1 はじめに 平成 20 年 10 月 15 日 山梨県立中央病院 ( 以下 当院 という ) において 入院患者様の疼痛緩和のための鎮痛剤を追加投与する際に 鎮痛剤を誤って投与するという重大な医療事故が発生しました 患者様の容態の回復に向け最善を尽くしたところでありますが 患者様は意識が回復しない
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- あつとし はやしもと
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1 医療事故に関する報告書 平成 21 年 3 月 山梨県立中央病院
2 1 はじめに 平成 20 年 10 月 15 日 山梨県立中央病院 ( 以下 当院 という ) において 入院患者様の疼痛緩和のための鎮痛剤を追加投与する際に 鎮痛剤を誤って投与するという重大な医療事故が発生しました 患者様の容態の回復に向け最善を尽くしたところでありますが 患者様は意識が回復しない状態となり 御家族の皆様に対し計り知れない深い悲しみを与えてしまいました ここに 患者様並びに御家族の皆様に心から深くお詫び申し上げます 県の基幹病院として県民に対し安全で安心な医療の提供を担うことを使命としている当院において このようなあってはならない医療事故を起こしてしまい誠に申し訳なく思っております 今回の医療事故に際し 医師が鎮痛剤を誤って指示 投与したことは事実でありますが 医師相互の連携をはじめ 医療スタッフのチェックが十分に機能しなかったことが基本的な原因であることから 今回の事故については病院として責任があると考えています そこで 当院では今回の事故の原因を明らかにするとともに再発防止に取り組むため 10 月 28 日に医療安全管理委員会の中に外部委員 3 名を含む事故調査委員会 ( 委員長 : 相澤一徳副院長 ) を設置し 事故の原因と再発防止策の検討を行って参りました この度 その内容を取りまとめましたので報告いたします
3 2 今回の医療事故の概要 (1) 患者 50 歳代 女性 ( 県内在住 ) (2) 病名 急性虫垂炎 腹腔内膿瘍 (3) 経過 10 月 2 日 :23 時 20 分に下腹部の痛みで当院の二次救急を受診 3 日 :5 時 30 分に一時帰宅したが 虫垂炎 腹膜炎と判明したため 来院 を要請 即日入院し 虫垂炎の切除手術を実施 14 日 : 発熱 39 度 CT により腹腔内膿瘍形成が認められ 回盲部切除手術を実施 手術後の疼痛を緩和するための鎮痛剤 ( 持続静脈注射 ) を投与 15 日 : 腹部の痛みあり 20 時 30 分 : 外科の担当医が鎮痛剤 ( 持続静脈注射 ) を追加投与 20 時 40 分 : 症状を確認するため外科の担当医が回診 腹痛は消失 20 時 51 分 : 吸入のため看護師が訪室した際 心肺停止状態にあることを発見 病棟内の医師達に連絡し 直ちに心肺蘇生術を行う 心肺は蘇生したが 意識が戻らないためICUに移す 16 日 : 3 時 10 分 : 救命救急センターに移し 脳を保護するために低体温療法を 実施 22 日 : 低体温療法を終了 意識回復せず 2 月 12 日 : 遷延性意識障害 ( 完全型 ) と診断
4 (4) 原因疼痛緩和のための鎮痛剤 ( 持続静脈注射 ) を追加投与する際に フェンタニル ドロレプタンを使用すべきところ 誤ってフェンタニル アルチバを投与したもの (5) 患者様の状態について ( 事故当日から4ヶ月後の状態 ) 自発呼吸 時に自発的な瞬目運動は認められるが 自発運動や栄養の自力摂取 自発発声は全く不能の状態である また 周囲からの呼びかけや刺激 ( 音 ) に対する反応も全く無い状態である 呼吸 循環器系の観察を継続し 経管栄養を実施することで中 長期的な生命活動は望めるが 意識の回復は困難であると予測される
5 3 今回の医療事故の原因と対策 (1) 薬剤 ( 鎮痛剤 ) の処方 投与の過程における医療安全知識の欠如 疼痛緩和のために投与する薬剤 ( 鎮痛剤 ) の効用及び使用方法について 医療スタッフが 十分な知識を持ち合わせていなかったとともに 自ら薬剤 ( 鎮痛剤 ) を調べるなどの取り組みがなされていなかった 薬剤の投与に際し 医師 看護師 薬剤師が それぞれ専門的な立場で 疑問点について 直接 相互に確認しあい 安全な薬剤 ( 鎮痛剤 ) 投与に向けて万全を期すためのチェック体制が不十分であった 医療安全対策マニュアルにおいて 麻薬投与に際しては 医師 看護師薬剤師は それぞれの立場で確認することが義務づけられているが 今回の場合 薬剤に対する医師の思いこみがあったにせよ 今まで病棟で扱っていなかった薬剤の投与について 医師 看護師 薬剤師が 自ら調べたり 当事者以外のスタッフに再度確認するなど深く追求し 相互にチェックし合う仕組みができていなかった 薬剤師は処方内容等に疑義がある場合は 処方医師に電話等で確認することとしているが 手術時及び病棟での状況を把握できていない状況のなかで 医師に確認をせずに手術時に使用する薬剤を払い出してしまった ( 対策 ) 危険性の高い薬剤のチェック体制の確立 手術で使用する麻薬 ( フェンタニル アルチバ ケタラール 塩酸モルヒネ ) の指示方法の見直しと使用場所 ( 手術室 ) の徹底 手術室で使用する麻薬については 麻酔科医が麻薬注射箋により 指示する ( 電子カルテに入力しない ) 薬剤を指示する際のチェック機能の拡充 危険性の高い薬剤について 電子カルテ上で指示した際に 注意を喚起するメッセージが表記されるシステムを活用し チェック機能を拡充する ( 薬剤部メッセージ通知機能 )
6 薬剤を投与する際のチェック機能の拡充 全病棟において 薬剤の個別払い出し ( バーコードにより指示内容と薬剤の照合をチェックする ) を実施し 薬剤の誤投与を防止する ( 現在 一部病棟で未実施 ) 薬剤投与時のダブルチェックを徹底する 危険性の高い薬剤情報の共有化 病棟 ( 科 ) ごとの使用薬剤情報 ( 薬効 極用量 その他注意事項 ) のファイル化と電子カルテへの掲載により 情報の共有化を図る 医療安全管理の充実 専従のリスクマネージャーの配置と危機管理の徹底 ( 専従のリスクマネージャーの役割 ) 医療安全に係わる企画 立案及び評価 職員の安全管理に関する意識の向上及び評価 医療事故発生の報告又は連絡を受けた際の医療事故の状況把握 医療安全教育の徹底 医療安全研修会で薬剤の処方 投与に関する医療安全教育を充実するとともに 定期的に受講状況を把握し職員への受講を徹底する 新規採用者を対象とした研修会の開催と医療安全対策マニュアル及び医療安全管理指針の周知 徹底を図る 病院機能評価の更新 第三者評価機関である ( 財 ) 日本医療機能評価機構が行う病院機能評価において 安全で安心な医療提供をはじめ 病院運営に係る様々な業務内容が評価される 現在のVer4から最新レベルであるVer6の取得への取り組みを進め 医療スタッフによる安全な医療提供に係るチェック機能の強化 インシデント アクシデントの情報収集や迅速な対応など 質の高い医療安全体制の整備を目指す
