○宇城広域連合●●条例
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- えつま かたづ
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1 宇城広域連合消防非常災害警備計画規程 平成 19 年 4 月 1 日宇城広域連合訓令第 35 号平成 22 年 10 月 1 日宇城広域連合訓令第 9 号平成 24 年 6 月 28 日宇城広域連合訓令第 10 号 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 災害 ( 災害対策基本法 ( 昭和 36 年法律第 223 号 ) 第 2 条第 1 号に掲げる災害をいう 以下同じ ) が発生し 又は発生するおそれがある場合 これを防除し 被害を最小限度にとどめることを目的とする ( 定義 ) 第 2 条この規程において 次の各号に掲げる用語の意義は 当該各号に定めるところによる (1) 水災大雨 強風 洪水 高潮 土石流等により被害が発生し 又は発生のおそれがあり 非常招集等を発令して対処する必要のある災害をいう (2) 水防部隊情報収集隊 水防隊 監視警戒隊 指揮隊等をいう (3) 水防施設物提防 護岸 水門 ひ門 ひ管 ダム せき 差ぶた 排水場等をいう 第 2 章対策 ( 水防施策の推進 ) 第 3 条署長及び分署長は 関係機関との連携を密にするとともに 管轄市町の防災会議に参加し 積極的に水防施策を推進するものとする ( 調査 ) 第 4 条署長は 水防計画等の樹立及び運用に必要な河川 水防施設物 がけ崩れ危険箇所等の調査をするものとする ( 意識の高揚 ) 第 5 条職員は 水災に対処するための知識と技術の向上に努め 水災の発生が予想されるときは 情報収集を積極的に行い いかなる指示にも従える態勢を整えておくものとする ( 水防施設等の把握 ) 第 6 条署長及び分署長は 河川 海岸等の水防施設物 水防上注意を要する箇所等の状況を常に把握しておくものとする ( 水防計画の樹立 ) 第 7 条署長は 水災に対処するために水防に関する計画の樹立及び支援情報等の整備をするものとする 第 3 章警備体制 3821
2 ( 非常警備体制の発令 ) 第 8 条災害時における警備体制は 次の3 種とし 消防長が発令する 第 1 警備体制災害の発生が予想され これに備え常時の体制において活動の準備に急を要する場合の体制で 次の事項を行う (( ) 内は 任務に当たる者 ) (1) 情報の収集及び状況判断 ( 署所 ) (2) 勤務外職員の在宅又は署所待機 ( 署長 ) (3) 資器材等の点検 整備 ( 署所 ) (4) 情報収集員の派遣 ( 警防班 ) (5) 各機関との連絡 ( 総務班 ) (6) 勤務外職員の必要人員招集 ( 消防長又は署長 ) (7) その他第 1 警備に必要な事項第 2 警備体制比較的軽微な災害が発生した場合又は災害発生のおそれがある場合は 特に次の事項を行う (( ) 内は 任務に当たる者 ) (1) 勤務外職員の必要人員の招集 ( 隊長 ) (2) 監視警戒隊の派遣 ( 署所 ) (3) 署所に災害分隊を編成し 機動力と機材等を利用し応急防除に当たる (4) その他第 2 警備に必要な事項第 3 警備体制大災害の発生が予想され 又は発生し全職員を挙げて警戒防御に当たらなければならない場合の体制は 次の事項を行う (( ) 内は 任務に当たる者 ) (1) 勤務外職員の全員招集 ( 隊長 ) (2) 管内市町災害対策本部との連絡 ( 総務班 ) (3) 人命救助及び災害警戒防除 ( 署所 ) (4) その他第 3 警備に必要な事項 2 地震その他の災害についても 前項の規定を準用するものとする ( 招集発令及び連絡 ) 第 9 条勤務外職員の在宅待機又は招集の発令若しくは解除は 消防長が行い 第 1 第 2 及び第 3 警備体制の在宅者への連絡は 各署所ごとの電話連絡網によるものとする 2 非常招集命令を受けたときは 速やかに自己所属署所又は消防長が指定する場所へ参集するものとする 3 非常招集命令を受けた職員は 署所到着後応招先の所属長に報告する 各所属長は 招集 3822
