科 学 的 データが 報 告 されてきた 28.8% 漢 方 薬 の 使 用 動 機 患 者 QOLを 高 め 全 人 的 医 療 がで きる 生 活 習 慣 病 等 疾 病 の 進 展 抑 制 に 期 待 医 療 経 済 的 に 見 て 薬 剤 費 用 の 節 減 となる 患 者 から 強 い 要
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- みりあ くまじ
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1 膠 原 病 における 漢 方 医 学 治 療 許 志 泉 順 天 堂 大 学 膠 原 病 内 科
2 科 学 的 データが 報 告 されてきた 28.8% 漢 方 薬 の 使 用 動 機 患 者 QOLを 高 め 全 人 的 医 療 がで きる 生 活 習 慣 病 等 疾 病 の 進 展 抑 制 に 期 待 医 療 経 済 的 に 見 て 薬 剤 費 用 の 節 減 となる 患 者 から 強 い 要 望 が 出 るように なった 6.2% 21.8% 45.9% 37.1% 使 用 する 医 師 の 数 も 徐 々に 増 え, 現 在 の 医 療 の 中 に 漢 方 薬 を 取 り 入 れ て い る 医 師 は70 %を 越 えている. 日 経 メディカルの2000 年 調 査 より
3 膠 原 病 における 漢 方 医 学 の 役 割 ステロイド 剤 の 減 量 薬 の 副 作 用 の 予 防 と 軽 減 自 覚 症 状 の 改 善 生 体 内 環 境 のホメオスタシス( 恒 常 性 )の 安 定 免 疫 の 是 正 体 質 の 改 善 長 期 管 理 には 役 に 立 つ
4 東 洋 医 学 の 独 特 な 見 方? 対 証 治 療 ( 対 症 治 療 ではない 対 病 治 療 ではない) 証 = 体 質 + 個 体 の 病 理 反 応 状 態 + 臨 床 所 見 証 はどう 決 めるか? 証 の 証 拠 を 探 すーー 薬 証 方 証
5 紅 楼 夢 の 林 黛 玉 水 滸 伝 の 李 逵
6 個 性 のある 人 と 病 人 体 質 が 異 なる --- ある 体 質 の 病 人 環 境 と 常 に 作 用 している--- 反 応 状 態 がよく 変 わる 病 気 にかかる 前 の 人 --- 未 病 の 状 態 心 身 一 如 個 の 医 療 体 系 流 動 性 を 認 識 する 医 療 体 系 外 環 境 内 環 境
7 Lock and key
8 Lock and key
9 東 洋 医 学 の 証 : 一 つ 一 つの 時 間 の 断 面 における 状 態 黄 色 系 緑 色 系 赤 色 系 未 病 発 症 経 過 時 間 軸
10 柴 苓 湯 とステロイド 剤 の 減 量 や 離 脱 柴 苓 湯 はステロイド 剤 や 免 疫 抑 制 剤 の 減 量 や 離 脱 に 際 し ての 補 助 療 法 として 用 いられ 一 定 の 有 効 性 が 確 立 しつ つある: ステロイド 剤 の 効 果 増 加 と 副 作 用 の 低 減 が 明 らかとなっている 抗 炎 症 作 用 免 疫 調 節 作 用 現 代 東 洋 医 学 vol.16 No.1,1995 p35-40 漢 方 と 最 新 治 療 vol.11 N0.1,2002 p84-87
11 柴 苓 湯 と 膠 原 病 柴 苓 湯 ーーネフローゼ 症 候 群 の 再 発 防 止 ステロイド 剤 減 量 に 有 効 柴 苓 湯 ーーITPのステロイド 減 量 不 能 例 にステロイド 剤 減 量 成 功 したーー 抗 血 小 板 抗 体 - 血 小 板 複 合 体 の 網 内 系 で の 貪 食 能 の 改 善 と 推 定 実 験 的 ネフローゼ 症 候 群 (プロマイシン-マミノヌクレオシドによる)に 有 効 ーー 腎 糸 球 体 への 直 接 作 用 もあると 推 定 急 性 期 の 炎 症 では 肉 芽 の 形 成 を 慢 性 の 炎 症 では 臓 器 繊 維 化 を 防 止 する
12 ステロイド 剤 の 用 量 と 漢 方 の 使 い 方 葛 根 黄 ゴン 黄 連 湯 黄 連 解 毒 湯 ステロイド 剤 用 量 知 柏 地 黄 丸 柴 苓 湯 六 味 ( 地 黄 ) 丸 八 味 ( 地 黄 ) 丸
13 RA-- 柴 苓 湯 DMARDsとのランダム 化 比 較 試 験 (RCT) 対 象 :RA38 例 実 薬 群 (18,m2 f16 45~73 歳 平 均 60.7 歳 ): 柴 苓 湯 エキス9.0g/d 分 3 16w 対 照 群 (20,m4 f16.30~71 歳, 平 均 54.6 歳 ):ロベンザリット 二 ナトリウム(カルヘェニール) 240mg/d 分 3 16w 評 価 : 全 般 改 善 度 安 全 性 有 用 性 を 判 定 松 浦 美 喜 男 : 慢 性 関 節 リウマチ(RA) 診 療 における 柴 苓 湯 の 効 果 ( 第 10 回 臨 床 和 漢 薬 研 究 会 記 録 ).Modern Physician,14: ,1994
14 RA-- 柴 苓 湯 DMARDsとのランダム 化 比 較 試 験 (RCT) 結 果 : 全 般 改 善 度 実 薬 群 : 著 明 改 善 1(5.6%) 改 善 6(33.3%) やや 改 善 4(22.2%) 不 変 3(16.7%) やや 悪 化 2(11.1%) 悪 化 2(11.1%) 対 照 群 : 著 明 改 善 0 改 善 3(15.0%) やや 改 善 4(22.0%) 不 変 7(35.0%) やや 悪 化 4(20.0%) 悪 化 2(10.0%) 改 善 以 上 : 実 薬 群 38.9%(7/18) 対 象 群 15.0%(3/20): 差 がない 結 果 : 安 全 性 : 副 作 用 ( 検 査 値 異 常 ): 実 薬 群 :13.0% 対 照 群 :36.0%で 実 薬 群 が 有 意 に 優 れている 有 用 度 : 実 薬 群 :38.9%(7/18) 対 照 群 :19.1% 実 薬 群 の 有 用 性 が 有 意 に 高 い(p< 0.05) 結 論 : 治 療 効 果 は 同 等 で 副 作 用 は 少 なく 有 用 性 が 高 いことが 示 された
