PPP/PFI手法導入優先的検討規程策定の手引
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- こごろう すすむ
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1 PPP/PFI 手 法 導 入 優 先 的 検 討 規 程 策 定 の 手 引 平 成 28 年 3 月 内 閣 府 民 間 資 金 等 活 用 事 業 推 進 室
2 目 次 Ⅰ 指 針 の 位 置 付 け 等 指 針 の 内 容 指 針 のポイント 優 先 的 検 討 規 程 の 例... 3 Ⅱ 優 先 的 検 討 の 開 始 時 期 指 針 の 内 容 指 針 のポイント 優 先 的 検 討 規 程 の 例... 6 Ⅲ 対 象 事 業 対 象 事 業 の 基 準 指 針 の 内 容 指 針 のポイント 優 先 的 検 討 規 程 の 例 対 象 事 業 の 例 外 指 針 の 内 容 指 針 のポイント 優 先 的 検 討 規 程 の 例 Ⅳ 適 切 な PPP/PFI 手 法 の 選 択 採 用 手 法 の 選 択 指 針 の 内 容 指 針 のポイント 優 先 的 検 討 規 程 の 例 評 価 を 経 ずに 行 う 採 用 手 法 導 入 の 決 定 指 針 の 内 容 指 針 のポイント 優 先 的 検 討 規 程 の 例 Ⅴ 簡 易 な 検 討 費 用 総 額 の 比 較 による 簡 易 な 検 討 指 針 の 内 容 指 針 のポイント 優 先 的 検 討 規 程 の 例 その 他 の 方 法 による 簡 易 な 検 討 指 針 の 内 容 指 針 のポイント 優 先 的 検 討 規 程 の 例 Ⅵ 詳 細 な 検 討 指 針 の 内 容 指 針 のポイント 優 先 的 検 討 規 程 の 例 Ⅶ 評 価 結 果 の 公 表 指 針 の 内 容 指 針 のポイント 優 先 的 検 討 規 程 の 例 Ⅷ PPP/PFI 手 法 の 導 入 の 拡 大 を 図 るために 留 意 すべき 事 項 指 針 の 内 容 指 針 のポイント 別 紙 1 採 用 手 法 選 択 フローチャート 別 紙 2-1 PPP/PFI 手 法 簡 易 定 量 評 価 調 書 別 紙 2-2 PPP/PFI 手 法 簡 易 定 量 評 価 調 書 記 載 の 根 拠 別 紙 3 PPP/PFI 手 法 簡 易 定 量 評 価 調 書 ( 記 載 例 ) 別 紙 4 簡 易 な 検 討 の 計 算 表 別 紙 5 簡 易 な 検 討 の 計 算 表 ( 記 載 例 ) 参 考 1 内 閣 府 から 各 省 庁 へ 発 出 した 通 知 ( 抄 ) 参 考 2 内 閣 府 から 地 方 公 共 団 体 へ 発 出 した 通 知 ( 抄 ) 参 考 3 指 針 概 要 参 考 4 指 針 通 知 の 流 れ... 43
3 本 手 引 は 地 方 公 共 団 体 が 多 様 な PPP/PFI 手 法 導 入 を 優 先 的 に 検 討 するための 指 針 ( 平 成 27 年 12 月 15 日 民 間 資 金 等 活 用 事 業 推 進 会 議 決 定 以 下 単 に 指 針 といいます )2に 規 定 する 優 先 的 検 討 規 程 を 定 める 際 の 参 考 として 作 成 するもの です それぞれの 項 目 において 指 針 の 内 容 を 紹 介 した 後 優 先 的 検 討 規 程 作 成 の 際 の ポイント 及 び 優 先 的 検 討 規 程 の 例 を 示 しています Ⅰ 指 針 の 位 置 付 け 等 1 指 針 の 内 容 多 様 な PPP/PFI 手 法 導 入 を 優 先 的 に 検 討 するための 指 針 平 成 27 年 12 月 15 日 民 間 資 金 等 活 用 事 業 推 進 会 議 決 定 極 めて 厳 しい 財 政 状 況 の 中 で 効 率 的 かつ 効 果 的 な 公 共 施 設 等 の 整 備 等 を 進 め るとともに 新 たな 事 業 機 会 の 創 出 や 民 間 投 資 の 喚 起 による 経 済 成 長 を 実 現 して いくためには 公 共 施 設 等 の 整 備 等 に 民 間 の 資 金 経 営 能 力 及 び 技 術 的 能 力 を 活 用 していくことが 重 要 であり 多 様 な PPP/PFI 手 法 を 拡 大 することが 必 要 であ る このため 経 済 財 政 運 営 と 改 革 の 基 本 方 針 2015 ( 平 成 27 年 6 月 30 日 閣 議 決 定 )においても PPP/PFI の 飛 躍 的 拡 大 のためには 公 的 負 担 の 抑 制 につな がることを 前 提 としつつ PPP/PFI 手 法 について 地 域 の 実 情 を 踏 まえ 導 入 を 優 先 的 に 検 討 することが 必 要 である 具 体 的 には 国 や 例 えば 人 口 20 万 人 以 上 の 地 方 公 共 団 体 等 において 一 定 規 模 以 上 で 民 間 の 資 金 ノウハウの 活 用 が 効 率 的 効 果 的 な 事 業 については 多 様 な PPP/PFI 手 法 導 入 を 優 先 的 に 検 討 するよ う 促 す 仕 組 みを 構 築 するとともに その 状 況 を 踏 まえつつ 適 用 拡 大 してい く とされたところである これを 踏 まえ 多 様 な PPP/PFI 手 法 の 導 入 を 優 先 的 に 検 討 するための 指 針 を 定 める 1 本 指 針 の 位 置 付 け 公 共 施 設 等 の 整 備 等 ( 民 間 資 金 等 の 活 用 による 公 共 施 設 等 の 整 備 等 の 促 進 に 関 する 法 律 ( 平 成 11 年 法 律 第 117 号 以 下 法 という ) 第 2 条 第 2 項 に 規 定 する 公 共 施 設 等 の 整 備 等 をいう 本 指 針 において 同 じ )に 関 する 事 業 ( 以 下 公 共 施 設 整 備 事 業 という )の 基 本 構 想 基 本 計 画 等 の 策 定 や 公 共 施 設 等 ( 法 第 2 条 第 1 項 に 規 定 する 公 共 施 設 等 をいう 以 下 同 じ )の 運 営 等 ( 法 第 2 条 第 6 項 に 規 定 する 運 営 等 をいう 以 下 同 じ )の 方 針 の 見 直 しを 行 うに 当 たっ 1
4 ては 多 様 な PPP/PFI 手 法 の 導 入 が 適 切 かどうかを 自 ら 公 共 施 設 等 の 整 備 等 を 行 う 従 来 型 手 法 に 優 先 して 検 討 すること( 以 下 優 先 的 検 討 という )が 行 わ れるべきである このため 公 共 施 設 等 の 管 理 者 等 ( 同 条 第 3 項 に 規 定 する 公 共 施 設 等 の 管 理 者 等 をいう 以 下 同 じ )は それぞれ 優 先 的 検 討 のための 手 続 及 び 基 準 等 ( 以 下 優 先 的 検 討 規 程 という )を 定 め 的 確 に 運 用 することが 求 められる 本 指 針 は 公 共 施 設 等 の 管 理 者 等 が 優 先 的 検 討 規 程 を 定 める 場 合 によるべき 準 則 を 定 めるものである 2 優 先 的 検 討 規 程 の 策 定 等 公 共 施 設 等 を 管 理 する 国 ( 法 第 2 条 第 3 項 第 1 号 に 掲 げる 者 をいう 以 下 同 じ ) 及 び 公 共 法 人 ( 法 第 2 条 第 3 項 第 3 号 に 掲 げる 者 をいう 以 下 同 じ ) は 本 指 針 に 基 づき それぞれ 管 理 する 公 共 施 設 等 について 優 先 的 検 討 規 程 を 定 め これに 従 って 優 先 的 検 討 を 行 うものとする また 公 共 施 設 等 を 管 理 する 人 口 20 万 人 以 上 の 地 方 公 共 団 体 は 地 域 の 実 情 を 踏 まえ 本 指 針 に 基 づき それぞれ 管 理 する 公 共 施 設 等 について 優 先 的 検 討 規 程 を 定 め これに 従 って 優 先 的 検 討 を 行 うことが 求 められるほか これ 以 外 の 地 方 公 共 団 体 であっても 同 様 の 取 組 を 行 うことが 望 ましい 加 えて 公 共 施 設 整 備 事 業 を 所 管 する 大 臣 は 本 指 針 に 基 づき それぞれ 所 管 する 公 共 施 設 整 備 事 業 について 公 共 施 設 等 を 管 理 する 国 地 方 公 共 団 体 及 び 公 共 法 人 が 優 先 的 検 討 規 程 を 定 める 場 合 に 参 考 となるべきガイドライン( 以 下 単 に ガイドライン という )を 定 めることができるものとする なお 公 共 施 設 等 の 管 理 者 等 は 優 先 的 検 討 規 程 又 はガイドラインを 定 めた 場 合 には 当 該 優 先 的 検 討 規 程 又 はガイドラインをインターネット 上 で 公 表 する 2 指 針 のポイント 一 趣 旨 公 共 施 設 等 の 整 備 等 に 当 たり 新 たな 事 業 機 会 の 創 出 や 民 間 投 資 の 喚 起 を 図 る とともに 貴 重 な 税 金 を 効 率 的 かつ 効 果 的 に 使 用 することが 大 きな 課 題 となってい ることから 公 共 施 設 等 の 整 備 等 に 当 たっては まずは PPP/PFI 手 法 の 導 入 が 適 切 かどうかを 優 先 的 に 検 討 するよう 人 口 20 万 人 以 上 の 地 方 公 共 団 体 に 対 して 要 請 を 行 ったものです( 参 考 2 参 照 ) ただし この 重 要 性 は すべての 地 方 公 共 団 体 について 変 わることはないた め 人 口 20 万 人 未 満 の 地 方 公 共 団 体 であっても 同 様 の 取 組 を 行 うことが 望 まし いものとしています 二 指 針 と 優 先 的 検 討 規 程 の 関 係 地 域 の 実 情 を 踏 まえ 指 針 に 基 づき 次 のイからハを 満 たす 優 先 的 検 討 規 程 を 策 定 することが 求 められています なお 既 にこれらを 満 たす 制 度 がある 場 合 は 新 たに 策 定 していただく 必 要 はありません イ 明 確 に 定 めた 対 象 事 業 について 優 先 的 検 討 を 行 うこと 2
5 ロ 客 観 的 な 基 準 により PPP/PFI 手 法 導 入 の 適 否 を 評 価 すること ハ 評 価 の 結 果 PPP/PFI 手 法 導 入 に 適 しないとした 場 合 は その 評 価 内 容 を 公 表 すること 三 PPP/PFI 手 法 について PPP(Public Private Partnership)とは 公 共 施 設 等 の 建 設 維 持 管 理 運 営 等 を 行 政 と 民 間 が 連 携 して 行 うことにより 民 間 の 創 意 工 夫 等 を 活 用 し 財 政 資 金 の 効 率 的 使 用 や 行 政 の 効 率 化 等 を 図 るものであり PFI はその 一 類 型 です 優 先 的 検 討 の 対 象 として 公 共 施 設 等 の 整 備 等 に 導 入 することにより 従 来 の 官 民 の 役 割 分 担 を 見 直 し 民 間 事 業 者 の 役 割 を 大 幅 に 拡 大 し その 主 体 性 を 幅 広 く 認 めるものであること 協 定 等 に 基 づき 官 民 双 方 がリスクを 分 担 すること 民 間 事 業 者 が 事 業 実 施 に 当 たり 相 当 程 度 の 裁 量 を 有 し 創 意 工 夫 を 活 かすこ とで 事 業 の 効 率 化 やサービスの 向 上 を 図 れること 等 が 期 待 できる PPP/PFI 手 法 を 位 置 付 けることが 考 えられます 3 優 先 的 検 討 規 程 の 例 市 PPP/PFI 手 法 導 入 優 先 的 検 討 規 程 新 たな 事 業 機 会 の 創 出 や 民 間 投 資 の 喚 起 を 図 るとともに 効 率 的 かつ 効 果 的 な 公 共 施 設 等 の 整 備 等 を 進 めることを 目 的 として 公 共 施 設 等 の 整 備 等 に 多 様 な PPP/PFI 手 法 を 導 入 するための 優 先 的 検 討 規 程 を 次 のように 定 める 1 総 則 一 目 的 本 規 程 は 優 先 的 検 討 を 行 うに 当 たって 必 要 な 手 続 を 定 めることにより 新 たな 事 業 機 会 の 創 出 や 民 間 投 資 の 喚 起 を 図 り 効 率 的 かつ 効 果 的 に 社 会 資 本 を 整 備 するとともに 国 民 に 対 する 低 廉 かつ 良 好 なサービスの 提 供 を 確 保 し も って 国 民 経 済 及 び 地 域 経 済 の 健 全 な 発 展 に 寄 与 することを 目 的 とする 二 定 義 本 規 程 において 次 に 掲 げる 用 語 の 意 義 は それぞれ 次 に 定 めるところによ る イ PFI 法 民 間 資 金 等 の 活 用 による 公 共 施 設 等 の 整 備 等 の 促 進 に 関 する 法 律 ( 平 成 11 年 法 律 第 117 号 ) ロ 公 共 施 設 等 PFI 法 第 2 条 第 1 項 に 規 定 する 公 共 施 設 等 ハ 公 共 施 設 整 備 事 業 PFI 法 第 2 条 第 2 項 に 規 定 する 公 共 施 設 等 の 整 備 等 に 関 する 事 業 3
6 ニ 利 用 料 金 PFI 法 第 2 条 第 6 項 に 規 定 する 利 用 料 金 ホ 運 営 等 PFI 法 第 2 条 第 6 項 に 規 定 する 運 営 等 ヘ 公 共 施 設 等 運 営 権 PFI 法 第 2 条 第 7 項 に 規 定 する 公 共 施 設 等 運 営 権 ト 整 備 等 建 設 製 造 改 修 維 持 管 理 若 しくは 運 営 又 はこれらに 関 する 企 画 をいい 国 民 に 対 するサービスの 提 供 を 含 む チ 優 先 的 検 討 本 規 程 に 基 づき 公 共 施 設 等 の 整 備 等 の 方 針 を 検 討 するに 当 たって 多 様 な PPP/PFI 手 法 の 導 入 が 適 切 かどうかを 自 ら 公 共 施 設 等 の 整 備 等 を 行 う 従 来 型 手 法 に 優 先 して 検 討 すること リ 指 針 多 様 な PPP/PFI 手 法 導 入 を 優 先 的 に 検 討 するための 指 針 ( 平 成 27 年 12 月 15 日 民 間 資 金 等 活 用 事 業 推 進 会 議 決 定 ) 三 対 象 とする PPP/PFI 手 法 本 規 程 の 対 象 とする PPP/PFI 手 法 は 次 に 掲 げるものとする イ 民 間 事 業 者 が 公 共 公 共 施 設 等 運 営 権 方 式 施 設 等 の 運 営 等 を 担 指 定 管 理 者 制 度 う 手 法 包 括 的 民 間 委 託 O( 運 営 等 Operate) 方 式 方 式 ロ 民 間 事 業 者 が 公 共 施 設 等 の 設 計 建 設 又 は 製 造 及 び 運 営 等 を 担 う 手 法 ハ 民 間 事 業 者 が 公 共 施 設 等 の 設 計 及 び 建 設 又 は 製 造 を 担 う 手 法 BTO 方 式 ( 建 設 Build- 移 転 Transfer- 運 営 等 Operate) BOT 方 式 ( 建 設 Build- 運 営 等 Operate- 移 転 Transfer) BOO 方 式 ( 建 設 Build- 所 有 Own- 運 営 等 Operate) DBO 方 式 ( 設 計 Design- 建 設 Build- 運 営 等 Operate) RO 方 式 ( 改 修 Rehabilitate- 運 営 等 Operate) ESCO 方 式 BT 方 式 ( 建 設 Build- 移 転 Transfer)( 民 間 建 設 買 取 方 式 ) 民 間 建 設 借 上 方 式 及 び 特 定 建 築 者 制 度 等 ( 市 街 地 再 開 発 事 業 の 特 定 建 築 者 制 度 特 定 業 務 代 行 制 度 及 び 特 定 事 業 参 加 者 制 度 並 びに 土 地 区 画 整 理 事 業 の 業 務 代 行 方 式 をいう 以 下 同 じ ) 方 式 上 記 の PPP/PFI 手 法 は 例 示 であり 例 えば 公 的 不 動 産 の 利 活 用 ( 定 期 借 地 権 方 式 公 共 所 有 床 の 活 用 占 用 許 可 等 の 公 的 空 間 の 利 活 用 等 ) 等 を 追 加 すること も 考 えられます 公 共 施 設 等 運 営 権 方 式 については BTO 方 式 等 と 組 み 合 わせて 活 用 することも 考 えられます 4
7 Ⅱ 優 先 的 検 討 の 開 始 時 期 1 指 針 の 内 容 3 優 先 的 検 討 の 手 続 一 優 先 的 検 討 の 開 始 時 期 公 共 施 設 等 の 管 理 者 等 は 新 たに 公 共 施 設 等 の 整 備 等 を 行 うために 基 本 構 想 基 本 計 画 等 を 策 定 する 場 合 及 び 公 共 施 設 等 の 運 営 等 の 見 直 しを 行 う 場 合 の ほか 次 に 掲 げる 場 合 その 他 の 公 共 施 設 等 の 整 備 等 の 方 針 を 検 討 する 場 合 に 併 せて 優 先 的 検 討 を 行 うものとする イ インフラ 長 寿 命 化 基 本 計 画 ( 平 成 25 年 11 月 29 日 インフラ 老 朽 化 対 策 の 推 進 に 関 する 関 係 省 庁 連 絡 会 議 決 定 )Ⅳの 行 動 計 画 ( 以 下 インフ ラ 長 寿 命 化 行 動 計 画 という )の 策 定 又 は 改 定 を 行 うとき ロ 公 営 企 業 の 経 営 に 当 たっての 留 意 事 項 について ( 平 成 26 年 8 月 29 日 総 務 省 自 治 財 政 局 通 知 ) 第 2の 経 営 戦 略 の 策 定 又 は 改 定 を 行 うとき ハ まち ひと しごと 創 生 総 合 戦 略 ( 平 成 26 年 12 月 27 日 閣 議 決 定 ) Ⅱ2(3)の 地 方 版 総 合 戦 略 の 策 定 又 は 改 定 を 行 うとき 2 指 針 のポイント 一 趣 旨 公 共 施 設 等 の 整 備 等 の 方 針 を 検 討 する 場 合 に 優 先 的 検 討 を 行 うこととしていま す 例 えば 指 針 3 一 イからハの 計 画 の 策 定 又 は 改 定 をする 場 合 のほか イ 公 共 施 設 等 の 整 備 等 を 行 うための 基 本 構 想 又 は 基 本 計 画 を 策 定 する 場 合 ロ 公 営 企 業 の 中 長 期 的 な 経 営 の 基 本 計 画 等 において 経 営 の 効 率 化 に 関 する 取 組 を 検 討 する 場 合 ハ 国 公 有 地 の 未 利 用 資 産 等 の 有 効 活 用 を 検 討 する 場 合 ニ インフラ 長 寿 命 化 基 本 計 画 ( 平 成 25 年 11 月 29 日 インフラ 老 朽 化 対 策 の 推 進 に 関 する 関 係 省 庁 連 絡 会 議 決 定 )Ⅳの 個 別 施 設 計 画 の 策 定 又 は 改 定 を 行 うとき ホ 公 共 施 設 等 の 集 約 化 又 は 複 合 化 等 を 検 討 する 場 合 等 が 方 針 を 検 討 する 場 合 として 考 えられますが これら 以 外 の 公 共 施 設 整 備 事 業 に 関 する 計 画 等 の 検 討 等 についても 追 加 することが 考 えられます また 例 えば 既 に 公 共 施 設 整 備 事 業 に 着 手 している 場 合 など 公 共 施 設 等 の 整 備 等 を 行 う 手 法 が 決 定 している 場 合 ( 従 来 手 法 により 実 施 する 方 針 が 決 定 して いる 場 合 を 含 みます )は 再 度 当 該 事 業 について 優 先 的 検 討 を 実 施 していた だく 必 要 はありません なお 指 針 は 公 共 施 設 等 の 整 備 等 の 方 針 を 検 討 するに 当 たって PPP/PFI 手 法 の 導 入 が 適 切 かどうかを 検 討 するためのものであり PPP/PFI の 抜 本 改 革 に 向 け たアクションプラン ( 平 成 25 年 6 月 6 日 民 間 資 金 等 活 用 事 業 推 進 会 議 決 定 ) の 類 型 3( 公 的 不 動 産 の 有 効 活 用 など 民 間 の 提 案 を 活 かした PPP 事 業 )のうち 公 5
8 共 施 設 等 の 整 備 等 を 伴 わない 事 業 を 対 象 とするものではありません しかし 公 的 不 動 産 の 利 活 用 を 行 うことは 新 たな 事 業 機 会 の 創 出 や 民 間 投 資 の 喚 起 等 を 図 る 観 点 から 望 ましいものであり 優 先 的 検 討 規 程 の 運 用 と 同 様 に 優 先 的 に 検 討 す ることが 求 められます 3 優 先 的 検 討 規 程 の 例 2 優 先 的 検 討 の 開 始 時 期 新 たに 公 共 施 設 等 の 整 備 等 を 行 うために 基 本 構 想 基 本 計 画 等 を 策 定 する 場 合 及 び 公 共 施 設 等 の 運 営 等 の 見 直 しを 行 う 場 合 のほか 次 に 掲 げる 場 合 その 他 の 公 共 施 設 等 の 整 備 等 の 方 針 を 検 討 する 場 合 に 併 せて 優 先 的 検 討 を 行 うものとす る 一 公 共 施 設 等 総 合 管 理 計 画 又 は インフラ 長 寿 命 化 基 本 計 画 ( 平 成 25 年 11 月 29 日 インフラ 老 朽 化 対 策 の 推 進 に 関 する 関 係 省 庁 連 絡 会 議 決 定 )Ⅳの 個 別 施 設 計 画 の 策 定 又 は 改 定 を 行 うとき 二 公 営 企 業 の 経 営 に 当 たっての 留 意 事 項 について ( 平 成 26 年 8 月 29 日 総 務 省 自 治 財 政 局 通 知 ) 第 2の 経 営 戦 略 の 策 定 又 は 改 定 を 行 うとき 三 まち ひと しごと 創 生 総 合 戦 略 ( 平 成 26 年 12 月 27 日 閣 議 決 定 )Ⅱ 2(3)の 地 方 版 総 合 戦 略 の 策 定 又 は 改 定 を 行 うとき 四 第 二 号 に 掲 げるもののほか 公 営 企 業 の 経 営 の 効 率 化 に 関 する 取 組 を 検 討 する 場 合 五 国 公 有 地 の 未 利 用 資 産 等 の 有 効 活 用 を 検 討 する 場 合 六 公 共 施 設 等 の 集 約 化 又 は 複 合 化 等 を 検 討 する 場 合 上 記 の 計 画 の 策 定 状 況 に 応 じて 策 定 又 は 改 定 を 改 定 に 修 正 してくださ い 6
