本 学 では, 筆 記 試 験 に 数 学 があると 聞 いただけで ビビってしまう 人 が 少 なくあ りません(もしかして,あなたもそうですか?) でも, 心 配 ご 無 用 備 えあれば 憂 いなし というで はありませんか オリンピック 選 手 だっていきなり 本 番 に 臨 むわけではなくて,その 前 の 地 道 なトレー ニングを 重 ねているのです さぁ, 本 講 義 で 筆 記 試 験 と 面 接 &グループディスカッション 対 策 の 第 一 歩 を 踏 み 出 してみま しょう 国 語 数 学 に 苦 手 意 識 を 持 つ 人 の 受 講 を 歓 迎 します 333

334 1 筆 記 試 験 と 面 接 &グループディスカッション で 求 められる 能 力 を 理 解 している 2 筆 記 試 験 と 面 接 &グループディスカッション に 苦 手 意 識 を 持 つことなく 取 り 組 める 3 チームの 課 題 を 達 成 するための 個 人 の 責 任 と 役 割 の 重 要 性 を 認 識 している 一 人 前 の 大 人 として 周 囲 の 人 達 と 調 和 して 過 ごせるようになるための 基 本 的 態 度 として, 以 下 を 求 め ます 1 時 間 の 厳 守 2 受 講 態 度 の 3ナイ (しゃべらナイ, 居 眠 りしナイ, 内 職 しナイ):とくに, 私 語 については 厳 しく 指 導 します 私 語 は 他 の 受 講 生 の 学 ぶ 意 欲 と 権 利 を 奪 う 行 為 であることを 自 覚 してください 3グループワークにおける 積 極 性 :グループワークの 際 の 発 言 や 意 見 のとりまとめ,プレゼンテーショ ンなどには 積 極 的 に 臨 んでください そういうことがどうしても 苦 手 な 人 は, ニコッと 笑 顔 をみせる 相 手 の 話 に 相 づちを 打 つ だけでもしてみましょう グループ 毎 に 事 前 準 備 課 題 を 提 示 する 予 定 です 誰 かがやってくれる と 手 を 抜 かず, 積 極 的 に 取 り 組 んでください 1グループワークへの 参 加 態 度 50%,,2 提 出 物 ( 含 : 小 テスト)50%を 総 合 的 に 判 断 し 評 価 します ただし, 受 講 に 不 適 切 な 態 度 ( 私 語, 遅 刻, 授 業 途 中 の 退 室, 飲 食,ケータイ,グループワークの 際 の 非 協 力 的 態 度 等 )があり, 注 意 をされても 改 善 がみられない 場 合 は, 減 点 の 対 象 とします 1 回 オリエンテーション( 主 体 的 なキャリア 形 成 ) 2 回 就 職 活 動 の 基 礎 知 識 1( 筆 記 テストの 概 要 ) 3 回 グループによるプレゼンテーション1(コミュニケーションゲーム& 役 割 分 担 ) 4 回 グループによるプレゼンテーション2( 漢 字 語 句 ) 5 回 グループによるプレゼンテーション3( 文 章 理 解 ) 6 回 グループによるプレゼンテーション4( 計 算 ) 7 回 グループによるプレゼンテーション5( 図 形 ) 8 回 グループによるプレゼンテーション6( 判 断 推 理 ) 9 回 就 職 活 動 の 基 礎 知 識 2( 面 接 &グループディスカッションの 概 要 ) 10 回 自 己 分 析 11 回 面 接 に 必 要 なマナー 12 回 ロールプレイ( 面 接 ) 13 回 ロールプレイ(グループディスカッション) 14 回 ミニ 目 標 の 設 定 15 回 総 括 334

335 キャリアデザイン2b// 丹 山 美 香 / 秋 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 本 講 義 は,3 年 次 から 始 まる 就 職 活 動 で 求 められる 筆 記 試 験 および 面 接 グループディスカッ ション にスムーズに 対 応 できるための 基 礎 的 能 力 を 養 うことを 目 的 としています それらに 関 するよ り 実 践 的 な 内 容 は 3 年 次 の キャリアデザイン 3a,3b で 学 ぶことになっていますが, 本 講 義 はそこに 行 く 前 のいわばウォーミングアップ 編 として, 受 講 生 同 士 のコミュニケーションを 深 めながら,なるべ く 楽 しく 進 めていくことを 予 定 しています 就 職 超 氷 河 期 就 活 ウツ ブラック 企 業 内 定 取 り 消 し 等 々, 最 近 の 大 学 生 の 就 活 をめぐっ てはなんだか 気 が 滅 入 ってしまうような 言 葉 が 付 される 場 合 が 多 々あります あなたもテレビのニュー スで 100 社 に 応 募 しましたが, 全 部 落 ちました などと 答 えている 就 活 生 の 映 像 を 見 たことがありま せんか?そういうのを 見 て, 僕 / 私 もあんなふうに 就 活 で 苦 労 するのかなぁ, 就 職 できなかった らどうしよう と 早 くも 不 安 に 思 っている 人 もいるかもしれません 例 年, 日 本 中 で 大 学 を 卒 業 する 学 生 は 約 55 万 人 います それに 対 して, 国 内 の 企 業 は 約 420 万 社 非 常 に 大 雑 把 にいえば, 卒 業 する 大 学 生 の 7 倍 を 上 回 る 数 の 企 業 があるのですから, 企 業 を 選 ばなけれ ば,あなたもどこかには 就 職 できるはずです しかし,あなたが こんな 仕 事 がしたい, これぐらいのお 給 料 がほしい, こんな 雰 囲 気 の 会 社 が いい, 場 所 は がいい と 思 ったとき, 就 職 の 入 り 口 はだんだん 絞 られてきます つまり,あな たが 企 業 の 選 抜 の 対 象 になってくるということです そして,その 選 抜 のために, 企 業 は 筆 記 試 験 ( 国 語 数 学 中 心 )と 面 接 &グループディスカッションを 用 いることが 一 般 的 です あなたがどれだけ 魅 力 的 な 人 物 で,すぐれたスキルを 持 っていたとしても,とにかくこの 2 種 を 突 破 しなくては 希 望 の 仕 事 に 就 ける 可 能 性 が 減 ってしまうのです ちなみに,どうして 企 業 がこれらの 課 題 を 就 活 生 に 課 してい るかというと,けっきょく, 就 職 後 に 必 要 になるからです たとえば,お 釣 りの 計 算 もできない 営 業 マ ンから 商 品 を 買 いたいと 思 うお 客 さんはいないでしょう? 文 系 学 部 が 中 心 の 本 学 では, 筆 記 試 験 に 数 学 があると 聞 いただけで ビビってしまう 人 が 少 なくあ りません(もしかして,あなたもそうですか?) でも, 心 配 ご 無 用 備 えあれば 憂 いなし というで はありませんか オリンピック 選 手 だっていきなり 本 番 に 臨 むわけではなくて,その 前 の 地 道 なトレー ニングを 重 ねているのです さぁ, 本 講 義 で 筆 記 試 験 と 面 接 &グループディスカッション 対 策 の 第 一 歩 を 踏 み 出 してみま しょう 国 語 数 学 に 苦 手 意 識 を 持 つ 人 の 受 講 を 歓 迎 します 1 筆 記 試 験 と 面 接 &グループディスカッション で 求 められる 能 力 を 理 解 している 2 筆 記 試 験 と 面 接 &グループディスカッション に 苦 手 意 識 を 持 つことなく 取 り 組 める 3 チームの 課 題 を 達 成 するための 個 人 の 責 任 と 役 割 の 重 要 性 を 認 識 している 一 人 前 の 大 人 として 周 囲 の 人 達 と 調 和 して 過 ごせるようになるための 基 本 的 態 度 として, 以 下 を 求 め ます 1 時 間 の 厳 守 2 受 講 態 度 の 3ナイ (しゃべらナイ, 居 眠 りしナイ, 内 職 しナイ):とくに, 私 語 については 厳 しく 指 導 します 私 語 は 他 の 受 講 生 の 学 ぶ 意 欲 と 権 利 を 奪 う 行 為 であることを 自 覚 してください 335

336 3グループワークにおける 積 極 性 :グループワークの 際 の 発 言 や 意 見 のとりまとめ,プレゼンテーショ ンなどには 積 極 的 に 臨 んでください そういうことがどうしても 苦 手 な 人 は, ニコッと 笑 顔 をみせる 相 手 の 話 に 相 づちを 打 つ だけでもしてみましょう グループ 毎 に 事 前 準 備 課 題 を 提 示 する 予 定 です 誰 かがやってくれる と 手 を 抜 かず, 積 極 的 に 取 り 組 んでください グループ 毎 に 事 前 準 備 課 題 を 提 示 する 予 定 です 誰 かがやってくれる と 手 を 抜 か ず, 積 極 的 に 取 り 組 んでください 1グループワークへの 参 加 態 度 50%,,2 提 出 物 ( 含 : 小 テスト)50%を 総 合 的 に 判 断 し 評 価 します ただし, 受 講 に 不 適 切 な 態 度 ( 私 語, 遅 刻, 授 業 途 中 の 退 室, 飲 食,ケータイ,グループワークの 際 の 非 協 力 的 態 度 等 )があり, 注 意 をされても 改 善 がみられない 場 合 は, 減 点 の 対 象 とします 1 回 オリエンテーション( 主 体 的 なキャリア 形 成 ) 2 回 就 職 活 動 の 基 礎 知 識 1( 筆 記 テストの 概 要 ) 3 回 グループによるプレゼンテーション1(コミュニケーションゲーム& 役 割 分 担 ) 4 回 グループによるプレゼンテーション2( 漢 字 語 句 ) 5 回 グループによるプレゼンテーション3( 文 章 理 解 ) 6 回 グループによるプレゼンテーション4( 計 算 ) 7 回 グループによるプレゼンテーション5( 図 形 ) 8 回 グループによるプレゼンテーション6( 判 断 推 理 ) 9 回 就 職 活 動 の 基 礎 知 識 2( 面 接 &グループディスカッションの 概 要 ) 10 回 自 己 分 析 11 回 面 接 に 必 要 なマナー 12 回 ロールプレイ( 面 接 ) 13 回 ロールプレイ(グループディスカッション) 14 回 ミニ 目 標 の 設 定 15 回 総 括 キャリアデザイン3a// 十 名 (インストラクター4)/ 春 A/2 単 位 /3 年 次 配 当 就 職 活 動 には 学 生 として 学 んできたものだけでなく 社 会 に 直 結 した 実 践 的 な 知 識 の 習 得 とさらなるス テップアップが 必 要 です また 一 人 ひとりの 個 性 や 適 性 にあった 進 路 があり 学 生 の 個 性 に 応 じた 就 職 支 援 が 求 められます 名 古 屋 学 院 大 学 では 社 会 のニーズに 応 え そして 学 年 の 立 場 に 立 った 進 路 就 職 指 導 を 徹 底 するために 1 年 次 から 始 まる 早 期 の 進 路 指 導 教 育 プログラムを 行 なっています また 進 路 就 職 指 導 も 重 要 な 教 育 の 一 環 として 位 置 づけ 積 極 的 にカリキュラムに 取 り 入 れながら 内 容 を 充 実 させています そのひとつが キャリアデザイン です 336