3 結果を通信指令課に別記様式により報告する 通信指令課長は 招集結果を集計のうえ消防長 ( 署長 ) に報告するものとする 4 非常招集命令は 各警備体制が発令されたときをもって発令されたものとする なお 各警備体制の発令基準及び配置基準は 別表第 1に定める基準によるほか 宇城広域連合消防本部職員名簿により運用する 5 消防長は 災害のおそれがなくなったと認めるときは 速やかに警備体制を解除するものとする 第 4 章警備本部 ( 設置 ) 第 10 条消防長は 警備体制の発令とともに 非常警備本部 ( 以下 警備本部 という ) を設置するものとする ( 位置 ) 第 11 条消防本部に警備本部を置く ( 組織 ) 第 12 条警備本部に本部長を置き 消防長をもってこれに充てる 2 警備本部に副本部長を置き 次長又は総務課長をもってこれに充てる 3 警備本部の職務及び担当者等は 別表第 2のとおりとする ( 本部長 副本部長の職務 ) 第 13 条本部長は 警備業務の一切を統轄する 2 副本部長は 本部長を補佐し 本部長不在のときは その職務を代行する ( 各班の任務 ) 第 14 条第 12 条に規定する各班の任務は 次のとおりとする 指揮者 (1) 部隊の運用 (2) 指揮命令 (3) 災害活動全般に関すること 総務班 (1) 警防費器材の調達及び輸送 (2) 隊員の食料調達及び輸送 (3) 関係機関との連絡調整 (4) その他総務に関すること 予防班 (1) 自衛消防隊等との連絡及び防災措置 3823
4 (2) 住民への広報活動 (3) 災害発生場所 種別に応じ特殊防火対象物の安全性の指導等に関すること (4) 災害現場の写真撮影及び記録作成 (5) その他予防に関すること 警防班 (1) 警防器材の確保及び整備指導 (2) 被害状況調査及び報告 (3) 避難の指示 警告等に関すること (4) 災害現場の調査報告 (5) その他警防に関すること 通信班 (1) 通信運用及び統制 (2) 通信施設の保守 (3) 気象観測 気象情報の収集 (4) 情報管理に関すること (5) その他通信に関すること 第 5 章災害対策本部との連携第 15 条災害対策本部又は水防本部が管内市町に設置された場合 警防班長は 連絡員を災害の状況に応じ 各市町災害対策本部に派遣する 2 隊長は 大災害の場合 隊員の活動状況を把握し 本部長の指示に従い 状況に応じ即時現場に移動活動できる体制を整えておくものとする また 通常災害時の場合 警防班長は本部長の指示に従い隊長に連絡し 隊長は管轄区域の防除に当たる 第 6 章警備部隊 ( 隊長の任務 ) 第 16 条署長は 第 2 警備体制が発令されたときは 直ちに部隊編成を行い 自ら隊長となり本部長の指示を受け部隊の指揮をとる 2 隊長は 管内の災害状況及び防災状況を知得し 本部長に報告するとともに的確な状況判断に基づき 当該市町と連携を密にして災害防除の指揮に当たらなければならない 3 隊長は 第 3 警備体制にあっては 勤務外職員の全員を招集し 部隊編成を行い 防災体制に万全を期さなければならない 小隊編成については 状況に応じ小隊中の1 個小隊を通常時の火災に備えておかなければならない ( 救助隊の編成と任務 ) 第 17 条隊長は 災害発生時の救助活動のため あらかじめ救助隊の編成をしておかなければ 3824
5 ならない 2 救助隊は おう盛な敢闘精神をもって人命救助に専念する ( 資器材の整備 ) 第 18 条各署所においては 第 1 警備体制発令時には 次の器材の点検整備をしなければならない (1) 投光器 携帯無線機 スコップ 掛け矢 のこぎり とびぐち つるはし ロープ ビニール袋又は土のう (2) 拡声器及び信号機器 (3) 人工蘇生器 担架 医療品及び酸素吸入器 ( 車両用 ) (4) その他必要な資器材附則この訓令は 平成 19 年 4 月 1 日から施行する 附則この訓令は 平成 22 年 10 月 1 日から施行する 附則この訓令は 平成 24 年 7 月 1 日から施行する 3825
