目 次
|
|
|
- しのぶ うなだ
- 9 years ago
- Views:
Transcription
1 第 10 章 維 持 管 理
2 第 10 章 維 持 管 理 1 給 水 装 置 の 維 持 管 理 給 水 装 置 は 年 月 の 経 過 に 伴 う 材 質 の 劣 化 により 故 障 漏 水 等 の 事 故 が 発 生 す ることがある 事 故 を 未 然 に 防 止 するため 又 は 最 小 限 に 抑 えるためには 維 持 管 理 を 行 うことが 重 要 である (1) 給 水 装 置 工 事 は 使 用 者 に 直 接 水 を 給 水 する 施 設 であり その 維 持 管 理 の 適 否 は 供 給 水 の 保 全 に 重 大 な 影 響 を 与 えることから 水 が 汚 染 し 又 は 漏 れないよ うに 的 確 に 管 理 を 行 うこと (2) 給 水 装 置 の 管 理 区 分 については 前 述 したとおりである 第 一 止 水 栓 以 降 屋 内 側 については メーターも 含 め 使 用 者 ( 所 有 者 )が 管 理 すること (3) 給 水 装 置 の 修 繕 工 事 における 費 用 区 分 は 給 水 装 置 のうち 配 水 管 の 分 岐 箇 所 から 最 初 の 止 水 栓 ( 第 一 止 水 栓 )までの 部 分 及 びメーター 取 付 部 分 は 市 が 負 担 する これら 以 外 の 給 水 管 (メーター 以 降 の 屋 内 側 )については すべて 使 用 者 ( 所 有 者 )の 負 担 とする (4) 漏 水 の 点 検 給 水 管 から 漏 水 給 水 用 具 の 故 障 の 有 無 について 随 時 又 は 定 期 的 に 点 検 を 行 うこと 表 10-1 漏 水 の 点 検 点 検 箇 所 漏 水 の 見 つけ 方 漏 水 の 予 防 方 法 水 道 メーター 給 水 栓 ( 蛇 口 ) 水 洗 トイレ 受 水 槽 壁 ( 配 管 部 分 ) 地 表 ( 配 管 部 分 ) 下 水 の マンホール 全 て 給 水 栓 を 閉 め 使 用 してい ないのに 回 転 指 標 (パイロット) が 回 転 している 給 水 栓 からの 漏 水 は ポタポタ からはじまる 使 用 していないのに 水 が 流 れ ている 使 用 していないのに ポンプの モーターがたびたび 動 く 受 水 槽 の 水 があふれている 配 管 してある 壁 や 羽 目 板 がぬれ ている 配 管 してある 付 近 の 地 面 がぬれ ている いつも きれいな 水 が 流 れてい る 定 期 的 に 水 道 メーターを 見 る 習 慣 をつ ける 給 水 栓 が 締 まりにくいときは 無 理 に 締 めずにすぐ 修 理 する 使 用 前 に 水 が 流 れていないか 調 ベる 習 慣 をつける 受 水 槽 にひび 割 れ 亀 裂 がないかとき どき 点 検 する 警 報 器 を 取 り 付 ける 家 の 外 側 を 時 々 見 回 る 給 水 管 の 布 設 されているところには 物 を 置 かない マンホールの 蓋 をときどきあけて 調 べ る 10-1
3 (5) 給 水 用 具 の 故 障 と 修 理 給 水 用 具 の 管 理 に 当 たっては 構 造 機 能 及 び 故 障 修 理 方 法 などについて 十 分 理 解 するよう 努 めること (6) 異 常 現 象 と 対 策 異 常 現 象 は 水 質 によるもの( 濁 り 色 臭 味 等 )と 配 管 状 態 によるもの( 水 撃 異 常 音 等 )とに 大 別 される 配 管 状 態 によるものについては 配 管 構 造 及 び 材 料 の 改 善 をすることにより 解 消 されることも 多 いので 状 況 に 応 じた 対 策 をとること 水 質 によるものについては 状 況 に 応 じ 上 下 水 道 部 に 水 質 検 査 を 依 頼 する 2 水 質 の 異 常 水 道 水 の 濁 り 着 色 臭 味 などが 発 生 した 場 合 には 水 道 事 業 者 に 連 絡 し 水 質 検 査 を 依 頼 する 等 直 ちに 原 因 を 究 明 するとともに 適 切 な 対 策 を 講 じなければ ならない (1) 異 常 な 臭 味 水 道 水 は 消 毒 のため 塩 素 を 添 加 しているので 消 毒 臭 ( 塩 素 臭 )がある こ の 消 毒 臭 は 残 留 塩 素 の 酸 化 作 用 による 