血清アルブミン濃度と 6分間歩行距離の関係について
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- へいぞう ごちょう
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1 低 栄 養 状 態 時 における 運 動 療 法 の 進 め 方 研 究 発 表 報 告 血 清 アルブミン 濃 度 と6 分 間 歩 行 距 離 の 関 係 について 血 清 アルブミン 濃 度 と 握 力 体 重 の 関 係 について 理 学 療 法 実 施 患 者 の 栄 養 状 態 に 関 する 調 査 研 究 低 栄 養 状 態 時 における 運 動 療 法 の 進 め 方 公 立 長 生 病 院 リハビリテーション 科 高 橋 豊 (PT) 監 修 副 院 長 阿 部 恭 久 ( 外 科 ) 1
2 その 前 に 栄 養 状 態 を 知 ることで 栄 養 状 態 と 運 動 を 結 び 付 け て 考 えることができました そして やっと 長 年 持 ち 続 けていた 疑 問 が 解 決 しました Qリハビリ 頑 張 っているのに なぜ 良 くならない? Q 栄 養 状 態 が 悪 い 人 と 良 い 人 でリハビリの 進 め 方 が 同 じでいいの? Q 頑 張 るのがリハビリ? 辛 いのがリハビリ?これでいい の?リハビリ 時 間 が 短 いのは 悪 い?(セラピストとし て 罪 悪 感 を 持 ってしまう) 2
3 血 清 アルブミン 濃 度 と6 分 間 歩 行 距 離 の 関 係 について 3
4 血 清 アルブミン 濃 度 と6 分 間 歩 行 距 離 の 関 係 について 目 的 栄 養 管 理 はすべての 医 療 の 基 本 であり, 栄 養 状 態 の 良 否 が, 手 術 などの 治 療 効 果, 合 併 症 の 頻 度 重 症 度, 予 後 に 大 きく 影 響 する 特 にタンパク 質 の 不 足 は, 筋 肉 量 の 減 少, 免 疫 機 能 の 低 下, 創 傷 の 治 癒 遅 延 などを 引 き 起 こす 本 試 験 の 目 的 は,BMI 指 数, 上 腕 三 頭 筋 皮 下 脂 肪 厚 (TSF), 上 腕 筋 肉 周 囲 (AMC), 血 清 アルブミン 濃 度 の 相 関 性 を 評 価 することと, 歩 行 能 力 に 血 清 アルブミン 濃 度 が 及 ぼす 影 響 を 評 価 す ることである 4
5 血 清 アルブミン 濃 度 と6 分 間 歩 行 距 離 の 関 係 について 方 法 2006 年 4 月 ~2006 年 10 月 に 外 科 内 科 に 入 院 して 理 学 療 法 を 行 った 患 者 65 例 ( 男 性 38 例, 女 性 27 例, 年 齢 79.4±10, 入 院 前 に 歩 行 していない 患 者, 麻 痺 や 運 動 器 疾 患 により 歩 行 できない 患 者 は 除 く)を 対 象 として, 理 学 療 法 開 始 時 にすべての 患 者 に 対 して,BMI 指 数, 握 力,TSF,AMCおよびアルブミン 血 症 を 含 むルーチン の 血 液 生 化 学 検 査 ならびに6 分 間 歩 行 試 験 による 機 能 評 価 を 行 った 5
6 血 清 アルブミン 濃 度 と6 分 間 歩 行 距 離 の 関 係 について 結 果 1)BMI 指 数 と%AMCに 正 の 相 関 (P<0.05) 2)%AMCと6 分 間 歩 行 距 離 に 正 の 相 関 (P<0.05) 3) 血 清 アルブミンと6 分 間 歩 行 距 離 に 正 の 相 関 (P<0.001) 4)6 分 間 歩 行 距 離 に 対 する 血 清 アルブミンの 単 回 帰 分 析 決 定 係 数 (R 2 値 )=0.26 6
7 血 清 アルブミン 濃 度 と6 分 間 歩 行 距 離 の 関 係 について 各 変 数 の 相 関 性 年 齢 BMI ALB %TSF %AMC 6MD 年 齢 1 BMI ALB %TSF %AMC MD
8 血 清 アルブミン 濃 度 と6 分 間 歩 行 距 離 の 関 係 について 6 分 間 歩 行 距 離 に 対 する 血 清 アルブミン 濃 度 の 単 回 帰 分 析 y = x R 2 =
9 血 清 アルブミン 濃 度 と6 分 間 歩 行 距 離 の 関 係 について 考 察 1)BMI 指 数 と%AMCに 正 の 相 関 (P<0.05) AMCは 骨 格 筋 量 とよく 相 関 するといわれ, 筋 蛋 白 栄 養 障 害 の 指 標 である BMI 指 数 は 肥 満 の 判 定 に 使 われる 指 標 であるが, 対 象 で 肥 満 判 定 されたのは1 例 のみであり, 対 象 の98%はやせすぎ~ 基 準 値 の 範 囲 にある つまり, 本 試 験 においてBMI 指 数 が 増 え ることは 標 準 体 重 に 近 くなることであり 筋 蛋 白 量 も 適 切 な 量 に 増 えたと 考 える 2)%AMCと6 分 間 歩 行 距 離 に 正 の 相 関 (P<0.05) AMCは 先 に 述 べた 通 り, 骨 格 筋 量 とよく 相 関 する といわれているので,AMCの 増 減 は 骨 格 筋 の 増 減 と なり,6 分 間 歩 行 距 離 に 影 響 したと 考 える 9
