乙類 ( 武器器材 ) (9) 2,719 5,228 4,940 (2,788) (4,557) (3,934) 2,512 1 防衛計画の大綱等に基づき 我が国の地理的特性等を踏まえつつ 各種事態等 ( 島嶼部に対する侵略 ゲリラや特殊部隊による攻撃 大規模 特殊災害等 ) への対応力を向上させ

Size: px
Start display at page:

Download "乙類 ( 武器器材 ) (9) 2,719 5,228 4,940 (2,788) (4,557) (3,934) 2,512 1 防衛計画の大綱等に基づき 我が国の地理的特性等を踏まえつつ 各種事態等 ( 島嶼部に対する侵略 ゲリラや特殊部隊による攻撃 大規模 特殊災害等 ) への対応力を向上させ"

Transcription

1 平成 26 年度実施施策に係る政策評価の事前分析表 ( 防衛省 ) 施策名 防衛生産 技術基盤の維持 強化装備品の効率的な取得 担当部局名 経理装備局 作成責任者名 ( 記入は任意 ) 施策の概要 我が国の防衛生産 技術基盤は 昭和 45 年に策定された装備の生産及び開発に関する基本方針等 ( 国産化方針 ) に基づいて官民で連携し 主要防衛装備品のライセンス国産や研究開発を通じた国産化に取り組み 防衛生産 技術基盤の強化に努めてきた結果 所要の基盤を保持する状況となっている 他方で 1990 年代以降の約 25 年間において 我が国を取り巻く厳しい財政事情 高度化 複雑化に伴う単価や維持 整備経費の上昇 海外企業の競争力強化など防衛装備品を取り巻く環境は大きく変化した 昨年 12 月に策定された 国家安全保障戦略 では 限られた資源で防衛力を安定的かつ中長期的に整備 維持及び運用していくため 防衛装備品の効果的 効率的な取得に努めるとともに 国際競争力の強化を含めた我が国の防衛生産 技術基盤を維持 強化していく とされ 平成 26 年度以降に係る防衛計画の大綱 においては 我が国の防衛生産 技術基盤の維持 強化を早急に図るため 我が国の防衛生産 技術基盤全体の将来ビジョンを示す戦略を策定する とされたところであり 本年 6 月に策定された 防衛生産 技術基盤戦略 に沿って 今後 防衛生産 技術基盤の強化のための諸施策を実施していくこととする 政策体系上の位置付け 防衛力の能力発揮のための基盤の確立 達成すべき目標 限られた資源で防衛力を安定的かつ中長期的に整備 維持及び運用していくため 防衛生産 技術基盤の維持 強化の施策を通じ 安全保障の主体性の確保 抑止力向上への潜在的な寄与及びバーゲニング パワーの維持 向上を実現し ひいては 先端技術による国内産業高度化への寄与をはかる 装備品のライフサイクルを通じたプロジェクト管理を強化するとともに 更なる長期契約の導入の可否や企業の価格低減インセンティブを引き出すための契約制度の更なる整備を検討し ライフサイクルを通じての費用対効果の向上を図る また 民間能力の有効活用等による補給態勢の改革により 即応性及び対処能力の向上を目指し 限られた資源で防衛力を安定的かつ中長期的に整備 維持及び運用していく 目標設定の考え方 根拠 目標設定の考え方 平成 26 年度以降に係る防衛計画の大綱について ( 平成 25 年 12 月 17 日国家安全保障会議及び閣議決定 ) に従い 特に重視すべき機能 能力についての全体最適化を図るともに 多様な活動を統合運用によりシームレスかつ状況に臨機に対応して機動的に行政策評価実施予定時期い得る実効的な防衛力として統合機動防衛力を構築することとされている 根拠 中期防衛力整備計画 ( 平成 26 年度 ~r 平成 30 年度 ) について ( 平成 25 年 12 月 17 日国家安全保障会議及び閣議決定 以下 中期防 という ) 平成 31 年 8 月 1 測定指標基準実績目標測定指標の選定理由及び目標 ( 水準 目標年度 ) の設定の根拠目標年度 中期防衛力整備計画 Ⅰ 計画の方針 1 各種事態における実効的な抑止及び対処といった防衛力の役割にシームレスに対応し得るよう 統合機能の更なる充実に留意しつつ 特に警戒監視能力 情報機能 輸送能力及び指揮統制 情報通信能力のほか 島嶼部に対する攻撃への対応 弾道ミサイル攻撃への対応 宇宙空間及びサイバー空間における対応 大規模災害等への対応等のための機能 能力を重視する また これらの機能 能力の効果的な発揮のための基盤の着実な整備を図る 最近の事象等平成 26 年 6 月 防衛大臣がチーム長を務めている総合取得改革推進プロジェクト チーそれぞれの特性に合致ム ( 平成 19 年 10 月に設置 ) において 今後した取得方法を効率的にの防衛生産 技術基盤の維持 強化の方向組み合わせるとともに 性を新たに示す 戦略案の報告を実施し (26 年度からの取組 ) 基盤の維持 強化のため 防衛生産 技術基盤戦略 を策定した の施策を推進 契約制度等の改善 研究開発の係る施策 防衛装備 技術協力等 防衛産業組織に関する取組 防衛省における体制の強化 関係府省と連携した取組 ( 中 ~ 長期 ) 中期防において次のとおり示されていることから これらの取り組み状況を測定指標として設定 Ⅲ 自衛隊の能力等に関する主要事業 3 防衛力の能力発揮のための基盤 (5) 防衛生産 技術基盤適切な水準の防衛生産 技術基盤は 装備品の生産 運用 維持整備のみならず 我が国の運用環境に適した装備品の研究開発にも不可欠であり 潜在的に抑止力の向上にも寄与することを踏まえ その維持 強化を図るため 我が国の防衛生産 技術基盤全体の将来ビジョンを示す戦略を策定する 我が国の防衛生産 技術基盤の技術力の向上や生産性の改善を図り 国際競争力を強化するとの観点から 我が国として強みを有する技術分野を活かした 米国や英国を始めとする諸外国との国際共同開発 生産等の防衛装備 技術協力を積極的に進める また 関係府省と連携の上 防衛省 自衛隊が開発した航空機を始めとする装備品の民間転用を進める (6) 装備品の効率的な取得装備品の効果的 効率的な取得を実現するため プロジェクト マネージャーの仕組みを制度化し 装備品の構想段階から 研究開発 量産取得 維持整備 能力向上等の段階を経て 廃棄段階に至るまでそのライフサイクルを通じ 技術的視点も含め 一貫したプロジェクト管理を強化する その際 より適正な取得価格を独自に積算できるよう 過去の契約実績のデータベース化やそれに基づく価格推算シミュレーション モデルの整備を行う また コスト分析の専門家等 装備品の取得業務に係る専門的な知識 技能 経験が必要とされる人材について 民間の知見も活用し 積極的に育成 配置する さらに このようにして分析したライフサイクルコストに係る見積と実績との間で一定以上の乖離が生じた場合には 仕様や事業計画の見直しを含めた検討を行う制度を整備する 取得業務の迅速かつ効率的な実施のため 透明性 公平性を確保しつつ 随意契約が可能な対象を類型化 明確化し その活用を図る また 各種の装備品の効率的な取得を可能とする多様な契約を活用し得るよう 企業の価格低減インセンティブを引き出すための契約制度の更なる整備 企業の予見可能性を高め コスト低減につながる更なる長期契約の導入の可否 国際競争力を有する各企業の技術の結集を可能とする共同企業体の活用といった柔軟な受注体制の構築等についても検討の上 必要な措置を講ずる 達成手段 ( 開始年度 ) 甲類 ( 装甲車 ):87 式偵察 (1) 警戒車 ( 昭和 62 年度 ) 予算額計 ( 執行額 ) 当初予算額 23 年度 24 年度 25 年度 26 年度 (321) (804) (304) 関連する指標 達成手段の概要等 防衛計画の大綱等に基づき 南西地域の地理的特性を踏まえつつ 各種事態 ( 島嶼部に対する侵略 ゲリラや特殊部隊による攻撃 大規模 特殊災害等 ) への対応力 ( 偵察警戒能力 ) を向上させるため 引き続き 87 式偵察警戒車を取得しているところである 平成 21 年度 情報収集能力の向上を目的とした偵察隊の改編が行われ 各偵察隊における当該車両の定数が変更され当該装備品を取得するものである 平成 26 年行政事業レビュー事業番号 0013 哨戒ヘリコプター SH-60K (2) ( 平成 14 年度 ) 5,672 24,749 19,727 (5,526) (24,071) (19,113) 19,822 1 SH-60J の代替更新として 防衛大綱に基づく所要の機数を整備するため 平成 14 年度から整備を開始した 22 年度に 3 機調達要求し 25 年度に 3 機取得 23 年度に 3 機調達要求し 26 年度に 3 機取得予定 24 年度に 7 機調達要求し 27 年度に 4 機 28 年度に 3 機取得予定である また 25 年度は調達要求しておらず 26 年度に 4 機調達要求し 29 年度に 4 機取得予定である 0014 輸送ヘリコプター CH- (3) 47JA ( 平成 5 年度 ) 8,409 10,183 19,623 (8,183) (9,584) (18,205) 7,233 1 防衛計画の大綱等に基づき 我が国の地理的特性等を踏まえつつ 各種事態 ( 島嶼部に対する侵略 ゲリラや特殊部隊による攻撃 大規模 特殊災害等 ) への対応力を向上させるため 航空輸送体制を整備しているところであり 主要用途は 多数の人員や重量補給品の航空輸送 戦略機動 遭難者等の救助 患者の輸送等である 0015 防衛情報通信基盤 (DII) (4) の整備 ( 平成 13 年度 ) 21,253 16,714 22,974 (16,721) (16,044) (21,140) 24,487 1 オープン系及びクローズ系のデータ通信網 音声通信網及び利用する通信回線の構築 維持 運営を行っているが これらの設計 機器借上及び購入 部外回線の借上 施設の整備等の事業を継続して実施している 0016 甲類 ( 戦車 ) (5) ( 平成 2 年度 ) 12,372 19,507 13,153 (12,386) (19,703) (13,469) 14,277 1 防衛計画の大綱等に基づき 我が国の地理的特性等を踏まえつつ 各種事態等 ( 本格的な侵略事態 島嶼部に対する侵略 ゲリラや特殊部隊による攻撃等 ) への対応力を向上させるため 引き続き戦車 火砲等を整備しているところである この中で 74 式戦車が耐用期限到達に伴い減耗することから 10 式戦車を整備するものである 0017 甲類 ( 火砲 ) (6) ( 平成 11 年度 ) 7,664 7,882 5,683 (7,707) (8,588) (5,722) 5,785 1 防衛計画の大綱等に基づき 我が国の地理的特性等を踏まえつつ 各種事態等 ( 本格的な侵略事態 島嶼部に対する侵略 ゲリラや特殊部隊による攻撃等 ) への対応力を向上させるため 引き続き戦車 火砲等を整備しているところである この中で 75 式自走 155 mmりゅう弾砲が耐用期限到達に伴い減耗することから 99 式自走 155 mmりゅう弾砲を整備するものである 0018 甲類 ( 装甲車 ):96 式装輪 (7) 装甲車 ( 平成 8 年度 ) 2,118 1,314 1,587 (2,129) (1,277) (1,494) 1,434 1 防衛計画の大綱等に基づき 我が国の地理的特性等を踏まえつつ 各種事態等 ( 島嶼部に対する侵略 ゲリラや特殊部隊による攻撃 大規模 特殊災害等 ) への対応力を向上させるため 装甲車等を整備しているところである この中で 96 式装輪装甲車を整備するものである 0019 甲類 ( その他 ) (8) 15,758 12,437 6,313 (14,721) (10,956) (5,523) 7,459 1 防衛計画の大綱等に基づき 我が国の地理的特性等を踏まえつつ 各種事態等 ( 島嶼部に対する侵略 ゲリラや特殊部隊による攻撃等 ) への対応力を向上させる小火器 迫撃砲等を整備しているところである この中で 対人狙撃銃や 62 式 7.62 mm機関銃などの銃器類や 73 式装甲車等の特殊車両の更新等を行うものである 0020

2 乙類 ( 武器器材 ) (9) 2,719 5,228 4,940 (2,788) (4,557) (3,934) 2,512 1 防衛計画の大綱等に基づき 我が国の地理的特性等を踏まえつつ 各種事態等 ( 島嶼部に対する侵略 ゲリラや特殊部隊による攻撃 大規模 特殊災害等 ) への対応力を向上させるため 甲類装備品の取得に連動する工具等を整備しているところである この中で 所要の整備用工具等を整備するものである 0021 乙類 ( 車両 ) 10 17,719 14,034 19,594 (17,592) (13,741) (19,378) 12,98 防衛計画の大綱等に基づき 我が国の地理的特性等を踏まえつつ 各種事態等 ( 島嶼部に対する侵略 ゲリラや特殊部隊による攻撃 大規模 特殊災害等 ) への対応力を向上させるため 装輪車両等を整備しているところである この中で 耐用期限到来に伴う減耗等に対応するため 所要の装輪車両等を整備するものである 0022 乙類 ( 誘導弾 ) 11 ( 昭和 39 年度 ) (154) (135) (110) 現在保有している移動型計測器の不足分を新たに充足する 工具セットに欠品が生じると 整備の完全性が確保できず 器材能力発揮上の正確性 確実性を低下させ 可動率低下の要因の一つとなるため 適時の充足が必要である 電気的 機械的な校正 比較試験を実施する誘導武器器材の計測器等は 装備品等の誤差を許容範囲内にし 所望の能力発揮に必要不可欠なものであり 逐次更新し 計測器の精度を維持する 0023 乙類 ( 化学器材 ) 12 4,701 4,385 4,014 (4,519) (4,155) (4,426) 2,892 1 防衛計画の大綱等に基づき 我が国の地理的特性等を踏まえつつ 各種事態等 ( 島嶼部に対する侵略 ゲリラや特殊部隊による攻撃 大規模 特殊災害等 ) への対応力を向上させるため 特殊車両 器材の取得及びそれらに連動する工具等を整備しているところである この中で 耐用期限到来に伴う減耗等に対応するため 所要の化学器材を整備するものである 0024 乙類 ( 通信機材 ) 13 ( 昭和 55 年以前 ) 32,407 79,863 27,160 (29,440) (77,579) (25,632) 41,133 1 防衛計画の大綱等に基づき 我が国の地理的特性等を踏まえつつ 各種事態等 ( 島嶼部に対する侵略 ゲリラや特殊部隊による攻撃 大規模 特殊災害等 ) へ対応する能力を向上させるため 各種無線機等の通信器材を整備しているところである この中で 耐用期限到来に伴う減耗等に対応するため 所要の通信器材を整備するものである 0025 乙類 ( 航空機 ) 14 ( 昭和 39 年度 ) 2,696 6,626 1,585 (2,712) (5,416) (1,406) 1,241 1 防衛計画の大綱等に基づき 我が国の地理的特性等を踏まえつつ 各種事態 ( 島嶼部に対する侵略 ゲリラや特殊部隊による攻撃 大規模 特殊災害等 ) への対応力を向上させるため 航空機の取得に伴い それらに連動する工具等を整備しているところである この中で 耐用期限到来に伴う減耗等に対応するため 所要の整備用工具等を整備するものである 0026 乙類 ( 需品器材 ) 15 11,413 9,723 8,774 (11,110) (9,309) (8,739) 8,038 1 防衛計画の大綱等に基づき 我が国の地理的特性等を踏まえつつ 各種事態等 ( 島嶼部に対する侵略 ゲリラや特殊部隊による攻撃 大規模 特殊災害等 ) への対応力を向上させるため 隊員が普段から身に着ける戦闘服や装具などの戦闘装着セットや野外活動等で使用する天幕類 野外炊具等の需品器材を整備しているところである この中で 耐用期限到来に伴う減耗等に対応するため 所要の需品器材を整備するものである 0027 乙類 ( 施設器材 ) 16 16,310 7,693 9,782 (14,845) (7,156) (9,690) 3,88 防衛計画の大綱等に基づき 我が国の地理的特性等を踏まえつつ 各種事態等 ( 島嶼部に対する侵略 ゲリラや特殊部隊による攻撃 大規模 特殊災害等 ) への対応力を向上させるため 特殊車両等の施設器材を整備しているところである この中で 耐用期限到来に伴う減耗等に対応するため 所要の施設器材を整備するものである 0028 乙類 ( 衛生器材 ) 17 ( 昭和 39 年度 ) 1,808 1, (1,780) (992) (1,082) 防衛計画の大綱等に基づき 我が国の地理的特性等を踏まえつつ 各種事態等 ( 島嶼部に対する侵略 ゲリラや特殊部隊による攻撃 大規模 特殊災害等 ) への対応力を向上させるため 各種治療 後送器材等の衛生器材を整備しているところである この中で 耐用期限到来に伴う減耗等に対応するため 所要の衛生器材を整備するものである 0029 航空機 ( 多用途ヘリコプ 18 ター ) ( 平成 7 年度 ) 12,436 12,633 6,789 (11,673) (12,529) (6,514) 4,847 1 防衛計画の大綱等に基づき 我が国の地理的特性等を踏まえつつ ゲリラや特殊部隊による攻撃 大規模 特殊災害等への対応力を維持する他 国際平和協力活動における輸送力の確保など 多様な任務等遂行能力の維持を図るため 航空体制を整備しているところであり 主要用途は 空中機動 航空輸送のほか 地雷散布 捜索 救難 患者の輸送等である 0030 航空機 ( 先頭ヘリコプ 19 ター ) ( 平成 14 年度 ) ,251 (1) (27) (1,257) 6,517 1 防衛計画の大綱等に基づき 我が国の地理的特性等を踏まえつつ ゲリラや特殊部隊による攻撃等への対応力を維持するため 航空体制を整備しているところであり 主要用途は 遠距離 広域なヘリコプター火力戦闘 対機甲戦闘及びゲリラ コマンド攻撃対処等である 0031 誘導弾 20 ( 平成 15 年度 ) 50,388 58,851 50,054 (59,215) (57,692) (48,352) 37,28 防衛計画の大綱等に基づき 対着上陸戦闘 対地及び対空戦闘への対応力を向上させるため 23 年度末には 第 8 高射特科群 ( 青野原 ( 兵庫県 )) 等に中距離地対空誘導弾 2 コ中隊分を配備し その他の陸上自衛隊の誘導弾について その減耗等に対応するため 所要の誘導弾を整備する 式多目的誘導弾シス 21 テム ( 平成 8 年度 ) 2,734 2,198 2,435 (2,681) (2,220) (2,742) 5,934 1 防衛計画の大綱等に基づき平成 8 年度から 96 式多目的誘導弾システムの調達を開始し 平成 23 年度末までに 32 セットの整備が完了 平成 24 年度までの計 37 セット (3 個隊 + 教育所要 ) で地上装置は調達を終了し 今後は演習弾の取得が主となる 0033 弾薬 ( 陸上自衛隊 ( 防 22 大 防医大含む )) ( 昭和 39 年度 ) 67,694 65,694 68,861 (67,470) (65,484) (68,171) 71,351 1 防衛計画の大綱等に基づき 我が国の地理的特性等を踏まえつつ 各種事態等 ( 島嶼部に対する侵略 ゲリラや特殊部隊による攻撃等 ) への対応力を向上させるため 防衛力を整備しているところである この中で 自衛隊の戦闘能力の維持 向上を着実に図っていくため 教育訓練用弾薬等を取得するものである 0034 潜水艦 (SS) 23 ( 平成 22~26 年度 ) 29,529 43,612 51,069 (29,032) (42,592) (50,832) 47,29 潜水艦の代替及び増勢として 平成 22 年度から平成 25 年度にかけて計 4 隻を整備するものである これらの潜水艦は 平成 16 年度から整備を始めた そうりゅう 型潜水艦と同型であり 対水上レーダー ソーナー等の技術進歩に対応し 水中での作戦能力を向上するため 蓄電池 ディーゼル機関にスターリング機関を加えた推進システム 艦の運動及び動力の管制を行う艦制御システム並びに統合化された武器システムを搭載することにより 長時間安定した水中持続力を確保し 隠密性を向上させるとともに省人化を図った潜水艦となっている 0035 護衛艦 (DDH) 24 ( 平成 年度 ) 2,758 26,923 79,660 (2,746) (26,744) (79,381) 45,873 1 平成 26 年度及び平成 28 年度にヘリコプター搭載護衛艦各 1 隻の除籍が見込まれたことから これを補充するため 平成 22 年度に 1 隻 平成 24 年度に 1 隻を整備した この護衛艦は 高い情報 指揮通信能力 ヘリコプター運用 / 整備能力を有し 対潜能力 ステルス性 居住性等の充実が図られている 0036 護衛艦 (DD) 25 ( 平成 年度 ) 102,595 88,450 26,703 (101,741) (87,476) (25,711) 5,933 1 除籍が見込まれた護衛艦の代替として 平成 21 年度に 2 隻 平成 25 年度に 1 隻を整備したもの これらの護衛艦は 今後 30 年程度の長期にわたり使用されることを勘案すれば 見通しうる将来においても十分な性能と拡張性を保持した艦であることが必要であり 新たな脅威や多様な事態に実効的に対応するとともに 本格的な侵略事態にも対処するため 僚艦防空機能に加え 対潜戦能力及び対水上戦能力の充実を図っている 0037 掃海艦 (MSO) 26 ( 平成 年度 ) 17,127 7,085 9,892 (17,193) (6,370) (9,729) 7,231 1 現有の掃海艦艇の除籍が見込まれたことから これらを補充するため平成 23 年度に掃海艇 1 隻 平成 25 年度に掃海艦 1 隻を整備したもの この掃海艦艇は 機雷の高性能化に対応し 機雷の捜索と処分をあわせて行うことが可能な水中航走式機雷掃討具 (S-10) 等を搭載して機雷排除能力の向上を図っている また 20 年度艦からは 船体に耐久性に優れる繊維強化プラスチック (FRP) を採用している 0038 支援船 27 ( 平成 年度 ) 1, (1,494) (886) (207) 平成 24 年度にえい船 (YT)1 隻 平成 25 年度に油船 (YO)1 隻 運貨船 (YL)2 隻を整備した えい船 (YT) の使用目的は 艦船の出入港及び出入きょ支援及び無機力船等のえい航である 油船 (YO) の使用目的は 艦船用燃料の給油である 運貨船 (YL) の使用目的は 弾薬 糧食 需品及び車両等の輸送である 0039 固定翼哨戒機 (P-1) 28 32,175 28,605 48,080 (31,152) (28,528) (47,585) 25,097 1 現有の固定翼哨戒機 (P-3C) は老朽化に伴い平成 20 年度から除籍が始まり 平成 23 年度には固定翼哨戒機の所要機数を割り込む見込みであったことから P-3C の代替として固定翼哨戒機 (P-1) を整備する なお P-1 は P-3C に比べ 探知識別能力の向上 飛行性能の向上及び通信能力の向上等が図られている 0040 掃海 輸送ヘリコプター 29 MCH-101 ( 平成 15 年度 ) 8,899 5,505 1,474 (7,465) (5,507) (1,496) 17,129 1 掃海 輸送ヘリコプター (MH-53E) の除籍に伴う後継機として掃海 輸送ヘリコプター (MCH-101) を整備する なお 平成 23 年度調達の MCH-101( 掃海仕様 ) は 現有 MH-53E と比べ 警戒監視能力 自己防御機能を有するほか 飛行甲板を有する全ての艦艇に着艦可能であり 対機雷戦任務や護衛艦等への航空輸送任務に機動的に活用することが可能となっている 0041 弾薬 ( 海上自衛隊 ) 30 ( 昭和 40 年度 ) 24,397 49,042 33,996 (23,202) (48,462) (32,909) 41,655 1 海上自衛隊が各種行動を実施するために必要な弾薬 ( 艦船及び航空機行動用弾薬 ) 及び隊員の錬成訓練等に必要な弾薬 ( 訓練用弾薬 ) を取得した 0042 イージス艦へのBMD 機 31 能の付加,022 5,267 (0) (1,022) (5,261) 25,432 1 こんごう型 護衛艦 4 隻の BMD 化に続き あたご 型護衛艦 2 隻の BMD 改修を引き続き実施し 新防衛大綱に定められた BM D イージス艦 6 隻態勢を確立する あたご 型護衛艦を BMD イージス艦とするために 現有のレーダー イージスプログラムソフトウェア及び垂直発射装置を弾道ミサイル対応型に改造するために必要な器材及び技術支援等の調達を行う 0043