殺 菌 効 果 があることを 意 味 し 水 道 水 の 安 全 性 を 示 す 一 つの 証 拠 である なお 塩 素 以 外 の 臭 味 が 感 じられたときは 水 質 検 査 を 依 頼 する 臭 味 の 発 生 原 因 としては 次 のような 事 項 が 考 えられる ア 油 臭 薬 品 臭 のある 場 合 給 水 装 置 の 配 管 で ビニル 管 の 接 着 剤 鋼 管 のねじ 切 りなどに 使 用 される 切 削 油 シール 剤 の 使 用 が 適 切 でなく 臭 気 が 発 生 する 場 合 や 漏 れた 油 類 が 給 水 管 (ビニル 管 ポリエチレン 管 )を 侵 し 臭 味 が 発 生 する 場 合 がある また クロスコネクションの 可 能 性 もある イ シンナー 臭 のある 場 合 塗 装 に 使 用 された 塗 料 などが なんらかの 原 因 で 土 中 に 浸 透 して 給 水 管 ( ビニル 管 ポリエチレン 管 )を 侵 し 臭 味 が 発 生 する 場 合 がある ウ かび 臭 墨 汁 臭 がある 場 合 河 川 の 水 温 上 昇 等 の 原 因 で 藍 藻 類 などの 微 生 物 の 繁 殖 が 活 発 となり 臭 味 が 発 生 する 場 合 がある エ 普 段 と 異 なる 味 がする 場 合 水 道 水 は 無 味 無 臭 に 近 いものであるが 給 水 栓 の 水 が 普 段 と 異 なる 味 が する 場 合 は 工 場 排 水 下 水 薬 品 などの 混 入 が 考 えられる 塩 辛 い 味 苦 い 味 渋 い 味 酸 味 甘 味 等 が 感 じられる 場 合 は クロスコ ネクションのおそれがあるので 直 ちに 飲 用 を 中 止 する 10-2
4 鉄 銅 亜 鉛 などの 金 属 を 多 く 含 むと 金 気 味 渋 味 を 感 じる 給 水 管 にこれらの 材 質 を 使 用 しているときは 滞 留 時 間 が 長 くなる 朝 の 使 い 始 めの 水 に 金 気 味 渋 味 を 感 じるときは なるべく 雑 用 水 などの 飲 用 以 外 に 使 用 する (2) 異 常 な 色 水 道 水 が 着 色 する 原 因 としては 次 の 事 項 がある なお 汚 染 の 疑 いがある 場 合 は 水 質 検 査 を 依 頼 すること ア 白 濁 色 の 場 合 水 道 水 が 白 濁 色 に 見 え 数 分 間 で 清 澄 化 する 場 合 は 空 気 の 混 入 による もので 一 般 に 問 題 はない イ 赤 褐 色 又 は 黒 褐 色 の 場 合 水 道 水 が 赤 色 又 は 黒 色 になる 場 合 は 鋳 鉄 管 鋼 管 のさびが 流 速 の 変 化 流 水 の 方 向 変 化 などにより 流 出 したもので 一 定 時 間 排 水 すれば 回 復 する 常 時 発 生 する 場 合 は 管 種 変 更 等 の 措 置 が 必 要 である ウ 白 色 の 場 合 亜 鉛 メッキ 鋼 管 の 亜 鉛 が 溶 解 していることが 考 えられる 使 用 時 に 管 内 の 水 をいったん 排 水 して 使 用 しなければならない エ 青 い 色 の 場 合 衛 生 陶 器 が 青 い 色 に 染 まるような 場 合 には 銅 管 の 腐 食 作 用 によること が 考 えられるので 管 種 変 更 などの 措 置 が 必 要 である (3) 異 物 の 流 出 ア 水 道 水 に 砂 鉄 砂 などが 混 入 している 場 合 配 水 管 及 び 給 水 装 置 等 の 工 事 の 際 混 入 したものであることが 多 く 給 水 用 具 を 損 傷 することもあるので 水 道 メーターを 取 り 外 して 管 内 から 除 去 しなければならない イ 黒 色 の 微 細 片 が 出 る 場 合 止 水 栓 給 水 栓 に 使 われているパッキンのゴムが 劣 化 し 栓 の 開 閉 操 作 を 行 った 際 に 細 かく 砕 けて 出 てくるのが 原 因 と 考 えられる 原 因 となって いる 劣 化 したパッキンの 交 換 が 必 要 である 3 出 水 不 良 出 水 不 良 の 原 因 は 種 々あるが その 原 因 を 調 査 し 適 切 な 措 置 をすること (1) 配 水 管 の 水 圧 が 低 い 場 合 周 囲 のほとんどが 水 の 出 が 悪 くなったような 場 合 は 配 水 管 の 水 圧 低 下 が 考 えられる この 場 合 は 配 水 管 網 の 整 備 が 必 要 である 10-3