337 この キャリアデザイン 3a b は 3 年 生 向 け 進 路 就 職 支 援 のための 最 終 講 座 です 1 年 次 春 秋 学 期 キャリアデザイン 1a b 2 年 次 春 秋 学 期 キャリアデザイン 2a b に 続 き 社 会 人 として 必 要 な 就 職 に 関 する 基 礎 知 識 および 経 済 社 会 国 際 法 律 などの 一 般 教 養 知 識 を 身 につけるとともに エントリーシートの 書 き 方 や SPI 対 策 など 就 職 活 動 に 直 結 した 実 践 的 な 内 容 が 含 まれています 特 にキャリアデザイン 3a では 就 職 活 動 において 大 多 数 の 企 業 で 課 せられる 筆 記 試 験 対 策 ( 特 に S PI2 対 策 ) を 中 心 に 講 義 を 展 開 していきます 講 義 では 非 言 語 ( 数 学 的 ) 分 野 と 言 語 ( 国 語 的 ) 分 野 を 学 んでいきます 非 言 語 ( 数 学 的 ) 分 野 と 聞 くと 苦 手 意 識 を 覚 える 方 も 多 いかと 思 いますが 基 本 から 分 かりやすく 丁 寧 に 指 導 をしますので 安 心 して 講 義 に 出 席 してください 就 職 活 動 において 大 多 数 の 企 業 で 必 須 である 筆 記 試 験 対 策 (SPI2 など)を 中 心 に 学 習 し 就 職 活 動 に おける 筆 記 試 験 を 通 過 できる 知 識 習 得 を 目 標 とします 毎 回 の 講 義 時 に 小 テストを 実 施 致 します 出 欠 は 小 テストの 提 出 / 未 提 出 にてとりますので 必 ず 小 テス トは 提 出 するようにしてください また 教 科 書 の 内 容 に 沿 って 講 義 展 開 をしていくため 教 科 書 は 必 ず 購 入 するようにしてください 講 義 については 非 言 語 分 野 中 心 に 実 施 をしていきますが 言 語 分 野 も 毎 回 の 小 テストで 答 案 練 習 をするなど 対 策 をしていきます 分 からない 部 分 はなるべく 早 めに 解 決 しましょう 講 義 前 でも 講 義 後 でも 担 当 講 師 に 何 でも 質 問 してく ださい 講 義 カリキュラムは 都 合 により 前 後 する 場 合 があります テキスト 名 は 変 更 になる 可 能 性 があります 具 体 的 な 就 職 活 動 は 12 月 より 始 まります 就 職 活 動 に 向 けて キャリアデザイン 2b までに 学 習 した 内 容 をしっかりと 自 分 の 中 で 整 理 しておいてください このキャリアデザイン 3a では 筆 記 試 験 対 策 を 中 心 に 学 んでいきます 事 前 の 学 習 は 特 段 必 要 ありま せんが 授 業 で 学 んだ 内 容 を 復 習 することが 必 要 不 可 欠 です 分 からないことは 必 ずそのままにせず 講 義 前 でも 講 義 後 でも 構 いませんので 講 師 まで 気 軽 に 質 問 をしてください キャリアデザイン 3a ( 非 言 語 分 野 ) TAC 株 式 会 社 TAC 株 式 会 社 2013 年 キャリアデザイン 3a ( 言 語 分 野 ) TAC 株 式 会 社 TAC 株 式 会 社 2013 年 評 価 は 平 常 点 授 業 態 度 期 末 試 験 を 総 合 的 に 評 価 して 判 定 します 特 に 平 常 点 は 小 テスト 提 出 が 大 き なウェイトを 占 めていますので 必 ず 提 出 するようにしてください 1 回 授 業 概 要 説 明 及 び 模 擬 試 験 2 回 ( 非 言 語 分 野 ) 数 学 の 基 礎 Ⅰ ( 言 語 分 野 ) 反 意 語 同 意 語 3 回 ( 非 言 語 分 野 ) 数 学 の 基 礎 Ⅱ ( 言 語 分 野 ) 同 音 異 義 語 4 回 ( 非 言 語 分 野 ) 数 学 の 基 礎 Ⅲ ( 言 語 分 野 ) 外 来 語 5 回 ( 非 言 語 分 野 )2 種 類 の 切 手 を 購 入 したときの 合 計 金 額 ( 言 語 分 野 ) 四 字 熟 語 6 回 ( 非 言 語 分 野 )リンゴとバナナを 比 率 で 購 入 しよう 比 比 の 文 章 題 ( 言 語 分 野 ) 故 事 成 語 337

338 7 回 ( 非 言 語 分 野 )クラスの 男 子 と 女 子 の 人 数 を 考 える x と y を 使 った 計 算 ( 言 語 分 野 )ことわ ざ 8 回 ( 非 言 語 分 野 ) 算 数 のクイズ ブラックボックス ( 言 語 分 野 ) 二 語 の 関 係 前 半 9 回 ( 非 言 語 分 野 ) 駅 から 学 校 までの 距 離 は 何 m だろうか PERT 法 物 流 ( 言 語 分 野 ) 二 語 の 関 係 後 半 10 回 ( 非 言 語 分 野 ) 食 塩 水 の 濃 度 を 求 めてみる 速 さ 濃 度 ( 言 語 分 野 ) 敬 語 11 回 ( 非 言 語 分 野 )グラフを 考 える グラフと 領 域 ( 言 語 分 野 ) 複 数 の 意 味 12 回 総 まとめⅠ (これまでの 全 体 像 を 再 確 認 ) 13 回 総 まとめⅡ ( 弱 点 を 克 服 する) 14 回 総 まとめⅢ ( 本 番 形 式 で 問 題 を 解 いてみる) 15 回 授 業 総 括 及 び 試 験 キャリアデザイン3b// 十 名 (インストラクター4)/ 秋 A/2 単 位 /3 年 次 配 当 就 職 活 動 には 学 生 として 学 んできたものだけでなく 社 会 に 直 結 した 実 践 的 な 知 識 の 習 得 とさらなるス テップアップが 必 要 です また 一 人 ひとりの 個 性 や 適 性 にあった 進 路 があり 学 生 の 個 性 に 応 じた 就 職 支 援 が 求 められます 名 古 屋 学 院 大 学 では 社 会 のニーズに 応 え かつ 学 年 の 立 場 に 立 った 進 路 就 職 指 導 を 徹 底 するため 1 年 次 から 始 まる 早 期 の 進 路 指 導 教 育 プログラムを 行 っています また 進 路 就 職 指 導 も 重 要 な 教 育 の 一 環 として 位 置 づけ 積 極 的 にカリキュラムに 取 り 入 れながら 内 容 を 充 実 させています そのひとつが キャリアデザイン です この キャリアデザイン3a b は3 年 生 向 け 進 路 就 職 支 援 のための 最 終 講 座 です 1 年 次 春 秋 学 期 キャリアデザイン1a b 2 年 次 春 秋 学 期 キャリアデザイン2a b に 続 き 社 会 人 として 必 要 な 就 職 に 関 する 基 礎 知 識 および 経 済 社 会 国 際 法 律 などの 一 般 教 養 知 識 を 身 につける とともに エントリーシートの 書 き 方 やSPI 対 策 など 就 職 活 動 に 直 結 した 実 践 的 な 内 容 が 含 まれて います 特 にキャリアデザイン3bでは 社 会 人 として 自 立 できる 基 盤 と 精 神 力 を 身 につけ 自 分 のキャリア 全 体 を 考 えられる 人 材 を 育 てることを 目 的 とします 単 なる 就 職 活 動 に 必 要 なテクニックを 身 につけるの ではなく 学 生 自 身 で 就 職 活 動 を 行 っていける 基 盤 づくりをめざします 具 体 的 には 以 下 の4 点 の 強 化 を 軸 に 指 導 を 行 います 1. 就 職 活 動 に 実 際 に 必 要 な 知 識 表 現 力 を 習 得 する 具 体 的 には 社 会 人 として 必 要 と 言 われている 会 話 力 文 章 力 思 考 力 を 磨 くことから 始 め 社 会 で 必 要 とされる 人 材 となるための 働 く 意 味 を 考 えさ せることを 目 標 とします 本 講 義 本 講 義 の 評 価 は 平 常 点 ( 授 業 態 度 出 欠 情 報 など)の 比 重 が 高 く グループワークでの 発 言 内 容 も 重 要 視 されます 出 欠 はカードリーダーに 学 生 証 を 通 す 方 法 ではなく グループワーク 時 に 出 欠 を 講 師 が 確 認 します 必 要 に 応 じて 学 生 証 の 提 示 を 求 めますので 忘 れないようにしてください 座 席 は 指 定 席 となります また 期 末 テストはないので 追 試 は 実 施 しません 授 業 は ほぼ 教 科 書 の 内 容 に 沿 って 行 われるため テキストの 購 入 が 必 須 となります 338

339 具 体 的 な 就 職 活 動 は 実 際 に12 月 から 始 まります その 活 動 をスムーズに 始 めるためには キャリア 3aまでに 学 習 した 内 容 をしっかりと 自 分 の 中 で 整 理 することが 重 要 となります 特 に 夏 季 休 暇 中 のS PIを 含 めた 準 備 やインターンシップへの 参 加 キャリアセンターが 実 施 するイベントなどへの 積 極 的 な 参 加 が 望 まれます また 社 会 の 情 勢 にも 興 味 を 持 つなどの 意 識 を 持 って 就 職 活 動 に 臨 んで 下 さい 講 義 の 中 で 提 出 してもらう 自 己 PR や 大 学 時 代 に 打 ち 込 んだこと は 今 までの 実 体 験 が 豊 かで ないと しっかりした 内 容 が 書 けませんので 三 年 生 の 夏 までの 自 分 磨 きを 積 極 的 に 体 験 していただきた いと 思 います また わからないことがあれば 講 師 に 質 問 して 下 さい もちろん 講 座 後 でも 構 いませ ん キャリアデザイン 3b オリジナルテキスト 2013 平 常 点 提 出 書 類 小 テストなどを 総 合 的 に 評 価 して 判 定 します グループワークの 時 間 を 設 けますの で その 中 での 積 極 的 な 発 言 も 重 要 視 することにします 1 回 就 職 活 動 本 番 に 向 けて - キャリアセンターを 活 用 しよう 2 回 就 職 活 動 本 番 に 向 けて- 社 会 の 仕 組 みと 働 く 意 味 を 考 える 3 回 仕 事 について 考 える 4 回 自 己 分 析 5 回 履 歴 書 を 書 く 自 己 PRを 完 成 させる 6 回 履 歴 書 を 書 く - 大 学 時 代 に 打 ち 込 んだことを 完 成 させる 7 回 企 業 研 究 の 基 礎 8 回 企 業 研 究 実 践 編 9 回 12 月 の 活 動 開 始 を 前 に 10 回 エントリーシートを 書 く 11 回 面 接 対 策 基 礎 12 回 面 接 対 策 実 践 - グループディスカッション 対 策 と 実 践 13 回 面 接 対 策 実 践 - 集 団 面 接 対 策 14 回 面 接 対 策 実 践 - 個 人 面 接 対 策 15 回 就 職 活 動 の 総 括 英 米 文 学 講 義 1//P.D. マグラス/ 春 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 This course will give you a basic understanding of the background of British and American Literature. Historical and cultural factors will be presented, then those same factors will be traced in modern literature of the English speaking world. We will look at Greek and Juda ic sources that have deeply influenced British and American literature. Since this course will 339

340 be taught in English, there will also be language learning features to the class such as dict ation and listening drills. The basic purpose of the class is to give you some idea of the cultural forces behind British and American literaure. By the end of the course you should be able to explain some parts of the flow of Greek and Judaic literature into the literatures of English-speaking people. You can prepare yourself for the course by reading some articles or books on the background of British and American literature. Any reading you do on the background of European culture will help you prepare for the cla ss. In particular the background of the Bible as well as the history of Greek tragedy will he lp you in the course. Printed and listening materials will be distributed. Your grade will be based on the quality of your homework and your contribution to the clas s. 1 回 Monotheism vs Polytheism 2 回 Monotheism and the Judaic World 3 回 Obedience and the Story of Job 4 回 Polytheism and the Greek World 5 回 Know Yourself: the Story of Oedipus 6 回 Obedience and the Story of Antigone 7 回 The Suffering Servant: Another Look at Job 8 回 George Eliot and the Biblical Tradition 9 回 Affirmative Mysticism: Dante and His Love 10 回 T.S. Eliot and Dante 11 回 Magic Prison: Emily Dickinson 12 回 Alternative Vision: Hawthorne's Feminism 13 回 Christian Exiles: James Baldwin 14 回 Christian Exiles: Richard Wright 15 回 Review 340

341 英 米 文 学 講 義 2//P.D. マグラス/ 秋 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 In this course we will look at the ethical side of British and American literature, paying att ention once again to the Judae-Christians background and the Greek tradition. What is the relation between literature and ethics? What writers are most deep;y involved in the ethical tradition? How is minority literature connected to the ethical tradition? These are some of t he questions we will look into. The purpose of this course is to gain an understanding of how literature in England and A merica has been a tool for shaping ethical consciousness. Students can get ahead by reading translations of some of the authors or works mentioned below. A deeper familiarity with some of the works would be very helpful. Reading some articles on the difference between the medieval spirit and the arrival of mode rnity with the Enlightenment will help you to understand the most important turning point of the period. Printed materials will be distributed Students will take regular quizzes on the work we have covered. The grade will be based mostly on these quizzes as well as the vigor of the student's class participation. 1 回 Literature and Morality 2 回 Poetic Justice 3 回 Dickens and the lives of others 4 回 The moral vision of George Eliot 5 回 E M Forster and expanding moral vision 6 回 Virginia Woolf vs human egocentrism 7 回 Graham Greene and the sadness of God 8 回 American visions: Harthorne's alternative vision 9 回 Walt Whitman and the ethics of brotherly love 10 回 Standing alone: Richard Wright's Native Son 11 回 Standing alone: James Baldwin's work 12 回 Standing alone: Toni Morrison's Beloved 13 回 Asian America: Maxine Kingston 14 回 Asian America: Hisaye Yamamoto 15 回 Review 341

