災害時の緑内障治療についてのご協力のお願い(非眼科医向け)
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- まれあ のしろ
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1 災 害 時 の 緑 内 障 治 療 についてのご 協 力 のお 願 い この 度 の 東 北 地 方 太 平 洋 沖 地 震 の 被 害 に 遭 われた 皆 様 に 心 よりお 見 舞 い 申 し 上 げます 眼 科 施 設 眼 科 医 あるいは 薬 品 の 不 足 から 眼 科 以 外 の 先 生 方 にも 緑 内 障 患 者 様 からのお 問 い 合 わせや 処 方 希 望 などが 多 くなる 可 能 性 があります 日 本 緑 内 障 学 会 では 災 害 時 の 緑 内 障 治 療 について 必 要 な 情 報 を 逐 次 発 信 更 新 してまいり ますのでよろしくご 協 力 のほどをお 願 い 申 し 上 げます 第 1 報 として 喫 緊 の 事 項 ついての 情 報 を 下 記 いたしますので 参 考 にしていただければ 幸 い です 皆 様 が 一 日 も 早 く 元 の 生 活 に 戻 られることをお 祈 り 申 し 上 げます (なお 災 害 時 におけるコンタクトレンズ 装 用 について あるいは 視 覚 障 がい 者 への 支 援 については 日 本 眼 科 学 会 ホームページ( クがありますのでそちらをご 覧 ください) 日 本 緑 内 障 学 会 平 成 23 年 3 月 31 日 1. 治 療 中 の 緑 内 障 患 者 様 について 現 在 通 院 中 の 患 者 様 のほとんどは 慢 性 緑 内 障 です 緊 急 性 を 要 する 緑 内 障 では 被 災 前 に 治 療 が 行 われているはずで 現 在 点 眼 治 療 中 の 方 レーザー 治 療 を 受 けた 方 緑 内 障 手 術 を 受 けた 方 々は 慢 性 緑 内 障 としての 管 理 が 行 われています 慢 性 緑 内 障 は 緩 徐 に 進 行 す る 疾 患 で 1-2 か 月 点 眼 がなくとも 急 に 進 行 することはありませんが 使 用 中 の 点 眼 薬 を 継 続 することは 大 変 重 要 ですので 処 方 ご 希 望 の 患 者 さんには 処 方 をお 願 いいたします 患 者 様 の 中 には どれが 緑 内 障 薬 かわからず 手 持 ちの 緑 内 障 用 でない 点 眼 薬 を 使 ってい らっしゃる 方 もおりますので 緑 内 障 点 眼 薬 と 処 方 については 別 紙 をご 参 照 ください 2. 緑 内 障 手 術 を 受 けた 患 者 様 について 緑 内 障 手 術 を 受 けた 患 者 様 では 衛 生 環 境 の 悪 化 や 抵 抗 力 の 低 下 によって 細 菌 感 染 ( 濾 過 胞 炎 眼 内 炎 )を 生 じる 危 険 があります 感 染 では 手 術 部 周 辺 の 結 膜 充 血 眼 脂 を 生 じ 菌 が 眼 内 に 迷 入 した 場 合 には 高 度 の 充 血 に 加 えて 視 朦 角 膜 混 濁 眼 内 蓄 膿 を 生 じ 眼 球 運 動 時 の 球 後 痛 を 生 じます( 下 写 真 ) 手 術 部 位 の 結 膜 は 菲 薄 化 し 白 色 あるいは 軽 度 黄 色 の 隆 起 部 として 観 察 され 多 くは 眼 球 圧 迫 によって 隆 起 部 から 透 明 液 ( 房 水 )が 漏 出 します
2 感 染 が 疑 われる 症 例 では 抗 菌 点 眼 薬 (クラビット タリビッド ノフロ ガチフロ ロメフ ロン ベガモックス サンテマイシンなど)を 1 日 4-6 回 点 眼 処 方 してください また 抗 菌 薬 の 内 服 も 処 方 してください 可 能 であればタリビッド 眼 軟 膏 の 就 寝 時 点 入 も 指 示 して ください 感 染 確 実 と 思 われる 症 例 や 上 記 の 点 眼 内 服 をしても 症 状 が 同 日 中 に 悪 化 す る 例 では 抗 菌 点 眼 薬 とベストロン 点 眼 液 の 両 方 を 5 分 間 隔 で 30 分 毎 に 点 眼 させ 点 眼 継 続 の 状 態 で 至 急 眼 科 への 受 診 をするよう 手 配 をお 願 いいたします 手 術 適 応 となります 念 のため 日 本 緑 内 障 学 会 における 濾 過 胞 感 染 時 の 治 療 指 針 を 別 紙 に 添 付 いたします なお 充 血 や 感 染 と 間 違 えられ 易 い 病 態 として 結 膜 下 出 血 ( 下 写 真 )があります これ は 結 膜 血 管 の 断 裂 で 眼 脂 もなく 視 力 変 化 もありません 出 血 の 前 に 刺 痛 や 異 物 感 を 訴 え る 症 例 もありますし 静 脈 圧 を 高 める 力 みなどがきっかけとなる 場 合 もありますが ほと んどの 例 で 自 覚 症 状 なく 発 症 します 正 常 の 方 にもよくあります 長 くとも 10 日 ぐらいで 自 然 に 治 りますので 治 療 は 不 要 です 3. 