Jリーグの現状分析
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- ゆうりゅう ごちょう
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2 KPMG Insight Vol. 14 / Sep Jリーグの 現 状 分 析 有 限 責 任 あずさ 監 査 法 人 スポーツアドバイザリー 室 室 長 パートナー 大 塚 敏 弘 得 田 進 介 スポーツ 科 学 修 士 1993 年 に 開 幕 した 日 本 プロサッカーリーグ 以 下 Jリーグ というは 順 調 に 市 場 規 模 を 広 げ 一 時 期 低 迷 したものの 日 韓 W 杯 が 開 催 された22 年 以 降 は 再 び 盛 り 上 がりを 見 せ 市 場 規 模 をさらに 拡 大 させたことで28 年 には 営 業 収 入 が 過 去 最 高 となりました しかしながら29 年 以 降 市 場 規 模 は 下 降 線 をたどり 211 年 には 東 日 本 大 震 災 の 影 響 で 大 きく 減 少 してしまいました 212~213 年 にかけて 回 復 基 調 に 転 じましたが まだ211 年 以 前 の 水 準 には 戻 っていません また 観 客 動 員 数 は2 年 以 降 年 々 増 加 していましたが 29 年 をピークに 徐 々に 減 少 傾 向 にあります この 結 果 多 くのJリーグ 加 盟 クラブ 以 下 Jクラブ というは 入 場 料 収 入 を 増 やすことができないことから 広 告 料 収 入 に 頼 らざるを 得 ず クラブ 経 営 が 安 定 しているとは 言 い 難 く 現 状 のままでは 営 業 収 入 の 伸 びはあまり 期 待 でき ません 選 手 や 監 督 といった 人 件 費 に 投 資 することができないため 魅 力 的 なリーグと なっておらず 観 客 動 員 数 を 増 やすことができていない 結 果 営 業 収 入 が 増 え ないといった 悪 循 環 に 陥 ってしまっていると 考 えられます 以 上 から Jクラブ 全 体 で 営 業 収 入 を 増 加 させていきJリーグを 盛 り 上 げていく ためには 特 定 の 収 入 項 目 に 依 存 することなく Jクラブが 営 利 企 業 として 自 立 していくことが 急 務 であると 言 えます なお 本 文 中 の 意 見 に 関 する 部 分 は 筆 者 の 私 見 であることを あらかじめお 断 りいたします ポイント 収 入 項 目 ごとに 変 動 リスクは 異 なる J リーグに 加 盟 するほとんどのクラブは スポンサー 企 業 からの 広 告 料 収 入 に 過 度 に 依 存 した 経 営 状 態 にあると 言 える ドイツ ブンデスリーガと 同 様 に J リーグも 営 業 収 入 人 件 費 比 率 が 5%を 下 回 っているが J リーグの 場 合 には 人 件 費 を 削 減 している 結 果 であると 考 えられ クラブ 経 営 が 健 全 であるとは 必 ずしも 言 えない J リーグに 必 要 なのは 積 極 的 な 投 資 による 成 長 戦 略 である おおつか 大 としひろ 塚 敏 弘 有 限 責 任 あずさ 監 査 法 人 スポーツアドバイザリー 室 室 長 パートナー と く だ 得 しんすけ 田 進 介 有 限 責 任 あずさ 監 査 法 人 スポーツアドバイザリー 室 スポーツ 科 学 修 士 Ⅰ J リーグの 収 入 項 目 Jクラブの 収 入 項 目 は 大 きく5つの 項 目 に 分 けることができ ます 図 表 1 参 照 Jクラブの 収 入 項 目 と 欧 州 サッカーリーグ との 違 いは 欧 州 のサッカークラブで 金 額 が 大 きくなっている 放 映 権 料 収 入 が Jクラブでは 非 常 に 小 さくなっている 点 です 欧 州 サッカーリーグでは 放 映 権 料 収 入 の 割 合 が5%を 占 め ているリーグもあり 欠 かせない 収 入 となっています 日 本 の 放 映 権 料 収 入 はまだそのような 規 模 になっていないため J クラブで 収 入 の 柱 となるのは 広 告 料 収 入 と 入 場 料 収 入 の2つで す 一 方 で 欧 州 サッカーリーグの 収 入 の 柱 は 広 告 料 収 入 と 入 場 料 収 入 に 放 映 権 料 収 入 を 加 えた3つとなっています International Cooperative KPMG International, a Swiss entity. All rights reserved.