10 血 清 アルブミン 濃 度 と6 分 間 歩 行 距 離 の 関 係 について 3) 血 清 アルブミンと6 分 間 歩 行 距 離 に 正 の 相 関 (P< 0.001) 血 清 アルブミンは 血 清 蛋 白 質 の 最 大 部 分 を 占 め 量 的 に 多 いこと,また 生 物 学 的 半 減 期 が 約 21 日 と 長 いこと により, 血 清 アルブミン 濃 度 の 増 減 は,それだけ 身 体 に 与 える 影 響 が 大 きく,6 分 間 歩 行 距 離 の 増 減 に 関 与 し たと 考 える 4)6 分 間 歩 行 距 離 に 対 する 血 清 アルブミンの 単 回 帰 分 析 決 定 係 数 (R2 値 )=0.26 血 清 アルブミン 濃 度 の 変 化 で6 分 間 歩 行 距 離 の26%が 説 明 できるということになる 本 試 験 により 歩 行 能 力 と 血 清 アルブミン 濃 度 に 密 接 な 関 連 性 が 認 められたことは, 入 院 患 者 に 対 し 運 動 療 法 を 行 う 際, 血 清 アルブミン 濃 度 を 考 慮 したプログラ ム 立 案 を 行 う 必 要 性 を 示 唆 と 考 えられ, 今 後 さらなる 検 討 を 重 ねていきたい 10
11 参 考 資 料 6MDとADLの 対 比 6MD ADL 500m 以 上 400m 以 下 300m 以 下 200m 以 下 正 常 日 常 的 な 外 出 に 制 限 が 生 じる 活 動 は 室 内 に 限 られる 生 活 範 囲 はごく 身 近 に 限 られること が 多 い 11
12 参 考 資 料 Hugh-Jonesの 息 切 れ 分 類 と6MD 重 症 度 ( 度 ) 症 状 6MD Ⅰ 息 切 れなし 健 康 人 と 同 様 に 動 作 ができる 670m Ⅱ 軽 度 の 息 切 れ Ⅲ 中 等 度 の 息 切 れ 平 地 では 同 年 齢 の 健 常 人 と 同 様 に 歩 行 できるが 坂 や 階 段 では 健 常 人 なみに 登 れない 平 地 さえ 健 康 人 なみに 歩 けないが 自 分 のヘ ースなら1km 以 上 歩 ける 470±60m 330±30m Ⅳ 高 度 の 息 切 れ 休 み 休 みでなければ50mも 歩 けない 210m±80m Ⅴ 極 めて 高 度 の 息 切 れ 話 をしたり 着 物 を 脱 いだり 身 の 回 り のことをするにも 息 切 れがする 12
13 血 清 アルブミン 濃 度 と 握 力 体 重 の 関 係 について 13
14 血 清 アルブミン 濃 度 と 握 力 体 重 の 関 係 について 目 的 今 回 は,ALBと 栄 養 評 価 で 身 体 機 能 構 造 の 代 表 的 指 標 である 握 力 体 重 の 関 係 について 着 目 し 評 価 した 14
15 血 清 アルブミン 濃 度 と 握 力 体 重 の 関 係 について 方 法 外 科 入 院 患 者 でPTが 栄 養 サポートチーム(NST)とし て 関 わった 患 者 112 例 男 性 70 例, 女 性 42 例, 年 齢 74.3±10.6 ( 握 力 体 重 測 定 できない 患 者 は 除 く) NST 活 動 で 栄 養 管 理 評 価 を 行 っている 項 目 の 中 から ALB 握 力 体 重 の 変 数 を 抽 出 した 統 計 分 析 は,これらの 変 数 の 相 関 性 を 単 回 帰 分 析 で 行 い,ALBと 年 齢 を 加 えた 各 変 数 の 関 係 を 重 回 帰 分 析 で 行 った 15
16 血 清 アルブミン 濃 度 と 握 力 体 重 の 関 係 について 血 清 アルブミン 濃 度 握 力 体 重 の 単 回 帰 分 析 男 性 n=70 ALB 握 力 体 重 ALB 握 力 0.49 P<0.0.1 体 重 P<0.01 女 性 n=42 ALB 握 力 体 重 ALB ALBと 握 力 正 の 相 関 男 :P<0.01 女 :P<0.05 ALBと 体 重 無 相 関 ( 男 女 ) 握 力 0.36 P<0.05 体 重
17 血 清 アルブミン 濃 度 と 握 力 体 重 の 関 係 について 血 清 アルブミン 濃 度 と 握 力 体 重 年 齢 の 重 回 帰 分 析 男 性 n=70 握 力 体 重 年 齢 握 力 体 重 0.5 P<0.0.1 年 齢 0.52 P< ALBと 年 齢 握 力 はALBと 握 力 より 高 い 相 関 男 女 :P<0.01 女 性 n=42 握 力 体 重 年 齢 17 握 力 体 重 0.37 年 齢 0.47 P<
18 血 清 アルブミン 濃 度 と 握 力 体 重 の 関 係 について 考 察 18 ALBは 生 物 的 半 減 期 が3 週 間 と 長 く, 体 内 に 最 も 豊 富 に 存 在 するタンパク 質 である つまり,ALBはそれだけタンパク 代 謝 動 態 およびエネ ルギー 代 謝 動 態 に 与 える 影 響 が 大 きく, 骨 格 筋 の 機 能 的 数 値 ( 握 力 )に 鋭 敏 に 反 映 したと 考 える よって 握 力 は 栄 養 指 標 として 単 独 でも 有 用 と 考 える 体 重 は 食 欲, 摂 食 機 能 障 害, 嚥 下 障 害, 胸 腹 水, 浮 腫, 排 尿 排 便 障 害 など 複 数 要 因 で 変 動 し,また, 栄 養 状 態 が 改 善 してALBが 高 くなると 胸 腹 水, 浮 腫 改 善 に より,かえって 体 重 減 少 になる 対 象 も 少 なくなかっ たのでALBと 体 重 は 無 相 関 になったと 考 える
19 血 清 アルブミン 濃 度 と 握 力 体 重 の 関 係 について しかし, 体 重 は 栄 養 状 態 やALBと 関 係 して 推 移 すること は 疑 いのないところである つまり, 体 重 は 栄 養 的 指 標 として 単 独 で 評 価 するので はなく, 理 想 体 重 値, 他 の 検 査 値, 理 学 的 所 見 などと 組 合 せて 総 合 的 に 判 断 することの 必 要 性 を 今 回 の 調 査 でも 示 唆 したと 考 える 19
