原 因 菌 とリスク 因 子 内 因 性 真 菌 性 眼 病 変 の 原 因 となる 真 菌 で 最 も 多 いものはカンジダ 属 で 90%を 占 める とされています カンジダ 属 の 他 にはアスペルギルス 属 クリプトコックス 属 などが 続 きます カンジダ 属 のなかでは Candida
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- あまめ たにしき
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1 2014 年 9 月 17 日 放 送 真 菌 性 眼 内 炎 の 予 防 と 治 療 兵 庫 医 科 大 学 感 染 制 御 部 講 師 中 嶋 一 彦 はじめに カンジダ 血 症 真 菌 による 眼 内 感 染 症 は 眼 科 手 術 や 外 傷 コンタクトレンズなどが 原 因 でフサリウム 属 やアスペルギルス 属 などの 糸 状 菌 による 感 染 症 を 生 じる 外 因 性 のもの と 血 流 を 介 して 主 にカンジダ 属 が 眼 内 に 運 ばれ 眼 内 で 増 殖 炎 症 を 生 じる 内 因 性 に 分 けることができます 今 回 は 眼 科 以 外 の 一 般 診 療 科 でも 広 くみられる 内 因 性 の 真 菌 性 眼 内 炎 について 解 説 します 内 因 性 眼 病 変 の 病 態 内 因 性 の 眼 病 変 の 病 態 は 真 菌 血 症 により 脈 絡 膜 の 血 管 に 運 ばれ 肉 芽 腫 性 脈 絡 膜 炎 を 生 じます 病 巣 はブルッフ 膜 を 越 え 網 膜 に 炎 症 が 及 びます 網 膜 にとどまる 場 合 は 脈 絡 網 膜 炎 となり 広 い 意 味 での 眼 内 炎 といえます そして 網 膜 からさらに 硝 子 体 へ 感 染 が 進 展 すると 硝 子 体 混 濁 を 生 じ 硝 子 体 に 膿 瘍 を 形 成 し 狭 い 意 味 での 眼 内 炎 となり ます また 網 膜 の 炎 症 が 拡 大 することにより 網 膜 剥 離 を 生 じ 重 度 の 視 力 低 下 や 失 明 を きたし 患 者 さんの 生 活 の 質 を 著 しく 低 下 させることになります
2 原 因 菌 とリスク 因 子 内 因 性 真 菌 性 眼 病 変 の 原 因 となる 真 菌 で 最 も 多 いものはカンジダ 属 で 90%を 占 める とされています カンジダ 属 の 他 にはアスペルギルス 属 クリプトコックス 属 などが 続 きます カンジダ 属 のなかでは Candida albicansが 最 も 多 く 44~60% C.tropicalis13~19% C.glabrata 8~19% C.parapsilosis 5%であったと 報 告 されています カンジダ 性 眼 病 変 はカンジダ 血 症 が 主 な 原 因 となりますので カンジダ 血 症 の 重 要 な 原 因 として 血 管 内 留 置 カテーテルがあげられます カンジダ 属 はカテーテル 関 連 性 血 流 感 染 の 原 因 菌 としては 4 番 目 に 多 く 血 流 感 染 の 9%はカンジダ 属 であったと 報 告 され ており 真 菌 性 眼 病 変 の 90%は 中 心 静 脈 カテーテルなど 靜 脈 内 にカテーテルの 留 置 がな されている 患 者 さんであったとの 報 告 があります その 他 の 本 症 のリスク 因 子 として 消 化 管 や 心 血 管 手 術 後 多 発 外 傷 広 範 囲 熱 傷 アルコール 中 毒 血 液 透 析 麻 薬 注 射 の 濫 用 臓 器 移 植 血 液 悪 性 腫 瘍 好 中 球 減 少 症 糖 尿 病 ステロイドや 広 域 抗 菌 薬 を 使 用 されている 患 者 さんなどがあげられます カンジダ 性 眼 病 変 の 臨 床 症 状 カンジダ 血 症 を 生 じた 患 者 さんのうち 脈 絡 網 膜 炎 から 硝 子 体 浸 