欧州4大プロサッカーリーグと比較した際の日本サッカー界の経営課題
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- あかり いせき
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2 KPMG Insight Vol. 15 / Nov 欧 州 4 大 プロサッカーリーグと 比 較 した 際 の 日 本 サッカー 界 の 経 営 課 題 室 長 パートナー 大 塚 敏 弘 スポーツ 科 学 修 士 得 田 進 介 日 本 プロサッカーリーグ 以 下 J リーグ というとイングランド プレミア リーグ ドイツ ブンデスリーガ スペイン リーガエスパニョーラ イタリア セリエ A 以 下 欧 州 4 大 プロサッカーリーグ というの 市 場 規 模 を 比 較 す ると 欧 州 4 大 プロサッカーリーグの 規 模 は 非 常 に 大 きく 現 状 では J リーグ と 大 きな 差 が 生 じています このような 差 が 生 じる 1 つの 要 因 として 主 にスタジアムへの 投 資 が 考 えられ ブンデスリーガとプレミアリーグがその 代 表 例 であると 言 えます ブンデスリー ガは 2006 年 W 杯 開 催 を 契 機 にスタジアムの 新 設 や 改 修 を 行 い プレミアリー グでは 老 朽 化 していたスタジアムを 改 修 することで 観 戦 しやすいスタジアムへ と 生 まれ 変 わることができました サポーターが 観 戦 するうえで 快 適 な 空 間 を 作 っただけではなく サッカー 観 戦 以 外 のエンターテインメントと 融 合 することで 両 リーグの 観 客 動 員 数 が 飛 躍 的 に 増 加 したため クラブ 経 営 は 好 循 環 に 乗 り 財 政 基 盤 が 安 定 したことからク ラブ 規 模 をさらに 大 きくすることができるようになりました 現 在 J リーグでもサッカー 専 用 スタジアムかつ 複 合 スタジアムを 増 やしてい く 機 運 が 高 まってきており 今 後 の 動 向 が 期 待 されています なお 本 文 中 の 意 見 に 関 する 部 分 は 筆 者 の 私 見 であることを あらかじめお 断 りいたします おおつか 大 としひろ 塚 敏 弘 室 長 パートナー ポイント J 1リーグと 欧 州 4 大 プロサッカーリーグでは 営 業 収 入 規 模 と 観 客 動 員 に ついて 大 きな 差 が 生 じている 営 業 収 入 項 目 で 最 も 差 が 大 きいのは 放 映 権 料 であり 欧 州 4 大 プロサッ カーリーグでは 近 年 高 騰 傾 向 にある 放 映 権 料 が 高 騰 しているのは 魅 力 的 な 試 合 が 多 く 観 戦 ニーズが 高 まっているためであり 観 客 動 員 の 多 寡 が 大 きな 要 因 であると 考 えられる J 1リーグの 試 合 はリーグ 全 体 で 平 均 するとスタジアムの 半 分 程 度 が 空 席 と なってしまっているが ブンデスリーガやプレミアリーグではいずれの 試 合 もほぼ 満 員 である 観 客 動 員 に 大 きな 影 響 を 与 えるのはスタジアムであり そのスタジアムの 設 計 ホスピタリティ 周 辺 施 設 の 充 実 度 合 で 集 客 力 に 差 が 生 じると 考 え られる と く だ 得 しんすけ 田 進 介 スポーツ 科 学 修 士
3 2 KPMG Insight Vol. 15 / Nov Ⅰ 営 業 収 入 の 比 較 まずは 欧 州 4 大 プロサッカーリーグとJ1リーグの 営 業 収 入 に ついて 比 較 分 析 をします 直 近 5 年 間 の 営 業 収 入 推 移 をJ1リーグ プレミアリーグ ブ ンデスリーガで 比 較 しました リーガエスパニョーラとセリエ Aは 財 務 数 値 を 公 開 していないため 今 回 は 考 慮 外 としていま す プレミアリーグとブンデスリーガでは 営 業 収 入 が 毎 期 増 加 傾 向 にありますが J1リーグでは 微 増 減 を 繰 り 返 し 概 ね 横 ば いとなっています このことからJ1リーグとプレミアリーグや ブンデスリーガの 差 は 広 がる 一 方 で 現 在 では 営 業 収 入 の 差 が 約 5 倍 にも 広 がってしまっています 図 表 1 参 照 円 換 算 に ついては 為 替 による 影 響 を 無 視 するためユーロ 相 場 の 直 近 5 年 間 平 均 で 算 定 しています 欧 州 4 大 プロサッカーリーグの 収 入 規 模 拡 大 の 主 な 要 因 は 放 映 権 料 の 高 騰 と 観 客 動 員 数 の 増 加 であると 言 えます 欧 州 4 大 図 表 1 営 業 収 入 推 移 3,500 3,000 営 2,500 業 収 2,000 入 億 1,500 円 1, J1リーグ プレミアリーグ ブンデスリーガ 出 典 : J クラブ 個 別 経 営 情 報 開 示 資 料 J.LEAGUE DATA Siteおよび Annual Review of Football Finance および BUNDESLIGA REPORTを 基 に 作 成 図 表 年 シーズンの1 試 合 平 均 観 客 動 員 数 比 較 J1リーグ セリエA リーガエスパニョーラ プレミアリーグ プロサッカーリーグのなかでもプレミアリーグとブンデスリー ガは 特 に 放 映 権 料 が 近 年 において 高 騰 傾 向 にあることから 営 業 収 入 で1 2 位 を 争 う 市 場 規 模 となっているだけでなく 観 客 動 員 においてもトップクラスとなっています 観 客 動 員 