Microsoft Word - 21木育インストラクター・テキスト_HP用・p5~p41_ docx
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- ゆりな おとべ
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1 1. 木 育 とは 何 か 木 育 は 幼 児 期 から 原 体 験 としての 木 材 との 関 わりを 深 め 豊 かなく らしづくり 社 会 づくり そして 森 づくりに 貢 献 する 市 民 の 育 成 をめざす 活 動 です 例 えば 以 下 に 示 すような 活 動 は 代 表 的 な 木 育 の 活 動 です 木 育 の 活 動 は 非 常 に 多 様 であり そして 学 習 対 象 の 年 齢 や 活 動 の 場 を 選 ばない 自 由 度 の 高 い 活 動 なのです 子 どもたちが 木 と 触 れあう 活 動 木 を 使 った 遊 びやものづくりに 親 子 で 挑 戦 学 校 で 木 材 生 産 ( 関 係 ) 者 が 木 についての 出 前 授 業 大 人 が 自 分 のために 趣 味 で 行 うものづくり 森 林 での 間 伐 体 験 と 間 伐 材 の 利 用 についての 学 習 木 育 は 幼 児 から 高 齢 者 までを 対 象 とした 生 涯 にわたる 幅 広 い 活 動 です 木 についての 様 々な 体 験 は 単 に 木 についての 理 解 を 深 めるだけでな く 鋭 い 感 性 や 自 然 への 親 しみ 森 林 や 環 境 問 題 に 対 する 確 かな 理 解 の 基 礎 を 育 むものです 木 材 の 温 かさややさしさを 知 らない 人 からは 木 材 利 用 は 森 林 の 破 壊 や 環 境 の 悪 化 ととられがちです 一 人 ひとりが 考 え 行 動 しなければならない 時 代 だからこそ 木 材 をより よく 使 う 知 恵 と 技 そして 木 材 や 森 林 についての 知 識 と 行 動 力 そして 私 た ちの 暮 らしや 文 化 伝 統 の 形 成 に 大 きく 貢 献 してきた 木 の 伝 統 を 受 け 継 ぐ 確 かな 力 を 育 てたい そんな 強 いおもいが 木 育 という 言 葉 にはこめ られています 平 成 18 年 9 月 に 閣 議 決 定 された 森 林 林 業 基 本 計 画 においても 木 育 を 市 民 や 児 童 の 木 材 に 対 する 親 しみや 木 の 文 化 への 理 解 を 深 めるため 多 様 な 関 係 者 が 連 携 協 力 しながら 材 料 としての 木 材 の 良 さやその 利 用 の 意 義 を 学 ぶ 木 材 利 用 に 関 する 教 育 活 動 と 位 置 づけています 5
2 2. 充 実 した 木 育 へ 学 習 する 人 の 年 齢 や 経 験 に 応 じた 段 階 を 意 識 することで 従 来 の 木 の 体 験 活 動 が 充 実 した 木 育 へとかわります このテキストでは 木 育 のステップによる 活 動 を 推 奨 しています 具 体 的 には 次 の3つが 木 育 のステップと 呼 ばれています 触 れる 活 動 触 れ 感 じる ステップ 1 創 る 活 動 創 り 楽 しみ 学 ぶ ステップ 2 知 る 活 動 知 り 理 解 し 行 動 する ステップ 3 指 導 者 は 多 様 で 自 由 度 の 高 い 木 育 を 展 開 する 上 で 1 誰 を 対 象 とす るか 2どんな 活 動 を 展 開 するか ねらいを 十 分 に 検 討 し 明 らかにする 必 要 があります このテキストでは 受 講 者 の 発 達 段 階 や 経 験 に 応 じた 触 れる 創 る 知 る の 段 階 的 な 取 組 ( 木 育 のステップによる 活 動 )に よる 展 開 実 施 の 方 法 を わかりやすく 具 体 的 な 活 動 例 を 示 しながら 解 説 しています また 目 標 設 定 から 事 前 の 準 備 安 全 管 理 の 方 法 までを 見 通 す ことのできる 活 動 計 画 チェックリスト 活 動 実 施 計 画 書 安 全 管 理 チェック シートなど 役 立 つ 資 料 を 添 付 しています 3つの 木 育 のステップの 役 割 を 理 解 し 意 識 することで これまで 行 われてきた ものづくり 教 室 や 学 校 での 出 前 授 業 などが 充 実 した 木 育 の 活 動 となるのです まずは この 木 育 のステップを 十 分 に 読 み 理 解 しましょう リンク 活 動 計 画 チェックリスト(P23) 活 動 実 施 計 画 書 (P24~26) 安 全 管 理 チェックシート(P33~ 34) 木 育 の 進 め 方 のイメージ 触 れる 創 る 知 る の3つのス テップを 通 じて 花 が 開 くようにいろ いろな 力 が 育 まれる 6