3 2 KPMG Insight Vol. 14 / Sep. 215 広 告 料 収 入 は 一 般 的 に1 取 引 当 たりの 金 額 は 大 きくなります が 景 気 やスポンサー 企 業 の 業 績 によって 大 きく 変 動 するリス クがあり 場 合 によってはなくなることもあり 得 ます これに 対 して 入 場 料 収 入 は 販 売 単 価 が 小 さく 勝 敗 や 人 気 で 変 動 するリスクは 多 少 あるものの 少 なくとも 一 定 水 準 の 収 入 は 確 保 できると 考 えられます これらの 変 動 リスクを 最 小 限 に 抑 え ることができる 適 切 なセールスミックス を 把 握 することが 重 要 であると 言 えます 図 表 1 Jリーグの 収 入 項 目 と 内 容 収 入 項 目 広 告 料 収 入 入 場 料 収 入 Jリーグ 配 分 金 アカデミー 関 連 収 入 その 他 収 入 内 容 スポンサー 企 業 からの 協 賛 金 チケット 販 売 による 収 入 公 式 戦 の 放 映 権 料 やJリーグに 対 するスポン サー 料 の 各 クラブへの 分 配 金 ジュニアスクール 等 の 育 成 スクールに 関 する 収 入 商 品 販 売 による 収 入 や 移 籍 金 収 入 等 ると 半 数 のクラブで 広 告 料 収 入 の 割 合 が 概 ね5%を 超 えて おり 過 度 に 広 告 料 収 入 に 依 存 している 状 況 であることがわ かります また ほとんどのクラブで 広 告 料 収 入 が 入 場 料 収 入 を 大 きく 上 回 っています 図 表 2 参 照 欧 州 サッカーリーグで 最 も 経 営 が 安 定 していると 言 われてい るブンデスリーガ 所 属 クラブの 広 告 料 収 入 入 場 料 収 入 放 映 権 料 収 入 の 割 合 はそれぞれ3% 程 度 であるため Jクラブが 特 定 の 収 入 に 依 存 していることは 明 らかです また Jリーグの 観 客 動 員 数 は 概 ね 横 ばいとなっており 増 加 させることができていません 図 表 3 参 照 そのため スタ ジアムの 空 席 が 目 立 ってしまい 人 々の 試 合 観 戦 のニーズはそ れほど 高 まらず 試 合 観 戦 のニーズが 低 いと 試 合 の 放 映 権 を 高 額 で 売 却 することができないことに 加 えて 試 合 放 映 がほと んど 行 われないことからスポンサー 企 業 は 広 告 を 打 つことをた めらってしまうと 考 えられ 結 果 として 営 業 収 入 を 増 加 させる ことが 困 難 になってしまいます このように Jクラブは 営 業 収 入 を 獲 得 していくうえでクラブ 経 営 の 悪 循 環 に 陥 ってしまっ ていると 言 えます 出 典 : Jクラブ 個 別 経 営 情 報 開 示 資 料 J.LEAGUE DATA Siteおよびコンサドー レ 札 幌 公 式 H P 決 算 情 報 を 基 に 作 成 Ⅲ J リーグの 課 題 Ⅱ J リーグの 経 営 状 態 多 くのJクラブでは 広 告 料 収 入 に 過 度 に 依 存 しているため クラブ 経 営 を 行 ううえでリスクが 高 いと 言 えます 213 年 シー ズン J 1リーグの 営 業 収 入 上 位 1クラブの 収 入 項 目 割 合 を 見 スポンサー 企 業 はスポーツの 発 展 に 不 可 欠 であると 考 えら れるため スポンサー 企 業 からの 広 告 料 収 入 が 増 えるもしく は 今 後 も 変 わらない 見 込 みであれば 問 題 は 小 さいと 言 えます が 28 年 のリーマンショック 以 降 は 企 業 の 国 内 での 広 告 宣 伝 費 は 削 減 傾 向 にあり 広 告 宣 伝 に 関 する 投 資 を 海 外 に 振 り 向 けている 傾 向 にあります 図 表 4 参 照 そのため 今 後 も 図 表 2 J1リーグの 営 業 収 入 上 位 1クラブの 収 入 割 合 シーズン 1% 9% 8% 7% 6% 5% 4% 3% 2% 4.1% 35.1% 58.1% 45.2% 4.1% 57.1% 49.9% 71.1% 53.% 46.7% 1% % 浦 和 横 浜 FM 名 古 屋 鹿 島 F 東 京 柏 磐 田 大 宮 川 崎 F C 大 阪 広 告 料 収 入 入 場 料 収 入 Jリーグ 配 分 金 アカデミー 関 連 収 入 その 他 収 入 出 典 : Jクラブ 個 別 経 営 情 報 開 示 資 料 J.LEAGUE DATA Siteを 基 に 作 成 International Cooperative KPMG International, a Swiss entity. All rights reserved.
