2015年度事業戦略説明会 防衛・宇宙ドメイン説明会(説明要旨付き資料)
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- わんど まるこ
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1 防衛 宇宙ドメイン長の水谷です 防衛 宇宙ドメインの事業戦略について説明します
2 当ドメインの事業概要及び 2012 事業計画の総括 そして 2015 事業計画の展開 すなわち 2015 年度から 2017 年度の事業戦略について 説明します
3 まず 防衛 宇宙ドメインの事業概要について説明します
4 防衛 宇宙ドメインの組織構成について説明します ドメイン CEO をトップとして その下に 6 つの事業部 ( 先端技術事業部 航空機事業部 飛昇体事業部 宇宙事業部 特殊車両事業部 艦艇事業部 ) と 2 つの部 ( 特殊機械部 エンジン 機器部 ) があり このほかに事業に直接関わらない間接的な 3 部門 ( 企画管理部 防衛 宇宙調達部 品質保証統括室 ) があります それぞれの事業部 部の概要を説明します 先端技術事業部は 防衛 宇宙ドメイン発足前からありました統合防衛システム室に民間事業展開の強化 防衛 宇宙ドメイン設立によるシナジー効果発現の加速 防衛装備移転三原則対応の推進という 3 つの機能を付加し 2015 年 4 月に事業部として再編成しました 航空機事業部は 名古屋に拠点があり 主に航空機 ( 固定翼および回転翼 ) の事業を担当しています 飛昇体事業部は 名古屋に拠点があり ミサイル関係の事業を担当しています 2015 年 4 月の組織体制見直しにより エンジン関係を分離し 2015 年 4 月より飛昇体事業部とエンジン 機器部としています
5 宇宙事業部は 名古屋に拠点があり H-ⅡA ロケットや HTV などの宇宙関係を担当しています 特殊車両事業部は 相模原に拠点があり 戦車などの防衛関係の事業を担当しています 艦艇事業部は 長崎 神戸に拠点があり 水上艦 潜水艦を担当しています 特殊機械部は 長崎に拠点があり 魚雷関係を担当しています
6 次に生産拠点を紹介します 長崎造船所については 長崎地区の本工場で水上艦 魚雷 艦艇機器の設計と水上艦の建造を行っており 幸町工場と諫早工場で魚雷 艦艇機器の製造を担当しています 神戸造船所は 艦艇の中の潜水艦の設計 建造を担当しています 名古屋航空宇宙システム製作所については 大江工場で防衛航空機の設計と宇宙部品の設計と部品加工 飛島工場で防衛航空機と宇宙機器の組立を行っています 県営名古屋空港に隣接している小牧南工場では防衛航空機の組立 飛行試験を行っています 名古屋誘導推進システム製作所は ミサイル 宇宙機器 航空機エンジンの設計 製造を行っています 相模原製作所は 特殊車両の設計 製造を行っています 横浜市の本牧地区にある横浜製作所は 艦艇 ( 水上艦 ) の修繕を行っています これら生産拠点の従業員は 連結ベースで約 6,000 人です
7 防衛 宇宙ドメインの 2014 年度の実績は 受注高が全体の約 8% の約 4,200 億円 売上高が約 11% の約 4,800 億円 営業利益が約 10% の 285 億円で 受注高 売上高 営業利益共に 全社の約 1 割を占めています 防衛 宇宙ドメインにおける防衛事業と宇宙事業の割合は 防衛事業の受注高 売上高がともに 8 割強であり 残りが宇宙事業です
8 次に 防衛 宇宙ドメインの 2012 事業計画の総括を説明します
9 市場 事業環境総括として 従来の事業環境を説明します 防衛事業は あくまでも国の防衛予算をベースとしているため 事業規模は4,000 億円強のレベルで過去 20 年間一定で推移してきました 売上高営業利益率も約 6% で横ばいに推移しています 宇宙事業は これまで海外顧客からの受注が少なく 主にJAXA 向けに事業を行ってきました JAXAとの契約は防衛省との契約に近いものであり 防衛事業と同様に事業規模 営業利益率は一定のレベルで推移してきました 従来国内に特化した事業のため 事業規模は一定で推移していましたが 社として事業規模の拡大を目指しているなか 我々を取り巻く事業の環境がここ数年で変化してきており その環境変化を捉えて如何にして国の要請 期待に応えるかというのが 我々防衛 宇宙ドメインのミッションであり その意味で新たな収益の柱が必要と考えています 営業利益率は約 6% と高い水準ではありませんが 防衛 宇宙ドメインの財務体質は社内の他ドメイン 事業部との比較ですが 非常に優良な水準を維持していると自負しています
10 当社事業環境の 3 つの変化について説明します 1 つ目は 2013 年 12 月の新たな防衛大綱 中期防衛力整備計画策定です 統合機動防衛力の構築に注力をするという方針が定められました 2 つ目は 2014 年 4 月の防衛装備移転三原則の閣議決定です 従来の武器輸出三原則から制約条件はいくつかあるものの 輸出関連法規等のルールを遵守すれば 防衛装備品の海外移転が可能になりました 防衛事業の市場環境の大きな変化です 3つ目は 2015 年 1 月の新宇宙基本計画策定です 同計画の策定により より明確に安全保障に資する活動ができるようになりました また 新宇宙基本計画に含まれている工程表には 向こう10 年間で45 機の政府関係の打上げ計画が示されており 産業界から見ればこれまでになかった大きな変化です 以上の 3 つを踏まえ 事業規模の拡大の機会を迎えていると考えています
11 次に 2012 事業計画の戦略を総括します 防衛事業では ドメイン制移行を踏まえ 陸海空にまたがるシナジーをどう発揮するか どういう製品の提案をできるかということが 一つの大きな戦略課題でした 宇宙事業では 高い信頼性と品質を活かして 海外並びに商業衛星の打上げ輸送サービスを獲得できるかということが大きな課題でした
12 2012 事業計画の数値の総括ですが 2012 年度から 2014 年度の 3 年間 受注高 売上高 営業利益の実績は計画を全ての年度で上回っています また 営業利益率は 6 % に近い数字を安定的に確保しています