7 (2) チーム医療を行う上で 医療スタッフの連携が不十分 今回の事故に限らず 患者への安全で安心した医療提供という視点で 医師 看護師 薬剤師など職種間の意思疎通が不十分であった 病院組織として患者のための質の高い医療を提供するためには 医師を核とするチーム医療の充実が必要不可欠であるが 医師 看護師 薬剤師などの職種間におけるコミュニケーション不足から意思の疎通が十分ではなく 相互理解が不十分であった ( 対策 ) 医療スタッフの意思疎通の徹底 患者情報を共有化し課題を解決するために 定期的なミーティングを実施する ( 診療科での取り組み ) 診療科の責任者は 関係する医師 看護師をはじめ 必要に応じて薬剤師 技師等の医療スタッフを定期的に集め 患者の診療方針やその診療科で抱える諸問題について話し合うとともに その内容を記録する 診療科の責任者は新規採用医師に対して 医療安全に関する処置や処方 与薬 検査などの院内ルールやチーム医療の重要性についての研修を徹底する ( 病院としての取り組み ) 院長をはじめ 病院運営の責任者は 診療科のミーティング記録を 確認し 必要がある都度 診療科の関係者と協議する 患者中心の医療提供を主眼とする病院方針の徹底 患者中心の病院運営が基本であることの共通認識を再確認し 患者が安心して医療を受けられる環境づくりを徹底する 患者へのインフォームドコンセントにおいては 関係する医療スタッフが協働してあたる 病院職員すべてが この共通認識に基づく病院運営を念頭に置き 常日頃から考え話し合う病院づくりに努める
8 (3) 術後の疼痛管理方法が不明確 術後の疼痛管理について 主治医と麻酔科医との役割分担が不明確であるとともに その連携が不十分であった 通常 術後の疼痛管理については 麻酔科医が担当しており 硬膜外 P CAの追加投与が必要な場合は 患者の状況を見て 主治医の判断で行っている 一方 静脈 PCAについては 通常 術後の投与以外に追加投与は行っていないため 今回のように 患者の痛みが激しいなど追加投与が必要な場合の役割分担を明確にする必要がある 術後の疼痛管理に関するマニュアルが整備されておらず 院内での認識が統一されていない PCAとは 患者自己管理鎮痛法(Patien tcontro lanalgesi a) のこと ( 対策 ) 術後の疼痛管理に対する責任と役割の明確化 術後の疼痛管理について 診療科と麻酔科が連携して行うとともに 実施者を明確にする 術直後の疼痛管理 ( 術後 1 回目 ) については 主治医が疼痛管理の必要を認めた場合は 麻酔科医に依頼し 麻酔科医が実施する 病棟での疼痛管理 ( 術後 2 回目 ) については 主治医が必要に応じて麻酔科医と協議して実施する 疼痛管理の安全に関する手順書の作成 携帯用医薬品持続注入装置やPCA 装置を使用して疼痛管理を行うにあたり 医師 看護師 薬剤師の役割等を明確にした手順書 (P11 のとおり ) を作成し 安全管理に努める
9 (4) 術中 術後の診療情報の共有が不十分 術中 術後の薬剤の投与などの診療情報について 診療科と麻酔科で共有する仕組みが 的確に機能していなかった 術中の麻薬については 麻酔科医が術前に電子カルテに入力している 一方 術後の疼痛管理に使用された薬剤 ( 鎮痛剤 麻薬 ) については 麻酔科医が記入した麻酔チャート ( 紙ベース ) により 診療科に伝達され その時点では 電子カルテに入力されていない また 静脈 PCAによる疼痛管理の仕組み ( 投与期間 追加投与する場合の方法 容器への薬剤名の記載など ) が 診療科と麻酔科で共有されておらず 統一的な取り扱いが図られていない ( 対策 ) 術中 術後の薬剤について 電子カルテ 麻酔チャートでの情報の取り扱いの徹底 電子カルテ及び麻酔チャートに掲載される薬剤情報のルール化を徹底するとともに その取り扱いについて周知徹底する ( 手術時に使用する薬剤情報 ) 手術室で使用する麻薬 ( フェンタニル アルチバ ケタラール 塩酸モルヒネ ) については 麻酔科医が麻薬注射箋により指示する ( 電子カルテに入力しない ) 術直後の疼痛管理 ( 術後 1 回目 ) で使用した薬剤 ( 鎮痛剤 麻薬 ) については 麻酔科医が 麻酔チャート以外に 術後鎮痛に係る情報を記載した書面 (P12のとおり) を病棟に送り 情報の共有化を図る ( 病棟で使用する薬剤情報 ) 病棟での疼痛管理 ( 術後 2 回目 ) で使用した薬剤については 主治 医が電子カルテに薬剤の処方をオーダーし情報の共有化を図る
10 (5) 今後の取り組みが必要な課題 麻薬の保管 管理現在 麻薬は薬局で保管 管理されており 麻酔科医の指示により薬局から手術室へ払い出され 残った麻薬は薬局に返却されていることから 手術時に麻酔科医が必要な麻薬を安全に かつ 迅速に処方できるように 麻薬を手術室で保管 管理する方策を検討していく必要がある 術後の疼痛管理患者の術後の回復経過などを踏まえ 術後の効果的な疼痛管理に取り組むことが求められていることから 主治医と麻酔科医が連携して術後の疼痛管理を行っている体制から 麻酔の専門的な知識を有する麻酔科医が積極的に疼痛管理の役割を担えるように 疼痛管理の一元化を検討していく必要がある こうした課題を検討するにあたっては 今後の病院運営を踏まえるなかで 医療スタッフ ( 麻酔科医 薬剤師等 ) の増員などの体制づくりにも早急に取り組んでいく必要がある
