TTC安全登山教室テキスト2003年度版

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1 TTC 安 全 登 山 教 室 テキスト2003 年 度 版 NO.2 登 山 におけるアミノ 酸 サプリメントの 効 果 アミノ 酸 パワ-を 知 って 安 全 登 山 と 健 康 体 力 作 りに 役 立 てよう TTC 三 村 義 昭 人 体 を 構 成 する 物 質 の 約 60%を 占 める 水 分 を 除 いた 固 形 成 分 は 約 20%のタンパク 質 と 15% 前 後 の 脂 肪 骨 格 を 構 成 する 約 5%のカルシュウム 化 合 物 から 構 成 されている 人 体 を 構 成 する 骨 格 以 外 の 重 要 な 器 官 すなわち 筋 肉 内 臓 器 官 血 液 成 分 遺 伝 情 報 を 保 存 するDNA 等 のすべては タンパク 質 と 呼 ばれるアミノ 化 合 物 から 構 成 されており しかも 人 体 のタンパク 質 は たった20 種 類 のアミノ 酸 の 組 み 合 わせによって 構 成 されていることが 知 られている 基 本 構 成 物 質 であるアミノ 酸 は アミノ 基 (-NH 2 -) とカルボキシル 基 (-COOH)を 有 する 化 合 物 の 総 称 であり 自 然 界 には 無 数 の 種 類 が 存 在 するが 人 体 のタンパク 質 は たった20 種 類 のアミノ 酸 で 構 成 されているとは 自 然 の 妙 である 20 種 類 のアミノ 酸 は 体 内 で 合 成 できないので 食 物 から 摂 取 する 必 要 がある9 種 類 のアミノ 酸 ( 必 須 ア ミノ 酸 )と 体 内 で 合 成 可 能 な11 種 類 のアミノ 酸 ( 非 必 須 アミノ 酸 )に 分 類 されている 最 近 の 科 学 技 術 の 進 歩 によって 各 アミノ 酸 の 人 体 に 対 する 生 理 学 的 な 機 能 が 詳 細 に 解 明 されつつあり それらの 成 果 は スポ -ツ 科 学 や 健 康 美 容 等 の 医 学 栄 養 学 に 応 用 され これらに 関 わる 新 製 品 も 続 々 発 売 されている 我 々T TCの 仲 間 も これらの 知 識 を 正 しく 学 び 実 践 することによって 生 涯 健 康 な 身 体 作 りと 安 全 登 山 実 現 の 強 力 な 味 方 に 資 することが 可 能 である 本 テキストでは 最 新 のアミノ 酸 科 学 の 成 果 とその 応 用 について できるだけ 易 しく 解 説 したい 1. 健 康 な 身 体 とは? 中 高 年 特 有 の 健 康 問 題 として 高 血 圧 高 コレ ステロ-ル 心 臓 疾 患 等 のいわゆる 生 活 習 慣 病 が 第 一 に 挙 げられる これらの 最 大 の 原 因 は 運 動 不 足 とカロリ 過 多 ( 基 礎 代 謝 量 低 下 )による 肥 満 にあるといわれており 健 康 維 持 のため ダイエ ットに 励 む 中 高 年 も 多 い 食 事 制 限 をし 有 酸 素 運 動 でカロリ-を 消 費 し て ダイエットに 励 んでも 大 半 の 人 は その 効 果 は 一 時 的 であり チョット 油 断 した 隙 に 元 以 上 に 戻 ってしまう 経 験 をされた 方 は 多 い これは 人 体 の 自 己 防 衛 本 能 によるリバウンド 作 用 があ るためであり ダイエットがなかなか 成 功 しない 最 大 の 理 由 でもある ダイエットを 成 功 させる 最 大 のポイントは 基 礎 代 謝 量 を 回 復 させることにあるという 基 礎 代 謝 量 とは 生 命 を 維 持 するに 必 要 な 最 低 限 のエネ ルギ- 消 費 量 のことである また 生 命 維 持 のた めに 必 要 なエネルギ-は 体 内 各 所 の 筋 肉 細 