342 社 会 教 育 論 // 松 本 浩 司 / 春 A/2 単 位 /3 年 次 配 当 本 科 目 は 教 職 課 程 科 目 における 教 科 又 は 教 職 に 関 する 科 目 です 本 科 目 では 文 献 やフィールド ワークを 通 して 学 校 外 で 行 われる 多 様 な 教 育 学 習 の 姿 を 知 り 学 校 教 育 における 教 育 学 習 の 在 り 方 を 見 つめ 直 すことを 目 指 します 見 渡 すとこの 世 には 学 びが 満 ち 溢 れている この 言 葉 がこの 科 目 のキャッチフレーズです (ちなみに この 言 葉 は 映 画 ラブ アクチュアリー の 見 渡 すとこ の 世 には 愛 が 満 ち 溢 れている のオマージュです 人 が 関 わり 合 うところに 愛 と 同 じくらい 学 びが 生 まれるということを 伝 えたいのです ) 授 業 においては 主 体 的 な 調 べ 学 習 や 個 人 およびグループのワークを 積 極 的 に 行 います また 授 業 外 の 課 題 としても 主 体 的 な 調 べ 学 習 を 課 すことがあります 従 って 受 講 生 は インターネットを 用 いた 図 書 館 の 蔵 書 検 索 や 資 料 収 集 ができる 必 要 があります これらの 技 能 に 不 安 のある 人 は この 授 業 を 履 修 する 前 に 関 係 する 授 業 や 図 書 館 などが 行 う 各 種 のガイダンスに 参 加 することを 強 く 勧 めます なお フィールドワークを 行 う 場 所 については 原 則 として 受 講 生 各 自 が 見 つけてくる 必 要 がありま す 担 当 教 員 は 斡 旋 しません 1. 社 会 教 育 および 生 涯 学 習 の 概 念 と 理 論 を 理 解 する 2. 社 会 教 育 および 生 涯 学 習 のさまざまな 姿 を 理 解 する 3.フィールドワークを 通 して 社 会 教 育 および 生 涯 学 習 の 実 際 を 理 解 する 4. 以 上 を 踏 まえて 学 校 教 育 における 教 育 学 習 の 在 り 方 を 相 対 化 して 見 つめ 直 すことができる 1. 授 業 は 教 科 書 に 沿 って 進 めます 受 講 生 は あらかじめ 指 定 された 教 科 書 の 該 当 部 分 を 予 習 した うえで 事 前 に 配 付 される 予 習 ワーク に 取 り 組 んで 授 業 に 臨 んでください ここで 言 う 予 習 とは (1) 分 からない 言 葉 にマークし その 意 味 を 辞 書 辞 典 で 調 べる (2) 筆 者 の 主 張 として 大 事 だと 思 う 箇 所 に 線 を 引 く (3)よくわからない 箇 所 にマークし その 疑 問 を 書 き 入 れる ことです 2. 受 講 に 際 し ポートフォリオ に 使 用 するA4タテ 版 2 穴 フラットファイル( 色 は 自 由 )を1 冊 購 入 し 持 参 してください また ポートフォリオに 綴 じられるように ノートはA4 版 のルーズリー フを 推 奨 します ポートフォリオは 毎 回 持 参 してください このことについては 第 1 回 目 の 授 業 で 詳 しく 説 明 します 3. 授 業 を 欠 席 した 場 合 その 回 の 授 業 についての 学 習 や 配 布 資 料 の 入 手 は 受 講 生 本 人 の 責 任 におい て 行 ってください 授 業 担 当 者 は 一 切 関 知 しません 4.この 授 業 のポリシーは 学 生 が 主 体 的 に 学 習 することです したがって わからないことは まず 自 分 で 考 え 続 いて 自 分 で 調 べ さらにチームメンバー クラスメイトと 相 談 して それでもわからない ことは グループワーク 中 の 教 員 巡 回 時 ( 離 席 して 教 員 を 呼 んでも 構 わない)や 授 業 後 に 担 当 教 員 へ 質 問 してください わからないことをあいまいのままにしておかないでください また 学 生 が 主 体 の 授 業 ですから 教 員 が 講 義 する 時 間 は 限 られています それで 物 足 りない 学 生 については 授 業 後 に 聴 き に 来 てください 時 間 の 許 す 限 り 答 えます 5. 授 業 を 妨 害 する 行 為 ( 特 に 教 員 やクラスメイトを 侮 辱 中 傷 する 行 為 )は 認 めません 単 位 不 認 定 など 厳 正 な 処 置 を 講 じます 342

343 6. 学 校 教 員 の 専 門 性 は 日 々の 実 践 に 対 する 内 省 と 絶 え 間 ない 学 習 によって 培 われるものです その ような 態 度 について 本 科 目 において 明 示 的 に 評 価 することはしませんが 授 業 での 学 習 における 様 々 な 局 面 で 求 められることになりますし 成 績 にも 反 映 されるものと 考 えています 履 修 上 の 注 意 1を 参 照 生 涯 学 習 論 大 人 のための 教 育 入 門 久 田 邦 明 現 代 書 館 2010 参 考 書 生 涯 学 習 の 基 礎 倉 内 史 郎 鈴 木 眞 理 編 学 文 社 1998 レポートの 組 み 立 て 方 (ちくま 学 芸 文 庫 ) 木 下 是 雄 筑 摩 書 房 1994 その 他 は 必 要 に 応 じて 授 業 中 に 適 宜 紹 介 します 論 述 式 の 筆 記 試 験 (100%)によります なお フィールドワークの 報 告 書 を 提 出 した 者 に 限 り 筆 記 試 験 の 受 験 資 格 を 与 えます 他 者 によるノート メモ( 複 写 含 む)を 除 いて 持 ち 込 みを 許 可 します なお 試 験 問 題 は 第 1 回 目 の 授 業 で 発 表 されます 1 回 イントロダクション 2 回 生 涯 学 習 から 見 た 学 校 教 育 の 特 質 (pp.5-26) 3 回 生 涯 学 習 概 念 の 意 義 (pp.26-38) 4 回 生 涯 学 習 と 学 校 教 育 の 違 い(pp.38-52) 5 回 若 者 の 居 場 所 づくり(pp.53-75) 6 回 通 過 儀 礼 の 意 義 (pp.75-98) 7 回 若 者 の 就 労 支 援 (pp ) 8 回 地 域 社 会 に 子 どもの 居 場 所 をつくる(pp ) 世 間 話 の 力 (pp ) 9 回 子 どものための 防 犯 活 動 から 見 る 大 人 の 役 割 (pp ) 子 どもが 地 域 での 体 験 学 習 を 行 う 意 義 10 回 子 ども 会 の 社 会 的 役 割 (pp ) 高 齢 者 が 活 躍 する 地 域 社 会 (pp ) 11 回 コミュニケーションとしての 教 育 の 創 造 教 科 書 の 確 認 (pp ) 12 回 コミュニケーションとしての 教 育 の 創 造 社 会 教 育 のビジョンを 創 る 13 回 コミュニケーションとしての 教 育 の 創 造 ビジョンを 批 評 し 合 う 14 回 フィールドワーク 15 回 まとめ 試 験 実 践 福 祉 論 // 手 嶋 雅 史 / 集 春 /2 単 位 /1 年 次 配 当 新 学 習 指 導 要 領 では 総 合 的 な 学 習 の 時 間 をはじめ 各 教 科 領 域 において 福 祉 に 関 する 内 容 が 重 視 さ れている また 文 部 科 学 省 調 査 で LD ADHD 高 機 能 自 閉 症 により 学 習 や 生 活 について 特 別 な 支 援 343

344 が 必 要 な 児 童 生 徒 は 約 6% 程 度 通 常 の 学 級 に 在 籍 し さらに 特 殊 教 育 特 別 支 援 教 育 が 必 要 な 児 童 生 徒 は 全 体 の 約 8.5~9.5%と 推 計 している そうした 背 景 のもと 障 害 者 基 本 法 改 正 において 発 達 障 害 や 難 病 が 障 害 に 含 まれることとなった これからの 教 員 志 望 者 にとって 健 常 児 生 徒 への 福 祉 教 育 だけでなく 特 別 支 援 児 生 徒 への 福 祉 支 援 についても 基 礎 的 な 理 解 は 不 可 欠 といえる 実 践 福 祉 論 で は 学 生 自 身 が 福 祉 の 課 題 を 身 近 な 問 題 としてとらえなおし 実 際 に 自 分 はどのような 役 割 を 果 たせる かを 考 える 事 をテーマとする 講 義 は 介 護 等 体 験 に 必 要 な 視 点 や 基 本 理 念 概 念 制 度 政 策 サービス 内 容 などを 概 観 し 障 害 者 権 利 条 約 等 の 時 代 を 背 景 に 高 齢 者 児 障 害 者 をめぐる 環 境 ( 家 族 地 域 教 育 労 働 保 健 医 療 住 宅 など)の 現 状 を 明 らかにしていく 主 としてパワーポイントを 利 用 した 講 義 と 演 習 小 グルー プでのディスカッションなど 学 生 が 体 験 や 共 感 を 通 じて 学 ぶことができるように 構 成 する 初 級 レベル( 障 害 介 護 ヘルパー3 級 レベルの 知 識 )の 福 祉 用 語 の 理 解 をもって 障 害 児 ( 者 ) 老 人 福 祉 分 野 に 関 する 入 門 書 ならびに 新 聞 雑 誌 の 関 連 記 事 の 趣 旨 が 理 解 できる 水 準 に 到 達 すること 教 員 免 許 取 得 希 望 者 は 介 護 等 体 験 に 出 かける 前 にこの 授 業 を 履 修 する 必 要 がある 準 備 学 習 : 各 自 の 課 題 やテーマを 予 め 整 理 しておくこと 授 業 後 は 気 付 きをキーワードとして 書 き 出 し ておくこと 教 職 を 履 修 するにあたり 介 護 等 体 験 の 意 味 やねらいを 整 理 しておくこと 指 定 しません 参 考 書 指 定 しません 試 験 70%(テスト 持 ち 込 みはコピー 禁 止 ) 平 常 点 30% 1 回 実 践 福 祉 論 を 学 ぶにあたって 実 践 福 祉 論 受 講 のガイダンス 2 回 基 本 的 視 点 の 整 理 福 祉 の 概 念 を 理 解 するのに 必 要 な 視 点 について 学 ぶ 3 回 ノーマライゼーションの 理 念 4 回 福 祉 の 史 的 展 開 世 紀 転 換 期 の 動 向 と 課 題 を 含 めて 5 回 日 本 の 福 祉 基 礎 構 造 改 革 介 護 保 険 自 立 支 援 法 を 中 心 に 等 6 回 福 祉 需 要 の 把 握 方 法 とその 具 体 的 内 容 7 回 障 害 者 の 抱 える 問 題 8 回 高 齢 社 会 の 抱 える 問 題 9 回 児 童 の 福 祉 課 題 10 回 障 害 者 福 祉 の 役 割 と 意 義 スウェーデンの 脱 施 設 化 から 11 回 障 害 者 の 生 活 支 援 サービス 雇 用 就 労 におけるジョブコーチ 制 度 に 学 ぶ 住 宅 生 活 環 境 への 対 応 を 中 心 に 等 344