11 4 おわりに 今回の医療事故の原因を調査するにあたり 関係者からの報告 聞き取りをもとに 医療事故発生前後の臨床経過を検証し 外部委員 3 名を含む事故調査委員会 (3 回開催 ) において 事故原因の究明 改善策の検討を行いました 外部委員の皆様には それぞれの立場から再発防止に向けての貴重なご意見をいただきまして深く感謝しております 事故の直接の原因は 医師が疼痛緩和のための鎮痛剤を追加投与する際に 麻酔科医に電話で確認したにも拘わらず 誤った鎮痛剤を投与してしまったという単純なミスでありますが このミスにはいくつもの小さなミスが重なり合って起こったものであります 医師が薬剤に対する知識を十分持ち合わせていなかったということはありますが 電話で確認する際に 薬剤名をメモしたり 反復などすれば事前に事故を防ぐことができたと思われます さらに 看護師や薬剤師など医師を取り巻く医療スタッフが 通常病棟では使用しない薬剤を 病棟で使用することを おかしい と疑ったにも拘わらず 薬剤師は医師に確認を行いませんでした また 看護師は確認をしましたが十分な確認とはいえませんでした 今後 この事故を教訓として 二度とこのようなことが起こらないよう 原点に立ち返り当院の医療事故防止対策を再点検 再構築すること そして この報告書に示した内容を着実に実施していくことが当院に課された責務であると認識して 県民の皆様への信頼回復に努めて参ります 最後に 改めて 患者様並びに御家族の皆様方に対しまして 深く陳謝の意を表し 重ねてお詫び申し上げます
12 疼痛管理の安全に関する手順書 1 患者情報の収集 管理 活用 1 主治医 麻酔科医は 患者の状態を十分に把握し 使用している薬剤を確認する 2 主治医 麻酔科医は 薬剤服用歴 ( 既往 副作用 アレルギー ) を確認する 2 薬剤の適切な使用 処方 受け渡し 調剤 1 主治医 麻酔科医は 麻薬注射箋及び薬剤伝票で処方を行う 2 主治医 麻酔科医は 緊急時に口頭指示を行った場合は 速やかに記録を残す 3 主治医 麻酔科医 看護師 薬剤師は 薬剤の取り違い防止のため必ず複数で確認をする 4 看護師 薬剤師は 薬剤の使用に関し疑義がある場合は速やかに処方医へ問い合わせを行う 5 薬剤師は 調剤するときは処方箋とラベルを照合確認する 6 主治医 麻酔科医は 調整 ( 希釈 ) 日 薬剤名を麻酔記録あるいは診療録に記載する 7 麻酔科医は 術後鎮痛表に記入し 主治医はこれを確認しサインする 3 薬剤の投与 1 主治医 麻酔科医は 薬剤投与ルートを確認する 2 主治医 麻酔科医 看護師は チューブ類の自己抜去 閉塞 誤接続がないことを確認する 3 主治医 麻酔科医 看護師は 定量ポンプ ( シリンジポンプ 輸液ポンプ 携帯用医薬品持続注入装置 ) は操作法 使用法を十分に理解してから使用する 4 主治医 麻酔科医 看護師は 投与速度 濃度を確認する 5 看護師は 定量ポンプが正確に作動しているか定期的に確認し記録する 4 薬剤投与後の経過観察 1 主治医 看護師は 確実 安全に投与されているかを確認する 2 看護師は 患者のバイタルサインを経時的に確認し 副作用の早期発見に努める
13 術後鎮痛 I D: 患者氏名 : 投与経路 ( 硬膜外 静脈 皮下 ) 内容フェンタニル A(1A=0.1 mg ) ケタラールドロレプタン CC CC 0.2% アナヘ イン CC 生理的食塩水 CC 合計 CC 麻酔科医 : 主治医 : 手術終了後 術後鎮痛法の中身について記載してください 主治医と麻酔科医は氏名を記載してください 経路と流量 硬膜外 : 持続投与量 :3cc 追加投与量 :1 回 3cc 60 分毎 静 脈 : 持続投与量 :1cc 追加投与量 :1 回 1cc 15 分毎 皮 下 : 持続投与量 :0.5cc 追加投与量 :1 回 0.5cc 15 分毎
3 医療安全管理委員会病院長のもと 国府台病院における医療事故防止対策 発生した医療事故について速やかに適切な対応を図るための審議は 医療安全管理委員会において行うものとする リスクの把握 分析 改善 評価にあたっては 個人ではなく システムの問題としてとらえ 医療安全管理委員会を中心として 国府台
医療に係る安全管理のための指針 1. 趣旨本指針は 医療法第 6 条の 10 の規定に基づく医療法施行規則第 1 条の 11 の規定を踏まえ 国立研究開発法人国立国際医療研究センター国府台病院 ( 以下 国府台病院 という ) における医療事故防止について組織的に検討し 患者の立場に立ち 患者が安心して医療を受けられる環境を整えるための基本姿勢を示すものである 2. 医療に係る安全管理のための基本的考え方
国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院医療に係る安全管理のための指針 第 1 趣旨本指針は 医療法第 6 条の10の規定に基づく医療法施行規則第 1 条の11 の規定を踏まえ 国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院 ( 以下 センター病院 という ) における医療事故防止について組織的に
国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院 医療に係る安全管理のための指針 国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院医療に係る安全管理のための指針 第 1 趣旨本指針は 医療法第 6 条の10の規定に基づく医療法施行規則第 1 条の11 の規定を踏まえ 国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院 ( 以下 センター病院 という ) における医療事故防止について組織的に検討し 患者の立場に立ち
4 研修について考慮する事項 1. 研修の対象者 a. 職種横断的な研修か 限定した職種への研修か b. 部署 部門を横断する研修か 部署及び部門別か c. 職種別の研修か 2. 研修内容とプログラム a. 研修の企画においては 対象者や研修内容に応じて開催時刻を考慮する b. 全員への周知が必要な
新井病院 医療安全管理者の業務指針 新井病院医療安全管理者業務指針 1. はじめに医療機関の管理者は 自ら安全管理体制を確保するとともに 医療安全管理者を配置するにあたっては 必要な権限を委譲し また 必要な資源を付与して その活動を推進することで医療機関内の安全管理につとめなければならない 2. 医療安全管理者の位置づけ医療安全管理者とは 病院管理者 ( 病院長 ) の任命を受け 安全管理のために必要な権限の委譲と
平成19年度 病院立入検査結果について
