238 古川智樹 機能を持っていると思われる そして 3のように単独で発話される場合もあ れば 5の あ なるほどね のように あ の後続に他の形式がつく場合も あり あ は様々な位置 形式で会話の中に現れることがわかる では 話し手の発話を受けて聞き手が発する あ はどのような機能を持つ のであろ
|
|
|
- かおり おうじ
- 9 years ago
- Views:
Transcription
1
2 238 古川智樹 機能を持っていると思われる そして 3のように単独で発話される場合もあ れば 5の あ なるほどね のように あ の後続に他の形式がつく場合も あり あ は様々な位置 形式で会話の中に現れることがわかる では 話し手の発話を受けて聞き手が発する あ はどのような機能を持つ のであろうか この あ に関して あいづち研究の中では 主に 理解して いる信号 堀口1 7 として取り上げられているが 理解 という機能の中 に あ があるという位置づけで あ という形式が会話の中でどのような機 能を持つのかについて明らかにした研究は管見の限り見られない また 感動 詞 間投詞などの談話標識の観点から分析を試みた研究もあるが 作例による 独り言 応答の あ の分析であり 文脈や会話参加者の相互行為の要素が欠 けているものが多い 以上の先行研究に関しては次節で述べる そこで本稿では 実際の会話資料を用い あいづちとして使われる あ に 焦点を当て 分析を行った 具体的には 話し手の発話途中 あるいは発話終 了後に 聞き手が話し手の発話を受けて発するあいづちの あ に焦点を当て 会話の中でどのような機能を持つのかを明らかにする 2 あ の機能に関する先行研究 2 1 あいづちの観点から分析された先行研究 あいづちの機能に焦点を当てた先行研究としては 松田 1 8 8 ザトラウス キー 1 3 今石 1 3 藤原 1 3 が挙げられる 松田 1 88 では堀 口 1 8 8 の 理解している信号 を細分化し 話し手が伝えた情報の了解を 伝える ものとして ア ソウデスカ 当初理解できなかったり 思い出さ なかったことを 理解したり思い出したこと 知識の共有 を伝える ものと して アア ア アア ア ソウカソウカ を例に挙げている ザトラウス キー 1 3 では 承認の注目表示 の機能の中で ああ そうなんだ 興 味 確認の注目表示 として あっ ほんと 確認 終了の注目表示 と して あ そっか そっか を例として挙げている また 今石 1 3 では 聞き手が話し手の情報伝達の意図を確定したことを伝える ものとして あー そうですか を挙げ 藤原 1 3 では そう系 のあいづち表現を考察する 中で あ あっ を 気づき 驚き の表示として取り上げている 2 2 感動詞 間投詞 談話標識の観点から分析された先行研究 感動詞 応答詞 談話標識としての あ を取り上げたものとしては 森山
3
4 240 古川智樹 まとめると あ の機能として 新規情報の獲得 発見 思い出し 驚 き 変化点の認識 が挙げられ その他の特徴として 話し手の発話の情報 の性質 聞き手にとって新情報であるか既知情報であるか 社会的関係によっ て あ の示す機能や使われ方が変わるとまとめることができる しかし 森 山 1 8 田窪 金水 1 7 冨樫 2 001 2 0 05 の分析は 作例による独 り言の1文や対話であっても話し手の発話と聞き手の応答のみであるため あ が実際の会話の場面で上記で挙げた機能を持ちうるのか その検証はさ れていない 以上の あ に関する先行研究の問題点をまとめると以下の2点が挙げられ る あ が 単独で現れる場合だけでなく 他の形式と同時に現れる場合も一 緒に分析されているため 数多くの機能が認定されており あ の形式が持 つ独自の機能が何であるか曖昧である 作例による分析のため 認定している あ の機能が実際の会話で現れるの か その検証が行われていない 3 調査概要 3 1 被験者 本稿における分析対象は日本語母語話者 以下NS の1対1の対面自由会話 1 0組で 各組3 0分程度 撮影 録音したものを分析した 被験者は初対面であ り 2 0代前半 大学 院 生とした 年齢 身分をあわせた理由としては 黒 崎 1 8 7 で年齢 世代 によって あいづちに差があると報告されており また須藤 2 00 1 では社会的関係によって あー と あっ の使用の違いが あるという報告がされているため それらの違いによるあいづち使用の差異を 避けるためである 3 2 あいづちの定義と分析の範囲 あいづちの定義については 堀口 17 松田 1 88 ザトラウスキー 1 3 メイナード 1 3 を参考に 聞き手が話し手の話を継続させるた めに 話し手の発話権を取ろうとしないで発する新しい情報提供を伴わない短 い表現で 話し手に聞き手の発話に対する応答を求めないもの とし 認定作 業を行った なお あいづちには 聞き手が発話権を取得する際に発するあい づち的な発話も広義のあいづちとして認定している先行研究5もあるが 本稿
