SounBox List No.45_WEB.xls
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- まさとし とこたに
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1 1 2 3 ご 注 文 は 7 月 25 日 よりお 電 話 メール ファクスにて 承 ります このリストの 締 め 切 りは 8 月 10 日 となります ご 注 文 は 先 着 順 にて 承 ります 人 気 盤 は 比 較 的 早 い 時 期 に 完 売 してしまいますが 意 外 なものが 売 れずにいたりします ご 注 文 はお 早 目 にどうぞ! 演 奏 家 作 曲 家 レコード 番 号 ラベル 情 報 特 選 盤 フルトヴェングラー VPO BPO ブラームス 交 響 曲 全 集 交 響 曲 1 番 1947 年 11 月 E90992が 初 出 このセットはオリジナルとなるSP 盤 より 新 たにリカッティングされた 交 響 曲 2 番 1952 年 5 月 独 初 出 交 響 曲 3 番 1949 年 12 月 E90994 初 出 交 響 曲 4 番 1948 年 10 月 E90995 初 出 ELECTROLA 1C /9 4LP MONO 赤 地 に 黒 文 字 白 でDACAPO バー ン スタイン VPO ジョー ン ズ シュ ヴ ァルツ コロ モル ベートーベン 交 響 曲 全 集 DGG /160 8LP STEREO BLU LINE (CLUB DTITION) バー ン スタイン VPO ブラームス 交 響 曲 全 集 管 弦 楽 作 品 集 DGG LP STEREO BLUE LINE SOUN BOX RECORDS LIST No JULY コメント 1 番 : 雄 大 なスケール うねるようなテンポの 動 き 第 2 楽 章 の 崩 れる 寸 前 の 雰 囲 気 がむせ かえるような 表 現 第 3 楽 章 の 不 健 康 な 味 わい 晴 れて クライマックスに 突 入 する 凄 まじさ! 2 番 :この 全 集 が 初 出 であり この2 番 を 聞 くためだけにこのセットを 買 い 求 めても 決 して 後 悔 することはない というくらい 非 常 に 素 晴 らしい 名 演 燃 え 立 つようなオーケストラの 厚 みとコク 曲 想 変 化 に 伴 う 動 きもえぐりが 効 いている 造 形 は 完 璧 に 近 く もたれるところはない フルトヴェングラーの 気 迫 もものすごく 特 にティンパニィの 迫 力 は 類 を 見 ない フィナーレは 実 演 のフルトヴェングラーならではの 荒 れ 狂 った 演 奏 で 緩 急 の 度 合 いがまことに 大 きく わけても 情 熱 のかたまりのようなアッチェレアンドとティン パニィの 最 強 打!フルトヴェングラーを 聞 く 醍 醐 味 満 載 の 演 奏 バイエルン 放 送 局 に 長 年 眠 っていたお 宝 の 登 場 です! 3 番 :これまたフルトヴェングラーの 屈 指 の 名 演 テンポの 極 端 な 流 動 感 ドラマティックな 設 定 これだけ 自 由 自 在 な 表 現 なのにもかかわらず 作 り 物 の 感 じは 皆 無 で 音 楽 が 瞬 間 に 生 まれ 浮 き 起 こってくる 奇 跡 が 連 続 して 起 こる まさにフルトヴェングラー 芸 術 の 神 髄 ではないでしょうか 4 番 : 冒 頭 の ロ 音 を 聞 いただけで フルトヴェングラーの 世 界 に 引 き 込 まれてしまいます コーダのアッチェレランドは 常 軌 を 逸 しており フルトヴェングラーがブラームスを 突 き 抜 ける 瞬 間 密 度 の 濃 い 第 2 楽 章 の 歌 第 3 楽 章 の 情 熱 と 爆 発 と 強 い 意 志 による 統 制 が 相 まって 一 発 必 中 の 演 奏 そして 第 4 楽 章 壮 大 なテーマ 演 奏 を 聞 く 時 もはや 他 の 演 奏 は 生 ぬる くて 聞 いていられなくなってしまうことでしょう! フルトヴェングラーのブラームスは それだけ 全 身 全 霊 を 傾 けた 演 奏 盤 :M 箱 :NM 解 説 書 付 1980 年 度 レコード アカデミー 大 賞 受 賞 1977~1979 年 ムジークフェラインザールでのステレオ 録 音 ヨーロッパ 時 代 のバーンスタインを 象 徴 する 素 晴 らしい 演 奏 オーケストラの 重 厚 で 美 しいソノリティとバーンスタインのエネルギッシュなアプローチが 見 事 に 融 和 しており エロイカ など 最 高 の 仕 上 がり バーンスタインのベート ーベンの 総 決 算 力 感 にあふれながら オケの 典 雅 な 響 きが 生 きた 両 者 両 雄 の 音 楽 ウィーンフィルの 美 しい 音 色 に 聴 きほれ バーンスタインの 表 現 に 胸 躍 ら せる 誠 に 美 しく スリリングな 時 間 が 待 っています クラウス シャイベがエンジニアを 務 めた 録 音 はかなり 優 秀 なもので 深 々 としたホール トーンをきちんと 実 感 できる 音 調 は 演 奏 の 魅 力 をさらに 高 めてくれています この 豊 饒 な 音 空 間 は あえてアナログにこだわる 方 を 心 酔 させるだけの 見 事 なサウンド クラブ エディションはレコード 番 号 だけを 変 えて 会 員 に 限 定 配 布 した 商 品 です 通 常 の 商 品 と 製 造 はまったく 同 じで 音 質 も 変 わ りません 盤 :M 箱 :M 解 説 書 付 (4 番 3 楽 章 に 6mmほどのごく 微 細 でソフトなティック 音 楽 を 損 ねる ほどのものではありませんが 予 定 価 格 の20%offにて) この 全 集 はバーンスタインの 録 音 の 中 でも 傑 出 した1 組 であり 指 揮 者 とオーケストラがそれぞれの 持 ち 味 を 発 揮 しながら 素 晴 らしく 充 実 し た 音 楽 をつくっている 熱 気 に 満 ちた 雄 渾 な 表 現 はバーンスタインならで はの 生 命 力 を 感 じさせ ウィーン フィルの 魅 惑 的 な 音 の 美 しさは 例 えよう もない バーンスタインは ウィーン フィルのもつ 伝 統 的 な 様 式 感 覚 を 全 面 的 に 信 頼 しているのだろう ディティールの 表 情 は 一 層 陰 影 と 繊 細 さを 有 し 透 明 な 弦 の 響 きにも 各 パートの 自 発 性 を 伴 っているのが 素 晴 らしい ウィーンフィルは ブラームスに 対 する 伝 統 的 な 自 信 が オーケストラの 中 にしみこんでいるといった 感 じ 細 かいところでは バーンスタインがウィーン フィルの 自 発 性 に 任 せている 所 もかなりあり それが 成 功 している 4 曲 すべてがこれほどの 高 水 準 で まとめられた 全 集 はあまり 例 がない 管 弦 楽 曲 も 交 響 曲 にまさるとも 劣 らない 秀 演 である 1983 年 アカデミー 賞 受 賞 まさにバーンスタインの 音 楽 人 生 の 頂 点 を 聞 く 思 いだ 盤 :M 箱 :M 解 説 書 付 価 格 16,000 16,000 12,000 1
2 バー ン スタイン 管 弦 楽 団 合 唱 団 キ リ テ カナワ ホセ カレー ラス タチアナ トロ ヤノス 他 バーンスタイン ウェストサイド ストーリー( 全 曲 ) DGG LP STEREO BLUE LINE アン セルメ スイス ロ マン ドO. サン=サーンス 交 響 曲 3 番 DECCA SXL6027 STEREO WIDE BAND GROOVE レーベル 周 囲 MADE IN ENGLAND 英 2 版 ~オマー ジュ クララ ハスキ ル~ ハスキル マルケヴィッチ ラムルーO. モーツァルト ピアノ 協 奏 曲 20 番 24 番 ベートーベン ピアノ 協 奏 曲 3 番 ベートーベン ピアノ ソナタ 17 番 18 番 シューベルト ピアノ ソナタ 21 番 モーツァルト ピアノ ソナタ K.330 PHILIPS /8 4LP STEREO 赤 地 に 銀 文 字 PHILIPS 蘭 プレス サヴ ァリッシュ ウィー ン S O ハイドン 交 響 曲 94 番 驚 愕 100 番 軍 隊 PHILIPS AY STEREO マローン 地 に 銀 文 字 HIFI STEREO 蘭 オリジナル このミュージカルの 聞 きどころを 少 し 例 えば トニーとマリアが 出 会 って ラブラブになって 歌 い 始 める トゥナイト 歌 うのはトニー 役 のホセ カレラス そしてマリア 役 のキリ テ カナワ 両 者 とも 録 音 当 時 人 気 絶 頂 のオペラ 歌 手 でした オペラ 歌 手 のポップス 録 音 は オペラの 歌 唱 法 がかえって 邪 魔 をして 非 常 な 違 和 感 を 感 じるケースが 多 いですが この 二 人 はさすが にそんな 違 和 感 を 感 じさせません カレラスはオペラっぽくならないように 大 変 な 練 習 をし 苦 心 して 歌 ったといいます ( 実 際 メイキング ビデオで は 執 拗 に 何 度 も 何 度 も バーンスタインにNGを 食 らって 絞 られまくるカ レーラスをカメラがとらえていました ) また プエルトリコから 出 てきた 少 女 達 がアメリカを 賛 美 する 軽 快 な 音 楽 アメリカ では アニタ 役 のタチヤナ トロヤノスが 極 めつけの 声 と 歌 を 聴 かせます オペラ 歌 手 として 知 られるトロヤノスですが 下 町 の 情 緒 を 完 璧 に 表 現 しているのです これは 最 高 の 当 たり 役 といえるでしょう 聞 き 所 は 多 すぎてきりがないので 極 め 付 けを1 曲 を トゥナイト アンサンブル です これはトニーとマリアが 二 人 で 歌 う トゥ ナイト を 下 敷 きに 重 要 人 物 が 勢 揃 いして 歌 う ウェスト サイド ストー リー 最 大 の 見 せ 場 です 若 者 グループのリーダー 達 はグループ 抗 争 の 山 場 である 今 夜 (トゥナイト)を 迎 え 意 気 盛 んです そしてマリアやトニー ア ニタはそれぞれ 自 分 の 恋 心 を 歌 い 上 げます 言 ってみれば 歌 う 人 物 すべ てがそれぞれ 勝 手 に 別 な 想 いを 歌 うわけです バーンスタインはこのわず か4 分 足 らずの 音 楽 に5 声 の 対 位 法 を 駆 使 し 大 いに 盛 り 上 げています 登 場 人 物 の 声 が 次 から 次 へと 重 なって めくるめくクライマックスを 作 って いく 様 は 圧 巻 で 聴 いていると たちまち 気 分 が 高 揚 してきます 何 度 繰 り 返 し 聴 いても 色 褪 せない 永 遠 の 名 シーンであります 録 音 :1962 年 アンセルメのウルトラ ハイファイ レコード! 2 版 と 言 っても ワイドバンド 溝 つき レーベル 周 囲 MADE IN ENGLAMDラベルです オリジナルは ワイドバンド 溝 付 き レーベル 周 囲 に ORIGINAL RECORDING BY...と 表 記 の あるものです その 音 の 差 は 僅 差 当 時 20Hzが 収 録 されている 唯 一 のレコードとして 一 世 を 風 靡 しました アンセルメの 最 高 のオーデオファイルの1 枚 と 言 わているDECCAの 名 録 音 ハスキルのPHILISPへの 名 録 音 をセレクト 白 鳥 の 歌 といわれるモーツァルトの 協 奏 曲 20&24 ベートーベンのコンチェルトは 2 楽 章 が 聴 きもの( 指 揮 はマルケヴィッチ) ファンタジーのように 美 しいベートーベンのソナタ 演 奏 孤 高 の 魂 を 痛 いくらい 歌 い 上 げたシューベルトの21 番 のソナタ モーツァルトのソナタはハスキルの 真 骨 頂 です 蘭 PHILIPS 社 による ハスキルの 色 々な 面 を4 枚 のLPで 聞 くオマージュ 企 画 解 説 書 も 素 晴 らしい 30 30cmのサイズの 白 黒 ポートレイト10 頁 貴 重 な 写 真 満 載 文 字 情 報 は 別 途 写 真 の 間 に 差 し 込 まれていて 完 全 に 写 真 中 心 の 解 説 書 に 仕 上 がっている ハスキルの 指 のクローズアップ 立 ち 姿 父 と 幼 少 期 のものカザルスとの ステー ジ グリュミオー カザルス チヤップリンと アンダを 抱 き しめるハスキルはほんとに 嬉 しそうです 盤 :M 箱 :M 解 説 書 付 ハイドンのなにか いいレコードが1 枚 ほしい という 方 には まよわず この1 枚 をお 勧 めいたします サヴァリッシュの 全 レコードの 中 でも 傑 出 した 出 来 栄 え ハイドンの 同 曲 でもベストを 争 う 演 奏 だと 思 います ねちっこくならないで 爽 やかに 音 楽 のツボは 押 さえた 演 奏 です しかも 音 質 が 最 高 です! 文 句 なしに 三 拍 子 そろった 名 盤 レア! 6,500 15,000 18,500 12,600 2
3 8 9 フルトヴ ェン グラー の 貴 重 盤 フルトヴェングラー ウィーンフィル S ide 1 グルック 序 曲 アルチェステ 年 本 セットが 独 初 出 グルック 序 曲 アウリスのイフィゲ ニア 年 本 セットが 独 初 出 ケルビーニ 序 曲 アナクレオン 1951 年 WALP1498, E90152, WBLP547 次 いで 本 セッ ト S ide 2 モーツァルト アイネ クライネ ナハトムジーク ベートーベン 序 曲 フィデイオ 1953 年 ベルリオー ズ ラコッツ ィ 行 進 曲 年 本 セットが 独 初 出 S ide 3 シューベルト 序 曲 ロザムンデ 1951 年 ロザムンデ ~ 間 奏 曲 3 番 1950 年 ロザムンデ ~バレエ 音 楽 2 番 1950 年 ブラー ムス ハン ガリー 舞 曲 1 番 3 番 1 0 番 年 本 セットが 独 初 出 カラヤン BPO ベートーベン 交 響 曲 選 集 1~9 番 (6 番 の み 欠 品 ) DGG STEREO 7LP 白 工 場 テスト プレス Tulip Made in Germanyラベルと 同 時 代 のプレス S ide 4 ウェー バー 序 曲 魔 弾 の 射 手 年 本 セットが 独 初 出 ウェー バー 序 曲 オイリアン テ 年 本 セットが 独 初 出 ウェーバー 序 曲 オベロン 1950 年 E ほか ~RIAAカット(MONO)は 本 セットが 独 初 出 S ide 5 メンデルスゾーン 序 曲 フィンガルの 洞 窟 1949 年 E 60655, 他 RIAAカット(MONO)は 本 セットが 独 初 出 ニコライ 序 曲 ウィンザーの 陽 気 な 女 房 たち 1951 年 E 60655ほか RIAAカット(MONO)は 本 セットが 独 初 出 スメタナ モルダウ 1951 年 WBP1009 ほか 多 数 S ide 6 リスト 交 響 詩 前 奏 曲 1954 年 WALP1220 ほか ~RIAAカット(MONO)は 本 セットが 独 初 出 チャイコフスキー 弦 楽 セレナード~ワルツとスケルツォ 1950 年 E 50033, SMVO8016 ほかRIAAカット(MONO)は 本 セットが 独 初 出 J.シュトラウス ピツィカート ポルカ 1950 年 E50033 次 いで 本 セット ELECTROLA 1C /86 3LP MONO 赤 地 に 黒 文 字 カラー 切 手 ニッパー 独 初 出 含 むセット 物 フルトヴ ェン グラー の 最 高 の 名 演 のひ とつ グルックの 序 曲 アルチェステ と 序 曲 アウリスのイフィゲ ニア の 初 期 盤 がないのは 驚 きます 英 国 ではX LPが 初 出 独 ではこのセットが 初 出 この 事 実 だけでこのセットの 価 値 は 計 り 知 れないものです 盤 :M 箱 :M 解 説 書 付 分 売 も 承 りますが 選 集 のご 注 文 があった 場 合 優 先 させていただきます 分 売 の 合 = 計 51,450 円 セット 価 格 42,000 円 盤 :M DGG 専 用 内 袋 :M 20,000 42, ボザー ル トリオ メナヘム プレスラー(P) イシドール コーエン(Vn) ベルナルド グリーンハウス(Vc) ハイドン ピアノ 三 重 奏 曲 全 集 第 1 巻 ハイドン ピアノ 三 重 奏 曲 全 集 第 2 巻 ハイドン ピアノ 三 重 奏 曲 全 集 第 3 巻 PHILIPS LP STEREO PHILIPS LP STEREO PHILIPS LP STEREO 灰 青 地 に 白 文 字 蘭 オリジナル シェリン グ コン タ ルー マニア 国 立 放 送 S O ベートーベン ヴァイオリン 協 奏 曲 ELECT RECORD ECE 096 MONO 黄 色 地 に 銀 文 字 見 開 き 最 初 期 ジャケット ルーマニア オリジナル このハイドンのピアノ 三 重 奏 曲 を ボザール トリオは 1969 年 に 取 りかかり 1978 年 に 完 成 させている 10 年 間 の 仕 事 である ちょうど この 時 期 はジュリアード 弦 楽 四 重 奏 団 の 第 2Vn 奏 者 イシドール コーエンがボザール トリオに 在 籍 していた 時 期 で ボザール トリオが 頂 点 にあった 時 期 でもある しかし 作 曲 したハイドンに 目 を 向 けてみると ピアノトリオは 23 歳 ~64 歳 まで 作 曲 されてお り 41 年 間 の 大 偉 業 である よほどこの 編 成 が 気 に 入 っていたと 見 受 けられ ハイドンの 音 楽 としての 成 長 内 面 の 変 化 この 作 曲 家 の 半 生 を 綴 った 作 品 帳 として 聞 くと 非 常 に 興 味 深 い 発 見 に 満 ちている ボザールの 演 奏 は まったく 力 むことなく ハイドンの 音 楽 の 大 切 なエッセンスを 豊 かに 歌 い あげていて まことに 香 り 高 く 余 裕 がありかつ 深 い ハイドンがこのトリオにこめた 美 しい 歌 の 数 々と 音 楽 が 流 れている 時 間 の 豊 かさ けっして 聞 き 手 の 邪 魔 はせず 聞 き 流 して 良 し 聞 きこんでよし これほど 美 しいBGMは 他 に 存 在 しないであろうし どのように 聞 いても その 価 値 は 失 われない CD 全 集 で 時 折 感 じた 音 の 堅 さはここではまっ たくなく 空 気 感 やくつろぎ 感 でも アナログが 圧 倒 的 に 素 晴 らしい この 全 集 と 時 間 を 共 に 出 来 る 方 は 幸 福 だと 思 います 毎 日 1 曲 づつ 聞 いて いっても 一 か 月 半 かかりますが(43 曲 ) こんな 素 敵 な 大 人 の 音 楽 他 に は 見 当 たりません 座 右 の 銘 というのは この 全 集 のためにあるような 言 葉 だと 思 います 全 14 枚 1 枚 当 当 店 には 全 集 は 初 入 荷 3 巻 すべて 揃 えるのは 難 易 度 が 高 いです 盤 :M 箱 :M 解 説 書 付 ヘンリク シェリング(ヴァオリン) ヨシフ コンタ 指 揮 ルーマニア 国 立 放 送 響 貴 重 な 録 音 のCD 化 が 続 くエレクト 東 武 の 最 新 盤 シェリングがルーマニアを 訪 れた 際 のライ ヴです これもジョルジュ エネスコ 国 際 音 楽 祭 への 出 演 です シェリングの 全 盛 期 とも 言 え るものでヴァイオリンが 前 面 に 聴 こえる 録 音 も 相 まって まるで 眼 前 で 弾 いてくれているよう な 錯 覚 すら 覚 えます オリジナルマスターテープの 保 存 状 態 も 良 好!テクニックのみならず 音 色 の 琥 珀 のような 美 しさには 思 わず 身 も 引 き 締 まる 感 があります ベートーヴェンは 崇 高 とい う 言 葉 の 相 応 しい 演 奏 42,000 19, ゼー フリー ト ウェルバ ブラームス R.シュトラウス 歌 曲 集 DGG SLPM STEREO フラット 重 量 盤 見 開 きジャケット 細 字 STEREO( 最 初 期 ) 数 あるゼーフリートのリート アルバム 中 屈 指 の 出 来 栄 えを 誇 る1 枚 ブラームスとR.シュトラウスの 作 品 集 である そのドイツ リートの 真 髄 を 聞 くような 見 事 な 歌 唱 フラット 重 量 盤 から 流 れ 出 る 音 は 余 分 な 付 着 音 がまったくなく 声 の 実 在 感 は 怖 いくらい また ゼーフリートの 口 元 まではっきりと 見 えるようなリ アルさである 1958 年 製 造 のレコードが このような 音 を 出 すことに 驚 きを 禁 じえない たしかに 高 価 なレコードだが 一 生 じっくりと 聴 きこむ そのた びに 最 高 のリートアルバムを 聞 く 満 足 感 このアルバムを 聞 くにあたって 望 みえる 最 高 のサウンドを 味 わえると 思 えば 決 して 高 い 買 い 物 ではないように 思 います 40,000 3
4 ベー ム BPO モーツァルト 交 響 曲 ハ 長 調 K 番 K 番 K 番 K.124 DGG (テスト 盤 独 自 の 管 理 番 号 ) STEREO 白 工 場 テスト プレス ケン プ ベートーベン ピアノ ソナタ 16 番 18 番 22 番 DGG STEREO 白 工 場 テスト プレス エッシェン バッハ(P) ブレイニン (Vn ) シド ロ フ(Va) ロ ヴ ェット(Vc ) ベートーベン ピアノ 四 重 奏 曲 WoO.36 1~3 番 DGG STEREO 白 工 場 テスト プレス パブロ カザルス J.S.バッハ 無 伴 奏 チェロ 組 曲 ( 全 曲 ) ELECTROLA E 80496/8 3LP 赤 地 に 黒 文 字 白 でELECTROLA 独 LP 化 初 出 クナッパー ツ ブッシュ カー ゾン VPO ベートーベン ピアノ 協 奏 曲 5 番 DECCA SXL2002 STEREO 黒 地 に 銀 文 字 フラット 重 量 盤 ベームが 心 血 注 いで 完 成 させたモーツァルト 交 響 曲 全 集 初 期 の 作 品 は 分 売 がなかったので なかなか 馴 染 みがないのですが モーツァルトの 天 才 の 芽 が 吹 き 出 るような 息 吹 に 満 ちています ベームが 一 生 繰 り 返 し 聞 くに 耐 えるような モーツァルト を ベルリンフィルと 共 に 刻 印 こう いった 初 期 の 作 品 にも 生 涯 聴 き 続 けても 発 見 のあるのが モーツァルトです ベームはそ の 音 の 宝 石 を 取 りこぼすことなく 宝 石 箱 に 詰 めたのだと 思 います テストプレスのサウンドは こと ベームのこ の 交 響 曲 に 関 しては この 盤 以 上 の 音 質 のレコードはないと 思 います 目 の 前 でベームとベルリンフィルが 演 奏 しているようなリアル 感 さえあります ベームが 打 ち 立 てた 偉 大 な 録 音 を このような 素 晴 らしいサウンドで 聴 けるなら 是 非 手 元 に 置 いておきたいものです 世 界 に 数 枚 しか 存 在 しないため 今 回 買 い 逃 したら もうチャンスはないと 思 います まさに 一 生 物 です セン ターにひげの 全 くない 新 品 同 様 針 は 通 っていないと 思 わ れます 盤 :M DGG 専 用 内 袋 :M ケンプのステレオ 録 音 によるベートーベン つい 今 しがた 演 奏 を 終 えて マスターテープをプレイバックしているような 錯 覚 を 覚 えます もし ケンプのベートーベンをこよなく 愛 聴 していらっしゃ る 方 なら どれか1 枚 でも 御 入 手 されることを お 勧 めいたします あまりの 違 いに 仰 天 されることでしょう 白 テスト 盤 の 場 合 2 版 だからと 躊 躇 する 心 配 はありません 素 晴 らしい 音 を 聴 くことができるでしょう 通 常 のTulip Made in Germanyラベルと 同 時 期 のテスト プレスとなります センターにひげの 全 くない 新 品 同 様 針 は 通 っていないと 思 われます 盤 :M DGG 専 用 内 袋 :M エッシェンバッハとアマデウスSQ 団 員 との 共 演 ベートーベン 初 期 の 初 々しい 叙 情 のある 作 品 エッシェンバッハの 繊 細 なタッチから 紡 ぎだされる 美 しい 叙 情 ブレイニンのヴァイオリンは 熱 の 入 った 熱 い 演 奏 で 感 動 を 呼 びます ベートーベン 初 期 のあまり 知 られていない 作 品 だけに 演 奏 家 がぐっと 身 を 乗 り 出 して 音 楽 に 没 入 出 来 たのではないでしょうか? そういう 感 覚 が 音 として ひしひしと 伝 わってくるレコードです 隠 れた 名 盤 と 言 っていいでしょう マスターテープを 廻 しているような 豊 かな 空 間 と 目 の 覚 めるような 鮮 度 感 のある 音 内 容 と ともに 素 晴 らしいテスト プレスです センターにひげの 全 くない 新 品 同 様 針 は 通 っていないと 思 われます 盤 :M DGG 専 用 内 袋 :M 60 年 代 初 めの 製 造 3 枚 単 品 見 開 きジャケット この 番 号 がドイツ 初 出 盤 となります 1959 年 に 発 売 下 のDACAPO 盤 に 比 べて 音 が 引 き 締 まり 低 域 の 付 帯 音 が 少 ない 盤 :M 箱 :M 解 説 書 付 1~6 面 に 盤 面 のふくらみ 有 り クナッパーツブッシュのスケールの 大 きなベートーベンを 存 分 に 楽 しめます DECCAのステレオ 第 2 号 で 手 探 りの 録 音 だったに 違 いありませんが 当 の 指 揮 者 は 悠 然 たるものです 1957 年 の 録 音 ですが ウィーンフィルの 馥 郁 たる 香 るような 音 色 が 素 晴 らしく この 音 色 と とてつもなく 巨 大 な 音 楽 と 融 合 したものが 当 レコード カーゾン は 澄 んだ 音 色 を 聴 かせる 人 ですが ここでもクナッパーツブッシュが 何 をやろうが お かまいなしに 自 分 の 音 楽 を 貫 いているのは 立 派 この2 人 けっこう 共 演 が 多 かった と 聞 きますから お 互 いを 認 め 合 っていたのかもしれません ウィーン ソフィエンザ ールでの 録 音 フラット 重 量 盤 の 存 在 感 ある 音 です! 8,400 7,350 6,800 21,000 15, ヴ ァツ ラフ ター リッヒ メモリアル アルバ ム ターリッヒ チェコPO チェコ 合 唱 団 SUPRAPHON SUA10404/5 2LP MONO 青 地 に 金 文 字 金 のリム フラット 重 量 盤 チェコ オリジナル 曲 目 ~ドヴォルザーク チェロ 協 奏 曲 ~ 第 1 楽 章 のリハーサル(ロストロポーヴィッチ) ドヴォルザーク スターバト マーテル ヘンデル 合 奏 協 奏 曲 ~グラーベ(ハンタック:Ob) J.S.バッハ ピアノ 協 奏 曲 1 番 ~ 第 1 楽 章 (リヒテル) チャイコフスキー 交 響 曲 6 番 スメタナ わが 祖 国 ~モルダウ ヤナーチェク タラス ブーリバ~タラス ブーリバの 死 ノヴァーク スロヴァキア 組 曲 ~ 恋 人 村 での 踊 り スーク アスラエル~4 楽 章 ターリッヒが 手 塩 にかけてわが 子 のように 育 ててきた チェコPOとの 録 音 を 振 り 返 る メモリアル アルバムである ターリッヒがどのように オーケストラに 接 してきたか それは1 曲 目 のチェロ 協 奏 曲 のリハーサルに 顕 著 である まさに 手 取 り 足 とり... ターリッヒのこれらすべての 音 源 を 揃 えるのは 極 めて 難 しく こうして 多 彩 なプログ ラムを 一 度 に 聴 けるのは 資 料 としても 価 値 がある これらの 演 奏 を 聴 いていると 音 楽 する 心 がひしひしと 伝 わってくる 8, シェリン グ ギ ブソン NPO モーツァルト ヴァイオリンと 管 弦 楽 のための 作 品 全 集 ヴァイオリン 協 奏 曲 ( 全 曲 ) コンチェルトーネK.190 協 奏 交 響 曲 K.364 ロンド アダージョなど 小 品 すべて 含 む PHILPS /8 4LP STEREO 赤 地 に 銀 文 字 蘭 オリジナル フレッシュとティボーに 師 事 し 誠 実 な 音 楽 の 姿 勢 の 中 に 自 らの 芸 術 を 昇 華 していったシェリングの 代 表 的 セット モーツァルトより 自 分 が 出 すぎ ない 謙 虚 な 姿 勢 が モーツァルトにぴったりな 気 がします シェリングの 弾 くグゥワルネリ デル シュスの 美 しい 音 色 と 穏 やかに 流 れるモーツァルトは 何 度 聞 いても 飽 きることがありません 録 音 も 優 秀 です 盤 :M 箱 :M 解 説 書 付 21,000 4
5 20 クナッパー ツ ブッシュ バイエルン 国 立 歌 劇 場 O. ユ リナッチ スター ダー ピ アー ス ナイドリン ガー エルン スター ベートーベン 歌 劇 フィデイオ 全 曲 CBS S 72488/90 3LP STEREO 青 地 に 黒 文 字 一 つ 目 CBS 録 音 :1961 年 クナッパーツブッシュの 晩 年 の 録 音 スケール 大 きく フィナーレは 壮 大 スターダー ユリナッチの 名 歌 手 を 迎 えて WESTMNSTERに1961 年 に 録 音 したもの こちらは ヨーロッパ 発 売 盤 で 裏 にビロードを 張 った 豪 華 なボックスに 収 めら れている 初 期 盤 の 素 晴 らしい 再 生 音 で オペラハウス の 特 上 席 で 聴 いているような 包 み 込 むようなホールトーンを 聴 くことがで きる 盤 :M 箱 :M 解 説 書 付 21, コン ヴ ィチュニー バン ベルグS O ドヴォルザーク 交 響 曲 9 番 新 世 界 より DSG Stereo 6640 黄 色 地 に 黒 文 字 白 文 字 でOPERA レア!! この 録 音 は ETERNAからSTEREO 盤 が 発 売 になる 前 に OPERAから 最 初 のステレオが 発 売 されていました このレコードは その 最 初 のステレ オ 盤 となります 非 常 に 数 が 少 なく 貴 重 な1 枚 です コンヴィチュニー ファンの 方 は 見 逃 せない1 枚 ではないでしょうか? 盤 :NM ジャケット:M 9, フルトヴ ェン グラー BPO ベートーベン 交 響 曲 5 番 HELIODOR MONO 金 色 地 に 黒 文 字 赤 文 字 でHELIODOR 再 発 フルトヴ ェン グラー BPO ベートーベン 交 響 曲 5 番 序 曲 エグモント HELIODOR MONO 白 レーベル 12 時 位 置 に 大 HELIODORロゴ 再 発 有 名 なフルトヴェングラーの1947 年 の5 番 この 演 奏 のソースは 多 数 ありますが この 演 奏 の 熱 狂 的 な 演 奏 を もっと もホットに 伝 えるのは このHELIODOR 盤 だと 思 います 音 がいいわけで はありません 音 質 だけをとれば LPM 盤 は 引 き 締 まった 音 で 鮮 明 です しかし このHELIODOR 盤 は 若 干 響 きを 加 えられていて 音 量 をあげると まるで 演 奏 会 場 にまぎれこんだようなすごい 臨 場 感 があるのです 伸 び 縮 みするテンポを 手 に 汗 にぎって 聞 くかんじが すごく 伝 わります 47 年 の5 番 を 愛 聴 していらっしゃる 方 には ダブってでもぜひ お 持 ちい ただきたい1 枚 です そして 是 非 大 音 量 で 聴 いてみてください ぶっと びます! 6,800 有 名 なフルトヴェングラーの1947 年 の5 番 こちらには 序 曲 エグモント が 併 録 されています 音 質 も88081より 一 層 鮮 明 LPMのオリジナルよりはるかに 迫 力 ある 演 奏 を 体 験 できます その 白 テスト 盤 ということで 極 めてレアです! 12, ウルブリッヒ 四 重 奏 団 ヨアヒム ウルブ リッヒ(Va) モーツァルト 弦 楽 五 重 奏 曲 2 番 K 番 K.516 ETERNA STEREO 黒 地 に 銀 文 字 その 出 だしから あたり 一 面 が 一 瞬 にして 音 楽 に 満 たされてしまう そんなモーツァルト の 神 技 が 遺 憾 なく 発 揮 されたK.406の 五 重 奏 曲 いくぶんレガート 気 味 に 淀 みなく 流 れ る 音 たちがバッハと 取 り 組 むときのような 律 儀 さで 奏 でられる ちょっとユニークなモー ツァルトのレコードです ウルブリッヒ 四 重 奏 団 もまた モーツァルト 世 界 の 秘 密 の 扉 の 鍵 を 開 けて 向 こう 側 の 世 界 を 垣 間 見 せてくれる 秘 儀 参 入 を 許 された 音 楽 家 たちでは ないでしょうか?ウルブリッヒ 四 重 奏 団 はウィーンフィルのバリリ 四 重 奏 団 やベルリン フィルのドロルツ 四 重 奏 団 そして 同 じ 東 独 のゲヴァントハウス 四 重 奏 団 などと 同 様 オーケストラメンバーから 構 成 された 団 体 です コンサートマスターのウルブリッヒの もと 名 門 ドレスデン シュターツカペレ 団 員 からなるこの 素 敵 な 四 重 奏 団 は エテルナ に 遺 した 数 々のレコードにより 今 も 多 くのファンを 魅 了 し 続 けています 10, ズ スケ(Vn ) オルベルツ (P) モーツァルト ヴァイオリン ソナタ 28 番 K 番 K 番 K.306 ETERNA STEREO 黒 地 に 銀 文 字 録 音 :1975 年 レア! ズスケとオルベルツの 組 んだモーツァルトは 世 界 中 で 大 変 人 気 があって 常 に 品 薄 状 態 が 続 いています 今 回 もようやく3 枚 のスズのモーツァルト ヴァイオリン ソナタを 入 手 すること が 出 来 ました この 演 奏 こそ 私 たちが イメージする 理 想 のモーツァルト 演 奏 に 最 も 近 いものではないでしょうか?このモーツァルト は 天 上 に 流 れる 音 楽 をそのまま 下 界 に 持 ち 込 んだよう な 印 象 を 受 けます 演 奏 家 が 消 え モーツァルトだけが 流 れる そのような 演 奏 は 決 してあ り 得 ないと 思 ますが この 演 奏 がまさにそれだと 感 じます そういう 意 味 において これ 以 上 のモーツァルトのソナタはないと 言 いきって 良 いと 思 いま す このレコードの 相 場 は 20000~25,000 円 お 徳 用 価 格 にてご 提 供 です! 18, ヘルシャー アン ゲ ラー 南 西 ドイツ 室 内 O. ハイドン チェロ 協 奏 曲 ニ 長 調 ボッケリーニ チェロ 協 奏 曲 ロ 長 調 MPS DC STEREO 赤 地 に 黒 文 字 ラベル 上 部 に 白 で33 独 マルツ オリジナル ィ ヨッフム バイエルン 放 送 S O モーツァルト ヴァイオリン 協 奏 曲 4 番 K.218 モーツァルト 交 響 曲 39 番 DGG LPX MONO 独 2 版 マルツ ィ フリッチャイ ベルリン 放 送 S O ドヴォルザーク ヴァイオリン 協 奏 曲 DGG LPE MONO 独 2 版 こちらは 大 御 所 ルートヴィッヒ ヘルシャーの1976 年 の 録 音 巨 匠 が 晩 年 にたどり 着 いた 上 手 に 枯 れた 芸 を 楽 しむ 古 典 派 の 枠 を 一 歩 もはみださず 演 奏 の 表 現 は 深 い さすがの 演 奏 である 長 いエコーが 夢 のように 美 しく 響 く 聞 き 手 によって 幾 通 りもの 感 想 を 得 られえる 内 容 の1 枚 思 えば マルツィのヴァイオリンには 春 が 一 番 似 合 うと 思 う 花 が 咲 き 優 しい 日 差 しに 人 々は 癒 され 心 を 開 いていくようです マルツィのモーツァルトの 協 奏 曲 は 10インチがオリジナルとなります この 盤 は12インチでの 初 出 盤 音 的 には 12インチに 収 められたことに よって 悠 々とした 鳴 り 方 になった 力 感 があり スケール 感 もアップと すべて 良 い 方 向 に 変 わった 盤 面 は 表 面 に 軽 いすれがいくつかあるも 音 に 出 ない 表 面 的 なもの ジャケットに 破 れがり 価 格 は 調 整 済 み 盤 :NM ジャケット:M- マルツィのドヴォルザーク これはマルツィのポートレート ジャケットオ リジナルを 持 っている 人 の 多 くは このポートレート ジャケット 盤 も 買 われ ているようです マルツィのしなやかなヴァイオリン いやみのない 音 楽 性 が 遺 憾 なく 発 揮 さ れたドヴォルザークのコンチェルト! 12,600 21,000 16,800 5
6 フェラス バルビ ゼ ブラームス ヴァイオリン ソナタ 3 番 ベートーベン ヴァイオリン ソナタ 5 番 春 29 TELEFUNKEN LE 6501 MONO 紫 地 に 銀 の 扇 レーベル フラット 重 量 盤 30 フルニエ フィルクスニー ブラームス チェロ ソナタ 1 番 2 番 DGG SLPM STEREO チューリップ Made in Germany モノラル 時 代 のtelefunkenサウンドの 魅 力 をたっぷりと 聞 かせてくれるレコードです 50 年 代 のフェラスは 音 楽 が 若 々しく ヴァイオリンから 得 も 言 われぬ 音 色 を 引 き 出 してみせます ほ の 暗 い 音 色 艶 のあるヴァイオリン モノラル ファンの 方 にはたまらないレコードだと 思 いま す これだけ 音 色 の 美 しいモノラル レコードも 珍 しいのではないでしょうか? 19,800 フルニエ 2 度 目 の 録 音 バックハウスとの 最 初 の 録 音 では この2 回 目 の 録 音 では 演 奏 に 余 裕 が 生 まれ テンションもいい 意 味 で 低 くブラームスの 沈 潜 した 魅 力 を 十 分 に 語 っている 力 の 入 れ 具 合 と 抜 き 方 を 熟 知 しており その 語 り 口 は 絶 妙 だ フィルクスニーの 硬 質 なピアノとの 相 性 も 抜 群 13, マイケル レビ ン (Vn ) ガリエラ PO チャイコフスキー ヴァイオリン 協 奏 曲 サン=サーンス 序 奏 とロンド カプリチオーソop.28 COLUMBIA WVC 1422 MONO ライトブルー 地 に 白 文 字 でCOLUMBIA フラット 重 量 盤 偉 大 なレビンの 英 COLUMBIAへの 録 音 英 盤 は 極 めてレアだが 独 WCXはさらにレアな 存 在 英 盤 はフラット 盤 は 存 在 しませんが 独 盤 はフラット 重 量 盤 で オケの 低 弦 の 威 力 がまるで 違 います ヴァイオリンはマイクに 近 く 生 々しい ドイツ 盤 のすごさをまざま ざと 見 せつける1 枚 盤 :M 見 開 きジャケット:M 28, メニュー イン ケン プ ベートーベン ヴァイオリン ソナタ( 全 曲 ) 変 奏 曲 含 む DGG LP STEREO BLUE LINE 1970 年 のベートーヴェン 生 誕 200 年 を 記 念 して 企 画 されたベートーヴェン 全 集 での 夢 の 組 み 合 わせ 当 時 50 代 半 ばで 絶 頂 期 にあったメニューイン と 老 境 の 芸 風 にさしかかったケンプが 互 いのベートーヴェンに 対 する 情 熱 を 結 晶 化 させた 極 め 付 の 一 枚 です ここでふたりは 普 段 ではあまり 聴 けないほどの 昂 揚 感 をもって 音 楽 に 対 峙 しており 実 に 説 得 力 の 強 い 演 奏 とな っています そして そのようななかで 自 らの 音 楽 を 見 失 うことなく 過 剰 な 表 現 に 陥 らず 常 に 自 然 でありのままの 音 楽 を 目 指 し 並 みの 演 奏 家 では 到 底 辿 り 着 けない 音 楽 の 高 みに 達 しているのは 彼 らが 互 いに 希 代 の 名 匠 同 士 であったからにほかなりません まさに 20 世 紀 のかけがえのない 財 産 といえましょ う 盤 :M 箱 :M 解 説 書 付 16, ララ アン デ ルセン リリー マルレーン~ララ アンセルセン ELECTROLA 1C /2 2LP グリーン 地 に 黒 文 字 ララはこの 曲 (リリー マルレーン)をレコーディングするが 当 時 は 約 700 枚 が 出 荷 され たが 60 枚 しか 売 れなかったと 言 われている しかし 販 売 店 に 山 積 みになっていた 売 れ 残 りのレコードから 店 員 がドイツ 軍 の 前 線 慰 問 用 レコード200 枚 の 中 に2 枚 紛 れ 込 ませた それが1941 年 の 秋 に 初 めて 流 され 以 後 放 送 で 繰 り 返 しかけられて 人 気 を 得 た ナチス 占 領 下 のベオグラード ラジオが 所 蔵 する 数 少 ないレコードの 中 の1 枚 であった しかし 恋 人 たちの 別 離 を 歌 った 陰 鬱 な 歌 詞 が 士 気 に 悪 影 響 を 及 ぼすとして ナチス 政 府 の 宣 伝 相 ゲッベルスはこの 曲 を 嫌 悪 し ラジオ 放 送 を 禁 止 とする 処 分 を 下 した それでも 戦 地 での 兵 士 の 人 気 は 一 向 に 衰 えず なぜラジオで 流 れないのか という 問 い 合 わせが 多 数 寄 せられたため ベオグラードラジオは 放 送 終 了 直 前 毎 晩 21 時 57 分 にリリー マルレーンを 流 す 決 定 をした 毎 晩 21 時 57 分 になると 戦 場 では ドイツ 軍 連 合 国 軍 を 問 わず 兵 士 たちはラジオをつけて 聴 いていた *ちなみに マレ ーネ ディートリッヒが 米 軍 訪 問 の 際 に 歌 ってヒットさせたのは 改 訂 版 の 方 である 戦 地 で 兵 士 たちが 愛 した 歌 は ララの 歌 った 切 ない 恋 人 の 別 れを 歌 った 歌 の 方 で あった 34 アン セルメ スイス ロ マン ドO. ラヴェル ボレロ ラ ヴァルス オネゲル パシフィック231 デュカ 魔 法 使 いの 弟 子 DECCA SXL6065 STEREO WIDE BAND GROOVE レーベル 周 囲 ORIGINAL RECORDING BY...(ED11) オリジナル 透 明 で エーテルを 流 し 込 んだような 艶 のある 音 の 空 間 この 番 号 でのWIDE BAND GROOVEレーベル 周 囲 MADE IN ENGLAND(ED2)は ある 程 度 見 つかるが この 最 も 初 期 のED1レーベルは 滅 多 にお 目 にかかれません 様 々な 管 楽 器 が 豊 かな エコーを 伴 って 次 々に 美 しいソロを 披 露 する 一 巡 して 管 楽 器 の 音 が 重 なる 時 今 まで 聞 いたこともない 魔 法 の 響 きが 誕 生 する ラヴェルが 巧 妙 に 仕 組 んだ 音 のパ レットであるが このアンセルメ 盤 ほど 見 事 な 音 の 調 合 を 聞 いたことがない 楽 器 数 が 増 えて 来 るときの 音 の 厚 み 色 彩 の 広 がり 聴 いていて 思 わずワクワクして しまう! 弦 が 初 めて 入 るときの 美 しさは どのレコードも 超 えることは 出 来 なかった のではないだろうか? 多 くの 演 奏 が 弦 の 加 入 と 同 時 にダレテしまうが このレコー ドでは それどころか さらに 音 の 変 化 を 続 けるから 驚 きだ! パシフィック231 は オネゲルの 機 関 車 好 きから 筆 をとった 作 品 と 言 われ 300tもの 重 量 を 持 つ 蒸 気 機 関 車 がゆっくりと 動 き 出 し 加 速 してフルスードになり また 停 車 する 様 子 を 表 している と 言 われている この 作 品 はアンセルメに 献 呈 されている アンセルメがこの 曲 にかけ る 熱 気 が 伝 わるような 演 奏 魔 法 使 いの 弟 子 ラ ヴァルス においてもサウンド デ ザインとDECCAのHIFI 効 果 が 見 事 に 一 体 化 した 円 熟 のサウンドである 28, ウラッハ(c l) エー ルベルガー (fg) ロ ジン スキ ー ウィー ン 国 立 歌 劇 場 モーツァルト クラリネット 協 奏 曲 モーツァルト ファゴット 協 奏 曲 Whitehall WH20060 MONO 青 地 に 銀 文 字 溝 付 き これはオーディオとの 相 性 だと 思 いますが 米 WESTMINSTERの 高 域 が キツイと 感 じられる 方 は こちら 英 WHITEHALL 盤 をお 勧 めします しなやかな 音 で もともとヨーロッパの 奏 者 達 の 演 奏 ですから 雰 囲 気 は WHITEHALL 盤 の 方 が 合 うかも 知 れません 12, カラヤン BPO ベートーベン 交 響 曲 全 集 DGG STEREO 8LP BLUE LINE カラヤンを 筆 頭 に ベルリンフィル 団 員 約 40 人 直 筆 サイン 入 り 解 説 書 ベルリンフィルハーモニー ホールのカフェの 主 人 に 贈 られたプライヴェート セット 唯 一 無 二 の 品 物 なので これから 価 値 は 確 実 に 上 がっていくこと でしょう 盤 :M 箱 :M 解 説 書 付 52,500 6