6 別表第 1( 第 9 条関係 ) 警備体制発令基準 3826 第 1 警備体制第 2 警備体制第 3 警備体制 発令者 発令時期 消防長の指示により 原則として第 1 警備体制時の会議により 通信指令課は 1 時間 雨量 時間 雨量 時間雨量 40ミリ 1 時間 60mm 以上 1 時間 90mm 以上メートルを超えた 3 時間 120mm 以上 3 時間 150mm 以上とき 及び3 時間 雨量 60ミリメート雨量観測ルを超えたとき は 警防課長及び通信指令課長 さ 積算 300mm 以上 積算 400mm 以上 らに署長へ通報す る 台 風 原則として熊本県が強風域に入ったとき 暴風域に入ったとき 警備本 ( 部職務設 置時担当の部配置署 ) 基準 備考 第 2 警備体制時の会議により 第 2 警備体制では対処が困難なとき 状況により 高潮警報が発令された場合状況により状況により 地 震 震度 4 で所属へ連絡し 被害情報伝達 自宅待機 震度 5 弱以上で警備本部設置参集基準により招集 震度 6 弱以上で消防長により対策本部設置 参集基準により招集 津波警報が発令された場合状況により状況により その他の災害状況により状況により状況により 解除時期 気象情報 警報 の解除 又は消防長の判断による 消防長の判断による 消防長の判断による 本部長消防長 副本部長総務課長 指揮者署長 現場指揮隊指揮課 総務班総務課 (2 人 ) ( 全員 ) 予防班予防課 (2 人 ) ( 全員 ) 警防班警防課 (1 人 ) ( 全員 ) ( 全員 ) 通信班通信指令課 (4 人 ) ( 全員 ) 分署長 ( 分署へ ) ( 分署へ ) ( 分署へ ) 1 ( ) 内は 係員の人数 2 市町に対策本部設置の場合の出向者 ( 時期については指示あり ) 宇土市 宇城市 非番消防課長 美里町 分署長 熊本市南区 ( 城南町及び富合町に限 る ) 城南分署長
7 別記様式 ( 第 9 条関係 ) 招集結果表 ( 月日 ) ( 発令時分 解除時分 ) 署所名 招集種別到着時分終了時分 ( 活動 ) 活動内容 招集者名簿 3827
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防府市災害対策本部設置運営要綱 平成 14 年 2 月 19 日制定 ( 趣旨 ) 第 1 条 この要綱は 防府市災害対策本部条例 ( 昭和 38 年防府市条例第 13 号 ) 第 5 条の規定に基づき防府市災害対策本部 ( 以下 本部 という ) の組織及び運営に関し 必要な事項を定めるものとする ( 本部の位置 ) 第 2 条 本部は 防府市役所 1 号館 3 階南北会議室に置く ( 副本部長及び本部員
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国立大学法人小樽商科大学リスクマネジメント規程 ( 平成 24 年 3 月 9 日制定 ) 目次第 1 章総則 ( 第 1 条 ~ 第 4 条 ) 第 2 章リスクマネジメント委員会 ( 第 5 条 ~ 第 12 条 ) 第 3 章リスク対策の実施体制等 ( 第 13 条 ~ 第 14 条 ) 第 4 章危機発生時の体制等 ( 第 15 条 ~ 第 20 条 ) 第 5 章雑則 ( 第 21 条 )
自衛隊の原子力災害派遣に関する達
自衛隊統合達第 22 号 自衛隊の原子力災害派遣に関する訓令 ( 平成 12 年防衛庁訓令第 75 号 ) 第 17 条の規定に基づき 自衛隊の原子力災害派遣に関する達を次のように定める 平成 18 年 3 月 27 日 統合幕僚長陸将先崎一 自衛隊の原子力災害派遣に関する達 改正 平成 19 年 1 月 5 日 自衛隊統合達第 1 号 平成 19 年 3 月 28 日 自衛隊統合達第 9 号 目次第
1青森県防災ヘリコプター運航管理要綱
1 青森県防災ヘリコプター運航管理要綱 目次第 1 章 総 則 ( 第 1 条 ~ 第 3 条 ) 第 2 章 運航体制 ( 第 4 条 ~ 第 12 条 ) 第 3 章 運航管理 ( 第 13 条 ~ 第 21 条 ) 第 4 章 安全管理 ( 第 22 条 ~ 第 23 条 ) 第 5 章 教育訓練 ( 第 24 条 ~ 第 25 条 ) 第 6 章 事故防止対策等 ( 第 26 条 ~ 第 28
○福岡県警察交通管制要綱の制定について(通達)
福岡県警察交通管制要綱の制定について ( 通達 ) 平成 16 年 4 月 1 日福岡県警察本部内訓第 11 号本部長この度 福岡県警察交通管制要綱の制定について ( 昭和 45 年福警交規内訓第 1 号 ) の全部を次のように改正し 4 月 5 日から施行することとしたので その運用に誤りのないようにされたい 記 1 目的この内訓は 別に定めがあるもののほか 交通情報を迅速かつ的確に把握して 一元的な交通管制を行うために必要な事項を定め
