ジベレリン協和液剤 ( 第 6006 号 ) 2/ 年 6 月 13 日付け 25 不知火 はるみ 3 回以内 水腐れ軽減 0.5 ~1ppm 500L/10a 着色終期但し 収穫 7 日前まで 果実 ぽんかん 水腐れ軽減 0.5ppm 500L/10a 着色始期 ~4 分
|
|
|
- あゆみ ひろなが
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1 ジベレリン協和液剤 ( 第 6006 号 ) 1/ 年 6 月 13 日付け かんきつ ( 苗木 ただし 温州みかんを除く ) 25 12~3 月 かんきつ ( 不知火 ぽんかん かぼす 清見 はるみ ワシントンネーブル 日向夏 すだち 平兵衛酢 長門ユズキチ ( 無核 ) 温州みかん きんかんを除く ) 不知火 はるみ 3 回以内 25
2 ジベレリン協和液剤 ( 第 6006 号 ) 2/ 年 6 月 13 日付け 25 不知火 はるみ 3 回以内 水腐れ軽減 0.5 ~1ppm 500L/10a 着色終期但し 収穫 7 日前まで 果実 ぽんかん 水腐れ軽減 0.5ppm 500L/10a 着色始期 ~4 分着色期但し 収穫 21 日前まで 果実 長門ユズキチ ( 無核 )
3 ジベレリン協和液剤 ( 第 6006 号 ) 3/ 年 6 月 13 日付け 長門ユズキチ ( 無核 ) 着果安定 開花期 ~ 開花終期 花又は果実 果皮の緑色維持 10 ~25ppm 400L/10a 収穫予定 14 ~30 日前 果実 25 すだち 25 果皮の緑色維持 5~ 25ppm 400L/10a 収穫予定 7~ 30 日前 果実
4 ジベレリン協和液剤 ( 第 6006 号 ) 4/ 年 6 月 13 日付け 25 平兵衛酢 かぼす 25 果皮の緑色維持 10 ~25ppm 400L/10a 収穫予定 14 ~30 日前 果実 ワシントンネーブル ppm 40L/10a 満開 10~20 日後の幼果期 幼果に
5 ジベレリン協和液剤 ( 第 6006 号 ) 5/ 年 6 月 13 日付け 日向夏 25 無種子化 300 ~500ppm 40L/10a 満開 7~10 日後 果実 清見 ~
6 ジベレリン協和液剤 ( 第 6006 号 ) 6/ 年 6 月 13 日付け きんかん 着果安定 300ppm 60L/10a 一番花開花期 花に 25 温州みかん ( 苗木 ) 11~1 月 1000~ 倍液又は展着剤に加用 )
7 ジベレリン協和液剤 ( 第 6006 号 ) 7/ 年 6 月 13 日付け ~ 温州みかん 11~1 月但し 収穫後 倍液又は展着剤に加用 ) 3 回以内 1000~ 25 浮皮軽減 1~ 5ppm 100~ 400L/10a 収穫予定日の 3 カ月前但し 収穫 45 日前まで 果実 1000~ かき 50 ~200ppm 幼果及びへたに すもも ( 貴陽 ) 着果安定 100 ~200ppm 20~ 50L/10a 満開 20~30 日後 ( 第 目 ) 満開 2 回 果実 2 回 60 日後 ( 第 2 回目 ) アセロラ 着粒安定 25ppm 100~ 400L/10a 開花期 1 花当り 花に 1 花そう当り 3 回以内 野菜類 発芽促進 50 ~200ppm - は種前 種子浸漬
