147

Size: px
Start display at page:

Download "147"

Transcription

1 第 8 章 維 持 管 理 1. 維 持 管 理 給 水 装 置 は 需 用 者 に 直 接 水 を 供 給 する 施 設 でありその 維 持 管 理 の 適 否 は 供 給 水 の 保 全 に 重 大 な 影 響 を 与 えることから 水 が 汚 染 し 又 は 漏 れないように 的 確 に 管 理 を 行 う 必 要 がある 給 水 用 具 によっては 間 違 った 使 用 方 法 や 適 切 でない 場 所 への 設 置 また 経 年 により 機 能 変 化 し た 給 水 用 具 を 使 い 続 けたような 場 合 水 の 逆 流 による 水 質 汚 染 事 故 につながる 可 能 性 がある 逆 流 に よる 水 質 汚 染 事 故 は 事 故 を 起 こした 需 要 者 のみならず 配 水 管 を 通 じて 多 くの 需 要 者 が その 被 害 を 被 る 可 能 性 がある こういった 逆 流 事 故 を 未 然 に 防 止 する 方 策 として 維 持 管 理 を 適 切 に 行 うことが 重 要 となる 1.1 維 持 管 理 のあり 方 (1) 給 水 用 具 には 構 造 材 質 基 準 を 満 たしていても その 後 の 維 持 管 理 がなされていない 場 合 には 水 の 逆 流 による 水 質 事 故 につながるおそれがあるため 設 置 状 態 製 品 の 劣 化 誤 った 使 用 方 法 などによる 逆 流 のおそれのあるものについて 維 持 管 理 が 適 正 に 行 わなければならない (2) この 水 質 汚 染 事 故 防 止 には 国 水 道 事 業 者 給 水 用 具 の 製 造 者 ( 販 売 者 ) 第 三 者 認 証 機 関 指 定 工 事 事 業 者 ( 主 任 技 術 者 ) 及 び 需 要 者 が それぞれの 明 確 な 役 割 を 果 たすことにより 水 道 水 のより 安 全 性 の 確 保 を 図 れるものである (3) その 具 体 的 な 維 持 管 理 のあり 方 として 日 本 水 道 協 会 に 厚 生 労 働 省 から 委 託 され 給 水 用 具 の 維 持 管 理 指 針 が 平 成 16 年 3 月 に 作 成 された このなかに 水 の 逆 流 による 水 質 事 故 が 未 然 に 防 止 されるには 給 水 用 具 の 定 期 点 検 等 によることが 有 効 な 手 段 であるとされ 製 造 者 ( 販 売 者 ) 第 三 者 認 証 機 関 指 定 工 事 事 業 者 ( 主 任 技 術 者 ) 水 道 事 業 者 及 び 需 要 者 それぞれが 維 持 管 理 に ついて 行 うべき 役 割 を 決 め それを 実 行 する 仕 組 みが 示 され その 運 用 が 図 られることとなった 1.2 維 持 管 理 の 仕 組 み 逆 流 の 水 質 汚 染 事 故 防 止 の 方 策 として 水 の 逆 流 によって 水 質 汚 染 事 故 につながる 可 能 性 のある 場 所 に 設 置 され また 逆 流 事 故 を 未 然 に 防 止 することを 目 的 とした 給 水 用 具 及 びメーター 付 近 に 設 置 して 水 の 逆 流 を 防 止 する 給 水 用 具 に 限 定 し 長 期 間 にわたり 安 全 に 給 水 用 具 を 使 用 できる 維 持 管 理 の 仕 組 みを 作 成 し それぞれの 関 係 者 がその 役 割 を 果 たすことが 重 要 である ( 図 8.1.1) 参 照 146

2 147

3 2. 漏 水 の 点 検 給 水 管 からの 漏 水 給 水 用 具 の 故 障 の 有 無 について 随 時 又 は 定 期 的 に 点 検 を 行 うこと 漏 水 箇 所 の 点 検 漏 水 の 見 つけ 方 漏 水 の 予 防 方 法 水 道 メーター 全 ての 給 水 栓 を 閉 め 使 用 して いないのに 回 転 指 標 (パイロット) 定 期 的 に 水 道 メーターをみる 習 慣 を つける が 回 転 している 給 水 栓 給 水 栓 の 漏 水 はポタポタから 始 まる 給 水 栓 が 締 まりにくいときは 無 理 に 締 めずにすぐ 修 理 する 水 洗 トイレ 使 用 していないのに 水 が 流 れて いる 使 用 前 に 水 が 流 れていないか 調 べ る 習 慣 をつける 貯 水 槽 使 用 していないのに ポンプのモ ーターがたびたび 動 く 貯 水 槽 にひび 割 れや 亀 裂 がないか 時 々 点 検 する 貯 水 槽 の 水 があふれている 警 報 器 を 取 り 付 ける 壁 ( 配 管 部 分 ) 配 管 している 壁 や 羽 目 板 がぬれ 家 の 外 側 を 時 々みる ている 地 表 ( 配 管 部 分 ) 配 管 してある 付 近 の 地 面 がぬれ ている 給 水 管 の 布 設 されているところには 物 をおかない 下 水 のマンホール いつもきれいな 水 が 流 れている マンホールの 蓋 を 時 々あけて 調 べる 3. 給 水 用 具 の 故 障 と 修 理 る 給 水 用 具 の 管 理 にあたっては 構 造 機 能 及 び 故 障 修 理 方 法 などについて 十 分 理 解 する 必 要 があ 4. 異 常 現 象 と 対 策 異 常 現 象 は 水 質 によるもの( 濁 り 色 臭 味 等 )と 配 管 状 態 によるもの( 水 撃 異 常 音 等 )とに 大 別 さ れる 水 質 によるものについては 現 象 をよく 見 極 めて 原 因 を 究 明 し 需 要 者 に 説 明 の 上 適 切 な 措 置 を 講 じる 必 要 がある 配 管 状 態 によるものについては 配 管 構 造 及 び 材 料 の 改 善 をすることにより 解 消 される ことも 多 い (1) 水 質 の 異 状 水 道 水 の 濁 り 着 色 臭 味 などが 発 生 した 場 合 には 水 道 事 業 者 に 連 絡 し 水 質 検 査 を 依 頼 する 等 直 ちに 原 因 を 究 明 するとともに 適 切 な 対 策 を 講 じなければならない 1 異 常 な 臭 味 水 道 水 は 消 毒 のため 塩 素 を 添 加 しているので 消 毒 臭 ( 塩 素 臭 )がある この 消 毒 臭 は 残 留 塩 素 があることを 意 味 し 水 道 水 の 安 全 を 示 す 証 拠 である なお 塩 素 以 外 の 臭 味 が 感 じられたときは 水 質 検 査 を 依 頼 する 臭 味 の 発 生 原 因 としては 次 のような 事 項 が 考 えられる ア 油 臭 薬 品 臭 のある 場 合 給 水 装 置 の 配 管 で ビニル 管 の 接 着 剤 鋼 管 のねじ 切 りなどに 使 用 される 切 削 油 シール 剤 の 使 用 が 適 切 でなく 臭 味 が 発 生 する 場 合 がある また クロスコネクションの 可 能 性 もある イ シンナー 臭 のある 場 合 塗 装 に 使 用 された 塗 料 などが なんらかの 原 因 で 土 中 に 浸 透 して 給 水 管 (ビニル 管 ポリエチ レン 管 )を 侵 し 臭 味 が 発 生 する 場 合 がある 148