緑 内 障 治 療 薬 以 外 の 薬 剤 使 用 について 緑 内 障 治 療 薬 以 外 の 薬 剤 使 用 に 関 して 緑 内 障 として 通 院 中 の 方 の 場 合 にはほとんど 制 限 がありません 風 邪 薬 胃 薬 咳 止 め 抗 アレルギー 薬 抗 不 安 薬 睡 眠 導 入 薬 抗 パーキンソン 薬 など 多 くの 薬 剤 が 使 用 注 意 あるいは 使 用 禁 忌 となっておりますが その 理 由 は 散 瞳 効 果 に 伴 う 緑 内 障 急 性 発 作 誘 発 を 考 慮 したものです これは 未 治 療 の 原 発 閉 塞 隅 角 緑 内 障 において 懸 念 される 合 併 症 であり 極 めてまれなだけでなく 緑 内 障 の 多 くを 占 める 開 放 隅 角 緑 内 障 では 問 題 となりません さらに 原 発 閉 塞 隅 角 緑 内 障 で 急 性 発 作 発 症 リスクが 高 いと 考 え られた 症 例 については 眼 科 ですでにレーザー 虹 彩 切 開 術 なりの 処 置 が 行 われている 可 能
3 性 が 高 く その 場 合 には 散 瞳 に 伴 う 発 作 発 症 は まれな 例 を 除 けば ほとんどないものと 考 えられます 患 者 様 の 全 身 治 療 を 優 先 して 治 療 を 行 ってください 開 放 隅 角 緑 内 障 でも これらの 薬 によって 多 少 の 眼 圧 上 昇 をきたすことはありますが 急 激 な 視 野 障 害 進 行 の 原 因 となることはありません 副 腎 皮 質 ステロイドの 使 用 では 眼 圧 上 昇 をきたしステロイド 緑 内 障 を 発 症 する 例 がありま すが 通 常 の 短 期 間 の 内 服 点 滴 での 発 症 は 稀 です 大 量 長 期 使 用 では 眼 科 受 診 をお 勧 めください また 緑 内 障 を 合 併 した 透 析 患 者 さんでは 透 析 後 浸 透 圧 の 変 化 により 急 激 高 度 の 眼 圧 上 昇 をきたす 場 合 があり 頭 痛 視 朦 を 訴 える 例 もありますが 多 くは 数 時 間 で 回 復 します そのような 症 状 の 表 れた 場 合 にも 眼 科 受 診 をお 勧 めください 3. 急 性 緑 内 障 について 災 害 時 などでは 心 身 不 安 から 急 性 緑 内 障 発 作 をおこす 方 がいます 急 性 緑 内 障 発 作 は 50 歳 以 上 の 方 に 多 くに 見 られますが 放 置 すると 失 明 する 場 合 もありますから 緊 急 受 診 させ てください 緑 内 障 として 眼 科 に 通 院 中 の 方 の 場 合 には 発 作 をおこしそうな 方 は 予 防 処 置 が 行 われていますのでほとんど 心 配 いりません 急 性 緑 内 障 発 作 は 眼 圧 の 急 激 な 上 昇 によるもので 電 球 の 周 りに 虹 が 見 える( 虹 視 )から 始 ま ることが 多 く その 後 充 血 霧 視 眼 重 感 さらには 頭 痛 嘔 気 嘔 吐 を 生 じる 場 合 も あります 両 眼 同 時 発 症 は 稀 ですから 両 眼 の 眼 瞼 上 から 眼 球 を 軽 く 圧 して 触 診 すると 発 作 眼 では 眼 球 がかなり 固 いことから 眼 圧 上 昇 であることがわかります また 急 性 発 作 では 角 膜 混 濁 中 等 度 散 瞳 がありますのでペンライトで 観 察 するとすりガラス 状 の 角 膜 と 直 接 並 びに 間 接 対 光 反 応 の 遅 延 もしくは 欠 如 が 見 られます ( 下 写 真 ) 急 性 発 作 と 診 断 されれば 冷 罨 法 を 行 いつつ 眼 科 へ 転 送 をお 願 いします 可 能 であれば 下 記 の 処 置 処 方 をお 願 いいたします
4 急 性 緑 内 障 発 作 の 治 療 1 冷 罨 法 ( 疼 痛 軽 減 と 眼 圧 下 降 ) 2 点 眼 内 服 ( 縮 瞳 による 発 作 解 消 と 眼 圧 下 降 ) サンピロ 点 眼 液 1 2% 10 分 毎 5-10 回 点 眼 ベータ 遮 断 薬 点 眼 1 回 + プロスタグランジン 点 眼 1 回 ( 各 点 眼 薬 製 品 については 別 紙 を 参 照 してください) + ダイアモックス(250mg) 1 錠 内 服 ( 点 眼 がなければ 内 服 だけでも 可 ) 3 高 浸 透 圧 剤 点 滴 ( 強 力 な 眼 圧 下 降 ) 20%マンニットール 注 射 液 あるいは グリセオール 注 射 液 mL を 分 で 点 滴 ( 点 滴 がない 場 合 にはイソバイド 100mL 内 服 あるいはダイアモックス 注 射 用 液 を 250mg 静 注 も 可 ) 注 : 1. 最 も 眼 圧 下 降 効 果 が 早 いのは 高 浸 透 圧 剤 点 滴 です 2. ベータ 遮 断 薬 点 眼 は 重 篤 な 閉 塞 性 肺 疾 患 コントロール 不 良 の 心 不 全 洞 性 徐 脈 房 室 ブロック II III には 禁 忌 です 3. マンニットール 点 滴 は 利 尿 効 果 が 強 力 です 急 性 尿 閉 塞 脱 水 に 注 意 し てください 4. グリセオール 点 滴 は 利 尿 効 果 は 少 ないですが 肝 で 代 謝 され 肺 から 排 泄 され るため 肝 機 能 不 全 呼 吸 機 能 不 全 には 注 意 が 必 要 です また 320Cal/500mL と 高 カロリーですので 糖 尿 病 患 者 でも 注 意 が 必 要 です 緑 内 障 急 性 発 作 はいったん 収 まっても 再 発 しやすいので 手 術 療 法 が 適 応 とな ります 発 作 寛 解 後 はすみやかに 眼 科 へ 転 送 をお 願 いします