潤 まで 含 め 眼 病 変 を 合 併 する 割 合 は 15~29%とされています 近 年 では 真 菌 性 眼 病 変 の 危 険 性 が 啓 発 されつ つあることで カンジダ 血 症 における 抗 真 菌 薬 の 早 期 開 始 の 重 要 性 が 認 識 され 重 篤 な 真 菌 性 眼 病 変 は 以 前 より 減 少 したとされますが 硝 子 体 まで 浸 潤 を 来 す 割 合 はカンジダ 性 眼 病 変 全 体 の 内 のうち 10% 程 度 はあるとされま す また カンジダ 血 症 が 証 明 されず 眼 症 状 から 眼 病 変 が 診 断 された 症 例 では 硝 子 体 浸 潤 を 来 すことはまれで はありません カンジダ 性 眼 病 変 の 臨 床 症 状 は 初 期 には 眼 症 状 は 見 られないとされます 脈 絡 膜 を 越 え 硝 子 体 へ 炎 症 が 生 じると 飛 蚊 症 目 のかすみなどがみられ 眼 病 変 が 進 行 すると 視 力 の 低 下 や 眼 痛 なども 出 現 します 診 断 のためには 血 液 培 養 から 真 菌 が 検 出 されれば 必 ず 眼 科 医 による 眼 底 検 査 が 必 要 です また 真 菌 血 症 がなくとも 抗 菌 薬 不 応 性 の 発 熱 や 炎 症 所 見 が 持 続 し 視 力 低 下 飛 蚊 症 眼 痛 などの 症 状 が 有 る 際 にも 眼 病 変 の 存 在 を 疑 う 必 要 があります 深 在 性 真 菌 症 の 補 助 診 断 に 用 いられる 血 清 β-d グルカンの 値 が 高 値 を 持 続 する 際 にも 真 菌 性 眼 病 変 が
3 存 在 しないか 検 査 する 必 要 があります カンジダ 血 症 が 判 明 した 患 者 さんで 初 回 の 眼 底 検 査 では 眼 病 変 がみられない 場 合 で も 1 週 間 後 の 再 検 査 で 10% 程 度 に 眼 病 変 が 見 られたとの 報 告 もありますので カンジ ダ 血 症 が 判 明 した 直 後 だけではなく 1 週 間 後 にも 再 度 眼 底 検 査 を 行 う 必 要 があります 眼 底 検 査 では 初 期 病 変 は 網 脈 脈 絡 膜 炎 であり 黄 白 色 の 滲 出 斑 がみられ ます 進 行 し 硝 子 体 への 炎 症 が 波 及 す ると 羽 毛 状 雪 玉 状 数 珠 状 とよば れる 硝 子 体 混 濁 が 出 現 し 眼 底 の 透 見 は 不 良 となります また 前 房 内 に 炎 症 細 胞 が 出 現 し 悪 化 するとフィブリ ン 析 出 前 房 蓄 膿 虹 彩 後 癒 着 続 発 性 緑 内 障 へと 進 行 することもあります 治 療 / 抗 真 菌 薬 選 択 のポイント 治 療 としては 第 一 にカンジダ 血 症 の 原 因 となる 中 心 静 脈 カテーテルなどは 早 急 に 抜 去 をする 必 要 があります それに 併 せて 抗 真 菌 薬 の 全 身 投 与 が 基 本 となります 抗 真 菌 薬 の 選 択 の 重 要 なポイントは 抗 真 菌 薬 の 眼 内 への 移 行 性 原 因 菌 種 および 重 症 度 にあ ります 抗 真 菌 薬 を 全 身 投 与 した 際 の 硝 子 体 への 抗 真 菌 薬 の 移 行 性 を 血 中 濃 度 と 比 較 すると アゾール 系 であるフルコナゾールは 69~85% 程 度 ボリコナゾールでは 約 53% イトラ コナゾールで 約 4%です 従 来 第 一 選 択 として 用 いられてきたアムホテリシン B も 移 行 性 は 15% 程 度 で 決 して 良 いわけではありません しかし アムホテリシン B 脂 質 化 製 剤 は 動 物 実 験 のモデルでは 旧 来 のアムホテリシン B より 移 行 性 が 良 とされるため アム ホテオリシン B 脂 質 化 製 剤 の 選 択 が 推 奬 されます また 抗 真 菌 薬 の 投 与 が 長 期 に 必 要 となることもあり 腎 障 害 の 副 作 用 を 防 ぐ 面 からもアムホテオリシン B 脂 質 化 製 剤 の 使 用 が 推 奬 されます なお アムホテオリシン B 脂 質 化 製 剤 の 使 用 にあたっては 低 K 血 症 を 来 しやすく 低 K 血 症 は 腎 機 能 障 害 につながるため 血 清 K のモニタリングと 補 充 を 行 う 必 要 があります 一 方 キャンディン 系 薬 は ミカファンギンでは 0.46% カ
