Microsoft Word - ジベレリン明治液剤_ _.doc
|
|
|
- うきえ しばもと
- 9 years ago
- Views:
Transcription
1 登録速報 ( 適用拡大 ) 農 薬 名 : ジベレリン明治液剤 登 録 番 号 : 第 6005 号 適 用 拡 大 登 録 日 : 平成 23 年 2 月 2 日 適用拡大登録内容 : 以下のとおり追加 変更し 別紙 変更後 のとおりとする 1 作物名 温州みかん の ジベレリンを含む農薬の総使用回数 を 3 回以内 に変更する を含む農薬の総使用回数 温州みかん 花芽抑制による樹勢の維持 浮皮軽減 3.3~5ppm 収穫約 1 ヶ月後 開花始め~ 収穫予定日の 3 ヶ月前但し 収穫 45 日前まで 立木全面又は枝別 果実 ( フ ロヒト ロシ ャスモン 1000~2000 倍液に加用 ) 3 回以内 2 作物名 かんきつ ( 不知火 ぽんかん かぼす はるみ ワシントンネーフ ル 日向夏 すだち 平兵衛酢 長門ユス キチ ( 無核 ) 温州みかんを除く ) を かんきつ ( 不知火 ぽんかん かぼす はるみ ワシントンネーフ ル 日向夏 すだち 平兵衛酢 長門ユス キチ ( 無核 ) 温州みかん きんかんを除く ) と きんかん に分離する 3 作物名 きんかん 使用目的 着果安定 を追加する を含む農薬の総使用回数 きんかん 着果安定 300ppm 一番花開花期 花に
2 4 作物名 かき ( 富有 早秋 ) かき ( 太秋 新秋 ) 使用目的 を追加する を含む農薬の総使用回数 かき ( 富有 早秋 ) かき ( 太秋 新秋 ) 50~200ppm ジベレリン 200ppm 幼果及びへたに 5 作物名 さくら ( 切り枝促成栽培 ) の使用時期を 休眠期 ( 温湯処理直後 ) から 休眠期 に変更し に 切り枝浸漬 を追加する を含む農薬の総使用回数 さくら ( 切り枝促成栽培 ) 休眠打破による 休眠期 切り枝全面 切り枝浸漬 6 作物名 さつき ( 施設栽培苗 ) 使用目的 茎の伸長促進 花芽分化の抑制 を追加する 作物名 使用目的使用濃度使用時期 を含む農薬の総使用回数 茎の伸長初期 さつき ( 施設栽培苗 ) 茎の伸長促進花芽分化の抑制 100~200ppm ~ 伸長終期 ( 開花盛期以降 ) 1~2 週間間隔 3 回頂芽に十分 3 回以内
3 1. 当該変更に伴い 農薬登録申請書の記載事項に変更を生じるときは その旨及び内容 以下のとおり変更し 別紙のとおりとする 2 使用上の注意 (7) として かき を追加し 以降を順送りする (7) かき ( 富有 早秋 太秋 新秋 ) 1 時期が早すぎると結実しても果実が小さくなる恐れがあるので 使用時期を誤らないこと 2 本剤のにより結実が過多となった場合は果実が小さくなる傾向があるので仕上げ摘果を行い着果量を調節すること 3 は幼果及びへたを対象にして十分かかるよう入念に行うこと を追加する (15) 花き 4 さくら ( 切り枝促成栽培 ) イ. 単独処理では効果が劣るので 温湯処理と組み合わせて使用すること を削除する 5さつきさつきの未開花苗に使用する場合は 茎の伸長状況を見ながら対象品種の成木の開花時期を参考にして 使用時期を決めること を追加する
4 別紙 変更後 かんきつ ( 不知火 ぽんかん かぼす 花芽抑制によはるみ ワシントンネーフ る樹勢の維持ル 日向夏 すだち 平兵衛酢 長門ユス キチ ( 無核 ) 温州みかん きんかんを除く ) 花芽抑制による樹勢の維持不知火はるみ ぽんかん 長門ユス キチ ( 無核 ) すだち平兵衛酢かぼす ワシントンネーフ ル 日向夏 温州みかん きんかん 収穫約 1 ヶ月後 開花始め ~ 立木全面又は枝別 立木全面 収穫約 1 ヶ月後 又は枝別 開花始め~ 水腐れ軽減 着色終期 0.5~1ppm 但し 収穫 7 日前まで 果実 花芽抑制によ 立木全面 る樹勢の維持 収穫約 1 ヶ月後 又は枝別 開花始め~ 水腐れ軽減 着色始期 ~ 4 分着色期 0.5ppm 但し 収穫 21 日前まで 果実 花芽抑制によ 立木全面 る樹勢の維持 収穫約 1 ヶ月後 又は枝別 開花始め~ 開花期 ~ 花又は着果安定 50ppm 開花終期果実果皮の収穫予定 果実緑色維持 10~25ppm 14~30 日前 花芽抑制によ 立木全面 る樹勢の維持 収穫約 1 ヶ月後 又は枝別 開花始め~ 果皮の収穫予定緑色維持 10~25ppm 14~30 日前 果実 花芽抑制によ 立木全面 る樹勢の維持 収穫約 1 ヶ月後 又は枝別 満開 500ppm 10~20 日後の幼果期 幼果に 花芽抑制によ 立木全面 る樹勢の維持 収穫約 1 ヶ月後 又は枝別 無種子化 300~500ppm 満開 7~10 日後 果実 花芽抑制によ 立木全面る樹勢の維持収穫約 1 ヶ月後又は枝別 開花始め~ 浮皮軽減 果実収穫予定日の3ヶ月前フ ロヒト ロシ ャスモン ~5ppm 但し 収穫 45 日前まで ~2000 倍液に加用 ) 花芽抑制によ 立木全面る樹勢の維持収穫約 1 ヶ月後又は枝別 開花始め~ 着果安定一番花開花期花に 300ppm を含む農薬の総使用回数 3 回以内
