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- よりとし あさま
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1 産 業 医 のための 職 域 メンタルヘルス 不 調 の 予 防 と 早 期 介 入 支 援 ワークブ ック 職 場 でよく 見 る 精 神 科 治 療 薬
2 職 場 でよくみる 精 神 科 治 療 薬 目 次 はじめに 代 表 的 な 向 精 神 薬 の 特 徴 と 使 い 方 抗 うつ 薬 ~SSRIとSNRIの 微 妙 な 違 い~ 気 分 安 定 薬 ~ 双 極 Ⅱ 型 障 害 の 増 加 に 向 けて~ 睡 眠 薬 ~ 不 眠 症 のタイプによる 睡 眠 薬 の 選 び 方 ~ こんな 質 問 に 何 と 答 えますか? 抗 うつ 薬 を 市 販 薬 サプリメントを 一 緒 に 飲 んでいい? うつ 病 に 効 く 漢 方 薬 はありますか? 2 はじめに 一 般 的 な 呼 称 抗 精 神 病 薬 抗 うつ 病 抗 不 安 薬 気 分 安 定 薬 同 意 語 神 経 遮 断 薬 強 力 精 神 安 定 薬 メジャートランキライザー 感 情 調 節 剤 緩 和 精 神 安 定 薬 マイナートランキライザー 抗 躁 薬 双 極 性 感 情 障 害 治 療 薬 抗 うつ 薬 一 般 的 には SSRI のどちらか 一 方 を4 週 間 程 度 十 分 量 服 薬 SNRI SSRIかSNRIを 選 択 する 判 断 基 準 は? ノルアドレナリン 作 動 性 特 異 的 セロトニン 作 動 性 抗 うつ 薬 Noradrenergic and Specific Serotonergic Antidepressant (NaSSA)とは? 三 環 系 四 環 系 抗 うつ 薬 について よくわかる 精 神 科 薬 物 ハンドブック 風 祭 元 著 より 一 部 改 変 3 4 モノアミンとうつ 病 の 症 状 との 関 連 ( 中 村 純,2008 一 部 改 変 ) SSRIとSNRIの の 使 い 分 け1 うつ 病 を2つに 分 類 ノルアドレナリン セロトニン 無 気 力 興 味 の 喪 失 活 動 性 欠 如 不 安 いらいら 認 知 機 能 低 下 快 楽 喪 失 緊 張 過 敏 不 機 嫌 食 欲 や 性 欲 の 減 退 1 焦 燥 型 うつ 病 ( 不 安 や 焦 燥 心 気 症 状 が 前 景 ) 2 制 止 型 うつ 病 ( 意 欲 低 下 や 思 考 制 止 が 前 景 ) SSRIが 効 果 的 SNRIが 効 果 的 ドパミン 5 中 村 純 よくわかる 精 神 科 薬 物 ハンドブックより 6 1
3 抗 うつ 薬 一 覧 分 類 一 般 名 商 品 名 SSRIとSNRIの の 使 い 分 け2 選 択 的 セロトニン 再 取 り 込 み 阻 害 薬 (SSRI) セロトニン ノルアドレ ナリン 再 取 り 込 み 阻 害 薬 (SNRI) ノルアドレナリン 作 動 性 / 特 異 的 セロトニン 作 動 性 抗 うつ 薬 フルボキサミン パロキセチン セルトラリン ミルナシプラン デュロキセチン ミルタザピン デプロメール ルボックス パキシル ジェイゾロフト トレドミン サインバルタ レメロン リフレックス 焦 燥 型 うつ 病 意 欲 減 退 や 食 欲 低 下 にも 効 果 あり 制 止 型 うつ 病 1 抑 うつ 気 分 の 症 状 が 全 面 に 出 ている SSRIが 効 果 的 2 気 力 減 退 の 症 状 が 前 面 に 出 ている SNRIが 効 果 的 抑 うつ 気 分 と 気 力 減 退 が 同 じぐらいならば 不 安 の 症 状 について 考 慮 する イミプラミン トフラニール 三 環 系 抗 うつ 薬 四 環 系 抗 うつ 薬 クロミプラミン アミトリプチリン アモキサピン ノルトリプチリン マプロチリン ミアンセリン スルピリド アナフラニール トリプタノール アモキサン ノリトレン ルジオミール テトラミド ドグマチール 7 1 強 迫 的 で 被 害 的 な 内 容 を 伴 う 不 安 がある SSRIが 効 果 的 2 衝 動 性 を 伴 わない 漠 然 とした 不 安 がある SNRIが 効 果 的 8 その 他 トラゾドン デジレル レスリン 姫 井 昭 男 精 神 科 の 薬 が 分 かる 本 より SSRIとSNRIの の 使 い 分 け 軽 度 なうつ 病 で 症 状 が 顕 著 でない 場 合 1 不 安 や 余 裕 のなさが 見 られるとき SSRIが 効 果 的 2やる 気 のなさや 億 劫 感 が 認 められるとき SNRIが 効 果 的 姫 井 昭 男 精 神 科 の 薬 が 分 かる 本 より 9 SSRI 1)フルボキサミン(デプロメール ルボックス ) わが 国 で 最 も 早 く 使 用 できるようになったSSRI 心 気 的 な 不 安 や 焦 燥 が 強 いうつ 病 の 人 に 効 果 が 高 い 強 迫 性 障 害 社 交 不 安 障 害 にも 有 効 50~150mg/ 日 (うつ 病 ) 150mg/ 日 以 上 ( 強 迫 性 障 害 社 交 不 安 障 害 ) 半 減 期 :8~11 時 間 1 日 2 回 の 分 割 投 与 副 作 用 : 嘔 気 嘔 吐 食 欲 不 振 ( 投 与 初 期 1 週 間 程 度 制 吐 薬 初 期 用 量 の 減 量 ) 10 処 方 例 :デプロメール ルボックス 強 迫 性 障 害 に 対 して 21 歳 女 性 大 学 進 学 後 独 居 生 活 を 始 めた 頃 より 水 道 火 の 始 末 戸 締 りなどの 確 認 行 為 が 次 第 に 増 加 し 日 常 生 活 に 支 障 をきたすようになった 不 安 が 強 く 強 迫 行 為 を 自 己 制 御 できなく なり 自 ら 来 院 となる 行 動 療 法 についての 説 明 を 受 けるが 抵 抗 感 が 強 く 薬 物 療 法 のみを 希 望 したため 本 剤 50mg/ 日 より 開 始 し 25~50mg/ 週 の 割 合 で 徐 々に150mgまで 増 量 強 迫 行 為 の 頻 度 は 不 変 であったが それらに 費 やす 時 間 は 減 少 し 以 前 と 比 べて 不 安 やこだわりが 少 なくなってきたことを 自 覚 する こ のため 以 前 提 示 していた 行 動 療 法 を 再 度 勧 めたところ 今 度 は 抵 抗 感 もなく 自 ら 自 主 的 に 取 り 組 むようになり 強 迫 行 為 の 頻 度 は 大 幅 に 減 少 し 発 症 前 に 近 い 状 態 の 適 応 が 可 能 となった 11 SSRI 2)パロキセチン(パキシル ) 不 安 や 焦 燥 が 強 いうつ 病 の 人 に 効 果 が 高 い パニック 障 害 強 迫 性 障 害 にも 適 応 あり 初 期 投 与 量 10~20mg/ 日 <40mg/ 日 (うつ 病 ) 10mg/ 日 から 開 始 <30mg/ 日 (パニック 障 害 ) 20mg/ 日 から 開 始 <50mg/ 日 ( 強 迫 性 障 害 障 害 ) 半 減 期 :14 時 間 1 日 1 回 投 与 で 十 分 副 作 用 : 投 与 初 期 の 嘔 気 嘔 吐 便 秘 口 渇 12 こころの 治 療 薬 ハンドブック 第 6 版 より 2