4 スポファンギンは 検 出 できない 濃 度 であり キャンディン 系 薬 の 移 行 性 は 極 めて 不 良 で す 従 って 硝 子 体 に 病 変 が 有 る 場 合 にはキャンディン 系 薬 は 使 用 できません 一 方 網 膜 脈 絡 膜 へは 34% 程 度 移 行 するため 病 変 が 脈 絡 網 膜 内 にとどまる 際 に 限 り キャンデ ィン 系 薬 の 使 用 も 考 慮 されます 硝 子 体 浸 潤 が 強 い 場 合 や 黄 斑 部 に 近 い 部 位 に 病 変 がある 際 には アムホテリシン B 脂 質 化 製 剤 を 選 択 肢 し これに 加 え 眼 内 への 移 行 が 良 好 であるフルシトシンを 併 用 しま す しかし フルシトシンは 単 独 使 用 では 耐 性 化 を 来 しやすいため 必 ずアムホテリシ ン B 脂 質 化 製 剤 の 併 用 薬 として 用 います 原 因 となるカンジダ 属 の 菌 種 により 抗 真 菌 薬 の 感 受 性 に 違 いがあるため 血 液 培 養 や 眼 科 手 術 で 得 られた 菌 種 により 抗 真 菌 薬 を 使 い 分 ける 必 要 があります C.albicans で はホス-フルコナゾールが 第 一 選 択 になります 第 二 選 択 としてアムホテリシンB 脂 質 化 製 剤 やボリコナゾールが 選 択 されます また C.parapsilosis C.tropicalis もホス-フルコナゾールへの 感 受 性 も 良 いため ホス-フルコナゾールが 第 一 選 択 薬 となり 第 二 選 択 としてアムホテリシン B 脂 質 化 製 剤 とボリコナゾールが 選 択 されます 一 方 C.glabrata や C.krusei はホス-フルコナゾールへの 感 受 性 が 良 くありません C.glabrata によるカンジダ 血 症 などでは 感 受 性 のよいキャンディン 系 薬 が 使 用 されま すが 硝 子 体 へ 浸 潤 がある 際 には 移 行 性 を 考 慮 しアムホテリシン B 脂 質 化 製 剤 が 第 一 選 択 となります 第 二 選 択 としてミカファンギンやキャスポファンギンなどのキャンディ ン 系 薬 も 考 慮 されますが あくまでも 網 膜 に 病 変 がとどまる 際 にのみに 限 定 されます C.krusei は 第 一 選 択 としてボリコナゾールまたはアムホテリシン B 脂 質 化 製 剤 が 第 一 選 択 となりますが 感 受 性 試 験 を 行 い 感 受 性 があるものを 選 択 する 必 要 があります 原 因 となるカンジダ 属 が 不 明 な 場 合 には 第 一 選 択 薬 としてホスー フルコナゾールを 第 二 選 択 薬 としてボリコ ナゾールあるいはアム ホテリシン B 脂 質 化 製 剤 の 使 用 が 推 奬 されて います