胞 内 で 消 費 される 従 って 健 康 な 身 体 を 作 るために は 従 来 からいわれている 有 酸 素 運 動 のみでは 不 十 分 であり 筋 肉 を 増 強 して 基 礎 代 謝 量 を 増 やす トレ-ニングを 並 行 して 実 施 することの 重 要 性 が 指 摘 されるようになった 我 々 中 高 年 にとって 筋 肉 を 増 やすということ は 太 りにくい 身 体 を 作 ると 同 時 に 転 倒 等 によ って 発 生 する 遭 難 事 故 を 未 然 に 防 止 する 上 で 最 も 効 果 のある 方 法 である しかし 代 謝 機 能 が 低 下 した 中 高 年 にとって 通 常 の 筋 肉 増 強 トレ-ニ ングのみを 実 施 するだけでは その 改 善 効 果 はは かばかしくない ところが 最 近 のアミノ 酸 科 学 の 進 歩 によって アミノ 酸 の 筋 肉 増 強 機 構 が 解 明 されたことにより アミノ 酸 パワ-を 正 しく 知 っ て 応 用 すれば 60 歳 を 越 えた 我 々 中 高 年 であって も 筋 肉 を 無 理 なく 増 強 することが 可 能 になった 2. 筋 肉 強 化 のメカニズム 筋 肉 は 直 径 が 数 十 ミクロンの 筋 細 繊 維 から 構 成 されており その 筋 肉 が 発 揮 できる 力 は その 筋 肉 の 断 面 積 に 比 例 するという( 断 面 積 1cm 2 の 筋 肉 が 発 揮 できるパワ-は 約 6kg 重 といわれて いる) 従 って 筋 力 トレ-ニングによって 筋 力 を 強 化 するということは 筋 肉 の 断 面 積 を 増 や すことに 他 ならない 筋 肉 組 織 の 増 強 は 強 い 負 荷 によって 破 壊 され た 筋 肉 細 胞 が 再 生 する 課 程 で 生 ずるという 従 って 筋 力 アップトレ-ニングとは 強 い 運 動 負 荷 によって 筋 肉 の 破 壊 と 再 生 を 繰 り 返 すことに 他 ならない 登 山 の 場 合 特 に 下 山 においてはまさに 大 腿 四 頭 筋 等 の 筋 肉 破 壊 プロセスそのものである 従 っ て 登 山 自 体 が 筋 肉 強 化 トレ-ニングであるとも いえる しかし 基 礎 体 力 が 十 二 分 にある 若 い 肉 体 であれば 翌 日 筋 肉 痛 で 動 けなくなるほどハ- ドな 登 山 をしても それ 自 体 が よき 筋 肉 強 化 ト レ-ニングであり 下 山 途 中 等 で 筋 肉 疲 労 による 滑 転 落 事 故 等 に 繋 がる 危 険 性 は 少 ない しかし 元 々 基 礎 体 力 が 大 幅 低 下 している 中 高 年 が このような 強 力 な 筋 肉 破 壊 を 伴 うような 登

2 山 をしてしまうと それは 即 滑 転 落 等 の 事 故 に 直 結 する 恐 れが 強 い 従 って 中 高 年 の 登 山 にお いては 登 山 中 は できるだけ 筋 肉 破 壊 が 生 じな いような マイルドな 歩 き 方 と 体 調 コントロ-ル に 心 がけなければならない 従 って 中 高 年 の 筋 力 アップトレ-ニングは 筋 肉 破 壊 によって 筋 力 が 大 幅 に 低 下 したとして も 安 全 上 問 題 ないように よくコントロ-ルさ れた 環 境 下 例 えば トレ-ニングジムや 自 宅 等 で 定 められたレシピ-に 沿 って 忠 実 に 実 施 す る 必 要 がある いったん 破 壊 された 筋 肉 組 織 は 数 日 の 期 間 を 経 て 再 生 強 化 されるが 加 齢 とともに その 回 復 速 度 は 大 幅 に 減 退 する 従 って 我 々 中 高 年 の 場 合 には 上 記 筋 肉 強 化 トレ-ニングと 同 時 に 筋 肉 組 織 の 構 成 物 質 である 特 定 のアミノ 酸 を 体 内 に 補 給 することが 