2 術科教師は 術科に関する専門的知識及び技能を有する原則として警部補以上の階級 にある警察官をもって充て 警察本部長 ( 以下 本部長 という ) が指名するものと する 3 警務部教養課長 ( 以下 教養課長 という ) は 必要の都度 術科教師を警察署等 に派遺して指導に当たらせるものとする
秋田県警察の術科訓練に関する訓令 昭和 59 年 3 月 22 日本部訓令第 2 号 改正改正改正改正 昭和 62 年 3 月本部訓令第 4 号平成元年 4 月本部訓令第 6 号平成 22 年 3 月本部訓令第 3 号平成 28 年 3 月本部訓令第 12 号 目次 第 1 章 総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章 術科訓練体制等 ( 第 4 条 - 第 12 条 ) 第 3 章 術科訓練
( 活動基地及び活動区域 ) 第 5 条 航空隊の活動基地は 西八代郡市川三郷町黒沢 5375 番地に設置する山梨県警察航空基地 ( 以下 航空基地 という ) とする 2 航空隊の活動区域は 県内全域とする ( 編成 ) 第 6 条 航空隊の編成は 別表第 1 のとおりとする ( 業務 ) 第 7
山梨県警察航空隊の運営に関する訓令 平成元年 12 月 25 日 本部訓令第 22 号 沿革 平成 4 年 7 月本部訓令第 12 号平成 5 年 4 月本部訓令 9 号 平成 6 年 10 月本部訓令第 19 号 平成 16 年 10 月本部訓令第 13 号 平成 16 年 5 月本部訓令第 11 号 平成 17 年 10 月本部訓令第 17 号 平成 19 年 3 月本部訓令第 3 号 山梨県警察航空隊の運営に関する訓令
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大規模特殊災害時における広域航空消防応援実施要綱 昭和 61 年 5 月 30 日消防救第 61 号改正平成 4 年 3 月 23 日消防救第 39 号改正平成 5 年 3 月 26 日消防救第 36 号改正平成 5 年 5 月 14 日消防救第 66 号改正平成 6 年 4 月 1 日消防救第 45 号改正平成 7 年 6 月 12 日消防救第 83 号改正平成 8 年 6 月 28 日消防救第
事業継続計画(BCP)作成用調査ワークシート
国民保護措置の実施に関する 業務計画 ANA ウイングス株式会社 目次 目次 第 1 章総則第 1 節計画の目的第 2 節基本方針第 2 章平素からの備え 第 1 節第 2 節第 3 節第 4 節第 5 節第 6 節第 7 節第 8 節 活動態勢の整備関係機関との連携旅客等への情報提供の備え警報又は避難措置の指示等の伝達体制の整備管理する施設等に関する備え運送に関する備え備蓄訓練の実施 第 3 章武力攻撃事態等への対処
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本章では 災害発生時の情報ニーズが 災害発生から時間の経過とともに変化することから 特に地震災害を想定して 発災直後 ( 発災後 3 日間程度 ) 応急時 ( 発災後 4 日目 ~1 週間程度 ) 復旧時 ( 発災後 1 週間目 ~1.2 ヶ月間程度 ) の3つの時期に大別し 災害時における衛星インターネットの利活用を時系列的に取りまとめる 時系列ごとの内容は 衛星インターネット以外の場合と概略的に共通する部分が多いが
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記者発表資料 平成 23 年 5 月 27 日内閣府 ( 防災担当 ) 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化 の通知について 平成 23 年 5 月 27 日付けで中央防災会議会長 ( 代理 )( 内閣総理大臣臨時代理 ) より指定行政機関の長 指定公共機関の代表及び関係都道府県防災会議会長あてに 別添のとおり 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化について を通知しましたので お知らせいたします
特定個人情報の取扱いに関する管理規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 特定個人情報の漏えい 滅失及び毀損の防止その他の適切な管理のための措置を講ずるに当たり遵守すべき行為及び判断等の基準その他必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条 この規定における用語の意義は 江戸川区個人情報保