9 Ⅲ 対 象 事 業 1 対 象 事 業 の 基 準 1 指 針 の 内 容 二 対 象 事 業 イ 対 象 事 業 の 基 準 公 共 施 設 等 の 管 理 者 等 は 次 に 掲 げる 公 共 施 設 整 備 事 業 であって 民 間 事 業 者 の 資 金 経 営 能 力 及 び 技 術 的 能 力 を 活 用 する 効 果 が 認 められる 公 共 施 設 整 備 事 業 を 優 先 的 検 討 規 程 において 優 先 的 検 討 の 対 象 とするものとす る ただし 民 間 事 業 者 の 資 金 経 営 能 力 及 び 技 術 的 能 力 を 活 用 する 効 果 が 認 められるかどうかの 判 断 は 資 金 調 達 コストの 差 異 のみで 行 うべきでなく 業 務 効 率 化 による 効 果 等 を 総 合 的 に 勘 案 して 行 うべきである (1) 事 業 費 の 総 額 が 10 億 円 以 上 の 公 共 施 設 整 備 事 業 ( 建 設 製 造 又 は 改 修 を 含 むものに 限 る ) (2) 単 年 度 の 事 業 費 が1 億 円 以 上 の 公 共 施 設 整 備 事 業 ( 運 営 等 のみを 行 うものに 限 る ) ロ 事 業 費 基 準 の 例 外 イの 基 準 にかかわらず 公 共 施 設 整 備 事 業 の 特 殊 性 により イの 基 準 によ りがたい 特 別 の 事 情 がある 場 合 は 公 共 施 設 等 の 管 理 者 等 は 優 先 的 検 討 規 程 において 対 象 事 業 を 限 って 異 なる 事 業 費 の 額 を 基 準 とすることができ るものとする 2 指 針 のポイント 一 趣 旨 優 先 的 検 討 の 対 象 は 次 に 掲 げる 事 項 の 全 てを 満 たす 事 業 です イ 公 共 施 設 整 備 事 業 に 該 当 すること ロ 民 間 事 業 者 の 資 金 経 営 能 力 及 び 技 術 的 能 力 を 活 用 する 効 果 が 認 められるこ と( 以 下 民 間 資 金 能 力 活 用 基 準 といいます ) ハ 事 業 費 基 準 を 満 たすこと 二 民 間 資 金 能 力 活 用 基 準 事 業 の 性 格 から 民 間 資 金 能 力 活 用 基 準 を 満 たすものがこれに 該 当 します 具 体 的 には 公 共 施 設 整 備 事 業 を 所 管 する 大 臣 が 必 要 に 応 じて 定 めることがで きるガイドライン( 以 下 単 に ガイドライン といいます )を 参 考 にし 優 先 7
10 的 検 討 の 対 象 を 明 確 化 することが 考 えられますが 優 先 的 検 討 規 程 の 例 では PFI 事 業 としての 実 績 が 多 く 費 用 の 削 減 が 期 待 できる 建 築 物 又 はプラントの 整 備 等 に 関 する 事 業 に 加 え 費 用 の 削 減 又 は 収 入 の 増 加 が 期 待 できる 利 用 料 金 の 徴 収 を 行 う 公 共 施 設 整 備 事 業 を 対 象 としており それぞれの 施 設 の 例 は 以 下 の 通 り です イ 建 築 物 文 教 施 設 医 療 施 設 斎 場 複 合 施 設 社 会 福 祉 施 設 観 光 施 設 警 察 施 設 宿 舎 事 務 庁 舎 等 ロ プラント 廃 棄 物 処 理 施 設 水 道 浄 水 場 下 水 汚 泥 有 効 利 用 施 設 発 電 施 設 等 ハ 利 用 料 金 を 徴 収 する 施 設 空 港 水 道 下 水 道 等 このほか 例 えば 施 設 の 整 備 等 に 関 する 事 業 のように 各 公 共 施 設 整 備 事 業 の 類 型 を 対 象 事 業 として 規 定 することも 考 えられます なお 民 間 資 金 能 力 活 用 基 準 を 満 たさない 事 業 を 除 外 することも 考 えられま すが 指 針 において 資 金 調 達 コストの 差 異 のみで 行 うべきでなく 業 務 効 率 化 による 効 果 等 を 総 合 的 に 勘 案 して 行 うべきである とされていることに 留 意 する 必 要 があります これは PPP/PFI 手 法 の 資 金 調 達 コストが 従 来 型 手 法 のそれよりも 高 い 場 合 ( 例 えば PFI 事 業 者 が 金 融 機 関 から 資 金 を 調 達 する 場 合 の 利 払 い 費 が 地 方 公 共 団 体 が 独 自 に 資 金 を 調 達 する 場 合 の 利 払 い 費 よりも 高 い 場 合 )でも 事 業 全 体 の 費 用 でみればコスト 削 減 が 期 待 できる 場 合 もあることから 資 金 調 達 に 要 するコ ストの 差 異 のみで 民 間 資 金 能 力 活 用 基 準 の 適 合 性 を 判 断 するべきではないとし ているものです 三 事 業 費 基 準 指 針 では 事 業 費 の 総 額 が 10 億 円 以 上 の 公 共 施 設 整 備 事 業 ( 建 設 製 造 又 は 改 修 を 含 むものに 限 る ) 及 び 単 年 度 の 事 業 費 が1 億 円 以 上 の 公 共 施 設 整 備 事 業 ( 運 営 等 のみを 行 うものに 限 る )を 事 業 費 基 準 としていますが PPP/PFI 手 法 導 入 を 積 極 的 に 図 るために これを 下 回 る 事 業 費 基 準 を 設 定 することは 何 ら 排 除 されているものではありません 例 えば 地 域 の 民 間 事 業 者 による 公 共 施 設 整 備 事 業 の 実 施 を 期 待 する 場 合 に 当 該 基 準 を 下 げることが 考 えられます 事 業 費 基 準 を 満 たすか 否 かは 公 共 施 設 整 備 事 業 毎 に 判 断 することとしていま す 例 えば 複 数 の 公 共 施 設 等 について 一 括 して 整 備 等 を 行 う 事 業 (バンドリン グ)については 個 々の 公 共 施 設 等 の 整 備 等 が 要 する 費 用 で 判 断 するのではな く 当 該 事 業 全 体 が 要 する 費 用 で 判 断 することが 考 えられます 指 針 の 事 業 費 基 準 は 内 閣 府 及 び 総 務 省 が 実 施 した 全 地 方 公 共 団 体 向 けのアン ケート 調 査 ( PPP/PFI の 実 施 状 況 等 に 関 する 調 査 について( 依 頼 ) ( 平 成 27 年 8 月 31 日 府 政 経 シ 494 号 総 行 地 第 116 号 ))の 結 果 を 踏 まえたものです 具 体 的 には 優 先 的 検 討 規 程 と 類 似 の 制 度 を 有 する 地 方 公 共 団 体 のうち 指 針 の 事 業 費 基 準 と 同 様 の 基 準 を 設 けているものが 建 設 を 含 む 事 業 費 にあっては 約 76% 運 営 等 に 限 る 事 業 費 にあっては 約 94%でした このように 指 針 の 事 業 費 基 準 は 既 に 類 似 の 制 度 を 有 する 地 方 公 共 団 体 の 取 組 内 容 を 反 映 したものとなっています なお 当 該 事 業 費 基 準 は 公 共 施 設 整 備 事 業 の 特 殊 性 により 特 別 の 事 情 があ る 場 合 は 変 更 することができるとされており 当 該 場 合 の 具 体 的 な 事 業 費 基 準 に ついてはガイドラインを 参 考 にすることが 考 えられます 8
11 3 優 先 的 検 討 規 程 の 例 3 優 先 的 検 討 の 対 象 とする 事 業 次 の 一 及 び 二 に 該 当 する 公 共 施 設 整 備 事 業 を 優 先 的 検 討 の 対 象 とする 一 次 のいずれかに 該 当 する 事 業 その 他 民 間 事 業 者 の 資 金 経 営 能 力 及 び 技 術 的 能 力 を 活 用 する 効 果 が 認 められる 公 共 施 設 整 備 事 業 イ 建 築 物 又 はプラントの 整 備 等 に 関 する 事 業 ロ 利 用 料 金 の 徴 収 を 行 う 公 共 施 設 整 備 事 業 二 次 のいずれかの 事 業 費 基 準 を 満 たす 公 共 施 設 整 備 事 業 イ 事 業 費 の 総 額 が 10 億 円 以 上 の 公 共 施 設 整 備 事 業 ( 建 設 製 造 又 は 改 修 を 含 むものに 限 る ) ロ 単 年 度 の 事 業 費 が1 億 円 以 上 の 公 共 施 設 整 備 事 業 ( 運 営 等 のみを 行 うもの に 限 る ) 3 一 については 事 業 の 特 性 を 踏 まえ 対 象 とする 公 共 施 設 整 備 事 業 を 類 型 的 に 記 載 することも 考 えられます 2 対 象 事 業 の 例 外 1 指 針 の 内 容 ハ 対 象 事 業 の 例 外 イの 基 準 にかかわらず 次 に 掲 げる 公 共 施 設 整 備 事 業 を 優 先 的 検 討 の 対 象 から 除 くものとする (1) 既 に PPP/PFI 手 法 の 導 入 が 前 提 とされている 公 共 施 設 整 備 事 業 (2) 競 争 の 導 入 による 公 共 サービスの 改 革 に 関 する 法 律 ( 平 成 18 年 法 律 第 51 号 )に 基 づく 市 場 化 テストの 導 入 が 前 提 とされている 公 共 施 設 整 備 事 業 (3) 民 間 事 業 者 が 実 施 することが 法 的 に 制 限 されている 公 共 施 設 整 備 事 業 (4) 災 害 復 旧 事 業 等 緊 急 に 実 施 する 必 要 がある 公 共 施 設 整 備 事 業 2 指 針 のポイント 一 趣 旨 対 象 事 業 の 例 外 として 優 先 的 検 討 の 対 象 とすることがなじまない 公 共 施 設 整 備 事 業 を 列 挙 しています 指 針 3 二 ハ(3)は 何 らかの 法 的 制 限 があれば 優 先 的 検 討 の 対 象 外 とするこ とを 許 容 する 趣 旨 ではなく 当 該 法 的 制 限 によって 民 間 事 業 者 による 公 共 施 設 整 9
12 備 事 業 全 体 が 実 施 できなくなる 場 合 に これを 優 先 的 検 討 の 対 象 外 とすることを 許 容 する 趣 旨 です 例 えば 空 港 の 運 営 等 に 関 する 事 業 における 航 空 交 通 管 制 業 務 については 公 権 力 の 行 使 を 伴 うことから 民 間 事 業 者 への 委 託 ができませんが 当 該 業 務 を 除 い た 事 業 には PPP/PFI 手 法 の 導 入 が 可 能 ですので 当 該 事 業 の 全 体 を 優 先 的 検 討 の 対 象 外 とすることは 適 切 でないと 考 えられます 3 優 先 的 検 討 規 程 の 例 三 対 象 事 業 の 例 外 次 に 掲 げる 公 共 施 設 整 備 事 業 を 優 先 的 検 討 の 対 象 から 除 くものとする イ 既 に PPP/PFI 手 法 の 導 入 が 前 提 とされている 公 共 施 設 整 備 事 業 ロ 競 争 の 導 入 による 公 共 サービスの 改 革 に 関 する 法 律 ( 平 成 18 年 法 律 第 51 号 )に 基 づく 市 場 化 テストの 導 入 が 前 提 とされている 公 共 施 設 整 備 事 業 ハ 民 間 事 業 者 が 実 施 することが 法 的 に 制 限 されている 公 共 施 設 整 備 事 業 ニ 災 害 復 旧 事 業 等 緊 急 に 実 施 する 必 要 がある 公 共 施 設 整 備 事 業 10
13 Ⅳ 適 切 な PPP/PFI 手 法 の 選 択 1 採 用 手 法 の 選 択 1 指 針 の 内 容 三 適 切 な PPP/PFI 手 法 の 選 択 イ 採 用 手 法 の 選 択 公 共 施 設 等 の 管 理 者 等 は 優 先 的 検 討 の 対 象 となる 公 共 施 設 整 備 事 業 につ いて 次 の 四 の 簡 易 な 検 討 又 は3 五 の 詳 細 な 検 討 に 先 立 って 当 該 事 業 の 期 間 特 性 規 模 等 を 踏 まえ 当 該 事 業 の 品 質 確 保 に 留 意 しつつ 最 も 適 切 な PPP/PFI 手 法 ( 以 下 採 用 手 法 という )を 選 択 するものとする この 場 合 において 唯 一 の 手 法 を 選 択 することが 困 難 であるときは 複 数 の 手 法 を 選 択 できるものとする 2 指 針 のポイント 一 趣 旨 多 様 な PPP/PFI 手 法 がある 中 で 具 体 的 に 検 討 している 公 共 施 設 整 備 事 業 の 期 間 特 性 規 模 等 により 採 用 することができる PPP/PFI 手 法 を 絞 り 込 みます 簡 易 な 検 討 及 び 詳 細 な 検 討 に 先 立 ち これらを 実 施 する PPP/PFI 手 法 を 絞 り 込 む ことにより 迅 速 かつ 的 確 な 検 討 の 実 施 につながります 採 用 手 法 の 選 択 については ガイドラインを 参 考 にすることが 考 えられます が 別 紙 1のフローチャートを 参 考 に 用 いることが 考 えられるほか 民 間 事 業 者 からの PPP/PFI に 関 する 提 案 に 具 体 的 な PPP/PFI 手 法 が 記 載 されている 場 合 は 当 該 手 法 を 採 用 手 法 として 選 択 することも 考 えられます 3 優 先 的 検 討 規 程 の 例 4 適 切 な PPP/PFI 手 法 の 選 択 一 採 用 手 法 の 選 択 市 は 優 先 的 検 討 の 対 象 となる 公 共 施 設 整 備 事 業 について 次 の5の 簡 易 な 検 討 又 は6の 詳 細 な 検 討 に 先 立 って 当 該 事 業 の 期 間 特 性 規 模 等 を 踏 ま え 当 該 事 業 の 品 質 確 保 に 留 意 しつつ 最 も 適 切 な PPP/PFI 手 法 ( 以 下 採 用 手 法 という )を 選 択 するものとする この 場 合 において 唯 一 の 手 法 を 選 択 することが 困 難 であるときは 複 数 の 手 法 を 選 択 できるものとする 11
14 2 評 価 を 経 ずに 行 う 採 用 手 法 導 入 の 決 定 1 指 針 の 内 容 ロ 評 価 を 経 ずに 行 う 採 用 手 法 導 入 の 決 定 当 該 事 業 の 同 種 の 事 例 の 過 去 の 実 績 に 照 らし 採 用 手 法 の 導 入 が 適 切 であ ると 認 められる 場 合 は 公 共 施 設 等 の 管 理 者 等 は 次 の 四 の 簡 易 な 検 討 及 び 3 五 の 詳 細 な 検 討 を 経 ることなく 当 該 採 用 手 法 の 導 入 を 決 定 することがで きるものとする 2 指 針 のポイント 一 趣 旨 検 討 している 公 共 施 設 整 備 事 業 と 同 種 の 事 例 の 過 去 の PPP/PFI 手 法 の 導 入 実 績 に 照 らし 当 該 手 法 の 導 入 により 新 たな 事 業 機 会 の 創 出 や 民 間 投 資 の 喚 起 費 用 の 削 減 又 は 収 入 の 増 加 が 期 待 できると 認 められる 場 合 簡 易 な 検 討 及 び 詳 細 な 検 討 を 省 略 し 当 該 手 法 の 導 入 を 決 定 することができます 具 体 的 な 場 合 については ガイドラインを 参 考 にすることも 考 えられますが 優 先 的 検 討 規 程 の 例 では これらを 省 略 することができる 場 合 として 次 に 掲 げる 二 通 りを 設 けています イ 簡 易 な 検 討 及 び 詳 細 な 検 討 を 省 略 できる 場 合 ロ 簡 易 な 検 討 のみ 省 略 できる 場 合 二 簡 易 な 検 討 及 び 詳 細 な 検 討 を 省 略 することができる 場 合 具 体 的 な 場 合 については ガイドラインを 参 考 にすることが 考 えられますが 採 用 手 法 の 導 入 により 品 質 確 保 に 留 意 しつつ 新 たな 事 業 機 会 の 創 出 や 民 間 投 資 の 喚 起 費 用 の 削 減 又 は 収 入 の 増 加 につながった 実 績 があり かつ 採 用 手 法 の 導 入 に 当 たって 導 入 可 能 性 調 査 を 実 施 しないことが 通 例 である 場 合 は 簡 易 な 検 討 及 び 詳 細 な 検 討 を 省 略 することが 考 えられます 例 えば 採 用 手 法 が 指 定 管 理 者 制 度 の 場 合 については この 場 合 に 該 当 する 可 能 性 があると 考 えられます 三 簡 易 な 検 討 のみ 省 略 できる 場 合 ( 詳 細 な 検 討 は 実 施 する 場 合 ) 具 体 的 な 場 合 については ガイドラインを 参 考 にすることが 考 えられますが 詳 細 な 検 討 を 実 施 することが 前 提 とされている 公 共 施 設 整 備 事 業 については 簡 易 な 検 討 のみを 省 略 し 詳 細 な 検 討 を 実 施 することが 考 えられます 例 えば イ 採 用 手 法 の 導 入 により 品 質 確 保 に 留 意 しつつ 新 たな 事 業 機 会 の 創 出 や 民 間 投 資 の 喚 起 費 用 の 削 減 又 は 収 入 の 増 加 につながった 実 績 があり かつ 採 用 手 法 の 導 入 に 当 たって 導 入 可 能 性 調 査 を 実 施 することが 通 例 である 場 合 12
15 ロ 民 間 事 業 者 から PPP/PFI に 関 する 提 案 がある 場 合 であって 当 該 提 案 におい て 従 来 型 手 法 による 場 合 と 採 用 手 法 を 導 入 した 場 合 との 間 での 費 用 総 額 の 比 較 等 の 客 観 的 な 評 価 により 当 該 採 用 手 法 の 導 入 が 適 切 であるとされている 場 合 等 が 考 えられます イの 例 としては 採 用 手 法 が 地 方 公 共 団 体 向 けサービス 購 入 型 PFI 事 業 実 施 手 続 簡 易 化 マニュアル が 対 象 としている 施 設 整 備 業 務 の 比 重 の 大 きい 事 業 又 は 運 営 等 の 業 務 内 容 が 定 型 的 な 事 業 における BTO 方 式 等 である 場 合 については こ の 場 合 に 該 当 する 可 能 性 があると 考 えられます なお 当 該 マニュアルは 下 記 内 閣 府 ホームページに 掲 載 しておりますのでご 参 照 ください ( 概 要 ) ( 本 体 ) 3 優 先 的 検 討 規 程 の 例 二 評 価 を 経 ずに 行 う 採 用 手 法 導 入 の 決 定 市 は 採 用 手 法 が 次 に 掲 げるものに 該 当 する 場 合 には それぞれ 次 に 定 める ところにより 当 該 採 用 手 法 の 導 入 を 決 定 することができるものとする イ 指 定 管 理 者 制 度 次 の5の 簡 易 な 検 討 及 び6の 詳 細 な 検 討 の 省 略 ロ 当 該 事 業 が 施 設 整 備 業 務 の 比 重 の 大 きいもの 又 は 運 営 等 の 業 務 内 容 が 定 型 的 なものに 該 当 する 場 合 における BTO 方 式 次 の5の 簡 易 な 検 討 を 省 略 し 6の 詳 細 な 検 討 を 実 施 ハ 民 間 事 業 者 から PPP/PFI に 関 する 提 案 がある 場 合 であって 当 該 提 案 にお いて 従 来 型 手 法 による 場 合 と 採 用 手 法 を 導 入 した 場 合 との 間 での 費 用 総 額 の 比 較 等 の 客 観 的 な 評 価 により 当 該 採 用 手 法 の 導 入 が 適 切 であるとされて いる 場 合 における 当 該 採 用 手 法 次 の5の 簡 易 な 検 討 を 省 略 し 6の 詳 細 な 検 討 を 実 施 13
16 Ⅴ 簡 易 な 検 討 1 費 用 総 額 の 比 較 による 簡 易 な 検 討 1 指 針 の 内 容 四 簡 易 な 検 討 イ 趣 旨 公 共 施 設 等 の 管 理 者 等 は 次 の 五 の 詳 細 な 検 討 に 先 立 ち 採 用 手 法 につい て 次 のロの 基 準 に 従 って 簡 易 な 評 価 を 行 うことにより 導 入 に 適 しないと 評 価 された 公 共 施 設 整 備 事 業 は 詳 細 な 検 討 を 行 うまでもなく PPP/PFI 手 法 を 導 入 しないこととすることができるものとする この 簡 易 な 検 討 に 当 たっては 専 門 的 な 外 部 コンサルタントを 活 用 した 詳 細 な 費 用 等 の 比 較 を 行 うことまでは 必 要 としない ロ 評 価 基 準 (1) 費 用 総 額 の 比 較 による 評 価 公 共 施 設 等 の 管 理 者 等 は 自 ら 公 共 施 設 等 の 整 備 等 を 行 う 従 来 型 手 法 に よる 場 合 と 採 用 手 法 を 導 入 した 場 合 との 間 で 次 に 掲 げる 費 用 等 の 総 額 ( 以 下 費 用 総 額 という )を 比 較 し 採 用 手 法 の 導 入 の 適 否 を 評 価 す るものとする 3 三 において 複 数 の 手 法 を 選 択 した 場 合 においては 各 々の 手 法 につい て 費 用 総 額 を 算 定 し その 最 も 低 いものと 従 来 型 手 法 による 場 合 の 費 用 総 額 との 間 で 同 様 の 比 較 を 行 うものとする (ⅰ) 公 共 施 設 等 の 整 備 等 ( 運 営 等 を 除 く )の 費 用 (ⅱ) 公 共 施 設 等 の 運 営 等 の 費 用 (ⅲ) 民 間 事 業 者 の 適 正 な 利 益 及 び 配 当 (ⅳ) 調 査 に 要 する 費 用 (ⅴ) 資 金 調 達 に 要 する 費 用 (ⅵ) 利 用 料 金 収 入 なお この 比 較 に 当 たっては PPP/PFI 手 法 の 導 入 について 民 間 事 業 者 との 意 見 交 換 が 行 われている 場 合 には 上 記 費 用 等 の 算 定 に 当 たってその 内 容 を 踏 まえるものとする 2 指 針 のポイント 一 趣 旨 14