重 要 になる 最 近 のアミノ 酸 科 学 の 進 展 により 筋 肉 組 織 が 分 岐 鎖 アミノ 酸 (またはBCAA)と 呼 ばれる 3 種 のアミノ 酸 によって 構 成 されており それらの アミノ 酸 を 運 動 前 後 のうまいタイミングで 補 給 することにより 筋 肉 組 織 の 回 復 ないし 増 強 に 多 大 な 効 果 があることが 明 らかにされつつある 付 表 1 に 人 体 のタンパク 質 を 構 成 する 20 種 類 のアミノ 酸 の 主 な 生 理 機 能 をリストまとめて 示 す 筋 肉 増 強 トレ-ニング 強 化 したい 部 位 の 筋 肉 を 10~15RM の 負 荷 で 1 日 3セット 2~3 日 間 隔 で 週 2~3 回 実 施 する 筋 肉 がついてきて 負 荷 が 軽 くなってきたら(15 回 以 上 できるようになったら) 10~15RM になるよう 負 荷 を 重 くして トレ-ニングを 繰 り 返 す 下 山 に 一 番 使 用 する 大 腿 四 頭 筋 を 強 化 するには 両 手 に 持 ったバ-ベルや 背 中 に 背 負 ったザックを 負 荷 にし てスクワット 運 動 ( 膝 の 屈 曲 )をする 片 足 立 ちで スクワット 運 動 をする トレ-ニングジムの 専 用 マ シ-ンを 使 用 する 重 いザックを 背 負 って 階 段 を 下 りる 等 が 有 効 である 3. アミノ 酸 の 効 果 3.1 スポ-ツ 選 手 を 強 化 するアミノ 酸 血 統 の 優 劣 が 80%を 占 めるといわれる 競 走 馬 の 世 界 で 数 年 前 に 異 変 が 起 きた 血 統 的 に 無 名 のセイウンスカイが 皐 月 賞 と 菊 花 賞 のG1レ- ス 二 冠 に 輝 いた この 馬 の 強 さは 生 育 期 から 給 与 されたアミノ 酸 によると 考 えられている 中 央 競 馬 出 走 を 果 たしたマキノプリンテンダ-や 大 井 競 馬 場 で5 勝 を 挙 げたアミノスタ-ロ-ンな ど 血 統 的 に 全 く 期 待 できなかった 馬 の 活 躍 で 競 走 馬 世 界 におけるアミノ 酸 パワ-は 実 証 済 み である アミノ 酸 サプリメントの 効 果 は アスリ-トの 世 界 でも 実 証 済 みである 1991 年 の 東 京 国 際 マ ラソンで 優 勝 した 谷 川 真 理 選 手 は アミノ 酸 サプ リメントの 愛 用 者 であるが その 後 1994 年 の パリ 国 際 女 子 マラソンで 優 勝 し 以 後 も 数 々の 国 際 参 加 に 参 加 し 20 数 回 の 大 会 参 加 で 棄 権 ゼロ というすばらしい 記 録 を 持 っている Qチャンこ と 高 橋 尚 子 選 手 もアミノ 酸 サプリメントの 愛 用 者 であるという プロ 野 球 の 世 界 でも 実 践 者 は 多 く マリナ-ズ の 佐 々 木 主 浩 投 手 も 横 浜 ベ-スタ-ズ 時 代 から 登 板 後 の 腕 の 張 りをアミノ 酸 で 速 やかに 回 復 さ せ 登 板 回 数 を 増 やす 工 夫 をしていたという 過 酷 な 運 動 を 必 要 とするマラソンや 野 球 等 のスポ -ツ 界 では アミノ 酸 サプリメントの 使 用 は 今 日 では 常 識 になっている 3.2 中 高 年 の 健 康 増 進 に 寄 与 するアミノ 酸 1995 年 の 日 本 理 学 医 療 士 学 会 において 七 沢 リハビリ-テ-ション 脳 血 管 センタより アミノ 酸 サプリメントの 効 果 に 関 する 興 味 ある 臨 床 テ スト 結 果 が 発 表 されている テストの 内 容 と 結 果 の 概 要 は 次 の 通 りである 脳 出 血 脳 梗 塞 で 半 身 麻 痺 の 20 人 の 入 院 患 者 に 朝 夕 各 2g のアミノ 酸 サプイメントを 2 ケ 月 間 