3 戦闘機 (F-15) の近代化 32 改修 ( 平成 16 年度 ) 34,340 47,860 46,387 (39,771) (45,000) (40,828) 12,039 1 現有の F-15 に対し 探知能力の向上を図るための搭載レーダーの換装 戦闘状況表示能力の向上を図るためのデータリンク搭載 射程及び射角の拡大等を図るための国産ミサイルの搭載 所要電力量増大に伴う発電機の換装 発熱量増大に伴う空調システムの換装等 多岐にわたる能力向上改修を実施することにより 防空能力の向上を図る 0044 地対空誘導弾ペトリオッ 33 ト ( 昭和 63 年度 ) 69,2203,295 59,095 (68,020) (102,084) (55,771) 38,032 1 PAC-3 ミサイルにおいては 米国で実施する品質確認試験に出荷するミサイルの補てん等に必要な所要数を取得するとともに 新たに PAC-3 化された高射隊への配備弾等について必要な所要数を確保する ペトリオット ミサイルにおいては 高射隊への配備弾や部隊の射撃訓練等において射耗するミサイルの補てんに必要な所要数を取得するとともに ペトリオット ミサイルの構成品において 寿命が設定されている部品を交換し ミサイルの品質等を維持することで所要数を確保する 0045 軽装甲機動車 34 ( 平成 15 年度 ) (814) (297) (63) 36 1 厳しい安全保障環境のもと テロやゲリラ及び特殊部隊等による攻撃等の各種事態に実効的に対処し得る能力を確保し 部隊の即応性及び機動性を向上させるために必要な軽装甲機動車を整備する 0046 基地警備関連装備品 35 ( 平成 63 年度 ) 1, (1,720) (329) (332) 45 厳しい安全保障環境のもと テロやゲリラ及び特殊部隊等による攻撃等 各種事態に実効的に対処する能力を確保するため 基地警備における隊員の機能性 防護性の向上を図るための作戦行動用個人装備品及び基地全般の警戒監視能力を向上させるための基地警備システムを整備する 作戦行動用個人装備品の整備 : 過去から逐年整備を実施し 主な品目としては防弾チョッキ 暗視眼鏡を整備 基地警備システムの整備 : 平成 17 年度から整備を開始 0047 業務支援器材 ( 通信機 36 器 ) の取得 (0.6) (0.6) (2.4) 1 1 本事業は 情報を伝達 共有する業務支援器材を整備し 定員増加による使用区画の電話機等の不足を解消し 職員の円滑な業務遂行を可能とするため 定員の増加により必要な通信機器を取得する 0048 自衛隊指揮通信システ 37 ム隊の射撃用弾薬 (0) (0) (0) 自衛隊指揮通信システム隊に所属する隊員の射撃練度向上のため教育訓練用として 9mm 普通弾及び 7.62mm 普通弾を取得する 0049 諸器材購入費 ( 統幕 ) 38 2, (2,188) (8) (124) 17 1 統合幕僚監部の運営及びソマリア海賊対処行動の活動に必要な器材及び備品等の購入等 1 統合幕僚監部における保有車両 中央指揮所の施設等器材の稼働に支障がないように更新部品等を整備するもの 2 ソマリア海賊対処行動に必要な器材及び備品等を整備するもの 0050 艦船需品費 (4) (6) (5) 6 1 防衛大学校の学生が訓練で使用する艦船の消耗品及び防衛大学校で整備する整備用品の取得 将来 幹部自衛官 (3 等陸尉 3 等海尉 3 等空尉以上の自衛官 ) となるべき防衛大学校の学生が訓練で使用する艦船の消耗品を取得し 交換すること及び訓練で使用する艦船を防衛大学校職員が整備する整備用品を取得することにより効率的な訓練及び訓練実施時の安全性を確保する 0051 車両用付属品 (0.5) (0.7) (0.5) 防衛大学校の円滑な校務遂行のために整備した車両の附属品の取得 将来 幹部自衛官 (3 等陸尉 3 等海尉 3 等空尉以上の自衛官 ) となるべき防衛大学校の学生が訓練で使用する車両の附属品 ( タイヤ バッテリー ) を取得し 交換することにより効率的な訓練及び訓練実施時の安全性を確保する 0052 艦船の整備維持に必要 41 な経費 (26) (25) (22) 23 1 将来 幹部自衛官 (3 等陸尉 3 等海尉 3 等空尉以上の自衛官 ) となるべき防衛大学校の学生の訓練 ( 海上訓練 ) のために必要な各種船舶の機能維持に必要な定期検査 (4 年に 1 回 ) 及び年次検査 ( 年 1 回 ) に要する経費 0053 ヘリコプター映像伝送装 42 置の整備等 ( 平成 7 年度 ) (855) (148) (371) 14 1 大規模震災及び事態発生時に現地の映像を継続的に官邸及び省内等に伝送し 迅速かつ的確な状況判断に資するため 映像撮影ヘリコプターから各通信施設及び主要司令部の間に映像 音声 位置情報等の伝送路を確保し 各種事態における映像情報収集能力の向上を行う ヘリコプターからの映像を受信する地上受信装置を老朽化に伴い換装するとともに 新たに整備した地上受信装置と方面総監部との間の映像伝送回線の構成に必要な回線接続装置の整備を行う 0054 基地通信備品の損耗更 43 新 ( 昭和 55 年以前 ) (555) (833) (351) 基地通信備品は民生品が多く 耐用年数を経過した物は既に製造中止により修理部品の入手が困難となる場合があり 早期の更新が必要である 本事業は 各通信所において老朽化が著しく 通信回線の維持に直結する重要な器材である回線機器 有線機器 無線機器及び電源機器の更新のため これら器材を調達するものである 0055 航空管制器材の損耗更 44 新 ( 平成 4 年度以前 ) (37) (166) (33.8) 航空法第 137 条第 3 項の規定に基づき 防衛大臣が国土交通大臣から委任された航空交通管制業務を適正に実施するために必要な航空管制器材のうち耐用年数を超過した器材を更新して 航空機の安全な運航を確保するための事業である 0056 通信機器購入費 ( 陸自 ) 45 ( 昭和 55 年以前 ) 2,085 4,449 5,900 (2,169) (6,483) (5,013) 1, 駐屯地の通信設備及び駐屯地間を結ぶ通信回線構成機器を整備し 広域かつ大容量の通信を確保する 2 陸自ヘリ等の航空機を運用するために必要な誘導装置及び気象観測器材等の通信機器を購入し 安全な航空機運用に資する 3 情報共有及び平素の業務実施に必要な業務用電算機を整備し 隊務運営に必要な諸計画等の作成や 各種行動時の情報共有基盤を構築する 4 ヘリコプター映像伝送装置を整備し 災害等発生時における迅速な情報収集手段を保持し 方面総監部 ~ 市ヶ谷 ~ 官邸へリアルタイムの映像配信体制を維持 整備する 0057 車両用付属品の取得 46 ( 平成 12 年度 ) 1,907 1,209 1,391 (2,653) (1,225) (1,463) 1,302 1 車両用付属品経費の取得は 装輪車両の維持に必要な付属品 ( タイヤ バッテリーチューブ等 ) を取得するための必要不可欠な経費である これを取得できない場合 装輪車両の不可動を引き起こし 任務達成に多大な影響を及ぼす このため タイヤ バッテリーチューブ等装輪車両の維持に必要な車両用付属品を取得するものである 0058 武器備品等の損耗更新 47 1,655 1,602 1,737 (1,776) (1,734) (1,789) 1,198 1 装備品の可動率維持及び小火器用の保管 保全を期すため 武器備品 ( 小火器備品 小火器保管用品等 ) 装軌車付属品 ( タイヤ バッテリ ゴムパッド等 ) 装軌車用鉄履帯等の損耗分を更新するものである 0059 NBCテロ 災害等対処器 48 材の充足 3 3,064 0 (3) (2,927) (0) 22 1 NBC テロ等が発生した場合 国民の保護に関する基本方針に基づき 国民の生命 身体及び財産を保護することを目的として 防護服を着用する等隊員の安全を図るための措置を講じた上で 汚染の原因物質の特定 汚染地域の範囲の特定 汚染地域の範囲の特定 被災者の救助等の措置を行う その際に必要な NBC テロ 災害等対処器材のうち 各部隊の未充足分を取得する 0060 諸器材購入費 ( 陸自 ) 49 19,201 12,109 11,361 (14,785) (9,566) (9,770) 12,386 1 陸上自衛隊が各種の任務を遂行するためには 各種の装備品等を必要とする 本事業は こうした装備品等のうち 主要装備品以外の諸器材 の整備を図るものである 諸器材の例火器関係器材 施設器材 車両関係器材 通信器材 化学器材 需品器材 洗濯器材 燃料器材 航空機関係器材 誘導武器関係器材 教育訓練関係器材 警務業務用器材 災害派遣業務用器材 国際貢献用器材等の備品等 0061 水中艦 TASS 用中性浮力 50 ケーブルの整備 (49) (31) (52) 39 1 水上艦 TASS( 水上艦用えい航式パッシブソーナー ) は 対潜パッシブオペレーションの主要センサーである しかし 日本海 東シナ海のような浅海域においては TASS が海底に接触する危険性があったことから 中性浮力ケーブルを装備することで TASS を海底に接触させず探知能力を効果的に発揮できるように平成 19 年度から むらさめ 以降の護衛艦に逐次整備している これにより 浅海域における TASS の効果的運用が可能となり 対潜捜索能力が向上したことで警戒監視態勢を充実させる 0062 武器購入費 ( 海自 ) 51 ( 昭和 47 年度 ) 10,546 7,381 18,515 (11,386) (7,288) (18,304) 12,065 1 海上自衛隊における艦船及び航空機搭載用武器及びその他の武器の購入及び据付 艦船搭載誘導弾の機能向上に伴う装備品及びこれらの初度部品の購入並びに据付等を実施する 航空機用武器関連機器の整備 艦船用機関砲用改修器材の調達 海洋環境観測装置の整備等 0063 海上航空作戦指揮統制 52 システムの整備 45 0 (0) (140) (0) 41 1 現有の航空対潜戦指揮システム (ASWOC) は P-3C に対応するシステムであるため P-1 に装備されている新しい戦闘指揮システムに必要な任務データの作成 記録されたミッションデータ及びセンサデータの解析等が実施できない そのため P-1 の装備化に併せて 機上の戦闘指揮システムと有機的に連接し 一体化して運用することが可能となるように海上航空作戦指揮統制システムを構築するものである 0064 SH-60K 搭載電子機器整 53 備用構成品 ( 平成 15 年度 ) 1,535 1, (1,436) (1,051) (797) SH-60K の任務可動状態を維持するため SH-60K 搭載電子機器に不具合が発生した場合 不具合機器の代わりに搭載して航空機の任務可動状態を確保するとともに 不具合箇所を特定するため 不具合機器と組み合わせて故障探求する必要があることから 整備用構成品を整備するものであり SH-60K の配備計画にあわせ SH-60K に搭載されている航法 通信 捜索システム等の整備用構成品を調達するものである 0065

4 航空通信機能の整備 (A 54 SCOMMの換装 ) (551) (319) (139) 岩国 ASCOMM は EP-3 US-2 等との通信を実施するための陸上通信施設であり 通信センター 送信所及び受信所から構成されている 岩国 ASCOMM は平成 4 年に整備され 老朽化に起因するシステムダウンにより EP-3 US-2 等の任務遂行に影響を及ぼす事象が生起している 岩国 ASCOMM の通信能力の確保は EP-3 US-2 等の任務遂行上必要不可欠であることから 老朽化した ASCOMM のシステムである 通信回線制御装置 HF 無線機等を換装するものである 0066 通信機器購入費 ( 海自 ) 55 ( 平成 15 年度 ) 6,264,432 34,269 (6,819) (13,434) (31,432) 46,672 1 海上自衛隊の艦船 航空機及び陸上施設等において使用する通信電子機器 気象機器及びこれらに係る電源器材の購入並びにこれらのうち国有財産の取り扱いをしないものの据付等を実施するもの 送信所関連器材の整備 航空機搭載電子機器整備用構成品 衛星通信の再構築 情報取集器材の換装等 067 一般車両更新分 ,286 (67) (87) (1,208) 43 1 人員輸送車 輸送用車両 消防車 救急車等を計画的に所要数を整備することにより 海上自衛隊の任務に即応できる態勢を構築する そのため 耐用命数を超えた車両を更新する 0068 航空車両更新分 ,048 4,150 (48) (314) (4,108) 航空部隊の使用する航空車両 ( 整備用車両 : けん引車 輸送用車両 : カーゴローダー等 燃料給油車 弾薬作業車 航空基地用車両 : 空港用消防車 給水車等 ) を計画的に更新し 航空部隊の即応性 作戦遂行能力の維持を図る 0069 艦船需品の整備 58 1,926 1,933 2,030 (1,926) (1,920) (2,024) 1,854 1 艦艇の運航 保安用の搭載需品及び乗員の生活用需品の維持更新を図るため 必要な艦船需品を調達する 特に 艦艇の任務が多様化されるなかでの想定される各種被害への対処を目的とした 器材の整備及び老朽更新を実施することにより 艦艇の行動に関する安全が確保されることにより 円滑な部隊運用を図ることができる 0070 P-1 用整備用器材の整 59 備 ,763 (105) (570) (2,709) 1,964 1 部隊での不具合箇所の特定及び不具合の修復を実施するために整備に必要な器材を整備するものである なお 固定翼哨戒機 P-1 の整備用器材は 運用 航法 通信で構成とこれらを試験するためのテストプログラムセット及び整備対象器材を連接するためのアダプタから構成されている統合化した整備用器材であり 本器材を段階的に整備するものである 0071 施設車両更新分 (0) (109) (297) 18 1 老朽化した施設車両 ( 建設機械 : ブルドーザー トラクターショベル等 運搬車両 : セミトレーラー ダンプローダー等 除雪車両 バキュームスイーパー等 ) を計画的に更新し 海自の各基地に配備して基地機能を維持する 0072 諸器材購入費 ( 海自 ) 61 ( 昭和 47 年度 ) 14,385 7,585 15,316 (16,036) (8,938) (14,651) 10,089 1 海上自衛隊における艦船需品 航空機に搭載又は装着する需品及び航空機の運航に必要な需品 施設車両 施設機械器具及びこれらの付属品 車両 武器 通信電子機器 施設車両 施設機械 工作所備品 艦船及び航空機の維持 補修 計測試験並びに保管用の機械器具 航空機の地上動力器材及び着陸制御拘束装置並びにこれらの付属品 油類その他の資材の保管用機械器具及びこれらの付属品 試験研究のための参考器材 武器付属品及び銃架 銃手入れ台等 車両のタイヤ チューブ 蓄電池 幌その他の付属品及び工具 弾薬類及びその容器の保管 修理 構成 改造 研修等に必要な機械器具の購入及び据付費等 0073 地域通信処理システム 62 用器材の借料 1,283 1,256 1,298 (1,228) (1,240) (1,257) 1,408 1 メッセージ通信を処理するためのシステム器材を借上げるほか 防衛情報通信基盤 (DII) を介して各地区をネットワーク接続する海上自衛隊情報通信基盤のネットワーク器材を借上げる また 情報漏えい事故の発生にかんがみ ユーザー管理 資産管理等のセキュリティを確保するための器材についても借上げる 0074 自動警戒管制組織の弾道ミサイル対処機能 (BMD) 63 自動警戒管制組織の航空警戒管制機能の近代化 ( 平成 25 年度 ) 4,429 6,459 0 (4,421) (6,459) (0) 1,761 1 自動警戒管制システム (JADGE:Japan Aerospace Defense Ground Environment) は 我が国周空域の常続的な警戒監視 敵味方の識別 要撃機等の管制及び BMD の指揮統制機能を有しており 空自の各種作戦を組織的に行うための中核となるシステムである 本事業は JADGE の運用を継続させるとともに 組織戦闘能力を向上させるため 必要な機能の整備等を継続的に実施する J ADGE の現有固定式警戒管制レーダー装置との連接機能を維持するとともに 新たに導入予定の固定式警戒管制レーダー装置 J /FPS-7 が有する目標捜索及びデータ伝送能力を JADGE において適切に発揮するため 連接機能を付加するものである 0075 TNCSの整備 64 ( 平成 13 年度 ) 1, (1,240) (201) (150) 本事業は 航空自衛隊の自動警戒管制システム (JADGE) の作戦運用に必要な通信インフラである作戦用通信回線統制システム (TNCS) を整備するものである TNCS は JADGE の作戦運用に必要とする音声 データ通信の提供 運用区分毎 ( 方面隊等 ) のネットワークの構築機能 障害時の回線統制機能を有するものであり 航空自衛隊の航空警戒管制任務等に必要不可欠な通信インフラである 本事業においては ネットワークを構築する接続機器の借上及び 秘匿電話の整備等を行うものであり 25 年度については 戦術データ交換システム (TDS) 及び基地防空 SAM 用の符号変換装置 ( 暗号機 ) 秘匿電話端末の整備を実施している TNCS:Tactical Network Control System JADGE:Japan Aerospace Defense Ground Environment TDS:Tactical Data Distribution System 0076 基地内光伝送路 65 1,050 2,497 3,657 (1,049) (2,493) (3,626) 4, 指揮システム等の機能発揮の基盤である基地内ネットワークを現場部隊まで整備し 情報共有機能の欠落を解消する 2 現行の基幹伝送路は旧式の通信規格で構成されており 今後 指揮システム等の端末増設又はサーバの新規収容に対応できないため 汎用規格で構成した高速大容量の基地内光伝送路に換装を行う 3 システムの増設 換装等及び施設建替えに伴う部隊移転等に対応し 整備済みの基地内ネットワークの再構成等を行う 4 事業の目的を達成するため 以下の内容を行う (1) ネットワーク構成に関する設計 (2) 光ケーブル及びネットワーク機器の取得 (3) ネットワーク器材の設置調整及びネットワーク構築 0077 通信機器購入費 ( 空自 ) 66 ( 昭和 47 年度以前 ) 16,407 17,568 2,361 9,223 (21,502) (24,736) (2,236) 1 1 構内電話機及び通信装置の整備 2 基地警備システムの取得 3 飛行指揮用対空無線機 保安管制用無線機及び電源装置等の取得等 4 移動式気象レーダーの換装及び携帯気象器材等 5 防災無線等周波数確保のための対空無線機の換装等 F-15 用端末装置の取得 ( 平成 15 年度 ) (295) (287) (193) F-15 近代化改修機に搭載する戦術データ交換システム端末装置を FMS にて取得するものであり 戦術データ交換システムを整備することにより 地上指揮所及び早期警戒管制機等と戦闘機との間における戦術情報の共有化及び戦域における状況認識能力の向上を図る 0079 老朽整備器材更新 ( 機 68 体 ) (507) (336) (349) 20 航空機整備器材 ( 機体 ) のうち 長期間の使用による器材の劣化あるいは性能低下等の老朽化により 本来の性能が発揮できず 整備作業に危険を及ぼす器材 整備作業の品質低下等を招く恐れのある器材を更新する 0080 一般救命装備品等 69 1, (993) (817) (976) 1,005 1 一般用救命装備品等は 操縦員及び救助員等の人命を確保するため落下傘 救命胴衣 救出キット等各種救命装備品を更新するものであり 航空自衛隊で保有する各種航空機の円滑かつ安全な飛行運用を期すために取得するものである 0081 搭載武器支援器材 70 ( 昭和 47 年度 ) (410) (716) (905) 弾薬搭載用器材 航空機搭載武器用点検器材及びミサイル用点検器材を取得する ミサイル搭載 運搬用器材 BL-4A ミサイル搭載機 ミサイル ドーリー 爆弾搭載用器材 BL-4A 20mm 弾搭載用器材 給弾装置 コンプレッサー 航空機搭載武器用点検器材 発射回路点検装置 ミサイル用点検器材 部隊用点検装置 F-15 用整備器材 ( 搭載 ) (608) (621) (944) 4,188 1 F-15 用整備器材として各種テストセット等 並びに 運用支援器材としてレーダー ディスプレイの再生装置等を取得する 0083