5 かき ( 富有 早秋 ) かき ( 太秋 新秋 ) 野菜類 みつば ( 軟化栽培を除く ) みつば ( 軟化栽培 ) ふき うど ( 春うど ) トマト きゅうり ( 抑制栽培 ) なす しそ ( 花穂 ) セルリー いちご ( 促成栽培 ) いちご いちご ( 親株床 ) ごぼう ( 促成栽培 ) アセロラ 発芽促進 休眠打破による 空どう果防止 果実肥大 着果数増加 穂の伸長促進 肥大促進着果数増加熟期促進果柄の伸長促進 ランナー発生促進 休眠打破による 着粒安定 50~200ppm 200ppm 50~200ppm 10ppm 20~50ppm 25ppm 50ppm 10ppm 50ppm 10~50ppm 5ppm 10ppm 50ppm 10~15ppm 25ppm は種前 本葉 2~3 枚時 ( 第 目 ) とその 2 週間後 ( 第 2 回目 ) 但し 収穫 14 日前まで 根株伏込時 葉数 3~4 枚時 ( 草丈 10~30cm 頃 ) 伏込時 開花時 開花時 開花時 出穂期但し 収穫 7 日前まで収穫予定 15~20 日前休眠に入る直前 ( 冬場の低温期 ) 頂花の出蕾直後 ~ 開花直前採苗時ランナー発生直前 ~ 発生初期休眠に入る直前 ( 残葉 2 枚程度の頃 ) 及びその約 1 ヶ月後 ( 但し 収穫 30 日前まで ) 開花期 メロン着果促進 200ppm 開花前日 ~ 翌日 幼果及びへたに 種子浸漬 2 回葉面 1 花房当り 1 花当り 1 株当り 6 回以内 1 花房当り 1 株当り 根株上面に 全面 根株 根株浸漬 花房 ( トマト剤と併用 ) 花に又は浸漬 葉面 茎葉 (50L/10a) 葉面 を含む農薬の総使用回数 3 回以内 ( 種子への処理は 以内 は種後は ) ( 種子への処理は 以内 根株伏込時は 以内 ) 種子への処理は 1 花房当り 種子への処理は 1 花当り ( 種子への処理は 以内 は種後は 以内 茎葉全面 (1 株当り 5mL) 1 株当り株の中心部に 10 回以内 5mL 茎葉 (1 株当り 10mL) 茎葉 1 花当り 花に (4-CPA 剤 50 倍液に加用 ) 1 株当り 3 回以内 ( 種子への処理は 以内 は種後は ) 1 花そう当り 3 回以内 種子への処理は 1 花当り
6 シクラメン フ リムラ ( マラコイテ ス ) みやこわすれ きく 開花促進 開花促進草丈伸長促進 1~5ppm 10~20ppm 25~100ppm 9 月中 下旬 11 月上旬頃の花蕾出現直後 1 月中旬の保温開始時から 7~10 日間隔 花蕾を含む芽の中心部に株の中心部に を含む農薬の総使用回数 3 回葉面 3 回以内 生育期 茎葉 しらん 50ppm 植付時 30 分間株浸漬 チューリッフ ( 促成栽培 ) さつき ( 施設栽培苗 ) さくら ( 切り枝促成栽培 ) カラー スハ ティフィラム トルコキ キョウ アサ レア アイリス 花き類 開花促進 400ppm 草丈 7~20cm の時に 7 日間隔 花丈伸長促進 及び 100ppm 草丈 7~10cm 時 茎の肥大促進 茎の伸長促進花芽分化の抑制 休眠打破による 開花促進 開花促進 発芽促進 100~200ppm 50ppm 250~500ppm 250~500ppm 50~200ppm 茎の伸長初期 ~ 伸長終期 ( 開花盛期以降 ) 1~2 週間間隔 休眠期 植付時 花茎伸長期出荷予定期の 2~3 ヶ月前生育期間中にロセ ット化した時開花予定日約 1 ヶ月前 植付時 は種前 筒状の葉の中心部に滴下 (1 球当り 1ml) ホルクロルフェニュロン 0.05~ 0.1ppm 液に加用 葉筒内滴下 (1 球当り 1mL) 3 回頂芽に十分 3 回以内 切り枝全面切り枝浸漬球根浸漬 茎葉 球根浸漬 種子浸漬 8. 使用上の注意 2 使用上の注意 別紙 変更後 (1) ぶどうぶどうには場合によってはサビ果の発生等 果実に障害が起こることがあるので 使用しないこと (2) かんきつ < > 1 本剤処理により生理落果が軽減され着果が安定するが 品種等により本剤に対する感受性が異なるので 初めての品種等に使用する場合は最寄りの指導機関の指導を仰ぐか自ら事前に薬効薬害を確認した上で使用すること
7 2 果面の粗滑や果皮の厚さ等果実品質への影響が懸念される場合があるので 使用時期 濃度は守ること < 花芽抑制による樹勢の維持 > 1 衰弱した樹勢のものに使用しても期待した効果が得られない場合があるので 衰弱した樹には使用しないこと 2 低温が続いた年 ( 極端な低温の年 ) または花芽の減少が予測される裏年の場合は 遅い時期の低濃度処理を心がけること 3 の際は薬液が葉先からしずくとなり落下する程度にすること (3) 温州みかん < 浮皮軽減 > 1 本剤処理により着色が遅延することがあるため 貯蔵用または樹上完熟の温州みかんで使用すること 2 本剤処理により薬斑が残ることがあるため 使用に当たっては病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい (4) ワシントンネーブルのの目的で使用する場合は次の点に注意すること 1 異常に結果歩合の低いものは処理しても効果の上がらないことがある 