8 ジベレリン協和液剤 ( 第 6006 号 ) 8/ 年 6 月 13 日付け みつば ( 軟化栽培を除く ) みつば ( 軟化栽培 ) 生育促進 20 本葉 2~3 枚時 ( 第 目 ) とその 2 週間後 ( 第 2 回目 ) 但し 収穫 14 日前まで 根株伏込時 2 回葉面 根株上面に 3 回以内 ( 種子への処理は 以内 は種後は 2 2 回以内 ( 種子への処理は 以内 根株伏込時は 以内 ) ふき 25ppm 300L/10a 葉数 3~4 枚時 ( 草丈 10~ 30cm 頃 ) 全面 セルリー 生育促進 肥大促進 1 株当り 5ml (20L/10a) 収穫 21 日前まで 葉面 2 回以内 ( 種子への処理は 以内 は種後は 1 畑わさび 花茎の抽出時期促進及び発生量増加 第 目 100ppm 第 2 回目 100ppm 1 株当り 2ml 花芽分化後の 10 月下旬 ( 第 目 ) 及び第 目処理後約 10 日後の 11 月上旬 ( 第 2 回目 ) 但し 収穫 60 日前まで 2 回 株の中心部に 3 回以内 ( 種子への処理は 以内 は種後は 2 たらのき ( 促成栽培 ) 萌芽促進 100~200m l/ m2 駒木 うど ( 春うど ) 休眠打破による生育促進 1 株当り 20 ~25ml 伏込時 根株 50 ~100ppm - 根株浸漬 トマト 空どう果防止 1 花房当り 5 ml 開花時 1 花房当り 1 回 花房 ( トマト剤と併用 ) 種子への処理は 1 花房当り
9 ジベレリン協和液剤 ( 第 6006 号 ) 9/ 年 6 月 13 日付け なす 着果数増加 ~ 150L/10a 開花時 葉面 2 回以内 ( 種子への処理は 以内 は種後は 1 さやいんげん ( 矮性 ( 促成又は半促成栽培 )) 節間伸長促進 5ppm 1 株当り 2ml 本葉 0.5~1.5 枚展開時 2 回以内 茎頂部 3 回以内 ( 種子への処理は 以内 は種後は 2 しそ ( 花穂 ) 穂の伸長促進花径の伸長促進 5ppm 50L/10a 出穂期但し 収穫 5 日前まで 2 回以内茎葉 3 回以内 ( 種子への処理は 以内 は種後は 2 いちご ( 促成栽培 ) いちご 着果数増加 熟期促進 果柄の伸長促進 1 株当り 5ml 休眠に入る直前 ( 冬場の低温期 ) 頂花の出蕾直後 ~ 開花直前 1 株当り 6 回以内 1 花房当り 1 回 茎葉全面 株の中心部に 1 株当り 10 回以内 いちご ( 親株床 ) ランナー発生促進 1 株当り 10 ml 採苗時ランナー発生直前 ~ 発生初期 1 株当り 1 株当り ごぼう ( 促成栽培 ) 休眠打破による生育促進 10 ~15ppm 休眠に入る直前 ( 残葉 2 枚程度の頃 ) 及びその約 1 カ月後但し 収穫 30 日前まで 2 回以内 茎葉 3 回以内 ( 種子への処理は 以内 は種後は 2 メロン 着果促進 200ppm 1 花当り 2~ 5ml 開花前日 ~ 翌日 1 花当り (4- CPA 剤 50 種子への処理は 1 花当り 種いも用ばれいしょ 全粒種いもの増収 5~ - 植付前 30 秒間種いも浸漬 シクラメン プリムラ ( マラコイデス ) 開花促進 1~ 5ppm 10 ~20ppm 1 株当り 2~ 5ml 9 月中 下旬 11 月上旬頃の花蕾出現直後 花蕾を含 む芽の中心部に散 布 株の中心部に
10 ジベレリン協和液剤 ( 第 6006 号 ) 10/ 年 6 月 13 日付け みやこわすれ きく しらん 開花促進 草丈伸長促進 50 ~100ppm 25 ~100ppm 1 株当り 10 ~15ml 1 月中旬の保温開始時から 7~10 日間隔 3 回葉面 3 回以内 生育期 2 回以内茎葉 2 回以内 - 植付時 30 分間株浸漬 開花促進 400ppm 草丈 7~ 20cm の時に 7 日間隔 2 回以内 筒状の葉の中心部に滴下 チューリップ ( 促成栽培 ) 