3 活 動 のキーワード おもちゃ 遊 具 楽 しむ 心 地 よさ 体 感 的 理 解 好 奇 心 ステップ1のねらい 木 材 の 良 さを 五 感 を 通 して 体 感 すること 木 材 をはじめ 森 樹 木 など 様 々なものに 好 奇 心 を 持 つこと 木 育 で 最 も 基 本 となることは 木 材 に 親 しみを 持 ってもらうことです 木 材 の 良 さを 知 り 親 しむ 経 験 が 木 材 を 正 しく 利 用 し 森 林 を 守 ろうとす る 気 持 ちのもとになるからです 大 量 消 費 社 会 にあって 日 本 人 が 風 土 の 中 で 大 切 に 扱 ってきた 木 材 または 木 材 製 品 に 愛 着 を 持 ち 木 材 利 用 に 肯 定 的 な 人 間 を 育 てるためには 木 材 についての 理 解 や 利 用 技 術 を 学 ぶよりも 前 に 受 講 者 の 五 感 に 訴 える 木 の 体 験 が 必 要 なのです 指 導 者 として 心 がけたいこと 初 めての 木 体 験 (Wood Start)を 成 功 させる 視 覚 触 覚 嗅 覚 など 五 感 を 働 かせる 活 動 を 取 り 入 れる 好 奇 心 を 高 め 木 から 見 える 様 々な 世 界 へと 導 く 木 材 が 好 き 木 材 と 仲 良 くしたい といった 気 持 ちを 育 て 木 育 の 活 動 を 通 し て 出 会 った 人 と 深 め 共 感 させるこ 触 れる 活 動 は 木 材 についての 最 初 の 体 験 ( 原 体 験 )を 形 成 する 重 要 な 役 割 を 果 たします 学 習 する 人 に 木 の 良 い 印 象 を 与 え 好 奇 心 を 高 める 楽 しい 活 動 となるように 工 夫 し 幅 広 い 年 齢 の 受 講 者 が 木 について 学 ぶきっ かけを 作 ることを 意 識 しましょう このステップでは 説 明 的 な 内 容 や 活 動 から 入 るのではなく 木 の 良 さを 直 感 的 に 体 感 的 に 理 解 できるような 活 動 内 容 から 入 ることが 大 切 です また 五 感 の 中 でも 普 段 あまり 意 識 されることのない 触 覚 や 嗅 覚 をも 働 かせ ることで 印 象 に 残 る 活 動 となるように 工 夫 しましょう 触 れる 対 象 も 幅 広 く 考 えることが 可 能 であり 木 材 製 品 例 えば 楽 器 や 家 具 生 活 雑 貨 などに 触 れる ことから 入 ることで 日 本 の 木 材 文 化 地 域 の 伝 統 歴 史 など 様 々な 木 の 世 界 へと 導 くこともできるでしょう 触 れる 活 動 は 幼 児 等 の 低 年 齢 層 のように 木 材 について 初 めて 触 れる 人 学 ぶ 人 を 対 象 にする 場 合 に 必 要 なステップですが 子 育 て 中 の 人 やはじ めて 孫 を 持 つ 人 などを 対 象 とした 子 育 て 支 援 や 胎 教 に 関 する 木 育 でも 有 効 な 取 り 組 みとなります とが 活 動 のひろがりにつながりま す 木 ってなに? どう してこんなにおいがする の? 木 にはなぜ 模 様 があるの? といった 小 さな 疑 問 や 好 奇 心 を 高 めることは 自 然 や 環 境 に 対 する 確 かな 目 を 育 てることにつながり ひ いては 身 近 な 木 材 から 地 域 の 森 林 や 木 材 木 材 利 用 の 未 来 について 考 えるきっかけとなります 子 育 て 支 援 のツールとし て すくすく 木 育 Wood Start はじめまして 木 育 があります (P39) 7
4 活 動 のキーワード ものづくり 木 の 性 質 木 工 具 木 製 品 創 造 力 問 題 解 決 ステップ2のねらい 手 や 身 体 を 使 った 創 造 的 な 活 動 により 手 先 の 器 用 さや 豊 かな 人 間 性 を 高 める 創 造 力 や 課 題 解 決 力 など 日 常 生 活 において 非 常 に 重 要 な 役 割 を 果 たすと 考 えられる 力 を 養 う 幼 児 期 から 大 人 にいたるまで 木 材 を 使 った 創 る 活 動 は 人 間 の 知 的 能 力 身 体 的 能 力 の 発 達 に 優 れた 効 果 を 発 揮 するといわれています 構 想 から 設 計 製 作 評 価 にいたる ものづくり の 過 程 において 自 ら 考 えつつ 様 々な 課 題 を 解 決 することは 創 造 的 な 思 考 で 問 題 を 解 決 できる 人 間 を 育 てることに つながります 我 が 国 では 木 材 を 用 いた ものづくり が 盛 んに 行 われてきましたが 現 在 では 社 会 環 境 の 変 化 から その 機 会 は 減 少 してきています ステップ2 のねらいは 具 体 的 には 創 造 的 な 思 考 で 問 題 を 解 決 できること 材 料 として の 特 徴 を 実 感 させることであり これを 創 り 楽 しみ 学 ぶ という 活 動 を 通 して 実 現 することなのです 指 導 者 として 心 がけたいこと 技 能 指 導 ではなく 創 ることで 木 の 良 さ 性 質 を 実 感 させる ものづくり を 通 じて 自 ら 考 え 問 題 を 解 決 させる 無 理 のない 計 画 と 安 全 の 行 き 届 いた 環 境 で 実 施 する 作 ったものに 愛 着 を 持 てるように 教 材 を 準 備 する 木 材 を 使 ってものを 創 る という 活 動 は 知 性 情 操 技 術 の 調 和 した 人 間 の 全 面 的 発 達 に 役 立 つものといわれ 150 年 近 くにわたり 学 校 教 育 の 重 要 な 学 習 活 動 として 位 置 づけられてきまし た それは 木 材 が 比 較 的 軽 軟 で 加 工 性 に 優 れているため