5 (2) 給 水 管 の 口 径 が 小 さい 場 合 一 つの 給 水 管 から 当 初 の 使 用 予 定 を 上 回 って 数 多 く 分 岐 されると 必 要 水 量 に 比 べ 給 水 管 の 口 径 が 小 さくなり 出 水 不 良 をきたす このような 場 合 には 適 正 な 口 径 に 改 造 する 必 要 がある (3) 管 内 にスケールが 付 着 した 場 合 給 水 管 に 亜 鉛 メッキ 鋼 管 等 を 使 用 していると 内 部 にスケール( 赤 さび)が 発 生 しやすく 年 月 を 経 るとともに 給 水 管 の 口 径 が 小 さくなるので 出 水 不 良 をきたす 次 のような 場 合 は 管 の 布 設 替 えが 必 要 である ア 配 水 管 の 工 事 等 により 断 水 すると 通 水 の 際 の 水 圧 によりスケール 等 が メーターのストレーナーに 付 着 し 出 水 不 良 となることがある このような 場 合 は ストレーナーを 清 掃 する イ 給 水 管 が 途 中 でつぶれたり 地 下 漏 水 をしていることによる 出 水 不 良 あるいは 各 種 給 水 用 具 の 故 障 などによる 出 水 不 良 もあるが これらに 対 し ては 現 場 調 査 を 綿 密 に 行 って 原 因 を 発 見 し その 原 因 を 除 去 する 4 水 撃 水 撃 が 発 生 している 場 合 は その 原 因 を 十 分 調 査 し 原 因 となる 給 水 用 具 の 取 り 替 えや 給 水 装 置 の 改 造 により 発 生 を 防 止 する 給 水 装 置 内 に 発 生 原 因 がなく 外 部 からの 原 因 により 水 撃 が 発 生 している 場 合 があるので 注 意 する 5 異 常 音 給 水 装 置 が 異 常 音 を 発 する 場 合 は その 原 因 を 調 査 し 発 生 源 を 排 除 する (1) 水 栓 のこまパッキンが 磨 耗 しているため こまが 振 動 して 異 常 音 を 発 する 場 合 は こまパッキンを 取 り 替 える (2) 水 栓 を 開 閉 する 際 立 上 り 管 等 が 振 動 して 異 常 音 を 発 する 場 合 は 立 上 り 管 等 を 固 定 させて 管 の 振 動 を 防 止 する (3)(1) (2) 項 以 外 の 原 因 で 異 常 音 を 発 する 場 合 は 水 撃 に 起 因 することが 多 い 6 事 故 原 因 と 対 策 給 水 装 置 と 配 水 管 は 機 構 的 に 一 体 をなしているので 給 水 装 置 の 事 故 によって 汚 染 された 水 が 配 水 管 に 逆 流 したりすると 他 の 使 用 者 にまで 衛 生 上 の 危 害 を 及 ぼすおそれがあり 安 定 した 給 水 ができなくなるので 事 故 の 原 因 を 早 く 究 明 し 適 切 な 対 策 を 講 じる 必 要 がある 10-4
6 (1) 汚 染 事 故 の 原 因 ア クロスコネクション 水 の 安 全 衛 生 対 策 のクロスコネクション 防 止 を 参 照 すること イ 逆 流 給 水 装 置 において 次 のような 不 適 正 な 状 態 が 発 見 された 場 合 逆 サイ ホン 作 用 による 水 の 逆 流 が 生 じるおそれがあるので 水 の 安 全 衛 生 対 策 の 逆 流 防 止 を 参 照 して 適 切 な 対 策 を 講 じなければならない (ア) 給 水 栓 にホース 類 が 付 けられ ホースが 汚 水 内 に 浸 かっている 場 合 (イ) 浴 槽 等 への 給 水 で 十 分 な 吐 水 口 空 間 が 確 保 されていない 場 合 (ウ) 便 器 と 直 結 した 洗 浄 弁 にバキュームブレーカが 取 り 付 けられていな い 場 合 (エ) 消 火 栓 散 水 栓 が 汚 水 の 中 に 水 没 している 場 合 (オ) 有 効 な 逆 流 防 止 の 構 造 を 有 しない 外 部 排 水 式 不 凍 給 水 栓 水 抜 き 栓 を 使 用 している 場 合 ウ 埋 設 管 の 汚 水 吸 引 (エジェクタ 作 用 等 ) 埋 設 管 が 外 力 によってつぶれ 小 さな 穴 があいている 場 合 給 水 時 にこの 部 分 の 流 速 が 大 きくなりエジェクタのような 作 用 をして 外 部 から 