4 ウ かび 臭 等 のある 場 合 河 川 の 水 温 上 昇 等 の 原 因 で 藍 藻 類 などの 微 生 物 の 繁 殖 が 活 発 となり 臭 味 が 発 生 する 場 合 がある エ 普 段 と 異 なる 味 がする 場 合 水 道 水 は 無 味 無 臭 に 近 いものであるが 給 水 栓 の 水 が 普 段 と 異 なる 味 がする 場 合 には 工 場 排 水 下 水 薬 品 などの 混 入 が 考 えられる 塩 辛 い 味 苦 い 味 渋 い 味 酸 味 甘 味 等 が 感 じられる 場 合 は クロスコネクションのおそれがあるので 直 ちに 飲 用 を 中 止 する 鉄 銅 亜 鉛 などの 金 属 を 多 く 含 むと 金 気 味 渋 味 を 感 じる 給 水 管 にこれらの 材 質 を 使 用 しているときは 滞 留 時 間 が 長 くなる 朝 の 使 い 始 めの 水 に 金 気 味 渋 味 を 感 じる 朝 の 使 い 始 め の 水 は なるべく 雑 用 水 などの 飲 用 以 外 に 使 用 する 2 異 常 な 色 水 道 水 が 着 色 する 原 因 としては 次 の 事 項 がある なお 汚 染 の 疑 いがある 場 合 は 水 質 検 査 を 依 頼 する ア 白 濁 色 の 場 合 水 道 水 が 白 濁 色 に 見 え 数 分 間 で 清 澄 化 する 場 合 は 空 気 の 混 入 によるもので 一 般 的 に 問 題 はない イ 赤 褐 色 又 は 黒 褐 色 の 場 合 水 道 水 が 赤 褐 色 又 は 黒 褐 色 になる 場 合 は 鋳 鉄 管 鋼 管 のさび が 流 速 の 変 化 流 水 の 方 向 変 化 などにより 流 出 したもので 一 定 時 間 配 水 すれば 回 復 する 常 時 発 生 する 場 合 は 管 種 変 更 等 の 措 置 が 必 要 である ウ 白 色 の 場 合 亜 鉛 メッキ 鋼 管 の 亜 鉛 が 溶 解 していることが 考 えられる 一 定 時 間 使 用 時 に 管 内 の 水 をいった ん 排 水 して 使 用 しなければならない エ 青 色 の 場 合 衛 生 陶 器 が 青 色 に 染 まるような 場 合 には 銅 管 等 から 出 る 銅 イオンが 脂 肪 酸 と 結 びついて 出 来 る 銅 石 鹸 が 付 着 するものであるが 人 体 に 無 害 である この 現 象 は 通 常 一 定 期 間 の 使 用 で 皮 膜 が 生 成 して 起 こらなくなる 3 異 物 の 流 出 ア 水 道 水 に 砂 鉄 粉 などが 混 入 している 場 合 配 水 管 及 び 給 水 装 置 などの 工 事 の 際 混 入 した ものであることが 多 く 給 水 用 具 を 損 傷 することもあるので 水 道 メーターを 取 り 外 して 管 内 から 除 去 しなければならない イ 黒 色 の 微 細 片 が 出 る 場 合 止 水 栓 給 水 栓 に 使 われているパッキンのゴムが 劣 化 し 栓 の 開 閉 操 作 を 行 った 際 に 細 かく 砕 けて 出 てくるのが 原 因 と 考 えられる (2) 出 水 不 良 出 水 不 良 の 原 因 は 種 々あるが その 原 因 を 調 査 し 適 切 な 措 置 をすること 1 配 水 管 の 水 圧 が 低 い 場 合 周 囲 のほとんどが 水 の 出 が 悪 くなったような 場 合 には 配 水 管 の 水 圧 低 下 が 考 えられる この 場 合 は 配 水 管 網 の 整 備 が 必 要 である 2 給 水 管 の 口 径 が 小 さい 場 合 一 つの 給 水 管 から 当 初 の 使 用 予 定 を 上 回 って 数 多 く 分 岐 されると 既 設 給 水 管 の 必 要 水 量 に 比 べ 給 水 管 の 口 径 に 不 足 をきたし 出 水 不 良 を 起 こす このような 場 合 には 適 正 な 口 径 に 改 造 す る 必 要 がある 149