4 処 方 例 :パキシル うつ 状 態 に 対 して SSRI 3)セルトラリン(ジェイゾロフト ) 37 歳 男 性 半 年 前 から 不 眠 数 か 月 前 より 気 力 低 下 やうつ 気 分 が 続 い ていた 本 剤 10mgより 開 始 11 週 間 ごとに10mgずつ 増 量 し 3 3 週 目 に30mgまで 増 量 した 4 週 目 より 症 状 の 改 善 を 認 め 継 続 により6 週 目 には 症 状 の 大 半 が 改 善 した こころの 治 療 薬 ハンドブック 第 6 版 より 13 わが 国 で 最 も 遅 く 使 用 できるようになったSSRI 他 のSSRIに 比 べて 弱 いドパミン 再 取 り 込 み 阻 害 作 用 意 欲 減 退 や 食 欲 低 下 を 有 するうつ 病 にも 効 果 あり 心 血 管 系 への 影 響 が 少 なく 高 齢 者 にも 安 全 性 が 高 い 25mg/ 日 から 開 始 <100mg/ 日 で 増 減 150mg/ 日 以 上 ( 強 迫 性 障 害 社 交 不 安 障 害 ) 半 減 期 :22~24 時 間 1 日 1 回 副 作 用 : 嘔 気 嘔 吐 下 痢 ( 高 用 量 投 与 にて) 14 処 方 例 :ジェイゾロフト うつ 病 に 対 して 32 歳 女 性 事 務 職 として6 年 間 就 労 している 2か 月 ほど 前 から 集 中 力 が 低 下 して 不 安 感 が 強 くなり 気 持 ちが 沈 む 不 眠 食 欲 不 振 もみられた うつ 病 の 診 断 で 本 剤 25mgを 就 寝 前 に 投 与 した 1 1 週 間 後 症 状 は 特 に 変 化 なく 副 作 用 も 認 め なかったため50mgまで 増 量 した 増 量 後 約 2 週 間 で 抑 うつ 感 などの 症 状 も 軽 快 したとのことであった 軽 度 の 吐 き 気 を 認 めたが 服 薬 に 支 障 が 出 るほどではな かった 外 来 加 療 開 始 後 約 3カ 月 で 集 中 力 も 回 復 し 仕 事 も 普 通 にこなせるようになった こころの 治 療 薬 ハンドブック 第 6 版 より 15 SNRI ミルナシプラン(トレドミン ) 抑 制 意 欲 低 下 の 強 いうつ 病 の 人 に 効 果 が 高 い 抗 アドレナリン 作 用 を 有 することから うつ 病 の 人 が 訴 え る 様 々な 痛 みに 効 果 があるという 報 告 もある 肝 臓 のチトクロームP450(CYP)の 代 謝 を 受 けない CYPで 代 謝 される 他 の 薬 物 の 血 中 濃 度 に 影 響 なし 25mg/ 日 から 開 始 <100mg/ 日 で 増 減 半 減 期 :8 時 間 1 日 2~3 回 副 作 用 : 抗 コリン 作 用 ( 便 秘 性 機 能 障 害 ) 頭 痛 排 尿 障 害 (NA 刺 激 による) 前 立 腺 疾 患 による 尿 閉 では 禁 忌 16 SNRI デュロキセチン(サインバルタ ) 2010 年 4 月 より 販 売 開 始 となった 日 本 で2 番 目 に 承 認 されたSNRI 他 のSNRIと 比 べるとセロトニン ノルアドレナリンの 再 取 り 込 み 阻 害 の 力 価 が 高 いことが 特 徴 プラセボに 対 する 優 越 性 が 臨 床 試 験 で 認 められている 疼 痛 に 対 する 効 果 も 認 められている 20mg/ 日 から 開 始 一 週 間 以 上 の 間 隔 を 開 けて20mgず つ 増 量 する 17 処 方 例 :トレドミン うつ 状 態 に 対 して 65 歳 男 性 自 営 業 を 営 んでいる 友 人 の 病 死 をきっかけに 抑 うつ 感 食 欲 不 振 不 眠 が 出 現 し 精 神 科 を 受 診 した 本 剤 25mg を 夕 食 後 に 投 与 したところ1 週 間 後 の 外 来 受 診 時 には 不 眠 が 軽 快 した 副 作 用 は 認 められなかったため 朝 食 後 にも 25mgを 投 与 し 1 日 50mgに 漸 増 した 4 週 間 後 には 抑 うつ 感 不 安 感 が 軽 快 し 6 週 間 後 には 仕 事 に 関 する 書 類 にも 目 を 通 すことができるようになった こころの 治 療 薬 ハンドブック 第 6 版 より 18 3
5 NASSA ミルタザピン(レメロン リフレックス ) 我 が 国 では2009 年 から 使 用 されるようになった 日 本 で 初 めてプラセボに 対 して 抗 うつ 効 果 における 優 越 性 が 検 証 された 投 与 1 週 目 から 優 位 な 改 善 効 果 が 示 され 長 期 投 与 試 験 におい ても 52 週 まで 抗 うつ 効 果 が 維 持 された 効 果 の 早 期 発 現 と 長 期 維 持 を 持 ち 合 わせた 薬 といわれる 15mg/ 日 から 開 始 <45mg/ 日 で 増 減 半 減 期 :20~40 時 間 1 日 1 回 副 作 用 : 吐 き 気 や 便 秘 性 機 能 障 害 は 少 なく 眠 気 倦 怠 感 体 重 増 加 がみられる 19 三 環 系 抗 うつ 薬 セロトニントランスポーターとノルアドレナリントランスポー ターに 作 用 する 以 外 に α1アドレナリン 受 容 体 H1ヒスタ ミン 受 容 体 ムスカリン 性 アセチルコリン 受 容 体 遮 断 作 用 がある 起 立 性 低 血 圧 