平成 22 年度病院への立ち入り検査結果について 立ち入り検査とは? 横浜市では 法令で病院に義務付けられている 安心 安全な医療を提供するための体制が整っているかどうか 毎年市内の全病院 ( 平成 22 年度は 134 施設 ) を訪問し 幅広い項目について検査を行っています 基準を満たしていなければ 改善するよう適正に指導を行っています 今回 その中でも 重点的に検査した下記の項目について結果をまとめました
蘇生をしない指示(DNR)に関する指針
蘇生術を行わない (DNR) 指示に関する指針 008 年 月 0 日坂総合病院管理部 DNR(Do Not Resuscitate) とは 終末期状態の患者 ( 癌の末期 老衰 救命の可能性がない患者など ) で 心肺停止時に蘇生術を行わないことをいう DNR を医師が指示することを DNR 指示 という 本指針でいう心肺停止時の蘇生術とは 心臓マッサージ 電気的除細動 気管内挿管 人工呼吸器の装着
Microsoft PowerPoint - 総-1-2 薬剤師の病棟業務.pptx
薬剤師の病棟での業務について 1 薬剤師を積極的に活用することが可能な業務 薬剤師については 医療の質の向上及び医療安全の確保の観点から 薬物療法等に薬物療法等において 積極的に活用することが望まれている しかしながら 病棟等において 薬剤師が十分に活用されていないとされている 医療スタッフの協働 連携によるチーム医療の推進について ( 平成 22 年 4 月 30 日医政発 0430 第 1 号医政局長通知
3. 報告方法 1) 報告はインシデント アクシデントレポートに記載して行う 所属長が 患者影響度レベル の判断を行った上で提出する 2) レベル3b 以上の医療事故発生時には 口頭での報告を優先し 患者の救命措置等に支障が及ばない範囲で 遅滞なく書面による報告を行う 3) 自発的報告がなされるよう
西福岡病院医療安全管理指針 第 1 条基本的な考え方 1. 理念医療現場では 医療従事者の不注意等が 医療上望ましくない事態を引き起こし 患者の安全を損なう結果となりかねない 患者の安全を確保するためには まず われわれ医療従事者の不断の努力が求められる 本指針は このような考えのもとに それぞれの医療従事者の個人レベルでの事故防止策と医療施設全体の組織的な事故防止対策の二つの対策を推し進めることによって
種の評価基準により分類示の包括侵襲性指行為の看護師が行う医行為の範囲に関する基本的な考え方 ( たたき台 ) 指示のレベル : 指示の包括性 (1) 実施する医行為の内容 実施時期について多少の判断は伴うが 指示内容と医行為が1 対 1で対応するもの 指示内容 実施時期ともに個別具体的であるもの 例
行為の侵襲性(行為の難易度)特定行為について ( 基本的な考え方 ) のイメージ 資料 3-2 特定行為 については 医行為の侵襲性や難易度が高いもの (B1) 医行為を実施するにあたり 詳細な身体所見の把握 実施すべき医行為及びその適時性の判断などが必要であり 実施者に高度な判断能力が求められる ( 判断の難易度が高い ) もの (B2) が想定されるのではないか B1: 特定の医行為 ( 特定行為
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薬剤師の病棟業務の進め方 (Ver.1.0) 一般社団法人日本病院薬剤師会 平成 24 年 4 月 16 日 1. はじめに 長寿社会の到来 疾病構造の変化や意識の変化に伴い 国民の医療ニーズは高度化 多様化している また 科学技術の進歩により 医療技術も高度化し専門化している 薬剤師の職能も大きく拡大し 薬剤師の活動する場も 病棟等広範囲にわたるようになり 患者の薬物治療における有効性の担保と安全性の確保
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2 リハビリテーション看護 (1) 概要 ア 看護部の理念 方針 理念 患者様とともにリハビリテーションのゴール 目標 を目指し できるかぎりの自立を支援 し 安全で質の高い看護を提供します 方針 1 人間の生命 人間としての尊厳および権利を尊重した看護サービスを提供します 2 リハビリテーション看護の専門性を発揮し 患者様の日常生活行動の獲得に向けて 見守る 待つ ともに考える 姿勢を持ってかかわり
301226更新 (薬局)平成29 年度に実施した個別指導指摘事項(溶け込み)
平成 29 年度に実施した個別指導において保険薬局に改善を求めた主な指摘事項 東海北陸厚生局 目次 Ⅰ 調剤全般に関する事項 1 処方せんの取扱い 1 2 処方内容に関する薬学的確認 1 3 調剤 1 4 調剤済処方せんの取扱い 1 5 調剤録等の取扱い 2 Ⅱ 調剤技術料に関する事項 1 調剤料 2 2 一包化加算 2 3 自家製剤加算 2 Ⅲ 薬剤管理料に関する事項 1 薬剤服用歴管理指導料 2
Microsoft Word 年度シニア 呼吸器内科 2014.docx
I. 1 A A 2 A A 3 A A 4 A A 5 A A 6 A A II. A A III. A A 1 A A 2 A A 3 A A 4 A A 5 A A 6 A A 7 A A 8 A A 9 A A 10 A A 11 A A 12 A A IV. 1 Aa' Aa' 2 Aa' Aa' 3 Aa' Aa' 4 a. Aa' Bb b. Aa' Bb c. Aa' Aa' d.
【目的】
在宅終末期がん疼痛に対する PCA によるオピオイド 持続静脈投与の使用経験 Sugi Pharmacy Co.,LTD 1 目的 PCA( patient-controlled analgesia ) とは 患者が痛みを自覚した時 患者自身の判断で鎮痛薬を投与する方法である PCAを併用したオピオイドの持続投与は リスクが過大に心配されることや専門医以外に広く知られていなかったことなどから普及が遅れている
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// 広島県地域保健対策協議会医薬品の適正使用検討特別委員会講演会 患者情報の共有に関するアンケート ( 平成 年 月 ~ 月実施 ) 薬剤師 /,0 医師 / 歯科医師 0/ 看護師 / ( 訪問看護ステーション ) 薬剤師 Ⅰ- 薬剤師 Ⅰ- 医師 歯科医師と共有すると有用な情報は? 医師 歯科医師と共有することができるとしたら, 副作用の早期発見や未然防止, 医薬品の適正使用のために有用なのは?