5 3 管 内 にスケールが 付 着 した 場 合 既 設 水 道 管 で 亜 鉛 メッキ 鋼 管 などを 使 用 していると 内 部 にスケール( 赤 さび)が 発 生 しやすく 年 月 を 経 るとともに 給 水 管 の 口 径 が 小 さくなるので 出 水 不 良 をきたす このような 場 合 には 管 の 布 設 替 えが 必 要 である 4 配 水 管 の 工 事 等 により 断 水 したりすると 通 水 の 際 の 水 圧 によりスケール 等 が 水 道 メーターのスト レーナに 付 着 し 出 水 不 良 となることがある このような 場 合 はストレーナを 清 掃 する 5 給 水 管 が 途 中 でつぶれたり 地 下 漏 水 をしていることによる 出 水 不 良 あるいは 各 種 給 水 用 具 の 故 障 などによる 出 水 不 良 もあるが これらに 対 しては 現 場 調 査 を 綿 密 に 行 って 原 因 を 発 見 し そ の 原 因 を 除 去 する (3) 水 撃 水 撃 が 発 生 している 場 合 は その 原 因 を 十 分 調 査 し 原 因 となる 給 水 用 具 の 取 り 替 えや 給 水 装 置 の 改 造 により 発 生 を 防 止 する 給 水 装 置 内 に 発 生 原 因 がなく 外 部 からの 原 因 により 水 撃 が 発 生 している 場 合 もあるので 注 意 す る (4) 異 常 音 給 水 装 置 が 異 常 音 を 発 する 場 合 は その 原 因 を 調 査 し 発 生 源 を 排 除 する 1 水 栓 のこまパッキンが 摩 耗 しているため こまが 振 動 して 異 常 音 を 発 する 場 合 は こまパッキンを 取 り 替 える 2 水 栓 を 開 閉 する 際 立 上 り 管 等 が 振 動 して 異 常 音 を 発 する 場 合 は 立 上 がり 管 等 を 固 定 させて 管 の 振 動 を 防 止 する 項 以 外 の 原 因 で 異 常 音 を 発 する 場 合 には 水 撃 に 起 因 することが 多 い 5. 事 故 原 因 と 対 策 給 水 装 置 と 配 水 管 は 機 構 的 に 一 体 をなしているので 給 水 装 置 の 事 故 によって 汚 染 された 水 が 配 水 管 に 逆 流 したりすると 他 の 需 要 者 にまで 衛 生 上 の 危 害 を 及 ぼすおそれがあり 安 定 した 給 水 ができなく なるので 事 故 の 原 因 を 良 く 究 明 し 適 切 な 対 策 を 講 じる 必 要 がある (1) 汚 染 事 故 の 原 因 1 クロスコネクション 第 7 章 給 水 装 置 工 事 の 施 工 10.6 クロスコネクションの 防 止 を 参 照 すること 2 逆 流 既 設 給 水 装 置 において 下 記 のような 不 適 正 な 状 態 が 発 見 された 場 合 逆 サイホン 作 用 による 水 の 逆 流 が 生 じるおそれがあるので 第 7 章 給 水 装 置 工 事 の 施 工 10.4 逆 流 防 止 を 参 照 して 適 切 な 対 策 を 講 じなければならない ア 給 水 栓 にホース 類 が 付 けられ ホースが 汚 水 内 に 漬 かっている 場 合 イ 浴 槽 等 への 給 水 で 十 分 な 吐 水 口 空 間 が 確 保 されていない 場 合 ウ 便 器 に 直 結 した 洗 浄 弁 にバキュームブレーカが 取 り 付 けられていない 場 合 エ 消 火 栓 散 水 栓 が 汚 水 の 中 に 水 没 している 場 合 オ 有 効 な 逆 流 防 止 の 構 造 を 有 しない 外 部 排 水 式 不 凍 給 水 栓 水 抜 き 栓 を 使 用 している 場 合 3 埋 設 管 の 汚 水 吸 引 (エジェクタ 作 用 等 ) 埋 設 管 が 外 力 によってつぶれ 小 さな 穴 があいている 場 合 給 水 時 にこの 部 分 の 流 速 が 大 きくなりエ ジェクタのような 作 用 をして 外 部 から 汚 水 を 吸 い 上 げたり 微 生 物 を 吸 引 する 可 能 性 がある また 給 水 管 が 下 水 溝 の 中 で 切 損 している 場 合 等 に 断 水 すると その 箇 所 から 汚 水 が 流 入 する 断 水 がなくても 管 内 流 速 が 極 めて 大 きいときには 下 水 を 吸 引 する 可 能 性 がある また 寒 冷 地 で 使 用 する 内 部 貯 留 式 不 凍 給 水 栓 の 貯 留 管 に 腐 食 等 によって 小 穴 があいている 場 合 にも 同 様 に 汚 染 の 危 険 性 がある 150