13 2012 事業計画の成果と課題について説明します 防衛事業の成果は2つあります 1つ目は 各事業部間のシナジーを活かした製品開発 です 具体的には 魚雷の技術と艦艇の技術を融合した自律型水中航走式機雷探知機 ( OZZ-X) を開発 受注しました 2つ目は 新たな主要事業の立上げ です 2012 事業計画期間中に F-35A 12 式地対艦誘導弾 機動戦闘車 12 式魚雷 の事業立ち上げを行いました F-35Aについては 防衛省向けにロッキードマーチン社が納入する機体の最終組立と検査を受注し 工場建設に着手しました 12 式地対艦誘導弾は 当社が開発していた SSM-1ミサイルの能力向上型で 新しく量産を開始しました 機動戦闘車は 戦車よりも高速で移動ができる機動性に富んだ車両です 12 式魚雷は新型魚雷です 2012 事業計画の期間で残った課題は 統合機動防衛力に資する装備品開発 と 防衛装備移転三原則に対応した新たな市場 事業への展開 と認識しており それらについては 2015 事業計画の中で対応します
14 宇宙事業の成果は4つあります 1つ目は H-ⅡA/H-ⅡBロケットの連続打上げ成功 です H-ⅡAロケット6 号機の打上げ失敗以降 H-ⅡBロケットも含め26 回連続で打上げ成功しています 打上げ成功率は世界最高水準の96.9% です 2つ目は H-ⅡA 高度化の完遂 です 高度化とは 従来 衛星を静止軌道に投入する際 衛星側が担っていた軌道投入までの移動をロケット側が担うことで 衛星側の負担を軽くして衛星の能力向上につなげるというものです 地上試験は成功しており 2015 年度に打上げ予定のテレサット社の通信放送衛星打上げで初めて実機に適用します 3つ目は 海外からの新規衛星打上げ輸送サービス受注 です 2013 年 9 月のテレサット社からの通信衛星打上げ受注に続き 2015 年 3 月にドバイ EISATから観測衛星打上げを受注しました このドバイからの受注は 96.9% という世界最高水準の成功率と26 回の連続成功が評価されたものだと思っており 2015 事業計画期間中でも更に伸ばしていきたいと考えています 4 つ目は 新型基幹ロケットのプライムコントラクターとして開発に着手 です 2014 年度の概念設計に続き 2015 年度に次の基本設計を受注する予定です 当社はプライムコントラクターとして 2020 年の打上げに向けて 新型基幹ロケットの開発を進めます
15 2012 事業計画で課題として残った 更なる海外 商業衛星打上げサービス受注増 と 宇宙基本計画に対応した安全保障分野の開拓 は 2015 事業計画期間中に対応を進めます
16 次に 2015 事業計画における防衛 宇宙ドメインの事業戦略について説明します
17 2015 年 5 月 8 日に公表しました 2015 事業計画の説明資料をもとに 全社における防衛 宇宙ドメインの位置づけと主な施策を説明します 防衛 宇宙ドメインの主な施策と変動要因の項目には 今回計画期間は需要は横ばい ( 装備品等の事業拡大準備 ) と記載しており 2015 事業計画は次の事業計画期間に向けての準備期間と位置付けています 受注 売上 営業利益の欄は 2014 年度実績と 2017 年度見通しに変動がないため - となっています
18 2015 事業計画の 3 年間 すなわち 2015 年度から 2017 年度の受注高 売上高 営業利益及び利益率は いずれも安定的に横ばいで推移する計画です 次の事業計画に向けての仕込みが今事業計画期間中の我々の活動の本来の意味になると思います そこに注力しながら 決して従来の事業レベルを損なうことなくきっちり実現していくことが 2015 事業計画期間中の当ドメインの事業活動の意義と考えています
19 2012 事業計画と2015 事業計画期間中の受注 売上 営業利益及び利益率をグラフ化しました ほぼ横ばいという時期が 2015 事業計画期間中も続きます
20 2015 年 5 月 8 日に公表しました 2015 事業計画の説明資料を使い 防衛 宇宙ドメインの事業戦略と主な施策を説明します 既存事業の継続的強化を念頭に置き 次の拡大ステップへの準備を行うことを 事業戦略として掲げています 主な施策としては 防衛事業で陸海空の統合防衛分野へ注力すると共に 先端技術事業部を新設し 海外パートナーとの連携による新規海外事業開拓を進めます 具体的には ライセンス生産等の様々な事業を通じて海外にパートナーを有しており これらパートナー等との連携で新しい海外事業を開拓できないか検討を始めています そのほか 日米をはじめ国際社会の安全保障に資する装備品の提案をしていきたいと考えています また 民生利用も含めたデュアルユース技術で民需事業開拓を進めます 他の 3 ドメインとも連携をとり 我々の技術シーズをどうやって他のドメインに活用できるか ドメイン間の連携を強くして クロスドメイン的な活動として展開していきます
21 これまでの説明内容をグラフに纏めました 真ん中の濃い紫の部分は既存の防衛事業を 白い部分は既存の宇宙事業を表しています 成長戦略 1 防衛装備移転三原則を梃に海外展開 により 既存事業発展による海外事業開拓と新規海外事業開拓を図ります 成長戦略 2 防衛 宇宙事業で培った最先端技術を梃に民需展開 により デュアルユースへの可能性を模索し 防衛事業 宇宙事業双方の拡大を図ります 成長戦略 3は 陸海空宇宙シナジーで国内既存分野の受注拡大 です これらを組み合わせ 具体的な事業に取り組んでいきます
22 次に 防衛 宇宙ドメインの 2015 事業計画期間中の個別事業戦略について説明します
23 防衛事業の事業戦略について説明します 製品ラインナップですが 既存事業としてはF-2 戦闘機 PAC-3 SM-3などがあります SM-3は従来の武器輸出三原則の中で例外的に認められた日米共同開発事業で 1 回目の発射試験に成功しています SM-3は超高高度 PAC-3は低い高度の弾道ミサイルを迎撃するミサイルです その他 OH-1ヘリコプターに搭載されるTS-1ターボシャフトエンジンなどがあります
