第 152 号沖縄防衛局広報平成 26 年 7 月 15 日 (2) KC-130 空中給油機の普天間飛行場から岩国飛行場への移駐について KC 空中給油機の普天間飛行場から岩国飛行場への移駐については 平成 25 年 10 月の 日米共同発表において 協議を可能な限り速やか
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- りえ さくいし
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1 (1) 平成 26 年 7 月 15 日 沖縄防衛局広報 第 152 号 KC-130 空中給油機の岩国飛行場への移駐出発式 普天間飛行場を離陸する KC 空中給油機 武田局長による来賓挨拶 移駐出発式出席者 平成 26 年 7 月 15 日 普天間飛行場において 第三海兵機動展開部隊の主催による KC 空中給油機の岩国飛行場への移駐出発式が行われました 出発式には多くの関係者が出席し ポール J. ケネディー第三海兵機動展開部隊副司令官の主催者挨拶をはじめ 高良倉吉沖縄県副知事 武田博史沖縄防衛局長による来賓挨拶 マシュー W. ストーバー第 152 海兵隊空中給油輸送中隊隊長の部隊挨拶などが行われた後 移駐の第一陣として 2 機の KC が普天間飛行場を離陸し 岩国飛行場に向かいました 関連記事:2 ページ 目次 CONTENTS KC 空中給油機の岩国飛行場への移駐出発式 1 キャンプ シュワブ水域の使用条件の変更及び一部水域の共同使用について 3 武田防衛副大臣の宮古島市訪問について 4 衆議院安全保障委員会による沖縄視察について 5 嘉手納飛行場及び普天間飛行場周辺の航空機の騒音状況について 6 嘉手納飛行場における航空機の運用実態調査 ( 目視調査 ) の結果 7 沖縄県在日米軍事故対応に関する合同協議会 7 恩納村赤間運動場が完成 8 浦添市牧港地区学習等供用施設の改修工事 9 まちづくり支援事業等について 10 キャンプ シュワブ米海兵隊員によるボランティア活動 11 幹部職員の紹介 12 米軍基地での勤務を希望される方へ 12
2 第 152 号沖縄防衛局広報平成 26 年 7 月 15 日 (2) KC-130 空中給油機の普天間飛行場から岩国飛行場への移駐について KC 空中給油機の普天間飛行場から岩国飛行場への移駐については 平成 25 年 10 月の 日米共同発表において 協議を可能な限り速やかに完了させることを確認し その後 日米間で協議を重ねた結果 平成 26 年 7 月 15 日から移駐を開始し 8 月 31 日までに完了する予定となりました 当該航空機の移駐は その移駐先となる岩国飛行場関係自治体 ( 山口県及び岩国市等 ) から 沖縄の基地負担の軽減の必要性について 理解と協力を頂き実施されるものです 日米間における協議 1 SACO 最終報告 ( 平成 8 年 ) 現在普天間飛行場に配備されている 12 機の KC 航空機を岩国飛行場に移駐する ことを合意 2 再編の実施のための日米ロードマップ ( 平成 18 年 ) KC 飛行隊は 岩国飛行場を拠点とする ことを合意 日米共同発表 ( 平成 25 年 ) 岩国飛行場への KC 飛行隊の移駐に関する二国間の協議を加速し この協議を可能な限り速やかに完了させること を確認 岩国 普天間 関係自治体との調整状況 平成 25 年 10 月及び 12 月の地元説明山口県 岩国市等へ 沖縄の基地負担の軽減を目に見える形で精力的に進める観点から 本年 6 月から 9 月の間に 15 機の KC が岩国飛行場へ移駐する計画であることを説明し 理解と協力を要請 平成 25 年 12 月の関係自治体からの回答山口県 岩国市等から 沖縄の負担軽減に協力するべきとの考えから 普天間飛行場が継続して使用されることがないよう政府が責任を持って取り組むことを確認の上 KC が本年 6 月から 9 月の間に岩国飛行場へ移駐することについて容認する旨回答 平成 26 年 5 月 27 日の地元説明山口県 岩国市等へ 移駐は平成 26 年 7 月上旬から同年 8 月下旬までの間に 段階的に実施され 飛行隊の機材等を輸送するため KC は普天間飛行場と岩国飛行場との間を行き来する予定である旨説明 平成 26 年 6 月 24 日の地元への情報提供山口県 岩国市等へ 移駐は平成 26 年 7 月 8 日から開始し 同年 8 月 31 日までに 15 機全機の移駐を完了する予定である旨情報提供 KC の移駐までの動き 平成 26 年 5 月 30 日 岩国飛行場において KC の移駐開始に必要となる格納庫 家族住宅 駐機場等の施設が完成 平成 26 年 6 月 24 日 日米合同委員会において 当該施設を日本政府が米政府に提供することを合意 平成 26 年 7 月 15 日 KC の普天間飛行場から岩国飛行場への移駐が開始 ( 同年 8 月 31 日までに移駐が完了する予定 )
3 (3) 平成 26 年 7 月 15 日 沖縄防衛局広報 第 152 号 キャンプ シュワブ水域の使用条件の変更及び一部水域の共同使用について 普天間飛行場代替施設建設事業の実施に当たり 民間船舶の航行の安全を確保しつつ 工事の安全確保 に万全を期するとともに 米軍の円滑な活動と施設 区域の適切な管理を図るため 工事完了の日までキャンプ シュワブの既存の提供水域に係る使用条件を変更し 併せて当局が一部水域を共同使用することについて 日米合同委員会での合意を経て 平成 26 年 7 月 1 日 閣議決定及び日米両政府間協定を締結し 同年 7 月 2 日に官報告示されました キャンプ シュワブ水域は 従来から米軍の陸上施設の保安や訓練の実施に必要な水域として提供されており 第 1 区域から第 5 区域まで それぞれの使用条件や制限内容が定められていますが 普天間飛行場代替施設建設事業の実施に当たっては 1 キャンプ シュワブ水域においては 民間船舶の航行に加え 工事期間中には多くの工事船舶の往来が見込まれることから 米軍の運用との調整を図る必要があること 2 船舶同士の衝突等の不測の事態が生じた場合 米軍の運用を妨げ 又は米側による施設 区域の管理に支障を及ぼしかねないことから 既存の提供水域の使用条件の変更及び一部水域の共同使用を行うこととしたものです 使用条件の変更の概要 1 水域範囲 : 既存のキャンプ シュワブ水域の第 1 区域から第 5 区域のうち 普天間飛行場代替施設の埋立工事等の施行区域の外周に囲まれる区域を 常時立入りが禁止される 臨時制限区域 に変更 ( 下図に示すとおり ) 2 使用目的 : 陸上施設及び普天間飛行場代替施設の建設に係る区域の保安並びに水陸両用訓練のため 3 その他 : 普天間飛行場代替施設の工事完了の日まで 共同使用の概要 1 使用者 : 沖縄防衛局長 2 対象水域 : 上記 臨時制限区域 約 5,618,000 m2 ( 下図に示すとおり ) 3 使用期間 : 普天間飛行場代替施設の工事完了の日まで