5 主 な 点 眼 薬 をまとめます A: 緑 内 障 治 療 薬 : 眼 圧 を 下 げるために 使 用 します 1 プロスタグランディン 関 連 薬 副 作 用 : 睫 毛 伸 長 眼 瞼 色 素 沈 着 全 身 的 にはほとんどなし 特 徴 : 点 眼 後 5 分 したら 眼 の 周 りを 洗 うように 主 治 医 に 指 示 されていることが 多 い タプロス トラバタンズ キサラタン ルミガン レスキュラ 1 回 1 滴 1 回 / 日 1 回 1 滴 1 回 / 日 1 回 1 滴 1 回 / 日 1 回 1 滴 1 回 / 日 1 回 1 滴 2 回 / 日 2 炭 酸 脱 水 酵 素 阻 害 薬 副 作 用 : 局 所 全 身 ともにほとんどなし トルソプト 1% トルソプト 0.5% エイゾプト 1 回 1 滴 3 回 / 日 1 回 1 滴 2 回 / 日 特 徴 : 白 ~ 微 黄 白 色 の 濁 った 点 眼 液 です
6 3 非 選 択 的 β 遮 断 薬 禁 忌 : 閉 塞 性 肺 疾 患 コントロール 不 良 な 心 不 全 洞 性 徐 脈 房 室 ブロック II,III 特 に 高 齢 者 の 潜 在 患 者 に 注 意 チモプトール 0.25% 0.5% チモプトールXE 0.25% 0.5% 1 回 1 滴 2 回 / 日 1 回 1 滴 1 回 / 日 ミケラン 1% 2% ミケランLA 1% 2% 1 回 1 滴 2 回 / 日 1 回 1 滴 1 回 / 日 リズモンTG 0.5% リズモンTG0.25% 1 回 1 滴 1 回 / 日 1 回 1 滴 1 回 / 日
7 4 αβ 遮 断 薬 禁 忌 : 閉 塞 性 肺 疾 患 コントロール 不 良 な 心 不 全 洞 性 徐 脈 房 室 ブロック II,III ハイパジール ミロル 1 回 1 滴 2 回 / 日 1 回 1 滴 1-2 回 / 日 5 β1 選 択 的 β 遮 断 薬 禁 忌 : 重 篤 な 閉 塞 性 肺 疾 患 コントロール 不 良 な 心 不 全 洞 性 徐 脈 房 室 ブロック II,III ベトプティック 0.5% ベトプティックエス 0.5% 1 回 1 滴 2 回 / 日 1 回 1 滴 2 回 / 日 6 交 感 神 経 刺 激 薬 慎 重 投 与 :3,4 環 系 抗 うつ 薬 及 び MAO 参 加 酵 素 阻 害 薬 服 用 者 ピバレフリン 0.1% 004% 1 回 1 滴 1-2 回 / 日
8 7 α1 遮 断 薬 デタントール 0.01% 1 回 1 滴 2 回 / 日 8 副 交 感 神 経 刺 激 薬 慎 重 投 与 : 気 管 支 喘 息 患 者 サンピロ1% 2% 3% 4% 1 回 1 滴 3-5 回 / 日 緑 内 障 発 作 時 は 頻 回 点 眼 します
9 9 配 合 薬 平 成 22 年 より 発 売 の2つの 薬 理 作 用 があるもの これらの 薬 には どれも 非 選 択 的 β 遮 断 剤 であるチモプトールが 入 って いるため 全 身 的 副 作 用 に 注 意 特 に 高 齢 者 の 潜 在 患 者 に 注 意 禁 忌 : 閉 塞 性 肺 疾 患 コントロール 不 良 な 心 不 全 洞 性 徐 脈 房 室 ブロック II,III コソプト ザラカム デュオトラバ 1 回 1 滴 2 回 / 日 1 回 1 滴 1 回 / 日 1 回 1 滴 1 回 / 日 それぞれの 薬 のジェネリック 医 薬 品 があります すべてを 網 羅 できないので 主 なものをあげ ておきます 緑 内 障 の 点 眼 薬 ( 主 なジェネリック 薬 ) 先 発 品 チモプトール 後 発 品 チモロール チモレート リズモン 他 禁 忌 : 閉 塞 性 肺 疾 患 コントロール 不 良 な 心 不 全 洞 性 徐 脈 房 室 ブロック II,III 特 に 高 齢 者 の 潜 在 患 者 に 注 意
10 先 発 品 キサラタン 後 発 品 :ラタノプロスト 他
11 先 発 品 ミケラン 後 発 品 カルテオロール ブロキレート 他 禁 忌 : 閉 塞 性 肺 疾 患 コントロール 不 良 な 心 不 全 洞 性 徐 脈 房 室 ブロック II,III 特 に 高 齢 者 の 潜 在 患 者 に 注 意 先 発 品 ハイパジール 後 発 品 ニプラジロール 他 禁 忌 : 閉 塞 性 肺 疾 患 コントロール 不 良 な 心 不 全 洞 性 徐 脈 房 室 ブロック II,III 特 に 高 齢 者 の 潜 在 患 者 に 注 意
12 先 発 品 ミロル 後 発 品 禁 忌 : 閉 塞 性 肺 疾 患 コントロール 不 良 な 心 不 全 洞 性 徐 脈 房 室 ブロック II,III 先 発 品 ベトプティック 後 発 品 ベタキソン 他 禁 忌 : 重 篤 な 閉 塞 性 肺 疾 患 コントロール 不 良 な 心 不 全 洞 性 徐 脈 房 室 ブロック II,III 先 発 品 レスキュラ 後 発 品 イソプロピルウノプロストン 他