24 中期防衛力整備計画の策定と防衛装備移転三原則の制定による市場環境の変化に応じて 当社が注力する主要プロジェクトを説明します 1つ目はイージス艦です 写真を掲載しています最新鋭のイージス艦 あしがら は 2005 年に製品化しており既に10 年近くたっていますが これが現在日本の最新鋭のイージス艦です 次に潜水艦です 資料に掲載していう写真は はくりゅう で 1 番艦は そうりゅう です そうりゅう型 と呼んでいる最新鋭の潜水艦で 空気のない環境でも動くスターリングエンジンを搭載しています 12 式地対艦誘導弾は量産フェーズに入っています 機動戦闘車は 2008 年から開発 試作を進め 玉成しました 足回りがタイヤになっているため 機動性に優れ 速いスピードを出すことのできる戦闘車両です この他 F-15 戦闘機の近代化改修や PAC-3 ミサイルの能力向上型の PAC-3MSE などもあります これらを 2015 事業計画の中で 主要プロジェクトと位置づけ 事業展開していきます
25 宇宙事業の事業戦略について説明します 製品ラインアップは H-ⅡA ロケット H-ⅡB ロケット HTV こうのとり ロケットエンジンなどがあり 新型基幹ロケットも開発を進めています
26 このページでは 宇宙事業の市場環境と基本方針を記載しています 2015 年度の打上げ予定は H-ⅡBロケットによるHTV こうのとり の5 号機 H-ⅡAロケットによるテレサット社の通信放送衛星とX 線天文衛星 この3つを予定しています
27 P.18 で 3 つの成長戦略について説明しましたが それぞれの戦略について 4 つの事業領域で活動を推進する計画であり それがエリア 1 からエリア 4 になります まず 防衛事業について説明します 戦略 1に対応するエリア1は既存事業発展による海外事業をいかに開拓するか エリア 2は新規海外事業をどのように開拓するかです 次に 防衛事業と宇宙事業の両方に関わる内容について説明します 戦略 2に対応するエリア3は最先端技術のデュアルユースで民需事業をいかに開拓するか 戦略 3に対応するエリア4は国内既存分野の受注をどのように拡大するかです
28 エリア 1 の既存事業発展による海外事業開拓ですが 既存事業の発展型で海外事業をどのように伸ばしていくかということを纏めています P.20で説明のとおりSM-3のミサイルは日米共同で開発を進めてきました 日本と米国のそれぞれの強みを持ち寄って 名実ともに共同開発事業となっています そこで得たノウハウを防衛 宇宙ドメインとして活用したいと思っています 一つの例として 潜水艦を挙げていますが 日本政府が各国と進めています防衛装備協力 その中で当社の技術力が活用できる分野であり そこで事業化を検討していきたいと思っています 資料下段は 説明した内容を模式化したものです SM-3 BlockⅡAは イージス艦から発射される弾道ミサイル迎撃用ミサイルで2006 年から開発作業を実施しており 米海軍向けに構成品を輸出しています これらの経験を活かし オーストラリアの将来潜水艦プログラムに関する日本政府の協力に 当社として支援できるのではないかと考えています これが既存事業で当社の持っている経験を踏まえた新しい事業開拓です
29 エリア 2 の新規海外事業開拓ですが これまでの技術と経験を活かして 新たな国際共同開発事業に参画していく道が模索できるのではないかと考えています 防衛装備移転三原則が制定されましたが 言うまでもなく 当社が主に生産をしている正面装備品を勝手に輸出することはできません 日本の安全保障に有益であり かつ日米や海外との国際共同開発という枠組みの中から出てくる成果物についてのみ可能性があります 国内の防衛事業 宇宙事業で培った当社技術を これまでのライセンス事業で築き上げた様々なチャネルを使い 輸出貿易管理令などの手順を踏み 様々な技術情報の共有や検討ができれば 新しい提案ができるのではないかと考え始めています 先端技術の創出の例として 特殊センサーや大型シミュレーション エレクトロニス 複合材の軽量構造技術があります 当社は防衛装備品を通じて様々な技術を保有し またブラッシュアップしています 今後も防衛 宇宙分野での技術力の底上げを継続し 新たな国際共同開発につなげていくなどの活動に取り組んでいきたいと考えています
30 エリア3の民需事業の開拓では 防衛 宇宙製品の開発で培った先端技術を活かして 民需事業を推進します 例えば物理的なテロ サイバーテロの脅威から重要インフラ施設を守るための技術は 当社防衛事業の中にあると考えています また 特殊環境下でも稼働できる高耐久性製品として 相模原で展開しているフォークリフトに宇宙事業で培った耐放射線技術を融合させた放射線遮蔽フォークリフトを開発し 福島第一原子力発電所に納めています 一方で 新しい技術分野として 災害対応ロボットの開発も 早稲田大学との共同研究で進めています ロボット技術については 広い意味の無人機技術と捉えることもできますので 防衛 宇宙事業の将来事業の中で使える分野があるのではないかと考えています また 各ドメインにまたがるドメイン間のシナジー効果 クロスドメインの力にも十分つながっていく可能性のある分野だと考えています
31 宇宙事業では 小型衛星を群として打ち上げ 運用事業を展開することで情報収集 提供サービス事業ができるのではないかと考えています まだまだ事業化検討段階ですが 専業会社とうまく組むことにより 事業として伸ばしていくことができる可能性があると考えています
32 エリア 4 の国内既存事業の拡大では ドメイン内の各事業部の得意分野を結集して事業拡大をしていきます 一つの例として新型護衛艦が挙げられます 中期防衛力整備計画の中で新型護衛艦の建造計画が示されていますが 当社が保有している航空機関係のサイバーセキュリティ技術 ステルス技術 小型軽量化の戦闘機レーダー技術 ミサイル関係の武器システム統合技術を結集し 4 ドメインの中のシナジー効果として発揮し なおかつそれを束ねたシステムインテグレーションとして この新しいコンセプトを盛り込むことに取り組むことによって 従来の事業のあり方から変化を起こすことができる可能性があると期待しています