4 KPMG Insight Vol. 14 / Sep スポンサー 企 業 から 毎 期 同 額 の 広 告 料 収 入 がJクラブに 安 定 的 に 入 ってくるとは 考 えにくいと 言 えます そもそも 広 告 料 収 入 は 景 気 やスポンサーの 業 績 など 外 部 環 境 の 影 響 により 変 動 す るリスクが 高 いため 過 度 に 広 告 料 収 入 に 依 存 したクラブ 経 営 は 避 けるべきであり 営 利 企 業 として 自 立 していけるクラブ 経 営 が 必 要 です また 企 業 の 広 告 宣 伝 費 と 比 例 するようにJクラブの 営 業 収 入 も 減 少 傾 向 にあるため 選 手 や 監 督 に 投 資 することができ ていないと 考 えられます 図 表 5 参 照 J1リーグの 営 業 収 入 人 件 費 比 率 は26 ~ 213シーズンまでいずれのシーズンも 5%を 下 回 っていることから 形 式 的 に 見 るとクラブ 経 営 は 健 全 であると 言 えます しかし ここで J1リーグと 同 様 に 営 業 収 入 人 件 費 比 率 が 5% 以 下 となっているブンデスリーガと 比 較 してみます J1 リーグの 場 合 には 営 業 収 入 が 横 ばい あるいは 減 少 している なかで 人 件 費 について 緊 縮 策 を 取 っている 結 果 営 業 収 入 人 件 費 比 率 が5% 以 下 になっていると 考 えられます 一 方 で ブンデスリーガの 場 合 には 毎 期 積 極 的 に 選 手 や 監 督 に 投 資 を 行 っていますが その 投 資 の 成 果 である 営 業 収 入 の 増 加 幅 が 投 資 の 増 加 幅 よりも 大 きいことから 営 業 収 入 人 件 費 率 が5% 以 下 になっている 点 が 異 なっていると 考 えられます 営 業 収 入 および 観 客 動 員 数 が 伸 び 悩 んでいるJリーグにおい 図 表 3 J1リーグの 観 客 動 員 数 推 移 7,, 6,, 観 客 動 員 数 人 5,, 4,, 3,, 2,, 1,, 出 典 : Jクラブ 個 別 経 営 情 報 開 示 資 料 J.LEAGUE DATA Siteを 基 に 作 成 図 表 4 Jクラブ 全 体 の 営 業 収 入 推 移 と 有 力 企 業 の 広 告 宣 伝 費 単 体 推 移 7 35, 6 3, 営 業 収 入 億 円 , 2, 15, 1, 広 告 宣 伝 費 億 円 1 5, 営 業 収 入 広 告 宣 伝 費 出 典 : Jクラブ 個 別 経 営 情 報 開 示 資 料 J.LEAGUE DATA Siteおよび 有 力 企 業 の 広 告 宣 伝 費 214 年 度 版 日 経 広 告 研 究 所 を 基 に 作 成 International Cooperative KPMG International, a Swiss entity. All rights reserved.