13 先 発 品 サンピロ 後 発 品 アドソルビン 他 慎 重 投 与 : 気 管 支 喘 息 患 者
14 B 以 下 は 緑 内 障 薬 ではありませんが 臨 床 上 よく 使 用 されている 点 眼 を 示 します 1 抗 菌 薬 抗 生 物 質 点 眼 薬 眼 科 領 域 の 感 染 症 に 使 用 ニューキノロン 系 クラビット タリビット ノフロ ガチフロ ロメフロン ベガモックス サンテマイシン ベストロン エコリシン アミノグルコシド 系 セフェム 系 マクロライド 系 タリビット 眼 軟 膏 エコリシン 眼 軟 膏 ゾビラックス 眼 軟 膏 バンコマイシン 眼 軟 膏
15 2 ステロイド 薬 ステロイド 薬 は 副 作 用 として 眼 圧 を 上 げる 場 合 があり また 感 染 した 目 に 使 用 すると 急 激 に 悪 化 をきたす 事 もありますので 眼 科 医 師 の 指 導 下 に 点 眼 する 必 要 があります リンデロン 液 リンデロンA 液 フルメトロン 0.1% フルメトロン 0.02% サンテゾーン 0.02 ネオメドロール EE 軟 膏 リンデロンA 軟 膏 3 抗 炎 症 薬 非 ステロイド 薬 ジクロード ブロナック 二 フラン
16 4 ドライアイ 角 膜 の 薬 ヒアレイン 0.1% 0.3% ジクアス 3% ティアバランス コンドロン マイティア ソフトサンティア ヒアレインミニ 0.1% 0.3% フラビタン 眼 軟 膏 5 抗 アレルギー 薬 リボスチン アイビナール パタノール インタール ザジテン リザベン アレギサール ゼペリン ケタス
17 6 白 内 障 進 行 予 防 薬 7 疲 れ 目 の 薬 カリーユニ カタリン サンコバ ミオピン
18 参 考 : 濾 過 胞 感 染 症 治 療 管 理 に 関 する 日 本 緑 内 障 学 会 濾 過 胞 感 染 発 生 率 と 治 療 に 関 する 多 施 設 共 同 研 究 プロトコール 抜 粋 病 期 分 類 StageⅠ: 濾 過 胞 の 膿 性 混 濁 周 囲 充 血 前 房 内 細 胞 フレア 軽 度 StageⅡ:StageⅠの 濾 過 胞 所 見 + 前 房 内 細 胞 フレア 中 等 度 以 上 + 硝 子 体 内 波 及 なし Stage Ⅲa:StageⅡの 濾 過 胞 前 房 所 見 + 硝 子 体 内 波 及 ( 軽 度 ) Stage Ⅲb:StageⅡの 濾 過 胞 前 房 所 見 + 硝 子 体 内 波 及 ( 高 度 ) 治 療 StageⅠ: 濾 過 胞 炎 レボフロキサシン 点 眼 (クラビット )とセフメノキシム 点 眼 (ベストロン )の 頻 回 点 眼 (1 時 間 ごと) オフロキサシン 眼 軟 膏 (タリビッド )の 就 寝 時 塗 布 バンコマイシン+セフタジジム(モダシン )の 結 膜 下 注 射 (モダシン は 皮 内 反 応 必 要 ) 結 膜 下 注 射 の 作 成 法 と 投 与 法 バンコマイシン( 塩 野 義 )1V(0.5g)を 生 理 食 塩 水 10mlに 溶 解 し 0.5ml(25mg) を 結 膜 下 注 射 する モダシン ( 田 辺 )1V(1g)をとり 生 理 食 塩 水 5mlに 溶 解 し 0.5ml(100mg)を 結 膜 下 注 射 する 注 ) 両 者 を 混 合 すると 沈 殿 するので 別 々に 作 成 し 結 膜 下 注 射 すること StageⅡ: 濾 過 胞 炎 + 前 房 内 波 及 クラビット 点 眼 とベストロン 点 眼 の 頻 回 点 眼 (1 時 間 ごと) タリビッド 眼 軟 膏 の 就 寝 時 塗 布 バンコマイシン+モダシン の 前 房 内 注 射 (モダシン は 皮 内 反 応 必 要 ) 注 ) 効 果 が 不 十 分 であれば 36 時 間 以 上 経 過 後 に 再 度 前 房 内 注 入 を 施 行 してもよい 抗 菌 薬 全 身 投 与 ( 薬 物 選 択 は 担 当 医 の 判 断 ) 前 房 内 注 射 の 作 成 法 と 投 与 法 バンコマイシン( 塩 野 義 )1V(0.5g)を 生 理 食 塩 水 または BSS 5mlで 溶 解 し 1ml をとり 生 理 食 塩 水 または BSS 9mlを 加 えて 総 量 10mlに 希 釈 し 0.1ml(1mg) を 前 房 内 注 入 モダシン 1V(1g)をとり 生 理 食 塩 水 または BSS 5mlに 溶 解 し 0.9mlとり 生 理 食 塩 水 または BSS 7.1ml を 加 えて 総 計 8mlにし 0.1ml(2.25mg)を 前 房 内 注 入 注 ) 両 者 を 混 合 すると 沈 殿 するので 別 々に 作 成 し 注 射 すること