数 が 増 える すなわち 観 戦 のニーズが 高 まらなければ 放 映 権 料 も 高 騰 しないため 欧 州 4 大 プロサッカーリーグとJ1リーグとの 営 業 収 入 の 差 は 観 客 動 員 にあると 考 えられます 図 表 2 参 照 Ⅱ 観 客 動 員 の 比 較 次 に 観 客 動 員 について 比 較 分 析 します 観 客 動 員 数 だけでは 各 スタジアムのキャパシティごとに 観 客 動 員 を 詳 細 に 分 析 することができないため 2014 年 シーズ ンの 観 客 動 員 率 も 使 って 分 析 していきます 観 客 動 員 率 とは スタジアムがどれほど 観 客 で 埋 まっているかを 示 す 指 標 です 観 客 動 員 率 が 高 いとサポーターの 大 歓 声 による 迫 力 を 体 感 で きることに 加 えて 観 戦 チケットの 品 薄 感 から 観 戦 ニーズがよ り 高 まり 観 客 動 員 率 を 高 い 水 準 で 維 持 することができると 考 え られます 欧 州 4 大 プロサッカーリーグのなかで1 試 合 平 均 観 客 動 員 数 が 最 も 多 いブンデスリーガの1 試 合 平 均 観 客 動 員 率 を 見 ると ほとんどのクラブで90%を 超 えており リーグ 全 体 の 平 均 は 92.1%と 非 常 に 高 い 水 準 で ブンデスリーガではいずれの 試 合 もほぼ 満 員 となっています 特 にボルシア ドルトムントの ホームスタジアムであるジグナル イドゥナ パルクのキャ パシティは8 万 人 を 超 えているにもかかわらず1 試 合 平 均 観 客 動 員 率 が99.7%となっており ブンデスリーガで 最 大 キャパシ ティのスタジアムが 最 も 観 客 を 集 めていることになります 図 表 3 参 照 図 表 3 ブンデスリーガ 所 属 クラブの 観 客 動 員 率 2014 年 シーズン 100% 90% 180% 試 合 70% 平 均 60% 観 50% 客 動 40% 員 率 30% 20% 10% 0% ブンデスリーガ 0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 観 客 動 員 数 人 出 典 :J.League Data Site 年 度 別 入 場 者 数 推 移 および weltfussball.de を 基 に 作 成 出 典 :weltfussball.de を 基 に 作 成
4 KPMG Insight Vol. 15 / Nov 年 シーズンのJ1リーグで1 試 合 平 均 観 客 動 員 率 が 最 も 高 いのは 川 崎 Fの80.5%で その 次 に 高 かったのは 仙 台 の 77.0%でしたが 両 クラブともにスタジアムのキャパシティは 2 万 人 前 後 となっており キャパシティが 小 さいスタジアムの 部 類 に 入 っていると 言 えます 一 方 でスタジアムのキャパシ ティが 大 きい 部 類 に 入 る4 万 人 超 のクラブの 場 合 には 観 客 動 員 率 は 浦 和 レッズとアルビレックス 新 潟 を 除 くと30% ~ 50% となっておりスタジアムの 半 分 以 上 が 埋 まっていない 状 況 です 図 表 4 参 照 図 表 4 J1リーグ 所 属 クラブの 観 客 動 員 率 2014 年 シーズン 100% 90% 1 試 80% 合 70% 平 均 60% 観 50% 客 動 40% 員 30% 率 20% 10% 0% 以 上 から キャパシティが2 万 人 程 度 のスタジアムでは 観 客 動 員 率 こそ 比 較 的 高 くなっていますが スタジアムのキャパシ ティが 小 さいため 入 場 料 収 入 も 小 さくなっている 傾 向 にあると 考 えられます キャパシティが4 万 人 超 のスタジアムでは 観 客 動 員 率 は 低 く キャパシティの 割 に 入 場 料 収 入 も 伸 び 悩 んで いる 傾 向 があると 言 えます Ⅲ 観 客 動 員 とスタジアムの 関 連 では 観 客 動 員 は 何 に 起 因 しているのでしょうか サッカー ファンの 絶 対 数 もあるのでしょうが その 他 の 主 な 要 因 の1つ にスタジアムの 観 客 席 からピッチまでの 距 離 が 関 係 していると 言 われています 陸 上 トラックのある 陸 上 競 技 場 ではサッカー 専 用 スタジアムの 倍 以 上 ピッチまでの 距 離 が 遠 く 観 客 席 で の 臨 場 感 に 大 きな 違 いがあります 80,000 70,000 60,000 50,000 40,000 30,000 20,000 10,000 0 出 典 :J.League Data Site 年 度 別 入 場 者 数 推 移 および 各 クラブ 公 式 HPを 基 に 作 成 2014 年 シーズンのブンデスリーガでは1クラブを 除 いてすべ てのスタジアムがサッカー 専 用 となっています 観 客 動 員 率 が 高 い 水 準 にあるブンデスリーガにおいて 平 均 を 大 きく 下 回 っ ているのが 陸 上 トラックのある 陸 上 競 技 場 を 使 っている 唯 一 の クラブであるヘルタ ベルリンであり 1 試 合 平 均 観 客 動 員 率 が67.5%となっています 図 表 3 参 照 このことから 観 客 動 員 数 観 客 動 員 率 ともにトップレベルのブンデスリーガでさえ ス タ ジ ア ム キ ャ パ シ テ ィ 人 観 客 席 からピッチまでの 距 離 が 遠 くなってしまう 陸 上 トラック のある 陸 上 競 技 場 であると 必 然 的 に 観 客 動 員 率 が 低 くなるた め サッカー 専 用 