33 宇宙事業では 打上げ輸送サービスのH-ⅡAロケットの高度化と新型基幹ロケットの開発に取り組みます H-ⅡAロケットの高度化は 第 2 段機体の性能を向上させることで 衛星の打上げ能力を向上させるものであり 2015 年度後半の打上げから実機適用が始まります これが成功すれば 連続打上げ成功に加えて 衛星側の負担が少なくなりますので 競争力の強化に繋がると期待をしています 新型基幹ロケットは 従来のH-ⅡAロケットよりも低い価格で幅広い重量のペイロードに対応可能な打上げ能力を持つもので 現在 鋭意開発に取り組んでいます 現状よりも低い価格を実現し H-ⅡA/Bロケットで培った高い信頼性を維持していけば 射場が赤道から離れた種子島にあるという地理的不利があっても国際市場で戦っていけると考えています 新型基幹ロケットは 次の中期経営計画の期間中である2020 年東京オリンピックの年に初号機打上げ予定です
34 最後に 説明内容を総括します
35 従来の枠組みにとらわれず 新しい環境の変化を踏まえて事業規模の拡大をぜひ実現したいと考えています そのためには 繰り返しになりますが 防衛装備移転三原則を梃に海外へどう出るか 防衛 宇宙事業で培った最先端技術を梃に民需にどのように出るか それから 陸海空宇宙シナジーで国内既存分野の受注をどのように拡大していくか 次期事業計画以降での飛躍的な事業規模拡大に向けた準備の完遂という 3 つの戦略が 2015 事業計画における我々の活動目標であると考えています 以上が 防衛 宇宙ドメインの事業説明です
36 ありがとうございました
経営理念 宇宙と空を活かし 安全で豊かな社会を実現します 私たちは 先導的な技術開発を行い 幅広い英知と共に生み出した成果を 人類社会に展開します 宇宙航空研究開発を通して社会への新たな価値提供のために JAXAは 2003年10月の発足以来 宇宙航空分野の基礎研究から開発 利用に至るまで一貫して行
国立研究開発法人 経営理念 宇宙と空を活かし 安全で豊かな社会を実現します 私たちは 先導的な技術開発を行い 幅広い英知と共に生み出した成果を 人類社会に展開します 宇宙航空研究開発を通して社会への新たな価値提供のために JAXAは 2003年10月の発足以来 宇宙航空分野の基礎研究から開発 利用に至るまで一貫して行うことのできる機関として 活動を行っております 発足当初から10年は研究開発組織として技術実証による技術基盤の獲得を行い
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平成 31 年度以降に係る防衛計画の大綱について 位置付け 意義 防衛計画の大綱 ( 大綱 ) は 各種防衛装備品の取得や自衛隊の運用体制の確立等は一朝一夕にはできず 長い年月を要するため 中長期的見通しに立って行うことが必要との観点から 今後の我が国の防衛の基本方針 防衛力の役割 自衛隊の具体的な体制の目標水準等を示すもの 大綱に示された防衛力の目標水準等を踏まえ 5 年間を対象とする中期防衛力整備計画
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研究開発評価会議資料
先進技術実証機 開始年度 : 平成 21 年度終了年度 : 平成 28 年度 ( 予定 ) 研究総経費 : 約 393 億円 ( 予定 ) 23 年度要求額 ( 歳出化 ): 約 85 億円 研究の目的 : 将来の戦闘機に適用される機体 エンジン等の各種先進技術におけるシステムの統合化を図った高運動ステルス機を試作し 飛行実証によって システムの成立性を確認し 運用上の有効性を検証する 計画線表 21
Always an Edge Ahead CSR 2014 E D G E Engagement Development Global Environment www.daifuku.co.jp 1408-08CSR 3,000 2,768 100 2,500 2,418 2,109 80 2,000 1,802 1,952 1,980 2,023 1,542 1,592 60 1,500 1,332
4-(1)-ウ①
主な取組 検証票 施策 1 国際交流拠点形成に向けた受入機能の強化施策展開 4-(1)-ウ国際交流拠点の形成に向けた基盤の整備施策の小項目名 交流拠点施設等の整備主な取組 Jリーグ規格スタジアム整備事業実施計画記載頁 353 対応する主な課題 2 国内外の各地域において MICE 誘致競争が年々拡大している中 既存施設では収容が不可能な 1 万人規模の会議開催案件も発生しており 国際的な交流拠点施設の整備が必要である
防衛装備庁 ( 地方調達 ) 本庁が行う随意契約への新規参入の申し込みについて 一部改正 公示第 号 公示第 7 4 号令和元年 8 月 1 日 支出負担行為担当官防衛装備庁長官官房会計官付経理室長竹田義博 別添の対象契約一覧表に掲げる契約は 次のアからキのい
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目次 1 防衛装備品調達の概要 2 防衛省の品質管理体制 3 今後の取組 2
と今後の取組 防衛省装備施設本部副本部長 ( 管理担当 ) 2012. 10. 12 目次 1 防衛装備品調達の概要 2 防衛省の品質管理体制 3 今後の取組 2 防衛装備品調達の概要 1 装備品等調達業務 ( 中央調達と地方調達 ) 中央調達 装備施設本部 戦闘機 護衛艦 戦車 ミサイル等 航空機等の改修や修理等 防衛大臣 陸上自衛隊 海上自衛隊 航空自衛隊 その他の機関等 地方調達 部品などの調達
