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- くうしょう つねざき
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1 新 しい 子 宮 頸 がん 検 診 の 夜 明 け - 細 胞 診 +HPV 検 査 併 用 検 診 - 愛 知 県 臨 床 検 査 技 師 会 勉 強 会 株 式 会 社 キアゲン MDx 営 業 部 本 日 の 内 容 1. 子 宮 頸 がんとは 2. 子 宮 頸 がんの 予 防 (ワクチン+ 検 診 ) 3. 子 宮 頸 がん 検 診 の 現 状 4. 新 しい 子 宮 頸 がん 検 診 ( 検 診 の 流 れ メリット) 5. 検 診 に 使 えるHPV 検 査 の 条 件 - 2 -
2 本 日 の 内 容 1. 子 宮 頸 がんとは 2. 子 宮 頸 がんの 予 防 (ワクチン+ 検 診 ) 3. 子 宮 頸 がん 検 診 の 現 状 4. 新 しい 子 宮 頸 がん 検 診 ( 検 診 の 流 れ メリット) 5. 検 診 に 使 えるHPV 検 査 の 条 件 日 本 における 年 代 別 子 宮 頸 がん 罹 患 率 国 立 がんセンターがん 対 策 情 報 センター 地 域 癌 登 録 全 国 推 計 によるがん 罹 患 データ(1990 年 ~2005 年 ) 年 2005 年 25~44 歳 この20 年 間 で 2~3 倍 も 増 加! 罹 患 率 ( 対 人 口 10 万 人 ) 国 立 がんセンターがん 対 策 情 報 センター 以 上 子 宮 頸 がんの 患 者 数 は 約 15,000 人 / 年 3,500 名 / 年 の 女 性 が 子 宮 頸 がんで 死 亡 罹 患 のピーク 年 齢 は30 歳 代 診 断 年 齢 ( 歳 ) - 4 -
3 HPVの 種 類 Agenda ハイリスクHPV 子 宮 頸 がんおよび 前 がん 病 変 に 関 与 HPV16, 18, 31, 33, 35, 39, 45, 51, 52, 56, 58, 59, 種 類 以 上 あるHPVのうち 子 宮 頸 がんの 原 因 になるのは 約 13~15 種 類 ローリスクHPV 良 性 イボ 尖 圭 コンジローマに 関 与 HPV6, 11, 40, 42, 43, 44, 54, 61, 70, 72, 81, CP6108 Munoz Nubia etal : NEJM 348 : HPVの 感 染 経 路 男 女 間 におけるHPV 感 染 様 式 男 性 女 性 男 性 主 に 性 交 渉 によって 感 染 陰 茎 子 宮 頸 部 陰 茎 クラミジアや 淋 菌 と 異 なり 感 染 = 病 気 ではない 陰 嚢 肛 門 手 指 陰 嚢 性 器 全 体 ハワイの 大 学 生 25 組 のカップルを 対 象 に 平 均 7.5ヵ 月 間 経 過 観 察 した( 平 均 年 齢 : 男 性 28 歳 女 性 26 歳 ) Brenda YH, et al: EID 2008;14:888-94より 作 図 感 染 しても 特 に 自 覚 症 状 はない 性 交 経 験 のある 女 性 の 約 8 割 が 一 生 に 一 度 は 感 染 する と 言 われている HPV 感 染 自 体 は ごく 有 り 触 れたイベントです! - 6 -
4 子 宮 頸 がんになるまで HPV 感 染 から 平 均 10 年 かけて 一 部 がんへと 移 行 します 正 常 な 細 胞 HPVに 感 染 した 細 胞 HPVに 持 続 感 染 した 細 胞 前 がん 状 態 ( 異 形 成 ) がん 細 胞 自 己 免 疫 で 消 失 子 宮 頸 がんの 進 行 前 がん 病 変 ( 異 形 成 ) 上 皮 内 がん (0 期 ) 正 常 前 がん 病 変 ( 異 形 成 ) 子 宮 頸 がん がんになる 前 の 段 階 ( 前 がん 病 変 )で 発 見 すれば 簡 単 な 手 術 で 治 癒 可 能 妊 娠 出 産 も 可 能 女 性 のQOL 維 持 子 宮 頸 がんは 前 がん 病 変 で 発 見 して 予 防 できる 病 気 です - 8 -
5 子 宮 頸 がん 検 診 の 意 義 子 宮 頸 がん 検 診 の 目 的 がんになる 前 の 前 がん 状 態 を 発 見 し 子 宮 頸 がんを 予 防 することです! 本 日 の 内 容 1. 子 宮 頸 がんとは 2. 子 宮 頸 がんの 予 防 (ワクチン+ 検 診 ) 3. 子 宮 頸 がん 検 診 の 現 状 4. 新 しい 子 宮 頸 がん 検 診 ( 検 診 の 流 れ メリット) 5. 検 診 に 使 えるHPV 検 査 の 条 件
6 子 宮 頸 がん 予 防 における 検 診 とワクチンの 役 割 HPV 感 染 から 平 均 10 年 かけて 一 部 がんへと 移 行 します 正 常 な 細 胞 HPVに 感 染 した 細 胞 HPVに 持 続 感 染 した 細 胞 前 がん 状 態 ( 異 形 成 ) がん 細 胞 ワクチンは 感 染 を ブロックします この 段 階 で 発 見 すれば がんにはなりません 子 宮 頸 がん 予 防 ワクチン 商 品 名 サーバリックス(Cervarix) (2 価 ワクチン) ガーダシル(Gardasil) (4 価 ワクチン) 製 造 販 売 GSK MSD HPVの 型 HPV16, 18 HPV6, 11, 16, 18 接 種 スケジュール 0, 1, 6ヶ 月 の3 回 接 種 0, 2, 6ヶ 月 の3 回 接 種 接 種 方 法 と 部 位 筋 肉 内 接 種 ( 三 角 筋 ) 筋 肉 内 接 種 ( 三 角 筋 または 大 腿 四 頭 筋 ) * 両 者 のワクチンを 交 互 接 種 した 場 合 の 有 効 性 安 全 性 は 確 認 されておらず どちらか 一 方 のみを3 回 接 種 することが 推 奨 されています