2 通常幼果 1 果当り小型噴霧器で 0.1~0.2mL 程度を噴霧する (5) 長門ユズキチ ( 無核 ) 長門ユズキチのおよび着果安定の目的で使用する場合は 薬液が花または幼果から滴り落ちる程度にすること (6) 日向夏日向夏の無種子化およびの目的で使用する場合は 薬液が花または幼果から滴り落ちる程度にすること (7) かき ( 富有 早秋 太秋 新秋 ) 1 時期が早すぎると結実しても果実が小さくなる恐れがあるので 使用時期を誤らないこと 2 本剤のにより結実が過多となった場合は果実が小さくなる傾向があるので仕上げ摘果を行い着果量を調節すること 3 は幼果及びへたを対象にして十分かかるよう入念に行うこと (8) みつば ( 軟化栽培を除く ) 葉の表裏に十分すること 高温長日条件下のは抽苔しやすくなるので 秋作を中心に処理した方がよい (9) みつば ( 軟化栽培 ) 灌水は処理の当日はさけ 翌日に行うこと により発生茎数が多くなるので根株の伏込みは心持ち加減すること (10) セルリー定植後 1ヵ月以内にすると ス が入りやすくなるのでさけること (11) ふき収穫間近にすると効果が減少することがある (12) 春うど芽及び根株が十分したたる程度に又は瞬間浸漬すること 灌水は処理の当日はさけ 翌日に行うこと 伏込み後の目土の上からのは根株に吸収され難いのでさけること (13) トマトトマトの剤を使用した後すると効果が若干劣るので 本剤を先にするか 混用して使用すること
8 (14) いちご < 着果数増加 熟期促進 > 1 処理したいちごの果柄がのび 花 果実が葉の上に出た頃寒波がくると特に寒害を受け易いので防寒に留意すること 2 本剤の適期は休眠に突入して矮化が始まる直前であり 休眠に入ってからでは効果が期待できないので 時期を失わないよう いちごの生育状況に応じて時期を決めること 又 第 目処理後 生育状況をみながら必要に応じて追加処理をすること 3 過剰は根の発育抑制やくず果を増加させるので 使用濃度 液量を厳守すること < 果柄の伸長促進 > 処理したいちごの果柄がのび 花 果実が葉の上に出た頃寒波がくると特に寒害を受け易いので防寒に留意すること (15) ごぼう 1 厳寒期は被覆資材等を利用して防寒に留意すること 2 第 目処理後 生育状況をみながら必要に応じて追加処理をすること (16) 花き 1 処理濃度 量 回数は必要最小限にとどめ 徒長や軟弱化を防ぐため栽培管理には十分注意すること 2 処理の際には花蕾のある中心部めがけて噴霧すること 3 チューリップ < 開花促進 > イ. 本剤のチューリップへの利用は促成栽培 ( 促成栽培 半促成栽培 ) に使用する ロ. 処理時期は草丈が 7~20cm( 適期 :10~15cm) の頃である ハ. ジベレリン溶液は筒状の葉の中心部に又は2 回 (7 日おき ) 滴下する 滴下量が多くなると薬液があふれ通常は溜る量が過剰分に引きづられて流出し 効果が不安定になるので注意する 1.0mL の滴下であふれる場合は 保持される最大量に止めること ニ. 滴下前に灌水をすませ 筒状の葉の中の水はあらかじめ取り除いておく 滴下後は2~3 日灌水をひかえる ホ. 品種により 感受性の差異が見られるので感受性の強い品種 ( ウィリアムピット ゴールデンハーベスト等 ) を選んで使用するのが有利である < 花丈伸長促進及び茎の肥大促進 > イ. 本適用は促成栽培を対象とし 花丈伸長及び茎の肥大を促し 切花 の品質向上を目的とする ロ. 微量で鋭敏に作用し 過量の場合 花弁の奇形や肥厚の生育異常 葉や花の着色不良若しくは色抜けの生理障害等の薬害が発生しやすいので 使用時期 使用濃度及びを厳守し 滴下処理に際しては 液が葉筒内より漏出しないよう注意すること 薬害回避には草丈 7~8cm とやや早い時期の低濃度処理をこころがけること ハ. 本適用の効果には品種間差異があるので 促成栽培品種であっても事前に最寄りの指導機関等の指導を受け 効果及び薬害の有無を確認してから使用濃度等を決めること 4 さくら ( 切り枝促成栽培 ) 休眠が深い時期の処理は効果が出にくいので 自発休眠の浅い時期に処理すること 5 さつきさつきの未開花苗に使用する場合は 茎の伸長状況を見ながら対象品種の成木の開花時期を参考にして 使用時期を決めること
ジベレリン協和液剤 ( 第 6006 号 ) 2/ 年 6 月 13 日付け 25 不知火 はるみ 3 回以内 水腐れ軽減 0.5 ~1ppm 500L/10a 着色終期但し 収穫 7 日前まで 果実 ぽんかん 水腐れ軽減 0.5ppm 500L/10a 着色始期 ~4 分
ジベレリン協和液剤 ( 第 6006 号 ) 1/11 2018 年 6 月 13 日付け かんきつ ( 苗木 ただし 温州みかんを除く ) 25 12~3 月 かんきつ ( 不知火 ぽんかん かぼす 清見 はるみ ワシントンネーブル 日向夏 すだち 平兵衛酢 長門ユズキチ ( 無核 ) 温州みかん きんかんを除く ) 25 25 不知火 はるみ 3 回以内 25 ジベレリン協和液剤 ( 第 6006
ジベレリン協和液剤_農薬ガイド_2018年9月30日