20 理 学 療 法 実 施 患 者 の 栄 養 状 態 に 関 する 調 査 研 究 某 大 学 病 院 で 理 学 療 法 を 実 施 している 患 者 の 平 均 年 齢 は 64.8 歳 その67%がAlb 値 3.5g/dl 以 下 の 低 栄 養 状 態 で あった AlbとFIMの 運 動 13 項 目 ( 最 高 91 点 )の 関 係 では Alb3.6 以 上 は66.0 点 Alb3.5 以 下 は36.4 点 であった Alb3.5 以 下 でFIM 運 動 13 項 目 の 得 点 が 上 位 群 であった25 名 中 24 名 (96%)が 経 口 摂 取 下 位 群 44 名 中 26 名 (59%)が 経 管 経 静 脈 栄 養 であった 20 慈 恵 医 大 2006;121:291-6
21 参 考 資 料 FIM: 機 能 的 自 立 度 評 価 表 FIMとは (Functional Independence Measure) の 略 で 1983 年 にGrangerらによって 開 発 されたADL 評 価 法 のことです 特 に 介 護 負 担 度 の 評 価 が 可 能 であり 数 あるADL 評 価 法 の 中 でも 最 も 信 頼 性 と 妥 当 性 があると 言 われ リ ハビリの 分 野 などで 幅 広 く 活 用 されております 具 体 的 には 食 事 や 移 動 などの 運 動 ADL 13 項 目 と 認 知 ADL 5 項 目 から 構 成 され 1 点 が 介 護 時 間 1.6 分 と 設 定 されており 1 週 間 以 内 にFIM 得 点 が10 以 上 低 下 するような 状 態 を 急 性 増 悪 とみなせるとされ ています 21
22 参 考 資 料 FIM: 機 能 的 自 立 度 評 価 表 自 立 7: 完 全 自 立 6: 修 正 自 立 部 分 介 助 5: 監 視 介 助 あり 完 全 介 助 4: 最 小 介 助 3: 中 等 度 介 助 2: 最 大 介 助 1: 全 介 助 22
23 低 栄 養 状 態 時 における 運 動 療 法 の 進 め 方 リハ 栄 養 について 栄 養 障 害 サルコペニア サクコペニアの 予 防 改 善 には 運 動 の 効 果 栄 養 アセスメント 低 栄 養 状 態 時 における 運 動 療 法 の 進 め 方 23
24 低 栄 養 状 態 時 における 運 動 療 法 の 進 め 方 リハ 栄 養 とは 栄 養 ケアなくしてリハなし リハにとって 栄 養 はバイタルサインである リハ 栄 養 とは 栄 養 状 態 も 含 めてICF( 国 際 生 活 機 能 分 類 )で 評 価 を 行 ったうえで 適 切 な 予 後 予 測 のもと でリハと 栄 養 管 理 を 実 践 することです スポーツ 栄 養 のリハ 版 がリハ 栄 養 の 定 義 といえます 24
25 低 栄 養 状 態 時 における 運 動 療 法 の 進 め 方 栄 養 障 害 とは 栄 養 障 害 ( 不 良 ) 多 種 多 様 の 物 質 ( 栄 養 素 )の 身 体 への 必 要 と 摂 取 の 不 均 衡 から 生 じ 欠 乏 依 存 毒 性 あるいは 肥 満 の 症 候 群 が 起 こった 状 態 栄 養 不 足 ( 低 栄 養 ) : 栄 養 素 が 供 給 摂 取 不 足 栄 養 過 多 ( 高 栄 養 ) : 栄 養 素 が 供 給 摂 取 過 剰 25
26 低 栄 養 状 態 時 における 運 動 療 法 の 進 め 方 低 栄 養 についての 知 識 と 技 術 は 必 要 不 可 欠 現 在 一 般 的 な 日 常 生 活 にて 極 端 な 栄 養 不 足 に 遭 遇 することは 稀 で 虐 待 や 拒 食 過 食 症 などの 疾 患 時 に みられる もっとも 普 通 にみられるのは 入 院 患 者 である 26 入 院 患 者 の30~50%が 低 栄 養 状 態 リハビリを 行 って いる 患 者 様 はそれ 以 上 であると 報 告 されている 栄 養 障 害 や 栄 養 療 法 についての 重 要 性 が 急 速 に 認 識 さ れ NSTをはじめとする 栄 養 治 療 法 の 発 展 はめざましく 栄 養 療 法 に 関 する 知 識 と 技 術 は 医 療 スタッフが 必 要 最 低 限 に 身 につけるべき 必 須 治 療 法 となっている
27 低 栄 養 状 態 時 における 運 動 療 法 の 進 め 方 低 栄 養 によるNitrogen Death( 窒 素 死 ) 健 常 時 Lean Body Mass 100% 筋 肉 量 の 減 少 ( 骨 格 筋 心 筋 平 滑 筋 ) 内 蔵 蛋 白 の 減 少 (アルブミンなど) 免 疫 能 の 障 害 (リンパ 球 多 核 白 血 球 抗 体 など) 創 傷 治 癒 遅 延 臓 器 障 害 ( 腸 肝 臓 心 臓 ) 生 体 適 応 の 障 害 健 常 時 Lean Body Mass 70% 27 日 本 静 脈 経 腸 栄 養 学 会 :コメディカルのための 静 脈 経 腸 栄 養 ガイドライン 2000
28 低 栄 養 状 態 時 における 運 動 療 法 の 進 め 方 サルコペニア サルコペニアとは 筋 肉 量 と 筋 力 の 低 下 これらに よる 身 体 機 能 低 下 のことです サルコペニアの 原 因 には 加 齢 活 動 疾 患 栄 養 がある 飢 餓 状 態 で 運 動 療 法 を 行 っても 栄 養 管 理 が 不 十 分 なら 筋 肉 量 はかえって 減 少 し ADLも 低 下 したまま となる 28