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目次 1. 2015 年 10 月期連結業績 2. 2016 年 10 月期業績予想 3. 今後の展開 Copyright 2015 Kanamoto Co., Ltd. All Rights Reserved. 22 BULL55 Build UpaLegendaryL d Leading company plan for the 55th 現状把握と課題認識新長期ビジョン数値目標 Copyright
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別紙 1 WAKUWAKU JAPAN 株式会社の 事業再編計画 のポイント スカパー JSAT 株式会社 ( 以下 スカパー という ) として行っている 海外向け日本コンテンツ専門チャンネル WAKUWAKU JAPAN 事業 ( 以下 WAKUWAKU JAPAN 事業 ) について 当該事業を専門に行う子会社 WAKUWAKU JAPAN 株式会社に事業承継するとともに 第三者割当増資を行い
イノベーション活動に対する山梨県内企業の意識調査
甲府支店山梨県甲府市飯田 1-1-24 OSD-Ⅲ ヒ ル 4F TEL: 055-233-0241 URL:http://www.tdb.co.jp/ イノベーション活動 企業の 4 割超が実施 ~ イノベーション活動の阻害要因 能力のある従業員の不足が半数に迫る ~ はじめに 日本再興戦略改訂 2015( 成長戦略 ) においてイノベーションによる 稼ぐ力 の強化が掲げられているほか 女性の活躍推進政策のなかで
1 監督 検査の意義監督 検査は 会計法 に基づき 契約の適正な履行を確保するための手段です 監督は 通常 製造又は役務の請負契約の履行過程において 必要な立会 工程管理 材料 部品等の審査又は試験 細部設計書の審査 承認等の方法により 検査では確認できない部分について 契約物品に対する要求事項が確
第 5 章監督 検査 UH-60J 救難ヘリコプター 1 監督 検査の意義監督 検査は 会計法 に基づき 契約の適正な履行を確保するための手段です 監督は 通常 製造又は役務の請負契約の履行過程において 必要な立会 工程管理 材料 部品等の審査又は試験 細部設計書の審査 承認等の方法により 検査では確認できない部分について 契約物品に対する要求事項が確実に具現されるよう要時要点に対して行うものであり
防防衛生産 技術基盤の現状と防衛生産 技術基盤戦略 図表 Ⅲ 装備品などの維持 整備経費の推移 ( 億円 ) 10,000 装備品などの維持 整備経費 ( 億円 ) 8,750 8,000 6,000 4,000 5,730 5,333 4,763 4,902 4,393 8,141 7
防衛生産 技術基盤の現状と防衛生産 技術基盤戦略 防衛技術戦略 に基づき 技術的優越を確保し 優れた装備品を効果的 効率的に創製するにあたっては それを具現化するための優れた防衛生産 技術基盤が不可欠である このため 防衛 省は14( 平成 26) 年に 防衛生産 技術基盤戦略 を策定し その維持 強化に努めているところである 1 わが国の防衛生産 技術基盤の現状 4章防防防防防防防防防防防防防防435
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平成 23 年 8 月 防衛省 次期 X バンド衛星通信整備事業に関する基本的な考え方 1 策定の趣旨次期 Xバンド衛星通信網の構築について 中期防衛力整備計画 ( 平成 23 年度 ~ 平成 27 年度 ) は PFI 導入を念頭に 民間企業の資金 経営能力及び技術的能力を積極的に活用するなどして 我が国産業の振興にも資する効果的かつ効率的な事業形態を追求する としている 本年 5 月 民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律
宇宙開発委員会 推進部会 GXロケット評価小委員会(第8回)議事録・配付資料 [資料8-1]
資料 8-1 各国の中型ロケット等に係る動向 平成 20 年 6 月 30 日宇宙航空研究開発機構 米国の動向 (1/2) 2005 年 1 月に発表された 米国宇宙輸送政策 において 政府系の中 大型衛星の打上げは基本的に EELV(Evolved Expendable Launch Vehicle) を使用する 方針を掲げている EELV(Atlas V Delta IV) はともにモジュール化されたステージのクラスターにより
2015 年度 ~2017 年度中期経営経営計画 14 中計 1. 当社が目指すもの企業理念と Vision E 2.11 中計 中計 (2nd STAGE / 2012~ 年度 ) の成果 - Vision E における 11 中計の位置づけと成果 - 1
2015 年度 ~2017 年度中期経営経営計画 14 中計 Vision-2020 3E 3rd STAGE 時代の変化への適応と事業成長の加速 2015 年 5 月日本信号株式会社 2015 年度 ~2017 年度中期経営経営計画 14 中計 1. 当社が目指すもの企業理念と Vision-2020 3E 2.11 中計 中計 (2nd STAGE / 2012~2014 2014 年度 ) の成果
お客さまのデジタルトランスフォーメーションを加速する「アジャイル開発コンサルティングサービス」を提供開始
2019 年 1 月 28 日 株式会社日立製作所 お客さまのデジタルトランスフォーメーションを加速する アジャイル開発コンサルティングサービス を提供開始専用スペースの提供から技術支援 体制整備までトータルにサポートし セミオーダーメイドのアジャイル開発環境を短期間で実現 株式会社日立製作所 ( 執行役社長兼 CEO: 東原敏昭 / 以下 日立 ) は このたび お客さまのデジタルトランスフォーメーションの加速に向け
お客様への約束 1. 安全の確保を最優先とします - 安全確保を最優先に 全てにおいて万全のコンディションでお客様をお迎えします 2. お客様の時間を大切にします - 欠航 遅延は最小限にします - やむを得ない場合は代替の移動手段の確保に努め お客様にご迷惑をおかけしないよう全力を尽くします -