汚 水 を 吸 い 上 げたり 微 生 物 を 吸 引 することがある また 給 水 管 が 下 水 溝 の 中 で 切 損 している 場 合 等 に 断 水 すると その 箇 所 から 汚 水 が 流 入 する 断 水 がなくても 管 内 流 速 が 極 めて 大 きいときには 下 水 を 吸 引 する 可 能 性 がある また 寒 冷 地 で 使 用 する 内 部 貯 留 式 不 凍 給 水 栓 の 貯 留 管 に 腐 食 等 によっ て 小 孔 あいている 場 合 にも 同 様 に 汚 染 の 危 険 性 がある (2) 凍 結 事 故 凍 結 事 故 は 寒 冷 期 の 低 温 時 に 発 生 し その 状 況 はその 地 方 の 気 象 条 件 等 に よって 大 きな 差 がある このため 凍 結 事 故 対 策 は その 土 地 の 気 象 条 件 に 適 合 する 適 切 な 防 寒 方 法 と 埋 設 深 度 の 確 保 が 重 要 である 既 設 給 水 装 置 の 防 寒 対 策 が 不 十 分 で 凍 結 被 害 にあった 場 合 の 解 氷 方 法 は お おむね 次 のとおりである なお トーチランプ 等 で 直 火 による 解 氷 は 火 災 の 危 険 があるので 絶 対 に 避 けなければならない ア 凍 結 した 管 の 外 側 を 布 等 で 覆 い 熱 湯 をかける 方 法 で 簡 単 な 立 上 りで 露 出 配 管 の 場 合 一 般 家 庭 でも 修 理 できる この 方 法 では 急 激 に 熱 湯 をかけると 給 水 用 具 類 を 破 損 させるので 注 意 し 10-5
7 なければならない イ 温 水 による 解 氷 小 型 ボイラを 利 用 した 蒸 気 による 解 氷 が 一 般 的 に 行 われてきたが 蒸 気 の 代 りに 温 水 を 給 水 管 内 に 耐 熱 ホースで 噴 射 しながら 送 りこんで 解 氷 する 方 法 である 貯 湯 水 槽 小 型 バッテリー 電 動 ポンプ 等 を 組 み 合 わせた 小 型 の 解 氷 器 がある ウ 蒸 気 による 解 氷 携 帯 用 の 小 形 ボイラに 水 又 は 湯 を 入 れて 加 熱 し 発 生 した 蒸 気 を 耐 熱 ホー スで 凍 結 管 に 注 入 し 解 氷 するものである エ 電 気 による 解 氷 凍 結 した 給 水 管 ( 金 属 管 に 限 る )に 直 接 電 気 を 通 し 発 生 する 熱 によっ て 解 氷 するものである ただし 電 気 解 氷 は 発 熱 による 火 災 等 の 危 険 を 伴 い また 合 成 樹 脂 管 等 が 使 用 されている 場 合 は 絶 縁 状 態 となって 通 電 されないこともあるので 事 前 に 使 用 管 種 配 管 状 況 を 調 査 した 上 で 解 氷 作 業 を 行 う 必 要 がある 10-6
147
第 8 章 維 持 管 理 1. 維 持 管 理 給 水 装 置 は 需 用 者 に 直 接 水 を 供 給 する 施 設 でありその 維 持 管 理 の 適 否 は 供 給 水 の 保 全 に 重 大 な 影 響 を 与 えることから 水 が 汚 染 し 又 は 漏 れないように 的 確 に 管 理 を 行 う 必 要 がある 給 水 用 具 によっては 間 違 った 使 用 方 法 や 適 切
(Microsoft Word - \220V\227v\215j\221S\225\266.DOC)
( 目 的 ) 広 島 コインランドリー 営 業 施 設 衛 生 指 導 要 綱 第 の 管 1 確 理 条 保 及 この 及 び びその 利 要 用 綱 に は, 適 関 正 する 県 な 内 利 基 ( 用 準 県 の 等 保 普 を 健 及 定 所 を めることにより,コインランドリー が 図 管 り,もって 轄 する 区 域 公 )のコインランドリー 衆 衛 生 の 向 上 に 寄 与 営
第 5 章 配 管 工 事 第 節 配 管 基 準 事 1 給 水 管 及 給 水 用 具 最 終 水 機 構 流 出 側 設 置 給 水 用 具 耐 圧 性 能 有 用 い 省 第 条 第 2 減 圧 弁 逃 弁 逆 弁 空 気 弁 及 電 磁 弁 耐 久 性 能 有 用 い 省 第 条 3 家 屋 主 配 管 配 管 経 路 い 構 物 通 過 避 等 漏 水 時 修 理 容 易 行 う う
