『2013年武漢の旅』.pdf
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- はな はやしもと
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1 2013 年 武 漢 の 旅 ~2013 年 武 漢 大 学 留 学 報 告 書 ~ March 1 st April 6 th, /4 大 学 の 正 門 にて 集 合 写 真 m09105 安 藤 匠 平
2 1. はじめに 2013 年 3 月 1 日 から 4 月 6 日 にかけて 中 国 は 湖 北 省 武 漢 市 にある 武 漢 大 学 に 留 学 して 参 りました 福 島 医 大 医 学 部 5 年 の 安 藤 匠 平 です 武 漢 は 直 線 距 離 にして 上 海 から 西 に 約 600 km 李 白 の 漢 詩 黄 鶴 楼 にて 孟 浩 然 の 広 陵 に 之 くを 送 る で 有 名 な 黄 鶴 楼 を 有 する 街 で 三 国 志 で 有 名 な 赤 壁 にもほど 近 いと ころです(それでも 100 km ほど 離 れていますが 中 国 的 には 近 い 距 離 のようです) 3/9 黄 鶴 楼 にて 真 下 から 見 上 げる 武 漢 大 学 は 1893 年 に 創 立 した 中 国 で 最 も 歴 史 がある 大 学 の 一 つで 医 学 部 は 2000 年 に 湖 北 医 科 大 学 との 合 併 で 生 まれました そのため 医 学 部 キャンパスはメインキャンパス からやや 離 れており 徒 歩 で 30 分 ほどの 場 所 にあります 福 島 医 大 と 武 漢 大 学 の 交 流 は 1996 年 つまり 湖 北 医 科 大 学 の 時 代 から 続 いています さて 中 国 には English name という 名 前 をお 持 ちの 方 がいらっしゃいます これは 中 国 の 方 が 外 国 人 に 対 して 名 乗 る 名 前 のことで 発 音 が 難 しい 中 国 語 の 名 前 に 比 べて 簡 単 な 名 前 を 使 うことで コミュニケーションを 円 滑 にしているのだそうです 私 も 中 国 ではこれに 倣 い Andoh 改 め Andy という 名 前 で 生 活 してきました 今 回 は Andy として 過 ごした 武 漢 での 日 々を 振 り 返 り そこで 感 じたことを 記 していきたい と 思 います
3 2. 大 学 生 活 滞 在 中 は 福 島 医 大 における 基 礎 上 級 (= 学 生 が 基 礎 系 の 講 座 に 1 ヶ 月 程 度 配 属 され 研 究 について 学 ぶ 実 習 ) を 武 漢 大 学 において 実 施 するため 4 人 の 学 生 がそれぞれ 別 の 教 室 に 配 属 されての 生 活 となりました 私 が 配 属 されたのは 基 礎 医 学 院 の 生 物 化 学 与 分 子 生 物 学 系 講 座 張 百 芳 先 生 (Prof. Zhang)の 教 室 でした 張 先 生 は 主 に 糖 尿 病 性 腎 症 とシグナル 伝 達 の 研 究 をされて いる 女 性 研 究 者 であり 英 語 が 大 変 堪 能 で 後 述 する 留 学 生 クラスの 授 業 も 受 け 持 ってお られました 教 室 には 他 に 二 人 の 女 性 がおり 二 人 とも 英 語 はそれほど 得 意 ではないもの の 大 変 に 気 を 配 って 頂 き 不 自 由 のない 生 活 が 送 ることができました 4/3 farewell party にて Prof. Zhang と 3/6 キャンパスにて 教 室 の 二 人 と 日 々の 生 活 ですが 平 日 は 朝 9 時 から 夜 10 時 ごろまで 研 究 室 にいるようにし 土 日 は 完 全 にお 休 みを 頂 いていました 研 究 室 では 自 分 のデスクが 与 えられ 持 ちこんだパソコンを 自 由 に 使 うことができまし た ここではほぼ 毎 日 のように 細 胞 培 養 と western blot が 行 われており これらを 見 学 し たり 実 際 に 手 技 を 手 伝 ったりしました 両 者 に 関 して 日 本 にいる 間 に 手 ほどきを 受 けてい たため 英 語 での 説 明 が 十 分 でなくとも 手 技 を 理 解 することができたのは 幸 いでした 手 技 に 関 しては 当 然 とも 言 えますが 日 本 とほとんど 変 わらない 印 象 を 受 けました ただ 一 方 で 実 験 に 用 いる 水 をガラスのタンクから 供 給 していたこと( 蒸 留 水 だと 思 われます) にはやや 驚 きました