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
1 高等学校学習指導要領との整合性 高等学校学習指導要領との整合性 ( 試験名 : 実用英語技能検定 ( 英検 )2 級 ) ⅰ) 試験の目的 出題方針について < 目的 > 英検 2 級は 4 技能における英語運用能力 (CEFR の B1 レベル ) を測定するテストである テスト課題においては
1 高等学校学習指導要領との整合性 高等学校学習指導要領との整合性 ( 試験名 : 実用英語技能検定 ( 英検 )2 級 ) ⅰ) 試験の目的 出題方針について < 目的 > 英検 2 級は 4 技能における英語運用能力 (CEFR の B1 レベル ) を測定するテストである テスト課題においては 社会性のある話題 題材が中心となり それに対して技能に応じた多様な形式で出題される これは 高等学校学習指導要領に示されている
改訂版 :基本的な文字化の原則(Basic Transcription System for Japanese: BTSJ)によるトランスクリプトを用いた研究方法(コーディングの仕方)2011年改訂版
改訂版 : 基本的な文字化の原則 (Basic Transcription System for Japanese: BTSJ) によるトランスクリプトを用いた研究方法 ( コーディングの仕方 )2011 年改訂版 宇佐美まゆみ 目次 1. はじめに... 2 2. 全ての発話文をコーディングする場合... 2 3. 分析対象が現れた発話文だけをコーディングする場合... 4 4. ライン中に分析対象とする要素が複数ある場合のコーディング...
Microsoft Word - 博士論文概要.docx
[ 博士論文概要 ] 平成 25 年度 金多賢 筑波大学大学院人間総合科学研究科 感性認知脳科学専攻 1. 背景と目的映像メディアは, 情報伝達における効果的なメディアの一つでありながら, 容易に感情喚起が可能な媒体である. 誰でも簡単に映像を配信できるメディア社会への変化にともない, 見る人の状態が配慮されていない映像が氾濫することで見る人の不快な感情を生起させる問題が生じている. したがって,
早稲田大学大学院日本語教育研究科 修士論文概要書 論文題目 ネパール人日本語学習者による日本語のリズム生成 大熊伊宗 2018 年 3 月
早稲田大学大学院日本語教育研究科 修士論文概要書 論文題目 ネパール人日本語学習者による日本語のリズム生成 大熊伊宗 2018 年 3 月 本研究は ネパール人日本語学習者 ( 以下 NPLS) のリズム生成の特徴を明らかにし NPLS に対する発音学習支援 リズム習得研究に示唆を与えるものである 以下 本論文 の流れに沿って 概要を記述する 第一章序論 第一章では 本研究の問題意識 意義 目的 本論文の構成を記した
博士論文概要 タイトル : 物語談話における文法と談話構造 氏名 : 奥川育子 本論文の目的は自然な日本語の物語談話 (Narrative) とはどのようなものなのかを明らかにすること また 日本語学習者の誤用 中間言語分析を通じて 日本語上級者であっても習得が難しい 一つの構造体としてのまとまりを
博士論文概要 タイトル : 物語談話における文法と談話構造 氏名 : 奥川育子 本論文の目的は自然な日本語の物語談話 (Narrative) とはどのようなものなのかを明らかにすること また 日本語学習者の誤用 中間言語分析を通じて 日本語上級者であっても習得が難しい 一つの構造体としてのまとまりを構成する 談話展開技術がどのようなものか明らかにすることである そのため 日本語母語話者と学習者に言葉のないアニメーションのストーリーを書いてもらった物語談話を認知機能言語学の観点から分析し
課題研究の進め方 これは,10 年経験者研修講座の各教科の課題研究の研修で使っている資料をまとめたものです 課題研究の進め方 と 課題研究報告書の書き方 について, 教科を限定せずに一般的に紹介してありますので, 校内研修などにご活用ください
課題研究の進め方 これは,10 年経験者研修講座の各教科の課題研究の研修で使っている資料をまとめたものです 課題研究の進め方 と 課題研究報告書の書き方 について, 教科を限定せずに一般的に紹介してありますので, 校内研修などにご活用ください 課題研究の進め方 Ⅰ 課題研究の進め方 1 課題研究 のねらい日頃の教育実践を通して研究すべき課題を設定し, その究明を図ることにより, 教員としての資質の向上を図る