スタジアムであるか 否 かが 観 客 動 員 に 大 きな 影 響 を 与 えていることは 明 らかであると 言 えます セリエ Aでは 観 客 動 員 が 近 年 伸 び 悩 んでおり リーグ 全 体 の 平 均 観 客 動 員 率 は55.5%でJ1リーグと 同 様 に 低 い 水 準 となっ ています これは セリエ A 所 属 クラブの 多 くが 陸 上 トラッ クのある 陸 上 競 技 場 を 使 用 していることが1つの 要 因 になって いると 言 えます 一 方 で 2011 年 に 新 設 したユヴェントスの ユヴェントススタジアムだけ1 試 合 平 均 観 客 動 員 率 が90%と 高 い 水 準 になっています 図 表 5 参 照 このスタジアムでは 以 前 使 っていたスタジアムからダウンサイジングしたことと 相 まって 観 客 動 員 率 が 大 きく 上 昇 しただけでなく サッカー 専 用 スタジアムであるため 観 客 動 員 数 も 大 きく 増 加 しました 加 え て 観 客 動 員 数 増 加 の 要 因 についてはサッカー 専 用 スタジア ム 特 有 の 臨 場 感 だけでなく イタリア 初 のクラブ 所 有 のスタジ アムとなったことから 隣 接 地 にショッピングモールやグッズ ショップをクラブの 裁 量 で 自 由 に 建 設 誘 致 できるようになっ たことも 起 因 していると 考 えられます J1リーグにおいても 平 均 観 客 動 員 率 を 比 較 するとサッカー 専 用 スタジアムでは61.3% 陸 上 トラックのある 陸 上 競 技 場 は 54.3%となっており サッカー 専 用 スタジアムの 方 が 高 くなっ ていることから 今 後 増 やしていくべきなのはサッカー 専 用 ス タジアムであると 言 えます ただし 単 にサッカー 専 用 スタジ アムを 増 やせば 良 いのではなく 上 述 したように 観 客 動 員 率 を 高 めることで 観 戦 ニーズを 高 めていかなければなりません J1 リーグの1 試 合 平 均 観 客 動 員 数 は20,000 人 から 多 くても40,000 人 であり 現 在 半 数 のスタジアムがオーバースペックとなっ てることから 新 設 するときには 適 切 なキャパシティや 建 設 コ ストを 十 分 に 考 慮 して 建 設 計 画 を 策 定 していく 必 要 があると 考 えられます また 欧 米 のスタジアムには 当 然 のようにある VIPシートやビジネスラウンジの 設 置 や 商 業 施 設 等 とコラボ 図 表 5 セリエA 所 属 クラブの 観 客 動 員 率 2014 年 シーズン 100% 90% 180% 試 合 70% 平 均 60% 観 50% 客 動 40% 員 率 30% 20% 10% 0% 出 典 :weltfussball.de を 基 に 作 成
5 4 KPMG Insight Vol. 15 / Nov レーションさせた 複 合 スタジアムとすることでさらに 観 客 動 員 を 増 やすことができると 考 えられるため これからはサッカー 専 用 かつ 複 合 スタジアムを 目 指 していくべきです よる 経 済 効 果 を 適 切 に 算 定 し 自 治 体 に 対 して 説 得 力 のある ものを 提 示 する 必 要 があります その 際 に 専 門 家 の 知 識 を 用 いることでさらに 説 得 力 が 増 すものとなると 考 えられます Ⅳ スタジアムビジネス もう1つ 観 客 動 員 の 要 素 と 考 えられるのはスタジアムの 管 理 運 営 です 2014 年 シーズンのJ1リーグ 所 属 クラブのなかでホー ムスタジアムの 管 理 運 営 を 行 う 指 定 管 理 者 となっているのは4 クラブのみです 図 表 6 参 照 指 定 管 理 者 制 度 とは 公 の 施 設 の 管 理 に 民 間 のノウハウを 活 用 しつつ 住 民 サービスの 向 上 を 図 るとともに 経 費 等 の 削 減 を 図 ることを 目 的 として 導 入 された 制 度 です Jクラブが 管 理 運 営 者 となることで スタジアム 運 用 の 自 由 度 が 高 まり サービスを 向 上 させることが 可 能 となり 利 益 を 増 加 させることができると 考 えられます たとえば 鹿 島 アン トラーズはスタジアム 内 にフィットネスジム 施 設 や 整 骨 院 を 作 ることで 新 たなビジネスを 展 開 することだけでなく チーム トレーナーのアイドルタイムを 削 減 するよう 工 夫 を 凝 らしてい ます その 結 果 試 合 の 観 客 動 員 が 増 えることに 加 えて 試 合 の 無 い 日 にでも 地 域 住 民 がスタジアムを 訪 れるようになり ニーズに 合 った 魅 力 的 なスタジアムを 作 ることができるように なります また 自 治 体 にとっても 民 間 のノウハウを 用 いるこ とでコスト 削 減 が 可 能 となり 財 政 の 改 善 に 繋 がると 言 えます このことから スタジアムでの 収 入 を 増 加 させることやコスト を 削 減 するための 経 営 努 力 に 対 するインセンティブを 強 く 持 っ ているJクラブがスタジアムの 管 理 運 営 することで Jクラブ 地 域 住 民 地 方 自 治 体 の3 者 が 相 互 に 恩 恵 を 受 けられることが 期 待 できると 考 えられます Jクラブがホームスタジアムを 管 理 運 営 することで 新 たに 利 益 を 得 ることができるビジネスチャンスが 増 えたと 言 え その ことが 地 域 活 性 化 の 一 役 を 担 うと 言 えます Jクラブの 当 面 の 課 題 は クラブがサッカー 