15 RAーー 柴 苓 湯 症 例 集 積 研 究 対 象 : 活 動 性 RA( 腫 脹 関 節 数 6 以 上 圧 痛 関 節 数 9 以 上 MS45 以 上 ESR28mm/hr 以 上 のうち2 項 目 を 満 たす)30 例 (m3,f27) 平 均 49.7±11.9 歳 投 与 : 柴 苓 湯 エキス 0.065g/kg/d 7d 0.098g/kg/d 7d 0.13g/kg/d ( 最 大 12g/d) 期 間 は24w 評 価 方 法 : 関 節 腫 脹 数 疼 痛 関 節 数 それらの 程 度 に 応 じた 指 数,MS 時 間 医 師 評 価 患 者 評 価 患 者 機 能 自 己 評 価 リウマトイド 結 節 と 血 管 炎 の 評 価 borigini, M. J., et al: TJ-114(Sairei-to), an herbal medicine in rheumatoid arthritis. A preliminary go-no-go clinical trial. J. Clin. Rhermatol., 2: , 1996
16 結 果 : 12 例 脱 落 ( 無 効 6 例 応 諾 撤 回 4 例 下 痢 1 例 下 痢 と 腹 痛 1 例 ) RAーー 柴 苓 湯 症 例 集 積 研 究 レスポンダー:16.7%(5/18)( 腫 脹 関 節 スコア 疼 痛 関 節 スコ ア MS 時 間 ESR 患 者 評 価 医 師 評 価 の6 項 目 の4 項 目 以 上 で 改 善 )
17 RAーー 防 已 黄 ぎ 湯 症 例 集 積 研 究 対 象 :ARA 基 準 RA32 例 (m9,f23) 年 齢 22~77 歳 平 均 53.8 歳 罹 患 期 間 7ヶ 月 ~32 年, 平 均 74.6ヶ 月 投 与 : 防 已 黄 ぎ 湯 7.5g/d 6w 評 価 方 法 : 前 後 のMS 時 間 RF ESR CRP 疼 痛 関 節 数 腫 脹 関 節 数 握 力 田 中 政 彦, 大 野 修 嗣, 鈴 木 輝 彦, 他 : 慢 性 関 節 リウマチに 対 する 防 已 黄 ぎ 湯 の 有 用 性 について. 日 本 東 洋 医 学 雑 誌,40:73-77, 1989
18 RAーー 防 已 黄 ぎ 湯 症 例 集 積 研 究 結 果 : 有 意 に 改 善 :MS:(p<0.02) 疼 痛 関 節 数 : (p<0.01) 腫 脹 関 節 数 : (p<0.01) 握 力 : (p<0.05) 改 善 傾 向 :CRP 不 変 :ESR RF 結 果 : 疼 痛 関 節 数 または 腫 脹 関 節 数 が 投 与 前 値 の1/2 以 下 となった 有 効 例 が14 例 (44%) やや 有 効 16%(5 例 ) 不 変 9 (28%) 悪 化 4(13%) やや 有 効 以 上 19(59%) 結 論 : 疼 痛 関 節 数 または 腫 脹 関 節 数 で 有 効 率 6 割 であった
19 RA 桂 枝 加 ( 苓 ) 朮 附 湯 桂 枝 に 越 ぴ 一 湯 加 苓 朮 附 桂 芍 知 母 湯 よく 苡 仁 湯 越 ピ 加 朮 湯 麻 杏 よく 甘 湯 五 積 散 麻 黄 湯 葛 根 湯 桂 枝 湯 防 已 黄 ぎ 湯 柴 苓 湯 当 帰 芍 薬 散 桂 枝 茯 苓 丸 桃 核 承 気 湯 疎 経 活 血 湯 補 中 益 気 湯 十 全 大 補 湯 大 防 風 湯 芍 薬 甘 草 附 子 湯 茯 苓 四 逆 湯 八 味 地 黄 丸
20 RAの 時 期 と 漢 方 麻 黄 加 朮 湯 麻 杏 ヨク 甘 湯 桂 枝 加 苓 朮 附 湯 桂 枝 二 越 ピ 一 湯 加 苓 朮 附 防 已 黄 ぎ 湯 桂 枝 芍 薬 知 母 湯 十 全 大 補 湯 大 防 風 湯
21 関 節 痛 ( 炎 ) 方 名 麻 黄 湯 27 越 ピ 加 朮 湯 28 麻 黄 附 子 細 辛 湯 127 桂 枝 加 朮 附 湯 18 ヨクイニン 湯 52 疎 経 活 血 湯 53 五 積 散 63 麻 杏 イ 甘 湯 78 大 防 風 湯 97 独 活 寄 生 湯 防 イ 黄 蓍 湯 20 丈 夫 体 力 充 実, 頭 重, 発 熱, 悪 寒, 腰 痛, 四 肢 の 関 節 痛 など, 自 然 発 汗 のない 四 肢 関 節 の 腫 脹, 疼 痛, 熱 感 など 比 較 的 体 力 のある 人 で, 冷 え 性 でなく, 浮 腫, 発 汗 傾 向, 口 渇 があり, 尿 量 減 少 する 場 合 に 用 いる 痛 み 体 力 の 低 下 した 人 の, 悪 寒 を 伴 う 発 熱 に 用 いる. 発 熱 は 顕 著 でないが, 全 身 倦 怠, 無 気 力 などがあり, 脈 は 沈 んで 細 く 力 がないのが 特 徴. 冷 え 性 で 比 較 的 体 力 の 低 下 した 人 が, 四 肢 関 節 の 疼 痛, 腫 脹, 筋 肉 痛, 四 肢 の 運 動 障 害 などを 訴 える 場 合 に 用 いる. 寒 冷 により 増 悪 汗 が 出 やすい 四 肢 の 関 節 筋 肉 の 疼 痛 腫 脹, 比 較 的 慢 性 に 経 過 するもの 特 に, 腰 部 より 下 肢 にかけての 筋 肉, 関 節 などに 激 しい 疼 痛 のある 場 合 に 用 いる. 冷 える と 増 悪 することが 多 い.また, 一 般 に 浮 腫 の 傾 向 があり, 下 腹 部 の 抵 抗 圧 痛 を 認 め, 多 く は 肌 が 黒 みを 帯 びた 人. 体 力 中 等 度 の 人. 