29 低 栄 養 状 態 時 における 運 動 療 法 の 進 め 方 サルコペニアの 予 防 改 善 には 高 齢 者 の 筋 タンパク 質 合 成 を 促 進 するには 必 須 ア ミノ 酸 の 摂 取 が 重 要 であることが 判 明 しており 特 にロイシンの 含 量 を 高 めた 高 ロイシン 必 須 アミノ 酸 は 比 較 的 少 量 で 効 率 よく 筋 タンパク 質 の 合 成 を 促 進 し その 長 期 的 な 摂 取 により 骨 格 筋 量 筋 力 身 体 機 能 などの 改 善 が 期 待 できる サルコペニアに 対 して 現 時 点 で 最 も 有 効 な 治 療 方 法 が レジスタンストレーニング( 筋 トレ)であるこ とは 確 実 です レジスタンストレーニングに 食 事 療 法 やサプリメントを 併 用 することで サルコペニア に 対 する 治 療 効 果 をより 高 めることができると 考 え ています 29
30 低 栄 養 状 態 時 における 運 動 療 法 の 進 め 方 運 動 の 効 果 人 間 の 体 は 使 わないと 退 化 し 機 能 が 正 常 に 働 か なくなったり 病 気 を 引 き 起 こしたりします 生 理 的 効 果 精 神 的 効 果 社 会 的 効 果 30
31 低 栄 養 状 態 時 における 運 動 療 法 の 進 め 方 運 動 の 効 果 生 理 的 効 果 1 エネルギー 代 謝 のアップ 2 体 力 の 向 上 3 生 理 的 機 能 の 正 常 化 4 生 活 習 慣 病 の 予 防 ( 肥 満 糖 尿 病 高 血 圧 高 脂 血 症 脳 卒 中 心 臓 病 骨 粗 鬆 症 など) 31
32 低 栄 養 状 態 時 における 運 動 療 法 の 進 め 方 運 動 の 効 果 精 神 的 効 果 1 気 晴 らし 2 健 康 の 向 上 3 生 活 の 充 実 感 4 ストレスの 解 放 5 健 康 的 ライフスタイルの 選 択 32
33 低 栄 養 状 態 時 における 運 動 療 法 の 進 め 方 運 動 の 効 果 社 会 的 効 果 1 家 族 との 関 係 の 改 善 2 地 域 社 会 の 人 間 関 係 33
34 低 栄 養 状 態 時 における 運 動 療 法 の 進 め 方 栄 養 アセスメント 栄 養 アセスメント 栄 養 アセスメント 3 種 類 のデータをもとに 総 合 判 断 臨 床 所 見 ( 主 観 的 包 括 的 評 価 :SGA) 身 体 組 成 血 液 生 化 学 的 検 査 値 34
35 低 栄 養 状 態 時 における 運 動 療 法 の 進 め 方 栄 養 アセスメント 臨 床 所 見 ( 主 観 的 包 括 的 評 価 :SGA) SGAは 栄 養 状 態 を 示 す 多 角 的 指 標 であり 病 歴 の 問 診 と 身 体 検 査 の 二 本 柱 で 構 成 されている SGAを 利 用 することで 容 易 に 栄 養 アセスメントが 可 能 である 1 週 間 に 一 度 評 価 を 継 続 体 重 変 化 食 物 摂 取 の 変 化 消 化 器 症 状 身 体 機 能 疾 患 と 栄 養 必 要 量 の 関 係 35
36 低 栄 養 状 態 時 における 運 動 療 法 の 進 め 方 栄 養 アセスメント 身 体 組 成 身 体 計 測 による 身 体 組 成 データ 体 重 と 身 長 BMI(Body Mass Index) 上 腕 三 頭 筋 皮 下 脂 肪 厚 (TSF) 体 脂 肪 量 と 筋 肉 量 の 指 標 として 用 いられる 利 き 腕 でない 腕 の 肩 峰 と 尺 骨 頭 の 中 間 点 上 腕 筋 周 囲 (AMC) 全 身 の 筋 肉 量 除 脂 肪 体 重 の 指 標 上 腕 周 囲 (AC)と(TSF)から 求 める [AMC(cm)=AC-π TSF(cm)] 握 力 36
37 低 栄 養 状 態 時 における 運 動 療 法 の 進 め 方 栄 養 アセスメント BMI(Body Mass Index) 身 長 に 対 する 体 格 指 数 の 指 標 で 体 脂 肪 と 正 に 相 関 する BMI<18.5 や せ 18.5 BMI<25 正 常 理 想 体 重 とはBMI=22 の 場 合 の 体 重 25 BMI 肥 満 37
38 低 栄 養 状 態 時 における 運 動 療 法 の 進 め 方 栄 養 アセスメント 上 腕 三 頭 筋 皮 下 脂 肪 厚 (TSF) 80% 以 上 良 好 70~80% 中 等 度 栄 養 障 害 40% 未 満 重 度 栄 養 障 害 38
39 低 栄 養 状 態 時 における 運 動 療 法 の 進 め 方 栄 養 アセスメント 血 液 生 化 学 的 検 査 値 血 清 アルブミン 総 リンパ 球 数 血 清 トランスフェリン 血 清 プレアルブミン(トランスサイレチン) 総 鉄 結 合 能 血 清 コレステロール 39
40 低 栄 養 状 態 時 における 運 動 療 法 の 進 め 方 栄 養 アセスメント 血 液 生 化 学 的 検 査 値 表 1 血 清 アルブミン 値 の 評 価 判 定 表 2 総 リンパ 球 数 の 評 価 判 定 3.6 以 上 正 常 2000 以 上 正 常 2.8~3.5 軽 度 栄 養 障 害 1200~2000 軽 度 栄 養 障 害 2.0~2.7 中 等 度 栄 養 障 害 800~1200 中 等 度 栄 養 障 害 2.0 未 満 高 度 栄 養 障 害 800 未 満 高 度 栄 養 障 害 40
41 低 栄 養 状 態 時 における 運 動 療 法 の 進 め 方 運 動 療 法 の 進 め 方 軽 度 栄 養 障 害 レジスタント 運 動 強 運 動 強 度 応 用 高 度 栄 養 障 害 低 コンディショニング 41 他 動 的 運 動 ADL 基 礎