7 子 宮 頸 がん 予 防 はワクチンだけで 大 丈 夫? ハイリスクHPV ワクチンで 予 防 できるのは16 型 と18 型 ( 子 宮 頸 がん 全 体 の60~70%)です! 予 防 ワクチンの 限 界 HPVワクチンで 子 宮 頸 がんが 予 防 できるHPV 型 16 型 18 型 1. HPVワクチンで 防 げないHPVの 型 が30~40%ある 2. 既 に 感 染 している 女 性 に 対 しての 治 療 効 果 はなし HPVワクチンを 接 種 しても 子 宮 頸 がん 検 診 は 必 須
8 検 診 とワクチンのバランス 年 齢 別 の 子 宮 頸 がん 予 防 法 ( 検 診 とワクチンの 役 割 ) 10 歳 20 歳 30 歳 40 歳 50 歳 ワクチン 検 診 ( 細 胞 診 ) 検 診 ( 細 胞 診 +HPV) 本 日 の 内 容 1. 子 宮 頸 がんとは 2. 子 宮 頸 がんの 予 防 (ワクチン+ 検 診 ) 3. 子 宮 頸 がん 検 診 の 現 状 4. 新 しい 子 宮 頸 がん 検 診 ( 検 診 の 流 れ メリット) 5. 検 診 に 使 えるHPV 検 査 の 条 件
9 HPV 検 査 を 取 り 巻 く 社 会 的 背 景 -1 1 米 国 子 宮 頸 がん 検 診 ガイドライン 米 国 予 防 医 療 特 別 専 門 委 員 会 (USPSTF)および 米 国 癌 協 会 / 米 国 コルポスコピー 子 宮 頸 部 病 理 学 会 / 米 国 臨 床 病 理 学 会 (ACS/ASCCP/ASCP)から 2012 年 3 月 にそれぞれ 独 立 して 発 表 された 細 胞 診 のみを 推 奨 してきた 保 守 的 なUSPSTFが 初 めてHPV 検 査 の 併 用 を 勧 告 両 ガイドラインとも5 年 間 隔 の 細 胞 診 とHPV-DNA 検 査 の 併 用 を 強 く 推 奨 ( 両 検 査 陰 性 の 場 合 ) 2 子 宮 頸 がん 検 診 リコメンデーション 日 本 産 婦 人 科 医 会 がん 対 策 委 員 会 (2011 年 11 月 )に 発 行 子 宮 頸 がん 検 診 において 細 胞 診 とHPV-DNA 検 査 の 併 用 を 推 奨 この 中 で 検 診 に 使 用 できる 唯 一 のHPV-DNA 検 査 としてHC2 法 が 推 奨 されている 子 宮 頸 がん 検 診 リコメンデーション 2011 年 11 月 に 日 本 産 婦 人 科 医 会 から 子 宮 頸 がん 検 診 に 関 する 新 しいリコメンデーションが 発 行 されました 細 胞 診 とHPV-DNA 検 査 併 用 による 子 宮 頸 がん 検 診 が 30 歳 以 上 の 女 性 に 奨 められています
10 集 団 検 診 での 併 用 検 診 - 結 果 の 解 釈 と 運 用 細 胞 診 +HPV-DNA 検 査 細 胞 診 (-) HPV(-) 細 胞 診 (-) HPV(+) 細 胞 診 ASC-US HPV(-) 細 胞 診 ASC-US HPV(+) 細 胞 診 (+) 細 胞 診 +HPV (3 年 後 ) 細 胞 診 +HPV (6~12ヵ 月 後 ) 細 胞 診 +HPV (12ヵ 月 後 ) コルポ 診 ( 精 密 検 査 ) コルポ 診 ( 精 密 検 査 ) 細 胞 診 (-) HPV(-) 細 胞 診 (-) HPV(+) 細 胞 診 (+) 細 胞 診 +HPV (3 年 後 ) コルポ 診 ( 精 密 検 査 ) コルポ 診 ( 精 密 検 査 ) 日 本 産 婦 人 科 医 会 がん 対 策 委 員 会 子 宮 頸 がん 検 診 リコメンデーション より ; 陽 性 -; 陰 性 米 国 ガイドラインと 日 本 リコメンデーションの 比 較 年 齢 USPSTF 2012/3 ACS/ASCCP/ASCP 2012/3 日 本 産 婦 人 科 医 会 2011/10 21 歳 未 満 検 診 推 奨 せず 検 診 推 奨 せず 検 診 推 奨 せず Grade D 21~29 歳 細 胞 診 による3 年 間 隔 検 診 細 胞 診 のみによる 細 胞 診 のみによる Grade A 3 年 間 隔 検 診 1 年 間 隔 検 診 30~65 歳 細 胞 診 による3 年 間 隔 検 診 細 胞 診 / HPV 検 査 併 用 による 細 胞 診 / HPV 検 査 併 用 による 検 診 間 隔 を 延 ばしたい 女 性 で 5 年 間 隔 検 診 が 望 ましい 3 年 間 隔 検 診 は 細 胞 診 / HPV 併 用 による 細 胞 診 のみによる3 年 間 隔 検 診 細 胞 診 のみによる2 年 間 隔 検 診 5 年 間 隔 検 診 も 許 容 ( 細 胞 診 連 続 3 回 陰 性 の 女 性 ) Grade A 65 歳 超 これまでに 適 切 な 検 診 を 受 けて これまでに 適 切 な 検 診 を 受 けて 細 胞 診 のみの 検 診 では 年 齢 おり 子 宮 頸 癌 ハイリスクでない いる もしくは 最 近 20 年 以 内 に 上 限 なし 女 性 には 検 診 推 奨 せず CIN2+ 既 往 のない 女 性 には 細 胞 診 / HPV 検 査 併 用 では65 歳 Grade D 検 診 推 奨 せず で 終 了 できる ( 細 胞 診 連 続 3 回 陰 性 の 女 性 )