5 難 治 症 例 では 病 巣 の 除 去 や 薬 剤 の 移 行 性 改 善 原 因 真 菌 の 検 体 採 取 を 目 的 として 硝 子 体 手 術 が 行 われます また 硝 子 体 手 術 ができず 全 身 投 与 では 改 善 が 得 られない 場 合 抗 真 菌 薬 の 全 身 投 与 に 加 え 硝 子 体 内 に 直 接 抗 真 菌 薬 が 注 入 されることもあります 抗 真 菌 薬 の 投 与 期 間 は 3 週 間 から 3 ヶ 月 程 度 は 必 要 であるとされますが 眼 底 検 査 に より 網 膜 病 変 が 完 全 に 瘢 痕 化 するまで 投 与 が 必 要 です また 抗 真 菌 薬 の 投 与 終 了 後 も 少 なくとも 6 週 間 までは 眼 底 検 査 を 行 い 眼 病 変 の 再 燃 が 生 じていないか 確 認 する 必 要 があります 眼 病 変 が 脈 絡 網 膜 炎 のみであれば 視 力 予 後 は 一 般 に 良 好 です カンジダ 性 眼 病 変 はカンジダ 血 症 に 伴 って 生 じることが 多 いため 発 症 自 体 を 予 防 す ることは 困 難 です しかし カンジダ 血 症 が 判 明 した 際 には 必 ず 眼 底 検 査 を 行 うことに より カンジダ 性 眼 病 変 を 早 期 に 発 見 することが 可 能 であり 正 しい 治 療 を 行 うことに より 重 症 化 を 防 ぎ 患 者 さんの 視 力 を 守 ることができます
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糖 尿 病 眼 合 併 症 と 治 療 について 糖 尿 病 とは? 糖 尿 病 とは 尿 に 糖 が 混 じるだけの 病 気 ではない 血 糖 値 上 昇 により 全 身 の 血 管 障 害 を 引 き 起 こし ます 製 鉄 記 念 広 畑 病 院 眼 科 藤 井 誠 士 郎 日 本 人 の 糖 尿 病 疫 学 調 査 眼 の 構 造 と 機 能 糖 尿 病 患 者 数 :820 万 人 (2007
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Ⅰ 章 赤 血 球 系 骨 髄 増 殖 性 疾 患 A 鉄 欠 乏 性 貧 血 Q 1 病 態, 診 断, 治 療 指 針 は? l 血 鉄 図 1 鉄 の 体 内 動 態 2 A. 鉄 欠 乏 性 貧 血 表 1 鉄 摂 取 量 の 年 次 推 移 ( 一 人 一 日 あたり) 年 鉄 摂 取 量 (mg) 1975 1980 10.8 10.4 1985 10.8 1990 11.1 1995
( 医 療 機 器 の 性 能 及 び 機 能 ) 第 3 条 医 療 機 器 は 製 造 販 売 業 者 等 の 意 図 する 性 能 を 発 揮 できなければならず 医 療 機 器 としての 機 能 を 発 揮 できるよう 設 計 製 造 及 び 包 装 されなければならない 要 求 項 目 を
様 式 3の 記 載 方 法 基 本 要 件 基 準 の 基 本 的 考 え 方 ( 別 紙 3)も 併 せて 参 照 すること チェックリストの 作 成 にあたっては 添 付 のテンプレートファイル(ワード 版 )を 用 いること 注 意 改 正 基 準 であっても 規 定 書 式 に 整 合 させるために 添 付 のテンプレートファイル(ワード 版 )を 用 いて 作 成 すること( 不 欄 適
診療行為コード
別 添 5 オンライン 又 は 光 ディスク 等 による 請 求 に 係 る 診 療 行 為 コード ( 医 科 用 DPC 用 ) 平 成 20 年 4 月 版 凡 例 1 診 療 行 為 コードは 次 により 設 定 している (1) コードの 設 定 対 象 範 囲 コードの 設 定 対 象 範 囲 は 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 3 月 5 日 厚 生 労 働
図 表 1 1,000 万 円 以 上 高 額 レセプト ( 平 成 25 年 度 ) 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷
平 成 25 年 度 高 額 レセプト 上 位 の 概 要 健 保 連 が 行 う 平 成 25 年 度 の 高 額 医 療 交 付 金 交 付 事 業 に 申 請 された 医 療 費 のうち 1ヵ 月 の 医 療 費 が1,000 万 円 以 上 のものは 前 年 度 比 82 件 増 (32.28% 増 )の336 件 で 過 去 最 高 となった 全 336 件 のうち 先 天 性 疾 患 が125