その 難 易 度 を 学 習 の 対 象 に 合 わせて 容 易 に 調 整 選 択 することが 可 能 であるか らです ステップ2 創 る 活 動 は 単 にものづくり( 道 具 体 験 )を 目 的 とした ものではありません ステップ1 触 れる 活 動 で 高 まった 木 材 に 対 する 親 しみや 経 験 をさらに 発 展 させ 材 料 としての 特 徴 をしっかりと 実 感 させる ための 重 要 な 段 階 です 創 ることや 道 具 の 使 い 方 に 重 点 を 置 くのではなく より 良 い 木 材 の 使 い 方 木 材 の 良 さが 理 解 できるような 活 動 が 望 まれます そこで 技 能 的 な 指 導 支 援 だけに 終 始 するのではなく 木 材 の 良 さを 確 認 したり 木 材 の 科 学 的 な 特 性 等 に 対 する 好 奇 心 を 喚 起 したりすることで 感 性 を 高 め 自 然 に 対 する 素 直 な 尊 敬 を 深 めさせることが 大 切 です また 自 分 の 作 ったものに 愛 着 を 持 てるように 楽 しく 役 に 立 つものを 作 る 創 る 過 程 を 楽 しむ また 完 成 の 喜 びを 味 わわせるなど 活 動 のねらいや 場 の 雰 囲 気 を 大 切 にしていくことが 重 要 です 木 工 や 木 工 芸 を 通 じた 木 によるものづくり は 我 が 国 の 技 術 や 文 化 の 基 礎 になって いるだけでなく 木 の 良 さを 感 覚 的 に 実 体 験 的 に 深 化 させる 活 動 です 8
5 工 作 などを 通 じて 材 料 をしっかり 理 解 させることがステップ2のね らいです ステップ2 創 る 活 動 では 無 理 のない 計 画 で 安 全 の 行 き 届 いた 環 境 で 実 施 するために 材 料 の 準 備 製 品 の 前 処 理 (キット 化 )など 事 前 の 準 備 を 受 講 者 の 木 材 についての 知 識 や 経 験 のレベルに 応 じて 検 討 してくださ い 創 る 活 動 の 計 画 と 実 施 は 指 導 者 の 技 術 経 験 や 施 設 設 備 受 講 者 の 年 齢 層 などの 状 況 に 大 きく 依 存 します 指 導 者 が 行 う 一 連 の 配 慮 は 継 続 的 に 木 材 に 接 し 活 用 しようとする 人 間 を 育 てる 重 要 な 要 因 です 以 上 の 留 意 点 を 十 分 に 理 解 した 上 で 実 施 計 画 を 作 成 してください ものづくり を 行 うにあたっては 木 材 の 持 つ 特 性 を 実 感 するための 科 学 実 験 的 な 要 素 ( 例 えば のこぎりの 縦 挽 きと 横 挽 きの 違 いや 木 口 面 と 木 端 面 の 加 工 性 の 違 い 等 )を 活 動 に 取 り 入 れることにより 材 料 としての 特 徴 をしっかりと 捉 えさせることができます また ものづくり の 経 験 をも とに 先 人 たちの 残 した 文 化 遺 産 ( 彫 刻 や 建 築 物 等 )を 技 術 的 な 観 点 から 鑑 賞 し 我 が 国 の 文 化 や 歴 史 に 対 する 尊 敬 や 共 感 できる 素 質 を 育 むことができ ます 創 る 活 動 は 余 暇 活 動 の 一 つとして 個 人 的 に 使 用 する 製 品 を 作 ることが 多 くなりがちです 自 分 のために 作 ることも 楽 しいことですが 人 に 贈 ること やみんなで 使 用 することを 前 提 にした 製 品 の 設 計 や 製 作 は 社 会 的 な 貢 献 へ の 意 欲 家 族 間 のコミュニケーション 思 いやりの 育 成 につながっていきま すので ぜひ 取 り 組 みたい 活 動 の 一 つです リンク Ⅳ. 楽 しく 安 全 な 木 育 活 動 の 実 施 の ために(P29) 創 る という 行 為 を も のを 創 る ことから 自 分 の 生 活 を 創 る 地 域 の 環 境 を 創 る など その 範 囲 を 広 げて 捉 え プログラムを 設 計 できれば 受 講 者 の 発 達 段 階 や 学 習 に 対 するニーズ 木 材 についての 経 験 に 応 じた 多 種 多 様 な 活 動 にすることができます 創 った 作 品 にはタイトル をつけさせましょう 愛 着 を 高 めることにつながります 9
6 活 動 のキーワード 木 材 利 用 環 境 理 解 くらしと 文 化 行 動 力 判 断 力 賢 い 消 費 者 ステップ3のねらい 木 材 の 利 用 と 環 境 の 関 係 を 理 解 させ 環 境 に 配 慮 した 行 動 のための 判 断 力 を 養 う 森 林 育 成 活 動 等 への 参 画 に 積 極 的 な 姿 勢 を 育 む 木 材 製 品 を 選 択 利 用 できる 賢 い 消 費 者 としての 資 質 を 高 める 木 材 に 親 しみ その 特 徴 を 理 解 した 人 は 木 材 を 使 ったり 生 活 に 取 り 入 れたりすることに 積 極 的 になるでしょう しかし 木 材 の 利 用 や 森 林 の 伐 採 には 常 に 負 のイメージがつきまとい 森 林 や 木 材 が 好 きな 人 や 木 材 関 係 者 で さえ 誤 った 認 識 を 持 っていることが 少 なくありません ステップ3 知 る 活 動 では 適 正 に 管 理 された 