11 HPV 検 査 を 取 り 巻 く 社 会 的 背 景 -2 3 がん 検 診 の 有 り 方 に 関 する 協 議 会 ( 厚 生 労 働 省 ) 厚 労 省 において 各 種 がん 検 診 の 進 め 方 についての 協 議 会 が 開 催 子 宮 頸 がん 検 診 に 関 して9 月 3 日 11 月 13 日 2 月 4 日 の3 回 にわたり 協 議 が 行 われ HPV 検 査 がキーワードとして 挙 げられた 国 として 検 診 に 組 み 込 む 為 の 研 究 が 行 われる 方 針 ( 平 成 25 年 度 より) 概 算 要 求 に 併 用 検 診 (の 研 究 )に 向 けた 予 算 が 組 み 込 まれる 子 宮 がん 検 診 を 子 宮 頸 がん 検 診 に 名 称 変 更 公 費 負 担 による 細 胞 診 とHPVテストの 併 用 検 診 時 代 に 向 けて 国 が 動 き 出 しました 来 年 度 より 開 始 が 予 定 されている 研 究 ( 事 業 )で 日 本 としてエビデンスを 積 み 海 外 同 様 の 併 用 検 診 に 向 かうことが 議 論 されています 協 議 会 の 中 で 研 究 に 盛 り 込 まれるHPVテストとしてHC2 法 が 挙 げられ 出 席 者 の コンセンサスが 得 られました 第 4 回 検 討 会 HPV 検 査 研 究 事 業 の 内 容 HPV 検 査 を 対 策 型 検 診 として 実 施 することについての 論 点 早 期 発 見 による 効 果 ( 浸 潤 がんや 死 亡 の 減 少 ) 感 度 特 異 度 等 の 精 度 不 利 益 実 施 方 法 ( 細 胞 診 と 併 用 単 独 等 ) 対 象 年 齢 や 検 診 間 隔 実 務 上 の 課 題 不 確 定 要 素 研 究 事 業 参 加 の 自 治 体 健 診 施 設 ( 指 定 手 上 げ) 研 究 事 業 参 加 条 件 検 討 開 始 終 了 時 期 検 体 数 評 価 項 目 HPV 検 査 方 法
12 本 日 の 内 容 1. 子 宮 頸 がんとは 2. 子 宮 頸 がんの 予 防 (ワクチン+ 検 診 ) 3. 子 宮 頸 がん 検 診 の 現 状 4. 新 しい 子 宮 頸 がん 検 診 ( 検 診 の 流 れ メリット) 5. 検 診 に 使 えるHPV 検 査 の 条 件 これまでの 子 宮 頸 がん 検 診 細 胞 検 査 士 が 目 視 で 判 定 細 胞 診 正 常 軽 度 異 形 成 高 度 異 形 成 がんを 疑 う 異 常 細 胞 の 有 無 を 判 定 扁 平 上 皮 癌
13 新 しい 子 宮 頸 がんの 検 査 法 ( 直 接 塗 沫 法 ) 細 胞 診 HPV 検 査 HC2 HPVサンプラー (QIAGEN 社 ) がんを 疑 う 異 常 細 胞 の 有 無 を 調 べます がんの 原 因 である ウイルス 感 染 の 有 無 を 調 べます 新 しい 子 宮 頸 がんの 検 査 法 (LBC 法 : 液 状 処 理 細 胞 診 法 ) 検 体 採 取 検 体 バイアルへ 細 胞 診 とHPV 検 査 に 提 出 ThinPrep SurePath サーベックスブラシ 細 胞 診 HPV 検 査
14 細 胞 診 とHPV 検 査 の 併 用 検 診 導 入 のメリット 1.CIN2 以 上 の 発 見 精 度 の 向 上 2. 受 診 間 隔 の 延 長 3. 費 用 対 効 果 の 向 上 細 胞 診 とHPV 検 査 の 併 用 検 診 のメリット-1 CIN2 以 上 を 発 見 する 感 度 特 異 度 国 出 典 対 象 数 ( 人 ) 細 胞 診 感 度 (%) 特 異 度 (%) HPV-DNA 検 査 併 用 検 診 細 胞 診 HPV-DNA 検 査 併 用 検 診 英 国 (HART) 文 献 #1 10, ( ) 97.1 ( ) 100 (96-100) 95.8 ( ) 93.3 ( ) 94.0 ( ) ドイツ 文 献 #2 8, ( ) 97.8 ( ) 100 ( ) 98.0 ( ) 95.3 ( ) 93.8 ( ) カナダ (CCCaST) 文 献 #3 10, ( ) 94.6 ( ) ( ) 94.1 ( ) 92.5 メキシコ 文 献 #4 7, ( ) 93.1 ( ) ( ) 91.8 ( ) 91.2 日 本 文 献 #5 2, #1 Cuzick J, et al. Management of women who test positive for high-risk types of human papillomavirus: the HART study Lancet 2003; 362: #2 Petry KU, et al. Inclusion of HPV testing in routine cervical cancer screening for women above 29 years in Germany: results for 8466 patients. Br J Cancer. 2003;88: #3 Mayrand MH, et al; Canadian Cervical Cancer Screening Trial Study Group. Human papillomavirus DNA versus Papanicolaou screening tests for cervical cancer. N Engl J Med. 2007;357: #4 Salmeron J et al. Comparison of HPV-based assays with Papanicolaou smears for cervical cancer screening in Morelos State, Mexico. Cancer Cause and Control 2003; 14: #5 今 野 良 ほか HPV DNA 検 査 化 学 療 法 の 領 域 2011; 27(2): 細 胞 診 +HPV 検 査 の 実 施 により 見 落 としがほぼなくなります