第 五 章 給 水 装 置 の 維 持 管 理 第 五 章 給 水 装 置 の 維 持 管 理 給 水 装 置 は 年 月 の 経 過 に 伴 う 材 質 の 劣 化 等 により 故 障 漏 水 等 の 事 故 が 発 生 することがある 事 故 を 未 然 に 防 止 するため 又 は 最 小 限 に 抑 えるためには 維 持 管 理 を 的 確 に 行 うことが 重 要 である また 給 水
積 載 せず かつ 燃 料 冷 却 水 及 び 潤 滑 油 の 全 量 を 搭 載 し 自 動 車 製 作 者 が 定 める 工 具 及 び 付 属 品 (スペアタイヤを 含 む )を 全 て 装 備 した 状 態 をいう この 場 合 に おいて 燃 料 の 全 量 を 搭 載 するとは 燃 料
別 添 72 後 退 灯 の 技 術 基 準 1. 適 用 範 囲 等 この 技 術 基 準 は 自 動 車 に 備 える 後 退 灯 に 適 用 する( 保 安 基 準 第 40 条 関 係 ) ただし 法 第 75 条 の2 第 1 項 の 規 定 によりその 型 式 について 指 定 を 受 けた 白 色 の 前 部 霧 灯 が 後 退 灯 として 取 付 けられている 自 動 車 にあっては
「設備機器の保守・点検のポイント」
施 設 管 理 に 役 立 つ 点 検 のポイント ( 公 社 ) 全 国 ビルメンテナンス 協 会 建 築 物 の 機 能 や 性 能 を 良 好 な 状 態 に 保 ち 利 用 者 に 安 全 で 衛 生 的 な 環 境 を 提 供 し 更 に 建 物 の 長 寿 命 化 を 図 るためには 適 切 な 維 持 保 全 が 重 要 である 建 築 設 備 の 維 持 保 全 は 日 常 の 点
第 節 ○○計画
第 40 節 ライフライン 応 急 対 策 (ガス) 本 所 災 害 対 策 班 都 市 施 設 班 庁 舎 総 務 企 画 班 建 設 班 実 施 主 体 鶴 岡 ガス( 株 ) 庄 内 中 部 ガス( 株 ) LPガス 充 てん 事 業 所 LPガス 販 売 事 業 者 一 般 社 団 法 人 山 形 県 LPガス 協 会 山 形 県 高 圧 ガス 地 域 防 災 協 議 会 関 係 機 関 県
する ( 評 定 の 時 期 ) 第 条 成 績 評 定 の 時 期 は 第 3 次 評 定 者 にあっては 完 成 検 査 及 び 部 分 引 渡 しに 伴 う 検 査 の 時 とし 第 次 評 定 者 及 び 第 次 評 定 者 にあっては 工 事 の 完 成 の 時 とする ( 成 績 評 定
射 水 市 建 設 工 事 施 行 に 関 する 工 事 成 績 評 定 要 領 平 成 8 年 3 月 7 告 示 第 44 号 ( 目 的 ) 第 条 この 要 領 は 射 水 市 が 所 掌 する 工 事 の 成 績 評 定 ( 以 下 評 定 という )に 必 要 な 事 項 を 定 め 公 正 かつ 的 確 な 評 定 を 行 うことにより もって 請 負 業 者 の 選 定 及 び 指
<4D6963726F736F667420576F7264202D2095CA8E863136816A90DA91B18C9F93A289F1939A8F9181698D8288B3816A5F4150382E646F63>
接 続 検 討 回 答 書 ( 高 圧 版 ) 別 添 様 式 AP8-20160401 回 答 日 年 月 日 1. 申 込 者 等 の 概 要 申 込 者 検 討 者 2. 接 続 検 討 の 申 込 内 容 発 電 者 の 名 称 発 電 場 所 ( 住 所 ) 最 大 受 電 電 力 アクセス の 運 用 開 始 希 望 日 3. 接 続 検 討 結 果 (1) 希 望 受 電 電 力 に
新ひだか町住宅新築リフォーム等緊急支援補助金交付要綱
新 ひだか 町 住 宅 新 築 リフォーム 耐 震 等 支 援 補 助 金 交 付 要 綱 平 成 26 年 6 月 27 日 要 綱 第 15 号 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 住 宅 の 新 築 工 事 増 改 築 工 事 リフォーム 工 事 又 は 耐 震 補 強 工 事 ( 以 下 新 築 リフォーム 等 工 事 という ) を 行 う 者 に 対 し その 工 事 費 の
<5461726F2D926E88E6895E977089DB81608E528CFB8CA78C788E4082CC8D71>