5 4 KPMG Insight Vol. 14 / Sep. 215 図 表 5 J1リーグの 営 業 収 入 人 件 費 比 率 推 移 7 6.% 単 位 億 円 % 4.% 3.% 2.% 営 業 収 入 人 件 費 比 率 1 1.% % 営 業 収 入 人 件 費 営 業 収 入 人 件 費 比 率 出 典 : Jクラブ 個 別 経 営 情 報 開 示 資 料 J.LEAGUE DATA Siteを 基 に 作 成 ては 積 極 的 な 投 資 による 成 長 戦 略 を 練 ることが 求 められて いると 考 えます スポーツアドバイザリー 室 の 概 要 バックナンバー スポーツビジネスの 現 状 について KPMG Insight Vol.12/May 215 欧 州 サッカーリーグドイツ ブンデスリーガの 財 政 健 全 性 について KPMG Insight Vol.13/July 215 本 稿 に 関 するご 質 問 等 は 以 下 の 担 当 者 までお 願 いいたし ます 有 限 責 任 あずさ 監 査 法 人 スポーツアドバイザリー 室 TEL: 代 表 番 号 室 長 パートナー 大 塚 敏 弘 [email protected] スポーツ 科 学 修 士 得 田 進 介 [email protected] KPMGジャパンは 一 般 事 業 会 社 で 培 った 知 見 や 経 験 を 活 用 し ス ポーツ 業 界 に 属 するチーム 団 体 が 強 固 な 経 営 および 財 務 基 盤 を 構 築 し 勝 利 し 続 ける 組 織 作 りの 支 援 を 行 うため 有 限 責 任 あずさ 監 査 法 人 内 に スポーツアドバイザリー 室 を 設 置 しました スポー ツアドバイザリー 室 はスポーツに 関 連 するチームや 団 体 が 攻 めのマ ネジメントを 行 う 一 助 となるべく 一 般 企 業 で 培 った 経 営 や 財 務 管 理 の 知 見 を 活 用 し 経 営 課 題 の 分 析 中 長 期 計 画 の 策 定 予 算 管 理 および 財 務 の 透 明 性 等 に 資 するアドバイスを 提 供 します スポーツ 業 界 を 熟 知 したきめ 細 やかなサービスを 提 供 するとともに KPMG ジャパンのグループ 会 社 の 知 見 やスキルも 活 用 しながら スポーツ 関 連 チームや 団 体 を 包 括 的 に 支 援 してまいります 主 なサービス 経 営 課 題 の 分 析 業 績 評 価 項 目 指 標 に 関 する 各 種 調 査 データ 収 集 に 係 る 支 援 目 標 値 設 定 および 分 析 手 法 に 係 る 開 発 支 援 経 営 管 理 に 係 るアドバイザリー 中 長 期 計 画 支 援 予 算 管 理 支 援 経 営 戦 略 経 営 目 標 と 整 合 し た 予 算 数 値 設 定 支 援 差 異 原 因 分 析 組 織 目 標 達 成 のための 具 体 的 施 策 設 定 支 援 財 務 管 理 資 金 出 納 管 理 : 各 種 資 金 表 の 作 成 と 実 績 比 較 を 通 じた 資 金 管 理 体 制 構 築 固 定 資 産 管 理 : 設 備 投 資 の 意 思 決 定 段 階 における 採 算 性 計 算 維 持 更 新 にかかる 経 済 性 分 析 支 援 等 内 部 統 制 構 築 支 援 情 報 システムに 係 るアドバイザリー ガバナンス 強 化 およびコンプライアンス 支 援 International Cooperative KPMG International, a Swiss entity. All rights reserved.