7 37 エルマン シー ガー ベートーベン ヴァイオリン ソナタ 5 番 春 9 番 クロイツェル DECCA LXT5126 MONO オレンジ 地 に 銀 文 字 外 溝 フラット 重 量 盤 英 2 版 ウルトラ レア LXTの 中 でも 最 も 入 手 難 かつ 良 いコンディションを 探 すのが 容 易 では ありません 深 みを 増 したエルマンの 芸 と 中 域 のエルマン トーンをお 楽 しみ ください 12, デ ュ プレ バルビ ロ ー リ LS O ハイドン チェロ 協 奏 曲 2 番 ニ 長 調 モン チェロ 協 奏 曲 ELECTROLA 1C STEREO 金 色 地 にカラー 切 手 ニッパー ASD2466は 極 めてレアで 入 荷 した 場 合 最 低 でも10 万 円 はするきわ めて 高 価 なレコード 音 質 的 に 差 のない は 非 常 に 良 心 的 な 価 格 設 定 ハイドンの2 番 のコンチェルトは バルビローリのヒューマンな 伴 奏 に 包 まれるように デュ プレの 歌 心 は 優 しく 天 衣 無 縫 ハイドンの 音 楽 が 持 つ 様 々な 面 を これほど 真 実 味 ある 歌 で 綴 ったチェリストは 誰 もいないだろう B 面 のマティアス ゲオルク モ ンは オーストリアの 作 曲 家 で オルガニストでもあり 教 師 でもあった 作 品 としては 16 曲 の 交 響 曲 四 重 奏 曲 ソナタ ミサ 曲 ヴァイオリンや 鍵 盤 楽 器 のための 音 楽 などがあるが 今 はこのチェロ 協 奏 曲 が 唯 一 聴 ける 作 品 ではないだろうか? 演 奏 が 作 品 を 引 き 上 げた または 光 を 当 てて 永 遠 の 命 を 吹 き 込 んだ 数 少 ない 例 だと 思 いま す 38, ハスキ ル パウムガルトナー ウィー ン S O モーツァルト ピアノ 協 奏 曲 20 番 PHILIPS A L MONO マローン 地 に 銀 文 字 Minigroove 10インチ モーツァルト 生 誕 200 年 記 念 初 出 ジャケット フラット 重 量 盤 蘭 オリジナル 上 記 この 番 号 のオランダ 盤 フラット 重 量 プレスは もう 見 ることもないと 思 っていましたが 異 例 の 入 荷 です! 数 が 極 めて 少 なく 10 年 ほど 前 からコレクターの 棚 に 収 まって 動 かないの でしょう それほど 素 晴 らしい 内 容 です この10インチが 初 出 12インチは 後 発 なります 冒 頭 に 少 々のティックありますが 蘭 の10インチ フラット 重 量 盤 はなかなか 手 に 入 りません 盤 :NM/M ジャケット:M 12, ハスキ ル ザッヒャー ウィー ン S O モーツァルト ピアノ 協 奏 曲 23 番 モーツァルト ピアノ ソナタ 10 番 モーツァルト デュポールの 主 題 による 変 奏 曲 K.573 PHILIPS L MONO 見 開 きハードカバー ジャケット グレイの 布 地 風 の 地 に 赤 文 字 で HOMAGE A CLARA HASKILレーベル 仏 オリジナル バックハウス ベートーベン ピアノ ソナタ 23 番 熱 情 28 番 DECCA LXT2715 MONO オレンジ 地 に 金 文 字 内 溝 フラット 重 量 盤 なかなか 見 つからないハスキルのモノラル 時 代 の 仏 初 期 盤 10インチ2 枚 を 両 面 に 収 めたもので 12インチではこれが 初 出 ソナタの10インチはまず 出 てこないので ソナタと 変 奏 曲 の 面 は 極 めて 存 在 価 値 が 高 い 協 奏 曲 の 音 質 も 豊 かな 音 で(10インチ 盤 より 音 は 雄 太 で 広 がる)この12インチの 価 値 は 高 い 盤 :NM~M(A 面 音 に 出 ない 表 面 のスリキズ ごくたまに3~4 回 ) BはM ジャケット:M 皆 さまは バックハウスのモノラル 録 音 によるベートーベンは 彼 の 何 歳 の 時 の 録 音 か ご 存 知 でしょうか? 実 際 は 67 歳 ~70 歳 にかけて 録 音 されました そしてステレオ 録 音 では75 歳 ~80 歳 にかけて 録 音 され ました いくら 晩 年 の 深 みと 言 ってもこの 高 齢 で 臨 んだ 演 奏 は 果 たして バックハウスの 芸 術 を 万 全 に 伝 えるものだったでしょうか?ここには 音 楽 表 現 力 と 技 術 の 融 合 があります 入 念 に 録 音 されたDECCAのモノラ ル 録 音 もよく 練 れています 丁 寧 に 録 音 され レコード 化 され そしてよく 世 界 中 で 愛 聴 された ステレオ 録 音 も75 歳 くらいまでの 演 奏 は 良 いとし ても 後 期 ソナタのように80 歳 の 演 奏 は 決 して 万 全 な 調 子 とは 言 い 難 い と 思 います 50 年 代 のモノラル 盤 によくあるごく 軽 い 表 面 のスレ 少 々 音 には 出 ません 盤 :NM~M オリジナル ジャケット:NM 12, フルニエ オー ベルソン パリ コン セー ル 不 滅 のメロディ アヴェ マリア ユモレスク 感 傷 的 なワルツ メヌエット(モーツァルト) 白 鳥 ハンガリー 舞 曲 8 番 ラルゴ(ヘンデル) 他 全 12 曲 CONCERT HALL SMS2356 STEREO マローン 地 に 銀 文 字 レーベル6 時 位 置 に TU スイス オリジナル 制 作 : 仏 ギルド デュ ディスク コンサート ホールのプレスは 1960 年 初 期 まではスイスで 製 造 されており 6 時 位 置 に TU の 文 字 が 印 刷 されている また この 時 期 のレコードは 盤 面 も 厚 く 頼 もしい このレコードも 同 様 だ フルニエはこういうチェロ 小 品 集 を 英 COLUMBIAにも 残 している このSMS 盤 は ステレオで 録 音 も 良 く フルニエの 端 正 で 優 美 に 歌 う 演 奏 が 大 変 美 しい 探 している 人 も 多 いが 最 近 はほとんど 見 かけない 逸 品 A 面 最 初 に9 回 のポソという 音 があるが 全 体 的 には それを 差 し 引 いて もコンディションは 良 いほうだと 言 える とにかくレアな 存 在 盤 :NM~M ジャケット:M 15,000 7
8 43 44 シュナイダー ハン シュタルケル フリッチャイ ベルリン 放 送 S O ブラームス ヴァイオリンとチェロのための 二 重 協 奏 曲 DGG SLPM STEREO チューリップ ラベル 周 辺 の 文 字 ALLE HERSTELLER.レーベル... 白 工 場 テスト プレス フラット 重 量 盤 12インチ 初 出 マイナルデ ィ レー マン BPO ドヴォルザーク チェロ 協 奏 曲 DGG MONO グルーヴガード 白 工 場 テスト プレス この 番 号 のフラット 重 量 盤 は 極 めて 少 ない! 時 期 的 にすぐに 厚 盤 グルーヴガード 盤 へと 移 行 した 針 を 降 ろして 冒 頭 のフォルテが 鳴 った 瞬 間 から まるで 今 まで 聞 いて きた 音 とは 世 界 が 違 うことを 感 じる これだからレコードは 怖 い!もし この 演 奏 を こ の 曲 の 最 高 のものと 感 じてる 方 がいらっゃったら 迷 わずこのフラット 重 量 盤 によるテ スト 盤 の 入 手 をお 薦 めしたい きっと 一 生 の 宝 物 になることだろう 1961 年 ベルリンで の 録 音 病 状 進 むフリッチャイの 晩 年 にあっては 精 力 的 な 録 音 をした 時 期 にあたる 晩 年 のフリッチャイということから 想 像 して さぞやゆったりとしたテンポのスケール 感 の 大 きな 演 奏 かと 思 うと 意 外 にも 第 1 楽 章 は 軽 快 なテンポ 設 定 だ もちろん 冒 頭 のトゥッティから 十 分 にタメが 効 いていて 重 量 感 に 不 足 はなく そのあと 入 ってくる シュタルケルもいつもながら 切 れ 味 のいい 音 で 始 まる しかしそれ 以 上 の 重 みを 増 す ような 曲 の 運 びはなく 音 楽 はもたれず 室 内 楽 的 に 進 む 第 2 楽 章 は 静 けさが 曲 を 支 配 する 中 フリッチャイ シュナイダーハン シュタルケルが 寄 り 添 うように 歩 みを 進 め 第 3 楽 章 に 入 っても 主 役 のソリスト2 人 は 互 いの 音 を 聴 き 合 うようにして 進 む オケとの 会 話 も 一 体 的 に 聴 こえてきて 好 ましい どうやらシュナイダーハン シュタ ルケルも 晩 年 の(といってもまだ 四 十 代 半 ばの)フリッチャイの 室 内 楽 的 なアプローチ に 同 調 し 一 緒 に 音 楽 を 作 っているのだろう フリッチャイが 常 に 音 楽 至 上 主 義 を 唱 え ていて その 考 えに 二 人 のソリストが 共 感 したことを この 演 奏 は 物 語 っている DGG &ARCHIVの 中 でも 最 も 優 れた 録 音 のひとつ この 白 工 場 テスト プレスは 演 奏 音 質 希 少 性 という 面 で 最 高 のコレクションになることでしょう 盤 :NM~M オリジナル 内 袋 :M 白 工 場 テスト プレスによえう60 年 代 初 め 頃 の 製 造 厚 盤 テスト プレスによる 素 晴 らしい モノラル サウンドとマイナルディの 偉 大 なドヴォルザークの 演 奏 マイナルディのテスト プ レスは 滅 多 に 出 て 来 ないということもあって 非 常 に 高 価 です マイナルディを 評 して チェロ の 貴 族 とか 深 い 精 神 性 といった 言 葉 をよく 目 にする そうした 評 に 別 段 何 の 不 同 意 もない が 私 がこの 名 手 のひくチェロの 響 きをきいて 常 に 感 じるその 表 現 の 質 は 奥 深 く 秘 めた 濃 厚 なノスタルジーと 憧 れ もっと 下 世 話 な 言 葉 を 使 えば 男 の 哀 愁 とでも 言 いたくなるよう な 独 特 のセンチメントである 人 生 の 秋 を 迎 えた 男 性 の 多 くはわかるだろう 女 性 や 子 供 に は 決 して 語 ることも 見 せることもなく ひとり 密 かに 胸 に 秘 め 周 りに 誰 もいない 時 にそっと 取 り 出 していつまでも 噛 み 締 めていたいような そんな 種 類 のセンチメントである そうしたセンチメントは 人 生 の 夏 を 過 ぎた 頃 から こよなく 大 切 なものに 思 えてくる そうし た 感 情 に 共 感 できる 方 ならば このマイナルディの 演 奏 の 趣 きを 存 分 に 味 わえることだろう ひとり 静 かに じっくりと 浸 りたい 演 奏 である 盤 :M オリジナル 内 袋 :M 48,000 58, クレン ペラー NPO モーツァルト 交 響 曲 29 番 33 番 COLUMBIA SAX5256 STEREO 赤 地 に 黒 文 字 半 円 コロムビア レーベル 録 音 :1965 年 このセミ サークル レーベルでオリジナルとなります 全 部 で6 枚 あるクレンペラーのSAXモーツァルト これが 最 後 の 録 音 となり ます 録 音 が 非 常 に 優 秀 で 定 位 の 良 い 厚 みのある 弦 楽 器 の 層 が 立 体 的 なオーデイオ ファイルです 15, クレン ペラー PO ベートーベン 交 響 曲 6 番 田 園 COLUMBIA SAX 2260 STEREO BLUE SILVER 気 品 高 い 美 しさによってマニアのあいだでは 有 名 なクレンペラーの 田 園 特 に 第 1 楽 章 と 第 2 楽 章 における 落 ち 着 き 払 った 美 感 の 醸 成 には 独 特 な ものがあり 全 然 農 民 舞 曲 に 聴 こえない 第 3 楽 章 などと 共 に ユニークな 姿 を 示 しているのがポイントです 終 楽 章 の 悠 然 たる 歌 がいつまでも 心 に 残 ります 18, クレン ペラー PO ブラームス 交 響 曲 全 集 悲 劇 的 序 曲 大 学 祝 典 序 曲 EMI SLS804 4LP 赤 地 に 黒 文 字 カラー 切 手 ニッパー 全 集 としての 初 出 クレンペラーのブラームス: 交 響 曲 全 集 交 響 曲 と 序 曲 は1956&57 年 のステレオ 録 音 収 録 会 場 はすべてロンドンのキングズウェイ ホール SAX 番 号 のブルー シルバーかセミ サークル 以 外 でしたら この 全 集 がお 勧 めです まず 分 売 よりはるか 安 価 に 全 曲 が 揃 います この 箱 物 はオリジナル スタンパーでプレスされており カラー 切 手 ニッパー 初 期 の 製 造 1 枚 当 たり 4,000 円 で 全 集 が 手 に 入 り 音 質 も 良 いのでお 勧 めです 盤 :M 箱 :M 解 説 書 付 16, ケン ペ BPO トルトゥリエ ボー リエス カッポー ネ R.シュトラウス ドン キホーテ HMV ASD326 STEREO 白 地 に 赤 文 字 金 の 輪 録 音 :1958 年 ベルリン グリューベヴァルト 教 会 ケンペのR.シュトラウスというと ドレスデン 国 立 歌 劇 場 oによる 管 弦 楽 集 が 有 名 だが これはその 少 し 前 1958 年 録 音 で オーケストラはBPO ただしチェリストはトルトゥリエで のちの 録 音 と 同 じ ケンペ48 歳 トルトゥ リエ44 歳 の 録 音 ケンペはトルトゥリエをよほど 気 に 入 っていたのだろうか? 演 奏 は R.シュトラウスの 曲 を 妙 に 演 出 効 果 を 狙 わずに ストレートに 表 現 している ケンペがすこし 匙 加 減 を 調 整 するだけで ベルリンフィル はリズムがはじけたり 音 楽 と 丁 々 発 止 とした 演 奏 を 繰 り 広 げてみせる! これほど 生 気 に 満 ちた ドン キホーテの 演 奏 は そうはないと 思 う その 広 がりと 爆 発 力 は この 時 期 のベルリンフィルの 実 力 を 見 せつけるものだ トルトゥリエのチェ ロは 上 品 な 音 色 と 表 情 の 豊 かさで 聞 かせる 音 質 は 教 会 の 空 間 性 が 広 く 透 明 度 の 高 い 優 秀 オーデイオファイル 針 を 落 ろせば 50 年 近 く 音 溝 に 封 入 されていた 当 時 のベルリンの 空 気 と 空 間 と 高 い 石 造 りの 天 井 まで 見 渡 せそうな 録 音 である 完 全 にワン オー ナーのストック 品 殆 ど 新 品 であまり 使 用 されていない 音 の 鮮 度 がワン ランク 高 いように 思 う A 面 にサンプルシール 貼 り ジャケットもミントの 美 品 38,000 8
9 シュミット=イッセルシュテット VPO ベートーベン 交 響 曲 全 集 DECCA D LP STEREO 49 灰 青 地 に 銀 文 字 NARROW BAND MADE IN ENGLAND 全 集 として 初 出 聳 え 立 つベートーベン! 飾 り 気 を 排 し ひたすらベートーベンの 音 楽 の 内 面 を 厳 しい 視 点 で 描 き 上 げた 孤 高 のベートーベン その 上 の 肉 付 けや 色 付 けは むしろ プ ロデューサーのエリック スミスやウィーンフィルの 仕 事 だったかも 知 れません 完 成 したベートーベンは 見 事 な 録 音 と 質 実 剛 健 な 演 奏 ウィーンフィルのチャーミ ングな 音 色 が 花 を 添 えます オーデイオ ファイル! 盤 :M 箱 :M 解 説 書 付 18, ワルター コロ ムビ アS O ベートーベン 交 響 曲 5 番 ベートーベン 交 響 曲 4 番 PHILIPS AY STEREO マローン 地 に 銀 文 字 STEREO HIFIレーベル STEREO HIFIレーベルによるワルターの4 番 5 番 です 音 質 は 全 体 になめらかで 英 国 盤 らしいサウンドを 聞 かせてくれます 5 番 は 冒 頭 のフェルマータをもっとも 長 く 伸 ばした 演 奏 として 知 られています 至 る 所 に ワ ルターの 解 釈 が 隠 されていて そのニュアンスは 大 変 美 しく 巨 匠 晩 年 の 至 芸 と 言 うにふさわ しいものだと 思 います HIFI STEREOレーベルのサウンドはみずみずしく 耳 を 洗 うようです ワルターが 表 現 したかった5 番 の 演 奏 を 誤 解 無 く 損 失 なく 聞 き 取 るために は このHIFI STEREO(あるいはCOLUMBIA 6eyes)で 聞 かねばならないのかも 知 れませ ん もちろん 4 番 の 素 晴 らしさは 相 変 わらずで 音 色 は 更 に 魅 力 的 に! 盤 :M ジャケッ ト:M 13, ワルター コロ ムビ アS O ベートーベン 交 響 曲 6 番 田 園 PHILIPS AY STEREO ピンクと 白 の 仏 STEREO HIFIレーベル ナイフエッジ 重 量 盤 仏 オリジナル STEREO HIFIレーベルによるワルターの 田 園 です 蘭 PHILIPSのHIFI STEREO 盤 以 上 に 入 手 難 だと 思 います ワルターの 田 園 は 解 釈 自 体 は 天 才 的 で 素 晴 らしいと 思 うのです が ときに その 哲 学 的 ともいえる 解 釈 と 米 COLUMBIAがマスターテープに 刻 んだ 影 の 濃 い 音 色 が 重 く 暗 い 印 象 になりがちです この 仏 盤 は 音 質 は 全 体 のトーンに 光 が 射 したよう に 明 るく 聞 いていて 気 持 ち 良 いものです ワルター 晩 年 の 哲 学 を 反 映 したこの 演 奏 は ワル ターの 田 園 解 釈 の 到 達 点 だと 思 います それを 光 りにあふれた 音 色 で 聞 かせてくれる!な んとも 気 持 ち 良 いレコードです 蘭 盤 や 英 盤 をお 持 ちの 方 には とても 新 鮮 に 楽 しんでいただ けるのではないでしょうか? お 勧 めです ラグジュアリー 見 開 きハードカバー 盤 :NM~M 28, ワルター コロ ムビ アS O ベートーベン 交 響 曲 6 番 田 園 PHILIPS AY STEREO マローン 地 に 銀 文 字 STEREO HIFIレーベル STEREO HIFIレーベルによるワルターの 田 園 です 音 質 は 全 体 になめらかで 英 国 盤 らしいサウンドを 聞 かせてくれます ワルターの 田 園 は まずここから 入 ると 間 違 いないと 思 います 盤 :NM~M ジャケット:M 12, クロ ツ ィン ガー (vn ) ミュン ヒン ガー シュトゥットガルト 室 内 O. ヴィヴァルディ 四 季 DECCA SXL2019 STEREO 黒 地 に 銀 文 字 12 時 位 置 にラージ デッカ ロ ゴ シェリン グ ルー ビ ン シュタイン ブラームス ヴァイオリン ソナタ( 全 曲 ) ベートーベン ヴァイオリン ソナタ 9 番 クロ イツェル 5 番 春 8 番 RCA SMA R/1-3 3LP STEREO 白 工 場 テスト プレス 全 集 としての 初 出 クレン ペラー PO ベートーベン 交 響 曲 1 番 8 番 COLUMBIA SAX2318 STEREO ブルー シルバー 録 音 :1958 年 このミュンヒンガーとクロツィンガーの 四 季 ほど ドイツという 国 民 性 を 感 じさせる 演 奏 も 少 なくない シュトゥットガルト 室 内 管 弦 楽 団 が 作 り 出 す この 音 楽 一 音 一 音 がガチガチの 輪 郭 を 持 っていて リズムも 響 きも 重 く 几 帳 面 に 角 張 って いる こういう 国 によって 演 奏 傾 向 がはっきりしている のは 1950 年 代 後 半 ~1960 年 代 前 半 あたりの 演 奏 で 最 も お 国 訛 り が 顕 著 なように 感 じる この 時 期 は やっとLP 盤 が 普 及 し 始 めて まとも にクラシック 音 楽 が 録 音 で 聴 けるようになり 始 めた 時 期 しかしまだまだ 今 のように 様 々な 演 奏 家 のレコードが 気 軽 に 手 に 入 った 頃 ではなかった はずで 例 えばドイツの 楽 団 のメンバー 全 員 が 本 場 もの の 四 季 を 聴 いた 経 験 があったかというと まずそんなことはなかっただろう 譜 面 だ けを 頼 りに 自 分 たちの 語 り 口 で 演 奏 を 試 みるという 色 合 いが 強 かったの ではないか そこにこの 演 奏 の 価 値 があると 言 えよう 模 範 も 情 報 もな い 中 で 自 分 たちの 理 想 を 演 奏 に 託 した 結 果 なのだ じっくりとお 国 訛 り に 耳 を 傾 けてみたい ドイツDECCAによるカッティング プレスによって さらに 音 質 も ドイツ 的 に 磨 きのかかったこちらのレコードでどうぞ! 録 音 :1958 年 ブラームス ヴァイオリン ソナタ ピアノがルービンシュタイン,ヴァイオリンがシェリングという 大 家 の 組 みあ わせで 聴 く,ブラームスのソナタ 全 3 曲 30 年 近 く 前 の 録 音 だが 気 にならない ブラームスへの 共 感 で 結 ばれた 名 手 2 人 の 演 奏 は 知 的 でクール,なの に 熱 く, 心 に 滲 透 してくる ベートーベン ヴァイオリン ソナタ 移 住 先 のメキシコで 音 大 の 教 師 をしていたシェリングの 演 奏 を 聴 いて 余 りの 上 手 さに 驚 いた 同 じポーランド 出 身 のルービンシュタインがシェリン グを 世 に 知 らせるために 共 演 した 録 音 導 入 のアダージョから あのバッ ハの 無 伴 奏 のような 荘 重 で 美 しい 和 音 が 響 きます プレストでは イン テンポで 格 調 の 高 さを 感 じますし テクニックは 完 璧 気 迫 も 相 当 なものです シェリングに 触 発 されたのか ルービンシュタインがいつになく 真 剣 で 力 強 い 音 を 響 かせています 両 者 のアンサンブルも 見 事 の 一 言 です 2 楽 章 も 気 品 が 有 って 変 奏 部 分 でも 少 しも 退 屈 になりません これほど 音 楽 的 に 充 実 した 演 奏 は 稀 だと 思 います いずれも 白 工 場 テスト プレス のサウンドは 透 明 感 と 鮮 度 感 があり 演 奏 が 迫 ってくるようです 盤 :M 箱 :M 解 説 書 付 15,000 25,000 味 わい 深 いクレンペラーの1,8 番 シンフォニーを 特 価 で! 盤 :NM~M( 音 に 出 るキズなし ごくわずかに 表 面 のマーク) ジャケット:M 16,000 9
10 56 コン ヴ ィチュニー ライプツ ィッヒ ゲ ヴ ァン トハウスO. シューマン 交 響 曲 1 番 序 曲 マンフレッド ETERNA STEREO 青 地 に 白 の 扇 レーベル フランクフルトの 図 書 館 ライブラリーだった1 枚 盤 :NM/M ジャケット:M 12, フリッチャイ BPO ベルリン 放 送 S O ベートーベン 序 曲 エグモント モーツァルト アイネ クライネ ナハトムジーク スメタナ モルダウ リスト 前 奏 曲 DGG SLPM STEREO チューリップ ラベル 周 辺 の 文 字 ALLE HERSTELLER.レーベル... 黄 色 レーベル 紫 の 押 印 Ungepruftes Muster ( 未 承 認 マスター) フラット 重 量 盤 フリッチャイの 珠 玉 の 管 弦 楽 小 品 集 1 曲 ごとに 全 力 投 入 の 素 晴 らしい 演 奏 1 曲 ごとに 異 質 の 感 動 が 待 っています 迫 力 満 点 なベートーベン 格 調 高 いモーツァルト モルダウは フリッチャイの 想 い 入 れの 深 さが 伝 わ ります リストのドラマ 性 は 真 骨 頂 です この 番 号 にレコード フラット 重 量 盤 は 極 めて 希 少 です また 音 質 も 引 き 締 まり 見 事 なサウンドを 聞 かせてくれます 盤 :M DGG 専 用 内 袋 :M 11, フルトヴ ェン グラー VPO ベートーベン 交 響 曲 4 番 HMV ALP1059 MONO 赤 地 に 金 文 字 半 円 ニッパー レーベル フルトヴェングラーとウィーンフィルの 英 HMV オリジナルによるベートーベ ン マスターテープの 劣 化 を 考 えると オリジナル 盤 を 超 えるソースはないと 思 います 会 場 の 空 気 感 も 一 緒 にマイクが 拾 っていて その 雰 囲 気 実 在 感 が 重 要 です デジタル 化 すると この 空 気 感 が 飛 んでしまい ただの 音 だけになってしまうのです ホールに 響 いて 消 えてゆくエコーの 美 しさな どは 圧 倒 的 に オリジナル アナログのものです 18, ライナー シカゴS O R.シュトラウス ツァラトゥトスラはかく 語 りき RCA LSC1806 赤 地 に 金 文 字 影 付 きニッパー レーベル これは 大 変 なレコードの 登 場! 1954 年 ライナーの 記 念 碑 的 録 音 のひとつ ツァラトゥトスラはかく 語 り き を 45 回 転 200gの 盤 に 片 面 のみプレスとした 驚 きのレコードの 登 場!ここまでやるCLASSIC RECORDSに 脱 帽 だが その 音 を 聞 いてさらに 驚 く! これは もしかして オリジナルを 超 えてしまったのではないだ ろうか? このクオリティの 高 さは 半 端 ではない! ということで 4 枚 組 片 面 プレス フラット200g 重 量 盤 仕 様 による 1954 年 ステレオ 録 音 によるライナーの ツァラトゥトスラはかく 語 りき の 登 場 です! 21, アルゲ ッリッチ アバド BPO プロコフィエフ ピアノ 協 奏 曲 3 番 ラヴェル ピアノ 協 奏 曲 DGG SLPM STEREO Made in Germanyレーベル 録 音 :1967 年 チューリップ Made in Germanyレーベルがオリジナルとなります 非 常 に 数 が 少 なく ファンの 宝 物 ではないでしょうか? 演 奏 内 容 は フラン ソワと 双 璧 を 成 す2 曲 大 変 な 名 演 です アルゲリッチがDGGに 録 音 した 最 初 のコンチェルトがこの2 曲 とは さすがアルゲリッチ!ふるっています! やはり 彼 女 自 身 が 録 音 したかったのでしょう 腕 が 鳴 る!はやる 気 持 ちが 鍵 盤 の 上 を 風 のごとく 駆 け 抜 けていきます あまりに 鮮 やかな 演 奏! それでいて ラヴェルの2 楽 章 のような 微 妙 なエレジーの 表 現 も 舌 をまく ほどうまい!こういう 演 奏 は 演 奏 家 が 長 い 間 音 楽 を 蓄 積 し 技 術 の 研 鑚 で 花 開 いた ある 短 い 時 期 にしか 達 成 できない 種 類 のものかも 知 れま せん 有 名 な 白 黒 写 真 によるジャケット 盤 面 :M ジャケット:M 20, アルゲ リッチ アバド LS O ショパン ピアノ 協 奏 曲 1 番 リスト ピアノ 協 奏 曲 1 番 DGG SLPM STEREO チューリップ Made in Germany 録 音 :1968 年 マルタ アルゲリッチのライヴ 録 音 も 含 め 数 種 あるショパンの ピアノ 協 奏 曲 第 1 番 であえて 1 枚 を 選 ぶとなればやはりドイツ グラモフォン 盤 ( SLPM)であろう このレコー ドは 彼 女 がワルシャワの 国 際 ショパン コンクール (1965 年 ) 優 勝 後 1968 年 にクラウ ディオ アバド 指 揮 によるロンドン 交 響 楽 団 との 演 奏 でリストの 第 1 番 とのカップリングであ る 録 音 当 時 まだ20 代 の 彼 女 の 情 熱 的 で 個 性 あふれる 演 奏 は 今 聴 いても 聴 き 手 を 圧 倒 す る 若 きアバドの 指 揮 が 絶 妙 にオーケストラをドライヴ 彼 女 のピアノの 巧 さをバランスよく 聴 かせているところも 印 象 的 だ 怒 濤 のショパンとでもいうのでしょうか とにかく 凄 い 演 奏 で す まるで 何 かが 乗 り 移 ったかのような 狂 喜 乱 舞 の 世 界 ジェットコースター 的 にたたみかけ るスピード 感 と 非 常 に 繊 細 な 情 感 との 両 方 の 魅 力 を 持 つショパンです ある 意 味 このスタイ ルでの 究 極 チューリップ レーベルは 非 常 に 貴 重 で 数 が 少 ない 18, D.オイストラフ クリュイタン ス フラン ス 国 立 放 送 O. ベートーベン ヴァイオリン 協 奏 曲 COLUMBIA STC STEREO 白 地 に 赤 文 字 金 の 輪 ドイツ 盤 ならではの 朗 々とした 鳴 りっぷりをお 楽 しみください オイストラフ のヴァイオリンは ベートーベンの 音 楽 の 真 芯 をとらえています これだけ 豊 かに 歌 い 上 げた 演 奏 は ないと 思 います 英 国 盤 は5 万 円 以 上 と 非 常 に 高 価 です 今 回 は が 安 価 に 入 手 できました 18, D.オイストラフ ヤン ポルスキ ー ザン デ ルリン ク レニン グラー ドPO シマノフスキー ヴァイオリン ソナタ ヴァイオ リン 協 奏 曲 LENINGRAD RECORD FACTORY 5180 MONO レッド ゴ?ルド 33 レーベル フラット 重 量 盤 露 オリジナル 1950 年 代 中 期 オイストラフの 偉 大 なシマノフスキーの 録 音 オイストラフのこの 時 期 を 代 表 する 金 字 塔 的 な 名 演 PRE MELODIAの 音 質 も 厚 みがあり 素 晴 らしい コンディションを 考 慮 しても 価 値 は 高 い 非 常 に 入 手 困 難 盤 :NM~M- ジャケット:M 12,600 10
11 65 66 オー クレー ル ワー グナー イン スブルック 国 立 S O チャイコフスキー ヴァイオリン 協 奏 曲 メンデルスゾーン ヴァイオリン 協 奏 曲 FONTANA WGY STEREO 灰 青 地 に 銀 文 字 グリュミオー ハスキ ル ベートーベン ヴァイオリン ソナタ 全 集 詳 細 は 下 記 の 通 り 1950 年 代 に 単 発 で 発 売 されたものを 4 枚 揃 え たものです 4 枚 すべて 揃 えるのは 大 変 困 難 です ベー トー ベン ヴ ァイオリン ソナタ 2 番 3 番 8 番 PHILIPS A 00400L MONO マローン 地 に 銀 文 字 Minigroove 1924 年 11 月 16 日 にパリで 生 まれたミシェル オークレールは 生 粋 のパリ ジェンヌだった 六 歳 でヴァイオリンをはじめ パリ 音 楽 院 で 名 教 授 のブーシュリに 学 んだ 同 じ 門 下 生 にはジャネット ヌヴーやローラ ボベスコ ドニーズ ソリアーノ(タリアフェロと 共 演 したモーツァルトの 変 ロ 長 調 のヴァイ オリン ソナタの 名 演 が 昔 あった)といった 女 性 の 名 ヴァイオリニストが 数 多 いる 1943 年 のロン ティボー コンクールに 当 時 19 才 だったミシェル オークレールは 出 場 し 優 勝 する ナチスの 占 領 下 では 本 格 的 に 国 際 的 なキャリアを 開 始 するわけにはいかなかったに 違 いないが フランスがま もなく 解 放 され ナチスが 倒 れて 戦 争 が 終 わるとオークレールの 名 声 は 日 増 しに 高 まっていった 手 首 の 故 障 のため30 代 で 引 退 したオークレー ルには 残 された 録 音 は 少 ないが このメンデルスゾーンは オークレー ルの 資 質 と 合 って 実 に 美 しい 演 奏 を 聞 かせる この 美 演 の 下 には 並 みのヴァイオリニストが 束 になってかかってもかなわない 凄 い 技 巧 が 隠 されている 鮮 明 な 音 質 に 目 を 瞠 る! ベー トー ベン ヴ ァイオリン ソナタ 5 番 4 番 1 番 PHILIPS A 00409L MONO マローン 地 に 銀 文 字 Minigroove 盤 :M- ジャケット:M ベー トー ベン ヴ ァイオリン ソナタ 7 番 1 0 番 PHILIPS A 00412L MONO マローン 地 に 銀 文 字 Minigroove ベー トー ベン ヴ ァイオリン ソナタ 6 番 9 番 クロ イツ ェル PHILIPS A 00409L MONO マローン 地 に 銀 文 字 Minigroove 15,000 4LP 40, ゴー ルドベルグ(Vn ) クラウス(P) モーツァルト ヴァイオリン ソナタ 選 集 東 芝 EAC80605/6 2LP MONO 赤 地 に 半 円 エンジェル マーク 1980 年 代 前 半 東 芝 がSP 復 刻 したもので 米 米 DECCAが2 枚 組 の 箱 物 DX103を 出 してい るので これはLPで 聴 ける 史 上 2つ 目 のものである そ れ 以 外 はSPを 探 すしかない このような 名 演 でありながら さびしい 限 り である 録 音 は1935 年 ~37 年 にかけて ロンドン アビーロードスタジオ にて 行 われた 誰 もが 知 る 天 下 の 名 演 SPで 聴 くことが 出 来 ればベストだが その 環 境 を 整 えるのは 大 変 だし SPも 高 価 音 質 はSPの 雰 囲 気 を 出 しているという 点 で 高 く 評 価 できよう このセットがあれば 手 軽 にこの 名 演 を 楽 しむことが 出 来 るのは ありがたい 限 りである これ は 帯 付 き 新 品 同 様 の 美 品 プレミアがついているセットである 15,000~18,000 円 くらいが 一 般 の 市 場 価 格 ではないだろうか? 盤 :M 箱 :M 解 説 書 付 12, シュナイダー ハン ケン プ ベートーベン ヴァイオリン ソナタ 9 番 クロ イツェル DGG LPM MONO フラット 重 量 盤 LP33レーベル シュタルケル シュナイダー ハン フリッチャイ ベルリン 放 送 ブラームス ヴァイオリンとチェロのための 二 重 協 奏 曲 DGG SLP STEREO チューリップ ALLE HERSTELLER.レーベル 10インチ ズ スケ オルベルツ ベートーベン ヴァイオリン ソナタ 9 番 クロイ ツェル 3 番 ETERNA STEREO 黒 地 に 銀 文 字 枚 のレコードに クロイツェル 1 曲 レコード 会 社 の 意 気 込 みが 感 じら れます LPの 音 とも SPの 音 とも 違 う 魅 惑 の 音 色 に 酔 っていただき ます 盤 面 :M 見 開 き 山 吹 色 ツートーン カラージャケット:M 盤 もジャケットも 良 いコンディションです 今 回 の 目 玉 の 一 つ LP33レーベルによるクロイツェル このレコードはコンディションも 非 常 に 良 く 極 めてレア!! 盤 :M 糸 縫 い 見 開 きジャケット:M このレコードのオリジナルは マゼール 悲 劇 的 序 曲 がカップリングされた 12インチ 盤 だと 思 われていますが 真 のオリジナルは この10インチ SLP でありま す 数 が 非 常 に 少 なく その 存 在 が 知 られていない くらい 希 少 です 当 店 で 11 年 前 に1 度 入 荷 したのみで その 音 の 良 さが 非 常 に 印 象 に 残 っています 会 場 の 空 気 感 演 奏 家 同 士 の 息 を 合 わせる 様 子 シュタルケルの 生 々しいチェロの 音 色 目 の 前 にいるようなシュナイダーハンの 鮮 やか なヴァイオリン 厚 みと 豊 饒 さを 持 つフリッチャイの 指 揮 するオケ 豊 かで よく 伸 び それでいて 切 れ 味 も 素 晴 らしい!この10 インチには どんなに 賛 辞 を 寄 せてもいい 過 ぎにはならないと 思 います ジャケットが 赤 ステ レオであれば 30,000 円 以 上 の 価 値 あり 音 質 の 良 さ は 保 証 いたします! 超! 優 秀 録 音 演 奏 者 は モーツァルトのソナタなどに 比 ると 今 一 歩 ステージの 前 へ 楽 器 の 生 々しさ 切 れ 込 みの 良 さ 鋭 さに 目 を 見 張 りま す( 音 は 決 してキツくはありません) ベートーベンの 作 品 を 意 識 した ダイ ナミックで 鮮 明 なサウンドできくズスケの クロイツェル ソナタ です 高 い 緊 張 感 の 中 で 仕 上 げられた クロイツェル ソナタ は 見 事 な 出 来 栄 えです 盤 は 厚 く 初 期 のフ レスと 思 われます 非 常 に 鮮 度 が 高 い! 48,000 22,000 12,600 11
12 ハイフェッツ アン コー ル 集 ハイフェッツ ベイ HMV ALP1206 MONO 赤 地 に 金 文 字 半 円 ニッパー フラット 重 量 盤 フルニエ サー ジェン ト LPO シューマン チェロ 協 奏 曲 チャイコフスキー ロココの 主 題 による 変 奏 曲 COLUMBIA WCX1407 MONO 紺 地 に 金 文 字 フラット 重 量 盤 イダ ヘン デ ル J.S.バッハ 無 伴 奏 ヴァイオリン ソナタとパル ティータ( 全 曲 ) SBTLP LP STEREO 白 地 に 金 の 網 TESTAMENTレーベル ドビュッシー 忘 れられた 歌 ~ 巷 に 雨 のふるごとく / J.S. バッハ イギリス 組 曲 6 番 ~ガヴォット / ファリャ 恋 は 魔 術 師 ~パントマイム メンデルスゾーン ピアノ 三 重 奏 曲 1 番 ~スケルツォ / アレンスキー ワルツのテンポで ニン アストゥーリアの 歌 ミヨー コルコヴァード / ベートーベン 民 謡 風 舞 曲 ポルドウスキー タンゴ ゴドウスキー 古 いウィーン メンデルスゾーン 無 言 歌 集 op.19-1 ドビュッシー レントより 遅 く シューベルト アヴェ マリア メンデルスゾーン 歌 の 翼 に モーツァルト メヌエット~K.334 HMVがハイフェッツの 数 多 いヴァイオリン 小 品 の 録 音 から15 曲 をセレクト HMVのカッティング 技 術 とヘイズ 工 場 の 見 事 なレコード フラット 重 量 盤 の 素 晴 らしいサウンドと 相 まって ハイフェッツのヴァイオリンの 醍 醐 味 を 味 わ えます その 高 貴 な 演 奏 で{プリンス}と 称 されたフランスのチェリスト 落 ち 着 いた 雰 囲 気 のなかに 類 い 希 な 気 品 を 実 感 できる 美 しい 録 音 ドイツCOLUMBIA 盤 は 陰 影 の 濃 い 彫 の 深 いサウンドを 聞 かせてくれま す 盤 面 にふくらみのある 盤 が 多 い 中 で この 盤 は 完 全 です そういう 意 味 でも 貴 重 な 存 在 古 今 の 名 演 奏 家 がこの 曲 集 の 演 奏 録 音 に 繰 り 返 し 取 り 組 んできたが ポーランド 生 まれの 女 流 ヴァイオリン 奏 者 イダ ヘンデル(1924 年 生 ま れと 推 定 される)は 1995 年 にようやく 重 い 腰 を 上 げ 全 曲 を 録 音 した カール フレッシュ ジョルジュ エネスコに 師 事 し 10 歳 になる 前 からオイ ストラフ ヌヴー メニューインらと 名 声 を 競 い 合 った 天 才 少 女 は ビーチャム サージェント クーベリック チェリビダッケなどのお 気 に 入 りとなり 20 世 紀 半 ばには 誰 もが 認 める 名 演 奏 家 となった しかし 音 楽 のビジネス 化 を 嫌 い スター 性 を 拒 否 し 結 果 としてレコーディングか らも 距 離 を 置 き 我 が 道 を 行 く 演 奏 家 となった 20 世 紀 後 半 の 楽 壇 が 自 ら 発 言 しない 演 奏 家 は 忘 れられていく 世 の 中 になったのは 惜 しまれるが ヘンデルも 危 うくそうな りかけた だが 彼 女 の 名 声 はふたたび 復 活 の 兆 しをみせ その 結 果 と して70 代 の 声 を 聞 く 頃 に バッハの 全 曲 録 音 に 踏 み 切 ったのである ヘンデルはもともとロ マンティックな 演 奏 家 であった しかし エネスコ チェリビダッケとの 出 会 いがそうした 姿 勢 を 改 めさせ 解 釈 をより 冷 静 に 深 めて 構 造 や 構 成 をふまえたうえでの 再 現 を 志 すうにな っている そんなヘンデルの 潔 い 名 演 奏 家 生 き 方 考 え 方 そのものから 学 べる 名 手 によるバッハはさすがに 感 動 の 視 野 が 豊 かで 喜 びにも 拡 が りがある さらに 演 奏 家 がもつべき 吟 持 プライドの 高 さも 教 えられる 愛 すべき 名 演 である このTESTMENT 盤 は 素 晴 らしいサウンドを 誇 って いる 発 売 から10 年 以 上 経 過 して 非 常 に 入 手 困 難 な 存 在 になっている 盤 :M 箱 :M 解 説 書 付 18,000 18,000 20, イダ ヘン デ ル ベルグルン ド ボー ン マスS O シベリウス ヴァイオリン 協 奏 曲 EMI ASD3199 STEREO 白 黒 切 手 ニッパー 稀 にみるヴァイオリン 協 奏 曲 の 難 曲 であるが それをクールに 弾 きこなして 見 ても ここまで 評 価 はされないだろう イダ ヘンデルのシベリウスが 今 でも 絶 賛 される 理 由 は シベリウス のヴァイオリン 協 奏 曲 が 持 つ 郷 愁 や 暗 い 情 念 を ヴァイオリンに 乗 せて 聞 き 手 の 心 の 奥 にまで 届 ける 特 別 な 力 があるからだと 思 う 彼 女 はまったく 躊 躇 らわず 迷 わず ストレートに 聞 き 手 にその 音 楽 を 差 し 出 すのである 針 を 下 ろす 時 は それなりの 覚 悟 が 必 要!ヘンデルが 伴 奏 に 指 名 した 指 揮 者 は ベルグル ンド 昨 年 1 月 惜 しくも 他 界 したシベリウスのスペシャリスト!シベリウスの 世 界 を 持 った 数 少 ない 指 揮 者 だ この 大 地 に 根 を 生 やしたような 伴 奏 が ヘンデルのヴァイオリンをよりク ローズアップしている! 録 音 もよく 素 晴 らしいレコード 13, マイナルデ ィ アン ゲ ラー ウィー ン 室 内 O. ボッケリーニ チェロ 協 奏 曲 ロ 長 調 ボッケリーニ ラルゴ ヴィヴァルディ チェロ 協 奏 曲 ハ 長 調 ジェニミアーニ 合 奏 協 奏 曲 op.3-2 AMADEO AVRS6100 MONO 黒 地 に 銀 文 字 フラット 重 量 盤 墺 オリジナル マルツ ィ J.S.バッハ 無 伴 奏 ヴァイオリン ソナタとパル ティータ( 全 曲 ) MYTHOS MPLP LP MONO 白 地 にMYTHOS 金 色 のリム これがAMADEOのオリジナル 盤! 多 くはAVRS STの 再 発 盤 が 出 回 っています オリジナルAVRS6100は 極 めて 数 の 少 ない 希 少 盤 となります 盤 :M ジャケット:NM(ジャケット 上 部 テープ 貼 ) COLUMBIA 33CX1286-8のプロモーション 盤 より 復 刻 した 3 枚 組 オリジナルCOLUMBAの 音 をそのままカッティングしているので 音 はオリジナル 盤 に 非 常 に 近 いと 思 います 22,000 31,500 12