森 林 から 伐 採 された 木 材 を 使 うという 誰 にでもできる 行 動 が 森 林 の 持 続 的 管 理 や 環 境 の 改 善 に 大 きく 貢 献 することを 学 ぶ 活 動 です 適 切 な 統 計 資 料 や 読 み 物 絵 図 表 などを 使 いながら 木 材 の 利 用 と 森 林 環 境 の 関 係 を 理 解 させ 環 境 に 配 慮 した 行 動 のための 判 断 力 を 養 います 木 材 製 品 を 選 択 利 用 できる 賢 い 消 費 者 としての 資 質 や 森 林 育 成 活 動 等 へ の 参 画 に 積 極 的 な 姿 勢 を 育 みます ステップ3 知 る 活 動 は 木 材 の 適 切 な 利 用 や 指 導 者 として 心 がけたいこと 科 学 的 なデータや 確 かな 情 報 をわかりやすく 提 供 する 木 材 利 用 と 生 活 環 境 との 関 係 を 具 体 的 に 学 ぶ 活 動 を 取 り 入 れる 実 際 に 行 動 する 力 を 育 てる 講 義 形 式 の 知 識 伝 達 の 場 にならないよう 活 動 を 工 夫 する 森 林 の 健 全 化 に 向 けて 現 状 や 役 割 の 理 解 関 心 意 欲 の 向 上 とともに 具 体 の 行 動 力 を 身 に 付 けさせるこ とを 目 標 とした 木 育 の 最 後 の 段 階 として 位 置 づけられます 自 然 材 料 としての 木 材 は 我 が 国 の 風 土 の 中 で 生 活 に 欠 かせない 材 料 とし て 扱 われ 文 化 や 伝 統 を 築 く 上 で 重 要 な 役 割 を 果 たしてきました しかしな がら 安 価 な 石 油 化 学 製 品 や 新 素 材 の 開 発 によって 生 活 の 中 での 木 材 の 位 置 づけは 低 いものとして 扱 われるようになっています しかし 高 温 多 湿 な 気 候 の 我 が 国 では 昔 も 今 も 木 材 の 価 値 や 利 用 の 意 義 は 高 く 環 境 の 改 善 に 向 けてはさらに 利 用 を 推 進 することが 必 要 です ステップ3 知 る 活 動 では 木 材 と 環 境 文 化 くらしの 関 係 について 科 学 的 な 知 見 や 確 かな 情 報 をわかりやすい 形 で 提 供 することにより 木 材 の 利 用 と 社 会 や 環 境 の 関 係 を 理 解 した 人 間 を 育 みます 10
7 木 材 利 用 が 環 境 破 壊 につながるわけではない ということが 理 解 され たとしても それが 具 体 の 行 動 につながらなければ ステップ3 知 る 活 動 のねらいが 達 成 されたとはいえません 環 境 問 題 の 解 決 には 知 ることと 同 時 に 関 心 を 高 めること や 積 極 的 な 姿 勢 問 題 に 出 会 ったときの 適 切 な 判 断 力 問 題 解 決 力 などを 育 てることを 目 標 とし それを 行 動 す る というさらに 高 い 目 標 へとつなげることを 意 識 する 必 要 があります 木 材 利 用 と 環 境 生 活 との 関 係 について 気 づくことをきっかけに 日 々の 行 動 や 生 活 環 境 への 影 響 を 具 体 的 に 学 ぶ 活 動 を 取 り 入 れることにより 木 材 製 品 を 選 択 利 用 できる 人 間 そして 環 境 に 配 慮 した 行 動 ができる 人 間 の 素 養 が 高 まります 知 る 活 動 を 計 画 する 際 には 行 動 することによる 変 化 の 具 体 例 ( 例 え ば 地 球 温 暖 化 を 防 ぐ 等 )を 示 したり 市 民 として 取 り 組 む 環 境 対 策 への 参 加 意 識 や 貢 献 の 喜 びなどを 実 感 できる 活 動 を 取 り 入 れたりすることが 重 要 です 重 要 なことは 一 つひとつの 活 動 や 生 活 の 行 動 が すべて 何 らかの 形 で 環 境 と つながり を 持 っていることを 示 すことです 知 る 活 動 は どうしても 座 学 的 な 知 識 伝 達 の 場 になりがちです 活 動 を 豊 かにするために ワークショップ 形 式 の 活 動 や 簡 単 な 実 験 を 含 めること 映 像 資 料 などを 活 用 すること 学 習 の 場 の 設 定 を 工 夫 することなどが 大 切 で す 言 葉 だけでなく 写 真 を 用 いたり 具 体 物 を 用 意 したり 場 合 によって は 場 所 を 屋 外 にすることも 検 討 してください 受 講 者 の 自 ら 学 ぶ 意 欲 を 醸 成 するためにどのようなコンテンツが 必 要 か 検 討 する 必 要 があります ステップ3 知 る 活 動 では 木 材 に 関 する 体 験 活 動 から 森 林 のはた らき 林 業 の 役 割 など さらなる 好 奇 心 を 喚 起 する 活 動 を 体 験 させることに より 森 林 体 験 活 動 への 参 画 はもとより 直 接 的 間 接 的 を 問 わず 森 林 育 成 活 動 へ 参 画 する 人 間 が 育 まれることが 期 待 されます 木 材 で 育 った 人 た ち が 木 材 を 育 てる 活 動 へと 直 接 的 間 接 的 に 参 加 し それを 次 世 代 に つなげていく そのメッセージの 発 信 が 木 育 の 重 要 な 役 割 になります 活 動 の 中 で 必 要 な 資 料 を 提 示 することは 重 要 なこ とですが 受 講 者 の 知 識 理 解 の 状 況 発 達 の 段 階 に 応 じて 表 現 や 構 成 の 方 法 を 変 更 することが 重 要 で す 低 年 齢 層 には 物 語 にしたり 絵 本 や 紙 芝 居 などにしたりして 提 示 することも 有 効 です リンク 木 育 ノート や 紙 芝 居 などの 支 援 ツールが 利 用 できます (P39) 11