(2018 年 9 月 30 日現在の内容 ) 住友化学の農業支援サイト https://www.i-no :i- 農力 液剤 農林水産省登録第 6006 号性状 : 1 毒性 : 普通物危険物 : 第 4 類アルコール類 Ⅱ 協和液剤有効年限 :4 年包装 :(40 1 本 ) 10 10 (100 1 本 ) 10 10 有効成分 : 0.50% 1: 比重 0.8~0.9 の淡黄色ないし淡褐色の特有の臭気を有する液体で水に容易に溶け無色透明な液体となる
30年防除基準.indb
植物成長調節 花き類 (1) 1. きく 薬剤名使用目的使用方法使用時期 エスレル 10 開花抑制 全面散布 ( 株全体がぬれる程度 ) 摘芯時又は定植後 1 週間以内及びその10 日 ~14 日毎 3 回以内 ( エテホン3 回以内 ) オキシベロン粉剤 0.5 さし穂基部 ( 切り口から約 1cm) に粉衣 1 回 ( イント ール酪酸 1 オキシベロン液剤 10 秒さし穂基部浸漬 3 時間さし穂基部浸漬
2 カンキツの摘果 夏秋梢伸長抑制剤 1. 使用薬剤 ターム水溶剤 ( 1-ナフタレン酢酸ナトリウム 22%) 2. 対象品種 カンキツ 3. 対象樹 樹勢の安定した樹 ( 健全樹 ) 対象品種 使用時期 使用目的 使用方法 一次生理落果発生期 立木全面散布 摘果 温州ミカン ( 満開 10~ 20
1 果樹植物成長調整剤一覧 温州ミカンの浮皮軽減剤 1. 使用薬剤ジベレリン粉末 ( ジベレリン 3.1% ) 加用プロヒドロジャスモン剤 2. 対象品種温州ミカン ジベレリン液剤 ( ジベレリン 0.5%) 加用プロヒドロジャスモン剤 毒性 : 普通物魚毒性 : A 3. 対象樹貯蔵用または樹上完熟の温州ミカン 使用目的使用時期使用方法浮皮軽減収穫予定の 3 ヶ月前果実散布但し 収穫の 45 日前まで
作物名
植物成長調整剤使用指針使用に際しては 同一成分を含む農薬の総使用回数に注意すること 注 : ジベレリン [ 溶 ] ジベレリン水溶剤 = ジベラ錠 ジベラ錠 5 ジベレリン ( 溶 ) ジベレリン錠剤 ジベレリン粉末 ジベレリン [* 溶 ] ジベレリン水溶剤のうち ジベレリン錠剤を除く 1. イモ類 野菜に対する植物成長調整剤使用指針 作物名使用目的品種など薬品名 処理時期 使用方法 サツマイモ
農薬登録事項変更登録申請書
お客様各位 平成 30 年 2 月 14 日 日本化薬株式会社 アグロ事業部 クロピクフロー 登録内容変更のお知らせ 拝啓時下ますますご清祥の段 お慶び申し上げます 平素は格別のご高配を賜り 厚くお礼申し上げます さて このたびご愛顧いただいております土壌くん蒸剤 クロピクフロー ( 登録番号 21220 号 ) が 平成 30 年 2 月 14 日付で登録内容変更となりましたのでお知らせいたします
隔年結果
ミカンの隔年結果 (alternate bearing) 4 回生毛利 1. 隔年結果とは果樹において 一年おきに豊作不作を繰り返す現象のこと 果樹農家の経営を圧迫する要因になっている 果樹のうちでも リンゴ カキ ミカンなどのように開花期から収穫期までの期間の長い種類でこの習性が強いと言われる また 同じ果実でも品種によって強さが異なる ( 温州ミカンでは 普通温州の方が早生温州より強い ) さらに
リンゴ黒星病、うどんこ病防除にサルバトーレME、フルーツセイバーが有効である
平成 26 年度普及に移す農業技術 ( 第 1 回 ) [ 分類 ] 普及技術 [ 成果名 ] リンゴ黒星病 うどんこ病防除にサルバトーレ ME フルーツセイバーが有効である [ 要約 ] リンゴ黒星病 うどんこ病防除にサルバトーレ ME の 3,000 倍液またはフルーツセイバーの 2,000 倍液を散布する サルバトーレ ME は EBI 剤 フルーツセイバーは SDHI 剤である 両剤ともに薬剤耐性菌が出現しやすいため
スプレーストック採花時期 採花物調査の結果を表 2 に示した スプレーストックは主軸だけでなく 主軸の下部から発生する側枝も採花できるため 主軸と側枝を分けて調査を行った 主軸と側枝では 側枝の方が先に採花が始まった 側枝について 1 区は春彼岸前に採花が終了した 3 区 4 区は春彼岸の期間中に採
課題春彼岸に出荷可能な切花の作型試験 担当者木下実香 目的切花の需要期のひとつである春彼岸 (3 月下旬 ) に向けて 無加温ハウスで出荷 可能な切花品目 作型を検討する 供試品種一本立ちストックアイアンシリーズ ( サカタのタネ ) ( ホワイト イエロー ピンク マリン ) スプレーストックカルテットシリーズ ( サカタのタネ ) ( ホワイト イエロー 2 ローズ ブルー) キンギョソウアスリートシリーズ
sk
の特長 除草剤 ではなく 抑草剤 です ショートキープ液剤は 雑草を すべからく枯殺 するのではなく 草丈を一定以上に伸長させない という 今までにない 草丈を抑える作用 を持っています のりめん 道路 鉄道 水路の法面等での草刈り回数や作業労力を軽減できます 雑草の生育を抑制するため 危険をともなう草刈り作業の回数軽減 刈り草の除去等の経費および 労力の軽減ができます 路肩等の裸地化を防ぐため 崩壊防止や景観の維持ができます