13 モリー ニ フィルクスニー ベートーベン ヴァイオリン ソナタ 5 番 春 ベートーベン ヴァイオリン ソナタ 7 番 77 DECCA DL MONO ゴールド モザイク レーベル 溝 付 き 米 モノラル オリジナル モリーニの 珍 しいベートーヴェン オリジナル 米 DECCAとしてはかなり 聴 きやすい 音 質 で 欧 州 プレスはない 女 性 ヴァイオリニストのパイオニア 的 存 在 で モリーニの 録 音 はどれもた め 息 が 出 るほどのデリケートな 美 学 に 溢 れている 全 体 に 花 の 香 りが 漂 う ような 華 やぎがあり 独 自 のアクセントと 相 まって 彼 女 の 世 界 を 作 り 上 げ ている 陶 酔 境 に 誘 われるベートーヴェンだ 10, アルフレー ド レー ヴ ェン グー ト(vn ) フラ ン ソワー ズ ドロ ウ(p) ベートーベン ヴァイオリン ソナタ 9 番 クロイ ツェル ソナタ OPERA St 1972 STEREO 灰 青 地 に 白 でOAPRA ウルトラ レア 録 音 :1960 年 レーヴェングートの クロイツェル これがステレオによるOPERA オリジナルとなります 38, 指 揮 者 アン セルメ スイス ロ マン ドO. ベルリオーズ 序 曲 集 LONDON CS6439 STEREO 赤 地 に 銀 文 字 FFrr 曲 目 ~ローマの 謝 肉 祭 ベネディクトとベアトリーチェ 海 賊 ベンヴェヌート チェルリーニ ファウストの 劫 罰 の 音 楽 盤 :M/NM(1か 所 にきび 針 飛 び 等 は 起 きません ノイズもマイルド) ジャケット:M 1, アン セルメ スイス ロ マン ドO. ハイドン 交 響 曲 101 番 時 計 DECCA LX3009 MONO 10インチ オレンジ 地 に 金 文 字 フラット 重 量 盤 仏 オリジナル スイス ロマンド 管 弦 楽 団 とアンセルメの1950 年 代 の 演 奏 もっとパンチの 効 いた 演 奏 は 多 々あると 思 いますが こういう 穏 やかで 正 確 にフレーズをやりとりする 演 奏 もまた 良 いもの です 快 速 テンポによる 前 のめりの 颯 爽 過 ぎて ややアンサンブルがラフになる 第 1 楽 章 時 計 の 由 来 となった 第 2 楽 章 アンダンテ はノンビリとリズムを 刻 み 途 中 の 大 爆 発 に よる 強 奏 の 対 比 は 素 晴 らしいが あくまで 響 きは 重 くなく むしろ 薄 い 後 半 に 至 ってフルー トの 絡 み( 朗 々と 明 るい)で 冒 頭 のリズムが 戻 ってくるところのほうが その 個 性 に 似 合 ってい ると 思 います 第 3 楽 章 メヌエット は 颯 爽 と 晴 れやか 軽 やかであり 終 楽 章 は 第 1 楽 章 同 様 の 快 速 で やや 落 ち 着 きのない 味 わいが 個 性 的 です いずれも 夏 の 陽 光 のような カル く 涼 しげなハイドンであります 盤 :M- ジャケット:M 2, D.オイストラフ モスクワPO ブラームス 交 響 曲 2 番 MALODIA C STEREO ガスト:73 ピンク レーベル 黒 文 字 露 オリジナル 録 音 1956 年 モノラル セッション ステレオ 盤 は 存 在 しません CBSやRCAもモノラル 時 代 のオーマンディは 未 開 拓 の 領 域 です 1, 小 澤 征 爾 BS O ベルガン サ(S ) ファリャ バレエ 音 楽 三 角 帽 子 DGG STEREO BLUE LINE 録 音 :1976 年 エンジニア:クラウス ハイマン 3, オー マン デ ィ フィラデ ィルフィアO. ドヴォルザーク 交 響 曲 9 番 COLUMBIA ML 5115 MONO 6eyesレーベル 溝 付 き 米 オリジナル 新 世 界 より の 中 の 民 族 性 や 本 場 物 などにこだわらずに 聞 くと この 豪 華 な 宝 石 をちりばめたような 演 奏 に 感 動 します なんてバランスの 良 い 音 楽 の 作 り 方 サウンドなのだろう 本 物 の 職 人 の 演 奏 を 聞 く 思 いです 米 COLUMBIAのモノラル サウンドの 素 晴 らしさは CDでは 到 底 再 現 でき るものではないと 思 います 3, カラヤン PO ベートーベン 交 響 曲 6 番 COLUMBIA 33CX1124 MONO 青 地 に 金 文 字 カラヤン BPO ドヴォルザーク 交 響 曲 9 番 DGG SLPM STEREO 独 2 版 カラヤン VPO ドヴォルザーク 交 響 曲 8 番 LONDON CS6443 STEREO 米 FFrr small Label(Made in England) 英 コロムビア 時 代 に レッグと 作 り 上 げたベートーベン カラヤンの 録 音 中 では 高 い 音 楽 性 を 聞 かせたコロムビア 時 代 の 名 盤 スタイリッシュで ドラマチックな 新 世 界 より ベルリンフィルのうまさに 脱 帽 です 2 版 ですが チューリップ レーベル 周 囲 にMade in Germany...の 音 質 は 上 々です 盤 :M-/M ジャケット:M 弦 の 艶 としなやかさ 管 楽 器 のソロのチャーミングさがドヴォルザークの 交 響 曲 の 見 事 にマッチした カラヤンDCCA 時 代 の 最 も 見 事 な1 枚 です LONDON 盤 は 音 痩 せがなく 豊 かなサウンドを 聞 かせます レンジも 広 く ほぼフラットな 再 生 音 は 優 れたカートリッジの 能 力 を 十 二 分 に 発 揮 させることと 思 います 1,800 3, カラヤン BPO チャイコフスキー 交 響 曲 5 番 DGG SLPM STEREO 録 音 :1965 年 この 時 期 に 録 音 した 後 期 三 大 交 響 曲 は 4 番 と5 番 は Tulip Made in Germanyレーベルでオ リジナル 6 番 のみALLE HERSTELLER.レーベルが 存 在 しています しかし ALLE HERSTELLER.レーベルの 数 はそう 多 くはありません カラヤ ンの 芸 風 とチャイコフスキーはよほど 合 うのでしょう もう 注 文 のつけよう がありません 歌 う 弦 圧 倒 的 な 迫 力 の 金 管 いたるところで 響 きにスパ イスを 散 りばめる 木 管 群 楽 譜 の 読 む 込 みの 深 さを 感 じさせる 点 この 録 音 にかけた 意 気 込 みは 並 々ならぬものがあります 13
14 カラヤン BPO チャイコフスキー 交 響 曲 6 番 悲 愴 DGG SLPM STEREO 独 2 版 カラヤン BPO チャイコフスキー 交 響 曲 4 番 DGG STEREO BLUE LINE 録 音 :1964 年 この 時 期 に 録 音 した 後 期 三 大 交 響 曲 は 4 番 と5 番 は Tulip Made in Germanyレーベルでオ リジナル 圧 倒 的 なスケールや 凄 まじい 迫 力 を 聞 かせる 演 奏 は 後 年 のレコードに 次 々 登 場 しますが 楽 譜 を 読 み 込 んだ 音 楽 家 の 力 量 を 問 う 姿 勢 は この 録 音 に 一 番 感 じられます また 会 場 を 知 りつくしたイエス キリスト 教 会 での 録 音 ということもあって 響 きが 実 に 練 れています 3 楽 章 終 結 部 におけるシンバル 音 のずれは 明 らかに 編 集 ミス カラヤン 最 大 の 失 敗 箇 所 を 聞 くのも 面 白 いかも? 本 当 にビックリですが それをいまだ に 発 売 しているDGGもいかがなものか? 録 音 :1976 年 EMIの71 年 盤 はあまりにスケールが 大 きく 過 ぎ 60 年 代 中 盤 のDGG 録 音 はカチットッとしすぎ と 感 じる 人 には この75 年 ~76 年 の 演 奏 はいかが でしょうか?アナログ 録 音 の 円 熟 期 カラヤンの 芸 術 は いよいよ 力 感 と スケールと 演 奏 の 余 裕 すら 手 に 入 れた 感 じがして EMIの 決 定 的 な 演 奏 から また ひとつ 殻 から 抜 けたカラヤンがここにいます 進 化 し 続 けたカラヤンの 足 跡 を 追 う という 意 味 でも 興 味 深 い 演 奏 そしてBPOとの 最 後 のチャイコフスキー 録 音 としても 忘 れられないものです 3,800 3, カラヤン BPO チャイコフスキー 交 響 曲 5 番 DGG STEREO BLUE LINE 録 音 :1976 年 3, カラヤン BPO チャイコフスキー 交 響 曲 6 番 悲 愴 DGG STEREO BLUE LINE 録 音 :1976 年 3, カラヤン BPO ドヴォルザーク 交 響 曲 9 番 COLUMBIA SAX2275 STEREO 赤 地 に 黒 文 字 半 円 COLUMBIAレーベル 英 2 版 カラヤン BPO ドヴォルザーク 交 響 曲 9 番 新 世 界 より COLUMBIA SAX2275 STEREO 赤 地 に 黒 文 字 半 円 COLUMBIAレーベル 英 2 版 カラヤン BPO ドヴォルザーク 交 響 曲 9 番 新 世 界 より COLUMBIA SAX2275 STEREO 赤 地 に 黒 文 字 半 円 上 部 に 小 COLUMBIAロゴ 英 3 版 録 音 :1957 年 1958 年 * ベルリン グリュンネヴァルト 教 会 での 録 音 プロデューサーはウォルター レッグとフリッツ ガンス エンジニアはホルスト リントナーである 何 という 音 の 存 在 感 と 透 明 感!それが 切 れよく 空 間 に 充 満 していきま す 見 事 というほかありません 盤 の 状 態 もジャケットもほぼ 完 璧 に 近 い 状 態 で とても50 年 以 上 も 昔 の 録 音 とは 思 えません 音 楽 の 美 しさを 極 めることに 意 欲 的 だった1950 年 代 末 のカラヤンと 関 係 の 良 い 状 態 にあったBPOによる 演 奏 は とくにレガートの 部 分 が 美 しく こ のみずみずしさは のちの 録 音 の 用 意 周 到 な 演 出 とは 違 って 心 行 くまで その 美 演 に 酔 わせてくれる 盤 :M-/M ジャケット:M 盤 :M-~NM ジャケット:M 2,600 1, クー ベリック シカゴS O LP 録 音 の 黎 明 期 のものだが 想 像 以 上 に 音 質 は 良 く モノラル 録 音 の ドヴォルザーク 交 響 曲 9 番 新 世 界 より HMV ALP1018 MONO ダイナミックさが 生 きていて モノ ファンには 応 えられない1 枚 となろう 演 奏 はスケールが 大 きく うねるように 終 結 部 に 向 かって 盛 り 上 がっていく 盤 :M ジャケッ 赤 地 に 金 文 字 半 円 ニッパー ト:M 赤 とクリームのラージ ニッパー 見 開 きジャケッ ト フラット 重 量 盤 97 カルロ ス クライバー VPO ベートーベン 交 響 曲 5 番 DGG STEREO BLUE LINE 重 厚 とか 壮 大 という 古 い 概 念 から 解 き 放 つベートーベンを 生 み 出 した と いう 点 で バロック 奏 法 と 双 璧 ですが スピード 感 あふれる 解 釈 で ベート ーベンの 新 しい 面 を 切 り 開 いた5 番 の 演 奏 は 一 種 のモニュメント カラヤン が1962 年 に 新 しいベートーベン 像 を 打 ち 立 ててから12 年 あらたなベート ーベン 演 奏 の 幕 明 けとなりました スリリングで 極 めて 繊 細 流 麗 なド ラマに 引 き 込 まれます 4, カルロ ス クライバー VPO ブラームス 交 響 曲 4 番 DGG STEREO BLUE LINE 重 厚 な 重 苦 しいドラマを 捨 てながら ウィーンの 弦 を 存 分 に 使 い 覚 醒 したロマンティスズム をブラームスの 音 楽 の 中 で 歌 い 上 げた ショッキングな 演 奏 ロマン 派 ブラームスの 音 楽 を これほどザックリ 切 って 見 せた 演 奏 は かつてかなったと 思 います 録 音 が 極 めて 良 く そ のままオーデイオファイ ルとしてお 勧 めできます 14
15 カルロ ス クライバー VPO ベートーベン 交 響 曲 7 番 DGG STEREO 99 BLUE LINE クリュイタン ス パリ 音 楽 院 O. ラヴェル ボレロ スペイン 狂 詩 曲 ラ ヴァル ス ELECTROLA SMC STEREO 内 袋 に Uuverkaufliche Musterpiatte 青 のス タンプ 押 印 白 地 に 赤 文 字 金 の 輪 独 2 版 クリップス アムステルダム コン セルトヘボウO. モーツァルト 交 響 曲 35 番 41 番 PHILIPS STEREO 赤 地 に 白 文 字 厚 手 見 開 きジャケット 仏 TRESORS CLASSOQUESシリーズ 仏 オリジナル クレメン ス クラウス VPO J.シュトラウス ウィーンの 森 の 物 語 朝 の 新 聞 102 DECCA LW 5020 MONO 10インチ 黒 地 に 銀 文 字 フラット 重 量 盤 録 音 :1976 年 クラウス シャイベの 録 音 マイクに 近 い 感 じの 音 場 1 楽 章 の 冒 頭 のティンパニィは 間 近 で 録 られたようで 皮 の 震 えがみえるよう コントラバスの 動 きも 明 瞭 で ここでのクライバー は 荘 重 な 響 き 重 々しい 音 と 巨 大 なスケールはすっぱり 切 り 捨 てている 狙 っているのは シャープで パンチがあり 切 れのあるリズム 楽 器 の 動 きの 見 えるような 動 きのある 響 き クライバーの 引 き 出 したサウンドを 念 頭 に 聞 いていただきたい フランス 音 楽 は フランス 盤 に 限 る という 考 えを 覆 すレコードです ドイツのプレス 技 術 レコードの 材 質 に 至 るまで 当 時 の 技 術 者 の 耳 は 本 当 に 素 晴 らしいものだったに 違 いありません ここで 聴 く ボレロ の 各 楽 器 のソロの 豊 かさと シビアに 追 い 込 んだ 音 の 完 成 度 は 見 事 としか 言 いようがありません あふれる 香 りを これほど 格 調 高 く 響 かせた 例 は なかなかないように 思 い ます 2 版 になって 音 が 更 に 明 るく 抜 けが 向 上 したように 思 います 表 面 の 音 に 出 ないすれでコンディションはNM 盤 面 の 少 々のふくらみがあるので 特 価 とい たします 鑑 賞 の 大 きな 妨 げにはならない 軽 いもの 盤 :NM ジャケット:M 何 もしていないようで 実 に 音 楽 が 意 味 深 く 滋 味 深 く 自 然 とモーツァルトの 音 楽 を 語 る 名 人 の 指 揮 コンセルトヘボウの 温 かみある 木 調 の 音 色 普 通 である ということがこれほど 素 晴 らしかったことは かつて なかなかなく 毎 日 でも 聞 いていたいモーツァルト 盤 :M ジャケット:M DECCAの 最 も 初 期 の 頃 のレコード このレコードは 艶 紙 ジャケットなので 最 初 期 のものではないが 発 売 当 時 はSPと 同 時 発 売 の 可 能 性 あり 音 質 もモノラルのたっぷりとしたサウンド この 演 奏 を 聞 いてしまうと ボスコフスキーの 演 奏 はかすんでしまう クレン ペラー PO ハイドン 交 響 曲 98 番 101 番 時 計 103 COLUMBIA STC STEREO 白 地 に 赤 文 字 金 の 輪 クレン ペラー PO モーツァルト 交 響 曲 31 番 34 番 104 COLUMBIA 33CX1906 MONO 赤 地 に 白 文 字 でCOLUMBIA 英 モノラル オリジナル クレン ペラー PO モーツァルト アイネ クライネ ナハトムジーク ヘンデル 合 奏 協 奏 曲 op COLUMBIA SBO 2751 STEREO ブルー シルバー クレン ペラー PO ベートーベン 交 響 曲 全 集 1 番 ~9 番 序 曲 レオノーレ2 番 プロメテウスの 創 造 物 フィデリオ エグモント 序 曲 と 付 帯 音 楽 コリオラン レオノーレ1 番 献 堂 式 レオノーレ3 番 キング シュテファン EMI SLS788 9LP 106 赤 地 に 黒 文 字 白 黒 切 手 ニッパー B 面 にごく 軽 微 なにきび ソフトなコロ 音 13 回 音 量 を 上 げてもほとんど 気 にならないが 念 の ため 独 盤 特 有 のふくらみではありません 1S/1Sマトリクス クレンペラーのモーツァルトでは しぶい 選 曲 ですが 演 奏 は 納 得 の 名 演 ステレオは 高 価 ですが モノラル 盤 はこんなお 求 めやすいです!しかも 初 期 マトリクス!の 鮮 度 抜 群 の 音 で 10インチのための 録 音 された2 曲 この 全 集 の 特 徴 ベートーヴェンの 交 響 曲 全 集 は クレンペラーの 代 表 作 として 知 られるもので 序 曲 その 他 を 含 め 遅 めのテンポで 壮 大 な 世 界 を 構 築 したユニークな 名 演 の 数 々を 味 わえます クレンペラーのベートーヴェン 演 奏 は パート バランスを 常 に 適 切 に 保 つことで 情 報 量 が 非 常 に 多 いものになっているのが 特 徴 であり さらに 目 立 った 特 質 として フレーズの 形 を 完 璧 に 維 持 し 拍 も 厳 格 に 守 ること で 独 特 の 堅 牢 なスタイルを 構 築 している 点 が 挙 げられます クレンペラーは 当 時 の 指 揮 者 の 常 として 楽 譜 に 隠 し 味 的 な 変 更 を 加 えていることはインタビ ューでも 言 及 していましたが 60 年 録 音 の 第 7 番 冒 頭 ではヴァイオリン セクシ ョンをオクターヴ 上 げするなどかなり 思 い 切 ったこともしていました また これ はクレンペラー 録 音 全 般 に 言 えることですが 楽 器 配 置 がヴァイオリン 両 翼 型 ということで 木 管 楽 器 重 視 のクレンペラーの 嗜 好 がさらに 活 かされることとなり 各 パートが 立 体 的 に 交 差 する 情 報 量 の 多 さが 独 特 な 音 創 出 に 繋 がってい ます 交 響 曲 第 9 番 第 2 楽 章 など 実 に 鋭 くユニークです 盤 :M(9 枚 Mintコンディション 除 く 7 番 2 楽 章 :M-) 箱 :M 解 説 書 付 4,800 12,000 クレン ペラー PO ベートーベン 交 響 曲 1 番 8 番 107 COLUMBIA 33CX1554 MONO BLUE GOLD 英 モノラル オリジナル クレン ペラー PO ベートーベン 交 響 曲 2 番 108 EMI ASD 2561 STEREO 赤 地 に 黒 文 字 カラー 切 手 ニッパー 英 EMI 番 号 になってからの 初 出 COLUMBIA SAX2318のモノラル 発 売 盤 クレンペラーのオリジナルの 音 を 今 に 伝 える33CX モノラル 盤 です モノラル カートリッジで 面 で 押 してくるような 迫 力 ある 再 生 音 にチャレ ンジして 見 ませんか? SAX 番 号 のカラー 切 手 ニッパーは 音 質 良 くお 勧 めです オリジナル スタンパーでプレスされており カラー 切 手 ニッパーは 初 期 の 製 造 ゆえ 音 質 が 大 変 良 いです しかもお 値 段 は 買 いやすい! 15
16 クレン ペラー PO ベートーベン 交 響 曲 2 番 109 ANGEL MONO 赤 地 に 銀 文 字 半 円 エンジェル レーベル 米 オリジナル( 英 プレス) クレン ペラー PO ベートーベン 交 響 曲 5 番 序 曲 キング シュ 110 テファン COLUMBIA 33CX1721 MONO BLUE GOLD 英 モノラル オリジナル クレン ペラー PO ベートーベン 序 曲 集 コリオラン プロメテウスの 創 造 物 エグモント 111 キング シュテファン 献 堂 式 COLUMBIA SAX 2570 STEREO 赤 地 に 黒 文 字 半 円 上 部 白 黒 COLUMBIAロゴ 英 2 版 英 国 プレス 33CX1615と 同 一 スタンパー 使 用 クレンペラーは 音 楽 に 絶 対 の 信 念 がありました それをまざまざと 見 せつ ける エグモント のリハーサル 映 像 が 残 されています クレンペラーならではのリズム 動 機 へのこだわり( 楽 員 に 向 かい 指 揮 台 を 叩 いて 言 われた 通 りに 弾 け! と 怒 鳴 り タン タン タ タン タン と 大 声 で 歌 ってみせるくだり)など 時 にオーケストラを 震 え 上 がらせました しかし 完 成 した エグモント 序 曲 ではそのリズム 動 機 は 実 に 明 快 に 響 き 曲 全 体 の 統 一 感 を 高 めているのです 3,000 2,600 クレン ペラー PO シューベルト 交 響 曲 9 番 112 COLUMBIA 33CX1754 MONO 青 地 に 金 文 字 英 モノラル オリジナル 英 コロムビア モノラル 盤 のオリジナル 盤 になります 音 質 のクオリティはステレオと 同 じです この 時 期 のモノラル 盤 は 非 常 にサウンドが 練 れているのが 特 徴 です クレン ペラー PO ブラームス 交 響 曲 4 番 COLUMBIA 33CX 1591 MONO 113 BLUE GOLD 英 モノラル オリジナル クレン ペラー PO チャイコフスキー 交 響 曲 5 番 114 COLUMBIA SAX2497 STEREO ブルーシルバー 録 音 :1956~7 年 ステレオ 録 音 これは 当 時 のモノラル カッティングで 発 売 された33CX 盤 で モノラルの 初 出 盤 ということになる クレンペラー/フィルハーモニア(57)はさらりとし たなかにセピア 色 の 憧 憬 をにじませる 渋 い 演 奏 を 展 開 する 録 音 は 古 い がキングスウェイホールであるため 滑 らかさがある NOT FOR SALEシール 貼 りラベル ルバーの 素 晴 らしいサウンド! 盤 面 も 非 常 にきれいです! 市 場 価 格 の 約 半 値 でご 提 供!もうこのような 価 格 は 実 現 しないでしょう! ブルーシ 21,000 クレン ペラー PO チャイコフスキー 交 響 曲 6 番 悲 愴 COLUMBIA SAX 2458 STEREO 赤 地 に 黒 文 字 ラベル 上 部 に 白 黒 COLUMBIA 115 ロゴ 英 3 版 1961 年 録 音 の 交 響 曲 第 6 番 は クレンペラー 絶 好 調 だったときの 演 奏 で 大 規 模 な 第 1 楽 章 では 各 パートのバランスも 鮮 やかに 壮 大 な 造 形 美 を 構 築 し 第 2 楽 章 では 多 くのパートを 印 象 づけることで 不 安 を 巧 みに 演 出 第 3 楽 章 もまったく 軽 やかさのないユニークな 音 楽 で 行 進 曲 というよりは スケルツォとしての 面 白 さがあり どこかクレンペラーの 指 揮 したベートー ヴェン 第 九 の 第 2 楽 章 を 思 わせるところもある 第 4 楽 章 はヴァイオリン 両 翼 配 置 の 効 果 が 活 かされた 立 体 的 な 演 奏 で 感 傷 趣 味 や 憐 憫 は 無 いも のの 魅 力 的 な 演 奏 だ クリュイタン ス フラン ス 国 立 放 送 O ラヴェル ボレロ クープランの 墓 116 COLUMBIA 33C1034 MONO 10インチ 青 地 に 金 文 字 フラット 重 量 盤 ケルテス VPO ドヴォルザーク 交 響 曲 9 番 新 世 界 より 117 LONDON STS15101 STEREO 赤 地 に 銀 文 字 FFrr 英 DECCA 工 場 製 造 ケルテス VPO ドヴォルザーク 交 響 曲 9 番 新 世 界 より DECCA SPA87 STEREO 118 青 地 に 小 DECCAロゴ 英 DECCA 工 場 製 造 ヘルムー ト コッホ ベルリン 室 内 O. J.S.バッハ 管 弦 楽 組 曲 ( 全 曲 ) ETERNA /9 2LP STEREO 黒 地 に 銀 文 字 コン ヴ ィチュニー ドレスデ ン シュター ツ カペレ モーツァルト 交 響 曲 41 番 ジュピター ETERNA MONO 10インチ 青 地 に 黒 文 字 フラット 重 量 盤 この 演 奏 は1953 年 代 のモノラル 録 音 ステレオ 盤 では 高 貴 な 色 彩 と 明 るく 華 やいだ 音 が 素 晴 らしい しかしながら オケの 個 性 (フラ ンスらしさ 味 わい)という 点 ではモノラル 盤 に 軍 配 が 上 がると 思 う オケがフォルテに 達 するまでの 管 楽 器 のうまさ! 再 発 オリジナルZALスタンパーにてプレス 再 発 オリジナルZALスタンパーにてプレス 上 のLONDON 盤 とこのDECCA 再 発 盤 は 同 時 期 の 製 造 スタンパーも 同 じものを 使 用 理 屈 的 には ジャケットのみの 違 いだ と 言 われています 実 際 は どうでしょうか? 音 質 は 異 なるのでしょうか? 上 記 と2 枚 セットでその 違 いを 調 べてみるのも 一 興 かと 存 じます ケルテ ス&ウィーンフィルのみずみずしい とびっきりの 名 演! 盤 :M 見 開 きジャケット:M 盤 :M 見 開 きジャケット:M 8,400 2,500 2,500 3,500 16
17 コン ヴ ィチュニー ライプツ ィッヒ ゲ ヴ ァン トハウスO. ベートーベン 交 響 曲 2 番 序 曲 プロメテウスの 創 造 物 ETERNA MONO 青 地 に 白 の 扇 レーベル フラット 重 量 盤 独 モノラル オリジナル コン ヴ ィチュニー ライプツ ィッヒ ゲ ヴ ァン トハウスO. ベートーベン 交 響 曲 2 番 序 曲 プロメテウ スの 創 造 物 EPIC BC1052 STEREO 金 と 黒 のストロボ レーベル STEREORAMAレーベル 米 オリジナル コン ヴ ィチュニー ドレスデ ン シュター ツ カペレ ベートーベン 交 響 曲 3 番 ETERNA MONO 青 地 に 黒 文 字 フラット 重 量 盤 コン ヴ ィチュニー ライプツ ィッヒ ゲ ヴ ァン トハウスO. ベートーベン 交 響 曲 3 番 ETERNA MONO 青 地 に 白 の 扇 レーベル フラット 重 量 盤 こちらもフラット 重 量 盤 によるコンヴィチュニーのベートーベン 盤 はフラット 重 量 盤 で 音 質 はずっしりと 重 厚 そのもの 2 番 1 曲 でほぼ 両 面 を 使 ってカットしていて みなぎるエネルギーを 感 じさせてくれる 素 晴 らしいレコードです この 時 代 のライプツィッヒ ゲヴァントハウスの 古 風 か つ 雅 びな 美 しさを たたえた2 番 を 楽 しんでください モノラルですが 空 間 の 中 で 音 がきれいに 分 離 するので 違 和 感 なく 楽 しめと 思 います 盤 :NM~M ジャケット:M コンヴィチュニー&ドレスデン シュターツカペレとの 旧 録 音 ステレオ 盤 は 存 在 しません 盤 :NM( 表 面 の 音 に 出 ないスレ) ジャケット:M コン ヴ ィチュニー ライプツ ィッヒ ゲ ヴ ァン トハウスO. ベートーベン 交 響 曲 3 番 ETERNA MONO 青 地 に 白 の 扇 レーベル 独 モノラル オリジナル コン ヴ ィチュニー ライプツ ィッヒ ゲ ヴ ァン トハウスO. ベートーベン 交 響 曲 5 番 ETERNA MONO 青 地 に 白 の 扇 レーベル 独 モノラル オリジナル ステレオ 全 集 のモノラル 版 オリジナル 古 色 蒼 然 とした 音 色 ドイツの 伝 統 がひしひしと 伝 わる 希 少 なレコード モノラル 盤 ならではの 重 厚 なサウンド 4,500 ステレオ 全 集 のモノラル 版 オリジナル 古 色 蒼 然 とした 音 色 ドイツの 伝 統 がひしひしと 伝 わる 希 少 なレコード モノラル 盤 ならではの 重 厚 なサウンド 盤 :NM ジャケット:M 4, コン ヴ ィチュニー ライプツ ィッヒ ゲ ヴ ァン トハウスO. ベートーベン 交 響 曲 5 番 ETERNA STEREO 青 地 に 黒 文 字 独 2 版 コン ヴ ィチュニー ライプツ ィッヒ ゲ ヴ ァン トハウスO. ベートーベン 交 響 曲 6 番 田 園 ETERNA STEREO 黒 地 に 銀 文 字 独 2 版 コン ヴ ィチュニー ライプツ ィッヒ ゲ ヴ ァン トハウスO. ベートーベン 交 響 曲 7 番 ETERNA STEREO 黒 地 に 銀 文 字 独 2 版 コン ヴ ィチュニー ライプツ ィッヒ ゲ ヴ ァン トハウスO. ベートーベン 交 響 曲 9 番 1 番 ETERNA /7 2LP MONO 青 地 に 白 の 扇 レーベル フラット 重 量 盤 リネン 貼 りボックス 独 モノラル オリジナル ステレオ 全 集 の2 版 ブラック レーベル 2 版 でこの 国 のレコード 製 造 技 術 は マスターテープの 音 をフルに 生 かした ダイナミックなサウンドを 響 かせることに 成 功 オリジナルの 鄙 びた 古 い 味 わいは 大 変 美 しい しかし コンヴィチュニーの 演 奏 を 理 解 するには この2 版 も 併 せて 聞 いておきたい ジャケット ラベル 共 に EDITION 版 になる 以 前 の 厚 盤 による 初 期 2 版 音 も 分 厚 い! ステレオ 全 集 の2 版 ブラック レーベル 2 版 でこの 国 のレコード 製 造 技 術 は マスターテープの 音 をフルに 生 かした ダイナミックなサウンドを 響 かせることに 成 功 オリジナルの 鄙 びた 古 い 味 わいは 大 変 美 しい しかし コンヴィチュニーの 演 奏 を 理 解 するには この2 版 も 併 せて 聞 いておきたい ジャケットはオリジナル 厚 盤 による 初 期 2 版 音 も 分 厚 い! 盤 :NM ジャケット:M-( 裏 面 左 角 欠 損 表 面 からはわからない) コンヴィチュニーの 第 九 初 期 のリネン ボックス 盤 はフラット 重 量 盤 で 音 質 はずっしり と 重 厚 そのもの オリジナルのステレオは 非 常 に 高 価 ですが モノラル オリジナルはこの 価 格 で 購 入 出 来 ます この 時 代 のライ プツィッヒ ゲヴァントハウスの 古 風 かつ 雅 びな 美 しさを たたえた 第 九 を たっぷり 楽 しめます モノラルですが 空 間 の 中 で 音 がきれいに 分 離 す るので 違 和 感 なく 楽 しめと 思 います 盤 :M(9 番 ) M- うすいキズ 一 か 所 (1 番 ) リネン 貼 り 箱 :M 解 説 書 付 4,500 10,500 17
18 132 コン ヴ ィチュニー ライプツ ィッヒ ゲ ヴ ァン トハウスO. シューベルト 交 響 曲 8 番 未 完 成 ETERNA MONO 青 地 に 白 文 字 フラット 重 量 盤 独 2 版 1961 年 に 発 売 された この10インチが 初 出 のちに12インチもベートーベ ン モーツァルトなどとカップリングされて 発 売 になるが シューベルトは 疑 似 ステ この 録 音 のステレオ ソースはありません グリーン レーベルが ごく 短 い 期 間 だけ 製 造 されていましたが コンデイションの 良 いレコードは ほとんどない コンヴィチュニーのシューベルトは インテンポで 楽 譜 に 忠 実 に 描 いたもので 見 せ 場 を 作 らない 姿 勢 が かえってこの 曲 のイマジネ ーションが 膨 らむ 何 もしないで 演 奏 を 完 成 させるのは とても 怖 いことだが あえてそういう スタイルをとるのがコンヴィチュニー コン ヴ ィチュニー チェコPO ワーグナー 序 曲 集 タンホイザー マイスタージンガー さまよえるオランダ 人 トリスタンとイゾルデ 133 SUPRAPHON ST STEREO 赤 地 に 銀 文 字 チェコ オリジナル コン ヴ ィチュニー バン ベルグS O. ドヴォルザーク 交 響 曲 9 番 新 世 界 より ETERNA STEREO 黒 レーベル(EDITIONレーベルではない) 独 2 版 コン ヴ ィチュニー バン ベルグS O ドヴォルザーク 交 響 曲 9 番 新 世 界 より L.ルー トヴ ィッヒ バン ベルグS O スラブ 舞 曲 集 8 番 OEPRA ST1920 STEREO 灰 青 に 白 でOPERA シュミット=イッセルシュテット 北 ドイツ 放 送 S O ブラームス 交 響 曲 4 番 VOX STPL STEREO 紫 地 に 銀 文 字 米 プレス シュミット=イッセルシュテット ハンブルグ 北 ドイツ 放 送 SO ドヴォルザーク 弦 楽 のためのセレナード 管 楽 器 のためのセレナード DGG SLPEM STEREO チューリップ ラベル 周 辺 の 文 字 ALLE HERSTELLER.レーベル... シュミット=イッセルシュテット 北 ドイツ 放 送 S O ドヴォルザーク 弦 楽 セレナーデ ブラームス セレナード 2 番 DGG STEREO チューリップ レーベル 周 囲 にMade in Germany... シュミット=イッセルシュテット VPO ベートーベン 交 響 曲 1 番 2 番 DECCA SXL6437 STEREO WIDE BAND 溝 なし シュミット=イッセルシュテット ベートーベン 交 響 曲 4 番 DECCA SXL6274 STEREO 141 WIDE BAND 溝 なし 英 2 版 VPO 悠 然 と 歩 みを 進 める タンホイザー 冒 頭 のホルンの 動 機 から 美 しい! 巡 礼 の 動 機 を 吹 くトロンボーンの 迫 力 これだけ 立 派 にオケを 鳴 らされる と 有 無 を 言 わさず 感 動 させられる フィナーレは 本 当 に 凄 い マイスタ ージンガー 冒 頭 の 和 音 の 凄 い 響 きから 圧 倒 される しかし 威 圧 的 な 響 き ではない ワーグナーの 音 楽 の 純 粋 な 感 動 がここにはある しかし 金 管 が 物 凄 く 上 手 い!! オランダ 人 の 冒 頭 から 大 迫 力 ゼンダ 水 夫 の 動 機 やの 木 管 の 美 しい 暴 風 雨 の 弦 の 迫 力 も 素 晴 らしい オケの ノリも 良 い トリスタン の 不 安 定 な 和 音 の 絶 妙 な 美 しさ また うねる チェロの 美 しさ 官 能 と 言 う 言 葉 がぴったりと 当 てはまる 意 外 であったが 4 曲 中 トリスタ ンが 最 も 優 れていると 思 う 黒 レーベルで2 版 ですが 音 質 的 には 十 分 なクオリティを 持 つ この2 版 をむしろ スタンダードと 呼 んでもいいかも 知 れません レンジが 伸 びて マスターの 音 を 感 じさせるワイドレンジな 音 質 ブルーホワイトが 持 つ 鄙 びた 味 わいは 独 特 の 魅 力 です が 黒 レーベルは 音 はニュートラル ワイドでダイナミック! OPERAレーベルはEURODISCレーベルの 前 身 である コンヴィチュニーの 新 世 界 より はこのOPERAレーベルのために 録 音 された EURODISC 盤 も 存 在 するが このOEPRA 盤 が 真 のオリジナル ほぼ 同 時 期 に 東 ドイツでETERNAよりブ ルー ホワイト レーベルが 発 売 西 側 東 側 それぞれの 初 出 盤 が 存 在 している 盤 :NM ジャケット:M 10,500 シュミット=イッセルシュテットと 北 ドイツ 放 送 SOによる ブラームスを 聞 く この 組 み 合 わせによるブラームスは まさに 北 ドイツの 質 実 剛 健 のブラームスを 聞 くことがで きます オリジナルではありませんが 音 質 は 十 分 なクオリティを 持 っています 盤 :M ジャ ケット:M 2,600 なかなか 見 つからない1 枚 イッセルシュテット& 北 ドイツのコンビは い ぶし 銀 のサウンドの 中 に 無 限 のニュアンスを 描 き 出 している 録 音 も 良 く この 曲 に 関 しては この1 枚 があれば 他 はいらない と 思 える ほど 完 成 が 高 い 両 曲 ともに レコードでは 最 も 優 れた 演 奏 ではないかと 思 います 北 ドイツ 風 の 渋 い 音 色 で 描 いた ドヴォルザークとブラームス この 番 号 では WIDE BAND 溝 なしで 溝 つきやORIGINAL RECORDING BY...は 存 在 しません 全 集 でも 十 分 すぎる 素 晴 らしいサウ ンドを 聞 かせますが こちらのオリジナルは そのニュアンスをさらに 豊 か に 伝 えて 止 みません それほど 素 晴 らしいオーデイオ ファイル!これほ ど 演 奏 が 良 いのなら 出 来 るだけ 音 の 良 い 盤 で!という 気 持 ちがわいて 来 るのも 無 理 はないことでしょう 盤 :M 箱 :M 解 説 書 付 この 番 号 では WIDE BAND 溝 つきが 存 在 します ORIGINAL RECORD ING BY...は 存 在 しません さすがワイドバンドのサウンド! 音 の 立 体 感 瑞 々しい 音 に 一 度 聴 いたら 分 売 で...という 気 持 ちに 傾 いてしまうかも 知 れません それほど 素 晴 らしいオーデイオ ファイル!これほど 演 奏 が 良 いのなら 出 来 るだけ 音 の 良 い 盤 で!という 気 持 ちがわいて 来 るのも 無 理 はないことでしょう! 盤 :M- 箱 :M 解 説 書 付 7,350 13,000 18
19 ショルティ シカゴS O ベートーベン 交 響 曲 1 番 8 番 DECCA SXL6760 STEREO 142 スモール デッカ 143 スヴ ェトラノフ ボリショイ 劇 場 O. ラヴェル ボレロ 往 ける 王 女 のためのパ ヴァーヌ ドビュッシー 夜 想 曲 MELODIA C STEREO 白 地 に 黒 文 字 露 オリジナル スメター チェク プラハS O メンデルスゾーン 真 夏 の 夜 の 夢 144 SUPRAPHON ST STEREO 赤 地 に 銀 文 字 金 色 STEREOシール チェコ オリジナル フリッチャイ ベルリン S O ハイドン 交 響 曲 101 番 時 計 DGG DG16013 MONO 10インチ M33 四 角 囲 みレーベル フラット 重 量 盤 145 ケネス ウィルキンソン 録 音 オーケストラを 聴 きながら 楽 譜 を 見 ているような 気 持 ちになる これほど 細 部 を 生 かし 耳 に 届 く 録 音 はありませんでした 反 面 ダイナミックな 場 面 では 思 いっきりティンパニーを 鳴 らし 金 管 は 冴 えわたり 広 大 なオーケストラ ステージが 目 の 前 に 広 がるの です 夜 想 曲 と パヴァーヌ は1964 年 ボレロ は1974 年 のライヴ まず ボレロ であるが 最 初 は 平 常 心 で 開 始 するものの 次 第 に 興 奮 状 態 に 突 入 する 予 想 通 りの 展 開 後 半 のテンポは 揺 れ 動 き シンバルがク ライマックス 直 前 のところで 鳴 っている 興 奮 しすぎたのだろうか? この 中 では 繊 細 な 表 情 を 聴 かせる 夜 想 曲 の 雲 が 名 演 ヴィヴラートたっぷりのホルン はまるでフランスのオケのようだ 盤 :M 見 開 きジャケット:M ハイドンの 交 響 曲 はある 意 味 オーソドックスな 演 目 ですが ハイドンをうまく 聴 かせる 音 楽 性 はなかなか 高 度 なもの フリッチャイの 才 能 は このハイドンにも 発 揮 されたことがよくわかり ます 若 い 日 ハンガリーの 暴 れん 坊 だったフリッチャイも ハイドンをこの 格 調 で 演 奏 してい ることに 感 慨 深 い 気 持 ちになります 抑 えた 音 楽 の 良 さがハイドンの 特 徴 ですが 2 楽 章 の 中 間 部 のように あふれ 出 る 感 情 の 行 き 場 を 音 楽 の 中 に 注 ぎこんだような 指 揮 をするフリッ チャイがここにいます たかだか40 歳 くらいの 指 揮 者 の 音 楽 とは 思 えませんが フリッチャイ が60 代 70 代 になっていたら いったいどんなハイドンを 演 奏 するのか,,,,と 想 像 させるレコー ドです モノラルですが うま 味 たっぷりのモノラル 音 です 盤 :M 見 開 きジャケット:M 3,500 2, フリッチャイ BPO ベルリン 放 送 S O DGG SLPM STEREO チューリップ ラベル 周 辺 の 文 字 ALLE HERSTELLER.レーベル... 黄 色 レーベル 紫 の 押 印 Ungepruftes Muster ( 未 承 認 マスター) 赤 ステレオ ジャケット 曲 目 ~ベートーベン 序 曲 エグモント モーツァルト アイネ クライネ ナハトムジーク スメタナ モルダウ リスト 前 奏 曲 盤 :M DGG 専 用 内 袋 :M 8,400 フリッチャイ BPO ドヴォルザーク 交 響 曲 9 番 新 世 界 より DGG STEREO 147 チューリップ ラベル 周 辺 の 文 字 ALLE HERSTELLER.レーベル... 赤 ステレオ ロゴ フリッチャイ BPO ドヴォルザーク 交 響 曲 9 番 新 世 界 より 148 DGG SLPM STEREO チューリップ ラベル 周 辺 の 文 字 ALLE HERSTELLER.レーベル... 独 シーメンスが 限 定 で 製 造 したレコード レコードはオリジナル ジャケットは2 版 8,400 フリッチャイ ベルリン 放 送 S O J.シュトラウス 作 品 集 DGG SLPM STEREO チューリップ ラベル 周 辺 の 文 字 ALLE 149 HERSTELLER.レーベル... 黄 色 レーベル 紫 の 押 印 Ungepruftes Muster ( 未 承 認 マスター) 曲 目 ~こうもり アンネン ポルカ 皇 帝 円 舞 曲 トリッチ トラッチ ポルカ ラデッキー 行 進 曲 美 しく 青 きドナウ エジプト 万 歳 ウィーンの 森 の 物 語 6,800 フリッチャイ ベルリン 放 送 S O J.シュトラウス 作 品 集 150 DGG SLPM STEREO チューリップ Made in Germany 独 2 版 3,150 19