新生スカイマークの方針および 2016~2018 年度中期経営計画を策定 2016 年 3 月 28 日 スカイマーク株式会社は 新生スカイマークの方針 および 2016~2018 年度中期経営計画 を策定いたしましたので お知らせいたします 新生スカイマーク は社会から評価されお客様に愛される航空会社となるべく また社員一人一人が新生スカイマークの一員として共通の目標を持ち日々の業務にあたることができるよう
2014 中期経営計画総括 (2012 年度 ~2014 年度 )
グローリー株式会社 2017 中期経営計画 (2015 年度 ~2017 年度 ) 2015 年 5 月 18 日 代表取締役社長尾上広和 2014 中期経営計画総括 (2012 年度 ~2014 年度 ) 2014 中期経営計画概要 基本方針 長期ビジョン達成に向けた成長戦略推進と収益力強化 営業利益率 10% 以上 (2014 年度 ) セグメント別売上高 ( 億円 ) 1,469 140 248
資料 5 通信 放送衛星の現状 課題及び 今後の検討の方向 ( 案 ) 平成 2 4 年 9 月内閣府宇宙戦略室
資料 5 通信 放送衛星の現状 課題及び 今後の検討の方向 ( 案 ) 平成 2 4 年 9 月内閣府宇宙戦略室 目次 1. 通信 放送衛星の現状 課題及び今後の検討の方向 2. 通信 放送衛星分野の国際動向 3. 政府による通信衛星利用について 4. 通信 放送衛星の利用技術の開発について ( 災害対応 ) 5. 世界のデータ中継衛星の現状 ( 参考 ) 1. 大型展開アンテナの競争力 2.JAXA
ISO9001:2015規格要求事項解説テキスト(サンプル) 株式会社ハピネックス提供資料
テキストの構造 1. 適用範囲 2. 引用規格 3. 用語及び定義 4. 規格要求事項 要求事項 網掛け部分です 罫線を引いている部分は Shall 事項 (~ すること ) 部分です 解 ISO9001:2015FDIS 規格要求事項 Shall 事項は S001~S126 まで計 126 個あります 説 網掛け部分の規格要求事項を講師がわかりやすく解説したものです
(Microsoft Word \203\202\203f\203\213\203\215\203P\203b\203g)
31124 モデルロケットの設計に関する研究 要旨モデルロケットを設計 製作して安全に打ち上げ 飛行させるために モデルロケット講習会に参加し モデルロケットのライセンスを取得した ここで得た専門的な知識と技術をもとに実際にモデルロケットを設計し ロケット甲子園への参加に向けて研究と開発を行った その結果 4 級および3 級ライセンスを取得し 自作ロケット3 機の発射 回収に成功した 1. 目的モデルロケットライセンスを取得し
H-ⅡA ロケット 第 1 段 第 2 段とも液体酸素と液体水素を推進薬に使用している 2 段式ロケット H-Ⅱ ロケットの開発により得られた技術を基に 信頼性を確保しつつ 低コスト化を実現 並びに固体補助ロケットや固体ロケットブースタを標準型に追加することで ラインアップ化を実現 打上げペイロード
H-ⅡA ロケット 11 号機 解説資料 H-ⅡA ロケット 4 号機の打上げ H-ⅡA ロケット 第 1 段 第 2 段とも液体酸素と液体水素を推進薬に使用している 2 段式ロケット H-Ⅱ ロケットの開発により得られた技術を基に 信頼性を確保しつつ 低コスト化を実現 並びに固体補助ロケットや固体ロケットブースタを標準型に追加することで ラインアップ化を実現 打上げペイロードの機数や大きさに応じた適切な衛星フェアリングと衛星搭載部
防衛関係予算のポイント 30 年度予算編成の基本的な考え方 1. 中期防対象経費については 中期防衛力整備計画 に沿って 周辺海空域における安全確保 島嶼部に対する攻撃への対応 弾道ミサイル攻撃等への対応等に重点化を図るとともに 装備品の調達の効率化等を通じてメリハリある予算とする 2. 防衛関係費
平成 30 年度防衛関係予算のポイント 平成 29 年 12 月 内野主計官 防衛関係予算のポイント 30 年度予算編成の基本的な考え方 1. 中期防対象経費については 中期防衛力整備計画 に沿って 周辺海空域における安全確保 島嶼部に対する攻撃への対応 弾道ミサイル攻撃等への対応等に重点化を図るとともに 装備品の調達の効率化等を通じてメリハリある予算とする 2. 防衛関係費全体では 5 兆 1,911
第40回宇宙産業・科学技術基盤部会
資料 2-2 再使用型ロケットの研究開発について 平成 30 年 9 月 5 日 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 研究開発部門 宇宙輸送システム長期ビジョン ( 平成 26 年 4 月宇宙政策委員会 ) 1. 長期ビジョンの基本的な考え方 ( おわりに より引用 ) 2040 年から2050 年頃には 将来宇宙輸送システムが社会インフラとして整備され 広く日常的に宇宙輸送を利用できるような社会になる
品質マニュアル(サンプル)|株式会社ハピネックス
文書番号 QM-01 制定日 2015.12.01 改訂日 改訂版数 1 株式会社ハピネックス (TEL:03-5614-4311 平日 9:00~18:00) 移行支援 改訂コンサルティングはお任せください 品質マニュアル 承認 作成 品質マニュアル 文書番号 QM-01 改訂版数 1 目次 1. 適用範囲... 1 2. 引用規格... 2 3. 用語の定義... 2 4. 組織の状況... 3
付録2 第26号科学衛星(ASTRO-H)プロジェクトについて
5. 開発計画 5-10. 国際協力に基づいた打ち合わせ実績の例 平成 20 年 9 月 29 日 : 第 1 回設計会議 平成 20 年 12 月 12 日 : NASA 側 SRR/SDR 平成 21 年 2 月 27 日 : 第 3 回設計会議 平成 21 年 6 月 29 日 : すざく /ASTRO-H 国際会議 ( 小樽 ) 平成 21 年 7 月 30 日 : 第 5 回設計会議 これまでに