6 (2) 凍 結 事 故 凍 結 事 故 は 寒 冷 期 の 低 温 時 に 発 生 し その 状 況 はその 地 方 の 気 象 条 件 等 によって 大 きな 差 があ る このため 凍 結 事 故 対 策 は その 土 地 の 気 象 条 件 に 適 合 する 適 切 な 防 寒 方 法 と 埋 設 深 度 の 確 保 が 重 要 である 既 設 給 水 装 置 の 防 寒 対 策 が 不 十 分 で 凍 結 被 害 にあった 場 合 の 解 凍 方 法 は おおむね 次 のとおりで ある なお トーチランプ 等 で 直 火 による 解 凍 は 破 損 や 火 災 の 危 険 があるので 絶 対 に 避 けなければならな い 1 ぬるま 湯 による 簡 便 な 解 凍 凍 結 した 管 の 外 側 を 布 等 で 覆 いぬるま 湯 をかける 方 法 で 簡 単 な 立 上 りで 露 出 配 管 の 場 合 一 般 家 庭 でも 修 理 できる この 方 法 では 急 激 に 熱 湯 をかけると 給 水 用 具 類 を 破 損 させるので 注 意 しなけ ればならない 2 温 水 による 解 凍 小 型 ボイラを 利 用 した 蒸 気 による 解 凍 が 一 般 的 に 行 われてきたが 蒸 気 の 代 りに 温 水 を 給 水 管 内 に 耐 熱 ホースで 噴 射 しながら 送 り 込 んで 解 凍 する 方 法 として 貯 湯 水 槽 小 型 バッテリー 電 動 ポン プ 等 を 組 み 合 わせた 小 型 の 解 凍 器 がある 3 蒸 気 による 解 凍 トーチランプ 又 は 電 気 ヒータ 等 を 熱 源 とし 携 帯 用 の 小 型 ボイラに 水 または 湯 を 入 れて 加 熱 し 発 生 した 蒸 気 を 耐 熱 ホースで 凍 結 管 に 注 入 し 解 凍 するものである 4 電 気 による 解 凍 凍 結 した 給 水 管 ( 金 属 管 に 限 る)に 直 接 電 気 を 通 し 発 生 する 熱 によって 解 凍 するものである ただし 電 気 解 凍 は 発 熱 による 火 災 等 の 危 険 を 伴 い また 合 成 樹 脂 管 等 が 使 用 されている 場 合 は 絶 縁 状 態 となって 通 電 されないこともあるので 事 前 に 使 用 管 種 配 管 状 況 を 調 査 した 上 で 解 凍 作 業 を 行 う 必 要 がある 151

7 附 則 1 この 基 準 は 昭 和 56 年 1 月 1 日 から 施 行 する 附 則 1 この 基 準 は 平 成 8 年 4 月 1 日 から 施 行 する 附 則 1 この 基 準 は 平 成 22 年 7 月 1 日 から 施 行 する 附 則 1 この 基 準 は 平 成 25 年 4 月 1 日 から 施 行 する < 参 考 > 昭 和 56 年 1 月 1 日 新 規 策 定 平 成 8 年 4 月 1 日 一 部 改 定 平 成 22 年 7 月 1 日 全 部 改 定 平 成 25 年 4 月 1 日 一 部 改 定 152

           目    次

           目    次 第 10 章 維 持 管 理 第 10 章 維 持 管 理 1 給 水 装 置 の 維 持 管 理 給 水 装 置 は 年 月 の 経 過 に 伴 う 材 質 の 劣 化 により 故 障 漏 水 等 の 事 故 が 発 生 す ることがある 事 故 を 未 然 に 防 止 するため 又 は 最 小 限 に 抑 えるためには 維 持 管 理 を 行 うことが 重 要 である (1) 給 水 装 置 工

More information

(Microsoft Word - \220V\227v\215j\221S\225\266.DOC)

(Microsoft Word - \220V\227v\215j\221S\225\266.DOC) ( 目 的 ) 広 島 コインランドリー 営 業 施 設 衛 生 指 導 要 綱 第 の 管 1 確 理 条 保 及 この 及 び びその 利 要 用 綱 に は, 適 関 正 する 県 な 内 利 基 ( 用 準 県 の 等 保 普 を 健 及 定 所 を めることにより,コインランドリー が 図 管 り,もって 轄 する 区 域 公 )のコインランドリー 衆 衛 生 の 向 上 に 寄 与 営

More information

積 載 せず かつ 燃 料 冷 却 水 及 び 潤 滑 油 の 全 量 を 搭 載 し 自 動 車 製 作 者 が 定 める 工 具 及 び 付 属 品 (スペアタイヤを 含 む )を 全 て 装 備 した 状 態 をいう この 場 合 に おいて 燃 料 の 全 量 を 搭 載 するとは 燃 料

積 載 せず かつ 燃 料 冷 却 水 及 び 潤 滑 油 の 全 量 を 搭 載 し 自 動 車 製 作 者 が 定 める 工 具 及 び 付 属 品 (スペアタイヤを 含 む )を 全 て 装 備 した 状 態 をいう この 場 合 に おいて 燃 料 の 全 量 を 搭 載 するとは 燃 料 別 添 72 後 退 灯 の 技 術 基 準 1. 適 用 範 囲 等 この 技 術 基 準 は 自 動 車 に 備 える 後 退 灯 に 適 用 する( 保 安 基 準 第 40 条 関 係 ) ただし 法 第 75 条 の2 第 1 項 の 規 定 によりその 型 式 について 指 定 を 受 けた 白 色 の 前 部 霧 灯 が 後 退 灯 として 取 付 けられている 自 動 車 にあっては

More information

第 5 章 配 管 工 事 第 節 配 管 基 準 事 1 給 水 管 及 給 水 用 具 最 終 水 機 構 流 出 側 設 置 給 水 用 具 耐 圧 性 能 有 用 い 省 第 条 第 2 減 圧 弁 逃 弁 逆 弁 空 気 弁 及 電 磁 弁 耐 久 性 能 有 用 い 省 第 条 3 家 屋 主 配 管 配 管 経 路 い 構 物 通 過 避 等 漏 水 時 修 理 容 易 行 う う