4 第 152 号沖縄防衛局広報平成 26 年 7 月 15 日 (4) 武田防衛副大臣の宮古島市訪問について 平成 26 年 6 月 12 日 武田防衛副大臣は 宮古島市を訪問しました 下地宮古島市長と面談した際 南西地域における警備部隊配置の重要性について説明するとともに 宮古島は重要な候補地の一つである 旨発言し 候補地選定に係る現地調査への理解と協力を依頼しました これに対し下地宮古島市長は 今 現実に沖縄の周辺海域を中心として 国際情勢は非常に緊迫したものがあると思っている そうした意味でも しっかりとした島嶼防衛が重要だと認識している その上で適地調査の内容について今後調整していくとともに 具体的な配備に関しては 市民の意見を十分に聞いた上で対処していきたい 旨発言されました 下地宮古島市長との面談の様子 警備部隊の新編について 南西地域の現状と課題 新防衛大綱 自衛隊配備の空白地域となっている島嶼部への部隊配置等により 島嶼部における防衛態勢の充実 強化を図る 西部方面総監部 相浦健軍 新中期防 南西地域における警備部隊の新編等により 南西地域の島嶼部の部隊の態勢を強化する 西方普通科連隊 国分 鹿屋 第 12 普通科連隊 沿岸監視隊 (27 年度末予定 ) 空自レーダーサイトや 空自通信隊 海自基地分遣隊等が所在するが 陸自部隊の配置なし 尖閣諸島 与那国島 宮古島石垣島 第 15 旅団 久米島 約 500km 第 51 普通科連隊 奄美大島 沖縄島 沖永良部島 約 650km 喜界島 凡例 陸自駐屯地海自基地空自基地情報本部通信所レーダーサイト米軍基地新編予定部隊
5 (5) 平成 26 年 7 月 15 日 沖縄防衛局広報 第 152 号 衆議院安全保障委員会による沖縄視察について 平成 26 年 6 月 24 日 ~ 25 日 衆議院安全保障委員会委員の皆様が沖縄を訪問されました 24 日は沖縄本島内の自衛隊施設を視察 翌 25 日には与那国島を訪れ ごみ処理施設 与那国駐屯地建設予定地等を視察されました 与那国島でのごみ処理施設においては 与那国町の抱える廃棄物処理問題について 町の職員からごみ処理の現状及び防衛施設からの一般廃棄物受け入れを見込んだ焼却施設の計画について説明を受けた後 駐屯地建設予定地等において 工事の現状について当局から御説明いたしました その後 与那国町役場に外間与那国町長を表敬され 意見交換が行われたほか 島の伝統工芸である与那国織などが展示された伝統工芸館や与那国の歴史を知る上で外すことのできないティンダハナタなどを視察され 与那国町への理解を深められました 外間与那国町長 ( 写真奥席中央 ) を訪ね 意見交換をする委員団 ごみ処理施設視察の様子 日本最西端の碑 を訪問
6 第 152 号沖縄防衛局広報平成 26 年 7 月 15 日 (6) 嘉手納飛行場及び普天間飛行場周辺の航空機の騒音状況について 沖縄防衛局は 嘉手納飛行場の滑走路両端 2 箇所及び同飛行場周辺 12 箇所の計 14 箇所 並びに普天間飛行場周辺の滑走路両端付近 2 箇所を含む同飛行場の東西南北の計 4 箇所に航空機騒音自動測定装置を設置し 常時 騒音の発生状況及びその変化の把握に努めているところであります 従来の航空機騒音に係る環境基準 ( 昭和 48 年 12 月環境庁告示第 154 号 以下 環境基準 という ) の評価指標については WECPNL( 加重等価継続感覚騒音レベル ) を採用していたが 近年の騒音測定機器の技術的進歩及び航空機騒音の評価指標に係る国際的動向に即し 平成 19 年 12 月に環境基準が一部改正 ( 平成 25 年 4 月から適用 ) され 新たな評価指標として Lden( 時間帯補正等価騒音レベル ) が採用されたところです このため 右図に示す各測定点の航空機騒音状況について 平成 25 年度からは 当該環境基準の同年 4 月からの適用を踏まえ WECPNL 値と Lden 値 ( 括弧書き ) を併記することとしました なお 測定結果の詳細については 当局のホームページに掲載していますのでご覧ください 沖縄防衛局ホームページ: 平成 25 年度航空機騒音状況 (WECPNL&Lden) 58.3 (45.7) 66.0 (53.5) 74.3 (61.0) 58.4 (43.1) 72.3 (59.5) 69.2 (55.0) 92.5 (75.7) 89.2 (73.2) 67.6 (53.0) 61.9 (49.0) 91.1 (73.6) 81.8 (66.9) 65.2 (50.1) 61.0 (46.4) 75.3 (58.7) 64.3 (49.9) 79.7 (61.5) 60.4 (45.3) ( 参考 ) 指定基準値について 第一種区域 75WECPNL Lden62(dB) 第二種区域 90WECPNL Lden73(dB) 第三種区域 95WECPNL Lden76(dB) ( ) 従来の WECPNL は うるささ指数 とも呼ばれ 昭和 48 年の採用当時の測定技術を前提とした評価指標であるため 暴露量と呼ばれる騒音の持つエネルギーを推計して評価するものです Lden は Level Day evening night ( 時間帯補正等価騒音レベル ) の略で デジタル技術の向上により 実際の騒音量を積分した暴露量を求めることとなっており 1 回の飛行により発生する騒音暴露量を実際の騒音継続時間に基づき算出し評価するものです