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( 別 紙 1) 紹 介 状 病 院 担 当 医 様 この 度, 患 者 様 の 体 液 によって, 当 院 の 職 員 が, 皮 内 粘 膜 及 び 傷 のある 皮 膚 への 曝 露 事 故 を 起 こしました ついては, 必 要 な 検 査, 予 防 内 服 の 処 方 及 び 指 導 について, 御 検 討 いただきますようお 願 いしま す 職 員 名 所 属 部 署 連 絡 先 平 成 年
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第 5 節 糖 尿 病 の 医 療 体 制 1 現 状 (1) 罹 患 死 亡 の 状 況 北 海 道 では 糖 尿 病 が 強 く 疑 われる 者 は40~74 歳 の 男 性 で183,372 人 ( 14.8% ) 女 性 で98,903 人 (7.1%)で 合 計 282,275 人 と 推 計 され 糖 尿 病 の 可 能 性 が 否 定 で きない 者 は 男 性 で144,963 人
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平 成 27 年 度 施 策 評 価 調 書 施 策 の 名 称 等 整 理 番 号 22 評 価 担 当 課 営 業 戦 略 課 職 氏 名 施 策 名 ( 基 本 事 業 ) 商 業 の 活 性 化 総 合 計 画 の 位 置 づけ 基 本 目 主 要 施 策 4 想 像 力 と 活 力 にあふれたまちづくり 商 業 の 振 興 2 施 策 の 現 状 分 析 と 意 図 施 策 の 対 象 意
1 総 合 設 計 一 定 規 模 以 上 の 敷 地 面 積 及 び 一 定 割 合 以 上 の 空 地 を 有 する 建 築 計 画 について 特 定 行 政 庁 の 許 可 により 容 積 率 斜 線 制 限 などの 制 限 を 緩 和 する 制 度 である 建 築 敷 地 の 共 同 化 や
参 考 資 料 1-17 民 間 都 市 整 備 事 業 建 築 計 画 に 関 わる 関 連 制 度 の 整 理 都 市 開 発 諸 制 度 には 公 開 空 地 の 確 保 など 公 共 的 な 貢 献 を 行 う 建 築 計 画 に 対 して 容 積 率 や 斜 線 制 限 などの 建 築 基 準 法 に 定 める 形 態 規 制 を 緩 和 することにより 市 街 地 環 境 の 向 上 に
は 固 定 流 動 及 び 繰 延 に 区 分 することとし 減 価 償 却 を 行 うべき 固 定 の 取 得 又 は 改 良 に 充 てるための 補 助 金 等 の 交 付 を 受 けた 場 合 にお いては その 交 付 を 受 けた 金 額 に 相 当 する 額 を 長 期 前 受 金 とし
3 会 計 基 準 の 見 直 しの 主 な 内 容 (1) 借 入 金 借 入 金 制 度 を 廃 止 し 建 設 又 は 改 良 に 要 する 資 金 に 充 てるための 企 業 債 及 び 一 般 会 計 又 は 他 の 特 別 会 計 からの 長 期 借 入 金 は に 計 上 することとなりまし た に 計 上 するに 当 たり 建 設 又 は 改 良 等 に 充 てられた 企 業 債 及
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恵 庭 市 教 員 住 宅 のあり 方 基 本 方 針 平 成 25 年 2 月 恵 庭 市 教 育 委 員 会 目 次 1. 教 員 住 宅 の 現 状 (1) 教 員 住 宅 の 役 割 1 (2) 教 員 住 宅 の 実 態 1 (3) 環 境 の 変 化 1 (4) 教 員 の 住 宅 事 情 1 2 2. 基 本 方 針 の 目 的 2 3.あり 方 検 討 会 議 の 答 申 内 容