More information

第 節 ○○計画

第 節 ○○計画 第 40 節 ライフライン 応 急 対 策 (ガス) 本 所 災 害 対 策 班 都 市 施 設 班 庁 舎 総 務 企 画 班 建 設 班 実 施 主 体 鶴 岡 ガス( 株 ) 庄 内 中 部 ガス( 株 ) LPガス 充 てん 事 業 所 LPガス 販 売 事 業 者 一 般 社 団 法 人 山 形 県 LPガス 協 会 山 形 県 高 圧 ガス 地 域 防 災 協 議 会 関 係 機 関 県

More information

( 医 療 機 器 の 性 能 及 び 機 能 ) 第 3 条 医 療 機 器 は 製 造 販 売 業 者 等 の 意 図 する 性 能 を 発 揮 できなければならず 医 療 機 器 としての 機 能 を 発 揮 できるよう 設 計 製 造 及 び 包 装 されなければならない 要 求 項 目 を

( 医 療 機 器 の 性 能 及 び 機 能 ) 第 3 条 医 療 機 器 は 製 造 販 売 業 者 等 の 意 図 する 性 能 を 発 揮 できなければならず 医 療 機 器 としての 機 能 を 発 揮 できるよう 設 計 製 造 及 び 包 装 されなければならない 要 求 項 目 を 様 式 3の 記 載 方 法 基 本 要 件 基 準 の 基 本 的 考 え 方 ( 別 紙 3)も 併 せて 参 照 すること チェックリストの 作 成 にあたっては 添 付 のテンプレートファイル(ワード 版 )を 用 いること 注 意 改 正 基 準 であっても 規 定 書 式 に 整 合 させるために 添 付 のテンプレートファイル(ワード 版 )を 用 いて 作 成 すること( 不 欄 適

More information

する ( 評 定 の 時 期 ) 第 条 成 績 評 定 の 時 期 は 第 3 次 評 定 者 にあっては 完 成 検 査 及 び 部 分 引 渡 しに 伴 う 検 査 の 時 とし 第 次 評 定 者 及 び 第 次 評 定 者 にあっては 工 事 の 完 成 の 時 とする ( 成 績 評 定

する ( 評 定 の 時 期 ) 第 条 成 績 評 定 の 時 期 は 第 3 次 評 定 者 にあっては 完 成 検 査 及 び 部 分 引 渡 しに 伴 う 検 査 の 時 とし 第 次 評 定 者 及 び 第 次 評 定 者 にあっては 工 事 の 完 成 の 時 とする ( 成 績 評 定 射 水 市 建 設 工 事 施 行 に 関 する 工 事 成 績 評 定 要 領 平 成 8 年 3 月 7 告 示 第 44 号 ( 目 的 ) 第 条 この 要 領 は 射 水 市 が 所 掌 する 工 事 の 成 績 評 定 ( 以 下 評 定 という )に 必 要 な 事 項 を 定 め 公 正 かつ 的 確 な 評 定 を 行 うことにより もって 請 負 業 者 の 選 定 及 び 指

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D2095CA8E863136816A90DA91B18C9F93A289F1939A8F9181698D8288B3816A5F4150382E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D2095CA8E863136816A90DA91B18C9F93A289F1939A8F9181698D8288B3816A5F4150382E646F63> 接 続 検 討 回 答 書 ( 高 圧 版 ) 別 添 様 式 AP8-20160401 回 答 日 年 月 日 1. 申 込 者 等 の 概 要 申 込 者 検 討 者 2. 接 続 検 討 の 申 込 内 容 発 電 者 の 名 称 発 電 場 所 ( 住 所 ) 最 大 受 電 電 力 アクセス の 運 用 開 始 希 望 日 3. 接 続 検 討 結 果 (1) 希 望 受 電 電 力 に

More information

独立行政法人国立病院機構呉医療センター医療機器安全管理規程

独立行政法人国立病院機構呉医療センター医療機器安全管理規程 独 立 行 政 法 人 国 立 病 院 機 構 呉 医 療 センタ- 医 療 機 器 安 全 管 理 規 程 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 4 条 ) 第 2 章 組 織 及 び 職 務 ( 第 5 条 ~ 第 10 条 ) 第 3 章 研 修 ( 第 11 条 ~ 第 12 条 ) 第 4 章 保 守 点 検 及 び 修 理 ( 第 13 条 ~ 第 16 条 ) 第 5 章

More information

4 参 加 資 格 要 件 本 提 案 への 参 加 予 定 者 は 以 下 の 条 件 を 全 て 満 たすこと 1 地 方 自 治 法 施 行 令 ( 昭 和 22 年 政 令 第 16 号 ) 第 167 条 の4 第 1 項 各 号 の 規 定 に 該 当 しない 者 であること 2 会 社

4 参 加 資 格 要 件 本 提 案 への 参 加 予 定 者 は 以 下 の 条 件 を 全 て 満 たすこと 1 地 方 自 治 法 施 行 令 ( 昭 和 22 年 政 令 第 16 号 ) 第 167 条 の4 第 1 項 各 号 の 規 定 に 該 当 しない 者 であること 2 会 社 北 秋 田 市 クリーンリサイクルセンターエネルギー 回 収 推 進 施 設 等 長 期 包 括 的 運 転 維 持 管 理 業 務 委 託 に 係 る 発 注 支 援 業 務 公 募 型 プロポ-ザル 実 施 要 領 1 プロポーザルの 目 的 この 要 領 は 平 成 30 年 4 月 から 運 転 を 予 定 している 北 秋 田 市 クリーンリサイクルセンター エネルギー 回 収 推 進 施

More information

為 が 行 われるおそれがある 場 合 に 都 道 府 県 公 安 委 員 会 がその 指 定 暴 力 団 等 を 特 定 抗 争 指 定 暴 力 団 等 として 指 定 し その 所 属 する 指 定 暴 力 団 員 が 警 戒 区 域 内 において 暴 力 団 の 事 務 所 を 新 たに 設

