教芸727

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1 ( 教 育 基 本 法 との 対 照 表 ) 受 理 番 号 学 校 教 科 種 目 学 年 中 学 校 音 楽 一 般 第 1 学 年 発 行 者 の 番 号 略 称 教 科 書 の 記 号 番 号 教 科 書 名 2277 教 芸 音 楽 中 学 生 の 音 楽 1 1. 編 修 の 趣 旨 及 び 留 意 点 教 育 基 本 法 の 趣 旨 に 則 りつつ, 学 習 指 導 要 領 音 楽 科 に 示 された 内 容 を 無 理 なく 習 得 することができるように, 次 の 事 項 を 編 修 の 趣 旨 としました 前 半 の 歌 唱, 創 作, 鑑 賞 教 材 のセクションにおいては, 全 ての 教 材 に 学 習 目 標 を 大 きく 示 し,それに 迫 るための 具 体 的 な 学 習 活 動 を, 手 順 に 沿 って 示 しました さらに, 思 考 判 断 を 行 うための 指 針 となる 問 いかけを 吹 き 出 し の 形 で 示 し, 学 習 の 観 点 が 明 確 になるよう に 工 夫 しました 生 徒 一 人 一 人 の 主 体 性 や 創 造 性 を 育 むうえで 特 に 大 切 な 創 作 の 学 習 内 容 を 吟 味 し,そ の 学 習 に 確 実 に 取 り 組 むことができるよう,ねらいや 手 順 を 明 確 に 示 しました 我 が 国 の 音 楽 文 化,また 世 界 の 音 楽 文 化 の 特 徴 を 感 じ 取 ることを 通 して,それらのよさを 味 わうことができるようにしました それによって, 自 国 の 音 楽 文 化 に 誇 りをもつと 同 時 に, 他 国 の 音 楽 文 化 に 対 しても 自 国 と 同 様 に 尊 重 する 態 度 を 養 えるようにしました 小 学 校 で 学 習 する 内 容 を 踏 まえて,それらを 系 統 的 に 発 展 させて 学 習 することができるよ うな 内 容 を 含 め, 小 学 校 とのスムーズな 接 続 が 可 能 になるように 工 夫 しました

2 より 分 かりやすく, 学 習 がスムーズに 進 む 教 科 書 とすべく, 次 の 点 に 留 意 しました 全 ての 生 徒 にとって, 分 かりやすく, 取 り 組 みやすい 教 科 書 となるよう, 教 材 そのものの 難 易 度 や, 文 章 の 分 かりやすさにいっそう 配 慮 するとともに, 重 要 な 学 習 事 項 が 優 先 的 に 目 に 入 るような,シンプルなデザインとしました また, 色 の 見 分 けのつきにくい 生 徒 にとっ て, 学 習 上 の 支 障 が 生 じないよう, 当 事 者 チェックを 受 けています 生 徒 の 興 味 関 心 を 高 め, 学 習 の 動 機 付 けとなるような 情 報 を 含 めることで,より 主 体 的 な 学 習 ができるように 工 夫 しました 2. 編 修 の 基 本 方 針 教 育 基 本 法 第 2 条 に 定 められた 教 育 の 目 標 を 踏 まえ, 音 楽 科 における 知 識 理 解 を 深 め, 思 考 力 判 断 力 表 現 力 のバランスよい 育 成 を 図 るために, 次 のような 基 本 方 針 のもとに 編 修 し ました 音 楽 科 の 学 習 を 通 して 知 識 教 養 の 確 実 な 向 上 を 図 ることができるよう, 学 習 指 導 要 領 に 示 された 内 容 や, 内 容 に 示 された 共 通 事 項 と 緊 密 な 関 連 をもった 学 習 が 確 実 に 行 われるようにしました 創 作 の 学 習 などを 通 して 個 人 の 創 造 性 を 培 うとともに,グループ 活 動 等 に よって 主 体 的 に 協 働 しながら 学 習 を 進 めることができるようにしました 命 の 大 切 さを 尊 び, 他 を 尊 重 する 心 を 養 うことができるような 歌 詞 をもつ 教 材 を 多 く 取 り 入 れました 我 が 国 や 郷 土 を 愛 する 心 を 育 成 することができるように, 我 が 国 の 伝 統 的 な 音 楽 や 郷 土 の 音 楽 を 教 材 として 扱 いました