日本語学習者にとって、日本語の丁寧体と普通体の使い分け、すなわちスピーチレベルシフトの習得は難しいと言われている
修士論文 ( 要旨 ) 2012 年 1 月 初対面二者間会話におけるスピーチレベルシフトとその指標的意味 指導宮副ウォン裕子教授言語教育研究科日本語教育専攻 210J3005 篠崎佳恵 目次 用語の定義 1 第 1 章はじめに 2 1.1 研究の背景 2 1.2 研究の目的 2 1.3 本論文の構成 2 第 2 章先行研究 4 2.1 母語場面のスピーチレベルシフトに関する先行研究 4 2.2 接触場面のスピーチレベルシフトに関する先行研究
平成23年度全国学力・学習状況調査問題を活用した結果の分析 資料
平成 23 年度全国学力 学習状況調査問題を活用した結果の分析 1 調査結果の概要 (1) 全体的な傾向 伊達市教育委員会 市内の小 中学校においては 全体として以下のような特徴がみられた 平成 23 年度全国学力 学習状況調査問題を活用した北海道における学力等調査は 札 幌市を除く178 市町村 及び特別支援学校小学部 特別支援学校中学部 中等教育学校 が実施をした 実施した学校数と児童生徒数については
T_BJPG_ _Chapter3
第 3 章 研究方法 3.1 研究のデザイン本研究では 処理されたデータが数字ではない その上 本研究に処理されることは言葉や物事の実際の状況である そのために使用される研究方法は定性的記述法 (Qualitative Descriptive) である (Sudaryanto, 1992: 62). 記述する方法では研究者がデータ分類によって データに関する特徴を挙げられる それに そのデータの性質的及びほかのデータとの関係に関することを判断する
修士論文概要 パラ言語情報の伝達と日本語教育 - コンテクストにおける言語化と音声の調整 - 早稲田大学日本語教育研究科 古賀裕基 第 1 章序論本章では, 研究背景, 研究目的, 本論文の構成について述べる コミュニケーションを考える際, 単に伝えたい言語情報のみを伝達するだけではなく, 場面や人
パラ言語情報の伝達と日本語教育 - コンテクストにおける言語化と音声の調整 - 早稲田大学日本語教育研究科 古賀裕基 第 1 章序論本章では, 研究背景, 研究目的, 本論文の構成について述べる コミュニケーションを考える際, 単に伝えたい言語情報のみを伝達するだけではなく, 場面や人間関係に適した気持ちまで伝える必要がある そのためには どのようなことばで伝えるか ということと同時に, どのような言い方で伝えるか
教科 : 外国語科目 : コミュニケーション英語 Ⅰ 別紙 1 話すこと 学習指導要領ウ聞いたり読んだりしたこと 学んだことや経験したことに基づき 情報や考えなどについて 話し合ったり意見の交換をしたりする 都立工芸高校学力スタンダード 300~600 語程度の教科書の文章の内容を理解した後に 英語
教科 : 外国語科目 : コミュニケーション英語 Ⅰ 別紙 1 聞くこと 学習指導要領ア事物に関する紹介や対話などを聞いて 情報や考えなどを理解したり 概要や要点をとらえたりする 都立工芸高校学力スタンダード 聞き取れない単語や未知の語句があっても 前後関係や文脈から意味を推測し 聞いた内容を把握することが出来る 事物に対する紹介や対話などまとまりのある内容を聞き取り おおまかなテーマ 概要を理解することができる
第 1 問 B 身の回りの事柄に関して平易な英語で話される短い発話を聞き, それに対応するイラストを選ぶことを通じて, 発話内容の概要や要点を把握する力を問う 問 1 5 英語の特徴やきまりに関する知識 技 能 ( 音声, 語, 友人や家族, 学校生活など, 身近な話題に関する平易で短い説明を聞き取
英語 ( リスニング ), 及び等 第 1 問 A 身の回りの事柄に関して平易な英語で話される短い発話の聞き取りを通じて, 情報を把握する力を問う 問 1 1 短い発話を聞いて, 話者の要望を把握する 問 2 2 問 3 3 コミュニケーション英語 Ⅰ (1) ア事物に関する紹介や対話などを聞いて, 情報や考えなどを理解したり, 概要や要点をとらえたりする 英語の特徴やきまりに関する ( 音声, 語,
O-27567
そこに そこがあるのか? 自明性 (Obviousness) における固有性 (Inherency) と 機能的クレーム (Functional Claiming) 最近の判決において 連邦巡回裁判所は 当事者系レビューにおける電気ケーブルの製造を対象とする特許について その無効を支持した この支持は 特許審判部 (Patent and Trial and Appeal Board (PTAB))