山 口 県 警 察 の 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 訓 令 平 成 6 年 9 月 1 日 本 部 訓 令 第 26 号 山 口 県 警 察 の 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 訓 令 を 次 のように 定 める 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 第 2 条 ) 第 2 章 航 空 隊 ( 第 3 条 - 第 13 条 ) 第 3 章 運 用 ( 第 14- 第 25
高濃度硫化水素削減のための汚泥脱気装置の開発
5-(1)-2 高 濃 度 硫 化 水 素 削 減 のための 汚 泥 脱 気 装 置 の 開 発 計 画 調 整 部 技 術 開 発 課 廣 繁 直 治 山 下 博 史 ( 現 経 理 部 業 務 管 理 課 ) 1. 目 的 東 京 都 区 部 で は 汚 泥 処 理 の 効 率 化 を 図 る た め に 集 約 処 理 を 進 め て い る 汚 泥 の 集 約 処 理 の 進 展 と と も
東京事務所BCP【実施要領】溶け込み版
添 付 資 料 東 京 事 務 所 版 BCP 実 施 要 領 この 実 施 要 領 は 非 常 時 における 具 体 的 な 対 応 方 法 必 要 な 人 員 体 制 連 携 体 制 を 想 定 し これを 実 現 するために 事 前 に 準 備 しておかなければならないこと 等 について 定 めるものです 実 施 要 領 は 次 のように 構 成 します 項 目 非 常 時 事 前 の 備 え(
4 参 加 資 格 要 件 本 提 案 への 参 加 予 定 者 は 以 下 の 条 件 を 全 て 満 たすこと 1 地 方 自 治 法 施 行 令 ( 昭 和 22 年 政 令 第 16 号 ) 第 167 条 の4 第 1 項 各 号 の 規 定 に 該 当 しない 者 であること 2 会 社
北 秋 田 市 クリーンリサイクルセンターエネルギー 回 収 推 進 施 設 等 長 期 包 括 的 運 転 維 持 管 理 業 務 委 託 に 係 る 発 注 支 援 業 務 公 募 型 プロポ-ザル 実 施 要 領 1 プロポーザルの 目 的 この 要 領 は 平 成 30 年 4 月 から 運 転 を 予 定 している 北 秋 田 市 クリーンリサイクルセンター エネルギー 回 収 推 進 施
<8BB388F58F5A91EE82A082E895FB8AEE967B95FB906A>
恵 庭 市 教 員 住 宅 のあり 方 基 本 方 針 平 成 25 年 2 月 恵 庭 市 教 育 委 員 会 目 次 1. 教 員 住 宅 の 現 状 (1) 教 員 住 宅 の 役 割 1 (2) 教 員 住 宅 の 実 態 1 (3) 環 境 の 変 化 1 (4) 教 員 の 住 宅 事 情 1 2 2. 基 本 方 針 の 目 的 2 3.あり 方 検 討 会 議 の 答 申 内 容
平成25年度 独立行政法人日本学生支援機構の役職員の報酬・給与等について
平 成 25 年 度 独 立 行 政 法 日 本 学 生 支 援 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 日 本 学 生 支 援 機 構 は 奨 学 金 貸 与 事 業 留 学 生 支 援
岡山県警察用航空機の運用等に関する訓令
岡 山 県 警 察 用 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 訓 令 ( 平 成 6 年 3 月 22 日 警 察 訓 令 第 9 号 ) 改 正 平 成 6 年 12 月 22 日 警 察 訓 令 第 26 号 平 成 12 年 3 月 14 日 警 察 訓 令 第 8 号 平 成 13 年 7 月 2 日 警 察 訓 令 第 19 号 平 成 21 年 3 月 19 日 警 察 訓 令 第
( 医 療 機 器 の 性 能 及 び 機 能 ) 第 3 条 医 療 機 器 は 製 造 販 売 業 者 等 の 意 図 する 性 能 を 発 揮 できなければならず 医 療 機 器 としての 機 能 を 発 揮 できるよう 設 計 製 造 及 び 包 装 されなければならない 要 求 項 目 を
