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1 研 究 ノート 青 山 ローフォーラム 第 5 巻 第 1 号 2016 年 7 月 ドイツ 語 圏 と 中 国 の 刑 事 施 設 における 内 観 法 利 用 の 歴 史 的 経 緯 と 現 状 について 土 ヶ 内 一 貴 Ⅰ.はじめに 内 観 法 は 自 らを 見 つめる 修 養 法 として 日 本 で 生 まれ 他 に 類 を 見 ない 独 特 の 手 法 と 効 果 の 点 で 海 外 の 関 心 を 集 めてきた 内 観 法 が 本 格 的 にヨーロッパで 今 日 ある 形 で 導 入 されていったのは 1980 年 石 井 光 によってであった また 行 刑 機 関 に 対 して 石 井 光 やゲラルド = シュタインケ(Gerald Steinke)の 尽 力 によってニーダーザク セン 州 を 中 心 とするドイツ 行 刑 オーストリア 行 刑 の 中 に 矯 正 処 遇 法 の 一 つとして 定 着 していった ドイツ 語 圏 の 刑 事 施 設 の 中 に 内 観 法 が 定 着 して 10 年 後 今 度 は 中 国 で 内 観 法 への 関 心 が 徐 々に 高 まり 北 京 刑 事 施 設 で 試 験 的 な 内 観 研 修 施 行 を 経 て 現 在 中 国 の 刑 事 施 設 の 中 に 内 観 法 が 広 く 取 り 入 れられようとしている 本 稿 では 内 観 法 が 各 国 に 普 及 していった 簡 単 な 経 緯 と 処 遇 法 としての 内 観 法 が 刑 事 施 設 で 利 用 されるに 至 った 歴 史 的 展 開 について 端 的 にまとめている また 本 稿 は 青 山 学 院 大 学 判 例 研 究 所 重 点 課 題 研 究 プロジェクト ヨーロッパ 及 び 中 国 の 刑 事 施 設 における 処 遇 技 法 としての 内 観 法 の 現 状 と 課 題 の 研 究 成 果 報 告 である そし てプロジェクトの 補 助 金 によって 2014 年 にドレスデンで 行 われた 第 10 回 内 観 国 際 会 議 に 出 席 して 諸 報 告 に 接 し また 2015 年 春 と 2016 年 春 に 上 海 内 観 研 修 所 を 訪 問 した このときにスタン=トン 氏 ウェイ=シウェイ 氏 スー=シャオミン 氏 へ のインタビューを 行 い これらに 基 づいて 本 稿 は 書 かれている 世 界 中 の 内 観 関 係 者 の 尽 力 によって 内 観 法 は 多 分 野 に 渡 って 活 用 されているが 本 稿 では 特 に 刑 事 1

2 青 山 ローフォーラム 第 5 巻 第 1 号 司 法 関 連 に 絞 って 報 告 する Ⅱ. ドイツの 刑 事 施 設 における 内 観 法 の 導 入 過 程 ⅰ.ドイツ 語 圏 への 内 観 法 の 導 入 内 観 研 修 がドイツ 語 圏 で 初 めて 行 われたのは 1980 年 で オーストリアのニーダー エーステライヒ 州 シャイプスにおいてであった ここではフランツ=リッター (Franz Ritter) 主 催 の 元 で 5 名 のヨーロッパ 人 が 内 観 研 修 を 受 けた 1) このとき 面 接 を 担 当 したのは 石 井 光 で 主 催 のフランツ=リッターも 同 時 に 内 観 研 修 を 体 験 し た 2) この 時 まで 内 観 法 は 日 本 特 有 の 手 法 であり 日 本 文 化 になじまない 人 たちに は 効 果 が 薄 いと 考 える 者 もいたが このシャイプスでの 内 観 研 修 によって 内 観 は 日 本 文 化 にのみ 親 和 的 な 手 法 というわけではなく 国 際 文 化 的 にも 有 用 な 手 法 で あるということが 証 明 され 3) た シャイプスでの 内 観 研 修 は 個 人 の 主 催 によって 始 められたが ドイツ 語 圏 で 内 観 法 の 利 用 が 広 まりはじめてから 刑 事 施 設 で 特 定 の 矯 正 プログラムとして 採 用 されるまでにはかなり 長 い 年 月 が 経 過 している 海 外 の 刑 事 施 設 で 内 観 法 が 初 めて 利 