17 簡 易 な 検 討 とは 専 門 的 な 外 部 コンサルタントに 委 託 せずに 公 共 施 設 等 の 管 理 者 等 が 自 ら 候 補 とされた PPP/PFI 手 法 の 適 否 を 検 討 する 段 階 です これによ り この 段 階 で 明 らかに PPP/PFI 手 法 導 入 の 見 込 みがない 公 共 施 設 整 備 事 業 に ついて PPP/PFI 手 法 を 導 入 しないこととすることができ 無 用 な 調 査 に 要 する 費 用 を 削 減 することができます 二 費 用 総 額 の 比 較 による 簡 易 な 検 討 費 用 総 額 の 比 較 による 簡 易 な 検 討 については ガイドラインを 参 考 にすること も 考 えられますが 優 先 的 検 討 規 程 の 例 では 別 紙 2-1の PPP/PFI 手 法 簡 易 定 量 評 価 調 書 及 び 別 紙 2-2の PPP/PFI 手 法 簡 易 定 量 評 価 調 書 記 載 の 根 拠 を 用 いる こととしています これらの 作 成 に 当 たっては 別 紙 3の 記 載 例 別 紙 4の 簡 易 な 検 討 の 計 算 表 及 び 別 紙 5の 簡 易 な 検 討 の 計 算 表 の 記 載 例 を 参 考 にすることが 考 えられます 3 優 先 的 検 討 規 程 の 例 5 簡 易 な 検 討 一 費 用 総 額 の 比 較 による 評 価 市 は 別 紙 の PPP/PFI 手 法 簡 易 定 量 評 価 調 書 により 自 ら 公 共 施 設 等 の 整 備 等 を 行 う 従 来 型 手 法 による 場 合 と 採 用 手 法 を 導 入 した 場 合 との 間 で 次 に 掲 げる 費 用 等 の 総 額 ( 以 下 費 用 総 額 という )を 比 較 し 採 用 手 法 の 導 入 の 適 否 を 評 価 するものとする 4において 複 数 の 手 法 を 選 択 した 場 合 においては 各 々の 手 法 について 費 用 総 額 を 算 定 し その 最 も 低 いものと 従 来 型 手 法 による 場 合 の 費 用 総 額 との 間 で 同 様 の 比 較 を 行 うものとする イ 公 共 施 設 等 の 整 備 等 ( 運 営 等 を 除 く )の 費 用 ロ 公 共 施 設 等 の 運 営 等 の 費 用 ハ 民 間 事 業 者 の 適 正 な 利 益 及 び 配 当 ニ 調 査 に 要 する 費 用 ホ 資 金 調 達 に 要 する 費 用 ヘ 利 用 料 金 収 入 2 その 他 の 方 法 による 簡 易 な 検 討 1 指 針 の 内 容 (2) その 他 の 方 法 による 評 価 公 共 施 設 等 の 管 理 者 等 は (1)にかかわらず 公 的 負 担 の 抑 制 につな がることを 客 観 的 に 評 価 することができる 他 の 方 法 を 定 めることができる ものとする 15
18 2 指 針 のポイント 一 趣 旨 公 的 負 担 の 抑 制 につながることを 客 観 的 に 評 価 することができる 限 りにおい て 費 用 総 額 の 比 較 による 評 価 以 外 の 評 価 手 法 を 採 用 することができます 具 体 的 な 手 法 については ガイドラインを 参 考 にすることも 考 えられますが 優 先 的 検 討 規 程 の 例 では 公 共 施 設 等 運 営 権 方 式 収 益 施 設 の 併 設 又 は 活 用 等 事 業 収 入 等 で 費 用 を 回 収 する PFI 事 業 等 の 採 用 手 法 について 過 去 の 実 績 が 乏 しいこ と 等 により 民 間 事 業 者 への 意 見 聴 取 等 を 活 用 して 簡 易 な 検 討 を 行 うことがで きるものとしています 3 優 先 的 検 討 規 程 の 例 二 その 他 の 方 法 による 評 価 市 は 採 用 手 法 の 過 去 の 実 績 が 乏 しいこと 等 により 費 用 総 額 の 比 較 が 困 難 と 認 めるときは 一 にかかわらず 次 に 掲 げる 評 価 その 他 公 的 負 担 の 抑 制 につな がることを 客 観 的 に 評 価 することができる 方 法 により 採 用 手 法 の 導 入 の 適 否 を 評 価 することができるものとする イ 民 間 事 業 者 への 意 見 聴 取 を 踏 まえた 評 価 ロ 類 似 事 例 の 調 査 を 踏 まえた 評 価 16
19 Ⅵ 詳 細 な 検 討 1 指 針 の 内 容 五 詳 細 な 検 討 イ 趣 旨 公 共 施 設 等 の 管 理 者 等 は 3 四 において PPP/PFI 手 法 の 導 入 に 適 しないと 評 価 された 公 共 施 設 整 備 事 業 以 外 の 公 共 施 設 整 備 事 業 を 対 象 として 詳 細 な 検 討 を 行 い 採 用 手 法 の 適 否 を 評 価 するものとする ロ 評 価 基 準 詳 細 な 検 討 において 公 共 施 設 等 の 管 理 者 等 は 専 門 的 な 外 部 コンサルタ ントを 活 用 するなどにより 要 求 水 準 リスク 分 担 等 の 検 討 を 行 った 上 で 詳 細 な 費 用 等 の 比 較 を 行 い 自 ら 公 共 施 設 等 の 整 備 等 を 行 う 従 来 型 手 法 によ る 場 合 と 採 用 手 法 を 導 入 した 場 合 との 間 で 費 用 総 額 を 比 較 し 採 用 手 法 の 導 入 の 適 否 を 評 価 するものとする 2 指 針 のポイント 一 趣 旨 詳 細 な 検 討 とは 専 門 的 な 外 部 コンサルタントに 委 託 するなどにより 自 ら 公 共 施 設 等 の 整 備 等 を 行 う 従 来 型 手 法 による 場 合 と 簡 易 な 検 討 の 結 果 導 入 するこ とが 不 適 当 とされなかった 採 用 手 法 による 場 合 との 間 で 幅 広 い 観 点 から 費 用 総 額 等 を 比 較 する 段 階 です このため 簡 易 な 検 討 により 採 用 手 法 の 導 入 が 不 適 当 とされなかった 場 合 に は 当 該 採 用 手 法 に 係 る 詳 細 な 検 討 を 実 施 するために 必 要 な 予 算 を 要 求 すること 等 が 必 要 となると 考 えられます 二 検 討 項 目 詳 細 な 検 討 においては 次 に 掲 げる 項 目 について 検 討 をし 自 ら 公 共 施 設 等 の 整 備 等 を 行 う 従 来 型 手 法 による 場 合 と 採 用 手 法 を 導 入 した 場 合 との 間 で 費 用 総 額 を 比 較 し 採 用 手 法 の 導 入 の 適 否 を 評 価 することが 考 えられます イ 従 来 型 手 法 及 び 採 用 手 法 の 長 所 及 び 短 所 の 整 理 並 びに 当 該 短 所 の 解 決 策 の 検 討 ロ 採 用 手 法 を 導 入 する 場 合 の 民 間 事 業 者 に 委 託 する 業 務 の 範 囲 及 び 要 求 水 準 の 検 討 ハ リスク 分 担 の 検 討 ニ 従 来 型 手 法 及 び 採 用 手 法 を 導 入 した 場 合 それぞれの 費 用 総 額 の 算 出 及 び 比 較 17
20 ホ 採 用 手 法 に 公 共 施 設 等 運 営 権 方 式 等 の 既 存 公 共 施 設 等 に 用 いられる 手 法 が 含 まれる 場 合 にあっては 次 に 掲 げる 検 討 (1) 当 該 事 業 の 長 期 契 約 への 適 否 の 検 討 (2) 既 存 の 公 共 施 設 等 の 状 態 に 関 わるリスク 分 担 の 検 討 ( 開 示 できる 公 共 施 設 等 の 情 報 の 内 容 を 含 みます ) ヘ 採 用 手 法 に BTO 方 式 等 の 設 計 建 設 又 は 製 造 及 び 運 営 等 を 一 括 して 委 託 する 手 法 が 含 まれる 場 合 にあっては 当 該 事 業 の 長 期 契 約 への 適 否 の 検 討 3 優 先 的 検 討 規 程 の 例 6 詳 細 な 検 討 市 は 5の 簡 易 な 検 討 において 採 用 手 法 の 導 入 に 適 しないと 評 価 された 公 共 施 設 整 備 事 業 以 外 の 公 共 施 設 整 備 事 業 を 対 象 として 専 門 的 な 外 部 コンサルタント を 活 用 するなどにより 要 求 水 準 リスク 分 担 等 の 検 討 を 行 った 上 で 詳 細 な 費 用 等 の 比 較 を 行 い 自 ら 公 共 施 設 等 の 整 備 等 を 行 う 従 来 型 手 法 による 場 合 と 採 用 手 法 を 導 入 した 場 合 との 間 で 費 用 総 額 を 比 較 し 採 用 手 法 の 導 入 の 適 否 を 評 価 するものとする 18
21 Ⅶ 評 価 結 果 の 公 表 1 指 針 の 内 容 六 評 価 結 果 の 公 表 公 共 施 設 等 の 管 理 者 等 は 公 共 施 設 整 備 事 業 が3 四 又 は 五 で PPP/PFI 手 法 の 導 入 に 適 しないと 評 価 した 場 合 には 次 に 掲 げる 事 項 を インターネット 上 で 公 表 するものとする 公 表 の 時 期 については 入 札 手 続 等 の 公 正 さを 確 保 する ため 入 札 手 続 の 終 了 後 等 の 適 切 な 時 期 に 行 うものとする イ PPP/PFI 手 法 を 導 入 しないこととした 旨 ロ 評 価 の 内 容 (3 四 ロ(ⅰ)から(ⅵ)に 掲 げるそれぞれの 費 用 等 の 額 を 含 む ) 2 指 針 のポイント 一 趣 旨 採 用 手 法 の 評 価 結 果 を 第 三 者 による 比 較 が 可 能 な 状 態 で 公 表 することによっ て 採 用 手 法 の 導 入 の 適 否 の 判 断 について 透 明 性 を 確 保 するとともに 住 民 及 び 民 間 事 業 者 に 対 する 説 明 責 任 を 果 たすことができます なお PPP/PFI 手 法 を 導 入 する 場 合 にも 評 価 結 果 を 公 表 することとすること も 考 えられます 二 公 表 時 期 公 表 時 期 は 公 表 対 象 事 項 によって 異 なると 考 えられます 指 針 では PPP/PFI 手 法 を 導 入 しないこととした 旨 及 び 評 価 の 内 容 を 公 表 すること としていますが 後 者 のうち 予 定 価 格 の 推 測 につながる 事 項 については 入 札 手 続 等 の 公 正 さを 確 保 するため 入 札 手 続 の 終 了 後 等 の 適 切 な 時 期 に 行 う こと が 必 要 です これは 公 共 工 事 の 入 札 及 び 契 約 の 適 正 化 を 図 るための 措 置 に 関 する 指 針 ( 平 成 26 年 9 月 30 日 一 部 変 更 閣 議 決 定 )を 踏 まえたものであり 当 該 指 針 においては 入 札 手 続 等 の 公 正 さを 確 保 するため 予 定 価 格 等 の 公 表 は 契 約 後 遅 滞 なく 行 うものとされています 採 用 手 法 の 評 価 結 果 特 に 詳 細 な 検 討 の 結 果 については 予 定 価 格 の 推 測 等 につながることから 当 該 指 針 の 趣 旨 と 同 様 に 入 札 手 続 の 終 了 後 等 の 適 切 な 時 期 に 公 表 することとしています また PPP/PFI 手 法 を 導 入 しないこととした 旨 及 び 予 定 価 格 の 推 測 につながら ない 事 項 については 住 民 及 び 民 間 事 業 者 に 対 する 説 明 に 資 することから PPP/PFI 手 法 を 導 入 しないこととした 後 遅 滞 なく 公 表 することが 考 えられま す なお 複 数 の 事 業 に 関 する 公 表 事 項 をまとめて 公 表 することも 考 えられます 3 優 先 的 検 討 規 程 の 例 19
22 7 評 価 結 果 の 公 表 一 簡 易 な 検 討 の 結 果 の 公 表 イ 費 用 総 額 の 比 較 による 評 価 の 結 果 の 公 表 市 は 5 一 の 費 用 総 額 の 比 較 による 評 価 の 結 果 PPP/PFI 手 法 の 導 入 に 適 しないと 評 価 した 場 合 には 次 に 掲 げる 事 項 を それぞれ 次 に 定 める 時 期 に インターネット 上 で 公 表 するものとする (1) PPP/PFI 手 法 を 導 入 しないこととした 旨 その 他 当 該 公 共 施 設 整 備 事 業 の 予 定 価 格 の 推 測 につながらない 事 項 PPP/PFI 手 法 を 導 入 しないこと とした 後 遅 滞 ない 時 期 (2) PPP/PFI 手 法 簡 易 評 価 調 書 の 内 容 入 札 手 続 の 終 了 後 等 適 切 な 時 期 ロ その 他 の 方 法 による 評 価 の 結 果 の 公 表 市 は 5 二 の 方 法 による 評 価 の 結 果 PPP/PFI 手 法 の 導 入 に 適 しないと 評 価 した 場 合 には 次 に 掲 げる 事 項 を それぞれ 次 に 定 める 時 期 にインターネ ット 上 で 公 表 するものとする (1) PPP/PFI 手 法 を 導 入 しないこととした 旨 及 び 客 観 的 な 評 価 結 果 の 内 容 ( 当 該 公 共 施 設 整 備 事 業 の 予 定 価 格 の 推 測 につながらないものに 限 る )PPP/PFI 手 法 を 導 入 しないこととした 後 遅 滞 ない 時 期 (2) 客 観 的 な 評 価 結 果 の 内 容 ( 当 該 公 共 施 設 整 備 事 業 の 予 定 価 格 の 推 測 につながるものに 限 る ) 入 札 手 続 の 終 了 後 等 適 切 な 時 期 二 詳 細 な 検 討 の 結 果 の 公 表 市 は 6の 詳 細 な 検 討 の 結 果 PPP/PFI 手 法 の 導 入 に 適 しないと 評 価 した 場 合 には 次 に 掲 げる 事 項 を それぞれ 次 に 定 める 時 期 にインターネット 上 で 公 表 するものとする イ PPP/PFI 手 法 を 導 入 しないこととした 旨 その 他 当 該 公 共 施 設 整 備 事 業 の 予 定 価 格 の 推 測 につながらない 事 項 PPP/PFI 手 法 を 導 入 しないこととした 後 遅 滞 ない 時 期 ロ PPP/PFI 手 法 簡 易 評 価 調 書 の 内 容 (6の 詳 細 な 検 討 の 結 果 を 踏 まえて 更 新 した 場 合 は 当 該 更 新 した 後 のもの) 入 札 手 続 の 終 了 後 等 適 切 な 時 期 20
23 Ⅷ PPP/PFI 手 法 の 導 入 の 拡 大 を 図 るために 留 意 すべき 事 項 1 指 針 の 内 容 4 PPP/PFI 手 法 の 導 入 の 拡 大 を 図 るために 留 意 すべき 事 項 一 PPP/PFI 手 法 に 関 する 職 員 の 養 成 及 び 住 民 等 に 対 する 啓 発 公 共 施 設 等 の 管 理 者 等 は PPP/PFI 手 法 の 導 入 の 拡 大 を 図 るため PPP/PFI 手 法 に 通 暁 した 職 員 の 養 成 に 努 めるとともに PPP/PFI 手 法 の 導 入 に 関 する 住 民 及 び 民 間 事 業 者 の 理 解 同 意 及 び 協 力 を 得 るための 啓 発 活 動 を 行 うことが 望 ましい 二 地 域 における 人 材 育 成 連 携 強 化 及 び 創 意 工 夫 の 活 用 公 共 施 設 等 の 管 理 者 等 は 地 域 における 具 体 の 案 件 形 成 を 目 指 した 取 り 組 み を 推 進 するため 地 域 における 人 材 育 成 連 携 強 化 等 を 行 う 産 官 学 金 ( 地 元 民 間 事 業 者 地 方 公 共 団 体 有 識 者 地 域 金 融 機 関 株 式 会 社 民 間 資 金 等 活 用 事 業 推 進 機 構 等 )で 構 成 された 地 域 プラットフォームを 設 置 するよう 努 めるもの とする また 地 域 における 事 業 機 会 の 創 出 地 域 資 源 の 活 用 その 他 地 域 の 活 性 化 を 図 る 観 点 から 公 共 施 設 整 備 事 業 を 実 施 する 民 間 事 業 者 の 選 定 を 行 うに 当 たっ ては 事 業 の 特 性 に 応 じ 地 域 の 民 間 事 業 者 の 創 意 工 夫 について 適 切 な 審 査 及 び 評 価 を 行 うとともに 民 間 事 業 者 の 選 定 に 際 しての 評 価 に 適 切 に 反 映 させ ることが 望 ましい 三 民 間 事 業 者 からの 提 案 の 活 用 公 共 施 設 等 の 管 理 者 等 は 民 間 の 資 金 経 営 能 力 及 び 技 術 的 能 力 をより 広 く 活 用 するため 公 共 施 設 整 備 事 業 の 発 案 基 本 構 想 基 本 計 画 等 の 策 定 の 段 階 において 民 間 事 業 者 からの PPP/PFI に 関 する 提 案 を 積 極 的 に 求 めることが 望 ましい このため インフラ 長 寿 命 化 行 動 計 画 の 策 定 固 定 資 産 台 帳 の 整 備 等 によ り 民 間 事 業 者 に 対 して 十 分 な 情 報 開 示 を 図 る 必 要 がある 民 間 事 業 者 から 提 案 があった 場 合 は 遅 滞 なく 的 確 にこれを 検 討 するものと し その 際 PFI 事 業 民 間 提 案 推 進 マニュアル ( 平 成 26 年 9 月 内 閣 府 策 定 )を 必 要 に 応 じて 参 考 にする 四 国 によるフォローアップ 調 査 及 び 公 表 内 閣 府 は 関 係 省 庁 の 協 力 の 下 国 地 方 公 共 団 体 及 び 公 共 法 人 に 対 して 優 先 的 検 討 の 実 施 状 況 等 について 調 査 を 行 い その 結 果 をインターネット 上 で 公 表 するものとする これを 踏 まえ 必 要 に 応 じて 本 指 針 の 見 直 しを 行 うものとする 21
24 2 指 針 のポイント 指 針 4の 一 から 三 については 各 市 の 状 況 を 踏 まえた 上 で 同 趣 旨 の 規 定 を 優 先 的 検 討 規 程 に 置 くことが 考 えられます 22
25 別 紙 1(Ⅳ 適 切 な PPP/PFI 手 法 の 選 択 (11 頁 )) 採 用 手 法 選 択 フローチャート 別 紙 1 採 用 手 法 選 択 フローチャート 凡 例 :YES(あてはまる) :No(あてはまらない) YES 施 設 の 新 設 又 は 改 修 を 伴 うもの NO 4 公 共 施 設 等 運 営 権 O 方 式 指 定 管 理 者 制 度 又 は 包 括 的 民 間 委 託 設 計 及 び 建 設 ( 製 造 )と 運 営 等 を 一 括 して 委 託 するもの 1 建 設 ( 製 造 )に 民 間 資 金 を 活 用 するもの 各 々の 手 法 の 下 記 特 徴 を 踏 まえて 簡 易 な 検 討 の 対 象 とする 手 法 を 決 定 する (1) 公 共 施 設 等 運 営 権 次 に 掲 げる 事 項 の 全 てに 該 当 する 場 合 に 採 用 することができる 公 共 施 設 等 の 管 理 者 等 が 公 共 施 設 等 の 所 有 権 を 有 していること 公 共 施 設 等 が 利 用 料 金 の 徴 収 を 行 うものであること (2)O 方 式 (1)に 該 当 しない 場 合 でも 採 用 することができる 1 BTO BOT BOO RO 2 2 DBO 2 3 BT 2 1 例 えば (1) 新 たに 建 設 ( 製 造 )を 行 う 公 共 施 設 等 についても 別 の 公 共 施 設 等 ととも に 一 括 して 当 該 公 共 施 設 等 を 新 たに 建 設 ( 製 造 )を 行 う 民 間 事 業 者 以 外 の 者 に 運 営 等 を 委 託 す ることによって 運 営 等 に 係 る 公 的 負 担 の 抑 制 が 期 待 できる 場 合 (2) 当 該 公 共 施 設 等 に 係 る 将 来 の 状 況 の 変 化 が 大 きい( 急 速 な 技 術 革 新 の 進 展 や 利 用 に 係 る 需 要 の 大 幅 な 変 化 等 が 予 想 される)ことから 建 設 ( 製 造 ) 後 の 運 営 等 に 係 る 契 約 内 容 や 要 求 水 準 の 検 討 が 困 難 である 場 合 等 は No を 選 択 することが 考 えられる 2 これらの 手 法 については 公 的 不 動 産 の 利 活 用 ( 定 期 借 地 権 方 式 公 共 所 有 床 の 活 用 占 用 許 可 等 の 公 的 空 間 の 利 活 用 等 )と 併 せて 実 施 することも 考 えられる (3) 指 定 管 理 者 制 度 公 共 施 設 等 が 地 方 自 治 法 に 基 づく 公 の 施 設 に 該 当 する 場 合 に 採 用 することができる (4) 包 括 的 民 間 委 託 公 共 施 設 等 の 維 持 管 理 又 はこれに 関 する 企 画 に 掲 げる 二 以 上 の 種 類 の 業 務 について 民 間 事 業 者 に 一 括 して 委 託 する 場 合 に 採 用 す ることができる( 下 水 道 の 包 括 的 民 間 委 託 水 道 の 第 三 者 委 託 等 ) 23