345 12 回 現 代 社 会 の 福 祉 問 題 社 会 実 態 を 過 去 数 年 の 関 連 記 事 から 読 み 取 る 13 回 ボランティアを 通 じて ヘンリーランドワースに 学 ぶ 14 回 福 祉 実 践 演 習 障 害 者 からの 相 談 (ロールプレイにて 体 験 ) 15 回 まとめ 及 び 試 験 教 育 問 題 特 別 研 究 // 矢 澤 他 / 集 秋 /2 単 位 /3 年 次 配 当 教 育 に 関 わる 問 題 は 教 員 をめざす 学 生 のみならずすべての 人 々にとっていつの 時 代 においても 多 く の 関 心 を 集 めてきた なぜならば 教 育 は 次 の 世 代 の 人 間 を 育 てる 人 類 に 共 通 の 普 遍 的 な 活 動 であるか らである しかし 教 育 は 他 方 において 我 々の 社 会 生 活 に 深 く 関 わる 分 野 であるから 社 会 情 勢 の 影 響 を 常 に 受 けるばかりでなく 社 会 の 要 請 に 対 応 していかなくてはならないという 側 面 もある 教 育 は 人 間 を 育 てる 活 動 であると 同 時 に 次 の 社 会 ひいては 未 来 永 劫 に 続 くであろう 世 界 を 創 る 営 みであるのだが こうした 教 育 には 固 有 の 問 題 が 存 在 し 我 々は 現 在 に 至 るまでその 解 決 に 不 断 の 努 力 を 継 続 してきた 今 日 子 供 たちを 取 り 巻 く 社 会 環 境 は 大 きく 変 化 しつつある 我 々はすでに 大 人 になってしまってい るので 二 度 とそのような 環 境 で 育 つことは 無 く 子 供 たちが 現 在 どのように 考 え そのことが 将 来 の 我 々の 社 会 にどのような 影 響 をもたらすのか 知 ることは 難 しい しかしそれでもなお 特 に 教 員 を 目 指 す 学 生 はそれらの 変 化 に 目 を 向 け あるべき 教 育 活 動 はどのようなものであるのかを 考 えていかなくて はならない この 授 業 では 教 育 に 関 わる 問 題 を 取 り 上 げ その 根 底 にある 教 育 の 基 本 的 な 事 項 を 解 説 していく このことによって 併 せて 各 都 道 府 県 政 令 指 定 都 市 の 教 員 採 用 試 験 の 準 備 を 行 う 特 に 教 員 採 用 試 験 の 仕 組 みや 合 格 への 道 筋 も 解 説 し これから 教 員 試 験 に 臨 む 学 生 に 有 益 な 情 報 を 提 供 したい また 教 育 に 関 するニュースなど さまざまな 問 題 について 随 時 取 り 上 げて その 背 景 を 説 明 していく 教 育 に 関 わる 普 遍 的 問 題 や 時 事 的 問 題 を 取 り 上 げ その 根 底 にある 教 育 の 基 本 的 な 原 理 や 原 則 及 び 知 識 事 項 についての 理 解 を 深 める 併 せて 教 員 採 用 試 験 のための 基 礎 的 知 識 について 習 得 する 教 員 を 目 指 す 学 生 はぜひ 受 講 してほしい 事 前 に 指 示 された 事 柄 については 必 ずやっておくようにしてください プリント 教 材 他 最 初 の 授 業 時 に 指 示 する 参 考 書 最 初 の 授 業 時 に 指 示 する テスト(70%)と 平 常 点 (30%)により 評 価 する 出 席 が8 割 に 満 たない 者 は 失 格 とする 15 分 以 上 の 遅 345

346 刻 は 認 めない 1 回 オリエンテーション 教 育 原 理 教 育 史 (1) 教 育 の 目 的 思 想 学 習 指 導 西 洋 教 育 史 ( 古 代 ~ 近 世 ) 2 回 教 育 原 理 教 育 史 (2) 人 権 同 和 教 育 生 徒 指 導 西 洋 教 育 史 ( 近 代 ~ 現 代 ) 3 回 教 育 原 理 教 育 史 (3) 生 涯 学 習 学 校 学 級 経 営 日 本 教 育 史 ( 古 代 ~ 近 世 ) 4 回 教 育 原 理 教 育 史 (4) 特 別 活 動 道 徳 教 育 日 本 教 育 史 ( 近 代 ~ 現 代 ) 5 回 一 般 教 養 (1) 人 文 科 学 分 野 6 回 一 般 教 養 (2) 社 会 科 学 分 野 7 回 一 般 教 養 (3) 自 然 科 学 分 野 8 回 一 般 教 養 (4) 時 事 問 題 他 9 回 教 育 心 理 (1) 発 達 と 教 育 の 基 礎 10 回 教 育 心 理 (2) 教 授 学 習 過 程 学 級 集 団 11 回 教 育 心 理 (3) 障 害 児 の 心 理 と 教 育 相 談 12 回 教 育 法 規 教 育 時 事 (1) 教 育 基 本 法 学 校 教 育 法 13 回 教 育 法 規 教 育 時 事 (2) 教 育 職 員 免 許 法 教 育 公 務 員 特 例 法 14 回 教 育 法 規 教 育 時 事 (3) 中 央 教 育 審 議 会 答 申 等 15 回 教 育 法 規 教 育 時 事 (4) 学 習 指 導 要 領 授 業 総 括 教 育 課 程 論 // 矢 澤 雅 / 春 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 この 授 業 は 人 間 形 成 を 促 す 教 育 課 程 はどのようなものかということについて 探 究 することが 主 題 で ある 教 育 課 程 の 問 題 は 学 校 教 育 において 児 童 生 徒 に 何 を 教 え 何 を 学 ばせるかという 問 題 につい て 研 究 することであるが その 問 題 はつきつめると 子 どものニーズと 社 会 の 要 求 の2つの 要 素 をどのよ うに 統 一 していくかという 問 題 になる この 授 業 では そのような 視 点 から 教 育 課 程 について 考 えると ともに 基 礎 的 基 本 的 事 項 についての 理 解 を 深 めることをめざす この 授 業 では わが 国 の 戦 前 と 戦 後 の 教 育 課 程 の 歩 みを 理 解 すること 学 習 指 導 要 領 の 役 割 と 性 格 に ついて 理 解 すること 教 育 課 程 編 成 の 基 本 的 原 則 について 理 解 すること 教 育 課 程 の 評 価 について 理 解 すること 教 育 課 程 の 今 日 的 課 題 について 理 解 することなどを 目 標 とする 板 書 の 文 字 をノートにただ 写 すだけでなくノートの 取 り 方 を 工 夫 すること 授 業 で 紹 介 した 図 書 について 可 能 な 限 り 読 んでみること 教 科 書 を 使 って 予 習 をすること 第 3 版 新 しい 時 代 の 教 育 課 程 田 中 耕 治 他 著 有 斐 閣 アルマ 2011 年 346

347 中 学 校 学 習 指 導 要 領 解 説 総 則 編 文 部 科 学 省 ぎょうせい 2008 年 高 等 学 校 学 習 指 導 要 領 解 説 総 則 編 文 部 科 学 省 東 山 書 房 2009 年 参 考 書 中 学 校 学 習 指 導 要 領 文 部 科 学 省 東 山 書 房 2008 年 高 等 学 校 学 習 指 導 要 領 文 部 科 学 省 東 山 書 房 2009 年 試 験 の 結 果 を 主 要 な 評 価 対 象 とし 授 業 態 度 を 加 味 して 評 価 する 15 分 以 上 の 遅 刻 は 欠 席 にする 1 回 教 育 課 程 (カリキュラム)の 意 義 2 回 近 代 日 本 の 教 育 課 程 3 回 戦 後 新 教 育 のカリキュラム 改 革 4 回 系 統 性 重 視 の 教 育 課 程 5 回 新 しい 学 力 観 と 教 育 課 程 6 回 生 きる 力 と 教 育 課 程 7 回 教 育 課 程 と 学 習 指 導 要 領 の 関 係 8 回 教 育 課 程 における 分 化 と 統 合 ( 総 合 的 な 学 習 の 時 間 ) 9 回 教 育 課 程 編 成 の 原 則 ( 教 育 内 容 の 選 択 ) 10 回 教 育 課 程 編 成 の 原 則 ( 教 育 内 容 の 組 織 ) 11 回 単 元 構 成 と 教 材 研 究 12 回 教 育 課 程 評 価 とは 何 か 13 回 社 会 システムと 教 育 課 程 14 回 教 育 課 程 の 今 日 的 課 題 15 回 授 業 総 括 および 試 験 英 語 科 教 育 法 1// 柳 善 和 / 春 B/4 単 位 /2 年 次 配 当 この 科 目 は 英 語 科 教 員 免 許 状 取 得 のための 必 修 科 目 である この 授 業 では 中 学 校 高 等 学 校 での 授 業 の 方 法 について その 理 論 から 実 践 まで 具 体 的 に 習 得 する ことを 目 的 にしている 前 半 では 実 際 の 授 業 を 支 える 理 論 的 な 枠 組 みと 実 際 の 授 業 をするための 計 画 作 り をねらいとして 次 の 項 目 を 扱 う 1 教 授 法 の 概 要 と 歴 史 2 日 本 の 英 語 教 育 の 枠 組 み 2 授 業 の 組 み 立 て 方 の 基 本 3 実 際 の 授 業 の VTR 視 聴 4 授 業 の 具 体 的 な 進 め 方 後 半 では 次 のような 手 順 に 従 って 模 擬 授 業 を 受 講 者 全 員 にやってもらう 347

348 1 指 定 された 教 材 について 教 材 研 究 を 行 う 2 模 擬 授 業 を 行 う あるいは 他 の 学 生 が 行 う 模 擬 授 業 に 参 加 する 3 授 業 の 評 価 を 行 う 模 擬 授 業 を 行 う 場 合 には 前 半 の 講 義 の 内 容 に 従 って 授 業 内 容 を Warm-up 新 教 材 の 導 入 前 時 の 復 習 ドリル 本 文 の 説 明 などに 分 けて 一 人 10~15 分 で 行 う 模 擬 授 業 の 日 程 は 5 月 初 めの 授 業 時 ( 受 講 者 確 定 後 )に 配 布 し 必 要 があれば 調 整 する なお 英 語 科 教 員 になるために 一 定 レベル 以 上 の 英 語 能 力 が 必 要 であり この 授 業 でもそのレベルの 英 語 能 力 があることを 単 位 取 得 の 条 件 とする 講 義 期 間 中 に 3 回 の 英 語 の 試 験 を 実 施 し 一 定 レベルに 達 しない 受 講 生 については 不 合 格 となることがある 具 体 的 な 内 容 については 最 初 の 授 業 時 に 詳 しく 説 明 する 中 学 校 高 等 学 校 での 授 業 の 方 法 について その 理 論 的 な 背 景 を 理 解 し 実 際 に 模 擬 授 業 を 行 いその 理 論 が 反 映 された 授 業 を 計 画 し 実 行 することができること 教 職 課 程 以 外 の 学 生 も 履 修 できるが 授 業 の 到 達 目 標 が 高 く また 課 題 なども 多 いのでその 旨 了 解 して 履 修 すること 英 語 の 能 力 を 高 めるように 各 自 で 努 力 すること 特 に 実 用 英 検 TOEIC TOEFL などを 受 験 し 常 に 英 語 学 習 を 意 識 的 に 行 うこと 授 業 でその 都 度 指 示 する 参 考 書 授 業 でその 都 度 指 示 する 次 の 内 容 によって 評 価 する (1)レポート 1 中 学 校 の 英 語 授 業 の 細 案 作 成 ( 教 材 は 最 初 の 講 義 で 配 布 ) 2 自 分 の 模 擬 授 業 の 計 画 及 び 自 己 評 価 (2) 模 擬 授 業 の 内 容 1 準 備 段 階 での 授 業 細 案 の 作 成 2 模 擬 授 業 の 実 演 (15 分 程 度 ) (3) 毎 週 模 擬 授 業 を 観 察 して 提 出 する 授 業 レポート (4) 授 業 への 参 加 度 (5) 英 語 試 験 (3 回 実 施 する)の 結 果 で 一 定 レベルに 達 しない 場 合 には 不 合 格 になる 348