7 (7) 平成 26 年 7 月 15 日 沖縄防衛局広報 第 152 号 嘉手納飛行場における航空機の運用実態調査 ( 目視調査 ) の結果 沖縄防衛局では 嘉手納飛行場周辺住民等から 日頃から外来機が飛来し訓練を実施するため騒音が増加している あるいは 平成 18 年 5 月のロードマップに基づく同飛行場所属の航空機の訓練移転期間中に外来機が飛来し訓練を行っているため騒音が増加し 負担軽減が実現されていない との御指摘を受けていることを踏まえ 外来機の飛来状況等について 平成 22 年 4 月から部外委託により目視調査を実施しています 平成 25 年度目視調査の結果については 1 年間 ( 平成 25 年 4 月 1 日から平成 26 年 3 月 30 日まで 午前 6 時から午後 6 時まで ) の調査を終え 本年 5 月に公表しました 当局としては 平成 26 年度においても 調査を継続してデータの蓄積を行い 嘉手納飛行場における航空機の運用実態の更なる把握に努め 同飛行場から派生する騒音の問題等に関し 周辺住民の方々の負担軽減に資することができるよう活用したいと考えております なお 調査結果の詳細については 当局ホームページ ( に掲載していますのでご覧ください 調査結果 ( 離着陸等回数 ) について 離着陸等回数 1 日当たり平均回数 割合 調査年度 常駐機と考えられる航空機外来機と考えられる航空機判別困難戦闘機戦闘機以外小計戦闘機戦闘機以外小計な航空機 合計 平成 22 年度 13,067 回 17,726 回 30,793 回 7,692 回 6,358 回 14,050 回 57 回 44,900 回 平成 23 年度 9,720 回 15,601 回 25,321 回 4,794 回 5,826 回 10,620 回 19 回 35,960 回 平成 24 年度 9,867 回 17,259 回 27,126 回 4,583 回 5,367 回 9,950 回 34 回 37,110 回 平成 25 年度 14,914 回 19,770 回 34,684 回 5,977 回 6,365 回 12,342 回 52 回 47,078 回 平成 22 年度 35.8 回 48.6 回 84.4 回 21.1 回 17.4 回 38.5 回 0.2 回 回 平成 23 年度 26.7 回 42.8 回 69.5 回 13.2 回 16.0 回 29.2 回 0.1 回 98.8 回 平成 24 年度 27.4 回 47.9 回 75.3 回 12.7 回 14.9 回 27.6 回 0.1 回 回 平成 25 年度 41.0 回 54.3 回 95.3 回 16.4 回 17.5 回 33.9 回 0.1 回 回 平成 22 年度 29.1% 39.5% 68.6% 17.1% 14.2% 31.3% 0.1% 100.0% 平成 23 年度 27.0% 43.4% 70.4% 13.3% 16.2% 29.5% 0.1% 100.0% 平成 24 年度 26.6% 46.5% 73.1% 12.3% 14.5% 26.8% 0.1% 100.0% 平成 25 年度 31.7% 42.0% 73.7% 12.7% 13.5% 26.2% 0.1% 100.0% 計数は四捨五入しているため合わないことがある 沖縄県在日米軍事故対応に関する合同協議会 平成 16 年 8 月 米海兵隊のヘリコプターが沖縄国際大学に墜落する事故がありました このような沖縄における米軍事故に対しては 政府一体となった取り組みが必要であるとの考えの下 国は 在沖米軍関連事故が発生した際 現場における関係機関の連携強化を図り 政府一体としての危機管理を実現するため 同年 10 月 内閣官房に沖縄危機管理官を設置しました 更に 同年 11 月 沖縄県在日米軍事故対応に関する合同協議会 を設置しました 当該合同協議会については 平成 26 年 6 月 2 日 外務省沖縄事務所において 第 20 回目の会合が開催され 米軍ヘリが墜落したことを想定とした日米合同実動訓練の実施結果や その反省検討結果等について協議し これらを踏まえ 日米関係機関の初動対応要領を確認するとともに 日米双方の理解及び協力を深めるため 米軍との合同図上訓練及び合同実動訓練を引き続き実施していくべく調整を図ることとしました
8 第 152 号沖縄防衛局広報平成 26 年 7 月 15 日 (8) 恩納村赤間運動場が完成 この度 完成した 恩納村赤間運動場 の落成式が 平成 26 年 5 月 27 日に挙行され 多くの地域住民を始めとする関係者の方々が出席し完成を祝いました 本施設は 地域住民の皆様方の健康増進とスポーツの振興を図るとともに 災害時の緊急避難場所として 防衛施設周辺民生安定施設整備事業 ( 総事業費約 8 億 8 千万円 補助額約 5 億 9 千万円 ) ( 全天候型舗装 A=17,792m2 ) により改修工事を実施し 陸上競技から インフィールドでのサッカー競技まで幅広い年代において利用できる立派な施設となっております 当局としては 本施設が 常日頃は 住民の皆様の健康増進及び競技力の向上に十分活用していただき 災害時においては 緊急避難場所として地域住民の生命を守る拠点として貢献できることを願っています 武田局長の祝辞 テープカットの様子 施設の外観 トラック及びフィールド 担当者の声 企画部周辺環境整備課の島袋全矢です 今回 立派な施設が完成し 本事業に協力出来たことをうれしく思いました 本施設の整備により 陸上競技やサッカー等各種競技イベントなど幅広い年代の利用者に活用してもらい 村内だけでなく村外からのスポーツ交流も図り村全体がより一層活性化することを期待しています
9 (9) 平成 26 年 7 月 15 日 沖縄防衛局広報 第 152 号 浦添市牧港地区学習等供用施設の改修工事 浦添市牧港地区に居住する住民の集会 学習 保育及び休養を目的として昭和 55 年度に建設された 牧港地区学習等供用施設 の改修工事の完成による落成式典 祝賀会が平成 26 年 5 月 24 日に挙行され 多くの地元住民を始めとする関係者が出席し 工事の完成を祝いました 本施設の改修工事に当たり 当局は 防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律第 8 条に基づく 民生安定助成事業 ( 防音助成 ) により 費用の一部を助成させていただきました 式典において 松本哲治市長から 新しく地域の顔となったこの施設を末永く そして大切に利活用され 地域の親睦と交流を深めてくださるものと確信しております と祝辞があり 本施設の自治会活動に果たす役割に大きな期待を寄せられていました また 沖縄防衛局の格別なるご支援を賜りながら まさに地域が一体となって作り上げた施設 とのお言葉をいただきました 当局としては 本施設が有意義に活用され活発な自治会活動が展開されることを願っており 今後とも防衛施設周辺にお住まいの皆様方の生活の安定及び福祉の向上に寄与するための各種施策の実施に取り組んでまいります 施設の外観 テープカットの様子 式典の様子 松本次長による祝辞 担当者の声 企画部防音対策課の仲栄真宏樹です 本施設の改修工事にあたり微力ながらお手伝 いさせていただきました 改修されて新たに生まれ変わった本施設が 多くの地元区 民に活用され 自治会活動もこれまで以上に活発に行われることを願っています