5 諸器材購入費 ( 空自 ) 72 ( 昭和 47 年度以前 ) 16,122 6,746 7,344 (15,580) (11,636) (6,047) 11, 編成装備品の購入 ( 特に掲げたものを除く ) 2 前項の製造等に要する初度費 3 航空機に搭載する又は装着する需品及び航空機の運航に必要な需品の購入 4 施設車両 施設機械器具及びこれら附属品の購入及び据付 5 車両 武器 通信電子機器 施設車両 施設機械 航空機の維持 補修 計測試験並びに保管用の機械器具 航空機の機上動力器材 着陸制御拘束装置 油類その他の資材の保管用機械器具及びこれらの付属品の購入及び据付 6 試験研究のための参考器材購入費 7 武器附属品 銃架 銃手入れ台 車両のタイヤ チューブ 蓄電池 幌 弾薬類及びその容器の保管 修理等に必要な機械器具等 並びにこれらの付属品の購入 据付等 0084 武器修理費 ( 空自 ) 73 ( 昭和 47 年度 ) (165) (83) (406) 1,409 1 当該事業は 保有する地上武器等を維持管理するために 以下の内容を実施するものである 1 武器 武器附属品及び武器修理用機械器具の維持及び修理 2 武器部品の製造 3 軽装甲機動車の修理及び部品の取得 0085 航空機関連構成品修理 74 費 ( 昭和 37 年度 ) 17,592 16,943 15,479 (14,621) (12,918) (9,692) 16,978 1 各部隊が保有する航空機搭載通信電子機器 飛行支援機器及び試験用器材等の要修理品を外注により修理する ここで示す通信電子機器とは航空機に搭載している音声やデータの通信機 レーダー 航法機器 味方識別装置及び電子戦装置等を指している 0086 ペトリオット システムの 75 機動展開能力の確保 (770) (510) (0) 高射部隊は BMD( 弾道ミサイル防衛 ) 任務等において重要防護施設の防護のための最適陣地に迅速に機動を行う必要があるとともに 防空任務においては その位置を秘匿するために頻繁に陣地変換を行う必要がある 現行のペトリオット車両は 昭和 63 年から配備され 20 年を超える使用年数となっており 老朽化が進行し 突発的な事態に迅速に対応することが困難である このため 老朽化が進んだ車両を更新し 機動展開能力を引き続き確保する必要がある 0087 新練習ヘリコプター (TH B) 30,719 2,166 (261) (1,659) (2,288) 2,547 1 陸上自衛隊の航空機操縦教育 ( 基本操縦教育 ) について 現在使用している練習ヘリコプター OH-6D が製造中止であることから 後継として 新練習ヘリコプター TH-480B を整備する 0088 救難飛行艇 (US-2) 77 11, (11,784) (0) (863) US-2 は US-1A の後継機として 平成 8 年度から技術研究本部において開発された救難飛行艇であり 以下の通り整備を実施する予定である 平成 21 年度予算においては 平成 23 年度に除籍の US-1A 1 機の代替として US-2 1 機を 23 年度に整備平成 25 年度予算においては 平成 27 年度末に除籍の US-1A 1 機の代替として US-2 1 機を 28 年度に整備 0089 駐屯地管理用等車両の 78 損耗更新 (283) (278) (674) 駐屯地管理用等車両は 駐屯地 飛行場 演習場等の陸上自衛隊が保有する施設の維持管理する上で必要不可欠な装備品である 現在保有する車両は 使用期間が長期化し 老朽化に伴う故障発生が多数発生しているため 整備所要の増大 機能の低下の影響を及ぼしている 本事業は 耐用命数を超過した当該車両を取得し 管理業務能力の維持 向上を図るものである 0090 中央指揮ステム ( 専用通 79 信 ) の換装 2,447 3,049 1,058 (2,315) (3,990) (1,501) 中央指揮システム専用通信の現器材は 23 年度末以降部品の枯渇化により 運用中断の発生が予想される このため 平成 2 0~21 年度に実施したシステム設計に基づいて 逐次に換装を実施することとしている 23 年度は 2 ヶ年で市ヶ谷駐屯地及び関東以西 24 年度は 2 ヶ年で東北 北海道の駐屯地 基地に設置している専用通信の換装を実施した 27 年度は 2 ヶ年で 25 年度に基本設計を完了した陸自野外通信システムを専用通信に加入させるための GW 装置の設計 製造 ( 西方 東方の 2 式 ) 試験 設置を実施する 0091 CI 室情報収集用機材の 80 借上 (0.16) (0.13) CI( カウンターインテリジェンス ) は 防衛省 自衛隊に対する国内に所在する外国情報機関等からの諜報活動を偵知し これらの情報収集並びに情報漏洩 その他 国益を害する事態を予防する活動である 本事業は これらに係る情報収集用機材借上げを実施するものである 0092 UH-60Jの取得 81 8,276 4,646 1,555 (8,275) (4,623) (1,892) 15,543 1 航空救難態勢を維持するため 耐用期間到達により減耗する救難救助機 (UH-60J) の減耗予定時期に応じて 代替更新に必要な機数を整備する 0093 次期輸送機 (C-2( 仮 82 称 )) の取得 15,976 1,439 3,471 (15,749) (1,444) (3,511) 34,426 1 C-1 の減勢に対応するとともに 航空輸送能力を強化するため 輸送機 (C-2) を 2 機取得する 0094 回転翼練習機 TH ,805 1,189 0 (3,257) (1,035) (0) 2,113 1 海上自衛隊の回転翼練習機 (OH-6D/DA) 計器飛行練習機 (TC-90) の代替として新回転翼練習機 (TH-135) を整備するものである なお TH-135 の導入により 教育課程全体を見直し ヘリコプター操縦士の基礎課程と計器飛行課程を同一の回転翼機で実施することにより ヘリコプター操縦士の教育課程の期間を短縮する等のヘリコプター操縦士の教育の効率化を図っている 0095 初級練習機 T-5 84 ( 平成 14 年度 ) 947 1, (906) (1,080) (938) 海上自衛隊の新たな教育体制に基づく新回転翼練習機 (TH-135) の整備に伴い 除籍減耗が見込まれる代替として 30 機体制へ移行する計画であり 移行中の体制を維持するため所要の整備を行う 0096 新規車両購入 85 ( 平成 18 年度以前 ) (23) (18) (27) 部隊等の新編 新機種の導入及び各種態勢の整備のため部隊等において新規に必要となる車両を取得し 部隊等の即応性及び機動性を確保し任務遂行能力を向上させる 1 化学消防車本車両を取得することにより僻地に所在するレーダーサイト及びその周辺の火災を消火できる態勢を整備し 火災が発生した際に迅速かつ的確な消火活動を実施する 2 航空機けん引車 3t 及び小型移動整備車本車両を取得することにより那覇基地における E-2C の後方支援体制を構築し 南西方面域における常時警戒監視態勢に資する 0097 車両更新 86 2,223 2,065 1,386 (2,606) (1,705) (1,193) 1,203 1 取得年度が古く 著しく老朽化した車両を更新することにより 部隊の任務遂行と安全運行を確保する 0098 BMD 任務用機動展開用 87 車両の取得 (38) (38) (38) 48 1 ペトリオット (PAC-3) 高射隊は より広範な防護範囲を確保するため 2 地区での運用が可能となるが 各高射隊 1 台の燃料タンク車しか保有していない 効果的な弾道ミサイル防衛態勢構築のためには PAC-3 高射隊に燃料タンク車を追加取得し 2 地区での間断のない運用を確保する必要がある 本事業は BMD( 弾道ミサイル防衛 ) 任務に必要な燃料タンク車一式を取得し P AC-3 が配備されている高射隊へ配備するものである 0099 次期戦闘機 ,331 34,108 (0) (2,331) (33,924) 54,311 1 厳しさを増す日本周辺での安全保障環境の中 周辺国においては 次世代機の開発や空軍力の近代化を推進している状況下にあることから 航空自衛隊の体制維持 我が国の抑止及び対処能力向上のため F-4 の後継機として F-35A を必要数取得するとともに その導入及び運用に必要な後方支援態勢の整備等を行う 0100 サイバー専門部隊の新設に伴う保全器材等の 89 整備 ( 平成 25 年度 ) 業務車両の整備 90 ( 平成 25 年度 ) (0) (0) (0) (0) (3) サイバー専門部隊執務室に対する静脈認証装置 電子錠 監視カメラ等の新設 0101 統合運用に係る輸送業務に必要な業務用車両 1 台を整備する 0102 甲類 ( その他 )( 防衛省所 91 管計上 ) ,303 (0) (702) (2,263) 防衛計画の大綱等に基づき 我が国の地理的特性等を踏まえつつ 各種事態等 ( 島嶼部に対する侵略 ゲリラや特殊部隊による攻撃等 ) への対応力を向上させる甲類装備品を整備しているところである この中で NBC 偵察車の取得を行うものである 0103 乙類 ( 通信器材 )( 防衛省 92 所管計上 ) ,958 (0) (0) (21,957) 防衛計画の大綱等に基づき 我が国の地理的特性等を踏まえつつ 各種事態等 ( 島嶼部に対する侵略 ゲリラや特殊部隊による攻撃 大規模 特殊災害等 ) へ対応する能力を向上させるため 各種無線機等の通信器材を整備しているところである この中で 災害派遣活動等の即応 実効的対処能力向上のための器材の耐用期限到来に伴う減耗等に対応するため 所要の通信器材を整備するものである 0104 乙類 ( 航空機 )( 防衛省所 93 管計上 ) ,476 (0) (436) (2,476) 災害派遣活動における指揮統制及び情報共有のための通信を継続的に確保するにあたり 各種機能別機上無線機の後継である広帯域多目的無線機 ( 機上用 ) 等を整備するものである 0105

6 乙類 ( 需品器材 )( 防衛省 94 所管計上 ) 5,075 8,084 1,564 (5,015) (7,967) (1,564) 防衛計画の大綱等に基づき 我が国の地理的特性等を踏まえつつ 各種事態等 ( 島嶼部に対する侵略 ゲリラや特殊部隊による攻撃 大規模 特殊災害等 ) への対応力を向上させるため 隊員が普段から身に着ける戦闘服や装具などの戦闘装着セットや野外活動等で使用する天幕類 野外炊具等の需品器材を整備しているところである この中で 耐用期限到来に伴う減耗等に対応するため 所要の需品器材を整備するものである 0106 乙類 ( 施設器材 )( 防衛省 95 所管計上 ),715 0 (0) (1,439) (0) 2,208 1 東日本大震災の災害派遣活動において使用され耐命超過した乙類装備品 ( 施設器材 ) の損耗更新分を整備するものである 0107 通信機器購入費 ( 陸自 ) 96 ( 防衛省所管計上 ) 6, (0) (15,964) (360) 1 駐屯地の通信設備及び駐屯地間を結ぶ通信回線構成機器を整備し 広域かつ大容量の通信を確保する 2 陸自ヘリ等の航空機を運用するために必要な誘導装置及び気象観測器材等の通信機器を購入し 安全な航空機運用に資する 3 東日本大震災において損傷した通信器材損傷復旧により 被災時においても活動しうる基盤を再構築する 0108 諸器材購入費 ( 陸自 )( 防 97 衛省所管計上 ) 0 3,170 4 (0) (3,129) (4) 陸上自衛隊が各種の任務を遂行するためには 各種の装備品等を必要とする 本事業は こうした装備品等のうち 主要装備品以外の諸器材 の整備を図るものである 諸器材の例火器関係器材 施設器材 車両関係器材 通信器材 化学器材 需品器材 洗濯器材 燃料器材 航空機関係器材 誘導武器関係器材 教育訓練関係器材 警務業務用器材 災害派遣業務用器材 国際貢献用器材等の備品等 0109 武器購入費 ( 海自 )( 防衛 98 省所管計上 ), (0) (1,460) (517) 3,541 1 海上自衛隊における災害対処能力を向上させることにより災害派遣活動を効果的に行うため 航空機搭載用えい航式ソーナー捜索システム及びレーザ捜索システムを購入するもの 0110 通信機器購入費 ( 海自 ) 99 ( 防衛省所管計上 ),013 5,152 (0) (1,508) (4,452) 東日本大震災への輸送任務 広域捜索及び原子力発電所等の情報収集 状況監視の対応を行ったエアクッション艇及び画像データ収集機 (OP-3C) に搭載されている無線機及び画像データ収集装置等について 運用時間増加による故障等への対応のため 器材更新を実施した 0111 諸器材購入費 ( 海自 )( 防 100衛省所管計上 ) 0 2,827 1,748 (0) (2,796) (1,599) 海上自衛隊における化学器材 災害派遣用車両 救命器材 ( 航空機 ) 夜間捜索用需品 燃料管理装置 航空機整備用器材等の整備及び被災損傷器材の復旧等 通信機器購入費 ( 空自 ) ( 防衛省所管計上 ) 次期輸送機 (C-2( 仮称 )) の取得 ( 防衛省所管計 102 上 ),356 1,182 (0) (1,414) (1,088) (0) (0) (0.4) 航空自衛隊において 東日本大震災にて被害を受けた通信機器等及び災害対策のための通信機器等の購入等 ,468 1 C-1 の減勢に対応するとともに 航空輸送能力を強化するため 輸送機 (C-2) を 2 機取得する 0114 車両等 ( 災害対策用 ) の整備 ( 東日本大震災関 103 連 )( 防衛省所管計上 ) 83 1, (57) (1,381) (16) 航空機が海上等で遭難した際 遭難した航空機等の発見率及び人員の生還率を大幅に向上させるため 遭難信号の送信及び遭難通信に使用する航空機搭載用救命無線機の整備を行う なお 本航空機搭載用救命無線機については 航空法施行規則第 150 条に規定されるものである 0115 自動交換機の換装 104 ( 平成 14 年度 ) 626 2, (460) (968) (416) 現状の老朽化したデジタル交換機は 古いもので製造から 20 年が経過し老朽化が著しい また 省統一で進めている自動即時網の IP 化に対応し 部隊における効率的な業務に資するために IP 交換機へ換装する事業であり 全駐 分屯地が対象となる 平成 25 年度末に自動交換機へ換装した駐 分屯地 28 箇所 0116 諸器材購入費 ( 空自 )( 防 105衛省所管計上 ),687 9 (0) (1,713) (9) 車両 武器 通信電子機器 施設車両 施設機械 航空機の維持 補修 計測試験並びに保管用の機械器具 航空機の機上動力器材 着陸制御拘束装置 油類その他の資材の保管用機械器具及びこれらの付属品の購入及び据付 0117 IRAN( 航空機定期修理 ) 106経費等 ( 昭和 34 年度 ) 23,127 20,889 17,990 (17,342) (16,421) (12,811) 20,869 1 航空機は 極めて厳しい運用環境下 ( 荷重 温度及び湿度等 ) において使用される このため 飛行運用に起因する機体構造部材等の疲労 摩耗 き裂等の不具合 暦日経過に起因する腐食及び劣化等の不具合が進行し 航空機の機能 性能及び安全確保に支障をきたすこととなる このため 部隊で実施できない部位について定期的に修理会社において分解 検査及び修理等を実施するものである 0118 主機等オーバーホール 107 ( 平成 3 年度 ) 4,443 4,835 4,809 (4,328) (4,528) (4,542) 5,604 1 規定の累計運転時間に達し艦艇から陸揚げした主機等について 本事業で艦船補給処等が主機等の製造会社等と役務契約を結び オーバーホール ( 開放検査及び必要な部品交換等 ) により信頼性を向上させた後 海上自衛隊に納入する なお 納入された主機等は 他の艦艇の累計運転時間により信頼性が低下した主機等と交換して継続使用する 0119 戦闘機 (F-2) へのJDAM 108機能の付加 1,456 1,697 1,296 (1,775) (1,682) (1,296) 1,179 1 現有の F-2 戦闘機に対し空対地精密誘導普通爆弾 (JDAM) の搭載機能を付加するために必要な改修部品を取得する また 搭載のための機体改修については 機体定期修理 (IRAN ) にあわせて実施する IRAN(Inspection and Repair As Necessary) 0120 基地防空用 SAM 109 ( 昭和 56 年度 ) 748 3,678 7,921 (712) (3,676) (7,997) 5,925 1 現有の 81 式短距離地対空誘導弾 (81 式短 SAM) の老朽化及び性能の陳腐化に伴い 後継となる基地防空用 SAM 及び有事に使用する専用の行動弾を取得 81 式短 SAM の行動弾について 命数切れを間近に控えたロケットモータを官給し 基地防空部隊が実施する実弾射撃訓練に必要な演習弾を取得 0121 弾薬 ( 航空自衛隊 ) 110 ( 昭和 51 年度 ) 9,759 23,047 19,935 (9,506) (24,474) (19,761) 14,847 1 各種事態における即応能力及び継戦能力を保持し 実効的に対処するため 侵攻する敵航空戦力を撃破する直接的な戦力として計画的に備蓄するために必要な弾薬を取得するとともに 隊員の練成訓練に必要な各種訓練用の弾薬を取得する 中央指揮システムの個別維持 ( 中央システム ) ( 平成 13 年度 ) 3,323 3,202 3,205 (3,063) (3,201) (3,208) 3,303 1 中央指揮システムを良好な状態で運用するため サーバー等各種ハードウェア等を借り上げるとともにシステムを 365 日 24 時間運用するための保守を行う 0125 中央指揮システムの全 112体維持 ( 平成 13 年度 ) 1,669 1,716 1,777 (1,351) (1,675) (1,731) 1,67 陸幕 海幕 空幕等の各システムと中央システムとのインターフェース等を確保するとともに システムの維持整備 能力向上を図るために必要な役務を借上げる 0126 中央指揮システムの整備 ( システム監視分析装 113 置 ) ( 平成 16 年度 ) (220) (211) (211) サーバー等各種ハードウェア等を借り上げるとともに システムを 365 日 24 時間運用するための保守を行う 0127 国際通信の整備 ( 衛星可搬局等の借用等 )( 海賊 114 対処 ) 陸自要求分 (5) (2) (1) 派遣部隊の指揮 連絡のための端末の借用 2 本邦と派遣部隊及び派遣部隊相互間の指揮 連絡のための通信料 0128 中央指揮システムの個 115別維持 ( 専用通信 ) ( 平成 12 年度 ) 179,265 (175) (0) (1,191) 1,316 1 中央指揮システムの専用通信機器の適切な運用及び維持管理の態勢を確保するため ハードウェアを借上げるとともに 保守及び機器等の運用に必要な消耗品を取得し 必要な通信回線 ( 局線 ) を借上げる 0129 通信維持費 ( 統幕 ) ,678 2,894 (764) (3,094) (2,721) 5,891 1 防衛省 自衛隊のコンピュータ システムの情報の共有化を行うためのコンピュータ システム共通運用基盤 (COE) の開発 重複機能開発の防止 最新技術の取り込みの容易性向上のため 規定したシステムの構造 設計 構築手法及び再利用可能なソフトウェア部品の維持整備等及びソマリア海賊対処行動の活動を円滑に遂行するために必要な通信器材等の借上げ及び保守等を実施するもの 0130