用 されたのは 1976 年 オルデンブルグ 州 フェ ヒタ 刑 事 施 設 においてであった しかしこの 時 の 内 観 研 修 は 篤 志 面 接 員 であった ロター=フィンクバイナー(Lothar Finkbeiner) 牧 師 4) が 個 人 的 な 司 牧 活 動 として 面 接 を 行 っており 刑 事 施 設 で 行 われる 矯 正 プログラムの 一 つとして 行 われたわけ ではなかった この 後 も 例 えば 1986 年 にオーバーエーステライヒ 州 のエーレンホ フ 薬 物 依 存 施 設 で 薬 物 依 存 治 療 プログラムの 一 つとして 内 観 法 が 導 入 され 重 要 な 手 法 として 重 視 されるようになったり ウィーンのボーディングバッハにある 内 気 道 指 圧 学 校 では 指 圧 師 になるための 職 業 訓 練 学 校 の 教 育 課 程 の 一 つに 内 観 法 が 取 り 入 れられている 等 民 間 の 施 設 においては 内 観 法 が 利 用 されていたが 刑 事 施 設 で 内 観 法 が 利 用 されるのはより 後 のことであった 1995 年 にはヨゼフ=ハル 1) Sabine Kaspari/Margit Lendawitsch/Franz Ritter, Naikan Eintauchen ins Sein 50 Jahre Methode Naikan Neue Wege zu sich selbst finden, Norderstedt, 2015, S ) Bindzus,Dieter/Ishii Akira, Strafvollzug in Japan, Köln, u.a.1977, 76. 3) Kaspari/Lendawitsch/Ritter, 前 掲 注 (1)S ) フィンクバイナーは2006 年 から 南 アフリカ 連 邦 の 最 重 備 刑 事 施 設 で 定 期 的 に 内 観 研 修 を 行 っている 2

3 ドイツ 語 圏 と 中 国 の 刑 事 施 設 における 内 観 法 利 用 の 歴 史 的 経 緯 と 現 状 について テル(Josef Hartl)とフランツ=リッターにより オーストリアのゲラスドルフ 少 年 刑 務 所 で 内 観 研 修 が 行 われ 2005 年 と 2006 年 にも 内 観 研 修 が 行 われた 5) このよ うにして 内 観 法 の 利 用 は 内 観 法 が 初 めて 伝 えられてから 徐 々に 拡 大 していき 現 在 ドイツに 4 か 所 オーストリアに 5 か 所 の 内 観 研 修 所 が 作 られている 6) ⅱ.ドイツの 刑 事 施 設 (JVA)への 内 観 法 の 導 入 ドイツにおいて 内 観 法 が 矯 正 プログラムの 一 つとして 取 り 入 れられるように なったのは 2003 年 のことである ニーダーザクセン 州 矯 正 局 長 であるモニカ=シュ タインヒルパー(Monika Steinhilper)は 当 時 のニーダーザクセン 州 司 法 大 臣 ク リスティアーン=ファイファー(Christian Pfeiffer)の 指 示 により 2001 年 タル ムシュテット 内 観 研 修 所 長 のゲラルド=シュタインケのもとで 内 観 研 修 を 受 け た 7) シュタインヒルパーの 体 験 を 受 けて 2001 年 ニーダーザクセン 州 司 法 省 は 内 観 法 の 効 果 がドイツの 受 刑 者 に 対 しても 効 果 があるのか 否 かを 確 認 するために ゲラルド=シュタインケに 対 して 2001 年 12 月 17 日 から 23 日 までリンゲン 刑 事 施 設 で 4 人 の 施 設 職 員 とともに 計 11 名 の 男 性 受 刑 者 を 対 象 として 試 験 的 プロジェ クトを 行 うよう 命 じた 8) このプロジェクトにはブレーメン 総 合 大 学 所 属 ブレーメ ン 刑 事 政 策 研 究 所 (BRIK)のビルギッタ=コルテ(Bilgitta Kolte)が 学 術 研 究 員 として 同 行 し 学 術 的 調 査 を 行 った この 時 の 結 果 をコルテは 内 観 体 験 者 が 経 験 5) Kaspari/Lendawitsch/Ritter, 