42 低 栄 養 状 態 時 における 運 動 療 法 の 進 め 方 低 栄 養 状 態 時 における 運 動 療 法 の 進 め 方 Alb 栄 養 障 害 身 体 機 能 低 下 運 動 療 法 3.6 以 上 正 常 栄 養 障 害 のことは 考 えな いで 運 動 療 法 できる 2.8~3.5 軽 度 栄 養 障 害 筋 肉 量 の 減 少 疲 れやすいので 休 みを 多 くとり 翌 日 の 状 態 を みて 負 荷 量 を 調 節 する 運 動 の 精 神 的 効 果 を 目 的 に 離 床 を 進 め 週 単 位 で 状 態 に 合 わせ 負 荷 量 を 調 節 する 運 動 療 法 はコンディショ ニング( 拘 縮 予 防 褥 創 防 止 )など 他 動 的 運 動 を 中 心 に 行 う 2.0~2.7 中 等 度 栄 養 障 害 免 疫 能 の 障 害 創 傷 治 癒 遅 延 未 満 高 度 栄 養 障 害 生 体 適 応 の 障 害
43 12 高 度 栄 養 障 害 (Alb2.0 未 満 ) 目 的 運 動 療 法 はコンディショニング ( 拘 縮 予 防 褥 創 防 止 認 知 症 予 防 など)を 中 心 に 行 い 二 次 的 障 害 を 予 防 する ポイント Albが2.0 以 上 になるま では 我 慢 リハビリによ る 効 果 が 表 れても 数 値 が 上 がるまで 要 注 意 運 動 強 度 負 荷 なし~ 軽 い 負 荷 運 動 終 了 時 楽 になった 軽 くなった と 言 われる 程 度 の 運 動 強 度 にする 43
44 13 中 等 度 栄 養 障 害 (Alb ) 目 的 少 しずつ 離 床 を 進 める ポイント 運 動 負 荷 量 の 判 断 は 翌 日 の 状 態 ( 疲 れ)をみ て 判 断 する リハビリ 中 の 休 憩 を 多 くする 運 動 強 度 他 動 的 運 動 自 動 運 動 レジスタンス 運 動 軽 い 負 荷 から 少 しずつ 運 動 強 度 を 増 やしていく 変 化 週 単 位 でリハビリ の 効 果 がでてくる 44
45 15 軽 度 栄 養 障 害 (Alb ) 目 的 疲 れない 範 囲 で 体 力 増 進 日 常 生 活 活 動 の 自 立 を 進 める ポイント 疲 れない 範 囲 であれば 栄 養 障 害 のことはあま り 考 えないで 普 通 にリ ハビリする 運 動 強 度 レジスタンス 運 動 を 中 心 に 行 い 運 動 強 度 は 軽 い 負 荷 から 少 しずつ 増 やしていく 変 化 日 単 位 でリハビリの 効 果 がでてくる 45
46 低 栄 養 状 態 時 における 運 動 療 法 の 進 め 方 良 いイメージを 持 って 接 する できるだけ 患 者 様 が 幸 せに 元 気 になるイメージを もつようにしています 医 療 者 が 患 者 様 を 見 ているのと 同 じように 患 者 様 も 医 療 者 を 見 ています リハビリテーションにおいては セラピストの 持 つイメージが 患 者 様 のQOLに 大 きく 関 係 しているよ うに 感 じています 46
47 ご 清 聴 ありがとうございました 47
栄養管理手順について
栄 養 管 理 手 順 について 平 成 27 年 6 月 29 日 管 理 栄 養 士 栄 養 管 理 の 意 義 患 者 様 の 病 気 の 治 癒 回 復 を 支 援 し 手 術 などの 合 併 症 の 予 防 に 貢 献 すること 栄 養 ケア マネジメント 平 成 17 年 に 介 護 保 険 制 度 に 導 入 給 食 の 提 供 者 栄 養 療 法 を 担 う 医 療 チームの 一 員
17 外 国 人 看 護 師 候 補 者 就 労 研 修 支 援 18 看 護 職 員 の 就 労 環 境 改 善 19 8020 運 動 推 進 特 別 20 歯 科 医 療 安 全 管 理 体 制 推 進 特 別 21 在 宅 歯 科 医 療 連 携 室 整 備 22 地 域 災 害 拠 点 病
資 料 22 ( 別 紙 第 1 2 号 様 式 ) 平 成 24 年 度 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 における 計 画 評 価 シート 1 の 概 要 神 奈 川 県 ( 金 額 の 単 位 は 千 円 ) 補 助 金 等 名 称 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 補 助 年 度 平 成 24 年 度 担 当 課 神 奈 川 県 保 健 福 祉 局 保 健 医 療
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第 5 節 糖 尿 病 の 医 療 体 制 1 現 状 (1) 罹 患 死 亡 の 状 況 北 海 道 では 糖 尿 病 が 強 く 疑 われる 者 は40~74 歳 の 男 性 で183,372 人 ( 14.8% ) 女 性 で98,903 人 (7.1%)で 合 計 282,275 人 と 推 計 され 糖 尿 病 の 可 能 性 が 否 定 で きない 者 は 男 性 で144,963 人
その 他 事 業 推 進 体 制 平 成 20 年 3 月 26 日 に 石 垣 島 国 営 土 地 改 良 事 業 推 進 協 議 会 を 設 立 し 事 業 を 推 進 ( 構 成 : 石 垣 市 石 垣 市 議 会 石 垣 島 土 地 改 良 区 石 垣 市 農 業 委 員 会 沖 縄 県 農
国 営 かんがい 排 水 事 業 石 垣 島 地 区 事 業 の 概 要 本 事 業 は 沖 縄 本 島 から 南 西 約 400kmにある 石 垣 島 に 位 置 する 石 垣 市 の4,338haの 農 業 地 帯 において 農 業 用 水 の 安 定 供 給 を 図 るため 農 業 水 利 施 設 の 改 修 整 備 を 行 うものである 事 業 の 目 的 必 要 性 本 地 区 は さとうきびを