専 用 スタジアム を 使 用 し 管 理 運 営 について 自 クラブで 行 えるようにすること であると 考 えられます そのためにも Jクラブがスタジアムの 管 理 運 営 することに 図 表 6 J1リーグ 指 定 管 理 者 となっているクラブ 一 覧 2015 年 9 月 現 在 クラブ 名 スタジアム 名 所 有 者 管 理 者 / 運 営 者 運 営 形 態 鹿 島 アントラーズ 茨 城 県 立 カシマサッカースタジアム 茨 城 県 株 式 会 社 鹿 島 アントラーズ エフ シー 指 定 管 理 者 横 浜 F マリノス 日 産 スタジアム 横 浜 市 横 浜 マリノス 株 式 会 社 他 指 定 管 理 者 共 同 事 業 体 の1つ アルビレックス 新 潟 デンカビッグスワンスタジアム 新 潟 県 株 式 会 社 アルビレックス 新 潟 他 指 定 管 理 者 共 同 事 業 体 の1つ モンテディオ 山 形 NDソフトスタジアム 山 形 山 形 県 株 式 会 社 モンテディオ 山 形 指 定 管 理 者 出 典 : 各 クラブ 公 式 HP を 基 に 作 成
6 KPMG Insight Vol. 15 / Nov の 概 要 KPMG ジャパンは 一 般 事 業 会 社 で 培 った 知 見 や 経 験 を 活 用 し スポーツ 業 界 に 属 するチーム 団 体 が 強 固 な 経 営 お よび 財 務 基 盤 を 構 築 し 勝 利 し 続 ける 組 織 作 りの 支 援 を 行 うため 内 に スポーツアドバイ ザリー 室 を 設 置 しました は スポーツに 関 連 するチームや 団 体 が 攻 めのマネジメントを 行 う 一 助 となるべく 一 般 企 業 で 培 った 経 営 や 財 務 管 理 の 知 見 を 活 用 し 経 営 課 題 の 分 析 中 長 期 計 画 の 策 定 予 算 管 理 および 財 務 の 透 明 性 等 に 資 するアドバイスを 提 供 しま す スポーツ 業 界 を 熟 知 したきめ 細 やかなサービスを 提 供 するとともに KPMG ジャパンのグループ 会 社 の 知 見 やス キルも 活 用 しながら スポーツ 関 連 チームや 団 体 を 包 括 的 に 支 援 してまいります 主 なサービス 経 営 課 題 の 分 析 業 績 評 価 項 目 指 標 に 関 する 各 種 調 査 データ 収 集 に 係 る 支 援 目 標 値 設 定 および 分 析 手 法 に 係 る 開 発 支 援 経 営 管 理 に 係 るアドバイザリー 中 長 期 計 画 支 援 予 算 管 理 支 援 経 営 戦 略 経 営 目 標 と 整 合 した 予 算 数 値 設 定 支 援 差 異 原 因 分 析 組 織 目 標 達 成 のための 具 体 的 施 策 設 定 支 援 財 務 管 理 資 金 出 納 管 理 : 各 種 資 金 表 の 作 成 と 実 績 比 較 を 通 じた 資 金 管 理 体 制 構 築 固 定 資 産 管 理 : 設 備 投 資 の 意 思 決 定 段 階 における 採 算 性 計 算 維 持 更 新 にかかる 経 済 性 分 析 支 援 等 内 部 統 制 構 築 支 援 情 報 システムに 係 るアドバイザリー ガバナンス 強 化 およびコンプライアンス 支 援 バックナンバー スポーツビジネスの 現 状 について KPMG Insight Vol.12/May 2015 欧 州 サッカーリーグドイツ ブンデスリーガの 財 政 健 全 性 について KPMG Insight Vol.13/July 2015 J リーグの 現 状 分 析 KPMG Insight Vol.14/Sep 2015 本 稿 に 関 するご 質 問 等 は 以 下 の 担 当 者 までお 願 いいたし ます TEL: 代 表 番 号 室 長 パートナー 大 塚 敏 弘 [email protected] スポーツ 科 学 修 士 得 田 進 介 [email protected]
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Jリーグの現状分析
KPMG Insight Vol. 14 / Sep. 215 1 Jリーグの 現 状 分 析 有 限 責 任 あずさ 監 査 法 人 スポーツアドバイザリー 室 室 長 パートナー 大 塚 敏 弘 得 田 進 介 スポーツ 科 学 修 士 1993 年 に 開 幕 した 日 本 プロサッカーリーグ 以 下 Jリーグ というは 順 調 に 市 場 規 模 を 広 げ 一 時 期 低 迷 したものの
<4D6963726F736F667420576F7264202D203032208E598BC68A8897CD82CC8DC490B68B7982D18E598BC68A8893AE82CC8A76905682C98AD682B782E993C195CA915B9275964082C98AEE82C382AD936F985E96C68B9690C582CC93C197E1915B927582CC898492B75F8E96914F955D89BF8F915F2E646F6
様 式 租 税 特 別 措 置 等 に 係 る 政 策 の 事 前 評 価 書 1 政 策 評 価 の 対 象 とした 産 業 活 力 の 再 生 及 び 産 業 活 動 の 革 新 に 関 する 特 別 措 置 法 に 基 づく 登 録 免 租 税 特 別 措 置 等 の 名 称 許 税 の 特 例 措 置 の 延 長 ( 国 税 32)( 登 録 免 許 税 : 外 ) 2 要 望 の 内 容