20 151 フルトヴ ェン グラー の 芸 術 ベートーベン 作 品 集 日 EMI WF1~9 9LP MONO 赤 地 に 銀 文 字 半 円 エンジェル レコードの 内 容 ~ VPO 交 響 曲 1,3,4,5,6,7 番 コリオラン 序 曲 バイロイト 祝 祭 O. 交 響 曲 9 番 合 唱 BPO 交 響 曲 5 番 レオノーレ2 番 フィデリオ 序 曲 レオノーレ3 番 ストックホルムPO 交 響 曲 8 番 序 曲 レオノーレ3 番 練 習 風 景 序 曲 レオノーレ 3 番 メニューイン PO ベートーベン ロマンス 1 番 2 番 フルトヴ ェン グラー BPO ベートーベン 交 響 曲 4 番 152 ETERNA MONO 青 地 に 白 の 扇 レーベル フルトヴ ェン グラー BPO ベートーベン 交 響 曲 5 番 序 曲 エグモント 153 ETERNA MONO 青 地 に 白 の 扇 レーベル フルトヴ ェン グラー BPO モーツァルト アイネ クライネ ナハト ムジー ク(1936) ロッシーニ セヴィリアの 理 髪 師 (1935) ウェーバー 舞 踏 への 勧 誘 ブラームス ハンガリー 舞 曲 3 番 1 番 154 J.シュトラウス こうもり MELODIA 9883 MONO ピンク 地 に 黒 文 字 このWFという 規 格 番 号 は 東 芝 EMIが 久 しぶりに それまでバラバラで 発 売 していたレコードや 廃 番 になっていたものも 含 めて フルトヴェング ラーの 音 源 をきちんとシリーズ 化 して 発 売 した 物 で 音 質 も 良 く 信 頼 でき るセットと 言 えます 曲 によって 音 質 は 異 なりますが 1 番 3 番 6 番 9 番 などは 非 常 にレ ヴェルの 高 い 再 生 音 に 仕 上 がっていると 思 います 5 曲 の 序 曲 2つのロマンス レオノーレのリハーサル( 解 説 書 に 対 訳 あり) など 興 味 深 い 音 源 も 収 めており フルトヴェングラーのベートーベンを 幅 広 く 聞 くことが 出 来 るセットです 盤 :M 箱 :M 解 説 書 付 録 音 :1943 年 年 ティタニア パラストでのライブ 青 地 に 白 の 扇 レーベルがETERNAのオリジナル 製 造 :1960 年 代 中 域 の 充 実 した 再 生 音 で 1930 年 代 のフルトヴェングラ ーを 聞 く 1930 年 代 のフルトヴェングラー という 言 葉 があるように この 時 期 のフルトヴェングラーの 芸 風 は 作 品 を 非 常 に 丁 寧 に 描 いており 作 品 のすべてを 自 らの 中 に 取 りこんで 100%フルトヴェングラー 流 に 解 釈 す る40 年 代 の 演 奏 とは 一 線 を 画 しています 作 品 と 自 分 の 距 離 感 を 大 切 にし 作 品 のフォルム を 崩 したり 過 度 なテンポ 設 定 は 行 わず ロマンティッ クな 解 釈 の 中 あくまで 作 品 を 生 かす 姿 勢 が 素 晴 らしい こういう 演 奏 があって はじめて40 年 代 の 荒 れ 狂 う 演 奏 が 生 まれるのだということを 納 得 する また フルトヴェングラーの 最 も 美 しい 演 奏 家 時 代 を 聞 きとるためにも このレコード は とても 貴 重 です この 盤 以 上 の 復 刻 を 探 し 出 すのは 難 しいのではないでしょうか? 9,450 6,800 10,500 フルトヴ ェン グラー BPO ベートーベン 交 響 曲 6 番 田 園 MELODIA D MONO 白 地 に 黒 文 字 ガスト 年 3 月 ベルリン 国 立 歌 劇 場 での 実 況 録 音 製 造 :1960 年 代 厚 手 の 盤 フルトヴェングラーのすべての 田 園 の 中 でも 強 烈 にフルト ヴェングラーらしさが 出 た 演 奏 まさにライブならではのフルトヴェングラー 節 が 炸 裂 する 1952 年 のスタジオ 盤 に 似 たところも 多 いが オケの 違 いか 一 層 暗 く 劇 的 である 自 由 自 在 に 伸 縮 するテンポと 即 興 性 嵐 から 終 楽 章 にかけてのドラマは このライブ 盤 がもっとも 迫 力 に 満 ちている クライマックスでの 弦 の 歌 は どうやったらあのような 速 いのか 遅 いのかわ からなくなるような 不 思 議 な 歌 い 方 が 出 来 るのか 聞 いていても やはり 魔 法 にかけられた ような 気 分 になる 白 レーベルの 音 質 は 音 が 鮮 明 でこの44 年 の 記 録 を 余 すところなく 伝 え ています この 音 質 でも44 年 の 田 園 は 十 分 楽 しむことが 出 来 ます 8,400 フルトヴ ェン グラー BPO チャイコフスキー 交 響 曲 6 番 MELODIA ガスト68 33D MONO 156 ピンク 地 に 影 付 き 文 字 でMELODIA フルトヴ ェン グラー BPO シューベルト 序 曲 ロザムンデ 1930 年 録 音 157 ベートーベン 交 響 曲 5 番 1926 年 録 音 英 フルトヴェングラー 協 会 FURT 100 MONO 白 地 に 赤 文 字 録 音 :1938 年 30 年 代 のフルトヴェングラーの 録 音 中 でも 代 表 的 な 名 演 60 年 代 後 半 のメロディア 盤 の 高 い 鮮 度 感 SPに 近 い 復 刻 音 メロディアが 初 めて この 録 音 をLP 復 刻 したのが 1960 年 終 りで このラベルで 最 初 の 発 売 となりました HMV 系 の 初 期 盤 より 音 に 生 々しい 生 命 力 が 宿 っています 素 晴 らしい 復 刻 盤 盤 :M 共 通 ジャケット:M 20
21 フルトヴ ェン グラー BPO ベートーベン 交 響 曲 8 番 ハイドン 交 響 曲 104 番 MELODIA ガスト73 M MONO ピンク 地 に 黒 文 字 159 ベー ム VPO ベートーベン 交 響 曲 8 番 DECCA LW5259 MONO 黒 地 に 銀 文 字 フラット 重 量 盤 ボスコフスキ ー VPO OVERYURE OF OLD VIENNA 序 曲 集 こうもり ドンナ ディアーナ 160 ウィンザーの 陽 気 な 女 房 たち オペラ 舞 踏 会 メトゥザレムの 王 子 DECCA JB47 STEREO 白 地 にJUBILEE SERIESマーク 実 際 には ベートーベン8 番 は クリュイタンス&BPO ハイドン 104 番 は ドレッセル&バ イエルン 放 送 と 言 われている これはフルトヴェングラ ーの 偽 作 として 名 高 いアルバムフルトヴェングラーのものではないが フ ルトヴェングラーと 思 わせる 迫 真 の 演 奏 は 今 聞 いても 十 分 に 素 晴 らし い 内 容 また フルトヴェングラーのレコード 資 料 としては 欠 かせない 有 名 レコードなので それなりに 価 値 が 高 い また メロディアの 音 質 も 良 い 盤 :M 共 通 ジャケット:M DECCAのベートーウ ェンは E.クライバーが 番 の5 曲 を 担 当 1 2 番 を シューリヒト 4 番 をクリップス そして8 番 のみミュンシュとベ ームの2 人 が 録 音 した ベームはLW インチにカップリングされた のはベームの 方 そしてミュンシュの 8 番 は 忘 れ 去 られた 1 番 のシュ ーリヒトとLXT2824で 発 売 しかし 初 出 はこの10インチ LW5259である ベームの50 年 代 の 演 奏 は 後 年 ほど 緊 張 感 あるものではなく ほどよくロ マンティックで 芯 は 堅 牢 な 音 楽 を 志 向 している ベームの 初 期 の 演 奏 ス タイルを 知 る 意 味 でも 重 要 だろう この 数 年 後 にはあの 魔 笛 の 録 音 を 完 成 させる 録 音 :1968 年 ジュビリー シリーズによる 再 発 ニューイヤー コンサートなどでワルツ ポルカなどと 一 緒 に 演 奏 される ナンバー こういう 古 いウィーンの 音 楽 を 覚 えておいて 損 はない クナやシューリヒトなども 録 音 している 正 調 のウィーンスタイルによる これらの 音 楽 を 一 度 は 聞 いておきたいものだ ボスコフスキ ー VPO 録 音 :1960 年 ~1970 年 シュトラウス ファミリー コンサート ジュビリー シリーズによる 再 発 ラデッキー 行 進 曲 こうもり 序 曲 ピツィカート 多 数 のSXLで 発 売 になっていたものを 1 枚 のアルバムに 編 集 した ポルカ 記 念 印 刷 物 ほか ベスト 盤 2,100 DECCA JB28 STEREO 白 地 にJUBILEE SERIESマーク ホリン グワー ス シン フォニエッタ オブ ロ ン ドン チャイコフスキー 眠 れる 森 の 美 女 抜 粋 EURODISC SKK STEREO 白 工 場 テスト プレス 大 きなステレオ ステッカー 貼 りオリジナル ジャケット 付 き 60 年 代 初 期 の 美 しいオーデイオ ファイル ( 独 盤 特 有 のふくらみ 少 々) 4,800 2,100 マルケヴ ィッチ BPO ハイン ツ キ ルヒナー (va) ベルリオーズ イタリアのハロルド DGG LPM18299 MONO 163 黄 色 レーベル 紫 の 押 印 Ungepruftes Muster ( 未 承 認 マスター) M33 四 角 囲 みレーベル フラット 重 量 盤 糸 縫 い 見 開 きジャケット 164 D.オイストラフ(vn ) ミュン シュ BS O ショーソン 詩 曲 サン=サーンス 序 奏 とロンド カプリチオーソ ベルリオーズ 劇 音 楽 ロミオとジュリエット の 音 楽 HMV ALP1460 MONO 赤 地 に 金 文 字 半 円 ニッパー ムラヴ ィン スキ ー レニン グラー ドPO ブラームス 交 響 曲 1 番 旧 MERODIA MONO 赤 地 に 金 文 字 半 円 部 分 にロシア 語 で 33と Rounds per minute 165 フラット 重 量 盤 露 オリジナル 50 年 代 のベルリンフィルのヴィオラ 奏 者 のトップを 務 めたアインツ キルヒナーが 独 奏 を 務 め た イタリアのハロルド その 演 奏 は 雄 弁 かつ 格 調 高 いもので この 曲 の 最 高 の 独 奏 として 推 した マルケヴィッチのベッリオーズは 明 快 な 構 成 と 劇 的 な 迫 力 を 生 み 出 しており ドラマ チッなベッリオーズを 聞 くことができます オイストラフとミュンシュの 共 演 この 番 号 にフラット 重 量 盤 は 存 在 しません 赤 とクリームのビッグニパー ジャケット 録 音 :1950 年 ずっしり 重 い210gのヘビー 級 重 量 プレス! 以 前 ムラヴィンスキーのブラームス 交 響 曲 全 集 が 伊 FREQUENTZから 発 売 になり 国 内 でアカデミー 賞 を 受 賞 したが その 時 も1 番 はこの1950 年 録 音 を 使 っていた ムラヴィンスキーの 代 表 的 な 録 音 である その 栄 えある 名 盤 の 露 オリジ ナルで これだけコンディションの 良 い 物 はやはり 大 変 貴 重 であり ムラヴィンスキー 演 奏 の 語 る 上 で 一 度 はオリジナル 音 源 で 聞 いておきたいものである ただし 溝 の 形 状 が 独 特 なのか? 通 常 の 針 では 音 をうまく 拾 えず 音 がかすれて 聞 こえてしまう 盤 に 問 題 があるわ けではないが 価 格 はそこを 考 慮 した Side1に 小 キズあるも この 時 期 のメロディア 盤 ならば 問 題 にならない 全 体 には 非 常 にきれいな 盤 盤 :NM/M 共 通 ジャケット:M 21
22 ムラヴ ィン スキ ー レニン グラー ドPO チャイコフスキー 交 響 曲 4 番 MELODIA C-0147 STEREO 黄 色 地 に 黒 文 字 ガスト 年 ロンドンでの 有 名 な 録 音 MELODIAがロシアに 持 ち 帰 って 自 社 のカッティング&プレスで60 年 代 後 半 に 製 造 したレコー ドがこれである マスターの 鮮 度 が 良 かったようで 非 常 に 瑞 々しいサウンドを 聞 くことが 出 来 る また DGGの 幾 分 分 析 的 な 鳴 り 方 から より 密 度 の 濃 い 音 質 で レンジは 決 して 広 くは ないが 演 奏 の 臨 場 感 やレニングラードフィルの 超 絶 の 弦 楽 アンサンブルが 聞 き 手 を 煽 るよ うに 演 奏 がどんどん 熱 気 を 帯 びておくのがひしひしと 伝 わってくる この 独 特 の 雰 囲 気 は DGGの 場 合 最 初 期 の 抽 象 画 ジャケット 赤 ステレオ ALLE HERSTELLER.レーベルのもので ないと 出 てこない 音 だ メロディア 盤 をあなどれない 理 由 がここにある 167 ムラヴ ィン スキ ー レニン グラー ドPO チャイコフスキー 交 響 曲 5 番 MELODIA 青 地 に 銀 文 字 レーベル 上 部 にMK ガスト ムラヴ ィン スキ ー レニン グラー ドPO チャイコフスキー 交 響 曲 5 番 DGG SLPM STEREO チューリップ ラベル 周 辺 の 文 字 ALLE 168 HERSTELLER.レーベル... 赤 ステレオ ジャケット 169 ムラヴ ィン スキ ー レニン グラー ドPO チャイコフスキー 交 響 曲 5 番 ETERNA MONO 緑 地 に 黒 文 字 フラット 重 量 盤 ムラヴ ィン スキ ー レニン グラー ドPO チャイコフスキー 交 響 曲 6 番 悲 愴 ETERNA MONO 170 緑 地 に 黒 文 字 フラット 重 量 盤 1956 年 に 録 音 されたモノラル 録 音 旧 録 音 では 5 番 と6 番 がムラヴィンスキーの 演 奏 4 番 はザンデルリンクの 演 奏 この 旧 録 音 は60 年 のステレオ 録 音 と 演 奏 意 姿 勢 が 違 うので 興 味 深 い この 旧 録 音 は 温 かいぬくもりが 演 奏 の 中 にある 演 奏 も 熱 気 に 溢 れており 聞 いているこちらも 熱 くなってくる この 旧 録 もある 意 味 ムラヴィンスキーの 横 顔 なので 捨 てがたく 手 放 せ ない このレコードは MELODIAが60 年 前 半 に 海 外 に 向 けて 製 造 したMK シリーズの1 枚 で 海 外 向 けMK 盤 の 方 が 盤 質 も ジャケットも しっかり している ETERNA 盤 以 上 に 低 音 は 重 く 重 量 感 あふれるサウンド!メロディアらしい 緻 密 な 音 で 演 奏 にぐいぐい 引 き 込 まれるような 音 入 手 は 容 易 ではない 録 音 :1960 年 有 名 なムラヴィンスキーのチャイコフスキー5 番 この 盤 は 抽 象 画 ジャケットに 収 められて いるものと 同 じで となります ジャケット は 女 性 のポートレート( 絵 )ジャケットの 赤 ステレオ タイプなので 60 年 代 前 半 の 製 造 です ごく 初 期 の2 版 ジャケットということになります 盤 のグルーブガードも な だらかでフラットとグルーブガードの 中 間 的 な 形 状 ジャケットがオリジナルでない 分 少 々お 買 い 得 になります レコードの 音 質 は 保 証 つき! 1956 年 に 録 音 されたモノラル 録 音 旧 録 音 では 5 番 と6 番 がムラヴィンスキーの 演 奏 4 番 はザンデルリンクの 演 奏 ETERNA 盤 はメロディア 盤 よ り 高 いカッティング レヴェルと 全 帯 域 ともに 充 実 した 鳴 り 方 音 の 厚 みも あり このグリーン レーベルのレコードならばすべてにおいて 申 し 分 ない メロディア 盤 の 不 思 議 な 熱 気 感 はさすがにないが トータル 点 では こ のETERNAに 軍 配 があがるだろう 1956 年 に 録 音 されたモノラル 録 音 旧 録 音 では 5 番 と6 番 がムラヴィンスキー の 演 奏 4 番 はザンデルリンクの 演 奏 ETERNA 盤 はメロディア 盤 より 高 いカッティ ング レヴェルと 全 帯 域 ともに 充 実 した 鳴 り 方 音 の 厚 みもあり このグリーン レ ーベルのレコードならばすべてにおいて 申 し 分 ない メロディア 盤 の 不 思 議 な 熱 気 感 はさすがにないが トータル 点 では このETERNAに 軍 配 があがるだろう 12,000 ムラヴ ィン スキ ー レニン グラー ドPO チャイコフスキー 交 響 曲 6 番 悲 愴 DGG LPM MONO M33 レーベル 171 この 番 号 では M33 四 角 囲 みレーベルは 存 在 せず M33 レーベルでオリジナルとなる 年 に 録 音 されたモノラル 録 音 旧 録 音 では 5 番 と6 番 がムラヴィンスキーの 演 奏 4 番 は ザンデルリンクの 演 奏 DGG 盤 はメロディア 盤 よりも ETERNAよりも 解 像 度 の 高 い 音 で よ り 色 々な 楽 器 が 聞 こえてくる 音 場 もスカッと 見 通 しが 良 く 情 報 量 の 多 さではDGGが 一 番 だ その 分 独 特 の 音 の 雰 囲 気 や 熱 気 はメロディアやETERNAが 勝 る この 辺 は 好 みだろうか? 172 メー タ イスラエルPO チャイコフスキー 白 鳥 の 湖 胡 桃 割 り 人 形 DECCA SXDL 7505 STEREO 青 地 に 濃 紺 文 字 蘭 プレス オリジナル モン トゥー VPO ベートーベン 交 響 曲 1 番 8 番 173 RCA LSC2491 STEREO 赤 地 に 銀 文 字 この 番 号 の 英 プレスは 存 在 しません( 英 DECCAプレス 工 場 閉 鎖 のため) ウィーンフィルを 端 正 に 鳴 らしていながら ニュアンスあふれる 音 楽 が 全 編 に 散 りばめ られている ウィーンフィルの 目 の 覚 めるような 美 音 と モントゥーの 作 り 出 す 音 楽 の 豊 饒 さが 見 事 に 融 合 した 音 楽 になっており 1 番 と8 番 それぞれに 深 い 内 容 を 聞 く ことができる 録 音 も 良 い 1,600 8, モン トゥー サン フラン シスコS O ベートーベン 交 響 曲 2 番 LA VOIX DE SON MAITRE FALP114 MONO 赤 地 に 銀 文 字 半 円 ニッパー フラット 重 量 盤 仏 オリジナル レア アイテム! モントゥーのフランス 盤. 2 番 1 曲 をたっぷりと 両 面 にカットしたもので 見 て 目 にスレや 点 状 キズ などありますが 溝 が 太 く 深 いため ステレオ カートリッジでほとんど 音 に 出 ることはありませんでした モノラル カートリッジをご 使 用 の 場 合 は まったく 問 題 にならないです それより 深 い 溝 と60 年 は 経 つ 盤 からこぼれるように 響 く 美 音 に 耳 を 傾 けたいものです 盤 :NM~M- ジャケット:M 8,400 22
23 リヒター ミュン ヘン バッハO J.S.バッハ 管 弦 楽 組 曲 ( 全 曲 ) 175 ARCHIV SAPM /3 2LP STEREO 艶 銀 レーベルに 青 文 字 STEREO 文 字 右 横 独 2 版 176 ロ ジェストヴ ェン スキ ー モスクワ 放 送 S O チャイコフスキー 交 響 曲 6 番 MELODIA 33CM STEREO ガスト 番 号 ピンク 地 に 黒 文 字 レーベル 露 オリジナル 初 期 2 版 リネン 貼 りボックスに 入 ったもの 音 質 は 素 晴 らしいもので これだけ 聞 いていると 何 の 不 満 もなく リヒターのバッバの 世 界 を 楽 しめます 今 聞 いても 決 して 色 あせることの ないバッハ 盤 :M リネン 貼 りボックス:M 解 説 書 付 カルテ 付 き この 指 揮 者 は 昔 から 天 才 肌 で スヴェトラノフの 大 地 を 地 でいくタイプではなく ムラ ヴィンスキーの 厳 しい 統 率 の 音 楽 とも 違 います もっと 音 楽 の 表 情 が 自 由 で その 伸 びやかな 歌 や 音 の 響 かせ 方 のセンス 決 して 力 で 押 し 切 るのでなく 表 現 力 で 聞 き 手 を 引 きつけていく 知 の 指 揮 者 だと 言 えます チャイコフスキーはうるさくでどうも という 方 には この 演 奏 はとても 心 地 よく また 興 味 深 く 聞 けるのではないでしょう か?この 時 期 のモスクワ 放 送 SOのうまさも 特 筆 ものだと 思 います 1 楽 章 のどん 底 の 描 き 方 も まったく 見 事 で ふいをつかれて 涙 腺 が 切 れてしまう そんな 表 現 の 出 来 る 指 揮 者 ではないかと 思 います 3 楽 章 4 楽 章 の 表 現 にいたっては ここで 語 るのがもったいない ミュン シュ パリO. ラヴェル ボレロ スペイン 狂 詩 曲 ラヴェル ダフニスとクロエ 第 2 組 曲 逝 ける 177 王 女 のためのパヴァーヌ EMI ASD2497 STEREO カラー 小 切 手 ニッパー モン トゥー LS O ラヴェル ボレロ マ メール ロア ラ ヴァル ス 178 PHILIPS STEREO 赤 地 に 銀 文 字 中 央 黒 仏 PHILIPS 第 2 版 探 している 方 の 多 いミュンシュ 最 晩 年 のレコード 入 手 困 難 です やはり パリO.のモニュメン ト 録 音 として 今 でも 大 変 に 人 気 があります ゆったりと 構 えたスケール 感 力 まずして 溢 れだ す 音 楽 のエネルギー!パリ 管 弦 楽 団 の 香 るような 音 色! 10,500 オリジナルは LY HIFI STEREOレーベルは 英 国 盤 のみ 存 在 する 軽 妙 洒 脱 で 味 わい 深 いモントゥーのフランス 音 楽 モントゥーのもっとも 大 事 にした3 曲 を この 時 期 LSOと 録 音 モントゥーの 代 表 盤 となる フランス 盤 は 音 色 がきれ いだ こういう 音 楽 には 最 高 の 音 質 と 言 える 2 版 と 言 えど その 色 彩 感 キラキラした 楽 しい 雰 囲 気 は 仏 盤 だけのもの オケがかなり 音 量 を 上 げて も この 仏 盤 はハープの 音 が 聞 こえていた ヨッフム BPO ベートーベン 交 響 曲 4 番 179 DGG S STEREO チューリップ ALLE HERSTELLER.レーベル ラベル(ブック クラブ 番 号 ) ヨッフム バイエルン 放 送 S O ベートーベン 交 響 曲 5 番 180 DGG DGS STEREO 米 DECCAプレス 米 オリジナル 11/62 ブッククラブ 番 号 ですが 製 造 時 期 やラベルはオリジナルのものです 音 質 も 当 然 素 晴 らしいものです ブッククラブということで お 値 段 はお 安 く なります 盤 :NM ジャケット:M ライトナー ケルン 放 送 S O モーツァルト 行 進 曲 K.237 セレナードK.203 ARCHIV SAPM STEREO 艶 銀 地 に 青 文 字 12 時 位 置 にSTEREOマーク ライナー シカゴS O ウィーン 美 しき 青 きドナウ 皇 帝 円 舞 曲 オーストリアの 村 つばめ 朝 の 新 聞 薔 薇 の 騎 士 のワルツ 舞 踏 への 勧 誘 RCA LM 2112 MONO あずき 地 に 影 つきニッパー 米 モノラル オリジナル ルー デ ル ウィー ン 国 立 歌 劇 場 O. スッペ 序 曲 集 WHITE HALL WHS STEREO 黒 地 に 銀 文 字 白 でWHITEHALL ARCHIVが65 年 に 製 造 したアルバム 1774 年 のフィナール ムジークとして 作 られた その 年 の8 月 ザルツブルクの 大 学 の 終 了 式 用 の 屋 外 で 演 奏 される 祝 典 向 きの 作 品 このときの 行 進 曲 は ニ 長 調 K.23 7 (189c) であったと 考 えられている 第 1 楽 章 には 序 奏 (Andante maestoso)が 付 け られ 式 典 の 始 まりの 厳 粛 で 華 やかな 雰 囲 気 をかもし 出 している この 曲 の 動 機 につ いて モーツァルトの 最 初 の 伝 記 著 者 ニームチェクは コロレド 大 司 教 の 命 名 日 のため に 書 かれた としているが 現 在 は 上 記 の 事 由 が 支 持 されている アインシュタインも 以 下 のように 述 べている しかしこの 日 は9 月 30 日 に 当 っていた そしてモーツァル トがこのような 義 務 をそんなにはやく 果 したためしはなかった 相 手 がきらいな 雇 い 主 の 場 合 にはことにそうだった きびしい 強 制 の 仕 事 をはやく 片 付 けるように 父 親 がせ き 立 てたのならば 別 であるが ライトナーが 優 れた 職 人 的 な 手 つきでモーツァルトの 作 品 を 料 理 していく ウルリッヒ グレーリングのヴァイオリン ソロは 大 変 美 しく この アルバムの 聞 き 物 になっている カルテ 付 き 白 黒 写 真 をふんだんに 使 用 した11 頁 の 解 説 書 だけでも 価 値 がありそうです 採 算 度 外 視 のジャケット! あの シュワルツコップが 無 人 島 に 持 っていく1 枚 と 答 えたことで 一 躍 有 名 になりました モノラル カートリッジでたっぷりとした 音 場 と 懐 かしい 音 色 を 奏 でていただきたい! 選 曲 も 至 れり 尽 くせりです 誰 よりもライナーの 指 揮 は ウィーンの 人 の 心 をつかんだのです 盤 :M 見 開 きジャケット:M WESTMINSTER 録 音 この 時 代 スッペの 序 曲 集 で ステレオ 盤 の 代 表 というと ルーデル 盤 と ショルティ 盤 が 代 表 的 でした ショルティのスピードの 早 い 強 いアクセント の 利 いた 演 奏 に 対 して ルーデル 盤 はじっくり 腰 をすえたもので スッペ の 音 楽 の 美 しさを 堪 能 できるものになっています オケのウィーン 国 立 歌 劇 場 O.の 弦 が 美 しい! 3,000 23
24 184 ロ ジェストヴ ェン スキ ー ボリショイ 劇 場 O. チャイコフスキー くるみ 割 り 人 形 抜 粋 MELODIA 33CM 0673 STEREO 青 地 に 銀 文 字 ワルター コロ ムビ アS O ベートーベン 交 響 曲 1 番 2 番 PHILIPS STEREO マローン 地 に 銀 文 字 185 蘭 オリジナル ワルター コロ ムビ アS O ベートーベン 交 響 曲 6 番 田 園 MELODIA 33D MONO ピンク 地 に 黒 文 字 厚 盤 186 露 モノラル 初 期 盤 ロジェストヴェンスキーは 舞 台 指 揮 者 としてのキャリアを 持 ちながら イン テリジェンスあふれる 天 肌 の 指 揮 者 でした チャイコフスキーの 鮮 やかな テクスチャアから 限 りない 豊 かなニュアンスを 引 き 出 していることを 改 め て 聞 き 直 していただきたい この 指 揮 者 の 芸 の 細 かさは アンセルメの 比 ではないと 思 います このアルバムには" 雪 片 のワルツ"が 含 まれています これは 組 曲 演 奏 では 取 り 上 げられないません 可 憐 なボリショイの 児 童 合 唱 がとても 美 しい そして このレコードの 音 の 良 さを 声 を 大 にして 言 わなければならないでしょう 60 年 代 のメロディアの 録 音 は 非 常 に 優 秀 だったということです 澄 んだ 純 度 の 高 いサウンドに 聞 かれた 方 は 驚 か れることと 思 います 非 常 にレア!ジャケットはワルターのポートレート ジャケットで 初 期 のもの ワルター の 晩 年 の 芸 術 を 伝 える60 年 頃 製 造 されたレコードです ここには たしかに 一 世 を 風 靡 した 魅 力 的 な 音 楽 があります 少 なくとも ワルターが 承 認 した 完 成 品 は 米 C OLUMBIAの6つ 目 レーベルやこのHIFI STEREOレーベルの 中 にこそあるのです ワルターがどんな 音 楽 を 望 んでいたのか?を 知 るには 最 終 的 に このレコードに 辿 り 着 くことでしょう ここには たしかにベートーベンの 魂 を 高 貴 に 歌 いあげた 音 楽 があるのです 驚 いたことにワルター&コロムビアSOの 田 園 のメロディア プレスの 登 場 である 当 然 ライセンス 無 視 であろう しかし 聞 こえてくるサウンドは 本 家 米 COLUMBIA ML 盤 も 真 っ 青 の 素 晴 らしいモノラル 音 で ある よほどメロディアの 機 械 は 音 質 的 に 優 れていたのだということがよくわかる 1960 年 の 終 わり 西 側 のレコードの 大 きく 様 変 わりするが メロディアは 昔 ながらの 機 械 で せっせとレ コードを 製 造 していたのではないか?そう 思 わせる 実 に 良 い 音 のレコード メロディア 嫌 い の 方 でも 騙 されたと 思 って 針 を 降 ろしてみてほしい 22, ピアノ 鍵 盤 楽 器 アルゲ リッチ ショパン 24の 前 奏 曲 DGG STEREO BLUE LINE カサドシュ セル コロ ムビ アS O モーツァルト ピアノ 協 奏 曲 15 番 17 番 21 番 22 番 23 番 24 番 26 番 27 番 CBS S LP 青 地 に 黒 文 字 センターにCBSマーク カサドシュ セル コロ ムビ アS O モーツァルト ピアノ 協 奏 曲 22 番 K 番 K.488 COLUMBIA MS6194 STEREO 6eyesレーベル 溝 つき 米 オリジナル カー ゾン セル ニュー S O チャイコフスキー ピアノ 協 奏 曲 1 番 DECCA LXT2559 MONO 白 テスト レーベル タイトルなどノー クレジッ ト ごく 初 期 のテスト 盤 フラット 重 量 盤 24の 前 奏 曲 はハ 長 調 からニ 短 調 までのそれぞれ 異 なる24の 調 性 で 作 曲 されており バッ ハの 平 均 律 を 意 識 した ショパンの 最 高 傑 作 のひとつ アルゲリッチの 輝 かしく 強 靭 なタッチ の 情 熱 的 な 演 奏 が 聴 く 者 に 圧 倒 的 な 説 得 力 をもって 迫 ります この 録 音 もウィルドハーゲン によるもの 粒 たちの 良 いキラキラとした 音 ではなく もっと 妖 艶 な 中 域 に 艶 と 雰 囲 気 を 持 つ 漂 うような 響 きが 印 象 的 です アルゲリッチ 好 みの 音 なのでしょう 一 筆 書 きのように あ まり 思 い 入 れをせずに いっきに 弾 きあげた 中 に ショパンの 情 感 がつまっています 第 16 曲 プレスト コン フォーでは 超 快 速 で 何 と1 分 を 切 っています おそらく 彼 女 より 早 く 弾 いた 人 はいないはず! 新 品 同 様 のきれいな 盤 センターホールのひげもナシ 盤 :M ジャケット: M カサドシュのピアノは 弱 音 がきれいで 澄 んだタッチとエレガントな 表 現 が 見 事 装 飾 音 の 小 粋 な 入 れ 方 も 素 敵 です 一 方 で,セルが 率 いるオケ は, 緻 密 でかっちりした 演 奏 対 照 的 とも 言 える 組 み 合 わせに 見 えます それが 何 とも 言 えず 味 のあるマッチングを 生 み 出 します 戴 冠 式 の2 楽 章 の 主 題 は,4 分 音 符 4つのあと,8 分 音 符 4つがつながります 4つのうち 前 の 二 つにスラーがかかり, 後 ろの 二 つにはスタッカートがつきます こうい う 場 合,スラーがかかった 二 つ 目 の 音 は 短 く 切 るのが 原 則 です セルは,オーケストラに 原 則 通 り(それ 以 上 )の 弾 き 方 をさせていますが,カサド シュは そんな 原 則 あったかしら? とでも 言 わんばかりに 旋 律 線 全 体 の レガートを 重 視 した 弾 き 方 をします 二 人 の 間 には, 話 し 合 いがされたの でしょうか 提 示 部 は,そのメロディーがピアノ,オケべつべつに 演 奏 され ますが, 再 現 部 はいっしょに 演 奏 します どちらかが 歩 み 寄 るのかと 思 い きや, 両 者 とも 譲 らず おもしろいです でも, 変 じゃない この 組 み 合 わせで8 曲 も 録 音 してい るのですから,お 互 いにおもしろかったんでしょうね そんなかんじで あまり きばらずに 楽 な 姿 勢 で 楽 しめるモーツァルト こういう 演 奏 って ありそうでなかなかないと 思 います 表 記 のコロムビアSOの 実 体 はクリー ブランドです 盤 :M 箱 :M 解 説 書 付 に 書 き 込 み 有 この 自 由 できまま エレガントで 透 明 感 あふれるカサドシュと カッチリ キッチリのセル まったく 違 う 二 人 の 個 性 が 醸 し 出 す 妙 味 の 世 界 米 COLUMBIAの6eyesレーベルは 本 当 に 見 かけなくなりました 素 晴 らしいサウンドをきかせます 英 DECCA LXT2559 オレンジ ゴールド オリジナル ジャケット 付 き ( 盤 :M ジャケット:M)をセットにしておつけした 場 合 13,000 円 です 音 の 聴 き 比 べ 等 も 楽 しいので は? 盤 :M オリジナル ジャケットつかず:M 10,500 24
25 クライヴ ァー ン コン ドラシン RCAS O チャイコフスキー ピアノ 協 奏 曲 1 番 RCA LSC2252 STEREO 赤 地 に 銀 文 字 影 付 きニッパー 米 オリジナル ウルトラ レア!! ヴ ァン クライヴ ァー ン コン ドラシン モス クワPO チャイコフスキー ピアノ 協 奏 曲 1 番 LENINGRAD RECORD FACTORY(オールド メ ロディア) D-4328 MONO ガスト 黄 色 地 に 緑 文 字 AKKOUPAレーベル フラット 重 量 盤 露 初 期 盤 ウルトラ レア!! ヴ ァン クライヴ ァー ン コン ドラシン モス クワPO ラフマニノフ ピアノ 協 奏 曲 3 番 LENINGRAD RECORD FACTORY(オールド メ ロディア) D-4330 MONO ガスト 赤 地 に 金 文 字 CCCPレーベル フラット 重 量 盤 露 初 期 盤 グルダ ボー ルト LP0 ショパン ピアノ 協 奏 曲 1 番 オレンジ 地 にゴールド 文 字 20 世 紀 アメリカを 代 表 する 伝 説 のピアニスト クライバーン 1958 年 のチャ イコフスキー 国 際 コンクール 制 覇 直 後 に ニューヨークの 目 抜 き 通 りで 凱 旋 パレードを 行 ない 録 音 したチャイコフスキーの 協 奏 曲 は クラシック 初 のミリオン セラーとしても 有 名 です 開 始 部 から 明 朗 な 音 色 を 駆 使 した 爽 快 なアプローチをとり 時 の 人 の 勢 いが 随 所 に 刻 み 込 まれています 憂 愁 よりも フレッシュなセンスが 表 に 立 った 名 演 は 今 きいても 新 鮮 な 感 動 をもって 胸 に 迫 ります チャイコフスキー コンクール 優 勝 時 に モスクワで 録 音 されたロシア テイク クライヴァーン の 喜 びの 音 色 が 音 楽 を 彩 っていて ぐいぐい 引 きつけられます この 個 性 こそ クライヴァー ンが 持 つものだと 思 います 生 涯 のピークをこの 時 に 刻 んだ もっともアメリカ 的 なピアニスト の 昂 揚 たるチャイコフスキー!ライブ 録 音 ではありません 国 営 レーベル メロディア 以 前 の 製 造 盤 :NM 共 通 ジャケット:M 6,500 チャイコフスキー コンクール 優 勝 時 に モスクワで 録 音 されたロシア テイク クライヴァーンの 喜 びの 音 色 が 音 楽 を 彩 っていて ぐいぐい 引 きつけられ ます この 個 性 こそ クライヴァーンが 持 つものだと 思 います 生 涯 のピークをこの 時 に 刻 んだ もっともアメリカ 的 なピアニストの 昂 揚 たる チャイコフスキー!ライブ 録 音 ではありません 国 営 レーベル メロディア 以 前 の 製 造 盤 :NM 共 通 ジャケット:M グルダの 奔 放 な 弾 き 方 が 実 に 魅 力 的 なめらかに 流 れるような あまりにも 個 性 的 なピアノ は アルゲリッチ 盤 やフランソワ 盤 といった 稀 代 の 名 盤 における 演 奏 にも 匹 敵 するものがあり ます オケのパートを 変 更 しているのが 気 になりますが ボールトの 指 揮 も 見 事 で 大 変 な 名 演 です 盤 :NM~M ジャケット:M 6, ケン プ ライトナー バン ベルグS O モーツァルト ピアノ 協 奏 曲 23 番 24 番 DGG SLPM STEREO チューリップ ラベル 周 辺 の 文 字 ALLE HERSTELLER.レーベル... 赤 ステレオ ジャケット ケン プ ライトナー BPO ベートーベン ピアノ 協 奏 曲 5 番 皇 帝 DGG SLPM STEREO チューリップ ALLE HERSTELLER. レーベル 赤 ステレオ フラット 重 量 盤 ケン プ ライトナー BPO ベートーベン ピアノ 協 奏 曲 5 番 DGG SLPM STEREO チューリップ ALLE HERSTELLER.レーベル 黄 色 レーベル 紫 の 押 印 Ungepruftes Muster ( 未 承 認 マスター) 9/60 ケンプは DGGに2 枚 のモーツァルト 協 奏 曲 を 録 音 している いずれも 巨 匠 ならでは 傾 聴 に 値 すべき 滋 味 と 深 い 表 現 を 宿 した 演 奏 でさすがケンプ!とうならされる それでである どうせ 聞 くならば 最 高 の 物 で 聞 いて いただきたい ALLE HELLER.レーベル... は 当 然 として 最 初 期 のフラッ ト 重 量 盤 によるオリジナルである 長 い 余 韻 を 引 くフラットプレス 盤 音 量 を 上 げて 聞 くと ケンプが 弱 音 に 託 した 表 現 の 深 さを 心 ゆくまであじわって いただきた ケンプのソロは 録 音 が 良 いせいか クリアーでキラキラと 輝 き モーツァルトの 奥 深 い 表 現 を 聴 くことができるのである 録 音 も 良 く 素 晴 しく 自 然 なオーディファイル!! 録 音 :1962 年 6,7 月 製 造 :8/62 ケンプの 皇 帝 は 巷 でもよく 見 かけるし 購 入 するのに さほど 労 力 はい らない 当 時 よほど 売 れたのであろう しかし フラット 重 量 盤 の 初 期 製 造 はぐんと 数 が 減 り コンディションの 良 い 物 を 選 ぶと 更 に 狭 き 門 となり 以 外 に 入 手 難 である 非 常 に 製 造 時 期 が 短 いのだ このレコードは62 年 6-7 月 に 録 音 し 62 年 の8 月 に 製 造 された (すごいスピード 製 造!) フラット 重 量 盤 は63 年 で 製 造 を 終 えているの で わずか2 年 間 の 製 造 ということになろう 枚 数 が 少 ないはずである ここでケンプが 聞 かせる ベートーベンのピアニズムの 重 厚 で 深 く 余 韻 を 残 しながら 弾 く 枯 淡 の 味 わい 3 楽 章 での 思 わず 手 に 汗 にぎる 熱 演 ピアノ 自 体 の 音 色 の 何 と 美 しいこと!やはりフラットプレスの 表 現 力 は すごい! 黄 色 ラベルですが このレコードの 音 は 素 晴 らしい! みずみずしいサウンド!ライトナー 振 るベルリンフィルの 地 の 底 から 湧 きがってくるような 音 楽 に 耳 が 釘 づけになってしまいます ケンプの 自 由 自 在 なピアノ 演 奏 に 多 彩 な 表 情 を 感 じます ケンプとライトナーとのやり 取 り を 感 じさせる 当 りは 音 の 鮮 度 があればこそで アナログ 盤 の 魅 力 に 溢 れ ています 盤 :NM~M オリジナル 内 袋 :M 10,500 10, ケン プ シューマン 交 響 的 練 習 曲 クライスレリアーナ DECCA DL9948 MONO ゴールド ラベル 溝 米 オリジナル ケン プ クリップス LS O シューマン ピアノ 協 奏 曲 LONDON LL781 MONO 艶 エンジ(ワインレッド) 地 に 金 文 字 内 溝 米 オリジナル ケンプの50 年 代 録 音 のシューマン ステレオ 盤 の 存 在 はありません DGGへの 録 音 で 米 では 米 DECCAから 発 売 になっていました 米 DECCAの 温 度 感 のある 音 質 もなかなか 良 いものです 50 年 代 のケンプは シュー マン LONDONレーベル 中 でも 最 も 初 期 のもの そしてこのレーベルは ほと んど 音 が 良 い このケンプのシューマンも しっとりしたサウンド 50 年 代 の 当 時 の 空 間 を 音 ごと 収 めたような 豊 かな 雰 囲 気 がレコードから 溢 れて きます 50 年 代 の 心 身 ともに 充 実 していた 時 期 のケンプの 素 晴 らしいシュ ーマン 初 期 のLXTより もしかして 音 質 的 に 優 れているのでは? 盤 :NM~M ジャケット:M 3,150 25
26 カー ル ゼー マン モーツァルト ピアノ ソナタ K.279 K.282 8つの 変 奏 曲 K.137 リゾンは 眠 った による9つの 変 奏 曲 K.264 DGG LPM MONO 黄 色 レーベル 紫 の 押 印 Ungepruftes Muster ( 未 承 認 マスター) M33 3 四 角 囲 みレーベル フラット 重 量 盤 パヴ ェル セレブリヤコフ ショパン ポロネーズop.53 チャイコフスキー ロマンスop.5 センチメンタ ルなワルツop.51-6 ラフマニノフ 前 奏 曲 op 楽 章 の 音 楽 ETERNA LPM 1013 MONO 10インチ 白 地 に 青 文 字 LIED DER ZEITレーベル フラット 重 量 盤 モラヴ ェッツ トゥロ ノフスキ ー ウィー ン 楽 友 協 会 O. ベートーベン ピアノ 協 奏 曲 4 番 CONNOISSEUR SOCIETY CS163 STEREO 白 地 に 黒 文 字 米 オリジナル ゼーマンの 見 事 なモーツァルト 演 奏 DGGのよく 練 られたモノラル サウンドと 相 まって 豊 かな 雰 囲 気 ピアノ 演 奏 の 確 かなモー ツァルトの 世 界 がここにあります 盤 :M 糸 縫 い 見 開 きジャケット:M ETERNA 最 初 期 レーベル LIED DER ZEITレーベルによるセレブリヤコフ のショパン チャイコフスキー ラフマニノフ 盤 :M 見 開 きジャケット:M 9,800 3,150 素 晴 らしいオーデイオファール モラヴェッツの 代 表 的 録 音 して 一 度 は 聞 いておきたい 4,800 ハスキ ル スヴ ォボダ ヴ ィン ター トゥー ルS O モーツァルト ピアノ 協 奏 曲 19 番 20 番 Westminster WL5054 MONO 赤 地 に 銀 文 字 ゴシック 文 字 でWESTMINSTER 204 溝 付 き グ ルーヴガード 米 オリジナル 205 ハスキ ル ザッヒャー ウィー ン S O モーツァルト ピアノ 協 奏 曲 23 番 PHILIPS A R MONO マローン 地 に 銀 文 字 Minigroove 10インチ モーツァルト 生 誕 200 年 記 念 初 出 ジャケット ナイフエッジ ラロ ー チャ コミッショー ナ スイス ロ マン ド ファリャ スペインの 庭 の 夜 206 ショパン ピアノ 協 奏 曲 2 番 DECCA SXL 6528 STEREO NARROW BAND MADE IN ENGLAND 207 リヒテル ベートーベン ピアノ ソナタ 8 番 悲 愴 バガ テル 集 Leningrad Record Factory D-5490 MONO 赤 地 に 金 文 字 MKレーベル フラット 重 量 盤 露 オリジナル ハスキルの 音 は 飾 り 気 のない 一 色 の 音 テンポは 淡 々として 目 立 った 表 情 づけ などはほとんどない それなのに タッチの 一 つ 一 つに 込 められた 強 い 思 いが 聴 き 手 に 伝 わってくる スタイルとしては クリフォード カーゾンにも 共 通 している しかし デリケートな 弱 音 を 何 より 大 切 にするカーゾンに 対 し ハスキルの 特 に 左 手 のタッ チは 剛 直 といっていいほどの 打 ち 込 みが 感 じられる 華 奢 で 小 柄 決 して 筋 力 が 強 くはないはずの 老 ピアニストの 全 力 のタッチとペダル 遣 いが モーツァルトの 音 楽 と 調 和 して 誰 とも 違 う 音 楽 を 作 り 出 していく ハスキルの 右 手 には 天 使 が 左 手 には 悪 魔 が 潜 んでいると 述 べたひとがいる 彼 女 の 個 性 をよく 言 い 当 てた 評 言 だ 20 番 は PHILIPSに 録 音 したマルケヴィッチ 盤 パウムガルトナー 盤 は 見 かけるが このWESTMINSTER 盤 はほとんど 見 かけない 大 変 な 入 手 難 な1 枚 である 盤 :M~NM ジャケット:M ハスキルの10インチ モーツァルト 協 奏 曲 は 極 めて 入 手 難 アイテムになりつつあります 10 年 ほど 前 からコレクターの 棚 に 収 まって 動 かないのではないかと 思 います この10インチの 内 容 は それほど 素 晴 らしいもので ハスキルが 弾 いている 空 間 がそのままレコードに 収 め られているのです この10インチが 初 出 で 12インチは 後 発 見 た 目 は 表 面 にスレやマークがありますが 再 生 すると 音 には 出 ません 盤 :NM ジャケット:M ラローチャがDECCAと 作 ったお 得 意 ファリャの スペインの 庭 抒 情 味 あふれる 名 演 録 音 もすこぶる 良 い リヒテルの 有 名 な 悲 愴 ソナタ オールド メロディアによる 存 在 感 たっぷりの 音 でお 楽 しみください ピアニストとピアノ 音 が 放 たれた 空 間 この3つの 要 素 が 完 全 に 一 体 化 しています 演 奏 家 の 実 在 感 がすごい!B 面 のバガテルの 演 奏 は サラリと 弾 き 上 げた 中 にも リヒテルの 音 楽 センスが 光 る 演 奏 で 気 持 ちいい 録 音 で す 国 営 レーベル MELODIA 以 前 の 製 造 B 面 にごく 軽 いキズあるも この 時 期 のオールドメ ロディアは 非 常 にレアです また 盤 面 は 全 体 的 に 非 常 にきれ いです 盤 :NM~M- ジャケット:M 12,600 6,800 3,500 26