349 1 回 オリエンテーション 2 回 英 語 教 授 法 の 流 れ(1) 文 法 訳 読 法 から Oral Approach まで 3 回 英 語 教 授 法 の 流 れ(2)Communicative Approach 4 回 英 語 教 育 をめぐる 制 度 論 (1) 学 習 指 導 要 領 5 回 英 語 教 育 をめぐる 制 度 論 (2) 日 本 の 英 語 教 育 をめぐる 状 況 6 回 英 語 教 育 をめぐる 制 度 論 (3) 小 学 校 英 語 教 育 の 導 入 7 回 授 業 の 組 み 立 て 方 ( 基 礎 ) 授 業 の 流 れ 8 回 授 業 の 組 み 立 て 方 ( 実 践 )(1)Warm-up 9 回 授 業 の 組 み 立 て 方 ( 実 践 )(2) 新 教 材 の 提 示 10 回 授 業 の 組 み 立 て 方 ( 実 践 )(3)ドリルの 方 法 11 回 授 業 の 組 み 立 て 方 ( 実 践 )(4) 本 文 の 説 明 12 回 授 業 の 組 み 立 て 方 ( 実 践 )(5) 発 問 の 方 法 13 回 模 擬 授 業 (1)Warm-up1 授 業 の 始 め 方 14 回 模 擬 授 業 (2)Warm-up2 授 業 で 使 えるゲームなど 15 回 模 擬 授 業 (3) 新 教 材 の 導 入 1 一 般 動 詞 の 疑 問 文 16 回 模 擬 授 業 (4) 新 教 材 の 導 入 2 受 動 態 の 導 入 17 回 模 擬 授 業 (5) 新 教 材 の 導 入 3 最 上 級 の 導 入 18 回 模 擬 授 業 (6) 新 教 材 の 導 入 4 現 在 完 了 形 の 導 入 19 回 模 擬 授 業 (7)ドリルの 方 法 1 道 案 内 20 回 模 擬 授 業 (8) ドリルの 方 法 2Show and Tell 21 回 模 擬 授 業 (9) 本 文 の 説 明 1 対 話 文 ( 中 2 の 教 材 ) 22 回 模 擬 授 業 (10) 本 文 の 説 明 2 説 明 文 ( 中 3 の 教 材 ) 23 回 模 擬 授 業 (11) 本 文 の 説 明 3 物 語 文 ( 中 3 の 教 材 ) 24 回 模 擬 授 業 (12) 本 文 の 説 明 4 説 明 文 ( 高 校 英 語 Ⅰの 教 材 ) 25 回 模 擬 授 業 (13) 本 文 の 説 明 5 説 明 文 ( 高 校 英 語 Ⅱの 教 材 ) 26 回 模 擬 授 業 (14)Oral Communication の 授 業 1( 高 校 OCⅠの 授 業 ) 27 回 模 擬 授 業 (15)Oral Communication の 授 業 2( 高 校 OCⅡの 授 業 ) 28 回 模 擬 授 業 のまとめ 29 回 期 末 試 験 期 間 30 回 期 末 試 験 期 間 英 語 科 教 育 法 2// 柳 善 和 / 春 B/4 単 位 /2 年 次 配 当 この 科 目 は 中 学 校 の 英 語 科 教 員 免 許 状 取 得 のための 必 修 科 目 である また 高 等 学 校 の 英 語 科 教 員 免 許 状 だけを 取 得 する 場 合 には 選 択 科 目 として 単 位 を 取 得 することができる この 授 業 では 実 際 の 英 語 教 材 ( 検 定 教 科 書 など)を 用 いて その 内 容 を 検 討 し 教 材 研 究 の 方 法 や 授 業 での 利 用 展 開 の 方 法 を 学 習 する 授 業 で 扱 うのは 次 のような 内 容 である (1) 検 定 教 科 書 ( 中 学 校 及 び 高 等 学 校 )の 利 用 や 展 開 1 教 材 研 究 の 方 法 2 発 問 の 作 成 および 授 業 での 利 用 方 法 349

350 3 教 科 書 の 題 材 の 問 題 ( 異 文 化 理 解 言 語 について 環 境 問 題 など) (2)テストの 方 法 評 価 論 (3) 四 技 能 の 指 導 (4) 学 習 者 論 (5) 学 習 方 略 論 いずれも 授 業 では 何 回 か 課 題 が 出 され それをもとにして 授 業 を 進 める また 授 業 では 積 極 的 に 発 言 することが 求 められ 授 業 への 参 加 度 は 評 価 に 反 映 される この 授 業 では まず 実 際 の 英 語 教 材 ( 検 定 教 科 書 など)を 用 いて その 内 容 を 検 討 し 教 材 研 究 の 方 法 や 授 業 での 利 用 展 開 の 方 法 を 学 習 する さらに 実 際 の 授 業 で 必 要 な 英 語 力 を 習 得 できるように する 教 職 課 程 以 外 の 学 生 も 履 修 できるが 学 習 到 達 目 標 が 高 く また 課 題 もほぼ 毎 回 課 されるなど 授 業 の 負 担 が 大 きいのでその 旨 了 解 して 履 修 すること 英 語 能 力 を 高 めるように 常 に 努 力 すること 英 語 科 教 育 法 1 とは 異 なり 英 語 能 力 試 験 を 課 すことはな いが 授 業 を 履 修 していく 中 で 必 要 な 英 語 能 力 が 無 ければ 履 修 は 難 しい 授 業 でその 都 度 指 示 する 参 考 書 授 業 でその 都 度 指 示 する この 授 業 の 評 価 方 法 は 次 の 通 りである (1) 授 業 で 出 される 課 題 (2) 授 業 への 参 加 度 (3) 小 テスト 1 回 オリエンテーション 2 回 教 材 研 究 の 方 法 ( 中 学 校 教 科 書 による) 3 回 発 問 の 作 成 ( 中 学 校 教 科 書 による) 4 回 発 問 の 利 用 方 法 ( 中 学 校 教 科 書 による) 5 回 教 材 研 究 の 方 法 ( 高 等 学 校 教 科 書 による) 6 回 発 問 の 作 成 ( 高 等 学 校 教 科 書 による) 7 回 発 問 の 利 用 方 法 ( 高 等 学 校 教 科 書 による) 8 回 評 価 論 1(テストの 理 論 的 枠 組 み) 9 回 評 価 論 2(テスト 作 成 の 実 際 ) 10 回 学 習 方 略 の 考 え 方 11 回 学 習 者 の 特 性 1 年 齢 発 達 段 階 350

351 12 回 学 習 者 の 特 性 2 性 格 による 違 い 13 回 学 習 者 の 特 性 3 学 習 方 法 による 違 い 14 回 教 科 書 の 題 材 の 研 究 1( 異 文 化 理 解 : 中 学 校 教 科 書 による) 15 回 教 科 書 の 題 材 の 研 究 2( 異 文 化 理 解 : 高 等 学 校 教 科 書 による) 16 回 教 科 書 の 題 材 の 研 究 3(ことばの 理 解 : 中 学 校 教 科 書 による) 17 回 教 科 書 の 題 材 の 研 究 4(ことばの 理 解 : 高 等 学 校 教 科 書 による) 18 回 四 技 能 の 指 導 1( 英 語 能 力 の 構 造 ) 19 回 四 技 能 の 指 導 2(リスニングの 指 導 ) 20 回 四 技 能 の 指 導 3(リスニングの 教 材 ) 21 回 四 技 能 の 指 導 4(スピーキングの 指 導 ) 22 回 四 技 能 の 指 導 5(スピーキングの 教 材 ) 23 回 四 技 能 の 指 導 6(スピーキングの 実 際 ) 24 回 四 技 能 の 指 導 6(Debate の 指 導 ) 25 回 四 技 能 の 指 導 7(リーディングの 指 導 ) 26 回 四 技 能 の 指 導 8(リーディングの 教 材 ) 27 回 四 技 能 の 指 導 9(ライティングの 指 導 ) 28 回 四 技 能 の 指 導 10(ライティングの 教 材 ) 29 回 期 末 試 験 期 間 30 回 期 末 試 験 期 間 教 育 方 法 論 // 矢 澤 雅 / 秋 A/2 単 位 /3 年 次 配 当 教 育 方 法 は 生 徒 や 学 習 者 の 気 持 ちを 察 しながら 人 間 形 成 的 意 図 をもって 彼 らの 生 活 や 学 習 に 働 き かける 実 践 活 動 であると 考 えられている その 実 践 活 動 は 人 間 形 成 の 観 点 から 一 定 の 目 的 を 立 て そ こにいたる 道 を 熟 慮 し どれか 一 つの 道 を 選 択 する 目 的 地 にいたる 道 は 一 つだけではない どの 道 を 選 択 するか 意 思 決 定 するする 際 にその 背 後 には 合 理 的 根 拠 がなければならない ここに 教 育 方 法 の 理 論 が 位 置 づいている この 授 業 では 教 育 方 法 の 実 践 活 動 の 背 後 にある 理 論 について 理 解 を 深 める この 授 業 の 到 達 目 標 は 次 のものである 近 代 現 代 の 教 育 方 法 理 論 について 理 解 を 深 めること 生 徒 理 解 と 指 導 の 関 係 について 理 解 すること カリキュラム 編 成 について 理 解 すること 単 元 構 成 や 教 材 研 究 について 理 解 すること 学 習 指 導 と 人 格 形 成 の 関 係 について 理 解 を 深 めること 教 育 技 術 や 教 育 メデ ィアについて 理 解 を 深 めること 情 報 機 器 の 操 作 について 理 解 を 深 めること 学 習 集 団 の 活 用 について 理 解 を 深 めることなどである 板 書 した 文 字 をただ 写 すだけでなくノートの 取 り 方 を 工 夫 すること 授 業 で 紹 介 した 参 考 図 書 をできるだけ 読 むこと テキストを 使 って 予 習 すること 351

352 教 育 の 方 法 と 技 術 平 沢 茂 図 書 文 化 社 2009 参 考 書 教 育 方 法 の 探 究 天 野 正 輝 著 晃 洋 書 房 教 育 方 法 学 井 上 弘 著 協 同 出 版 試 験 結 果 を 主 要 な 評 価 対 象 とし 授 業 態 度 を 加 味 して 評 価 する 15 分 以 上 の 遅 刻 は 欠 席 とする 1 回 教 育 方 法 に 関 わる 諸 概 念 2 回 ヘルバルトの 教 育 的 教 授 論 3 回 デューイの 経 験 主 義 的 教 授 論 4 回 ブルーナーの 構 造 重 視 の 教 授 論 5 回 教 師 と 生 徒 との 教 育 的 関 係 6 回 生 徒 理 解 と 指 導 の 関 係 7 回 カリキュラム 編 成 ( 教 育 内 容 の 選 択 について) 8 回 カリキュラム 編 成 ( 教 育 内 容 の 配 列 とその 系 統 性 について) 9 回 単 元 構 成 について 10 回 教 材 と 教 材 研 究 の 方 法 11 回 学 習 指 導 の 目 標 と 学 力 観 および 人 格 形 成 の 契 機 12 回 教 師 の 指 導 技 術 13 回 教 育 メディアとその 活 用 14 回 情 報 機 器 の 操 作 (パワーポイントの 操 作 法 ) 15 回 授 業 総 括 及 び 試 験 教 育 実 習 事 前 事 後 指 導 // 矢 澤 他 / 集 春 /1 単 位 /4 年 次 配 当 平 成 元 年 に 改 正 された 教 育 職 員 免 許 法 施 行 規 則 の 第 6 条 備 考 8に 教 育 実 習 の 単 位 数 には 教 育 実 習 に 係 わる 事 前 及 び 事 後 の 指 導 の1 単 位 を 含 むものとする とある この 改 正 にともない 教 育 実 習 事 前 事 後 指 導 は 単 位 認 定 の 対 象 として 必 修 の 授 業 となり 出 席 が 義 務 づけられることになった 1 教 育 実 習 事 前 指 導 事 前 指 導 は これまでに 受 講 した 教 職 課 程 の 科 目 の 授 業 内 容 を 直 前 に 迫 った 教 育 実 習 を 想 定 して 総 括 するという 性 格 のものである 教 育 実 習 は 学 生 個 々 人 が 実 習 校 の 教 育 活 動 に 参 加 するという 形 をと るが 教 育 実 習 校 への 派 遣 は 大 学 の 責 任 の 下 で 行 われる したがって 大 学 は 個 々の 実 習 生 が 所 期 の 目 的 を 達 成 できるように できるかぎりの 準 備 を 行 うばかりでなく 実 習 校 の 学 校 運 営 に 支 障 を 来 たす ことなく また 指 導 に 当 たる 教 員 に 必 要 以 上 の 負 担 をかけることのないように さらに 実 習 の 対 象 とな る 生 徒 諸 君 の 学 習 活 動 に 遅 滞 や 混 乱 を 引 き 起 こすことがないように 細 かな 配 慮 をしなければならない このような 目 的 で 開 講 されるのが 事 前 指 導 である < 事 前 指 導 の 内 容 > 352