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様 式 租 税 特 別 措 置 等 に 係 る 政 策 の 事 前 評 価 書 1 政 策 評 価 の 対 象 とした 産 業 活 力 の 再 生 及 び 産 業 活 動 の 革 新 に 関 する 特 別 措 置 法 に 基 づく 登 録 免 租 税 特 別 措 置 等 の 名 称 許 税 の 特 例 措 置 の 延 長 ( 国 税 32)( 登 録 免 許 税 : 外 ) 2 要 望 の 内 容
添 付 資 料 の 目 次 1. 当 四 半 期 決 算 に 関 する 定 性 的 情 報 2 (1) 経 営 成 績 に 関 する 説 明 2 (2) 財 政 状 態 に 関 する 説 明 2 (3) 連 結 業 績 予 想 などの 将 来 予 測 情 報 に 関 する 説 明 2 2.サマリー 情 報 ( 注 記 事 項 )に 関 する 事 項 3 (1) 当 四 半 期 連 結 累 計 期 間
預 金 を 確 保 しつつ 資 金 調 達 手 段 も 確 保 する 収 益 性 を 示 す 指 標 として 営 業 利 益 率 を 採 用 し 営 業 利 益 率 の 目 安 となる 数 値 を 公 表 する 株 主 の 皆 様 への 還 元 については 持 続 的 な 成 長 による 配 当 可
ミスミグループ コーポレートガバナンス 基 本 方 針 本 基 本 方 針 は ミスミグループ( 以 下 当 社 グループ という)のコーポレートガバナン スに 関 する 基 本 的 な 考 え 方 を 定 めるものである 1. コーポレートガバナンスの 原 則 (1) 当 社 グループのコーポレートガバナンスは 当 社 グループの 持 続 的 な 成 長 と 中 長 期 的 な 企 業 価 値 の
スポーツビジネスの現状について
1 KPMG Insight Vol. 12 / May 2015 スポーツビジネスの 現 状 について スポーツアドバイザリー 室 室 長 パートナー 大 塚 敏 弘 スポーツ 科 学 修 士 得 田 進 介 昨 今 の 健 康 志 向 の 高 まり スポーツリーグの 成 熟 に 加 え 2020 年 に 開 催 予 定 の 東 京 オリンピック パラリンピックによって スポーツ 業 界 は 活
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西 興 部 村 住 生 活 基 本 計 画 公 営 住 宅 等 長 寿 命 化 計 画 < 概 要 版 > 平 成 22 年 3 月 北 海 道 西 興 部 村 住 生 活 基 本 計 画 公 営 住 宅 等 長 寿 命 化 計 画 の 背 景 国 では 公 的 直 接 供 給 やフローを 重 視 する 住 宅 建 設 計 画 法 を 廃 止 し 平 成 18 年 6 月 に 新 たな 時 代 の
その 他 事 業 推 進 体 制 平 成 20 年 3 月 26 日 に 石 垣 島 国 営 土 地 改 良 事 業 推 進 協 議 会 を 設 立 し 事 業 を 推 進 ( 構 成 : 石 垣 市 石 垣 市 議 会 石 垣 島 土 地 改 良 区 石 垣 市 農 業 委 員 会 沖 縄 県 農
国 営 かんがい 排 水 事 業 石 垣 島 地 区 事 業 の 概 要 本 事 業 は 沖 縄 本 島 から 南 西 約 400kmにある 石 垣 島 に 位 置 する 石 垣 市 の4,338haの 農 業 地 帯 において 農 業 用 水 の 安 定 供 給 を 図 るため 農 業 水 利 施 設 の 改 修 整 備 を 行 うものである 事 業 の 目 的 必 要 性 本 地 区 は さとうきびを
2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 平 成 27 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 役 名 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 2,142 ( 地 域 手 当 ) 17,205 11,580 3,311 4 月 1
独 立 行 政 法 人 統 計 センター( 法 人 番 号 7011105002089)の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 役 員 報 酬 の 支 給 水 準 の 設 定 についての 考 え 方 独 立 行 政 法 人 通 則 法 第 52 条 第 3 項 の 規 定 に 基 づき
文化政策情報システムの運用等
名 開 始 終 了 ( 予 定 ) 年 度 番 号 0406 平 成 25 年 行 政 レビューシート ( 文 部 科 学 省 ) 文 化 政 策 情 報 システム 運 用 等 担 当 部 局 庁 文 化 庁 作 成 責 任 者 平 成 8 年 度 なし 担 当 課 室 長 官 官 房 政 策 課 政 策 課 長 清 水 明 会 計 区 分 一 般 会 計 政 策 施 策 名 根 拠 法 令 ( 具