特定個人情報の取扱いに関する管理規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 特定個人情報の漏えい 滅失及び毀損の防止その他の適切な管理のための措置を講ずるに当たり遵守すべき行為及び判断等の基準その他必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条 この規定における用語の意義は 江戸川区個人情報保護条例 ( 平成 6 年 3 月江戸川区条例第 1 号 ) 第 2 条及び行政手続における特定の個人を識別する
職員の私有車の公務使用に関する要綱 ( 目的 ) 第 1 条この要綱は, 地方公務員法 ( 昭和 25 年法律第 261 号 ) 第 3 条第 2 項に規定する一般職の職員 ( 期限付教員以外の臨時的任用職員を除く ) および同条第 3 項第 3 号に規定する特別職 ( 以下 職員 という ) が私
職員の私有車の公務使用に関する要綱 ( 目的 ) 第 1 条この要綱は, 地方公務員法 ( 昭和 25 年法律第 261 号 ) 第 3 条第 2 項に規定する一般職の職員 ( 期限付教員以外の臨時的任用職員を除く ) および同条第 3 項第 3 号に規定する特別職 ( 以下 職員 という ) が私有車を公務のために使用すること ( 以下 私有車の公務使用 という ) に関し必要な事項を定めることにより,
浸水深 自宅の状況による避難基準 河川沿いの家屋平屋建て 2 階建て以上 浸水深 3m 以上 緊急避難場所, 近隣の安全な建物へ水平避難 浸水深 50 cm ~3m 緊急避難場所, 近隣の安全な建物へ水平避難上階に垂直避難 浸水深 50 cm未満 緊急避難場所, 近隣の安全な建物へ水平避難 自宅に待
3-(2) 災害対応編を策定する 平成 25 年の台風第 18 号, 平成 26 年 8 月の台風第 11 号,8 月 16 日豪雨と, 京都市内においても, 大きな被害が発生しました 水災害は, 地震に比べて事前予測がある程度可能なので, 災害に備えることができます まず, 地域で想定される浸水想定を把握し, いつ ( 時間, 状況 ) 何を ( 防災行動 ) 誰が ( 実施者 ) をあらかじめ決めておき
防災業務計画(第3編 東海地震防災強化計画)
第 3 編 東海地震防災強化計画 本編は 大規模地震対策特別措置法 の定めるところにより 地震防災に関する措置について 基本となる事項を定めたものである 第 1 章通報 連絡 第 1 節警戒宣言等の伝達 (1) 警戒宣言 地震防災応急対策に係る措置をとるべき旨の通知 並びに東海地震予知情報 東海地震注意情報 東海地震に関連する調査情報等 ( 以下 警戒宣言等 という ) の主務官庁からの受付は 全国ネットワークコントロールセンタ
第 1 章実施計画の適用について 1. 実施計画の位置づけ (1) この 南海トラフ地震における具体的な応急対策活動に関する計画 に基づく宮崎県実施計画 ( 以下 実施計画 という ) は 南海トラフ地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法 ( 平成 14 年法律第 92 号 以下 特措法 と
第 1 章具体計画の適用について 1. 具体計画の位置づけ (1) この南海トラフ地震における具体的な応急対策活動に関する計画 ( 以下 具体計画 という ) は 南海トラフ地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法 ( 平成 14 年法律第 92 号 以下 特措法 という ) 第 4 条に規定する 南海トラフ地震防災対策推進基本計画 ( 平成 26 年 3 月中央防災会議 ) 第 4 章において作成するとされた災害応急対策活動の具体的な内容を定める計画であり
すぐ連絡! すぐ実施! 杉並消防署からのお知らせ 自衛消防訓練を実施しましょう 自衛消防訓練は 火災が発生した場合に消防隊が現場に到着するまで 自衛消防 活動により 迅速 的確に人命の保護と災害の拡大防止の措置をとれるようにする ことを目的としています 訓練の種別 自主的に訓練することが必要です!