前 掲 注 (1)S ) ドイツ 国 内 で 定 期 的 に 内 観 研 修 を 行 っている 内 観 研 修 所 はタルムシュテット 内 観 研 修 所 ( 所 長 :ドーリ=シュタインケ) ドレスデンISISGmbH( 所 長 :アルミン=モーリッ ヒ) バイエルンの 森 内 観 研 修 所 ( 所 長 :ザビーネ=カスパリ) ヴァルテンベルグ 内 観 研 修 所 ( 所 長 :イングリッド=シュテンペル) オーストリア 国 内 では ザルツブルグ 内 観 研 修 所 ( 所 長 :ローランド=ディック) ノイエヴェルト( 所 長 :フランツ=リッタ ー) オーバーエーステライヒ 内 観 研 修 所 ( 所 長 :エルンスト=ストッキンガー) イン サイトヴォイス 内 観 研 修 所 ( 所 長 :ヨハンナ=シュー) 内 観 ハウス(ヘルガ=ハルテル) がある 2016 年 にタイで 初 となる 内 観 研 修 が 実 施 されたが タイのバンコク 内 観 研 修 所 はオーバ ーエーステライヒ 内 観 研 修 所 の 内 装 を 模 して 造 られている 7) Kaspari/Lendawitsch/Ritter, 前 掲 注 (1)S ) Beck Jonathan, Naikan im Strafvollzug "Jeder will was wissen, aber keiner wills so richtig glauben", Freiburg, 2012, S.33. 3

4 青 山 ローフォーラム 第 5 巻 第 1 号 したものは 極 めて 意 義 あるものである 9) と 結 論 付 け 報 告 している 10) このプロジェ クトの 結 果 を 受 けて ニーダーザクセン 州 司 法 省 は 内 観 法 を 学 術 的 な 内 容 を 伴 った 再 社 会 化 プログラムの 一 つとして 利 用 することを 決 定 し 2003 年 ブラウンシュバ イク 刑 事 施 設 で 正 式 なプログラムとして 内 観 法 が 行 われた 2005 年 にはブラウン シュバイク 刑 事 施 設 のパイネ 支 所 に 内 観 法 を 行 うための 専 用 棟 が 設 立 され 内 観 セ ンターとして 内 観 研 修 だけでなく 職 員 研 修 の 施 設 としても 利 用 されている そして 2010 年 内 観 センターはハノーヴァーのゼーンデ 刑 事 施 設 へと 移 転 し ニーダーザ クセン 州 全 体 の 内 観 研 修 をゼーンデの 内 観 センターで 引 き 受 けている ここの 内 観 センターには 内 観 を 体 験 した 施 設 職 員 が 常 駐 し センターの 1 画 には 内 観 研 修 のた めだけの 居 室 が 10 部 屋 確 保 されている 11) この 内 観 センターのシステムは 後 に 中 国 の 刑 事 施 設 でも 面 接 者 養 成 センターとして 取 り 入 れられ 職 員 研 修 と 内 観 研 修 の 場 として 重 要 な 役 割 を 果 たしている このシステムは 2013 年 に 中 国 の 北 京 監 獄 管 理 局 の 使 節 団 が ドイツのニーダーザクセン 州 とオーストリアの 刑 事 施 設 を 訪 れ た 際 に 中 国 使 節 団 が 見 学 しており 同 時 に 刑 事 施 設 への 内 観 法 導 入 を 図 るために 運 用 状 況 や 人 事 の 配 分 職 員 研 修 状 況 等 を 調 査 している 現 在 中 国 北 京 刑 事 施 設 にあ る 内 観 センターと 面 接 者 養 成 システムは この 時 の 訪 問 を 機 としたドイツ オース トリア 式 のものが 踏 襲 されていると 考 えられる また 各 刑 事 施 設 における 内 観 法 の 利 用 状 況 を 報 告 しあったり 内 観 経 験 者 の 体 験 報 告 や 内 観 法 の 研 究 報 告 を 行 う 集 会 である 内 観 フォーラムが 2008 年 に 第 1 回 内 9) Bilgitta Kolte, Naikan Weg der Selbsterkenntnis im Kontext von Resozialisierung, Bremer Institut