27 リヒテル カラヤン ウィー ン S O チャイコフスキー ピアノ 協 奏 曲 1 番 DGG SLPM STEREO チューリップ ALLE HERSTELLER.レーベル リヒテル カラヤン ウィー ン S O チャイコフスキー ピアノ 協 奏 曲 1 番 DGG SLPM STEREO チューリップ ALLE HERSTELLER.レーベル 英 2 版 まず ここでは 指 揮 者 カラヤンの 音 楽 づくりが 常 日 頃 とは 若 干 様 相 を 異 にしている 点 に 注 目 したいと 思 う 周 知 のように カラヤンは 極 めて 多 く のディスク 類 を 作 っており その 大 部 分 はいわゆる カラヤン 節 というか 流 麗 な 音 楽 の 流 れを 最 大 限 に 磨 き 上 げ ドラマティックな 要 素 からデリケ ートな 要 素 に 至 るまで 余 裕 を 持 って 豪 華 に 描 き 出 そうとしているのだが それがここではやや 違 っている ウィーン 交 響 楽 団 を 指 揮 したこの 演 奏 では 常 日 頃 よりはずっと 前 のめりになって 曲 に 向 かっている 華 やかなダンディズムといった 趣 きがある 彼 としては 珍 しく オーケストラ に 対 して 力 みを 感 じさせるような 傾 向 があり 目 を 閉 じて 颯 爽 とした 指 揮 ぶりで 全 体 を 仕 上 げる 彼 が ここでは 終 了 後 かりに 汗 を 拭 ったとしても 不 思 議 でも 何 でもない という 感 じだ カラヤンの 演 奏 には 汗 の 跡 のようなものがないから 好 き というファン には 不 本 意 かもしれないが こうした 彼 の 姿 もときにはスリリングで 興 味 深 い 改 めて 指 摘 するまでもなく それもこれも 独 奏 者 リヒテルの 強 靭 で 奔 放 なピアノに カラヤンが 強 烈 なライヴァル 心 を 燃 やした 結 果 生 じた ものなのである 実 力 個 性 ともに 秀 でた 両 者 の 丁 々 発 止 とやりあう 関 係 が なんとも 面 白 い ギュンター ヘルマンスの 録 音 は ややカラヤン 側 についていて オケの 爆 音 を 拾 う リヒテルのピアノはクリスタルのよう な 透 明 感 あふれ フォルテッシモでガツーンと 鍵 盤 を 叩 いたときに 鐘 の ように 響 く 独 特 のトーンを 響 かせる 自 己 のチャイコフスキー 観 を 十 分 に 披 露 し カラヤンに 一 歩 もひかないところが 何 とも 凄 い!ジャケットのコ ンディションはNMで 価 格 で 考 慮 盤 :M ジャケット:NM 英 DECCAプレス しなやかな 音 質 リヒテルのピアノはキラキラと 美 しい 7,350 3, リヒテル カラヤン ウィー ン S O チャイコフスキー ピアノ 協 奏 曲 1 番 DGG SLPM STEREO BLUE LINE 独 3 版 リヒテル カラヤン ウィー ン S O チャイコフスキー ピアノ 協 奏 曲 1 番 MELODIA 33C 0473 STEREO 青 地 に 銀 文 字 ラベル 上 部 に 影 付 き 文 字 で MELODIA 露 オリジナル リヒテル ムラヴ ィン スキ ー レニン グラー ドPO チャイコフスキー ピアノ 協 奏 曲 1 番 MELODIA D-5468 MONO 青 地 に 銀 文 字 ラベル 上 部 に 影 付 き 銀 色 文 字 でMELODIA 露 初 期 盤 リヒテル ムラヴ ィン スキ ー レニン グラー ドPO チャイコフスキー ピアノ 協 奏 曲 1 番 MELODIA D-5468 MONO 青 地 に 銀 文 字 ラベル 上 部 に 銀 文 字 で MELODIA 露 後 期 盤 DGGで 録 音 したマスターをメロディアでカッティング プレスしたレコード DGGの 音 は 意 図 的 に 音 を 硬 くして エッジを 立 て 高 域 の 爆 発 するようなサウンドを 生 み 出 していたが メロディ ア 盤 で 聞 くと もっと 素 直 な 音 がしている 演 奏 の 根 底 は 変 わらないが 音 色 はこのメロディア 盤 の 方 がいじっていない 分 美 しい 低 域 も 豊 かに 入 っている このレコードを 聞 いて リヒテル 盤 の 理 想 の 音!と 評 価 される 人 も 多 いのではないでしょう か? 50 年 代 から60 年 代 にかけてのリヒテルのこの 異 常 なまでの 集 中 力 は 一 体 何 なのだろう! 協 奏 曲 ではこの3 年 後 のカラヤンとのステレオ 録 音 が 有 名 だが,モノラルながらムラヴィンスキーの 超 ストイックな 指 揮 と 相 まって まさに 空 前 絶 後 の 演 奏 一 聴 の 価 値 あり もちろん ムラヴィンスキーの オケを 追 いかけて 聞 く 楽 しみもあり!です ムラヴィンスキーは 或 る 時 期 から 協 奏 曲 を 演 奏 しなく 成 った しかし 或 る 関 係 者 の 話 では リヒ テルとなら 協 奏 曲 をやってもいい と 言 って 居 たそうである 自 身 が 優 れ たピアニストであったムラヴィンスキーは リヒテルを 本 当 に 尊 敬 していた のである リヒテルとムラヴィンスキーの 友 情 と 互 いへの 尊 敬 については 二 人 を 良 く 知 る 通 訳 であった 河 島 みどりの 名 著 リヒテルと 私 と ムラヴィ ンスキーと 私 に 詳 しく 述 べられている 演 奏 は 厳 しいが 心 当 たまる 信 頼 関 係 がここにはあったのである 青 盤 影 付 き 銀 文 字 のこのレコードは 音 質 が 大 変 よくお 勧 めです 70 年 代 のプレスであるが 音 質 は 十 分 なクオリティを 持 っている 昔 の 機 材 を 大 事 に 使 い 続 けたロシアのレコード 工 場 が 逆 に 良 い 結 果 を 生 んだのだと 思 います 1,600 3,500 27
28 リヒテル ザン デ ルリン ク レニン グラー ドpo ラフマニノフ ピアノ 協 奏 曲 2 番 MELODIA D-5217 MONO 黄 色 地 に 緑 の 影 付 き 文 字 で MELODIA ガスト 露 初 期 プレス リヒテル クライバー バイエルン 国 立 O. ドヴォルザーク ピアノ 協 奏 曲 PATHE MARCONI 2C STEREO 仏 オリジナル リヒテル ロ ヴ ィッキ ワルシャワ 国 立 S O 216 プロコフィエフ ピアノ 協 奏 曲 5 番 プロコフィエフ 束 の 間 の 幻 影 ~3,6,9 番 DGG STEREO BLUE LINE 217 ルー ビ ン シュタイン メー タ イスラエルPO ブラームス ピアノ 協 奏 曲 1 番 DECCA SXL67697 STEREO NARROW BAND MADE IN ENGLAND ルー ビ ン シュタイン ウォー レン スタイン RCAビ クター S O モーツァルト ピアノ 協 奏 曲 23 番 21 番 218 RCA LSC2634 STEREO 赤 地 に 銀 文 字 219 ルー ビ ン シュタイン ショパン ワルツ 集 ( 全 曲 ) RCA LM2726 MONO 赤 地 にホワイト ニッパー 米 モノラル オリジナル 録 音 :1955 年 ソリストという 人 種 は どうしても 個 性 や 芸 術 性 天 才 性 というものを 前 面 に 押 し 出 した 芸 術 家 が 重 宝 される 嫌 いがあります あえて 嫌 いというのは そういう 資 質 が 常 に 最 高 の 結 果 を 生 むとは 限 らないからです ある 曲 ある 組 み 合 わせ ある 演 奏 では まさに 天 才 の 仕 事 を 成 し 遂 げるのが 天 才 たる 所 以 ですが それは 万 人 に 分 かるものでは 無 かったり 時 として 大 きな 失 敗 をしたり オーケストラとの 息 が 合 わないものがあったりするから です 演 奏 家 として 生 活 している 以 上 常 に 結 果 を 残 す 事 が 求 められま すし その 為 に 必 要 な 資 質 は 上 記 のもの 以 外 にもあると 思 うからです リヒテルにはそういう 演 奏 を 可 能 にさせる 知 性 があったと 思 います なぜ ピアノはそのように 演 奏 されなくてはいけないのか その 意 味 を 聴 き 手 に 理 解 させることのできるピアニストだったと 思 います しかし 決 して 彼 が 技 術 で 劣 っていたわけではありません 見 せつけるには 十 分 な 技 術 を 持 っていた 上 で そういうものを 決 してひけらかさない 演 奏 をすることができ るピアニストはそういないと 思 います そして そんなピアニストを 前 にし ても まったく 物 おじしないのが ザンデルリンクでした この 録 音 の 成 功 は この 組 み 合 わせが 決 まった 時 にすでに 定 められていたのかもしれま せん ヴィスロッキとの59 年 の 録 音 もありますが 演 奏 だけで 選 ぶなら 優 劣 つけがたい 出 来 映 え!モノラルですが 50 年 前 の 録 音 とは 思 えない 完 成 度 の 高 さです 盤 が 素 晴 らしくきれいです 巨 匠 リヒテルと 鬼 才 クライバーの 奇 跡 的 出 会 いが 生 んだ 白 熱 の 名 演 時 は1976 年 場 所 はドイツ ミュンヘン ここで 奇 跡 の 邂 逅 がなされまし た リヒテルとクライバーの 夢 の 共 演 です 力 強 い 生 命 力 と 豊 かな 詩 情 を 湛 えた 快 演 で ドヴォルザークの 協 奏 曲 に 新 たな 魅 力 を 与 えています 演 奏 が 曲 をひき 上 げる という 稀 有 な 例 だと 思 います 録 音 :1958 年 9 月 / 1962 年 11 月 録 音 :76 年 当 時 すでに 老 境 のルービンシュタインは 飛 蚊 症 による 視 力 低 下 で 視 力 はほとんどなく 同 年 に 引 退 を 決 めています イスラエル フィルハーモニックをふるズービ ン メータの 指 揮 は 終 始 私 にとってインスピレーションでした そして 彼 の 読 みは 私 の 心 の なかに 忘 れがたいものとしていつまでもとどまっていることでしょう ルービンシュタインは メータの 音 楽 をこのように 評 して 絶 賛 しています 1899 年 12 歳 のルービンシュタインは この 協 奏 曲 に 惚 れ 込 み ヨアヒムに 聴 いてもらう 機 会 を 得 ます このとき この 傑 作 の 誇 り 高 いオーナーであるヨアヒムは ブラームス 自 身 からテンポやダイナ ミックスのほか 数 多 くの 貴 重 な 細 部 に 至 るまで この 上 もなく 価 値 のあ る 見 解 をブラームスより 教 示 されました ヨアヒムは 12 歳 の 私 (ルービン シュタイン)にそのすべてを 伝 授 してくれましたと 自 伝 の 中 で 語 っています 託 されたルービンシュタインは 研 究 を 深 め 絶 対 的 な 確 信 を 固 めてい ったに 違 いありません ルービンシュタインが 引 退 を 前 に この 曲 を 選 んだ 理 由 には このような 長 い 長 い 物 語 があるのです 自 分 (ルービンシュ タイン)が 後 世 に 自 信 を 持 って 残 せるもの それを 受 け 取 るのが この レコードの 本 当 の 意 義 ではないでしょうか? 最 後 の 演 奏 だから 感 動 的 なのではなく このルービンシュタインの 決 意 こそが 感 動 を 呼 ぶのです ルービンシュタイン70 歳 代 のモーツァルト 老 境 という 言 葉 を 寄 せつけない 程 みずみずしく, 無 邪 気 に 音 と 戯 れる 様 はモーツァルトの 純 粋 さそのものと いう 感 じです 深 遠 なモーツァルトとは 真 逆 で その 明 るさこそが この 演 奏 の 命 では ないでしょうか?モーツァルトの 音 楽 で パッと 明 るい 気 持 ちになりたいとき ルービンシュタ インのモーツァルトはぴったりの 存 在 だと 思 います この 番 号 の 影 付 きニッパー レーベルは 存 在 しません ステレオとモノラル 同 時 発 売 ですが これはそのモノラル 盤 音 の 線 が 明 確 で ストレートに 前 面 にピアノが 再 現 されます 国 内 盤 や 再 発 盤 は 音 がこもりがちでしたが この 米 オリジナルは 音 が 豊 かで 音 量 を 上 げなくても 音 楽 が 明 瞭 に 響 いてきます ルービンシュタインのレコードが すべてこのようなクオリティで 再 現 され たなら と 思 うと 何 とも 惜 しい 気 持 ちになります 風 格 とカラッとした 音 楽 スタイル それでいて ショパンへの 愛 情 が 隅 々 まで 行 き 渡 った 素 晴 らしいものです 2,000 7,350 28
29 220 ワイセン ベルク カラヤン BPO ベートーベン ピアノ 協 奏 曲 5 番 皇 帝 ELECTROLA 1C STEREO 赤 地 にカラー 切 手 ニッパー ワイセンベルクの 磨 き 上 げられたピアニズムが 美 しいベートーベン カラヤン&ベルリン フィルという 圧 倒 的 な 音 のドラマの 構 築 の 中 におい て 強 靭 にして 繊 細 なピアノタッチ それが 各 曲 の 楽 想 の 隅 々にまで 響 き 渡 っているのが 素 晴 らしい ベルリン フィルも 名 うてのスタープレーヤ ーがあまた 在 籍 した 楽 団 史 上 でも 特 筆 すべき 技 量 を 誇 った 時 代 であり それぞれ 最 高 の 状 態 にあったカラヤン&ベルリン フィルによる 演 奏 は おそらくはオーケストラ 演 奏 史 上 でも 空 前 にして 絶 後 の 高 水 準 を 誇 ってい たのではないだろうか 弦 楽 合 奏 の 鉄 壁 のアンサンブル 唸 るような 低 弦 の 重 量 感 のある 響 き ブリリアントなブラスセクションの 響 き 桁 外 れのテ クニックを 示 す 木 管 楽 器 群 の 美 しい 響 き そして 雷 鳴 のように 轟 わたるテ ィンパニの 響 きなどが 見 事 に 融 合 するとともに カラヤン 一 流 の 流 麗 なレガートが 施 された いわゆるカラヤン サウンドに 満 ち 溢 れたまさに 圧 倒 的 な 音 のドラマの 構 築 に 成 功 していると いえよう 221 ヴァイオリン 弦 楽 器 アッカルド マズ ア ライプツ ィッヒ ゲ ヴ ァン トハウスO. ブルッフ 222 ヴァイオリンと 管 弦 楽 のためのセレ ナード 思 い 出 ~アダージョ PHILIPS STEREO 赤 地 に 白 文 字 蘭 オリジナル イ ムジチ アー ヨ(vn ) ヴィヴァルディ 四 季 PHILIPS AY STEREO 赤 地 に 銀 文 字 蘭 プレス スタン レイ ウェナー (vn ) シモー ヌ グー トマン (p) ベートーベン ヴァイオリン ソナタ 9 番 クロイ ツェル 5 番 春 SASTRUPHON SM STEREO 緑 地 に 黒 文 字 ヨシュア エプスタイン (vn ) クロ ー ド ジャン =ヴ ァン ダン (p) ベートーベン ヴァイオリン ソナタ 9 番 クロ イツェル ソナタ バルトーク 無 伴 奏 ヴァイオリン ソナタ DGG STEREO BLUE LINE エルマン ボー ルト LPO チャイコフスキー ヴァイオリン 協 奏 曲 DECCA LXT2970 MONO オレンジ 地 に 金 文 字 外 溝 フラット 重 量 盤 コル ニドライ ミッシャ エルマン 故 郷 の 調 べ エルマン セイガー KING SLL 1011 STEREO 227 ベージュ 黒 文 字 RECORDING FOR THE CONNOISSEUR アッカルドの 代 表 的 な 録 音 であるブルッフのヴァイオリンと 管 弦 楽 のため の 作 品 全 集 から ヴァイオリンと 管 弦 楽 のためのセレナード アダージョを 収 録 アッカルドのヴァイオリンが 冴 えたレコード マズア&LPGOの 重 厚 な 伴 奏 も 聴 きもの イ ムジチ 合 奏 団 は 1952 年 聖 チェチーリア 音 楽 院 の 卒 業 生 によって 結 集 された 若 き 集 団 この2 回 目 の 録 音 を 行 ったとき 全 員 が20 代 の 若 者 だっ たというから 驚 きだ 全 編 レガートと 低 音 の 持 続 音 でつなげられた 独 特 の 演 奏 方 法 このスタイルを 生 み 出 したのも イ イジチ 合 奏 団 の 功 績 この 演 奏 に 一 度 でも 耳 が 慣 れてしまうと 他 の 演 奏 はカスカスに 聞 こえて しまう エレガントこの 上 ない 録 音 はもともと 良 く オリジナルのIFISTERE Oで 聞 けば さぞ 見 事 な 音 がするだろうが このレッド シルバー 盤 でも 十 二 分 なサウンドを 聞 くことが 出 来 る 日 本 盤 のくすんだ 音 色 では この 録 音 の 真 価 は 伝 わらない その 場 合 は このレッド シルバー 盤 で 聞 いて ほしい エルマン63 歳 の 時 の 録 音 往 年 の 甘 み 溢 れるエルマン トーンも 魅 力 的 ですが この 録 音 時 のエルマンは 音 だけで 勝 負 しているわけではないと 思 います 深 く 音 楽 の 中 で 呼 吸 をして 自 らのベートーベン 像 を 描 こうとして いるようです 生 涯 ヴァイオリン 演 奏 の 鍛 錬 を 欠 かさなかったエルマンの 演 奏 家 としての 最 終 形 を 聴 く 思 いです 盤 :NM~M- ジャケット:M 収 録 曲 目 ボニーム ヘブライ 人 の 踊 り / ブロッホ ニーグン パールマン ラビ 夫 人 の 踊 り / チャーハース ハシディーム ゴールドファーデン 干 しぶどうとアーモンド / アクロン ヘブライのメロディ エイリ エイリ / ラブリー イエメンの 結 婚 / ブルッフ コル ニドライ キング 社 のプレスは 音 の 鮮 度 も 十 分 にあり 国 内 盤 だから とかいうこ とを 意 識 せずに 楽 しめるはずです 輸 入 盤 は 非 常 に 入 手 困 難 ですし あっても 価 格 も 非 常 に 高 価 です きずもなく お 求 めやすいこれらのレコー ドはお 勧 めです 3,000 4,600 8,400 2,000 29
30 愛 の 喜 び ミッシャ エルマン クライスラー を 弾 く エルマン セイガー KING K18C 8509 STEREO ベージュ 黒 文 字 RECORDING FOR THE 228 CONNOISSEUR 229 チゴイネルワイゼン/タイスの 瞑 想 曲 ミッシャ エルマン 演 奏 家 5 0 周 年 ジュビ リー レコー ド エルマン セイガー KING K18C 8509 STEREO ベージュ 黒 文 字 RECORDING FOR THE CONNOISSEUR 収 録 曲 目 愛 の 喜 び / ドヴォルザーク:スラブ 舞 曲 2 番 / 美 しきロスマリン ジプシーの 女 / ベートーベンの 主 題 によるロンディーノ / ウィーン 奇 想 曲 / コレルリの 主 題 による 変 奏 曲 マルティーニの 形 式 によるプレギェーラ / ボッケリーニの 形 式 にあるアレグレット / シチリア 舞 曲 とリゴードン / ドヴォルザーク:スラブ 舞 曲 1 番 プニャーニの 形 式 による 前 奏 曲 とアレグロ キング 社 のプレスは 音 の 鮮 度 も 十 分 にあり 国 内 盤 だから とかいうこと を 意 識 せずに 楽 しめるはずです 輸 入 盤 は 非 常 に 入 手 困 難 ですし あっ ても 価 格 も 非 常 に 高 価 です きずもなく お 求 めやすいこれらのレコード はお 勧 めです 収 録 曲 目 マスネ タイスの 瞑 想 曲 アレンスキー セレナード / シューマン トロイ メライ キュイ オリエンタル / ドリゴ 火 花 のワルツ /サラサーテ チゴイ ネルワイゼン シューベルト アヴェ マリア/ ドヴォルザーク ユモレスク / ゴセック ガヴォット /ショパン 夜 想 曲 変 ホ 長 調 シューマン 予 言 の 鳥 /ベートーベン ト 長 のメヌエット / チャイコフスキー メロディ エルマン トーンといわれてヴァイオリン 好 きを 魅 了 しつくした 豊 麗 な 音 色 と 聞 く 人 の 感 性 にこよなく 甘 みな 表 情 のフレージングで 訴 えかけた 名 ヴ ァイオリニスト ミッシャ エルマンの これは1958 年 12 月 10 日 に 行 われた エルマン アメリカ デビュー 50 周 年 記 念 コンサート>を 飾 るために 録 音 発 売 されたレコードである 単 なるヴァイオリン 小 品 集 が 1 曲 1 曲 に 懐 かしさや 曲 の 深 い 表 現 感 動 的 な アヴェ マリア 1 枚 のレコード に エルマンの 音 楽 生 活 が 凝 縮 したように 収 められている 素 晴 らしいレコードと 言 えましょう キングレコードの 音 は 輸 入 盤 にこだわらずとも 十 分 に 聞 かせるクオリティを 持 っています 2,000 2, カガン リヒテル 録 音 :1974 年 モーツァルト ヴァイオリン ソナタ K.378 K.379 K.306 ヴァイオリンとピアノのためのアンダンテとアレ グロK.404 ヴァイオリンとピアノのためのアレグロK.372 ETERNA LP 黒 地 に 銀 文 字 チェリストのナターリヤ グートマンと 結 婚 し たびたび 共 演 する 機 会 を 持 っ た 1969 年 からはスヴャトスラフ リヒテルを 室 内 楽 の 定 期 的 なパートナー として 活 動 を 続 けた いわゆる リヒテル ファミリー の 中 核 的 な 存 在 だっ た バイエルン 州 のヴィルバート クロイトにおいて 音 楽 祭 を 主 催 し こ のファミリーとの 共 演 で 親 密 な 演 奏 を 聴 かせた 1990 年 癌 のため43 歳 の 若 さで 逝 した ヴィルバート クロイトでの 音 楽 祭 は 彼 の 生 前 の 功 績 を 讃 えてオレグ カガン 国 際 音 楽 祭 と 改 名 され 妻 のグートマンやリヒテル などによって 継 承 された カガンの 小 刻 みに 震 える 音 に 好 き 嫌 いはあるか も 知 れませんが 私 はやさしくて 芯 が 強 い 演 奏 家 に 聴 こえます この 二 人 の 演 奏 は それぞれ 手 加 減 のない 緩 急 幅 の 広 い 表 現 をしていながら 息 がぴったりの 素 晴 らしいものです こじんまりと 手 堅 くおさめたところなど 全 くありません 即 席 で 作 った 巨 匠 デュオとは 音 楽 の 出 来 レヴェルが 違 っていて 力 強 くかつ 優 しいモーツァルトを 聞 くことが 出 来 ます 演 奏 内 容 は リヒテル 主 導 型 の 演 奏 になるかと 思 いきや カガンの, 渋 めだが 心 の 内 側 から 歌 い 上 げるようなヴァイオリンを むしろサポートしているよう な 印 象 もちろん 作 品 自 体 がピアノ 主 導 のものが 多 いのでリヒテルが 先 行 して 弾 き 始 めることが 多 いのですが 決 して わがもの 顔 で 弾 くのでな くカガンへの 気 配 りをした 繊 細 な 感 情 の 交 信 がなされている これはデ ュオとしては 非 常 に 高 レヴェルの 演 奏 で お 互 いの 信 頼 関 係 なしには 不 可 能 なものだと 思 います 盤 :M 箱 :M 解 説 書 付 カガン リヒテル 露 オリジナルの 音 を 少 々ハイ 上 がりにしたような 音 色 決 して 悪 い 音 ではない 比 較 したら モーツァルト ヴァイオリン ソナタ K.378 K.379 K.306 という 話 です 盤 :NM( 音 に 出 ない 表 面 のスレ) 箱 :M 解 説 書 付 ヴァイオリンとピアノのためのアンダンテとアレ グロK.404 ヴァイオリンとピアノのためのアレグロK.372 MELODIA 33C LP 青 地 に 銀 文 字 露 2 版 カザルス J.S.バッハ 無 伴 奏 チェロ 組 曲 ( 全 曲 ) ELECTROLA E 80496/8 3LP 赤 地 に 黒 文 字 白 でELECTROLA 1,3 枚 目 :フラット 重 量 盤 2 枚 目 :グルーヴガード 独 LP 初 出 カザルスの 無 伴 奏 ドイツにおけるLPの 初 出 セットです 1 枚 目 と3 枚 目 はフラット 重 量 盤 で 3 枚 とも 音 質 は 抜 群 です この 番 号 の フラット 重 量 盤 は ごく 初 期 に 製 造 されただけで 非 常 に 数 が 少 ないもの です なかなか3 枚 フルでフラット 重 量 盤 を 探 すのは 困 難 です 初 期 プレ スならではの 引 き 締 まったサウンドは 一 聴 の 価 値 ありです 盤 面 に 若 干 のふくらみがあります 箱 はUNVERGANGLICHシリーズ 盤 :M 箱 :M 解 説 書 付 ふくらみが 無 ければ 30,000 円 8,400 12, カザルス J.S.バッハ 無 伴 奏 チェロ 組 曲 ( 全 曲 ) ELECTROLA 1C /4 3LP 赤 地 に 黒 文 字 白 でDACAPO 独 LP 化 2 版 da capoレーベルになったごく 最 初 の 頃 の 製 造 (1970 年 初 め 頃 ) 布 張 り 初 期 ボックス 仕 様 盤 面 は 完 全 で ふくらみもこの 時 期 にはなくなります 盤 :M 箱 :M 解 説 書 付 12,600 30
31 234 カザルス セル チェコPO ドヴォルザーク チェロ 協 奏 曲 ELECTROLA E MONO 赤 地 に 白 でELECTROLA フラット 重 量 盤 独 LP 初 出 グリュミオー パウムガルトナー ウィー ン S O モーツァルト ヴァイオリン 協 奏 曲 1 番 7 番 EPIC LC3230 MONO 235 金 と 黒 のストロボ レーベル モーツァルト 生 誕 200 年 記 念 ジャケット 米 オリジナル 天 衣 無 縫 にチェロを 弾 きまくるカザルスのドヴォルザーク この 曲 に 込 められたあらゆる 感 情 音 楽 の 手 法 を 弾 き 上 げて 見 せた バイブルのような 録 音 多 くのチェリストが 耳 を 傾 け 自 分 がこの 曲 を 弾 く 意 義 を 問 うたに 違 いありません 音 に 出 ない 程 度 ゆるやかに 盤 面 にわずかにふくらみ LC3157+LC3060+LC3230でヴァイオリン 協 奏 曲 1~5 番 +7 番 で 全 集 が 揃 います 1956 年 モーツァ. ルト 生 誕 200 年 記 念 に パウムガルトナー 監 修 のもと 録 音 されたヴァイオリン 協 奏 曲 全 集 この 演 奏 をもって 最 高 の 協 奏 曲 録 音 と 呼 ぶ 人 が 多 いのもうなづけます PHILIPS 録 音 です が この 米 オリジナルもなかなかの 音 質 です PHLIPSのふっくらしたサウ ンドも 良 いですが EPIC 盤 は 艶 と 豊 饒 なサウンドに 加 えて 音 に 切 れが あります ク リュミオーのヴァイオリンは ほとばしるような 美 音 をたたえなが ら 非 常 にスタイリッシュで 切 れ 込 みの 良 い 演 奏 であることを このEPIC 盤 は 教 えてくれるのです. 236 グリュミオー モラルト ウィー ン S O モーツァルト ヴァイオリン 協 奏 曲 2 番 5 番 EPIC LC3157 MONO 金 と 黒 のストロボ レーベル モーツァルト 生 誕 200 年 記 念 ジャケット 米 オリジナル 1956 年 モーツァ. ルト 生 誕 200 年 記 念 に パウムガルトナー 監 修 のもと 録 音 された ヴァイオリン 協 奏 曲 全 集 この 演 奏 をもって 最 高 の 協 奏 曲 録 音 と 呼 ぶ 人 が 多 いの もうなづけます PHILIPS 録 音 ですが この 米 オリジナルもなかなかの 音 質 です PHLIPSのふっくらとしたサウンドも 良 いですが EPIC 盤 は 艶 と 豊 饒 なサウンドに 加 えて 音 に 切 れがあります ク リュミオーのヴァイオリンは ほとばしるような 美 音 を たたえながら 非 常 にスタイリッシュで 切 れ 込 みの 良 い 演 奏 であることを この EPIC 盤 は 教 えてくれるのです. グリュミオー パウムガルトナー ウィー ン S O モーツァルト ヴァイオリン 協 奏 曲 3 番 4 番 237 EPIC LC3060 MONO 金 と 黒 のストロボ レーベル モーツァルト 生 誕 200 年 記 念 ジャケット 米 オリジナル グルュミオー モラルト ウィー ン so モーツァルト ヴァイオリン 協 奏 曲 3 番 4 番 PHILIPS A L MONO マローン 地 に 銀 文 字 Minigroove フラット 重 量 盤 グリュミオー モラルト ウィー ン so モーツァルト ヴァイオリン 協 奏 曲 2 番 5 番 EPIC LC3157 MONO ゴールド ストロボ 米 オリジナル グリュミオー モラルト ウィー ン so モーツァルト ヴァイオリン 協 奏 曲 3 番 4 番 EPIC LC3060 MONO イエロー ストロボ 米 2 版 1956 年 モーツァ. ルト 生 誕 200 年 記 念 に パウムガルトナー 監 修 のもと 録 音 されたヴァイオリン 協 奏 曲 全 集 この 演 奏 をもって 最 高 の 協 奏 曲 録 音 と 呼 ぶ 人 が 多 いのもうなづけます PHILIPS 録 音 ですが この 米 オリジナルもなかなかの 音 質 です PHLIPSのふっくらとしたサウンドも 良 いですが EPIC 盤 は 艶 と 豊 饒 なサウ ンドに 加 えて 音 に 切 れがあります ク リュミオーのヴァイオリンは ほとばし るような 美 音 をたたえながら 非 常 にスタイリッシュで 切 れ 込 みの 良 い 演 奏 であることを このEPIC 盤 は 教 えてくれるのです. 初 期 製 造 Not for Saleシール 貼 りラベル まさに 美 音! 艶 やかで 軽 やかで 聴 い ていて 本 当 にうっとりします その 美 しい 音 を 見 事 にとらえたフィリップスの 録 音 がまた 素 晴 らしい! モノーラルなんてまったく 気 にならないどころか かえってモノーラルで 良 かったと 思 うぐらいの 音 です ソロとオーケストラ のバランスも 会 場 の 残 響 も 見 事 なバランスで 収 録 されています これ ほど 完 璧 にまとまったモーツァルトの 協 奏 曲 はそうはないと 思 います 一 番 素 晴 らしいところは グリュミオーの 演 奏 が 持 ち 前 の 美 音 に 走 らず モーツァルトの 音 楽 の 幸 福 感 を 湛 えながら 極 めて 音 楽 的 に 弾 き 上 げら れているところ モラルトの 伴 奏 もまったく 同 じテイストでグリュミオーの 脇 をきっちりと 固 めているのです 盤 :M- ジャケット:M 米 オリジナルの 音 は やや 明 るめの 音 ですが 音 色 に 適 度 に 温 かみが あり むしろグリュミオーの 旧 録 にふさわしい 音 色 だと 感 じます まさに 美 音! 艶 やかで 軽 やかで 聴 いていて 本 当 にうっとりします その 美 しい 音 を 見 事 にとらえたフィリップスの 録 音 がまた 素 晴 らしい!モノーラルなん てまったく 気 にならないどころか かえってモノーラルで 良 かったと 思 うぐら いの 音 です ソロとオーケストラのバランスも 会 場 の 残 響 も 見 事 なバラ ンスで 収 録 されています これほど 完 璧 にまとまったモーツァルトの 協 奏 曲 はそうはないと 思 います 一 番 素 晴 らしいところは グリュミオーの 演 奏 が 持 ち 前 の 美 音 だけにに 走 らず モーツァルトの 音 楽 の 幸 福 感 を 湛 えながら 極 めて 音 楽 的 に 弾 き 上 げられているところ モラルトの 伴 奏 もまったく 同 じテイストでグリュミオーの 脇 をきっちりと 固 めているのです 厚 手 のしっかりした 盤 米 2 版 の 音 は 米 オリジナルよりも すこし 高 域 が 勝 ったかんじの 音 です 決 してキツイ 音 ではなく 細 かい 音 が 聞 こえてく る 分 オリジナルとは 五 分 五 分 の 魅 力 ではないでしょうか どっちを 聞 い ても 良 さは 伝 わります まさに 美 音! 艶 やかで 軽 やかで 聴 いていて 本 当 にうっとりします その 美 しい 音 を 見 事 にとらえたフィリップスの 録 音 がま た 素 晴 らしい!モノーラルなんてまったく 気 にならないどころか かえって モノーラルで 良 かったと 思 うぐらいの 音 です ソロとオーケストラのバランス も 会 場 の 残 響 も 見 事 なバランスで 収 録 されています これほど 完 璧 に まとまったモーツァルトの 協 奏 曲 はそうはないと 思 います 一 番 素 晴 らしい ところは グリュミオーの 演 奏 が 持 ち 前 の 美 音 に 走 らず モーツァルトの 音 楽 の 幸 福 感 を 湛 えながら 極 めて 音 楽 的 に 弾 き 上 げられているところ モ ラルトの 伴 奏 もまったく 同 じテイストでグリュミオーの 脇 をきっちりと 固 めて いるのです 3,675 31
32 241 グリュミオー ベイヌム ACO ベートーベン ヴァイオリン 協 奏 曲 PHILIPS L L MONO マローン 地 に 銀 文 字 Minigroove フラット 重 量 盤 グリュミオー ラクロ ワ シューベルト:ソナタD.574(デュオ) 242 シューベルト:ソナタOp.137 No.1,No.2,No.3 PHILIPS STEREO 赤 地 に 銀 文 字 蘭 オリジナル グリュミオー 初 のベートーベン 協 奏 曲 録 音 フランコ=ベルギー 派 のヴァ イオリニスト グリュミオー は 眩 しいほどの 美 音 を 持 つことで 特 色 ですが ベイヌムの 薫 陶 を 受 けたかのように 華 麗 な 美 音 を 避 け 甘 さを 抑 えて しみじみと 深 い 音 楽 を 聴 かせてくれます メンゲルベルクから 受 け 継 いだコ ンセルトヘボウO.からしなやか かつ 重 厚 な 響 きを 引 き 出 して グリュミオ ーの 音 に 注 意 深 く 寄 り 添 っています さすが 巨 匠 の 棒 と 納 得 させられる 場 面 が 多 数 あります 盤 :M- 見 開 きハードカバー ジャケット:M グリュミオーとラクロワによるシューベルト 表 現 に 深 みに 注 目 盤 面 にいくつかの 小 キズ 有 り 盤 :M- ジャケット:M 2, グリュミオー ベルー ジ モン テカルト 国 立 歌 劇 場 O. パガニーニ ヴァイオリン 協 奏 曲 4 番 パガニーニ ヴァイオリン 協 奏 曲 6 番 EPIC LC3143 MONO ゴールド ストロボ 米 オリジナル グリュミオー レセスコヴ ィッチ VS O チャイコフスキー ヴァイオリン 協 奏 曲 ブルッフ ヴァイオリン 協 奏 曲 1 番 EPIC LC3365 MONO ゴールド ストロボ レーベル 米 オリジナル グリュミオー ハスキ ル モーツァルト ヴァイオリン ソナタ 245 K.454 K.526 PHILIPS STEREO 赤 地 に 銀 文 字 中 央 の 部 分 黒 仏 プレス 246 グリュミオー ハスキ ル ベートーベン ヴァイオリン ソナタ 2 番 3 番 EPIC LC3488 MONO ゴールド ストロボ レーベル 米 オリジナル グリュミオー カスタニョー ネ シューベルト ヴァイオリンとピアノのためのソ ナチネ 1~3 番 247 シューベルト ヴァイオリン ソナタop.162 EPIC LC3609 MONO ゴールド ストロボ レーベル 米 オリジナル グリュミオー フルネ コン セー ル ラムルー O. ショーソン 詩 曲 248 ラヴェル ツィガーヌ ラロ スペイン 交 響 曲 PHILIPS A L MONO 灰 青 地 に 銀 文 字 蘭 プレス 米 オリジナル 盤 は 音 の 粒 立 ちが 良 く 歯 切 れの 良 い 音 質 は パガニーニ を 楽 しむために ピッタリのサウンドと 言 えましょう!パガニーニのバイオリ ン 協 奏 曲 は 数 々の 名 盤 がありますが グリュミオーの 演 奏 がお 薦 めです オーケストラとの 間 のとり 方 やちょっと 音 をためて 大 きく 音 楽 を 盛 り 上 げ る 動 きなどは 音 楽 を 楽 しむという 原 点 を 感 じます ヨーロッパの 人 たちが ウィンナ ワルツで 自 然 に 体 が 動 くように この 曲 とこの 演 奏 にはそんな 力 があるように 思 います 録 音 もアナログならではの 包 み 込 むようなサ ウンドが 素 晴 らしいです! 録 音 :1956 年 グリュミオーは 音 だけとったら モノラル 時 代 の 方 が 断 然 音 色 は 美 しい 音 楽 の 表 情 付 けは 端 正 に ヴァイオリンの 音 色 は 宝 石 の 如 くである 楽 器 に 語 らせよう というスタイルも 悪 くない チャイコフスキ ーとブルッフの 協 奏 曲 が これほど 美 しい 音 で 弾 かれたのを 聞 いたことが ない 盤 :NM~M- ジャケット:M グリュミオー&ハスキルのコンビは 2 枚 のレコードを 残 している こちらは モノラル 時 代 に 録 音 したアルバムで 2 曲 の 大 曲 を 収 めている ハスキル 主 導 で グルュミオーが 嫌 みのない 美 音 を 添 えている 仏 PHILIPSのステ レオ 化 したレコードだが 実 際 は 多 少 エコーを 付 けた 程 度 で 品 の 良 い 音 を 聞 くことが 出 来 た オランダPHILIPSの 有 名 な 名 盤 2 番 のソナタは 冒 頭 から 何 とも 洒 落 ていて 気 難 しいばかりのベートーヴ ェンと 構 えて 聞 くと 完 全 に 肩 すかしを 食 うことになる で この 曲 の 最 高 の 演 奏 と 言 えばもうアルテュール グリュミオーとクララ ハスキルの 古 いモノ ラル 録 音 である 絶 妙 なテンポ! 軽 くスウィングするテーマをこんなに 上 品 に それでいて 生 き 生 きとした 表 現 で 演 奏 した 例 は 他 にあるだろうか? 第 2 楽 章 の 感 傷 も 決 してオーバーになることなく 音 楽 そのものが 自 然 に 語 り 出 すかのような 趣 が なんともしみじみとして 良 いのである こんなに 単 純 でいいのかと 思 うほど 音 数 が 少 ない 楽 章 であるが だからこそ 人 の 心 の 琴 線 に 触 れる 演 奏 は 難 しいのではないか 他 の 演 奏 ではついぞ 味 わうことのできない 世 界 だ 終 楽 章 の 洒 落 たテーマと 何 気 ないようで 入 念 な 展 開 はさすがにベートー ヴェンである で それを 快 調 なテンポでどこにも 力 が 入 らず それでいて 生 き 生 きとしていて ベートーヴェンの 意 図 を 過 不 足 なく 歌 い 上 げたグリュ ミオーとハスキルの 見 事 さは この 録 音 の 歴 史 的 名 盤 としての 価 値 を 明 ら かにしているものと 私 は 信 じる クロイツェルも 含 め このグリュミオーとハスキルのベートーヴェンのヴァイ オリン ソナタは 常 に 手 元 に 置 いておきたいレコードのひとつ モノラル 最 後 期 の 録 音 だけに 質 感 レンジ 感 ともに 申 し 分 ない 音 録 音 : 年 モノラル 録 音 シューベルトの 天 国 的 な 至 福 の 世 界 と50 年 代 のグリュミオーの 艶 やかな 音 楽 性 の 相 性 は 抜 群!グリュミオーは 通 算 3 回 録 音 しましたが このテイクがやはり 最 高 で す!シューベルトの 純 粋 無 垢 な 音 楽 を こぼれんばかりのみずみずしさで 歌 い 上 げていま す この 時 期 だけのグリュミオーの 世 界 とシューベルトの 見 事 な 融 合 蘭 プレスの 後 期 盤 これでも 十 分 に この 録 音 の 良 さは 伝 わります CDで 聞 いた 時 の 高 域 の 倍 音 成 分 がきちんと 再 生 されているから 盤 :M-/M ジャケット:M 3,675 32