15 細 胞 診 とHPV 検 査 の 併 用 検 診 のメリット-2 細 胞 診 陰 性 のCIN3 以 上 への 進 行 リスク(10 年 間 フォロー) Mark E. Sherman, et.al: JNCI, Vol.95, No.1, 細 胞 診 とHPV 検 査 の 併 用 検 診 のメリット-2 CIN3 以 上 の 累 積 進 展 率 ( 観 察 期 間 5 年 以 上 ) 細 胞 診 陰 性 のCIN3 以 上 への 進 行 リスク(6 年 間 フォロー) cyto-/hpv+(n=80) cyto-/hpv-(n=511) 両 検 査 が 陰 性 の 場 合 観 には 3 察 期 間 (ヶ 月 年 ) 経 過 しても 異 形 成 の 出 現 頻 度 が 大 変 低 い(= 安 心 できる) 林 岩 成 今 野 2012 日 本 癌 学 会
16 細 胞 診 とHPV 検 査 の 併 用 検 診 のメリット 細 胞 診 とHPV 検 査 の 併 用 検 診 のメリット-3 検 診 費 用 の 試 算 25,000,000 併 用 検 診 細 胞 診 ( 毎 年 ) 細 胞 診 ( 隔 年 ) 20,000,000 26% Down 15,000,000 10,000,000 5,000, 年 目 2 年 目 3 年 目 3 年 間 あたり
17 細 胞 診 とHPV 検 査 併 用 のメリット 細 胞 診 は 現 在 の 状 態 HPV 検 査 は 今 後 の 予 測 も を 一 緒 に 調 べることができます 受 診 者 にがんにならない 安 心 の 提 供 検 診 間 隔 が 調 整 可 能 費 用 対 効 果 が 見 込 めます 本 日 の 内 容 1. 子 宮 頸 がんとは 2. 子 宮 頸 がんの 予 防 (ワクチン+ 検 診 ) 3. 子 宮 頸 がん 検 診 の 現 状 4. 新 しい 子 宮 頸 がん 検 診 ( 検 診 の 流 れ メリット) 5. 検 診 に 使 えるHPV 検 査 の 条 件
18 HPV 検 査 の 使 用 目 的 : 検 診 保 険 診 療 研 究 検 診 HC2 法 住 民 検 診 ( 集 団 & 個 別 ) 市 区 町 村 職 域 検 診 健 保 組 合 任 意 健 診 自 己 負 担 保 険 診 療 HC2 法 /アンプリコア/クリニチップ ASC-USのトリアージ 医 療 保 険 CIN1/2のフォローアップ 医 療 保 険 研 究 Genotyping( 研 究 用 試 薬 ) 医 学 研 究 ( 疫 学 など) 研 究 費 HPV-DNA 検 査 キットの 比 較 5 種 類 のHPV-DNA 検 査 キットの 陽 性 一 致 率 (A 群 キットの 陽 性 検 体 がB 群 キットで 陰 性 となる 比 率 ) B 群 A 社 キット B 社 キット C 社 キット D 社 キット E 社 キット A 社 キット % 23.8% 15.6% 39.0% A 群 B 社 キット 23.5% % 14.0% 43.3% C 社 キット 13.5% 4.4% - 7.1% 34.8% D 社 キット 21.1% 14.9% 23.4% % E 社 キット 11.0% 12.4% 15.7% 11.3% - 異 なるHPV-DNA 検 査 キット 間 の 判 定 不 一 致 はかなり 多 い J Cuzick, et al. British Journal of Cancer (2013), 1 6 doi: /bjc より 作 成
19 検 診 に 使 うことのできるHPV-DNA 検 査 は 病 変 発 見 との 関 連 性 の 高 く 検 診 での 大 規 模 研 究 で 精 度 が 検 証 されているHPV-DNA 検 査 異 なるHPV-DNA 検 査 どうしの 判 定 一 致 率 は90% 以 下 CIN2 以 上 の 病 変 発 見 に 対 する 感 度 と 特 異 度 が 重 要 国 際 的 なガイドラインをクリアーしているHPV-DNA 検 査 検 診 に 使 えるHPV 検 査 キットの 条 件 を 定 めた 国 際 ガイドライン ガイドラインの 骨 子 検 診 に 使 うHPV 検 査 キットは CIN2 以 上 の 病 変 発 見 の 精 度 が 標 準 法 (HC2 法 )と 比 較 して 劣 っていないことが 必 要 条 件
20 検 診 に 使 えるHPV 検 査 キットの 条 件 を 定 めた 国 際 ガイドライン 検 診 に 採 用 するHPV 検 査 キットの 条 件 CIN2 以 上 に 対 する 感 度 が 標 準 法 (HC2 法 )の90% 以 下 ではないこと 少 なくとも50 例 以 上 のCIN2 以 上 の 症 例 による 検 証 病 変 がある 症 例 を 見 落 とさない CIN2 以 上 に 対 する 特 異 度 が 標 準 法 HC2 法 )の98% 以 下 ではないこと 少 なくとも800 例 以 上 のCIN2 以 上 ではない 症 例 による 検 証 病 変 がない 症 例 は 拾 わない 検 体 の 施 設 内 測 定 施 設 間 測 定 の 一 致 率 が87% 以 上 であること 少 なくとも30% 以 上 がHPV 陽 性 の500 例 以 上 の 検 体 による 検 証 再 現 性 良 好 = 検 査 法 が 標 準 化 されている 検 査 キットを 規 定 する 条 項 でHC2が 標 準 法 とされています 子 宮 頸 がん 検 診 リコメンデーション 細 胞 診 とHPV-DNA 検 査 併 用 による 子 宮 頸 がん 検 診 子 宮 頸 がん 検 診 において 使 用 できる 検 査 方 法 として HC2 検 査 が 推 奨 されています