寒 冷 や 湿 気 に 浸 されて, 下 腹 部 痛, 腰 痛, 四 肢 の 筋 肉 あるいは 関 節 の 痛 みなど.この 場 合 しばしば 下 半 身 の 冷 えと 上 半 身 ののぼせ, 頭 痛, 項 背 のこり, 悪 寒, 悪 心, 嘔 吐 などを 伴 うこともある. 月 経 不 順 や 月 経 困 難 などを 伴 うことが 多 い. 比 較 的 体 力 のある 人, 関 節 の 腫 脹 疼 痛,あるいは 筋 肉 痛 のある 場 合 用 いる. 一 般 に 腫 脹, 疼 痛 共 に 軽 度 で 発 汗 傾 向, 浮 腫 を 伴 うことがある. 比 較 的 体 力 の 低 下 した 人 で, 顔 色 が 悪 く, 関 節 の 腫 脹 疼 痛, 運 動 機 能 障 害 などがあり, 一 般 にこれらの 症 状 が 慢 性 に 経 過 した 場 合 慢 性 特 に 腰 下 肢 の 関 節 痛 わりに 年 寄 り 証 比 較 的 体 力 が 低 下 し 筋 肉 軟 らかく,いわゆる 水 ぶとり 体 質 の 人, 全 身 倦 怠 感, 多 汗 傾 向. 浮 腫, 尿 量 減 少, 関 節 ( 特 に 膝 関 節 )の 腫 脹 疼 痛 など 使 用 頻 度
22 MCTDにおけるレイノー 現 象 に 対 する 人 参 養 栄 湯 の 効 果 症 例 集 積 研 究 MCTD19(M2 F17) 平 均 年 齢 38.3y 平 均 罹 病 期 間 :57.6m 試 験 期 間 :11 月 1 日 ~3 月 30 日 評 価 :レイノー 日 記 (1 週 間 に 出 現 回 数 と 程 度 により) A. 著 明 改 善 : 消 失 B. 改 善 : 投 与 前 の1/2 以 下 C. 不 変 : 変 化 ない D.やや 改 善 : 改 善 と 不 変 の 間 E. 悪 化 : 増 えた りひどくなったり 人 参 養 栄 湯 エキス 9.0g/d 分 3 4 週 間 A5 例 B7 例 D2 例 C5 例 E0 サーモグラフィで ほぼすべて の 関 心 領 域 において 皮 膚 温 の 上 昇 傾 向 を 認 め 特 に 左 第 1 指 の 関 心 領 域 では 有 意 な 上 昇 (p<0.05) 改 善 以 上 が63% やや 改 善 以 上 が74% 田 中 政 彦, 他 : 混 合 性 結 合 組 織 病 に 対 する 人 参 養 栄 湯 の 有 用 性 について 日 本 東 洋 医 学 雑 誌,45: ,1994
23 レイノー 現 象 人 参 養 栄 湯 オ 血 : 大 黄 牡 丹 皮 湯 桂 枝 茯 苓 丸 加 味 逍 遥 散 当 帰 芍 薬 散 冷 えが 強 い 場 合 : 当 帰 四 逆 加 呉 しゅゆ 生 姜 湯 十 全 大 補 湯 茯 苓 四 逆 湯 ( 人 参 湯 + 真 武 湯 ) その 他 : 黄 連 解 毒 湯 半 夏 シャ 心 湯 六 君 子 湯
24 方 名 証 冷 え 性 レイノー 症 状 使 用 頻 度 四 逆 散 35 加 味 逍 遥 散 24 温 経 湯 106 四 物 湯 71 十 全 大 補 湯 48 人 参 養 栄 湯 108 体 力 中 等 度 もしくはそれ 以 上 の 人 で, 胸 脇 苦 満, 腹 直 筋 の 攣 急 がありイライラ, 不 眠, 抑 う つ 感 などの 精 神 神 経 症 状 を 訴 える 場 合 に 用 いる. 腹 痛, 腹 部 膨 満 感, 動 悸 などを 伴 う 場 合 比 較 的 虚 弱 な 人 で 疲 労 しやすく, 精 神 不 安, 不 眠,イライラなどの 精 神 神 経 症 状 を 訴 える 場 合 に 用 いる 1) 肩 こり, 頭 痛,めまい, 上 半 身 の 灼 熱 感, 発 作 性 の 発 汗 などを 伴 う 場 合 2) 心 窩 部 季 肋 部 に 軽 度 の 抵 抗 圧 痛 のある 場 合 ( 胸 脇 苦 満 ) 3) 性 周 期 に 関 連 して 上 記 精 神 神 経 症 状 を 訴 える 場 合 比 較 的 体 力 の 低 下 した 冷 え 性 の 人 で, 月 経 不 順, 月 経 困 難 などがあり, 手 掌 のほてり, 口 唇 の 乾 燥 感, 肌 あれ, 下 腹 部 の 冷 え 膨 満 感 などのある 場 合 に 用 いる.その 他,のぼせ, 腹 痛, 下 痢, 不 正 出 血 などの 症 状 を 伴 うこともある. 以 上 の 症 状 は, 一 般 に 性 周 期 に 関 連 して 消 長 することが 多 い. 腹 壁 は, 一 般 に 軟 弱 である. 比 較 的 体 力 の 低 下 した 人 で, 顔 色 が 悪 く, 皮 膚 の 栄 養 低 下 や 乾 燥 傾 向 があり, 腹 部 は 軟 弱 で 臍 傍 に 腹 部 大 動 脈 の 拍 動 亢 進 を 認 めることを 目 標 に 使 用 する. 一 般 に 産 婦 人 科 領 域 の 諸 疾 患 に 用 いられることが 多 い. 本 方 は 単 独 で 用 いられることは 少 なく 他 の 処 方 との 合 方 (たとえば 黄 連 解 毒 湯 と 合 方 した 温 清 湯 )あるいは 加 味 方 (たとえば 釣 藤, 黄 耆, 黄 柏 を 加 味 した 七 物 降 下 湯 )として 用 いられることが 多 い. 病 後, 術 後 あるいは 慢 性 疾 患 などで, 疲 労 衰 弱 している 場 合 に 用 いる. 1) 全 身 倦 怠 感, 食 欲 不 振, 顔 色 不 良, 皮 膚 枯 燥, 貧 血 などを 伴 うことが 多 い. 2) 盗 汗, 口 内 乾 燥 感 などを 伴 う 場 合 消 耗 性 疾 患 に 罹 患 し,あるいは 外 科 的 手 術 後, 体 力 低 下 が 著 しい 場 合 に 用 いられる.さら に, 生 来 体 質 虚 弱 で 種 々の 愁 訴 のある 場 合 にも 用 いられる.この 場 合, 全 身 倦 怠 感, 動 悸, 盗 汗, 咳 嗽, 下 痢, 健 忘 などを 伴 うことが 多 い.