広東語母語話者の促音の知覚と生成 ― 広東語の「入声(にっしょう)」による影響を中心に
早稲田大学大学院日本語教育研究科 修士論文概要 論文題目 広東語母語話者の促音の知覚と生成 広東語の 入声 ( にっしょう ) による影響を中心に 張婉明 2 0 1 1 年 9 月 第 1 章序章本研究は 香港の広東語母語話者を対象に促音の知覚と生成に調査を行うことによって 広東語の入声 ( にっしょう ) が促音の習得に与える影響を明らかにするものである 本研究のきっかけとなったのは広東語母語話者による
第 9 章 外国語 第 1 教科目標, 評価の観点及びその趣旨等 1 教科目標外国語を通じて, 言語や文化に対する理解を深め, 積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図り, 聞くこと, 話すこと, 読むこと, 書くことなどのコミュニケーション能力の基礎を養う 2 評価の観点及びその趣旨
第 9 章 外国語 第 1 教科目標, 評価の観点及びその趣旨等 1 教科目標外国語を通じて, 言語や文化に対する理解を深め, 積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図り, 聞くこと, 話すこと, 読むこと, 書くことなどのコミュニケーション能力の基礎を養う 2 評価の観点及びその趣旨 コミュニケーションに 外国語で話したり書い 外国語を聞いたり読ん 外国語の学習を通し 関心をもち,
甲37号
氏名 ( 本籍地 ) LE CAM NHUNG( ベトナム ) 学位の種類 博士 ( 文学 ) 学位記番号 甲第 75 号 学位授与年月日 平成 28 年 3 月 16 日 学位授与の要件 昭和女子大学学位規則第 5 条第 1 項該当 論 文 題 目 ベトナム人日本語学習者の産出文章に見られる視点の表し方及びその指導法に関する研究 - 学習者の< 気づき>を重視する指導法を中心に- 論文審査委員 (
Taro-小学校第5学年国語科「ゆる
第 5 学年 国語科学習指導案 1 単元名 情報を集めて提案しよう教材 ゆるやかにつながるインターネット ( 光村図書 5 年 ) 2 単元目標 ( は重点目標) インターネットを通じた人と人とのつながりについて考えるために, 複数の本や文章を比べて 読み, 情報を多面的に収集しようとする ( 国語への関心 意欲 態度 ) 意見を述べた文章などに対する自分の考えをもつために, 事実と感想, 意見などとの関係を押
24 京都教育大学教育実践研究紀要 第17号 内容 発達段階に応じてどのように充実を図るかが重要であるとされ CAN-DOの形で指標形式が示されてい る そこでは ヨーロッパ言語共通参照枠 CEFR の日本版であるCEFR-Jを参考に 系統だった指導と学習 評価 筆記テストのみならず スピーチ イン
京都教育大学教育実践研究紀要 第17号 2017 23 小学校英語における児童の方略的能力育成を目指した指導 泉 惠美子 京都教育大学 Developing students strategic competence in elementary school English classes Emiko IZUMI 2016年11月30日受理 抄録 小学校外国語活動においては 体験的な活動を通してコミュニケーション能力の素地を育成すること
相互行為における不同意の会話分析研究 ―マルチモダリティの視点から―
相互行為における不同意の会話分析研究 マルチモダリティの視点から 日本語教育学分野 M1 詹暁嫺 1 1. はじめに 日常の会話では しばしば不同意という行為が遂行される しかしながら 次に同意が期待される先行発話に対して不同意を行うのは Brown and Levinson(1987) のポライトネス理論から考えると 相手のポジティブ フェイスを脅かす行為である したがって 不同意を行うには 対人関係に配慮して様々に工夫する必要がある
6 年 No.8 You can see Daibutsu! 1/7 単元の目標 主な言語材料 できることを紹介する表現や感情を表す表現が分かる 修学旅行でできることについて具体物などを見せながら伝え合う 音声で十分に慣れ親しんだ簡単な語句や基本的な表現で書かれたものの意味が分かり できることについ
6 年 No.8 You can see Daibutsu! 1/7 できることを表す表現が分かる 既習の表現を使って紹介できることをさせる 既習の can, can't の表現を十分に想起させる 本単元の簡単な形のデモンストレーションを見せる (T1) ( 修学旅行でできることを 3 つ紹介する ) 本単元で習得するべきことを考える デモンストレーション後 どんなことを言っていたか尋ねる 本単元では
2 116