7 小型輸送車の修理維持 (1) (0.8) (1) 1 1 統合幕僚監部が保有する業務用車両の運用に支障がないように計画的に定期整備を実施するとともに 故障発生時には所要の修理を速やかに実施する 整備計画に基づく点検整備 車両の異常に対応する臨時の整備のための各種調達を実施して 車両の安全な運行を確保する 0131 固定翼哨戒機部隊展開地等諸経費 ( 海賊対処 ) 118 海自要求分 (21) (21) (23) 9 1 海賊対処行動において派遣される固定翼哨戒機が国外の空港に寄航し その際必要な給油 点検や離発着及び駐機等の空港使用料等の役務 0132 事務所等借上げ ( 航空機 )( 海賊対処 ) 海自要求 119 分 (0) (9) (9) 5 1 派遣海賊対処行動部隊の後方支援等のため派遣されている現地調整所員が行う現地対策や関係国軍等との意見交換等に使用されるの事務所及び派遣海賊対処行動部隊の諸調整のため使用される車両等の借上 0133 海賊対処航空部隊要員滞在経費 ( 海賊対処 ) 陸 120 自 海自要求分 (11) (8) (8) 3 1 海賊対処行動のために派遣される固定翼哨戒機が 給油等のため国外の空港を利用するにあたり 派遣海賊対処行動航空隊の要員が当地に滞在する 中央指揮所の施設設備の維持 ( 平成 12 年度 ) (70) (74) (82) 自衛隊指揮通信システム隊が管理する中央指揮所の指揮所機能を継続するため 各施設設備の保守役務等を実施する 自衛隊指揮通信システム隊 ( 中央指揮所運営隊 ) が管理する中央指揮所の施設設備の定期保守及び補用品を購入 0135 航空チャート等の整備 122( 海賊対処 ) 海自要求分 (1) (1.2) (1.1) ソマリア沖 アデン湾における固定翼哨戒機による警戒監視任務を実施する際に 関係各国の航空関連法規に違反することなく航空機を運用し 任務遂行を図るための航空チャート等を調達する 0136 諸器材等維持費 ( 統幕 ) (3) (152) (7) 統合幕僚監部における雑用備品 ( 雑備品費支弁 ) の維持に必要な補修費及び消耗品並びにソマリア海賊対処行動の活動に必要な諸器材等の維持費等 1. 中央指揮所での良好な勤務環境及び生活環境を維持するため 中央指揮所に保有している雑用備品 ( 空気清浄機 監視カメラ等 ) の稼働に支障がないように補修 保守及び消耗品を購入する 2. ソマリア海賊対処行動の活動のうち基地警備に必要な消耗品 ( 発動発電機用部品 ) を購入する 3. ソマリア沖 アデン湾に派遣される航空部隊に必要な活動拠点を維持し 円滑な行動を維持する 0137 派遣航空部隊の推進補給 (P-3C)( 海賊対処 ) 海 124 自要求分 (51) (49) (86) 52 1 海賊対処活動用派遣航空機の計画的任務遂行及び安全飛行のため航空機整備用の補用部品を取得するものである 長期行動及び劣悪な環境 ( 高温 砂塵等 ) による故障が予想される航空機に対して 任務を遂行するための予備品の調達が必要不可欠であり 部品を調達するものである 0138 車両の維持整備 (6) (7) (7) 8 1 情報本部で使用する車両を安全運行できる態勢に維持するため 法定点検等の車両整備役務及び車両運行に必要な維持のための部品等の取得を実施する 0139 情報支援システムの維 126持整備 ( 平成 12 年度 ) (450) (447) (443) 情報支援システムの維持整備を適切に行うため サーバー等各種ハードウェアを借り上げるとともに 365 日 24 時間運用するための保守を行う また 機器等の運用及び保守に必要な消耗品を取得する 0140 システム監査技術研究 127用器材の借上げ ( 平成 13 年度 ) (39) (23) (23) 25 1 情報本部が保有する情報システムに対し 最新のサイバー攻撃等に対応したシステム監査を実施するために 継続的に技術研究を実施するための器材を借り上げる 本器材は 平成 23 年度に更新したものである 0141 公開情報自動検索装置 128の整備 (74) (50) (47) 情報分析を行うために継続的に収集 検索するための装置である公開情報自動検索装置のサーバー等各種ハードウェア等を借り上げる また 継続的な情報収集 検索を行うためには 365 日 24 時間の同装置の運用が必要となるため 同装置の維持 整備を行う 0142 気象通信端末の借上 129 防衛用車両の更新 130 ( 昭和 44 年度 ) (0.5) (1) (0.3) (0) (0) (14) 気象予報士による雲の緻密な予測に必要な 気象データの取得と多様なデータ加工機能を有する端末を借上げる 0143 防衛大学校の円滑な校務遂行のため人員 物品等の輸送に必要な車両の更新 武器手入消耗品 (0.3) (0.5) (0.4) 将来 幹部自衛官 (3 等陸尉 3 等海尉 3 等空尉以上の自衛官 ) となるべき防衛大学生の学生が訓練で使用する武器 ( 小銃等 ) を手入れするために消耗品を取得し 手入れを行うことにより武器の信頼性及び安全性を確保する 0145 校内電子交換装置保守 132点検 ( 昭和 38 年度 ) (3) (2) (1) 2 1 防衛大学校の校務運営において整備している校内電子交換装置 ( 自動電話交換機 ) の機能維持及び障害等の事前防止のために必要な保守点検及び消耗部品の購入 0146 防衛用車両の整備経費 (3) (3) (3) 3 1 防衛大学校の円滑な校務遂行のため人員 物品等の輸送に必要な車両の機能維持及び回復のため 定期点検及び検査並びに故障等に対応する整備を実施 0147 滑空機の性能確認検査 134 ( 昭和 34 年度 ) (0.3) (0.2) (0.3) 将来 幹部自衛官 (3 等陸尉 3 等海尉 3 等空尉以上の自衛官 ) となるべき防衛大学校の学生の訓練 ( 滑空機訓練 ) に使用する滑空機の性能確認検査を行うものである 0148 航空機修理部品及び整 135備用消耗品 ( 昭和 34 年度 ) (1) (2) (2) 2 1 将来 幹部自衛官 (3 等陸尉 3 等海尉 3 等空尉以上の自衛官 ) となるべき防衛大学校の学生の訓練 ( 滑空機訓練 ) に使用する滑空機の維持補修に必要な修理部品 整備用消耗品の取得及び修理役務を実施するものである 0149 火器 装軌車等の修理 136( 装軌車等外注整備 ) 13,175 16,351 13,683 (14,181) (16,924) (13,312) 16, 式装甲戦闘車等の車体 機関等の一部は 既に磨耗限界に達し 補給処の整備では機能回復が困難なものが発生している これらの車体及び機関等を オーバーホールにより機能回復させるためのものである 0150 火器関係 ( 部品 外注費 ) 装軌車関係( 部品 137 費 ) 9,235 10,617 10,178 (7,659) (9,003) (8,971) 10,514 1 火器 装軌車等を常に良好な状態に維持するため実施している予防整備及び故障整備に必要な修理用部品 役務等を取得するものである 0151 ホーク ( 誘導武器装備品 138維持分部品 ) ( 昭和 48 年度 ) 2,392 2,439 2,130 (2,538) (1,902) (2,004) 2,733 1 陸上自衛隊が防衛計画の大綱等に基づき 我が国の地理的特性等を踏まえつつ 各種事態等への対応力を向上させるため 高射特科部隊に装備しているホーク ( 誘導武器装備品 ) の維持が必要である 本事業は この維持を行うためのホーク ( 誘導武器装備品 ) の修理に必要な部品等を取得するものである 0152 改良ホークⅢ 型地上器 139材の定期整備 ( 平成 48 年度 ) 1,607 2,072 1,824 (1,847) (1,537) (1,559) 1,822 1 改良ホーク Ⅲ 型地上器材の実態調査の結果 摩耗 劣化が著しく経年とともに器材の信頼性が低下する傾向が確認され 寿命性部品の交換に合わせて特に老朽化の著しい部位等に限定した整備を実施する 0153

8 短 SAM(C) 地上器材の 140定期整備 1, ,092 (1,174) (246) (1,092) 1,109 1 陸上自衛隊では低空域の防空体制を維持するため 短距離地対空ミサイル ( 短 SAM) を装備しているが これらが正常に可動するために短 SAM(C) 地上器材の実態調査の結果 摩耗 劣化が著しく経年とともに器材の信頼性が低下する傾向が確認され 寿命性部品の交換に合わせて特に老朽化の著しい部位等に限定した整備を実施する 火器 装軌車等の改善 改造 (898) (306) (256) 火器 装軌車等の安全性 信頼性及び操用性の向上のために必要な改善 改造を行うものである 0155 短 SAM( 誘導武器装備品 142維持分部品 ) ( 昭和 57 年度 ) 1,035 1, (1,117) (982) (770) 陸上自衛隊では低空域の防空体制を維持するため 短距離地対空ミサイル ( 短 SAM) を装備しているが これらが正常に可動するために短 SAM( 誘導武器装備品 ) の修理に必要な部品及び諸材料費等を取得するために必要不可欠な経費である 短 SAM ( 誘導武器装備品 ) の可動を維持 向上させ即応性の向上を図るため 短 SAM( 誘導武器装備品 ) の修理に必要な経費を取得するものである 0156 ホーク ( 誘導武器装備品 143維持分役務 ) ( 昭和 48 年度 ) (541) (692) (633) 陸上自衛隊では中低空域の防空体制を維持するため 中距離地対空ミサイル ( ホーク ) を装備しているが これらが正常に可動するため ホーク ( 誘導武器装備品 ) の外注修理に必要な経費を取得するものである 0157 多目的誘導弾システム 144地上器材の定期整備 322 1, (321) (1,223) (720) 多目的誘導弾システム地上器材の実態調査の結果 摩耗 劣化が著しく経年とともに器材の信頼性が低下する傾向が確認され 寿命性部品の交換に合わせて特に老朽化の著しい部位等に限定した整備を実施するものである ,897 5,438 5, 武器修理費 8,20 (5,925) (5,481) (5,728) 陸上自衛隊で使用する武器の性能維持または機能回復を図るため 武器 武器附属品及び武器修理用機械器具の維持補修 武器 武器備品等の改造 技術対策のため必要な部品等を取得すると共に 武器等の整備を実施する 0159 指揮所の近代化 ( ハード 146ウェアの整備 ) ( 平成 5 年度 ) 6,149 6,373 6,381 (6,507) (6,529) (6,314) 7,06 陸幕システム及び各方面隊指揮システムのハードウェア維持管理 陸幕システムの換装 新改編部隊等への端末導入など指揮所の近代化に必要なハードウェアの基盤整備を実施するものである 0160 補給管理システムの整 147備 ( 昭和 37 年度 ) 5,440 5,838 8,959 (5,429) (5,826) (8,171) 4,657 1 補給管理システムを構成する各装置 ( 電子交換装置 ( サーバー ) 各種処理端末 (PC) といった民生品を活用したハードウェア ) を継続的に借上げ 陸上自衛隊の補給管理業務の基盤を確保するものである 0161 通信機器等の修理等 148 ( 平成 11 年度 ) 4,031 5,059 3,697 (5,582) (6,278) (3,874) 4,928 1 防衛マイクロ回線 基地交換機及び電源装置等の基地備品を維持するため定期的な外注整備及び部品等の取得 中央即応集団等が緊急 即応態勢を維持するため 保有通信電子器材に対する外注整備及び部品等の取得 一般部隊が各種事態に迅速に対応するための無線機 交換機及び電源等を維持するため 定期的な外注整備及び部品等の取得 通信電子器材の運用に必要な 防衛専用電池の取得 0162 指揮管理通信システム 149の整備 1, (1,430) (854) (854) 陸上自衛隊においては 防衛大臣をはじめとした各指揮官からの災害派遣などの自衛隊の行動に関する命令等や 方面総監 師団長といった部隊長による部隊の運営 日常の業務に関する命令等などの重要かつ内容に応じて秘匿を要する情報を各部隊に対して安全かつ確実な形で必要な時期に伝達するため 保全性 迅速性 確達性等が確保された情報システムとして 全駐 ( 分 ) 屯地 (153 通信所 ) に指揮管理通信システムを整備し 運用している 1 指揮管理通信システムを構成する各装置 ( 電子交換装置 ( サーバー ) 各種処理端末 (PC) といった民生品を活用したハードウェア ) の 1 年間の借料を確保するもの 2 平成 28 年度に予定しているシステムの更改後においても 当該システムの機能確保等を実現するために必要なソフトウェア改修を行う (27 2 国 ) 0163 大型通信電子器材の外 150注整備 ( 昭和 55 年以前 ) 698 1, (399) (890) (732) 1,211 1 レーダ装置は 戦場において彼我に関する重要な情報を入手する手段であることから 正確なデータの出力を要求される装備品であり これらの器材は専門的知識を持つ業者に外注整備を委託し 劣化した各種機能 性能を回復する必要がある 25 年度は 目標の捜索 標定及び射撃の観測等を実施する無人機をコントロールし 収集した画像データ等の受信 処理を行う遠隔操縦観測システム地上装置等の外注整備を実施する 誘導武器装備品の定期整備 ( 平成 12 年度 ) (657) (392) (724) 年以上経過した誘導武器装備品は 器材の摩耗 老朽化により 安全性及び信頼性が低下している このため 各実績に基づき 特に老朽化の著しい部位等に限定した整備を実施して 器材の安全性及び一部機能について信頼性の回復を図る 0165 通信機器等修理 152 ( 昭和 41 年度 ) 482 1, (482) (1,132) (712) 航空機搭載無線電話及び識別装置等は 航空法第 60 条で装備が義務付けられており これらの装置及び統合制御器の品質 性能を維持し航空機の信頼性を確保する EC-225LP 及び AH-64D 搭載通信電子機器の整備は 輸入品かつ高価であり特殊な技術 工具 試験等を要し 陸上自衛隊では整備できないため海外整備が必要である 0166 陸自電算機防護システ 153ムの整備 ( 平成 16 年度 ) 733 1, (711) (982) (842) 93 陸上自衛隊の情報システムで扱われる情報の全てを 盗聴 侵入 改ざん 不正アクセス等の脅威から防護するため 全駐 ( 分 ) 屯地に防護対象システムの状況を収集し 防護に必要な情報として処理する装置を整備し 一元的に監視 分析 標定及び対処を行う陸自電算機防護システムを維持する 0167 地理情報システムの整 154備 ( レンタル料 ) (800) (799) (790) 地理情報システムは 陸自部隊の各種活動に必要となる地図 各種装備品やシステムにおいて使用する電子地図等を作成する陸上自衛隊唯一のシステムである 本事業は 地理情報システムをレンタルにより運用し 陸上自衛隊の部隊が必要とする地図等の作成及び提供態勢を維持するものである 0168 通信維持費 155 ( 昭和 55 年以前 ) 11,647,303 15,525 (11,185) (17,111) (13,998) 16,213 1 陸上自衛隊で使用する情報 研究 システム防護 保全等各種システムの整備 維持 プログラム改修及び通信全般に係わる通信機器等の購入借上等を行い 陸上自衛隊の ICT 活用による先進化を図るとともに システム関連消耗品の購入による効果的な隊務運営に資する 1 研究開発 情報 システム防護 保全等各種システムの整備 維持及び不具合の改善や操用性を向上させるためのプログラム改修 2 陸上自衛隊活動基盤である各駐屯地の通信機器の修理及び庁舎の工事等に伴う通信機器の移設費 3 災害や訓練等において 部隊展開当初から迅速に指揮 通信を確保するために必要な携帯電話及び衛星回線の維持 4 各種装備品の可動率を維持するために必要な部品購入及び修理費 0169 装輪車両の修理費の取 156得 ( 平成 12 年度 ) 3,901 3,137 3,526 (3,925) (3,142) (3,522) 3,288 1 車両修理費は 装輪車両の修理に必要な部品及び諸材料費等を取得するための必要不可欠な経費である 装輪車両修理に必要となる部品等を取得できない場合 装輪車両の不可動を引き起こし任務達成に多大な影響を及ぼす 装輪車両の可動を維持 向上させ即応性の向上を図るため 装輪車両の修理に必要な経費を取得するものである 0170 車両等の処分 (37) (33) (33) 34 1 不用タイヤ等は従来演習場等での活用あるいは公共団体 民間業者への売却等を実施していた しかし 近年の環境保全の厳しい状況では買い取りが困難となっており 不用タイヤ等を各駐屯地等に野積み状態にせざるを得ない状況となっている したがって 隊務の運営を円滑に行うため 業者に処分を依頼するタイヤ等の処分経費を取得するものである 0171 自動車リサイクル法関連 158経費 (12) (17) (17) 19 1 使用済自動車の再資源化等に関する法律に基づき 陸上自衛隊の使用済自動車を適正に処理するため シュレッダーダスト エアバッグ類 フロン類の再資源化等に必要な再資源化預託金等 ( リサイクル料金 ) を資金管理法人に対して預託する 0172 装輪車両の外注整備 159 ( 平成 5 年度 ) (5) (8) (8) 8 1 各部隊等の保有する民間ナンバー車は 基本的に自衛隊の指定工場等に持ち込み整備を行っているが その指定工場が遠隔地にある場合は 保全及び技術的に問題なく整備が実施できる民間ナンバー車では近隣の民間の指定工場等に整備を委託した方が経済的である このため 民間ナンバー車の一部について部外整備委託を実施している 0173 燃料タンク車の水圧試験 160 ( 平成 5 年度 ) (6) (5) (4) 5 1 定められた規則に適合させなければ 燃料タンク車 ( 各車種 ) は使用できず 車両及び航空機に対する給油が不能となり 自衛隊の任務達成に重大な影響を及ぼすこととなる したがって完成検査証の交付を受けた日又は前回の水圧試験を行った日から 5 年を越えない日までの定期点検受検に必要な経費を取得するものである 0174