für Kriminalpolitik, Bremen, 2002, S ) この 点 につき 詳 細 は 土 ヶ 内 一 貴 日 本 の 刑 事 施 設 処 遇 における 内 観 法 再 導 入 の 検 討 ドイツ 行 刑 を 参 考 に (2) 青 山 ローフォーラム 第 2 巻 第 2 号 37 頁 参 照 ここで 行 われた 学 術 調 査 の 結 果 は 中 国 が 内 観 法 の 導 入 を 検 討 する 際 に 資 料 として 一 部 引 用 されている その 他 の 資 料 としてNicole Ansorge, Naikan - Stand der Dinge, in: Forum Strafvollzug, 59, 2010, S.223.がある この 資 料 は 従 来 の 研 究 に 加 えて 内 観 研 修 1 週 間 前 内 観 研 修 1 週 間 後 内 観 研 修 終 了 6か 月 後 のそれぞれに 対 してどのような 変 化 があったかをデータ 化 している 結 果 は 研 修 終 了 後 6か 月 目 で 研 修 の 効 果 が 小 さくなる どころか 研 修 終 了 直 後 よりも 大 きな 効 果 が 表 れており この 点 が 内 観 法 と 他 の 処 遇 法 と 異 なる 点 であると 考 えられ 注 目 すべきである このデータも 簡 潔 にではあるが 中 国 にも 紹 介 されている 11) Gerhard Dierks, Strafvollzug, in:naikan Eintauchen Ins Sein 50 Jahre Methode Naikan Neue Wege zu sich selbst finden, Norderstedt, 2015, S

5 ドイツ 語 圏 と 中 国 の 刑 事 施 設 における 内 観 法 利 用 の 歴 史 的 経 緯 と 現 状 について 観 フォーラムとしてニーダーザクセン 州 レーブルグ = ロックムで 開 かれ 2012 年 に 第 2 回 がニーダーザクセン 州 ツェレで 行 われる 等 行 刑 施 設 内 での 内 観 法 に 関 す る 情 報 交 換 も 活 発 である 12) 現 在 のところ ドイツ 国 内 でツェレ 刑 事 施 設 のほかに 内 観 法 が 他 の 処 遇 法 と 並 ん で 社 会 治 療 として 提 供 されているのは 以 下 の 10 か 所 である ニーダーザクセン 州 のブラウンシュヴァイク ツェレ ハーメルン ゼーンデ(ハノーヴァー) リ ンゲン ロスドルフ(ゲッティンゲン) フェヒタ ウェルツェンの 各 刑 事 施 設 と さらにラインラント プファルツ 州 のルートヴィヒスハーフェン 刑 事 施 設 ザクセ ン 州 のドレスデン 刑 事 施 設 ( 女 性 課 )の 計 10 施 設 である 13) また 2012 年 にツェレ で 行 われた 第 2 回 内 観 フォーラムによれば ニーダーザクセン 州 以 外 の 州 で 内 観 法 を 行 刑 に 導 入 している 州 は ヘッセン 州 ラインラント プファルツ 州 バーデン ヴュルテンベルク 州 ザクセン 州 と 報 告 されており さらにメークレンベルク フォ アポンメルン 州 バイエルン 州 ノルトライン ヴェストファーレン 州 といった 州 が 興 味 深 い 処 遇 法 であるとして 内 観 法 の 動 向 に 関 心 をもっている 14) Ⅲ. 中 国 の 刑 事 施 設 における 内 観 法 の 導 入 ⅰ. 内 観 法 が 心 理 教 育 手 法 として 採 用 されるまで 現 在 中 国 全 土 の 刑 事 施 設 のうち 内 観 法 が 導 入 されている 刑 事 施 設 は 北 京 第 一 刑 事 施 設 北 京 第 三 刑 事 施 設 新 疆 第 一 刑 事 施 設 の 3 か 所 である これらの 刑 事 施 設 の 中 に 内 観 法 が 導 入 されるにあたって 教 育 处 と 北 京 監 獄 管 理 局 の 職 員 が 中 心 的 な 役 割 を 担 って 推 進 してきた この 教 育 处 は 国 家 全 体 の 刑 事 施 設 の 処 遇 内 容 や 刑 事 政 策 を 決 定 する 機 関 で 同 時 に 刑 事 施 設 職 員 