4 3/13 研 究 室 にて 与 えられたデスク 3/13 研 究 室 にて 室 内 の 様 子 およそ 週 に 1 回 程 度 論 文 の 抄 読 会 が 開 かれ 特 に 糖 尿 病 性 腎 症 の 動 物 モデルに 関 する 英 語 の 論 文 を 1 時 間 ほどかけて 討 論 しました 議 論 が 白 熱 すると 中 国 語 になってしまうこ ともありましたが Prof. Zhang がかなり 気 を 使 って 英 訳 と 要 約 をして 下 さったため 内 容 についていくことができました また 週 に 2 回 外 国 人 留 学 生 を 対 象 とした 生 化 学 の 講 義 (これは 全 編 英 語 で 行 われま す)に 出 席 しました 日 本 でも 有 名 な ハーパー 生 化 学 を 教 科 書 とし 1 回 2 時 間 ほどの 講 義 で 1 章 程 度 ずつ 進 んでいきました これについても 日 程 上 取 り 扱 う 範 囲 の 山 場 が 2 年 生 の 時 にたまたま 英 語 で 覚 えていた 糖 代 謝 の 範 囲 だったことから 何 とか 食 らいつくこ とができました 出 席 確 認 用 の 名 簿 を 見 せてもらった 印 象 では 留 学 生 のほとんどがインド 出 身 で 他 にカナダやシンガポール 韓 国 などからの 学 生 がわずかにいました 留 学 生 た ちは 非 常 にフレンドリーで 講 義 の 前 後 (あるいは 講 義 中 にさえ) 声 をかけてくれました 講 義 に 際 しては 概 して 日 本 よりレスポンスがよく かなり 熱 心 に 聞 いている 学 生 もいる 一 方 で 講 義 中 の 私 語 が 目 立 ち またゲームや 他 の 科 目 の 内 職 をする 学 生 などもおり そこ は 日 本 と 変 わりないようでした 休 み 時 間 には 折 り 紙 で 鶴 を 作 ってみせると 大 変 喜 んでく れ 以 来 会 うたびに 折 り 鶴 を 頼 まれるようになりました 3/8 講 義 にて 授 業 風 景 3/8 講 義 にて 出 席 確 認 に 賑 わう
5 以 上 が routine の 内 容 でありますが その 他 に 大 学 病 院 の 見 学 をさせて 頂 いたのと 武 漢 大 学 の 学 生 との 交 流 会 とがありました 大 学 病 院 の 見 学 は 後 述 する 王 先 生 と 梅 先 生 さらに 王 先 生 の 奥 様 の 協 力 の 下 中 南 医 院 ( 主 に 神 経 内 科 梅 先 生 が 勤 務 ) 人 民 医 院 ( 主 に 精 神 科 王 先 生 の 奥 様 が 勤 務 )を 訪 れ ました 病 院 の 規 模 としては 中 南 医 院 は 病 床 数 2,000 床 人 民 医 院 は 3,000 床 ほどあり いくつもの 別 な 建 物 からなるなど 日 本 とのスケールの 違 いを 感 じました 梅 先 生 は 医 学 部 キャンパスに 隣 接 した 中 南 医 院 に 勤 務 されており 2009 年 に 建 てられた という 病 院 の 中 はほとんど 日 本 と 変 わりない 清 潔 な 印 象 を 受 けました 神 経 内 科 の 病 床 は 120 床 stroke unit だけでも 12 床 あるとのことでした 3/20 中 南 医 院 見 学 にて Stroke unit 3/20 中 南 医 院 見 学 にて 装 飾 王 先 生 の 奥 様 は 医 学 部 のキャンパスからやや 離 れた( 黄 鶴 楼 に 近 い) 人 民 医 院 に 勤 務 さ れていました 奥 様 が 勤 務 されている 精 神 科 の 女 性 病 棟 を 見 学 しましたが かなりお 忙 し いようでした その 後 も 院 内 を 見 学 しましたが 中 南 医 院 同 様 に 清 潔 な 印 象 を 受 けました 3/20 人 民 病 院 見 学 にて 外 観 3/20 人 民 病 院 見 学 にて 院 内
6 交 流 会 で 私 たちは 福 島 福 島 医 大 東 日 本 大 震 災 医 学 教 育 制 度 についてプレゼンをし ました 私 は 医 学 教 育 制 度 をテーマに 発 表 しましたが ディスカッションを 通 じて 中 国 では 概 して 医 師 国 家 試 験 の 合 格 率 が 日 本 よりずっと 低 いということ 学 部 卒 業 後 に 職 を 見 つけるのは 容 易 ではないということ 良 い 職 を 得 るためには 学 位 を 取 得 する 必 要 があると いうことなどを 学 びました また 中 国 の 医 学 部 は 5 年 制 であり 日 本 では 6 年 で 学 士 だということに 大 変 驚 かれました 討 論 を 通 じて 日 本 と 中 国 の 医 学 生 が 置 かれた 状 況 の 違 いをお 互 いに 理 解 することができました 交 流 会 では 他 に 武 漢 大 学 の 学 生 から 武 漢 についての 紹 介 がありました 英 語 が 得 意 な 学 生 が 選 抜 されたそうで 非 常 に 流 暢 な 英 語 でした 彼 らの 発 表 を 通 して 食 べたことが ない 料 理 行 ったことのない 場 所 をたくさん 教 えてもらいましたが 交 流 会 後 に 残 された 日 数 が 少 なく そのほとんどを 経 験 できなかったことは 残 念 でした 4/1 交 流 会 にて 先 生 方 と 4/1 交 流 会 にて 学 生 同 士 で フリーディスカッションの 時 間 には 参 加 していた 多 くの 学 生 と 話 し 日 本 のマンガや アニメが 中 国 でも 想 像 以 上 に 人 気 であることを 知 りました また それらを 通 じて 日 本 に 興 味 を 持 ち 日 本 語 を 学 んでいる 学 生 もいるようでした ここでも 新 たな 出 会 いが 多 く より 早 い 時 期 にこの 企 画 が 開 催 されていればと 思 いました この 交 流 会 は 非 常 に 有 意 義 なものであったと 思 います というのも 日 本 と 中 国 は 政 治 的 には 今 もって 非 常 に 複 雑 な 問 題 を 抱 えていますが 学 生 同 士 で 話 していてそういった 軋 轢 を 感 じることは 全 くなかったためです 国 と 国 の 問 題 人 と 人 の 問 題 は 全 く 異 なること を 実 感 でき 後 述 するようなコミュニケーションの 重 要 性 を 強 く 感 じました