26 別 紙 2-1(Ⅴ 簡 易 な 検 討 (15 頁 )) PPP/PFI 手 法 簡 易 定 量 評 価 調 書 別 紙 2-1 PPP/PFI 手 法 簡 易 定 量 評 価 調 書 整 備 等 ( 運 営 等 を 除 く ) 費 用 < 算 出 根 拠 > 運 営 等 費 用 < 算 出 根 拠 > 利 用 料 金 収 入 < 算 出 根 拠 > 資 金 調 達 費 用 < 算 出 根 拠 > 調 査 等 費 用 < 算 出 根 拠 > 税 金 < 算 出 根 拠 > 税 引 後 損 益 < 算 出 根 拠 > 合 計 合 計 ( 現 在 価 値 ) 財 政 支 出 削 減 率 その 他 ( 前 提 条 件 等 ) 従 来 型 手 法 ( 公 共 施 設 等 の 管 理 者 等 が 自 ら 整 備 等 を 行 う 手 法 ) 採 用 手 法 ( 候 補 となる PPP/PFI 手 法 ) 24
27 別 紙 2-2(Ⅴ 簡 易 な 検 討 (15 頁 )) PPP/PFI 手 法 簡 易 定 量 評 価 調 書 記 載 の 根 拠 別 紙 2-2 PPP/PFI 手 法 簡 易 定 量 評 価 調 書 記 載 の 根 拠 (1) 従 来 型 手 法 による 場 合 の 費 用 (PSC)の 算 定 根 拠 公 共 施 設 等 の 整 備 等 ( 運 営 等 を 除 く )の 費 用 公 共 施 設 等 の 運 営 等 の 費 用 民 間 事 業 者 の 適 正 な 利 益 及 び 配 当 調 査 に 要 する 費 用 資 金 調 達 に 要 する 費 用 利 用 料 金 収 入 (2) 採 用 手 法 を 導 入 した 場 合 の 費 用 の 算 定 根 拠 公 共 施 設 等 の 整 備 等 ( 運 営 等 を 除 く )の 費 用 公 共 施 設 等 の 運 営 等 の 費 用 利 用 料 金 収 入 資 金 調 達 に 要 する 費 用 調 査 に 要 する 費 用 税 金 民 間 事 業 者 の 適 正 な 利 益 及 び 配 当 (3) その 他 の 仮 定 事 業 期 間 割 引 率 25
28 別 紙 3(Ⅴ 簡 易 な 検 討 (15 頁 )) PPP/PFI 手 法 簡 易 定 量 評 価 調 書 ( 記 載 例 ) 別 紙 3 PPP/PFI 手 法 簡 易 定 量 評 価 調 書 ( 記 載 例 ) 整 備 等 ( 運 営 等 を 除 く ) 費 用 < 算 出 根 拠 > 運 営 等 費 用 < 算 出 根 拠 > 利 用 料 金 収 入 < 算 出 根 拠 > 資 金 調 達 費 用 < 算 出 根 拠 > 従 来 型 手 法 の 費 用 等 (PSC) ( 公 共 施 設 等 の 管 理 者 等 が 自 ら 整 備 等 を 行 う 手 法 ) 50.0 億 円 類 似 事 例 である 事 業 の 床 面 積 当 た りの 単 価 を 元 に 算 出 10.0 億 円 ( 式 :50 百 万 円 ( 運 営 等 費 )/ 年 20 年 ( 期 間 )) 類 似 事 例 である 事 業 の 収 入 を 元 に 本 事 業 との 違 いを 反 映 し 算 出 2.0 億 円 ( 式 :10 百 万 円 / 年 ( 年 間 利 用 料 金 収 入 ) 20 年 ( 期 間 )) 類 似 事 例 である 事 業 の 床 面 積 当 た りの 単 価 を 元 に 算 出 5.3 億 円 ( 式 :50 億 円 ( 整 備 費 用 ) 75% ( 起 債 充 当 率 ) 起 債 利 率 1.3% 償 還 期 間 20 年 の 元 利 均 等 償 還 ) 想 定 される 起 債 充 当 率 起 債 利 率 起 債 償 還 方 法 ( 償 還 期 間 償 還 方 法 )を 元 に 算 出 採 用 手 法 の 費 用 等 ( 候 補 となる PPP/PFI 手 法 ) 45.0 億 円 ( 式 :50 億 円 ( 整 備 費 ) 0.9( 削 減 率 10%)=45 億 円 ) 従 来 型 手 法 より 10% 削 減 の 想 定 9.0 億 円 ( 式 :50 百 万 円 ( 運 営 等 費 )/ 年 0.9( 削 減 率 10%) 20 年 ( 期 間 )) 従 来 型 手 法 より 10% 削 減 の 想 定 2.2 億 円 ( 式 :10 百 万 円 / 年 ( 年 間 利 用 料 金 収 入 ) 1.1( 増 加 率 10%) 20 年 ( 期 間 )) 従 来 型 手 法 より 10% 増 加 の 想 定 9.0 億 円 ( 式 :45 億 円 ( 整 備 費 用 )-0.1 億 円 ( 資 本 金 )= 借 入 金 44.9 億 円 借 入 金 の 利 率 1.8% 返 済 期 間 20 年 の 元 利 均 等 返 済 ) 公 共 が 自 ら 資 金 調 達 をした 場 合 の 利 率 に 0.5%ポイントを 上 乗 せ 調 査 等 費 用 0.25 億 円 < 算 出 根 拠 > 従 来 型 手 法 の 場 合 は 想 定 せず 導 入 可 能 性 調 査 の 費 用 及 びその 後 の 業 務 委 託 の 費 用 の 想 定 税 金 0.03 億 円 < 算 出 根 拠 > 従 来 型 手 法 の 場 合 は 想 定 せず 各 年 度 の 損 益 に 法 人 実 効 税 率 32.11% を 乗 じて 算 出 税 引 後 損 益 0.06 億 円 < 算 出 根 拠 > 従 来 型 手 法 の 場 合 は 想 定 せず EIRR が 5% 以 上 確 保 されることを 想 定 合 計 63.3 億 円 61.1 億 円 合 計 ( 現 在 価 値 ) 51.7 億 円 47.2 億 円 財 政 支 出 削 減 率 VFM は 4.5 億 円 8.7% その 他 ( 前 提 条 件 等 ) 事 業 期 間 20 年 間 割 引 率 2.6% 本 PPP/PFI 手 法 簡 易 定 量 評 価 調 書 に 記 載 している 各 費 用 等 の 要 素 はあくま でも 一 例 であり 下 記 の 記 入 上 の 注 意 1に 記 載 するとおり 個 別 の 事 業 の 特 性 経 済 情 勢 等 に 応 じてその 内 容 を 記 載 することが 必 要 です 26
29 記 入 上 の 注 意 1 全 ての 採 用 手 法 に 共 通 する 事 項 PPP/PFI 手 法 簡 易 定 量 評 価 調 書 に 記 載 する 各 費 用 等 の 要 素 については 個 別 の 事 業 の 特 性 に 応 じて 民 間 事 業 者 への 意 見 聴 取 及 び 類 似 事 例 の 調 査 によ り 得 られた 整 備 等 の 費 用 削 減 率 及 び 利 用 料 金 収 入 の 増 加 率 等 を 活 用 して 得 ら れた 数 値 を 簡 易 な 検 討 の 計 算 表 ( 別 紙 4 参 照 )に 記 入 することで 算 定 するこ とが 考 えられます なお 各 費 用 等 の 要 素 については 次 の 表 に 掲 げるものについて 記 載 する ことが 考 えられます 簡 易 な 検 討 における 要 素 の 要 否 1 BTO BOT BOO RO 2 DBO 3 BT 4 公 共 施 設 等 運 営 権 O 方 式 指 定 管 理 者 制 度 包 括 的 民 間 委 託 PSC PPP/ PFI PSC PPP/ PFI PSC PPP/ PFI PSC PPP/ PFI 公 共 施 設 等 の 整 備 等 ( 運 営 等 を 除 く )の 費 用 公 共 施 設 等 の 運 営 等 の 費 用 利 用 料 金 収 入 事 案 による 事 案 による 事 案 による 事 案 による 事 案 による 事 案 による ( 公 共 施 設 等 運 営 ( 公 共 施 設 等 運 営 権 方 式 の 場 合 必 権 方 式 の 場 合 必 須 ) 須 ) 資 金 調 達 に 要 する 費 用 ( 官 が 調 達 ) ( 官 が 調 達 ) ( 官 が 調 達 ) ( 官 が 調 達 ) 調 査 に 要 する 費 用 税 金 (SPCに 係 るもの) 民 間 事 業 者 の 適 正 な 利 益 及 び 配 当 ( 税 引 後 損 益 )(SPCに 係 るもの) 公 共 施 設 等 運 営 権 方 式 及 び O 方 式 の 場 合 は 計 上 することが 必 要 な 費 用 の 要 素 27
30 2 採 用 手 法 がフローチャート 結 果 1の 手 法 (BTO 方 式 等 )である 場 合 一 従 来 型 手 法 による 場 合 の 費 用 (PSC) 等 の 算 定 方 法 次 に 掲 げる 費 用 等 について それぞれの 仮 定 に 従 って 算 定 することが 考 えられます 公 共 施 設 等 の 整 備 等 ( 運 営 基 本 構 想 基 本 計 画 等 において 想 定 されている 施 設 の 等 を 除 く )の 費 用 設 計 建 設 又 は 製 造 に 要 する 額 公 共 施 設 等 の 運 営 等 の 費 用 基 本 構 想 基 本 計 画 等 において 想 定 されている 施 設 の 運 営 等 に 要 する 額 利 用 料 金 収 入 基 本 構 想 基 本 計 画 等 において 想 定 されている 額 資 金 調 達 に 要 する 費 用 起 債 等 により 公 共 施 設 等 の 管 理 者 等 が 自 ら 資 金 調 達 を 行 った 場 合 の 費 用 簡 易 な 検 討 の 計 算 表 ( 別 紙 4 参 照 )を 用 いて 計 算 調 査 に 要 する 費 用 算 入 しない 税 金 算 入 しない 民 間 事 業 者 の 適 正 な 利 益 及 算 入 しない び 配 当 ( 税 引 後 損 益 ) 二 採 用 手 法 を 導 入 した 場 合 の 費 用 等 の 算 定 方 法 民 間 事 業 者 への 意 見 聴 取 及 び 類 似 事 例 の 調 査 の 実 施 が 困 難 である 場 合 は 次 に 掲 げる 費 用 等 について それぞれの 仮 定 に 従 って 算 定 することも 考 えられます ただし この 場 合 であっても 詳 細 な 検 討 において 改 めて 各 仮 定 の 妥 当 性 について 検 討 することが 望 まれます 公 共 施 設 等 の 整 備 等 ( 運 営 PSC 0.9 等 を 除 く )の 費 用 公 共 施 設 等 の 運 営 等 の 費 用 PSC 0.9 利 用 料 金 収 入 PSC 1.1( 民 間 事 業 者 が 提 供 するサービスの 質 が 利 用 料 金 収 入 に 大 きく 影 響 する 事 業 の 場 合 に 限 ります ) 資 金 調 達 に 要 する 費 用 公 共 施 設 等 の 管 理 者 等 が 自 ら 資 金 調 達 をした 場 合 にお ける 金 利 に 0.5%ポイントを 上 乗 せした 額 簡 易 な 検 討 の 計 算 表 ( 別 紙 4 参 照 )を 用 いて 計 算 調 査 に 要 する 費 用 2500 万 円 ~6000 万 円 程 度 税 金 損 益 32.11%( 平 成 27 年 度 法 人 実 効 税 率 ) 簡 易 な 検 討 の 計 算 表 ( 別 紙 4 参 照 )を 用 いて 計 算 ただし BOT 方 式 及 び BOO 方 式 の 場 合 にあっては 別 28
31 途 不 動 産 の 取 得 及 び 保 有 に 係 る 税 負 担 が 発 生 すること に 留 意 民 間 事 業 者 の 適 正 な 利 益 及 資 本 金 の 額 :1000 万 円 ~1 億 円 び 配 当 ( 税 引 後 損 益 ) EIRR:5%(EIRR(Epuity Internal Rate of Return)とは 投 資 家 から 見 た 内 部 収 益 率 のこと 資 本 金 に 対 する 配 当 等 の 利 回 りを 示 す 指 標 であり 資 本 金 と 将 来 の 配 当 金 の 現 在 価 値 の 合 計 とが 等 しく なる 割 引 率 今 回 は 便 宜 的 に 配 当 ではなく 税 引 後 損 益 + 割 賦 原 価 - 借 入 金 元 本 償 還 で 計 算 以 下 同 じ ) 簡 易 な 検 討 の 計 算 表 ( 別 紙 4 参 照 )を 用 いて 計 算 幅 のあるものについては 特 段 の 事 情 がない 限 り 最 低 の 金 額 を 用 いること が 考 えられます 実 際 に 簡 易 な 検 討 を 実 施 する 時 点 の 税 率 等 を 踏 まえることが 適 切 です 不 動 産 の 取 得 及 び 保 有 に 係 る 税 負 担 としては 不 動 産 取 得 税 固 定 資 産 税 及 び 都 市 計 画 税 が 考 えられますが BOT 方 式 についてはこれらについてそれ ぞれ 次 に 掲 げる 租 税 特 別 措 置 があります 不 動 産 取 得 税 :PFI 法 に 基 づく 選 定 事 業 者 が 選 定 事 業 により 整 備 する 一 定 の 家 屋 に 係 る 不 動 産 取 得 税 について 当 該 家 屋 の 価 格 の2 分 の1に 相 当 する 額 をか 価 格 から 控 除 する 課 税 標 準 の 特 例 措 置 ( 詳 細 については 地 方 税 法 附 則 第 11 条 第 6 項 及 び 第 8 項 を 参 照 してください) 固 定 資 産 税 及 び 都 市 計 画 税 :PFI 法 に 基 づく 選 定 事 業 者 が 選 定 事 業 によ り 整 備 する 一 定 の 家 屋 及 び 償 却 資 産 に 係 る 固 定 資 産 税 及 び 都 市 計 画 税 につ いて 当 該 家 屋 及 び 償 却 資 産 の 課 税 標 準 を2 分 の1とする 特 例 措 置 ( 詳 細 については 地 方 税 法 附 則 第 15 条 第 17 項 及 び 20 項 を 参 照 してください) 公 共 施 設 等 の 整 備 等 ( 運 営 等 を 除 く )の 費 用 公 共 施 設 等 の 運 営 等 の 費 用 については 平 成 25 年 度 及 び 平 成 26 年 度 内 閣 府 導 入 可 能 性 調 査 における 平 均 費 用 削 減 率 が 約 10%であったことから PSC 0.9 としています 利 用 料 金 収 入 については 平 成 25 年 度 及 び 平 成 26 年 度 内 閣 府 導 入 可 能 性 調 査 における 平 均 利 用 料 金 収 入 増 加 率 が 約 10%であったことから PSC 1.1 としています 公 共 施 設 等 の 管 理 者 等 の 資 金 調 達 に 要 する 費 用 については 共 同 発 行 市 場 公 募 地 方 債 の 過 去 10 年 間 ( 平 成 17 年 度 ~ 平 成 26 年 度 ) 平 均 約 1.3%を 勘 案 して 1.3%としています 一 方 民 間 事 業 者 の 資 金 調 達 に 要 する 費 用 につい ては PFI 事 業 者 が 金 融 機 関 から 資 金 を 調 達 する 場 合 の 利 払 い 費 が 地 方 公 共 団 体 が 独 自 に 資 金 を 調 達 する 場 合 の 利 払 い 費 よりも 高 いことが 想 定 される ため 公 共 施 設 等 の 管 理 者 等 の 資 金 調 達 に 要 する 費 用 に 0.5%ポイント 上 乗 せした 1.8%しています 調 査 に 要 する 費 用 については 地 方 公 共 団 体 における PFI 事 業 導 入 の 手 引 き ( 平 成 17 年 3 月 内 閣 府 民 間 資 金 等 活 用 事 業 推 進 室 )における 導 入 可 能 性 調 査 費 用 (400 万 円 ~700 万 円 程 度 ) 及 びアドバイザリー 業 務 費 用 29
32 (2,000 万 円 ~5,000 万 円 程 度 )を 合 計 し 2500 万 円 ~6000 万 円 程 度 として います 民 間 事 業 者 の 適 正 な 利 益 については VFM 簡 易 計 算 ソフト ( 平 成 20 年 国 土 交 通 省 ) 及 び 公 立 学 校 耐 震 化 PFI マニュアル ( 平 成 20 年 10 月 文 部 科 学 省 )を 参 考 にしています 三 その 他 の 仮 定 事 業 期 間 基 本 構 想 基 本 計 画 等 において 想 定 されている 期 間 割 引 率 2.6% 簡 易 な 検 討 の 計 算 表 ( 別 紙 4 参 照 )を 用 いて 現 在 価 値 化 平 成 25 年 度 及 び 平 成 26 年 度 に 実 施 方 針 が 公 表 された PFI 事 業 のうち VFM 評 価 が 公 表 されているものの 割 引 率 の 平 均 が 約 2.6%であることから 2.6% としています 30
33 3 採 用 手 法 がフローチャート 結 果 2の 手 法 (DBO 方 式 )である 場 合 一 従 来 型 手 法 による 場 合 の 費 用 (PSC) 等 の 算 定 方 法 次 に 掲 げる 費 用 等 について それぞれの 仮 定 に 従 って 算 定 することが 考 えられます 公 共 施 設 等 の 整 備 等 ( 運 営 基 本 構 想 基 本 計 画 等 において 想 定 されている 施 設 の 等 を 除 く )の 費 用 設 計 建 設 又 は 製 造 に 要 する 額 公 共 施 設 等 の 運 営 等 の 費 用 基 本 構 想 基 本 計 画 等 において 想 定 されている 施 設 の 運 営 等 に 要 する 額 利 用 料 金 収 入 基 本 構 想 基 本 計 画 等 において 想 定 されている 額 資 金 調 達 に 要 する 費 用 起 債 等 により 公 共 施 設 等 の 管 理 者 等 が 自 ら 資 金 調 達 を 行 った 場 合 の 費 用 簡 易 な 検 討 の 計 算 表 ( 別 紙 4 参 照 )を 用 いて 計 算 調 査 に 要 する 費 用 算 入 しない 税 金 算 入 しない 民 間 事 業 者 の 適 正 な 利 益 及 算 入 しない び 配 当 ( 税 引 後 損 益 ) 二 採 用 手 法 を 導 入 した 場 合 の 費 用 等 の 算 定 方 法 民 間 事 業 者 への 意 見 聴 取 及 び 類 似 事 例 の 調 査 の 実 施 が 困 難 である 場 合 は 次 に 掲 げる 費 用 等 について それぞれの 仮 定 に 従 って 算 定 することも 考 えられます ただし この 場 合 であっても 詳 細 な 検 討 において 改 めて 各 仮 定 の 妥 当 性 について 検 討 することが 望 まれます 公 共 施 設 等 の 整 備 等 ( 運 営 PSC 0.9 等 を 除 く )の 費 用 公 共 施 設 等 の 運 営 等 の 費 用 PSC 0.9 利 用 料 金 収 入 PSC 1.1( 民 間 事 業 者 が 提 供 するサービスの 質 が 利 用 料 金 収 入 に 大 きく 影 響 する 事 業 の 場 合 に 限 る ) 資 金 調 達 に 要 する 費 用 従 来 型 手 法 の 数 値 と 同 様 とする 調 査 に 要 する 費 用 2500 万 円 ~6000 万 円 程 度 税 金 損 益 32.11%( 平 成 27 年 度 法 人 実 効 税 率 ) 簡 易 な 検 討 の 計 算 表 ( 別 紙 4 参 照 )を 用 いて 計 算 民 間 事 業 者 の 適 正 な 利 益 及 資 本 金 の 額 :1000 万 円 ~1 億 円 び 配 当 ( 税 引 後 損 益 ) EIRR:5% 簡 易 な 検 討 の 計 算 表 ( 別 紙 4 参 照 )を 用 いて 計 算 必 要 に 応 じて 上 記 2に 記 載 している1の 手 法 (BTO 方 式 等 )における 算 定 方 法 の 考 え 方 を 参 照 してください 31
34 4 採 用 手 法 がフローチャート 結 果 3の 手 法 (BT 方 式 )である 場 合 一 従 来 型 手 法 による 場 合 の 費 用 (PSC) 等 の 算 定 方 法 次 に 掲 げる 費 用 等 について それぞれの 仮 定 に 従 って 算 定 することが 考 えられます 公 共 施 設 等 の 整 備 等 ( 運 営 基 本 構 想 又 は 基 本 計 画 等 において 想 定 されている 施 設 等 を 除 く )の 費 用 の 設 計 建 設 又 は 製 造 に 要 する 額 公 共 施 設 等 の 運 営 等 の 費 用 算 入 しない 利 用 料 金 収 入 算 入 しない 資 金 調 達 に 要 する 費 用 起 債 等 により 公 共 施 設 等 の 管 理 者 等 が 自 ら 資 金 調 達 を 行 った 場 合 の 費 用 簡 易 な 検 討 の 計 算 表 ( 別 紙 4 参 照 )を 用 いて 計 算 調 査 に 要 する 費 用 算 入 しない 税 金 算 入 しない 民 間 事 業 者 の 適 正 な 利 益 及 算 入 しない び 配 当 ( 税 引 後 損 益 ) 二 採 用 手 法 を 導 入 した 場 合 の 費 用 等 の 算 定 方 法 民 間 事 業 者 への 意 見 聴 取 及 び 類 似 事 例 の 調 査 の 実 施 が 困 難 である 場 合 は 次 に 掲 げる 費 用 等 について それぞれの 仮 定 に 従 って 算 定 することも 考 えられます ただし この 場 合 であっても 詳 細 な 検 討 において 改 めて 各 仮 定 の 妥 当 性 について 検 討 することが 望 まれます 公 共 施 設 等 の 整 備 等 ( 運 営 PSC 0.9 等 を 除 く )の 費 用 公 共 施 設 等 の 運 営 等 の 費 用 算 入 しない 利 用 料 金 収 入 算 入 しない 資 金 調 達 に 要 する 費 用 従 来 型 手 法 の 数 値 と 同 様 とする 調 査 に 要 する 費 用 2500 万 円 ~6000 万 円 程 度 税 金 算 入 しない 民 間 事 業 者 の 適 正 な 利 益 及 算 入 しない び 配 当 ( 税 引 後 損 益 ) 必 要 に 応 じて 上 記 2に 記 載 している1の 手 法 (BTO 方 式 等 )における 算 定 方 法 の 考 え 方 を 参 照 してください 32