様 式 3の 記 載 方 法 基 本 要 件 基 準 の 基 本 的 考 え 方 ( 別 紙 3)も 併 せて 参 照 すること チェックリストの 作 成 にあたっては 添 付 のテンプレートファイル(ワード 版 )を 用 いること 注 意 改 正 基 準 であっても 規 定 書 式 に 整 合 させるために 添 付 のテンプレートファイル(ワード 版 )を 用 いて 作 成 すること( 不 欄 適
南青葉台道路舗装工事に伴う引込管更新業務仕様書
増 圧 式 及 び 3 4 階 直 結 式 に 関 する 基 本 書 河 内 長 野 市 上 下 水 道 部 目 次 Ⅰ. 総 説 1. 目 的 1 2. 給 水 方 式 1 3. 責 任 分 界 点 5 Ⅱ. 構 造 及 び 材 料 1. 増 圧 ポンプ 等 の 位 置 構 造 6 2. 使 用 材 料 8 Ⅲ. 設 計 1. 設 計 水 圧 9 2. 水 理 計 算 9 3. 給 水 管 口 径
為 が 行 われるおそれがある 場 合 に 都 道 府 県 公 安 委 員 会 がその 指 定 暴 力 団 等 を 特 定 抗 争 指 定 暴 力 団 等 として 指 定 し その 所 属 する 指 定 暴 力 団 員 が 警 戒 区 域 内 において 暴 力 団 の 事 務 所 を 新 たに 設
暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 例 規 整 備 * 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 例 規 整 備 公 布 年 月 日 番 号 平 成 24 年
Microsoft Word - 目次.doc
長 寿 医 療 制 度 と 国 民 健 康 保 険 一 体 化 に 関 する 舛 添 大 臣 私 案 イメージ < 現 行 > < 見 直 し 後 > 75 歳 長 寿 医 療 制 度 ( 県 単 位 広 域 連 合 ) 長 寿 医 療 ( 都 道 府 県 ) 1 両 者 を 一 体 化 し 都 道 府 県 が 運 営 75 歳 65 歳 被 用 者 保 険 から 財 政 調 整 国 保 国 保 被
<4D6963726F736F667420576F7264202D20D8BDB8CFC8BCDED2DDC482A882E682D1BADDCCDFD7B2B1DDBD8B4B92F632303133303832362E646F63>
リスクマネジメントおよび コンプライアンス 規 程 株 式 会 社 不 二 ビルサービス リスクマネジメントおよびコンプライアンス 規 程 1 リスクマネジメントおよびコンプライアンス 規 程 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 本 規 程 は 当 社 におけるリスクマネジメントに 関 して 必 要 な 事 項 を 定 め もってリスクの 防 止 および 会 社 損 失 の 最 小 化
Microsoft Word - h28rifo
作 成 日 : 平 成 28 年 6 月 14 日 大 村 市 の 住 宅 リフォーム 支 援 事 業 住 宅 リフォームをお 考 えの 方 へ 大 村 市 では いろいろな 住 宅 のリフォーム 支 援 事 業 を 実 施 しています あなたの 目 的 に 応 じた 支 援 事 業 をご 利 用 ください 図 はあくまでイメージです 注 1) となる 部 分 は 各 支 援 事 業 によって 異
2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 役 名 法 人 の 長 理 事 理 事 ( 非 常 勤 ) 平 成 25 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 16,936 10,654 4,36
独 立 行 政 法 人 駐 留 軍 等 労 働 者 労 務 管 理 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 検 証 結 果 理 事 長 は 今 中 期 計 画 に 掲 げた 新 たな 要
鋼 橋 の 損 傷 1 腐 食 2 疲 労 2
国 土 交 通 省 関 東 地 方 整 備 局 道 路 の 老 朽 化 対 策 に 関 する 講 演 会 道 路 橋 の 劣 化 損 傷 と 対 策 - 既 設 橋 の 主 な 損 傷 と 対 応 の 考 え 方 - 国 立 研 究 開 発 法 人 土 木 研 究 所 構 造 物 メンテナンス 研 究 センター(CAESAR) 鋼 橋 の 損 傷 1 腐 食 2 疲 労 2 鋼 橋 の 損 傷 ~1