飲 んでもらい 服 用 前 後 での 体 感 と 血 液 検 査 デ-タ を 比 較 した 体 感 の 比 較 デ-タを 表 1 に 血 液 検 査 デ-タを 表 2 に 示 す この 結 果 体 感 では 1 週 間 ~10 日 で 80%の 方 が 多 くの 体 感 ( 気 分 的 に 元 気 が 出 た 体 調 が よくなった 眠 りが 深 くなった 風 邪 を 引 きにく くなった 等 )が 改 善 されたと 回 答 している 事 実 血 液 検 査 の 結 果 においても 肝 機 能 を 示 す 尿 素 窒 素 濃 度 GPT γ-gtp 値 総 コレスレロ- ル 値 中 性 脂 肪 値 のいずれもが 好 転 している 特 に 肝 機 能 の 回 復 効 果 には 目 を 見 張 るものがあ る また 日 本 有 数 の 実 業 団 ラクビ- 選 手 23 名 に アミノ 酸 サプリメントを1 日 7.2g づつ 3ケ 月 間 飲 んでもらい 服 用 前 後 に 血 液 検 査 を 実 施 したと ころ 肝 機 能 栄 養 状 態 貧 血 等 に 好 ましい 改 善 が 見 られるとともに パワ-アップ コンディ ションの 改 善 快 復 力 の 早 さ 等 を 90% 以 上 の 選 手 が 体 感 したという 報 告 もなされている このように アミノ 酸 サプリメントの 効 果 は 激 しいスポ-ツをするアスリ-トだけではなく 主 として 肝 臓 機 能 改 善 による 生 活 習 慣 病 の 諸 指 数 と 体 感 気 分 を 改 善 させるなど 日 常 の 健 康 増 進

3 に 多 大 な 効 果 があることが 示 された 従 って 最 近 では 健 康 増 進 用 としての 効 果 が 注 目 され 健 康 食 品 としての 愛 用 者 が 増 大 している また ス リムボディ-を 作 るためのダイエット 効 果 も 大 きいということで ダイエット 食 品 としても 話 題 をにぎわしている 3.3 分 岐 鎖 アミノ 酸 (BCAA)の 効 果 20 種 類 のアミノ 酸 のうち 運 動 生 理 機 能 に 最 も 重 要 な 働 きをするのは バリン ロイシン イソ ロイシンと 呼 ばれる 3 種 の 必 須 アミノ 酸 で その 分 子 構 造 から 分 岐 鎖 アミノ 酸 (BCAA; Branched Chain Amino Acid)と 呼 ばれている 筋 肉 を 構 成 する 筋 細 繊 維 はアクチンとミオシ ンと 呼 ばれるタンパク 質 でできており これらの 主 成 分 が BCAA である すなわち BCAA は 筋 組 織 の 素 材 であり 筋 力 アップに 欠 かせないアミ ノ 酸 なのである とくに ロイシンは 筋 タンパク 質 の 分 解 抑 制 と 合 成 促 進 の 双 方 の 作 用 があり 筋 力 アップにとくに 重 要 な 働 きをする 激 しい 筋 力 トレ-ニングや 登 山 やマラソン 等 の 長 時 間 持 久 運 動 を 行 った 場 合 エネルギ- 源 で あるグリコ-ゲンの 供 給 が 間 に 合 わなくなると (いわゆるシャリ 切 れ) 筋 組 織 のタンパク 質 を 分 解 して 生 成 したアミノ 酸 を 燃 料 にすることにな る すなわち 筋 細 胞 の 破 壊 が 生 ずることになる 一 般 にアミノ 酸 は 糖 と 同 様 に 即 効 性 のある 良 好 なエネルギ 源 になるが その 中 でとくに 筋 肉 中 に 多 量 に 存 在 する BCAA は 糖 と 同 等 レベルの 即 効 性 のあるエネルギ 源 であることが 解 明 され ている BCAA には 筋 肉 疲 労 物 質 である 血 中 乳 酸 値 を 抑 える 機 能 がある これは AT 値 を 越 える 運 動 量 に 達 したとき 有 酸 素 エンジンを 稼 働 し 続 ける に 必 要 な 酸 素 の 供 給 量 が 