25 SjSに 対 する 麦 門 冬 湯 の 効 果 補 中 益 気 湯 との 比 較 臨 床 試 験 厚 生 省 1977 年 基 準 66 例 A 麦 門 冬 湯 組 :38(f) 53.4±11.6y 9.0g/d B 補 中 益 気 湯 :28(f) 49.8± g/d 評 価 :ガムテスト(4w) A:8.2±1.1ml 11.4±1.4ml (p<0.005) 唾 液 の 増 か:28 例 (76.3%) 2 倍 以 上 増 加 :8 例 B:8.7±1.3ml 8.8±1.3ml 大 野 修 嗣,シェーグレン 症 候 群 の 唾 液 分 泌 障 害 に 対 する 麦 門 冬 湯 の 効 果 リウマチ,30:10 16,1990
26 SjSに 対 する 麦 門 冬 湯 の 効 果 症 例 集 積 研 究 厚 生 省 1977 年 基 準 27 例 (m3,f24) 平 均 54.7y 麦 門 冬 湯 組 9.0g/d 3ヶ 月 評 価 : 自 覚 症 状 シルマ テスト,ガムテストなど 有 用 性 :12 例 (44.4%) シルマ:4.0±6.5mm 6.6±7.1mm 有 意 差 はない 2 倍 以 上 増 加 し 5mm 以 上 になる 例 :6 例 ガムテスト: 2.0±1.5ml 2.8±2.7ml 有 意 差 はない 2 倍 以 上 増 加 例 :6 例 殿 塚 典 彦, 他 :シェーグレン 症 候 群 の 乾 燥 症 状 に 対 する 麦 門 冬 湯 の 効 果 和 漢 医 薬 学 会 会 誌,6: , 1989
27 SjSに 対 する 人 参 養 栄 湯 の 効 果 多 施 設 症 例 集 積 研 究 186 例 (m5,f181) < 40y 8 例 40~49y43 例 50~59y65 例 60y53 例 不 明 17 例 人 参 養 栄 湯 7.5g/d 分 3 食 前 or 食 間 12w 全 般 改 善 度 : 中 等 度 改 善 以 上 10.9% 軽 度 改 善 以 上 61.2% 副 作 用 : 惡 心 腹 満 など12 例 その 他 9 例 重 篤 ない 有 用 度 : 有 用 以 上 15.9% やや 有 用 以 上 58.0% 有 用 でない10.2% ガムテスト:5.5±4.8ml 6.7±5.4ml (n=32 p<0.01) 有 効 例 においてはIgG>1600mg/dl 群 では 投 与 後 有 意 に 低 下 した (p<0.01) 横 張 龍 一, 他 :シェーグレン 症 候 群 の 眼 乾 燥 症 状 および 口 腔 乾 燥 症 状 に たいする 人 参 養 栄 湯 の 臨 床 効 果 臨 床 医 薬,9: ,1993
28 SjS 麦 門 冬 湯 温 経 湯 人 参 養 栄 湯 白 虎 加 人 参 湯 柴 胡 桂 枝 乾 姜 湯 十 全 大 補 湯 六 味 丸 八 味 地 黄 丸 滋 陰 降 火 湯
29 乾 燥 症 状 方 名 麦 門 冬 湯 29 白 虎 加 人 参 湯 34 小 柴 胡 湯 9 清 肺 湯 90 六 味 丸 87 五 苓 散 17 証 体 力 中 等 度 もしくはそれ 以 下 の 人 の 激 しい 咳 嗽 で, 発 作 性 に 咳 が 頻 発 して 顔 面 紅 潮 する 場 合 に 用 いる. 1) 粘 稠 で 切 れにくい 痰 を 伴 う 場 合 2) 咽 喉 の 乾 燥 感 や 違 和 感 のある 場 合 3) 妊 娠 時 や 老 人 の 咳 嗽 比 較 的 体 力 がある 人 で, 急 性 症 では 激 しい 口 渇 や 発 汗, 身 体 的 灼 熱 感 などを 伴 って 高 熱 を 発 する 場 合 に 用 いる. 慢 性 症 では, 口 渇, 局 所 的 灼 熱 感,のぼせ, 発 疹, 皮 膚 そう 痒 感, 時 として 尿 量 の 増 加, 発 汗 などを 呈 する 場 合 に 用 いる. 体 力 中 等 度 の 人 で 胸 脇 苦 満 のある 場 合 に 用 いる. 1) 熱 性 疾 患 では 食 欲 不 振, 口 中 不 快 感 を 伴 う 場 合 2) 胸 脇 苦 満 の 認 められる 諸 種 慢 性 疾 患 3) 食 欲 不 振, 全 身 倦 怠 感 などを 伴 う 諸 種 慢 性 疾 患 4) 小 児 虚 弱 体 質 の 改 善 比 較 的 体 力 の 低 下 した 人 で, 咳 嗽 が 遷 延 化 し, 痰 が 比 較 的 多 く,かつ 粘 稠 で 切 れにくい 場 合 に 用 いる. 咳 はときとして 激 しく 血 痰 を 伴 うこともある.その 他, 咽 喉 頭 痛, 嗄 声, 咽 喉 頭 異 常 感 などを 伴 うこともある. 比 較 的 体 力 の 低 下 した 人 で, 漢 方 のいわゆる 腎 虚 の 症 状 に 用 いられる.その 症 状 は,すなわち 疲 労 感, 下 半 身 のしびれ 感, 尿 量 減 少 または 多 尿, 夜 間 尿, 遺 尿, 残 尿 感, 陰 萎, 遺 精, 腰 痛 などのいくつかが 複 合 した 場 合 である. 一 般 に, 上 腹 部 に 比 べ 下 腹 部 が 軟 弱 である.ただしこの 場 合, 冷 えおよび 浮 腫 は 比 較 的 軽 度 である. 小 児 においては, 上 記 のほかに 喘 息 症 状 を 呈 することがある. 体 力 のいかんを 問 わず 口 渇 ならびに 尿 利 減 少 を 主 目 標 として 用 いる. 1) 浮 腫, 悪 心, 嘔 吐, 頭 痛,めまいなどの 症 状 を 伴 う 場 合 2) 心 窩 部 に 振 水 音 を 認 める 場 合 使 用 頻 度
30 ベーチェットーー 温 清 飲 プラセボとの 比 較 臨 床 試 験 対 象 : 外 来 BD16 例 (m4,f12) 完 全 型 5, 不 全 型 11 例 平 均 53.8 歳 罹 患 年 数 1~38 年, 平 均 13.8 年 投 与 : 長 期 間 投 与 されていた 塩 酸 ミノサイクリン50mg, 塩 酸 チクロ ピジン200~300mgの 投 与 を 中 止 す ることなく 温 清 飲 エキスの 実 薬 と プラセボを 二 重 盲 検 法 によって 7.5g/dを12w 投 与 した 12w 後 のkey openによりプラセボと 判 明 した 患 者 にはさらに4w 実 薬 を 投 与 した 評 価 方 法 :1 口 腔 内 アフタ,2 外 陰 部 潰 瘍,3 結 節 性 紅 斑 様 発 疹,4 血 栓 性 静 脈 炎,5ざ 瘡 様 発 疹,6 関 節 痛 についての 自 覚 症 状 ならびに 他 覚 的 症 状 の 改 善 をみる 金 子 史 男 :ベーチェット 病 に 対 する 温 清 飲.Prog. Med., 6: , 1996
31 ベーチェットーー 温 清 飲 プラセボとの 比 較 臨 床 試 験 結 果 : 実 薬 組 (9): 良 好 は1(11.1%) やや 良 好 は4(44.4%),どちらともいえな いは2(22.2%),まったく 改 善 を 見 な いは2(22.2%) プラセボ 組 (7):やや 良 好 2(28.6%), どちらとも 言 えないは4(57.1%), まったく 改 善 をみないは1 例 改 善 率 は 差 がある プラセボ 組 と 判 明 後 に 実 薬 に 変 えた5 例 中 3 例 (どちらとも いえない)はやや 良 好 を 得 た 結 論 : 温 清 飲 は 明 らかな 臨 床 効 果 を 得 られた