1 北陸大学 紀要 第27号 2003 pp. 115 122 中国人日本語学習者が間違えやすい表現について 王 国 華 A Study on the Expressions in which Chinese Learners of Japanese Frequently Make Mistakes Wang GuoHua Received October 28, 2003 1 はじめに 中国語を母国語とする日本語学習者の数は年々増え続けている
PowerPoint プレゼンテーション
GSN を応用したナレッジマネジメントシステムの提案 2017 年 10 月 27 日 D-Case 研究会 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 研究開発部門第三研究ユニット 梅田浩貴 2017/3/27 C Copyright 2017 JAXA All rights reserved 1 目次 1 課題説明 SECI モデル 2 GSN を応用したナレッジマネジメントシステム概要 3 ツリー型チェックリスト分析
知識・技能を活用して、考えさせる授業モデルの研究
1 単元構想図 第 1 学年国語科学習指導案 単元名 幻の魚は生きていた ( 光村図書 国語 1 )( 全 7 時間 ) 学習の流れ 文章の構成を捉える ( 序論 本論 結論に分ける ) 序論の中心となる文に着目して本論との関係について確認する 平成 29 年 10 月 24 日 ( 火 ) 第 5 校時高知市立愛宕中学校 1 年 1 組生徒数 34 名指導者西口沙映 単元でつけたい力 文章の中心的な部分と付加的な部分などを読み分け
柴山 専門英語の教育とコーパスの利用 動詞の判定基準は省略するが 検索の都合で 同じ語 図1 介入の語彙リスト最上部 の同じ語形が動詞と他品詞の両方に使われている場 合は動詞とした ただし後の用例検索では他品詞を除 外した 表4 動詞 助動詞のリスト 上位20位まで 介入 図2 根拠の語彙リスト最上部 図1と図2で目に付くことがある 両図の5位まで に入っている語が全く同じで すべて機能語(冠詞 前
博士論文 平成 28 年 4 月 28 日提出 談話分析からみた日本語学習者と母語話者の 聞き手言語行動の実証的研究 首都大学東京大学院人文科学研究科 人間科学専攻日本語教育学教室 イ李 スン舜 ヒョン炯 主査 : 首都大学東京ロングダニエル教授 副査 : 大阪府立大学西尾純二教授 副査 : 首都大
平成 28 年度博士学位論文 談話分析からみた日本語学習者と母語話者の 聞き手言語行動の実証的研究 首都大学東京大学院人文科学研究科 人間科学専攻日本語教育学教室 李舜炯 博士論文 平成 28 年 4 月 28 日提出 談話分析からみた日本語学習者と母語話者の 聞き手言語行動の実証的研究 首都大学東京大学院人文科学研究科 人間科学専攻日本語教育学教室 イ李 スン舜 ヒョン炯 主査 : 首都大学東京ロングダニエル教授
(Microsoft Word - \207U\202P.doc)
( 科目別結果別結果の経年変化 平均通過率 通過率 % 以上の生徒の割合 通過率 % 以上の生徒の割合 国語数学外国語 A 問題 B 問題 A 問題 B 問題 A 問題 B 問題国語国語数学数学 Ⅰ 数学数学 Ⅰ OCⅠ 英語 Ⅰ OCⅠ 英語 Ⅰ 総合総合基礎基礎 H3 7.3 73. 35. 9..1. 5.1 9.7.5 7. H 73. 7. 3. 71. 57. 73.. 9.9 5.5
会話の中では感覚的にそれほど 違い を意識して使っているものではないと考え 今回は 同じ can を用いての表現として一連の学習として扱うことにした また 語 学習得において 自分の表現したいこと がはじめにあり それを何とか表現しよ うとする過程を通して初めて自分の言葉として言語を獲得できるという
外国語科学習指導案 1 日時 2 学級第 1 学年 1 組 3 場所 1 年 1 組教室 4 単元名 Unit 10 あこがれのボストン, Daily Scene 6 ちょっとお願い NEW HORIZON English Course 1 ( 東京書籍 ) 5 単元の目標及び CAN-DO リストとの関連 できることやできないことについて聞いたり 読んだりして理解することができ できることやできないことについて話したり
2. 先行研究及び本研究の課題 2.1 日本語の敬語について敬語は敬意表現の一種である 文化庁 (2000) によれば敬意表現とは次のようなものである 敬意表現とは, コミュニケーションにおいて, 相互尊重の精神に基づき, 相手や場面に配慮して使い分けている言葉遣いを意味する それらは話し手が相手の