10 第 152 号沖縄防衛局広報平成 26 年 7 月 15 日 (10) まちづくり支援事業等について まちづくり支援事業等は 防衛施設の設置 運用によって周辺地域の住民の生活や事業活動が著しく阻害されている場合において 防衛施設が存在するという地域の特徴を活用し 自衛隊員 米軍人等と防衛施設周辺地域の住民との文化の交流又は地域における防災等のための活動の促進を企図としたまちづくりを行う場合に 国がその費用の一部を補助し 防衛施設の存在に対する住民の理解を深めることで 防衛施設とその周辺地域との調和を図ることを目的として実施しています なお 原則として 防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律第 9 条第 1 項に基づき特定防衛施設関連市町村に指定された地方公共団体のみが当該事業等の実施の対象となります まちづくり支援事業等 の流れ まちづくり構想策定支援事業 防衛施設周辺まちづくり計画事業補助金交付要綱 ( 平成 19 年防衛省訓令第 128 号 ) まちづくり支援事業 防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律第 8 条 ( 昭和 49 年法律第 101 号 ) 事業の調査 事業の実施 基本構想 基本計画 実施計画 民生安定事業のメニュー以外で防衛大臣が指定する施設として採択 事業の内容 基本構想 住民意向の把握 ( 市民 NPO 等 ) Work Shop( 有識者等 ) 検討会 ( 自治体が主 ) 基本計画 施設整備計画 管理運営計画等 実施計画 概算設計 管理運営計画等 事業の内容 実施設計 用地買収及び物件補償 整備工事 当局管内における近年の実績として 那覇港湾施設等周辺まちづくり支援事業 ( 那覇市 ) キャンプ コートニー等周辺まちづくり支援事業 ( うるま市 ) 及びキャンプ ハンセン等周辺まちづくり支援事業 ( 恩納村 ) を実施しています 奥武山野球場 ( 那覇市 ) 福祉センター ( うるま市 )
11 (11) 平成 26 年 7 月 15 日 沖縄防衛局広報 第 152 号 キャンプ シュワブ米海兵隊員によるボランティア活動 平成 26 年 5 月 30 日 キャンプ シュワブの米海兵隊員のボランティア約 70 名が 名護市二見区の海岸の清掃ボランティア活動を行いました キャンプシュワブの伊波文雄渉外官によれば この海岸清掃は 昨年に続き今年で 2 回目で きっかけは付近をジョギング中の隊員が海岸にゴミが散乱しているのを見て 清掃活動を発案したことから始まったとのことです このほか海岸清掃は 地元の辺野古区ハーレー大会に先立って 同区老人会と共に大会会場のビーチでも行われました また キャンプ シュワブの隊員による地域でのボランティア活動は 定期的に数多く行われており 名護市内の福祉施設等の清掃活動や 学生や社会人を対象とした英会話教室 幼稚園 保育園におけるふれあい活動や文化交流など多岐にわたっています このようなボランティア活動は 部隊の小隊や中隊規模で行われるものや 単身赴任者や独身者で構成される SMP( シングル マリン プログラム ) という活動組織によって行われ 計画にあたっては渉外官により地域各施設等と調整されます 今回行われた海岸の清掃活動について 二見区の宜寿次聰区長は 清掃ボランティア受入れについては 二見以北地域振興会で話して決めた 毎年農作業の手伝いなどで大学生のボランティアが 50 名ほど来てくれるが とても海岸清掃まで手が廻らないのが実情で シュワブの隊員が大勢で短時間のうちに綺麗にしてくれて大変助かっている 今後は土日に計画して区民も一緒に作業できるようにしたい また 二見だけではなく 10 区にも広げていきたい と笑顔で語りました キャンプ シュワブ米海兵隊員による名護市二見区での海岸清掃活動の様子
12 第 152 号沖縄防衛局広報平成 26 年 7 月 15 日 (12) 幹部職員の紹介 本年 6 月 27 日付けの人事異動により管理部長に着任いたしました辻でございます 沖縄勤務は初めてであり 暑さには多少苦戦しておりますが 広大な青い空など自然豊かな素晴らしい環境の中で勤務させていただいております 当管理部は 在日米軍及び自衛隊が使用する演習場や飛行場などの防衛施設に係る取得 管理及び補償等の事務のほか米軍人等による事件 事故などの対応も行っています 特に事件 事故はあってはならないことであり 地元の皆様方の安全 安心のためにも実効性のある再発防止策について 米軍や関係機関とともにしっかり取り組んでまいりたいと考えております また その他の基地に関する諸問題につきましても地元の皆様のお話を伺いながら 一つ一つ改善できるよう全力で取り組んでまいりたいと思っています 管理部長 つじ辻 よしみ吉巳 那覇防衛事務所長 ふじ藤 ひさひで日佐秀 本年 5 月 12 日付けで那覇防衛事務所長を拝命しました藤と申します これまで 私は 主に渉外業務や米軍に関係する事件 事故の補償業務 駐留軍等労働者の労務管理業務等に携わってまいりました 微力ではありますが これまで培った経験等を活かして新しい職務に取り組んでまいりたいと思っております 那覇防衛事務所は 那覇市前島の とまりん に隣接する自衛隊沖縄地方協力本部が入居している建物の 1 階に所在します 定員 6 名の小さな所帯ですが 管轄区域である那覇市以南 ( 周辺離島を含む ) の 4 市 4 町 6 村の方々との交流などを通じて 地域に密着した 気軽に立ち寄っていただけるような事務所になればと思っております そして 地域の皆様と本局 ( 沖縄防衛局 ) との良き架け橋として少しでも皆様方のお役にたてるよう職員共々誠意を持って精一杯頑張ってまいる所存です 御要望等ございましたら 御遠慮なく当事務所まで御連絡いただければ幸いに存じます 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます 米軍基地での勤務を希望される方へ 在日米軍従業員の事前募集受付中! 