PowerPoint プレゼンテーション
感 染 症 の 細 胞 診 症 例 1 喀 痰 症 例 6 喀 痰 症 例 2 膣 断 端 症 例 7 胆 汁 症 例 3 気 管 支 擦 過 症 例 8 子 宮 頚 部 症 例 4 胆 汁 症 例 9 気 管 支 洗 浄 症 例 5 腹 水 症 例 10 副 鼻 腔 症 例 1 Pap 染 色 ( 喀 痰 ) 30 歳 タイ 人 女 性 日 本 在 住 6 年 画 像 画 像 をクリックすると 拡
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医 療 保 険 制 度 2014 社 会 保 障 法 1 国 民 皆 保 険 国 民 皆 保 険 医 療 保 険 全 体 図 国 民 共 済 制 度 健 康 民 間 労 働 者 公 務 員 等 保 家 族 険 自 営 業 者 無 職 他 国 民 健 康 保 険 1961( 昭 36) 年 4 月 ~ 2 健 康 保 険 制 度 の 被 保 険 者 と 被 扶 養 者 (1) 強 制 被 保 険 者
がん専門病院における薬剤師養成のあり方に関する調査研究
平 成 27 年 度 HIV 感 染 症 薬 物 療 法 認 定 薬 剤 師 養 成 研 修 実 施 要 綱 1. 基 本 的 事 項 (1) 研 修 の 目 的 本 研 修 は HIV 感 染 症 の 薬 物 療 法 に 必 要 な 高 度 な 知 識 技 能 情 報 の 収 集 評 価 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン ス キ ル 臨 床 経 験 を 修 得 さ せ 各 地 域 に お い て
3 職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び 平 均 給 与 月 額 の 状 況 (23 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 平 均 給 与 月 額
白 鷹 町 の 給 与 定 員 管 理 等 について( 平 成 23 年 度 ) 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) (22 年 度 末 ) A H22 年 度 15,653 7,495,399 471,366 1,214,22 16.1 B B/A H21 年 度 の 件
血 清 気 管 ク ロ ア カ ス ワ ブ : 各 10 検 体 細 菌 検 査 心 肺 肝 脾 全 血 顔 面 腫 脹 部 皮 下 ス ワ ブ を 血 液 寒 天 DHL 寒 天 チ ョ コ レ ー ト 寒 天 に ス タ ン プ 37 24 ~ 48 時 間 好 気 微 好 気 培 養 ウ イ
採 卵 鶏 農 場 に お け る ア ジ ュ バ ン ト 肉 芽 腫 の 発 生 と そ の 対 策 紀 南 家 畜 保 健 衛 生 所 山 本 敦 司 吉 川 克 郎 背 景 お よ び 目 的 平 成 17 年 ( 2005 ) に 副 作 用 情 報 と し て 顔 面 腫 脹 を 呈 す る 鶏 の 報 告 が あ り そ れ ま で に も 数 件 の 報 告 が な さ れ て い る
Microsoft Word - 【溶け込み】【修正】第2章~第4章
第 4 章 金 要 件 と 金 額 1 ( 高 齢 になった 場 合 に 受 け 取 れる 金 ) 要 件 1 受 資 格 期 間 保 険 料 納 付 済 期 間 と 保 険 料 免 除 期 間 を 合 わせて25 以 上 あること (ただし 金 額 には 反 映 されないが 受 資 格 期 間 には 算 入 される 合 算 対 象 期 間 があります) 消 費 税 が 引 き 上 げられる 27
独立行政法人国立病院機構呉医療センター医療機器安全管理規程