(2)大学・学部・研究科等の理念・目的が、大学構成員(教職員および学生)に周知され、社会に公表されているか
平 成 23 年 度 自 己 報 告 書 1 理 念 目 的 (1) 大 学 学 部 研 究 科 等 の 理 念 目 的 は 適 切 に 設 定 されているか 平 成 19 年 6 月 に の 目 標 として 大 学 の 発 展 に 貢 献 する 力 のある 組 織 とい う 共 通 の 目 標 を 掲 げ この 目 標 を 常 に 念 頭 に 置 きながら 日 々の 業 務 に 当 たっている さらに
平成24年度税制改正要望 公募結果 153. 不動産取得税
項 目 : 153. 不 動 産 取 得 税 岩 手 県 ( 商 工 労 働 観 光 部 企 業 立 地 推 進 課 ) 被 災 地 域 の 企 業 が 投 資 する 再 生 可 能 エネルギー 設 備 に 対 する 課 税 免 除 大 震 災 津 波 において 被 災 地 域 では 電 気 水 道 ガスなどのインフラ 機 能 が 喪 失 し 工 場 では 稼 働 再 開 まで 長 期 間 を 要
欧州4大プロサッカーリーグと比較した際の日本サッカー界の経営課題
KPMG Insight Vol. 15 / Nov. 2015 1 欧 州 4 大 プロサッカーリーグと 比 較 した 際 の 日 本 サッカー 界 の 経 営 課 題 室 長 パートナー 大 塚 敏 弘 スポーツ 科 学 修 士 得 田 進 介 日 本 プロサッカーリーグ 以 下 J リーグ というとイングランド プレミア リーグ ドイツ ブンデスリーガ スペイン リーガエスパニョーラ イタリア
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平 成 24 年 3 月 期 第 3 四 半 期 決 算 短 信 日 本 基 準 ( 連 結 ) 平 成 24 年 1 月 30 日 上 場 会 社 名 燦 キャピタルマネージメント 株 式 会 社 上 場 取 引 所 大 コード 番 号 2134 URL http://www.sun-capitalmanagement.co.jp 代 表 者 ( 役 職 名 ) 代 表 取 締 役 社 長 ( 氏
国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 防 災 業 務 計 画 平 成 17 年 10 月 1 日 制 定 平 成 25 年 3 月 8 日 修 正 平 成 26 年 6 月 19 日 修 正 平 成 27 年 12 月 1 日 修 正 国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力
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国 立 大 学 法 人 茨 城 大 学 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 24 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 役 員 に 支 給 される 給 与 のうち 期 末 特 別 手 当 については 国 立 大 学 評 価 委 員 会
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平 成 22 年 11 月 9 日 高 校 等 の 授 業 料 無 償 化 の 拡 大 検 討 案 以 下 は 大 阪 府 の 検 討 案 の 概 要 であり 最 終 的 には 平 成 23 年 2 月 議 会 での 予 算 の 議 決 を 経 て 方 針 を 確 定 する 予 定 です Ⅰ. 検 討 案 の 骨 子 平 成 23 年 度 から 大 阪 の 子 どもたちが 中 学 校 卒 業 時 の
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平成25年度 独立行政法人日本学生支援機構の役職員の報酬・給与等について
平 成 25 年 度 独 立 行 政 法 日 本 学 生 支 援 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 日 本 学 生 支 援 機 構 は 奨 学 金 貸 与 事 業 留 学 生 支 援
は 固 定 流 動 及 び 繰 延 に 区 分 することとし 減 価 償 却 を 行 うべき 固 定 の 取 得 又 は 改 良 に 充 てるための 補 助 金 等 の 交 付 を 受 けた 場 合 にお いては その 交 付 を 受 けた 金 額 に 相 当 する 額 を 長 期 前 受 金 とし
3 会 計 基 準 の 見 直 しの 主 な 内 容 (1) 借 入 金 借 入 金 制 度 を 廃 止 し 建 設 又 は 改 良 に 要 する 資 金 に 充 てるための 企 業 債 及 び 一 般 会 計 又 は 他 の 特 別 会 計 からの 長 期 借 入 金 は に 計 上 することとなりまし た に 計 上 するに 当 たり 建 設 又 は 改 良 等 に 充 てられた 企 業 債 及