2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 平 成 27 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 役 名 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 2,142 ( 地 域 手 当 ) 17,205 11,580 3,311 4 月 1
独 立 行 政 法 人 統 計 センター( 法 人 番 号 7011105002089)の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 役 員 報 酬 の 支 給 水 準 の 設 定 についての 考 え 方 独 立 行 政 法 人 通 則 法 第 52 条 第 3 項 の 規 定 に 基 づき
- 1 - 総 控 負 傷 疾 病 療 養 産 産 女 性 責 帰 べ 由 試 ~ 8 契 約 契 約 完 了 ほ 契 約 超 締 結 専 門 的 知 識 技 術 験 専 門 的 知 識 高 大 臣 専 門 的 知 識 高 専 門 的 知 識 締 結 契 約 満 歳 締 結 契 約 契 約 係 始
部 案 参 照 文 目 1 1 持 可 能 療 険 制 構 築 国 民 険 部 9 部 11 1 5 特 別 15 6 17 7 運 確 18 8 0 9 独 立 10 - 1 - 総 控 負 傷 疾 病 療 養 産 産 女 性 責 帰 べ 由 試 ~ 8 契 約 契 約 完 了 ほ 契 約 超 締 結 専 門 的 知 識 技 術 験 専 門 的 知 識 高 大 臣 専 門 的 知 識 高 専 門
3 職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び 平 均 給 与 月 額 の 状 況 (23 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 平 均 給 与 月 額
白 鷹 町 の 給 与 定 員 管 理 等 について( 平 成 23 年 度 ) 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) (22 年 度 末 ) A H22 年 度 15,653 7,495,399 471,366 1,214,22 16.1 B B/A H21 年 度 の 件
平成25年度 独立行政法人日本学生支援機構の役職員の報酬・給与等について
平 成 25 年 度 独 立 行 政 法 日 本 学 生 支 援 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 日 本 学 生 支 援 機 構 は 奨 学 金 貸 与 事 業 留 学 生 支 援
診療行為コード
別 添 5 オンライン 又 は 光 ディスク 等 による 請 求 に 係 る 診 療 行 為 コード ( 医 科 用 DPC 用 ) 平 成 20 年 4 月 版 凡 例 1 診 療 行 為 コードは 次 により 設 定 している (1) コードの 設 定 対 象 範 囲 コードの 設 定 対 象 範 囲 は 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 3 月 5 日 厚 生 労 働
<4D6963726F736F667420576F7264202D203032208E598BC68A8897CD82CC8DC490B68B7982D18E598BC68A8893AE82CC8A76905682C98AD682B782E993C195CA915B9275964082C98AEE82C382AD936F985E96C68B9690C582CC93C197E1915B927582CC898492B75F8E96914F955D89BF8F915F2E646F6
様 式 租 税 特 別 措 置 等 に 係 る 政 策 の 事 前 評 価 書 1 政 策 評 価 の 対 象 とした 産 業 活 力 の 再 生 及 び 産 業 活 動 の 革 新 に 関 する 特 別 措 置 法 に 基 づく 登 録 免 租 税 特 別 措 置 等 の 名 称 許 税 の 特 例 措 置 の 延 長 ( 国 税 32)( 登 録 免 許 税 : 外 ) 2 要 望 の 内 容
Microsoft Word - 【溶け込み】【修正】第2章~第4章
第 4 章 金 要 件 と 金 額 1 ( 高 齢 になった 場 合 に 受 け 取 れる 金 ) 要 件 1 受 資 格 期 間 保 険 料 納 付 済 期 間 と 保 険 料 免 除 期 間 を 合 わせて25 以 上 あること (ただし 金 額 には 反 映 されないが 受 資 格 期 間 には 算 入 される 合 算 対 象 期 間 があります) 消 費 税 が 引 き 上 げられる 27
18 国立高等専門学校機構
様 式 1 公 表 されるべき 事 項 独 立 行 政 法 人 国 立 高 等 専 門 学 校 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 当 機 構 役 員 給 与 規 則 で 文 部 科
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保 発 第 0305002 号 平 成 20 年 3 月 5 日 地 方 社 会 事 務 局 長 都 道 府 県 知 事 殿 厚 生 労 働 省 局 長 医 療 費 の 内 容 の 分 かる 領 収 証 の 交 付 について の 一 部 改 正 について 標 記 については 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 厚 生 労 働 省 告 示 第 59 号 )が 制 定 され 同 告
Microsoft Word - 目次.doc