為 が 行 われるおそれがある 場 合 に 都 道 府 県 公 安 委 員 会 がその 指 定 暴 力 団 等 を 特 定 抗 争 指 定 暴 力 団 等 として 指 定 し その 所 属 する 指 定 暴 力 団 員 が 警 戒 区 域 内 において 暴 力 団 の 事 務 所 を 新 たに 設 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 例 規 整 備 * 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 例 規 整 備 公 布 年 月 日 番 号 平 成 24 年

More information

<8BB388F58F5A91EE82A082E895FB8AEE967B95FB906A>

<8BB388F58F5A91EE82A082E895FB8AEE967B95FB906A> 恵 庭 市 教 員 住 宅 のあり 方 基 本 方 針 平 成 25 年 2 月 恵 庭 市 教 育 委 員 会 目 次 1. 教 員 住 宅 の 現 状 (1) 教 員 住 宅 の 役 割 1 (2) 教 員 住 宅 の 実 態 1 (3) 環 境 の 変 化 1 (4) 教 員 の 住 宅 事 情 1 2 2. 基 本 方 針 の 目 的 2 3.あり 方 検 討 会 議 の 答 申 内 容

More information

Microsoft Word - 目次.doc

Microsoft Word - 目次.doc 長 寿 医 療 制 度 と 国 民 健 康 保 険 一 体 化 に 関 する 舛 添 大 臣 私 案 イメージ < 現 行 > < 見 直 し 後 > 75 歳 長 寿 医 療 制 度 ( 県 単 位 広 域 連 合 ) 長 寿 医 療 ( 都 道 府 県 ) 1 両 者 を 一 体 化 し 都 道 府 県 が 運 営 75 歳 65 歳 被 用 者 保 険 から 財 政 調 整 国 保 国 保 被

More information

岡山県警察用航空機の運用等に関する訓令

岡山県警察用航空機の運用等に関する訓令 岡 山 県 警 察 用 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 訓 令 ( 平 成 6 年 3 月 22 日 警 察 訓 令 第 9 号 ) 改 正 平 成 6 年 12 月 22 日 警 察 訓 令 第 26 号 平 成 12 年 3 月 14 日 警 察 訓 令 第 8 号 平 成 13 年 7 月 2 日 警 察 訓 令 第 19 号 平 成 21 年 3 月 19 日 警 察 訓 令 第

More information

東京事務所BCP【実施要領】溶け込み版

東京事務所BCP【実施要領】溶け込み版 添 付 資 料 東 京 事 務 所 版 BCP 実 施 要 領 この 実 施 要 領 は 非 常 時 における 具 体 的 な 対 応 方 法 必 要 な 人 員 体 制 連 携 体 制 を 想 定 し これを 実 現 するために 事 前 に 準 備 しておかなければならないこと 等 について 定 めるものです 実 施 要 領 は 次 のように 構 成 します 項 目 非 常 時 事 前 の 備 え(

More information

南青葉台道路舗装工事に伴う引込管更新業務仕様書

南青葉台道路舗装工事に伴う引込管更新業務仕様書 増 圧 式 及 び 3 4 階 直 結 式 に 関 する 基 本 書 河 内 長 野 市 上 下 水 道 部 目 次 Ⅰ. 総 説 1. 目 的 1 2. 給 水 方 式 1 3. 責 任 分 界 点 5 Ⅱ. 構 造 及 び 材 料 1. 増 圧 ポンプ 等 の 位 置 構 造 6 2. 使 用 材 料 8 Ⅲ. 設 計 1. 設 計 水 圧 9 2. 水 理 計 算 9 3. 給 水 管 口 径

More information

質 問 票 ( 様 式 3) 質 問 番 号 62-1 質 問 内 容 鑑 定 評 価 依 頼 先 は 千 葉 県 などは 入 札 制 度 にしているが 神 奈 川 県 は 入 札 なのか?または 随 契 なのか?その 理 由 は? 地 価 調 査 業 務 は 単 にそれぞれの 地 点 の 鑑 定

質 問 票 ( 様 式 3) 質 問 番 号 62-1 質 問 内 容 鑑 定 評 価 依 頼 先 は 千 葉 県 などは 入 札 制 度 にしているが 神 奈 川 県 は 入 札 なのか?または 随 契 なのか?その 理 由 は? 地 価 調 査 業 務 は 単 にそれぞれの 地 点 の 鑑 定 62 (Q&A) 目 次 1 鑑 定 評 価 の 委 託 は 入 札 か 随 意 契 約 か またその 理 由 は 何 か 2 委 託 料 は 他 県 と 比 べて 妥 当 性 のある 金 額 か 3 地 価 公 示 ( 国 の 調 査 )との 違 いは 何 か また 国 の 調 査 結 果 はどう 活 用 しているか 4 路 線 価 を 利 用 しない 理 由 は 何 か 5 委 託 料 の 算

More information

平成25年度 独立行政法人日本学生支援機構の役職員の報酬・給与等について

平成25年度 独立行政法人日本学生支援機構の役職員の報酬・給与等について 平 成 25 年 度 独 立 行 政 法 日 本 学 生 支 援 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 日 本 学 生 支 援 機 構 は 奨 学 金 貸 与 事 業 留 学 生 支 援

More information

「設備機器の保守・点検のポイント」

「設備機器の保守・点検のポイント」 施 設 管 理 に 役 立 つ 点 検 のポイント ( 公 社 ) 全 国 ビルメンテナンス 協 会 建 築 物 の 機 能 や 性 能 を 良 好 な 状 態 に 保 ち 利 用 者 に 安 全 で 衛 生 的 な 環 境 を 提 供 し 更 に 建 物 の 長 寿 命 化 を 図 るためには 適 切 な 維 持 保 全 が 重 要 である 建 築 設 備 の 維 持 保 全 は 日 常 の 点