32 ベーチェットーー 温 清 飲 症 例 集 積 研 究 対 象 : 軽 症 BD30 例 (m15,f15) 完 全 型 15, 不 全 型 15 例 年 齢 20~50, 平 均 44 歳 罹 患 年 数 平 均 6.5 年, 肥 満 度 101.4±16.33% 投 与 :1ヶ 月 の 観 察 期 間 をおいた 後 温 清 飲 エキス5.0g/d, 分 2, 食 後 30 分 に 飲 む 1 年 間 単 独 または 他 剤 との 併 用 ( 少 なくとも 温 清 飲 を 服 用 前 1ヶ 月 から1 年 間 の 間 に 変 更 な い)で 使 用 した 評 価 : 臨 床 症 状 : 使 用 前 ヶ 月 の 時 点 評 価 時 点 からさかのぼって 1ヶ 月 間 における 臨 床 諸 症 状 を 稲 葉 の BD 活 動 性 のスコアによって の4 段 階 に 分 けて 評 価 検 査 : 使 用 前 6 12ヶ 月 の 時 点 で 赤 沈 CRP 血 算 肝 機 能 尿 検 査 橋 本 喬 史, 竹 内 明 輝, 森 伸 一, 他 :ベーチェット 病 に おける 温 清 飲 の 治 療 効 果. 診 療 と 新 薬,20(10): , 1983
33 ベーチェットーー 温 清 飲 症 例 集 積 研 究 結 果 : 口 腔 アフタ: 前 と 比 べ 3ヶ 月 ~12ヶ 月 で 軽 快 (wikcoxonで p<0.01) 他 の 症 状 : 有 意 な 改 善 はなかった ざ 瘡 様 皮 疹 や 結 節 性 紅 斑 様 皮 疹 の 重 症 例 では 症 状 の 改 善 例 が 多 かった 結 論 : 60%が 全 般 改 善 度 口 腔 内 アフタに 3ヶ 月 より 有 意 に 改 善 検 査 : 変 化 はない 全 般 改 善 度 :30 例 に18 例 (60%)に 有 効 ( 医 師 患 者 ともに)
34 ベーチェット 甘 草 瀉 心 湯 温 清 飲 黄 連 解 毒 湯 半 夏 瀉 心 湯 + 甘 草 湯 龍 胆 瀉 肝 湯 清 熱 補 気 湯 清 熱 補 血 湯 十 全 大 捕 湯
35 他 の 病 態 と 漢 方 選 択 ループス 膀 胱 炎 : 五 苓 散 桃 核 承 気 湯 NSAIDsによる 胃 炎 潰 瘍 : 葛 根 黄 ごん 黄 連 湯 胃 腸 炎 口 内 炎 : 半 夏 瀉 心 湯 大 承 気 湯 ベーチット 病 : 甘 草 瀉 心 湯 温 清 飲 龍 胆 瀉 肝 湯 黄 連 解 毒 湯 血 管 炎 : 温 清 飲 龍 胆 瀉 肝 湯 黄 連 解 毒 湯 血 小 板 減 少 : 加 味 帰 脾 湯 白 虎 湯 黄 連 解 毒 湯 腎 炎 : 知 柏 地 黄 湯 温 清 飲 疎 経 活 血 湯 腹 水 隆 起 性 腹 : 檳 榔 九 味 湯 便 秘 : 檳 榔 九 味 湯 (とくに 透 析 の 患 者 ) 潤 腸 湯 浮 腫 頻 尿 : 苓 桂 朮 甘 湯 五 苓 散 防 い 黄 ぎ 湯 微 熱 紅 斑 : 滋 陰 降 火 湯 妊 娠 腹 痛 : 当 帰 芍 薬 散
36 漢 方 の 副 作 用 胃 腸 障 害 発 疹 甘 草 配 合 で 偽 アルドステロン 症 による 低 カリウム 血 症 お よびミオパシー アレルギー 性 肝 障 害 間 質 性 肺 炎
37 誤 治 証 に 合 わない 治 療 で 症 状 の 悪 化
38 他 の 病 態 と 漢 方 選 択 ループス 膀 胱 炎 : 五 苓 散 桃 核 承 気 湯 NSAIDsによる 胃 炎 潰 瘍 : 葛 根 黄 ごん 黄 連 湯 胃 腸 炎 口 内 炎 : 半 夏 瀉 心 湯 大 承 気 湯 ベーチット 病 : 甘 草 瀉 心 湯 温 清 飲 龍 胆 瀉 肝 湯 黄 連 解 毒 湯 血 管 炎 : 温 清 飲 龍 胆 瀉 肝 湯 黄 連 解 毒 湯 血 小 板 減 少 : 加 味 帰 脾 湯 白 虎 湯 黄 連 解 毒 湯 腎 炎 : 知 柏 地 黄 湯 温 清 飲 疎 経 活 血 湯 腹 水 隆 起 性 腹 : 檳 榔 九 味 湯 便 秘 : 檳 榔 九 味 湯 (とくに 透 析 の 患 者 ) 潤 腸 湯 浮 腫 頻 尿 : 苓 桂 朮 甘 湯 五 苓 散 防 い 黄 ぎ 湯 微 熱 紅 斑 : 滋 陰 降 火 湯 妊 娠 腹 痛 : 当 帰 芍 薬 散
一般用漢方製剤の添付文書等に記載する使用上の注意の一部改正について_3
143. 十 全 大 補 湯 添 付 文 書 等 に 記 載 すべき 事 項 してはいけないこと ( 守 らないと 現 在 の 症 状 が 悪 化 したり 副 作 用 が 起 こりやすくなる) 次 の 人 は 服 用 しないこと 相 談 すること 1. 次 の 人 は 服 用 前 に 医 師 薬 剤 師 又 は 登 録 販 売 者 に 相 談 すること (3) 胃 腸 の 弱 い 人 (4) 高 齢
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第 5 節 糖 尿 病 の 医 療 体 制 1 現 状 (1) 罹 患 死 亡 の 状 況 北 海 道 では 糖 尿 病 が 強 く 疑 われる 者 は40~74 歳 の 男 性 で183,372 人 ( 14.8% ) 女 性 で98,903 人 (7.1%)で 合 計 282,275 人 と 推 計 され 糖 尿 病 の 可 能 性 が 否 定 で きない 者 は 男 性 で144,963 人
図 表 1 1,000 万 円 以 上 高 額 レセプト ( 平 成 25 年 度 ) 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷 病 名 順 位 月 額 医 療 費 主 傷
平 成 25 年 度 高 額 レセプト 上 位 の 概 要 健 保 連 が 行 う 平 成 25 年 度 の 高 額 医 療 交 付 金 交 付 事 業 に 申 請 された 医 療 費 のうち 1ヵ 月 の 医 療 費 が1,000 万 円 以 上 のものは 前 年 度 比 82 件 増 (32.28% 増 )の336 件 で 過 去 最 高 となった 全 336 件 のうち 先 天 性 疾 患 が125
<タイトル>DES被害の軌跡(1)
書 評 : 平 成 薬 証 論 を 読 んで 野 口 衛 私 は, 平 成 22 年 12 月 6 日 より 同 20 日 まで, 糖 尿 病 の 検 査 のため 大 阪 市 内 の 西 淀 病 院 に 入 院 することになり,この 間 に 標 記 著 作 に 目 を 通 すことにした そこで, 以 下 に, 簡 単 にその 感 想 を 述 べることにする 1 は じ め に 本 書 の 著 者 渡
栄養管理手順について