長 寿 医 療 制 度 と 国 民 健 康 保 険 一 体 化 に 関 する 舛 添 大 臣 私 案 イメージ < 現 行 > < 見 直 し 後 > 75 歳 長 寿 医 療 制 度 ( 県 単 位 広 域 連 合 ) 長 寿 医 療 ( 都 道 府 県 ) 1 両 者 を 一 体 化 し 都 道 府 県 が 運 営 75 歳 65 歳 被 用 者 保 険 から 財 政 調 整 国 保 国 保 被
根 本 確 根 本 確 民 主 率 運 民 主 率 運 確 施 保 障 確 施 保 障 自 治 本 旨 現 資 自 治 本 旨 現 資 挙 管 挙 管 代 表 監 査 教 育 代 表 監 査 教 育 警 視 総 監 道 府 県 警 察 本 部 市 町 村 警 視 総 監 道 府 県 警 察 本 部
1 部 改 案 旧 照 文 昭 和 百 傍 線 部 改 部 改 案 現 服 服 管 研 修 研 修 罰 罰 附 附 総 総 休 懲 戒 服 管 研 休 懲 戒 服 研 修 修 福 祉 益 保 護 福 祉 益 保 護 根 本 確 根 本 確 民 主 率 運 民 主 率 運 確 施 保 障 確 施 保 障 自 治 本 旨 現 資 自 治 本 旨 現 資 挙 管 挙 管 代 表 監 査 教 育 代 表 監
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Ⅰ 章 赤 血 球 系 骨 髄 増 殖 性 疾 患 A 鉄 欠 乏 性 貧 血 Q 1 病 態, 診 断, 治 療 指 針 は? l 血 鉄 図 1 鉄 の 体 内 動 態 2 A. 鉄 欠 乏 性 貧 血 表 1 鉄 摂 取 量 の 年 次 推 移 ( 一 人 一 日 あたり) 年 鉄 摂 取 量 (mg) 1975 1980 10.8 10.4 1985 10.8 1990 11.1 1995
(5) 給 与 制 度 の 総 合 的 見 直 しの 実 施 状 況 概 要 国 の 給 与 制 度 の 総 合 的 見 直 しにおいては 俸 給 表 の 水 準 の 平 均 2の 引 下 げ 及 び 地 域 手 当 の 支 給 割 合 の 見 直 し 等 に 取 り 組 むとされている 総 合 的
矢 掛 町 の 給 与 定 員 管 理 等 について 総 括 () 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 区 分 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) (25 年 度 末 ) A B B/A 24 年 度 の 件 費 率 25 年 度 5,055 千 7,78,45 千 48,9 千 877,259.3 2.8 (2) 職 員 給
技 能 労 務 職 公 務 員 民 間 参 考 区 分 平 均 年 齢 職 員 数 平 均 給 与 月 額 平 均 給 与 月 額 平 均 給 料 月 額 (A) ( 国 ベース) 平 均 年 齢 平 均 給 与 月 額 対 応 する 民 間 の 類 似 職 種 東 庄 町 51.3 歳 18 77
1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 区 東 庄 町 の 給 与 定 員 管 理 等 について 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) 分 ( 年 度 末 ) A B B/A 1 年 度 の 件 費 率 千 千 千 年 度 15,408 5,093,505 1,033,984 517,441 0.3 0.8 ()
Microsoft Word 印刷ver 本編最終no1(黒字化) .doc
3 目 標 使 用 年 数 の 設 定 3-1. 耐 用 年 数 と 目 標 使 用 年 数 の 考 え 方 1. 目 標 使 用 年 数 の 考 え 方 (1) 台 東 区 施 設 白 書 ( 平 成 26 年 7 月 ) における 使 用 年 数 ( 更 新 周 期 ) 台 東 区 施 設 白 書 ( 平 成 26 年 7 月 ) においては 国 が 示 す 試 算 基 準 ( 地 方 公 共
平成16年年金制度改正 ~年金の昔・今・未来を考える~
第 2 回 社 会 保 険 料 労 働 保 険 料 の 賦 課 対 象 となる 報 酬 等 の 範 囲 に 関 する 検 討 会 平 成 24 年 9 月 20 日 資 料 1 通 勤 手 当 について 1 これまでの 通 勤 に 要 する 費 用 に 関 する 考 え 方 では 通 勤 手 当 の 金 額 が 実 費 弁 償 的 に 算 定 される 場 合 でも それは 通 常 使 用 者 が 負
2 職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び 平 均 給 与 月 額 の 状 況 ( 平 成 22 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 平 均 給 与
の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 A 実 質 収 支 件 費 B (21 年 度 末 ) 21 年 度 58,068 22,793,598 272,455 4,911,157 件 費 率 B/A % 21.5 ( 参 考 ) 20 年 度 の 件 費 率 % 24.8 (2) 職
図 表 1 1,000 万 円 以 上 高 額 レセプト ( 平 成 25 年 度 ) 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷
平 成 25 年 度 高 額 レセプト 上 位 の 概 要 健 保 連 が 行 う 平 成 25 年 度 の 高 額 医 療 交 付 金 交 付 事 業 に 申 請 された 医 療 費 のうち 1ヵ 月 の 医 療 費 が1,000 万 円 以 上 のものは 前 年 度 比 82 件 増 (32.28% 増 )の336 件 で 過 去 最 高 となった 全 336 件 のうち 先 天 性 疾 患 が125