預 金 を 確 保 しつつ 資 金 調 達 手 段 も 確 保 する 収 益 性 を 示 す 指 標 として 営 業 利 益 率 を 採 用 し 営 業 利 益 率 の 目 安 となる 数 値 を 公 表 する 株 主 の 皆 様 への 還 元 については 持 続 的 な 成 長 による 配 当 可
ミスミグループ コーポレートガバナンス 基 本 方 針 本 基 本 方 針 は ミスミグループ( 以 下 当 社 グループ という)のコーポレートガバナン スに 関 する 基 本 的 な 考 え 方 を 定 めるものである 1. コーポレートガバナンスの 原 則 (1) 当 社 グループのコーポレートガバナンスは 当 社 グループの 持 続 的 な 成 長 と 中 長 期 的 な 企 業 価 値 の
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平 成 27 年 度 施 策 評 価 調 書 施 策 の 名 称 等 整 理 番 号 22 評 価 担 当 課 営 業 戦 略 課 職 氏 名 施 策 名 ( 基 本 事 業 ) 商 業 の 活 性 化 総 合 計 画 の 位 置 づけ 基 本 目 主 要 施 策 4 想 像 力 と 活 力 にあふれたまちづくり 商 業 の 振 興 2 施 策 の 現 状 分 析 と 意 図 施 策 の 対 象 意
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国 立 大 学 法 人 茨 城 大 学 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 24 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 役 員 に 支 給 される 給 与 のうち 期 末 特 別 手 当 については 国 立 大 学 評 価 委 員 会
スポーツビジネスの現状について
1 KPMG Insight Vol. 12 / May 2015 スポーツビジネスの 現 状 について スポーツアドバイザリー 室 室 長 パートナー 大 塚 敏 弘 スポーツ 科 学 修 士 得 田 進 介 昨 今 の 健 康 志 向 の 高 まり スポーツリーグの 成 熟 に 加 え 2020 年 に 開 催 予 定 の 東 京 オリンピック パラリンピックによって スポーツ 業 界 は 活
質 問 票 ( 様 式 3) 質 問 番 号 62-1 質 問 内 容 鑑 定 評 価 依 頼 先 は 千 葉 県 などは 入 札 制 度 にしているが 神 奈 川 県 は 入 札 なのか?または 随 契 なのか?その 理 由 は? 地 価 調 査 業 務 は 単 にそれぞれの 地 点 の 鑑 定
62 (Q&A) 目 次 1 鑑 定 評 価 の 委 託 は 入 札 か 随 意 契 約 か またその 理 由 は 何 か 2 委 託 料 は 他 県 と 比 べて 妥 当 性 のある 金 額 か 3 地 価 公 示 ( 国 の 調 査 )との 違 いは 何 か また 国 の 調 査 結 果 はどう 活 用 しているか 4 路 線 価 を 利 用 しない 理 由 は 何 か 5 委 託 料 の 算
添 付 資 料 の 目 次 1. 当 四 半 期 決 算 に 関 する 定 性 的 情 報 2 (1) 経 営 成 績 に 関 する 説 明 2 (2) 財 政 状 態 に 関 する 説 明 2 (3) 連 結 業 績 予 想 などの 将 来 予 測 情 報 に 関 する 説 明 2 2.サマリー 情 報 ( 注 記 事 項 )に 関 する 事 項 3 (1) 当 四 半 期 連 結 累 計 期 間
文化政策情報システムの運用等
名 開 始 終 了 ( 予 定 ) 年 度 番 号 0406 平 成 25 年 行 政 レビューシート ( 文 部 科 学 省 ) 文 化 政 策 情 報 システム 運 用 等 担 当 部 局 庁 文 化 庁 作 成 責 任 者 平 成 8 年 度 なし 担 当 課 室 長 官 官 房 政 策 課 政 策 課 長 清 水 明 会 計 区 分 一 般 会 計 政 策 施 策 名 根 拠 法 令 ( 具
2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 平 成 27 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 役 名 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 2,142 ( 地 域 手 当 ) 17,205 11,580 3,311 4 月 1
独 立 行 政 法 人 統 計 センター( 法 人 番 号 7011105002089)の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 役 員 報 酬 の 支 給 水 準 の 設 定 についての 考 え 方 独 立 行 政 法 人 通 則 法 第 52 条 第 3 項 の 規 定 に 基 づき
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国 立 大 学 法 人 新 潟 大 学 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 18 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 本 学 が 定 める 役 員 に 支 給 する 期 末 特 別 手 当 (ボーナス)において, 役 員 の 本 給