他者の敬語使用に関する意識調査 日本語母語話者を対象として ダイ アンチ 1. はじめに現代の日本社会では 国際化 少子高齢化など様々な変化が見られ そのような社会状況の変化は人々の言語生活にも影響を与えている 特に 近年では日本に在住する外国人が増加している 平成 2 年末時点で 日本国内の在留外国人数は 206 万 6,44 人であり 日本人と外国人が接触する機会はますます増えている そのように外国人が日本人と接触し
教職研究科紀要_第9号_06実践報告_田中先生ほか04.indd
9 2017 3 89 実践報告 小学校国語科学習における物語創作の授業開発 単元 とべないほたる第 13 巻を創ろう! の 型を用いる指導技術の分析 田中博之 蛯谷みさ 1. 問題意識 PISA 2006 p10 OECD PISA 1 2005 20 8 2011 p. 20 20 2006 p. 20 2013 p. 33 2011 20132010 2012 90 9 2007 2008 5
従業員満足度調査の活用
社会動向レポート 従業員満足度調査の活用 シニアコンサルタント 情報通信研究部 鈴木宜之 組織の活力は企業が発展する原動力であり 従業員の活力向上はどの企業にとっても重要な経営課題である 取り組み手法のひとつとして 従業員の会社に対する満足度を把握するための 従業員満足度調査 が注目されている 本稿では 従業員満足度調査の概要と当社が2006 年より日本経営システム ( 株 ) (1) と共同で行ってきた従業員満足度調査サービスの調査結果の全般傾向について紹介する
国際交流基金バンコク日本文化センター日本語教育紀要第 11 号 (2014 年 ) タイ 日接触場面における 誘い / 依頼 - 断り 談話における弁明の発話行為の研究 Triktima LEADKITLAX 1. 本稿の背景と目的日本社会もタイ社会もコミュニケーションをするには 言語的 社会言語的
国際交流基金バンコク日本文化センター日本語教育紀要第 11 号 (2014 年 ) タイ 日接触場面における 誘い / 依頼 - 断り 談話における弁明の発話行為の研究 Triktima LEADKITLAX 1. 本稿の背景と目的日本社会もタイ社会もコミュニケーションをするには 言語的 社会言語的 社会文化的 な知識が必要である しかしながら 様々な社会があるのと同様に それぞれの社会に適用されるコミュニケーションの運用能力が存在する
図 5 一次微分 図 6 コントラスト変化に伴う微分プロファイルの変化 価し, 合否判定を行う. 3. エッジ検出の原理ここでは, 一般的なエッジ検出の処理内容と, それぞれの処理におけるパラメータについて述べる. 3.1 濃度投影検出線と直交する方向に各画素をスキャンし, その濃度平均値を検出線上
The Principles of Edge Detection, and Its Application to Image Measurement/ Junichi SUGANO ヴィスコ テクノロジーズ株式会社開発本部研究部菅野純一 1. はじめに画像処理におけるエッジとは, 対象物と背景の境界点を指しており, この境界点が連なることで対象物の輪郭を形成する. 対象物の輪郭を拡大してみると, レンズボケにより明から暗または暗から明へ濃度値が連続的に変化していることがわかる.
20情報【授業】
情報科学習指導案 日時 : 平成 23 年 1 月 28 日 ( 金 ) 対象 : 第 1 学年 組 授業者 : 都立 高等学校 1 単元名 総合実習 科目 : 情報 C 2 単元の指導目標 (1) いろいろな情報機器やソフトウェアを活用して自分の意図を効果的に表現する技能を身に付けさせる (2) 評価の観点を理解し 表現された情報を適正に評価する判断力を身に付けさせる (3) 個人情報の取り扱いや著作権などについて関心をもち
論文題目 大学生のお金に対する信念が家計管理と社会参加に果たす役割 氏名 渡辺伸子 論文概要本論文では, お金に対する態度の中でも認知的な面での個人差を お金に対する信念 と呼び, お金に対する信念が家計管理および社会参加の領域でどのような役割を果たしているか明らかにすることを目指した つまり, お
論文題目 大学生のお金に対する信念が家計管理と社会参加に果たす役割 氏名 渡辺伸子 論文概要本論文では, お金に対する態度の中でも認知的な面での個人差を お金に対する信念 と呼び, お金に対する信念が家計管理および社会参加の領域でどのような役割を果たしているか明らかにすることを目指した つまり, お金に対する信念の構造の把握と関連領域の整理を試みた 第 Ⅰ 部の理論的検討は第 1 章から第 5 章までであった
Microsoft PowerPoint - 第6章_要員の認証(事務局;110523;公開版) [互換モード]