More information

京都市危険物事務処理規程

京都市危険物事務処理規程 京 都 市 危 険 物 事 務 処 理 規 程 昭 和 63 年 4 月 1 日 京 都 市 消 防 局 訓 令 甲 第 2 号 各 部 消 防 学 校 各 消 防 署 京 都 市 危 険 物 事 務 処 理 規 程 を 次 のように 定 める 京 都 市 危 険 物 事 務 処 理 規 程 ( 目 的 ) 第 1 条 この 訓 令 は, 消 防 法, 危 険 物 の 規 制 に 関 する 政 令,

More information

第 五 章 給 水 装 置 の 維 持 管 理 第 五 章 給 水 装 置 の 維 持 管 理 給 水 装 置 は 年 月 の 経 過 に 伴 う 材 質 の 劣 化 等 により 故 障 漏 水 等 の 事 故 が 発 生 することがある 事 故 を 未 然 に 防 止 するため 又 は 最 小 限 に 抑 えるためには 維 持 管 理 を 的 確 に 行 うことが 重 要 である また 給 水

More information

新ひだか町住宅新築リフォーム等緊急支援補助金交付要綱

新ひだか町住宅新築リフォーム等緊急支援補助金交付要綱 新 ひだか 町 住 宅 新 築 リフォーム 耐 震 等 支 援 補 助 金 交 付 要 綱 平 成 26 年 6 月 27 日 要 綱 第 15 号 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 住 宅 の 新 築 工 事 増 改 築 工 事 リフォーム 工 事 又 は 耐 震 補 強 工 事 ( 以 下 新 築 リフォーム 等 工 事 という ) を 行 う 者 に 対 し その 工 事 費 の

More information

<6D33335F976C8EAE825081698CF6955C9770816A2E786C73>

<6D33335F976C8EAE825081698CF6955C9770816A2E786C73> 国 立 大 学 法 人 新 潟 大 学 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 18 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 本 学 が 定 める 役 員 に 支 給 する 期 末 特 別 手 当 (ボーナス)において, 役 員 の 本 給

More information

<5461726F2D926E88E6895E977089DB81608E528CFB8CA78C788E4082CC8D71>

<5461726F2D926E88E6895E977089DB81608E528CFB8CA78C788E4082CC8D71> 山 口 県 警 察 の 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 訓 令 平 成 6 年 9 月 1 日 本 部 訓 令 第 26 号 山 口 県 警 察 の 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 訓 令 を 次 のように 定 める 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 第 2 条 ) 第 2 章 航 空 隊 ( 第 3 条 - 第 13 条 ) 第 3 章 運 用 ( 第 14- 第 25

More information

平 成 22 年 度 女 性 雇 用 環 境 調 査 結 果 報 告 書 長 野 県 商 工 労 働 部 目 次 第 1 調 査 の 概 要... 2 第 2 調 査 結 果 の 概 要... 6 1 事 業 所 調 査... 6 (1) 回 答 事 業 所 の 属 性... 6 (2) 雇 用 管 理 について... 7 ア 新 規 学 卒 者 及 び 中 途 採 用 者 の 採 用 状 況...

More information

その 他 事 業 推 進 体 制 平 成 20 年 3 月 26 日 に 石 垣 島 国 営 土 地 改 良 事 業 推 進 協 議 会 を 設 立 し 事 業 を 推 進 ( 構 成 : 石 垣 市 石 垣 市 議 会 石 垣 島 土 地 改 良 区 石 垣 市 農 業 委 員 会 沖 縄 県 農

その 他 事 業 推 進 体 制 平 成 20 年 3 月 26 日 に 石 垣 島 国 営 土 地 改 良 事 業 推 進 協 議 会 を 設 立 し 事 業 を 推 進 ( 構 成 : 石 垣 市 石 垣 市 議 会 石 垣 島 土 地 改 良 区 石 垣 市 農 業 委 員 会 沖 縄 県 農 国 営 かんがい 排 水 事 業 石 垣 島 地 区 事 業 の 概 要 本 事 業 は 沖 縄 本 島 から 南 西 約 400kmにある 石 垣 島 に 位 置 する 石 垣 市 の4,338haの 農 業 地 帯 において 農 業 用 水 の 安 定 供 給 を 図 るため 農 業 水 利 施 設 の 改 修 整 備 を 行 うものである 事 業 の 目 的 必 要 性 本 地 区 は さとうきびを

More information

2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 役 名 法 人 の 長 理 事 理 事 ( 非 常 勤 ) 平 成 25 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 16,936 10,654 4,36

2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 役 名 法 人 の 長 理 事 理 事 ( 非 常 勤 ) 平 成 25 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 16,936 10,654 4,36 独 立 行 政 法 人 駐 留 軍 等 労 働 者 労 務 管 理 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 検 証 結 果 理 事 長 は 今 中 期 計 画 に 掲 げた 新 たな 要

More information

第2回 制度設計専門会合 事務局提出資料

第2回 制度設計専門会合 事務局提出資料 第 3 回 制 度 設 計 専 門 会 合 事 務 局 提 出 資 料 ~ 電 力 の 小 売 営 業 に 関 する 指 針 ( 案 )の 概 要 について~ 平 成 27 年 12 月 4 日 ( 金 ) 電 力 の 小 売 営 業 に 関 する 指 針 ( 案 )で 整 備 する の 目 次 1. 需 要 家 への 適 切 な 情 報 提 供 (1) 一 般 的 な 情 報 提 供 (2) 契