教 育 を 担 っている 機 関 でもある 中 国 の 刑 事 施 設 で 行 われている 処 遇 は 4 つの 種 類 に 分 かれており 1 管 理 2 労 働 3 教 育 4 心 理 に 大 別 できる 1 管 理 とは 受 刑 者 の 施 設 内 における 規 律 訓 練 や 出 所 12) Kaspari/Lendawitsch/Ritter, 前 掲 注 (1)S ) Johannes Wohlschlegel, Prävention und Rehabilitation im Strafvollzug - Die Naikan Methode, Mecklenburg-Vorpommern,2012, S.25.この 資 料 の 全 訳 は 土 ヶ 内 一 貴 訳 青 山 ロ ーフォーラム 第 1 巻 第 2 号 参 照 14) Jonathan, 前 掲 注 (8)S.34. 5

6 青 山 ローフォーラム 第 5 巻 第 1 号 後 に 社 会 の 規 則 や 法 律 を 遵 守 できるようにするための 訓 練 で 主 として 刑 事 施 設 の 安 全 な 管 理 運 営 を 目 的 とした 教 育 である 2 労 働 とは 日 本 でいう 刑 務 作 業 のこと で 施 設 内 で 一 定 の 作 業 を 行 う 3 教 育 は 職 業 訓 練 と 学 科 教 育 の 2 つにわかれ 職 業 訓 練 は 出 所 後 安 定 した 職 業 につけるようにするため 資 格 や 能 力 を 獲 得 する 機 会 と 学 習 場 所 を 提 供 する 教 育 である 学 科 教 育 は 最 低 限 度 の 学 校 教 育 を 身 に 着 けるた めに 提 供 される 教 育 である 4 心 理 が 内 観 法 の 導 入 と 深 く 関 係 しているもので 心 理 教 育 が 行 われる 心 理 教 育 は 1970 年 後 半 の 文 化 大 革 命 終 了 まで 心 理 学 と いう 学 問 分 野 がそもそも 中 国 国 内 では 学 問 として 認 められておらず 中 国 の 矯 正 教 育 の 中 には 存 在 していなかった しかし 1980 年 代 後 半 に 入 り 心 理 学 の 重 要 性 が 再 認 識 されるようになり 人 間 の 行 動 の 背 景 には 心 理 的 影 響 があると 学 者 や 専 門 家 が 再 び 唱 えるようになった そして 国 や 司 法 局 も 徐 々にそれを 認 めはじめ 政 策 に 反 映 するようになっていった 現 在 は 精 神 衛 生 法 の 中 で 心 理 衛 生 の 概 念 が 認 め られている そして 現 在 の 中 国 では 全 刑 事 施 設 職 員 のうち 一 定 の 割 合 の 職 員 が 心 理 カウンセラーの 資 格 ( 中 国 労 働 社 会 保 障 部 の 主 催 する 試 験 をパスする 必 要 がある) を 持 つ 専 門 の 技 官 でなければならないという 政 策 が 採 用 されている 現 在 中 国 の 刑 事 施 設 の 中 では 心 理 教 育 を 反 映 させるための 設 備 としてカウンセリングセンター 音 楽 ストレス 解 放 ルーム 心 理 学 的 深 化 へのアセスメントルームが 存 在 する 北 京 の 刑 事 施 設 では 職 員 の 10% が 心 理 カウンセラーの 資 格 を 持 っており 北 京 の どの 刑 事 施 設 にも 心 理 センターが 設 置 され カウンセラーの 資 格 を 持 った 心 理 職 員 が 5 名 常 駐 している 心 理 カウンセラーの 資 格 は 一 定 期 間 ごとに 更 新 が 必 要 で 資 格 習 得 後 も 訓 練 を 受 ける 義 務 があり 心 理 センターで 矯 正 教 育 手 法 として 採 用 され ている 心 理 劇 (サイコドラマ) 絵 画 療 法 (アートセラピー) 心 理 学 と 仏 教 を 合 わ せた 独 自 の 手 法 正 念 (マインドフルネス)といった 手 法 を 駆 使 できるよう 職 員 は 訓 練 されている 2000 年 頃 司 法 局 は 上 記 の 手 法 のほかに より 効 果 的 な 心 理 教 育 手 法 の 導 入 を 検 討 するようになり 新 しい 手 法 の 調 査 研 究 を 行 うよう 教 育 处 に 指 令 を 出 した 内 観 法 はこの 過 程 の 中 で 新 しい 心 理 教 育 手 法 の 一 つとして 北 京 教 育 訓 練 所 に 持 ち 込 まれ その 由 来 や 根 拠 刑 事 施 設 内 で 利 用 することができるか 否 か 等 が 検 討 され た 結 果 北 京 監 獄 管 理 局 が 採 用 し 北 京 刑 事 施 設 に 導 入 されることとなった 6