2016医療安全マニュアル.pdf
1. 医療安全管理指針 第 1 医療安全管理に関する基本的考え方 第 2 医療安全管理委員会 組織に関する基本的事項 第 3 医療安全管理のための職員研修に関する基本方針 第 4 アクシデント報告等の医療に係る安全の確保を目的とした改 善のための方策に関する基本方針 第 5 アクシデント等発生時の対応に関する基本方針 第 6 医療従事者と患者との間の情報共有に関する基本方針 第 7 患者からの相談への対応に関する基本方針
獨協医科大学病院医療安全対策規程(案)
獨協医科大学病院医療安全管理規程 ( 平成 11 年 5 月 18 日制定 ) 平成 13 年 2 月 19 日改正平成 18 年 4 月 1 日改正平成 14 年 1 月 22 日改正平成 22 年 4 月 1 日改正平成 15 年 4 月 1 日改正平成 23 年 8 月 22 日改正平成 16 年 4 月 1 日改正平成 17 年 7 月 12 日改正 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 獨協医科大学病院
「手術看護を知り術前・術後の看護につなげる」
周術期看護エキスパートナース育成計画 作成者 : 高橋育代 1. 目的江南厚生病院に通院あるいは入院している手術を受ける患者に質の高いケアを提供できるようになるために 看護師が周術期看護分野の知識や技術を習得することを目的とする 2. 対象者 1) レベル Ⅱ 以上で手術看護分野の知識と技術習得を希望する者 2) 期間中 80% 以上参加できる者 3. 教育期間 時間 1 年間の継続教育とする 10
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信頼性向上のための 5 つの基本原則 基本原則 1 消費者基点の明確化 1. 取組方針 精糖工業会の加盟会社は 消費者を基点として 消費者に対して安全で信頼される砂糖製品 ( 以下 製品 ) を提供することを基本方針とします 1 消費者を基点とした経営を行い 消費者に対して安全で信頼される製品を提供することを明確にします 2フードチェーン ( 食品の一連の流れ ) の一翼を担っているという自覚を持って
インフルエンザ(成人)
ⅩⅠ-2 インフルエンザ 1 概要 インフルエンザは A 型 B 型インフルエンザウイルスによる急性呼吸器疾患である 主に冬季に流行する 典型的なものでは 急激で高度の発熱 頭痛 倦怠感などの全身症状が現れ 同時かやや遅れて鼻汁 咽頭痛 咳などの呼吸器症状が出現する 熱は 38 度以上となり 諸症状とともに次第に緩解し 1 週間ほどで治癒に向かう 2 診断 臨床症状に加え下記の方法で診断する 迅速診断
P01-16
脳波検査とは 脳はその活動にともない常に微 わず 動を頭部に付けた電極で捉え 増 は準備を含めて約1時間ですが の刺激を与えた時などの脳波を調 じた時 深呼吸をした時 光や音 ていただき目を開いた時 目を閉 糊 で 取 り 付 け ま す 安 静 に し が改善するように手術を希望され ている場合は 少しでもその症状 運動麻痺などの症状が出てしまっ す 術後の日常生活は 術前に を最小限に抑えるための検査で
12_モニタリングの実施に関する手順書
12_ モニタリングの実施に関する手順書 静岡県立大学大学院薬食生命科学総合学府薬学研究院薬食研究推進センター版数 :1.0 版作成年月日 :2014 月 8 月 1 日 ( 最終確定 :2015 年 1 月 14 日 ) 1. 目的と適用範囲 本手順書は 当該研究において モニターが モニタリングを適切に実施するための手順 その他必要な事項を定めるものである 2. 実施体制及び責務 2.1 研究責任者の責務研究責任者は
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財団法人甲南病院六甲アイランド病院 大西アイ子 ( 医療安全対策室看護師長 ) 佐藤元秀 ( 薬剤部次長 ) 西脇正美 ( 診療部長 ) 井上智夫 ( 副院長 医療安全対策室長 ) 院内統一の患者確認方法の作成と その評価 はじめに 患者誤認 取り違えインシテ ント件数平成 21 年度 4 3 2 1 0 患者誤認レヘ ル 0 患者誤認レヘ ル 1 患者誤認レヘ ル 2 患者取り違えレヘ ル 0 患者取り違えレヘ
針刺し切創発生時の対応
1. 初期対応 1) 発生直後の対応 (1) 曝露部位 ( 針刺し 切創等の経皮的創傷 粘膜 皮膚など ) を確認する (2) 曝露部位を直ちに洗浄する 1 創傷 粘膜 正常な皮膚 創傷のある皮膚 : 流水 石鹸で十分に洗浄する 2 口腔 : 大量の水でうがいする 3 眼 : 生理食塩水で十分に洗浄する (3) 曝露の程度 ( 深さ 体液注入量 直接接触量 皮膚の状態 ) を確認する (4) 原因鋭利器材の種類
H28_クリニカルラダー研修
平成 28 年度クリニカルラダー研修 オリエ新ン採用者 テーション ベーシック 者) 職業人としての接遇新 感染防止 医療安全採 精神保健福祉法用 病院経営の考え方 1 段 センターの概要 病院組織 看護部の理念 看護部教育について 専門職看護師としての階(職業倫理と責務 1 看護過程の展開 看護記録 人権擁護 インフォームドコンセント CVPPP 看護技術に自信をもって実践に活かそう < 吸引 経管栄養
書類が整理できない ~ 書類 書類棚の 5S~ 書類が整理できない 岐阜赤十字病院看護部係長会小柳葉子村瀬彩はじめに当院は 平成 25 年度より 業務 KAIZEN 活動 (QC サークル活動 ) を開始し 毎年 20 前後のチームが活動に取り組んでいる 看護部係長会も 当初から 5S 班 を結成し
書類が整理できない ~ 書類 書類棚の 5S~ 書類が整理できない 岐阜赤十字病院看護部係長会小柳葉子村瀬彩はじめに当院は 平成 25 年度より 業務 KAIZEN 活動 (QC サークル活動 ) を開始し 毎年 20 前後のチームが活動に取り組んでいる 看護部係長会も 当初から 5S 班 を結成し 部署を超えて改善活動を行っている 職場環境の標準化を目指して問題点の洗い出しをする中 病棟毎に引き出しの配置が異なる書類棚と書類の多さに着目した
Microsoft Word - 03 大腸がんパス(H30.6更新).doc
地域連携手帳 ( 京都府統一版 ) 名前 ( ふりがな ) ( ) 生 明 大 昭 平 大腸がん地域連携手帳 ( 京都府統一版 ) 目次 地域連携手帳とは 1 連携手帳を用いた診療の流れ 2 連携手帳の使い方について 3 連携手帳使用に係る説明書 同意書 4 わたしのプロフィール 6 氏名 医療機関等 既往歴 アレルギー 内服薬等 手術記録 その他特記事項( 連携時 ) 診察 検査予定表 10 特記事項
私のリビングウィル 自分らしい最期を迎えるために あなたが病気や事故で意思表示できなくなっても最期まであなたの意思を尊重した治療を行います リビングウィル とは? リビングウィルとは 生前に発効される遺書 のことです 通常の遺書は 亡くなった後に発効されますが リビングウィルは 生きていても意思表示
私のリビングウィル 自分らしい最期を迎えるために 氏名 診察券 ID 生 これは大切な記録です 署名したら医師に渡してください SLIH-2013.5.8-Ver.7.00 104-8560 東京都中央区明石町 9-1 Tel.03-3541-5151 Fax. 03-3544-0649 Copyright St. Luke's International Hospital All rights reserved.