9 16 施設機械の修理 2,512 1,821 1,776 (2,359) (1,821) (1,743) 1,712 1 施設器材を整備するための部品の取得及び役務を実施し 油圧ショベル 81 式自走架柱橋等の施設器材の可動率を維持して 多様な任務への態勢を整える 式地雷原処理車 ( 施設器材のオーバーホー 162 ル ) (300) (308) (252) 26 経年に伴い機能の劣化した 92 式地雷原処理車のオーバーホールを実施することにより 機能を回復し 信頼性を維持するとともに 器材寿命の延長を図る 0176 化学器材の修理 (533) (458) (397) 個人用防護衣や除染車などの化学器材の部品取得や修理等を行い NBC 事態等に対する即応性発揮の基盤を確立する 式水際地雷敷設装置敷設車 ( 施設器材のオー 164 バーホール ) (370) (159) (335) 経年に伴い機能の劣化した 94 式水際地雷敷設装置敷設車のオーバーホールを実施することにより 機能を回復し 信頼性を維持するとともに 器材寿命の延長を図る 0178 廃弾等の外注処分 165 ( 平成 9 年度 ) (285) (187) (440) 経年変化や装備品の退役に伴って生じる不用弾等の処分を専門業者に委託して 確実な処理を行う 0179 生物防護器資材 (521) (329) (246) 生物事態対処における即応性発揮の基盤を確立するため 事態対処分の消耗性の付属品等が必要であり NBC 偵察車 生物偵察車及び携帯生物剤検知器で生物剤を識別するための 試薬セット等を取得する 式戦車橋 ( 施設機材 167のオーバーホール ) (216) (148) (126) 経年に伴い機能の劣化した 91 式戦車橋のオーバーホールを実施することにより 機能を回復し 信頼性を維持するとともに 器材寿命の延長を図る C4ISR 部隊実験 (36) (61) (95) 本事業は 民間の技術支援を受けるとともに 部隊実験に必要となるプレハブや評価器材を借用し 現有装備等では代替できないものを民生品等を活用して C4ISR 装備が整備される 32 末体制に必要な機能を模擬し 先進部隊の戦い方を具体化するとともに 他師団に先駆けて導入された新規の C4ISR 装備品の戦力化に資する部隊実験 ( 担当部隊 : 北部方面隊第 2 師団 ) を実施するものである 平成 25 年度は 対戦車ヘリコプター AH-1S への部隊実験用空空連接装置の搭載に伴う電磁干渉試験等を行った 0182 諸器材等維持費 ( 陸自 ) ,674 6,641 7,167 (10,186) (6,360) (6,809) 7,737 1 諸器材の維持に必要な消耗品 各種法令に基づく検査及び処分経費 弾薬及び諸器材の維持に必要な修理費及び倉庫等維持経費を取得する 0183 整備用部品 170 ( 昭和 28 年度 ) 9,191 11,299 14,899 (11,092) (12,947) (16,132) 14,824 1 航空機の機体及びエンジンの可動率を維持 向上するとともに航空安全を確保し 部隊行動の基盤を保持する 外注役務 ( 定期オーバーホール 部品修理 ) に必要な部品及び部隊が保持する維持用部品を取得するものである 定期オーバーホールの役務費 8,106 7,724 7,768 (7,358) (6,866) (7,236) 9,558 1 航空機の機体及びエンジンに対し 定められた暦日及び使用時間毎に 定期点検 (IRAN) 及び修理を行うものである 0185 部品整備役務費 172 7,001 7,518 7,381 (6,488) (6,960) (6,868) 8,792 1 航空機の機能部品等の品質を確保して 航空機の高可動率を維持する 使用できなくなった機能部品に対し 必要な処置 ( オーバーホール 整備 修理 ) を実施して再使用できるようにするものである 0186 航空機の国際平和協力 173活動への対応 ( 平成 16 年度 ) 1,852 1, (1,824) (1,309) (984) 国際平和協力活動派遣時に輸送ヘリコプター (CH-47JA) を空輸する場合 後部パイロンを脱着する必要があるが 現行では脱着に時間を要するため後部パイロンを改修し 空輸準備期間及び派遣先での組立時間の短縮を図る 国際平和協力活動への航空機派遣時に輸送ヘリコプター (CH-47JA) は 地上の小火器による攻撃から操縦士及び搭乗員を防護して 運用の実行性向上を図る クイック チェンジ キット ( 昭和 38 年度 ) ,741 (305) (336) (1,741) エンジンの時間交換及び不具合発生時の交換用にクイック チェンジ キット ( 予備エンジン ) を確保することにより 航空機の高可動率を維持する エンジンの定期オーバーホールや故障修理では 修理還元までに数か月の期間を要するため その際の交換用として クイック チェンジ キット ( 予備エンジン ) を取得するものである 0188 航空機技術管理費 175 ( 平成 10 年度 ) (202) (300) (187) LR-2 EC-225LP 及び TH-480B の機体及びエンジンの不具合等に迅速 確実に対応して所要の可動率を維持し かつ飛行安全に必要な部隊等技術支援 技術資料等の維持 整備 SB 等の採用可否に関する検討及び不具合の調査 検討等の技術管理活動を行うものである 注 )SB(Service Bulletin): ライセンサーからライセンス製造会社及び商社に対する改修指令及び技術改善通知 0189 航空機修理費 ( 陸自 ) 176 ( 昭和 38 年度 ) 7,474 5,767 6,511 (6,626) (6,591) (6,529) 6,447 1 陸上自衛隊の保有する航空機の改修等 部隊整備に必要消耗品の取得及び FMS による米軍技術援助役務等を実施するものである 0190 ソーナー用ラバーウイン 177ドウの整備 ( 平成 4 年度 ) (619) (512) (407) ゴム製のソーナー用ラバーウィンドウは 護衛艦及び潜水艦の艦首に装備され 航行においては機器等を保護すると共に ソーナーの探知能力発揮に必要な音の透過性を備えた器材であり 国内では横浜ゴム株式会社 1 社でしか製造ができない ゴム製のラバーウィンドウは使用に伴い劣化することから 性能を維持するために約 10 年毎に護衛艦及び潜水艦の定期検査において逐次換装を行っている 0191 高性能 20mm 機関砲 (CIWS MK15) のオー 178 バーホール等 ( 昭和 56 年度 ) 1,84, (1,809) (1,575) (596) 1,133 1 高性能 20mm 機関砲のオーバーホールには約 7 ヶ月以上の期間を要し 護衛艦等の定期検査の期間内に実施することが困難であることから 予めオーバーホールを行い陸上に保管しておいた予備機と交換する整備方式を採っている 規定の使用期間 ( 約 10 年 ) に達した高性能 20mm 機関砲について 本事業においてオーバーホール並びに換装を行う 0192 定期修理 (351) (263) (219) 海上自衛隊航空機の搭載武器について満足な作動状態を維持し 安全性 信頼性及び任務能力を保証するために必要となる定期修理用の役務費を確保する P-3C,SH-60J/K 用ボンブラック P-3C 用等潜望式六分儀シャッタ & マウント SH-60J 用マーカ投下器等 0193 機雷探知機の整備等 180 ( 平成 2 年度 ) 94, (832) (1,563) (373) 機雷探知機は搭載艇の定期検査時に陸揚げし オーバーホールを実施する 定期検査の工期内 ( 約 4 ヶ月 ) にオーバーホールが間に合わない部品 ( 組部品 ) については 事前に修理しておいた陸上在庫品である組部品と換装することで対応している また 定期検査で撤去された組部品は オーバーホールを実施することで他艦艇の定期検査における換装用組部品として使用する 製造中止部品対策 ( 水中武器の部 ) (288) (293) (782) 25 艦船の航行に必要なジャイロコンパスを始め多種多様な機器の製造中止となった部品について 代替品及び代替品を取り付けるために必要な部品を調達する また 調達した代替品を取り付けるために必要な取り付け台 配線の変更等 機器の改修を行う 0195 イージス戦闘システムに関わる国内整備態勢の 182 整備 ( 平成 10 年度 ) (305) (374) (374) イージス護衛艦搭載のイージス戦闘システムを国内で維持整備するうえで必要な米軍情報を元に不具合情報の収集 整備取扱説明書等の内容変更等及び器材の整備計画等を実施する 0196

10 機雷処分具の整備等 183 ( 平成 12 年度 ) (836) (570) (363) 機雷処分具等は 搭載艦艇の定期検査時に陸揚げし 組部品を使用して オーバーホールを実施する 定期検査の工期内 ( 約 4 か月 ) にオーバーホールが困難な部品については組部品として 換装することで対応している 撤去した組部品はオーバーホールを実施する 0197 予備機の整備 ( 誘導武器 184の部 ) (18) (4) (24) 6 除籍艦艇から搭載機器における必要な部品取りを実施し 部品取りした一部構成品の整備を実施して 踏査機器の予備構成品を確保する 0198 武器修理費 ( 海自 ) 185 ( 昭和 43 年度 ) 46,363 40,068 50,144 (46,923) (39,885) (49,625) 40,452 1 海上自衛隊の艦船搭載の砲 イージス装置 ソーナー 機雷探知機や航空機搭載武器 掃海具等の武器 武器付属品 武器修理用機械器具 武器部品等の維持補修 改造 技術対策等に必要な材料 消耗品の購入及び役務費等を実施する 0199 航空機搭載通信機器維 186持修理 ( 昭和 47 年度以前 ) 8,166 9,165 9,328 (8,144) (7,396) (7,426) 10,836 1 定期修理は 海上自衛隊で使用する各航空機の機体定期修理時に合わせて搭載通信機器 ( 電子機器等 ) を定期的に修理するものである 臨時修理は 不具合発生に対応して臨時に構成品単位及び下位形態 ( モジュール単位 ) で修理するものである また 保守役務は航空機の配備先において搭載通信機器 ( 電子機器等 ) の信頼性及び即応性を維持するために実施するものである 0200 通信衛星の中継機能の 187借上 ( 三幕共同 ) ( 平成 2 年度 ) 4,445 4,256 2,692 (5,479) (5,428) (3,870) 1,983 1 陸海空自衛隊の各部隊が X バンド衛星通信を実施するため スーパーバード通信衛星 (B2 号機 C2 号機及び D 号機 ) の中継器を各自衛隊の専用中継器として借り上げるものである 0201 航空機搭載通信機器維 188持 通信部品 ( 昭和 47 年度以前 ) 3,926 3,619 5,596 (3,708) (4,013) (6,813) 5,11 航空機搭載通信機器 ( 電子機器 ) について部隊で修理できる機器の修理用部品を調達するもの及び定期修理等で修理会社が実施する修理で必要となる部品を官給するため部品を調達するものである 0202 海上作戦部隊指揮統制支援システム用器材 ( 借 189 上 ) ( 平成 14 年度 ) 1,424 1,421 1,421 (1,400) (1,418) (1,379) 1,994 1 事業の目的を達成するため 海上自衛隊の指揮統制を行うために必要となる 海上自衛隊指揮統制支援システムの借上げを行うものである なお 平成 26 年度に海上自衛隊指揮統制 共通基盤システムへ移行するため 現有機材の撤去及び新器材を新たに借り上げる 0203 Kuバンド衛星通信用経 190費 1,784 1,793 1,774 (1,773) (1,756) (1,762) 1,79 Ku バンド衛星通信は 艦艇に搭載した衛星通信器材が 民間の通信衛星に搭載された Ku バンド中継器と地球局 ( 通信中継所 ) を利用して通信を行うものであり 本事業は 艦艇 59 隻が使用する Ku バンド衛星通信の経費 ( 使用料 基本料金 ) である 海事衛星通信用経費等 ( 海賊対処 ( 護衛艦 )) (108) (127) (287) 11 海賊対処参加艦が相互に情報共有を行う必要があり 海事衛星通信により米海軍との共同イントラネットに接続し マルチメディアによる情報交換態勢を構築するとともに 国内部隊との電話 FAX 及び海上自衛隊の通信系を装備していない在外公館等との通信を実施することを目的とする 事業の目的を達成するため Ku バンド衛星及びインマルサット衛星を利用した情報共有を行うための回線を借り上げる 0205 対潜資料隊用器材の借 192上げ ( 平成 3 年度 ) 1,043 1,145 1,157 (1,043) (1,053) (1,090) 76 対潜資料隊において部隊等から送付される海洋 音響データをコンピュータ等により解析 評価 蓄積 管理し 部隊等の要求に応じて情報を提供するシステムであり その運用に必要なコンピュータ及び周辺機器を借上げる 0206 通信維持費 ( 海自 ) ,809 35,738 32,681 (34,614) (33,277) (30,449) 42,871 1 海上自衛隊における通信 電子 気象 電源 航空保安管制等の機器並びにこれらの修理用機械器具等の維持運営 試験 修理 検査 改造 補給 技術対策等に必要な部品 消耗品等の購入及び役務並びに通信施設等の維持管理 0207 車両維持経費 (271) (210) (239) 海上自衛隊各部隊の円滑な部隊運用に資する態勢を確立するため 保有する車両の維持整備を行う 車両を良態に維持するため 整備に必要な経費及び自動車リサイクル法に基づくリサイクル料金を廃車台数に合わせて計上する 0208 燃料給油車タンクの定期 195検査経費 ( 昭和 51 年度 ) (1) (2) (2) 1 1 海上自衛隊の航空部隊の任務を円滑に実施するため 保有する燃料給油車のタンクの定期検査を実施する 根拠法令に則り 5 年を超えない範囲において燃料給油車に搭載されている燃料タンクの圧力試験を実施する MK46 魚雷の特別検査 ( 平成 7 年度 ) 1,282 2,19,457 (1,482) (2,015) (1,522) 1,815 1 MK46 魚雷及び 97 式魚雷を対象とし 外注整備により部品レベルまでの分解検査を実施しするとともに 機能 材質の劣化した部品の交換等を実施する 式魚雷の特別検査 (584) (569) (990) 式魚雷を対象とし 外注整備により部品レベルまでの分解検査を実施しするとともに 機能 材質の劣化した部品の交換等を実施する 0211 魚雷の修理等 198 ( 昭和 36 年度 ) (210) (552) (322) 32 次の魚雷について 訓練発射用に繰り返し使用するために必要な修理等を役務契約により実施する (1) MK46 魚雷 (2) 89 式魚雷 89 式魚雷 (B) (3) 97 式魚雷 (4) 73 式魚雷 0212 弾薬整備等に関わる民 199間委託 ( 昭和 43 年度 ) (195) (266) (173) 弾薬整備部隊における次の整備業務等を対象とし 人的資源の有効活用を図るため委託可能な整備を民間会社に委託する (1) 火工整備業務 (2) 訓練機雷敷設後整備 (3) 訓練用魚雷整備 (4) 魚雷発射データ等解析 (5) 誘導弾整備 0213 魚雷整備用消耗品 200 ( 昭和 37 年度 ) (499) (536) (652) 次の魚雷について 整備に必要な消耗品の調達を実施する (1) MK46 魚雷 (2) 89 式魚雷 89 式魚雷 (B) (3) 97 式魚雷 弾薬整備業務のアウトソーシング ( 総人件費改革関連事業 ) (186) (238) (269) 弾薬整備補給所及び航空部隊の整備補給隊において 弾薬整備業務に従事する自衛官 58 名分の次の業務を対象に 民間会社により業務を推進する (1) 誘導弾整備業務 (2) 魚雷整備業務 (3) 機雷整備業務 0215 不用弾薬の外注処分 202 ( 平成 7 年度 ) (180) (319) (306) 使用不能となった 次の弾薬等を対象とし 弾薬等の処分が可能な専門業者等により陸上処分を実施する (1) 不良弾薬 (2) 老朽更新した弾薬 (3) 発射母体が除籍となった弾薬 (4) 命数到達弾薬 (5) 左記弾薬の付属品等 0216 諸器材等維持費 ( 海自 ) ,354 17,544 18,916 (19,358) (18,144) (18,163) 21,137 1 海上自衛隊における補給処 造補所 部隊等の運営 施設車両及び施設機械並びに修理用機械器具の修理及び改造 係留施設及び飛行場施設等の維持及び修理補修 艦船の行動 爆発物及び旧兵器類の処理 弾薬類及び修理保管用機械器具等の保管 修理 再生 処分 改造等に必要な材料等の購入及び役務費等並びに諸器材の整備補給関係及び飛行場施設の道路の補修等に服する者に対する賃金 労働保険料等 0217 機体オーバーホール 204 ( 昭和 44 年度 ) 14,827 11,438 11,691 (13,726) (10,913) (11,166) 13,601 1 航空機等整備基準に基づき 機体の定期修理間隔に達した航空機に対し 公募または随意契約により選定された修理会社と契約を締結し 仕様書に基づき機体の定期修理を実施する マイナーオーバーホール ( 昭和 47 年度以前 ) 9,815 8,929 12,337 (8,915) (7,670) (11,729) 9,31 国内修理会社または商社と修理役務請負契約を締結し 航空機用機器の修理作業を実施させる 0219

11 19,267 21,190 23,108 航空一般部品 206( 昭和 47 年度以前 ) 20,317 1 (19,233) (23,194) (25,638) 航空機 発動機及び機器の殆どが輸入又はライセンス国産であり それぞれの性能 特性を維持するために 部隊整備では整備取り扱い説明書等に基づき維持整備し 修理会社では修理仕様書等に基づき修理している 修理する際 不具合となった部品等を交換するため これらの部品を供給するために調達している 航空機用部品は 航空機 発動機及び機器等と同様に輸入品又はライセンス国産品であることから それぞれの規格等の違い及び部品毎に販売権を有する会社からの調達となる 需給統制機関において 各航空機 発動機及び機器の使用実績から必要となる部品を見積もって供給している 0220 発動機オーバーホール 207 ( 昭和 47 年度以前 ) 4,525 4,695 6,187 (4,433) (4,503) (6,091) 5,967 1 海上自衛隊航空機に搭載されているエンジンについて 品質を確認するとともに不具合を未然に防止し 良好な作動状態を確保するため 定期修理間隔に到達したエンジンのオーバーホールを実施する 各機種に装備されている発動機について それぞれの特性 性能に基づいて設定された使用制限時間に到達した発動機の分解 不具合部品の交換 組立 試運転を行い 次回定期修理までの品質 信頼性を確保し 飛行安全を図る 0221 T700エンジンの整備 208 ( 平成 16 年度 ) 1, (1,691) (437) (62) 69 1 機体の耐用命数に到達した SH-60J の用途廃止に伴い 余剰となった SH-60J 用 T C エンジンから再利用可能な部品を取り外し エンジン製造会社に官給することで 全ての部品を新造するよりも少ない経費で SH-60K 用 T C2 エンジンを整備するものである 0222 US-1A/U-36A/US-2 型航空機の整備業務の民 209 間委託 ( 平成 9 年度 ) (848) (868) (896) US-1A/U-36A/US-2 型航空機の整備業務について 人的資源の有効活用を図るため 整備業務を民間に委託する 当該機種の整備業務 ( 定期検査以上の高次整備 ) を民間整備会社に委託する 0223 TC-90/UC-90/LC-90 型航空機の整備業務の民 210 間委託 ( 平成 7 年度 ) (879) (819) (785) TC-90/LC-90 型航空機の整備業務について 人的資源の有効活用を図るため 整備業務を民間に委託する 当該機種の整備業務 ( 定期検査以上の高次整備 ) を民間整備会社に委託する 航空機修理費 15,829 10,704 15,001 (18,086) (8,733) (12,776) 14,585 1 海上自衛隊における航空機の維持造修に必要な修理用材料等の調達 航空機等の試験に必要な消耗品調達 航空機及び航空機用機器等の改造に必要な部品調達 航空機及び航空機部品等の改善要求 事故等に対する支援及び対策等 整備補給関係の部外委託役務 0225 潜水艦の主畜電池の換 212装及び購入 ( 平成 16 年度 ) 3,397 1,968 3,299 (3,469) (2,029) (3,304) 3,697 1 現在就役中の潜水艦 おやしお 型 そうりゅう 型に搭載している主蓄電池は 平成 15 年度以降建造用のほかに換装用も取得している 主蓄電池は 潜水艦の就役時又は電池換装後から 3 年間は毎年 以降 6 ヶ月毎に全ての容量試験 ( 計測を行い容量を算出する ) を行い状態を管理し 潜水艦の定期検査時に換装を実施している 0226 ガスタービン機関組部品 213のオーバーホール ( 平成 5 年度 ) 2,39,781 1,833 (2,384) (1,678) (1,737) 1,903 1 規定の累計運転時間に達したガスタービン機関組部品について オーバーホールを実施する オーバーホールを実施した組部品は 累計運転時間に達した他の組部品と交換して継続使用する 0227 潜水艦救難態勢の維持 (512) (612) (129) 潜水艦救難母艦等が搭載する深海救難艇の動力源である主電池の定期交換等及び老朽化して維持整備不能となった機器の交換などを行い 潜水艦救難態勢を維持する 能力低下が見込まれる主電池の調達及び換装 電池槽を再使用するための修理役務 その他老朽した機器の交換を実施する 0228 派遣艦船の準備工事及び復旧 ( 海賊対処 ( 護衛 215 艦 )) (199) (367) (82) 26 1 海賊対処の任務を完遂するためには 過酷な気象海象条件での長期行動能力及び海賊による至近距離からの攻撃に対する防御装備等の追加が必要である このため 派遣対象艦に対し必要な装備品の装備工事及び帰国後の装備品の撤去工事を行うものである 派遣対象艦について防弾板や防弾ガラスの取付などの準備工事及び帰国後の撤去を実施する 0229 補助艦艇等の統合音声 216通信装置交換機の改修 (130) (129) (207) 79 1 統合音声通信装置は艦内各部の音声通信を行うために必要な重要機器であるが 構成要素である交換機が製造中止となったため 今後の維持整備体制を確保する必要があり 代替として新しい交換機を調達し 換装するための事業である 統合音声通信装置用交換機を調達し換装する 0230 潜水艦潜蛇の換装 (90) (52) (20) 31 1 潜水艦船体の大型化及び船型の変更に伴う運動性能を確保する 潜水艦潜舵を購入し換装する 0231 自給式呼吸器 (SCBA) 用 218吸気充填機等の装備 (429) (473) (578) 76 1 艦内装備の応急用具である OBA( 酸素呼吸装置 ) 用キャニスタが製造中止となったため 代替として SCBA( 自給式呼吸器 ) を運用するための吸気充填機等を艦内に装備する事業である 自給式呼吸器 (SCBA) 用吸気充填機等を購入し 艦内に装備する 0232 艦船修理費 ( 海自 ) 219 ( 昭和 40 年度以前 ) 65,617 93,257 74,826 (66,156) (93,448) (74,788) 77,883 1 海上自衛隊における艦船の維持補修に必要な修理用材料及び消耗品 艦船の改造に必要な改造用材料及び消耗品 艦船の維持補修及び改造のための仕様書 設計図面等の製作 艦船の座礁 沈没等の場合の応急処理 旧軍艦三笠を保存するために必要な修理用材料 消耗品等の購入及び費用並びに艦船修理関係の単純な労務に服する者に対する賃金 労働保険料等 0233 短距離 SAM 修理費 220 ( 昭和 58 年度 ) 1,763 1,608 1,412 (1,568) (1,421) (1,414) 1,044 1 航空自衛隊の保有する短距離 SAM 及び同関連器材を適正に維持するため 短距離 SAM 及び同関連器材の構成品修理及び定期修理等を実施する (1) 基地整備等で発生した要修理品等を外注により修理する (2) 短距離 SAM の定期修理を外注により実施する (3) 維持管理業務に会社技術力を活用し 短距離 SAM を適正に維持する 搭載武器外注修理費及び搭載武器外注修理費 ( 維持 ) ( 昭和 44 年度 ) 1,69,525 1,499 (1,458) (1,354) (1,200) 1,392 1 F-15 F-4 F-2 に搭載されている武器等を対象に 修理間隔に応じた定期修理を外注により実施することにより 品質を確保し 不具合の発生を未然に防止する また 故障等の不具合が発生した場合は 外注により修理を実施し 機能及び品質の回復を行う 0235 搭載武器部品 222 ( 昭和 47 年度 ) 1,178 1,30,678 (1,327) (1,210) (1,813) 1,722 1 航空機搭載武器及び同支援器材を適切に維持し 部隊運用態勢を確保する 航空機搭載武器の維持に必要な部品を取得する 0236 対空機関砲修理費 223 ( 昭和 60 年度 ) (914) (650) (638) 航空自衛隊が保有する対空機関砲及び同関連器材を適正に維持するため 対空機関砲の構成品修理及び定期修理等を実施する (1) 基地整備等で発生した要修理品等を外注により修理する (2) 対空機関砲の定期修理を外注により実施する (3) 維持管理業務に会社技術力を活用し 対空機関砲の信頼性を確保する 0237 対空機関砲維持部品 224 ( 昭和 60 年度 ) (575) (590) (378) 基地防空隊が保有する対空機関砲の維持に必要な部品を取得する 1 対空機関砲の維持に必要な補用部品の取得 2 対空機関砲の整備器材の維持に必要な補用部品の取得 3 対空機関砲の定期修理に必要な補用部品の取得 0238 短距離 SAM 維持部品 225 ( 昭和 56 年度 ) (437) (506) (463) 基地防空隊が保有する短距離 SAM の維持に必要な部品を取得する 1 短距離 SAM 地上器材 ( 射撃統制装置 発射装置 ) の維持に必要な補用部品の取得 2 短距離 SAM の整備器材の維持に必要な補用部品の取得 3 短距離 SAM 関連装備品 ( 電源車 目視照準具 ) の維持に必要な補用部品の取得 4 短距離 SAM の定期修理に必要な補用部品の取得 0239 基地防空火器等支援整備の一部部外委託 ( 基地 226 防空火器等 ) ( 平成 4 年度 ) (203) (250) (228) 本事業は 緊急時の対応等必要最小限の支援整備を実施する隊員を維持しつつ 支援整備の一部である計画整備を部外委託することにより 基地防空火器等を適正に維持するための整備態勢を確立しているものである (1) 短距離 SAM 地上装置 短距離 SAM 弾及び整備器材の 1 年点検時の支援整備項目を部外委託により実施し 器材を適正に維持する (2) 対空機関砲の半年点検 1 年点検及び 3 年点検時の支援整備項目を部外委託により実施し 器材を適正に維持する 0240