資料8-1 防衛省における宇宙開発利用の取り組みについて
資料 8-1 科学技術 学術審議会研究計画 評価分科会宇宙開発利用部会 ISS 国際宇宙探査小委員会 ( 第 8 回 )H26.10.17 防衛省における宇宙開発利用の取り組みについて 平成 26 年 10 月 17 日防衛省 各国の宇宙空間利用の概要 宇宙空間は 国境の概念がないことから 人工衛星を活用すれば 地球上のあらゆる地域へのリモートセンシングや通信 測位などが可能となるため C4ISR(Command,Control,Communication,Computer,Intelligence,Surveillance,Reconnassance)
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海外展開に関する特別調査 海外展開に関する特別調査 結果概要... 43 1. 県内企業の海外展開の内容... 44 2. 現在行っている海外展開の相手国 地域... 46 3. 海外展開にあたっての課題... 47 4. 海外展開後に新たに発生した課題... 49 5. 今後の新たな海外展開の関心の高い相手国 地域... 50 6. 今後の新たな海外展開の内容... 51 7. 調査要領... 52
Microsoft PowerPoint - (0630 最終)佐賀県議会説明パンフ
陸上自衛隊の佐賀空港利用について 平成 27 年 7 月 目 次 我が国を取り巻く安全保障環境 1 ページ 陸上自衛隊 V-22 オスプレイの配備について なぜ ティルト ローター機が必要なのですか なぜ 佐賀空港に配備するのですか 佐賀空港に配備する部隊等はどのくらいの規模ですか 2 ページ 4 ページ 5 ページ 米海兵隊の MV-22 オスプレイについて MV-22 オスプレイは安全な航空機なのですか
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New Harmony >> New Solutions TM 新東グループ決算説明会 ( 概要 ) 2011 年 -2010 年 4 月 ~2011 年 3 月 - 2011 年 5 月 20 日新東工業株式会社 Ⅰ. 2011 年 の実績 Ⅱ. 今後の展開 2 売上高 営業利益の推移 売上高 [ 億円 ] 644 782 886 960 1,073 971 682 700 744 780 2004
フロンティアビジネス研究会公開シンポジウム 宇宙開発の未来共創 2018 ~ 民間主導の月資源ビジネスエコシステム ~ 宇宙探査資源ビジネスに向けた当社の取組み 2018 年 11 月 1 日有人宇宙システム株式会社宇宙事業革新グループ峰松拓毅
フロンティアビジネス研究会公開シンポジウム 宇宙開発の未来共創 2018 ~ 民間主導の月資源ビジネスエコシステム ~ 宇宙探査資源ビジネスに向けた当社の取組み 2018 年 11 月 1 日有人宇宙システム株式会社宇宙事業革新グループ峰松拓毅 [email protected] JMZ-181021 1 目次 1. 会社概要 業務紹介 2. 当社の今後の取り組み 3. 宇宙探査資源ビジネスを進めていくにあたっての課題
IR用小冊子200611流し込み
ALL ABOUT AVALDATA ALL ABOUT AVALDATA ALL ABOUT AVALDATA ALL ABOUT AVALDATA ALL ABOUT AVALDATA 基板洗浄機 厚木事業所の生産ライン ちには 回路を設計する パターンを 画像検査装置 ができるのだと私たちは考えています 設計する モノを実際につくる という すべての 技 術に 精 通しています その
ジェット飛行実験機の導入と今後の活用について
資料 2 平成 21 年 6 月 8 日第 29 回航空科学技術委員会 ジェット飛行実験機の導入と 今後の活用について ジェット飛行実験機 ( 以下 ジェット FTB ) は 航空機の飛行環境を再現し各種機器 の飛行実証を行うための実験用ジェット機であり 欧米各国の公的機関においても利活用が進んでいる 今般 ジェットFTBに対するニーズがわが国において高まっていることを踏まえ JAXAとしてジェットFTBを導入することとし機種及び定置場を決定したので報告する
ダイバーシティ100選目次.indd
26 100 27 3 性外国人障がい者高齢者キャリア スキル等限定なしプロダクトイノベーションプロセスイノベーション外的評価の向上職場内の効果女 複合サービス事業 中小企業 大企業では困難な柔軟な勤務体制ときめ細やかな育成 評価によって販促支援コンサルティング事業などを大きく展開 Point ダイバーシティ経営の背景とねらい ダイバーシティ経営推進のための具体的取組 ダイバーシティ経営による成果
本日のポイント 事業のグローバル化の進展に伴い 長期ビジョンVG2020 * と共に現在のリスクマネジメントがスタート 経営陣とオムロンらしいリスクマネジメントは何かについて議論しながら 社会的責任の遂行 等を目標とする グローバル に 統合 された仕組み作りを目指して活動をしてきた 現在 取締役会
XX リスクマネジメント 2017 年 12 月 27 日執行役員グローバルリスクマネジメント 法務本部長玉置秀司 Copyright: 2016 OMRON Corporation. All Rights Reserved. 1 本日のポイント 事業のグローバル化の進展に伴い 長期ビジョンVG2020 * と共に現在のリスクマネジメントがスタート 経営陣とオムロンらしいリスクマネジメントは何かについて議論しながら
02 IT 導入のメリットと手順 第 1 章で見てきたように IT 技術は進展していますが ノウハウのある人材の不足やコスト負担など IT 導入に向けたハードルは依然として高く IT 導入はなかなか進んでいないようです 2016 年版中小企業白書では IT 投資の効果を分析していますので 第 2 章