花丈伸長促進及び茎の肥大促進 100ppm 1 球当り1ml ホルクロルフェニュロン 回以内 草丈 7~ 10cm 時 ~0.1ppm 液に加用 葉筒内に 滴下 りんどう カラー 発芽促進 生育促進 50 ~200ppm - は種前種子浸漬 100ppm 100ppm 150L/10a 1 株当り 5~ 10ml 定植直前または定植 1~ 5 週間後 収穫後 茎葉 切株 - 植付時球根浸漬 150L/10a 花茎伸長期 2 回以内 ( 種子への処理は 以内 は種後は 1 2 回以内 スパティフィラム開花促進トルコギキョウ生育促進ソリダゴアザレア開花促進 250 ~500ppm 50 ~100ppm 25ppm 250 ~500ppm 40L/10a 1 株当り 1ml 40L/10a 出荷予定期の 2~3 カ月前 生育期間中にロセ ット化した時 活着直後又は萌芽期 開花予定日約 1 カ月前 茎葉 アイリス 花き類 ( りんどうを除く ) 生育促進 発芽促進 50 ~100ppm 50 ~200ppm - 植付時 は種前 球根浸漬 種子浸漬
11 ジベレリン協和液剤 ( 第 6006 号 ) 11/ 年 6 月 13 日付け さつき ( 施設栽培苗 ) 茎の伸長促進 花芽分化の抑制 100 ~200ppm 茎の伸長初期 ~ 伸長終期 ( 開花盛期以降 )1~2 週間間隔 3 回 頂芽に十分 3 回以内 さくら ( 切り枝促成栽培 ) 休眠打破による生育促進 L/10a - 切り枝全面休眠期 切り枝浸漬
Microsoft Word - ジベレリン明治液剤_ _.doc
登録速報 ( 適用拡大 ) 農 薬 名 : ジベレリン明治液剤 登 録 番 号 : 第 6005 号 適 用 拡 大 登 録 日 : 平成 23 年 2 月 2 日 適用拡大登録内容 : 以下のとおり追加 変更し 別紙 変更後 のとおりとする 1 作物名 温州みかん の ジベレリンを含む農薬の総使用回数 を 3 回以内 に変更する を含む農薬の総使用回数 温州みかん 花芽抑制による樹勢の維持 浮皮軽減
ジベレリン協和液剤_農薬ガイド_2018年9月30日
(2018 年 9 月 30 日現在の内容 ) 住友化学の農業支援サイト https://www.i-no :i- 農力 液剤 農林水産省登録第 6006 号性状 : 1 毒性 : 普通物危険物 : 第 4 類アルコール類 Ⅱ 協和液剤有効年限 :4 年包装 :(40 1 本 ) 10 10 (100 1 本 ) 10 10 有効成分 : 0.50% 1: 比重 0.8~0.9 の淡黄色ないし淡褐色の特有の臭気を有する液体で水に容易に溶け無色透明な液体となる
30年防除基準.indb
植物成長調節 花き類 (1) 1. きく 薬剤名使用目的使用方法使用時期 エスレル 10 開花抑制 全面散布 ( 株全体がぬれる程度 ) 摘芯時又は定植後 1 週間以内及びその10 日 ~14 日毎 3 回以内 ( エテホン3 回以内 ) オキシベロン粉剤 0.5 さし穂基部 ( 切り口から約 1cm) に粉衣 1 回 ( イント ール酪酸 1 オキシベロン液剤 10 秒さし穂基部浸漬 3 時間さし穂基部浸漬
作物名
植物成長調整剤使用指針使用に際しては 同一成分を含む農薬の総使用回数に注意すること 注 : ジベレリン [ 溶 ] ジベレリン水溶剤 = ジベラ錠 ジベラ錠 5 ジベレリン ( 溶 ) ジベレリン錠剤 ジベレリン粉末 ジベレリン [* 溶 ] ジベレリン水溶剤のうち ジベレリン錠剤を除く 1. イモ類 野菜に対する植物成長調整剤使用指針 作物名使用目的品種など薬品名 処理時期 使用方法 サツマイモ