不 足 する そうすると 無 酸 素 系 の 乳 酸 エンジンが 稼 働 しはじめて 筋 肉 中 の 乳 酸 値 が 上 昇 し その 結 果 筋 肉 疲 労 により 筋 収 縮 運 動 が 困 難 になる ところが 筋 肉 エネルキ 変 換 に 即 効 性 のある BCAA が 存 在 すると 乳 酸 エンジンが 稼 働 する 前 に BCAA が 運 動 エネルギ として 供 給 されるため AT 値 を 越 える 激 しい 運 動 をしても 疲 労 せずに 運 動 を 続 けることが 可 能 になる BCAA にはもう 一 つ 大 きな 改 善 効 果 がある ア スリ-トを 悩 ませる 疲 労 には 上 述 の 肉 体 的 疲 労 感 の 他 に 主 観 的 疲 労 度 すなわち 気 力 や 集 中 力 の 低 下 が 挙 げられる 登 山 等 の 負 荷 の 大 きい 運 動 を 長 時 間 続 けると 血 中 の BCAA 濃 度 が 低 下 し アミノ 酸 の 一 種 であるトリプトファン 濃 度 が 上 昇 する トリプトファンは 通 常 アルブミンと 結 合 した 形 で 存 在 するが 濃 度 が 上 昇 すると 脳 内 で アルブミンと 遊 離 して 中 枢 疲 労 の 原 因 物 質 であ るセロトニンを 生 じ この 結 果 気 力 の 喪 失 に 繋 がると 考 えられている 負 荷 の 大 きい 運 動 をする 際 に BCAA を 十 分 摂 取 すると 脳 内 疲 労 物 質 セ ロトニンの 濃 度 を 抑 制 することことができ 脳 の 疲 労 軽 減 と 疲 労 回 復 に 効 果 があることが 報 告 さ れている このように BCAA は 即 効 性 に 優 れた 運 動 エ

4 ネルギ 源 であり 筋 細 胞 を 構 成 する 素 材 であるこ とから 筋 細 胞 の 破 壊 を 防 ぐとともに 破 壊 され てしまった 筋 細 胞 を 素 早 く 修 復 させる 力 を 持 つ また 筋 肉 中 の 乳 酸 発 生 を 抑 止 する 効 果 が 大 きい 上 に 脳 内 疲 労 物 質 の 生 成 を 抑 制 する 効 果 もある 従 って BCAA は 肉 体 的 にも 精 神 的 にも 疲 労 を 感 じさせることなく 持 久 運 動 能 力 を 高 めてくれ るパワ-を 持 っている このように BCAA は 我 々 中 高 年 登 山 者 にマジックパワ-を 与 えてく れるすばらしいアミノ 酸 なのである 3.4 アルギニンとグルタミンの 効 果 アミノ 酸 サプリメントの 主 成 分 として BCAA とともに 用 いられるのが 表 記 の 2 種 の 非 必 須 ア ミノ 酸 である 非 必 須 アミノ 酸 の 中 で これら 2 種 が 最 も 重 要 な 生 理 機 能 を 担 っている アルギニンは 1 成 長 ホルモン 促 進 効 果 2 免 疫 増 進 効 果 3 血 液 循 環 器 系 の 生 理 機 能 調 節 作 用 4 血 中 アンモニアの 分 解 作 用 等 があるとされて いる 1 アルギニンは 成 長 ホルモンの 分 泌 に 深 く 関 わっている 筋 肉 を 増 強 するためにも 筋 肉 の 損 傷 を 修 復 するためにも 成 長 ホルモンは 必 要 不 可 欠 である 従 って アルギニンの 服 用 は 筋 タンパ ク 質 合 成 を 促 進 するのに 効 果 があると 考 えられ ている 2 病 原 体 を 無 毒 化 するマクロファ-ジを 活 性 化 させる 作 用 がある また マクロファ-ジは 筋 肉 トレ-ニングによる 筋 損 傷 で 筋 肉 から 破 断 したタンパク 質 を 除 去 する 効 果 を 持 つので 筋 肉 の 修 復 速 度 を 速 める 効 果 も 期 待 できる 免 疫 増 進 効 果 は 細 菌 やビ-ルスに 対 する 感 染 を 予 防 し 激 しい 運 動 後 