3 3. 対 照 表 全 般 豊 かな 音 楽 的 感 性 や 情 操 を 育 成 するこ とのできる 教 材 を 選 択 配 列 しました ( 第 一 号 ) pp ,pp 歌 唱 教 材 英 語 の 学 習 と 関 連 付 けられるように, 英 語 で 歌 う 教 材 を 含 めました ( 第 一 号 ) pp Michael, Row The Boat Ashore 他 を 尊 重 したり, 自 然 を 愛 する 心 を 育 てたりすることのできる 教 材 や, 道 徳 的 観 点 と 関 連 付 けて 取 り 上 げられる 教 材 を 含 めました ( 第 一 号, 第 三 号 及 び 第 四 号 ) pp..44 We ll Find The Way pp 飛 び 出 そう 未 来 へ pp 夕 焼 小 焼 pp ふるさと pp Forever pp てのひら pp 星 座 pp 夢 を 追 いかけて pp マイ バラード など 我 が 国 の 民 謡 を 歌 唱 教 材 として 取 り 上 げ, 我 が 国 の 伝 統 的 な 歌 唱 の 学 習 を 確 実 に 行 えるように 配 慮 しました ( 第 五 号 ) pp ソーラン 節 歌 唱 共 通 教 材 には 心 の 歌 という 共 通 のロゴや 日 本 の 歌 の 美 しさを 味 わ おう という 共 通 の 学 習 目 標 を 付 し, 世 代 を 超 えて 親 しみ, 歌 い 継 いでいく という 趣 旨 を 生 かした 学 習 が 行 われる ようにしました ( 第 五 号 ) 目 次 pp 浜 辺 の 歌 pp 赤 とんぼ 国 歌 君 が 代 を 開 きやすい 本 文 最 終 ページに,その 意 義 も 含 めて 掲 載 しま した ( 第 五 号 ) pp 国 歌 君 が 代 創 作 教 材 生 徒 一 人 一 人 の 創 造 性 を 育 成 するため に, 創 作 の 学 習 目 標 と 学 習 内 容 を 明 確 に 示 しました ( 第 二 号 ) pp Let s Create! pp My Melody 創 作 におけるグループ 活 動 の 中 で, 協 力 しながら 学 習 を 進 められるような 教 材 を 含 めました ( 第 三 号 ) pp Let s Create!

4 鑑 賞 教 材 我 が 国 の 伝 統 と 文 化 を 尊 重 する 態 度 を 育 成 するために, 我 が 国 の 伝 統 的 な 音 楽 や 郷 土 の 音 楽 を, 明 確 な 学 習 の 観 点 のもとに 学 習 できるように 示 しまし た ( 第 五 号 ) pp 箏 曲 六 段 の 調 pp 尺 八 曲 巣 鶴 鈴 慕 pp 日 本 の 民 謡 他 国 を 尊 重 する 態 度 を 育 成 するために, pp アジアの 諸 民 族 の 音 楽 アジア 地 域 の 伝 統 的 な 音 楽 を 教 材 とし て 取 り 上 げました ( 第 五 号 ) 他 国 の 音 楽 文 化 を 学 習 する 際 にも, 自 国 との 関 連 が 図 れるように 工 夫 しまし た ( 第 五 号 ) pp..5500,5511 吹 き 出 し pp..3344,3399 この 頃, 日 本 ではˇ!!?? ( 発 展 的 な 学 習 内 容 ) その 他 の 教 材 音 符 や 休 符, 記 号 の 名 称 や 意 味,, 簡 単 な 音 符 や 休 符 を 使 ったリズムの 読 み 書 きを 確 実 に 習 得 できるような 教 材 を 含 めました ( 第 一 号 ) pp..66 BINGO GAME pp..77 RHYTHM GAME 音 階 や 階 名 について, 体 験 的 に 学 習 す ることができる 教 材 を 含 めました ( 第 一 号 ) 口 絵 5 音 階 と 階 名 の 秘 密 を 探 ろ う! 口 絵 資 料 日 本 の 各 地 で 行 われている 音 楽 祭 を 紹 介 し, 音 楽 との 幅 広 い 触 れ 合 いを 求 め る 心 を 育 成 できるようにしました ( 第 一 号 ) 口 絵 1 2 心 ときめく 音 楽 との 出 会 い 日 本 の 代 表 的 な 環 境 音 を 紹 介 すること を 通 して, 日 本 人 特 有 の 感 性 のよさに 気 付 き,そのような 環 境 を 保 全 するこ との 意 義 を 考 察 できるようにしまし た ( 第 一 号 及 び 第 四 号 ) 口 絵 3 4 静 けさと 日 本 の 音 我 が 国 の 伝 統 的 な 楽 器 やアジア 地 域 の 伝 統 的 な 楽 器 を 関 連 付 けて 示 し,それ ぞれの 特 徴 を 感 じ 取 るとともに, 相 互 のつながりを 意 識 できる 資 料 を 掲 載 し ました ( 第 五 号 ) 口 絵 7 9 日 本 とアジアの 楽 器