7 ドイツ 語 圏 と 中 国 の 刑 事 施 設 における 内 観 法 利 用 の 歴 史 的 経 緯 と 現 状 について ⅱ. 北 京 監 獄 管 理 局 に 内 観 法 が 紹 介 されるようになったきっかけ 中 国 行 刑 で 内 観 法 が 利 用 される 最 初 のきっかけとなったのは 現 上 海 内 観 研 修 所 長 のスタン=トンが 日 本 の 信 州 内 観 研 修 所 で 内 観 法 を 体 験 したことである トンは 自 身 の 内 観 体 験 から 内 観 法 に 強 い 関 心 を 持 つようになり 中 国 においても 内 観 法 が 利 用 できるようにならないかと 企 図 するようになった そこで 内 観 法 の 存 在 を 中 国 内 に 紹 介 し 学 術 的 に 研 究 するために 自 身 が 主 催 した 上 海 内 観 研 修 所 における 第 二 期 内 観 研 修 で 上 海 の 各 大 学 の 心 理 学 主 任 教 授 を 内 観 研 修 に 招 待 し 複 数 人 の 大 学 教 授 が 信 州 内 観 研 修 所 長 の 中 野 節 子 と 石 井 光 の 面 接 の 下 で 内 観 法 を 体 験 した こ の 時 の 内 観 研 修 を 受 けた 中 の 一 人 に 復 旦 大 学 の 心 理 学 主 任 教 授 である 孫 時 進 教 授 がいた 孫 教 授 は 自 身 の 体 験 をきっかけに 中 国 最 大 のカウンセラー 養 成 会 社 であ る 华 夏 心 理 社 のオーナーの 息 子 である 苏 丹 に 内 観 法 を 体 験 するよう 推 薦 した 中 国 の 刑 事 施 設 では 全 職 員 の 一 定 割 合 が 心 理 カウンセラーでなければならないが こ の 华 夏 心 理 社 は 刑 事 施 設 で 課 せられる 労 働 社 会 保 障 部 の 試 験 をパスさせるために 心 理 カウンセラーになるための 教 育 を 北 京 華 夏 心 理 培 訓 学 校 という 訓 練 施 設 で 行 っている 苏 が 内 観 研 修 を 受 けたところ 内 観 研 修 前 後 での 変 化 が 非 常 に 大 きく また 良 い 結 果 であったことに 気 づいた 华 夏 心 理 社 のオーナーである 苏 の 父 親 は 今 度 は 华 夏 心 理 社 の 社 長 である 魏 世 伟 を 研 修 所 に 派 遣 し 内 観 研 修 を 受 けさせた 魏 は 内 観 体 験 を 通 じて 中 国 の 刑 事 施 設 の 矯 正 教 育 にも 内 観 を 導 入 したほうが 矯 正 教 育 として 有 効 であると 考 え 職 員 教 育 を 担 当 している 华 夏 心 理 社 の 立 場 から 関 係 の 深 かった 北 京 教 育 訓 練 所 の 所 長 である 刘 に 内 観 法 を 受 けるよう 推 薦 した 刘 所 長 は 苏 と 魏 両 者 の 推 薦 を 受 け 内 観 法 は 効 果 的 な 処 遇 であると 感 じたが 新 しい 矯 正 教 育 法 として 正 式 に 導 入 することに 対 しては 慎 重 であった 15) そこで 刘 所 長 は 当 時 の 北 京 刑 事 施 設 心 理 センター 所 長 であった 曹 を 上 海 内 観 研 修 所 に 送 り 内 観 研 修 を 受 けさせ 曹 の 意 見 を 待 つこととした 曹 は 北 京 刑 事 施 設 副 所 長 である 孙 ととも に 上 海 内 観 研 修 所 で 研 修 を 終 え この 二 人 が 北 京 刑 事 施 設 に 内 観 法 を 2012 年 に 試 験 的 に 導 入 した この 時 点 ではまだ 内 観 法 は 北 京 刑 事 施 設 独 自 の 教 育 手 法 であり 北 京 監 獄 管 理 局 からの 命 令 で 行 われる 手 法 の 一 つとして 採 用 されているわけではな 15) 2015 年 3 月 29 日 より 筆 者 の 所 属 する 研 究 グループが 魏 苏 にインタビューを 行 った 際 の 記 録 による 7