本剤の使用に当たっては 使用量 使用時期 使用方法を誤らないように注意し 特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることをおすすめします 安全使用上の注意事項 本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意してください 眼に入った場合には直ちに水洗し 眼科医の手当を受けてく
殺菌剤脂肪酸グリセリド 有機銅水和剤 ( フロアブル ) ビオネクト 有効成分 : 脂肪酸グリセリド 55.0% 8- ヒドロキシキノリン銅 (PRTR 1 種 ) 30% その他成分 : 界面活性剤 15.0% 農林水産省登録第 21020 号性状 : 暗黄緑色水和性粘粘稠懸濁液体毒性 : 普通物 ( 毒劇物に該当しないものを指していう通称 ) 消防法 : 第 4 類第 4 石油類有効年限 :3
生育が安定する ベンチの高さはランナーを伸長させる分必要になるが 150cm程度が作業 性の点ではよい 給液装置は2タンク式の液肥混入型を用いるのが一般的であるがコスト が高い 1タンク式など安価な給液装置もある ドリップチューブ クリプトモス混合培地 防根シ ト (ユニチカ製 ラブシート20701FD 給水シート (ユニチカ製 ラブマットU 防水シート (積水化成製 セルペットシート 約150cm
ud-アルバリン顆粒水溶剤_ _rev indd
1/6 稲 ウンカ類ツマグロヨコバイ ₆0~150l 10a 収穫 7 日前まで 4 回以内 ( 育苗箱への処理及び側条施用は合計 1 回以内 本田での 空中 無人航空機は合計 ) とうもろこし ( 子実 ) ムギクビレアブラムシ未成熟とうもろこし キンモンホソガ り ん ご シンクイムシ類ギンモンハモグリガ コナカイガラムシ類 モモチョッキリゾウムシ ももモモハモグリガネクタリンシンクイムシ類 お
<4D F736F F D208CC D882CC8DCD947C8B5A8F708E77906A2E646F63>
イチゴの品種 の栽培技術指針 奈良県農業総合センター 2010 年 9 月 目次 ページ 1. 育成経過 2 1) 育種目標 2) 来歴 2. 特性 3 1) 栄養体の形態的特性 2) 生態的特性 3) 果実特性 4) 収量性 5) 病害抵抗性 3. 栽培管理の要点 5 1) 適応作型 2) 育苗期 3) 定植期から収穫期 4. の栽培暦 6 1) 促成 12 月どり栽培の体系 2) 主な作業とその要点
梢の発生が期待できるよう9月には必ず仕上げ摘果を徹底し 適正葉果比に仕上げましょう 着果量が中庸以上の樹では早生温州では9月中 普通温州では10 月上旬までに行いましょう(表2) ⑴着果過多樹着果量が多く肥大が悪い樹は 商品性の低い小玉果や傷果 病害虫被害果を中心に早急に
2016. 9 10 11 カンキツ本年の生育概況本年産は 温州みかん 中晩柑ともに豊作傾向であり 5月の高温で一次生理落果が多くなりましたが 二次生理落果は少なく推移し 生理落果終了後も着果量の多い豊作傾向となりました 果実品質は 開花が早かったこと 6月に記録的な降雨があったことで肥大が旺盛となりましたが 7月以降は降雨の少ない乾燥状態が継続しており 肥大が鈍っている傾向です 病害虫の発生状況は
本年 10 月 11 日 ~11 月 10 日の間に登録登録されたされた新農薬 ( 適用拡大を含む は 次の通りですりです 下線部が適用拡大適用拡大になりましたになりました 登録日 薬剤名 10/24 テルスタ - フロアブル 登録内容 ( 適用拡大を含む のあらまし 対象作物内容 もも 対象害虫の
平成 24 年 11 月 12 日発行 第 21 号 農水省は 11 月 8 日 向こう 1か月の主要病害虫発生予報主要病害虫発生予報を発表発表しましたしました そのその中からから主な作物作物を対象対象に, 発生が 多い と発表発表されたされた病害虫病害虫とそのとその地域及地域及び防除農薬 ( 当社の推奨農薬 を一表一表に纏めましたのでめましたので推進推進のごのご参考参考にしてにして下さいさい 作物別
SDS農薬要覧2019 ネマモール粒剤30
殺線虫剤 DCIP 粒剤 ネマモール粒剤 30 有効成分 : ジクロロジイソプロピルエーテル 30.0% 性状 : 黄色細粒毒性 : 劇物危険物 : 有効年限 : 3 年包装 : 15kg缶 5kg 4 缶 ネマモールは株式会社エス ディー エスバイオテックの登録商標です 特長 施肥 畦たて時に同時施用ができ ガスぬきの必要がないので省力的である センチュウ密度が低い時期の処理はより効果的である 茶
白紋羽病の病徴 果樹の地上部にこんな症状が出ていたら要注意 春先の発芽が遅れ 花芽分化が多く 開花時期が早まる 徒長枝の本数が少ない または伸長が悪い 梅雨明け後期に 葉が萎れたようになる 秋期に葉の黄化や 落葉が早くなる 果実の肥大が悪く 熟期が早まる 徒長枝の伸長が悪い 菌 糸 束 秋期の葉の早