12 携帯 SAM 修理費 227 ( 昭和 59 年度 ) (4) (0) (0) 基地整備等で発生した 携帯 SAM 及び同関連器材の要修理品を外注により修理する また 携帯 SAM の年次抽出点検を実施する 0241 地対空誘導弾維持部品 228 ( 昭和 63 年度 ) 10,747 10,459 9,559 (13,407) (10,002) (10,389) 10,74 1 高射部隊が装備するペトリオットシステムの維持に必要な部品を取得する 1 ペトリオットシステムを 1 年間運用するために必要な維持部品の取得 2 ペトリオット地上装置一式の定期修理時に必要な補用部品の取得 3 ペトリオットミサイルの再保証一式に必要な部品の取得 2 基地整備及び補給処整備等各段階における所要の部品を取得することにより故障修復 修理還元を行うもの ペトリオット定期修理費 ( 平成 7 年度 ) 4,262 5,805 4,436 (3,583) (5,725) (3,826) 4,139 1 ペトリオット器材 ( 射撃管制装置 情報調整装置 発射機 レーダー装置 無線中継装置 アンテナマストグルーブ ) を工場へ搬入し 必要な分解 診断 検査 修理等を実施する 定期修理実施時期を迎えるペトリオット器材を工場へ搬入し 定期修理を実施している この際 ペトリオットシステムの改修 (Config3 化改修 ) 時期との整合できるものについては 定期修理工程を器材の分解 診断で終了し 引き続き改修工程 ( 定期修理とは別の契約 ) へ官給している 0243 航空警戒管制機器構成 230品修理費 ( 昭和 37 年度 ) 3,787 4,313 4,206 (3,092) (3,691) (3,329) 3,68 警戒管制部隊が保有する航空警戒管制機器の故障部品を第 3 補給処が外注により修理を実施する 対象となる主な機器は 警戒管制レーダー装置 自動警戒管制システム及び多重通信装置等とその周辺機器である 警戒管制部隊 :28 個 SS 4 個 SOC/DC 1 個 COC/AOCC SS: 防空監視所 (Surveillance Station) SOC: 航空方面隊等戦闘指揮所 (Sector Operation Center) DC: 防空指令所 (Direction Center) COC: 航空総隊作戦指揮所 (Combat Operation Center) AOCC: 航空作戦管制所 (Air Operation Control Center) 通信電子機器用維持部品 2,222 2,152 1,925 (3,394) (2,227) (2,828) 1,932 1 警戒管制部隊が保有する航空警戒管制機器を維持するための部品を取得することにより 当該機器の非可動状態を局限にし 適切な維持管理を図る 基地整備及び補給処整備において必要となる維持部品を取得し 航空警戒管制機器の非可動状態を局限とする ( 基地整備 : 部隊等で実施する整備 補給処整備 : 基地整備の範囲を超える作業を行う整備 ) 0245 地対空誘導弾構成品修 232理費 ( 昭和 63 年度 ) 3,280 3,277 2,716 (2,631) (2,818) (2,347) 2,754 1 ペトリオット器材を適正に維持するため ペトリオット器材及び同関連器材の構成品を修理する 基地整備で修復できない要修理品を外注により修理する ペトリオット器材及び同関連器材の構成品において 修理が必要となったものについて外注により修理を実施している ,354 72,990 76, 通信維持費 ( 空自 ) 85,122 1 (49,207) (97,036) (76,874) 航空自衛隊における通信機器等の維持運営に必要となる部品 消耗品の購入や役務を実施する 1 通信 電子 気象 電源等の機器の維持運営に必要な電子管 乾電池等の部品 気象観測用品 法定図書 来歴簿及び当該機器に附属する消耗品及び役務 2 上記の機器等の試験に係る消耗品及び役務 修理用材料及び消耗品並びに役務 3 無線設備通信機器 電子機器及びこれらの修理用機械器具の検査 4 通信電子機器等の改造 調達補給 後送等 5 航空警戒管制 航空保安管制の業務に必要な消耗品及び役務 6 通信電子機器及び電子機器の改善要求 事故等に対する技術対策 7 通信施設に起因するテレビ電波障害を解消するための共同受信施設の維持管理等 8 通信施設等の維持管理に必要な道路の使用料等 0247 車両一般整備費 234 2,023 1,858 1,871 (1,482) (1,667) (1,531) 1,862 1 航空自衛隊の任務を支障なく遂行するため 保有する車両や同車両搭載装置等を適正に維持する 各車両の配備基地や第 4 補給処で実施する車両整備 ( 定期検査及び故障等修理 ) の実施に必要な部品及び役務を調達する 0248 ペトリオット車両の対赤 235外線秘匿機能の確保 ( 平成 16 年度 ) (81) (84) (88) 59 1 我が国に対する侵攻にあたっては ペトリオット部隊は 優先的な攻撃対象とされる可能性が高い このため 残存性を向上するため 対赤外線秘匿塗料を用いている 対赤外線塗装は 経年劣化により 約 8 年でその性能を失うことから 器材の定期修理にあわせ車両部分を再塗装し 対赤外線秘匿機能を確保する ペトリオット車両の再塗装を行い 対赤外線秘匿性能を確保する 0249 自動車再資源化等預託 236金 (1.4) (1.0) (2.7) 使用済自動車の再資源化等に関する法律に基づき 航空自衛隊の使用済自動車を適正に処理するため シュレッダーダスト エアバッグ類 フロン類の再資源化等に必要な再資源化預託金等 ( リサイクル料金 ) を資金管理法人に対して預託する 0250 航空機整備器材修理費 237 ( 昭和 45 年度以前 ) 2,977 2,916 2,753 (2,435) (2,262) (2,011) 2,262 1 部隊が保有する航空機整備器材を適切に維持管理する為 担任補給処が製造会社及び修理会社に対して必要な部品購入及び役務要求等の調達を実施する ( 航空機整備器材修理における具体例 )F-15 の飛行前 後の点検に使用する整備器材 AE-1( 電源車 ) の修理 T-4 の飛行前 後の点検に使用する備器材 C-4( 電源車 ) の修理 C-4( 電源車 ) の部品 (REGULATOR) 等エンジン テストスタンドの定期検査及び臨時修理 ミサイル維持部品 ( 昭和 44 年度 ) (751) (899) (733) 1,031 1 空対空 空対艦ミサイル及び同支援器材の維持に必要な部品を取得する ミサイルを 1 年間運用するために必要な維持部品を取得する 命数切れの ASM-1 ロケットモータを更新する 0252 施設車両整備費 (436) (462) (423) 航空自衛隊の任務を支障なく遂行するため 保有する除雪車や工事用車両等を適正に維持する 各車両の配備基地や第 1 補給処で実施する整備 ( 定期検査及び故障等修理 ) の実施に必要な部品及び役務を調達する ミサイル等修理費 (364) (490) (362) 定期検査又は運用中等において不具合が確認された補給処及び部隊で保管又は運用されている航空機搭載ミサイル等に対し 外注により修理を実施し 機能及び品質等の回復を図る 諸器材等維持費 ( 空自 ) ( 平成 年度 ) 15,251 11,991,651 (18,322) (8,798) (6,432) 12,346 1 航空自衛隊における補給処等の運営 施設機械等に必要となる諸器材及び機能等の維持等を行う 1 補給処等における保管 処分 荷役 運搬用機械器具等の修理用材料 消耗品及び役務の取得等 2 施設車両及び施設機械の修理用材料 消耗品及び役務の取得等 3 特に掲げたものを除く器材の維持補修及び改造用材料の消耗品及び役務の取得並びにその改善要求及び事故等に対する技術対策 4 航空実験団 警務隊 音楽隊 航空施設隊 医学実験隊等用及び情報 暗号 気象 写真印刷業務用等の消耗品の取得等 5 部隊等の運営及び機能の維持等 ( 細部は別添のとおり ) 6 弾薬 その容器及びそれらの修理保管用機械器具の保管 修理 再生 処分 改造等 また調達補給 後送 改善要求及び事故等に対する技術対策に必要な材料 消耗品及び役務の取得等 0256 航空機維持部品 , , ,453 (108,087) (105,710) (104,672) 93,726 1 基地整備 補給処整備における計画整備及び計画外整備において所要となる維持部品を取得し 航空機機体 エンシ ン及び要修理品の修理を可能とすることにより 航空機の高可動率を維持する 0257 機体改装改修用部品 243 ( 昭和 58 年度 ) 4,553 3, (3,874) (1,715) (865) 各種航空機の改修に必要な部品を取得し 航空機の機体能力向上等を図る F-2 用エンジンの改修用部品取得 0258 エンジン ホーバーホー 244ル経費 ( 平成元年度以前 ) 5,510 6,927 6,506 (4,912) (5,305) (4,949) 6,502 1 エンジンを一定時間使用した後 部隊等によりエンジンを機体から取卸し 修理会社へ搬入する 搬入されたエンジンは それぞれについて 分解検査 修理及び調整等を実施し 試運転を経た後 再び部隊等に送られ 航空機に搭載する 0259 緊急射出装置用部品 245 ( 昭和 47 年度以前 ) 2,039 2,938 2,488 (1,925) (1,964) (2,285) 2,481 1 各種航空機所要の緊急射出装置オーバーホール等 外装物投棄用カートリッジ等及び緊急射出装置用維持部品を取得し 航空機の高可動率を維持する 0260

13 空中給油 輸送機維持管理のための会社技術利 246 用 1,686 1,722 1,516 (1,399) (1,498) (1,370) 1,715 1 空中給油 輸送機は 完成輸入機に空中給油装置を搭載したシステムであるため国内の技術基盤が脆弱である 従って維持管理上必要な所要の技術基盤を効率的に確立するため 本航空機の修理能力を有する会社の技術力を活用している 空中給油 輸送機の後方支援態勢の維持にあたっては ボーイング社の技術支援を中核としつつ 担当会社がシステム インテグレータとして航空自衛隊と関連会社間の調整及び情報交換を適切に行い 会社技術利用の実効性を確保している 本事業によって 技術連携活動 不具合等の原因の特定や対策の立案 米空軍等情報解析 整備データ等の解析や維持を行っている 0261 F-15システムデータ統合 247管理経費 ( 昭和 63 年度 ) 1,255 1,246 1,475 (1,107) (1,257) (1,512) 2,027 1 F-15 は 空自の主力戦闘機であり 高度な性能 機能の発揮とともに 優れた運用性が要求されている F-15 は在来機に比べ 高度なシステム化 開発と運用の同時併行型 日米間の形態の格差等の特色がみられ これに対する後方支援を適切に実施するためには 運用 整備に係る各種データ ( 基地整備データ 会社修理データ 米国情報等 ) を一元的に管理するとともに 高度な技術力を利用した総合的かつ緻密な調査分析 評価等の活動が必要不可欠である ,991 53,054 60, 航空機修理費 ( 空自 ) 76,538 1 (157,611) (58,704) (68,111) 航空自衛隊の保有する航空機及び航空機部品等の維持整備について必要な役務等を取得するとともに 所要の改修等を実施し 能力の維持向上を図る 1 航空機及び航空機部品等の維持整備に必要な役務等の取得 2 航空機の改修に必要な役務等の取得 3 航空機等の後方支援 維持管理を効率的に実施するための会社技術力の利用 0263 緊急用通信装置の更新 (0.1) (0.0) (0) 大規模災害時等においては 現地指揮所に統幕リエゾンを派遣させる等を行う際必要となる緊急通信手段を確保するため 老朽化した携帯電話を更新し 常時稼働状態を維持することを目的としている 使用期間が 4 年以上を経過した携帯電話を更新する 0264 災害発生地域等派遣連絡官用通信機器等の整 250 備 (2) (0.9) (66) 災害等が発生した場合には 派遣連絡官がいち早く現地に赴き 必要な情報を収集し統合幕僚監部に報告する必要がある この際 現地で情報を収集 編集し これらのデータを統合幕僚監部に報告するため 衛星回線 情報収集器材 報告用器材を整備する 各種通信器材 カメラ及び災害派遣連絡官用端末を取得する 地理情報処理器材用消耗品 ( 海賊対処 ( 航空機課 )) (0.13) (0.04) (0.04) 地理情報処理器材は 新たに地図に表示すべき内容及び修正すべき内容が確認された場合 現地において迅速に地図を修正 配布するための器材である 本事業は 現地において修正した地図を印刷するために必要な消耗品 0266 統合防衛力評価シュミ 252レーションの維持整備 (15) (5) (39) 中長期的な防衛諸計画作成に資する分析評価業務において 検討される将来の自衛隊の機能 能力等に関する多数の案について 予想される戦略環境を踏まえ 自衛隊をこれら機能 能力等をもって運用する場合の作戦様相をコンピュータ上で模擬し 戦力推移等の作戦結果から 機能 能力の適否等の分析に資するものである 今までの分析評価の結果を踏まえて 新しく機能追加を行うためのプログラム改修を行う 0267 電子複写機の保守 ( 海賊 253対処 ( 航空機 )) (0) (0.4) (0.3) ソマリア沖 アデン湾に派遣される航空部隊に必要な電子複写機を維持するために必要な消耗品を購入し 円滑な行動を維持する 航空機の支援活動に際し 部隊運用に必要となる電子複写機を整備するために 保守を実施し 円滑な行動を維持する 0269 部隊運営消耗品 ( 海賊対 254処 ( 航空機 )) (0) (4) (3.4) 2 1 ソマリア沖 アデン湾に派遣される航空部隊の運営に必要な消耗品を整備し 円滑な行動を維持する 航空機の支援活動に際し 部隊運営に必要な消耗品を整備する 0270 ゴミ処理 ( 海賊対処 ( 航 255空機 )) (28) (22) (22) 7 1 ソマリア アデン湾における海賊対処のために派遣される海上自衛隊航空部隊の運営に必要な活動拠点の環境整備を実施し 任務完遂に寄与する 派遣海賊対処行動航空隊の部隊運営に必要なゴミ処理経費である 0271 通信電子関連諸器材等の維持 ( 海賊対処 ( 航空 256 機 )) (0.36) (0) (0.11) ソマリア沖 アデン湾における海賊対処に伴う陸自支援部隊の警備任務等における指揮 連絡を確保するために必要な無線器材 有線器材及び各種システム用の消耗品等を取得するもの 警備地区及び隊本部間等の情報共有を確実に実施するため 各種システム用のプリンター消耗品を取得するもの 0272 臨時基地設備保守管理業務 ( 海賊対処 ( 航空 257 機 )) (106) (122) (136) 46 1 ソマリア沖 アデン湾に派遣される航空部隊に必要な活動拠点を維持し 派遣海賊対処行動航空隊の円滑な任務遂行に寄与する 固定翼哨戒機の支援活動に際し 活動拠点の電力 給排水のための機械設備等の各種器材等の維持管理を実施する 0273 車両の借上げ ( 海賊対処 258( 航空機 )) (49) (39) (32) 9 1 ソマリア沖 アデン湾における海賊対処行動のため ジブチで活動する航空部隊の部隊運用及び後方支援活動に必要な車両を借り上げる 0274 ジブチ空港立ち入り申請経費 ( 海賊対処 ( 航空 259 機 )) (0.4) (1.4) (1.3) 派遣海賊対処行動航空隊のジブチ活動拠点の警備のため シブチ空港に立ち入る警備隊の隊員の立入申請経費を取得するもの 0275 施設関連運営経費 ( 海賊 260対処 ( 航空機 )) (0.1) (0.2) (0.3) 警備用資材の取得により ジブチ活動拠点における警備業務を安全かつ円滑に実施するためのものである 警備地区において使用する警備用資材 1 有刺鉄線 2 土のう袋を取得するものである 現地通訳の役務契約 ( 海賊対処 ( 航空機 )) (7) (3) (4) 2 1 ジブチ活動拠点に出入りする現地業者等への対応及び役務警備員に対する指示など ジブチ活動拠点の警備に関し 現地関係者との調整を円滑に実施するため通訳役務を確保するもの 0277 現地警備の役務契約 ( 海 262賊対対処 ( 航空機 )) (39) (31) (34) 11 1 ジブチ活動拠点において 役務による警備業務の部外委託を実施する 0278 油購入費 263 ( 昭和 33 年度 ) 141, , ,893 (121,336) (103,702) (120,905) 105,098 1 自衛隊の運用及び教育訓練の実施 練度の維持等に必要となる油類の購入費であり 自衛隊の任務を果たすための航空機 車両及び艦船等の装備品の運用に必要不可欠な燃料費を要求するものである 1 戦闘機 ヘリコプターなど航空機の運航に必要な航空機用燃料の購入 2 戦車 トラックなど車両の運行に必要な車両用燃料の購入 3 護衛艦 潜水艦など艦船の運航に必要な艦船用燃料の購入 4 装備品の維持 管理に必要な作動油 潤滑油などの油類の購入 0279 派遣航空機の推進補給搭載電子機器用部品 ( 海 264 賊対処 ( 航空機 )) (33) (43) (63) 64 1 P-3C 航空機の任務可動状態を維持するため 搭載電子機器用部品を整備する 当該事業の目的を達成するため 搭載電子機器用部品を取得するものである 0280 訓練演習支援機能の整 265備 (0) (617) (183) 統合運用体制下で新たな脅威や多様な事態に対応した統合訓練 ( 指揮所演習 ) を実施するため 訓練演習支援機能の維持及び環境整備を行う 当該事業の目的を達成するため 訓練演習支援器材の借上げ及び技術支援役務を行う 0281 総合管理業務 ( 海賊対処 266( 航空機 )) (15) (27) (42) 16 1 ジブチ活動拠点における多岐にわたる外注役務を全般的に調整させることにより 各役務を円滑に遂行させるとともに 各種業務間 活動拠点内外でのトラブルの未然防止 解消を行うことができ 隊員の勤務環境を維持することにより 海賊対処行動の円滑な運用を図る 当該事業の目的の達成のため 総合管理業務の部外委託を実施するものである 0282