の 体 調 回 復 に 効 果 を 持 つ 3 運 動 時 には 骨 格 筋 の 血 流 が 著 しく 増 大 する が アルギニンはそれを 加 速 させる 効 果 がある これによって タンパク 質 の 代 謝 機 能 やエネルギ 代 謝 機 能 の 向 上 が 期 待 できる 4 グルタミンと 同 様 に 運 動 によって 血 液 中 に 大 量 に 発 生 する 有 害 なアンモニアを 素 早 く 分 解 する 機 能 があり これによって 運 動 時 に 疲 労 感 を 引 き 起 こす 物 質 の 一 つと 考 えられる 血 中 ア ンモニア 濃 度 を 抑 止 することができる 骨 格 筋 を 構 成 するタンパク 質 の 約 60%を 占 め るグルタミンの 生 理 機 能 が 解 明 されたのは 1980 年 代 になってからである 骨 格 筋 に 蓄 えられてい るグルタミンは ロイシン 同 様 に 筋 タンパク 質 の 合 成 促 進 と 分 解 抑 止 の 両 方 に 作 用 し 筋 力 アップ と 筋 肉 損 傷 の 補 修 に 重 要 な 役 割 をもつ 負 荷 の 大 きい 運 動 を 続 けると 消 化 管 等 の 臓 器 でグルタミ ンが 必 要 となるため 筋 タンパク 質 の 分 解 が 活 発 になり 筋 肉 から 体 内 各 所 に 放 出 される グルタミンは 腸 管 等 の 消 化 管 のエネルギ 源 や その 修 復 に 利 用 されるとともに 消 化 管 から 体 内 にバクテリアが 侵 入 することを 抑 える 等 体 内 免 疫 作 用 を 促 進 させる 機 能 があるという そこで グルタミンを 摂 取 していると 風 邪 などの 感 染 症 にかかりにくいというオックスフォ-ド 大 学 の 調 査 デ-タを 以 下 に 示 す マラソンに 参 加 した150 名 以 上 の 選 手 を2 手 に 分 け 一 方 にはレ-ス 完 走 直 後 とその 2 時 間 後 に 各 5g のグルタミンを 投 与 し もう 一 方 には 偽 薬 を 投 与 し 1 週 間 後 に 風 邪 等 の 感 染 症 の 発 症 率 を 医 師 の 診 断 に 基 づいて 算 出 比 較 した 結 果 を 表 3 に 示 す この 結 果 グルタミン 酸 を 投 与 されなかったグ ル-プでは 51%の 人 が 風 邪 等 の 感 染 症 にか かったが グルタミン 酸 を 飲 んだグル-プの 発 症 率 はたった19%であり 顕 著 な 差 違 が 認 められ た また この 場 合 の 末 梢 血 リンパ 球 値 の 比 較 に おいても 明 確 な 差 違 が 認 められており たった 10g のグルタミンの 投 与 によって 体 力 消 耗 時 の 感 染 抵 抗 性 が 大 幅 に 改 善 されることが 示 された 表 3 マラソン 完 走 後 7 日 間 の 感 染 症 の 発 症 率 に 及 ぼすグルタミン 投 与 の 効 果 被 験 者 数 感 染 症 発 症 率 (%) ク ルタミン 投 与 同 非 投 与 グルタミンのもう 一 つ 大 きな 効 果 として ア ラニンとともに 肝 機 能 を 大 幅 に 改 善 する 効 果 が 確 認 されていることである 70% 切 除 した ラットの 肝 再 生 を 促 進 し ラットの 急 性 肝 障 害 を 改 善 したとする 実 験 結 果 も 報 告 されており 今 日 では グルタミンの 肝 機 能 改 善 強 化 機 能 は 広 く 認 められている また グルタミンはアル コ-ル 代 謝 に 多 大 な 効 果 があり いわゆる 二 日 酔 いや 悪 酔 い 回 復 効 能 も 高 い 3.5 その 他 のアミノ 酸 ビタミンの 効 果 皮 膚 を 構 成 するコラ-ゲンは グリシン ア ラニン プロリン 等 の 成 分 からなる このうち プロリンはお 肌 の 保 湿 成 分 として 基 礎 化 粧 品 等 に 多 用 されている アスパラギンやアスパラギン 酸 は 即 効 性 のあるエネルギ 源 であり 筋 肉 中 に 点 在 するエンジン(TCA 回 路 )の 燃 焼 効 率 を 左 右 する 味 の 素 の 商 品 名 で 知 られるグルタミン 酸 は 旨 味 成 分 としてよく 知 られている アミノ 酸 サプリメントの 中 には 通 常