8 3. 木 育 のステップごとの 活 動 目 標 触 れる 創 る 知 る の3つのステップは 木 育 の 基 本 的 な 流 れ や 計 画 の 方 向 性 を 示 すものであり 絶 対 的 な 工 程 ではありません 例 えば 受 講 者 の 木 材 に 対 する 認 識 や 理 解 度 に 応 じて 一 部 のステップを 省 略 したり ステップの 順 序 を 組 み 替 えたりすることもできます さらに 複 数 のステッ プを 並 行 させた 多 様 な 活 動 の 場 を 作 ることによって 子 どもから 大 人 まで 幅 広 い 受 講 者 を 木 育 の 世 界 へとスムーズに 誘 うことができます 木 育 を 進 めるにあたっては 受 講 者 の 年 齢 や 知 識 これまでの 経 験 さ らに 木 材 に 対 する 認 識 理 解 度 にあわせて( 例 えば 幼 児 用 小 中 学 生 用 成 人 用 等 ) 対 応 することが 適 当 と 考 えられます 次 に 示 す 表 を 参 考 にしなが ら どのような 活 動 がどの 年 齢 層 に 適 当 か 十 分 に 検 討 してください 12
●幼児教育振興法案
第 一 九 〇 回 衆 第 五 〇 号 幼 児 教 育 振 興 法 案 目 次 前 文 第 一 章 総 則 ( 第 一 条 - 第 八 条 ) 第 二 章 幼 児 教 育 振 興 基 本 方 針 等 ( 第 九 条 第 十 条 ) 第 三 章 基 本 的 施 策 ( 第 十 一 条 - 第 十 七 条 ) 附 則 幼 児 期 において 人 は その 保 護 者 や 周 囲 の 大 人 との 愛 情
する ( 評 定 の 時 期 ) 第 条 成 績 評 定 の 時 期 は 第 3 次 評 定 者 にあっては 完 成 検 査 及 び 部 分 引 渡 しに 伴 う 検 査 の 時 とし 第 次 評 定 者 及 び 第 次 評 定 者 にあっては 工 事 の 完 成 の 時 とする ( 成 績 評 定
射 水 市 建 設 工 事 施 行 に 関 する 工 事 成 績 評 定 要 領 平 成 8 年 3 月 7 告 示 第 44 号 ( 目 的 ) 第 条 この 要 領 は 射 水 市 が 所 掌 する 工 事 の 成 績 評 定 ( 以 下 評 定 という )に 必 要 な 事 項 を 定 め 公 正 かつ 的 確 な 評 定 を 行 うことにより もって 請 負 業 者 の 選 定 及 び 指
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平 成 27 年 度 施 策 評 価 調 書 施 策 の 名 称 等 整 理 番 号 22 評 価 担 当 課 営 業 戦 略 課 職 氏 名 施 策 名 ( 基 本 事 業 ) 商 業 の 活 性 化 総 合 計 画 の 位 置 づけ 基 本 目 主 要 施 策 4 想 像 力 と 活 力 にあふれたまちづくり 商 業 の 振 興 2 施 策 の 現 状 分 析 と 意 図 施 策 の 対 象 意
平成25年度 独立行政法人日本学生支援機構の役職員の報酬・給与等について
平 成 25 年 度 独 立 行 政 法 日 本 学 生 支 援 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 日 本 学 生 支 援 機 構 は 奨 学 金 貸 与 事 業 留 学 生 支 援
2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 平 成 27 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 役 名 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 2,142 ( 地 域 手 当 ) 17,205 11,580 3,311 4 月 1
独 立 行 政 法 人 統 計 センター( 法 人 番 号 7011105002089)の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 役 員 報 酬 の 支 給 水 準 の 設 定 についての 考 え 方 独 立 行 政 法 人 通 則 法 第 52 条 第 3 項 の 規 定 に 基 づき
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平 成 22 年 11 月 9 日 高 校 等 の 授 業 料 無 償 化 の 拡 大 検 討 案 以 下 は 大 阪 府 の 検 討 案 の 概 要 であり 最 終 的 には 平 成 23 年 2 月 議 会 での 予 算 の 議 決 を 経 て 方 針 を 確 定 する 予 定 です Ⅰ. 検 討 案 の 骨 子 平 成 23 年 度 から 大 阪 の 子 どもたちが 中 学 校 卒 業 時 の