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平 成 22 年 11 月 9 日 高 校 等 の 授 業 料 無 償 化 の 拡 大 検 討 案 以 下 は 大 阪 府 の 検 討 案 の 概 要 であり 最 終 的 には 平 成 23 年 2 月 議 会 での 予 算 の 議 決 を 経 て 方 針 を 確 定 する 予 定 です Ⅰ. 検 討 案 の 骨 子 平 成 23 年 度 から 大 阪 の 子 どもたちが 中 学 校 卒 業 時 の
平成25年度 独立行政法人日本学生支援機構の役職員の報酬・給与等について
平 成 25 年 度 独 立 行 政 法 日 本 学 生 支 援 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 日 本 学 生 支 援 機 構 は 奨 学 金 貸 与 事 業 留 学 生 支 援
2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 役 名 法 人 の 長 理 事 理 事 ( 非 常 勤 ) 平 成 25 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 16,936 10,654 4,36
独 立 行 政 法 人 駐 留 軍 等 労 働 者 労 務 管 理 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 検 証 結 果 理 事 長 は 今 中 期 計 画 に 掲 げた 新 たな 要
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標 準 報 酬 月 額 等 級 表 ( 厚 生 年 金 ) 標 準 報 酬 報 酬 月 額 厚 生 年 金 保 険 料 厚 生 年 金 保 険 料 率 14.642% ( 平 成 18 年 9 月 ~ 平 成 19 年 8 月 ) 等 級 月 額 全 額 ( 円 ) 折 半 額 ( 円 ) 円 以 上 円 未 満 1 98,000 ~ 101,000 14,349.16 7,174.58 2 104,000
東京都立産業技術高等専門学校
東 京 都 立 産 業 技 術 高 等 専 門 学 校 卒 業 生 を 対 象 とした 調 査 (OB OG アンケート)の 結 果 について 1 は じ め に 東 京 都 立 産 業 技 術 高 等 専 門 学 校 で は 本 校 の 教 育 水 準 の 向 上 や 教 育 内 容 の 充 実 と 改 善 を 目 的 と し て 本 校 の 前 身 校 で あ る 東 京 都 立 工 業 高 等
1 総 合 設 計 一 定 規 模 以 上 の 敷 地 面 積 及 び 一 定 割 合 以 上 の 空 地 を 有 する 建 築 計 画 について 特 定 行 政 庁 の 許 可 により 容 積 率 斜 線 制 限 などの 制 限 を 緩 和 する 制 度 である 建 築 敷 地 の 共 同 化 や
参 考 資 料 1-17 民 間 都 市 整 備 事 業 建 築 計 画 に 関 わる 関 連 制 度 の 整 理 都 市 開 発 諸 制 度 には 公 開 空 地 の 確 保 など 公 共 的 な 貢 献 を 行 う 建 築 計 画 に 対 して 容 積 率 や 斜 線 制 限 などの 建 築 基 準 法 に 定 める 形 態 規 制 を 緩 和 することにより 市 街 地 環 境 の 向 上 に
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市 町 村 における 地 方 公 務 員 制 度 改 革 に 係 る 論 点 と 意 見 について ( 概 要 ) 神 奈 川 県 市 町 村 における 地 方 公 務 員 制 度 改 革 に 係 る 検 討 会 議 について 1 テーマ 地 方 公 務 員 制 度 改 革 ( 総 務 省 地 方 公 務 員 の 労 使 関 係 制 度 に 係 る 基 本 的 な 考 え 方 )の 課 題 の 整
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西 興 部 村 住 生 活 基 本 計 画 公 営 住 宅 等 長 寿 命 化 計 画 < 概 要 版 > 平 成 22 年 3 月 北 海 道 西 興 部 村 住 生 活 基 本 計 画 公 営 住 宅 等 長 寿 命 化 計 画 の 背 景 国 では 公 的 直 接 供 給 やフローを 重 視 する 住 宅 建 設 計 画 法 を 廃 止 し 平 成 18 年 6 月 に 新 たな 時 代 の
18 国立高等専門学校機構
様 式 1 公 表 されるべき 事 項 独 立 行 政 法 人 国 立 高 等 専 門 学 校 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 当 機 構 役 員 給 与 規 則 で 文 部 科
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長 寿 医 療 制 度 と 国 民 健 康 保 険 一 体 化 に 関 する 舛 添 大 臣 私 案 イメージ < 現 行 > < 見 直 し 後 > 75 歳 長 寿 医 療 制 度 ( 県 単 位 広 域 連 合 ) 長 寿 医 療 ( 都 道 府 県 ) 1 両 者 を 一 体 化 し 都 道 府 県 が 運 営 75 歳 65 歳 被 用 者 保 険 から 財 政 調 整 国 保 国 保 被
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3 目 標 使 用 年 数 の 設 定 3-1. 耐 用 年 数 と 目 標 使 用 年 数 の 考 え 方 1. 目 標 使 用 年 数 の 考 え 方 (1) 台 東 区 施 設 白 書 ( 平 成 26 年 7 月 ) における 使 用 年 数 ( 更 新 周 期 ) 台 東 区 施 設 白 書 ( 平 成 26 年 7 月 ) においては 国 が 示 す 試 算 基 準 ( 地 方 公 共