5 程 度 の 各 種 ビタミン 類 (A,B 群,C 等 )が 含 まれており それぞれが 人 体 の 生 命 維 持 に 大 き な 役 割 を 担 っているが 個 々の 役 割 についての 説 明 は 割 愛 する なお おおよその 機 能 については 付 表 2を 参 考 にされたい 4. アミノ 酸 サプリメントの 用 法 と 期 待 される 効 果 スポ-ツ 用 アミノ 酸 サプリメントとして 市 販 されている 物 の 大 半 は BCAA とアルギニン グ ルタミン 等 のアミノ 酸 を 主 成 分 とし それに 各 種 ビタミン 類 を 添 加 した 組 成 である 健 康 増 進 用 として 市 販 されているアミノ 酸 サプリメントも ほぼ 同 様 の 成 分 である ただし 美 肌 用 やダイエ ット 用 と 謳 っている 物 では スポ-ツ 用 とは 含 有 アミノ 酸 が 大 きく 異 なっている 物 もある スポ-ツ 用 アミノ 酸 サプリメントとして もっ とも 実 績 があるのは アミノ 酸 生 産 高 日 本 一 の 味 の 素 から 市 販 されている アミノバイタル そ のほか 明 治 製 菓 の サバス あるいは バ- ム 等 が 有 名 である 4.1 登 山 における 用 法 と 期 待 される 効 果 サプリメント 市 販 メ-カの 推 奨 する 用 法 は 以 下 の 通 りである (1) 運 動 を 開 始 する 30 分 前 頃 に 1 袋 (アミノ 酸 3.6g 又 は 2.2g) 服 用 する 期 待 される 効 果 は 筋 力 と 持 久 力 のアップ 精 神 的 肉 体 的 疲 労 感 の 軽 減 筋 肉 損 傷 防 止 である (2) 運 動 終 了 後 30 分 以 内 に 1 袋 服 用 する 期 待 される 効 果 は 損 傷 した 筋 肉 の 素 早 い 補 修 回 復 と 肝 臓 機 能 向 上 による 肉 体 疲 労 回 復 であ る (3) 就 眠 前 に 1 袋 服 用 する 期 待 される 効 果 は 体 力 の 素 早 い 回 復 とハ-ドな 運 動 後 に 起 きや すい 免 疫 低 下 による 罹 病 を 予 防 する 登 山 の 場 合 登 山 開 始 前 の 一 服 は 少 々きつい 登 りであっても 息 切 れせず(AT 値 が 改 善 され る) 脚 がつることもなく( 乳 酸 が 発 生 しにくい) シャリ 切 れにもなりにくく 肉 体 的 および 精 神 的 な 疲 労 感 を 緩 和 し 筋 肉 細 胞 の 破 損 による 脚 筋 力 ダウンを 低 減 する 効 果 が 期 待 できる 下 山 後 の 一 服 は 筋 肉 破 壊 の 素 早 い 修 復 により 筋 肉 痛 を 予 防 し 体 力 回 復 を 早 める 上 で 効 果 が 期 待 できる しかし 一 日 の 行 動 時 間 が 7~8 時 間 以 上 に 及 ぶ 少 々ハ-ドな 山 行 の 場 合 脚 筋 力 低 下 を 最 もケ アしなければならない 下 山 前 に 服 用 するか ある いは 飲 料 水 に 溶 かし 込 むスポ-ツ 飲 料 タイプの 形 で 行 動 中 にアミノ 酸 を 随 時 補 給 した 方 が 理 にかなっていると 考 える また 数 日 にわたる 宿 泊 山 行 の 場 合 食 事 も 炭 水 化 物 中 心 で 一 日 に 必 要 なタンパク 質 70g の 摂 取 は 到 底 困 難 であることと 翌 日 の 行 動 を 