豊かな稔りに 日本の農業を応援します 平成30年11月7日発行 IBJ 防除情報 * 第88号 (*IshiharaBioscienceJapan=石原バイオサイエンスの略) ご説明 します 果樹の休眠期がフロンサイドの防除適期です 果樹白紋羽病 白紋羽病とは 白紋羽病は果樹の樹勢が急激に衰え枯死に至るため 収量減により果樹栽培に 多大な影響を与える病害です 白紋羽病は土壌伝染性の病害で 根を侵すため
<4D F736F F D CA48B8690AC89CA8FEE95F E496D882CC8EED97DE82AA817582CD82E982DD817682CC90B688E781418EFB97CA814189CA8EC095698EBF82C98B7982DA82B789658BBF2E646F63>
[ 成果情報名 ] 台木の種類が はるみ の生育 収量 果実品質に及ぼす影響 [ 要約 ] [ キーワード ] [ 担当 ] [ 連絡先 ] [ 区分 ] [ 分類 ] [ 背景 ねらい ] [ 成果の内容 特徴 ] [ 成果の活用面 留意点 ] [ 具体的データ ] 幹周 (cm) 容積 (m 3 / 樹 ) z 有意性 z 60 有意性 45 n.s n.s n.s n.s n.s n.s n.s
PowerPoint プレゼンテーション
シャインマスカット栽培マニュアル 平成 29 年版京都府農林水産技術センター農林センター シャインマスカットは農研機構果樹研究所が育成し 2006 年に品種登録された 新しいブドウです 味 香りが良く 皮ごと食べられるので 消費者から高く評価されている品種です シャインマスカット導入のメリット 裂果 や 脱粒 がほとんどない 調製時に廃棄が少なく 輸送中も事故が少ない品種です 病気に強く 作りやすい
圃場試験場所 : 県農業研究センター 作物残留試験 ( C-N ) 圃場試験明細書 1/6 圃場試験明細書 1. 分析対象物質 およびその代謝物 2. 被験物質 (1) 名称 液剤 (2) 有効成分名および含有率 :10% (3) ロット番号 ABC 試験作物名オクラ品種名アーリーファ
作物残留試験 ( C-N ) 圃場試験明細書 1/6 圃場試験明細書 1. 分析対象物質 およびその代謝物 2. 被験物質 (1) 名称 液剤 (2) 有効成分名および含有率 :10% (3) ロット番号 ABC0123 3. 試験作物名オクラ品種名アーリーファイブ 4. 圃場試験場所 試験圃場名 試験圃場所在地 県農業研究センター 番圃場 号ハウス 県 市 町 - 5. 試験担当者氏名 6. 土性埴壌土
H26とりまとめ公表(生産計画認定面積)
環境こだわり農産物栽培面積 ( 平成 29 年度 ) 平成 30 年 2 月 27 日確定版 1 県合計 (ha) 区分 面積注 ) 環境直払県認証計 1. 面積 : 生産計画認定面積 水稲 13,228.6 385.5 13,614.1 2. 環境直払 : 環境保全型農業直接支払交付金 麦 12.0 0.0 12.0 3. 県認証 : 環境こだわり農産物認証制度 認証制度のみを申請 大豆 1,256.8
SDS農薬要覧2018 ダコニール1000
殺菌剤 TPN 水和剤 ( フロアブル ) ダコニール 性状 : 類白色水和性粘稠懸濁液体毒有効年限性 : 5 年有効年限包装 : 250ml 40 本包装 : 500ml 20 本 有効成分 :TPN(PRTR 1 種 ) 40.0% ダコニールは株式会社エス ディー エスバイオテックの登録商標です 特長 各種作物に登録がある 汎用性が高く 70 種類を超える作物に登録がある 様々な病害に登録があり
ダコニール1000_農薬ガイド_2018年8月31日
TPN 水和剤 ST ダコニール 1000 有効成分 :TPN(PRTR 1 種 ) 40.0% 適用と使用法 作物名適用病害名希釈倍数りんご斑点落葉病モニリア病 黒星病 農林水産省登録第 21759 号性状 : 類白色水和性粘稠懸濁液体毒性 : 普通物危険物 : 有効年限 :5 年包装 :250 40 500 20 ダコニールは エス ディー エスバイオテックの登録商標 こちらのバーコードをスマートフォン等で読み取ると
PowerPoint プレゼンテーション
豊かな稔りに 日本の農業を応援します 平成 29 年 4 月 14 日発行 IBJ* 防除情報 第 70 号 (*IshiharaBioscienceJapan= 石原バイオサイエンスの略 ) 向こう 1 ヶ月の主要病害虫発生予報の発表はありませんでした ご説明します 今回の特集では 4 月 11 日付で適用拡大になりましたプロパティフロアブルの適用作物である ピーマン うどんこ病菌 うり科 うどんこ病菌の違いや生活環
平成19年度事業計画書
2 難防除病害虫特別対策事業 (1) アスパラガス病害虫総合防除対策の実証 ア背景および目的本県におけるアスパラガスの栽培面積は 県内全域でここ数年急速に延び 重要品目となっている 近年の主流である雨よけハウスによる半促成長期どり栽培では 収穫量は以前の栽培方法に比べ増加している その反面 斑点病や褐斑病などの斑点性病害 アザミウマ類 ハスモンヨトウなどの重要害虫の発生に加え コナジラミ類の発生が増加している