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様 式 租 税 特 別 措 置 等 に 係 る 政 策 の 事 前 評 価 書 1 政 策 評 価 の 対 象 とした 産 業 活 力 の 再 生 及 び 産 業 活 動 の 革 新 に 関 する 特 別 措 置 法 に 基 づく 登 録 免 租 税 特 別 措 置 等 の 名 称 許 税 の 特 例 措 置 の 延 長 ( 国 税 32)( 登 録 免 許 税 : 外 ) 2 要 望 の 内 容
社会保険加入促進計画に盛込むべき内容
一 般 社 団 法 人 日 本 造 園 建 設 業 協 会 社 会 保 険 等 加 入 促 進 計 画 平 成 24 年 10 月 一 般 社 団 法 人 日 本 造 園 建 設 業 協 会 1 計 画 策 定 の 趣 旨 目 的 この 計 画 は 一 般 社 団 法 人 日 本 造 園 建 設 業 協 会 ( 以 下 日 造 協 という ) 及 び 日 造 協 の 正 会 員 ( 以 下 会 員
2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 役 名 法 人 の 長 理 事 理 事 ( 非 常 勤 ) 平 成 25 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 16,936 10,654 4,36
独 立 行 政 法 人 駐 留 軍 等 労 働 者 労 務 管 理 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 検 証 結 果 理 事 長 は 今 中 期 計 画 に 掲 げた 新 たな 要
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外 国 人 建 設 就 労 者 受 入 事 業 に 関 する 下 請 指 導 ガイドライン 第 1 趣 旨 復 興 事 業 の 更 なる 加 速 を 図 りつつ 2020 年 オリンピック パラリンピック 東 京 大 会 の 関 連 施 設 整 備 等 による 一 時 的 な 建 設 需 要 の 増 大 に 対 応 するため 2020 年 度 までの 緊 急 かつ 時 限 的 な 措 置 として 国
その 他 事 業 推 進 体 制 平 成 20 年 3 月 26 日 に 石 垣 島 国 営 土 地 改 良 事 業 推 進 協 議 会 を 設 立 し 事 業 を 推 進 ( 構 成 : 石 垣 市 石 垣 市 議 会 石 垣 島 土 地 改 良 区 石 垣 市 農 業 委 員 会 沖 縄 県 農
国 営 かんがい 排 水 事 業 石 垣 島 地 区 事 業 の 概 要 本 事 業 は 沖 縄 本 島 から 南 西 約 400kmにある 石 垣 島 に 位 置 する 石 垣 市 の4,338haの 農 業 地 帯 において 農 業 用 水 の 安 定 供 給 を 図 るため 農 業 水 利 施 設 の 改 修 整 備 を 行 うものである 事 業 の 目 的 必 要 性 本 地 区 は さとうきびを
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西 興 部 村 住 生 活 基 本 計 画 公 営 住 宅 等 長 寿 命 化 計 画 < 概 要 版 > 平 成 22 年 3 月 北 海 道 西 興 部 村 住 生 活 基 本 計 画 公 営 住 宅 等 長 寿 命 化 計 画 の 背 景 国 では 公 的 直 接 供 給 やフローを 重 視 する 住 宅 建 設 計 画 法 を 廃 止 し 平 成 18 年 6 月 に 新 たな 時 代 の
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市 町 村 における 地 方 公 務 員 制 度 改 革 に 係 る 論 点 と 意 見 について ( 概 要 ) 神 奈 川 県 市 町 村 における 地 方 公 務 員 制 度 改 革 に 係 る 検 討 会 議 について 1 テーマ 地 方 公 務 員 制 度 改 革 ( 総 務 省 地 方 公 務 員 の 労 使 関 係 制 度 に 係 る 基 本 的 な 考 え 方 )の 課 題 の 整
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第 3 期 長 岡 市 教 育 委 員 会 特 定 事 業 主 行 動 計 画 ( 市 職 員 ) 平 成 23 年 4 月 長 岡 市 教 育 委 員 会 Ⅰ 総 論 1 目 的 急 速 な 少 子 化 の 進 行 家 庭 地 域 を 取 巻 く 環 境 の 変 化 により 次 代 の 社 会 を 担 う 子 どもが 健 やかに 生 まれ かつ 育 成 される 社 会 の 形 成 に 資 するため
1 総 合 設 計 一 定 規 模 以 上 の 敷 地 面 積 及 び 一 定 割 合 以 上 の 空 地 を 有 する 建 築 計 画 について 特 定 行 政 庁 の 許 可 により 容 積 率 斜 線 制 限 などの 制 限 を 緩 和 する 制 度 である 建 築 敷 地 の 共 同 化 や