19 Stage Ⅲa: 濾 過 胞 炎 + 前 房 内 波 及 + 硝 子 体 内 波 及 ( 軽 度 ) クラビット 点 眼 とベストロン 点 眼 の 頻 回 点 眼 (1 時 間 ごと) タリビッド 眼 軟 膏 の 就 寝 時 塗 布 バンコマイシン+モダシン の 硝 子 体 内 注 射 (モダシン は 皮 内 反 応 必 要 ) 注 ) 効 果 が 不 十 分 であれば 36 時 間 以 上 経 過 後 に 再 度 硝 子 体 内 注 射 を 施 行 してもよい 抗 菌 薬 全 身 投 与 ( 薬 物 選 択 は 担 当 医 の 判 断 ) 抗 菌 薬 に 対 する 反 応 をみてステロイド 薬 の 全 身 および 局 所 投 与 硝 子 体 内 注 射 の 作 成 法 と 投 与 法 バンコマイシン( 塩 野 義 )1V(0.5g)を 生 理 食 塩 水 または BSS 5mlで 溶 解 し 1ml をとり 生 理 食 塩 水 または BSS 9mlを 加 えて 総 量 10mlに 希 釈 し 0.1ml(1mg) を 硝 子 体 内 注 入 モダシン 1V(1g)をとり 生 理 食 塩 水 または BSS 5mlに 溶 解 し 0.9mlとり 生 理 食 塩 水 または BSS 7.1ml を 加 えて 総 計 8mlにし 0.1ml(2.25mg)を 硝 子 体 内 注 入 注 ) 両 者 を 混 合 すると 沈 殿 するので 別 々に 作 成 し 注 射 すること Stage Ⅲb: 濾 過 胞 炎 + 前 房 内 波 及 + 硝 子 体 内 波 及 ( 高 度 ) 抗 菌 薬 に 反 応 がなければ あるいは 硝 子 体 混 濁 が 高 度 であれば 速 やかに 硝 子 体 手 術 ( 抗 菌 薬 の 硝 子 体 内 灌 流 ) 抗 菌 薬 全 身 および 局 所 投 与 ( 薬 物 選 択 は 担 当 医 の 判 断 ) 抗 菌 薬 に 対 する 反 応 をみてステロイド 薬 の 全 身 および 局 所 投 与 硝 子 体 内 灌 流 液 の 作 成 法 と 投 与 法 バンコマイシン( 塩 野 義 )1V(0.5g)を 生 理 食 塩 水 または BSS 5mlで 溶 解 し その 1 ml(100mg)を 500mlの 眼 内 灌 流 液 に 混 入 する モダシン 1V(1g)を 生 理 食 塩 水 または BSS 5mlに 溶 解 し その 1ml(200mg)を 500mlの 眼 内 灌 流 液 に 混 入 する(モダシン は 皮 内 反 応 必 要 ) 上 記 以 外 の 抗 菌 薬 を 用 いてよい 場 合 上 記 抗 菌 治 療 に 反 応 しないと 主 治 医 が 判 断 した 場 合 菌 種 が 確 定 し より 抗 菌 作 用 の 強 い 薬 物 が 特 定 できた 場 合 アレルギー 反 応 等 患 者 の 要 因 で 上 記 薬 物 を 使 用 できない 場 合
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[ 薬 と 疾 病 ] C13 薬 の 効 くプロセス 医 薬 品 の 作 用 する 過 程 を 理 解 するために 代 表 的 な 薬 物 の 作 用 作 用 機 序 および 体 内 での 運 命 に 関 する 基 本 的 知 識 と 態 度 を 修 得 し それらを 応 用 する 基 本 的 技 能 を 身 につける (1) 薬 の 作 用 と 生 体 内 運 命 作 用 部 位 に 達 した
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 4. 連 結 参 考 資 料 (1) 主 要 製 品 売 上 収 益 品 目 名 ( 有 効 成 分 剤 形 ) クラビット 点 眼 液 (レボフロキサシン 点 眼 液 ) タリビッド 点 眼 液 (オフロキサシン 点 眼 液 ) タプコム 配 合 点 眼 液 (タフルプロスト/チモロール マレイン 酸 塩 点 眼 液 ) タプロス
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糖 尿 病 眼 合 併 症 と 治 療 について 糖 尿 病 とは? 糖 尿 病 とは 尿 に 糖 が 混 じるだけの 病 気 ではない 血 糖 値 上 昇 により 全 身 の 血 管 障 害 を 引 き 起 こし ます 製 鉄 記 念 広 畑 病 院 眼 科 藤 井 誠 士 郎 日 本 人 の 糖 尿 病 疫 学 調 査 眼 の 構 造 と 機 能 糖 尿 病 患 者 数 :820 万 人 (2007
HIV感染防止マニュアル(出力用).indd
( 別 紙 1) 紹 介 状 病 院 担 当 医 様 この 度, 患 者 様 の 体 液 によって, 当 院 の 職 員 が, 皮 内 粘 膜 及 び 傷 のある 皮 膚 への 曝 露 事 故 を 起 こしました ついては, 必 要 な 検 査, 予 防 内 服 の 処 方 及 び 指 導 について, 御 検 討 いただきますようお 願 いしま す 職 員 名 所 属 部 署 連 絡 先 平 成 年
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第 5 節 糖 尿 病 の 医 療 体 制 1 現 状 (1) 罹 患 死 亡 の 状 況 北 海 道 では 糖 尿 病 が 強 く 疑 われる 者 は40~74 歳 の 男 性 で183,372 人 ( 14.8% ) 女 性 で98,903 人 (7.1%)で 合 計 282,275 人 と 推 計 され 糖 尿 病 の 可 能 性 が 否 定 で きない 者 は 男 性 で144,963 人