353 第 1 日 目 (09:10~16:45) 教 育 実 習 の 歴 史 とその 意 義 教 育 実 習 に 関 する VTR の 視 聴 とその 検 討 ( 一 般 編 ) 教 育 実 習 に 関 する VTR の 視 聴 とその 検 討 ( 教 科 編 ) 特 別 活 動 の 内 容 とその 指 導 生 徒 指 導 の 進 め 方 第 2 日 目 (09:10~16:45) 免 許 教 科 別 指 導 ( 学 習 指 導 案 の 作 成 指 導 ) マイクロ ティーチング 全 体 指 導 諸 注 意 < 直 前 指 導 の 内 容 >(15:00~18:00) 全 般 的 心 構 え 観 察 参 加 本 実 習 の 要 点 学 習 指 導 のあり 方 本 学 のキリスト 教 主 義 具 体 的 注 意 2 教 育 実 習 事 後 指 導 原 則 的 には 教 育 実 習 そして 教 員 採 用 試 験 が 終 わり やがて 教 育 職 員 として 就 職 することを 前 提 にし て 行 われるものである つまり 学 生 の 身 分 から 一 人 前 の 教 員 になっていくための 心 構 えを 養 うための 授 業 である ここでは 教 育 実 習 という 貴 重 な 体 験 をふまえて 教 育 とは 何 か 教 員 はどうあるべきかを 突 き 詰 めていくことが 目 的 になる そういう 意 味 で 事 後 指 導 は 教 育 研 究 という 性 格 を 持 つものであり 単 なる 教 育 実 習 反 省 会 以 上 の 重 みのある 内 容 を 設 定 して 行 われる < 事 後 指 導 の 内 容 >(15:30~18:20) 教 育 実 習 事 後 指 導 の 意 義 教 育 実 習 の 体 験 発 表 とアンケート 調 査 (3 年 次 生 も 参 加 ) 3 年 次 生 と4 年 次 生 の 間 での 質 疑 応 答 教 育 実 習 を 参 観 した 教 員 の 評 価 この 授 業 では 教 育 実 習 前 においては 学 習 指 導 及 び 生 徒 指 導 の 基 礎 的 基 本 的 知 識 と 技 能 を 再 確 認 しその 不 十 分 な 点 を 補 充 するとともに 教 育 実 習 に 臨 む 心 構 えを 確 立 することをめざす また 教 育 実 習 終 了 後 には その 経 験 を 反 省 し 学 んだことを 相 互 に 共 有 し 将 来 の 教 職 への 礎 を 築 くことを 目 的 とする 教 育 実 習 事 前 指 導 教 育 実 習 直 前 指 導 のいずれかを 欠 席 した 人 は 教 育 実 習 に 行 くことはできません また 教 育 実 習 事 後 指 導 に 欠 席 した 人 は 教 育 実 習 の 単 位 が 出 ませんので 注 意 してください 教 育 実 習 事 前 指 導 直 前 指 導 の 前 までに 大 学 で 学 んだ 教 職 課 程 関 連 科 目 の 内 容 を 復 習 しておくこと 教 育 実 習 事 後 指 導 の 前 までに 自 分 の 教 育 実 習 で 学 んだことや 反 省 点 をまとめておくこと 教 職 課 程 ハンドブック 名 古 屋 学 院 大 学 教 職 課 程 委 員 会 参 考 書 教 職 課 程 ハンドブックに 掲 載 受 講 態 度 学 習 意 欲 を 中 心 として 教 育 実 習 校 の 評 価 等 を 含 めての 総 合 評 価 1 回 教 育 実 習 事 前 指 導 : 教 育 実 習 事 前 指 導 の 意 義 2 回 教 育 実 習 事 前 指 導 : 教 育 実 習 に 関 する VTR の 視 聴 とその 検 討 (1) (2) 3 回 教 育 実 習 事 前 指 導 : 特 別 活 動 の 内 容 とその 指 導 生 徒 指 導 の 進 め 方 4 回 教 育 実 習 事 前 指 導 : 学 習 指 導 案 の 作 成 指 導 マイクロ ティーチング 全 体 指 導 諸 注 意 5 回 教 育 実 習 直 前 指 導 : 全 般 的 心 構 え 観 察 参 加 本 実 習 の 要 点 353

354 6 回 教 育 実 習 直 前 指 導 : 学 習 指 導 のあり 方 本 学 のキリスト 教 主 義 具 体 的 な 注 意 7 回 教 育 実 習 事 後 指 導 : 教 育 実 習 事 後 指 導 の 意 義 教 育 実 習 の 体 験 発 表 とアンケート 調 査 8 回 教 育 実 習 事 後 指 導 :3 年 次 生 と4 年 次 生 の 間 での 質 疑 応 答 教 員 の 評 価 9 回 - 10 回 - 11 回 - 12 回 - 13 回 - 14 回 - 15 回 - 教 育 実 習 A// 矢 澤 他 / 集 春 /2 単 位 /4 年 次 配 当 教 育 実 習 は 学 生 諸 君 がこれまで 大 学 で 学 んできた 一 般 教 養 専 門 教 養 教 職 教 養 の 成 果 を 実 習 校 で の 教 育 活 動 に 参 加 することによって とりわけ 実 際 に 教 壇 に 立 って 授 業 を 行 う 本 実 習 によって 実 証 研 究 することが 目 的 である 将 来 教 員 として 生 きようとする 学 生 諸 君 にとって 教 育 実 習 は 教 師 の 仕 事 の 難 しさや 責 任 の 重 大 さを 自 覚 し 生 徒 の 純 粋 さや 教 育 のすばらしさを 実 感 し 自 分 の 知 識 や 力 量 の 不 足 を 痛 感 するなどの 経 験 を 通 して 新 たな 研 究 への 関 心 と 意 欲 を 生 む 貴 重 な 機 会 となる さて 教 育 実 習 は 観 察 参 加 本 実 習 に 分 けられる 観 察 においては 観 察 項 目 は 多 岐 にわたるが ただ 単 に 漫 然 と 眺 めているのではなく 授 業 の 導 入 の 仕 方 はどうか 発 問 の 仕 方 と 生 徒 の 反 応 はどうか 板 書 をどう 工 夫 しているかなど あらかじめ 観 点 を 定 めて 観 察 する 必 要 がある 参 加 は 指 導 教 諭 の 教 育 活 動 に 助 手 的 な 立 場 で 参 加 し 指 導 教 諭 の 教 育 的 意 図 を 推 測 し 生 徒 に 対 する 教 員 のかかわり 方 を 内 側 から 理 解 することが 目 的 であり 実 際 に 授 業 をする 準 備 段 階 としての 実 践 的 認 識 を 深 めることがねらい である 本 実 習 は 実 際 に 授 業 を 担 当 する 段 階 であるが ここで 忘 れてならないことは この 授 業 は 実 習 生 にとっては 練 習 であるという 側 面 もあるかもしれないが 生 徒 は 成 長 途 上 のかけがえのない 存 在 だ という 事 実 である それ 故 教 材 研 究 を 徹 底 して 行 うとともに 自 己 の 持 つ 力 量 のすべてを 出 しきって 真 剣 に 取 り 組 むことが 重 要 である 本 実 習 の 準 備 に 当 たっては 免 許 教 科 の 授 業 だけでなく 他 教 科 の 実 習 生 や 教 員 の 授 業 を 見 ることも 大 切 である 教 育 実 習 は 大 学 の 教 室 で 授 業 を 受 けるのとは 違 い これまで 経 験 したことのない 出 来 事 が 待 ち 受 け ている それ 故 不 安 と 期 待 が 錯 綜 していることであろう しかし 真 剣 に 取 り 組 めば 取 り 組 むほど 得 る 内 容 も 大 きく 精 神 的 財 産 となるので 精 一 杯 がんばってほしい ところで 高 等 学 校 での 教 育 実 習 を 希 望 する 者 は 出 身 高 等 学 校 で 教 育 実 習 を 受 け 入 れてもらうよう に 事 前 に 許 可 を 得 なければならない なお 高 等 学 校 免 許 状 取 得 のための 教 育 実 習 の 単 位 数 は 事 前 事 後 指 導 の1 単 位 を 含 めて3 単 位 であり 実 習 期 間 は2 週 間 である また 多 くの 県 では 教 育 実 習 を 受 け 入 れるに 当 たって 原 則 として 実 習 を 行 う 年 度 の 教 員 採 用 試 験 を 受 験 することを 前 提 にしている 実 習 生 としての 心 がまえができていれば すでに 教 員 になることを 心 に 決 めており その 実 現 のために 教 員 採 用 試 験 に 向 けて 着 々と 準 備 をしているはずだ との 考 えがあ るからであろう この 教 育 実 習 の 経 験 を 通 して 教 員 の 使 命 とは 何 か 生 徒 の 個 性 を 理 解 するとはどのようなことか 生 徒 の 成 長 発 達 を 支 援 するとはどのようなことか また 自 分 の 教 師 としての 適 性 の 有 無 はどうかとい 354

355 うことなどについて 主 体 的 に 理 解 することを 目 標 とする 教 育 実 習 事 前 直 前 指 導 において 詳 しく 説 明 する 教 育 実 習 において 自 分 が 担 当 する 単 元 について 事 前 に 十 分 に 勉 強 をしておくこと 学 習 指 導 要 領 の 総 則 担 当 教 科 総 合 的 な 学 習 の 時 間 特 別 活 動 の 箇 所 を 事 前 によく 読 ん でおくこと また これらの 学 習 指 導 要 領 解 説 についても 事 前 によく 読 んでおくこと 参 考 書 名 古 屋 学 院 大 学 教 職 課 程 ハンドブック およびハンドブックに 記 載 してある 参 考 書 教 育 実 習 校 の 成 績 報 告 を 踏 まえて 教 職 課 程 委 員 会 の 議 を 経 て 決 定 する 1 回 観 察 ( 学 校 の 教 育 目 標 教 職 員 の 組 織 と 職 務 等 々) 2 回 観 察 ( 生 徒 数 と 学 級 編 成 諸 規 則 等 々) 3 回 観 察 ( 学 級 目 標 学 級 経 営 生 徒 の 活 動 の 様 子 等 々) 4 回 観 察 ( 教 師 の 授 業 の 様 子 指 導 計 画 の 立 て 方 等 々) 5 回 観 察 (クラブ 活 動 部 活 動 等 々) 6 回 観 察 参 加 ( 学 級 経 営 への 参 加 等 々) 7 回 観 察 参 加 ( 授 業 への 参 加 等 々) 8 回 観 察 参 加 ( 授 業 への 参 加 等 々) 9 回 観 察 参 加 ( 生 徒 指 導 への 参 加 等 々) 10 回 観 察 参 加 ( 部 活 動 生 徒 会 活 動 への 参 加 等 々) 11 回 観 察 参 加 本 実 習 ( 観 察 参 加 を 継 続 しつつ 教 壇 に 立 って 授 業 をする) 12 回 観 察 参 加 本 実 習 ( 観 察 参 加 を 継 続 しつつ 教 壇 に 立 って 授 業 をする) 13 回 観 察 参 加 本 実 習 ( 観 察 参 加 を 継 続 しつつ 教 壇 に 立 って 授 業 をする) 14 回 観 察 参 加 本 実 習 ( 観 察 参 加 を 継 続 しつつ 教 壇 に 立 って 授 業 をする) 15 回 観 察 参 加 本 実 習 ( 観 察 参 加 を 継 続 しつつ 教 壇 に 立 って 授 業 をする) 教 育 実 習 B// 矢 澤 他 / 集 春 /4 単 位 /4 年 次 配 当 教 育 実 習 Bは 中 学 校 免 許 状 を 取 得 しようとする 者 あるいは 中 学 校 免 許 状 と 高 等 学 校 免 許 状 をあわせ て 取 得 しようとする 者 が 選 択 するかもくである 高 等 学 校 免 許 状 のみの 取 得 を 希 望 する 者 は 教 育 実 習 A を 選 択 すること 教 育 実 習 は 学 生 諸 君 がこれまで 大 学 で 学 んできた 一 般 教 養 専 門 教 養 教 職 教 養 の 成 果 を 実 習 校 で の 教 育 活 動 に 参 加 することによって とりわけ 実 際 に 教 壇 に 立 って 授 業 を 行 う 本 実 習 によって 実 証 研 究 することが 目 的 である 将 来 教 員 として 生 きようとする 学 生 諸 君 にとって 教 育 実 習 は 教 師 の 仕 事 の 355