1 2 3 解説 まず最初に, 要員 の一般的な定義と認証の対象となる 要員 の定義 (ISO/IEC 17024 による ) を学び, 両者の相違点を理解する 参考資料 1) 新村出編, 広辞苑 ( 第 6 版 ), 岩波書店,2009. 2) The New Oxford Dictionary of English 3) ISO/IEC 17024:2003 Conformity assessment
ICTを軸にした小中連携
北海道教育大学附属函館小学校教育研究大会研究説明平成 29 年 7 月 27 日 主体的 対話的で深い学び を保障する授業の具現化 ~ 学びの文脈 に基づいた各教科等の単元のデザイン ~ 研究説明 1. 本校における アクティブ ラーニング (AL) について 2. 本校の研究と小学校学習指導要領のつながり 3. 授業づくりに必要な視点 AL 手段 手法授業改善の視点 本校の研究 PDCA サイクル
[ 指針 ] 1. 組織体および組織体集団におけるガバナンス プロセスの改善に向けた評価組織体の機関設計については 株式会社にあっては株主総会の専決事項であり 業務運営組織の決定は 取締役会等の専決事項である また 組織体集団をどのように形成するかも親会社の取締役会等の専決事項である したがって こ
実務指針 6.1 ガバナンス プロセス 平成 29( 2017) 年 5 月公表 [ 根拠とする内部監査基準 ] 第 6 章内部監査の対象範囲第 1 節ガバナンス プロセス 6.1.1 内部監査部門は ガバナンス プロセスの有効性を評価し その改善に貢献しなければならない (1) 内部監査部門は 以下の視点から ガバナンス プロセスの改善に向けた評価をしなければならない 1 組織体として対処すべき課題の把握と共有
6 年 No.8 You can see Daibutsu! 1/7 単元の目標 主な言語材料 本時の目標 できることを紹介する表現や感情を表す表現が分かる 修学旅行でできることについて具体物などを見せながら伝え合う 音声で十分に慣れ親しんだ簡単な語句や基本的な表現で書かれたものの意味が分かり でき
6 年 No.8 You can see Daibutsu! 1/7 できることを紹介する表現を確かめる 本単元のゴールが修学旅行で体験できることを紹介する ということを から理解する 既習事項から できることの表現の仕方を考えさせる 既習の言葉や内容を考えながら を見る 本単元で習得するべきことを考える 本単元の簡単な形のデモンストレーションを見せる (T1) ( 修学旅行でできることを 3 つ紹介する
第 2 問問題のねらい青年期と自己の形成の課題について, アイデンティティや防衛機制に関する概念や理論等を活用して, 進路決定や日常生活の葛藤について考察する力を問うとともに, 日本及び世界の宗教や文化をとらえる上で大切な知識や考え方についての理解を問う ( 夏休みの課題として複数のテーマについて調
現代社会 問題のねらい, 及び小問 ( 速報値 ) 等 第 1 問問題のねらい 功利主義 や 正義論 に関して要約した文書を資料として示し, それぞれの基盤となる考え方についての理解や, その考え方が実際の政策や制度にどう反映されているかについて考察する力を問うとともに, 選択肢として与えられた命題について, 合理的な 推論 かどうか判断する力を問う ( 年度当初に行われる授業の場面を設定 ) 問
Microsoft PowerPoint - ダイクシス 2
ダイクシスの諸相 日本語とその歴史から 文法学研究会 2008 年度連続公開講義テーマ ダイクシス 6 月 28 日於東京大学駒場キャンパス金水敏 ( 大阪大学大学院文学研究科 ) 協力者 大阪大学チーム ダイクシス黒木邦彦 ( 学術振興会特別研究員 大阪大学大学院文学研究科博士後期課程 ) 大田垣仁 ( 大阪大学大学院文学研究科博士後期課程 ) 藤本真理子 ( 大阪大学大学院文学研究科博士後期課程
英語科学習指導案 京都教育大学附属桃山中学校 指導者 : 津田優子 1. 指導日時平成 30 年 2 月 2 日 ( 金 ) 公開授業 Ⅱ(10:45~11:35) 2. 指導学級 ( 場所 ) 第 2 学年 3 組 ( 男子 20 名女子 17 名計 37 名 ) 3. 場所京都教育大学附属桃山中
英語科学習指導案 京都教育大学附属桃山中学校 指導者 : 津田優子 1. 指導日時平成 30 年 2 月 2 日 ( 金 ) 公開授業 Ⅱ(10:45~11:35) 2. 指導学級 ( 場所 ) 第 2 学年 3 組 ( 男子 20 名女子 17 名計 37 名 ) 3. 場所京都教育大学附属桃山中学校体育館 (2 階 ) 4. 単元名 Expressing Our Ideas 5. 単元の主たる目標
< F2D87408E7793B188C C993A190E690B6816A2E6A7464>