<955C8E862E657073>
メ モ 目次 地域連携クリテイカルパスについて手帳の使い方定期検診の検査と必要性術後の注意患者さん基本情報診療計画表 役割分担表診療経過 ( 連携医情報 ) 診療経過 ( 専門病院情報 ) 2 3 4 5 6 8 12 32 ー 1 ー 地域連携クリテイカルパスについて 地域連携クリテイカルパスは がんの診断 治療 定期的な検査などの診療を 複数の医療機関 ( 専門病院と地域のかかりつけ連携診療所
平成 26 年 3 月 6 日千葉医療センター 地域医療連携ネットワーク運用管理規定 (Ver.8) 千葉医療センター地域医療連携ネットワーク運用管理規定 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この運用管理規定は 千葉医療センター地域医療連携ネットワーク ( 以下 千葉医療ネットワーク ) に参加
千葉医療センター地域医療連携ネットワーク運用管理規定 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この運用管理規定は 千葉医療センター地域医療連携ネットワーク ( 以下 千葉医療ネットワーク ) に参加する医療機関等 ( 以下 参加施設 ) を結んだネットワークシステム これに接続される機器及び周辺装置の運用及び管理に関し必要な事項を定め システムの効率的な運用及び適正な管理を図り 併せてデータの漏洩
SBOs- 3: がん診断期の患者の心身の特徴について述べることができる SBOs- 4: がん治療期 ; 化学療法を受けている患者の心身の特徴について述べることができる SBOs- 5: がん治療期 ; 放射線療法を受けている患者の心身の特徴について述べることができる SBOs- 6: がん治療期
がん看護エキスパートナース育成計画 2009 年 6 月 25 日 作成者 : 祖父江正代 1. 目的江南厚生病院に通院あるいは入院しているがん患者に質の高いケアを提供できるようになるために 看護師ががん看護 ( とくに緩和ケア ) 分野の知識や技術を修得することを目的とする 2. 対象者 1) レベル Ⅱ 以上で各分野の知識と技術修得を希望する者 2) 期間中 80% 以上参加できる者 3. 教育期間
静岡県立静岡がんセンター臨床研究事務局の業務手順書
治験薬管理者の業務手順書 更新履歴 版 承認日 承認者 1.0 平成 15 年 3 月 14 日 施行 経営戦略会議 2.0 平成 15 年 4 月 15 日 改正 経営戦略会議 3.0 平成 16 年 3 月 31 日 改正 経営戦略会議 4.0 平成 17 年 6 月 20 日 改正 経営戦略会議 5.0 平成 18 年 3 月 10 日 改正 経営戦略会議 6.0 平成 20 年 1 月 28
スライド 1
薬生審査発 0328 第 1 号薬生安発 0328 第 2 号平成 28 年 3 月 28 日 都道府県各保健所設置市衛生主管部 ( 局 ) 長殿特別区 厚生労働省医薬 生活衛生局審査管理課長 ( 公印省略 ) 厚生労働省医薬 生活衛生局安全対策課長 ( 公印省略 ) ビガバトリン製剤の使用に当たっての留意事項について ビガバトリン製剤 ( 販売名 : サブリル散分包 500mg 以下 本剤 という
平成 28 年 10 月 17 日 平成 28 年度の認定看護師教育基準カリキュラムから排尿自立指導料の所定の研修として認めら れることとなりました 平成 28 年度研修生から 排泄自立指導料 算定要件 施設基準を満たすことができます 下部尿路機能障害を有する患者に対して 病棟でのケアや多職種チーム
平成 28 年 10 月 17 日 平成 28 年度の認定看護師教育基準カリキュラムから排尿自立指導料の所定の研修として認めら れることとなりました 平成 28 年度研修生から 排泄自立指導料 算定要件 施設基準を満たすことができます 下部尿路機能障害を有する患者に対して 病棟でのケアや多職種チームの介入による下部尿路機能の回復のための包括的排尿ケアについて評価する ( 新 ) 排尿自立指導料 [
PowerPoint プレゼンテーション
NASVA プレスリリース 平成 29 年 3 月 3 日 独立行政法人自動車事故対策機構被害者援護部坂本 中庄司電話 3(568)7638 NASVA 療護施設入院患者の改善状況について NASVAでは 全国 8か所で療護施設を運営しています 療護施設とは 自動車や原動機付自転車が関係する交通事故により脳が損傷され 重度の後遺障害 ( 遷延性意識障害 ) を負った方のための公的専門病院です 急性期治療を終えた方を対象として
訪問審査当日の進行表 審査体制区分 1: 主機能のみ < 訪問 2 日目 > 時間 内容 8:50~9:00 10 分程度休憩を入れる可能性があります 9:00~10:30 薬剤部門 臨床検査部門 画像診断部門 地域医療連携室 相談室 リハビリテーション部門 医療機器管理部門 中央滅菌材料部門 =
訪問審査当日の進行表 審査体制区分 1: 主機能のみ 病院名 : 受入担当者所属 氏名 : < 訪問 1 日目 > 時間内容 8:50~9:20 9:20~9:25 開始挨拶 メンバー紹介 9:25~9:40 病院概要説明 9:40~10:40 書類確認 10:40~10:50 B 病棟ケアプロセス症例選択 通知 10:50~11:55 1 領域面接調査 (1.1, 1.2, 1.3, 4.6.3,
看護師のクリニカルラダー ニ ズをとらえる力 ケアする力 協働する力 意思決定を支える力 レベル Ⅰ 定義 : 基本的な看護手順に従い必要に応じ助言を得て看護を実践する 到達目標 ; 助言を得てケアの受け手や状況 ( 場 ) のニーズをとらえる 行動目標 情報収集 1 助言を受けながら情報収集の基本