356 難 しさや 責 任 の 重 大 さを 自 覚 し 生 徒 の 純 粋 さに 触 れ 教 育 のすばらしさを 実 感 し 自 分 の 知 識 や 力 量 の 不 足 を 痛 感 するという 経 験 を 通 して 新 たな 研 究 への 関 心 と 意 欲 を 生 む 貴 重 な 機 会 となるであろう さて 教 育 実 習 は 観 察 参 加 本 実 習 に 分 けられる 観 察 においては 観 察 項 目 は 多 岐 にわたるが ただ 漫 然 と 眺 めているのではなく 授 業 の 導 入 の 仕 方 はどうか 発 問 の 仕 方 と 生 徒 の 反 応 はどうか 板 書 をどう 工 夫 しているかなど あらかじめ 観 点 を 定 めて 観 察 することが 大 切 である 参 加 は 指 導 教 諭 の 教 育 活 動 に 助 手 的 な 立 場 で 参 加 し 指 導 教 諭 の 教 育 的 意 図 を 推 測 し 生 徒 に 対 する 教 員 のかかわり 方 を 内 側 から 理 解 することが 目 的 であり 実 際 に 授 業 をする 準 備 段 階 としての 実 践 的 認 識 を 深 めることがね らいである 本 実 習 は 実 際 に 授 業 を 担 当 することであるが ここで 忘 れてならないことは 授 業 を 受 ける 生 徒 は 成 長 途 上 のかけがえのない 存 在 であるという 事 実 である それ 故 教 材 研 究 を 徹 底 して 行 う とともに1 時 間 の 授 業 の 一 こま 一 こまをゆるがせにせず 自 己 の 持 つ 力 量 のすべてを 出 しきって 真 剣 に 取 り 組 むことが 重 要 である 本 実 習 の 準 備 に 当 たっては 免 許 教 科 の 授 業 だけでなく できるだけ 多 く の 教 員 の 授 業 を 見 ることも 大 切 である 教 育 実 習 は 大 学 の 教 室 で 授 業 を 受 けるのとは 違 い これまでに 経 験 したことのない 出 来 事 が 待 ち 受 けている それ 故 不 安 と 期 待 が 錯 綜 していることであろう しかし 真 剣 に 取 り 組 めば 取 り 組 むほど 得 る 内 容 も 大 きく 精 神 的 財 産 となることは 間 違 いないので 精 一 杯 がんばってほしい なお 中 学 校 免 許 状 取 得 のための 教 育 実 習 の 単 位 数 は 事 前 事 後 指 導 の1 単 位 を 含 めて5 単 位 であ り 実 習 期 間 は3 週 間 ないし4 週 間 である また 多 くの 県 では 教 育 実 習 を 受 け 入 れるに 当 たって 原 則 として 実 習 を 行 う 年 度 の 教 員 採 用 試 験 を 受 験 することを 前 提 としている 教 育 実 習 に 真 剣 に 取 り 組 むという 心 がまえができていれば すでに 教 員 になることを 心 に 決 めており その 実 現 のために 教 員 採 用 試 験 に 向 けて 着 々と 準 備 をしているはず だ との 考 えがあるからであろう この 教 育 実 習 の 経 験 を 通 して 教 員 の 使 命 とは 何 か 生 徒 の 個 性 を 理 解 するとはどのようなことか 生 徒 の 成 長 発 達 を 支 援 するとはどのようなことか また 自 分 の 教 師 としての 適 性 の 有 無 はどうかとい うことなどについて 主 体 的 に 理 解 することを 目 標 とする 教 育 実 習 事 前 直 前 指 導 において 詳 しく 説 明 する 教 育 実 習 において 自 分 が 担 当 する 単 元 について 事 前 に 十 分 に 勉 強 をしておくこと 学 習 指 導 要 領 の 総 則 担 当 教 科 総 合 的 な 学 習 の 時 間 特 別 活 動 及 び 道 徳 の 箇 所 を 事 前 によく 読 んでおくこと また これらの 学 習 指 導 要 領 解 説 についても 事 前 によく 読 んでおくこと 参 考 書 名 古 屋 学 院 大 学 教 職 課 程 ハンドブック およびハンドブックに 記 載 されている 参 考 書 教 育 実 習 校 の 評 価 を 踏 まえて 教 職 課 程 委 員 会 において 決 定 する 1 回 第 1 2 回 : 観 察 ( 学 校 の 教 育 目 標 教 職 員 の 組 織 と 職 務 等 々) 2 回 第 3 4 回 : 観 察 ( 生 徒 数 と 学 級 編 成 諸 規 則 等 々) 356

357 3 回 第 5 6 回 : 観 察 ( 学 級 目 標 学 級 経 営 生 徒 の 活 動 の 様 子 等 々) 4 回 第 7 8 回 : 観 察 ( 教 師 の 授 業 の 様 子 指 導 計 画 の 立 て 方 等 々) 5 回 第 9 10 回 : 観 察 (クラブ 活 動 部 活 動 等 々) 6 回 第 回 : 観 察 参 加 ( 学 級 経 営 への 参 加 等 々) 7 回 第 回 : 観 察 参 加 ( 授 業 への 参 加 等 々) 8 回 第 回 : 観 察 参 加 ( 授 業 への 参 加 等 々) 9 回 第 回 : 観 察 参 加 ( 生 徒 指 導 への 参 加 等 々) 10 回 第 回 : 観 察 参 加 ( 部 活 動 生 徒 会 活 動 への 参 加 等 々) 11 回 第 回 : 観 察 参 加 本 実 習 ( 観 察 参 加 を 継 続 しつつ 教 壇 に 立 って 授 業 をする) 12 回 第 回 : 観 察 参 加 本 実 習 ( 観 察 参 加 を 継 続 しつつ 教 壇 に 立 って 授 業 をする) 13 回 第 回 : 観 察 参 加 本 実 習 ( 観 察 参 加 を 継 続 しつつ 教 壇 に 立 って 授 業 をする) 14 回 第 回 : 観 察 参 加 本 実 習 ( 観 察 参 加 を 継 続 しつつ 教 壇 に 立 って 授 業 をする) 15 回 第 回 : 観 察 参 加 本 実 習 ( 観 察 参 加 を 継 続 しつつ 教 壇 に 立 って 授 業 をする) 日 本 語 学 3// 藤 森 秀 美 / 春 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 外 国 人 に 日 本 語 を 教 えるための 文 法 を 学 びます 日 本 語 学 3では 主 に 初 級 前 半 の 文 型 を 扱 います この 授 業 では 文 法 知 識 を 深 めるというより 文 法 項 目 をいかに 教 えるかに 重 点 を 置 きます 日 本 語 を 母 語 話 である 日 本 人 が 教 える 際 には 学 習 者 の 立 場 に なって その 難 しさを 予 測 することが 必 要 です また 学 習 者 の 質 問 に 答 えたり 誤 りを 適 切 に 訂 正 し たりすることが 求 められます ただ 授 業 を 聞 くのではなく 自 分 が 教 師 として 教 えるならどう 教 えるか という 気 持 ちで 授 業 を 受 けてください 授 業 中 意 見 を 求 めることもあります また グループで 話 し 合 いをすることもあります 積 極 的 に 授 業 に 参 加 してください 授 業 を 受 けたら 毎 回 復 習 してください 翌 週 の 授 業 の 始 めに 小 テストを 行 います ( 追 試 はしません) 日 本 語 の 初 級 テキスト( 前 半 )で 扱 われている 文 法 項 目 について 自 分 で 説 明 できるようになる 初 回 の 授 業 時 に 授 業 の 進 め 方 評 価 方 法 クラスルールについて 説 明 します 初 回 欠 席 した 学 生 は 受 講 の 意 思 がないものとみなします また 初 回 に 日 本 語 文 法 のテスト( 成 績 評 価 には 関 係 しません) とアンケートを 行 います それにより 授 業 内 容 を 変 更 する 場 合 があります この 授 業 でどんなことを 学 びたいか 考 えておいてください プリントを 配 布 しますので 各 自 ファイルしてください 失 くした 場 合 再 配 布 しません 参 考 書 授 業 中 に 関 連 のある 図 書 教 科 書 などを 紹 介 します 357

358 1. 試 験 60% 2. 平 常 点 40% 1.は 15 回 目 に 行 う 試 験 2.は 授 業 への 貢 献 度 小 テストの 点 数 をもとに 算 出 する 1 回 日 本 語 を 外 国 人 に 教 えるとは 2 回 文 字 の 指 導 3 回 発 音 の 指 導 4 回 あいさつのことば 数 詞 5 回 動 詞 文 6 回 時 に 関 することばと 動 詞 の 時 制 7 回 形 容 詞 8 回 こ そ あ 9 回 て 形 10 回 ~ている 11 回 て 形 を 使 う 文 型 12 回 普 通 形 13 回 名 詞 修 飾 14 回 文 型 導 入 15 回 まとめ 及 び 試 験 日 本 語 学 4// 藤 森 秀 美 / 秋 A/2 単 位 /2 年 次 配 当 外 国 人 に 日 本 語 を 教 えるための 文 法 を 学 びます 日 本 語 学 4では 主 に 初 級 後 半 の 文 型 を 扱 います この 授 業 では 文 法 知 識 を 深 めるというより 文 法 項 目 をいかに 教 えるかに 重 点 を 置 きます 日 本 語 を 母 語 話 である 日 本 人 が 教 える 際 には 学 習 者 の 立 場 に なって その 難 しさを 予 測 することが 必 要 です また 学 習 者 の 質 問 に 答 えたり 誤 りを 適 切 に 訂 正 し たりすることが 求 められます ただ 授 業 を 聞 くのではなく 自 分 が 教 師 として 教 えるならどう 教 えるか という 気 持 ちで 授 業 を 受 けてください 授 業 中 意 見 を 求 めることもあります また グループで 話 し 合 いをすることもあります 積 極 的 に 授 業 に 参 加 してください 授 業 を 受 けたら 毎 回 復 習 してください 翌 週 の 授 業 の 始 めに 小 テストを 行 います ( 追 試 はしません) 日 本 語 の 初 級 テキストで 扱 われている 文 法 項 目 について 自 分 で 説 明 できるようになる 初 回 の 授 業 時 に 授 業 の 進 め 方 評 価 方 法 クラスルールについて 説 明 します 初 回 欠 席 した 学 生 は 受 講 の 意 思 がないものとみなします また 初 回 に 日 本 語 文 法 のテスト( 成 績 評 価 には 関 係 しません) とアンケートを 行 います それにより 授 業 内 容 を 変 更 する 場 合 があります 358

359 この 授 業 でどんなことを 学 びたいか 考 えておいてください プリントを 配 布 しますので 各 自 ファイルしてください 失 くした 場 合 再 配 布 しません 参 考 書 授 業 中 に 関 連 のある 図 書 教 科 書 などを 紹 介 します 1. 試 験 60% 2. 平 常 点 40% 1.は 15 回 目 に 行 う 試 験 2.は 授 業 への 貢 献 度 小 テストの 点 数 をもとに 算 出 する 1 回 日 本 語 を 外 国 人 に 教 えるとは 2 回 品 詞 3 回 動 詞 4 回 自 動 詞 と 他 動 詞 5 回 ~ている ~てある ~ておく 6 回 使 役 7 回 直 接 受 身 8 回 間 接 受 身 9 回 使 役 受 身 10 回 敬 語 表 現 11 回 尊 敬 語 12 回 謙 譲 語 13 回 受 給 表 現 ( 物 ) 14 回 受 給 表 現 ( 行 為 ) 15 回 まとめ 及 び 試 験 日 本 語 教 授 法 1// 稲 葉 みどり/ 集 春 /2 単 位 /2 年 次 配 当 この 授 業 は 日 本 語 教 育 に 必 要 な 基 本 的 知 識 を 構 築 する 目 的 で 以 下 の 点 を 学 習 する (1) 日 本 語 教 育 に 関 する 基 礎 知 識 を 構 築 し 日 本 語 教 育 実 習 やボランティア 活 動 に 役 立 てる 特 に 日 本 語 の 初 級 の 指 導 を 中 心 に 学 習 する 授 業 の 都 合 上 座 席 を 指 定 することがある 忌 引 き 以 外 は 理 由 の 如 何 にかかわらず 欠 席 と 扱 う 359