栄 養 管 理 手 順 について 平 成 27 年 6 月 29 日 管 理 栄 養 士 栄 養 管 理 の 意 義 患 者 様 の 病 気 の 治 癒 回 復 を 支 援 し 手 術 などの 合 併 症 の 予 防 に 貢 献 すること 栄 養 ケア マネジメント 平 成 17 年 に 介 護 保 険 制 度 に 導 入 給 食 の 提 供 者 栄 養 療 法 を 担 う 医 療 チームの 一 員
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[ 薬 と 疾 病 ] C13 薬 の 効 くプロセス 医 薬 品 の 作 用 する 過 程 を 理 解 するために 代 表 的 な 薬 物 の 作 用 作 用 機 序 および 体 内 での 運 命 に 関 する 基 本 的 知 識 と 態 度 を 修 得 し それらを 応 用 する 基 本 的 技 能 を 身 につける (1) 薬 の 作 用 と 生 体 内 運 命 作 用 部 位 に 達 した
PowerPoint プレゼンテーション
漢 方 基 本 講 座 八 網 六 病 位 気 血 水 五 臓 論 医 療 法 人 財 団 北 聖 会 北 聖 病 院 漢 方 内 科 後 藤 博 三 = I-1. 証 とは 証 とは 患 者 が 現 時 点 で 現 している 症 状 を 陰 陽 虚 実 寒 熱 表 裏 六 病 位 気 血 水 五 臓 などの 漢 方 医 学 上 の 基 本 概 念 をとおして 認 識 し さらに 病 態 の 特 異
診療行為コード
別 添 5 オンライン 又 は 光 ディスク 等 による 請 求 に 係 る 診 療 行 為 コード ( 医 科 用 DPC 用 ) 平 成 20 年 4 月 版 凡 例 1 診 療 行 為 コードは 次 により 設 定 している (1) コードの 設 定 対 象 範 囲 コードの 設 定 対 象 範 囲 は 診 療 報 酬 の 算 定 方 法 ( 平 成 20 年 3 月 5 日 厚 生 労 働
第37回 漢方で見える!聞こえる!(漢方)
第 37 回 漢 方 教 室 ( 漢 方 ) 漢 方 で 見 える! 聞 こえる!- 目 や 耳 の 病 気 は 漢 方 で 治 せるか?- Ⅰ. 漢 方 治 療 の 適 応 1 西 洋 医 学 と 漢 方 の 病 気 に 対 するアプローチの 違 い 漢 方 : 患 者 側 からのアプローチ 不 快 な 自 覚 症 状 など ホスト 側 ( 生 体 側 )に 着 目 ホストの defense 力
アプルウェイ 市販直後調査 発売4ヵ月間の副作用発現状況
市 販 直 後 調 査 平 成 26 年 5 月 ~ 平 成 26 年 11 月 製 造 販 売 :サノフィ 株 式 会 社 163-1488 東 京 都 新 宿 区 西 新 宿 三 丁 目 20 番 2 号 発 売 4 ヵ 月 間 の 副 作 用 発 現 状 況 謹 啓 先 生 方 におかれましては 時 下 ますますご 清 祥 のことと お 慶 び 申 し 上 げます 平 素 は 弊 社 が 製
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日 常 診 療 に 役 立 つ 漢 方 講 座 第 168 回 筑 豊 漢 方 研 究 会 平 成 20 年 (2008)3 月 13 日 入 門 講 座 はじめての 漢 方 診 療 (6) 診 察 の 実 際 : 四 診 飯 塚 病 院 東 洋 医 学 センター 漢 方 診 療 科 三 潴 忠 道 1 N5 N5 漢 方 漢 方 中 国 由 来 の 医 学 漢 とは 中 国 のことを 指 す 漢
( 新 ) 医 療 提 供 の 機 能 分 化 に 向 けたICT 医 療 連 携 導 入 支 援 事 業 費 事 業 の 目 的 医 療 政 策 課 予 算 額 58,011 千 円 医 療 分 野 において あじさいネットを 活 用 したICT したICT 導 入 により により 医 療 機 能
事 業 の 目 的 生 活 困 窮 者 自 立 支 援 事 業 費 生 活 困 窮 者 自 立 支 援 法 に 基 づき づき 生 活 保 護 に 至 る 前 の 段 階 の 自 立 支 援 策 の 強 化 を 図 るため 生 活 困 窮 の 方 々に 々に 対 し し 各 種 事 業 を 実 施 福 祉 保 健 課 予 算 額 50,265 千 円 自 立 相 談 支 援 事 業 23,960 千
2 ペインクリニック ペインクリニック 科 に 関 しては 先 ずは 様 々な 痛 みの 症 例 を 正 確 に 診 断 できる 能 力 の 養 成 を 最 大 の 目 標 にします その 過 程 で 薬 物 療 法 神 経 ブロック( 超 音 波 透 視 下 を 含 む) Intervention
専 攻 医 ( 後 期 臨 床 研 修 )プログラム 西 宮 市 立 中 央 病 院 6. 麻 酔 科 ペインクリニック 科 当 院 の 麻 酔 科 は 手 術 臨 床 麻 酔 に 加 えて 活 発 なペインクリニック 科 と 緩 和 医 療 に 特 徴 があります 日 本 麻 酔 科 学 会 日 本 ペインクリニック 学 会 日 本 緩 和 医 療 学 会 の 研 修 指 定 病 院 であり 2
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平 成 25 年 度 神 奈 川 県 立 がんセンター がん 臨 床 講 座 予 定 表 ( 毎 週 水 曜 日 18:30-19:30 管 理 医 局 棟 3 階 総 合 診 断 室 ) 日 付 曜 日 演 題 名 所 属 講 師 名 ( 敬 称 略 ) 平 成 25 年 4 月 17 日 水 病 理 診 断 の ABC 病 理 診 断 科 横 瀬 智 之 24 日 水 放 射 線 治 療 総 論
抗微生物薬安全性評価基準検討委員会 最終報告(確定版)
表 1. 臨 床 検 査 値 の 異 常 変 動 を 有 害 事 象 と 判 断 するための 基 準 臨 床 検 査 項 目 赤 血 球 数 ヘモグロビン 量 ヘマトクリット 値 白 血 球 数 好 酸 球 数 血 小 板 数 AST(GOT) ALT(GPT) γ-gtp ALP LDH LAP CK 総 ビリルビン 直 接 ビリルビン 血 清 クレアチニン BUN Na K Cl 血 糖 ( 空
メイン・サブ記事一覧2
591 ガンの 三 大 療 法 ( 外 科 抗 ガン 剤 放 射 線 ) 後 遺 症 副 作 用 に 可 視 総 合 光 線 療 法 で 効 果 が 見 られた 症 例 いぼに 対 する 可 視 総 合 光 線 療 法 平 成 27 年 8 月 590 589 588 587 586 585 584 583 582 581 580 579 578 577 576 575 574 573 股 関 節
○00表紙