2. 建 築 基 準 法 に 基 づく 限 着 色 項 目 の 地 区 が 尾 張 旭 市 内 にはあります 関 係 課 で 確 認 してください 項 目 所 管 課 窓 口 市 役 所 内 電 話 備 考 がけに 関 する 限 (がけ 条 例 ) 都 市 計 画 課 建 築 住 宅 係 南 庁 舎
重 要 事 項 調 査 シート( 法 令 に 基 づく 限 の 調 べ 方 ) 尾 張 旭 市 版 1. 都 市 計 画 法 に 基 づく 限 項 目 市 内 所 管 課 窓 口 市 役 所 内 電 話 区 都 市 計 画 区 有 都 市 計 画 課 計 画 係 南 庁 舎 2F 76-8156 都 市 計 画 道 路 有 都 市 計 画 課 計 画 係 南 庁 舎 2F 76-8156 都 市 計
FFR554BL_554KL.indd
1 ご 使 用 前 に 2 3 ご 使 用 前 に 4 5 ご 使 用 前 に 6 7 ご 使 用 前 に 8 9 ご 使 用 前 に 10 11 ご 使 用 前 に 12 13 14 準 備 14 1 2 2 15 1 1 2 2 使 用 方 法 1 2 16 1 1 2 3 17 使 用 方 法 18 1,1 2,2 1 2 1 2 19 1 2 3 4 1 3 2,1 使 用 方 法 20 21
質 問 票 ( 様 式 3) 質 問 番 号 62-1 質 問 内 容 鑑 定 評 価 依 頼 先 は 千 葉 県 などは 入 札 制 度 にしているが 神 奈 川 県 は 入 札 なのか?または 随 契 なのか?その 理 由 は? 地 価 調 査 業 務 は 単 にそれぞれの 地 点 の 鑑 定
62 (Q&A) 目 次 1 鑑 定 評 価 の 委 託 は 入 札 か 随 意 契 約 か またその 理 由 は 何 か 2 委 託 料 は 他 県 と 比 べて 妥 当 性 のある 金 額 か 3 地 価 公 示 ( 国 の 調 査 )との 違 いは 何 か また 国 の 調 査 結 果 はどう 活 用 しているか 4 路 線 価 を 利 用 しない 理 由 は 何 か 5 委 託 料 の 算
<4D6963726F736F667420576F7264202D2090BC8BBB959491BA8F5A91EE8A54977694C52E646F63>
西 興 部 村 住 生 活 基 本 計 画 公 営 住 宅 等 長 寿 命 化 計 画 < 概 要 版 > 平 成 22 年 3 月 北 海 道 西 興 部 村 住 生 活 基 本 計 画 公 営 住 宅 等 長 寿 命 化 計 画 の 背 景 国 では 公 的 直 接 供 給 やフローを 重 視 する 住 宅 建 設 計 画 法 を 廃 止 し 平 成 18 年 6 月 に 新 たな 時 代 の
Microsoft Word - 【参考資料】トラック輸送状況の実態調査結果概要
トラック 輸 送 状 況 の 実 態 調 査 ( 版 ) 結 果 概 要 参 考 資 料 平 成 28 年 2 月 1 日 版 調 査 概 要 有 効 回 答 数 運 送 事 業 者 1,252 社 ドライバー5,029 名 (うち 女 性 62 名 ) 調 査 期 間 平 成 27 年 9 月 14 日 ( 月 )~20 日 ( 日 )の 7 日 間 1. 回 答 ドライバーの 概 要 3ページ
工 事 設 計 書 施 行 年 度 平 成 26 年 度 契 約 番 号 4261000060 工 事 名 平 成 26 年 度 水 道 広 域 化 促 進 事 業 舗 装 復 旧 工 事 ( 佐 那 具 工 業 団 地 工 区 ) 施 工 場 所 千 歳 地 内 課 長 係 長 工 種 開 削 工 事 及 び 小 口 径 推 進 工 事 積 算 者 検 算 者 設 計 金 額 円 内 消 費 税
化学テロ発生時の現場対処標準について(案)
化 学 テロ 発 生 時 における 救 助 救 急 搬 送 救 急 医 療 体 制 病 院 収 容 の 可 否 問 合 被 害 者 の 観 察 結 果 被 害 者 の 数 等 医 療 機 関 現 場 状 況 被 害 者 の 数 症 状 臭 気 着 色 等 連 絡 情 報 提 供 助 言 情 報 提 供 通 化 学 災 害 の 予 測 判 断 報 消 防 本 部 指 令 通 信 担 当 部 署 情 報