体 重 増 加 沈 静 口 渇 便 秘 尿 閉 霧 視 記 憶 障 害 心 伝 導 障 害 (QT 延 長 ) せん 妄 高 齢 者 や 前 立 腺 肥 大 症 不 整 脈 や 緑 内 障 などを 合 併 している 場 合 は 使 いにくい 四 環 系 抗 うつ 薬 三 環 系 抗 うつ 薬 と 比 較 して 抗 コリン 作 用 が 少 ない その 鎮 静 作 用 を 利 用 して 睡 眠 薬 として 用 いられる 場 合 もある 20 三 環 系 抗 うつ 薬 の 特 徴 使 用 方 法 副 作 用 一 般 名 商 品 名 特 徴 使 用 方 法 副 作 用 イミプラミン トフラニール 最 も 早 く 開 発 された 三 環 系 抗 うつ 薬 で 気 分 高 揚 作 用 が 強 い うつ 病 以 外 に 遺 尿 症 に 対 しても 有 効 性 あり うつ 病 に 対 しては30~70mg/ 日 を 初 期 投 与 量 とし 200mg/ 日 まで 漸 増 し 分 割 投 与 する 遺 尿 症 に 対 しては30~50mg/ 日 を 症 状 及 び 年 齢 に 応 じて 適 宜 調 整 を 行 う クロミプラミン アナフラニール 点 滴 静 注 投 与 が 可 能 であるため 希 死 念 慮 が 切 迫 しており 急 速 な 抑 うつ 状 態 の 改 善 が 望 まれる 症 例 や 経 口 摂 取 が 困 難 な 場 合 に 使 用 可 能 点 滴 静 注 をする 場 合 には せん 妄 を 惹 起 する 場 合 もあるので ゆっくりと 行 う アミトリプチリン トリプタノール 焦 燥 感 の 強 いうつ 病 に 対 してよく 用 いられる 本 薬 剤 は 三 環 系 抗 うつ 薬 のなかでは 最 も 抗 コリン 作 用 が 強 い アモキサピン アモキサン ドパミン 受 容 体 遮 断 作 用 があるため 精 神 病 性 うつ 病 に 有 効 で あるとの 報 告 や 効 果 発 現 も 比 較 的 早 いという 報 告 もある D2 受 容 体 阻 害 作 用 を 有 するために 錐 体 外 路 症 状 が 出 現 す る 場 合 があり パーキンソン 病 の 患 者 にはその 使 用 を 控 える ノルトリプチリン ノリトレン ノルアドレナリン 再 取 り 込 み 阻 害 作 用 が 強 い 薬 物 である 比 較 的 抗 コリン 作 用 も 少 なく 三 環 系 抗 うつ 薬 の 中 では 高 21齢 者 などにも 比 較 的 使 用 しやすい 四 環 系 抗 うつ 薬 の 特 徴 使 用 方 法 副 作 用 一 般 名 商 品 名 特 徴 使 用 方 法 副 作 用 マプロチリン ルジオミール ノルアドレナリン 再 取 り 込 み 阻 害 作 用 が 強 い 抗 コリン 作 用 は 少 ないが 高 用 量 使 用 時 の 痙 攣 惹 起 作 用 や 薬 疹 の 発 現 頻 度 が 高 いとの 報 告 がある ミアンセリン テトラミド シナプス 間 隙 へのノルアドレナリンの 放 出 を 抑 制 しているシナプス 前 α2 受 容 体 を 遮 断 してノ ルアドレナリンの 放 出 を 促 進 する 高 齢 者 に 対 しても 使 用 しやすい 本 薬 剤 は 抗 ヒスタミン 作 用 があるため 鎮 静 作 用 に 優 れ せん 妄 にたいしても 有 効 であると いう 報 告 もある 22 気 分 安 定 薬 双 極 性 障 害 ( 躁 うつ 病 )に 対 して 双 方 向 性 ( 抗 躁 抗 うつ) の 作 用 をもち また 気 分 変 動 を 抑 制 し 躁 うつ 両 病 相 の 予 防 効 果 をもつ 薬 物 の 総 称 薬 理 学 的 な 作 用 機 序 は 未 だ 明 らかではない 現 在 日 本 で 承 認 されている 気 分 安 定 薬 は 1 炭 酸 リチウム(リーマス ) 2カルバマゼピン(テグレトール ) 3バルプロ 酸 ナトリウム(デパケン ) いずれも 双 極 性 障 害 のうつ 状 態 や 病 相 予 防 効 果 につい ての 承 認 は 得 られていない 23 気 分 安 定 薬 有 効 性 はそれほど 高 くない リチウムの 躁 病 相 に 対 する 治 療 効 果 約 50% リチウムの 病 巣 予 防 効 果 2 年 間 で 約 40~50% それぞれ 気 分 安 定 薬 の 違 いは?(エビデンスはないが ) 1リチウム 多 幸 感 爽 快 気 分 を 伴 う 古 典 的 な 躁 病 相 2カルバマゼピン 精 神 病 症 状 や 錯 乱 が 混 在 している 場 合 3バルプロ 酸 不 機 嫌 相 うつ 混 合 状 態 急 速 交 代 型 自 殺 関 連 行 動 への 影 響 について 双 極 性 障 害 患 者 における 自 殺 率 は 高 い リチウム 自 殺 関 連 行 動 の 防 止 効 果 がある カルバマゼピン バルプロ 酸 自 殺 企 図 の 既 往 および 自 殺 念 慮 のある 躁 病 および 躁 うつ 病 の 躁 状 態 の 患 者 への 投 与 に 対 して 注 意 喚 起 がなされている 24 4
6 睡 眠 薬 睡 眠 薬 はその 化 学 構 造 によって 1バルビツール 酸 系 薬 物 2 非 バルビツール 酸 系 薬 物 3ベンゾジアゼピン 系 薬 物 4 非 ベンゾジアゼピン 系 薬 物 に 分 けられる 抑 制 性 神 経 伝 達 物 質 であるγ-アミノ 酪 酸 (GABA) 受 容 体 機 能 の 増 強 バルビツール 酸 誘 導 体 が 単 独 でGABA A 受 容 体 のClイオンチャネルを 開 口 させるのに 対 し ベンゾジアゼピンは 内 因 性 のGABA 存 在 下 でのみ 効 果 を 発 揮 する 生 体 にもともと 備 わる 内 因 性 物 質 に 効 果 が 依 存 することが 高 い 安 全 性 の 理 由 25 ベンゾジアゾピン 系 睡 眠 薬 非 ベンゾジアゼピン 系 (New!) ほとんどの 睡 眠 薬 は 覚 醒 段 階 の 時 間 を 減 らし 軽 睡 眠 期 を 増 やす 一 方 深 睡 眠 は 減 らす これらは 深 睡 眠 を 増 やす 筋 弛 緩 作 用 に 伴 う 副 作 用 も 少 ない 26 結 局 どう 使 い 分 けるのか? 