21 HPV DNA キアゲン HCⅡ 製 品 概 要 イメージ 製 造 販 売 元 キアゲン 測 定 方 法 ハイブリッドキャプチャー 法 (HC2 法 ) 厚 労 省 承 認 年 月 2002 年 1 月 使 用 できる 検 体 の 種 類 カットオフ 値 検 査 内 容 検 出 対 象 HPV 型 臨 床 的 エビデンス 専 用 サンプラー 採 取 検 体 LBC 検 体 100,000コピー/mL (5,000コピー/テスト) 13 種 類 の 高 リスクHPVグループの 検 出 16, 18, 31, 33, 35, 39, 45, 51, 52, 56, 58, 59, 68 型 105 万 症 例 以 上 の 臨 床 研 究 HC2 法 の 測 定 原 理 作 業 時 間 概 要 HPVサンプラー 検 体 Step 工 程 温 度 時 間 1 アルカリ 溶 液 での 検 体 の 変 性 分 2 HPV-RNAプローブとのハイブリダイゼーション 65 1 時 間 3 抗 DNA/RNA 抗 体 固 相 化 プレートへのハイブリッドキャプチャー 室 温 1 時 間 4 アルカリフォスファターゼ 標 識 抗 体 の 結 合 室 温 30 分 5 CDP-Star 基 質 による 化 学 発 光 の 検 出 室 温 15 分 作 業 時 間 : 約 3 時 間 30 分 /96サンプル ELISAの 検 査 のため 特 別 な 作 業 環 境 や 操 作 技 術 は 不 要 です
22 併 用 検 診 導 入 時 の 健 診 施 設 を 取 り 巻 く 課 題 受 診 者 へのHPV 検 査 説 明 方 法 の 準 備 施 設 内 関 係 者 の 理 解 ( 医 師 看 護 師 事 務 ) 検 診 間 隔 対 象 者 料 金 設 定 など 運 営 方 針 の 決 定 健 診 施 設 結 果 報 告 書 の 作 成 検 体 運 用 方 法 の 確 立 ( 採 取 細 胞 診 HPV 検 査 結 果 ) 採 算 性 の 確 保 採 取 器 具 保 存 輸 送 方 法 の 決 定 ( 直 接 塗 沫 法 /LBC) 最 後 に 2013 年 より 子 宮 頸 がん 検 診 が 大 きく 変 わります!! 細 胞 診 +HC2 検 査 併 用 による より 精 度 の 高 い 検 診 を!! ご 清 聴 ありがとうございました
3 職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び 平 均 給 与 月 額 の 状 況 (23 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 平 均 給 与 月 額
白 鷹 町 の 給 与 定 員 管 理 等 について( 平 成 23 年 度 ) 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) (22 年 度 末 ) A H22 年 度 15,653 7,495,399 471,366 1,214,22 16.1 B B/A H21 年 度 の 件
2 一 般 行 政 職 給 料 表 の 状 況 (24 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 号 級 の 給 料 月 額 最 高 号 級 の 給 料 月 額 1 級 ( 単 位 : ) 2 級 3 級 4 級 5 級 6 級 7 級 8 級 9 級 1 級 135,6 185,8 222,9 261,
別 紙 3 宇 治 市 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 (23 年 度 末 ) A B B/A 23 年 度 19,158 6,283,229 364,56 11,757,664 19.5 ( 参 考 ) 22 年 度 の 件 費 率 2.9
その 他 事 業 推 進 体 制 平 成 20 年 3 月 26 日 に 石 垣 島 国 営 土 地 改 良 事 業 推 進 協 議 会 を 設 立 し 事 業 を 推 進 ( 構 成 : 石 垣 市 石 垣 市 議 会 石 垣 島 土 地 改 良 区 石 垣 市 農 業 委 員 会 沖 縄 県 農
国 営 かんがい 排 水 事 業 石 垣 島 地 区 事 業 の 概 要 本 事 業 は 沖 縄 本 島 から 南 西 約 400kmにある 石 垣 島 に 位 置 する 石 垣 市 の4,338haの 農 業 地 帯 において 農 業 用 水 の 安 定 供 給 を 図 るため 農 業 水 利 施 設 の 改 修 整 備 を 行 うものである 事 業 の 目 的 必 要 性 本 地 区 は さとうきびを
2 職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び 平 均 給 与 月 額 の 状 況 ( 平 成 22 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 平 均 給 与
の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 A 実 質 収 支 件 費 B (21 年 度 末 ) 21 年 度 58,068 22,793,598 272,455 4,911,157 件 費 率 B/A % 21.5 ( 参 考 ) 20 年 度 の 件 費 率 % 24.8 (2) 職
がん専門病院における薬剤師養成のあり方に関する調査研究
平 成 27 年 度 HIV 感 染 症 薬 物 療 法 認 定 薬 剤 師 養 成 研 修 実 施 要 綱 1. 基 本 的 事 項 (1) 研 修 の 目 的 本 研 修 は HIV 感 染 症 の 薬 物 療 法 に 必 要 な 高 度 な 知 識 技 能 情 報 の 収 集 評 価 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン ス キ ル 臨 床 経 験 を 修 得 さ せ 各 地 域 に お い て