35 5 採 用 手 法 がフローチャート 結 果 4の 手 法 ( 公 共 施 設 等 運 営 権 O 方 式 指 定 管 理 者 制 度 又 は 包 括 的 民 間 委 託 )である 場 合 一 従 来 型 手 法 による 場 合 の 費 用 (PSC) 等 の 算 定 方 法 次 に 掲 げる 費 用 等 について それぞれの 仮 定 に 従 って 算 定 することが 考 えられます 公 共 施 設 等 の 整 備 等 ( 運 営 算 入 しない 等 を 除 く )の 費 用 公 共 施 設 等 の 運 営 等 の 費 用 基 本 構 想 基 本 計 画 等 において 想 定 されている 施 設 の 運 営 等 に 要 する 額 利 用 料 金 収 入 基 本 構 想 基 本 計 画 等 において 想 定 されている 額 資 金 調 達 に 要 する 費 用 算 入 しない 調 査 に 要 する 費 用 算 入 しない 税 金 算 入 しない 民 間 事 業 者 の 適 正 な 利 益 及 算 入 しない び 配 当 ( 税 引 後 損 益 ) 二 採 用 手 法 を 導 入 した 場 合 の 費 用 等 の 算 定 方 法 民 間 事 業 者 への 意 見 聴 取 及 び 類 似 事 例 の 調 査 の 実 施 が 困 難 である 場 合 は 次 に 掲 げる 費 用 等 について それぞれの 仮 定 に 従 って 算 定 することも 考 えられます ただし この 場 合 であっても 詳 細 な 検 討 において 改 めて 各 仮 定 の 妥 当 性 について 検 討 することが 望 まれます 公 共 施 設 等 の 整 備 等 ( 運 営 算 入 しない 等 を 除 く )の 費 用 公 共 施 設 等 の 運 営 等 の 費 用 PSC 0.94 利 用 料 金 収 入 利 用 料 金 収 入 がある 場 合 には PSC 1.02( 民 間 事 業 者 が 提 供 するサービスの 質 が 利 用 料 金 収 入 に 大 きく 影 響 する 事 業 の 場 合 に 限 ります ) 資 金 調 達 に 要 する 費 用 算 入 しない 調 査 に 要 する 費 用 算 入 しない 税 金 算 入 しない 民 間 事 業 者 の 適 正 な 利 益 及 算 入 しない び 配 当 ( 税 引 後 損 益 ) 実 際 に 簡 易 な 検 討 を 実 施 する 時 点 の 税 率 等 を 踏 まえることが 適 切 です 上 表 は 指 定 管 理 制 度 を 前 提 としたものですが これ 以 外 の 民 間 事 業 者 に 運 営 等 の 業 務 を 委 託 する 手 法 ( 公 共 施 設 運 営 権 方 式 O 方 式 下 水 道 の 包 括 33
36 的 民 間 委 託 水 道 の 第 三 者 委 託 等 )を 活 用 できる 場 合 は 当 該 手 法 を 活 用 す ることでより 効 率 的 かつ 効 果 的 な 事 業 の 実 施 が 期 待 できる 場 合 もあります 例 えば 公 共 施 設 運 営 権 方 式 を 活 用 する 場 合 には いわゆる 更 新 投 資 や 利 用 料 金 の 決 定 等 を 含 め 民 間 事 業 者 に 委 ねることにより 運 営 等 費 の 削 減 率 利 用 料 金 収 入 の 増 加 率 がより 高 まり 調 査 等 が 発 生 することを 勘 案 しても 採 用 手 法 の 費 用 総 額 がより 一 層 削 減 することが 期 待 できます 公 共 施 設 等 の 運 営 等 の 費 用 については 政 策 課 題 分 析 シリ-ズ3 指 定 管 理 者 制 度 の 導 入 効 果 ( 平 成 20 年 12 月 内 閣 府 政 策 統 括 官 ( 経 済 財 政 分 析 担 当 ))における 費 用 削 減 率 が 約 6%であったことから PSC 0.94 としてい ます 利 用 料 金 収 入 については 政 策 課 題 分 析 シリ-ズ3 指 定 管 理 者 制 度 の 導 入 効 果 における 利 用 料 金 収 入 増 加 率 が 約 2%であったことから PSC 1.02 としています 34
37 別 紙 4(Ⅴ 簡 易 な 検 討 (15 頁 )) 簡 易 な 検 討 の 計 算 表 ( 記 載 例 ) ( 単 位 : 千 円 年 ) のセルに 想 定 されている 条 件 を 入 力 して 下 さい なお 全 ての 入 力 が 終 了 しましたら 左 側 の VFM 計 算 のボタンをクリックして 下 さい 前 提 条 件 右 記 のセルに 記 載 されている 数 値 を PPP/PFI 手 法 簡 易 定 量 評 価 調 書 に 記 載 して 下 さい 簡 易 VFMの 結 果 従 来 型 手 法 手 法 従 来 型 手 法 事 業 期 間 採 用 手 法 の 条 件 採 用 手 法 前 提 条 件 の 入 力 方 法 仮 定 した 前 提 条 件 従 来 型 手 法 採 用 手 法 VFM 1BTO BOT 採 用 手 法 ( 1 BTO BOT BOO RO 2 DBO 3 BT 4 指 定 管 理 者 制 度 )から 選 択 して 下 さい BOO RO 金 額 (BOT BOOは 固 定 資 産 税 等 は 考 慮 されていません ) 整 備 期 間 1 年 従 来 手 法 = 採 用 手 法 1 年 1 年 間 に 設 定 してあります( 変 更 できません) 1 年 間 と 仮 定 % #DIV/0! 維 持 管 理 運 営 期 間 従 来 手 法 = 採 用 手 法 0 年 1~50 年 間 から 選 択 して 下 さい 20 年 間 と 仮 定 現 在 価 値 のVFM 整 備 費 0 従 来 型 手 法 の 整 備 費 と 採 用 手 法 におけるコスト 削 減 割 合 (%)を 記 入 して 下 さい 採 用 手 法 は 従 来 型 手 法 から10%の 削 減 を 見 込 めると 仮 定 ( 今 回 は 従 来 型 手 法 50 億 円 採 用 手 法 45 億 円 と 仮 定 ) VFMは 現 在 価 値 に 換 算 して 比 較 を 行 うこととなっています 維 持 管 理 運 営 費 ( 1 年 当 たり) 0/ 年 従 来 型 手 法 の 維 持 管 理 運 営 費 と 採 用 手 法 におけるコスト 削 減 割 合 (%)を 記 入 して 下 さい 採 用 手 法 は 従 来 型 手 法 から10%の 削 減 を 見 込 めると 仮 定 ( 今 回 は 従 来 型 手 法 50 百 万 円 / 年 採 用 手 法 45 百 万 円 / 年 と 仮 定 ) 利 用 料 金 収 入 ( 1 年 当 たり) 0/ 年 従 来 型 手 法 の 利 用 料 金 収 入 と 採 用 手 法 における 収 入 増 加 割 合 (%)を 記 入 して 下 さい 採 用 手 法 は 従 来 型 手 法 から10%の 増 加 を 見 込 めると 仮 定 ( 今 回 は 従 来 型 手 法 10 百 万 円 / 年 採 用 手 法 11 百 万 円 / 年 と 仮 定 ) PPP/PFI 手 法 簡 易 定 量 評 価 調 書 費 用 収 入 従 来 型 手 法 採 用 手 法 現 在 価 値 への 割 引 率 従 来 手 法 = 採 用 手 法 0.0% 現 在 価 値 への 割 引 率 を 記 入 して 下 さい ( 標 準 は 2.6%になります ) 現 在 価 値 への 割 引 率 は2.6%と 仮 定 ( 整 備 期 間 を 現 在 と 仮 定 ) 整 備 等 ( 運 営 等 を 除 く ) 費 用 0.0 億 円 0.0 億 円 資 金 面 の 内 容 算 出 根 拠 整 備 費 に 対 する 補 助 金 交 付 金 の 割 合 整 備 費 に 対 する 補 助 金 交 付 金 の 割 合 (%)を 記 入 して 下 さい 整 備 費 に 対 する 補 助 金 交 付 金 の 割 合 を 入 力 運 営 等 費 用 0.0 億 円 0.0 億 円 整 備 費 に 対 する 起 債 の 割 合 整 備 費 に 対 する 起 債 の 割 合 (%)を 記 入 して 下 さい 整 備 費 に 対 する 起 債 の 割 合 を 入 力 算 出 根 拠 整 備 費 に 対 する 一 般 財 源 の 割 合 整 備 費 に 対 する 一 般 財 源 の 割 合 (%)を 記 入 して 下 さい 整 備 費 に 対 する 一 般 財 源 の 割 合 を 入 力 利 用 料 金 収 入 0.0 億 円 0.0 億 円 整 備 費 に 対 する 民 間 資 金 の 割 合 整 備 費 の100% 100%-( 補 助 金 交 付 金 の 割 合 + 起 債 の 割 合 + 一 般 財 源 の 割 合 ) が 自 動 計 算 BT DB DBOでは0% 整 備 費 に 対 する 民 間 資 金 の 割 合 を 入 力 算 出 根 拠 小 計 0% 100% 小 計 が100%になることを 確 認 して 下 さい 合 計 は100% 資 金 調 達 費 用 0.0 億 円 0.0 億 円 整 備 費 に 対 する 資 金 調 達 の 内 容 小 計 を 100%にして 下 さい 補 助 金 交 付 金 の 金 額 0 0 整 備 費 の 資 金 調 達 について 補 助 金 交 付 金 の 額 が 自 動 計 算 されます 調 査 等 費 用 0.00 億 円 起 債 金 額 0 0 整 備 費 の 資 金 調 達 について 起 債 の 額 が 自 動 計 算 されます 算 出 根 拠 一 般 財 源 の 金 額 0 0 整 備 費 の 資 金 調 達 について 一 般 財 源 の 額 が 自 動 計 算 されます 税 金 0.00 億 円 起 債 金 利 従 来 手 法 = 採 用 手 法 0.0% 起 債 金 利 を%で 入 力 して 下 さい 起 債 金 利 を1.3%と 仮 定 算 出 根 拠 起 債 償 還 期 間 0 年 従 来 手 法 = 採 用 手 法 0 年 維 持 管 理 運 営 期 間 になります 起 債 償 還 方 法 を20 年 間 の 元 利 均 等 償 還 と 仮 定 税 引 き 後 損 益 0.00 億 円 起 債 償 還 方 法 従 来 手 法 = 採 用 手 法 0 年 期 限 一 括 元 利 均 等 元 金 均 等 から 選 択 して 下 さい 整 備 費 に 対 する 公 共 側 の 資 金 調 達 算 出 根 拠 資 本 金 額 SPCに 必 要 な 資 本 金 額 を 記 入 して 下 さい ( 標 準 は 10 百 万 円 ) 資 本 金 額 を10 百 万 円 と 仮 定 合 計 0.0 億 円 0.0 億 円 借 入 金 額 0 民 間 資 金 の 金 額 - 資 本 金 額 が 自 動 計 算 借 入 金 額 は 整 備 費 から 資 本 金 を 減 じた 金 額 と 仮 定 算 出 根 拠 借 入 金 利 民 間 事 業 者 の 借 入 金 利 を 入 力 して 下 さい 借 入 金 利 は 起 債 金 利 +0.5%の1.8%と 仮 定 合 計 ( 現 在 価 値 ) 0.0 億 円 0.0 億 円 民 間 事 業 者 の 借 入 期 間 0 年 維 持 管 理 運 営 期 間 になります 借 入 金 の 返 済 方 法 は20 年 間 ( 維 持 管 理 運 営 期 間 と 同 じ)の 元 利 均 等 返 済 と 仮 定 財 政 支 出 削 減 率 #DIV/0! 採 用 手 法 における 整 備 費 の 資 金 調 達 その 他 ( 前 提 条 件 等 ) 事 業 期 間 年 間 割 引 率 0% VFM 計 算 割 賦 金 利 0.0% 民 間 事 業 者 の 借 入 金 利 になります 公 共 が 民 間 事 業 者 に 支 払 う 整 備 費 の 対 価 の 割 賦 金 利 は 借 入 金 利 と 同 じ 1.8%と 仮 定 割 賦 期 間 0 年 維 持 管 理 運 営 期 間 になります 公 共 が 民 間 事 業 者 に 支 払 う 整 備 費 の 対 価 の 割 賦 払 いは 20 年 間 ( 維 持 管 理 運 営 期 間 と 同 じ)の 元 利 均 等 払 いと 仮 定 法 人 税 等 32.11% 実 効 税 率 は32.11%を 入 力 してあります 単 年 度 損 益 に 対 して 32.11%( 実 効 税 率 )の 法 人 税 を 想 定 全 ての 入 力 が 終 了 しましたら 調 査 等 費 用 調 査 等 費 用 を 記 入 して 下 さい ( 標 準 は 25,000 千 円 になります ) 調 査 等 費 用 を25 百 万 円 と 仮 定 上 記 の VFM 計 算 のボタンを 採 用 手 法 の 内 容 クリックして 下 さい 採 用 手 法 における 対 価 の 調 整 採 用 手 法 における 対 価 の 調 整 額 で 自 動 計 算 されます 民 間 事 業 者 のEIRRに 必 要 な 収 益 相 当 額 が 自 動 計 算 されます 民 間 事 業 者 のE IRR( ) 民 間 事 業 者 の 収 益 ( 資 本 金 に 対 する 配 当 等 の 利 回 り)を 記 入 して 下 さい ( 標 準 は 5%になります ) 民 間 事 業 者 の 収 益 相 当 額 として EIRRを5% 程 度 にする 収 益 相 当 額 と 仮 定 採 用 手 法 の 民 間 事 業 者 の 収 益 算 出 根 拠 現 在 価 値 への 換 算 割 合 ( 次 年 度 の 現 在 価 値 換 算 後 の 割 合 ( 前 年 度 を 1)=1/(1+ 割 引 率 )) 従 来 型 手 法 での 公 共 の 収 支 整 備 期 間 維 持 管 理 運 営 期 間 仮 定 した 内 容 整 備 費 補 助 金 交 付 金 分 支 払 0 0 一 般 財 源 0 0 起 債 元 金 償 還 元 金 資 金 調 達 費 起 債 金 利 0.0% 運 営 費 0/ 年 調 査 等 費 用 0 支 出 合 計 (A) 補 助 金 交 付 金 分 収 入 0 0 利 用 料 金 収 入 0/ 年 収 入 合 計 (B) 純 支 出 (C)=( A)-(B) 現 在 価 値 での 収 支 採 用 手 法 での 公 共 の 収 支 整 備 期 間 維 持 管 理 運 営 期 間 仮 定 した 内 容 整 備 費 補 助 金 交 付 金 分 支 払 0 0 一 般 財 源 0 0 起 債 元 金 償 還 元 金 資 金 調 達 費 起 債 金 利 0.0% 整 備 費 の 対 価 割 賦 元 金 割 賦 金 利 0.0% 運 営 費 の 対 価 0/ 年 採 用 手 法 における 対 価 の 調 整 0/ 年 調 査 等 費 用 0 0 支 出 合 計 (A) 補 助 金 交 付 金 分 収 入 0 0 収 入 合 計 (B) 純 支 出 (C)=( A)-(B) 現 在 価 値 での 収 支 採 用 手 法 での 民 間 の 損 益 整 備 期 間 維 持 管 理 運 営 期 間 仮 定 した 内 容 整 備 費 の 対 価 一 括 受 領 分 0 0 割 賦 元 金 割 賦 金 利 運 営 費 の 対 価 0/ 年 採 用 手 法 における 対 価 の 調 整 0/ 年 利 用 料 金 収 入 0/ 年 収 入 合 計 (A) 整 備 費 0 運 営 費 0/ 年 借 入 金 利 費 用 合 計 (B) 単 年 度 損 益 (C)=( A)-(B) 法 人 税 等 税 引 後 当 期 損 益 税 引 後 当 期 損 益 + 割 賦 原 価 - 借 入 金 元 本 償 還 EIRR( 1) #NUM! 税 引 後 当 期 損 益 + 割 賦 原 価 + 支 払 利 息 PIRR( 2) EIRR(Equity Internal Rate of Return)は 投 資 家 から 見 た 内 部 収 益 率 資 本 金 に 対 する 配 当 等 の 利 回 りを 示 す 指 標 ( 今 回 は 便 宜 的 に 配 当 ではなく 税 引 後 損 益 + 割 賦 原 価 - 借 入 金 元 本 償 還 で 計 算 ) EIRRは 資 本 金 と 将 来 の 配 当 金 の 現 在 価 値 の 合 計 とが 等 しくなるような 割 引 率 となりますが エクセルを 用 いて 計 算 する 場 合 は EIRRの 計 算 結 果 が 表 されるセルに = IRR(- 資 本 金 が 入 力 されているセル~ 将 来 の 配 当 金 ( 今 回 は 便 宜 的 に 税 引 後 損 益 + 割 賦 原 価 - 借 入 金 元 本 償 還 ) の 関 数 で 計 算 できます 2 PIRR(Project Internal Rate of Return)は 初 期 投 資 額 から 見 た 内 部 収 益 率 初 期 投 資 額 に 対 する 配 当 金 等 の 投 資 利 回 りを 示 す 指 標 ( 今 回 は 便 宜 的 に 配 当 ではなく 税 引 後 損 益 + 割 賦 原 価 + 支 払 利 息 で 計 算 ) PIRRは 設 備 投 資 額 と 将 来 の 配 当 金 の 現 在 価 値 の 合 計 とが 等 しくなるような 割 引 率 となりますが エクセルを 用 いて 計 算 する 場 合 は P IRRの 計 算 結 果 が 表 されるセルに = IRR(- 資 本 金 が 入 力 されているセル~ 将 来 の 配 当 金 ( 今 回 は 便 宜 的 に 税 引 後 損 益 + 割 賦 原 価 + 支 払 利 息 ) の 関 数 で 計 算 できます なお 当 初 の 整 備 費 が 0の 場 合 はPIRRは 計 算 できません 採 用 手 法 での 民 間 の 資 金 収 支 整 備 期 間 維 持 管 理 運 営 期 間 仮 定 した 内 容 資 本 金 0 0 借 入 金 0 0 整 備 費 の 原 価 ( 一 括 受 領 分 ) 整 備 費 の 原 価 ( 割 賦 受 領 分 ) 税 引 後 単 年 度 損 益 0 資 金 収 入 合 計 (A) 借 入 金 の 元 金 返 済 整 備 費 0 0 資 金 支 出 合 計 (B) 資 金 収 支 (C)=( A)-(B)
38 別 紙 4(Ⅴ 簡 易 な 検 討 (15 頁 )) VFM 計 算 全 ての 入 力 が 終 了 しましたら 上 記 の VFM 計 算 のボタンを クリックして 下 さい 現 在 価 値 への 換 算 割 合 ( 次 年 度 の 現 在 価 値 換 算 後 の 割 合 ( 前 年 度 を 1)=1/(1+ 割 従 来 型 手 法 での 公 共 の 収 支 整 備 費 補 助 金 交 付 金 分 支 払 一 般 財 源 起 債 元 金 償 還 元 金 資 金 調 達 費 起 債 金 利 運 営 費 調 査 等 費 用 支 出 合 計 (A) 補 助 金 交 付 金 分 収 入 利 用 料 金 収 入 収 入 合 計 (B) 純 支 出 (C)=( A)-(B) 現 在 価 値 での 収 支 合 計 採 用 手 法 での 公 共 の 収 支 整 備 費 補 助 金 交 付 金 分 支 払 一 般 財 源 起 債 元 金 償 還 元 金 資 金 調 達 費 起 債 金 利 整 備 費 の 対 価 割 賦 元 金 割 賦 金 利 運 営 費 の 対 価 採 用 手 法 における 対 価 の 調 整 調 査 等 費 用 支 出 合 計 (A) 補 助 金 交 付 金 分 収 入 収 入 合 計 (B) 純 支 出 (C)=( A)-(B) 現 在 価 値 での 収 支 合 計 採 用 手 法 での 民 間 の 損 益 整 備 費 の 対 価 一 括 受 領 分 割 賦 元 金 割 賦 金 利 運 営 費 の 対 価 採 用 手 法 における 対 価 の 調 整 利 用 料 金 収 入 収 入 合 計 (A) 整 備 費 運 営 費 借 入 金 利 費 用 合 計 (B) 単 年 度 損 益 (C)=( A)-(B) 法 人 税 等 税 引 後 当 期 損 益 税 引 後 当 期 損 益 + 割 賦 原 価 - 借 入 金 元 本 償 還 EIRR( 1) 税 引 後 当 期 損 益 + 割 賦 原 価 + 支 払 利 息 PIRR( 2) 合 計 採 用 手 法 での 民 間 の 資 金 収 支 資 本 金 借 入 金 整 備 費 の 原 価 ( 一 括 受 領 分 ) 整 備 費 の 原 価 ( 割 賦 受 領 分 ) 税 引 後 単 年 度 損 益 資 金 収 入 合 計 (A) 借 入 金 の 元 金 返 済 整 備 費 資 金 支 出 合 計 (B) 資 金 収 支 (C)=( A)-(B) 合 計