神 経 症 的 傾 向 ( 不 眠 の 不 安 )が 弱 い 場 合 ( 抗 不 安 作 用 筋 弛 緩 作 用 が 弱 い 薬 物 ) 入 眠 障 害 ( 超 短 時 間 型 短 時 間 型 ) ゾルピデム(マイスリー) ゾピクロン(アモバン) 睡 眠 維 持 障 害 ( 中 間 作 用 型 長 時 間 型 ) クアゼパム(ドラール) 神 経 症 的 傾 向 ( 不 眠 への トリアゾラム(ハルシオン) フルニトラゼパム(サイレー 恐 怖 )が 強 い 場 合 ( 抗 不 安 作 用 筋 弛 緩 作 用 を 持 つ 薬 物 ) ブロチゾラム(レンドルミ ン) エチゾラム(デパス) ス ロヒプノール) ニトラゼパム(ネルボン) エスタゾラム(ユーロジン) 腎 機 能 障 害 肝 機 能 障 害 がある 場 合 ( 代 謝 産 物 が 活 性 をもたな い 薬 物 ) ロルメタゼパム(エバミー ル ロラメット) ロラゼパム(ワイパックス) 本 多 真 よくわかる 精 神 科 薬 物 ハンドブックより 一 部 改 変 27 新 しい 睡 眠 薬 (メラトニン 受 容 体 アゴニスト) ラメルテオン(ロゼレム ) GABA 受 容 体 機 能 増 強 とは 違 う 機 序 で 働 く ヒトの 視 交 叉 上 核 に 多 数 存 在 しているメラトニン 受 容 体 に 選 択 的 に 結 合 して 薬 理 作 用 を 発 揮 する 体 内 時 計 機 構 に 働 きかけ 睡 眠 覚 醒 のリズムを 整 える 反 跳 性 不 眠 や 退 薬 症 候 がなく 自 然 に 近 い 生 理 的 睡 眠 を 誘 導 する SSRIのフルボキサミン(ルボックス デプロメール)との 併 用 は 禁 忌! 28 参 考 図 書 参 考 文 献 富 田 真 幸 : 内 科 医 が 知 っておくべき 向 精 神 薬 の 知 識. 診 断 と 治 療 vol 95-No.12; よくわかる 精 神 科 薬 物 ハンドブック. 風 祭 元 著 うつ 病 心 療 Q&A. 桶 口 輝 彦 著 こころの 治 療 薬 ハンドブック 第 6 版 29 5
7 職 場 でよくみる 精 神 科 治 療 薬 : 学 習 のポイント (スライドは 管 理 監 督 者 研 修 にも 活 用 できます) スライド 番 号 2 産 業 医 業 務 を 行 う 上 で, 従 業 員 との 個 別 面 談 は 労 働 衛 生 の3 管 理 の 中 で 健 康 管 理 に 当 たり, 産 業 医 としての 主 要 な 職 務 の 一 つである 具 体 的 には, 健 診 後 の 事 後 措 置 としての 面 接 指 導, 長 時 間 労 働 者 に 対 する 面 接 指 導, 健 康 相 談 などがある これらの 面 談 の 中 で, 従 業 員 が 内 服 している 薬 物 について 確 認 することがあるが, 精 神 科 治 療 薬 についてはその 効 果 や 薬 理 学 的 な 機 序 についてピンと 来 ないことが 良 くある そ の 一 因 として 精 神 科 的 治 療 薬 を 実 際 に 処 方 した 経 験 が 乏 しいこと, 精 神 科 領 域 では 複 数 の 薬 剤 を 併 用 されていることが 良 くあること, 副 作 用 が 比 較 的 少 ない 新 薬 の 登 場 で 治 療 薬 選 択 のボー ダレス 化 ( 抗 うつ 薬 を 不 安 障 害 治 療 に 用 いたり, 抗 てんかん 薬 を 双 極 性 障 害 に 用 いたりと 当 初 の 適 応 症 以 外 の 用 途 に 使 用 すること)が 進 んでいることなどが 挙 げられる そうした 中 でも, 産 業 医 は 面 談 相 手 の 内 服 薬 全 般 についてより 深 い 知 識 を 得 ている 必 要 があり, また, 内 服 薬 の 種 類 から 面 談 相 手 の 病 状 や 経 過, 主 治 医 が 処 方 した 意 図 などを 組 み 取 れれば, より 良 い 対 応 ができるものと 思 われる 今 回 は, 職 場 でよくみられる 精 神 科 治 療 薬 について, 薬 理 学 的 な 機 序 やそれぞれの 特 徴, 使 い 分 け 方 等 についてその 概 要 を 述 べる スライド 番 号 3 人 間 の 精 神 に 作 用 して, 普 通 はその 異 常 を 治 療 する 目 的 で 用 いられる 薬 を 向 精 神 薬 という 広 義 の 向 精 神 薬 には, 1 抗 精 神 病 薬 2 抗 うつ 薬 3 気 分 安 定 薬 4 抗 不 安 薬 5 睡 眠 薬 6 抗 てんかん 薬 7 抗 パーキンソン 薬 などがあるが,こられは 治 療 の 対 象 となる 精 神 症 状 別 に 分 類 名 がつけられている しかし, 実 地 臨 床 では, 以 前 から 用 いられていたさまざまな 名 称 が 今 も 使 われておりこれらを 一 覧 表 にしたのが 上 図 である また, 実 際 には 抗 精 神 病 薬 = 統 合 失 調 症 の 治 療 薬, 抗 うつ 薬 =うつ 病 の 治 療 薬 といった 単 純 な 図 式 は 必 ずしも 成 り 立 たず, 病 名 ではなく 精 神 的 な 状 態 像 によって 薬 剤 選 択 がされている
8 更 に,それぞれの 薬 による 治 療 の 経 験 が 重 なるにつれて,ある 薬 が 最 初 の 適 応 症 と 違 う 病 気 に 効 くことが 分 かる 場 合 がある たとえば,はじめ 抗 てんかん 薬 として 使 われたバルプロ 酸 が, 躁 状 態 に 有 効 であることが 分 か ったり, 抗 うつ 薬 が 抗 不 安 薬 に 代 わって 不 安 障 害 治 療 のファーストラインになったりするなど, いわゆる 治 療 薬 選 択 のボーダレス 化 が 進 んできた 以 上 のような 背 景 から, 精 神 科 患 者 に 対 する 処 方 はより 一 層 複 雑 なものとなり, 精 神 科 専 門 医 以 外 の 医 師 にとってより 理 解 しにくいものとなってきている しかし,このような 現 状 においても, 我 々 産 業 医 は 向 精 神 薬 の 概 要 については 理 解 しておく 必 要 があり,これより 産 業 医 面 談 でよく 目 にする 抗 うつ 薬, 気 分 安 定 薬, 睡 眠 薬 について 概 説 す る スライド 番 号 4 我 が 国 のうつ 病 治 療 アルゴリズムでは, 軽 症 から 中 等 症 のうつ 病 に 対 しては, 選 択 的 セロトニ ン 再 取 り 込 み 阻 害 薬 selective serotonin reuptake inhibitor(ssri)やセロトニン