IT 導入のメリットと手順 第 1 章で見てきたように IT 技術は進展していますが ノウハウのある人材の不足やコスト負担など IT 導入に向けたハードルは依然として高く IT 導入はなかなか進んでいないようです 2016 年版中小企業白書では IT 投資の効果を分析していますので 第 2 章では そのデータを参考にIT 導入のメリットについてご紹介するとともに 生産性向上の観点からIT 導入の方向性を示した上で
食肉製品の高度化基準 一般社団法人日本食肉加工協会 平成 10 年 10 月 7 日作成 平成 26 年 6 月 19 日最終変更 1 製造過程の管理の高度化の目標事業者は 食肉製品の製造過程にコーデックスガイドラインに示された7 原則 12 手順に沿ったHACCPを適用して製造過程の管理の高度化を
食肉製品の高度化基準 一般社団法人日本食肉加工協会 平成 10 年 10 月 7 日作成 平成 26 年 6 月 19 日最終変更 1 製造過程の管理の高度化の目標事業者は 食肉製品の製造過程にコーデックスガイドラインに示された7 原則 12 手順に沿ったHACCPを適用して製造過程の管理の高度化を図ることとし このための体制及び施設 ( 建物 機械 装置をいう 以下同じ ) の整備を行うこととする
目次 要旨 1 Ⅰ. 通信 放送業界 3 1. 放送業界の歩み (1) 年表 3 (2) これまでの主なケーブルテレビの制度に関する改正状況 4 2. 通信 放送業界における環境変化とケーブルテレビの位置づけ (1) コンテンツ視聴環境の多様化 5 (2) 通信 放送業界の業績動向 6 (3) 国民
ケーブルテレビ事業の現状 (2015 年度決算版 ) 2016 年 11 月 株式会社日本政策投資銀行 企業金融第 2 部 産業調査部 目次 要旨 1 Ⅰ. 通信 放送業界 3 1. 放送業界の歩み (1) 年表 3 (2) これまでの主なケーブルテレビの制度に関する改正状況 4 2. 通信 放送業界における環境変化とケーブルテレビの位置づけ (1) コンテンツ視聴環境の多様化 5 (2) 通信 放送業界の業績動向
各 位 平成 27 年 5 月 11 日 会社名株式会社みちのく銀行代表者名取締役頭取髙田邦洋 ( コード番号 8350 東証第一部 ) 問合せ先経営企画部長須藤慎治 ( ) 第四次中期経営計画の策定について 株式会社みちのく銀行 ( 頭取髙田邦洋 ) は 平成 27 年 4
各 位 平成 27 年 5 月 11 日 会社名株式会社みちのく銀行代表者名取締役頭取髙田邦洋 ( コード番号 8350 東証第一部 ) 問合せ先経営企画部長須藤慎治 ( 017-774-1116) 第四次中期経営計画の策定について 株式会社みちのく銀行 ( 頭取髙田邦洋 ) は 平成 27 年 4 月 ~ 平成 30 年 3 月の 3 ヵ年を計画期間とする 第四次中期経営計画 をスタートいたしましたので
社是 経営理念 長期ビジョン Ⅱ. 新中期経営計画 innovate on 2019 just move on! の概要 社是 人の和と創意で社会に貢献 経営理念 1. 最高の品質創りを重点に社業の発展を図り社会に奉仕する 2. 全員の創意を発揮し顧客のニーズに対応した特色ある技術を開発する 3.
高砂熱学グループ中期経営計画 innovate on 2019 just move on! 2018 年 5 月 11 日改訂 社是 経営理念 長期ビジョン Ⅱ. 新中期経営計画 innovate on 2019 just move on! の概要 社是 人の和と創意で社会に貢献 経営理念 1. 最高の品質創りを重点に社業の発展を図り社会に奉仕する 2. 全員の創意を発揮し顧客のニーズに対応した特色ある技術を開発する
スライド 1
2017 年 4 月 26 日 中期経営計画 CONNECT TOGETHER 2019 計画期間 :2017~2019 代表執行役執行役社長 平野耕太郎 2 1. 新中期経営計画の位置付け 2. 新中期経営計画 CONNECT TOGETHER 2019 3. 最後に CONNECT TOGETHER 2019 3 Go Together 2013 GROW TOGETHER 2016 CONNECT
uPC1093 DS
お客様各位 カタログ等資料中の旧社名の扱いについて 2010 年 4 月 1 日を以って NEC エレクトロニクス株式会社及び株式会社ルネサステクノロジが合併し 両社の全ての事業が当社に承継されております 従いまして 本資料中には旧社名での表記が残っておりますが 当社の資料として有効ですので ご理解の程宜しくお願い申し上げます ルネサスエレクトロニクスホームページ (http://www.renesas.com)
世界の宇宙システムの保有状況 自前の打ち上げ能力を有する国は 9 カ国 地域 自国の衛星を保有する国の数は 50 カ国以上 早期かつ効果的に通信インフラを整備したい新興国が増加を牽引 ロケット製造能力及び衛星保有国 ( 日 米 EU 露 中 印ウクライナ イスラエル イラン ) 衛星保有国 (50
世界の宇宙政策 予算の現状 予算の数字は三菱総研調査を参照 日本 08 年 宇宙基本法 成立 09 年 宇宙基本計画 制定 12 年内閣府宇宙戦略室 宇宙政策委員会発足 予算は3000 億円規模 有人宇宙飛行は日本国政府がISSに参加 米国 10 年 6 月オバマ政権 新宇宙政策 策定 予算は4.5 兆円規模で世界の宇宙予算の8 割 このうち2.5 兆円が国防総省 1.5 兆円がNASA 厳しい財政事情によりスペースシャトルを2011
様式第一六(第12条関係)
様式第十八 ( 第 13 条関係 ) 認定事業再編計画の内容の公表 1. 認定をした年月日平成 29 年 3 月 17 日 2. 認定事業者名 NTJ ホールディングス 1 株式会社 3. 認定事業再編計画の目標 (1) 事業再編に係る事業の目標日本産業パートナーズ株式会社 ( 以下 JIP という ) が管理 運営するファンドが出資するNTJホールディングス1 株式会社 ( 以下 NTJHLD1