5 4. 上 記 の 記 載 事 項 以 外 に 特 に 意 を 用 いた 点 や 特 色 我 が 国 や 郷 土 を 愛 する 態 度 を 育 成 できるように, 我 が 国 の 音 楽 文 化 について 取 り 上 げる 際 には,その 背 景 や, 生 活 との 関 わりなども 示 しました pp 音 楽 を 学 校 生 活 により 生 かすことができるように, 巻 末 には 行 事 等 でも 取 り 上 げることの できる 合 唱 曲 を 豊 富 に 掲 載 しました pp 歌 い 継 ごう 日 本 の 歌 心 通 う 合 唱 学 習 指 導 要 領 に 示 された 音 楽 科 における 学 習 内 容 と 各 教 材 との 関 連 を 音 楽 学 習 MAP に 明 確 に 示 し, 学 習 指 導 要 領 の 内 容 に 準 拠 したバランスのよい 学 習 が 行 われることを 通 し て, 音 楽 の 基 礎 的 な 理 解 力 や 技 能 が 確 実 に 身 に 付 けられるように 配 慮 しました また, 各 教 材 と 学 習 指 導 要 領 に 示 された 共 通 事 項 との 関 連 を, 各 教 材 の 学 習 目 標 等 に 準 じて 学 習 の 窓 口 として 例 示 し, 共 通 事 項 を 支 えとした 学 習 が 確 実 に 行 われるように 配 慮 しました 音 楽 についての 基 礎 的 な 理 解 を 促 進 するために, 各 教 材 には 学 習 目 標 を 明 確 に 示 すととも に,それに 即 した 学 習 活 動 文 や 吹 き 出 しによる 問 いかけなどを 示 しました また, 教 材 によっては, ここが 分 かれば Grade up!! というコラムを 設 け, 共 通 事 項 と 関 連 付 けながら,より 具 体 的 な 観 点 に 基 づいた 学 習 ができるよう 工 夫 しました pp..1122,pp ,pp ここが 分 かれば Grade up!! 音 楽 に 関 する 基 礎 的 な 技 能 を 養 うことができるよう, 歌 唱 の 学 習 活 動 に 必 要 な 発 声 に 関 す るコラム My Voice!! を 掲 載 しました また, 合 唱 の 学 習 活 動 に 必 要 な 指 揮 についても,, 指 揮 をしてみよう!! というコラムを 設 け, 分 かりやすい 図 版 を 交 えて 解 説 しています pp My Voice!!, pp 指 揮 をしてみよう!!