ノルアド レナリン 再 取 り 込 み 阻 害 薬 serotonin noradrenaline reuptake inhibitor(snri)のどちらか 一 方 を 2~4 週 間 程 度, 十 分 量 服 薬 することとなっている しかし,SSRI,SNRI のどちらを 使 用 するかの 判 断 基 準 は 示 されていない 抗 うつ 薬 の 薬 理 作 用 機 序 については,モノアミン 仮 説,モノアミン 受 容 体 のダウンレギュレーション 作 用, 海 馬 神 経 新 生 促 進 作 用 など, 様 々な 仮 説 があり 未 だ 解 明 には 至 っていないのが 現 状 である 今 回 は,モノアミンの 薬 理 学 的 観 点 から 選 択 の 根 拠 の 指 標 を 紹 介 する また,わが 国 では 2009 年 から 使 用 されるようになった,ノルアドレナリン 作 動 性 特 異 的 セロ トニン 作 動 性 抗 うつ 薬 Noradrenergic and Specific Serotonergic Antidepressant (NaSSA) についても,その 特 徴 を 紹 介 する 最 後 に, 古 くから 使 われていて 従 来 薬 と 称 される, 三 環 系, 四 環 系 抗 うつ 薬 についても,その 概 要 を 述 べる スライド 番 号 5 セロトニンやノルアドレナリン,ドパミン 等 の 各 種 モノアミンは,それぞれにうつ 病 の 症 状 と 関 連 しているとされる セロトニンは 不 安,イライラ 感 ( 焦 燥 ), 緊 張 感 などと 特 に 関 連 しており,ノルアドレナリンは 意 欲 低 下, 興 味 の 喪 失 と 関 連 している また,ドパミンンの 低 下 は 快 楽 喪 失, 食 欲, 性 欲 低 下 などと 関 連 しているとされており, 全 て のモノアミンは, 認 知 機 能 低 下, 不 機 嫌 等 の 精 神 症 状 との 関 連 があるとされている スライド 番 号 6
9 SSRI と SNRI の 使 い 分 けについて1 中 村 によると,うつ 病 はその 症 状 から, 不 安 や 焦 燥, 心 気 症 状 が 前 景 の 焦 燥 型 うつ 病 と, 意 欲 低 下 や 思 考 制 止 が 前 景 の 制 止 型 うつ 病 に 分 類 出 来 るという 中 村 らは SSRI と SNRI のカテコラミン 神 経 系 への 影 響 と 治 療 反 応 性 に 関 する 検 討 を 行 い,フル ボキサミン(デプロメール )とパロキセチン(パキシル )は 焦 燥 型 うつ 病 に,ミルナシプラン (トレドミン )は 制 止 型 うつ 病 に 効 果 があることを 明 らかにした また,ノルアドレナリンの 主 要 代 謝 産 物 である 血 中 MHPG 濃 度 の 基 礎 値 から,SSRI と SNRI の 使 い 分 けが 可 能 であることも 示 している つまり,フルボキサミンやパロキセチンといった SSRI では 治 療 前 の 血 中 MHPG が 高 く, 不 安 や 心 気 症 状 が 前 景 の 症 状 が 前 景 の 症 例 に 対 して 有 効 性 が 高 いこと,またミルナシプランでは, 治 療 前 の 血 中 MHPG 濃 度 が 低 く, 精 神 運 動 制 止 症 状 が 前 景 のうつ 病 患 者 に 対 して 有 効 性 が 高 かった スライド 番 号 8 SSRI と SNRI の 使 い 分 けについて2 また, 類 似 点 も 多 いが 姫 井 によりセロトニンとノルアドレナリンが 司 る 生 理 機 能 を 考 慮 した 使 い 分 けが 示 されている 姫 井 によると, 抑 うつ 気 分 の 症 状 が 前 面 に 出 ている 場 合 には SSRI を, 気 力 減 退 の 症 状 が 前 面 に 出 ている 場 合 には SNRI を 選 択 しているという この 抑 うつ 気 分 と 気 分 減 退 が 同 じぐらいであるときは, 不 安 の 症 状 について 考 慮 し, 強 迫 的 で 被 害 的 な 内 容 を 伴 う 不 安 がある 場 合 には SSRI を, 衝 動 性 を 伴 わない 漠 然 とした 不 安 のある 場 合 には SNRI を 選 択 しているようである スライド 番 号 9 SSRI と SNRI の 使 い 分 けについて2 また, 軽 度 なうつ 病 で 症 状 が 顕 著 でない 場 合 には, 更 に 大 きな 捉 え 方 をし, 不 安 や 余 裕 のなさが 見 られるときには SSRI を,やる 気 のなさや 億 劫 感 が 認 められるときには SNRI を 選 択 している スライド 番 号 27 睡 眠 薬 の 治 療 薬 選 択 は,まずは 作 用 持 続 時 間 を 参 考 にして 行 われる 入 眠 が 出 来 れば 睡 眠 の 維 持 と 内 容 はほぼ 良 好 という 入 眠 障 害 型 不 眠 症 の 治 療 には, 入 眠 のみを 改 善 させ, 持 ち 越 し 効 果 を 避 けるため 超 短 時 間 ~ 短 時 間 作 用 型 の 睡 眠 薬 が 用 いられる 超 短 時 間 ~ 短 時 間 作 用 型 薬 物 は 急 激 な 血 中 濃 度 低 下 により, 中 途 覚 醒 と 目 覚 めたときの 不 安 を 増 強 さ せる 可 能 性 もある
10 そこで, 中 途 覚 醒 型 や 熟 眠 障 害 型 の 不 眠 には 短 時 間 ~ 中 間 作 用 型 の 睡 眠 薬, 更 に 早 朝 覚 醒 型 の 不 眠 には 長 時 間 作 用 型 の 睡 眠 薬 も 選 択 肢 に 入 る また, 臨 床 的 な 薬 剤 選 択 法 として, 神 経 症 的 傾 向 の 有 無 と, 肝 機 能 や 腎 機 能 障 害 の 合 併 による 使 い 分 けが 提 案 されている 不 眠 症 の 中 核 をなす 精 神 生 理 性 不 眠 症 は 不 眠 への 恐 怖 ( 神 経 症 的 傾 向 )と, 緊 張 過 覚 醒 が 病 態 の 基 礎 となっており, 抗 不 安 作 用 筋 弛 緩 作 用 を 併 せ 持 つ 睡 眠 薬 の 有 効 性 が 高 い 一 方, 高 齢 者 などで 転 倒 の 危 険 がある 場 合 は,ω1 受 容 体 選 択 性 が 高 く 筋 弛 緩 作 用 が 少 ない 非 BZ 系 睡 眠 薬 が 適 切 である 肝 機 能 障 害 合 併 時 には, 肝 臓 の 薬 物 代 謝 酵 素 チトクロームを 介 さず,1 回 のグルクロン 酸 抱 合 で 排 泄 され, 活 性 代 謝 産 物 をもたないロルメタゼパム(エバミール )が 選 択 となる