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長 寿 医 療 制 度 と 国 民 健 康 保 険 一 体 化 に 関 する 舛 添 大 臣 私 案 イメージ < 現 行 > < 見 直 し 後 > 75 歳 長 寿 医 療 制 度 ( 県 単 位 広 域 連 合 ) 長 寿 医 療 ( 都 道 府 県 ) 1 両 者 を 一 体 化 し 都 道 府 県 が 運 営 75 歳 65 歳 被 用 者 保 険 から 財 政 調 整 国 保 国 保 被
独立行政法人国立病院機構呉医療センター医療機器安全管理規程
独 立 行 政 法 人 国 立 病 院 機 構 呉 医 療 センタ- 医 療 機 器 安 全 管 理 規 程 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 4 条 ) 第 2 章 組 織 及 び 職 務 ( 第 5 条 ~ 第 10 条 ) 第 3 章 研 修 ( 第 11 条 ~ 第 12 条 ) 第 4 章 保 守 点 検 及 び 修 理 ( 第 13 条 ~ 第 16 条 ) 第 5 章
平成22年度標茶町の給与・定員管理の公表
役 場 総 務 課 別 紙 3 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) の 給 与 定 員 管 理 等 について 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) (21 年 度 末 ) A B B/A 20 年 度 の 件 費 率 21 年 度 8,1 10,793,93 6,190 1,15,373 13.1 15.1 (2)
(5) 給 与 制 度 の 総 合 的 見 直 しの 実 施 状 況 概 要 国 の 給 与 制 度 の 総 合 的 見 直 しにおいては 俸 給 表 の 水 準 の 平 均 2の 引 下 げ 及 び 地 域 手 当 の 支 給 割 合 の 見 直 し 等 に 取 り 組 むとされている 総 合 的
矢 掛 町 の 給 与 定 員 管 理 等 について 総 括 () 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 区 分 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) (25 年 度 末 ) A B B/A 24 年 度 の 件 費 率 25 年 度 5,055 千 7,78,45 千 48,9 千 877,259.3 2.8 (2) 職 員 給
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3 目 標 使 用 年 数 の 設 定 3-1. 耐 用 年 数 と 目 標 使 用 年 数 の 考 え 方 1. 目 標 使 用 年 数 の 考 え 方 (1) 台 東 区 施 設 白 書 ( 平 成 26 年 7 月 ) における 使 用 年 数 ( 更 新 周 期 ) 台 東 区 施 設 白 書 ( 平 成 26 年 7 月 ) においては 国 が 示 す 試 算 基 準 ( 地 方 公 共
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市 町 村 における 地 方 公 務 員 制 度 改 革 に 係 る 論 点 と 意 見 について ( 概 要 ) 神 奈 川 県 市 町 村 における 地 方 公 務 員 制 度 改 革 に 係 る 検 討 会 議 について 1 テーマ 地 方 公 務 員 制 度 改 革 ( 総 務 省 地 方 公 務 員 の 労 使 関 係 制 度 に 係 る 基 本 的 な 考 え 方 )の 課 題 の 整
(3) 職 員 の 初 任 給 の 状 況 ( 平 成 5 年 月 日 現 在 ) 決 定 初 任 給 採 用 年 経 過 後 給 料 月 額 大 学 卒 7, 8, 一 般 行 政 職 短 大 卒 9,8 6, 高 校 卒, 8,5 () 職 員 の 経 験 年 数 別 学 歴 別 平 均 給 料
総 括 平 成 5 年 度 標 津 町 の 事 行 政 の 運 営 状 況 について () 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 総 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) ( 年 度 末 ) A B B/A 3 年 度 の 件 費 率 年 度 5,587 6,5,9 % % 8,5 87,75 3..6 () 職 員 給 与 費 の 状
弁護士報酬規定(抜粋)
はなみずき 法 律 事 務 所 弁 護 士 報 酬 規 定 ( 抜 粋 ) 2008 年 10 月 改 訂 2014 年 4 月 * 以 下 の 弁 護 士 報 酬 は いずれも 税 込 です ただし D E L の2の 表 に 基 づき 算 出 さ れた 金 額 については 消 費 税 を 上 乗 せした 額 を 弁 護 士 報 酬 とします 目 次 A 法 律 相 談 料 B 顧 問 料 C 手
平成25年度 独立行政法人日本学生支援機構の役職員の報酬・給与等について
平 成 25 年 度 独 立 行 政 法 日 本 学 生 支 援 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 日 本 学 生 支 援 機 構 は 奨 学 金 貸 与 事 業 留 学 生 支 援