14 害獣 害虫駆除 ( 海賊対 267処 ( 航空機 )) (18) (8) (9) 4 1 ジブチ活動拠点の勤務及び生活区画付近で発生するマラリア デング熱などの伝染病等を媒介する蚊やネズミ 毒を有する蛇やサソリの駆除 0283 建物維持 ( 海賊対処 ( 航 268空機 )) (4) (9) (16) 4 1 海賊対処行動のため ソマリア沖 アデン湾に展開する航空部隊の活動拠点に設置している仮設物等の維持管理を実施し 活動拠点の安定的な運用及び派遣隊員の生活基盤の確保に寄与する 当該事業の目的を達成するため 各種仮設物等の維持管理のため所要の消耗品を取得するものである 0284 食事の支給 ( 海賊対処 269( 航空機 )) (71) (59) (76) 26 1 派遣海賊対処行動航空隊の隊員に対し 現地において部隊委託により食事を支給するために必要な食材及び調理役務を調達する 0285 情報業務用車両の取得 (0) (3) (3) 2 1 全国に所在する情報本部通信所に対して関係部隊との業務調整 所内の設備点検等に使用する車両を 4 台更新するものである 国外 FAX ニュース等の取得 (5 機関共同 ) 2 14 (0) (12) (14) 15 1 本事業は 近年の情報通信技術の発達により アクセス可能な情報の 量 が飛躍的に増大し 効率的 効果的な情報の入手及び選別が困難な状況になっているところ 高度の信頼性を有する情報の効率的 効果的な入手を実現するとともに 職員のマンパワーを情報の入手 加工から 分析 評価に振り向けることにより 情報業務全体のパフォーマンスを向上させるものである 通信社が配信する高度の信頼性を有する情報を 5 機関共同で購入するものである 0287 施設機械の処理 ( 防衛省 272所管計上 ) (0) (139) (31) 大規模震災に備え油圧ショベル バケットローダ等の施設器材を良好な状態に維持し 部隊の即応性を確立するために整備用部品等を保持する 0288 諸器材等維持費 ( 陸自 ) 273( 防衛省所管計上 ) (0) (935) (67) 震災により破損した装備品の整備 維持部品の取得及び修理を行うことにより 装備品等の可動率の向上及び安全性を確保することにより 即応性を維持する 諸器材の維持に必要な消耗品 各種法令に基づく検査及び処分経費 弾薬及び諸器材の維持に必要な修理費及び倉庫等維持経費を取得する 0289 航空機修理費 ( 陸自 )( 防 274衛省所管計上 ) ( 昭和 28 年度 ) (0) (718) (554) 1,034 1 平成 23 年 3 月 11 日に発生した東日本大震災により 災害派遣で航空機の飛行時間が増加する中で 中間点検及び定期整備が増加することで 交換部品が増大する また 不具合発生に伴う非可動を防止するため 部品を取得し 安全かつ効率的に運用し得る品質を確保して 航空機の高可動率を維持する必要がある 0290 通信維持費 ( 海自 )( 防衛 275省所管計上 ) (0) (630) (102) 47 1 海上自衛隊における災害対処能力を向上させることにより災害派遣活動を効果的に行うため P-3C 型航空機搭載の赤外線探知装置の改修を実施するもの 0291 航空機修理費 ( 海自 )( 防 276衛省所管計上 ) 0 3,514 6,902 (0) (3,149) (6,397) 1, 次期輸送機の導入に必要な整備補給態勢を構築するため技術検討を実施する 2 東日本大震災に伴う任務により 各種航空機において計画飛行時間を大幅に超えて運用したため 減耗した補用部品を確保する 0292 艦船修理費 ( 海自 )( 防衛 277省所管計上 ), (0) (1,390) (251) 艦船の派遣により生起した減耗の回復 損傷の復旧のために必要な装備品及び構成部品の換装 装備 調達並びに安全性 運用性を向上させるために必要な改修を実施する 0293 早期警戒機 (E-2C) の改 278善 ( 平成 9 年度 ) (0) (393) (379) 現有の早期警戒機 (E-2C) のレーダー能力や低空監視能力の向上を図るとともに 早期警戒機能の中核であるコンピューターやレーダーシステム等の改善に係る改修を実施する 0294 通信維持費 ( 陸自 )( 防衛 279省所管計上 ), (0) (1,489) (139) 東日本大震災で破損した通信機器の修理及び維持部品の取得等により損耗を復旧し 陸上自衛隊の広域かつ迅速な活動に必要な情報共有及び指揮 通信基盤を確保する 陸上自衛隊における通信機器等の維持 運営を行うため 通信機器の整備を実施する 平成 25 年度は 陸上自衛隊の航空機運用に必要な航空管制装置の外注整備を行った 0295 部品整備役務費 ( 防衛省 280所管計上 ) (0) (276) (0.3) 平成 23 年 3 月 11 日に発生した東日本大震災により 自動倉庫に保管している重量物等が落下し一部部品の使用可否判定ができなくなった 航空保管分類倉庫には全国の航空機部品を保管しているが 災害派遣で使用する部品が至急必要であるため 部品修理を実施する 通信維持費 ( 空自 )( 防衛省所管計上 ) (0) (60) (60) 航空自衛隊において 東日本大震災にて被害を受けた通信機器及び災害対策のため必要となる部品 消耗品の購入や役務を実施する 通信 電子 気象 電源等の機器の維持運営に必要な電子管等の部品及び当該機器に付属する消耗品及び役務 0297 航空機維持部品 ( 防衛省 282所管計上 ) 0 3, (0) (1,671) (80) 各種航空機の飛行支援に必要な維持部品を取得し 航空機の高可動率を維持する F-2 型及び T-4 型航空機用の部品取得 0298 航空機修理費 ( 空自 )( 防 283衛省所管計上 ) (0) (226) (12) 航空自衛隊において 東日本大震災にて被害を受けた航空機等及び災害対策のため 航空機及び航空機部品等について 修理及び要修理品の修理を実施するための経費である F-2 型及び T-4 型航空機における航空機部品等の修理 ( 検査 ) 役務 0299 相互防衛援助協定交付 284金 (124) (124) (124) 日本国とアメリカ合衆国との間の相互防衛援助協定 第 7 条第 2 項に基づき 在日合衆国相互防衛援助事務所に係る行政事務費及びこれに関連する経費として アメリカ合衆国政府に円資金を交付 0394 潜水艦救難艦 (ASR) 285 ( 平成 26 年度 ) (0) (0) (0) 潜水艦救難艦は 遭難潜水艦からの乗員の救出を任務としており 平成 29 年度に潜水艦救難母艦 ちよだ の退役が見込まれることから 潜水艦救難即応態勢を維持するため その後継として 平成 26 年度に 1 隻を整備するものである 通信機器購入費 ( 統幕 ) 286 ( 平成 26 年度 ) (0) (0) (0) 統合幕僚監部における通信器材の稼働に支障がないように備品等を整備するもの 2 ソマリア海賊対処行動に必要な器材及び備品等を整備するもの ,734,978 1,832,096 1,783,689 施策の予算額 執行額 1,719,274 1,736,794 1,826,507 1,732,909 施策に関係する内閣の重要政策 ( 施政方針演説等のうち主なもの ) 中期防衛力整備計画 ( 平成 26 年度 ~ 平成 30 年度 )( 国家安全保障会議決定及び閣議決定 ) Ⅲ-3-(6) 装備品の効率的な取得

スライド 1

スライド 1 動的防衛力の構築 ( 維持 修理費等 ) に係る事業について 警戒監視活動その他の活動を実施する上で必要な艦艇 航空機 車両等の可動率を維持 向上する上で必要な維持 修理等及び次期輸送機の性能確認のための経費 ( 合計 326 億円 ) (1) 艦艇 航空機 車両等の維持 修理費要望額 26,739 百万円 周辺海空域において警戒監視活動を行うとともに 大規模震災その他の事態に即応して部隊が迅速に活動を行うため

More information

研究開発評価会議資料

研究開発評価会議資料 先進技術実証機 開始年度 : 平成 21 年度終了年度 : 平成 28 年度 ( 予定 ) 研究総経費 : 約 393 億円 ( 予定 ) 23 年度要求額 ( 歳出化 ): 約 85 億円 研究の目的 : 将来の戦闘機に適用される機体 エンジン等の各種先進技術におけるシステムの統合化を図った高運動ステルス機を試作し 飛行実証によって システムの成立性を確認し 運用上の有効性を検証する 計画線表 21

More information

目次 1 防衛装備品調達の概要 2 防衛省の品質管理体制 3 今後の取組 2

目次 1 防衛装備品調達の概要 2 防衛省の品質管理体制 3 今後の取組 2 と今後の取組 防衛省装備施設本部副本部長 ( 管理担当 ) 2012. 10. 12 目次 1 防衛装備品調達の概要 2 防衛省の品質管理体制 3 今後の取組 2 防衛装備品調達の概要 1 装備品等調達業務 ( 中央調達と地方調達 ) 中央調達 装備施設本部 戦闘機 護衛艦 戦車 ミサイル等 航空機等の改修や修理等 防衛大臣 陸上自衛隊 海上自衛隊 航空自衛隊 その他の機関等 地方調達 部品などの調達

More information

防衛省提出資料

防衛省提出資料 防衛省の宇宙利用についての考え方について 資料 2-3 宇宙に係る防衛省の状況認識と方向性の概括 各国は C4ISR 機能 (Command/Control/Communication/Computer/Intelligence/Surveillance/Reconnaissance) の強化などの観点から宇宙空間への依存を高めていく傾向にあり 防衛省としてもこのような機能の強化の手段として 例えば通信衛星の打上げなど

More information

平成 31 年度以降に係る防衛計画の大綱について 位置付け 意義 防衛計画の大綱 ( 大綱 ) は 各種防衛装備品の取得や自衛隊の運用体制の確立等は一朝一夕にはできず 長い年月を要するため 中長期的見通しに立って行うことが必要との観点から 今後の我が国の防衛の基本方針 防衛力の役割 自衛隊の具体的な

平成 31 年度以降に係る防衛計画の大綱について 位置付け 意義 防衛計画の大綱 ( 大綱 ) は 各種防衛装備品の取得や自衛隊の運用体制の確立等は一朝一夕にはできず 長い年月を要するため 中長期的見通しに立って行うことが必要との観点から 今後の我が国の防衛の基本方針 防衛力の役割 自衛隊の具体的な 平成 31 年度以降に係る防衛計画の大綱について 位置付け 意義 防衛計画の大綱 ( 大綱 ) は 各種防衛装備品の取得や自衛隊の運用体制の確立等は一朝一夕にはできず 長い年月を要するため 中長期的見通しに立って行うことが必要との観点から 今後の我が国の防衛の基本方針 防衛力の役割 自衛隊の具体的な体制の目標水準等を示すもの 大綱に示された防衛力の目標水準等を踏まえ 5 年間を対象とする中期防衛力整備計画

More information

防衛関係予算のポイント 30 年度予算編成の基本的な考え方 1. 中期防対象経費については 中期防衛力整備計画 に沿って 周辺海空域における安全確保 島嶼部に対する攻撃への対応 弾道ミサイル攻撃等への対応等に重点化を図るとともに 装備品の調達の効率化等を通じてメリハリある予算とする 2. 防衛関係費

防衛関係予算のポイント 30 年度予算編成の基本的な考え方 1. 中期防対象経費については 中期防衛力整備計画 に沿って 周辺海空域における安全確保 島嶼部に対する攻撃への対応 弾道ミサイル攻撃等への対応等に重点化を図るとともに 装備品の調達の効率化等を通じてメリハリある予算とする 2. 防衛関係費 平成 30 年度防衛関係予算のポイント 平成 29 年 12 月 内野主計官 防衛関係予算のポイント 30 年度予算編成の基本的な考え方 1. 中期防対象経費については 中期防衛力整備計画 に沿って 周辺海空域における安全確保 島嶼部に対する攻撃への対応 弾道ミサイル攻撃等への対応等に重点化を図るとともに 装備品の調達の効率化等を通じてメリハリある予算とする 2. 防衛関係費全体では 5 兆 1,911

More information

Microsoft Word - ピンナップ資料_1-4P_.doc

Microsoft Word - ピンナップ資料_1-4P_.doc 平成 23 年 8 月 防衛省 次期 X バンド衛星通信整備事業に関する基本的な考え方 1 策定の趣旨次期 Xバンド衛星通信網の構築について 中期防衛力整備計画 ( 平成 23 年度 ~ 平成 27 年度 ) は PFI 導入を念頭に 民間企業の資金 経営能力及び技術的能力を積極的に活用するなどして 我が国産業の振興にも資する効果的かつ効率的な事業形態を追求する としている 本年 5 月 民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律

More information

124 1

124 1 第3章 わが国の防衛と 多様な事態への対応 自衛隊は わが国の防衛を主たる任務とし わが国に対 空対空ミサイルを発射する要撃戦闘機 F-15J する侵略事態に備えるための態勢を整備している ま た 不審船 武装工作員などによる活動 核 生物 化学 兵器によるテロなど 必ずしも防衛出動に至らない場合で あっても わが国の平和と安全に重要な影響を与える事態 や大規模な災害などに対しては 関係機関と連携し

More information

1 監督 検査の意義監督 検査は 会計法 に基づき 契約の適正な履行を確保するための手段です 監督は 通常 製造又は役務の請負契約の履行過程において 必要な立会 工程管理 材料 部品等の審査又は試験 細部設計書の審査 承認等の方法により 検査では確認できない部分について 契約物品に対する要求事項が確

1 監督 検査の意義監督 検査は 会計法 に基づき 契約の適正な履行を確保するための手段です 監督は 通常 製造又は役務の請負契約の履行過程において 必要な立会 工程管理 材料 部品等の審査又は試験 細部設計書の審査 承認等の方法により 検査では確認できない部分について 契約物品に対する要求事項が確 第 5 章監督 検査 UH-60J 救難ヘリコプター 1 監督 検査の意義監督 検査は 会計法 に基づき 契約の適正な履行を確保するための手段です 監督は 通常 製造又は役務の請負契約の履行過程において 必要な立会 工程管理 材料 部品等の審査又は試験 細部設計書の審査 承認等の方法により 検査では確認できない部分について 契約物品に対する要求事項が確実に具現されるよう要時要点に対して行うものであり

More information

防衛装備庁 ( 地方調達 ) 本庁が行う随意契約への新規参入の申し込みについて 一部改正 公示第 号 公示第 7 4 号令和元年 8 月 1 日 支出負担行為担当官防衛装備庁長官官房会計官付経理室長竹田義博 別添の対象契約一覧表に掲げる契約は 次のアからキのい

防衛装備庁 ( 地方調達 ) 本庁が行う随意契約への新規参入の申し込みについて 一部改正 公示第 号 公示第 7 4 号令和元年 8 月 1 日 支出負担行為担当官防衛装備庁長官官房会計官付経理室長竹田義博 別添の対象契約一覧表に掲げる契約は 次のアからキのい 防衛装備庁 ( 地方調達 ) 本庁が行う随意契約への新規参入の申し込みについて 一部改正 公示第 1 7 5 号 2 8. 1 2. 1 6 公示第 7 4 号令和元年 8 月 1 日 支出負担行為担当官防衛装備庁長官官房会計官付経理室長竹田義博 別添の対象契約一覧表に掲げる契約は 次のアからキのいずれかの要件に該当するため 事後の契約を締結する場合には 当該要件を満たす契約企業との随意契約によって契約することを予定しているものです

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション PBL セミナー用資料 基調講演用資料 平成 26 年 2 月 25 日 装備政策課 1 平成 26 年度以降に係る防衛計画の大綱 防衛省における PBL 契約の今後の方向性 Ⅴ 防衛力の能力発揮のための基盤 2 運用基盤 ( 前略 ) 必要な弾薬を確保 備蓄するとともに 装備品の維持整備に万全を期すことにより 装備品の可動率の向上等 装備品の運用基盤の充実 強化を図る 6 装備品の効率的な取得 (

More information

Microsoft Word - 【外務省】インフラ長寿命化(行動計画)

Microsoft Word - 【外務省】インフラ長寿命化(行動計画) 外務省 インフラ長寿命化計画 ( 行動計画 ) 平成 27 年度 ~ 平成 32 年度 平成 28 年 3 月 外務省 目次 1 はじめに 1 2 外務省の役割 1 3 計画の範囲 (1) 対象施設 2 (2) 計画期間 2 4 対象施設の現状と課題 (1) 点検 診断 / 修繕 更新等 2 (2) 基準類の整備 3 (3) 情報基盤の整備と活用 3 (4) 個別施設計画の策定 推進 3 (5) 新技術の導入

More information

2 平成 2 年度中央調達の主要調達品目 ( 金額単位 : 億円 ) 要求機関 区分 2 年度 2 年度 2 年度主要調達品目 件数金額件数金額品目数量金額契約相手方法人番号 ティルト ローター機 70 米海軍省 - 輸送ヘリコプター CH-47JA 6 機 445 川崎重工業株式会社

2 平成 2 年度中央調達の主要調達品目 ( 金額単位 : 億円 ) 要求機関 区分 2 年度 2 年度 2 年度主要調達品目 件数金額件数金額品目数量金額契約相手方法人番号 ティルト ローター機 70 米海軍省 - 輸送ヘリコプター CH-47JA 6 機 445 川崎重工業株式会社 お知らせ 中央調達における 平成 2 年度調達実績及び平成 30 年度調達見込がまとまりましたので お知らせします 1 平成 2 年度中央調達の調達実施概況 調達要求元別 ( 金額単位 : 百万円 ) 官室別 ( 金額単位 : 百万円 ) 要求機関 件数 金額 担当官室 件数 金額 内 局 26 3,0 需品調達官 2,24 10,0 防 大 4 21 機械車両室 5 1,24 防医大 151 1,046

More information

資料1:地球温暖化対策基本法案(環境大臣案の概要)

資料1:地球温暖化対策基本法案(環境大臣案の概要) 地球温暖化対策基本法案 ( 環境大臣案の概要 ) 平成 22 年 2 月 環境省において検討途上の案の概要であり 各方面の意見を受け 今後 変更があり得る 1 目的この法律は 気候系に対して危険な人為的干渉を及ぼすこととならない水準において大気中の温室効果ガスの濃度を安定化させ地球温暖化を防止すること及び地球温暖化に適応することが人類共通の課題であり すべての主要国が参加する公平なかつ実効性が確保された地球温暖化の防止のための国際的な枠組みの下に地球温暖化の防止に取り組むことが重要であることにかんがみ

More information

(3) 設備復旧対策事例 ~ 基地局及びエントランス回線通信事業者各社で取り組んだ主な基地局あるいはネットワーク設備復旧対策としては 光ファイバー 衛星回線 無線 ( マイクロ ) 回線の活用による伝送路の復旧や 山頂などへの大ゾーン方式 ( 複数の基地局によるサービスエリアを1つの大きなゾーンとし

(3) 設備復旧対策事例 ~ 基地局及びエントランス回線通信事業者各社で取り組んだ主な基地局あるいはネットワーク設備復旧対策としては 光ファイバー 衛星回線 無線 ( マイクロ ) 回線の活用による伝送路の復旧や 山頂などへの大ゾーン方式 ( 複数の基地局によるサービスエリアを1つの大きなゾーンとし 第 2 章携帯電話サービスの災害対策の現状 2.1 東日本大震災における携帯電話サービスの復旧対策 (1) 東日本大震災において発生した通信インフラへの影響と復旧今回の震災による最大約 2 万 9 千局の携帯電話等基地局の機能停止に対し 通信事業者各社は 衛星エントランス搭載移動基地局車 40 台以上 移動電源車百数十台を被災地に配備し それぞれの応急対策を実施した また エントランス回線を別ルートの回線に迂回させるとともに

More information

お知らせ 中央調達における 平成 27 年度調達実績及び平成 28 年度調達見込がまとまりましたので お知らせします 1 平成 27 年度中央調達の調達実施概況 調達要求元別 ( 金額単位 : 百万円 ) 官室別 ( 金額単位 : 百万円 ) 要求機関 件数 金額 担当官室 件数 金額 内局 25

お知らせ 中央調達における 平成 27 年度調達実績及び平成 28 年度調達見込がまとまりましたので お知らせします 1 平成 27 年度中央調達の調達実施概況 調達要求元別 ( 金額単位 : 百万円 ) 官室別 ( 金額単位 : 百万円 ) 要求機関 件数 金額 担当官室 件数 金額 内局 25 お知らせ 中央調達における 平成 27 年度調達実績及び平成 28 年度調達見込がまとまりましたので お知らせします 1 平成 27 年度中央調達の調達実施概況 調達要求元別 ( 金額単位 : 百万円 ) 官室別 ( 金額単位 : 百万円 ) 要求機関 件数 金額 担当官室 件数 金額 内局 25 645 需品調達官 3,131 153,026 防大 101 670 機械車両室 557 25,284

More information

平成 31 年度防衛関係予算のポイント 平成 30 年 12 月 内野主計官

平成 31 年度防衛関係予算のポイント 平成 30 年 12 月 内野主計官 平成 31 年度防衛関係予算のポイント 平成 30 年 12 月 内野主計官 防衛関係予算のポイント 31 年度予算編成の基本的な考え方 1.31 年度の防衛関係費は 5 兆 2,066 億円 (+0.3%) を確保した上で 防災 減災 国土強靱化のための 3 か年緊急対策における 臨時 特別の措置 として 508 億円を措置 ( 臨時 特別の措置 を含めれば +1.3%) 2. 中期防対象経費は

More information

防防衛生産 技術基盤の現状と防衛生産 技術基盤戦略 図表 Ⅲ 装備品などの維持 整備経費の推移 ( 億円 ) 10,000 装備品などの維持 整備経費 ( 億円 ) 8,750 8,000 6,000 4,000 5,730 5,333 4,763 4,902 4,393 8,141 7