**************************************** 2017 年 4 月 29 日 日本植物病理学会殺菌剤耐性菌研究会 耐性菌対策のための DMI 剤使用ガイドライン 一般的な耐性菌対策 1. 薬剤防除だけに頼るのではなく 圃場や施設内を発病しにくい環境条件にする 1)
**************************************** 2017 年 4 月 29 日 日本植物病理学会殺菌剤耐性菌研究会 耐性菌対策のための DMI 剤使用ガイドライン 一般的な耐性菌対策 1. 薬剤防除だけに頼るのではなく 圃場や施設内を発病しにくい環境条件にする 1) 可能ならば病害抵抗性品種や耐病性品種を栽培する 2) 病原菌の伝染源となる作物残渣や落葉 剪定枝あるいは周辺の雑草などは速やかに処分する
営農のしおり(夏秋キク)
作型 秋植え夏ギク 春植え夏秋ギク 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 季咲栽培 電照栽培 * : 台狩り : 定植 : ピンチ : 開花期 *: 親株ピンチ : 親株仮植 1. 排水良好 日当たり良好な圃場を選定する 2. 定植苗は揃いの良いものを定植する 栽培のポイント 3. 病害虫防除はこまめに 発生初期の防除に重点をおく 4. 品種選定やエスレル処理 電照などで計画的な作付けを目指す
表 30m の長さの簡易ハウス ( 約 1a) の設置に要する経費 資材名 規格 単価 数量 金額 キュウリ用支柱 アーチパイプ ,690 直管 5.5m 19mm ,700 クロスワン 19mm 19mm ,525 天ビニル 農 PO 0.1mm
簡易ハウスを活用した高収益体系 中山間地域では キュウリを始めピーマン ナスなど多くの作物が栽培されていますが 農家の所得は必ずしも高くありません この要因の1つに 冬季の寒さのため年間を通した作付けが行われていないことがあげられます 冬期に栽培するためにはビニールハウス等の施設の導入が効果的ですが 中山間地域は狭小で不整形な農地が多い上 施設導入には多額の経費が必要で 高齢農家には負担が大きく 施設の導入は思うように進んでいません
高品質米の生産のために
健康な苗とは 移植に適した苗とは 茎が太くて短く 葉は堅くしっかりしており幅広で長さは短く 太い根がたくさんつき 葉数は 2.5 枚程度です しっかりとした苗は活着が早く 必要以上の徒長を防ぎ 苗ぞろいが良くなります 苗ぞろいが良いと 移植時に薄く均一に植えつけることができるため 生育むらや倒伏を防ぎ 管理しやすくなります また 健康な苗は病害虫による被害も発生しにくくなります 育苗のポイント 1.
バンカーシート 利用マニュアル 2017年版(第一版)
施設野菜の微小害虫と天敵カブリダニ 施設野菜での微小害虫問題 中央農業研究センター 石原産業 ( 株 ) 施設のイチゴではハダニ類が多発し 問題となる 施設のキュウリ ナス サヤインゲンでも アザミウマ類やコナジラミ類などの被害や媒介ウイルス病が問題となる これらの害虫は薬剤抵抗性が発達しやすく 農薬での防除は難しい カブリダニ類は有力な天敵であるが 放飼時期の見極めや農薬との併用などが難しく これらの施設作物では利用が進んでいない
< 農薬の種類及び名称 > 種類 : クロルピクリン D-D くん蒸剤 名称 : ソイリーン < 適用病害虫の範囲及び使用方法 > 作物名適用病害虫名使用量 にんじん しみ腐病 30L/10a (1 穴当り 3mL) 使用 時期 本剤の 使用回数 使用方法 クロルヒ クリンを D-D を含む 含む農
< 農薬の種類及び名称 > 種類 : クロルピクリン D-D くん蒸剤 名称 : ソイリーン < 適用病害虫の範囲及び方法 > 作物名適用病害虫名量 にんじん しみ腐病 回数 方法 含む農薬の総回数 農薬の総回数 ごぼう すいか ネク サレセンチュウ 20~ 黒あざ病 つる割病黒点根腐病 ネク サレセンチュウ 20~ ( 床土 以内 圃場 以内 ) メロン だいこん 黒点根腐病えそ斑点病つる割病 ハ
untitled
小ギクの一斉機械収穫 調整システムの開発 農林水産省 新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業 (2008~2010 年度 ) 研究成果概要集 中核機関共同機関 奈良県農業総合センター農研機構 近畿中国四国農研センター兵庫県立農林水産技術総合センター 沖縄県農業研究センター香川県産業技術センター みのる産業株式会社 2011 年 3 月 小ギクの一斉機械収穫 調整システムの開発 農林水産省 新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業
あたらしい 農業技術 No.502 イチゴ 紅ほっぺ の理想的な定植苗とその育成法 平成 20 年度 - 静岡県産業部 - 要 旨 1 技術 情報の内容及び特徴 < 定植苗の理想的な大きさは> (1) クラウン径 ~ が収量性の高い苗です 展開第 葉の葉柄中央の直径はクラウン径と関係が深いことから 育苗時の苗の生育指標として利用でき 紅ほっぺ の場合は葉柄径 程度あればクラウン径 の理想的な苗の大きさと判断できます
< F96F2936F985E8FEE95F1328C8E8D862E786C73>