結 果 の 概 要 1 結 果 の 要 約 (1) 出 生 数 は 減 少 出 生 数 は1 万 3532 人 で 前 年 の12 万 9816 人 より2 万 6284 人 減 少 し 出 生 率 ( 人 口 千 対 ) は 8.で 前 年 の8.2を 下 回 った 出 生 数 を 母 の 年 齢 (5 歳 階 級 ) 別 にみると 2~39 歳 の 各 階 級 では 前 年 より 減 少 しているが
デュアック 配 合 ゲル に 係 る 医 薬 品 リスク 管 理 計 画 書 (RMP)の 概 要 販 売 名 デュアック 配 合 ゲル 有 効 成 分 クリンダマイシンリン 酸 エステ ル 水 和 物 / 過 酸 化 ベンゾイル 製 造 販 売 業 者 株 式 会 社 ポーラファルマ 薬 効 分
デュアック 配 合 ゲルに 係 る 医 薬 品 リスク 管 理 計 画 書 本 資 料 に 記 載 された 情 報 に 係 る 権 利 及 び 内 容 についての 責 任 は 株 式 会 社 ポーラファルマ にあります 当 該 製 品 の 適 正 使 用 に 利 用 する 以 外 の 営 利 目 的 に 本 資 料 を 利 用 することは できません 株 式 会 社 ポーラファルマ デュアック 配
がん専門病院における薬剤師養成のあり方に関する調査研究
平 成 27 年 度 HIV 感 染 症 薬 物 療 法 認 定 薬 剤 師 養 成 研 修 実 施 要 綱 1. 基 本 的 事 項 (1) 研 修 の 目 的 本 研 修 は HIV 感 染 症 の 薬 物 療 法 に 必 要 な 高 度 な 知 識 技 能 情 報 の 収 集 評 価 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン ス キ ル 臨 床 経 験 を 修 得 さ せ 各 地 域 に お い て
044 多発血管炎性肉芽腫症
44 多 発 血 管 炎 性 肉 芽 腫 症 概 要 1. 概 要 多 発 血 管 炎 性 肉 芽 腫 症 は 以 前 はウェゲナー 肉 芽 腫 症 と 称 されていた 疾 患 で 病 理 組 織 学 的 に(1) 全 身 の 壊 死 性 肉 芽 腫 性 血 管 炎 (2) 上 気 道 と 肺 を 主 とする 壊 死 性 肉 芽 腫 性 炎 (3) 半 月 体 形 成 腎 炎 を 呈 し その 発
平 成 25 年 人 口 動 態 統 計 ( 確 定 数 )の 概 況 ( 福 島 県 ) 目 次 調 査 の 概 要 結 果 の 概 要 ( 統 計 表 ) 第 1 表 人 口 動 態 総 覧 ( 実 数 率 ) 年 次 推 移 第 2 表 主 な 死 因 の 死 亡 数 死 亡 率 対 前 年 比 較 第 3 表 主 な 死 因 の 死 亡 率 対 全 国 比 較 第 4 表 生 活 習 慣 病
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糖 尿 病 眼 合 併 症 と 治 療 について 糖 尿 病 とは? 糖 尿 病 とは 尿 に 糖 が 混 じるだけの 病 気 ではない 血 糖 値 上 昇 により 全 身 の 血 管 障 害 を 引 き 起 こし ます 製 鉄 記 念 広 畑 病 院 眼 科 藤 井 誠 士 郎 日 本 人 の 糖 尿 病 疫 学 調 査 眼 の 構 造 と 機 能 糖 尿 病 患 者 数 :820 万 人 (2007
S7-2)わが国におけるHIV感染妊娠の動向と近年の特徴
第 27 回 日 本 エイズ 学 会 学 術 集 会 2013 年 11 月 22 日 熊 本 シンポジウム 7 臨 床 ) なかなか 減 少 しないHIV 感 染 妊 娠 いまだ 散 発 発 生 するHIV 母 子 感 染 H25 年 わが 国 における HIV 感 染 妊 娠 の 動 向 と 近 年 の 特 徴 喜 21 多 恒 和 1,2 吉 野 直 人 2 外 川 正 生 2 稲 葉 憲 之
17 外 国 人 看 護 師 候 補 者 就 労 研 修 支 援 18 看 護 職 員 の 就 労 環 境 改 善 19 8020 運 動 推 進 特 別 20 歯 科 医 療 安 全 管 理 体 制 推 進 特 別 21 在 宅 歯 科 医 療 連 携 室 整 備 22 地 域 災 害 拠 点 病
資 料 22 ( 別 紙 第 1 2 号 様 式 ) 平 成 24 年 度 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 における 計 画 評 価 シート 1 の 概 要 神 奈 川 県 ( 金 額 の 単 位 は 千 円 ) 補 助 金 等 名 称 医 療 提 供 体 制 推 進 費 補 助 金 補 助 年 度 平 成 24 年 度 担 当 課 神 奈 川 県 保 健 福 祉 局 保 健 医 療
障 害 者 政 策 委 員 会 第 2 小 委 員 会 ( 第 3 回 ) 資 料 一 覧 資 料 1-1 論 点 4 15 24 条 所 得 保 障 等 ( 年 金, 諸 手 当, 経 済 的 負 担 の 軽 減 等 )について に 関 する 厚 生 労 働 省 資 料 1 資 料 1-2 論 点 4 15 24 条 所 得 保 障 等 ( 年 金, 諸 手 当, 経 済 的 負 担 の 軽 減
2013 April 内 外 診 療 科 科 心 臓 血 管 セ ン タ ー 呼 吸 器 ( 新 患 ) 呼 吸 器 ( 再 診 ) 血 液 消 化 器 腎 臓 科 心 臓 血 管 外 科 月 熊 部 山 口 佐 々 木 中 村 竹 田 大 地 火 山 口 須 加 原 外 山 工 藤 水 佐 々 木 松 本 中 村 新 名 木 須 加 原 山 口 外 山 大 地 7 階
3 職 員 の 平 均 給 与 月 額 初 任 給 等 の 状 況 (1) 職 員 の 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 及 び 平 均 給 与 月 額 の 状 況 (23 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 一 般 行 政 職 平 均 年 齢 平 均 給 料 月 額 平 均 給 与 月 額
白 鷹 町 の 給 与 定 員 管 理 等 について( 平 成 23 年 度 ) 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) (22 年 度 末 ) A H22 年 度 15,653 7,495,399 471,366 1,214,22 16.1 B B/A H21 年 度 の 件
首 は 下 あ ご の 骨 の 下 か ら 鎖 骨 の 上 ま で 自 分 の 首 を 両 手 で は さ ん で お さ え て み ま し ょ う 師 首 っ て ど ん な 仕 事 を し て い る か な 子 頭 を の せ て い る 頭 を お さ え て い る 頭 を 動 か し
の ど の 仕 事 2 0 1 5 年 3 月 4 日 黒 川 理 科 研 究 会 永 澤 義 人 私 は ふ だ ん は 自 分 の か ら だ に つ い て 深 く 考 え る こ と は ほ と ん ど あ り ま せ ん で も 一 昨 年 食 道 癌 に な り 担 当 医 か ら 食 道 癌 の 後 遺 症 で い ち ば ん 多 く 恐 ろ し い の は 誤 飲 に よ る 肺 炎