7 3. 日 常 生 活 滞 在 中 は 大 学 内 の 宿 泊 施 設 双 湖 园 迎 宾 楼 に 宿 泊 していました 中 国 の 友 人 が 言 うに は respectable guests のための 施 設 らしく 通 常 学 生 は 立 ち 入 る 機 会 がないそうで そ こに 滞 在 しているということに 大 変 驚 かれました 室 内 はフローリングで ツインベッドに 加 えて 冷 蔵 庫 エアコン テレビ 電 気 ケトルな どが 備 わっていました 部 屋 には 室 内 履 き 用 のサンダルが 置 いてあったため 部 屋 に 帰 っ た 後 はリラックスして 過 ごすことができました 滞 在 中 は 気 温 の 変 化 が 激 しく 最 高 気 温 が 30 C になろうかという 日 もあれば 最 低 気 温 が 0 C に 近 い 日 もあったため エアコンが 自 由 に 使 えたことは 非 常 に 助 かりました また 洗 濯 物 を 乾 かす 際 にも 重 宝 しました コ ンセントプラグは 日 本 同 様 の A 型 また O 型 が 使 用 可 能 でした そのほか 室 内 にはクローゼットと 洗 面 台 トイレ シャワーがありました 洗 面 台 は 排 水 管 に 見 える 範 囲 でトラップがなかった( 管 がまっすぐ 下 に 伸 びていた)ことが 特 徴 的 で した トイレは 洋 式 でしたが 紙 は 流 さず 隣 のごみ 箱 に 捨 てておくというものでした シ ャワーは 時 間 を 問 わずいつでも 使 うことができたため 快 適 な 生 活 を 送 ることができまし た 洗 濯 機 は 自 室 内 にはなく 共 用 であったため 他 の 利 用 者 が 終 わるのを 待 つこともしばし ばありました 洗 濯 物 を 干 す 場 所 が 分 からず 部 屋 干 しをしなくてはいけないことで 乾 か すのに 時 間 がかかるなど やや 苦 労 もありました また 施 設 内 には Wi-Fi 環 境 があったため インターネットの 利 用 も 可 能 でしたが 部 屋 によって また 同 じ 室 内 でも 場 所 によって 接 続 状 況 はまちまちでした 3/7 双 湖 园 迎 宾 楼 にて 玄 関 前 3/1 自 室 にて 実 際 は 写 真 より 暗 い
8 キャンパス 内 には 売 店 がいくつもあり スナック 類 ビールを 含 む 飲 み 物 生 活 用 品 な どを 揃 えることができました 店 のおばさんはもちろん 英 語 を 話 すことができず 中 国 語 で のやり 取 りなので 初 めのうちは 値 段 すら 聞 き 取 ることができずに 苦 労 しました 余 談 で すが 中 国 では 小 額 紙 幣 (1 元 から)が 使 用 されているため その 扱 いについてはやや 雑 な 印 象 を 受 けました 食 堂 は 宿 泊 施 設 の 両 隣 にあったため 便 利 でした 学 生 一 食 堂 はカード 制 で 別 途 カー ドにお 金 をチャージし それで 会 計 をしました 正 規 の 学 生 でない 私 たちはカードを 持 た ないため 滞 在 中 それぞれ 先 生 からカードお 借 りしていました ご 飯 が 100 g あたり 0.2 元 (とはいえ 200 g ないし 300 g で 対 応 されます) 料 理 は 種 類 によって 1-5 元 ほどで 食 べ たい 料 理 を 指 差 せば 渡 してくれるため 中 国 語 を 解 さない 私 たちでも 安 心 でした 毎 回 の 食 事 はほとんどの 場 合 10 元 以 下 でした 来 华 餐 庁 は 現 金 制 なのですが 料 理 の 注 文 や 受 け 渡 しが 口 頭 であるため 筆 談 で 注 文 できたとしても 受 け 取 る 際 に 料 理 の 名 前 を 聞 き 取 ることができず 自 分 の 頼 んだ 料 理 ができたことが 分 からないこともありました 3/7 学 生 一 食 堂 カード 制 で 量 り 売 り 3/7 来 华 餐 庁 現 金 制 3/13 学 生 一 食 堂 にて 昼 食 3/3 来 华 餐 庁 にて 夕 食
9 街 の 交 通 に 関 して 中 国 は 右 側 通 行 なのですが 赤 信 号 でも 右 折 することができる ら しく 慣 れないうちは 何 度 となく 轢 かれかけました 車 道 は 多 くの 場 合 片 側 2 車 線 以 上 あ るため 信 号 がない 横 断 歩 道 などで 道 路 を 渡 る 際 には 一 度 中 央 で 待 つ 必 要 がありました ハイブリット 車 や 電 気 自 動 車 を 見 かけることは 極 めて 稀 でしたが 逆 に 日 本 では 見 かけな い 電 動 バイクが 非 常 に 多 く 走 っていました これらの 盗 難 防 止 用 の 警 報 装 置 の 音 はけたた ましく 夜 半 しばしばその 音 に 驚 かされました 3/6 キャンパスにて 充 電 中 の 電 動 バイク 3/9 キャンパスにて 充 電 中 の 電 動 バイク また 日 本 で 出 国 前 から( 滞 在 中 また 現 在 まで)かなり 