39 別 紙 5(Ⅴ 簡 易 な 検 討 (15 頁 )) 簡 易 な 検 討 の 計 算 表 ( 記 載 例 ) ( 単 位 : 千 円 年 ) のセルに 想 定 されている 条 件 を 入 力 して 下 さい なお 全 ての 入 力 が 終 了 しましたら 左 側 の VFM 計 算 のボタンをクリックして 下 さい 前 提 条 件 右 記 のセルに 記 載 されている 数 値 を PPP/PFI 手 法 簡 易 定 量 評 価 調 書 に 記 載 して 下 さい 簡 易 VFMの 結 果 従 来 型 手 法 手 法 従 来 型 手 法 事 業 期 間 採 用 手 法 の 条 件 採 用 手 法 前 提 条 件 の 入 力 方 法 仮 定 した 前 提 条 件 従 来 型 手 法 採 用 手 法 VFM 1BTO BOT 採 用 手 法 ( 1 BTO BOT BOO RO 2 DBO 3 BT 4 指 定 管 理 者 制 度 )から 選 択 して 下 さい BOO RO 金 額 5,174,652 4,723, ,767 (BOT BOOは 固 定 資 産 税 等 は 考 慮 されていません ) 整 備 期 間 1 年 従 来 手 法 = 採 用 手 法 1 年 1 年 間 に 設 定 してあります( 変 更 できません) 1 年 間 と 仮 定 % 8.7% 維 持 管 理 運 営 期 間 20 年 従 来 手 法 = 採 用 手 法 20 年 1~50 年 間 から 選 択 して 下 さい 20 年 間 と 仮 定 現 在 価 値 のVFM 整 備 費 5,000,000 10% 削 減 4,500,000 従 来 型 手 法 の 整 備 費 と 採 用 手 法 におけるコスト 削 減 割 合 (%)を 記 入 して 下 さい 採 用 手 法 は 従 来 型 手 法 から10%の 削 減 を 見 込 めると 仮 定 ( 今 回 は 従 来 型 手 法 50 億 円 採 用 手 法 45 億 円 と 仮 定 ) VFMは 現 在 価 値 に 換 算 して 比 較 を 行 うこととなっています 維 持 管 理 運 営 費 ( 1 年 当 たり) 50,000/ 年 10% 削 減 / 年 従 来 型 手 法 の 維 持 管 理 運 営 費 と 採 用 手 法 におけるコスト 削 減 割 合 (%)を 記 入 して 下 さい 採 用 手 法 は 従 来 型 手 法 から10%の 削 減 を 見 込 めると 仮 定 ( 今 回 は 従 来 型 手 法 50 百 万 円 / 年 採 用 手 法 45 百 万 円 / 年 と 仮 定 ) 利 用 料 金 収 入 ( 1 年 当 たり) / 年 10% 増 加 11,000/ 年 従 来 型 手 法 の 利 用 料 金 収 入 と 採 用 手 法 における 収 入 増 加 割 合 (%)を 記 入 して 下 さい 採 用 手 法 は 従 来 型 手 法 から10%の 増 加 を 見 込 めると 仮 定 ( 今 回 は 従 来 型 手 法 10 百 万 円 / 年 採 用 手 法 11 百 万 円 / 年 と 仮 定 ) PPP/PFI 手 法 簡 易 定 量 評 価 調 書 費 用 収 入 従 来 型 手 法 採 用 手 法 現 在 価 値 への 割 引 率 2.6% 従 来 手 法 = 採 用 手 法 2.6% 現 在 価 値 への 割 引 率 を 記 入 して 下 さい ( 標 準 は 2.6%になります ) 現 在 価 値 への 割 引 率 は2.6%と 仮 定 ( 整 備 期 間 を 現 在 と 仮 定 ) 整 備 等 ( 運 営 等 を 除 く ) 費 用 50.0 億 円 45.0 億 円 資 金 面 の 内 容 算 出 根 拠 整 備 費 に 対 する 補 助 金 交 付 金 の 割 合 整 備 費 の0% 整 備 費 の0% 整 備 費 に 対 する 補 助 金 交 付 金 の 割 合 (%)を 記 入 して 下 さい 整 備 費 に 対 する 補 助 金 交 付 金 の 割 合 を 入 力 運 営 等 費 用 10.0 億 円 9.0 億 円 整 備 費 に 対 する 起 債 の 割 合 整 備 費 の75% 整 備 費 の0% 整 備 費 に 対 する 起 債 の 割 合 (%)を 記 入 して 下 さい 整 備 費 に 対 する 起 債 の 割 合 を 入 力 算 出 根 拠 整 備 費 に 対 する 一 般 財 源 の 割 合 整 備 費 の25% 整 備 費 の0% 整 備 費 に 対 する 一 般 財 源 の 割 合 (%)を 記 入 して 下 さい 整 備 費 に 対 する 一 般 財 源 の 割 合 を 入 力 利 用 料 金 収 入 2.0 億 円 2.2 億 円 整 備 費 に 対 する 民 間 資 金 の 割 合 整 備 費 の100% 100%-( 補 助 金 交 付 金 の 割 合 + 起 債 の 割 合 + 一 般 財 源 の 割 合 ) が 自 動 計 算 BT DB DBOでは0% 整 備 費 に 対 する 民 間 資 金 の 割 合 を 入 力 算 出 根 拠 小 計 100% 100% 小 計 が100%になることを 確 認 して 下 さい 合 計 は100% 資 金 調 達 費 用 5.3 億 円 9.0 億 円 整 備 費 に 対 する 資 金 調 達 の 内 容 算 出 根 拠 補 助 金 交 付 金 の 金 額 0 0 整 備 費 の 資 金 調 達 について 補 助 金 交 付 金 の 額 が 自 動 計 算 されます 調 査 等 費 用 0.25 億 円 起 債 金 額 3,750,000 0 整 備 費 の 資 金 調 達 について 起 債 の 額 が 自 動 計 算 されます 算 出 根 拠 一 般 財 源 の 金 額 1,250,000 0 整 備 費 の 資 金 調 達 について 一 般 財 源 の 額 が 自 動 計 算 されます 税 金 0.03 億 円 起 債 金 利 1.3% 従 来 手 法 = 採 用 手 法 1.3% 起 債 金 利 を%で 入 力 して 下 さい 起 債 金 利 を1.3%と 仮 定 算 出 根 拠 起 債 償 還 期 間 20 年 従 来 手 法 = 採 用 手 法 20 年 維 持 管 理 運 営 期 間 になります 起 債 償 還 方 法 を20 年 間 の 元 利 均 等 償 還 と 仮 定 税 引 き 後 損 益 0.06 億 円 起 債 償 還 方 法 元 利 均 等 従 来 手 法 = 採 用 手 法 元 利 均 等 期 限 一 括 元 利 均 等 元 金 均 等 から 選 択 して 下 さい 整 備 費 に 対 する 公 共 側 の 資 金 調 達 算 出 根 拠 資 本 金 額 SPCに 必 要 な 資 本 金 額 を 記 入 して 下 さい ( 標 準 は 10 百 万 円 ) 資 本 金 額 を10 百 万 円 と 仮 定 合 計 63.3 億 円 61.1 億 円 借 入 金 額 4,490,000 民 間 資 金 の 金 額 - 資 本 金 額 が 自 動 計 算 借 入 金 額 は 整 備 費 から 資 本 金 を 減 じた 金 額 と 仮 定 算 出 根 拠 借 入 金 利 1.8% 民 間 事 業 者 の 借 入 金 利 を 入 力 して 下 さい 借 入 金 利 は 起 債 金 利 +0.5%の1.8%と 仮 定 合 計 ( 現 在 価 値 ) 51.7 億 円 47.2 億 円 民 間 事 業 者 の 借 入 期 間 20 年 維 持 管 理 運 営 期 間 になります 借 入 金 の 返 済 方 法 は20 年 間 ( 維 持 管 理 運 営 期 間 と 同 じ)の 元 利 均 等 返 済 と 仮 定 財 政 支 出 削 減 率 VFMは4.5 億 円 8.7% 採 用 手 法 における 整 備 費 の 資 金 調 達 その 他 ( 前 提 条 件 等 ) 事 業 期 間 20 年 間 割 引 率 2.6% VFM 計 算 割 賦 金 利 1.8% 民 間 事 業 者 の 借 入 金 利 になります 公 共 が 民 間 事 業 者 に 支 払 う 整 備 費 の 対 価 の 割 賦 金 利 は 借 入 金 利 と 同 じ 1.8%と 仮 定 割 賦 期 間 20 年 維 持 管 理 運 営 期 間 になります 公 共 が 民 間 事 業 者 に 支 払 う 整 備 費 の 対 価 の 割 賦 払 いは 20 年 間 ( 維 持 管 理 運 営 期 間 と 同 じ)の 元 利 均 等 払 いと 仮 定 法 人 税 等 32.11% 実 効 税 率 は32.11%を 入 力 してあります 単 年 度 損 益 に 対 して 32.11%( 実 効 税 率 )の 法 人 税 を 想 定 全 ての 入 力 が 終 了 しましたら 調 査 等 費 用 25,000 調 査 等 費 用 を 記 入 して 下 さい ( 標 準 は 25,000 千 円 になります ) 調 査 等 費 用 を25 百 万 円 と 仮 定 上 記 の VFM 計 算 のボタンを 採 用 手 法 の 内 容 クリックして 下 さい 採 用 手 法 における 対 価 の 調 整 -10,648/ 年 採 用 手 法 における 対 価 の 調 整 額 で 自 動 計 算 されます 民 間 事 業 者 のEIRRに 必 要 な 収 益 相 当 額 が 自 動 計 算 されます 民 間 事 業 者 のE IRR( ) 5.0% 民 間 事 業 者 の 収 益 ( 資 本 金 に 対 する 配 当 等 の 利 回 り)を 記 入 して 下 さい ( 標 準 は 5%になります ) 民 間 事 業 者 の 収 益 相 当 額 として EIRRを5% 程 度 にする 収 益 相 当 額 と 仮 定 採 用 手 法 の 民 間 事 業 者 の 収 益 現 在 価 値 への 換 算 割 合 ( 次 年 度 の 現 在 価 値 換 算 後 の 割 合 ( 前 年 度 を 1)=1/(1+ 割 引 率 )) 従 来 型 手 法 での 公 共 の 収 支 整 備 期 間 維 持 管 理 運 営 期 間 仮 定 した 内 容 整 備 費 補 助 金 交 付 金 分 支 払 0 0 一 般 財 源 1,250,000 1,250,000 起 債 元 金 償 還 元 金 3,750, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , 資 金 調 達 費 起 債 金 利 1.3% 48,750 運 営 費 50,000/ 年 50,000 46,600 50,000 44,422 50,000 42,216 50,000 39,981 50,000 37,717 50,000 35,423 50,000 33,100 50,000 30,746 50,000 28,362 50,000 25,947 50,000 23,500 50,000 21,022 50,000 18,512 50,000 15,968 50,000 13,392 50,000 10,783 50,000 8,139 50,000 5,461 50,000 2, , 調 査 等 費 用 0 支 出 合 計 (A) 1,250, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , 補 助 金 交 付 金 分 収 入 0 0 利 用 料 金 収 入 / 年 収 入 合 計 (B) 純 支 出 (C)=( A)-(B) 1,250, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , 現 在 価 値 での 収 支 1,250, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , 採 用 手 法 での 公 共 の 収 支 整 備 期 間 維 持 管 理 運 営 期 間 仮 定 した 内 容 整 備 費 補 助 金 交 付 金 分 支 払 0 0 一 般 財 源 0 0 起 債 元 金 償 還 元 金 資 金 調 達 費 起 債 金 利 1.3% 整 備 費 の 対 価 割 賦 元 金 4,500, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , 割 賦 金 利 1.8% 81,000 77,599 74,138 70,613 67,026 63,374 59,656 55,871 52,018 48,096 44,103 40,038 35,900 31,688 27,400 23,034 18,590 14,066 9,461 4, 運 営 費 の 対 価 / 年 採 用 手 法 における 対 価 の 調 整 -10,648/ 年 -10,648-10,648-10,648-10,648-10,648-10,648-10,648-10,648-10,648-10,648-10,648-10,648-10,648-10,648-10,648-10,648-10,648-10,648-10,648-10, 調 査 等 費 用 25,000 25,000 支 出 合 計 (A) 25, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , 補 助 金 交 付 金 分 収 入 0 0 収 入 合 計 (B) 純 支 出 (C)=( A)-(B) 25, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , 現 在 価 値 での 収 支 25, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , 採 用 手 法 での 民 間 の 損 益 整 備 期 間 維 持 管 理 運 営 期 間 仮 定 した 内 容 整 備 費 の 対 価 一 括 受 領 分 0 0 割 賦 元 金 4,500, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , 割 賦 金 利 81,000 77,599 74,138 70,613 67,026 63,374 59,656 55,871 52,018 48,096 44,103 40,038 35,900 31,688 27,400 23,034 18,590 14,066 9,461 4, 運 営 費 の 対 価 / 年 採 用 手 法 における 対 価 の 調 整 -10,648/ 年 -10,648-10,648-10,648-10,648-10,648-10,648-10,648-10,648-10,648-10,648-10,648-10,648-10,648-10,648-10,648-10,648-10,648-10,648-10,648-10, 利 用 料 金 収 入 11,000/ 年 11,000 11,000 11,000 11,000 11,000 11,000 11,000 11,000 11,000 11,000 11,000 11,000 11,000 11,000 11,000 11,000 11,000 11,000 11,000 11, 収 入 合 計 (A) 0 315, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , 整 備 費 4,500, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , 運 営 費 / 年 借 入 金 利 80,820 77,427 73,973 70,457 66,877 63,233 59,523 55,747 51,903 47,989 44,005 39,949 35,821 31,618 27,339 22,983 18,549 14,035 9,440 4, 費 用 合 計 (B) 0 314, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , 単 年 度 損 益 (C)=( A)-(B) 法 人 税 等 税 引 後 当 期 損 益 税 引 後 当 期 損 益 + 割 賦 原 価 - 借 入 金 元 本 償 還 EIRR( 1) 5.0% 税 引 後 当 期 損 益 + 割 賦 原 価 + 支 払 利 息 270, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , PIRR( 2) 1.8% -4,500, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , EIRR(Equity Internal Rate of Return)は 投 資 家 から 見 た 内 部 収 益 率 資 本 金 に 対 する 配 当 等 の 利 回 りを 示 す 指 標 ( 今 回 は 便 宜 的 に 配 当 ではなく 税 引 後 損 益 + 割 賦 原 価 - 借 入 金 元 本 償 還 で 計 算 ) EIRRは 資 本 金 と 将 来 の 配 当 金 の 現 在 価 値 の 合 計 とが 等 しくなるような 割 引 率 となりますが エクセルを 用 いて 計 算 する 場 合 は EIRRの 計 算 結 果 が 表 されるセルに = IRR(- 資 本 金 が 入 力 されているセル~ 将 来 の 配 当 金 ( 今 回 は 便 宜 的 に 税 引 後 損 益 + 割 賦 原 価 - 借 入 金 元 本 償 還 ) の 関 数 で 計 算 できます 2 PIRR(Project Internal Rate of Return)は 初 期 投 資 額 から 見 た 内 部 収 益 率 初 期 投 資 額 に 対 する 配 当 金 等 の 投 資 利 回 りを 示 す 指 標 ( 今 回 は 便 宜 的 に 配 当 ではなく 税 引 後 損 益 + 割 賦 原 価 + 支 払 利 息 で 計 算 ) PIRRは 設 備 投 資 額 と 将 来 の 配 当 金 の 現 在 価 値 の 合 計 とが 等 しくなるような 割 引 率 となりますが エクセルを 用 いて 計 算 する 場 合 は P IRRの 計 算 結 果 が 表 されるセルに = IRR(- 資 本 金 が 入 力 されているセル~ 将 来 の 配 当 金 ( 今 回 は 便 宜 的 に 税 引 後 損 益 + 割 賦 原 価 + 支 払 利 息 ) の 関 数 で 計 算 できます なお 当 初 の 整 備 費 が 0の 場 合 はPIRRは 計 算 できません 採 用 手 法 での 民 間 の 資 金 収 支 整 備 期 間 維 持 管 理 運 営 期 間 仮 定 した 内 容 資 本 金 借 入 金 4,490,000 4,490,000 整 備 費 の 原 価 ( 一 括 受 領 分 ) 整 備 費 の 原 価 ( 割 賦 受 領 分 ) 0 188, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , 税 引 後 単 年 度 損 益 資 金 収 入 合 計 (A) 4,500, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , 借 入 金 の 元 金 返 済 4,490, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , 整 備 費 4,500,000 4,500,000 資 金 支 出 合 計 (B) 4,500, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , 資 金 収 支 (C)=( A)-(B)
40 別 紙 5(Ⅴ 簡 易 な 検 討 (15 頁 )) VFM 計 算 全 ての 入 力 が 終 了 しましたら 上 記 の VFM 計 算 のボタンを クリックして 下 さい 現 在 価 値 への 換 算 割 合 ( 次 年 度 の 現 在 価 値 換 算 後 の 割 合 ( 前 年 度 を 1)=1/(1+ 割 従 来 型 手 法 での 公 共 の 収 支 整 備 費 補 助 金 交 付 金 分 支 払 一 般 財 源 起 債 元 金 償 還 元 金 資 金 調 達 費 起 債 金 利 運 営 費 調 査 等 費 用 支 出 合 計 (A) 補 助 金 交 付 金 分 収 入 利 用 料 金 収 入 収 入 合 計 (B) 純 支 出 (C)=( A)-(B) 現 在 価 値 での 収 支 合 計 , , ,332, ,174, ,250,000 3,750, ,788 1,000, ,532,788 採 用 手 法 での 公 共 の 収 支 整 備 費 補 助 金 交 付 金 分 支 払 一 般 財 源 起 債 元 金 償 還 元 金 資 金 調 達 費 起 債 金 利 整 備 費 の 対 価 割 賦 元 金 割 賦 金 利 運 営 費 の 対 価 採 用 手 法 における 対 価 の 調 整 調 査 等 費 用 支 出 合 計 (A) 補 助 金 交 付 金 分 収 入 収 入 合 計 (B) 純 支 出 (C)=( A)-(B) 現 在 価 値 での 収 支 合 計 ,500, , , ,954 25, ,110, ,110, ,723,885 0 採 用 手 法 での 民 間 の 損 益 整 備 費 の 対 価 一 括 受 領 分 割 賦 元 金 割 賦 金 利 運 営 費 の 対 価 採 用 手 法 における 対 価 の 調 整 利 用 料 金 収 入 収 入 合 計 (A) 整 備 費 運 営 費 借 入 金 利 費 用 合 計 (B) 単 年 度 損 益 (C)=( A)-(B) 法 人 税 等 税 引 後 当 期 損 益 税 引 後 当 期 損 益 + 割 賦 原 価 - 借 入 金 元 本 償 還 EIRR( 1) 税 引 後 当 期 損 益 + 割 賦 原 価 + 支 払 利 息 PIRR( 2) 合 計 ,500, , , , , ,305, ,500, , , ,296, , , , 採 用 手 法 での 民 間 の 資 金 収 支 資 本 金 借 入 金 整 備 費 の 原 価 ( 一 括 受 領 分 ) 整 備 費 の 原 価 ( 割 賦 受 領 分 ) 税 引 後 単 年 度 損 益 資 金 収 入 合 計 (A) 借 入 金 の 元 金 返 済 整 備 費 資 金 支 出 合 計 (B) 資 金 収 支 (C)=( A)-(B) 合 計 4,490, ,500, , ,006, ,490,000 4,500, ,990, ,139 38
41 参 考 1 内 閣 府 から 各 省 庁 へ 発 出 した 通 知 ( 抄 ) 府 政 経 シ 第 885 号 平 成 27 年 12 月 15 日 各 省 庁 PFI 事 業 担 当 官 殿 内 閣 府 政 策 統 括 官 ( 経 済 社 会 システム 担 当 )( 公 印 省 略 ) 多 様 な PPP/PFI 手 法 導 入 を 優 先 的 に 検 討 するための 指 針 について( 要 請 ) 平 成 27 年 12 月 15 日 に 開 催 された 民 間 資 金 等 活 用 事 業 推 進 会 議 において 多 様 な PPP/PFI 手 法 導 入 を 優 先 的 に 検 討 するための 指 針 ( 別 添 1)が 決 定 されましたので 通 知 いたします 各 省 各 庁 の 長 は 当 該 指 針 を 踏 まえ 平 成 28 年 度 中 のできる 限 り 早 い 時 期 に 優 先 的 検 討 規 程 を 定 め 当 該 規 程 に 基 づく 取 組 を 行 っていただくとともに 所 管 公 共 法 人 に 対 し 当 該 指 針 が 決 定 されたことを 通 知 し 同 様 の 取 組 を 行 う よう 要 請 していただきますようお 願 いいたします また 公 共 施 設 整 備 事 業 を 所 管 する 大 臣 は 当 該 指 針 において 優 先 的 検 討 規 程 を 定 める 場 合 に 参 考 となるべきガイドラインを 定 めることができることと されていることを 踏 まえ 必 要 に 応 じて ガイドラインを 定 めていただくとと もに 地 方 公 共 団 体 の 関 係 部 局 に 対 し 当 該 指 針 が 決 定 されたことを 通 知 して いただきますようお 願 いいたします さらに 地 方 公 共 団 体 及 び 所 管 公 共 法 人 への 通 知 の 際 には 当 該 ガイドライ ンの 策 定 の 予 定 活 用 可 能 な 支 援 策 等 についても 併 せて 通 知 するなどの 支 援 に 努 めていただきますようお 願 いいたします なお 内 閣 府 としては 本 指 針 の 運 用 に 際 して 参 考 となる 手 引 きを 作 成 する こととしておりますので 活 用 していただきますようお 願 いいたします ま た 優 先 的 検 討 をはじめ PPP/PFI の 推 進 に 資 する 支 援 措 置 ( 別 添 2)を 講 じ ておりますので 当 該 支 援 措 置 を 活 用 することについても 御 検 討 いただきます ようお 願 いいたします 本 通 知 については 別 添 資 料 も 併 せて 下 記 内 閣 府 ホームページに 掲 載 して おります 参 考 1 内 閣 府 から 各 省 庁 へ 発 出 した 通 知 ( 抄 ) 39