中学校第 1 学年国語科学習指導案単元名 : 図表を用いて説明しよう シカの 落ち穂拾い -フィールドノートの記録から 指導者広島市立祇園中学校教諭伊藤優美 1 日時平成 27 年 11 月 27 日 ( 金 )2 校時 2 場所広島市立祇園中学校 1 年 5 組教室 3 学年広島市立祇園中学校第 1 学年 5 組 ( 生徒数 35 名 ) 4 単元名図表を用いて説明しよう シカの 落ち穂拾い -
日本語「~ておく」の用法について
論文要旨 日本語 ~ ておく の用法について 全体構造及び意味構造を中心に 4D502 徐梓競 第一章はじめに研究背景 目的 方法本論文は 一見単純に見られる ~ておく の用法に関して その複雑な用法とその全体構造 及び意味構造について分析 考察を行ったものである 研究方法としては 各種辞書 文法辞典 参考書 教科書 先行研究として ~ておく の用法についてどのようなもの挙げ どのようにまとめているかをできる得る限り詳細に
音声情報処理
音情報処理論 中村哲 戸田智基 猿渡洋 川波弘道 Satoshi Nakamura @ NAIST 1 音声って何 人のコミュニケーションで意図を伝える最も重要な手段 音声を圧縮する 音声を作る 音声を聞き取る さらに 音響信号の処理 Satoshi Nakamura @ NAIST 2 シリコンオーディオ Satoshi Nakamura @ NAIST 3 Apple Siri Satoshi
Microsoft Word - 【提言2】④新聞70(最終).doc
国語科 ( 小学校第 5 学年 ) 表現の違いから書き手の意図を読み取る授業 本事例の言語活動のポイント 1 実際の新聞記事を活用して 見出し リード 本文などに着目させることで 新聞記事の構成を捉えさせる 2 同じ出来事を扱った2 社の新聞記事を読み比べることで それぞれの書き方の違いから書き手の意図 ( 読み手に伝えたいメッセージ ) を読み取らせる 単元名 新聞記事を読み比べて 書き手の意図を考えよう
FSMS ISO FSMS FSMS 18
FSMS FSMS HACCP 7 12 15 7 CCP HACCP 6 ISO/TC34 ISO 22000 7. ISO 22000 HACCP PRP OPRP ISO 22000 HACCP OPRP ISO 22000 FSMS PRP HACCP PRP PRP HACCP OPRP OPRP OPRP OPRP CCP HACCP HACCP HACCP OPRP HACCP OPRP
4 単元の評価規準 コミュニケーションへの関心 意欲 態度 外国語表現の能力 外国語理解の能力 言語や文化についての知識 理解 与えられた話題に対し 聞いたり読んだりした 1 比較構文の用法を理解 て, ペアで協力して積極 こと, 学んだことや経 している 的に自分の意見や考えを 験したことに基づき
高等学校第 1 学年英語表現 Ⅰ 学習指導案 日時平成 9 年 11 月 7 日 ( 火 ) 第 校時 指導者教育センター所員相島倫子 1 単元名 Lesson 8 比較を使って表現する (DUALSCOPE English Expression 数研出版 ) 単元について 英語表現 Ⅰ の目標は, 英語を通じて, 積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育成するとともに, 事実や意見などを多様な観点から考察し,
untitled
に, 月次モデルの場合でも四半期モデルの場合でも, シミュレーション期間とは無関係に一様に RMSPE を最小にするバンドの設定法は存在しないということである 第 2 は, 表で与えた 2 つの期間及びすべての内生変数を見渡して, 全般的にパフォーマンスのよいバンドの設定法は, 最適固定バンドと最適可変バンドのうちの M 2, Q2 である いずれにしても, 以上述べた 3 つのバンド設定法は若干便宜的なものと言わざるを得ない
4 学習の活動 単元 ( 配当時間 ) Lesson 1 ( 15 時間 ) 題材内容単元の目標主な学習内容単元の評価規準評価方法 Get Your Goal with English より多くの相手とコミュニケーションをとる 自己紹介活動を行う コミュニケーションを積極的にとろうとしている スピー
学校番号 405 平成 30 年度外国語科 教科科目単位数指導学年教材名 副教材名 英語コミュニケーション英語 Ⅰ 3 第 1 学年 増進堂 NEW FLAGⅠ 1 担当者からのメッセージ ( 学習方法等 ) 1 本文 新出表現は繰り返し音読すること 音読することで英語の理解が深まり 記憶にも残りやすくなる 2 語彙力が読解力を高める鍵である 本文に出てくる新出語は取りこぼしのないようにその都度復習すること