33 グリュミオー マルケヴ ィッチ ブー ル アムステルダム コン セルトヘボウO. ベルグ ヴァイオリン 協 奏 曲 ストラヴィンスキー ヴァイオリン 協 奏 曲 PHILIPS LY STEREO 赤 地 に 銀 文 字 蘭 オリジナル パー ヴ ェル コー ガン ギ ン ズ ブルグ R.シュトラウス ヴァイオリン ソナタ ストラヴィンスキー プリチネッラ~イタリア 組 曲 ドヴォルザーク スラヴ 舞 曲 2 番 ヴュータン ロンドOp.32 ETERNA STEREO 黒 地 に 銀 文 字 クロ ツ ィン ガー (vn ) ミュン ヒン ガー シュ トゥットガルト 室 内 O. ヴィヴァルディ 四 季 LONDON CS6044 STEREO 赤 地 に 銀 色 スモール バンド レーベル 米 番 号 英 プレス クロ ツ ィン ガー (vn ) ミュン ヒン ガー シュトゥットガルト 室 内 O. ヴィヴァルディ 四 季 LONDON CM9037 MONO 赤 地 に 銀 色 スモール バンド 溝 つき 米 番 号 英 プレス 黒 沼 ゆり 子 パネン カ フォーレ ヴァイオリン ソナタ 1 番 2 番 253 SUPRAPHON STEREO 青 地 に 銀 文 字 チェコ オリジナル ヴ ァレリー クリモフ(vn ) M.ショスタコー ヴ ィッチ ソビ エト 国 立 S O モーツァルト ヴァイオリン 協 奏 曲 3 番 メンデルスゾーン ヴァイオリン 協 奏 曲 ホ 短 調 MELODIA 33C 1595 STEREO 254 青 地 に 銀 文 字 露 オリジナル ヴァイオリンの 艶 やかな 美 しさと 端 正 でエレガントなスタイルで 人 気 を 博 した 名 手 アルテュール グリュミオー 12 音 技 法 の 中 に 深 い 抒 情 をたたえたベル クと 晴 れやかで 乾 いたストラヴィンスキーとの 描 き 分 けが 見 事 なグリュミオ ーの 名 盤 伴 奏 には 現 代 音 楽 に 造 詣 の 深 いマルケウ ィッチとブールがあたっ ている 優 れた 音 楽 を 展 開 している レオニード コーガンの 息 子 のパーヴェル コ-ガンの 近 代 作 品 集 父 親 譲 りの 強 靭 なテクニックと 切 れ 味 あるヴァイオリン R.シュトラウスの 透 明 感 あるソナタ ストラヴィンスキーでは パキパキと 軽 快 なリズムを 刻 んだ イタリア 組 曲 は 名 演! 上 記 と 同 様 の 演 奏 です 米 国 発 売 の 番 号 レコードは 英 国 で 作 られた ものが 入 っている 米 国 発 売 英 国 プレス これは 上 記 の 演 奏 のモノラル 盤 である 盤 :VG ジャケット:M メキシコに 住 み 現 在 は 黒 沼 ユリ 子 音 楽 院 の 院 長 を 務 める 彼 女 に 2008 年 メキシコ 市 より 最 高 の 音 楽 賞 である モーツァルト メダル が 授 与 されました このレコードは 彼 女 Gは 得 意 と しているフォーレのソナタの 録 音 いつも 新 鮮 にものを 見 つめ 歪 みのない 姿 勢 をもった 人 で あり 演 奏 にもそうした 人 柄 が 滲 みだしているのが 感 じられるレコードです 盤 :M ジャケッ ト:M 大 変 個 性 的 な 演 奏 家 です このヴァレリー クリモフという 人 何 もしてないと 思 って しまうくらい 実 に 淡 々と 弾 き 進 めます ミルシテインのような 機 能 美 も フェラスのよ うな 美 音 もありません オイストラフのような 巨 大 性 もなければ コーガンの 技 巧 も ありません ロシアのヴァイオリニストに 彼 のような 奏 者 もいたのです おそらく 世 界 中 で 不 人 気 です それは 悪 いと 判 を 押 されたのではなく 知 られていないので す この 人 の 演 奏 は 真 面 目 さが 最 大 の 取 り 柄 なのです そんな 彼 のモーツァルト に 惹 かれると 同 時 に メンデルスゾーンも 気 に 入 っています 極 めて 折 目 正 しい 演 奏 こちらから 手 を 差 し 伸 べると 逆 にうまくいかない 音 楽 と 言 うのもありますが モ ーツァルトやメンデルスゾーンは その 典 型 ではないか 考 えます クリモフはそうい う 音 楽 と 非 常 に 相 性 が 良 いのだと 思 うのです 1,050 3,675 エドゥアルド グラウチ(vn ) コン ドラシン モスクワ 国 立 PO 255 ブラームス ヴァイオリン 協 奏 曲 MELODIA 33CM STEREO 青 地 に 銀 文 字 露 オリジナル 3, コー ガン シルヴ ェストリ パリ 音 楽 院 O. 仏 COLUMBIAの 素 晴 らしいサウンド! フランス 録 音 につき この 録 音 は 仏 COLUMBIAの 右 に 出 る 盤 はありま チャイコフスキー ヴァイオリン 協 奏 曲 瞑 想 曲 せん 盤 :NM~M- ジャケット:M COLUMBIA FCX842 MONO 濃 紺 地 に 銀 文 字 仏 モノラル オリジナル 4, シェリン グ ハイティン ク アムステルダ ム コン セルトヘボウO. ベートーベン ヴァイオリン 協 奏 曲 PHILIPS STEREO 赤 地 に 銀 文 字 蘭 オリジナル ベートーベン ヴァイオリン 協 奏 曲 総 譜 を 見 れば 分 かるらしいのですが この 曲 長 さのわりに 音 符 の 数 は 少 ないと 云 われています 少 ない 音 符 でこれだけの 器 の 大 きい 作 品 を 作 ってしまうベートーヴェ ンの 力 量 に 感 心 します 例 えば 第 5 番 交 響 曲 のように 多 くの 音 符 や 記 号 を 用 いて 自 らの 主 張 を 激 しくかき 立 てるような 曲 を 書 いたベートーヴェンのもう 一 つの 内 向 きな 面 をみる 思 い です そういう 内 面 を 見 つめながら 過 度 に 落 ち 込 んだり 激 し 過 ぎず 逆 に 軽 快 すぎること のない << 普 遍 >>を 奏 でた 演 奏 が シェリングのこの 録 音 だと 思 います 旧 録 音 での 豊 饒 な 演 奏 から 余 計 なものをそぎ 落 とし 必 要 な 音 だけを 彼 はヴァイオリンに 求 めています シェ リング 53 歳 の 時 のベートーベン 傾 聴 に 値 する 演 奏 だと 思 います 258 シェリン グ ドラティ LS O ブラームス ヴァイオリン 協 奏 曲 PHILIPS AY STEREO マローンシルバー 独 初 期 盤 シゲティの 後 継 者 と 言 われた 新 しいシェリングのスタイルが 確 立 した 頃 の 名 盤 贅 肉 を 取 り 去 った 銀 糸 のように 輝 く 音 研 ぎ 澄 まされた 技 巧 張 り 詰 めた 精 神 美 が ブラームスの 大 作 を 一 部 の 隙 もなく 再 現 しています ドラティの 指 揮 も 鮮 明 敏 感 で 見 事 なサポートを 見 せて います 35mmマグネティック フィルムを 使 った 米 マーキュリーの 鮮 烈 な 録 音 もシェリングの 特 質 を 助 長 するかのようです 盤 :NM~M ジャケット:M 33
34 シェリン グ ハイティン ク アムステルダ ム コン セルトヘボウO. チャイコフスキー メンデルスゾーン ヴァイオ リン 協 奏 曲 PHILIPS STEREO 赤 地 に 銀 文 字 仏 オリジナル シェリン グ ギ ブソン LS O パガニーニ ヴァイオリン 協 奏 曲 3 番 PHILIPS STEREO 赤 地 に 銀 文 字 蘭 オリジナル シェリン グ ロ ジェストヴ ェン スキ ー LS O 261 シベリウス ヴァイオリン 協 奏 曲 ETERNA STEREO 黒 地 に 銀 文 字 262 シェリン グ レイナー 魔 法 のヴァイオリン PHILIPS STEREO 赤 地 に 銀 文 字 録 音 :1976 年 シェリングのヴァイオリンは 格 調 高 く 気 品 に 溢 れている 誠 実 で 真 摯 崩 れるような 弾 き 方 はしないし いつも 高 いところを 目 指 しているような そんな 風 情 の 演 奏 しかも 分 かりやすい そして 聴 き 終 えたあとの 満 足 感 が 大 きい いい 音 楽 を 聴 けたという 満 足 感 メンデルスゾーンは 第 1 楽 章 はゆっくりと 始 まる 落 ち 着 いたテンポ シェリングはじっくり 噛 み しめるように 弾 いてゆく 音 は 豊 かであるのだが 透 明 感 があってクール な 響 き 突 き 刺 すような 鋭 さではなく 冷 たい 水 が 流 れてゆくような 演 奏 第 2 楽 章 は ヴァイオリンと 管 弦 楽 の 対 話 が 美 しい ヴァイオリンの 音 色 も ひたすらクールで 美 しい 細 身 でもなく 太 くもなく ちょうど 良 いサイズ のヴァイオリンの 音 終 楽 章 でもシェリングは 急 がず 一 歩 一 歩 じっくりと 旋 律 を 歌 い 上 げてゆく もうこのテンポしかないという 確 信 妙 にルバート をかけることもなく 誠 実 そのもの それがシェリングである この 演 奏 の もう 一 人 の 立 役 者 ハイティンク/アムステルダム コンセル トヘボウ 管 協 奏 曲 の 伴 奏 としては 最 高 の 演 奏 を 聴 かせる スケール 雄 大 音 も 暖 かく 木 質 の 肌 触 り シェリングの 誠 実 さに ハイティンクの 真 面 目 さがピッタリだと 思 う 1971 年 10 月 パガニーニの 第 3 番 を 巨 匠 シェリングが138 年 ぶりに 蘇 演 演 奏 会 に 先 だって 同 年 1 月 にPHILIPSに 録 音 されたものがこちらのレコー ド 目 もさめる 技 と, 甘 美 流 麗 なイタリアン カンタービレ, 共 感 あふれる 演 奏 に 圧 倒 される この 演 奏 は PHILIPSとメロディアから 発 売 になっており このETERNA 盤 は メロディアのマスターよりカッティング プレスを 行 ったもの PHILIPS 盤 に 比 べて 重 心 の 低 いサウンド 豊 かなホールトーンが 部 屋 に 広 がる 曲 目 ルクレール ヴァイオリン ソナタ グルック 精 霊 たちの 踊 り /ヴィターリ シャコンヌ / ロカテルリ ヴァイオリン ソナタop.3-12 / バルトーク 6つのルーマニア 舞 曲 ドビュッシー レントより 遅 く / ノヴァーク 無 窮 動 ブラームス ハンガリー 舞 曲 17 番 / マロッキン メキシコの 子 守 唄 リムスキー=コルサコフ 熊 んばちの 飛 行 まるで3Dのように シェリングのヴァイオリンが 立 体 的 に 前 面 に 定 位 する 優 秀 録 音 1963 年 録 音 翌 64 年 には このプログラムを 持 って 演 奏 旅 行 を 行 ったシェリング モスクワでの 大 反 響 メロディア 盤 に そのライヴが 収 められています 素 晴 らしい 曲 の 構 成 幅 広 い 表 現 力 に 魅 了 されます 4, 石 川 静 コシュラー プラハ 室 内 O パガニーニ ヴァイオリン 協 奏 曲 1 番 スラヴィーク ヴァイオリン 協 奏 曲 2 番 SUPRAPHON STEREO 青 地 に 銀 文 字 チェコ オリジナル シュナイダー ハン ケン ペン BPO ベートーベン ヴァイオリン 協 奏 曲 ETERNA MONO 白 地 に 紺 色 でETERNA フラット 重 量 盤 東 石 川 静 が70 年 代 半 ばから 後 半 にかけてコシュラーと 録 音 をしていたヴァイオリン 協 奏 曲 繊 細 で 端 正 な 造 形 美 しい 音 抑 制 されたロマンティシズムといった 石 川 の 美 質 が 十 分 に 出 て いる コシュラーの 的 確 な 伴 奏 も 秀 逸 地 を 揺 るがすようなケンペン&BPOの 伴 奏 にのって ベートーベンの 精 神 を 高 らかに 歌 い 上 げたシュナイダーハンの 一 世 一 代 の 大 名 演 この 時 期 の 東 独 ETERNAと しては 標 準 的 なコンディションです この 時 期 の 完 全 な 盤 を 求 めようとすると 大 変 な 高 価 に なってしまいます 盤 :M- ジャケット:M 3,000 シュナイダー ハン シュミット=イッセルシュテット BPO モーツァルト ヴァイオリン 協 奏 曲 4 番 265 LPE MONO 10インチ 黄 色 レーベル 紫 の 押 印 Ungepruftes Muster ( 未 承 認 マスター) シュナイダーハンはウィーンpoのコンマスも 務 めたウィーン 出 身 の 名 手 モーツァルトには 特 別 な 思 い 入 れがあったようで,5 曲 の 協 奏 曲 すべてに 自 作 のカデンツァを 用 意 するほど 気 合 いが 入 っています 淡 麗 辛 口 といった 感 じのすっきりとした 潔 さの 中 に ウィーン 風 味 の 効 いている 266 スー ク コン ヴ ィチュニー チェコPO ベートーベン ヴァイオリン 協 奏 曲 SUPRAPHON ST50445 STEREO 青 地 に 銀 文 字 チェコ2 版 このレコードを 聞 くと 1960 年 代 のチェコ 演 奏 陣 の 素 晴 らしさを 痛 感 せずに はいられません スークの 一 点 の 曇 りもない 抜 けたヴァイオリンの 美 音 チェコフィルも 魅 力 満 載!コンヴィチュニーがオケの 音 色 を 実 にうまく 引 き 出 しているのです 冒 頭 の 管 楽 器 で でに 心 を 奪 われてしまう 続 いて 出 てくる 弦 の 厚 みと 艶 開 いた 口 がふさがらないとはこのこと こういう 録 音 を 味 気 ないCDで 聞 くのは ちょっと 悲 しい 素 晴 らしいチェコの 音 楽 文 化 に 触 れることの 出 来 る1 枚 です 3,150 34
35 スー ク ヴ ァイオリン 小 品 集 SUPRAPHON ST 青 地 に 銀 文 字 チェコ オリジナル セルゲ イ スタドレル パガニーニ ヴァイオリンのためのカプリース op.1 1~13 番 MELODIA C STEREO 白 地 に 黒 文 字 露 オリジナル スークの 誠 実 な 人 柄 が 現 れたレコードです パガニーニの 曲 で 感 じさせら れる 古 典 的 様 式 感 の 気 持 ちよさ スークならではのものでしょう 金 髪 のジェニー なんて 曲 も 入 っていますが,こういう 曲 も 誠 実 さが 光 ります 色 気 たっぷりに 弾 かれたら 興 ざめですから また,ヤン クーベリックの カ ンツォネッタ という 小 品 に 込 められた 誠 実 な 歌 い 上 げ 方 にはほろりとさせ られます スークの 人 柄 がうかがえます そういえば,スークはヤン クー ベリックの 使 っていたストラディバリウスを 譲 り 受 けたという 話 を 聞 いたこと があるような スークが 愛 奏 していた 楽 器 は ストラディヴァリ(1710) レスリー テイトでした ノーブルなヴァイオリンの 美 しさに 聞 き 惚 れます 曲 によっては スークと 水 と 油?と 感 じる 曲 もありますが それが 嘘 をつけ ない 音 楽 家 の 姿 ではないでしょうか? 鮮 やかな 技 巧 輝 かしい 音 色 豊 かな 音 楽 性 躊 躇 のない 大 らかさ スタドレルの 冴 えわたる 技 巧 と 表 現 力 が 如 何 なく 発 揮 された 快 録 音 に 思 います 流 石 はチャイコフスキーコンクール の 覇 者 王 者 の 風 格 を 漂 わせた 堂 々たる 演 奏 内 容 です スタドレルは1962 年 レニングラード の 生 まれ 幼 少 より 音 楽 に 親 しんで 最 初 は 両 親 からピアノを 教 えてもらったとのことです レ ニングラード 音 楽 院 付 属 音 楽 学 校 に 入 りミハイル ワイマンらに 学 びます この 頃 よりプラ ハ パリ ヘルシンキなど 世 界 的 国 際 コンクールに 入 賞 し 注 目 を 集 め 1982 年 レニングラー ド 音 楽 院 2 回 生 の 時 チャイコフスキーコンクールでヴィクトリア ムローヴァと 共 に1 位 を 獲 得 します 直 後 モスクワ 放 送 交 響 楽 団 のソリストとして 来 日 もしたので 日 本 の 音 楽 愛 好 家 の 間 でもその 名 は 広 く 知 られています 269 スタノフスキ ー ( vn ) スタノフスカ( pf) 魔 法 の 弦 サン サーンス,パガニーニ,バッハ,シューベ ルト,ドビュッシー, 他 全 10 曲 チェコOPUS/ 水 色 地 に 黒 文 字 チェコ オリジナル ツ ァハリアス( vn ) フリッチャイ ベルリン 放 送 so サラサーテ ツィゴイネルワイゼン* フバイ ヘイレ カティ* 271 ボロディン イゴール 公 ~ ダッタン 人 の 踊 り DGG LPE MONO M33レーベル 10インチ フラット 重 量 盤 A 面 はツァハリアスのサラサーテとフバイの2 曲 B 面 はフリッチャイの 指 揮 で ボロディンのダタン 人 の 踊 りを 収 録 ステレオ 盤 は 出 ておらず モノラルのみ 盤 :M 糸 縫 い 見 開 きジャケット:M 2, デ ュ プレ バルビ ロ ー リ LS O エルガー チェロ 協 奏 曲 チェロ アンコール 集 J.S.バッハ アダージョとアレグロBWV1028 (ヴィオラ ダ ガンバとチェロのためのソナタ) J.S.バッハ アダージョBWV564 サン=サーンス 白 鳥 ファリャ ホタ~スペイン 組 曲 ブルッフ コル ニドライ ANGEL S STEREO デ ュ プレ バルビ ロ ー リ LS O ハイドン チェロ 協 奏 曲 モン チェロ 協 奏 曲 EMI SXLP STEREO 金 色 地 にカラー 切 手 ニッパー 英 再 発 トルトゥリエ J.S.バッハ 無 伴 奏 チェロ 組 曲 ( 全 曲 ) EMI SLS 798 CSD LP STEREO 赤 地 に 半 円 ビッグ ニッパー 英 2 版 青 地 に 銀 の 花 柄 リム 米 独 自 の 編 集 盤 唯 一 この 編 集 盤 でしか 聞 けない 小 品 がおさめられています J.S. バッハ アダー ジョとアレグロ BWV (ヴィオラ ダ ガンバとチェロ のためのソナタ)のデュ プレの 大 変 貴 重 な 音 源 です ちなみに 私 の 持 っているEMI コンプリート レコーディング17CDにも この 小 品 は 収 録 され ていません! ASD2466は 入 手 が 難 しいが 再 発 盤 SXLPは スタンパーを 切 り 直 してい るので 音 質 は 鮮 明 そのもの お 買 い 得 である ハイドンの2 番 のコンチェ ルトは バルビローリのヒューマンな 伴 奏 に 包 まれるように デュ プレの 歌 心 は 優 しく 天 衣 無 縫 ハイドンの 音 楽 が 持 つ 様 々な 面 を これほど 真 実 味 ある 歌 で 綴 ったチェリストは 誰 もいないだろう B 面 のマティアス ゲオ ルク モン( )は オーストリアの 作 曲 家 で オルガ ニストでもあり 教 師 でもあった 作 品 としては 16 曲 の 交 響 曲 四 重 奏 曲 ソナタ ミサ 曲 ヴァイオリンや 鍵 盤 楽 器 のための 音 楽 などがあるが 今 は このチェロ 協 奏 曲 が 唯 一 聴 ける 作 品 ではないだろうか? 演 奏 が 作 品 を 引 き 上 げた または 光 を 当 てて 永 遠 の 命 を 吹 き 込 んだ 数 少 ない 例 だと 思 い ます スタンパーは 英 国 独 自 のもののようである 製 造 時 期 は1983 年 のようであるが 英 国 ヘイズ 工 場 の 閉 鎖 が 同 年 なので 独 プレスの 可 能 性 があるが はっきりとはわからない 音 はくっきりと 鮮 明 な 音 で 盤 より 高 域 はより 明 確 な 音 ふくよかさや 奥 域 は に 歩 がある しかし このセットも 相 当 に 良 い 音 がしている 盤 :M 箱 :: 上 部 に 小 破 れ 解 説 書 付 6, トルトゥリエ* ワルター ゲール オランダPO サン=サーンス チェロ 協 奏 曲 * サン=サ-ンス 交 響 曲 2 番 CONCERT HALL CHS 1180 MONO マローン 地 に 銀 文 字 フラット 重 量 盤 米 オリジナル 若 き 日 のトルトゥリエのサン=サンーンスのチェロ 協 奏 曲 コンサートホーリのみの 発 売 M ジャケット:M 3,000 35
36 トルトゥリエ 岩 崎 淑 1972 年 1 月 東 京 でのレコーディング よほど 出 来 が 良 かったと 見 えて 本 国 EMIでの 正 式 に アンコール 集 リリースされたアルバム HQS 番 号 がオリジナルとなります トルトゥリエの 内 面 の 燃 焼 気 高 白 鳥 ハバネラ 形 式 の 小 品 蝶 々 夢 のあとに い 表 現 安 易 なショウーピースになっていない 点 はさすがというところ エレジー 間 奏 曲 276 サパテアード 無 窮 動 ロッシーニの 主 題 によ る 変 奏 曲 ロンド 前 奏 曲 EMI HQS 1289 STEREO 赤 紫 レーベル 赤 紫 と 銀 のニッパー ナヴ ァラ ホレチェック ブラームス チェロ ソナタ 1 番 2 番 277 SUPRAPHON ST STEREO 赤 地 に 銀 文 字 チェコ オリジナル ハイフェッツ ビーチャム RPO LPO メンデルスゾーン ヴァイオリン 協 奏 曲 シベリウス ヴァイオリン 協 奏 曲 278 PATHE 2C MONO REFERENCEシリーズ フランス チェロ 楽 派 の 継 承 者 として フルニエ トルトゥリエ ジャンドロンと 並 び 称 された 名 チェリスト アンドレ ナヴァラ 味 溢 れる 演 奏 を 聴 かせ 流 麗 かつ 繊 細 な 持 ち 味 を 発 揮 フランス 人 奏 者 独 特 の 魅 力 を 放 っている 入 手 困 難 この 時 期 のハイフェッツは ヴァイオリンの 音 色 の 美 しさをとても 大 切 にした 演 奏 をしており ハイフェッツが 好 きな 方 も 苦 手 な 方 も 楽 しめる 演 奏 だと 思 います 音 楽 の 美 に 酔 うことな く 全 体 のフォルムを 的 確 に 描 いてゆく 見 事 な 演 奏 メンデルスゾーンをこれほど 新 鮮 に 響 か せた 演 奏 も 珍 しく のちのステレオ 録 音 より 美 しい 演 奏 だと 思 います SP 復 刻 も 上 々で 音 質 も 十 分 なクオリティ シベリウスは ハイフェッツの 十 八 番 の 曲 ですが 格 調 の 高 さと 曲 に 食 い 込 む 意 気 込 みがすごい!メンデルスゾーンとは 別 人 です! 8, ハイフェッツ ミュン シュ BS O ベートーベン ヴァイオリン 協 奏 曲 RCA LM 1992 MONO ダークマローン 地 に 銀 文 字 MONO フラット 重 量 盤 米 モノラル オリジナル ハイフェッツ ミュン シュ BS O ベートーベン ヴァイオリン 協 奏 曲 RCA LSC1992 STEREO 赤 地 に 黒 文 字 白 でRCA 独 プレス ハイフェッツ サー ジェン ト ニュー S O ブルッフ ヴァイオリン 協 奏 曲 1 番 モーツァルト ヴァイオリン 協 奏 曲 4 番 RCA LSC2652 STEREO 赤 地 に 黒 文 字 独 初 期 プレス ドイツプレスのがっしりとしたサウンド 音 がキツクならずに ハイフェッツのヴァイオリンを 楽 しめるレコード モノラル カートリッジで 再 生 すると ハイフェッツのヴァイオリンがクローズ アップされ その 妙 芸 を 堪 能 できることでしょう フラット 重 量 盤 であることも いい 方 向 に 影 響 していることでしょう!Side1でいくつかのキズがありますが 価 格 も 考 慮 しました 盤 :VG/M ジャケット:M ハイフェッツのヴァイオリンの 高 域 の 美 しさを 見 事 に 聞 かせてくれます 音 のにじみ ガサつ き など 皆 無 で 非 常 に 美 しい 音 色 を 聞 かせてくれます ハイフェッツのベートーベンの 協 奏 曲 ならば この1 枚 で 十 分 に 楽 しめそうです よほど 良 い 状 態 のスタンパーでプレスされたに 違 いありません 証 拠 はありませんが 音 が 物 語 っています 録 音 :1962 年 英 国 録 音 録 音 はケネス ウィルキンソンが 担 当 オリジナルはSB6000 番 台 この 独 盤 でもその 録 音 の 優 秀 さは 十 分 に 伝 わる 目 の 覚 める ような 鮮 明 なサウンド ヴァイオリンの 生 々しいほどのリアルな 音 色 これ 以 上 オンマイクに すると 下 品 になってしまう というギリギリの 選 択! 最 高 のDECCA 盤 を 聞 いている 時 の 豊 か な 雰 囲 気 と はちきれんばかりのデッカ サウンド!それを このドイツ 盤 は 見 事 に 伝 えてい ると 言 ってよい この 時 期 のハイフェッツは 大 変 アブラの 乗 りきった 時 期 で どんな 鮮 明 な マイクが 迫 っても 微 動 だにしない 圧 倒 的 な 演 奏 を 展 開 している 2,000 4,800 シベリウス ヴァイオリン 協 奏 曲 ハイフェッツ ビ ー チャム LPO エン サガ ビ ー チャム LPO 282 アンダンテ フェスティボ シベリウス フィン ラン ド 放 送 O. WORLD RECORD CLUB 1675E MONO パー ルマン マルティノン パリO. サン=サーンス 序 奏 とロンド カプリチオーソ ハバネラ ショーソン 詩 曲 ラヴェル ツィガーヌ ELECTROLA 1C STEREO 金 色 地 にカラー 切 手 ニッパー ヴァイオリン 協 奏 曲 とエン サガはSP 盤 よりの 復 刻 シベリウスが 指 揮 した 唯 一 の 録 音 は フィンランド 放 送 局 のテープによる いずれも 大 変 音 の 状 態 の 良 い 復 刻 である シベリウスの 指 揮 したアンダンテ フェスティヴォ の 美 しい 演 奏 は 是 非 1 度 は 聞 いておくべき 音 楽 であろう 大 変 貴 重 な 録 音 盤 :M ジャ ケット:M 近 代 フランス 作 品 の 繊 細 な 響 きを マルティノンが 絶 妙 なタッチで 紡 ぎだしていて このオケ 部 分 を 聞 くだけでもゾクゾクしてきます その 雰 囲 気 をそのままパールマンが 受 け 継 ぎ 音 化 して いく のです これらの 音 楽 が 有 名 なヴァイオリン 小 品 であると 同 時 に フランス 近 代 音 楽 を 代 表 す る 作 品 でもあることを はっきりと 印 象 付 けるレコードであります 録 音 優 秀 盤 ヴ ィクトル ピ カイゼン (Vn ) コデ ゴルスカ クリモフに 比 べて 技 巧 的 な 曲 に 演 奏 の 冴 えを 見 せるピカイゼンの ヤ(P) 十 八 番 ツィゴイネルワイゼン を 含 む10インチ 高 弦 のむせび 泣 くさまは ヴァイオリンとい ジェミニアーニ ヴァイオリン ソナタ パガニーニ カプリース1 番 23 番 うより 胡 弓 みたいに 聞 こえます 盤 :M 共 通 ジャケット:M イザイ マズルカ サラサーテ ツィゴネルワイゼン MELODIA 2807 MONO 10インチ ピンク ブラック シャドウ メロディア レーベル フェラス トルトゥリエ クレツ キ PO ブラームス ヴァイオリンとチェロのための 二 重 協 奏 曲 フェラス バルビゼ ベートーベン ヴァイオリン ソナタ 1 番 WIOLD ST699 STEREO 赤 と 銀 にストロボ ラベル オリジナル スタパー 使 用 オリジナルは 大 変 高 価 ですが WRC 盤 はなかなかの 音 質 で この 価 格! お 買 い 得 です! 3,150 4,800 36
37 クリスチャン フン ケ(vn ) カリガ(p) カンタービレ ヴァイオリン 小 品 集 ETERNA STEREO ヤン グ イダ ヘン デ ル PRIVATE RECORDS D-7010 MONO 曲 目 ~ラフマニノフ:ロマンスop.6-1 / ブラームス/クライスラー:ハンガリー 舞 曲 17 番 / ショスタコーヴィッチ 幻 想 的 舞 曲 / パラディス シチリア 舞 曲 ベートーベン ロンド / パガノニーニ カンタービレ モシュコフスキー セレ ナータ / パガニーニ ハバネラ/ ヴィニャフスキ 伝 説 曲 / クライスラー 狩 り / ドビュッシー 月 の 光 / シューベルト/アヴェ マリア ライプツィヒ ゲヴァントハウスO.のコンサート マスターであったフンケの 唯 一 のヴァイオリン 小 品 集 のレコードである パウル=ゲルハルト 教 会 で の 録 音 イダ ヘンデルの 若 き 演 奏 この 演 奏 はイダ ヘンデルのベスト 録 音 であ るばかりでなく 数 あるヴァイオリン 小 品 集 のレコード 中 でも 屈 指 の 出 来 栄 え 曲 目 ~メンデルスゾーン ヴァイオリン 協 奏 曲 サージェント ナショナルSO / ヴァイオリン 小 品 集 アデラ コトウスカ(p) ビゼー カルメン 幻 想 曲 サラサーテ サパテアード / ヴィニャフスキ 華 麗 なるポロネーズ 2 番 / ルクレール サラバンドとタンブーラン シマノフスキー ロクサーヌの 歌 ファリャ スペイン 舞 曲 イダ ヘン デ ル ステレオ オリジナルの 音 はよく 覚 えているが このモノラル 盤 の 音 色 は アン チェル チェコPO 一 度 聴 いたら 忘 れられない カチッと 引 き 締 まっていて ゆるぎない 音 が ラロ スペイン 交 響 曲 SUPRAPHON SUA10615 MONO 青 地 に 銀 文 字 12 時 位 置 のSUPRAPHONロゴ スピーカーから 飛 び 出 す!よほどスタンパーのコンディションが 良 いのか? 音 のにじみが 皆 無 で 気 持 ちよいほどヴァイオリンがストレートに 耳 に 飛 んできます は オリジナル ラベルの 大 型 チェコ モノラル オリジナル マルツ ィ フリッチャイ ベルリン 放 送 S O ドヴォルザーク ヴァイオリン 協 奏 曲 DGG LPM MONO M33 四 角 囲 みレーベル フラット 重 量 盤 289 マルツ ィ フリッチャイ ベルリン 放 送 S O ドヴォルザーク ヴァイオリン 協 奏 曲 DGG DGM MONO M33 四 角 囲 みレーベル フラット 重 量 盤 マルツ ィ(Vn ) アン トニエッティ(P) ラヴェル フォーレの 名 による 子 守 唄 ラヴェル ハバネラ 形 式 の 小 品 ミヨー イパネマ ファリャ 歌 劇 はかなき 人 生 ~スペイン 舞 曲 ミヒャエル マン(Va) ニューリン(P) メニューイ ン(P) オネゲル ヴィオラとピアノのためのソナタ クレネック ヴィオラとピアノのためのソナタ DGG LPEM MONO M33 レーベル フラット 重 量 盤 マルツ ィ(Vn ) アン トニエッティ(P) ラヴェル フォーレの 名 による 子 守 唄 ラヴェル ハバネラ 形 式 の 小 品 ミヨー イパネマ ファリャ 歌 劇 はかなき 人 生 ~スペイン 舞 曲 292 ミヒャエル マン (Va) ニュー リン (P) メニュー イン (P) オネゲル ヴィオラとピアノのためのソナタ クレネック ヴィオラとピアノのためのソナタ LEXINGTON LEXC 1002 MONO 3 56 糸 縫 い 見 開 きジャケット このLPM18152にはLP33レーベルは 存 在 せず このM33 四 角 囲 みレーベルでオリジナルとなります マルツィのミント コン ディションを 見 つけるのはなかなか 決 して 容 易 なことではありませんが 今 回 入 荷 したものは 短 いノイズはあるものの 長 く 継 続 するキズはなく マルツィの 素 晴 らしいドヴォルザークを 堪 能 していただけることでしょう 豊 かなモノラル 音 の 向 こうに マルツィとベルリン 放 送 SOを 振 るフリッチャ イがその 空 間 と 共 に 見 えるようです 演 奏 空 間 の 濃 密 さ まさにオリジナ ル 盤 だけが 持 つサウンド 世 界 といえましょう! 極 上 の 美 音 美 演 に 酔 わ されます 盤 :NM-/M 糸 縫 い 見 開 きジャケット:M マルツィのミント コンディションを 見 つけるのはなかなか 決 して 容 易 なこ とではありませんが 今 回 入 荷 したものはほぼ 完 全 に 近 いと 思 います こ のようにきわめてコンディションの 良 好 なマルツィのドヴォルザークが 入 荷 するのは 数 年 に1 度 の 巡 り 合 わせです マルツィの 素 晴 らしいドヴォル ザークを 堪 能 していただけることでしょう 豊 かなモノラル 音 の 向 こうに マルツィとベルリン 放 送 SOを 振 るフリッチャ イがその 空 間 と 共 に 見 えるようです 演 奏 空 間 の 濃 密 さ その 中 にスック と 浮 かび 上 がるマルツィの 清 らかなヴァイオリンの 音 色!オリジナル 盤 だ けが 持 つサウンド 世 界 といえましょう! 英 プレスは 独 盤 より 音 が 柔 らかく しなやか 艶 のあるサウンド すっきり して 透 明 感 があり 潤 いに 満 ちています 盤 :M 糸 縫 い 見 開 きジャケット:NM ウルトラ ハイパー レア! この 番 号 ではLP33 M33 四 角 囲 みレーベルは 存 在 せず M33 レーベ ルでオリジナッルとなります マルツィのレコード 中 最 も 入 手 の 難 しい1 枚 です 珍 しいフランス スペイン 物 を 聴 けるというのも このレコードの 価 値 を 高 めていると 思 います 先 ほどのドヴォルザークのヴァイオリン 協 奏 曲 が 数 年 に1 度 の 入 荷 だとしたら このレコードは10 年 に1 度 入 るか ど うか という 希 少 さです この 機 会 をどうぞ お 見 逃 しなく 盤 :NM ジャケット:NM LEXINGTONが 限 定 で 復 刻 したLP マスターテープよりのニューカテッィング マスターテープからおこした そのサウンドはフラットに 近 く こういう 音 で 録 音 されていたのか という 発 見 があることでしょう! 復 刻 盤 といえども すでに 入 手 困 難 です 35,000 25,000 80,000 37
38 293 マルツ ィ クレツ キ PO メンデルスゾーン ヴァイオリン 協 奏 曲 ホ 短 調 ベートーベン ロマンス 1 番 ベートーベン ロマンス 2 番 LEXINGTON LEXC 1011 MONO 赤 地 に 銀 文 字 半 円 エンジェルレーベル マルツ ィ アン トニエッティ シューベルト ヴァイオリンとピアノのための 作 品 集 ソナチネ 1 番 2 番 3 番 ヴァイオリンとピアノのためのデュオ 294 華 麗 なるロンド ヴァイオリンとピアノのための 幻 想 曲 LEXINGTON LEXC1008/10 3LP MONO 赤 地 に 銀 文 字 半 円 エンジェルレーベル LEXINGTON: 企 画 販 売 東 芝 EMI: 製 造 マルツ ィ フリッチャイ ベルリン 放 送 S O ドヴォルザーク ヴァイオリン 協 奏 曲 295 LEXINGTON LEXC1001 MONO 黄 色 地 にチューリップ ラベル M33 四 角 囲 みレーベル メニュー イン (vn ) グー セン ス(o b) バー ス 音 楽 祭 O. J.S.バッハ ヴァイオリンとオーボエのための 二 重 協 奏 曲 BWV.1060 ヴァヴィルディ ヴァイオリン 協 奏 曲 op.3-10 ヘンデル オーボエ 協 奏 曲 HMV ALP1949 MONO 英 モノラル オリジナル メニュー イン クレン ペラー NPO ベートーベン ヴァイオリン 協 奏 曲 ELECTROLA SME STEREO 白 地 に 赤 文 字 金 の 輪 メニュー イン エレー デ RPO パガニーニ ヴァイオリン 協 奏 曲 1 番 2 番 PATHE MARCONI 2C STEREO カラー 切 手 ニッパー LEXINGTONが 限 定 で 復 刻 したLP マスターテープよりのニューカテッィン グマスターテープからおこした そのサウンドはフラットに 近 く こういう 音 で 録 音 されていたのか という 発 見 があることでしょう! 復 刻 盤 といえども すでに 入 手 困 難 です LEXINGTON: 企 画 販 売 東 芝 EMI: 製 造 マルツィのシューベルト ヴァイオリン 作 品 全 集 3 枚 組 LEXINGTONが 限 定 で 復 刻 したLP マスターテープよりのニューカテッィン グマスターテープからおこした そのサウンドはフラットに 近 く こういう 音 で 録 音 されていたのか という 発 見 があることでしょう! 復 刻 盤 といえども すでに 入 手 困 難 です LEXINGTON: 企 画 販 売 東 芝 EMI: 製 造 LEXINGTONが 限 定 で 復 刻 したLP マスターテープよりのニューカテッィン グマスターテープからおこした そのサウンドはフラットに 近 く こういう 音 で 録 音 されていたのか という 発 見 があることでしょう! 復 刻 盤 といえども すでに 入 手 困 難 です LEXINGTON: 企 画 販 売 東 芝 EMI: 製 造 モノラルのオリジナルになります 音 がダンゴにならず メニューイン グーセンスのソロが 見 事 に 浮 かび 上 がります EMIの 非 常 によく 練 れた モノラルの 美 音 を 聞 かせてくれます この 時 期 のHMVのモノラル レコード 作 りのうまさを 痛 感 させられます 録 音 :1966 年 この 番 号 にSTEは 存 在 せず SMEでオリジナルとなります メニューインのヴァイオリンは ま だ 輝 きのある 音 色 を 聞 かせ 2 楽 章 の 瞑 想 的 な 深 さは 出 色 の 出 来 栄 えです このレコードのもうひとつの 聞 き 方 は クレンペラーが 支 配 するシンフォニ ックな 音 楽 です それはどこを 押 そうとビクともしない 巨 大 な 山 のような 音 楽 その 頑 固 なまでの 演 奏 は 細 部 に 至 るまで クレンペラーの 手 が 入 ったもので それゆえ 全 曲 クレンペラー サイドから 聞 いても 十 分 楽 しめるのです 録 音 も 良 く 偉 大 なクレンペラーのベートーベンを 堪 能 して いただきたい メニューインのステレオ 録 音 中 でも 5 指 に 数 えられる 名 演 Pathe 盤 が 入 荷 しましたが Side1にいくつかキズあるため 特 価 です 少 のキズは 平 気 という 方 には 非 常 にお 得 なお 買 い 物 になるでしょう モノラル カートリッジで 再 生 すると 非 常 に 聞 きやすくなることでしょう キズは:VG~NM ジャケット:M 多 5,000 15,000 5,000 8,400 1, メニュー イン エネスコ パリS O モー リス ガザレ(p) アルトゥール バルサム(p) ラロ スペイン 交 響 曲 ラヴェル ツィガーヌ ハバネラ ショーソン 詩 曲 PATHE REFRENCE メニュー イン フルトヴ ェン グラー BPO メンデルスゾーン ヴァイオリン 協 奏 曲 ホ 短 調 ELECTROLA E MONO 10インチ 赤 地 に 銀 文 字 半 円 ニッパー 仏 オリジナル B 面 全 部 を 使 ってカッティングされた 3 曲 のヴァイオリン 小 品 は さらに 素 晴 らしい 出 来 栄 え!1933/43/32 年 録 音 若 きメニューインのキラキラした 音 楽 は 今 聞 いても 惹 きつけられるものが あります ラロで 指 揮 をとるのはエネスコ そのオーケストラにも 注 目 したいところです 驚 く ほど 音 質 が 良 く この 音 源 は この1 枚 で 決 まりでしょう! 芯 を 残 して 豊 かな 残 響 と 共 に 捉 えられた 素 晴 らしいサウンド!フルトヴェ ングラーの 指 揮 は 冒 頭 の 序 奏 からすでに 他 の 演 奏 とはまるで 違 う 雰 囲 気 を 醸 し 出 します フルトヴェングラーは 昔 からメンデルスゾーンが 非 常 に うまかった ここでも フルトヴェングラーの 演 奏 だけ 聞 いていても 唸 らせ るものがあります それは オケが 手 兵 ベルリンフィルであるということも 大 きく 作 用 していることでしょう メニューインは 借 りて 来 た 猫 のように おとなしいかというと 輝 かしい 燃 焼 するメンデルスゾーンを 聞 かせていて これも 素 晴 らしいの 一 語 に 尽 きます ドイツ 向 けに ELECTROLA 番 号 独 ジャケットに 収 められたレコードですが レコードはフランスで 作 られた 仏 独 混 合 製 造 品 のちに 混 ぜられたのではなく 列 記 とした 共 同 製 造 品 音 質 はLA VOIX DE SON MAITREの 音 がする ジャケットは 見 開 き タイフ で E 60546のオリジナル ジャケット 38
39 モリー ニ ロ ジン スキ LPO チャイコフスキー ヴァイオリン 協 奏 曲 ARTON P321 MONO オレンジ 地 に 黒 文 字 12 時 位 置 に WESTMONSTER 卵 型 ロゴ 蘭 初 期 プレス モリー ニ ロ ジン スキ ー LPO ブラームス ヴァイオリン 協 奏 曲 WHITEHALL WHS STEREO 黒 地 に 白 文 字 6 時 入 りに 赤 STEREO モリー ニ フィルクスニー ベートーベン 303 ヴァイオリン ソナタ 5 番 春 7 番 Ars Musica MSTN 008C MONO ポーランド プレス レビ ン グー セン ス PO パガニーニ ヴァイオリン 協 奏 曲 1 番 CAPIROL K MONO 10インチ 黒 地 に 銀 文 字 9 時 位 置 に CAPITOLマーク ラベル 周 囲 にレインボー レビ ン パガニーニ 24のカプリースop.1 EMI MONO 半 円 ビッグニッパー レーベル エリカ モリーニというヴァイオリニスト ハイフェッツと 同 じ 年 のオーストリ ー 生 まれ 12 歳 で 二 キッシュ 指 揮 ゲバントハウス 管 絃 團 と 協 演 している クライスラー 同 様 ナチス 政 権 を 嫌 って 米 国 に 渡 った チャイコフスキー のヴァイオリン 協 奏 曲 には 多 くの 名 演 奏 があるが これほど 典 雅 で 美 しい 演 奏 は 他 にないだろう モリーニの 細 やかな 息 遣 いが 聴 けるのも 嬉 しい 現 代 的 な 演 奏 なのに 古 き 佳 きウィーン が 感 じ 取 れる この 曲 の 決 定 的 名 演 奏 と 言 って 間 違 いない 音 質 について この 時 期 になってウェスト ミンスターは 次 々にRIAAカーヴでカッティングしたレコードを 発 売 してい きます このシリーズもその1つです RIAAで 切 りなおされたレコードは 特 に 高 域 に 変 化 が 現 れており にじみのない 鮮 明 な 音 を 聞 くことが 出 来 ま す それでいて 中 域 は 音 痩 せがなく 実 にしっかりとした 音 を 聞 かせま す RIAAで 再 生 されたモリーニの 芸 術 を このレコードでお 楽 しみください モリーニの 演 奏 は 実 にノーブルで ちょっと 聞 くと 平 凡 しかし 楽 譜 に 書 い てあることをこれほど 丁 寧 にきちんと 演 奏 してくれているときっと 天 国 のブ ラームスは 満 足 だろうと 思 う 他 の 女 流 たちのように 入 れ 込 み 過 ぎてフォ ルムが 崩 れそうになったりというのとは 無 縁 の 高 雅 な 演 奏 何 度 も 繰 り 返 し 聞 くと 聞 くたびに その 良 さをしみじみ 実 感 するような 奥 ゆかしいブラ ームス このレコードは 英 初 出 盤 として 大 変 希 少 な 存 在 もし 無 傷 なら30,000 円 は 下 らないレア 盤 です 盤 :M-~M ジャケット:M オリジナルは 米 DECCAへの 録 音 復 刻 の 音 質 は 良 好 で モリーニの 飾 りを 排 した 演 奏 に 打 たれます この1 枚 でモリーニに 目 覚 めてしまうかも 知 れません 珍 しいドイツ キャピトルのレビン 10インチ オリジナルです 実 に 堂 々たるサウンドで 浸 透 力 のある 音 が 印 象 的 レビンのヴァイオリンは 冴 えた 高 域 を 聞 かせ スピーカー 中 央 にピシリと 定 位 します この カッティングは 明 らかに 米 キャピトルを 超 えています ふんわり 夢 見 心 地 にさせてくれる 米 盤 リアルでシビアでどんな 音 も 逃 さない 鮮 明 な 音 を 追 求 したドイツ 盤 との 違 いです このお 値 段 の 訳 は 盤 面 にいくつか( 数 は 少 ない)ごくわずかな 独 盤 特 有 のふくらみがあります 再 生 した 印 象 では 音 には 出 てきておらず 気 がつきませんでした お 買 い 得 盤 だと 思 います 盤 :M 見 開 きジャケット:M イタリアEMIが1985 年 に 発 売 した 再 発 盤 音 質 は 大 変 良 いです 1985 年 に 伊 EMIのみで 発 売 になったレビンのカプリースの 全 曲 です 最 新 技 術 によって マスターテープから 刻 まれた その 音 は 余 分 な 色 付 けを 排 除 した 極 めてフラットな 音 質 音 を 急 速 にストップした 瞬 間 後 方 に 広 がる 美 しい 残 響 を 聞 くことができます 演 奏 中 も 倍 音 が ヴァイオリンを 包 み 込 み ひとつの 音 にな る 様 子 がこのレコードを 聞 くとよくわかります 3 番 での 重 奏 のすごさ! 重 奏 弦 が 奏 で るハーモニーのすごみ!この 伊 EMIが 新 たにカッティングしたレコードは マスターテ ープに 迫 る 情 報 量 を 持 っている ということをお 伝 えしたい 12, ロ ストロ ポー ヴ ィッチ J.S.バッハ 無 伴 奏 チェロ 組 曲 2 番 5 番 PRE MELODIA D-8542 MONO 黄 色 地 に 緑 文 字 でAKKOPAレーベル ガスト フラット 重 量 盤 ロ ストロ ポー ヴ ィッチ ジュリー ニ LPO ドヴォルザーク チェロ 協 奏 曲 ELECTROLA 1C STEREO 赤 地 にカラー 切 手 ニッパー レア! ロストロポーヴィッチが1950 年 代 若 干 20 代 の 頃 に 録 音 したもの 気 迫 にあふれ 見 事 な 集 中 力 の 中 で 弾 き 上 げられた 見 事 なバッハ メロディアのエネルギー 感 あるサウンドも 魅 力 のひとつ 盤 質 はVG 盤 面 は 細 かなスレ 多 数 モノラル カートリッジの 再 生 なら 問 題 ないと 思 います 盤 :VG 内 袋 のみ:M おそらくこの 曲 のもっともテンポの 遅 い 演 奏 ではないだろうか? ロストロポーヴィッチは 明 らかに このテンポでなかれば 描 けない"なにか"をもって 録 音 に 臨 んだと 思 われる 雄 大 なだけでなく 峡 谷 を 行 くように 山 あり 谷 ありの 感 動 的 なドヴォ ルザーク! 3, ロ ストロ ポー ヴ ィッチ(vc ) バッソ デヴェッツィ(p) R.シュトラウス チェロ ソナタ ベートーベン 魔 笛 の 主 題 による12の 変 奏 曲 / 見 よ 勇 者 は 帰 る の 主 題 による 変 奏 曲 ELECTROLA 1C STEREO 赤 地 にカラー 切 手 ニッパー(ニッパー 黒 シール で 隠 す) あまり 知 られていないロストロポーヴィッチの1 枚 R.シュトラウスの 美 しい メロディが 流 れるように 聞 けるチェロ ソナタ ベートーベンの2 曲 の 変 奏 曲 深 く 滋 味 あふれるデヴェッツィのピアノと 表 現 意 欲 あふれるロストロの チェロが 良 いコントラストを 作 って 最 後 まで 飽 きさせずに 聞 かせてくれる この 音 楽 を 牽 引 するロストロの 力 はたいしたもの その 演 奏 に 深 みを 加 えるデヴェッツィのピアノもなかなか! 39