すぐ連絡! すぐ実施! 杉並消防署からのお知らせ 自衛消防訓練を実施しましょう 自衛消防訓練は 火災が発生した場合に消防隊が現場に到着するまで 自衛消防 活動により 迅速 的確に人命の保護と災害の拡大防止の措置をとれるようにする ことを目的としています 訓練の種別 自主的に訓練することが必要です! 防火管理者を選任している防火対象物は 消防計画に基づいて 消火 通報 避難の訓練を実施しなければなりません
油漏洩 防油堤内 にて火災発生 9:17 火災発見 計器室に連絡 ( 発見 者 計器室 ) 発見後 速やかに計 器室に連絡してい る 出火箇所 火災の状況及び負傷者の発生状況等を確実に伝え 所内緊急通報の実施 火災発見の連絡を受 けて速やかに所内 緊急通報を実施し 水利の確保 ( 防災セ ンター 動
三重県防災訓練評価項目 ( 案 ) 資料 4-4 時間 想定 対応 事業所評価項目消防機関評価項目防災本部評価項目 9:00 地震発生 ( 震度 6 強 ) 災害対策組織の発動 製造各係 施設 設備等の緊急措置及び一次 二次点検の実施 災害対策組織を発動する旨を周知し 地震発生後 速やかに緊急停止措置及び点検の指示を周知し 緊急停止措置及び点検の実施要領 実施箇所等を把握し 点検結果等を防災セ 緊急措置の実施状況
長野県消防防災ヘリコプター運航協議会会則
関係規程 1 長野県航空消防防災体制整備要綱 ( 目的 ) 第 1 条この要綱は 長野県が消防防災ヘリコプター ( 以下 航空機 という ) を導入して航空消防防災体制を整備するにあたり 運航管理の基本的事項を定めることを目的とする ( 航空機 ) 第 2 条航空機は 県内市町村の消防体制を強化するとともに 県の防災体制を拡充し 併せて航空機による広域応援体制を整備するため 長野県が導入して運航管理する
( 社会福祉施設用作成例 ) (4) 施設管理者は, 緊急時連絡網により職員に連絡を取りましょう (5) 施設管理者は, 入所者の人数や, 避難に必要な車両や資機材等を確認し, 人員の派遣等が必要な場合は, 市 ( 町 ) 災害対策本部に要請してください (6) 避難先で使用する物資, 資機材等を準
( 社会福祉施設用作成例 ) 原子力災害に備えた避難計画の作成について 社会福祉施設の実情に応じて, 原子力災害に備えた避難計画を作成する必要があります 避難計画は, 次の (1) または (2) いずれかの方法で作成しましょう (1) 現在, 社会福祉施設で策定している防災マニュアルや非常災害計画に, 原子力災害対策のポイント1~3の内容を追加して作成する 追加する内容は, 参考ひな形 の関係条文を参考にする
外務省訓令第 19 号外交記録公開に関する規則の全部を改正する訓令を次のように定める 平成 24 年 8 月 10 日外務大臣玄葉光一郎外交記録公開に関する規則 ( 目的 ) 第 1 条この規則は 外交記録が 国民共有の知的資源として 主権者である国民が主体的に利用し得るものであることに鑑み 作成又
外務省訓令第 19 号外交記録公開に関する規則の全部を改正する訓令を次のように定める 平成 24 年 8 月 10 日外務大臣玄葉光一郎外交記録公開に関する規則 ( 目的 ) 第 1 条この規則は 外交記録が 国民共有の知的資源として 主権者である国民が主体的に利用し得るものであることに鑑み 作成又は取得から30 年以上が経過した行政文書は公開するとの原則の下 外務省が保有する行政文書であって 作成又は取得から
航空自衛隊の自動車の番号、標識及び保安検査等に関する達
航空自衛隊の自動車の番号 標識及び保安検査等に関する達 ( 登録報告 )( 登録外 報告 ) 昭和 45 年 11 月 16 日航空自衛隊達第 26 号 航空幕僚長空将緒方景俊 改正昭和 51 年 12 月 16 日航空自衛隊達第 32 号昭和 56 年 2 月 7 日航空自衛隊達第 11 号 昭和 53 年 2 月 27 日航空自衛隊達第 3 号平成 25 年 7 月 31 日航空自衛隊達第 68
陸士の任用期間に関する訓令
陸上自衛隊訓令第 36 号自衛隊法 ( 昭和 29 年法律第 165 号 ) 第 36 条の規定に基き陸士の任用期間に関する訓令を次のように定める 昭和 34 年 8 月 22 日防衛庁長官赤城宗徳 陸士の任用期間に関する訓令 目次第 1 章総則 ( 第 1 条 ) 第 2 章 3 年任用陸士の任用 ( 第 2 条 - 第 5 条 ) 第 3 章継続任用 ( 第 6 条 - 第 12 条 ) 第 4
5) 輸送の安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を策定し これを適確に実施する こと ( 輸送の安全に関する目標 ) 第 5 条前条に掲げる方針に基づき 目標を策定する ( 輸送の安全に関する計画 ) 第 6 条前条に掲げる目標を達成し 輸送の安全に関する重点施策に応じて 輸送の安全を確 保