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[ 薬 と 疾 病 ] C13 薬 の 効 くプロセス 医 薬 品 の 作 用 する 過 程 を 理 解 するために 代 表 的 な 薬 物 の 作 用 作 用 機 序 および 体 内 での 運 命 に 関 する 基 本 的 知 識 と 態 度 を 修 得 し それらを 応 用 する 基 本 的 技 能 を 身 につける (1) 薬 の 作 用 と 生 体 内 運 命 作 用 部 位 に 達 した
私立大学等研究設備整備費等補助金(私立大学等
私 立 大 学 等 研 究 設 備 整 備 費 等 補 助 金 ( 私 立 大 学 等 研 究 設 備 等 整 備 費 ) 交 付 要 綱 目 次 第 1 章 通 則 ( 第 1 条 - 第 4 条 ) 第 2 章 私 立 大 学 等 ( 第 5 条 - 第 15 条 ) 第 3 章 専 修 学 校 ( 第 16 条 - 第 25 条 ) 第 4 章 補 助 金 の 返 還 ( 第 26 条 ) 第
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様 式 租 税 特 別 措 置 等 に 係 る 政 策 の 事 前 評 価 書 1 政 策 評 価 の 対 象 とした 産 業 活 力 の 再 生 及 び 産 業 活 動 の 革 新 に 関 する 特 別 措 置 法 に 基 づく 登 録 免 租 税 特 別 措 置 等 の 名 称 許 税 の 特 例 措 置 の 延 長 ( 国 税 32)( 登 録 免 許 税 : 外 ) 2 要 望 の 内 容
根 本 確 根 本 確 民 主 率 運 民 主 率 運 確 施 保 障 確 施 保 障 自 治 本 旨 現 資 自 治 本 旨 現 資 挙 管 挙 管 代 表 監 査 教 育 代 表 監 査 教 育 警 視 総 監 道 府 県 警 察 本 部 市 町 村 警 視 総 監 道 府 県 警 察 本 部
1 部 改 案 旧 照 文 昭 和 百 傍 線 部 改 部 改 案 現 服 服 管 研 修 研 修 罰 罰 附 附 総 総 休 懲 戒 服 管 研 休 懲 戒 服 研 修 修 福 祉 益 保 護 福 祉 益 保 護 根 本 確 根 本 確 民 主 率 運 民 主 率 運 確 施 保 障 確 施 保 障 自 治 本 旨 現 資 自 治 本 旨 現 資 挙 管 挙 管 代 表 監 査 教 育 代 表 監
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市 町 村 における 地 方 公 務 員 制 度 改 革 に 係 る 論 点 と 意 見 について ( 概 要 ) 神 奈 川 県 市 町 村 における 地 方 公 務 員 制 度 改 革 に 係 る 検 討 会 議 について 1 テーマ 地 方 公 務 員 制 度 改 革 ( 総 務 省 地 方 公 務 員 の 労 使 関 係 制 度 に 係 る 基 本 的 な 考 え 方 )の 課 題 の 整
その 他 事 業 推 進 体 制 平 成 20 年 3 月 26 日 に 石 垣 島 国 営 土 地 改 良 事 業 推 進 協 議 会 を 設 立 し 事 業 を 推 進 ( 構 成 : 石 垣 市 石 垣 市 議 会 石 垣 島 土 地 改 良 区 石 垣 市 農 業 委 員 会 沖 縄 県 農
国 営 かんがい 排 水 事 業 石 垣 島 地 区 事 業 の 概 要 本 事 業 は 沖 縄 本 島 から 南 西 約 400kmにある 石 垣 島 に 位 置 する 石 垣 市 の4,338haの 農 業 地 帯 において 農 業 用 水 の 安 定 供 給 を 図 るため 農 業 水 利 施 設 の 改 修 整 備 を 行 うものである 事 業 の 目 的 必 要 性 本 地 区 は さとうきびを
2 職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び 平 均 給 与 月 額 の 状 況 ( 平 成 22 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 平 均 給 与
の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 A 実 質 収 支 件 費 B (21 年 度 末 ) 21 年 度 58,068 22,793,598 272,455 4,911,157 件 費 率 B/A % 21.5 ( 参 考 ) 20 年 度 の 件 費 率 % 24.8 (2) 職
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( 別 紙 1) 紹 介 状 病 院 担 当 医 様 この 度, 患 者 様 の 体 液 によって, 当 院 の 職 員 が, 皮 内 粘 膜 及 び 傷 のある 皮 膚 への 曝 露 事 故 を 起 こしました ついては, 必 要 な 検 査, 予 防 内 服 の 処 方 及 び 指 導 について, 御 検 討 いただきますようお 願 いしま す 職 員 名 所 属 部 署 連 絡 先 平 成 年
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標 準 報 酬 月 額 等 級 表 ( 厚 生 年 金 ) 標 準 報 酬 報 酬 月 額 厚 生 年 金 保 険 料 厚 生 年 金 保 険 料 率 14.642% ( 平 成 18 年 9 月 ~ 平 成 19 年 8 月 ) 等 級 月 額 全 額 ( 円 ) 折 半 額 ( 円 ) 円 以 上 円 未 満 1 98,000 ~ 101,000 14,349.16 7,174.58 2 104,000
- 1 - 総 控 負 傷 疾 病 療 養 産 産 女 性 責 帰 べ 由 試 ~ 8 契 約 契 約 完 了 ほ 契 約 超 締 結 専 門 的 知 識 技 術 験 専 門 的 知 識 高 大 臣 専 門 的 知 識 高 専 門 的 知 識 締 結 契 約 満 歳 締 結 契 約 契 約 係 始