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別 紙 の 給 与 定 員 管 理 等 について 総 括 () 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) ( 平 成 8 年 日 ) A B B/A 5 年 度 の 件 費 率 6 年 度,6,9,979 千 千 千 5,5 58,6 8..4 () 職 員 給 与 費 の 状 況 ( 普 通 会
1 総 合 設 計 一 定 規 模 以 上 の 敷 地 面 積 及 び 一 定 割 合 以 上 の 空 地 を 有 する 建 築 計 画 について 特 定 行 政 庁 の 許 可 により 容 積 率 斜 線 制 限 などの 制 限 を 緩 和 する 制 度 である 建 築 敷 地 の 共 同 化 や
参 考 資 料 1-17 民 間 都 市 整 備 事 業 建 築 計 画 に 関 わる 関 連 制 度 の 整 理 都 市 開 発 諸 制 度 には 公 開 空 地 の 確 保 など 公 共 的 な 貢 献 を 行 う 建 築 計 画 に 対 して 容 積 率 や 斜 線 制 限 などの 建 築 基 準 法 に 定 める 形 態 規 制 を 緩 和 することにより 市 街 地 環 境 の 向 上 に
伊勢崎市職員職場復帰支援制度
職 場 復 帰 支 援 制 度 実 施 マニュアル 平 成 22 年 4 月 伊 勢 崎 市 総 務 部 職 員 課 目 次 1 趣 旨 1 2 対 象 者 1 3 用 語 の 定 義 1 4 病 気 休 業 に 係 る 休 暇 制 度 等 について 1 (1) 病 気 休 暇 について (2) 休 職 について 5 職 場 復 帰 支 援 制 度 について 2 < 第 1ステップ> 病 気 休 業
<4D6963726F736F667420576F7264202D20836E8393836883758362834E819592E88C5E83748348815B838081698251824F944E82548C8E89FC90B3816A5F6A6161777795D28F57>
平 成 18 年 12 月 平 成 19 年 10 月 ( 追 加 改 正 ) 平 成 20 年 5 月 ( 改 正 ) ポジティブアクション 推 進 プロジェクト 一 人 で 悩 む 前 に まずご 相 談 ください 妊 娠 したのですが どのような 手 続 をすればいいのですか? 産 休 から 育 児 休 暇 への 流 れは 次 の 通 りです 産 前 休 暇 出 産 産 後 休 暇 育 児 休
2 一 般 行 政 職 給 料 表 の 状 況 (24 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 号 級 の 給 料 月 額 最 高 号 級 の 給 料 月 額 1 級 ( 単 位 : ) 2 級 3 級 4 級 5 級 6 級 7 級 8 級 9 級 1 級 135,6 185,8 222,9 261,
別 紙 3 宇 治 市 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 (23 年 度 末 ) A B B/A 23 年 度 19,158 6,283,229 364,56 11,757,664 19.5 ( 参 考 ) 22 年 度 の 件 費 率 2.9
障 害 者 政 策 委 員 会 第 2 小 委 員 会 ( 第 3 回 ) 資 料 一 覧 資 料 1-1 論 点 4 15 24 条 所 得 保 障 等 ( 年 金, 諸 手 当, 経 済 的 負 担 の 軽 減 等 )について に 関 する 厚 生 労 働 省 資 料 1 資 料 1-2 論 点 4 15 24 条 所 得 保 障 等 ( 年 金, 諸 手 当, 経 済 的 負 担 の 軽 減
介護保険制度改正にかかる事業所説明会
資 料 3 予 防 生 活 支 援 サー 事 業 へ 移 行 時 のポイント 杉 並 区 役 所 保 健 福 祉 部 高 齢 者 施 策 課 総 合 事 業 整 備 係 1 利 用 者 の 総 合 事 業 への 移 行 時 期 予 防 給 付 予 防 生 活 支 援 サー 事 業 給 付 平 成 27 年 度 平 成 28 年 度 平 成 29 年 度 保 険 法 改 正 予 防 生 活 支 援 サー
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国 立 大 学 法 人 新 潟 大 学 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 18 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 本 学 が 定 める 役 員 に 支 給 する 期 末 特 別 手 当 (ボーナス)において, 役 員 の 本 給
2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 役 名 法 人 の 長 理 事 理 事 ( 非 常 勤 ) 平 成 25 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 16,936 10,654 4,36
独 立 行 政 法 人 駐 留 軍 等 労 働 者 労 務 管 理 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 検 証 結 果 理 事 長 は 今 中 期 計 画 に 掲 げた 新 たな 要