株式会社伊集院運送安全管理規程 第一章総則第二章輸送の安全を確保するための事業の運営の方針等第三章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の体制第四章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の方法第一章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程 ( 以下 本規程 という ) は 貨物自動車運送事業法 ( 以下 法 という ) 第 15 条及び第 16 条の規程に基づき 輸送の安全を確保するために遵守すべき事項を定め
高知市消防局 ( 平成 19 年 4 月 1 日現在 ) 89 人 (87 人 ) 消防局長 1 消防次長 1 普通消防ポンプ自動車 ( ポンプ車 ) 14( 予備 2 含む ) 総務課 19( 庶務企画係 人事教養係消防団係 システム係 ) 水槽付消防ポンプ自動車 ( タンク車 ) 10( 予備
高知市消防局 ( 平成 19 年 4 月 1 日現在 ) 89 人 (87 人 ) 消防局長 1 消防次長 1 普通消防ポンプ自動車 ( ポンプ車 ) 14( 予備 2 含む ) 総務課 19( 庶務企画係 人事教養係消防団係 システム係 ) 水槽付消防ポンプ自動車 ( タンク車 ) 10( 予備 1 含む ) 警防課 18( 警防係 救急救助係指揮班 3 3 部制 ) 情報指令課 22( 通信班
法人及び地方独立行政法人法 ( 平成 15 年法律第 118 号 ) 第 2 条第 1 項に規定する地方独立行政法人ホ医療法 ( 昭和 23 年法律第 205 号 ) 第 1 条の 2 第 2 項に規定する医療提供施設又は獣医療法 ( 平成 4 年法律第 46 号 ) 第 2 条第 2 項に規定する
石川県薬物の濫用の防止に関する条例施行規則 ( 平成 26 年石川県規則第 30 号 :H26.10.6 公布 ) ( 趣旨 ) 第 1 条この規則は 石川県薬物の濫用の防止に関する条例 ( 平成 26 年石川県条例第 38 号 以下 条例 という ) の施行に関し必要な事項を定めるものとする ( 知事監視製品の販売等の届出等 ) 第 2 条条例第 12 条第 1 項の規定による届出は 別記様式第
警察安全相談取扱要綱の制定について(例規通達)
警察安全相談取扱要綱の制定について ( 例規通達 ) 警察安全相談への迅速 確実な組織対応を徹底するため この度 警察安全相談システム ( 以下 相談システム という ) を制度化することに伴い 警察安全相談取扱要綱の制定について ( 平成 13 年 3 月 27 日付け富生企第 286 号 ) の一部を別添のとおり改正し 平成 25 年 12 月 17 日から実施することとしたので 運用上誤りのないようにされたい
1 1 1 2 2 3 3 4 4 4 5 5 5 5 5 6 6 6 7 7 7 8 8 -1 - ⑴ ⑵ ⑶ ⑴ ⑵ ⑶ ⑴ ⑵ ⑴ ⑵ ⑶ ⑴ ⑵ ⑴ ⑵ ⑴ ⑵ ⑶ ⑴ ⑵ ⑴ ⑵ ⑶ ⑷ 資料1 大規模事故現場における活動イメージ図 現地連絡調整所 連絡 連絡 調整 調整 連絡 調整 自衛隊 現地指揮所 医療搬送 避難救助 救援 部隊派遣 警 察 現場警備本部 警備 交通規制 救出 救助
Taro-例規(雑踏警備実施要領につ
雑踏警備実施要領について ( 例規 ) 昭和 61 年 11 月 17 日 兵警ら例規第 2 5 号 雑踏警備実施要領を下記のように定め 昭和 61 年 12 月 1 日から実施する 記第 1 趣旨この要領は 祭礼 公営競技 花火大会 興行その他の行事等の開催により特定の場所に不特定多数の人が一時的に集合することに起因する事件事故及び紛争事案 ( 以下 事件事故等 という ) の発生を防止するための雑踏警備実施に関し
○新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例
新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例目次第 1 章総則 ( 第 1 条 第 5 条 ) 第 2 章建築計画の周知等 ( 第 6 条 第 9 条 ) 第 3 章建築及び管理に関する基準等 ( 第 10 条 第 12 条 ) 第 4 章少子高齢社会への対応 ( 第 13 条 第 15 条 ) 第 5 章工事の完了の届出等 ( 第 16 条 ) 第 6 章報告及び勧告等 ( 第 17 条
個人情報保護規定
個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 公益社団法人日本医療社会福祉協会 ( 以下 当協会 という ) が有する会員の個人情報につき 適正な保護を実現することを目的とする基本規程である ( 定義 ) 第 2 条本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる ( 1 ) 個人情報生存する会員個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名 住所その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの
4 保護管理者は 次の各号に掲げる組織体制を整備する (1) 職員 ( 臨時職員を含む 以下同じ ) がこの訓令に違反している事実又は兆候を把握した場合の保護管理者及び監査責任者への報告連絡体制 (2) 保有個人情報等の漏えい 滅失又は毀損等 ( 以下 情報漏えい等 という ) の事案の発生又は兆候
本宮市保有個人情報安全管理規程 目次第 1 章総則 ( 第 1 条 第 2 条 ) 第 2 章管理体制 ( 第 3 条 - 第 9 条 ) 第 3 章安全管理 ( 第 10 条 - 第 37 条 ) 第 4 章保有個人情報等の提供及び業務の委託等 ( 第 38 条 - 第 40 条 ) 第 5 章事案の対応及び点検の実施 ( 第 41 条 - 第 45 条 ) 第 6 章雑則 ( 第 46 条 )
目次 1 目的 1 2 医療機関及び行政機関等との協力関係の確保 1 3 事業主体 1 (1) ドクターヘリ 1 (2) 防災消防ヘリ 1 4 定義 1 (1) ドクターヘリ基地病院 1 (2) 地域救急医療体制支援病院 1 (3) ヘリ救急搬送体制支援病院 2 (4) 出動区分 2 5 ドクターヘ
熊本県ヘリ救急搬送運航要領 熊本県ヘリ救急搬送運航調整委員会 目次 1 目的 1 2 医療機関及び行政機関等との協力関係の確保 1 3 事業主体 1 (1) ドクターヘリ 1 (2) 防災消防ヘリ 1 4 定義 1 (1) ドクターヘリ基地病院 1 (2) 地域救急医療体制支援病院 1 (3) ヘリ救急搬送体制支援病院 2 (4) 出動区分 2 5 ドクターヘリ及び防災消防ヘリの運航体制 2 (1)
宮城県総合防災情報システム(MIDORI)
災害時等の情報伝達の共通基盤のあり方に関する研究会 ( 第 1 回 ) 資料 1-5 宮城県の取り組みについて 宮城県総務部平成 26 年 3 月 14 日 1 1 公共情報コモンズの導入について 2 事業目的 宮城県では平成 23 年 3 月 11 日に発生した未曾有の大災害 東日本大震災を受け, 災害時の緊急情報を県内住民に対して多様な手段で伝達できるよう, 県総合防災情報システム (MIDORI)
航空隊及び教育航空隊の編制に関する訓令
海上自衛隊訓令第 10 号自衛隊法施行令 ( 昭和 29 年政令第 179 号 ) 第 32 条の規定に基づき 航空隊の編制に関する訓令 ( 昭和 36 年海上自衛隊訓令第 48 号 ) の全部を次のように改正する 昭和 40 年 3 月 20 日防衛庁長官小泉純也 航空隊及び教育航空隊の編制に関する訓令 目 次 第 1 章 航空隊 ( 甲 ) の編制 ( 第 1 条 第 5 条の2) 第 2 章
H30雑踏事故防止通達(公表用)
F. 3 3 7 0 7 0 C 滋地甲発第 S 0 0 0 3 号平成 3 0 年 1 月 1 日保存 3 年 ( 3 3. 1 2. 3 1 まで ) 各部長 首席監察官 警察学校長 各首席参事官 各 参 事 官 各 所 属 長 各 監 察 官 殿 滋賀県警察本部長 雑踏事故の防止について ( 通達 ) 雑踏事故の防止に向けた取組みについては これまで 雑踏事故の防止について ( 平成 26 年
弘前市告示第 号
弘前市一般廃棄物処理業者に対する行政処分に関する要綱 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この要綱は 廃棄物の処理及び清掃に関する法律 ( 昭和 45 年法律第 17 以下 法 という ) 弘前市廃棄物の処理及び清掃に関する条例 ( 平成 18 年弘前市条例第 96 以下 条例 という ) 及び弘前市廃棄物の処理及び清掃に関する規則 ( 平成 18 年弘前市規則第 72 以下 規則 という )
( 内部規程 ) 第 5 条当社は 番号法 個人情報保護法 これらの法律に関する政省令及びこれらの法令に関して所管官庁が策定するガイドライン等を遵守し 特定個人情報等を適正に取り扱うため この規程を定める 2 当社は 特定個人情報等の取扱いにかかる事務フロー及び各種安全管理措置等を明確にするため 特
特定個人情報等取扱規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 株式会社ニックス ( 以下 当社 という ) の事業遂行上取り扱う個人番号及び特定個人情報 ( 以下 特定個人情報等 という ) を適切に保護するために必要な基本的事項を定めたものである ( 適用範囲 ) 第 2 条この規程は 当社の役員及び社員に対して適用する また 特定個人情報等を取り扱う業務を外部に委託する場合の委託先