レベル Ⅰ 定義 : 基本的な看護手順に従い必要に応じ助言を得て看護を実践する 到達目標 ; 助言を得てケアの受け手や状況 ( 場 ) のーズをとらえる 行動目標 情報収集 1 助言を受けながら情報収集の基本的な技術が実践できる ( 患者のーズを身体的 精神的 社会的 スピリチュアルな側面から把握 ) 2 日常ケアに必要な基本的知識 ( バイタルサイン 検査値などの正常値 自部署の代表的な疾患の病態生理
)各 職場復帰前 受入方針の検討 () 主治医等による 職場復帰可能 との判断 主治医又はにより 職員の職場復帰が可能となる時期が近いとの判断がなされる ( 職員本人に職場復帰医師があることが前提 ) 職員は健康管理に対して 主治医からの診断書を提出する 健康管理は 職員の職場復帰の時期 勤務内容
職場復帰支援の流れ図 職員(家族)(保主健治師医)等 )各 療養期間中 () 職員からの診断書の提出 職員本人から主治医に対して 診断書に長期療養を必要とする旨のほか 必要な療養期間 ( 見込み ) を明記するよう依頼する 主治医から職員本人に対して 診断書が発行される 職員から健康管理に対して 診断書を提出する () 受入方針検討前までの情報収集, 健康管理は 職員の同意のもとに主治医と連携をとり
ポケットマニュアル3校
急性輸血副作用発生 Ⅰ Ⅱ レベルレベル (Ⅰ) レベル (Ⅱ) レベル (Ⅲ) レベル (Ⅳ) 内容暴言 脅迫 暴力 器物破損被害者に医療処被害者に生死に置を要する傷害関わる重大な障威嚇 迷惑行為が生じるほどの害が生じるほど暴力の暴力 対応 1 暴言 暴力 迷惑行為の危険性が高いと判断した場合 職員の安全を確保する 当該部署の責任者( 診療科長 2 警察の指示を受けながら対処する主治医 看護師長等
1. はじめに ステージティーエスワンこの文書は Stage Ⅲ 治癒切除胃癌症例における TS-1 術後補助化学療法の予後 予測因子および副作用発現の危険因子についての探索的研究 (JACCRO GC-07AR) という臨床研究について説明したものです この文書と私の説明のな かで わかりにくいと
StageⅢ 治癒切除胃癌症例における TS-1 術後補助化学療法の 予後予測因子および副作用発現の危険因子についての 探索的研究 (JACCRO GC-07AR) についてのご説明 説明 同意文書 作成日 :2014 年 5 月 27 日 施設名 : 東京医科大学八王子医療センター 1. はじめに ステージティーエスワンこの文書は Stage Ⅲ 治癒切除胃癌症例における TS-1 術後補助化学療法の予後
児童発達支援又は放課後等デイサービス事業に係る自己評価結果公表用(あかしゆらんこクラブ)
児童発達支援又は放課後等デイサービス事業に係る自己評価結果公表用 公表日 :0 年 月 日 事業所名 : あかしゆらんこクラブ 利用定員に応じた指導訓練室等スペースの十分な確保 指定基準に基づき指導訓練室等のスペースを十分に確保している できている 00% 環境 体制整備 職員の適切な配置指定基準に基づき職員の配置をしている 本人にわかりやすい構造 バリアフリー化 情報伝達等に配慮した環境など障害の特性に応じた設備整備
7 1 2 7 1 15 1 2 (12 7 1 )15 6 42 21 17 15 21 26 16 22 20 20 16 27 14 23 8 19 4 12 6 23 86 / 230) 63 / 356 / 91 / 11.7 22 / 18.4 16 / 17 48 12 PTSD 57 9 97 23 13 20 2 25 2 12 5
<4D F736F F D C98EFB82DF82E9816A819C F28BC78BA68B6389EF CE936381A88B7B90EC81A890568
学術委員会学術第 6 小委員会 経管投与患者への安全で適正な薬物療法に関する調査 研究 委員長昭和大学薬学部社会健康薬学講座地域医療薬学部門倉田なおみ Naomi KURATA 委員医療法人渡辺会大洗海岸病院薬剤部新井克明 Katsuaki ARAI 霧島市立医師会医療センター薬剤部岸本真 Makoto KISHIMOTO 社会福祉法人東京有隣会有隣病院薬剤科近藤幸男 Yukio KONDO 特別委員徳島文理大学薬学部医療薬学講座石田志朗
3. 提出データ形式 平成 28 年度 H ファイル 大項目 必須条件等有 小項目内容 ( 入力様式等 ) (1) 施設コード都道府県番号 + 医療機関コード間 には区切りを入れない (2) 病棟コード病院独自コード 但し 一般 一般以 外の区が可能なこと 左詰め (3) データ識番号複数回入退院し
H ファイル 1. 提出データの仕様 データ記録方式を次のとおりとする タブ区切りテキスト形式とする ファイルは改行コードにより複数レコードに分割し レコードの組み合わせにて構成する また 各レコードは ヘッダ部およびペイロード部で構成する Hファイルは 同じヘッダ部の情報を持つ複数レコードにより構成し その中でペイロード部の コード バージョン で昇順に記録する ペイロード部の ペイロード1 から
静岡県立静岡がんセンター臨床研究事務局の業務手順書
治験薬管理者の業務手順書 更新履歴 版 承認日 承認者 1.0 平成 15 年 3 月 14 日 施行 経営戦略会議 2.0 平成 15 年 4 月 15 日 改正 経営戦略会議 3.0 平成 16 年 3 月 31 日 改正 経営戦略会議 4.0 平成 17 年 6 月 20 日 改正 経営戦略会議 5.0 平成 18 年 3 月 10 日 改正 経営戦略会議 1 目次 1. 目的と適用範囲...