参 考 資 料 1-17 民 間 都 市 整 備 事 業 建 築 計 画 に 関 わる 関 連 制 度 の 整 理 都 市 開 発 諸 制 度 には 公 開 空 地 の 確 保 など 公 共 的 な 貢 献 を 行 う 建 築 計 画 に 対 して 容 積 率 や 斜 線 制 限 などの 建 築 基 準 法 に 定 める 形 態 規 制 を 緩 和 することにより 市 街 地 環 境 の 向 上 に
ていることから それに 先 行 する 形 で 下 請 業 者 についても 対 策 を 講 じることとしまし た 本 県 としましては それまでの 間 に 未 加 入 の 建 設 業 者 に 加 入 していただきますよう 28 年 4 月 から 実 施 することとしました 問 6 公 共 工 事 の
3 月 1 日 ( 火 )HP 公 表 基 本 関 係 社 会 保 険 等 未 加 入 対 策 に 関 する 想 定 問 答 問 1 社 会 保 険 等 とは 何 か 社 会 保 険 ( 健 康 保 険 及 び 厚 生 年 金 保 険 )と 労 働 保 険 ( 雇 用 保 険 )を 指 します 問 2 どのような 場 合 でも 元 請 と 未 加 入 業 者 との 一 次 下 請 契 約 が 禁 止
佐渡市都市計画区域の見直し
都 市 計 画 区 域 の 拡 大 について 佐 渡 市 建 設 課 都 市 計 画 とは 土 地 の 使 い 方 や 建 物 の 建 て 方 についての ルールをはじめ まちづくりに 必 要 なことがら について 総 合 的 一 体 的 に 定 め まちづく り 全 体 を 秩 序 だてて 進 めていくことを 目 的 と した 都 市 計 画 法 という 法 律 で 定 められた 計 画 です 住
目 標 を 達 成 するための 指 標 第 4 章 計 画 における 環 境 施 策 世 界 遺 産 への 登 録 早 期 登 録 の 実 現 史 跡 の 公 有 地 化 平 成 27 年 度 (2015 年 度 )までに 235,022.30m 2 施 策 の 体 系 1 歴 史 的 遺 産 とこ
Ⅲ 歴 史 的 文 化 的 環 境 の 確 保 古 都 鎌 倉 の 歴 史 的 遺 産 を 保 全 活 用 し 世 界 遺 産 に 登 録 されることをめざしま 現 状 と 課 題 わが 国 初 めての 武 家 政 権 が 誕 生 した 本 市 南 東 部 は 三 方 を 山 に 囲 まれ 南 に 相 模 湾 を 望 む 特 徴 ある 地 形 をしており この 地 形 を 生 かした 独 自 の 都
18 国立高等専門学校機構
様 式 1 公 表 されるべき 事 項 独 立 行 政 法 人 国 立 高 等 専 門 学 校 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 当 機 構 役 員 給 与 規 則 で 文 部 科
0605調査用紙(公民)
社 会 公 民 番 号 2 略 称 東 京 書 籍 書 名 新 編 新 し 公 民 1 基 礎 基 本 確 実 な 定 着 を 図 るため を 促 すため や 個 応 じた 3 単 元 ( 単 元 設 定 4 各 年 ( び や 考 え 展 開 5 特 徴 的 な 単 元 おけ る 課 題 関 わり 等 ア 1 単 位 時 間 ( 見 開 き 2 頁 ) 毎 課 題 を 設 定 し 課 題 関 連
(2)大学・学部・研究科等の理念・目的が、大学構成員(教職員および学生)に周知され、社会に公表されているか
平 成 23 年 度 自 己 報 告 書 1 理 念 目 的 (1) 大 学 学 部 研 究 科 等 の 理 念 目 的 は 適 切 に 設 定 されているか 平 成 19 年 6 月 に の 目 標 として 大 学 の 発 展 に 貢 献 する 力 のある 組 織 とい う 共 通 の 目 標 を 掲 げ この 目 標 を 常 に 念 頭 に 置 きながら 日 々の 業 務 に 当 たっている さらに
4 調 査 の 対 話 内 容 (1) 調 査 対 象 財 産 の 土 地 建 物 等 を 活 用 して 展 開 できる 事 業 のアイディアをお 聞 かせく ださい 事 業 アイディアには, 次 の 可 能 性 も 含 めて 提 案 をお 願 いします ア 地 域 の 活 性 化 と 様 々な 世
呉 市 有 財 産 事 業 者 提 案 型 (サウンディング 型 ) 市 場 調 査 実 施 要 項 1 調 査 の 名 称 呉 市 有 財 産 事 業 者 提 案 型 (サウンディング 型 ) 市 場 調 査 ( 以 下 市 場 調 査 という ) 2 調 査 の 目 的 等 (1) 背 景 目 的 呉 市 では, 行 政 目 的 のない 財 産 ( 土 地 建 物 )については 売 却 を 原
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国 立 大 学 法 人 茨 城 大 学 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 24 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 役 員 に 支 給 される 給 与 のうち 期 末 特 別 手 当 については 国 立 大 学 評 価 委 員 会
34 県 立 鶴 岡 工 業 高 等 校 ( 全 日 制 ) 工 業 科 ( 機 械 科 電 気 電 子 科 情 報 通 信 科 建 築 科 環 境 化 科 ) 次 のいずれかに 該 当 する 1 文 化 的 活 動 や 体 育 的 活 動 において 地 区 大 会 を 経 て 県 大 会 に 出