話 題 となっていた 大 気 汚 染 に ついてですが 下 の 写 真 から 分 かるように 日 中 は 遠 くの 景 色 がぼやけて 見 え 夜 になって も 光 が 乱 反 射 するためか 薄 明 るいままでした 武 漢 は 更 なる 発 展 に 向 けて 建 築 中 の 建 物 が 多 く それも 大 気 汚 染 の 一 因 になっているようです 街 中 でマスクをしていたのは( 電 動 ) バイクに 乗 った 人 々くらいで 一 般 に 街 を 歩 く 人 々がマスクをしている 姿 などはあまり 見 受 けられませんでした 私 たちがマスクをしていると 風 邪 を 引 いたの? と 心 配 させて しまうため 日 本 から 持 って 行 ったマスクはほとんど 使 わずに 終 わりました 3/20 武 漢 市 内 にて 遠 くの 建 物 が 霞 む 3/8 キャンパス 内 にて 夜 空 が 薄 明 るい
10 4. 交 友 関 係 昨 年 秋 に 武 漢 大 学 から 福 島 医 大 にいらしていた Dr. Wang ( 王 得 志 先 生 ) Dr. Mei ( 梅 斌 先 生 ) には 滞 在 中 を 通 して 助 けて 頂 きました お 二 人 には 個 人 的 に welcome また farewell party を 開 いて 頂 いたり 大 学 病 院 の 見 学 をさせて 頂 いたりし また 世 界 遺 産 武 当 山 へ の 旅 行 を 手 配 して 頂 くなど 公 私 に 渡 って 大 変 お 世 話 になりました また 王 先 生 は 携 帯 電 話 のカード 購 入 や 街 への 生 活 用 品 の 買 い 出 しなど 親 身 になって 私 たちのことを 案 じて 下 さいました 何 かと 不 安 も 多 い 滞 在 中 先 生 のお 心 遣 いが 本 当 にありがたかったです 3/4 private welcome party にて 王 先 生 ( 左 )と 梅 先 生 ( 右 ) 3/4 private welcome party にて 4/3 private farewell party にて 他 にも Dr. Liu( 刘 昱 先 生 上 の 写 真 中 の 女 性 )など 日 本 あるいは 福 島 医 大 に 縁 のあ る 先 生 方 にもお 会 いすることができ 私 たちの 滞 在 を 支 えて 頂 けたことは 非 常 に 心 強 かっ たです
11 多 くの 友 人 に 恵 まれたことも 今 回 の 留 学 の 収 穫 であったと 思 います お 互 いのことや 日 本 と 中 国 についての 話 をしたり バドミントン サッカーなどスポーツを 楽 しんだり メ インキャンパス 黄 鶴 楼 長 江 お 花 見 博 物 館 映 画 館 武 当 山 漢 口 動 物 園 他 に も 様 々な 場 所 に 連 れて 行 ってもらったりするなどして 本 当 に 楽 しい 時 間 を 過 ごすことが できました 3/22 十 堰 市 にて 武 当 山 旅 行 中 3/23 武 当 山 にて 3/14 メインキャンパスにて 花 見 後 4/4 体 育 館 にて バドミントン 後 3/29 武 漢 動 物 園 にて 観 光 後 4/4 学 生 寮 にて 夕 食 後
12 5. 武 漢 の 所 感 武 漢 での 生 活 を 通 して いくつか 感 じたことをまとめておきたいと 思 います 人 の 集 まるところ 例 えば 街 のフードコートや 公 園 などでは あまり 好 ましい 表 現 では ありませんが beggar に 遭 遇 することが 幾 度 もありました 私 が 1 番 驚 いたのは 街 のフ ードコートで 突 然 私 たちのテーブルの 上 のラーメンに 口 をつけられ さらにお 金 を 乞 われ た 時 でした また 別 な 日 には 一 食 の 間 に 三 度 も 同 様 にお 金 を 乞 われたことがありました 同 様 のことは 帰 国 の 際 利 用 した 上 海 の 地 下 鉄 の 中 でもあり disability を 持 った 方 が 乗 客 からお 金 を 乞 うていました 門 外 漢 である 私 が 論 じるのも 恐 縮 ですが これらの 体 験 から 中 国 の 社 会 保 障 制 度 が 不 十 分 であろうことをありありと 感 じ 大 気 汚 染 などの 環 境 問 題 同 様 経 済 規 模 をますます 発 展 させる 中 国 がこれから 解 決 していかなければならない 大 きな 課 題 であるように 思 いました 日 々の 生 活 で 感 じたのは 英 語 は 道 具 でしかない ということでした いくら 英 語 が 重 要 だと 言 っても 物 事 を 考 える 力 や 伝 える 中 身 が 無 ければ 言 葉 が 話 せないのと 同 義 です 何 かを 伝 えたいと 思 うこと そのために 物 事 をよく 考 えることが 重 要 であると 感 じました 例 を 挙 げれば 花 見 の 途 中 テレビ 局 に 取 材 を 受 けた 際 日 本 人 はなぜ 桜 を 見 るのですか? という 問 いに 対 して 答 えに 詰 まってしまい 気 まずい 思 いをしました また 政 治 的 な 内 容 はなるべく 避 けたかったのですが これについても 中 国 の 学 生 は 圧 倒 的 な 知 識 を 持 ってお り しかもそれについて 英 語 で 議 論 することができていました 中 国 の 学 生 の 中 には 日 本 