応募は 24 時間いつでも受付可能なインターネットがおすすめです! HP アドレス : LMO 検索で検索できます 応募資格沖縄県在住の満 18 歳以上の方応募方法インターネット又は窓口のいずれか 1 回の応募で有効です インターネット : エルモの HP( を開き 求人情報 の 沖縄県における事前募集 を御覧ください ( スマートフォンはインターネット応募と同様 ) 窓口応募: 指定の応募用紙に必要事項を記入の上 お申込みください 応募用紙は下記受付窓口にて配布しています 受付時間インターネット : 年中 24 時間受付中窓口応募 : 受付時間は午前 9 時 ~ 午後 5 時 30 分 ( 土曜 日曜 祝日及び 12 月 29 日 ~ 翌年 1 月 3 日を除く ) 受付窓口 お問合せ先 独立行政法人駐留軍等労働者労務管理機構 ( エルモ ) 沖縄支部管理課 嘉手納町字屋良 1058 番地 1 ( 道の駅 かでな 隣り )TEL:(098) はいさい に対する皆様のご意見 ご感想などがありましたらお聞かせください 連絡先 : 沖縄県中頭郡嘉手納町字嘉手納 沖縄防衛局総務部報道室 ハイサイくん メールアドレス :[email protected]
日米合同委員会合意事案概要 件名 FAC2001 三沢飛行場の一部土地の共同使用について承認年月日平 施設 区域名称 FAC2001 三沢飛行場合意対象所在地青森県三沢市合意対象面積等土地 : 約 2,300m2水域等 : - 建物 : - 工作物 : - 附帯施設 : - 事案内
件名 FAC001 三沢飛行場の一部土地の共同使用について承認年月日平.30.3.6. 施設 区域名称 FAC001 三沢飛行場合意対象所在地青森県三沢市合意対象面積等土地 : 約,300m 建物 : - 工作物 : - 附帯施設 : - 本件は 航空自衛隊が ベースオペレーション施設を建設するために標施設の一部財産 ( 約,300 mの土地 ) を共同使用することについて 日米合同委員会の承認を得たものである
2-(5)-ア①-1 日米両政府への要請活動
施策展開 主な取組 検証票 2(5) ア米軍基地から派生する諸問題への対応 施策 1 米軍基地から派生する事件 事故の防止 ( 施策の小項目 ) 主な取組 対応する主な課題 1 取組の概要 (Plan) 取組内容 実施計画日米両政府への要請活動 145 記載頁 米軍の演習等に関する事件 事故 米軍人等による犯罪や交通事故などは 直ちに県民の生活に大きな影響を及ぼすことから 人権教育 安全管理の強化など
Microsoft PowerPoint - (0630 最終)佐賀県議会説明パンフ
陸上自衛隊の佐賀空港利用について 平成 27 年 7 月 目 次 我が国を取り巻く安全保障環境 1 ページ 陸上自衛隊 V-22 オスプレイの配備について なぜ ティルト ローター機が必要なのですか なぜ 佐賀空港に配備するのですか 佐賀空港に配備する部隊等はどのくらいの規模ですか 2 ページ 4 ページ 5 ページ 米海兵隊の MV-22 オスプレイについて MV-22 オスプレイは安全な航空機なのですか
H24年度総合要請文(374あて)
横田基地対策に関する要望書 在日米軍第 374 空輸航空団司令部への要望事項 平成 24 年 11 月 横田基地周辺市町基地対策連絡会 横田基地対策に関する要望書 横田基地の存在は 広域的都市活動や地域開発の阻害要因となるなど 周辺自治体の行財政運営に大きな影響を与えています 同基地は人口が密集した市街地に所在しており 周辺住民は一日中航空機 ( 本要請において 航空機 とは 軽飛行機 ヘリコプターを含むものとする
Microsoft PowerPoint - 【最終版】 統合計画(仮訳)(エンバーゴなし)
沖縄における在日米軍施設 区域に関する統合計画 ( 仮訳 ) 平成 25 年 4 月 目 次 第 1 はじめに Ⅰ 概観 1 Ⅱ 留意事項 3 Ⅴ 米海兵隊の兵力が沖縄から日本国外の場所にするに伴い 返還可能となる区域 1 キャンプ瑞慶覧 ( キャンプ フォスター ) の追加的な部分 2 牧港補給地区 ( キャンプ キンザー ) の残余の部分 21 22 第 2 土地の返還 第 3 2012 年 4
(3) 平成 24 年 4 月 1 日沖縄防衛局広報第 138 号 第 15 回防衛セミナーの開催 沖縄防衛局では 2 月 16 日 沖縄県立博物館 美術館 3 階講堂において 113 名の方々に来場していただき 第 15 回防衛セミナーを開催しました 今回の防衛セミナーは 平成 3 年 ペルシャ湾
第138号 沖縄防衛局広報 平成24年4月1日 2 田中防衛大臣 返還対象施設を視察 田中直紀防衛大臣は2月17 18日 先月に引き続き就任以来2度目の来沖をしました 18日 田中防衛大臣は 普天間飛行場の移設先として日米合意している名護市辺野古のキャンプ シュワ ブを視察するとともに 在日米軍再編ロードマップで返還対象となっている嘉手納飛行場以南の5施設 区 域を視察しました その後 沖縄県庁において仲井眞県知事と会談しました
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5. 防衛施設周辺整備事業等 自衛隊及び米軍の行為又は防衛施設の設置 運用に起因して 周辺住民の生活や事業活動に障害を与えることがあるため 関係住民の生活の安定及び福祉の向上に寄与することを目的として 防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律 が昭和 49 年 6 月に制定された (1) 障害防止工事の助成 ( 法第 3 条 ) ア自衛隊 ( 米軍を含む ) の機甲車両その他重車両のひん繁な使用
(4) 対象区域 基本方針の対象区域は市街化調整区域全体とし 都市計画マスタープランにおいて田園都市ゾーン及び公園 緑地ゾーンとして位置付けられている区域を基本とします 対象区域図 市街化調整区域 2 資料 : 八潮市都市計画マスタープラン 土地利用方針図