42 参 考 2 内 閣 府 及 び 総 務 省 から 地 方 公 共 団 体 へ 発 出 した 通 知 ( 抄 ) 参 考 2 内 閣 府 から 地 方 公 共 団 体 へ 発 出 した 通 知 ( 抄 ) 府 政 経 シ 第 886 号 総 行 地 第 154 号 平 成 27 年 12 月 17 日 各 都 道 府 県 PFI 担 当 部 長 殿 市 町 村 担 当 部 長 殿 各 政 令 指 定 都 市 PFI 担 当 部 長 殿 内 閣 府 政 策 統 括 官 ( 経 済 社 会 システム 担 当 )( 公 印 省 略 ) 総 務 省 大 臣 官 房 地 域 力 創 造 審 議 官 ( 公 印 省 略 ) 多 様 な PPP/PFI 手 法 導 入 を 優 先 的 に 検 討 するための 指 針 について( 要 請 ) 平 素 より 内 閣 府 及 び 総 務 省 の 施 策 に 御 理 解 と 御 協 力 を 賜 り 厚 く 御 礼 申 し 上 げます 極 めて 厳 しい 財 政 状 況 の 中 で 効 率 的 かつ 効 果 的 な 公 共 施 設 等 の 整 備 等 を 進 めるとともに 新 たな 事 業 機 会 の 創 出 や 民 間 投 資 の 喚 起 による 経 済 成 長 を 実 現 していくためには 公 共 施 設 等 の 整 備 等 に 民 間 の 資 金 経 営 能 力 及 び 技 術 的 能 力 を 活 用 していくことが 重 要 であり 多 様 な PPP/PFI 手 法 を 拡 大 することが 必 要 となっております このため 経 済 財 政 運 営 と 改 革 の 基 本 方 針 2015 ( 平 成 27 年 6 月 30 日 閣 議 決 定 )においても PPP/PFI の 飛 躍 的 拡 大 のためには 公 的 負 担 の 抑 制 につ ながることを 前 提 としつつ PPP/PFI 手 法 について 地 域 の 実 情 を 踏 まえ 導 入 を 優 先 的 に 検 討 することが 必 要 である 具 体 的 には 国 や 例 えば 人 口 20 万 人 以 上 の 地 方 公 共 団 体 等 において 一 定 規 模 以 上 で 民 間 の 資 金 ノウハウの 活 用 が 効 率 的 効 果 的 な 事 業 については 多 様 な PPP/PFI 手 法 導 入 を 優 先 的 に 検 討 するよう 促 す 仕 組 みを 構 築 するとともに その 状 況 を 踏 まえつつ 適 用 拡 大 していく とされたところです これを 踏 まえ 平 成 27 年 12 月 15 日 に 開 催 された 民 間 資 金 等 活 用 事 業 推 進 会 議 において 多 様 な PPP/PFI 手 法 導 入 を 優 先 的 に 検 討 するための 指 針 ( 別 添 1)が 決 定 されました 40
43 人 口 20 万 人 以 上 の 地 方 公 共 団 体 におきましては 当 該 指 針 を 踏 まえ 平 成 28 年 度 末 までに 優 先 的 検 討 規 程 を 定 めていただきますようお 願 いするととも に 早 期 の 優 先 的 検 討 規 程 の 策 定 が 可 能 な 団 体 におかれましては なるべく 早 い 時 期 に 定 めていただきますよう 特 段 の 配 慮 をお 願 いいたします また 所 管 公 共 法 人 に 対 し 当 該 指 針 が 決 定 されたことを 通 知 し 同 様 の 取 組 を 行 うよう 要 請 していただきますようお 願 いいたします その 他 の 地 方 公 共 団 体 におきましても 当 該 指 針 を 踏 まえ 必 要 に 応 じて 同 様 の 取 組 を 行 っていただきますようよろしくお 願 いいたします さらに 各 都 道 府 県 においては 貴 都 道 府 県 内 市 区 町 村 ( 指 定 都 市 を 除 く )に 対 しても 本 通 知 について 速 やかに 御 連 絡 いただき その 趣 旨 が 周 知 徹 底 されますようお 願 いいたします なお 内 閣 府 においては 本 指 針 の 運 用 に 際 して 参 考 となる 手 引 きを 作 成 す ることとしておりますので 活 用 していただきますようお 願 いいたします ま た 優 先 的 検 討 をはじめ PPP/PFI の 推 進 に 資 する 支 援 措 置 ( 別 添 2)を 講 じ ておりますので 当 該 支 援 措 置 を 活 用 することについても 御 検 討 いただきます ようお 願 いいたします また 公 共 施 設 整 備 事 業 を 所 管 する 各 省 各 庁 においては 必 要 に 応 じて そ れぞれ 所 管 する 公 共 施 設 整 備 事 業 について 公 共 施 設 等 を 管 理 する 国 地 方 公 共 団 体 及 び 公 共 法 人 が 優 先 的 検 討 規 程 を 定 める 場 合 に 参 考 となるべきガイドラ インを 定 めることとしておりますので 活 用 していただきますようお 願 いいた します さらに 本 指 針 の 検 討 の 参 考 とするために 依 頼 をした PPP/PFI の 実 施 状 況 等 に 関 する 調 査 について( 依 頼 )( 平 成 27 年 8 月 31 日 府 政 経 シ 494 号 総 行 地 第 116 号 ) の 結 果 について 別 添 3-1 及 び3-2のとおり 取 りまとめまし たので 御 報 告 します なお 本 通 知 は 地 方 自 治 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 67 号 ) 第 245 条 の4 第 1 項 ( 技 術 的 な 助 言 )に 基 づくものです 本 通 知 については 別 添 資 料 も 併 せて 下 記 内 閣 府 ホームページに 掲 載 して おります 41
44 参 考 3 指 針 概 要 参 考 3 指 針 概 要 42
45 参 考 4 指 針 周 知 の 流 れ 参 考 4 指 針 通 知 の 流 れ 43
46 別 冊 優 先 的 検 討 規 程 の 例 44
47 市 PPP/PFI 手 法 導 入 優 先 的 検 討 規 程 新 たな 事 業 機 会 の 創 出 や 民 間 投 資 の 喚 起 を 図 るとともに 効 率 的 かつ 効 果 的 な 公 共 施 設 等 の 整 備 等 を 進 めることを 目 的 として 公 共 施 設 等 の 整 備 等 に 多 様 な PPP/PFI 手 法 を 導 入 するための 優 先 的 検 討 規 程 を 次 のように 定 める 1 総 則 一 目 的 本 規 程 は 優 先 的 検 討 を 行 うに 当 たって 必 要 な 手 続 を 定 めることにより 新 たな 事 業 機 会 の 創 出 や 民 間 投 資 の 喚 起 を 図 り 効 率 的 かつ 効 果 的 に 社 会 資 本 を 整 備 するとともに 国 民 に 対 する 低 廉 かつ 良 好 なサービスの 提 供 を 確 保 し も って 国 民 経 済 及 び 地 域 経 済 の 健 全 な 発 展 に 寄 与 することを 目 的 とする 二 定 義 本 規 程 において 次 に 掲 げる 用 語 の 意 義 は それぞれ 次 に 定 めるところによ る イ PFI 法 民 間 資 金 等 の 活 用 による 公 共 施 設 等 の 整 備 等 の 促 進 に 関 する 法 律 ( 平 成 11 年 法 律 第 117 号 ) ロ 公 共 施 設 等 PFI 法 第 2 条 第 1 項 に 規 定 する 公 共 施 設 等 ハ 公 共 施 設 整 備 事 業 PFI 法 第 2 条 第 2 項 に 規 定 する 公 共 施 設 等 の 整 備 等 に 関 する 事 業 ニ 利 用 料 金 PFI 法 第 2 条 第 6 項 に 規 定 する 利 用 料 金 ホ 運 営 等 PFI 法 第 2 条 第 6 項 に 規 定 する 運 営 等 ヘ 公 共 施 設 等 運 営 権 PFI 法 第 2 条 第 7 項 に 規 定 する 公 共 施 設 等 運 営 権 ト 整 備 等 建 設 製 造 改 修 維 持 管 理 若 しくは 運 営 又 はこれらに 関 する 企 画 をいい 国 民 に 対 するサービスの 提 供 を 含 む チ 優 先 的 検 討 本 規 程 に 基 づき 公 共 施 設 等 の 整 備 等 の 方 針 を 検 討 するに 当 たって 多 様 な PPP/PFI 手 法 の 導 入 が 適 切 かどうかを 自 ら 公 共 施 設 等 の 整 備 等 を 行 う 従 来 型 手 法 に 優 先 して 検 討 すること リ 指 針 多 様 な PPP/PFI 手 法 導 入 を 優 先 的 に 検 討 するための 指 針 ( 平 成 27 年 12 月 15 日 民 間 資 金 等 活 用 事 業 推 進 会 議 決 定 ) 三 対 象 とする PPP/PFI 手 法 本 規 程 の 対 象 とする PPP/PFI 手 法 は 次 に 掲 げるものとする 45
48 イ 民 間 事 業 者 が 公 共 施 設 等 の 運 営 等 を 担 う 手 法 ロ 民 間 事 業 者 が 公 共 施 設 等 の 設 計 建 設 又 は 製 造 及 び 運 営 等 を 担 う 手 法 ハ 民 間 事 業 者 が 公 共 施 設 等 の 設 計 及 び 建 設 又 は 製 造 を 担 う 手 法 公 共 施 設 等 運 営 権 方 式 指 定 管 理 者 制 度 包 括 的 民 間 委 託 O( 運 営 等 Operate) 方 式 方 式 BTO 方 式 ( 建 設 Build- 移 転 Transfer- 運 営 等 Operate) BOT 方 式 ( 建 設 Build- 運 営 等 Operate- 移 転 Transfer) BOO 方 式 ( 建 設 Build- 所 有 Own- 運 営 等 Operate) DBO 方 式 ( 設 計 Design- 建 設 Build- 運 営 等 Operate) RO 方 式 ( 改 修 Renovate- 運 営 等 Operate) ESCO 方 式 BT 方 式 ( 建 設 Build- 移 転 Transfer)( 民 間 建 設 買 取 方 式 ) 民 間 建 設 借 上 方 式 及 び 特 定 建 築 者 制 度 等 ( 市 街 地 再 開 発 事 業 の 特 定 建 築 者 制 度 特 定 業 務 代 行 制 度 及 び 特 定 事 業 参 加 者 制 度 並 びに 土 地 区 画 整 理 事 業 の 業 務 代 行 方 式 をいう 以 下 同 じ ) 方 式 2 優 先 的 検 討 の 開 始 時 期 新 たに 公 共 施 設 等 の 整 備 等 を 行 うために 基 本 構 想 基 本 計 画 等 を 策 定 する 場 合 及 び 公 共 施 設 等 の 運 営 等 の 見 直 しを 行 う 場 合 のほか 次 に 掲 げる 場 合 その 他 の 公 共 施 設 等 の 整 備 等 の 方 針 を 検 討 する 場 合 に 併 せて 優 先 的 検 討 を 行 うものとす る 一 公 共 施 設 等 総 合 管 理 計 画 又 は インフラ 長 寿 命 化 基 本 計 画 ( 平 成 25 年 11 月 29 日 インフラ 老 朽 化 対 策 の 推 進 に 関 する 関 係 省 庁 連 絡 会 議 決 定 )Ⅳの 個 別 施 設 計 画 の 策 定 又 は 改 定 を 行 うとき 二 公 営 企 業 の 経 営 に 当 たっての 留 意 事 項 について ( 平 成 26 年 8 月 29 日 総 務 省 自 治 財 政 局 通 知 ) 第 2の 経 営 戦 略 の 策 定 又 は 改 定 を 行 うとき 三 まち ひと しごと 創 生 総 合 戦 略 ( 平 成 26 年 12 月 27 日 閣 議 決 定 )Ⅱ2 (3)の 地 方 版 総 合 戦 略 の 策 定 又 は 改 定 を 行 うとき 四 第 二 号 に 掲 げるもののほか 公 営 企 業 の 経 営 の 効 率 化 に 関 する 取 組 を 検 討 す る 場 合 五 国 公 有 地 の 未 利 用 資 産 等 の 有 効 活 用 を 検 討 する 場 合 六 公 共 施 設 等 の 集 約 化 又 は 複 合 化 等 を 検 討 する 場 合 46
49 3 優 先 的 検 討 の 対 象 とする 事 業 次 の 一 及 び 二 に 該 当 する 公 共 施 設 整 備 事 業 を 優 先 的 検 討 の 対 象 とする 一 次 のいずれかに 該 当 する 事 業 その 他 民 間 事 業 者 の 資 金 経 営 能 力 及 び 技 術 的 能 力 を 活 用 する 効 果 が 認 められる 公 共 施 設 整 備 事 業 イ 建 築 物 又 はプラントの 整 備 等 に 関 する 事 業 ロ 利 用 料 金 の 徴 収 を 行 う 公 共 施 設 整 備 事 業 二 次 のいずれかの 事 業 費 基 準 を 満 たす 公 共 施 設 整 備 事 業 イ 事 業 費 の 総 額 が 10 億 円 以 上 の 公 共 施 設 整 備 事 業 ( 建 設 製 造 又 は 改 修 を 含 むものに 限 る ) ロ 単 年 度 の 事 業 費 が1 億 円 以 上 の 公 共 施 設 整 備 事 業 ( 運 営 等 のみを 行 うもの に 限 る ) 三 対 象 事 業 の 例 外 次 に 掲 げる 公 共 施 設 整 備 事 業 を 優 先 的 検 討 の 対 象 から 除 くものとする イ 既 に PPP/PFI 手 法 の 導 入 が 前 提 とされている 公 共 施 設 整 備 事 業 ロ 競 争 の 導 入 による 公 共 サービスの 改 革 に 関 する 法 律 ( 平 成 18 年 法 律 第 51 号 )に 基 づく 市 場 化 テストの 導 入 が 前 提 とされている 公 共 施 設 整 備 事 業 ハ 民 間 事 業 者 が 実 施 することが 法 的 に 制 限 されている 公 共 施 設 整 備 事 業 ニ 災 害 復 旧 事 業 等 緊 急 に 実 施 する 必 要 がある 公 共 施 設 整 備 事 業 4 適 切 な PPP/PFI 手 法 の 選 択 一 採 用 手 法 の 選 択 市 は 優 先 的 検 討 の 対 象 となる 公 共 施 設 整 備 事 業 について 次 の5の 簡 易 な 検 討 又 は6の 詳 細 な 検 討 に 先 立 って 当 該 事 業 の 期 間 特 性 規 模 等 を 踏 ま え 当 該 事 業 の 品 質 確 保 に 留 意 しつつ 最 も 適 切 な PPP/PFI 手 法 ( 以 下 採 用 手 法 という )を 選 択 するものとする この 場 合 において 唯 一 の 手 法 を 選 択 することが 困 難 であるときは 複 数 の 手 法 を 選 択 できるものとする 二 評 価 を 経 ずに 行 う 採 用 手 法 導 入 の 決 定 市 は 採 用 手 法 が 次 に 掲 げるものに 該 当 する 場 合 には それぞれ 次 に 定 める ところにより 当 該 採 用 手 法 の 導 入 を 決 定 することができるものとする イ 指 定 管 理 者 制 度 次 の5の 簡 易 な 検 討 及 び6の 詳 細 な 検 討 の 省 略 47
50 ロ 当 該 事 業 が 施 設 整 備 業 務 の 比 重 の 大 きいもの 又 は 運 営 等 の 業 務 内 容 が 定 型 的 なものに 該 当 する 場 合 における BTO 方 式 次 の5の 簡 易 な 検 討 を 省 略 し 6の 詳 細 な 検 討 を 実 施 ハ 民 間 事 業 者 から PPP/PFI に 関 する 提 案 がある 場 合 であって 当 該 提 案 にお いて 従 来 型 手 法 による 場 合 と 採 用 手 法 を 導 入 した 場 合 との 間 での 費 用 総 額 の 比 較 等 の 客 観 的 な 評 価 により 当 該 採 用 手 法 の 導 入 が 適 切 であるとされて いる 場 合 における 当 該 採 用 手 法 次 の5の 簡 易 な 検 討 を 省 略 し 6の 詳 細 な 検 討 を 実 施 5 簡 易 な 検 討 一 費 用 総 額 の 比 較 による 評 価 市 は 別 紙 の PPP/PFI 手 法 簡 易 定 量 評 価 調 書 により 自 ら 公 共 施 設 等 の 整 備 等 を 行 う 従 来 型 手 法 による 場 合 と 採 用 手 法 を 導 入 した 場 合 との 間 で 次 に 掲 げる 費 用 等 の 総 額 ( 以 下 費 用 総 額 という )を 比 較 し 採 用 手 法 の 導 入 の 適 否 を 評 価 するものとする 4において 複 数 の 手 法 を 選 択 した 場 合 においては 各 々の 手 法 について 費 用 総 額 を 算 定 し その 最 も 低 いものと 従 来 型 手 法 による 場 合 の 費 用 総 額 との 間 で 同 様 の 比 較 を 行 うものとする イ 公 共 施 設 等 の 整 備 等 ( 運 営 等 を 除 く )の 費 用 ロ 公 共 施 設 等 の 運 営 等 の 費 用 ハ 民 間 事 業 者 の 適 正 な 利 益 及 び 配 当 ニ 調 査 に 要 する 費 用 ホ 資 金 調 達 に 要 する 費 用 ヘ 利 用 料 金 収 入 二 その 他 の 方 法 による 評 価 市 は 採 用 手 法 の 過 去 の 実 績 が 乏 しいこと 等 により 費 用 総 額 の 比 較 が 困 難 と 認 めるときは 一 にかかわらず 次 に 掲 げる 評 価 その 他 公 的 負 担 の 抑 制 につな がることを 客 観 的 に 評 価 することができる 方 法 により 採 用 手 法 の 導 入 の 適 否 を 評 価 することができるものとする イ 民 間 事 業 者 への 意 見 聴 取 を 踏 まえた 評 価 ロ 類 似 事 例 の 調 査 を 踏 まえた 評 価 6 詳 細 な 検 討 市 は 5の 簡 易 な 検 討 において 採 用 手 法 の 導 入 に 適 しないと 評 価 された 公 共 施 設 整 備 事 業 以 外 の 公 共 施 設 整 備 事 業 を 対 象 として 専 門 的 な 外 部 コンサルタント を 活 用 するなどにより 要 求 水 準 リスク 分 担 等 の 検 討 を 行 った 上 で 詳 細 な 費 48
51 用 等 の 比 較 を 行 い 自 ら 公 共 施 設 等 の 整 備 等 を 行 う 従 来 型 手 法 による 場 合 と 採 用 手 法 を 導 入 した 場 合 との 間 で 費 用 総 額 を 比 較 し 採 用 手 法 の 導 入 の 適 否 を 評 価 するものとする 7 評 価 結 果 の 公 表 一 簡 易 な 検 討 の 結 果 の 公 表 イ 費 用 総 額 の 比 較 による 評 価 の 結 果 の 公 表 市 は 5 一 の 費 用 総 額 の 比 較 による 評 価 の 結 果 PPP/PFI 手 法 の 導 入 に 適 し ないと 評 価 した 場 合 には 次 に 掲 げる 事 項 を それぞれ 次 に 定 める 時 期 にイ ンターネット 上 で 公 表 するものとする (1) PPP/PFI 手 法 を 導 入 しないこととした 旨 その 他 当 該 公 共 施 設 整 備 事 業 の 予 定 価 格 の 推 測 につながらない 事 項 PPP/PFI 手 法 を 導 入 しないこととし た 後 遅 滞 ない 時 期 (2) PPP/PFI 手 法 簡 易 評 価 調 書 の 内 容 入 札 手 続 の 終 了 後 等 適 切 な 時 期 ロ その 他 の 方 法 による 評 価 の 結 果 の 公 表 市 は 5 二 の 方 法 による 評 価 の 結 果 PPP/PFI 手 法 の 導 入 に 適 しないと 評 価 した 場 合 には 次 に 掲 げる 事 項 を それぞれ 次 に 定 める 時 期 にインターネッ ト 上 で 公 表 するものとする (1) PPP/PFI 手 法 を 導 入 しないこととした 旨 及 び 客 観 的 な 評 価 結 果 の 内 容 ( 当 該 公 共 施 設 整 備 事 業 の 予 定 価 格 の 推 測 につながらないものに 限 る ) PPP/PFI 手 法 を 導 入 しないこととした 後 遅 滞 ない 時 期 (2) 客 観 的 な 評 価 結 果 の 内 容 ( 当 該 公 共 施 設 整 備 事 業 の 予 定 価 格 の 推 測 につながるものに 限 る ) 入 札 手 続 の 終 了 後 等 適 切 な 時 期 二 詳 細 な 検 討 の 結 果 の 公 表 市 は 6の 詳 細 な 検 討 の 結 果 PPP/PFI 手 法 の 導 入 に 適 しないと 評 価 した 場 合 には 次 に 掲 げる 事 項 を それぞれ 次 に 定 める 時 期 にインターネット 上 で 公 表 するものとする イ PPP/PFI 手 法 を 導 入 しないこととした 旨 その 他 当 該 公 共 施 設 整 備 事 業 の 予 定 価 格 の 推 測 につながらない 事 項 PPP/PFI 手 法 を 導 入 しないこととした 後 遅 滞 ない 時 期 ロ PPP/PFI 手 法 簡 易 評 価 調 書 の 内 容 (6の 詳 細 な 検 討 の 結 果 を 踏 まえて 更 新 し た 場 合 は 当 該 更 新 した 後 のもの) 入 札 手 続 の 終 了 後 等 適 切 な 時 期 49
52 別 紙 PPP/PFI 手 法 簡 易 定 量 評 価 調 書 整 備 等 ( 運 営 等 を 除 く ) 費 用 < 算 出 根 拠 > 従 来 型 手 法 ( 公 共 施 設 等 の 管 理 者 等 が 自 ら 整 備 等 を 行 う 手 法 ) 採 用 手 法 ( 候 補 となる PPP/PFI 手 法 ) 運 営 等 費 用 < 算 出 根 拠 > 利 用 料 金 収 入 < 算 出 根 拠 > 資 金 調 達 費 用 < 算 出 根 拠 > 調 査 等 費 用 < 算 出 根 拠 > 税 金 < 算 出 根 拠 > 税 引 後 損 益 < 算 出 根 拠 > 合 計 合 計 ( 現 在 価 値 ) 財 政 支 出 削 減 率 その 他 ( 前 提 条 件 等 ) 50