32 県 立 鶴 岡 南 高 等 校 ( 全 日 制 ) 理 数 科 規 準 (A 調 査 書 習 の 記 録 :B 調 査 書 習 の 記 録 以 外 :C 面 接 : D 作 文 :E 基 礎 力 検 査 ) 基 礎 力 検 査 34 県 立 鶴 岡 工 業 高 等 校 ( 全 日 制 ) 工 業 科 ( 機 械 科 電 気 電 子 科 情 報 通 信 科 建 築 科 環 境 化 科 ) 次 のいずれかに
障 害 者 政 策 委 員 会 第 2 小 委 員 会 ( 第 3 回 ) 資 料 一 覧 資 料 1-1 論 点 4 15 24 条 所 得 保 障 等 ( 年 金, 諸 手 当, 経 済 的 負 担 の 軽 減 等 )について に 関 する 厚 生 労 働 省 資 料 1 資 料 1-2 論 点 4 15 24 条 所 得 保 障 等 ( 年 金, 諸 手 当, 経 済 的 負 担 の 軽 減
2 県 公 立 高 校 の 合 格 者 は このように 決 まる (1) 選 抜 の 仕 組 み 選 抜 の 資 料 選 抜 の 資 料 は 主 に 下 記 の3つがあり 全 高 校 で 使 用 する 共 通 の ものと 高 校 ごとに 決 めるものとがあります 1 学 力 検 査 ( 国 語 数
2 県 公 立 高 校 の 合 格 者 は このように 決 まる (1) 選 抜 の 仕 組 み 選 抜 の 資 料 選 抜 の 資 料 は 主 に 下 記 の3つがあり 全 高 校 で 使 用 する 共 通 の ものと 高 校 ごとに 決 めるものとがあります 1 学 力 検 査 ( 国 語 数 学 社 会 理 科 英 語 の5 教 科 ) すべての 高 校 で 資 料 とする 2 調 査 書 (
預 金 を 確 保 しつつ 資 金 調 達 手 段 も 確 保 する 収 益 性 を 示 す 指 標 として 営 業 利 益 率 を 採 用 し 営 業 利 益 率 の 目 安 となる 数 値 を 公 表 する 株 主 の 皆 様 への 還 元 については 持 続 的 な 成 長 による 配 当 可
ミスミグループ コーポレートガバナンス 基 本 方 針 本 基 本 方 針 は ミスミグループ( 以 下 当 社 グループ という)のコーポレートガバナン スに 関 する 基 本 的 な 考 え 方 を 定 めるものである 1. コーポレートガバナンスの 原 則 (1) 当 社 グループのコーポレートガバナンスは 当 社 グループの 持 続 的 な 成 長 と 中 長 期 的 な 企 業 価 値 の
私立大学等研究設備整備費等補助金(私立大学等
私 立 大 学 等 研 究 設 備 整 備 費 等 補 助 金 ( 私 立 大 学 等 研 究 設 備 等 整 備 費 ) 交 付 要 綱 目 次 第 1 章 通 則 ( 第 1 条 - 第 4 条 ) 第 2 章 私 立 大 学 等 ( 第 5 条 - 第 15 条 ) 第 3 章 専 修 学 校 ( 第 16 条 - 第 25 条 ) 第 4 章 補 助 金 の 返 還 ( 第 26 条 ) 第
文化政策情報システムの運用等
名 開 始 終 了 ( 予 定 ) 年 度 番 号 0406 平 成 25 年 行 政 レビューシート ( 文 部 科 学 省 ) 文 化 政 策 情 報 システム 運 用 等 担 当 部 局 庁 文 化 庁 作 成 責 任 者 平 成 8 年 度 なし 担 当 課 室 長 官 官 房 政 策 課 政 策 課 長 清 水 明 会 計 区 分 一 般 会 計 政 策 施 策 名 根 拠 法 令 ( 具
03 平成28年度文部科学省税制改正要望事項
平 成 28 年 度 文 部 科 学 省 税 制 改 正 要 望 事 項 平 成 27 年 8 月 28 日 H27 税 制 改 正 要 望 事 項 1. 寄 附 税 制 の 拡 充 (1) 国 立 大 学 法 人 等 への 個 人 寄 附 に 係 る 税 額 控 除 の 導 入 等 所 得 税 等 新 設 (2) 学 校 法 人 への 個 人 寄 附 に 係 る 所 得 控 除 上 限 額 の 引
質 問 票 ( 様 式 3) 質 問 番 号 62-1 質 問 内 容 鑑 定 評 価 依 頼 先 は 千 葉 県 などは 入 札 制 度 にしているが 神 奈 川 県 は 入 札 なのか?または 随 契 なのか?その 理 由 は? 地 価 調 査 業 務 は 単 にそれぞれの 地 点 の 鑑 定
62 (Q&A) 目 次 1 鑑 定 評 価 の 委 託 は 入 札 か 随 意 契 約 か またその 理 由 は 何 か 2 委 託 料 は 他 県 と 比 べて 妥 当 性 のある 金 額 か 3 地 価 公 示 ( 国 の 調 査 )との 違 いは 何 か また 国 の 調 査 結 果 はどう 活 用 しているか 4 路 線 価 を 利 用 しない 理 由 は 何 か 5 委 託 料 の 算
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( 参 考 Ⅱ) 千 葉 県 教 育 委 員 会 と 千 葉 大 学 教 育 学 部 との 連 携 事 業 アンケートの 結 果 A 千 葉 大 学 教 育 学 部 との 連 携 による 基 礎 教 養 講 座 受 講 者 アンケート (アンケート 回 収 数 :76 名 ).あなたは 将 来 教 員 になることを 志 望 していますか?. 教 員 になることを 目 指 している(6 名 ). 教