独 立 行 政 法 人 国 立 病 院 機 構 呉 医 療 センタ- 医 療 機 器 安 全 管 理 規 程 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 4 条 ) 第 2 章 組 織 及 び 職 務 ( 第 5 条 ~ 第 10 条 ) 第 3 章 研 修 ( 第 11 条 ~ 第 12 条 ) 第 4 章 保 守 点 検 及 び 修 理 ( 第 13 条 ~ 第 16 条 ) 第 5 章
8.2 重 大 なハザードに 対 するリスク 分 析 及 びリスク 低 減 措 置 の 結 果 本 品 について JIS T14971 を 参 照 してリスクマネジメントを 実 施 した 結 果 そのリスク 分 析 において 特 定 したハザードのうち リスク 低 減 が 必 要 である 重 大 な
8. リスク 分 析 8.1 リスク 分 析 実 施 の 体 制 本 品 のリスクマネジメントは 申 請 者 である 製 造 販 売 業 者 テルモ 株 式 会 社 にて JIS T 14971: 2007 医 療 機 器 -リスクマネジメントの 医 療 機 器 への 適 用 (ISO14971:Application of Risk Management to Medical Devices)に
2 一 般 行 政 職 給 料 表 の 状 況 (24 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 号 級 の 給 料 月 額 最 高 号 級 の 給 料 月 額 1 級 ( 単 位 : ) 2 級 3 級 4 級 5 級 6 級 7 級 8 級 9 級 1 級 135,6 185,8 222,9 261,
別 紙 3 宇 治 市 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 (23 年 度 末 ) A B B/A 23 年 度 19,158 6,283,229 364,56 11,757,664 19.5 ( 参 考 ) 22 年 度 の 件 費 率 2.9
044 多発血管炎性肉芽腫症
44 多 発 血 管 炎 性 肉 芽 腫 症 概 要 1. 概 要 多 発 血 管 炎 性 肉 芽 腫 症 は 以 前 はウェゲナー 肉 芽 腫 症 と 称 されていた 疾 患 で 病 理 組 織 学 的 に(1) 全 身 の 壊 死 性 肉 芽 腫 性 血 管 炎 (2) 上 気 道 と 肺 を 主 とする 壊 死 性 肉 芽 腫 性 炎 (3) 半 月 体 形 成 腎 炎 を 呈 し その 発
2 職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び 平 均 給 与 月 額 の 状 況 ( 平 成 22 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 平 均 給 与
の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 A 実 質 収 支 件 費 B (21 年 度 末 ) 21 年 度 58,068 22,793,598 272,455 4,911,157 件 費 率 B/A % 21.5 ( 参 考 ) 20 年 度 の 件 費 率 % 24.8 (2) 職
する ( 評 定 の 時 期 ) 第 条 成 績 評 定 の 時 期 は 第 3 次 評 定 者 にあっては 完 成 検 査 及 び 部 分 引 渡 しに 伴 う 検 査 の 時 とし 第 次 評 定 者 及 び 第 次 評 定 者 にあっては 工 事 の 完 成 の 時 とする ( 成 績 評 定
射 水 市 建 設 工 事 施 行 に 関 する 工 事 成 績 評 定 要 領 平 成 8 年 3 月 7 告 示 第 44 号 ( 目 的 ) 第 条 この 要 領 は 射 水 市 が 所 掌 する 工 事 の 成 績 評 定 ( 以 下 評 定 という )に 必 要 な 事 項 を 定 め 公 正 かつ 的 確 な 評 定 を 行 うことにより もって 請 負 業 者 の 選 定 及 び 指