考 慮 し て 夕 食 後 あるいは 就 眠 前 にもう 一 服 服 用 する ( 一 日 3 服 )のは 効 果 的 である また 今 夏 の TTC ようにビック 山 行 が 目 白 押 しの 場 合 山 行 終 了 後 の 体 力 の 素 早 い 回 復 が 何 よりも 重 要 である が こういうシ-ンにこそ アミノ 酸 サプリメン トは 威 力 を 発 揮 するだろう 一 方 筋 肉 強 化 トレ-ニングの 場 合 事 前 に 服 用 するのは 逆 効 果 である この 場 合 トレ-ニン グ 実 施 後 に 必 ず 服 用 するようにすれば 筋 肉 破 壊 後 の 筋 肉 増 強 をスピ-ディかつ 効 率 よく 進 める 上 で 効 果 が 期 待 できるよう 普 段 から 身 体 をよく 動 かし カロリ- 制 限 もし ているのに 体 脂 肪 が 減 らない コレステロ-ル 値 や 中 性 脂 肪 値 が 高 い γ-gtp 等 の 肝 機 能 の 値 が 悪 い 等 の 方 は 健 康 維 持 用 に 市 販 されているアミ ノ 酸 サプリメントを 毎 日 3,4g 程 度 服 用 すれば 2 ~3 ケ 月 後 には 必 ず 効 果 が 現 れるはずである ただ し 飲 料 水 タイプのサプリメントは 意 外 とカロ リ-が 高 いので 山 以 外 の 普 段 の 飲 料 水 としては 要 注 意 である また 含 有 するアミノ 酸 の 成 分 に も 注 意 して 欲 しい この 分 野 で 最 も 実 績 のある 味 の 素 社 の 商 品 名 アミノバイタル の 成 分 を 以 下 に 示 す 表 4 アミノバイタルの 主 要 成 分 表 項 目 アミノハ イタルフ ロ ( 粉 末 ) アミノハ イタル ( 粉 末 ) アミノハ イタルウ ォ-タチャ-シ ( 粉 末 30g) アミノハ イタル 毎 日 いきい 容 量 1 袋 1 袋 1 リットル 用 1 袋 (3g) アミノ 酸 量 3.6g 2.2g 3g 2.1g ロイシン イソロイシン ハ リン ク ルタミン アルキ ニン 他 のアミノ 酸 ヒ タミン 類 0.54g 0.43g 0.36g 0.65g 0.61g 1g(5 種 類 ) 0.46g 0.37g 0.31g 0.54g 0.52g 0g 0.64g 0.52g 0.42g 0.72g 0.72g 0g 2 種 類 き 0.28g 0.18g 0.18g 0.34g 0.34g 0..78g 炭 水 化 物 0.5g 1.95g 25g( 果 糖 ) 0.66g ナトリウム 0.76g 0g 0.024g 0.001g カロリ- 18kcal 16.6kcal 116kcal 11kcal アミノ 酸 サプリメントを 上 手 に 利 用 し 生 涯 現 役 を 目 指 し 健 康 で 強 靱 な 体 力 と nice-body づく りに 向 かって みんなで 努 力 致 しましょう! 参 考 資 料 : 大 谷 勝 :スホ -ツに 活 用 されるアミノ 酸 Ajico News193 他 味 の 素 HP(

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<5461726F2D874491E682528FCD2091E6825490DF8169939C94419561816A2E> 第 5 節 糖 尿 病 の 医 療 体 制 1 現 状 (1) 罹 患 死 亡 の 状 況 北 海 道 では 糖 尿 病 が 強 く 疑 われる 者 は40~74 歳 の 男 性 で183,372 人 ( 14.8% ) 女 性 で98,903 人 (7.1%)で 合 計 282,275 人 と 推 計 され 糖 尿 病 の 可 能 性 が 否 定 で きない 者 は 男 性 で144,963 人

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