More information

Microsoft Word - 20ガイドラインリーフレット案4ページ

Microsoft Word - 20ガイドラインリーフレット案4ページ 防 犯 カメラの 設 置 及 び 運 用 に 関 する ガイドライン 安 全 で 安 心 なまちづくり 平 成 26 年 3 月 栃 木 県 第 1 はじめに 1 ガイドライン 策 定 の 目 的 安 全 で 安 心 なまちづくりを 進 める 上 で 近 年 防 犯 カメラの 設 置 は 広 く 有 用 であると 認 められてお り 県 内 各 地 において 防 犯 カメラの 設 置 が 進 んでいます

More information

1041297.xls

1041297.xls 地 球 温 暖 化 対 策 計 画 書 ( 提 出 先 ) 横 浜 市 長 平 成 年 1 月 1 日 住 所 東 京 都 中 央 区 銀 座 六 丁 目 17 番 1 号 株 式 会 社 読 売 新 聞 東 京 本 社 氏 名 代 表 取 締 役 社 長 老 川 祥 一 ( 法 人 の 場 合 は 名 称 及 び 代 表 者 の 氏 名 ) 横 浜 市 生 活 環 境 の 保 全 等 に 関 する

More information

<4D6963726F736F667420576F7264202D20D8BDB8CFC8BCDED2DDC482A882E682D1BADDCCDFD7B2B1DDBD8B4B92F632303133303832362E646F63>

<4D6963726F736F667420576F7264202D20D8BDB8CFC8BCDED2DDC482A882E682D1BADDCCDFD7B2B1DDBD8B4B92F632303133303832362E646F63> リスクマネジメントおよび コンプライアンス 規 程 株 式 会 社 不 二 ビルサービス リスクマネジメントおよびコンプライアンス 規 程 1 リスクマネジメントおよびコンプライアンス 規 程 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 本 規 程 は 当 社 におけるリスクマネジメントに 関 して 必 要 な 事 項 を 定 め もってリスクの 防 止 および 会 社 損 失 の 最 小 化

More information

・モニター広告運営事業仕様書

・モニター広告運営事業仕様書 秋 田 市 新 庁 舎 動 画 広 告 放 映 事 業 仕 様 書 1 目 的 多 く の 市 民 の 目 に 触 れ る 市 役 所 の 特 性 を 活 か し 映 像 や 音 声 を 活 用 し た モ ニ タ ー に よ る 動 画 広 告 を 新 庁 舎 内 に 導 入 し 新 庁 舎 の 主 要 機 能 の 一 つ で あ る 情 報 発 信 拠 点 と し て の 役 割 を 果 た す

More information

1 変更の許可等(都市計画法第35条の2)

1 変更の許可等(都市計画法第35条の2) 第 12 章 市 街 化 調 整 区 域 内 の 土 地 における 建 築 等 の 制 限 1 開 発 許 可 を 受 けた 土 地 における 建 築 等 の 制 限 ( 都 市 計 画 法 第 42 条 ) 法 律 ( 開 発 許 可 を 受 けた 土 地 における 建 築 等 の 制 限 ) 第 四 十 二 条 何 人 も 開 発 許 可 を 受 けた 開 発 区 域 内 においては 第 三 十

More information

Microsoft Word - 【参考資料】トラック輸送状況の実態調査結果概要

Microsoft Word - 【参考資料】トラック輸送状況の実態調査結果概要 トラック 輸 送 状 況 の 実 態 調 査 ( 版 ) 結 果 概 要 参 考 資 料 平 成 28 年 2 月 1 日 版 調 査 概 要 有 効 回 答 数 運 送 事 業 者 1,252 社 ドライバー5,029 名 (うち 女 性 62 名 ) 調 査 期 間 平 成 27 年 9 月 14 日 ( 月 )~20 日 ( 日 )の 7 日 間 1. 回 答 ドライバーの 概 要 3ページ

More information

2. 建 築 基 準 法 に 基 づく 限 着 色 項 目 の 地 区 が 尾 張 旭 市 内 にはあります 関 係 課 で 確 認 してください 項 目 所 管 課 窓 口 市 役 所 内 電 話 備 考 がけに 関 する 限 (がけ 条 例 ) 都 市 計 画 課 建 築 住 宅 係 南 庁 舎

2. 建 築 基 準 法 に 基 づく 限 着 色 項 目 の 地 区 が 尾 張 旭 市 内 にはあります 関 係 課 で 確 認 してください 項 目 所 管 課 窓 口 市 役 所 内 電 話 備 考 がけに 関 する 限 (がけ 条 例 ) 都 市 計 画 課 建 築 住 宅 係 南 庁 舎 重 要 事 項 調 査 シート( 法 令 に 基 づく 限 の 調 べ 方 ) 尾 張 旭 市 版 1. 都 市 計 画 法 に 基 づく 限 項 目 市 内 所 管 課 窓 口 市 役 所 内 電 話 区 都 市 計 画 区 有 都 市 計 画 課 計 画 係 南 庁 舎 2F 76-8156 都 市 計 画 道 路 有 都 市 計 画 課 計 画 係 南 庁 舎 2F 76-8156 都 市 計

More information

Microsoft Word 印刷ver 本編最終no1(黒字化) .doc

Microsoft Word 印刷ver 本編最終no1(黒字化) .doc 3 目 標 使 用 年 数 の 設 定 3-1. 耐 用 年 数 と 目 標 使 用 年 数 の 考 え 方 1. 目 標 使 用 年 数 の 考 え 方 (1) 台 東 区 施 設 白 書 ( 平 成 26 年 7 月 ) における 使 用 年 数 ( 更 新 周 期 ) 台 東 区 施 設 白 書 ( 平 成 26 年 7 月 ) においては 国 が 示 す 試 算 基 準 ( 地 方 公 共

More information