360 ( 例 就 職 活 動 資 格 講 座 等 の 場 合 の 不 在 は 欠 席 と 扱 う) 準 備 学 習 は 日 本 語 教 師 になるのに 必 要 なこと 考 えておく 初 日 に 発 表 受 講 の 動 機 自 己 PR 教 育 実 習 の 感 想 などを 考 えておきましょう 授 業 の 最 初 に 聞 きます 特 に 使 用 しない 参 考 書 雑 誌 月 刊 日 本 語 必 要 な 資 料 等 は 適 宜 配 付 する 視 聴 覚 教 材 日 本 語 教 授 法 に 関 するもの 試 験 30% 平 常 点 70%( 授 業 態 度 30% 発 表 課 題 等 40%) * 課 題 は 発 表 と 同 時 に 聞 く 態 度 も 評 価 に 加 える 1 回 イントロダクション 2 回 日 本 語 教 育 の 現 状 と 動 向 / 日 本 語 教 師 の 仕 事 と 職 場 3 回 日 本 語 教 師 の 役 割 求 められる 条 件 4 回 初 級 の 教 え 方 (1) 発 音 会 話 の 指 導 5 回 初 級 の 教 え 方 (2) 文 字 読 解 の 指 導 6 回 初 級 の 教 え 方 (3) 文 法 の 指 導 7 回 初 級 の 教 え 方 (4)ドリル 基 本 練 習 の 方 法 8 回 初 級 の 教 え 方 (5)タスク 発 展 練 習 の 方 法 9 回 誤 用 分 析 とフィードバック 10 回 日 本 語 能 力 試 験 日 本 留 学 試 験 の 概 要 11 回 第 二 言 語 習 得 と 日 本 語 教 育 12 回 日 本 語 教 科 書 の 分 析 13 回 課 題 発 表 とまとめ 14 回 期 末 試 験 15 回 教 授 法 のビデオ/ 質 問 / 情 報 提 供 等 日 本 語 教 授 法 2// 米 勢 治 子 / 集 春 /2 単 位 /2 年 次 配 当 日 本 には 多 くの 日 本 語 を 母 語 としない 人 々が 住 んでいます これらの 人 々はどのような 経 緯 で 入 国 し どのような 状 況 で 生 活 しているのでしょうか 彼 らの 抱 える 様 々な 問 題 と 受 け 入 れ 側 である 私 たちの 態 度 について 検 証 し それらの 人 々と 日 本 語 教 育 との 関 わりについて 考 えます 授 業 は 意 見 交 換 によって 問 題 への 関 心 を 深 めることに 重 点 をおいて 進 めます 360

361 多 様 な 日 本 語 学 習 者 の 背 景 と 彼 らの 日 本 語 学 習 の 状 況 を 理 解 する 出 席 率 60% 以 上 と 修 了 試 験 を 受 けることを 条 件 とします( 再 試 験 はありません) 初 日 のオリエンテーションには 必 ず 出 席 してください 集 中 講 義 初 日 までにテキスト 公 開 講 座 多 文 化 共 生 論 を 読 んでおくこと( 必 須 ) その 上 で 外 国 人 に 関 わる 情 勢 に 関 心 を 持 ち 新 聞 やテレビなどから 情 報 を 収 集 しておくこと 公 開 講 座 多 文 化 共 生 論 米 勢 治 子 ほか 編, 山 脇 啓 造 ほか 著 ひつじ 書 房 2011 プリント 配 付 参 考 書 移 住 労 働 者 とその 家 族 のための 言 語 政 策 生 活 者 のための 日 本 語 教 育 春 原 憲 一 郎 ( 編 ) ひつじ 書 房 2009 試 験 40% 平 常 点 60% 1 回 オリエンテーション 国 境 を 越 えた 人 の 移 動 2 回 人 の 移 動 がもたらす 変 容 3 回 日 本 の 外 国 人 受 け 入 れ 状 況 1 国 4 回 日 本 の 外 国 人 受 け 入 れ 状 況 2 地 域 5 回 マイノリティーの 抱 える 問 題 1 生 活 者 の 視 点 6 回 マイノリティーの 抱 える 問 題 2 労 働 者 の 視 点 7 回 外 国 人 集 住 地 域 の 状 況 8 回 日 本 語 教 育 の 受 け 入 れ 状 況 9 回 諸 外 国 の 状 況 10 回 移 民 法 を 考 える 11 回 日 本 語 学 習 者 の 多 様 性 1 学 習 環 境 12 回 日 本 語 学 習 者 の 多 様 性 2 学 習 内 容 13 回 外 国 人 児 童 生 徒 の 抱 える 問 題 1 受 入 状 況 14 回 外 国 人 児 童 生 徒 の 抱 える 問 題 2 言 語 発 達 15 回 まとめおよび 試 験 日 本 語 教 授 法 3// 稲 葉 みどり/ 集 秋 /2 単 位 /2 年 次 配 当 この 授 業 は 日 本 語 教 育 に 必 要 な 基 本 的 知 識 を 構 築 する 目 的 で 以 下 の 点 を 学 習 する 361

362 (1) 日 本 語 教 育 に 関 する 応 用 知 識 を 構 築 し 日 本 語 教 育 実 習 やボランティア 活 動 に 役 立 てる 特 に 日 本 語 の 中 上 級 の 指 導 を 中 心 に 学 習 する 授 業 の 都 合 上 座 席 を 指 定 することがある 忌 引 き 以 外 は 理 由 の 如 何 にかかわらず 欠 席 と 扱 う ( 例 就 職 活 動 資 格 講 座 等 の 場 合 の 不 在 は 欠 席 と 扱 う) 準 備 学 習 は 日 本 語 学 習 で 取 り 上 げたい 生 教 材 ( 新 聞 雑 誌 記 事 ラベル 等 )を 探 しておこう です 課 題 として 教 材 作 成 をする 予 定 です この 授 業 を 履 修 した 動 機 を 考 えておきましょう 授 業 の 始 めに 聞 きます 特 に 使 用 しない 参 考 書 必 要 な 資 料 等 は 適 宜 配 付 する 視 聴 覚 教 材 日 本 語 教 授 法 に 関 するもの 試 験 30% 平 常 点 70%( 授 業 態 度 30% 発 表 課 題 等 40%) * 課 題 は 発 表 と 同 時 に 聞 く 態 度 も 評 価 に 加 える 1 回 イントロダクション 2 回 日 本 語 教 授 法 Ⅰの 復 習 3 回 中 級 レベルの 教 育 内 容 4 回 中 級 の 教 科 書 教 材 研 究 5 回 中 級 の 会 話 指 導 6 回 コミュニケーション 能 力 を 育 てる 指 導 7 回 ニュース 番 組 を 使 った 聴 解 指 導 8 回 読 本 を 使 った 読 解 指 導 9 回 教 授 法 のビデオ 10 回 新 聞 記 事 等 を 使 った 読 解 指 導 11 回 テレビドラマを 使 った 総 合 的 指 導 12 回 課 題 発 表 13 回 日 本 語 教 育 能 力 試 験 の 準 備 講 義 14 回 授 業 総 括 及 び 筆 記 試 験 15 回 教 授 法 のビデオ/ 日 本 語 学 習 者 の 発 表 風 / 質 問 / 情 報 提 供 等 362

363 日 本 語 教 授 法 4// 米 勢 治 子 / 集 秋 /2 単 位 /2 年 次 配 当 自 らの 言 語 学 習 観 を 振 り 返 りながら これまで 一 般 的 に 行 われてきた 日 本 語 教 育 だけではなく 近 年 注 目 されてきた 地 域 日 本 語 教 育 で 行 われている 教 授 法 を 紹 介 することによって 新 たな 日 本 語 教 師 像 を 構 築 します そして 日 本 語 習 得 を 促 進 するための 具 体 的 な 方 法 について 考 えます 言 語 学 習 とは 何 かを 理 解 し 模 擬 教 室 活 動 を 行 うことによって 日 本 語 習 得 を 支 援 する 力 を 養 う 出 席 率 3 分 の 2 以 上 発 表 すること 修 了 試 験 を 受 けることを 単 位 認 定 の 条 件 とします( 再 試 験 はあり ません) 初 日 のオリエンテーションには 必 ず 出 席 してください 履 修 生 の 人 数 によって 授 業 内 容 を 変 更 するこ とがあります グループ 活 動 が 中 心 となりますので 授 業 を 欠 席 するとグループ 全 体 に 迷 惑 がかかります 重 要 最 終 日 は5 限 まで 授 業 があり 午 前 は 発 表 準 備 のためのグループ 活 動 を 行 います 他 の 予 定 を 入 れないこと 集 中 講 義 開 始 までに テキスト 外 国 人 と 対 話 しよう! にほんごボランティア 手 帖 (オレンジ 本 ) を 読 み 授 業 に 臨 むこと( 第 1 章 と 第 2 章 は 必 須 ) 外 国 人 と 対 話 しよう! すぐに 使 える 活 動 ネタ 集 (グリーン 本 )のほうは 授 業 に 入 ってから 使 用 しますので 事 前 に 読 んでおく 必 要 はありません( 読 んでおくほうが 望 ましい) 外 国 人 と 対 話 しよう! すぐに 使 える 活 動 ネタ 集 米 勢 治 子 編 著 吉 田 聖 子 著 凡 人 社 2011 外 国 人 と 対 話 しよう! にほんごボランティア 手 帖 御 舘 久 里 恵 ほか 著 凡 人 社 2010 配 付 プリント 参 考 書 日 本 語 教 育 学 を 学 ぶ 人 のために 青 木 直 子 ほか 編 世 界 思 想 社 2001 外 国 語 学 習 の 科 学 白 井 恭 弘 著 岩 波 新 書 2008 レポート 試 験 50% 平 常 点 50% 1 回 オリエンテーション 言 語 習 得 学 習 教 育 2 回 言 語 学 習 観 3 回 教 授 法 概 説 1 伝 統 的 な 教 授 法 4 回 教 授 法 概 説 2 言 語 活 動 と 教 授 法 5 回 教 授 法 概 説 3 教 授 法 の 変 遷 6 回 直 接 法 とは 何 か 363

364 7 回 コミュニケーションとは 何 か 8 回 話 題 シラバスに 基 づいた 活 動 9 回 教 室 活 動 の 方 法 1 学 習 項 目 10 回 教 室 活 動 の 方 法 2 理 解 と 発 話 を 促 すもの 11 回 教 室 活 動 の 方 法 3 授 業 構 成 と 教 案 12 回 教 室 活 動 の 実 際 1 模 擬 活 動 準 備 13 回 教 室 活 動 の 実 際 2 シミュレーション 14 回 教 室 活 動 の 実 際 3 フィードバック 15 回 まとめおよび 試 験 日 本 語 教 育 実 習 // 今 仁 生 美 / 集 春 集 秋 /1 単 位 /3 年 次 配 当 < 履 修 に 際 する 注 意 事 項 > 日 本 語 教 員 養 成 プログラムの 教 育 実 習 は 春 学 期 と 秋 学 期 の 両 方 に 渡 って 行 われます ただし 受 講 者 は 実 習 を 春 学 期 か 秋 学 期 に 行 います( 両 学 期 とも 行 うことはありません) 各 受 講 者 がどちらの 学 期 に 教 育 実 習 をするのかは4 月 のガイダンスで 発 表 しますので 必 ず 出 席 してください 教 育 実 習 の 内 容 は 主 に 留 学 生 の 会 話 補 助 です より 詳 しくは 1 授 業 内 容 の 補 助 (たとえば 会 話 の 授 業 では 留 学 生 の 会 話 パートナーなど) 2 学 習 に 遅 れが 出 ている 留 学 生 のサポート 3 教 材 作 りの 補 助 などになります このような 授 業 内 容 を 通 して 受 講 者 は 日 本 語 教 育 の 現 場 で 日 本 語 教 育 の 実 践 的 な 方 法 を 学 ぶこ とが 可 能 となります 日 本 語 を 実 際 に 教 える 際 にどういった 工 夫 が 必 要 かについて 自 分 で 考 え 判 断 できるというレベルを 目 標 とします 必 ずガイダンスに 出 席 してください ガイダンスの 日 時 は 実 習 の 日 時 と 異 なりますので 注 意 してくだ さい 自 分 が 実 習 中 に 用 いたいと 思 う 材 料 ( 例 : 写 真 や 手 作 りのすごろくなど)を 用 意 しておいてください 具 体 的 な 詳 細 は 実 習 前 に 説 明 します なし 平 常 点 80% 実 習 報 告 書 20% 1 回 会 話 実 習 (10 週 ) 364

365 2 回 実 習 ガイダンス(3 回 :1 週 目 2 週 目 5 週 目 ) 3 回 -- 4 回 -- 5 回 -- 6 回 -- 7 回 -- 8 回 -- 9 回 回 回 回 回 回 回

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