40 ストラデ ィヴ ァリウス 巨 匠 の 弾 くストラディヴァリウス EMI 録 音 の 中 でも 代 表 的 な 録 音 をチョイスした 企 画 もの イン マスター ハン ド 私 たち 聞 き 手 は レコードを 聞 いていても 演 奏 家 が 弾 いているヴァイオリンの 楽 器 までは 知 コーガン ブラームス る 由 があります たとえば 年 代 物 の それもストラディヴァイウスの 名 機 を 弾 いているとおも ヴァイオリン 協 奏 曲 わせる アーヨの 四 季 ヴァイオリン あれは 現 代 ヴァイオリンだというから 驚 きです ここに メニューイン ベルリオーズ: 夢 収 録 された4 人 のヴァイオリニスト 7つの 作 品 は 紛 れもなくストラディヴァリウスで 弾 きあげ ヴィニャフスキ: 伝 説 曲 られた 録 音 である それぞれの 名 手 の 弾 く 音 色 を 聞 き 比 べたり ストラディヴァリウスが 描 く オイストラフ モーツァルト ヴァイオリン 協 奏 曲 ヴァイオリン 音 楽 世 界 を 楽 しむ1 枚 です 3 番 ~3 楽 章 ミルシテイン ヴィヴァルディ ヴァイオリン 協 奏 曲 ムスルグスキー:ゴパック. チャイコフスキー:ワルツ スケルツォ ELECTROLA SHZE 229 STEREO 赤 地 に 黒 文 字 でHORZU 独 企 画 物 ダヴィッド オイストラフ 特 集 D.オイストラフ I.オイストラフ* グー セン ス&RPO J.S.バッハ 2 台 のヴァイオリンのための 協 奏 曲 * ベートーベン ロマンス 1 番 2 番 ヴィヴァルディ 合 奏 協 奏 曲 op.3-8(d&i.オイス トラフ) DGG LPM MONO 白 レーベル 工 場 テスト プレス フラット 重 量 盤 独 モノラル オリジナル D.オイストラフ(vn と 指 揮 ) BPO モーツァルト ヴァイオリン 協 奏 曲 全 集 コンチェルトーネ アダージョ ロンド 協 奏 交 響 曲 K.364 (Iイゴール オイストラフ) ETERNA ~481) 4LP STEREO 黒 地 に 銀 文 字 D.オイストラフ(vn と 指 揮 ) BPO モーツァルト ヴァイオリン 協 奏 曲 3 番 5 番 EMI ASD2988 STEREO 赤 地 に 白 黒 切 手 ニッパー D.オイストラフ コン ヴ ィチュニー ドレスデ ン シュター ツ カペレ モーツァルト ヴァイオリン 協 奏 曲 5 番 315 ETERNA LPV 1016 MONO 白 地 に 青 で Lied der Zeit フラット 重 量 盤 316 オイストラフというヴァイオリニストは 地 位 も 名 声 も 手 に 入 れ 彼 の 門 下 生 も 多 く 幸 運 に 恵 まれた 演 奏 家 である ただ 別 の 見 方 をすると オイストラフは ソ 連 の 誇 る 最 高 のヴァイオリニストとして 国 から 全 面 的 なバックアップを 得 国 使 の 役 目 を 持 つに 至 った 容 赦 ない 演 奏 活 動 を 余 儀 なくされても 国 を 恨 むことなく 最 後 まで 政 府 に 感 謝 し 忠 誠 を 誓 って 世 界 中 を 東 奔 西 走 した オイストラフは とうとう 最 後 には ヨーロッパ 公 演 中 に 66 歳 の 若 さで 急 死 してしまう 持 病 に 心 臓 発 作 があったとはいえ 体 を 酷 使 し 過 ぎたのだ そんなオイストラフの 録 音 をご 紹 介 していきます D.オイストラフ コン ヴ ィチュニー ドレスデ ン シュター ツ カペレ モーツァルト ヴァイオリン 協 奏 曲 5 番 K.219 ETERNA MONO 10インチ 青 地 に 白 の 扇 レーベル 東 独 初 期 プレス オイストラフ 父 子 の 心 温 まる 共 演 特 にバッハの 作 品 は 素 晴 らしい この 白 テスト プレス 盤 は 音 楽 の 内 容 がひしひしと 伝 わってくる 盤 :NM ジャケット:M かつて この 人 の 名 はヴァイオリニストの 代 名 詞 であった その 急 死 から 早 15 年 今 日 でもその 多 くの 録 音 遺 産 により 名 演 ぶりを 窺 うことができ るが それはスケールの 大 きさによるものよりも 繊 細 な 感 性 によって 私 た ちの 胸 をうつ 大 味 なヴァイオリンというイメージを 持 つ 方 も 多 いようだが 実 際 の 音 楽 は 細 かいところまで よく 練 れた 演 奏 で そのため 音 楽 に 淀 むところがない このベルリンフィルを 弾 き 振 りした 全 集 は そんなオイス トラフのモーツァルト 協 奏 曲 の ひとつの 到 達 点 EMIの 見 事 な 録 音 でとら えられた 点 でも 幸 せなセッションと 言 える この 商 品 は ETERNAから4 枚 バラ 売 りされていたものを 集 めた 全 集 である EMIでの 録 音 カッティング プレスすべてEMIで 行 ったもの 純 正 オリジナル 盤 の 音 質 はしなやかで 優 美 そのもの モーツァルトのヴァイオリン 協 奏 曲 に 抱 くイメージにぴったりの 演 奏 とりあえず 有 名 曲 から という 方 には この1 枚 からはいかがだろう? 歌 に 溢 れ 情 感 に 満 ちている 音 楽 の 喜 びが 哀 しみが 憧 れが 憂 いが その 他 あらゆる 想 いが 込 め られている 一 つ 一 つの 音 が 馥 郁 と 香 り 立 ってくる 息 遣 いや 歌 い 回 しが 何 とも 温 かく 自 然 に 琴 線 に 触 れるような 演 奏 しかし これだけのことを しながら 非 常 に 謙 虚 でヴァイオリンの 音 を 誇 示 することなどは 決 してない ある 意 味 完 成 したモーツァルトの 協 奏 曲 演 奏 がここにあると 言 っても 過 言 ではないだろう コンヴィチュニーとのモーツァルトは5 番 のみの 録 音 盤 :M-/M ジャケット:M オリジナルは50 年 代 初 めのLPM 番 号, LEAD DER ZEITレーベル 音 の 博 物 館 のようなレコードだが この10インチは 1964 年 の 製 造 ETERNAがLPレコードとしては 一 番 円 熟 と 味 わいを 出 していた 時 の レコード マスターに 収 められた 音 の 良 さを 堪 能 できる 朗 々となるサウンドはほれぼれする 4,800 4,800 12,000 3, D.オイストラフ(Vn と 指 揮 ) BPO モーツァルト ヴァイオリン 協 奏 曲 3 番 4 番 ELECTROLA 1C STEREO 赤 地 に 黒 文 字 カラー 切 手 ニッパー 録 音 :1971 年 ベルリンでの 録 音 盤 :NM ジャケット:M 318 D.オイストラフ(Vn と 指 揮 ) BPO モーツァルト ヴァイオリン 協 奏 曲 5 番 ヴァイオリンと 管 弦 楽 のためのロンド 1 番 2 番 アダージョ ELECTROLA 1C STEREO 赤 地 に 黒 文 字 カラー 切 手 ニッパー 録 音 :1971 年 ベルリンでの 録 音 盤 :NM ジャケット:M 40
41 D.オイストラフ バルシャイ モスクワ 室 内 O. ロ ジェストヴ ェン スキ ー モスクワ 国 立 PO* 319 モーツァルト ヴァイオリン 協 奏 曲 3 番 ヴィニャフスキー ヴァイオリン 協 奏 曲 2 番 * PRE MELODIA D-6130 MONO 赤 地 に 金 文 字 半 円 部 分 にMKマーク フラット 重 量 盤 露 オリジナル D.オイストラフ バルシャイ モスクワ 室 内 O. ロ ジェストヴ ェン スキ ー モスクワ 国 立 PO* 320 モーツァルト ヴァイオリン 協 奏 曲 3 番 ヴィニャフスキー ヴァイオリン 協 奏 曲 2 番 * PRE MELODIA D-6130 MONO 赤 地 に 金 文 字 半 円 部 分 にMKマーク フラット D.オイストラフ 重 量 盤 露 I.オイストラフ オリジナル コンドラシン モスクワPO モーツァルト ヴァイオリンとヴィオラの ための 協 奏 交 響 曲 K モーツァルト ヴァイオリンとヴィオラの ためのデュオ DECCA SXL6088 STEREO 黒 地 に 金 文 字 オリジナル D.オイストラフ L.オボー リン ベートーベン ヴァイオリン ソナタ 全 曲 PHILIPS /8 4LP 322 赤 地 に 銀 文 字 蘭 2 版 D.オイストラフ L.オボー リン ベートーベン ヴァイオリン ソナタ 1 番 5 番 春 PRE MELODIA C 0481 STEREO 323 ガスト ピンク 地 に 黒 文 字 露 オリジナル D.オイストラフ L.オボー リン ベートーベン ヴァイオリン ソナタ 1 番 2 番 3 番 324 MELODIA D10763 MONO ガスト 青 地 に 銀 の 影 つき 文 字 で MELODIA 露 初 期 プレス D.オイストラフ L.オボー リン ベートーベン ヴァイオリン ソナタ 5 番 春 4 番 325 ETERNA STEREO 黒 地 に 銀 文 字 東 ドイツでは この 番 号 で 初 出 となります D.オイストラフ L.オボー リン ベートーベン ヴァイオリン ソナタ 9 番 クロイツェル 6 番 326 ETERNA STEREO 黒 地 に 銀 文 字 東 ドイツでは この 番 号 で 初 出 となります D.オイストラフ ガウク ソビ エト 国 立 S O ベートーベン ヴァイオリン 協 奏 曲 327 FIDELIO ATL 4022 MONO 赤 地 に 銀 文 字 目 の 覚 めるような 鮮 明 なモノラル 音 マイクに 近 い 音 で 生 々しいヴァイオリンを 聞 くことがで きます また ヴァイオリンの 艶 は 言 葉 で 表 現 できない くらい 魅 力 的 おそらく 製 造 時 期 は 上 のMKレーベルと 同 時 期 MKは 海 外 輸 出 用 松 明 は 国 内 販 売 用 このまったく 同 じに 見 える2つのレコード 聞 き 比 べると 音 質 が 明 らか に 違 います 鮮 度 抜 群 なのは 両 者 とも 同 じなのですが 音 質 の 傾 向 が 違 っています 盤 : M ジャケット:M また この 演 奏 は 美 しく 弾 いているだけでなく しっかりとした 音 や 表 現 を していて 3 楽 章 などの 曲 の 激 しい 部 分 において その 激 しさ がしっかり と 伝 わってきます 特 に3 楽 章 のクライマックスめがけての 激 しい 掛 け 合 わせ それによる 興 奮 の 高 まりは 他 の 演 奏 にはありません また その 他 の 部 分 でも 表 現 において 他 の 演 奏 を 大 きく 離 してます このごまかさずに ハッキリと 表 現 するところも ダヴィッドの(さらには 子 のイゴーリの) 良 さ の 一 つではないかと 思 います 盤 :M/M- ジャケット:M このセットの 音 質 は しみじみとした 味 のあるもの ベートーベンのソナタ 全 曲 を 聞 くにふさわしい 落 ち 着 きのある 音 質 に 仕 上 がっています 全 集 としてのオリジナルはマローン シルバー このレッド シルバーが 全 集 としての2 版 HI FI STEREOレーベルは 1 枚 物 のみ 存 在 します HIFI STEREOレーベル1 枚 とこの 全 集 が 同 じ 価 格 になります 盤 面 :M 箱 :M 解 説 書 付 き 61 年 のステレオ 盤 非 常 にレア! メロディア 盤 のこの 時 期 のステレオ 盤 は 極 めて 珍 しく 事 実 ジャケットと ラベルに 大 きくCTEPEO(ステレオ)とクレジットされている 音 の 分 離 はごく 自 然 な 感 じで 非 常 に 音 楽 的 な 再 生 音 で あらためてメロディア 盤 の 音 質 の 素 晴 らしさに 感 動 される 方 も 多 いのでないだろうか? これは 仏 CHANT DU MONDEとも PHILIPSとも 違 った 再 生 音 です ヴァイオリンの 音 色 に じっくりとした 味 わいがにじみます 盤 面 :M 箱 :M メロディアが 安 定 して 音 の 良 いレコードを 製 造 していた60 年 代 初 めの レコード モノラルですが 音 楽 の 良 く 鳴 るレコード 盤 面 :M 箱 :M このレコードは 推 薦 できます PHILIPS 盤 はHIFI STEREOは 極 めて 高 価 で35,000 円 ほど 2 版 でも10,000 円 はいたします 3 版 4 版 という 手 もありますが 方 向 を 変 えてETERNA 盤 で 全 曲 揃 えるのも 有 だと 思 います 音 がギラつかず 音 痩 せがない 音 が 不 鮮 明 ということもなく 十 分 な 鮮 度 感 のある 音 この 名 演 を 落 ち 着 いて 高 いCPで 集 めることができます 盤 面 :M 箱 :M このレコードは 推 薦 できます PHILIPS 盤 はHIFI STEREOは 極 めて 高 価 で35,000 円 ほど 2 版 でも10,000 円 はいたします 3 版 4 版 という 手 もありますが 方 向 を 変 えてETERNA 盤 で 全 曲 揃 えるのも 有 だと 思 います 音 がギラつかず 音 痩 せがない 音 が 不 鮮 明 ということもなく 十 分 な 鮮 度 感 のある 音 この 名 演 を 落 ち 着 いて 高 いCPで 集 めることができます 盤 面 :M 箱 :M 録 音 :1947 年 オイストラフのベートーベンのセッション 録 音 は3 種 類 このガウクと エールリンク そしてクリュイタンスのみである 同 国 人 の 演 奏 としては このガウク 盤 が 唯 一 の 存 在 である この 時 期 からオイストラフのヴァイオ リン 演 奏 は 完 成 しており 演 奏 に 一 切 の 迷 いはない 造 形 的 には 若 き 日 のこの 演 奏 に もっとも 凛 々しい 美 しさを 感 じることが 出 来 る 4,800 22,000 8,400 3,675 41
42 D.オイストラフ バウアー シューベルト デュオ 幻 想 曲 328 MELODIA CM 1925 STEREO ブルー シル バー 露 オリジナル D.オイストラフ クレン ペラー フラン ス 国 立 放 送 O. ブラームス ヴァイオリン 協 奏 曲 LA VOIX DE SON MAITRE 2C STEREO 329 赤 地 に 黒 文 字 カラー 切 手 ニッパー 仏 再 発 330 D.オイストラフ コン ヴ ィチュニー ドレスデ ン シュター ツ カペレ ブラームス ヴァイオリン 協 奏 曲 5 番 ETERNA LPV 1015 MONO 白 地 に 青 で Lied der Zeit フラット 重 量 盤 オイストラフの 美 しいシューベルト 静 かなで 穏 やかな 音 楽 の 心 が 流 れています 1960 年 6 月 パリ サル ワグラムでのステレオ 録 音 シンフォニックで 緊 迫 感 あふれるクレンペラー 指 揮 するオーケストラと 無 用 な 崩 しのないオイストラフの 端 正 なソロが 絶 妙 なマッチングをみせる 素 晴 らしい 名 演 クレンペラーは いつもと 違 ってフランスのオケを 指 揮 し ているため 第 2 楽 章 での 管 楽 器 の 味 わいなど フランス 風 で 新 鮮 それ がとても 豊 かで 美 しく 響 いている カデンツァはヨアヒム 版 を 使 用 オイスト ラフとクレンペラー 二 人 の 存 在 感 はすごいものがあり どちらも 一 歩 も 譲 らず オイストラフ は 一 歩 引 いてもオケを 支 配 するくらいの 力 量 があることを このレコードは 物 語 っています ブラームスのヴァイオリン 協 奏 曲 を 何 度 も 録 音 しているダヴィッド オイスト ラフだが ステレオでのクレンペラー=フランス 国 立 管 やセル=クリーヴラ ンド 管 との 名 盤 と 並 んで LP 初 期 に 録 音 されたコンヴィチュニーとドレスデ ン 国 立 管 ( 当 時 はザクセン 国 立 管 と 呼 ばれた)の 演 奏 もまた 忘 れ 難 い 名 演 である 全 体 は 恰 幅 のよい 表 現 力 をもち 構 成 も 安 定 しており 風 格 が ある ブラームスの 抒 情 性 がじつに 逞 しく 描 き 出 されていく オイストラフの 豊 麗 な 音 と 豊 かなカンタービレに 加 えて ここではコンヴィ チュニーの 武 骨 で 逞 しい しかし 細 部 の 一 点 一 画 まで 強 靭 な 意 志 をこめ た 指 揮 と"ドイツ 的 "としか 形 容 できないオーケストラの 音 と 音 楽 性 が ブラ ームスの 音 楽 の 魅 力 を 余 すところなく 描 きつくしている そういう 意 味 では オイストラフ&コンヴィチュニーのコンビでは このブラームスが 最 もその 威 力 を 発 揮 することは 間 違 いないところ テクニックの 全 盛 期 にあったオイ ストラフの 華 麗 にして 雄 大 ながら 饒 舌 にはならないセンス そしてそれ らを 一 つに 結 びつけるロマンティシズムの 飛 翔 は コンヴィチュニーの 堅 実 な 音 楽 性 ドレスデン(ザクセン) 国 立 管 弦 楽 団 の 渋 い 音 と 合 わさって 至 高 の 演 奏 を 展 開 している この 時 代 の 盤 としては 非 常 にコンデイョンが 良 い! 4,600 D.オイストラフ コン ドラシン モスクワ 放 送 S O ブラームス ヴァイオリン 協 奏 曲 331 ETERNA MONO 青 地 に 白 の 扇 レーベル フラット 重 量 盤 東 独 初 期 プレス オリジナルは50 年 代 初 めのLPM 番 号, LEAD DER ZEITレーベル 音 の 博 物 館 のようなレコードだが この10インチは 1964 年 の 製 造 ETERNAがLPレ コードとしては 一 番 円 熟 と 味 わいを 出 していた 時 のレコード マスターに 収 められた 音 の 良 さを 堪 能 できる 朗 々となるサウンドはほれぼれする ブルー ホワイト レーベルには 希 少 なフラット 重 量 盤 で 音 も 重 量 級! D.オイストラフ コン ヴ ィチュニー ドレスデ ン シュター ツ カペレ ブラームス ヴァイオリン 協 奏 曲 5 番 DGG LPM MONO M33 レーベル フラット 重 量 盤 D.オイストラフ コン ヴ ィチュニー ドレスデ ン ブラームス ヴァイオリン 協 奏 曲 チャイコフスキー ヴァイオリン 協 奏 曲 モーツァルト ヴァイオリン 協 奏 曲 5 番 DECCA DXB141 MONO 2LP ゴールド ブ ラック レーベル D.オイストラフ セル クリーヴランドO ブラームス ヴァイオリンとチェロのための 二 重 協 奏 曲 ANGEL SFO STEREO ブラウンangelレーベル 米 オリジナル 上 記 演 奏 と 同 一 ソース ETERNA 盤 は 最 初 期 のプレスということもあって レンジはさほど 広 くなく 中 期 中 心 のサウンド しかし 骨 のあるガッシリした 音 は 他 のレーベルでは 出 てこない 力 強 いもの このDGG 盤 はマスターテープに 収 められた 情 報 をあますところなく 聞 かせてくれて オイストラフの 演 奏 をじっくり 聞 くなら こちらが 向 いている ETERNA 盤 は 初 期 盤 の 音 を 楽 しむ という 別 の 様 子 も 入 ってくる それはそれで 楽 しい 体 験 ではあると 思 います 盤 は 独 盤 ジャケットは 英 国 DGM 番 号 ( 英 国 製 ) 東 独 ETERNAに 録 音 されたコンヴィチュニーとの 共 演 を セットで 一 度 に 聞 く 事 ができます 米 DECCAの 音 も 温 度 感 があって なかなかのもの 盤 面 :M スリーパー ボックス 箱 :M セルとオイストラフが 共 演 した2 枚 がANGELオリジナルで 入 荷! 音 質 が 良 いので これは 聞 き 逃 がせません 米 ANGELレーベルで これが 米 オリジ ナルこの 時 期 のキャピトルは よほどカッティング 技 術 やプレス 技 術 が 優 れていたと 見 えて この1 枚 はスタンダード 的 な 音 質 を 聞 かせてくれます 英 国 盤 より むしろ 腰 の 強 い 音 は 何 とも 頼 もしい 見 開 きのジャケットも 紙 質 から 凝 っていてお 金 をかけています メーカーの 意 気 込 みを 感 じる1 枚 です 5, D.オイストラフ セル クリー ヴ ラン ドO ブラームス ヴァイオリン 協 奏 曲 ANGEL SFO STEREO ブラウン angelレーベル 米 オリジナル セルとオイストラフが 共 演 した2 枚 がANGELオリジナルで 入 荷! 音 質 が 良 いので これは 聞 き 逃 がせません 米 ANGELレーベルで これが 米 オリジナルこの 時 期 のキャピトルは よほどカッティング 技 術 やプレス 技 術 が 優 れていたと 見 えて この1 枚 はスタンダード 的 な 音 質 を 聞 かせてくれます 英 国 盤 より むしろ 腰 の 強 い 音 は 何 とも 頼 もし い 見 開 きのジャケットも 紙 質 から 凝 っていてお 金 をかけています メーカーの 意 気 込 みを 感 じる1 枚 です 42
43 336 D.オイストラフ コン ヴ ィチュニー ドレスデ ン シュター ツ カペレ チャイコフスキー ヴァイオリン 協 奏 曲 DGG LPE MONO 10インチ M33 レーベル フラット 重 量 盤 チャイコフスキーという 作 曲 家 の 中 にあるロシア 的 要 素 と 西 欧 的 要 素 の バランスをどうとらえるかで チャイコフスキー 解 釈 のあり 方 は 変 わってく る スラヴと 西 欧 の 融 合 したチャイコフスキーの 音 楽 の 特 殊 性 を 考 えてみ た 時 このコンヴィチュニーとの 共 演 盤 は オイストラフのこの 曲 の 多 くの 録 音 の 中 でも とくに 優 れたものということが 言 えよう 比 較 的 リズムを 刻 み 絶 え 間 なく 諸 相 を 変 えるブラームスに 比 べ メロディ で 聴 かせる 曲 想 もあって オイストラフに 関 しては ブラームスで 聴 ける 技 巧 の 凄 さよりもメロディの 唱 わせ 方 に 現 れるよりヒューマンな 音 楽 家 として の 一 面 を 知 ることができるだろう そういう 音 楽 とオイストラフは 更 なる 相 性 を 見 せ もう 独 壇 場 としか 言 いようのない 演 奏 を 展 開 する 最 終 第 3 楽 章 の 随 所 で 聴 かれる 舌 を 巻 くほどの 腕 とオーケストラもついていくの が 精 一 杯 の 感 がある 演 奏 のリーディング 終 曲 部 の 追 い 込 みはブラ ー ムス 以 上 のテンションの 高 さを 感 じる これは 凄 い! この 時 代 の 盤 としては 非 常 にコンデイョンが 良 い! 3, D.オイストラフ コン ドラシン ソビ エト 国 立 S O ドヴォルザーク ヴァイオリン 協 奏 曲 グリエール ヴァイオリンと 管 弦 楽 のためのロ マンス VANGURD VRS 6016 MONO 青 地 に 銀 文 字 フラット 重 量 盤 米 オリジナル この 作 品 は ドヴォルザークの 室 内 楽 作 品 の 演 奏 を 通 して 彼 の 才 能 を 知 った 名 ヴァイオリニスト ヨアヒムのすすめで 作 曲 されました ドヴォルザー クはそのすすめに 従 ってわずか2ヶ 月 でこの 作 品 を 書 き 上 げたと 言 われ ています その 後 ヨアヒムの 助 言 をも 受 け 入 れて 何 度 か 修 正 が 施 され て 現 在 の 形 となりました 始 めてこの 演 奏 を 聞 いたときは 驚 きました ほとんど 何 の 期 待 もなしに プレーヤーにセットしたのですが 聞 こえてきたのは 実 に 艶 やかでピシピ シッと 小 気 味 がいいほどにつぼにはまっていくオイストラフのヴァイオリン です それをささえるコンドラシンの 棒 も 悪 くありません ちょっとしゃべり すぎ!みたいな 作 品 なので 下 手 をすると 冗 長 になってしまいがちです が この 両 者 の 共 同 作 業 で 一 瞬 の 弛 みもなく 音 楽 は 展 開 していきます これはオイストラフにとってもベストの 一 つと 言 っていい 見 事 な 演 奏 です ここで 声 を 大 にして 言 いたいのは この 録 音 はMELODIA 音 源 ですが VANGURADのプレスによって 見 違 えるほど 音 が 良 くなっていること 私 の 知 る 限 り この 演 奏 の 最 も 音 の 良 いレコードではないかと 思 いま す D.オイストラフ リヒテル ベートーベン ヴァイオリン ソナタ 9 番 クロイツェル ソナタ 338 シューベルト ヴァイオリン ソナタ イ 長 調 ROCOCO 2097 MONO オレンジに 黒 文 字 加 オリジナル 正 規 の 発 売 にはないが オイストラフとリヒテルのコンビによる ベートー ベンの クロイツェル ソナタ とシューベルトのヴァイオリン ソナタである これがピアノパートが 素 晴 らしい 活 躍 をしており あらためて クロイツェル ソナタ のピアノ パートの 重 要 性 を 知 ることになった この2 人 の 演 奏 による クロイツェル ソナタ はお 勧 めの 名 演 です 339 D.オイストラフ ヤン ポルスキ ー ロシア 作 曲 家 作 品 をオイストラフが 共 感 たっぷりに 弾 きあげたレコード チャイコフスキー なつかしい 土 地 の 思 い 出 瞑 想 曲 におけるスラヴの 祈 りのような 切 々とした 表 現 は ドキリとします モノラル 録 音 で 瞑 想 曲 ワルツとスケルツォ すが オンマイク 気 味 に 録 音 された 音 は メロディアのヴァイオリン 録 音 特 有 の 生 々しさ 耳 を ウラディゲロフ ブルガリア 民 謡 による 幻 想 曲 MELODIA 6560 MONO イエロー グリーン シャドウ メロディア 10インチ 露 オリジナル ひきつけられる 音 です お 勧 め 盤 :M 共 通 紙 ジャケット:M D.オイストラフ リヒテル フランク ヴァイオリン ソナタ ブラームス ヴァイオリン ソナタ 3 番 340 MELODIA 33D MONO 青 地 に 影 付 き 銀 文 字 でMELODIA 露 モノラル オリジナル メロディアの ブルーレーベルも この 影 付 き 銀 文 字 レーベルは いつも いい 音 を 聞 かせてくれる モノラルだが 豊 かで 鮮 度 バツグンのサウンド!お 勧 め 盤 :M 共 通 紙 ジャケット:M 341 D.オイスオラフ バウアー 1966 年 のパリ 録 音 オイストラフの 数 多 いレコードの 中 でも ひときわ 光 る 名 盤 である オイ ドビュッシー ヴァイオリン ソナタ ストラフ 入 魂 の1 枚 で ロシアのおなじみの 曲 を 指 揮 者 を 変 えて 何 度 も 何 度 も 録 音 を 強 プロコフィエフ ヴァイオリンとピアノのための5 いられてきた オイストラフにとってみたら 意 欲 満 々のレコーディングだったのではないか? つの 旋 律 ラヴェル ヴァイオリン ソナタ イザイ ヴァイオリン ソナタ PHILIPS LY STEREO 赤 地 に 銀 文 字 オイストラフのヴァイオリンも 切 れ 味 鋭 く 表 情 も 多 様 オイストラフはこういう 鋭 い 音 も 出 すことが 出 来 たのである いつも 親 善 大 使 のごとく 穏 やか な 音 楽 ばかり 奏 でていたのは 彼 の 立 ち 場 もあってのことか? このレコードは オイストラフ の 様 々な 面 を 聞 くことができ 大 変 に 興 味 深 い バウアーのピアノもすばらしい! 盤 :M ジャケット:M 豪 華 厚 手 見 開 きジャケット 蘭 オリジナル D.オイストラフ コン ドラシン ソビ エト 国 立 S O 342 ラロ スペイン 交 響 曲 HALL OF FAME MONO-STEREO 黒 地 に 金 文 字 7,350 1,500 43
44 343 I.オイストラフ ロ ジェストヴ ェン スキ ー モ スクワS O バルトーク ヴァイオリン 協 奏 曲 2 番 LENINGRAD RECORD FACTORY C161 STEREO ライト ブルー STEREO MKレーベル 露 オリジナル PRE MELODIA 盤 の 数 少 ないステレオ 盤 初 期 メロディア 盤 の 充 実 した 中 域 がステレオに なって 広 がり 何 とも 贅 沢 なサウンドステージです LENINGRAD RECORD FACTORYレーベルの 数 少 ないステレオ 盤 I.オイストラフを 代 表 する 名 演 12 時 位 置 に 大 きく STEREO の 文 字 が 印 象 的 です D.オイストラフ ヤン ポルスキ ー ザン デ ルリン ク レニン グラー ドPO シマノフスキー ヴァイオリン ソナタ ヴァイオ 344 リン 協 奏 曲 プリmelodi 5180 MONO レッド ゴ?ルド 33 レーベル フラット 重 量 盤 露 オリジナル 345 D.オイストラフ S.ヒリテル ショスタコーヴィッチ ヴァイオリンとピアノのた めのソナタ MELODIA CM 2355 STEREO 赤 地 に 黒 文 字 1950 年 代 中 期 オイストラフの 偉 大 なシマノフスキーの 録 音 オイストラフ のこの 時 期 を 代 表 する 金 字 塔 的 な 名 演 PRE MELODIAの 音 質 も 厚 みがあ り 素 晴 らしい コンディションを 考 慮 しても 価 値 は 高 い 非 常 に 入 手 困 難 盤 :NM~M- ジャケット:M 10,500 友 人 への60 歳 の 誕 生 日 を 祝 うために 捧 げられた 作 曲 者 唯 一 のヴァイオリンソナタ 急 ー 緩 ー 急 という 構 成 の3つの 楽 章 は 簡 潔 な 書 法 そして 高 度 な 技 術 で 知 られます 初 演 は69 年 5 月 3 日 つまり これはショスタコーヴィチ 晩 年 の 傑 作 をその 薫 陶 を 受 けた 演 奏 家 二 人 (オイスト ラフとリヒテル)が 初 演 した 当 日 の 実 況 ライヴである ヴァイオリン ピアノとそれぞれ 初 演 し た2 大 巨 頭 に 相 応 しく 白 熱 した 演 奏 は 歴 史 的 とよぶのに 相 応 しいものです 室 内 楽 でのリヒ テルのピアノは 独 奏 とは 違 いアンサンブルに 留 意 したものになる( 矩 を 越 えない)のですが 独 奏 で 時 折 みせる 深 淵 がこの 共 演 のピアノにあります 何 かすごいことがステージの 上 で 起 こっている ショスタコーヴィチの 晩 年 行 き 着 いた 境 地 の 傑 作 しかし なぜかディスクが 少 ないのは 技 巧 の 難 しさもあるのでしょうが このスケールの 大 きなライヴがあるからに 他 なり ません これは この 曲 の 偉 大 な 演 奏 であると 同 時 に 越 えられない 壁 になったのかもしれな い 347 DGG 工 場 テスト プレス わずかながら 元 DGGの 録 音 技 師 Wildhagen 氏 の 白 テスト プレスならびに 黄 色 非 売 品 レコードが 入 荷 いたしましたのでご 紹 介 いたします ドイツ グラモフォン ハノーヴァー 工 場 に 保 管 されていたホワイト テスト プレスです これらのレコードは 通 常 世 に 出 ることは 極 めて 稀 です 音 決 めをするため 初 期 の 段 階 でプレスされ 工 場 資 料 室 に 保 管 されていたレコードです 時 代 がレコ ードからCDに 変 わり これら 製 品 の 前 段 階 であるテスト レコードは 通 常 処 分 されることが 多 いのですが 当 時 の 工 場 長 Mr.Wolf の 手 によって( 個 人 所 有 物 として)これらのレコードは 保 管 されました このコーナーの 品 物 は そのストックから 皆 様 にお 届 けしま す それぞれが 1 点 づつしか 品 物 はありません お 気 に 入 りの 演 奏 がございましたら 入 手 されることを 強 くオススメいたします 音 質 は ある 種 禁 断 の 実 です 一 言 で 言 うと 録 音 のしたばかりのマスターテープをプレイバックして 聴 いている 感 じが 一 番 近 い でしょうか まったく 傷 みのないスタンパーでプレスされたこれらのレコードの 音 は 鮮 明 そのもの 音 に 存 在 感 があり 音 の 抜 け 音 の 伸 びいずれも 通 常 盤 を 上 回 ります プロデューサーやエンジニアが 録 音 した 音 がダイレクトに 伝 わってまいります カラヤン BPO ベートーベン 交 響 曲 4 番 348 DGG SKL103 STEREO 白 工 場 テスト プレス フラット 厚 盤 録 音 :1962 年 1 楽 章 のオケの 爆 発 の 驚 きの 響 き ティンパニーを 強 打 してフォルテを 出 すのではなく もっとカラヤンらしいやり 方 で 聞 かせてくれます なにしろ 天 下 のベルリンフィルを 鳴 らすのです そして 素 晴 らしい 音 の 鮮 度 に 脱 帽! 盤 :M 管 理 用 内 袋 (ナンバリング 押 印 ):M カラヤン BPO 録 音 :1962 年 1965 年 ベートーベン 交 響 曲 8 番 ベートーベン 序 曲 フィデリオ レオノーレ 3 番 コリオラン DGG SLPM STEREO 白 工 場 テスト プレス 厚 盤 SLPM /8より8 番 をピックアップ 序 曲 とカップリングしたレコード 序 曲 は1965 年 の 録 音 で これが 初 出 実 際 に 聞 くと オリジナルかどうか ということも 重 要 だが 白 工 場 テスト プレスの 場 合 2 版 や 再 発 でも その 版 ならではの 見 事 な 音 質 を 聞 かせ ます 盤 :M 管 理 用 内 袋 (ナンバリング 押 印 ):M 序 曲 は 未 発 売! ムラヴ ィン スキ ー チャイコフスキ ー 後 期 三 大 交 響 曲 の 白 テスト! ムラヴィンスキー レングラードPO チャイコフスキー 交 響 曲 4 番 チャイコフスキー 交 響 曲 5 番 チャイコフスキー 交 響 曲 6 番 悲 愴 DGG SLPM /4 2LP STEREO チューリップ ALLE HERSTELLER.レーベル 白 工 場 テスト プレス 未 発 売! ムラヴ ィン スキ ー チャイコフスキ ー 後 期 三 大 交 響 曲 の 白 テスト! ムラヴィンスキー レングラードPO チャイコフスキー 交 響 曲 4 番 チャイコフスキー 交 響 曲 5 番 1~2 楽 章 DGG SLPM LP STEREO チューリップ ALLE HERSTELLER.レーベル 白 工 場 テスト プレス このような 規 格 のレコードは 見 たことも 聞 いたこともありません このSLPM /4の2 枚 組 によるチャイコフスキーは 企 画 されてい ながら 発 売 が 見 送 られたレコードである 音 質 はまぎれもなくSLPM 時 代 のチューリップ ラベルの 音 質 で 再 生 すると 見 事 なホールトーンに エッ ジの 立 った 弦 や 低 音 金 管 が 迫 ってくるという 素 晴 らしいもの! 音 の 厚 み も 十 分 ムラヴィンスキーの2 枚 組 によるチャイコフスキーは 1974 年 に /1の2 枚 組 見 開 きジャケットまでいっさい 発 売 はなく これは 資 料 としても 極 めて 意 味 深 いセットである ムラヴィンスキーのチャイコ フスキーにこだわる 方 なら この 未 発 白 テスト 盤 は 大 変 興 味 深 いところで はないあでしょうか? 盤 :M オリジナル 内 袋 :M 5,400 25,000 上 記 2 枚 組 の1 枚 目 片 割 れ この 時 期 工 場 でテスト 的 にプレスされて お 蔵 入 りになったもの ムラヴィンスキーのチャイコフスキーにこだわる 方 なら この 未 発 白 テスト 盤 は 大 変 興 味 深 いところであろう 片 割 れ1 枚 目 といえど 二 度 と 入 手 の チャンスはないであろう 盤 :M オリジナル 内 袋 :M 8,800 44
45 352 ムラヴ ィン スキ ー レン グラー ドPO チャイコフスキー 交 響 曲 6 番 悲 愴 DGG SLPM MONO チューリップ ALLE HERSTELLER.レーベル 黄 色 レーベル 紫 の 押 印 Ungepruftes Must er( 未 承 認 マスター) 独 モノラル オリジナル ヨッフム BPO ベートーベン 交 響 曲 2 番 序 曲 アテネの 廃 墟 プロメテウス DGG SLPEM STEREO 353 チューリップ ALLE HERSTELLER.レーベル 黄 色 レーベル 紫 の 押 印 Ungepruftes Muster( 未 承 認 マスター) ヨッフム BPO ブラームス 交 響 曲 1 番 DGG MONO 白 工 場 テスト プレス モノラル カートリッジを 使 って ムラヴィンスキー 悲 愴 をど 迫 力 で 面 で 押 してくる 音 です モノラル 再 生 は 一 味 も ふた 味 も 違 います 盤 :M オリジナル 内 袋 :M この2 番 は 全 曲 聴 き 終 える 頃 には ヨッフムに 感 謝 したくなるほどの 素 晴 らしい 内 容 を 持 っています 2 番 の 交 響 曲 は 長 大 すぎたり コンパクト な 演 奏 になりすぎて 2 番 の 指 標 を 見 失 いがちです そんな 時 このヨッフムの 演 奏 は 2 番 の 基 準 はこれだ!という 核 の 部 分 を 聞 かせてくれるのです 等 身 大 の 演 奏 で 2 番 のシンフォニーの 溢 れる ような 息 吹 きを 聞 くことが 出 来 るのです オケの 表 現 力 もさすがです 黄 色 レーベルですが 鮮 度 抜 群 の 音 です! 60 年 代 初 めのプレス 厚 盤 オリジナル サンプル 盤 による 素 晴 らしい サウンド 盤 :NM~M オリジナル 内 袋 :M 録 音 :1954 年 名 演 の 誉 れ 高 いヨッフムとBPOとのブラームス これは 本 当 に 想 像 以 上 の 名 演 でした 密 度 が 高 く パッションと 豊 かな 情 緒 に 満 ち 溢 れた 演 奏 フルトヴェングラー 在 命 中 の 録 音 であり この 時 期 のベルリン フィルの 雰 囲 気 が 色 濃 く 現 れた 演 奏 である 点 は 巷 間 でもよ く 指 摘 されるところ 従 来 ヨッフムに 対 しては 最 良 の 意 味 で 穏 健 篤 実 な 指 揮 者 とのイメージを 抱 くが このブラームスはまるで 違 う 言 ってみれ ば もう ほとんどフルトヴェングラー 敢 えて ほとんど と 言 い 置 くのは ヨッフムがフルトヴェングラーに 及 ばないのでなく むしろヨッフムという 指 揮 者 の 個 性 を 尊 重 するが 故 の 事 楽 章 が 進 むたびに 熱 気 が 増 してゆ くブラームス1 番 テストプレスの 圧 倒 的 な 鮮 度 は 音 がかたまることが ない この 熱 いヨッフムのブラームスをお 楽 しみください 盤 :M オリジナル 内 袋 :M アラウ アラウがDGGに 録 音 した 素 晴 らしいショパン アルバム ショパン 幻 想 即 興 曲 op.66 / スケルツォ 1 番 フラット 重 量 盤 の 豊 かなモノラル 音 旋 律 を 歌 うときの 呼 吸 がとても 深 いに 2 番 即 興 曲 op.36 2 番 / 舟 歌 op.60 / もかかわらず 表 現 的 に 大 仰 にならず 感 傷 的 になりすぎないという アラ バラード1 番 op.23 ウらしいバランスの 取 り 方 が 光 る 演 奏 です 中 庸 の 中 にこそ このピアニ DGG LPEM MONO ストの 魅 力 があると 思 います リズムの 扱 いに 淡 白 な 面 があり 特 に 付 点 黄 色 レーベル 紫 の 押 印 Ungepruftes Muster 音 符 の 溜 めが 少 なく 打 鍵 が 先 走 るように 感 じられますが それが 独 特 ( 未 承 認 マスター) フラット 重 量 盤 のまったりとした 雰 囲 気 を 生 んでいます ショパンの 外 面 的 な 効 果 から 離 れて これほど 誠 実 に 弾 きあげた 演 奏 は 貴 重 だと 思 います 盤 :M オリジナル 内 袋 :M ケン プ ライトナー BPO ベートーベン ピアノ 協 奏 曲 2 番 4 番 DGG SLPM STEREO チューリップ ALLE HERSTELLER. レーベル 黄 色 レーベル 紫 の 押 印 Ungepruftes Muster ( 未 承 認 マスター) リヒテル カラヤン ウィー ン S O チャイコフスキー ピアノ 協 奏 曲 1 番 DGG SLPM STEREO 白 工 場 テスト プレス リヒテル ロ ヴ ィツ キ ワルシャワPO ラフマニノフ ピアノ 協 奏 曲 2 番 ラフマニノフ 前 奏 曲 集 ~6つの 前 奏 曲 DGG SLPM STEREO 黄 色 レーベル 紫 の 押 印 Ungepruftes Muster ( 未 承 認 マスター) リヒテル ハイドン ピアノ ソナタト 短 調 ショパン バラード 3 番 ドビュッシー 前 奏 曲 集 ~2,3,5 番 帆, 野 を 渡 る 風, アナカプリの 丘. プロコフィエフ ピアノ ソナタ DGG SLPM STEREO 黄 色 レーベル 紫 の 押 印 Ungepruftes Must er( 未 承 認 マスター) 昔 から 名 盤 の 誉 れ 高 きレコードです とくに4 番 のニュンスに 満 ちた 演 奏 は 今 だにこの 曲 の 最 高 の 演 奏 だということを 強 く 感 じずにはいられません ケンプのイマジネーションがいかに 豊 かだったかを 物 語 っています 5 番 の 協 奏 曲 ほど 圧 倒 的 な 鮮 度 感 の 差 は 出 ませんが 良 い 音 です 盤 :M オリジナル 内 袋 :M 今 もなお この 曲 の 代 表 的 名 盤 リヒテルとカラヤンが 火 花 を 散 らす 演 奏 をギュンター ヘ ルマンスが 接 写 気 味 に 録 音 その 臨 場 感 がすごい!リヒテルのクリスタルを 思 わせる 硬 質 か つ 透 明 感 あるピアノの 音 が このレコードでは いっそう 鮮 やかに 響 きます!テスト 盤 の 鮮 度 感 あふれる 素 晴 らしい 音 質 盤 :M オリジナル 内 袋 :M 今 もなお この 曲 の 代 表 的 名 盤 リヒテルの 圧 倒 的 なピアノ! ラフマニノフの 協 奏 曲 というと やはり リヒテルの 演 奏 を 聴 かずして この 曲 は 語 れないのではないでしょうか? 協 奏 曲 も 素 晴 らしいですが 前 奏 曲 は 超 絶 ともいえる 名 演! 盤 :M オリジナル 内 袋 :M 録 音 :1961 年 ロンドン ウェンブリー タウン ホール 鉄 のカーテンを 超 え 西 側 にデビューしたリヒテルが その 実 力 を 見 せつけ た 素 晴 らしい 内 容 を 誇 る1 枚 選 曲 をじっくり 見 ると リヒテルの 自 信 のほ どがうかがえます 盤 :NM~M オリジナル 内 袋 :M 10,500 45