図 表 1 1,000 万 円 以 上 高 額 レセプト ( 平 成 25 年 度 ) 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷
平 成 25 年 度 高 額 レセプト 上 位 の 概 要 健 保 連 が 行 う 平 成 25 年 度 の 高 額 医 療 交 付 金 交 付 事 業 に 申 請 された 医 療 費 のうち 1ヵ 月 の 医 療 費 が1,000 万 円 以 上 のものは 前 年 度 比 82 件 増 (32.28% 増 )の336 件 で 過 去 最 高 となった 全 336 件 のうち 先 天 性 疾 患 が125
グラナテック点眼液_使用上の注意の解説_4
2015 年 6 月 改 訂 薬 価 基 準 収 載 処 方 箋 医 薬 品 : 注 意 - 医 師 等 の 処 方 箋 により 使 用 すること - 医 薬 品 の 適 正 使 用 に 欠 かせない 情 報 です 使 用 前 に 必 ずお 読 みください - 新 医 薬 品 の 使 用 上 の 注 意 の 解 説 禁 忌 ( 次 の 患 者 には 投 与 しないこと) 本 剤 の 成 分 に 対
診療行為コード
別 添 5 オンライン 又 は 光 ディスク 等 による 請 求 に 係 る 診 療 行 為 コード ( 医 科 用 DPC 用 ) 平 成 20 年 4 月 版 凡 例 1 診 療 行 為 コードは 次 により 設 定 している (1) コードの 設 定 対 象 範 囲 コードの 設 定 対 象 範 囲 は 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 3 月 5 日 厚 生 労 働
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保 発 第 0305002 号 平 成 20 年 3 月 5 日 地 方 社 会 事 務 局 長 都 道 府 県 知 事 殿 厚 生 労 働 省 局 長 医 療 費 の 内 容 の 分 かる 領 収 証 の 交 付 について の 一 部 改 正 について 標 記 については 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 厚 生 労 働 省 告 示 第 59 号 )が 制 定 され 同 告
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診 療 明 細 書 患 者 番 号 受 診 科 入 院 / 入 院 外 保 険 氏 名 受 診 日 部 項 目 名 点 数 回 数 診 療 明 細 書 ( 記 載 例 ) 入 院 保 険 患 者 番 号 氏 名 様 受 診 科 受 診 日 YYYY/MM/DD 部 項 目 名 点 数 回 数 医 学 管 理 * 薬 剤 管 理 指 導 料 ( 救 命 救 急 入 院 料 等 算 定 患 者 ) 430
17 外 国 人 看 護 師 候 補 者 就 労 研 修 支 援 18 看 護 職 員 の 就 労 環 境 改 善 19 8020 運 動 推 進 特 別 20 歯 科 医 療 安 全 管 理 体 制 推 進 特 別 21 在 宅 歯 科 医 療 連 携 室 整 備 22 地 域 災 害 拠 点 病
資 料 22 ( 別 紙 第 1 2 号 様 式 ) 平 成 24 年 度 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 における 計 画 評 価 シート 1 の 概 要 神 奈 川 県 ( 金 額 の 単 位 は 千 円 ) 補 助 金 等 名 称 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 補 助 年 度 平 成 24 年 度 担 当 課 神 奈 川 県 保 健 福 祉 局 保 健 医 療
(Microsoft Word - \220V\227v\215j\221S\225\266.DOC)
( 目 的 ) 広 島 コインランドリー 営 業 施 設 衛 生 指 導 要 綱 第 の 管 1 確 理 条 保 及 この 及 び びその 利 要 用 綱 に は, 適 関 正 する 県 な 内 利 基 ( 用 準 県 の 等 保 普 を 健 及 定 所 を めることにより,コインランドリー が 図 管 り,もって 轄 する 区 域 公 )のコインランドリー 衆 衛 生 の 向 上 に 寄 与 営
デュアック 配 合 ゲル に 係 る 医 薬 品 リスク 管 理 計 画 書 (RMP)の 概 要 販 売 名 デュアック 配 合 ゲル 有 効 成 分 クリンダマイシンリン 酸 エステ ル 水 和 物 / 過 酸 化 ベンゾイル 製 造 販 売 業 者 株 式 会 社 ポーラファルマ 薬 効 分
デュアック 配 合 ゲルに 係 る 医 薬 品 リスク 管 理 計 画 書 本 資 料 に 記 載 された 情 報 に 係 る 権 利 及 び 内 容 についての 責 任 は 株 式 会 社 ポーラファルマ にあります 当 該 製 品 の 適 正 使 用 に 利 用 する 以 外 の 営 利 目 的 に 本 資 料 を 利 用 することは できません 株 式 会 社 ポーラファルマ デュアック 配