市街化調整区域まちづくり基本方針の目的や位置付け (1) 目的 市街化調整区域まちづくり基本方針 ( 以下 基本方針 という ) では 市街化調整区域のあり方及び今後の土地利用の方向性を明らかにし 施策の展開による計画的な土地利用の保全 規制 誘導を図ります (2) 位置付け 基本方針は 都市計画マスタープランの市街化調整区域編として位置付け 都市計画マスタープランをはじめ 県や本市の上位 関連計画に即して定めます
寄附文化の醸成に係る施策の実施状況 ( 平成 26 年度に講じた施策 ) 別紙 1 < 法律 制度改正 > 総務省 ふるさと納税の制度拡充 ( 平成 27 年 4 月 1 日施行 ) 学校法人等への個人寄附に係る税額控除の要件の緩和 ( 平成 27 年 4 月 1 日施行 ) 特例控除の上限の引上げ
関係府省における寄附文化の醸成に係る施策の実施状況について 平成 2 7 年 6 月 5 日共助社会づくり推進のための関係府省連絡会議 寄附文化の醸成のため 関係府省において 平成 26 年度 平成 27 年度に以下の取組を実施 ( 予定 ) 平成 26 年度に講じた主な施策 < 法律 制度改正 > ふるさと納税の制度拡充 ( 平成 27 年 4 月 ~) 総 学校法人等への個人寄附に係る税額控除の要件の緩和
つがる市小形風力発電 (20kW 未満 ) 設備建設に関するガイドライン 平成 29 年 11 月 15 日公表 1 目的本ガイドラインは つがる市 ( 以下 市 という ) において小形風力発電 (20kW 未満 ) 設備及び設備建設に伴う送電線等の付帯設備 ( 以下 小形風力発電設備等 という
つがる市小形風力発電 (20kW 未満 ) 設備建設に関するガイドライン 平成 29 年 11 月 15 日公表 1 目的本ガイドラインは つがる市 ( 以下 市 という ) において小形風力発電 (20kW 未満 ) 設備及び設備建設に伴う送電線等の付帯設備 ( 以下 小形風力発電設備等 という ) の建設 ( ただし 自家用かつ高さ10m 以下のものは除く ) にあたって つがる市民の安全 安心
自衛隊の原子力災害派遣に関する達
自衛隊統合達第 22 号 自衛隊の原子力災害派遣に関する訓令 ( 平成 12 年防衛庁訓令第 75 号 ) 第 17 条の規定に基づき 自衛隊の原子力災害派遣に関する達を次のように定める 平成 18 年 3 月 27 日 統合幕僚長陸将先崎一 自衛隊の原子力災害派遣に関する達 改正 平成 19 年 1 月 5 日 自衛隊統合達第 1 号 平成 19 年 3 月 28 日 自衛隊統合達第 9 号 目次第
目次 1 目的 1 2 医療機関及び行政機関等との協力関係の確保 1 3 事業主体 1 (1) ドクターヘリ 1 (2) 防災消防ヘリ 1 4 定義 1 (1) ドクターヘリ基地病院 1 (2) 地域救急医療体制支援病院 1 (3) ヘリ救急搬送体制支援病院 2 (4) 出動区分 2 5 ドクターヘ
熊本県ヘリ救急搬送運航要領 熊本県ヘリ救急搬送運航調整委員会 目次 1 目的 1 2 医療機関及び行政機関等との協力関係の確保 1 3 事業主体 1 (1) ドクターヘリ 1 (2) 防災消防ヘリ 1 4 定義 1 (1) ドクターヘリ基地病院 1 (2) 地域救急医療体制支援病院 1 (3) ヘリ救急搬送体制支援病院 2 (4) 出動区分 2 5 ドクターヘリ及び防災消防ヘリの運航体制 2 (1)
自治体向けパンフレット(業者提出用).indd
防衛省東北防衛局 東北防衛局の概要 幅広い行政能力と高い技術力が 求められる防衛行政の地方拠点 東北防衛局では 防衛省の地方支分部局として 東北 6 県を管轄し 自衛隊及び在日米軍と地方公共団体や地域住民をつなぐパイプ役という重要な役割を担っています 東北防衛局が所在する仙台第三合同庁舎 東北防衛局の主な業務 1. 地方自治体等から理解と協力を得るための事務 2. 防衛施設の取得 管理 3. 防衛施設の建設
中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律
中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律 第 7 条第 1 項に規定する説明書類 第 1 府令 6 条第 1 項第 1 号に規定する法第 4 条及び第 5 条の規定に基づく措置の実施に 関する方針の概要 1. 取組方針目的 中小業者等金融円滑化基本方針 当組合は 地域の中小企業事業者並びに住宅資金借入者の最も身近な頼れる相談相手として お客様の悩みを一緒に考え 問題の解決に努めていくため
4-(1)-ウ①
主な取組 検証票 施策 1 国際交流拠点形成に向けた受入機能の強化施策展開 4-(1)-ウ国際交流拠点の形成に向けた基盤の整備施策の小項目名 交流拠点施設等の整備主な取組 Jリーグ規格スタジアム整備事業実施計画記載頁 353 対応する主な課題 2 国内外の各地域において MICE 誘致競争が年々拡大している中 既存施設では収容が不可能な 1 万人規模の会議開催案件も発生しており 国際的な交流拠点施設の整備が必要である
平成28年度東京都内における航空機騒音の調査結果
別添 平成 東京都内における航空機騒音の調査結果 1 東京国際空港 ( 羽田空港 ) (1) 固定調査 東京都が実施した品川区内 2 地点及びが実施した内 3 地点での固定調査の調査結果は 表 1のとおりです 固定調査 5 地点すべてで環境基準に適合していました 表 1 固定調査地点別の調査結果 A 都立産業 技術高専 品川区 38 40 40 42 B 八潮中学校 品川区 43 47 C 大田市場
小松基地周辺の騒音対策
- 1 - - 2 - - 3 - - 4 - - 5 - 10 4 協定 小松基地周辺の騒音対策に関する基本協定書 - 6 - 航空機騒音に係る環境基準 表 -1 航空機騒音に係る環境基準について - 7 - 騒音対策の概要 図 -1 航空機騒音対策の概要 住宅防音工事の実施状況 - 8 - - 9 - - 10 - - 11 - 補償等の対策 - 12 - - 13 - 調査概要 - 14 -
オリンピック パラリンピック東京大会におけるホストシティ タウン構想に係る自治体における国際交流の取組についてのアンケート 1. 調査概要配布先 : 都道府県 市区町村時期 : 平成 26 年 9 月 30 日 ~10 月 30 日 ( 年内にとりまとめ ) 調査趣旨 : 2020 年オリンピック