人 以 上 に 日 本 の 文 化 に 詳 しい 人 も 多 く 実 は 私 たち 日 本 人 が 一 番 日 本 を 知 らないかもしれ ない ということを 恥 ずかしく 思 いました 学 生 生 活 に 対 する 意 識 も 日 中 で 大 きく 異 なっていました( 余 談 ですが 中 国 では 日 中 ではなく 中 日 と 表 記 されていました) ある 友 人 の 高 校 時 代 は 朝 7:00 から 22:00 ごろま で 授 業 があり 休 みは 月 に 2 日 部 活 動 などはもちろんなかったという 話 でした また 日 本 語 を 専 攻 している 友 人 は 日 本 語 ができる 中 国 人 ならたくさんいるから 日 本 語 で 経 営 学 も 学 んでいる と 言 っていました また 日 本 語 を 含 め 6,7 ヶ 国 語 を 話 せるという 友 人 は 将 来 は 日 本 の 製 薬 企 業 に 就 職 したいという 夢 を 具 体 的 に 持 っていました 中 国 の 学 生 からは 日 本 の 学 生 にはないハングリー 精 神 を 強 く 感 じました 配 られたカード がたまた まよかったことに 甘 んじていては これからの 日 本 は 競 争 力 を 失 ってしまいます 前 述 の 内 容 に 返 るのですが 学 生 時 代 という 時 間 的 に 恵 まれた 期 間 を 十 分 に 利 用 して 日 本 のこ とを 知 り 世 界 のことを 知 ること 将 来 を 見 据 えながら 日 々の 生 活 を 送 ることが 世 界 と 競 い 合 っていくために 我 々に 求 められることだと 思 いました
13 6. おわりに 中 国 で 過 ごした 1 ヶ 月 有 余 日 は ここには 書 ききれないほど 密 度 の 濃 いものでした 今 回 の 経 験 を 通 じて 強 く 感 じたのは コミュニケーションの 重 要 性 です 人 と 人 には 必 ず 誤 解 が 生 じます 日 本 人 同 士 でさえ 生 じるものが 外 国 人 との 間 に 生 じないはずがありま せん ここには 書 くことすら 憚 られるような 荒 唐 無 稽 な 日 本 に 対 する 誤 解 を 中 国 の 学 生 から 聞 かされた 時 馬 鹿 げていると 笑 い 飛 ばしましたが 翻 って 私 たちが 中 国 に 対 して 誤 解 していることは 本 当 にないのか と 不 安 になりました 対 話 を 通 じてお 互 いに 誤 解 を 明 らかにし それを 解 消 していくことが 友 好 関 係 を 築 くために 不 可 欠 だということを 強 く 感 じました 海 外 に 身 を 置 くことで 日 本 という 国 を 客 観 的 に 顧 みることができ 今 まで 気 がつかな かった 問 題 点 にも 気 がつくと 同 時 に 日 本 の 良 さを 実 感 することができました また 海 外 に 身 を 置 けば 自 分 が 日 本 人 である ということが 強 烈 なアイデンティティとして 眼 前 に 迫 ることも 感 じ 日 本 についてもっと 深 い 知 識 を 得 それを 世 界 に 伝 えられるようになり たいと 思 うようになりました 最 後 になりましたが 今 回 の 留 学 に 当 たりご 尽 力 頂 いた 理 事 長 兼 学 長 の 菊 地 先 生 衛 生 学 予 防 医 学 講 座 の 福 島 先 生 学 生 課 ならびに 企 画 財 務 課 の 皆 様 武 漢 大 学 の Dr. Wang ( 王 先 生 ) Dr. Mei ( 梅 先 生 ) Prof. Zhang ( 張 先 生 ) Ms. Daisy を 初 めとする 関 係 の 皆 様 に 厚 く 御 礼 申 し 上 げ 結 びの 言 葉 と 致 します 平 成 25 年 5 月 10 日 福 島 県 立 医 科 大 学 医 学 部 医 学 科 安 藤 匠 平 Andy
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平成16年年金制度改正 ~年金の昔・今・未来を考える~
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有 料 老 ホーム ( ) ( 主 として 要 介 護 状 態 にある を 入 居 させるも のに 限 る ) 第 29 条 ( 届 出 等 ) 第 二 十 九 条 有 料 老 ホーム( 老 を 入 居 させ 入 浴 排 せつ 若 しくは 食 事 の 介 護 食 事 の 提 供 又 はその 他 の
消 防 法 施 行 令 別 表 第 1(6) 項 ロに 掲 げる 施 設 の 概 要 ( 細 目 欄 の 印 は275m2 未 満 の 施 設 が 想 定 されるものを 示 す ) 細 目 根 拠 法 令 規 定 規 模 要 件 根 拠 規 定 構 造 要 件 根 拠 規 定 参 考 資 料 10 老 短 期 入 所 施 設 ( ) (ショートステイ) 第 20 条 の3 ( 老 短 期 入 所 施
全設健発第 号
全 設 健 発 第 114 号 平 成 28 年 2 月 23 日 事 業 主 殿 全 国 設 計 事 務 所 健 康 保 険 組 合 理 事 長 石 井 純 公 印 省 略 健 康 保 険 法 の 改 正 の ご 案 内 等 に つ い て 時 下 益 々ご 清 栄 のこととお 慶 び 申 し 上 げます 当 健 康 保 険 組 合 の 運 営 につきましては 日 頃 よりご 協 力 いただき 厚