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保 発 第 0305002 号 平 成 20 年 3 月 5 日 地 方 社 会 事 務 局 長 都 道 府 県 知 事 殿 厚 生 労 働 省 局 長 医 療 費 の 内 容 の 分 かる 領 収 証 の 交 付 について の 一 部 改 正 について 標 記 については 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 厚 生 労 働 省 告 示 第 59 号 )が 制 定 され 同 告
腫 瘍 随 伴 性 天 疱 瘡 IgG デスモプラキン I/II, BP230, エンボプラキン, ペリプラキン, 170kDa 蛋 白 ( 未 同 定 ), Dsg3, Dsg1 薬 剤 誘 発 性 天 疱 瘡 IgG 多 様 IgA 天 疱 瘡 SPD 型 IgA デスモコリン 1 IEN 型
2010 年 12 月 16 日 放 送 第 109 回 日 本 皮 膚 科 学 会 総 会 11 教 育 講 演 22 検 査 の 読 み 方 ( 自 己 抗 体 を 含 む) より 自 己 免 疫 水 疱 症 の 自 己 抗 体 の 読 み 方 と 治 療 への 応 用 久 留 米 大 学 皮 膚 科 講 師 濱 田 尚 宏 はじめに 自 己 免 疫 水 疱 症 は 多 彩 な 表 皮 抗 原
17 外 国 人 看 護 師 候 補 者 就 労 研 修 支 援 18 看 護 職 員 の 就 労 環 境 改 善 19 8020 運 動 推 進 特 別 20 歯 科 医 療 安 全 管 理 体 制 推 進 特 別 21 在 宅 歯 科 医 療 連 携 室 整 備 22 地 域 災 害 拠 点 病
資 料 22 ( 別 紙 第 1 2 号 様 式 ) 平 成 24 年 度 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 における 計 画 評 価 シート 1 の 概 要 神 奈 川 県 ( 金 額 の 単 位 は 千 円 ) 補 助 金 等 名 称 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 補 助 年 度 平 成 24 年 度 担 当 課 神 奈 川 県 保 健 福 祉 局 保 健 医 療
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[ 薬 と 疾 病 ] C13 薬 の 効 くプロセス 医 薬 品 の 作 用 する 過 程 を 理 解 するために 代 表 的 な 薬 物 の 作 用 作 用 機 序 および 体 内 での 運 命 に 関 する 基 本 的 知 識 と 態 度 を 修 得 し それらを 応 用 する 基 本 的 技 能 を 身 につける (1) 薬 の 作 用 と 生 体 内 運 命 作 用 部 位 に 達 した
Microsoft PowerPoint - )大腸癌をお受けになる方に図(南堺_更新用 [互換モード]
南 堺 病 院 で 大 腸 癌 の 治 療 をお 受 けになる 方 に 南 堺 病 院 では 患 者 さんの 人 権 を 尊 重 し 患 者 さんにご 満 足 頂 け 喜 んで 退 院 して 頂 けるよう な 治 療 を 目 指 しています 手 術 前 には 十 分 な 説 明 をし ご 納 得 頂 いた 上 で 最 も 良 いと 思 われる 治 療 法 を 選 択 して 頂 くことにしております
全設健発第 号
全 設 健 発 第 114 号 平 成 28 年 2 月 23 日 事 業 主 殿 全 国 設 計 事 務 所 健 康 保 険 組 合 理 事 長 石 井 純 公 印 省 略 健 康 保 険 法 の 改 正 の ご 案 内 等 に つ い て 時 下 益 々ご 清 栄 のこととお 慶 び 申 し 上 げます 当 健 康 保 険 組 合 の 運 営 につきましては 日 頃 よりご 協 力 いただき 厚