別 紙 第 号 高 知 県 立 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 議 案 高 知 県 立 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 を 次 のように 定 める 平 成 26 年 2 月 日 提 出 高 知 県 知 事 尾
付 議 第 3 号 高 知 県 立 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 議 案 に 係 る 意 見 聴 取 に 関 する 議 案 平 成 26 年 2 月 高 知 県 議 会 定 例 会 提 出 予 定 の 条 例 議 案 に 係 る 地 方 教 育 行 政 の 組 織 及 び 運 営 に 関 する 法 律 ( 昭 和 31 年 法 律 第 162 号 )
●幼児教育振興法案
第 一 九 〇 回 衆 第 五 〇 号 幼 児 教 育 振 興 法 案 目 次 前 文 第 一 章 総 則 ( 第 一 条 - 第 八 条 ) 第 二 章 幼 児 教 育 振 興 基 本 方 針 等 ( 第 九 条 第 十 条 ) 第 三 章 基 本 的 施 策 ( 第 十 一 条 - 第 十 七 条 ) 附 則 幼 児 期 において 人 は その 保 護 者 や 周 囲 の 大 人 との 愛 情
その 他 事 業 推 進 体 制 平 成 20 年 3 月 26 日 に 石 垣 島 国 営 土 地 改 良 事 業 推 進 協 議 会 を 設 立 し 事 業 を 推 進 ( 構 成 : 石 垣 市 石 垣 市 議 会 石 垣 島 土 地 改 良 区 石 垣 市 農 業 委 員 会 沖 縄 県 農
国 営 かんがい 排 水 事 業 石 垣 島 地 区 事 業 の 概 要 本 事 業 は 沖 縄 本 島 から 南 西 約 400kmにある 石 垣 島 に 位 置 する 石 垣 市 の4,338haの 農 業 地 帯 において 農 業 用 水 の 安 定 供 給 を 図 るため 農 業 水 利 施 設 の 改 修 整 備 を 行 うものである 事 業 の 目 的 必 要 性 本 地 区 は さとうきびを
は 固 定 流 動 及 び 繰 延 に 区 分 することとし 減 価 償 却 を 行 うべき 固 定 の 取 得 又 は 改 良 に 充 てるための 補 助 金 等 の 交 付 を 受 けた 場 合 にお いては その 交 付 を 受 けた 金 額 に 相 当 する 額 を 長 期 前 受 金 とし
3 会 計 基 準 の 見 直 しの 主 な 内 容 (1) 借 入 金 借 入 金 制 度 を 廃 止 し 建 設 又 は 改 良 に 要 する 資 金 に 充 てるための 企 業 債 及 び 一 般 会 計 又 は 他 の 特 別 会 計 からの 長 期 借 入 金 は に 計 上 することとなりまし た に 計 上 するに 当 たり 建 設 又 は 改 良 等 に 充 てられた 企 業 債 及
17 外 国 人 看 護 師 候 補 者 就 労 研 修 支 援 18 看 護 職 員 の 就 労 環 境 改 善 19 8020 運 動 推 進 特 別 20 歯 科 医 療 安 全 管 理 体 制 推 進 特 別 21 在 宅 歯 科 医 療 連 携 室 整 備 22 地 域 災 害 拠 点 病
資 料 22 ( 別 紙 第 1 2 号 様 式 ) 平 成 24 年 度 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 における 計 画 評 価 シート 1 の 概 要 神 奈 川 県 ( 金 額 の 単 位 は 千 円 ) 補 助 金 等 名 称 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 補 助 年 度 平 成 24 年 度 担 当 課 神 奈 川 県 保 健 福 祉 局 保 健 医 療
障 害 者 政 策 委 員 会 第 2 小 委 員 会 ( 第 3 回 ) 資 料 一 覧 資 料 1-1 論 点 4 15 24 条 所 得 保 障 等 ( 年 金, 諸 手 当, 経 済 的 負 担 の 軽 減 等 )について に 関 する 厚 生 労 働 省 資 料 1 資 料 1-2 論 点 4 15 24 条 所 得 保 障 等 ( 年 金, 諸 手 当, 経 済 的 負 担 の 軽 減
一般競争入札について
( 一 般 競 争 入 札 ) 総 合 評 価 落 札 方 式 ガイドライン 平 成 21 年 4 月 ( 独 ) 工 業 所 有 権 情 報 研 修 館 1.はじめに 現 在 公 共 調 達 の 透 明 性 公 正 性 をより 一 層 めることが 喫 緊 の 課 題 とな っており 独 立 行 政 法 人 も 含 めた 政 府 全 体 で 随 意 契 約 の 見 直 しに 取 り 組 んで おります
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恵 庭 市 教 員 住 宅 のあり 方 基 本 方 針 平 成 25 年 2 月 恵 庭 市 教 育 委 員 会 目 次 1. 教 員 住 宅 の 現 状 (1) 教 員 住 宅 の 役 割 1 (2) 教 員 住 宅 の 実 態 1 (3) 環 境 の 変 化 1 (4) 教 員 の 住 宅 事 情 1 2 2. 基 本 方 針 の 目 的 2 3.あり 方 検 討 会 議 の 答 申 内 容