8 青 山 ローフォーラム 第 5 巻 第 1 号 かった 16) 北 京 教 育 訓 練 所 の 所 長 刘 は 北 京 刑 事 施 設 での 内 観 法 の 試 験 的 導 入 を 見 て 内 観 法 を 新 しい 教 育 手 法 の 一 つに 採 用 すること 及 び 運 用 が 可 能 であるか 否 かを 検 討 し た この 後 正 式 に 内 観 法 を 処 遇 法 の 一 つとして 導 入 することを 検 討 するために すでに 内 観 法 を 矯 正 教 育 の 一 つとして 採 用 し 制 度 として 確 立 させているドイツの ニーダーザクセン 州 とオーストリアの 行 刑 を 2013 年 に 参 観 した ここで 参 加 した のは 北 京 刑 事 施 設 教 育 処 遇 所 長 の 尉 北 京 刑 事 施 設 教 育 訓 練 所 長 の 刘 らであった ニーダーザクセン 州 では 内 観 面 接 者 の 養 成 施 設 や 養 成 法 研 修 の 内 容 や 様 式 等 一 定 水 準 のものが 確 立 して 10 年 以 上 経 過 しており これらの 説 明 をシュタインヒル パーから 受 け 各 所 を 見 学 した 後 に 中 国 へと 戻 り 3 度 にわたる 会 議 を 開 き 具 体 的 に 内 観 法 を 導 入 する 方 法 を 検 討 した その 後 刑 事 施 設 内 で 実 際 に 面 接 を 担 当 する 者 を 養 成 するために 曹 は 2 人 の 刑 事 施 設 職 員 を 上 海 内 観 研 修 所 に 送 り その 後 研 修 所 で 面 接 助 手 を 経 て 面 接 者 としての 訓 練 を 積 ませた 内 観 体 験 を 経 た 後 面 接 助 手 を 体 験 するという 方 式 はドイツやオーストリアの 中 では 確 立 された 面 接 者 養 成 法 であり 中 国 でも 同 様 の 方 式 が 採 用 されている こうして 行 刑 現 場 で 内 観 の 面 接 を 行 える 準 備 が 整 い 2014 年 から 北 京 刑 事 施 設 で 内 観 研 修 が 正 式 に 行 われるように なった 2014 年 5 月 の 第 11 回 研 修 会 から これまで 刑 務 官 の 教 育 訓 練 を 行 っていた 華 夏 心 理 社 のオーナーと 社 長 とである 苏 と 魏 が 直 接 刑 事 施 設 の 中 で 面 接 と 面 接 者 の 指 導 を 行 うようになった この 時 に 北 京 刑 事 施 設 内 に 面 接 者 養 成 センターが 作 られ 17) このセンターで 面 接 訓 練 を 受 けた 刑 事 施 設 職 員 が 中 国 全 土 の 刑 事 施 設 で 面 接 者 を 担 当 することとなっているが これはドイツ オーストリアと 同 じ 様 式 のものである 2015 年 新 疆 第 一 刑 事 施 設 長 と 副 所 長 が 上 海 内 観 研 修 所 で 内 観 研 修 を 受 け 第 一 刑 事 施 設 と 第 三 刑 事 施 設 の 刑 事 施 設 職 員 計 3 名 に 対 し ウルムチ 内 観 研 修 所 で 研 修 を 受 けさせた 18) そして 2015 年 7 月 22 日 から 28 日 までの 間 北 京 以 外 の 刑 事 施 設 で 16) 北 京 監 獄 管 理 局 は 北 京 周 辺 地 方 の 各 刑 事 施 設 を 統 括 する 刑 事 施 設 の 上 位 組 織 2012 年 の 時 点 では 北 京 刑 事 施 設 が 施 設 内 で 独 自 に 内 観 法 を 利 用 していたに 過 ぎず 上 位 組 織 からの 命 令 で 内 観 法 を 提 供 していたわけではなかった 17) 内 部 資 料 による 18) ウルムチ 内 観 研 修 所 は2014 年 に 開 設 し 2015 年 8 月 までに3 回 の 研 修 が 行 われてい る この 研 修 の 中 で 刑 事 施 設 職 員 が 内 観 法 を 体 験 している 8