農薬登録情報 2 月号 1 タッチタ ウン iq 野菜類 ( えだまめたらのきはくさいキャヘ ツレタスねぎたまねぎほうれんそうにんじんだいこんはつかだいこんアスハ ラカ ストマトきゅうりを除く ) トマト きゅうり アスハ ラカ ス 牧草 一年生広葉雑草 スキ ナ リート カナリーク ラス 多年生雑草一年生及び多年生雑草 コウキヤカ ラ 一年生広葉雑草 適用場所 牧野 草地 ( 更新 ) 耕起 7
ネギ 防除法
主要病害虫発生消長 1 月 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 病春まきさび病 害 黒斑病 秋まき さび病 黒斑病 虫アブラムシ類ネギハモグリバエ 害 ネギアザミウマ 作型 ; 栽培期 ; 収穫期 病害虫発生消長 ; 発生期 ; 発生盛期 べと病 1. 雨よけ栽培を行う 2. 発生初期から次の薬剤のいずれ 秋及び春の2 回発生するが 特に 4~5 月に かを散布する 降雨日が多いと発生しアミスター
ホクコースタークル顆粒水溶剤
ホクコースタークル R 顆粒水溶剤 種類名 : ジノテフラン水溶剤 有効成分 : ジノテフラン ---------------------------------------- 20.0% PRTR 法指定物質 : 直鎖アルキルヘ ンセ ンスルホン酸及びその塩 ( アルキル基 C=10-14 及びその混合物 )[ 第 1 種 ] -------- 1.8% 登録番号 : 第 20813 号 毒性 :
140221_葉ネギマニュアル案.pptx
養液栽培における 高温性水媒伝染病害の 安全性診断マニュアル ネギ編 ネギ養液栽培における病害 管理のポイント ネギに病原性のある高温性ピシウム菌の種類 1Pythium aphanidermatum ( 根腐病 ) 2Pythium myriotylum ( 未報告 ) 高温性ピシウム菌による被害 根が暗褐色水浸状に腐敗 重要ポイント 設内に病原菌を ま い うにしましょう 苗および栽培初期の感染は被害が大きくなります
短期暴露評価により変更される農薬の使用方法について 国は農薬の登録にあたって これまで一日摂取許容量 (ADI) に基づく長期暴露評価を実施してきましたが 今後は 急性参照用量 (ARfD) を指標とした短期暴露評価も実施することとなりました 既登録農薬の中には 登録済みの使用方法ではARfDを超過
短期暴露評価により変更される農薬の使用方法について 国は農薬の登録にあたって これまで一日摂取許容量 (ADI) に基づく長期暴露評価を実施してきましたが 今後は 急性参照用量 (ARfD) を指標とした短期暴露評価も実施することとなりました 既登録農薬の中には 登録済みの使用方法ではARfDを超過する可能性がありますので 今後 使用方法の変更 適用作物の削除 それに伴った残留基準値見直しが行われる場合があります
殺虫剤メタアルデヒド粒剤スクミノン 有効成分 : メタアルデヒド 10.0% 農林水産省登録第 号性状 : 淡褐色粒状毒性 : 普通物 ( 毒劇物に該当しないものを指していう通称 ) 有効年限 :3 年包装 :2kg 8 スクミノン はサンケイ化学 の登録商標です 特長 主に食毒で作用し
殺虫剤メタアルデヒド粒剤スクミノン 有効成分 : メタアルデヒド 10.0% 農林水産省登録第 22153 号性状 : 淡褐色粒状毒性 : 普通物 ( 毒劇物に該当しないものを指していう通称 ) 有効年限 :3 年包装 :2kg 8 スクミノン はサンケイ化学 の登録商標です 特長 主に食毒で作用し スクミリンゴガイに対し急速な麻痺を引き起こします 摂食したスクミリンゴガイは 死亡するか 異常行動を示すようになり
普及技術 6 トルコギキョウ10 月出しとカンパニュラ3 月出しの無加温電照輪作体系 3 利活用の留意点 1) 赤色 LEDランプは, 株式会社鍋精製 (DPDL-R-9W, 波長 nm) を用い, 地表面から光源先端までの距離は1.5m,2m 間隔で設置している (PPFD:0.6~
宮城県 普及に移す技術 第 93 号 ( 年度 ) 普及技術 6 分類名 花き トルコギキョウ 10 月出しとカンパニュラ 3 月出しの無加温電照輪作体系 宮城県農業 園芸総合研究所 1 取り上げた理由トルコギキョウの抑制栽培 (10 月出し ) において, 赤色 LEDランプの終夜照射には早期開花の抑制効果及び切り花品質の向上効果がある ( 普及に移す技術第 90 号普及情報 ) 一方,1 年草タイプのカンパニュラ
冷蔵貯蔵中のぶどう「シャインマスカット」に発生する灰色かび病防除に、オンリーワンフロアブルの7月中~下旬散布が有効である
平成 27 年度普及に移す農業技術 ( 第 2 回 ) [ 分類 ] 普及技術 [ 成果名 ] 冷蔵貯蔵中のぶどう シャインマスカット に発生する灰色かび病防除に オンリーワンフロアブルの 7 月中 ~ 下旬散布が有効である [ 要約 ] 冷蔵貯蔵中のぶどう シャインマスカット に発生する果粒腐敗の原因は 主に灰色かび病菌によるものである 生育期間中の 7 月中 ~ 下旬にオンリーワンフロアブル 2,000