53 別 紙 PPP/PFI 手 法 簡 易 定 量 評 価 調 書 記 載 の 根 拠 (1) 従 来 型 手 法 による 場 合 の 費 用 (PSC)の 算 定 根 拠 公 共 施 設 等 の 整 備 等 ( 運 営 等 を 除 く )の 費 用 公 共 施 設 等 の 運 営 等 の 費 用 民 間 事 業 者 の 適 正 な 利 益 及 び 配 当 調 査 に 要 する 費 用 資 金 調 達 に 要 する 費 用 利 用 料 金 収 入 (2) 採 用 手 法 を 導 入 した 場 合 の 費 用 の 算 定 根 拠 公 共 施 設 等 の 整 備 等 ( 運 営 等 を 除 く )の 費 用 公 共 施 設 等 の 運 営 等 の 費 用 利 用 料 金 収 入 資 金 調 達 に 要 する 費 用 調 査 に 要 する 費 用 税 金 民 間 事 業 者 の 適 正 な 利 益 及 び 配 当 (3) その 他 の 仮 定 事 業 期 間 割 引 率 51
54 指 針 に 関 する よくあるお 問 い 合 わせと 回 答 について は 下 記 内 閣 府 ホ ームページに 掲 載 しておりますので 参 考 にしてください また その 他 のお 問 い 合 わせについては 下 記 連 絡 先 へお 尋 ねください 内 閣 府 民 間 資 金 等 活 用 事 業 推 進 室 (PFI 推 進 室 ) TEL: FAX:
<4D6963726F736F667420576F7264202D203032208E598BC68A8897CD82CC8DC490B68B7982D18E598BC68A8893AE82CC8A76905682C98AD682B782E993C195CA915B9275964082C98AEE82C382AD936F985E96C68B9690C582CC93C197E1915B927582CC898492B75F8E96914F955D89BF8F915F2E646F6
様 式 租 税 特 別 措 置 等 に 係 る 政 策 の 事 前 評 価 書 1 政 策 評 価 の 対 象 とした 産 業 活 力 の 再 生 及 び 産 業 活 動 の 革 新 に 関 する 特 別 措 置 法 に 基 づく 登 録 免 租 税 特 別 措 置 等 の 名 称 許 税 の 特 例 措 置 の 延 長 ( 国 税 32)( 登 録 免 許 税 : 外 ) 2 要 望 の 内 容
2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 平 成 27 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 役 名 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 2,142 ( 地 域 手 当 ) 17,205 11,580 3,311 4 月 1
独 立 行 政 法 人 統 計 センター( 法 人 番 号 7011105002089)の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 役 員 報 酬 の 支 給 水 準 の 設 定 についての 考 え 方 独 立 行 政 法 人 通 則 法 第 52 条 第 3 項 の 規 定 に 基 づき
は 固 定 流 動 及 び 繰 延 に 区 分 することとし 減 価 償 却 を 行 うべき 固 定 の 取 得 又 は 改 良 に 充 てるための 補 助 金 等 の 交 付 を 受 けた 場 合 にお いては その 交 付 を 受 けた 金 額 に 相 当 する 額 を 長 期 前 受 金 とし
3 会 計 基 準 の 見 直 しの 主 な 内 容 (1) 借 入 金 借 入 金 制 度 を 廃 止 し 建 設 又 は 改 良 に 要 する 資 金 に 充 てるための 企 業 債 及 び 一 般 会 計 又 は 他 の 特 別 会 計 からの 長 期 借 入 金 は に 計 上 することとなりまし た に 計 上 するに 当 たり 建 設 又 は 改 良 等 に 充 てられた 企 業 債 及
文化政策情報システムの運用等
名 開 始 終 了 ( 予 定 ) 年 度 番 号 0406 平 成 25 年 行 政 レビューシート ( 文 部 科 学 省 ) 文 化 政 策 情 報 システム 運 用 等 担 当 部 局 庁 文 化 庁 作 成 責 任 者 平 成 8 年 度 なし 担 当 課 室 長 官 官 房 政 策 課 政 策 課 長 清 水 明 会 計 区 分 一 般 会 計 政 策 施 策 名 根 拠 法 令 ( 具
平成25年度 独立行政法人日本学生支援機構の役職員の報酬・給与等について
平 成 25 年 度 独 立 行 政 法 日 本 学 生 支 援 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 日 本 学 生 支 援 機 構 は 奨 学 金 貸 与 事 業 留 学 生 支 援
私立大学等研究設備整備費等補助金(私立大学等
私 立 大 学 等 研 究 設 備 整 備 費 等 補 助 金 ( 私 立 大 学 等 研 究 設 備 等 整 備 費 ) 交 付 要 綱 目 次 第 1 章 通 則 ( 第 1 条 - 第 4 条 ) 第 2 章 私 立 大 学 等 ( 第 5 条 - 第 15 条 ) 第 3 章 専 修 学 校 ( 第 16 条 - 第 25 条 ) 第 4 章 補 助 金 の 返 還 ( 第 26 条 ) 第
1 総 合 設 計 一 定 規 模 以 上 の 敷 地 面 積 及 び 一 定 割 合 以 上 の 空 地 を 有 する 建 築 計 画 について 特 定 行 政 庁 の 許 可 により 容 積 率 斜 線 制 限 などの 制 限 を 緩 和 する 制 度 である 建 築 敷 地 の 共 同 化 や
参 考 資 料 1-17 民 間 都 市 整 備 事 業 建 築 計 画 に 関 わる 関 連 制 度 の 整 理 都 市 開 発 諸 制 度 には 公 開 空 地 の 確 保 など 公 共 的 な 貢 献 を 行 う 建 築 計 画 に 対 して 容 積 率 や 斜 線 制 限 などの 建 築 基 準 法 に 定 める 形 態 規 制 を 緩 和 することにより 市 街 地 環 境 の 向 上 に
一般競争入札について
( 一 般 競 争 入 札 ) 総 合 評 価 落 札 方 式 ガイドライン 平 成 21 年 4 月 ( 独 ) 工 業 所 有 権 情 報 研 修 館 1.はじめに 現 在 公 共 調 達 の 透 明 性 公 正 性 をより 一 層 めることが 喫 緊 の 課 題 とな っており 独 立 行 政 法 人 も 含 めた 政 府 全 体 で 随 意 契 約 の 見 直 しに 取 り 組 んで おります
続 に 基 づく 一 般 競 争 ( 指 名 競 争 ) 参 加 資 格 の 再 認 定 を 受 けていること ) c) 会 社 更 生 法 に 基 づき 更 生 手 続 開 始 の 申 立 てがなされている 者 又 は 民 事 再 生 法 に 基 づき 再 生 手 続 開 始 の 申 立 てがなさ
簡 易 公 募 型 競 争 入 札 方 式 ( 総 合 評 価 落 札 方 式 )に 係 る 手 続 開 始 の 公 示 次 のとおり 指 名 競 争 入 札 参 加 者 の 選 定 の 手 続 を 開 始 します 平 成 28 年 9 月 20 日 分 任 支 出 負 担 行 為 担 当 官 東 北 地 方 整 備 局 秋 田 河 川 国 道 事 務 所 長 渡 邊 政 義 1. 業 務 概 要
スライド 1
公 的 年 金 制 度 の 健 全 性 及 び 信 頼 性 の 確 保 のための 厚 生 年 金 保 険 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 について 厚 生 労 働 省 年 金 局 公 的 年 金 制 度 の 健 全 性 及 び 信 頼 性 の 確 保 のための 厚 生 年 金 保 険 法 等 の 一 部 を 改 正 する 法 律 ( 平 成 25 年 法 律 第 63 号 )の 概 要
4 参 加 資 格 要 件 本 提 案 への 参 加 予 定 者 は 以 下 の 条 件 を 全 て 満 たすこと 1 地 方 自 治 法 施 行 令 ( 昭 和 22 年 政 令 第 16 号 ) 第 167 条 の4 第 1 項 各 号 の 規 定 に 該 当 しない 者 であること 2 会 社
北 秋 田 市 クリーンリサイクルセンターエネルギー 回 収 推 進 施 設 等 長 期 包 括 的 運 転 維 持 管 理 業 務 委 託 に 係 る 発 注 支 援 業 務 公 募 型 プロポ-ザル 実 施 要 領 1 プロポーザルの 目 的 この 要 領 は 平 成 30 年 4 月 から 運 転 を 予 定 している 北 秋 田 市 クリーンリサイクルセンター エネルギー 回 収 推 進 施
預 金 を 確 保 しつつ 資 金 調 達 手 段 も 確 保 する 収 益 性 を 示 す 指 標 として 営 業 利 益 率 を 採 用 し 営 業 利 益 率 の 目 安 となる 数 値 を 公 表 する 株 主 の 皆 様 への 還 元 については 持 続 的 な 成 長 による 配 当 可
ミスミグループ コーポレートガバナンス 基 本 方 針 本 基 本 方 針 は ミスミグループ( 以 下 当 社 グループ という)のコーポレートガバナン スに 関 する 基 本 的 な 考 え 方 を 定 めるものである 1. コーポレートガバナンスの 原 則 (1) 当 社 グループのコーポレートガバナンスは 当 社 グループの 持 続 的 な 成 長 と 中 長 期 的 な 企 業 価 値 の
18 国立高等専門学校機構
様 式 1 公 表 されるべき 事 項 独 立 行 政 法 人 国 立 高 等 専 門 学 校 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 当 機 構 役 員 給 与 規 則 で 文 部 科
Microsoft PowerPoint - 報告書(概要).ppt
市 町 村 における 地 方 公 務 員 制 度 改 革 に 係 る 論 点 と 意 見 について ( 概 要 ) 神 奈 川 県 市 町 村 における 地 方 公 務 員 制 度 改 革 に 係 る 検 討 会 議 について 1 テーマ 地 方 公 務 員 制 度 改 革 ( 総 務 省 地 方 公 務 員 の 労 使 関 係 制 度 に 係 る 基 本 的 な 考 え 方 )の 課 題 の 整
入 札 参 加 者 は 入 札 の 執 行 完 了 に 至 るまではいつでも 入 札 を 辞 退 することができ これを 理 由 として 以 降 の 指 名 等 において 不 利 益 な 取 扱 いを 受 けることはない 12 入 札 保 証 金 免 除 13 契 約 保 証 金 免 除 14 入
入 札 公 告 次 のとおり 一 般 競 争 入 札 に 付 します なお 本 業 務 の 契 約 締 結 は 当 該 業 務 に 係 る 平 成 27 年 度 予 算 の 執 行 が 可 能 となってい ることを 条 件 とします 平 成 27 年 2 月 17 日 独 立 行 政 法 人 鉄 道 建 設 運 輸 施 設 整 備 支 援 機 構 契 約 担 当 役 鉄 道 建 設 本 部 九 州
2 役 員 の 報 酬 等 の 支 給 状 況 役 名 法 人 の 長 理 事 理 事 ( 非 常 勤 ) 平 成 25 年 度 年 間 報 酬 等 の 総 額 就 任 退 任 の 状 況 報 酬 ( 給 与 ) 賞 与 その 他 ( 内 容 ) 就 任 退 任 16,936 10,654 4,36
独 立 行 政 法 人 駐 留 軍 等 労 働 者 労 務 管 理 機 構 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 25 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 検 証 結 果 理 事 長 は 今 中 期 計 画 に 掲 げた 新 たな 要
別 紙 第 号 高 知 県 立 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 議 案 高 知 県 立 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 を 次 のように 定 める 平 成 26 年 2 月 日 提 出 高 知 県 知 事 尾
付 議 第 3 号 高 知 県 立 学 校 授 業 料 等 徴 収 条 例 の 一 部 を 改 正 する 条 例 議 案 に 係 る 意 見 聴 取 に 関 する 議 案 平 成 26 年 2 月 高 知 県 議 会 定 例 会 提 出 予 定 の 条 例 議 案 に 係 る 地 方 教 育 行 政 の 組 織 及 び 運 営 に 関 する 法 律 ( 昭 和 31 年 法 律 第 162 号 )
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国 立 大 学 法 人 新 潟 大 学 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 18 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 本 学 が 定 める 役 員 に 支 給 する 期 末 特 別 手 当 (ボーナス)において, 役 員 の 本 給
<6D313588EF8FE991E58A778D9191E5834B C8EAE DC58F4992F18F6F816A F990B32E786C73>
国 立 大 学 法 人 茨 城 大 学 の 役 職 員 の 報 酬 給 与 等 について Ⅰ 役 員 報 酬 等 について 1 役 員 報 酬 についての 基 本 方 針 に 関 する 事 項 1 平 成 24 年 度 における 役 員 報 酬 についての 業 績 反 映 のさせ 方 役 員 に 支 給 される 給 与 のうち 期 末 特 別 手 当 については 国 立 大 学 評 価 委 員 会
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 Ⅱ 国 地 方 公 共 団 体 公 共 公 益 法 人 等 の 消 費 税 Q&A ( 問 1) 免 税 期 間 における 起 債 の 償 還 元 金 に 充 てるための 補 助 金 等 の 使 途 の 特 定 Q 地 方 公 共 団 体 の 特 別 会 計 が 消 費 税 の 納 税 義 務 が 免 除 される 課 税 期 間
https://www.online3.tdnet.info/onre/jsp/tdzz.download?uji.verb=
平 成 21 年 3 月 期 平 成 20 年 7 月 31 日 上 場 会 社 名 松 井 建 設 株 式 会 社 上 場 取 引 所 東 コード 番 号 1810 URL http://www.matsui-ken.co.jp/ 代 表 者 ( 役 職 名 ) 取 締 役 社 長 ( 氏 名 ) 松 井 隆 弘 問 合 せ 先 責 任 者 ( 役 職 名 ) 管 理 本 部 経 理 部 長 (
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外 国 人 建 設 就 労 者 受 入 事 業 に 関 する 下 請 指 導 ガイドライン 第 1 趣 旨 復 興 事 業 の 更 なる 加 速 を 図 りつつ 2020 年 オリンピック パラリンピック 東 京 大 会 の 関 連 施 設 整 備 等 による 一 時 的 な 建 設 需 要 の 増 大 に 対 応 するため 2020 年 度 までの 緊 急 かつ 時 限 的 な 措 置 として 国
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( 別 様 式 第 4の1-1/3-) 復 興 産 業 集 積 区 域 における 研 究 開 発 税 制 の 特 例 等 ( 法 第 39 条 ) 指 定 を 行 った 認 定 地 方 公 共 法 人 の 場 合 事 業 年 度 又 は 連 結 事 業 年 度 終 了 後 団 体 の 長 の 氏 名 を 載 してく 1か 月 以 内 に 提 出 し ださい 個 人 の 場 合 事 業 年 度 ( 暦
有 料 老 ホーム ( ) ( 主 として 要 介 護 状 態 にある を 入 居 させるも のに 限 る ) 第 29 条 ( 届 出 等 ) 第 二 十 九 条 有 料 老 ホーム( 老 を 入 居 させ 入 浴 排 せつ 若 しくは 食 事 の 介 護 食 事 の 提 供 又 はその 他 の
消 防 法 施 行 令 別 表 第 1(6) 項 ロに 掲 げる 施 設 の 概 要 ( 細 目 欄 の 印 は275m2 未 満 の 施 設 が 想 定 されるものを 示 す ) 細 目 根 拠 法 令 規 定 規 模 要 件 根 拠 規 定 構 造 要 件 根 拠 規 定 参 考 資 料 10 老 短 期 入 所 施 設 ( ) (ショートステイ) 第 20 条 の3 ( 老 短 期 入 所 施
<819A955D89BF92B28F91816989638BC690ED97AA8EBA81418FA48BC682CC8A8890AB89BB816A32322E786C7378>
平 成 27 年 度 施 策 評 価 調 書 施 策 の 名 称 等 整 理 番 号 22 評 価 担 当 課 営 業 戦 略 課 職 氏 名 施 策 名 ( 基 本 事 業 ) 商 業 の 活 性 化 総 合 計 画 の 位 置 づけ 基 本 目 主 要 施 策 4 想 像 力 と 活 力 にあふれたまちづくり 商 業 の 振 興 2 施 策 の 現 状 分 析 と 意 図 施 策 の 対 象 意
平成24年度税制改正要望 公募結果 153. 不動産取得税
項 目 : 153. 不 動 産 取 得 税 岩 手 県 ( 商 工 労 働 観 光 部 企 業 立 地 推 進 課 ) 被 災 地 域 の 企 業 が 投 資 する 再 生 可 能 エネルギー 設 備 に 対 する 課 税 免 除 大 震 災 津 波 において 被 災 地 域 では 電 気 水 道 ガスなどのインフラ 機 能 が 喪 失 し 工 場 では 稼 働 再 開 まで 長 期 間 を 要
為 が 行 われるおそれがある 場 合 に 都 道 府 県 公 安 委 員 会 がその 指 定 暴 力 団 等 を 特 定 抗 争 指 定 暴 力 団 等 として 指 定 し その 所 属 する 指 定 暴 力 団 員 が 警 戒 区 域 内 において 暴 力 団 の 事 務 所 を 新 たに 設
暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 例 規 整 備 * 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 例 規 整 備 公 布 年 月 日 番 号 平 成 24 年
Taro-08国立大学法人宮崎大学授業
国 立 大 学 法 人 宮 崎 大 学 授 業 料 その 他 の 費 用 に 関 する 規 程 平 成 19 年 3 月 30 日 制 定 改 正 平 成 19 年 9 月 10 日 平 成 20 年 3 月 25 日 平 成 21 年 1 月 29 日 平 成 21 年 9 月 3 日 平 成 21 年 11 月 27 日 平 成 23 年 3 月 30 日 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 規
●幼児教育振興法案
第 一 九 〇 回 衆 第 五 〇 号 幼 児 教 育 振 興 法 案 目 次 前 文 第 一 章 総 則 ( 第 一 条 - 第 八 条 ) 第 二 章 幼 児 教 育 振 興 基 本 方 針 等 ( 第 九 条 第 十 条 ) 第 三 章 基 本 的 施 策 ( 第 十 一 条 - 第 十 七 条 ) 附 則 幼 児 期 において 人 は その 保 護 者 や 周 囲 の 大 人 との 愛 情
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平 成 22 年 11 月 9 日 高 校 等 の 授 業 料 無 償 化 の 拡 大 検 討 案 以 下 は 大 阪 府 の 検 討 案 の 概 要 であり 最 終 的 には 平 成 23 年 2 月 議 会 での 予 算 の 議 決 を 経 て 方 針 を 確 定 する 予 定 です Ⅰ. 検 討 案 の 骨 子 平 成 23 年 度 から 大 阪 の 子 どもたちが 中 学 校 卒 業 時 の
(Microsoft Word - \212\356\226{\225\373\220j2014220_\217C\220\263\201j.doc)
平 成 26 年 2 月 20 日 日 本 医 師 従 業 員 国 民 年 金 基 金 年 金 資 産 運 用 の 基 本 方 針 日 本 医 師 従 業 員 国 民 年 金 基 金 ( 以 下 当 基 金 という)は 年 金 給 付 等 積 立 金 ( 以 下 年 金 資 産 という)の 運 用 にあたり 以 下 の 基 本 方 針 を 定 める 当 基 金 から 年 金 資 産 の 管 理 又
Microsoft Word - 目次.doc
長 寿 医 療 制 度 と 国 民 健 康 保 険 一 体 化 に 関 する 舛 添 大 臣 私 案 イメージ < 現 行 > < 見 直 し 後 > 75 歳 長 寿 医 療 制 度 ( 県 単 位 広 域 連 合 ) 長 寿 医 療 ( 都 道 府 県 ) 1 両 者 を 一 体 化 し 都 道 府 県 が 運 営 75 歳 65 歳 被 用 者 保 険 から 財 政 調 整 国 保 国 保 被
ていることから それに 先 行 する 形 で 下 請 業 者 についても 対 策 を 講 じることとしまし た 本 県 としましては それまでの 間 に 未 加 入 の 建 設 業 者 に 加 入 していただきますよう 28 年 4 月 から 実 施 することとしました 問 6 公 共 工 事 の
3 月 1 日 ( 火 )HP 公 表 基 本 関 係 社 会 保 険 等 未 加 入 対 策 に 関 する 想 定 問 答 問 1 社 会 保 険 等 とは 何 か 社 会 保 険 ( 健 康 保 険 及 び 厚 生 年 金 保 険 )と 労 働 保 険 ( 雇 用 保 険 )を 指 します 問 2 どのような 場 合 でも 元 請 と 未 加 入 業 者 との 一 次 下 請 契 約 が 禁 止