9 ドイツ 語 圏 と 中 国 の 刑 事 施 設 における 内 観 法 利 用 の 歴 史 的 経 緯 と 現 状 について は 初 めてとなる 内 観 研 修 が 新 疆 第 一 刑 事 施 設 で 行 われた 2016 年 中 に 中 国 教 育 处 は 中 国 内 に 内 観 法 を 心 理 教 育 の 一 つとして 導 入 する 刑 事 施 設 をあと 6 か 所 増 やす 意 向 で 少 年 刑 務 所 女 子 刑 務 所 等 異 なる 特 徴 の 刑 事 施 設 に 導 入 し さらに 中 国 内 の 東 西 南 北 の 地 域 にそれぞれ 振 り 分 ける 予 定 である そ の 後 各 刑 事 施 設 での 内 観 法 適 用 の 結 果 を 収 集 分 析 し 中 央 政 府 に 報 告 することを 予 定 している 全 国 に 配 置 される 新 たな 6 か 所 の 刑 事 施 設 の 中 で 内 観 面 接 を 担 当 する 者 は 北 京 刑 事 施 設 の 内 観 センターで 決 定 される 面 接 を 担 当 する 候 補 者 は 各 刑 事 施 設 から 6 名 選 ばれるが 内 観 センターで 内 観 研 修 を 受 けた 後 4 名 が 面 接 助 手 と して 選 抜 される 選 抜 された 面 接 助 手 は 内 観 研 修 所 や 内 観 センターで 魏 と 北 京 第 一 刑 事 施 設 心 理 センター 所 長 で 内 観 班 長 でもある 曹 の 監 督 の 元 1 回 の 面 接 者 養 成 訓 練 を 受 け その 後 に 正 式 に 各 刑 事 施 設 の 面 接 者 として 内 観 面 接 にあたることとな る 今 後 ドイツ オーストリアから 踏 襲 した 内 観 センターの 運 用 動 向 と 中 国 各 地 での 内 観 法 適 用 結 果 の 分 析 についての 報 告 を 待 ちたい Ⅳ.おわりに 最 後 に 本 稿 の 主 旨 からは 少 し 外 れるが 世 界 における 内 観 法 の 動 向 について 簡 単 に 報 告 したい 2014 年 バイエルン 内 観 研 修 所 長 のザビーネ=カスパリと 日 本 国 内 と 上 海 バイエルン 内 観 研 修 所 で 幾 度 となく 面 接 助 手 を 務 めている 村 上 里 奈 が ネパールで 内 観 研 修 を 行 った これを 契 機 として 今 後 ネパールでの 内 観 研 修 も 予 定 されている また 2015 年 にはタイで 内 観 研 修 が 行 われ 2016 年 に 2 度 目 の 内 観 研 修 が 行 われた これによって 2016 年 4 月 現 在 世 界 で 内 観 研 修 を 開 催 したことの ある 国 は ドイツ オーストリア スイス イタリア オランダ ベルギー スペ イン アメリカ カナダ ブラジル ネパール オーストラリア 韓 国 中 国 台 湾 フィリピン タイで これに 日 本 を 加 えて 18 か 国 となっている 現 在 世 界 で 内 観 法 が 矯 正 処 遇 法 として 刑 事 施 設 の 中 に 組 織 的 に 導 入 されているの はドイツと 中 国 であり 日 本 でも 少 年 院 で 利 用 されている ただ 国 外 の 刑 事 施 設 の 内 観 法 の 広 がりを 正 確 に 把 握 している 機 関 はほとんどないため 今 後 とも 本 プロ ジェクト 下 で 世 界 の 内 観 法 の 動 向 を 把 握 報 告 して 行 く 必 要 がある 9

10 青 山 ローフォーラム 第 5 巻 第 1 号 ( 追 記 ) 本 稿 は 青 山 学 院 大 学 判 例 研 究 所 2014 年 度 重 点 課 題 プロジェクト(ヨーロッパ 及 び 中 国 の 刑 務 所 における 処 遇 技 法 としての 内 観 法 の 現 状 と 課 題 ) 及 び 同 研 究 所 2015 年 度 ワークショップ( 薬 物 犯 罪 総 合 )による 研 究 成 果 の 一 部 である 10

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