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( 別 紙 1) 紹 介 状 病 院 担 当 医 様 この 度, 患 者 様 の 体 液 によって, 当 院 の 職 員 が, 皮 内 粘 膜 及 び 傷 のある 皮 膚 への 曝 露 事 故 を 起 こしました ついては, 必 要 な 検 査, 予 防 内 服 の 処 方 及 び 指 導 について, 御 検 討 いただきますようお 願 いしま す 職 員 名 所 属 部 署 連 絡 先 平 成 年
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経 営 事 項 審 査 建 設 業 を 取 り 巻 く 環 境 工 事 不 足 は 深 刻 化 しており 建 設 業 者 の 統 廃 合 も 活 発 化 している 中 選 ばれる 企 業 となる 事 が 生 き 残 りをかけた 最 重 要 課 題 といえる 選 ばれる 企 業 の 指 標 となるものが 経 営 事 項 審 査 であり この 評 点 はインターネット 等 にて 公 開 されている 事
- 1 - 総 控 負 傷 疾 病 療 養 産 産 女 性 責 帰 べ 由 試 ~ 8 契 約 契 約 完 了 ほ 契 約 超 締 結 専 門 的 知 識 技 術 験 専 門 的 知 識 高 大 臣 専 門 的 知 識 高 専 門 的 知 識 締 結 契 約 満 歳 締 結 契 約 契 約 係 始
部 案 参 照 文 目 1 1 持 可 能 療 険 制 構 築 国 民 険 部 9 部 11 1 5 特 別 15 6 17 7 運 確 18 8 0 9 独 立 10 - 1 - 総 控 負 傷 疾 病 療 養 産 産 女 性 責 帰 べ 由 試 ~ 8 契 約 契 約 完 了 ほ 契 約 超 締 結 専 門 的 知 識 技 術 験 専 門 的 知 識 高 大 臣 専 門 的 知 識 高 専 門
全設健発第 号
全 設 健 発 第 114 号 平 成 28 年 2 月 23 日 事 業 主 殿 全 国 設 計 事 務 所 健 康 保 険 組 合 理 事 長 石 井 純 公 印 省 略 健 康 保 険 法 の 改 正 の ご 案 内 等 に つ い て 時 下 益 々ご 清 栄 のこととお 慶 び 申 し 上 げます 当 健 康 保 険 組 合 の 運 営 につきましては 日 頃 よりご 協 力 いただき 厚
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平 成 18 年 12 月 平 成 19 年 10 月 ( 追 加 改 正 ) 平 成 20 年 5 月 ( 改 正 ) ポジティブアクション 推 進 プロジェクト 一 人 で 悩 む 前 に まずご 相 談 ください 妊 娠 したのですが どのような 手 続 をすればいいのですか? 産 休 から 育 児 休 暇 への 流 れは 次 の 通 りです 産 前 休 暇 出 産 産 後 休 暇 育 児 休
技 能 労 務 職 公 務 員 民 間 参 考 区 分 平 均 年 齢 職 員 数 平 均 給 与 月 額 平 均 給 与 月 額 平 均 給 料 月 額 (A) ( 国 ベース) 平 均 年 齢 平 均 給 与 月 額 対 応 する 民 間 の 類 似 職 種 東 庄 町 51.3 歳 18 77
1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 区 東 庄 町 の 給 与 定 員 管 理 等 について 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) 分 ( 年 度 末 ) A B B/A 1 年 度 の 件 費 率 千 千 千 年 度 15,408 5,093,505 1,033,984 517,441 0.3 0.8 ()
1 総 合 設 計 一 定 規 模 以 上 の 敷 地 面 積 及 び 一 定 割 合 以 上 の 空 地 を 有 する 建 築 計 画 について 特 定 行 政 庁 の 許 可 により 容 積 率 斜 線 制 限 などの 制 限 を 緩 和 する 制 度 である 建 築 敷 地 の 共 同 化 や
参 考 資 料 1-17 民 間 都 市 整 備 事 業 建 築 計 画 に 関 わる 関 連 制 度 の 整 理 都 市 開 発 諸 制 度 には 公 開 空 地 の 確 保 など 公 共 的 な 貢 献 を 行 う 建 築 計 画 に 対 して 容 積 率 や 斜 線 制 限 などの 建 築 基 準 法 に 定 める 形 態 規 制 を 緩 和 することにより 市 街 地 環 境 の 向 上 に
は 固 定 流 動 及 び 繰 延 に 区 分 することとし 減 価 償 却 を 行 うべき 固 定 の 取 得 又 は 改 良 に 充 てるための 補 助 金 等 の 交 付 を 受 けた 場 合 にお いては その 交 付 を 受 けた 金 額 に 相 当 する 額 を 長 期 前 受 金 とし
3 会 計 基 準 の 見 直 しの 主 な 内 容 (1) 借 入 金 借 入 金 制 度 を 廃 止 し 建 設 又 は 改 良 に 要 する 資 金 に 充 てるための 企 業 債 及 び 一 般 会 計 又 は 他 の 特 別 会 計 からの 長 期 借 入 金 は に 計 上 することとなりまし た に 計 上 するに 当 たり 建 設 又 は 改 良 等 に 充 てられた 企 業 債 及
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第 5 節 糖 尿 病 の 医 療 体 制 1 現 状 (1) 罹 患 死 亡 の 状 況 北 海 道 では 糖 尿 病 が 強 く 疑 われる 者 は40~74 歳 の 男 性 で183,372 人 ( 14.8% ) 女 性 で98,903 人 (7.1%)で 合 計 282,275 人 と 推 計 され 糖 尿 病 の 可 能 性 が 否 定 で きない 者 は 男 性 で144,963 人