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Ⅰ 章 赤 血 球 系 骨 髄 増 殖 性 疾 患 A 鉄 欠 乏 性 貧 血 Q 1 病 態, 診 断, 治 療 指 針 は? l 血 鉄 図 1 鉄 の 体 内 動 態 2 A. 鉄 欠 乏 性 貧 血 表 1 鉄 摂 取 量 の 年 次 推 移 ( 一 人 一 日 あたり) 年 鉄 摂 取 量 (mg) 1975 1980 10.8 10.4 1985 10.8 1990 11.1 1995
19 610406260 フ ェ ネ ル ミ ン 錠 鉄 5 0 m g 3222013F1068 20 610406267 プ リ ン ド リ ル 細 粒 1 % 1179028C1031 21 610406339 リ ザ ス ト 錠 3 m g 4420001F1040 22 610406350
お 知 ら せ ( 薬 ) 0 0 9 平 成 2 1 年 3 月 3 1 日 医 薬 品 マ ス タ ー の 改 定 に つ い て 今 般 下 記 の と お り 医 薬 品 マ ス タ ー を 改 定 し ま し た の で お 知 ら せ し ま す 記 次 の 医 薬 品 に つ い て は 平 成 2 0 年 3 月 5 日 付 け 厚 生 労 働 省 告 示 第 7 2 号 に 基 づ
第32回 漢方でがんと向き合う(漢方)
第 32 回 漢 方 教 室 ( 漢 方 ) 漢 方 でがんと 向 き 合 う- 心 と 体 の 免 疫 力 をアップ- Ⅰ. 日 本 における 漢 方 治 療 の 現 状 西 洋 医 学 を 学 んだ 医 師 と 薬 剤 師 だけが 漢 方 治 療 を 実 践 できる( 免 許 の 一 本 化 ) 保 険 医 療 制 度 の 中 で 西 洋 医 学 治 療 と 同 時 に 漢 方 治 療 を 行
2 一 般 行 政 職 給 料 表 の 状 況 (24 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 号 級 の 給 料 月 額 最 高 号 級 の 給 料 月 額 1 級 ( 単 位 : ) 2 級 3 級 4 級 5 級 6 級 7 級 8 級 9 級 1 級 135,6 185,8 222,9 261,
別 紙 3 宇 治 市 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 (23 年 度 末 ) A B B/A 23 年 度 19,158 6,283,229 364,56 11,757,664 19.5 ( 参 考 ) 22 年 度 の 件 費 率 2.9
2016 January 内 診 療 科 月 ( 新 患 ) 熊 部 呼 吸 器 ( 再 診 ) 山 口 科 血 液 外 山 消 化 器 大 園 鈴 木 腎 臓 外 科 消 化 器 外 科 大 地 火 山 口 中 嶋 外 山 工 藤 水 外 山 戸 井 田 木 中 嶋 山 口 外 山 大 地 金 熊 部 外 山 大 園 鈴 木 石 躍 備 考 ( 水 ) 午 後 気 管 支
下 記 のような 体 調 変 化 はございますか? 目 のかゆみ 目 のまわりのかゆみ 目 薬 をさしたとき しみること 目 が 充 血 すること 目 が 見 えづらくなる もやがかかったように 見 えること 目 がころころする ショボショボする 涙 が 出 ること 目 のまわりが 黒 くなる まつ
の 注 意 事 項 2015 年 6 月 作 成 主 にインタビューフォームと 添 付 文 書 を 参 照 している 重 大 な 副 作 用 と 頻 度 の 高 い 副 作 用 の 一 部 を 抜 粋 しているため すべての 副 作 用 を 網 羅 していない 最 新 の 添 付 文 書 情 報 を 反 映 しているとは 限 らないので 注 意 してください
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感 染 症 の 細 胞 診 症 例 1 喀 痰 症 例 6 喀 痰 症 例 2 膣 断 端 症 例 7 胆 汁 症 例 3 気 管 支 擦 過 症 例 8 子 宮 頚 部 症 例 4 胆 汁 症 例 9 気 管 支 洗 浄 症 例 5 腹 水 症 例 10 副 鼻 腔 症 例 1 Pap 染 色 ( 喀 痰 ) 30 歳 タイ 人 女 性 日 本 在 住 6 年 画 像 画 像 をクリックすると 拡
Microsoft PowerPoint - 筑豊漢方女性.ppt
日 常 診 療 に 役 立 つ 漢 方 講 座 第 152 回 筑 豊 漢 方 研 究 会 平 成 18 年 (2006)3 月 9 日 女 性 のための 漢 方 ~ 当 帰 芍 薬 散, 加 味 逍 遥 散, 桂 枝 茯 苓 丸 を 中 心 に~ 飯 塚 病 院 東 洋 医 学 センター 漢 方 診 療 科 三 潴 忠 道 1 しょう 漢 方 医 学 的 な 病 態 ( 証 )の 二 大 別 陽
51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100
別 紙 一 連 番 号 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 催 眠 鎮 静 薬 1-1 催 眠 鎮 静 薬 2-1 催 眠 鎮 静 薬 3-1 鎮 暈 薬
平成22年度標茶町の給与・定員管理の公表
役 場 総 務 課 別 紙 3 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) の 給 与 定 員 管 理 等 について 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 ( 参 考 ) (21 年 度 末 ) A B B/A 20 年 度 の 件 費 率 21 年 度 8,1 10,793,93 6,190 1,15,373 13.1 15.1 (2)
腫 瘍 随 伴 性 天 疱 瘡 IgG デスモプラキン I/II, BP230, エンボプラキン, ペリプラキン, 170kDa 蛋 白 ( 未 同 定 ), Dsg3, Dsg1 薬 剤 誘 発 性 天 疱 瘡 IgG 多 様 IgA 天 疱 瘡 SPD 型 IgA デスモコリン 1 IEN 型
2010 年 12 月 16 日 放 送 第 109 回 日 本 皮 膚 科 学 会 総 会 11 教 育 講 演 22 検 査 の 読 み 方 ( 自 己 抗 体 を 含 む) より 自 己 免 疫 水 疱 症 の 自 己 抗 体 の 読 み 方 と 治 療 への 応 用 久 留 米 大 学 皮 膚 科 講 師 濱 田 尚 宏 はじめに 自 己 免 疫 水 疱 症 は 多 彩 な 表 皮 抗 原