46 リヒテル ショパン 幻 想 ポロネーズ 練 習 曲 7 番 12 番 ショパン バラード 4 番 360 ドビュッシー エスタンピー スクリャービン ピアノ ソナタ OP.53 DGG SLPM STEREO 白 工 場 テスト プレス リヒテル* ボロ デ ィン 弦 楽 四 重 奏 団 プーランク オーバード* ストラヴィンスキー 弦 楽 四 重 奏 のための3つ の 小 品 361 プロコフィエフ 弦 楽 四 重 奏 曲 2 番 DGG VP114S STEREO チューリップ ALLE HERSTELLER.レーベル (DGG 未 発 売 ) カザルス J.S.バッハ 無 伴 奏 チェロ 組 曲 1 番 2 番 362 ELECTROLA E MONO 白 工 場 テスト プレス フラット 重 量 盤 独 LP 初 出 録 音 :1962 年 イタリアでの 演 奏 旅 行 の 中 最 高 のテイクをレコード 化 したもの 演 奏 は ミラノ ヴェネツィア パルマにて 行 われた 鉄 のカーテンを 超 え 西 側 にデビューしたリヒテルが その 実 力 を 見 せ つけた 素 晴 らしい 内 容 を 誇 る1 枚 1 曲 目 の 幻 想 ポロネーズ からして 深 い 内 容 になってい る 盤 :NM~M オリジナル 内 袋 :M このプーランクはいい!リヒテルものっていて プーランクらしい 洒 脱 さと 陰 影 を 楽 章 毎 に 描 き 分 けている 非 常 に 緊 張 感 のある 演 奏 で この 曲 に 注 ぐ 並 々ならぬ 意 欲 が 演 奏 に 現 れてい る テストプレスのため 伴 奏 者 のクレジットが 抜 けているが 未 発 売 のため 調 べることが 出 来 ない B 面 はボロディン 弦 楽 四 重 奏 団 の 近 代 作 品 集 ボロディン 独 壇 場 のような 演 奏 に 舌 を 巻 きます! 盤 :M オリジナル 内 袋 :M 偉 大 なカザルスの 無 伴 奏 チェロ 組 曲 のドイツ 初 版 テスト プレス レコード カザルス 初 出 時 の 白 工 場 テスト プレスは 極 めてレアな 存 在 盤 面 全 体 に 独 盤 特 有 のふく らみ 有 り 再 生 すると 連 続 音 でコロコロというローノイズ 大 きくはない 独 初 期 盤 は もとも とこういうキャラクターと 割 り 切 ってし まえば 気 にならない 音 はさすがにテストプレスだけあって 独 盤 らしい 音 色 と 鮮 度 感! 盤 面 のクレーターを 考 慮 した 価 格 になっています (クレータ ーが 無 ければ 1 枚 15,000 円!) オリジナル 内 袋 :M 7, カザルス J.S.バッハ 無 伴 奏 チェロ 組 曲 3 番 4 番 ELECTROLA E MONO 白 工 場 テスト プレス フラット 重 量 盤 独 LP 初 出 シュナイダー ハン バウムガルトナー ルツ ェルン 祝 祭 O. ヴィヴァルディ 四 季 ヘンデル 合 奏 協 奏 曲 op.3~11 番 DGG SLPM STEREO チューリップ ALLE HERSTELLER.レーベル 白 工 場 テスト プレス 偉 大 なカザルスの 無 伴 奏 チェロ 組 曲 のドイツ 初 版 テスト プレス レコード カザルス 初 出 時 の 白 工 場 テスト プレスは 極 めてレアな 存 在 再 生 すると 連 続 音 でコロコロというローノイズ 大 きくはない 独 初 期 盤 は もともとこういう キャラクターと 割 り 切 ってしまえば 気 にならない 音 はさすがにテストプレスだけあって 独 盤 らしい 音 色 と 鮮 度 感! 盤 面 のクレーターを 考 慮 した 価 格 になっています (クレーターが 無 ければ 15,000 円!) オリジナル 内 袋 :M 素 晴 らしい 音 の 鮮 度 切 れ 味 透 明 感 あるサウンド! シュナイダーハンのウィーン 風 の 雅 な 四 季 では 片 づけられない 奥 域 と 幅 のある 演 奏 この 演 奏 は シュナイダーハンの 巧 妙 な 構 成 で 作 り 上 げ られていて 季 節 を 追 うごとに シュナイダーハンのヴァイオリンは 冴 え 渡 ります この 曲 のクライマックスとも 言 える" 冬 "では シュナイダーハンの 凄 みあるヴァイオリンを 聞 くことが 出 来 るでしょう 余 白 のヘンデル 合 奏 協 奏 曲 では シュナイダーハン バウムガルトナー スタルク などをソリストに 迎 えて 見 事 な 弦 の 饗 宴 を 聞 かせるのです 盤 :M オリジナル 内 袋 :M 9, シュナイダー ハン ゼー マン シュナイダーハンのヴァイオリンには 気 品 があり 貴 族 的 な 香 りがします ヴィブラートは 振 ベートーベン ヴァイオリン ソナタ 5 番 春 9 番 クロイツェル DGG LPM MONO 黄 色 レーベル 紫 の 押 印 Ungepruftes Muster 幅 が 狭 く 控 えめで 決 して 過 激 に 走 らず 統 制 されています テクニックを 誇 示 しようとか 驚 かせようとかいう 下 品 な 恣 意 的 さは 一 切 なく ただ 音 楽 を 等 身 大 に 美 しく 奏 でようとする 音 楽 家 の 姿 があります また 彼 の 凄 いところは 音 は 線 が 細 くありながら 音 楽 の 骨 格 はしっかり しているところにあります 残 念 ながら 現 代 ではこのようなヴァイオリンは 聴 かれなくなりまし ( 未 承 認 マスター) M33 た 5 番 春 冒 頭 から 汗 臭 さとは 無 縁 で 気 品 があります スケールは 決 して 大 きくありませ 囲 いレーベル フラット 重 量 盤 独 モノラル オリジナル んが 正 に 心 に 染 み 入 る 音 楽 です 明 るく 気 品 がある 中 に ほんのり 影 があり それが 音 楽 を 含 蓄 深 いものにしていま す 決 して 分 かり 易 くないですが じわじわと 感 動 します 再 現 部 でテーマが 短 調 に 転 調 して 物 悲 しく 奏 でられるところなどシュナイダーハンの 真 骨 頂 でしょう 第 2 楽 章 のゼーマンの 絶 妙 な 伴 奏 と 共 に しっとりした 味 わい 深 さも 最 高 です 第 4 楽 章 は 明 るくも 決 して 脳 天 気 にならず 常 に 気 スター ン ロ ー ズ イストミン メンデルスゾーン ピアノ 三 重 奏 曲 1 番 CBS S STEREO 白 工 場 テスト プレス 青 インクでUngeprufte s Muster( 未 承 認 マスター) アン ドレアス レー ン (Vn ) カー ル ベルイマン (P) ヘンデル ヴァイオリン ソナタ ブラームス ヴァイオリン ソナタ 1 番 DGG S STEREO 白 工 場 テスト プレス レジナルド ケル(c l) ファイン アー ツ 弦 楽 四 重 奏 団 モーツァルト クラリネット 五 重 奏 曲 DGG LPE MONO 10インチ 黄 色 レーベル 紫 の 押 印 Ungepruftes Muster ( 未 承 認 マスター) 最 大 級 の 賛 辞 をこのテストプレスに 贈 ります とてもレコードの 音 とは 思 えません このような 音 で 鳴 ったら みんないい 演 奏 に 聞 こえてしまうかも 知 れません CBS 録 音 DGG カッティング&プレス 白 ラヴェル 工 場 テスト プレス です 盤 : M ジャケット:M 素 晴 らしいヴァイオリニスト 若 き 日 のアンドレアス レーンのソナタ 集 盤 :M オリジナル 内 袋 :M 6,500 米 DCCCA 原 盤 DGGカッティングによってより 緻 密 な 音 色 で 生 まれ 変 わっています ケルのプロモーション 盤 は 珍 しい 盤 :M オリジナル 内 袋 :M 4,500 46
47 ズ スケ(vn ) ボッセ(vn ) ウルトラ レア!! コッホ モノラル 時 代 のコッホと ライプツィッヒ ゲヴァントハウスを 率 いるズスケ ライプツ ィッヒ ゲ ヴ ァン トハウスO. J.S.バッハ ブランデンブルグ 協 奏 曲 2,3,5 番 ETERNA MONO 白 工 場 テスト プレスに 紫 インクで と 押 印 手 書 きで 曲 目 記 入 の 番 号 も 手 書 き 独 モノラル オリジナル とボッセの 素 晴 らしい 演 奏 何 といっても このレコードは ズスケとボッセ が 楽 団 のリーダーを 交 代 に 務 めていること それぞれが 妙 なる 独 奏 を 聞 かせてくれます その 美 しさに 耳 を 奪 われ 言 葉 も 出 てまいりません エル ベンのチェロ ハールマンのヴィオラ おなじみの 名 手 が 顔 を 揃 えていて 室 内 楽 的 な 合 奏 の 中 で 絶 妙 なアンサンブルを 展 開 していきます この 演 奏 こそ ケーテン 時 代 のバッハの 雅 を 伝 えてやまないもの 盤 :M 無 地 厚 紙 内 袋 :NM ( 独 初 期 盤 特 有 のふくらみ 有 り) オルベルツ (P) ズ スケ(vn ) ドムス( va) M.プフェン ダー ( vc) W.クリエー ル(c b) シューベルト ピアノ 五 重 奏 曲 ます ETERNA STEREO 白 工 場 テスト プレス スー ク トリオ ドヴォルザーク ピアノ 三 重 奏 曲 ドゥムキー トリオ デ トリエステ ラヴェル ピアノ 三 重 奏 曲 DGG STEREO 白 工 場 テスト プレス トリオ デ トリエステ ハイドン ピアノ 三 重 奏 曲 4 番 ベートーベン ピアノ 三 重 奏 曲 大 公 DGG SLPEM STEREO チューリップ ALLE HERSTELLER.レーベル 黄 色 レーベル 紫 の 押 印 Ungepruftes Muster ( 未 承 認 マスター) エヴ ァ ベルナー トヴ ァ(P) ヤナー チェク 弦 楽 四 重 奏 団 ブラームス ピアノ 五 重 奏 曲 DGG SLPM STEREO チューリップ ALLE HERSTELLER.レーベル 黄 色 レーベル 紫 の 押 印 Ungepruftes Muster ( 未 承 認 マスター) オルベルツ&ズスケで 聞 くシューベルトの ます 他 のメンバーもゲヴァントハウスO.のソリストである キリリと 引 き 締 まったテンポで 凛 々しいシューベルトを 描 き 出 した 録 音 も 良 く 演 奏 家 が 曲 の 前 に 出 てこないので 何 度 聞 いても 飽 きる ということがない 盤 :M オリジナル 内 袋 :M 盤 面 に 複 数 のふくらみ 有 り ドゥムキー とはチェコ 語 で 回 想 という 意 味 を 持 つ ドヴォルザークの 美 しい 旋 律 と 過 去 を 回 想 するようなロマンティックな 楽 章 を 持 つドヴォルザークの 傑 作 第 1 楽 章 の 終 わり 3 分 くらいの 回 想 シーンは 室 内 楽 の 中 でも 最 も 美 しいシーンだ このスークの 旧 録 音 は 決 定 盤 と 言 っても 過 言 ではないくらい 素 晴 らしい SUPRAPHON 録 音 だが DGGカッティング DGGプレスによって より 緻 密 なサウンドに 生 まれ 変 わ った トリオ デ トリエステのラヴェル 第 一 楽 章 冒 頭 のクリスタルガラスの ような 美 しいピアノに 乗 ったヴァイオリンとチェロ 透 明 な 響 きの 中 に 情 熱 的 な 趣 も 聴 かせる 名 演 だ 聴 いていてこの 曲 はこんな 良 い 曲 だったの かと 新 しい 発 見 の 続 出 盤 :M オリジナル 内 袋 :M このイタリア 出 身 のトリエステ トリオは 室 内 楽 の 親 密 な 表 情 をさらりと 描 いてみせます ダリ オ デローザのゆったりとしたテンポとさりげないピアノの 表 情 リヴェロ ラーノの 威 圧 感 の ない 優 美 なチェロ 繊 細 で 透 き 通 ったレナータ ザネットヴィッチのバイオリン 随 所 にピアノの しゃれた 節 回 しを 聴 くことができます トリオの 家 庭 的 な 側 面 がよく 出 たすばらしい 演 奏 こう いう 演 奏 ありそうでなかなかないです 音 質 も 大 変 よく お 勧 めです 盤 :M オリジナル 内 袋 :M 6,800 赤 ステレオ 時 代 のオリジナル 盤 名 女 流 ベルナートヴァの 情 熱 的 な ピアノをヤナーチェクSQの 柔 軟 な アンサンブルが 包 み 込 む とても 表 情 豊 かな 名 盤 盤 :M オリジナル 内 袋 :M オー デ イオファイル レコー ド キング 社 スーパーアナログ ディスク 通 常 レコード 制 作 時 に 用 いる 位 相 切 り 替 えスイッチや ドルビー 装 置 アッテネーター イコライザー フィルター 類 コンプレッサー 高 域 リミッターなど 中 間 に 入 る 物 々しい 装 置 を ぜんぶカットし 送 り 出 しとカッティング 時 に 管 球 式 アン 375 プを 用 い 製 造 したのが このスーパー アナログ ディスクである レコード 製 造 上 これほど 贅 を 尽 くしたレコードはない と 断 言 できます オリジナルとは 違 ったニュアンスですが この 豊 かな 音 の 空 間 ストレスのない 音 のなめらかさは もはや 別 世 界 と 言 って 良 いのではないでしょうか? アナログ サウンドの 極 みがここにあるのです アン セルメ スイス ロ マン ドO. ムソルグスキー ラヴェル 編 組 曲 展 覧 会 の 絵 376 KING K38C STEREO 赤 地 に 銀 文 字 ワイド バンド 180gフラット 重 量 プレス ケルテス VPO モーツァルト 交 響 曲 25 番 40 番 377 KING K38C STEREO 赤 地 に 銀 文 字 ワイド バンド 180gフラット 重 量 プレス 録 音 :1959 年 11 月 ほとんどマス ターテープを 聞 いているような 豊 かなサウンド! 監 修 : 高 和 元 彦 3,800 録 音 :1972 年 11 月 ウィーン ソフィエンザール 監 修 : 高 和 元 彦 ほとんどマスターテープを 聞 いているような 豊 かなサウンド! 3,800 マゼー ル クリー ヴ ラン ドO レスピーギ ローマの 松 ローマの 祭 378 KING K38C STEREO 赤 地 に 銀 文 字 ワイド バンド 180gフラット 重 量 プレス 録 音 :1976 年 5 月 クリーヴランド メイソニック ホール 監 修 : 高 和 元 彦 ほとんどマスターテープを 聞 いているような 豊 かなサウンド! 3,800 ミュン ヒン ガー シュトゥットガルト 室 内 O アルビンーニのアダージョ ミュンヒンガー/バロック 音 楽 の 楽 しみ 379 KING K38C STEREO 赤 地 に 銀 文 字 ワイド バンド 180gフラット 重 量 プレス 録 音 :1977 年 10 月 監 修 : 高 和 元 彦 ほとんどマスターテープを 聞 いているような 豊 かなサウンド! 3,800 47
48 380 メー タ ロ スアン ジェルスPO ストラヴィンスキー 春 の 祭 典 KING K38C STEREO 赤 地 に 銀 文 字 ワイド バンド 180gフラット 重 量 プレス 録 音 :1969 年 8 月 録 音 エンジニア:ゴードン パリー ジェームス ロック 監 修 : 高 和 元 彦 ほとんどマスターテープを 聞 いているような 豊 かなサウンド! 3,800 ストコフスキ ー チェコPO トッカータとフーガ バッハ トランスクリプション 381 KING K38C STEREO 赤 地 に 銀 文 字 ワイド バンド 180gフラット 重 量 プレス 382 ウィー ン 八 重 奏 団 アルフレー ド ボスコフスキ ー (c l) ブラームス クラリネット 五 重 奏 曲 ワーグナー クラリネットと 弦 楽 五 重 奏 のため のアダージョ KING K38C STEREO 赤 地 に 銀 文 字 ワイド バンド 180gフラット 重 量 プレス ケルテス VPO モーツァルト 交 響 曲 36 番 39 番 383 KING KIJC-9128 STEREO 赤 地 に 銀 文 字 ワイド バンド 180gフラット 重 量 プレス 録 音 :1972 年 9 月 プラハ 芸 術 家 の 家 監 修 : 高 和 元 彦 ほとんどマスターテープを 聞 いているような 豊 かなサウンド! 3,800 録 音 :1969 年 4 月 監 修 : 高 和 元 彦 ほとんどマスターテープを 聞 いているような 豊 かなサウンド! 3,800 高 水 準 米 国 プレス 監 修 : 高 和 元 彦 ほとんどマスターテープを 聞 いているような 豊 かなサウンド! 3, EXTON 社 発 オーデイオ ファイル レコード 200gヘビー 級 重 量 盤 エド デ ワー ルト オラン ダ 放 送 PO R.シュトラウス ツァラトゥストラはかく 語 りき EXTON OVJL STEREO 日 オリジナル クナッパー ツ ブッシュ ミュン ヘン PO ワーグナー トリスタンとイゾルデ マイスター ジンガー パルシファル 387 WESTMINSTER WST STEREO 黒 地 に 銀 文 字 青 の 帯 に 白 抜 きでSTEREO エド デ ワールトはこの 録 音 時 オランダ 放 送 POの 桂 冠 指 揮 者 の 称 号 を 受 け 円 熟 の 境 地 にあったと 言 えましょう 派 手 な 外 面 的 効 果 には 目 もく れず R.シュトラウスの 音 楽 の 内 奥 に 迫 ります オリジナル マスターは アナログ 信 号 にもっとも 近 い1bitデジタルのDSD 収 録 そのマスター クオ リティをレコード 盤 に 余 すことなく 記 録 させるため 機 材 ひとつひとつに 吟 味 を 重 ね カッティング 作 業 まで 行 ったという 凝 りよう 録 音 からレコード 化 の 末 端 作 業 まで 同 じエンジニアが 関 わって 作 ったレコード 江 崎 氏 の 執 念 とも 言 えるレコードがここにあります 限 定 盤 で もはや 入 手 不 可 能 な 1 枚 です 発 売 当 時 の 価 格 にてご 提 供 新 品 同 様 盤 面 は 非 常 にきれい です 通 針 は1~2 度 程 度 ドイ ツ Speakers Corner SPEAKERS CORNER RECORDSは ドイツに 本 拠 を 構 えるレコード 専 門 の 復 刻 会 社 です 最 高 の 材 質 今 まで 復 刻 したレコードの 枚 数 は 世 界 最 大 規 模 と 言 えるに 相 応 しいクォリティーとタイトル 数 を 誇 っています 独 SPEAKERS CORNERの 製 造 した 高 音 質 レコード 豊 かできめの 細 かいサウンド オリジナル テープの 音 を 彷 彿 とさせる すぐれたカッティング 製 盤 質 の 高 い 仕 事 5,000 4,800 ケルテス VPO ドヴォルザーク 交 響 曲 9 番 新 世 界 より 388 DECCA SXL2289 STEREO WIDE BAND GROOVE レーベル 周 囲 ORIGINAL RECORDING BY... 独 SPEAKERS CORNERの 製 造 した 高 音 質 レコード 豊 かできめの 細 かいサウンド オリジナル テープの 音 を 彷 彿 とさせる すぐれたカッティング 製 盤 質 の 高 い 仕 事 ファクトリー シール 未 開 封 ( 新 品 ) 4,800 コンディション: M... 周 期 的 なキズ 継 続 するノイズなどのない 状 態 NM... 音 に 出 ない 表 面 上 のすれ 汚 れ ごく 小 さい 短 いキズ(Mに 限 りなく 近 い) M-... 軽 い 周 期 的 なキズ または 軽 い 継 続 するノイズ VG... 音 に 出 る 周 期 的 なキズ はっきりした 継 続 的 なノイズ 音 楽 を 妨 げない 軽 度 なもの G... 強 く 音 に 出 るキズ ノイズ ) * 長 時 間 の 強 いキズ 強 い 歪 み 複 数 回 の 針 飛 びがあるものは 商 品 価 値 がない と 見 なし 基 本 的 には 当 店 のリストに 載 せておりません 48
47 高 校 講 座 モ オ モ 圏 比 較 危 述 覚 普 第 章 : 活
46 高 校 講 座 モ オ モ 型 新 古 前 材 広 前 半 筆 覚 推 追 求 従 推 流 丁 寧 追 次 ぞ 押 捉 筆 析 構 造 後 半 始 旧 友 賀 状 転 例 図 察 深 成 子 親 友 先 周 々 方 身 選 成 長 偏 覚 性 直 今 作 エ 解 深 講 師 吉 田 光 ポイ 空 虚 二 第 二 1 2 3 第 1 好 2 3 第 章 : 活 第 章 : 活 47 高 校 講
サッカーの話をしよう 旅するワールドカップ 立ち読み版
8 旅 ケ 番 号 頼 着 席 ゴ 裏 ポ 中 * 9 7 年 西 ツ 次 グ 第 3 戦 ポ 対 生 初 め 最 終 年 前 オ ピ ク 優 ゼ ハ 連 高 評 価 受 ポ 予 定 ひ お 苦 労 ケ 入 手 シ ュ ツ ガ 陸 上 競 技 ゴ 裏 前 列 席 ほ ピ 高 ャ 周 囲 ぐ 立 上 ょ 立 前 男 め 瞬 間 ピ 視 野 消 陽 楽 シ ュ ツ ガ ツ 南 部 町 ぐ 南 下 縦 断
・モニター広告運営事業仕様書
秋 田 市 新 庁 舎 動 画 広 告 放 映 事 業 仕 様 書 1 目 的 多 く の 市 民 の 目 に 触 れ る 市 役 所 の 特 性 を 活 か し 映 像 や 音 声 を 活 用 し た モ ニ タ ー に よ る 動 画 広 告 を 新 庁 舎 内 に 導 入 し 新 庁 舎 の 主 要 機 能 の 一 つ で あ る 情 報 発 信 拠 点 と し て の 役 割 を 果 た す
私立大学等研究設備整備費等補助金(私立大学等
私 立 大 学 等 研 究 設 備 整 備 費 等 補 助 金 ( 私 立 大 学 等 研 究 設 備 等 整 備 費 ) 交 付 要 綱 目 次 第 1 章 通 則 ( 第 1 条 - 第 4 条 ) 第 2 章 私 立 大 学 等 ( 第 5 条 - 第 15 条 ) 第 3 章 専 修 学 校 ( 第 16 条 - 第 25 条 ) 第 4 章 補 助 金 の 返 還 ( 第 26 条 ) 第
Taro-学校だより学力調査号.jtd
第 5 号 ( H2 7. 1 1. 1 7 ) 舞 鶴 小 学 校 ま い づ る 発 行 人 大 澤 正 史 本 校 の 学 習 状 況 に つ い て ( 今 年 度 6 年 生 が 実 施 し た 全 国 学 力 学 習 状 況 調 査 の 結 果 ) 今 年 度 の 全 国 学 A1 2007 年 よ り 日 本 全 国 の 小 中 学 校 の 最 高 学 年 ( 小 学 6 年 力 学
の と す る (1) 防 犯 カ メ ラ を 購 入 し 設 置 ( 新 設 又 は 増 設 に 限 る ) す る こ と (2) 設 置 す る 防 犯 カ メ ラ は 新 設 又 は 既 設 の 録 画 機 と 接 続 す る こ と た だ し 録 画 機 能 付 防 犯 カ メ ラ は
小 牧 市 地 域 防 犯 カ メ ラ 等 設 置 補 助 金 交 付 要 綱 平 成 2 8 年 3 月 2 2 日 2 7 小 市 安 第 7 5 7 号 ( 通 則 ) 第 1 条 小 牧 市 地 域 防 犯 カ メ ラ 等 設 置 補 助 金 ( 以 下 補 助 金 と い う )の 交 付 に つ い て は 市 費 補 助 金 等 の 予 算 執 行 に 関 す る 規 則 ( 昭 和
2. ど の 様 な 経 緯 で 発 覚 し た の か ま た 遡 っ た の を 昨 年 4 月 ま で と し た の は 何 故 か 明 ら か に す る こ と 回 答 3 月 17 日 に 実 施 し た ダ イ ヤ 改 正 で 静 岡 車 両 区 の 構 内 運 転 が 静 岡 運
地 本 業 務 ニ ュ ー ス J R 東 海 労 静 岡 地 方 本 部 NO.1 8 2 0 1 2 年 6 月 1 9 日 発 行 者 : JR 東 海 労 静 岡 地 方 本 部 山 本 繁 明 申 6 号 に 関 する 幹 事 間 折 衝 を 開 催!! 6 月 15 日 地 本 は 静 岡 車 両 区 に お け る 構 内 運 転 士 に 対 す る 誤 支 給 及 び 戻 入 に つ
為 が 行 われるおそれがある 場 合 に 都 道 府 県 公 安 委 員 会 がその 指 定 暴 力 団 等 を 特 定 抗 争 指 定 暴 力 団 等 として 指 定 し その 所 属 する 指 定 暴 力 団 員 が 警 戒 区 域 内 において 暴 力 団 の 事 務 所 を 新 たに 設
暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 例 規 整 備 * 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 例 規 整 備 公 布 年 月 日 番 号 平 成 24 年
神の錬金術プレビュー版
みみ 増! 神 錬 術 God's alchemy Prologue ロローグ God's alchemy 4 神 錬 術! 人 非 常 重 素 ば 必 ず 幸 わ 幸 人 極 め 少 数 派 思 ぎ 困 困 大 変 起 ぎ 直 接 原 因 命 落 充 活 保 障 取 直 ず 命 安 全 味 欠 乏 人 存 重 大 危 険 有 無 私 達 非 常 密 接 関 係 代 有 無 私 達 活 直 接 左
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様 式 租 税 特 別 措 置 等 に 係 る 政 策 の 事 前 評 価 書 1 政 策 評 価 の 対 象 とした 産 業 活 力 の 再 生 及 び 産 業 活 動 の 革 新 に 関 する 特 別 措 置 法 に 基 づく 登 録 免 租 税 特 別 措 置 等 の 名 称 許 税 の 特 例 措 置 の 延 長 ( 国 税 32)( 登 録 免 許 税 : 外 ) 2 要 望 の 内 容
一般競争入札について
( 一 般 競 争 入 札 ) 総 合 評 価 落 札 方 式 ガイドライン 平 成 21 年 4 月 ( 独 ) 工 業 所 有 権 情 報 研 修 館 1.はじめに 現 在 公 共 調 達 の 透 明 性 公 正 性 をより 一 層 めることが 喫 緊 の 課 題 とな っており 独 立 行 政 法 人 も 含 めた 政 府 全 体 で 随 意 契 約 の 見 直 しに 取 り 組 んで おります
2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 役 名 法 人 の 長 理 事 理 事 ( 非 常 勤 ) 平 成 25 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 16,936 10,654 4,36
独 立 行 政 法 人 駐 留 軍 等 労 働 者 労 務 管 理 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 検 証 結 果 理 事 長 は 今 中 期 計 画 に 掲 げた 新 たな 要
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平 成 27 年 度 施 策 評 価 調 書 施 策 の 名 称 等 整 理 番 号 22 評 価 担 当 課 営 業 戦 略 課 職 氏 名 施 策 名 ( 基 本 事 業 ) 商 業 の 活 性 化 総 合 計 画 の 位 置 づけ 基 本 目 主 要 施 策 4 想 像 力 と 活 力 にあふれたまちづくり 商 業 の 振 興 2 施 策 の 現 状 分 析 と 意 図 施 策 の 対 象 意
0605調査用紙(公民)
社 会 公 民 番 号 2 略 称 東 京 書 籍 書 名 新 編 新 し 公 民 1 基 礎 基 本 確 実 な 定 着 を 図 るため を 促 すため や 個 応 じた 3 単 元 ( 単 元 設 定 4 各 年 ( び や 考 え 展 開 5 特 徴 的 な 単 元 おけ る 課 題 関 わり 等 ア 1 単 位 時 間 ( 見 開 き 2 頁 ) 毎 課 題 を 設 定 し 課 題 関 連
東京都立産業技術高等専門学校
東 京 都 立 産 業 技 術 高 等 専 門 学 校 卒 業 生 を 対 象 とした 調 査 (OB OG アンケート)の 結 果 について 1 は じ め に 東 京 都 立 産 業 技 術 高 等 専 門 学 校 で は 本 校 の 教 育 水 準 の 向 上 や 教 育 内 容 の 充 実 と 改 善 を 目 的 と し て 本 校 の 前 身 校 で あ る 東 京 都 立 工 業 高 等
目 標 を 達 成 するための 指 標 第 4 章 計 画 における 環 境 施 策 世 界 遺 産 への 登 録 早 期 登 録 の 実 現 史 跡 の 公 有 地 化 平 成 27 年 度 (2015 年 度 )までに 235,022.30m 2 施 策 の 体 系 1 歴 史 的 遺 産 とこ
Ⅲ 歴 史 的 文 化 的 環 境 の 確 保 古 都 鎌 倉 の 歴 史 的 遺 産 を 保 全 活 用 し 世 界 遺 産 に 登 録 されることをめざしま 現 状 と 課 題 わが 国 初 めての 武 家 政 権 が 誕 生 した 本 市 南 東 部 は 三 方 を 山 に 囲 まれ 南 に 相 模 湾 を 望 む 特 徴 ある 地 形 をしており この 地 形 を 生 かした 独 自 の 都
人見知りを克服する方法
- 1 著 作 権 に つ い て 本 教 材 の 著 作 権 は 発 行 者 に あ り ま す 発 行 者 の 書 面 に よ る 事 前 許 可 無 く 本 教 材 の 一 部 ま た は 全 部 を あ ら ゆ る デ ー タ 蓄 積 手 段 ( 印 刷 物 電 子 フ ァ イ ル な ど ) に よ り 複 製 流 用 お よ び 転 売 ( オ ー ク シ ョ ン 含 む ) す る こ
道 内 シ ル バ ー 人 材 セ ン タ ー の 現 状 に つ い て は 契 約 金 額 に お い て は 請 負 契 約 で は 減 少 し た も の の シ ル バ ー 派 遣 事 業 の 大 幅 な 伸 び に よ り 5 年 ぶ り に 前 年 実 績 を 上 回 っ た が 会
平 成 28 年 度 事 業 計 画 我 が 国 においては 少 子 高 齢 化 が 進 展 し 65 歳 以 上 の 高 齢 者 化 率 は 2 0 6 0 年 に は 4 0 % 近 い 水 準 と な る 事 が 推 計 さ れ て おります 本 道 に お い て も 6 5 歳 以 上 の 高 齢 者 人 口 は 2 7 年 1 月 1 日 現 在 で は 1 5 1 万 人 を 超 え
(Microsoft Word - \203A \225\345\217W\227v\227\314 .doc)
ま ち づ く り 推 進 の た め の ア ン ケ ー ト 調 査 及 び 分 析 業 務 委 託 プ ロ ポ ー ザ ル 募 集 要 領 1 趣 旨 本 要 領 は, ま ち づ く り 推 進 の た め の ア ン ケ ー ト 調 査 及 び 分 析 業 務 委 託 の 受 託 者 を 特 定 す る た め, 企 画 提 案 型 プ ロ ポ ー ザ ル 方 式 ( 以 下 プ ロ ポ ー
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( 別 様 式 第 4の1-1/3-) 復 興 産 業 集 積 区 域 における 研 究 開 発 税 制 の 特 例 等 ( 法 第 39 条 ) 指 定 を 行 った 認 定 地 方 公 共 法 人 の 場 合 事 業 年 度 又 は 連 結 事 業 年 度 終 了 後 団 体 の 長 の 氏 名 を 載 してく 1か 月 以 内 に 提 出 し ださい 個 人 の 場 合 事 業 年 度 ( 暦
添 付 資 料 の 目 次 1. 当 四 半 期 決 算 に 関 する 定 性 的 情 報 2 (1) 経 営 成 績 に 関 する 説 明 2 (2) 財 政 状 態 に 関 する 説 明 2 (3) 連 結 業 績 予 想 などの 将 来 予 測 情 報 に 関 する 説 明 2 2.サマリー 情 報 ( 注 記 事 項 )に 関 する 事 項 3 (1) 当 四 半 期 連 結 累 計 期 間
●幼児教育振興法案
第 一 九 〇 回 衆 第 五 〇 号 幼 児 教 育 振 興 法 案 目 次 前 文 第 一 章 総 則 ( 第 一 条 - 第 八 条 ) 第 二 章 幼 児 教 育 振 興 基 本 方 針 等 ( 第 九 条 第 十 条 ) 第 三 章 基 本 的 施 策 ( 第 十 一 条 - 第 十 七 条 ) 附 則 幼 児 期 において 人 は その 保 護 者 や 周 囲 の 大 人 との 愛 情
Taro-08国立大学法人宮崎大学授業
国 立 大 学 法 人 宮 崎 大 学 授 業 料 その 他 の 費 用 に 関 する 規 程 平 成 19 年 3 月 30 日 制 定 改 正 平 成 19 年 9 月 10 日 平 成 20 年 3 月 25 日 平 成 21 年 1 月 29 日 平 成 21 年 9 月 3 日 平 成 21 年 11 月 27 日 平 成 23 年 3 月 30 日 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 規
Microsoft Word - 全国エリアマネジメントネットワーク規約.docx
全 国 エリアマネジメントネットワーク 規 約 第 1 章 総 則 ( 名 称 ) 第 1 条 この 会 は 全 国 エリアマネジメントネットワーク( 以 下 本 会 という )と 称 する ( 目 的 ) 第 2 条 本 会 は 全 国 のエリアマネジメント 組 織 による 連 携 協 議 の 場 を 提 供 し エリアマネジメン トに 係 る 政 策 提 案 情 報 共 有 及 び 普 及 啓
ブライダル総研 第1回恋愛観調査
2012 1 月 25 日 対 積 極 アプローチ 恋 づ 鍵 ~ 恋 約 7 割 ち6 割 恋 欲 ~ 株 式 会 社 リクルート 本 社 : 東 京 都 千 代 田 区 代 表 取 締 役 社 長 兼 CEO: 柏 木 斉 運 営 ブライダル 総 研 結 婚 トレンド わ 基 礎 資 料 20 代 30 代 未 婚 者 2000 対 象 恋 愛 観 調 査 第 1 回 首 都 圏 東 海 関 西
03 平成28年度文部科学省税制改正要望事項
平 成 28 年 度 文 部 科 学 省 税 制 改 正 要 望 事 項 平 成 27 年 8 月 28 日 H27 税 制 改 正 要 望 事 項 1. 寄 附 税 制 の 拡 充 (1) 国 立 大 学 法 人 等 への 個 人 寄 附 に 係 る 税 額 控 除 の 導 入 等 所 得 税 等 新 設 (2) 学 校 法 人 への 個 人 寄 附 に 係 る 所 得 控 除 上 限 額 の 引
入 札 参 加 者 は 入 札 の 執 行 完 了 に 至 るまではいつでも 入 札 を 辞 退 することができ これを 理 由 として 以 降 の 指 名 等 において 不 利 益 な 取 扱 いを 受 けることはない 12 入 札 保 証 金 免 除 13 契 約 保 証 金 免 除 14 入
入 札 公 告 次 のとおり 一 般 競 争 入 札 に 付 します なお 本 業 務 の 契 約 締 結 は 当 該 業 務 に 係 る 平 成 27 年 度 予 算 の 執 行 が 可 能 となってい ることを 条 件 とします 平 成 27 年 2 月 17 日 独 立 行 政 法 人 鉄 道 建 設 運 輸 施 設 整 備 支 援 機 構 契 約 担 当 役 鉄 道 建 設 本 部 九 州
Microsoft Word - 【溶け込み】【修正】第2章~第4章
第 4 章 金 要 件 と 金 額 1 ( 高 齢 になった 場 合 に 受 け 取 れる 金 ) 要 件 1 受 資 格 期 間 保 険 料 納 付 済 期 間 と 保 険 料 免 除 期 間 を 合 わせて25 以 上 あること (ただし 金 額 には 反 映 されないが 受 資 格 期 間 には 算 入 される 合 算 対 象 期 間 があります) 消 費 税 が 引 き 上 げられる 27
J A K カ イ ロ プ ラ ク テ ィ ッ ク 協 同 組 合 規 約 ( 目 的 ) 第 1 条 組 合 員 の 権 利 義 務 等 は 定 款 に よ っ て 定 め ら れ て い る が 定 款 の 第 6 条 の 規 定 に よ り 定 款 に 記 載 さ れ な い 必 要 事 項
J A K カ イ ロ プ ラ ク テ ィ ッ ク 協 同 組 合 規 約 J A K カ イ ロ プ ラ ク テ ィ ッ ク 協 同 組 合 H23/4/25 に 第 9 回 通 常 総 会 理 事 会 で 採 択 済 H23/12 月 現 在 J A K カ イ ロ プ ラ ク テ ィ ッ ク 協 同 組 合 規 約 ( 目 的 ) 第 1 条 組 合 員 の 権 利 義 務 等 は 定 款 に
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標 準 報 酬 月 額 等 級 表 ( 厚 生 年 金 ) 標 準 報 酬 報 酬 月 額 厚 生 年 金 保 険 料 厚 生 年 金 保 険 料 率 14.642% ( 平 成 18 年 9 月 ~ 平 成 19 年 8 月 ) 等 級 月 額 全 額 ( 円 ) 折 半 額 ( 円 ) 円 以 上 円 未 満 1 98,000 ~ 101,000 14,349.16 7,174.58 2 104,000
2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 平 成 27 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 役 名 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 2,142 ( 地 域 手 当 ) 17,205 11,580 3,311 4 月 1
独 立 行 政 法 人 統 計 センター( 法 人 番 号 7011105002089)の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 役 員 報 酬 の 支 給 水 準 の 設 定 についての 考 え 方 独 立 行 政 法 人 通 則 法 第 52 条 第 3 項 の 規 定 に 基 づき
目 次 第 1 土 地 区 画 整 理 事 業 の 名 称 等 1 1. 土 地 区 画 整 理 事 業 の 名 称 1 2. 施 行 者 の 名 称 1 第 2 施 行 地 区 1 1. 施 行 地 区 の 位 置 1 2. 施 行 地 区 位 置 図 1 3. 施 行 地 区 の 区 域 1 4
資 料 1 土 地 区 画 整 理 事 業 画 書 ( 案 ) ( 仮 称 ) 箕 面 市 船 場 東 地 区 土 地 区 画 整 理 組 合 目 次 第 1 土 地 区 画 整 理 事 業 の 名 称 等 1 1. 土 地 区 画 整 理 事 業 の 名 称 1 2. 施 行 者 の 名 称 1 第 2 施 行 地 区 1 1. 施 行 地 区 の 位 置 1 2. 施 行 地 区 位 置 図 1
平成25年度 独立行政法人日本学生支援機構の役職員の報酬・給与等について
平 成 25 年 度 独 立 行 政 法 日 本 学 生 支 援 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 日 本 学 生 支 援 機 構 は 奨 学 金 貸 与 事 業 留 学 生 支 援
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国 立 大 学 法 人 茨 城 大 学 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 24 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 役 員 に 支 給 される 給 与 のうち 期 末 特 別 手 当 については 国 立 大 学 評 価 委 員 会
Microsoft PowerPoint - 報告書(概要).ppt
市 町 村 における 地 方 公 務 員 制 度 改 革 に 係 る 論 点 と 意 見 について ( 概 要 ) 神 奈 川 県 市 町 村 における 地 方 公 務 員 制 度 改 革 に 係 る 検 討 会 議 について 1 テーマ 地 方 公 務 員 制 度 改 革 ( 総 務 省 地 方 公 務 員 の 労 使 関 係 制 度 に 係 る 基 本 的 な 考 え 方 )の 課 題 の 整
第2回 制度設計専門会合 事務局提出資料
第 3 回 制 度 設 計 専 門 会 合 事 務 局 提 出 資 料 ~ 電 力 の 小 売 営 業 に 関 する 指 針 ( 案 )の 概 要 について~ 平 成 27 年 12 月 4 日 ( 金 ) 電 力 の 小 売 営 業 に 関 する 指 針 ( 案 )で 整 備 する の 目 次 1. 需 要 家 への 適 切 な 情 報 提 供 (1) 一 般 的 な 情 報 提 供 (2) 契
平成27年度大学改革推進等補助金(大学改革推進事業)交付申請書等作成・提出要領
平 成 7 年 度 大 学 改 革 推 進 等 補 助 金 ( 大 学 改 革 推 進 事 業 ) 交 付 申 請 書 等 作 成 提 出 要 領 交 付 申 請 等 に 当 たっては 大 学 改 革 推 進 等 補 助 金 ( 大 学 改 革 推 進 事 業 ) 取 扱 要 領 ( 以 下 取 扱 要 領 という ) も 参 照 の 上 以 下 の 関 係 書 類 を 作 成 し 各 大 学 短
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恵 庭 市 教 員 住 宅 のあり 方 基 本 方 針 平 成 25 年 2 月 恵 庭 市 教 育 委 員 会 目 次 1. 教 員 住 宅 の 現 状 (1) 教 員 住 宅 の 役 割 1 (2) 教 員 住 宅 の 実 態 1 (3) 環 境 の 変 化 1 (4) 教 員 の 住 宅 事 情 1 2 2. 基 本 方 針 の 目 的 2 3.あり 方 検 討 会 議 の 答 申 内 容
158 高 校 講 座 習 モ 現 ラ 習 モ 距 離 置 示 終 向 据 示 唆 与 取 ょ 第 7576 回 第 :
157 高 校 講 座 習 モ 現 第 7576 回 ラ 習 モ 全 回 杉 卓 第 : 第 : 題 高 低 違 善 善 悪 立 観 項 立 怒 始 身 近 エ ソ 訓 進 ぜ 起 客 観 姿 勢 深 ポ 身 近 来 析 視 点 批 判 リ カ リ 力 エ ソ 例 踏 ビ ラ ネ 表 隅 々 込 改 般 利 発 達 結 果 過 去 戻 標 ぼ 質 せ 反 埋 ゆ 過 知 利 益 被 ょ 少 立 止
君 聞 着 捨 周 見 黒 埋 尽 所 華 彩 心 陣 取 げ 楽 見 浮 酷 浮 酷 光 景 君 顔 走 回 私 振 回 彼 ク ム ド メ カ 彼 教 室 寂
君 聞 着 捨 周 見 黒 埋 尽 所 華 彩 心 陣 取 げ 楽 見 浮 酷 浮 酷 光 景 君 顔 走 回 私 振 回 彼 ク ム ド メ カ 彼 教 室 寂 む 雰 囲 製 作 者 英 語 授 業 習 訳 堅 苦 役 割 メ カ ム ド ク ッ シ ャ 面 白 自 発 想 ぼ 今 度 空 読 今 入 付 会 主 導 権 握 題 換 タ ミ ン グ 全 次 第 天 然 周 来 楽 百 倍 百 倍
1 総 合 設 計 一 定 規 模 以 上 の 敷 地 面 積 及 び 一 定 割 合 以 上 の 空 地 を 有 する 建 築 計 画 について 特 定 行 政 庁 の 許 可 により 容 積 率 斜 線 制 限 などの 制 限 を 緩 和 する 制 度 である 建 築 敷 地 の 共 同 化 や
参 考 資 料 1-17 民 間 都 市 整 備 事 業 建 築 計 画 に 関 わる 関 連 制 度 の 整 理 都 市 開 発 諸 制 度 には 公 開 空 地 の 確 保 など 公 共 的 な 貢 献 を 行 う 建 築 計 画 に 対 して 容 積 率 や 斜 線 制 限 などの 建 築 基 準 法 に 定 める 形 態 規 制 を 緩 和 することにより 市 街 地 環 境 の 向 上 に
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菊 池 川 大 橋 橋 長 メトル ホムペジ http://www.city.tamana.lg.jp 携 帯 ホムペジ http://www.city.tamana.lg.jp/i ら 情 報 せ 先 先 ホムペジ http://www.city.tamana.lg.jp..5 役 5 代 横 島 4 代 岱 明 5 代 天 水 代..5 再 ウ ォ ミ グ プ コ 年 再 対 象 技 術 得 目