オリンピック パラリンピック東京大会におけるホストシティ タウン構想に係る自治体における国際交流の取組についてのアンケート 1. 調査概要配布先 : 都道府県 市区町村時期 : 平成 26 年 9 月 30 日 ~10 月 30 日 ( 年内にとりまとめ 調査趣旨 : 2020 年オリンピック パラリンピック東京大会におけるホストシティ タウン構想に係る自治体の意向を把握するため 自治体におけるホストシティ
安全保障会議 ( 現行 ) の概要 ( 構成 ) 委員長 : 内閣官房長官 委 安全保障会議 ( 構成 ) 議長 : 内閣総理大臣 事態対処専門委員会 内閣総理大臣の諮問に基づき 以下の事項を審議 国防の基本方針 防衛計画の大綱 対処基本方針 武力攻撃事態 / 周辺事態等への対処 / 自衛隊法第 3
資料 3 説明資料 国家安全保障会議の創設に関する有識者会議 ( 第 1 回会合 ) 平成 25 年 2 月 15 日 ( 金 ) 安全保障会議 ( 現行 ) の概要 ( 構成 ) 委員長 : 内閣官房長官 委 安全保障会議 ( 構成 ) 議長 : 内閣総理大臣 事態対処専門委員会 内閣総理大臣の諮問に基づき 以下の事項を審議 国防の基本方針 防衛計画の大綱 対処基本方針 武力攻撃事態 / 周辺事態等への対処
介護保険制度改正の全体図 2 総合事業のあり方の検討における基本的な考え方本市における総合事業のあり方を検討するに当たりましては 現在 予防給付として介護保険サービスを受けている対象者の状況や 本市におけるボランティア NPO 等の社会資源の状況などを踏まえるとともに 以下の事項に留意しながら検討を
資料 3-1 介護予防 日常生活支援総合事業の実施について 1 介護予防 日常生活支援総合事業の概要団塊の世代が75 歳以上となる2025 年に向けて 単身高齢者世帯や高齢者夫婦のみ世帯 認知症高齢者の増加が予想される中で 介護が必要な状態になっても住み慣れた地域で暮らし続けることができるようにするため 介護だけではなく 医療や予防 生活支援 住まいを包括的に提供する地域包括ケアシステムの構築が求められております
加賀市農業委員会農地等の利用の最適化の推進に関する指針 平成 30 年 1 月 26 日制定 加賀市農業委員会 第 1 指針の目的 農業委員会等に関する法律 ( 昭和 26 年法律第 88 号 以下 法 という ) の一部改正法が平成 28 年 4 月 1 日に施行され 農業委員会においては 農地等
加賀市農業委員会農地等の利用の最適化の推進に関する指針 平成 30 年 1 月 26 日制定 加賀市農業委員会 第 1 指針の目的 農業委員会等に関する法律 ( 昭和 26 年法律第 88 号 以下 法 という ) の一部改正法が平成 28 年 4 月 1 日に施行され 農業委員会においては 農地等の利用の最適化の推進 が最も重要な必須業務として 明確に位置づけられた 本市における農村集落地域をおおまかにみると
住民説明会説明資料【説明者用】ver.30(0310)
第 41 教育飛行隊の移動について 平成 3 0 年 3 月 南関東防衛局 0 第 41 教育飛行隊 (T-400) の移動の目的 航空自衛隊の輸送機 救難機のパイロットの養成につきまして より質の高い教育 ができるようにするため 平成 32 年度に鳥取県美保基地に所在する 第 41 教育飛行隊 を浜松基地に移動させることを計画しております 部隊移動の背景 目的 現在 輸送機 救難機のパイロットの基本教育は
目 次 1. 日米オスプレイの共通整備基盤について 2 日米オスプレイの配備先と共通整備基盤の位置関係 2. オスプレイとは 3 飛行モードと特徴 3. 共通整備基盤を確立することの意義 4 具体的なメリット 4. 共通整備基盤の具体的な内容 5 木更津駐屯地を共通整備基盤の設置場所とした理由 共通
木更津駐屯地における 日米オスプレイの共通整備基盤について 平成 27 年 11 月 ( 平成 28 年 8 月一部改訂 ) 防衛装備庁 目 次 1. 日米オスプレイの共通整備基盤について 2 日米オスプレイの配備先と共通整備基盤の位置関係 2. オスプレイとは 3 飛行モードと特徴 3. 共通整備基盤を確立することの意義 4 具体的なメリット 4. 共通整備基盤の具体的な内容 5 木更津駐屯地を共通整備基盤の設置場所とした理由
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INTERNATIONAL FRIENDSHIP ASSOCIATION OF KISHIWADA 2016.4.15. 107 No. はじめての 外 国人市民と地域社会住民 無料配布中 岸和田市国際親善協会が 作成した防災ハンドブック 無料で協会事務局にて配布 しています ご希望の方は 協会事務局 TEL. 0 7 2-4 5 7-9694 までお問い合わせ下さい のための 防災訓練 にゅーとぴあ岸和田
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排他的経済水域及び大陸棚の保全及び利用の促進のための低潮線の保全及び拠点施設の整備等に関する法律要綱第一目的この法律は 我が国の排他的経済水域及び大陸棚が天然資源の探査及び開発 海洋環境の保全その他の活動の場として重要であることにかんがみ 排他的経済水域等の保持を図るために必要な低潮線の保全並びに排他的経済水域等の保全及び利用に関する活動の拠点として重要な離島における拠点施設の整備等に関し 基本計画の策定
<4D F736F F D B4C8ED294AD955C8E9197BF E894A8AFA8B7982D191E495978AFA82C982A882AF82E996688DD091D490A882CC8BAD89BB82C982C282A282C4816A48502E646F63>
記者発表資料 平成 23 年 5 月 27 日内閣府 ( 防災担当 ) 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化 の通知について 平成 23 年 5 月 27 日付けで中央防災会議会長 ( 代理 )( 内閣総理大臣臨時代理 ) より指定行政機関の長 指定公共機関の代表及び関係都道府県防災会議会長あてに 別添のとおり 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化について を通知しましたので お知らせいたします