医薬品安全性情報の入手・伝達・活用状況等に関する調査
-1- 医薬品安全性情報の入手 伝達 活用状況等に関する調査調査概要 1. 調査目的本調査は 医療機関 薬局における医薬品安全性情報の入手 伝達 活用状況の実態 課題等を把握し 今後の臨床現場での適切な情報の入手 伝達 活用のあり方を検討し あるべき姿について提言することを目的として実施した (1) 調査対象全国の病院全数 :8,541 施設 1 全国の保険薬局の半数 2: 26,915 施設 1
大垣市民病院改革プラン実施計画の概要 1. 実施計画策定までの経緯総務省が平成 19 年 2 月に示した 公立病院改革ガイドライン を踏まえ 当院では 平成 21 年 3 月に 大垣市民病院病院改革プラン を策定し 病院事業経営の改革に総合的に取り組みました 平成 25 年度以降 改革プランは 大垣
資料 5 大垣市民病院改革プラン 平成 30 年度実施計画 大垣市民病院改革プラン実施計画の概要 1. 実施計画策定までの経緯総務省が平成 19 年 2 月に示した 公立病院改革ガイドライン を踏まえ 当院では 平成 21 年 3 月に 大垣市民病院病院改革プラン を策定し 病院事業経営の改革に総合的に取り組みました 平成 25 年度以降 改革プランは 大垣市民病院中期計画 に継承され 具体的な事業運営目標を明確にし
2 保険者協議会からの意見 ( 医療法第 30 条の 4 第 14 項の規定に基づく意見聴取 ) (1) 照会日平成 28 年 3 月 3 日 ( 同日開催の保険者協議会において説明も実施 ) (2) 期限平成 28 年 3 月 30 日 (3) 意見数 25 件 ( 総論 3 件 各論 22 件
資料 1-1 地域医療構想 ( 案 ) に対する意見について 1 市町村からの意見 ( 医療法第 30 条の 4 第 14 項の規定に基づく意見聴取 ) (1) 照会日平成 28 年 3 月 3 日 (2) 期限平成 28 年 3 月 30 日 (3) 意件数 5 件 (4 市 ) (4) 意見の内容 主な意見と県の回答 1 医療提供体制について 日常の医療 緊急時の医療 在宅医療体制の整備 特に周産期
3) 適切な薬物療法ができる 4) 支持的関係を確立し 個人精神療法を適切に用い 集団精神療法を学ぶ 5) 心理社会的療法 精神科リハビリテーションを行い 早期に地域に復帰させる方法を学ぶ 10. 気分障害 : 2) 病歴を聴取し 精神症状を把握し 病型の把握 診断 鑑別診断ができる 3) 人格特徴
専門研修プログラム整備基準項目 5 別紙 1 専門技能 ( 診療 検査 診断 処置 手術など ) 1 年目 1 患者及び家族との面接 : 面接によって情報を抽出し診断に結びつけるとともに 良好な治療関係を維持する 2. 診断と治療計画 : 精神 身体症状を的確に把握して診断し 適切な治療を選択するとともに 経過に応じて診断と治療を見直す 3. 疾患の概念と病態の理解 : 疾患の概念および病態を理解し
( 別添様式 2) 喀痰吸引等業務 ( 特定行為業務 ) の提供に係る同意書 下記の内容について十分な説明を受け内容を理解したので 喀痰吸引等業務 ( 特定行為業務 ) の実施に同意いたします 喀痰吸引等 ( 特定行為 ) の種別 口腔内の喀痰吸引該当する ( 実地研修を実施する行為 ) にチェック
( 別添様式 2) 喀痰吸引等業務 ( 特定行為業務 ) の提供に係る同意書 下記の内容について十分な説明を受け内容を理解したので 喀痰吸引等業務 ( 特定行為業務 ) の実施に同意いたします 喀痰吸引等 ( 特定行為 ) の種別 口腔内の喀痰吸引該当する ( 実地研修を実施する行為 ) にチェックする 鼻腔内の喀痰吸引 気管カニューレ内部の喀痰吸引 胃ろうによる経管栄養 腸ろうによる経管栄養 経鼻経管栄養
2009年8月17日
医師 2,000 人超の調査結果を多数掲載中です https://www.facebook.com/medpeer 2013 年 8 月 1 日 メドピア株式会社 マイコプラズマ感染症診断における迅速診断キットの使用状況 について 半数以上はキットを使用していない 医師約 6 万人が参加する医師専用サイト MedPeer ( メドピア https://medpeer.jp/) を運営するメドピア 株式会社
医療事故調査・支援センター~センターの役割と手引~
医療事故調査 支援センター センターの役割と手続き 日本医療安全調査機構 医療事故調査 支援センター 木村壯介 medsafe.or.jp 医療事故調査 支援センターの役割 医療法第 6 条 16( 抜粋 ) 日本医療安全調査機構医療事故調査 支援センター 1 病院等が行った医療事故調査結果の報告により収集した情報の整理及び分析を行う 2 報告をした病院等の管理者に対し 情報の整理及び分析結果の報告を行う
後発医薬品への変更調剤について
後発医薬品への変更調剤 について 平成 24 年 4 月日本薬剤師会 報告事例 1 変更調剤 平成 21 年 年報 ( 平成 22 年 10 月 5 日公表 ) より 報告事例 1 変更調剤 平成 21 年 年報 ( 平成 22 年 10 月 5 日公表 ) より 背景 要因 これまで何ヶ月も後発医薬品で調剤しており 本人が後発医薬品を強く希望していたこともあって 処方箋が後発医薬品変更可となっているかをあまり確認せず
がんの診療の流れ この図は がんの 受診 から 経過観察 への流れです 大まかでも 流れがみえると心にゆとりが生まれます ゆとりは 医師とのコミュニケーションを後押ししてくれるでしょう あなたらしく過ごすためにお役立てください がんの疑い 体調がおかしいな と思ったまま 放っておかないでください な
各種がん 101 がんの診療の流れ この図は がんの 受診 から 経過観察 への流れです 大まかでも 流れがみえると心にゆとりが生まれます ゆとりは 医師とのコミュニケーションを後押ししてくれるでしょう あなたらしく過ごすためにお役立てください がんの疑い 体調がおかしいな と思ったまま 放っておかないでください なるべく早く受診しましょう 受診 受診のきっかけや 気になっていること 症状など 何でも担当医に伝えてください