6 ( 学 習 指 導 要 領 との 対 照 表 ) 受 理 番 号 学 校 教 科 種 目 学 年 中 学 校 音 楽 一 般 第 1 学 年 発 行 者 の 番 号 略 称 教 科 書 の 記 号 番 号 教 科 書 名 2277 教 芸 音 楽 中 学 生 の 音 楽 1 1. 編 修 上 特 に 意 を 用 いた 点 や 特 色 前 半 の 歌 唱, 創 作, 鑑 賞 教 材 のセクションにおいては, 全 ての 教 材 に 学 習 目 標 を 大 きく 示 すとと もに,それに 迫 るための 具 体 的 な 学 習 活 動 を 手 順 に 沿 って 示 し, 基 礎 的 基 本 的 な 知 識, 技 能 を 確 実 に 習 得 できるように 配 慮 しました さらに, 思 考 判 断 を 行 うための 指 針 となる 問 いかけを 吹 き 出 し の 形 で 示 し, 学 習 の 観 点 が 明 確 になるように 工 夫 しました また, 言 語 活 動 を 促 す 文 言 を 示 し, 生 徒 の 表 現 力 が 育 成 されるように 配 慮 しました 学 習 指 導 要 領 の 内 容 に 示 された 指 導 事 項 をバランスよく 扱 うことができるように, 前 半 の 歌 唱, 創 作, 鑑 賞 教 材 については, 指 導 事 項 との 関 連 を 音 楽 学 習 MAP に 示 しました また, 共 通 事 項 との 関 連 についても, 音 楽 学 習 MAP 及 び 本 文 の 学 習 目 標 の 横 に 例 示 し, 共 通 事 項 を 支 えとした 学 習 を 確 実 に 行 うことができるように 配 慮 しました 他 の 人 々に 対 する 思 いやりの 心 をもち, 友 情 の 尊 さを 理 解 するなど, 道 徳 教 育 に 資 する 歌 詞 をも つ 歌 唱 教 材 を 取 り 入 れました また, 我 が 国 の 伝 統 的 な 音 楽 や 長 く 歌 い 継 がれてきた 日 本 の 歌 の 学 習 を 通 して, 日 本 人 としての 自 覚 をもつことができるように 内 容 を 充 実 させました 変 声 について, 正 しい 理 解 ができるようにするとともに, 変 声 期 に 適 切 に 対 処 することができる ように 配 慮 しました(pp..1199)

7 2. 対 照 表 ( は 音 楽 学 習 MAP に 示 したもので, より 強 い 関 連 を 示 しています) 図 書 の 構 成 内 容 学 習 指 導 要 領 の 内 容 表 現 鑑 賞 共 通 事 項 (1) (1) 歌 唱 の 活 動 (2) 器 楽 の 活 動 (3) 創 作 の 活 動 (4) 表 現 教 材 (1) 鑑 賞 の 活 動 (2) 鑑 賞 教 材 ア イ ウ ア イ ウ ア イ ア イ ア イ ウ ア イ (ア) (イ) 頁 教 材 名

8 ( 発 展 的 な 学 習 内 容 の 記 述 ) 受 理 番 号 学 校 教 科 種 目 学 年 中 学 校 音 楽 一 般 第 1 学 年 発 行 者 の 番 号 略 称 教 科 書 の 記 号 番 号 教 科 書 名 2277 教 芸 音 楽 中 学 生 の 音 楽 1 口 絵 4 閑 かさや 岩 にしみ 入 るの 声 上 の 俳 句 は, 江 戸 時 代 の 俳 人, 松 尾 芭 蕉 が 著 した 紀 行 文 おくのほそ 道 の 中 の 一 句 で, 旅 の 途 中 に 訪 れた 立 石 寺 で 詠 まれたと いわれています この 句 の 意 味 を 調 べて, 芭 蕉 の 気 持 ちを 想 像 してみましょう 2 第 3 1(4) 及 び2(7)イに 関 連 し て, 自 然 音 や 音 環 境 に 関 する 日 本 人 の 伝 統 的 な 感 性 について 考 察 する 3344 この 頃, 日 本 ではˇ!!?? 2 第 2 第 1 学 年 2 内 容 B 鑑 賞 (1)イ に 関 連 して, 同 時 代 の 日 本 の 歴 史 的 事 象 を 知 る 3399 この 頃, 日 本 ではˇ!!?? 2 第 2 第 1 学 年 2 内 容 B 鑑 賞 (1)イ に 関 連 して, 同 時 代 の 日 本 の 歴 史 的 事 象 を 知 る ( 発 展 的 な 学 習 内 容 の 記 述 に 係 る 総 ページ 数 3ページ) ( 類 型 欄 の 分 類 に つ い て ) 1ˇ 学 習 指 導 要 領 上, 隣 接 した 後 の 学 年 等 の 学 習 内 容 ( 隣 接 した 学 年 等 以 外 の 学 習 内 容 であっても, 当 該 学 年 等 の 学 習 内 容 と 直 接 的 な 系 統 性 があるものを 含 む)とされている 内 容 2ˇ 学 習 指 導 要 領 上,どの 学 年 等 でも 扱 うこととされていない 内 容

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