部 案 参 照 文 目 1 1 持 可 能 療 険 制 構 築 国 民 険 部 9 部 11 1 5 特 別 15 6 17 7 運 確 18 8 0 9 独 立 10 - 1 - 総 控 負 傷 疾 病 療 養 産 産 女 性 責 帰 べ 由 試 ~ 8 契 約 契 約 完 了 ほ 契 約 超 締 結 専 門 的 知 識 技 術 験 専 門 的 知 識 高 大 臣 専 門 的 知 識 高 専 門
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平 成 18 年 12 月 平 成 19 年 10 月 ( 追 加 改 正 ) 平 成 20 年 5 月 ( 改 正 ) ポジティブアクション 推 進 プロジェクト 一 人 で 悩 む 前 に まずご 相 談 ください 妊 娠 したのですが どのような 手 続 をすればいいのですか? 産 休 から 育 児 休 暇 への 流 れは 次 の 通 りです 産 前 休 暇 出 産 産 後 休 暇 育 児 休
為 が 行 われるおそれがある 場 合 に 都 道 府 県 公 安 委 員 会 がその 指 定 暴 力 団 等 を 特 定 抗 争 指 定 暴 力 団 等 として 指 定 し その 所 属 する 指 定 暴 力 団 員 が 警 戒 区 域 内 において 暴 力 団 の 事 務 所 を 新 たに 設
暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 例 規 整 備 * 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 例 規 整 備 公 布 年 月 日 番 号 平 成 24 年
第2回 制度設計専門会合 事務局提出資料
第 3 回 制 度 設 計 専 門 会 合 事 務 局 提 出 資 料 ~ 電 力 の 小 売 営 業 に 関 する 指 針 ( 案 )の 概 要 について~ 平 成 27 年 12 月 4 日 ( 金 ) 電 力 の 小 売 営 業 に 関 する 指 針 ( 案 )で 整 備 する の 目 次 1. 需 要 家 への 適 切 な 情 報 提 供 (1) 一 般 的 な 情 報 提 供 (2) 契
有 料 老 ホーム ( ) ( 主 として 要 介 護 状 態 にある を 入 居 させるも のに 限 る ) 第 29 条 ( 届 出 等 ) 第 二 十 九 条 有 料 老 ホーム( 老 を 入 居 させ 入 浴 排 せつ 若 しくは 食 事 の 介 護 食 事 の 提 供 又 はその 他 の
消 防 法 施 行 令 別 表 第 1(6) 項 ロに 掲 げる 施 設 の 概 要 ( 細 目 欄 の 印 は275m2 未 満 の 施 設 が 想 定 されるものを 示 す ) 細 目 根 拠 法 令 規 定 規 模 要 件 根 拠 規 定 構 造 要 件 根 拠 規 定 参 考 資 料 10 老 短 期 入 所 施 設 ( ) (ショートステイ) 第 20 条 の3 ( 老 短 期 入 所 施
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長 寿 医 療 制 度 と 国 民 健 康 保 険 一 体 化 に 関 する 舛 添 大 臣 私 案 イメージ < 現 行 > < 見 直 し 後 > 75 歳 長 寿 医 療 制 度 ( 県 単 位 広 域 連 合 ) 長 寿 医 療 ( 都 道 府 県 ) 1 両 者 を 一 体 化 し 都 道 府 県 が 運 営 75 歳 65 歳 被 用 者 保 険 から 財 政 調 整 国 保 国 保 被
(5) 給 与 制 度 の 総 合 的 見 直 しの 実 施 状 況 概 要 国 の 給 与 制 度 の 総 合 的 見 直 しにおいては 俸 給 表 の 水 準 の 平 均 2の 引 下 げ 及 び 地 域 手 当 の 支 給 割 合 の 見 直 し 等 に 取 り 組 むとされている 総 合 的
矢 掛 町 の 給 与 定 員 管 理 等 について 総 括 () 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 区 分 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) (25 年 度 末 ) A B B/A 24 年 度 の 件 費 率 25 年 度 5,055 千 7,78,45 千 48,9 千 877,259.3 2.8 (2) 職 員 給
17 外 国 人 看 護 師 候 補 者 就 労 研 修 支 援 18 看 護 職 員 の 就 労 環 境 改 善 19 8020 運 動 推 進 特 別 20 歯 科 医 療 安 全 管 理 体 制 推 進 特 別 21 在 宅 歯 科 医 療 連 携 室 整 備 22 地 域 災 害 拠 点 病
資 料 22 ( 別 紙 第 1 2 号 様 式 ) 平 成 24 年 度 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 における 計 画 評 価 シート 1 の 概 要 神 奈 川 県 ( 金 額 の 単 位 は 千 円 ) 補 助 金 等 名 称 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 補 助 年 度 平 成 24 年 度 担 当 課 神 奈 川 県 保 健 福 祉 局 保 健 医 療
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保 発 第 0305002 号 平 成 20 年 3 月 5 日 地 方 社 会 事 務 局 長 都 道 府 県 知 事 殿 厚 生 労 働 省 局 長 医 療 費 の 内 容 の 分 かる 領 収 証 の 交 付 について の 一 部 改 正 について 標 記 については 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 厚 生 労 働 省 告 示 第 59 号 )が 制 定 され 同 告
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第 5 節 糖 尿 病 の 医 療 体 制 1 現 状 (1) 罹 患 死 亡 の 状 況 北 海 道 では 糖 尿 病 が 強 く 疑 われる 者 は40~74 歳 の 男 性 で183,372 人 ( 14.8% ) 女 性 で98,903 人 (7.1%)で 合 計 282,275 人 と 推 計 され 糖 尿 病 の 可 能 性 が 否 定 で きない 者 は 男 性 で144,963 人