道 内 シ ル バ ー 人 材 セ ン タ ー の 現 状 に つ い て は 契 約 金 額 に お い て は 請 負 契 約 で は 減 少 し た も の の シ ル バ ー 派 遣 事 業 の 大 幅 な 伸 び に よ り 5 年 ぶ り に 前 年 実 績 を 上 回 っ た が 会
平 成 28 年 度 事 業 計 画 我 が 国 においては 少 子 高 齢 化 が 進 展 し 65 歳 以 上 の 高 齢 者 化 率 は 2 0 6 0 年 に は 4 0 % 近 い 水 準 と な る 事 が 推 計 さ れ て おります 本 道 に お い て も 6 5 歳 以 上 の 高 齢 者 人 口 は 2 7 年 1 月 1 日 現 在 で は 1 5 1 万 人 を 超 え
為 が 行 われるおそれがある 場 合 に 都 道 府 県 公 安 委 員 会 がその 指 定 暴 力 団 等 を 特 定 抗 争 指 定 暴 力 団 等 として 指 定 し その 所 属 する 指 定 暴 力 団 員 が 警 戒 区 域 内 において 暴 力 団 の 事 務 所 を 新 たに 設
暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 例 規 整 備 * 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 例 規 整 備 公 布 年 月 日 番 号 平 成 24 年
事 業 概 要 利 用 時 間 休 館 日 使 用 方 法 使 用 料 施 設 を 取 り 巻 く 状 況 や 課 題 < 松 山 駅 前 駐 輪 場 > JR 松 山 駅 を 利 用 する 人 の 自 転 車 原 付 を 収 容 する 施 設 として 設 置 され 有 料 駐 輪 場 の 利 用
駐 輪 場 ( 都 市 整 備 部 総 合 交 通 課 所 管 ) 市 が 設 置 している 有 料 駐 輪 場 は 市 内 に 2か 所 あります 松 山 駅 前 駐 輪 場 基 本 情 報 施 設 名 所 在 地 敷 地 面 積 構 造 階 層 延 べ 面 積 建 築 年 管 理 形 態 敷 地 の 状 態 松 山 駅 前 駐 輪 場 三 番 町 八 丁 目 364-6 681.25 m2 軽
目 次 第 1 土 地 区 画 整 理 事 業 の 名 称 等 1 1. 土 地 区 画 整 理 事 業 の 名 称 1 2. 施 行 者 の 名 称 1 第 2 施 行 地 区 1 1. 施 行 地 区 の 位 置 1 2. 施 行 地 区 位 置 図 1 3. 施 行 地 区 の 区 域 1 4
資 料 1 土 地 区 画 整 理 事 業 画 書 ( 案 ) ( 仮 称 ) 箕 面 市 船 場 東 地 区 土 地 区 画 整 理 組 合 目 次 第 1 土 地 区 画 整 理 事 業 の 名 称 等 1 1. 土 地 区 画 整 理 事 業 の 名 称 1 2. 施 行 者 の 名 称 1 第 2 施 行 地 区 1 1. 施 行 地 区 の 位 置 1 2. 施 行 地 区 位 置 図 1
平成16年度
平 成 28 年 度 町 県 民 税 申 告 書 の 書 き 方 ( 説 明 ) ご 自 分 で 申 告 書 を 記 入 される 方 はこの 書 き 方 を 参 考 に 申 告 書 に 記 入 のうえ 申 告 会 場 にお 持 ちくだ さい 申 告 期 限 は3 月 5 日 です 説 明 をよくお 読 みになり それぞれ 記 入 のうえ 申 告 相 談 日 においで ください この 申 告 をされないと
・モニター広告運営事業仕様書
秋 田 市 新 庁 舎 動 画 広 告 放 映 事 業 仕 様 書 1 目 的 多 く の 市 民 の 目 に 触 れ る 市 役 所 の 特 性 を 活 か し 映 像 や 音 声 を 活 用 し た モ ニ タ ー に よ る 動 画 広 告 を 新 庁 舎 内 に 導 入 し 新 庁 舎 の 主 要 機 能 の 一 つ で あ る 情 報 発 信 拠 点 と し て の 役 割 を 果 た す
2. ど の 様 な 経 緯 で 発 覚 し た の か ま た 遡 っ た の を 昨 年 4 月 ま で と し た の は 何 故 か 明 ら か に す る こ と 回 答 3 月 17 日 に 実 施 し た ダ イ ヤ 改 正 で 静 岡 車 両 区 の 構 内 運 転 が 静 岡 運
地 本 業 務 ニ ュ ー ス J R 東 海 労 静 岡 地 方 本 部 NO.1 8 2 0 1 2 年 6 月 1 9 日 発 行 者 : JR 東 海 労 静 岡 地 方 本 部 山 本 繁 明 申 6 号 に 関 する 幹 事 間 折 衝 を 開 催!! 6 月 15 日 地 本 は 静 岡 車 両 区 に お け る 構 内 運 転 士 に 対 す る 誤 支 給 及 び 戻 入 に つ
佐渡市都市計画区域の見直し
都 市 計 画 区 域 の 拡 大 について 佐 渡 市 建 設 課 都 市 計 画 とは 土 地 の 使 い 方 や 建 物 の 建 て 方 についての ルールをはじめ まちづくりに 必 要 なことがら について 総 合 的 一 体 的 に 定 め まちづく り 全 体 を 秩 序 だてて 進 めていくことを 目 的 と した 都 市 計 画 法 という 法 律 で 定 められた 計 画 です 住
Taro-01 議案概要.jtd
資 料 1 平 成 28 年 第 1 回 志 木 市 議 会 定 例 会 市 長 提 出 議 案 等 概 要 1 2 第 1 号 議 案 企 画 部 政 策 推 進 課 志 木 市 将 来 ビジョン( 第 五 次 志 木 市 総 合 振 興 計 画 将 来 構 想 )の 策 定 について ( 政 策 推 進 課 ) 1 将 来 ビジョンとは? 2 志 木 市 がおかれている 状 況 3 まちづくりの