防防衛生産 技術基盤の現状と防衛生産 技術基盤戦略 図表 Ⅲ 装備品などの維持 整備経費の推移 ( 億円 ) 10,000 装備品などの維持 整備経費 ( 億円 ) 8,750 8,000 6,000 4,000 5,730 5,333 4,763 4,902 4,393 8,141 7 防衛生産 技術基盤の現状と防衛生産 技術基盤戦略 防衛技術戦略 に基づき 技術的優越を確保し 優れた装備品を効果的 効率的に創製するにあたっては それを具現化するための優れた防衛生産 技術基盤が不可欠である このため 防衛 省は14( 平成 26) 年に 防衛生産 技術基盤戦略 を策定し その維持 強化に努めているところである 1 わが国の防衛生産 技術基盤の現状 4章防防防防防防防防防防防防防防435

More information

平成 29 年 4 月 12 日サイバーセキュリティタスクフォース IoT セキュリティ対策に関する提言 あらゆるものがインターネット等のネットワークに接続される IoT/AI 時代が到来し それらに対するサイバーセキュリティの確保は 安心安全な国民生活や 社会経済活動確保の観点から極めて重要な課題

平成 29 年 4 月 12 日サイバーセキュリティタスクフォース IoT セキュリティ対策に関する提言 あらゆるものがインターネット等のネットワークに接続される IoT/AI 時代が到来し それらに対するサイバーセキュリティの確保は 安心安全な国民生活や 社会経済活動確保の観点から極めて重要な課題 平成 29 年 4 月 12 日サイバーセキュリティタスクフォース IoT セキュリティ対策に関する提言 あらゆるものがインターネット等のネットワークに接続される IoT/AI 時代が到来し それらに対するサイバーセキュリティの確保は 安心安全な国民生活や 社会経済活動確保の観点から極めて重要な課題となっている 特に IoT 機器については その性質から サイバー攻撃の対象になりやすく 我が国において

More information

名称

名称 公表版 平成 25 年度ライフサイクルコスト管理年次報告書 装備施設本部 平成 26 年 3 月 28 日 目次 1 ライフサイクルコスト管理の目的 1 2 経緯 1 3 LCC 管理の体制 1 4 LCC 算定の方法 1 5 年次報告書の概要 2 6 年次報告書の構成 2 7 留意事項 2 8 今後の課題 2 9 昨年度年次報告書からLCC 見積内容を変更した装備品に関する説明 2 10 対象装備品ごとの年次報告書

More information

<4D F736F F D E58B4B96CD93C18EEA8DD08A518E9E82C982A882AF82E98D4C88E68D718BF38FC E89878EC08E7B97768D6A>

<4D F736F F D E58B4B96CD93C18EEA8DD08A518E9E82C982A882AF82E98D4C88E68D718BF38FC E89878EC08E7B97768D6A> 大規模特殊災害時における広域航空消防応援実施要綱 昭和 61 年 5 月 30 日消防救第 61 号改正平成 4 年 3 月 23 日消防救第 39 号改正平成 5 年 3 月 26 日消防救第 36 号改正平成 5 年 5 月 14 日消防救第 66 号改正平成 6 年 4 月 1 日消防救第 45 号改正平成 7 年 6 月 12 日消防救第 83 号改正平成 8 年 6 月 28 日消防救第

More information

食肉製品の高度化基準 一般社団法人日本食肉加工協会 平成 10 年 10 月 7 日作成 平成 26 年 6 月 19 日最終変更 1 製造過程の管理の高度化の目標事業者は 食肉製品の製造過程にコーデックスガイドラインに示された7 原則 12 手順に沿ったHACCPを適用して製造過程の管理の高度化を

食肉製品の高度化基準 一般社団法人日本食肉加工協会 平成 10 年 10 月 7 日作成 平成 26 年 6 月 19 日最終変更 1 製造過程の管理の高度化の目標事業者は 食肉製品の製造過程にコーデックスガイドラインに示された7 原則 12 手順に沿ったHACCPを適用して製造過程の管理の高度化を 食肉製品の高度化基準 一般社団法人日本食肉加工協会 平成 10 年 10 月 7 日作成 平成 26 年 6 月 19 日最終変更 1 製造過程の管理の高度化の目標事業者は 食肉製品の製造過程にコーデックスガイドラインに示された7 原則 12 手順に沿ったHACCPを適用して製造過程の管理の高度化を図ることとし このための体制及び施設 ( 建物 機械 装置をいう 以下同じ ) の整備を行うこととする

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション -- -- -- -- -- -- -- 災害派遣即応部隊の行動の概要 方面総監部 ヘリ映伝 災害派遣 即応部隊 24時間 体制で災 害派遣態 勢を確立 航空偵察 患者空輸 連絡員 1時間を基 準に出動 防衛省 偵察 救出 救助 災害発生 自治体 通信確保 人命救助 連絡員 災害発生時 直ちに災害派遣即応部隊をもって初動対処 -8- 災害派遣活動の種類 災害派遣活動の種類 偵察活動 特殊災害 捜索

More information

自衛艦の艦内の編制等に関する訓令

自衛艦の艦内の編制等に関する訓令 海上自衛隊訓令第 17 号 自衛艦の艦内の編制等に関する訓令を次のように定める 昭和 47 年 5 月 10 日防衛庁長官 江 崎 真 澄 自衛艦の艦内の編制等に関する訓令 自衛艦の艦内の編制等に関する訓令 ( 昭和 30 年海上自衛隊訓令第 31 号 ) の全部を改 正する ( 艦長及び艇長 ) 第 1 条自衛艦 ( エアクッション艇及び音響測定艦を除く 以下同じ ) のうち 護衛艦 潜水艦 掃海艦

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション 弾道ミサイルとは 弾道ミサイル 放物線を描いて飛翔するロケットエンジン推進のミサイル 巡航ミサイル ジェットエンジンで推進する航空機型誘導式ミサイル 1,200 1,000 ミッドコース段階ロケットエンジンの燃焼が終了し慣性運動によって宇宙空間 ( 大気圏外 ) を飛行している段階 長距離にある目標を攻撃することが可能 速度が速い 低空飛行が可能 飛行中に経路を変更できるために命中精度が極めて高い

More information

1/5 総括調査票 事案名 (36) 予備自衛官制度の運用 調査対象予算額 平成 24 年度 :8,049 百万円平成 23 年度 :8,081 百万円 所管防衛省組織防衛本省会計一般会計 調査区分 取りまとめ財務局 本省調査 - 1 調査事案の概要 事案の概要 予備自衛官制度は いざという時に必要

1/5 総括調査票 事案名 (36) 予備自衛官制度の運用 調査対象予算額 平成 24 年度 :8,049 百万円平成 23 年度 :8,081 百万円 所管防衛省組織防衛本省会計一般会計 調査区分 取りまとめ財務局 本省調査 - 1 調査事案の概要 事案の概要 予備自衛官制度は いざという時に必要 1/5 調査対象予算額 平成 24 年度 :8,049 百万円平成 23 年度 :8,081 百万円 所管防衛省組織防衛本省会計一般会計 調査区分 取りまとめ財務局 本省調査 - 1 調査事案の概要 事案の概要 制度は いざという時に必要となる防衛力を急速かつ計画的に確保するための制度であり 及び即応等から成る 普段は社会人や学生としてそれぞれの職業に従事しながら 自衛官として必要とされる練度を維持するために訓練に応じる

More information

2 平成 28 年度中央調達の主要調達品目 ( 金額単位 : 億円 ) 要求機関 区分 27 年度 28 年度 28 年度主要調達品目 件数金額件数金額品目数量金額契約相手方法人番号 ティルト ローター機 (V-22) 754 米海軍省 - 16 式機動戦闘車 36 両 271 三菱重工業株式会社

2 平成 28 年度中央調達の主要調達品目 ( 金額単位 : 億円 ) 要求機関 区分 27 年度 28 年度 28 年度主要調達品目 件数金額件数金額品目数量金額契約相手方法人番号 ティルト ローター機 (V-22) 754 米海軍省 - 16 式機動戦闘車 36 両 271 三菱重工業株式会社 お知らせ 中央調達における 平成 28 年度調達実績及び平成 29 年度調達見込がまとまりましたので お知らせします 1 平成 28 年度中央調達の調達実施概況 調達要求元別 ( 金額単位 : 百万円 ) 官室別 ( 金額単位 : 百万円 ) 要求機関 件数 金額 担当官室 件数 金額 内局 29 9,921 需品調達官 3,044 103,264 防大 100 679 機械車両室 637 25,908

More information

航空自衛隊装備品等整備規則

航空自衛隊装備品等整備規則 航空自衛隊装備品等整備規則 現行 27.6.24 改正後 昭和 46 年 3 月 23 日航空自衛隊達第 10 号 航空幕僚長空将緒方景俊 改正昭和 47 年 5 月 10 日航空自衛隊達第 17 号昭和 48 年 10 月 6 日航空自衛隊達第 26 号昭和 49 年 6 月 29 日航空自衛隊達第 22 号昭和 50 年 10 月 6 日航空自衛隊達第 17 号昭和 51 年 6 月 10 日航空自衝隊達第

More information

PowerPoint プレゼンテーション

PowerPoint プレゼンテーション 資料安作 3-3 設備障害発生状況と品質向上へ向けた取り組み状況 平成 18 年 11 月 1 日 株式会社ケイ オプティコム 目次 1. 設備障害発生状況について 2 ~ 4 2. 光ファイハ ーサーヒ スの品質向上に向けた取り組み 5 ~ 11 3. 今後の課題 12 1 12/3 設備障害の概要 発生日時 : 平成 17 年 12 月 3 日 ( 土 )15 時 02 分 ~22 時 35 分

More information

id5-通信局.indd

id5-通信局.indd 本章では 災害発生時の情報ニーズが 災害発生から時間の経過とともに変化することから 特に地震災害を想定して 発災直後 ( 発災後 3 日間程度 ) 応急時 ( 発災後 4 日目 ~1 週間程度 ) 復旧時 ( 発災後 1 週間目 ~1.2 ヶ月間程度 ) の3つの時期に大別し 災害時における衛星インターネットの利活用を時系列的に取りまとめる 時系列ごとの内容は 衛星インターネット以外の場合と概略的に共通する部分が多いが

More information

H28秋_24地方税財源

H28秋_24地方税財源 次世代に向けて持続可能な地方税財政基盤の確立について 1. 提案 要望項目 提案 要望先 総務省 (1) 地方交付税総額の確保 充実 減少等特別対策事業費等における取組の成果を反映した算定 減少等特別対策事業費 における 取組の成果 へ配分の段階的引き上げ 地域の元気創造事業費 における 地域活性化分 へ配分の重点化 緊急防災 減災事業債の延長および対象事業等の拡大 老朽化対策に係る地方財政計画における所要総額の確保

More information

福井県建設リサイクルガイドライン 第 1. 目的資源の有効な利用の確保および建設副産物の適正な処理を図るためには 建設資材の開発 製造から土木構造物や建築物等の設計 建設資材の選択 分別解体等を含む建設工事の施工 建設廃棄物の廃棄等に至る各段階において 建設副産物の排出の抑制 建設資材の再使用および

福井県建設リサイクルガイドライン 第 1. 目的資源の有効な利用の確保および建設副産物の適正な処理を図るためには 建設資材の開発 製造から土木構造物や建築物等の設計 建設資材の選択 分別解体等を含む建設工事の施工 建設廃棄物の廃棄等に至る各段階において 建設副産物の排出の抑制 建設資材の再使用および 福井県建設リサイクルガイドライン 平成 16 年 3 月 福井県 福井県建設リサイクルガイドライン 第 1. 目的資源の有効な利用の確保および建設副産物の適正な処理を図るためには 建設資材の開発 製造から土木構造物や建築物等の設計 建設資材の選択 分別解体等を含む建設工事の施工 建設廃棄物の廃棄等に至る各段階において 建設副産物の排出の抑制 建設資材の再使用および建設副産物の再資源化等の促進という観点を持ち

More information

SORAJYO_8校.indd

SORAJYO_8校.indd 航空自衛隊 We are SORAJO! We are SORAJO! 日本の平和を空から守る それが空女! 航空自衛隊には 性別に関わらず 隊員一人ひとりが自衛隊の任務に 誇り と やりがい をもって 活躍できる幅広いフィールドがあります このパンフレットを手にとってくださった皆さんに 航空自衛隊で活躍する女性自衛官を紹介します! C ontents 飛行 要撃管制 高射 キャリア ステップ 03

More information

5) 輸送の安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を策定し これを適確に実施する こと ( 輸送の安全に関する目標 ) 第 5 条前条に掲げる方針に基づき 目標を策定する ( 輸送の安全に関する計画 ) 第 6 条前条に掲げる目標を達成し 輸送の安全に関する重点施策に応じて 輸送の安全を確 保

5) 輸送の安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を策定し これを適確に実施する こと ( 輸送の安全に関する目標 ) 第 5 条前条に掲げる方針に基づき 目標を策定する ( 輸送の安全に関する計画 ) 第 6 条前条に掲げる目標を達成し 輸送の安全に関する重点施策に応じて 輸送の安全を確 保 株式会社伊集院運送安全管理規程 第一章総則第二章輸送の安全を確保するための事業の運営の方針等第三章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の体制第四章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の方法第一章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程 ( 以下 本規程 という ) は 貨物自動車運送事業法 ( 以下 法 という ) 第 15 条及び第 16 条の規程に基づき 輸送の安全を確保するために遵守すべき事項を定め

More information

PPTVIEW

PPTVIEW 日本におけるにおける ビルと住宅住宅の電気設備の保守管理保守管理と検査 中部電気保安協会保安部 業務内容 日本全国の電気保安協会 調査業務 ( 一般家庭など ) 電力会社から委託を受け住宅などの電気安全診断を実施 保安業務 ( ビル 工場など ) 電気設備設置者から委託を受け保安管理業務を実施 広報業務電気の安全使用に関した広報業務を実施 電気工作物発表内容 1 電気工作物の構成 2 電気工作物の保安体制

More information

Q5. 工事担任者資格が必要な工事とは どのようなものですか A5. 利用者が電気通信サービスを利用するための端末設備等の接続に係る工事であり 具体的には 事業用ネットワークへの接続及びこれに伴う調整並びに屋内配線工事など端末設備等の接続により通信が可能となる一切の工事です この工事には 事業用ネッ

Q5. 工事担任者資格が必要な工事とは どのようなものですか A5. 利用者が電気通信サービスを利用するための端末設備等の接続に係る工事であり 具体的には 事業用ネットワークへの接続及びこれに伴う調整並びに屋内配線工事など端末設備等の接続により通信が可能となる一切の工事です この工事には 事業用ネッ 工事担任者資格制度 Q&A Q1. 工事担任者はなぜ必要なのですか A1. 電気通信事業者の設置する電気通信回線設備 ( 以下 事業用ネットワーク という ) に利用者が使用する端末設備又は自営電気通信設備 ( 以下 端末設備等 という ) を接続するとき 事業用ネットワークの損傷やその機能に障害を与えないこと 他の利用者に迷惑を及ばさないことを確保する必要があり 端末設備等の技術基準が定められています

More information

精米 HACCP 規格 ~ 精米工場向け HACCP 手法に基づく 精米の食品安全 品質管理 衛生管理 食品防御の取組み ~ 第 1 版 2016 年 3 月 16 日 第 1 目的一般社団法人日本精米工業会の精米 HACCP 規格は 精米工場で製造する精米が消費者及び実需者より信頼される製品精米と

精米 HACCP 規格 ~ 精米工場向け HACCP 手法に基づく 精米の食品安全 品質管理 衛生管理 食品防御の取組み ~ 第 1 版 2016 年 3 月 16 日 第 1 目的一般社団法人日本精米工業会の精米 HACCP 規格は 精米工場で製造する精米が消費者及び実需者より信頼される製品精米と 一般社団法人日本精米工業会 精米 HACCP 規格 ( 第 1 版 ) ~ 精米工場向け HACCP 手法に基づく 精米の食品安全 品質管理 衛生管理 食品防御の取組み ~ Japan Rice Millers Association 精米 HACCP 規格 ~ 精米工場向け HACCP 手法に基づく 精米の食品安全 品質管理 衛生管理 食品防御の取組み ~ 第 1 版 2016 年 3 月 16

More information

国土技術政策総合研究所 研究資料

国土技術政策総合研究所 研究資料 第 7 章 検査基準 7-1 検査の目的 検査の目的は 対向車両情報表示サービス 前方停止車両 低速車両情報表示サービスおよび その組み合わせサービスに必要な機能の品質を確認することである 解説 設備の設置後 機能や性能の総合的な調整を経て 検査基準に従い各設備検査を実施する 各設備検査の合格後 各設備間を接続した完成検査で機能 性能等のサービス仕様を満たしていることを確認する検査を実施し 合否を判定する

More information

自衛隊の原子力災害派遣に関する達

自衛隊の原子力災害派遣に関する達 自衛隊統合達第 22 号 自衛隊の原子力災害派遣に関する訓令 ( 平成 12 年防衛庁訓令第 75 号 ) 第 17 条の規定に基づき 自衛隊の原子力災害派遣に関する達を次のように定める 平成 18 年 3 月 27 日 統合幕僚長陸将先崎一 自衛隊の原子力災害派遣に関する達 改正 平成 19 年 1 月 5 日 自衛隊統合達第 1 号 平成 19 年 3 月 28 日 自衛隊統合達第 9 号 目次第

More information

<4D F736F F D B4C8ED294AD955C8E9197BF E894A8AFA8B7982D191E495978AFA82C982A882AF82E996688DD091D490A882CC8BAD89BB82C982C282A282C4816A48502E646F63>

<4D F736F F D B4C8ED294AD955C8E9197BF E894A8AFA8B7982D191E495978AFA82C982A882AF82E996688DD091D490A882CC8BAD89BB82C982C282A282C4816A48502E646F63> 記者発表資料 平成 23 年 5 月 27 日内閣府 ( 防災担当 ) 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化 の通知について 平成 23 年 5 月 27 日付けで中央防災会議会長 ( 代理 )( 内閣総理大臣臨時代理 ) より指定行政機関の長 指定公共機関の代表及び関係都道府県防災会議会長あてに 別添のとおり 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化について を通知しましたので お知らせいたします

More information

1 260

1 260 第5章 国民と防衛庁 自衛隊 防衛庁 自衛隊がわが国の防衛や多様な事態への対 応といった任務を効果的に遂行するためには 平素より 国民の理解と支援を得るとともに 教育訓練の推進や 装備品の確保などを通じて 人的及び物的な基盤を整え ることが必要不可欠である 体験入隊に参加した女子大生と隊員 このような基盤の整備は 国民や地域社会 民間企業 との様々なつながりの中で行われている また いわゆる 民生支援として

More information

仮設建物費 ( 建築分野のみに適用 ) 工事等協力の対象となる地域によって 安全上の配慮から日本人常駐管理者の宿泊施設が JICA もしくは在外公館によって指定される場合には 指定された宿泊施設の中から見積を取り その金額 (JICA 等との間に料金に係る取極めがある場合にはその金額 ) に基づいて

仮設建物費 ( 建築分野のみに適用 ) 工事等協力の対象となる地域によって 安全上の配慮から日本人常駐管理者の宿泊施設が JICA もしくは在外公館によって指定される場合には 指定された宿泊施設の中から見積を取り その金額 (JICA 等との間に料金に係る取極めがある場合にはその金額 ) に基づいて 2009 年 6 月 30 日 改正 2011 年 9 月 16 日 概略事業費 ( 無償 ) の積算における平和構築 復興支援案件に関する付加的経費の計上方法について資金協力支援部 設計 積算審査室 施設案件 1. 直接工事費 : 設計 積算マニュアル補完編 ( 土木分野 ) 補完編 ( 建築分野 ) に従い算出する 2. 共通仮設費 : 設計 積算マニュアル補完編 ( 土木分野 ) 補完編( 建築分野

More information

特定個人情報の取扱いに関する管理規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 特定個人情報の漏えい 滅失及び毀損の防止その他の適切な管理のための措置を講ずるに当たり遵守すべき行為及び判断等の基準その他必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条 この規定における用語の意義は 江戸川区個人情報保

特定個人情報の取扱いに関する管理規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 特定個人情報の漏えい 滅失及び毀損の防止その他の適切な管理のための措置を講ずるに当たり遵守すべき行為及び判断等の基準その他必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条 この規定における用語の意義は 江戸川区個人情報保 特定個人情報の取扱いに関する管理規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 特定個人情報の漏えい 滅失及び毀損の防止その他の適切な管理のための措置を講ずるに当たり遵守すべき行為及び判断等の基準その他必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条 この規定における用語の意義は 江戸川区個人情報保護条例 ( 平成 6 年 3 月江戸川区条例第 1 号 ) 第 2 条及び行政手続における特定の個人を識別する

More information

卵及び卵製品の高度化基準

卵及び卵製品の高度化基準 卵製品の高度化基準 1. 製造過程の管理の高度化の目標事業者は 卵製品の製造過程にコーデックスガイドラインに示された7 原則 12 手順に沿った HACCP を適用して 製造過程の管理の高度化を図ることとし このための体制及び施設の整備を行うこととする まず 高度化基盤整備に取り組んだ上で HACCP を適用した製造過程の管理の高度化を図るという段階を踏んだ取組を行う場合は 将来的に HACCP に取り組むこと又はこれを検討することを明らかにした上で

More information