03 平成28年度文部科学省税制改正要望事項
平 成 28 年 度 文 部 科 学 省 税 制 改 正 要 望 事 項 平 成 27 年 8 月 28 日 H27 税 制 改 正 要 望 事 項 1. 寄 附 税 制 の 拡 充 (1) 国 立 大 学 法 人 等 への 個 人 寄 附 に 係 る 税 額 控 除 の 導 入 等 所 得 税 等 新 設 (2) 学 校 法 人 への 個 人 寄 附 に 係 る 所 得 控 除 上 限 額 の 引
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厚 生 労 働 大 臣 が 定 め る 基 準 ( 平 成 十 八 年 九 月 二 十 九 日 ) ( 厚 生 労 働 省 告 示 第 五 百 四 十 三 号 ) 障 害 者 自 立 支 援 法 に 基 づ く 指 定 障 害 福 祉 サ ー ビ ス 等 及 び 基 準 該 当 障 害 福 祉 サ ー ビ ス に 要 す る 費 用 の 額 の 算 定 に 関 す る 基 準 ( 平 成 十 八 年
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退 職 所 得 に 対 する 住 民 税 の 特 別 徴 収 の 手 引 ( 平 成 25 年 1 月 1 日 以 降 適 用 ) 愛 知 県 清 須 市 - 1 - は じ め に 個 人 の 住 民 税 は 納 税 義 務 者 の 前 年 中 の 所 得 を 課 税 標 準 としてその 翌 年 に 課 税 するいわゆる 前 年 所 得 課 税 をたてまえとしておりますが 退 職 所 得 に 対
別 紙 第 号 高 知 県 立 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 議 案 高 知 県 立 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 を 次 のように 定 める 平 成 26 年 2 月 日 提 出 高 知 県 知 事 尾
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34 県 立 鶴 岡 工 業 高 等 校 ( 全 日 制 ) 工 業 科 ( 機 械 科 電 気 電 子 科 情 報 通 信 科 建 築 科 環 境 化 科 ) 次 のいずれかに 該 当 する 1 文 化 的 活 動 や 体 育 的 活 動 において 地 区 大 会 を 経 て 県 大 会 に 出
32 県 立 鶴 岡 南 高 等 校 ( 全 日 制 ) 理 数 科 規 準 (A 調 査 書 習 の 記 録 :B 調 査 書 習 の 記 録 以 外 :C 面 接 : D 作 文 :E 基 礎 力 検 査 ) 基 礎 力 検 査 34 県 立 鶴 岡 工 業 高 等 校 ( 全 日 制 ) 工 業 科 ( 機 械 科 電 気 電 子 科 情 報 通 信 科 建 築 科 環 境 化 科 ) 次 のいずれかに
2 出 願 資 格 審 査 前 記 1の 出 願 資 格 (5) 又 は(6) により 出 願 を 希 望 する 者 には, 出 願 に 先 立 ち 出 願 資 格 審 査 を 行 いますので, 次 の 書 類 を 以 下 の 期 間 に 岡 山 大 学 大 学 院 自 然 科 学 研 究 科 等
Ⅱ 入 学 者 選 抜 試 験 学 生 募 集 要 項 ( 自 然 科 学 研 究 科 環 境 学 研 究 科 共 通 ) ( 入 学 時 期 : 平 成 18 年 10 月 又 は 平 成 19 年 4 月 ) 1 出 願 資 格 次 の 各 号 のいずれかに 該 当 する 者 です (1) 修 士 の 学 位 若 しくは 専 門 職 学 位 を 有 する 者 又 は 平 成 19 年 3 月 (
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平 成 27 年 度 施 策 評 価 調 書 施 策 の 名 称 等 整 理 番 号 22 評 価 担 当 課 営 業 戦 略 課 職 氏 名 施 策 名 ( 基 本 事 業 ) 商 業 の 活 性 化 総 合 計 画 の 位 置 づけ 基 本 目 主 要 施 策 4 想 像 力 と 活 力 にあふれたまちづくり 商 業 の 振 興 2 施 策 の 現 状 分 析 と 意 図 施 策 の 対 象 意
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平 成 22 年 11 月 9 日 高 校 等 の 授 業 料 無 償 化 の 拡 大 検 討 案 以 下 は 大 阪 府 の 検 討 案 の 概 要 であり 最 終 的 には 平 成 23 年 2 月 議 会 での 予 算 の 議 決 を 経 て 方 針 を 確 定 する 予 定 です Ⅰ. 検 討 案 の 骨 子 平 成 23 年 度 から 大 阪 の 子 どもたちが 中 学 校 卒 業 時 の
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平 成 24 年 2 月 1 日 現 在 ( 単 純 集 ) ( 大 槌 町 復 興 局 復 興 推 進 室 ) 1/26 住 宅 再 建 に 関 する 意 向 調 査 について 1. 調 査 目 的 被 災 者 住 宅 再 建 について 見 通 しや 考 え 方 を 明 らかにすることにより 大 槌 町 東 日 本 大 震 災 津 波 復 興 画 ( 実 施 画 ) 策 定 に 係 る 基 礎 資