( 新 ) 医 療 提 供 の 機 能 分 化 に 向 けたICT 医 療 連 携 導 入 支 援 事 業 費 事 業 の 目 的 医 療 政 策 課 予 算 額 58,011 千 円 医 療 分 野 において あじさいネットを 活 用 したICT したICT 導 入 により により 医 療 機 能
事 業 の 目 的 生 活 困 窮 者 自 立 支 援 事 業 費 生 活 困 窮 者 自 立 支 援 法 に 基 づき づき 生 活 保 護 に 至 る 前 の 段 階 の 自 立 支 援 策 の 強 化 を 図 るため 生 活 困 窮 の 方 々に 々に 対 し し 各 種 事 業 を 実 施 福 祉 保 健 課 予 算 額 50,265 千 円 自 立 相 談 支 援 事 業 23,960 千
診療行為コード
別 添 5 オンライン 又 は 光 ディスク 等 による 請 求 に 係 る 診 療 行 為 コード ( 医 科 用 DPC 用 ) 平 成 20 年 4 月 版 凡 例 1 診 療 行 為 コードは 次 により 設 定 している (1) コードの 設 定 対 象 範 囲 コードの 設 定 対 象 範 囲 は 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 3 月 5 日 厚 生 労 働
独立行政法人国立病院機構呉医療センター医療機器安全管理規程
独 立 行 政 法 人 国 立 病 院 機 構 呉 医 療 センタ- 医 療 機 器 安 全 管 理 規 程 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 4 条 ) 第 2 章 組 織 及 び 職 務 ( 第 5 条 ~ 第 10 条 ) 第 3 章 研 修 ( 第 11 条 ~ 第 12 条 ) 第 4 章 保 守 点 検 及 び 修 理 ( 第 13 条 ~ 第 16 条 ) 第 5 章
Taro-29職員退職手当支給規程
国 立 研 究 開 発 法 人 水 産 研 究 教 育 機 構 職 員 退 職 手 当 支 給 規 程 平 成 1 8 年 4 月 1 日 付 け 1 7 水 研 本 第 2 0 5 8 号 改 正 平 成 1 8 年 1 0 月 1 日 付 け 1 8 水 研 本 第 1 0 7 7 号 改 正 平 成 1 9 年 4 月 1 日 付 け 1 8 水 研 本 第 1 7 8 0 号 改 正 平 成
質 問 票 ( 様 式 3) 質 問 番 号 62-1 質 問 内 容 鑑 定 評 価 依 頼 先 は 千 葉 県 などは 入 札 制 度 にしているが 神 奈 川 県 は 入 札 なのか?または 随 契 なのか?その 理 由 は? 地 価 調 査 業 務 は 単 にそれぞれの 地 点 の 鑑 定
62 (Q&A) 目 次 1 鑑 定 評 価 の 委 託 は 入 札 か 随 意 契 約 か またその 理 由 は 何 か 2 委 託 料 は 他 県 と 比 べて 妥 当 性 のある 金 額 か 3 地 価 公 示 ( 国 の 調 査 )との 違 いは 何 か また 国 の 調 査 結 果 はどう 活 用 しているか 4 路 線 価 を 利 用 しない 理 由 は 何 か 5 委 託 料 の 算
Microsoft Word - 全国エリアマネジメントネットワーク規約.docx
全 国 エリアマネジメントネットワーク 規 約 第 1 章 総 則 ( 名 称 ) 第 1 条 この 会 は 全 国 エリアマネジメントネットワーク( 以 下 本 会 という )と 称 する ( 目 的 ) 第 2 条 本 会 は 全 国 のエリアマネジメント 組 織 による 連 携 協 議 の 場 を 提 供 し エリアマネジメン トに 係 る 政 策 提 案 情 報 共 有 及 び 普 及 啓
伊勢崎市職員職場復帰支援制度
職 場 復 帰 支 援 制 度 実 施 マニュアル 平 成 22 年 4 月 伊 勢 崎 市 総 務 部 職 員 課 目 次 1 趣 旨 1 2 対 象 者 1 3 用 語 の 定 義 1 4 病 気 休 業 に 係 る 休 暇 制 度 等 について 1 (1) 病 気 休 暇 について (2) 休 職 について 5 職 場 復 帰 支 援 制 度 について 2 < 第 1ステップ> 病 気 休 業
平成25年度 独立行政法人日本学生支援機構の役職員の報酬・給与等について
平 成 25 年 度 独 立 行 政 法 日 本 学 生 支 援 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 日 本 学 生 支 援 機 構 は 奨 学 金 貸 与 事 業 留 学 生 支 援
添 付 資 料 の 目 次 1. 当 四 半 期 決 算 に 関 する 定 性 的 情 報 2 (1) 経 営 成 績 に 関 する 説 明 2 (2) 財 政 状 態 に 関 する 説 明 2 (3) 連 結 業 績 予 想 などの 将 来 予 測 情 報 に 関 する 説 明 2 2.サマリー 情 報 ( 注 記 事 項 )に 関 する 事 項 3 (1) 当 四 半 期 連 結 累 計 期 間
住み慣れたこの町で最期まで 安心して暮らすために
第 6 次 出 入 国 管 理 政 策 懇 談 会 新 宿 区 1 新 宿 区 は 外 国 人 住 民 が 全 国 で 一 番 多 く 暮 らす 自 治 体 で 全 区 民 の10%を 超 えています 地 域 別 全 国 平 成 26 年 1 月 1 日 現 在 住 民 記 録 人 口 総 数 ( 人 ) 日 本 人 住 民 人 口 外 国 人 住 民 人 口 人 数 ( 人 ) 割 合 (%) 人
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薬 事 法 ( 昭 和 35 年 法 律 第 145 号 ) ( 抄 ) ( 医 薬 品 等 の 製 造 販 売 の 承 認 ) 第 十 四 条 医 薬 品 ( 厚 生 労 働 大 臣 が 基 準 を 定 めて 指 定 する 医 薬 品 及 び 第 二 十 三 条 の 二 第 一 項 の 規 定 により 指 定 する 体 外 診 断 用 医 薬 品 を 除 く ) 医 薬 部 外 品 ( 厚 生 労