環境 体制整備 4 チェック項目意見 事業所評価 生活空間は 清潔で 心地よく過ごせる環境になっているか また 子ども達の活動に合わせた空間となっているか クーラーの設定温度がもう少し下がればなおよいと思いました 蒸し暑く感じました お迎え時に見学させて頂きますが とても清潔だと思
児童発達支援センターふうか保護者等向け児童発達支援評価表集計 チェック項目意見 事業所評価 子どもの活動等のスペースが十分に確保されているか 8 0 0 砂場やプールもあり 室内も十分スペースがあり良いと思います 1 10 事業所 他の部署の方も利用されますが 広い中庭とプールも整備されています 環境 体制整備 2 チェック項目意見 事業所評価 職員の配置数や専門性は適切であるか 8 0 0 10
事務連絡 平成 29 年 10 月 25 日 建設業団体の長殿 国土交通省土地 建設産業局建設業課長 平成 28 年熊本地震の被災地域での建設工事等における 予定価格の適切な設定等について 公共工事の予定価格の設定については 市場における労務及び資材等の最新の実勢価格を適切に反映させつつ 実際の施工
事務連絡 平成 29 年 10 月 25 日 建設業団体の長殿 国土交通省土地 建設産業局建設業課長 平成 28 年熊本地震の被災地域での建設工事等における 予定価格の適切な設定等について 公共工事の予定価格の設定については 市場における労務及び資材等の最新の実勢価格を適切に反映させつつ 実際の施工に要する通常妥当な経費について適正な積算を行う必要があります 今般 阿蘇地域および上益城地域において
中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律第 7 条第 1 項に規定する説明書類 奄美信用組合 奄美信用組合は 奄美地区における金融の円滑化への取り組みをこれまで以上に強化するとともに その取り組み姿勢をお客様にご理解していただき 借入の条件変更等に関する ご要望 ご相談に迅速
中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律第 7 条第 1 項に規定する説明書類 奄美信用組合 奄美信用組合は 奄美地区における金融の円滑化への取り組みをこれまで以上に強化するとともに その取り組み姿勢をお客様にご理解していただき 借入の条件変更等に関する ご要望 ご相談に迅速かつ適切に対応しております 今般 中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律 (
子宮頸がん予防措置の実施の推進に関する法律案要綱
第一総則 子宮頸がん予防措置の実施の推進に関する法律案要綱 一目的 けいりこの法律は 子宮頸がんの罹患が女性の生活の質に多大な影響を与えるものであり 近年の子宮頸が んの罹患の若年化の進行が当該影響を一層深刻なものとしている状況及びその罹患による死亡率が高い 状況にあること並びに大部分の子宮頸がんにヒトパピローマウイルスが関与しており 予防ワクチンの 接種及び子宮頸部の前がん病変 ( 子宮頸がんに係る子宮頸部の異形成その他の子宮頸がんの発症前にお
区(支部)社協会費関係相談記録
平成 30 年度版 社協会費についての Q&A 社会福祉法人仙台市社会福祉協議会 あいさつ 本会の事業推進につきましては 日頃より多大なるご支援 ご協力を賜り厚く御礼申し上げます 国は 地域共生社会の実現 を目指し 地域力の強化 地域住民の福祉活動への参加促進等を掲げておりますが これらは仙台市社会福祉協議会が推進してきた地区社協活動の活性化を基本とした地域福祉の推進と方向性を同じくするものです 一人ひとりの市民が
<はじめに> 退職後, 民間企業等に再就職した者による現職職員への働きかけ規制などにより, 職員の退職管理を適正に行い, 職務の公正な執行及び公務員に対する住民の信頼を確保するため, 地方公務員法が改正され, 平成 28 年 4 月 1 日に施行されました 本市では, 改正法の施行に伴い, 旭川市職
旭川市職員の退職管理の概要 旭川市総務部人事課 平成 30 年 11 月 退職後, 民間企業等に再就職した者による現職職員への働きかけ規制などにより, 職員の退職管理を適正に行い, 職務の公正な執行及び公務員に対する住民の信頼を確保するため, 地方公務員法が改正され, 平成 28 年 4 月 1 日に施行されました 本市では, 改正法の施行に伴い, 旭川市職員の退職管理に関する条例 を制定するとともに,
その他 ( 環境影響評価対象外 ) 1 頂いたご意見の中には 本環境影響評価手続きにおける検討対象外のご意見もございましたので 以下のとおりお示しします 1 2 ~ 5 国内の人口は今後大幅に減少していくのに福岡空港の航空機の離着陸回数を増やす必要はなく ヘリポート新設の理由は認められない 本来の目
その他 ( 環境影響評価対象外 ) 1 頂いたご意見の中には 本環境影響評価手続きにおける検討対象外のご意見もございましたので 以下のとおりお示しします 1 2 ~ 5 国内の人口は今後大幅に減少していくのに福岡空港の航空機の離着陸回数を増やす必要はなく ヘリポート新設の理由は認められない 本来の目的は 自衛隊や米軍の軍事利用を可能にする為であり オスプレイの飛来など雁の巣ヘリポートの軍事利用は明らかである
5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 棋士のまち加古川 をより幅広く発信するため 市内外の多くの人が 将棋文化にふれる機会や将棋を通じた交流を図ることができる拠点施設を整備するとともに 日本将棋連盟の公式棋戦 加古川青流戦 の開催や将棋を活かした本市独自のソフト事業を展開する 5-2
地域再生計画 1 地域再生計画の名称 加古川の伝統文化 ( 将棋 ) の発信によるまちのにぎわい創出事業 2 地域再生計画の作成主体の名称加古川市 3 地域再生計画の区域加古川市の全域 4 地域再生計画の目標加古川市では 本市にゆかりのある将棋のプロ棋士が5 名もおられることから 公益社団法人日本将棋連盟の公式棋戦 加古川青流戦 の創設をはじめ これまで 棋士のまち加古川 を全国に発信するため様々な取り組みを進めてきたが