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平 成 27 年 度 施 策 評 価 調 書 施 策 の 名 称 等 整 理 番 号 22 評 価 担 当 課 営 業 戦 略 課 職 氏 名 施 策 名 ( 基 本 事 業 ) 商 業 の 活 性 化 総 合 計 画 の 位 置 づけ 基 本 目 主 要 施 策 4 想 像 力 と 活 力 にあふれたまちづくり 商 業 の 振 興 2 施 策 の 現 状 分 析 と 意 図 施 策 の 対 象 意
東京事務所BCP【実施要領】溶け込み版
添 付 資 料 東 京 事 務 所 版 BCP 実 施 要 領 この 実 施 要 領 は 非 常 時 における 具 体 的 な 対 応 方 法 必 要 な 人 員 体 制 連 携 体 制 を 想 定 し これを 実 現 するために 事 前 に 準 備 しておかなければならないこと 等 について 定 めるものです 実 施 要 領 は 次 のように 構 成 します 項 目 非 常 時 事 前 の 備 え(
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標 準 報 酬 月 額 等 級 表 ( 厚 生 年 金 ) 標 準 報 酬 報 酬 月 額 厚 生 年 金 保 険 料 厚 生 年 金 保 険 料 率 14.642% ( 平 成 18 年 9 月 ~ 平 成 19 年 8 月 ) 等 級 月 額 全 額 ( 円 ) 折 半 額 ( 円 ) 円 以 上 円 未 満 1 98,000 ~ 101,000 14,349.16 7,174.58 2 104,000
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平 成 26 年 2 月 20 日 日 本 医 師 従 業 員 国 民 年 金 基 金 年 金 資 産 運 用 の 基 本 方 針 日 本 医 師 従 業 員 国 民 年 金 基 金 ( 以 下 当 基 金 という)は 年 金 給 付 等 積 立 金 ( 以 下 年 金 資 産 という)の 運 用 にあたり 以 下 の 基 本 方 針 を 定 める 当 基 金 から 年 金 資 産 の 管 理 又
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市 町 村 における 地 方 公 務 員 制 度 改 革 に 係 る 論 点 と 意 見 について ( 概 要 ) 神 奈 川 県 市 町 村 における 地 方 公 務 員 制 度 改 革 に 係 る 検 討 会 議 について 1 テーマ 地 方 公 務 員 制 度 改 革 ( 総 務 省 地 方 公 務 員 の 労 使 関 係 制 度 に 係 る 基 本 的 な 考 え 方 )の 課 題 の 整
道 内 シ ル バ ー 人 材 セ ン タ ー の 現 状 に つ い て は 契 約 金 額 に お い て は 請 負 契 約 で は 減 少 し た も の の シ ル バ ー 派 遣 事 業 の 大 幅 な 伸 び に よ り 5 年 ぶ り に 前 年 実 績 を 上 回 っ た が 会
平 成 28 年 度 事 業 計 画 我 が 国 においては 少 子 高 齢 化 が 進 展 し 65 歳 以 上 の 高 齢 者 化 率 は 2 0 6 0 年 に は 4 0 % 近 い 水 準 と な る 事 が 推 計 さ れ て おります 本 道 に お い て も 6 5 歳 以 上 の 高 齢 者 人 口 は 2 7 年 1 月 1 日 現 在 で は 1 5 1 万 人 を 超 え
一般競争入札について
( 一 般 競 争 入 札 ) 総 合 評 価 落 札 方 式 ガイドライン 平 成 21 年 4 月 ( 独 ) 工 業 所 有 権 情 報 研 修 館 1.はじめに 現 在 公 共 調 達 の 透 明 性 公 正 性 をより 一 層 めることが 喫 緊 の 課 題 とな っており 独 立 行 政 法 人 も 含 めた 政 府 全 体 で 随 意 契 約 の 見 直 しに 取 り 組 んで おります
2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 役 名 法 人 の 長 理 事 理 事 ( 非 常 勤 ) 平 成 25 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 16,936 10,654 4,36
独 立 行 政 法 人 駐 留 軍 等 労 働 者 労 務 管 理 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 検 証 結 果 理 事 長 は 今 中 期 計 画 に 掲 げた 新 たな 要