東京都立産業技術高等専門学校
東 京 都 立 産 業 技 術 高 等 専 門 学 校 卒 業 生 を 対 象 とした 調 査 (OB OG アンケート)の 結 果 について 1 は じ め に 東 京 都 立 産 業 技 術 高 等 専 門 学 校 で は 本 校 の 教 育 水 準 の 向 上 や 教 育 内 容 の 充 実 と 改 善 を 目 的 と し て 本 校 の 前 身 校 で あ る 東 京 都 立 工 業 高 等
158 高 校 講 座 習 モ 現 ラ 習 モ 距 離 置 示 終 向 据 示 唆 与 取 ょ 第 7576 回 第 :
157 高 校 講 座 習 モ 現 第 7576 回 ラ 習 モ 全 回 杉 卓 第 : 第 : 題 高 低 違 善 善 悪 立 観 項 立 怒 始 身 近 エ ソ 訓 進 ぜ 起 客 観 姿 勢 深 ポ 身 近 来 析 視 点 批 判 リ カ リ 力 エ ソ 例 踏 ビ ラ ネ 表 隅 々 込 改 般 利 発 達 結 果 過 去 戻 標 ぼ 質 せ 反 埋 ゆ 過 知 利 益 被 ょ 少 立 止
平成16年度
平 成 28 年 度 町 県 民 税 申 告 書 の 書 き 方 ( 説 明 ) ご 自 分 で 申 告 書 を 記 入 される 方 はこの 書 き 方 を 参 考 に 申 告 書 に 記 入 のうえ 申 告 会 場 にお 持 ちくだ さい 申 告 期 限 は3 月 5 日 です 説 明 をよくお 読 みになり それぞれ 記 入 のうえ 申 告 相 談 日 においで ください この 申 告 をされないと
事 業 概 要 利 用 時 間 休 館 日 使 用 方 法 使 用 料 施 設 を 取 り 巻 く 状 況 や 課 題 < 松 山 駅 前 駐 輪 場 > JR 松 山 駅 を 利 用 する 人 の 自 転 車 原 付 を 収 容 する 施 設 として 設 置 され 有 料 駐 輪 場 の 利 用
駐 輪 場 ( 都 市 整 備 部 総 合 交 通 課 所 管 ) 市 が 設 置 している 有 料 駐 輪 場 は 市 内 に 2か 所 あります 松 山 駅 前 駐 輪 場 基 本 情 報 施 設 名 所 在 地 敷 地 面 積 構 造 階 層 延 べ 面 積 建 築 年 管 理 形 態 敷 地 の 状 態 松 山 駅 前 駐 輪 場 三 番 町 八 丁 目 364-6 681.25 m2 軽
Microsoft Word 印刷ver 本編最終no1(黒字化) .doc
3 目 標 使 用 年 数 の 設 定 3-1. 耐 用 年 数 と 目 標 使 用 年 数 の 考 え 方 1. 目 標 使 用 年 数 の 考 え 方 (1) 台 東 区 施 設 白 書 ( 平 成 26 年 7 月 ) における 使 用 年 数 ( 更 新 周 期 ) 台 東 区 施 設 白 書 ( 平 成 26 年 7 月 ) においては 国 が 示 す 試 算 基 準 ( 地 方 公 共
Taro-08国立大学法人宮崎大学授業
国 立 大 学 法 人 宮 崎 大 学 授 業 料 その 他 の 費 用 に 関 する 規 程 平 成 19 年 3 月 30 日 制 定 改 正 平 成 19 年 9 月 10 日 平 成 20 年 3 月 25 日 平 成 21 年 1 月 29 日 平 成 21 年 9 月 3 日 平 成 21 年 11 月 27 日 平 成 23 年 3 月 30 日 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 規
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平 成 26 年 10 月 15 日 関 東 地 方 整 備 局 国 営 昭 和 記 念 公 園 事 務 所 H26 昭 和 四 阿 新 築 その 他 工 事 で 見 積 活 用 方 式 の 試 行 を 行 います 昨 今 工 事 発 注 において 予 定 価 格 超 過 や 入 札 参 加 がいないことなどを 理 由 として 入 札 のとりやめや 不 調 となる 工 事 が 相 次 いでいることから
私立大学等研究設備整備費等補助金(私立大学等
私 立 大 学 等 研 究 設 備 整 備 費 等 補 助 金 ( 私 立 大 学 等 研 究 設 備 等 整 備 費 ) 交 付 要 綱 目 次 第 1 章 通 則 ( 第 1 条 - 第 4 条 ) 第 2 章 私 立 大 学 等 ( 第 5 条 - 第 15 条 ) 第 3 章 専 修 学 校 ( 第 16 条 - 第 25 条 ) 第 4 章 補 助 金 の 返 還 ( 第 26 条 ) 第
17 外 国 人 看 護 師 候 補 者 就 労 研 修 支 援 18 看 護 職 員 の 就 労 環 境 改 善 19 8020 運 動 推 進 特 別 20 歯 科 医 療 安 全 管 理 体 制 推 進 特 別 21 在 宅 歯 科 医 療 連 携 室 整 備 22 地 域 災 害 拠 点 病
資 料 22 ( 別 紙 第 1 2 号 様 式 ) 平 成 24 年 度 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 における 計 画 評 価 シート 1 の 概 要 神 奈 川 県 ( 金 額 の 単 位 は 千 円 ) 補 助 金 等 名 称 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 補 助 年 度 平 成 24 年 度 担 当 課 神 奈 川 県 保 健 福 祉 局 保 健 医 療