平成24年度税制改正要望 公募結果 153. 不動産取得税
項 目 : 153. 不 動 産 取 得 税 岩 手 県 ( 商 工 労 働 観 光 部 企 業 立 地 推 進 課 ) 被 災 地 域 の 企 業 が 投 資 する 再 生 可 能 エネルギー 設 備 に 対 する 課 税 免 除 大 震 災 津 波 において 被 災 地 域 では 電 気 水 道 ガスなどのインフラ 機 能 が 喪 失 し 工 場 では 稼 働 再 開 まで 長 期 間 を 要
原 因 菌 とリスク 因 子 内 因 性 真 菌 性 眼 病 変 の 原 因 となる 真 菌 で 最 も 多 いものはカンジダ 属 で 90%を 占 める とされています カンジダ 属 の 他 にはアスペルギルス 属 クリプトコックス 属 などが 続 きます カンジダ 属 のなかでは Candida
2014 年 9 月 17 日 放 送 真 菌 性 眼 内 炎 の 予 防 と 治 療 兵 庫 医 科 大 学 感 染 制 御 部 講 師 中 嶋 一 彦 はじめに カンジダ 血 症 真 菌 による 眼 内 感 染 症 は 眼 科 手 術 や 外 傷 コンタクトレンズなどが 原 因 でフサリウム 属 やアスペルギルス 属 などの 糸 状 菌 による 感 染 症 を 生 じる 外 因 性 のもの と
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Ⅰ 章 赤 血 球 系 骨 髄 増 殖 性 疾 患 A 鉄 欠 乏 性 貧 血 Q 1 病 態, 診 断, 治 療 指 針 は? l 血 鉄 図 1 鉄 の 体 内 動 態 2 A. 鉄 欠 乏 性 貧 血 表 1 鉄 摂 取 量 の 年 次 推 移 ( 一 人 一 日 あたり) 年 鉄 摂 取 量 (mg) 1975 1980 10.8 10.4 1985 10.8 1990 11.1 1995
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平 成 18 年 12 月 平 成 19 年 10 月 ( 追 加 改 正 ) 平 成 20 年 5 月 ( 改 正 ) ポジティブアクション 推 進 プロジェクト 一 人 で 悩 む 前 に まずご 相 談 ください 妊 娠 したのですが どのような 手 続 をすればいいのですか? 産 休 から 育 児 休 暇 への 流 れは 次 の 通 りです 産 前 休 暇 出 産 産 後 休 暇 育 児 休
化学テロ発生時の現場対処標準について(案)
化 学 テロ 発 生 時 における 救 助 救 急 搬 送 救 急 医 療 体 制 病 院 収 容 の 可 否 問 合 被 害 者 の 観 察 結 果 被 害 者 の 数 等 医 療 機 関 現 場 状 況 被 害 者 の 数 症 状 臭 気 着 色 等 連 絡 情 報 提 供 助 言 情 報 提 供 通 化 学 災 害 の 予 測 判 断 報 消 防 本 部 指 令 通 信 担 当 部 署 情 報
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長 寿 医 療 制 度 と 国 民 健 康 保 険 一 体 化 に 関 する 舛 添 大 臣 私 案 イメージ < 現 行 > < 見 直 し 後 > 75 歳 長 寿 医 療 制 度 ( 県 単 位 広 域 連 合 ) 長 寿 医 療 ( 都 道 府 県 ) 1 両 者 を 一 体 化 し 都 道 府 県 が 運 営 75 歳 65 歳 被 用 者 保 険 から 財 政 調 整 国 保 国 保 被
私立大学等研究設備整備費等補助金(私立大学等
私 立 大 学 等 研 究 設 備 整 備 費 等 補 助 金 ( 私 立 大 学 等 研 究 設 備 等 整 備 費 ) 交 付 要 綱 目 次 第 1 章 通 則 ( 第 1 条 - 第 4 条 ) 第 2 章 私 立 大 学 等 ( 第 5 条 - 第 15 条 ) 第 3 章 専 修 学 校 ( 第 16 条 - 第 25 条 ) 第 4 章 補 助 金 の 返 還 ( 第 26 条 ) 第
( 医 療 機 器 の 性 能 及 び 機 能 ) 第 3 条 医 療 機 器 は 製 造 販 売 業 者 等 の 意 図 する 性 能 を 発 揮 できなければならず 医 療 機 器 としての 機 能 を 発 揮 できるよう 設 計 製 造 及 び 包 装 されなければならない 要 求 項 目 を
様 式 3の 記 載 方 法 基 本 要 件 基 準 の 基 本 的 考 え 方 ( 別 紙 3)も 併 せて 参 照 すること チェックリストの 作 成 にあたっては 添 付 のテンプレートファイル(ワード 版 )を 用 いること 注 意 改 正 基 準 であっても 規 定 書 式 に 整 合 させるために 添 付 のテンプレートファイル(ワード 版 )を 用 いて 作 成 すること( 不 欄 適
為 が 行 われるおそれがある 場 合 に 都 道 府 県 公 安 委 員 会 がその 指 定 暴 力 団 等 を 特 定 抗 争 指 定 暴 力 団 等 として 指 定 し その 所 属 する 指 定 暴 力 団 員 が 警 戒 区 域 内 において 暴 力 団 の 事 務 所 を 新 たに 設
暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 例 規 整 備 * 暴 力 団 員 による 不 当 な 行 為 の 防 止 等 に 関 する 法 律 の 一 部 を 改 正 する 法 律 例 規 整 備 公 布 年 月 日 番 号 平 成 24 年
<4D6963726F736F667420576F7264202D20483238906C8E9688D993AE82C994BA82A492F18F6F8F9197DE81698DC58F49816A2E646F6378>
が30 ア されたとき(フルタイムの 再 雇 用 職 員 として 採 用 されたときを 含 む ) 人 事 異 動 に 伴 う 提 類 ( 共 済 組 合 互 助 会 関 係 ) 取 組 共 済 組 合, 互 助 会 の 資 格 取 得 の 届 出 1 船 得 合 員 届 員 提 出 書 当 採 組 ( 書 会 員 ) 資 格 用 合 資 格 取 得 員 届 ( 出 会 員 ) 前 人 給 通 歴
全設健発第 号
全 設 健 発 第 114 号 平 成 28 年 2 月 23 日 事 業 主 殿 全 国 設 計 事 務 所 健 康 保 険 組 合 理 事 長 石 井 純 公 印 省 略 健 康 保 険 法 の 改 正 の ご 案 内 等 に つ い て 時 下 益 々ご 清 栄 のこととお 慶 び 申 し 上 げます 当 健 康 保 険 組 合 の 運 営 につきましては 日 頃 よりご 協 力 いただき 厚
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所 定 疾 患 施 設 療 養 費 について 所 定 疾 患 施 設 療 養 費 平 成 24 年 4 月 の 介 護 報 酬 改 正 により 介 護 老 人 保 健 施 設 において 入 所 者 の 医 療 ニーズに 適 切 に 対 応 する 観 点 から 肺 炎 や 尿 路 感 染 症 などの 疾 病 を 発 症 した 場 合 における 施 設 内 の 対 応 について 以 下 のような 条 件
独立行政法人国立病院機構呉医療センター医療機器安全管理規程
独 立 行 政 法 人 国 立 病 院 機 構 呉 医 療 センタ- 医 療 機 器 安 全 管 理 規 程 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 4 条 ) 第 2 章 組 織 及 び 職 務 ( 第 5 条 ~ 第 10 条 ) 第 3 章 研 修 ( 第 11 条 ~ 第 12 条 ) 第 4 章 保 守 点 検 及 び 修 理 ( 第 13 条 ~ 第 16 条 ) 第 5 章
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薬 事 法 ( 昭 和 35 年 法 律 第 145 号 ) ( 抄 ) ( 医 薬 品 等 の 製 造 販 売 の 承 認 ) 第 十 四 条 医 薬 品 ( 厚 生 労 働 大 臣 が 基 準 を 定 めて 指 定 する 医 薬 品 及 び 第 二 十 三 条 の 二 第 一 項 の 規 定 により 指 定 する 体 外 診 断 用 医 薬 品 を 除 く ) 医 薬 部 外 品 ( 厚 生 労
障 害 者 政 策 委 員 会 第 2 小 委 員 会 ( 第 3 回 ) 資 料 一 覧 資 料 1-1 論 点 4 15 24 条 所 得 保 障 等 ( 年 金, 諸 手 当, 経 済 的 負 担 の 軽 減 等 )について に 関 する 厚 生 労 働 省 資 料 1 資 料 1-2 論 点 4 15 24 条 所 得 保 障 等 ( 年 金, 諸 手 当, 経 済 的 負 担 の 軽 減
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建 設 発 生 木 材 等 の 再 資 源 化 に 関 する 事 務 取 扱 要 領 第 1 章 総 則 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 領 は 川 崎 市 ( 以 下 本 市 という )が 施 工 する 建 設 工 事 から 生 じる 建 設 発 生 木 材 等 の 再 資 源 化 に 関 する 事 務 取 扱 いを 定 めることにより 資 源 の 有 効 な 利 用 及 び 廃 棄 物 の
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山 口 県 警 察 の 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 訓 令 平 成 6 年 9 月 1 日 本 部 訓 令 第 26 号 山 口 県 警 察 の 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 訓 令 を 次 のように 定 める 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 第 2 条 ) 第 2 章 航 空 隊 ( 第 3 条 - 第 13 条 ) 第 3 章 運 用 ( 第 14- 第 25