診療行為コード
別 添 5 オンライン 又 は 光 ディスク 等 による 請 求 に 係 る 診 療 行 為 コード ( 医 科 用 DPC 用 ) 平 成 20 年 4 月 版 凡 例 1 診 療 行 為 コードは 次 により 設 定 している (1) コードの 設 定 対 象 範 囲 コードの 設 定 対 象 範 囲 は 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 3 月 5 日 厚 生 労 働
一般競争入札について
( 一 般 競 争 入 札 ) 総 合 評 価 落 札 方 式 ガイドライン 平 成 21 年 4 月 ( 独 ) 工 業 所 有 権 情 報 研 修 館 1.はじめに 現 在 公 共 調 達 の 透 明 性 公 正 性 をより 一 層 めることが 喫 緊 の 課 題 とな っており 独 立 行 政 法 人 も 含 めた 政 府 全 体 で 随 意 契 約 の 見 直 しに 取 り 組 んで おります
事 業 概 要 利 用 時 間 休 館 日 使 用 方 法 使 用 料 施 設 を 取 り 巻 く 状 況 や 課 題 < 松 山 駅 前 駐 輪 場 > JR 松 山 駅 を 利 用 する 人 の 自 転 車 原 付 を 収 容 する 施 設 として 設 置 され 有 料 駐 輪 場 の 利 用
駐 輪 場 ( 都 市 整 備 部 総 合 交 通 課 所 管 ) 市 が 設 置 している 有 料 駐 輪 場 は 市 内 に 2か 所 あります 松 山 駅 前 駐 輪 場 基 本 情 報 施 設 名 所 在 地 敷 地 面 積 構 造 階 層 延 べ 面 積 建 築 年 管 理 形 態 敷 地 の 状 態 松 山 駅 前 駐 輪 場 三 番 町 八 丁 目 364-6 681.25 m2 軽
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土 工 施 工 管 理 要 領 平 成 27 年 7 月 東 日 本 高 速 道 路 株 式 会 社 中 日 本 高 速 道 路 株 式 会 社 西 日 本 高 速 道 路 株 式 会 社 目 次 Ⅰ. 総 則... 1-1 1. 適 用... 1-1 2. 構 成... 1-1 3. 施 工 管 理 の 意 義... 1-1 4. 施 工 管 理 試 験 の 基 本 事 項... 1-2 4-1
障 害 者 政 策 委 員 会 第 2 小 委 員 会 ( 第 3 回 ) 資 料 一 覧 資 料 1-1 論 点 4 15 24 条 所 得 保 障 等 ( 年 金, 諸 手 当, 経 済 的 負 担 の 軽 減 等 )について に 関 する 厚 生 労 働 省 資 料 1 資 料 1-2 論 点 4 15 24 条 所 得 保 障 等 ( 年 金, 諸 手 当, 経 済 的 負 担 の 軽 減
17 外 国 人 看 護 師 候 補 者 就 労 研 修 支 援 18 看 護 職 員 の 就 労 環 境 改 善 19 8020 運 動 推 進 特 別 20 歯 科 医 療 安 全 管 理 体 制 推 進 特 別 21 在 宅 歯 科 医 療 連 携 室 整 備 22 地 域 災 害 拠 点 病
資 料 22 ( 別 紙 第 1 2 号 様 式 ) 平 成 24 年 度 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 における 計 画 評 価 シート 1 の 概 要 神 奈 川 県 ( 金 額 の 単 位 は 千 円 ) 補 助 金 等 名 称 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 補 助 年 度 平 成 24 年 度 担 当 課 神 奈 川 県 保 健 福 祉 局 保 健 医 療
( 医 療 機 器 の 性 能 及 び 機 能 ) 第 3 条 医 療 機 器 は 製 造 販 売 業 者 等 の 意 図 する 性 能 を 発 揮 できなければならず 医 療 機 器 としての 機 能 を 発 揮 できるよう 設 計 製 造 及 び 包 装 されなければならない 要 求 項 目 を
様 式 3の 記 載 方 法 基 本 要 件 基 準 の 基 本 的 考 え 方 ( 別 紙 3)も 併 せて 参 照 すること チェックリストの 作 成 にあたっては 添 付 のテンプレートファイル(ワード 版 )を 用 いること 注 意 改 正 基 準 であっても 規 定 書 式 に 整 合 させるために 添 付 のテンプレートファイル(ワード 版 )を 用 いて 作 成 すること( 不 欄 適
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沖 縄 市 北 中 城 村 キャンプ 瑞 慶 覧 土 地 の 先 行 取 得 事 業 について ロウワー プラザ 住 宅 地 区 の 土 地 の 売 却 には 申 出 届 出 が 必 要 となります 市 村 等 へ 売 却 する 場 合 控 除 が 受 けられます! 土 地 の 先 行 取 得 制 度 に 基 づ き 市 村 等 に 土 地 を 売 却 した
03 平成28年度文部科学省税制改正要望事項
平 成 28 年 度 文 部 科 学 省 税 制 改 正 要 望 事 項 平 成 27 年 8 月 28 日 H27 税 制 改 正 要 望 事 項 1. 寄 附 税 制 の 拡 充 (1) 国 立 大 学 法 人 等 への 個 人 寄 附 に 係 る 税 額 控 除 の 導 入 等 所 得 税 等 新 設 (2) 学 校 法 人 への 個 人 寄 附 に 係 る 所 得 控 除 上 限 額 の 引