根 本 確 根 本 確 民 主 率 運 民 主 率 運 確 施 保 障 確 施 保 障 自 治 本 旨 現 資 自 治 本 旨 現 資 挙 管 挙 管 代 表 監 査 教 育 代 表 監 査 教 育 警 視 総 監 道 府 県 警 察 本 部 市 町 村 警 視 総 監 道 府 県 警 察 本 部
1 部 改 案 旧 照 文 昭 和 百 傍 線 部 改 部 改 案 現 服 服 管 研 修 研 修 罰 罰 附 附 総 総 休 懲 戒 服 管 研 休 懲 戒 服 研 修 修 福 祉 益 保 護 福 祉 益 保 護 根 本 確 根 本 確 民 主 率 運 民 主 率 運 確 施 保 障 確 施 保 障 自 治 本 旨 現 資 自 治 本 旨 現 資 挙 管 挙 管 代 表 監 査 教 育 代 表 監
為 が 行 われるおそれがある 場 合 に 都 道 府 県 公 安 委 員 会 がその 指 定 暴 力 団 等 を 特 定 抗 争 指 定 暴 力 団 等 として 指 定 し その 所 属 する 指 定 暴 力 団 員 が 警 戒 区 域 内 において 暴 力 団 の 事 務 所 を 新 たに 設
暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 例 規 整 備 * 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 例 規 整 備 公 布 年 月 日 番 号 平 成 24 年
( 新 ) 医 療 提 供 の 機 能 分 化 に 向 けたICT 医 療 連 携 導 入 支 援 事 業 費 事 業 の 目 的 医 療 政 策 課 予 算 額 58,011 千 円 医 療 分 野 において あじさいネットを 活 用 したICT したICT 導 入 により により 医 療 機 能
事 業 の 目 的 生 活 困 窮 者 自 立 支 援 事 業 費 生 活 困 窮 者 自 立 支 援 法 に 基 づき づき 生 活 保 護 に 至 る 前 の 段 階 の 自 立 支 援 策 の 強 化 を 図 るため 生 活 困 窮 の 方 々に 々に 対 し し 各 種 事 業 を 実 施 福 祉 保 健 課 予 算 額 50,265 千 円 自 立 相 談 支 援 事 業 23,960 千
Taro-学校だより学力調査号.jtd
第 5 号 ( H2 7. 1 1. 1 7 ) 舞 鶴 小 学 校 ま い づ る 発 行 人 大 澤 正 史 本 校 の 学 習 状 況 に つ い て ( 今 年 度 6 年 生 が 実 施 し た 全 国 学 力 学 習 状 況 調 査 の 結 果 ) 今 年 度 の 全 国 学 A1 2007 年 よ り 日 本 全 国 の 小 中 学 校 の 最 高 学 年 ( 小 学 6 年 力 学
18 国立高等専門学校機構
様 式 1 公 表 されるべき 事 項 独 立 行 政 法 人 国 立 高 等 専 門 学 校 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 当 機 構 役 員 給 与 規 則 で 文 部 科
(5) 給 与 制 度 の 総 合 的 見 直 しの 実 施 状 況 概 要 国 の 給 与 制 度 の 総 合 的 見 直 しにおいては 俸 給 表 の 水 準 の 平 均 2の 引 下 げ 及 び 地 域 手 当 の 支 給 割 合 の 見 直 し 等 に 取 り 組 むとされている 総 合 的
矢 掛 町 の 給 与 定 員 管 理 等 について 総 括 () 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 区 分 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) (25 年 度 末 ) A B B/A 24 年 度 の 件 費 率 25 年 度 5,055 千 7,78,45 千 48,9 千 877,259.3 2.8 (2) 職 員 給
2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 役 名 法 人 の 長 理 事 理 事 ( 非 常 勤 ) 平 成 25 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 16,936 10,654 4,36
独 立 行 政 法 人 駐 留 軍 等 労 働 者 労 務 管 理 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 検 証 結 果 理 事 長 は 今 中 期 計 画 に 掲 げた 新 たな 要
佐渡市都市計画区域の見直し
都 市 計 画 区 域 の 拡 大 について 佐 渡 市 建 設 課 都 市 計 画 とは 土 地 の 使 い 方 や 建 物 の 建 て 方 についての ルールをはじめ まちづくりに 必 要 なことがら について 総 合 的 一 体 的 に 定 め まちづく り 全 体 を 秩 序 だてて 進 めていくことを 目 的 と した 都 市 計 画 法 という 法 律 で 定 められた 計 画 です 住