2 カンキツの摘果 夏秋梢伸長抑制剤 1. 使用薬剤 ターム水溶剤 ( 1-ナフタレン酢酸ナトリウム 22%) 2. 対象品種 カンキツ 3. 対象樹 樹勢の安定した樹 ( 健全樹 ) 対象品種 使用時期 使用目的 使用方法 一次生理落果発生期 立木全面散布 摘果 温州ミカン ( 満開 10~ 20
1 果樹植物成長調整剤一覧 温州ミカンの浮皮軽減剤 1. 使用薬剤ジベレリン粉末 ( ジベレリン 3.1% ) 加用プロヒドロジャスモン剤 2. 対象品種温州ミカン ジベレリン液剤 ( ジベレリン 0.5%) 加用プロヒドロジャスモン剤 毒性 : 普通物魚毒性 : A 3. 対象樹貯蔵用または樹上完熟の温州ミカン 使用目的使用時期使用方法浮皮軽減収穫予定の 3 ヶ月前果実散布但し 収穫の 45 日前まで
<4D F736F F D208CC D882CC8DCD947C8B5A8F708E77906A2E646F63>
イチゴの品種 の栽培技術指針 奈良県農業総合センター 2010 年 9 月 目次 ページ 1. 育成経過 2 1) 育種目標 2) 来歴 2. 特性 3 1) 栄養体の形態的特性 2) 生態的特性 3) 果実特性 4) 収量性 5) 病害抵抗性 3. 栽培管理の要点 5 1) 適応作型 2) 育苗期 3) 定植期から収穫期 4. の栽培暦 6 1) 促成 12 月どり栽培の体系 2) 主な作業とその要点
スプレーストック採花時期 採花物調査の結果を表 2 に示した スプレーストックは主軸だけでなく 主軸の下部から発生する側枝も採花できるため 主軸と側枝を分けて調査を行った 主軸と側枝では 側枝の方が先に採花が始まった 側枝について 1 区は春彼岸前に採花が終了した 3 区 4 区は春彼岸の期間中に採
課題春彼岸に出荷可能な切花の作型試験 担当者木下実香 目的切花の需要期のひとつである春彼岸 (3 月下旬 ) に向けて 無加温ハウスで出荷 可能な切花品目 作型を検討する 供試品種一本立ちストックアイアンシリーズ ( サカタのタネ ) ( ホワイト イエロー ピンク マリン ) スプレーストックカルテットシリーズ ( サカタのタネ ) ( ホワイト イエロー 2 ローズ ブルー) キンギョソウアスリートシリーズ
普及技術 6 トルコギキョウ10 月出しとカンパニュラ3 月出しの無加温電照輪作体系 3 利活用の留意点 1) 赤色 LEDランプは, 株式会社鍋精製 (DPDL-R-9W, 波長 nm) を用い, 地表面から光源先端までの距離は1.5m,2m 間隔で設置している (PPFD:0.6~
宮城県 普及に移す技術 第 93 号 ( 年度 ) 普及技術 6 分類名 花き トルコギキョウ 10 月出しとカンパニュラ 3 月出しの無加温電照輪作体系 宮城県農業 園芸総合研究所 1 取り上げた理由トルコギキョウの抑制栽培 (10 月出し ) において, 赤色 LEDランプの終夜照射には早期開花の抑制効果及び切り花品質の向上効果がある ( 普及に移す技術第 90 号普及情報 ) 一方,1 年草タイプのカンパニュラ
生育が安定する ベンチの高さはランナーを伸長させる分必要になるが 150cm程度が作業 性の点ではよい 給液装置は2タンク式の液肥混入型を用いるのが一般的であるがコスト が高い 1タンク式など安価な給液装置もある ドリップチューブ クリプトモス混合培地 防根シ ト (ユニチカ製 ラブシート20701FD 給水シート (ユニチカ製 ラブマットU 防水シート (積水化成製 セルペットシート 約150cm
PowerPoint プレゼンテーション
シャインマスカット栽培マニュアル 平成 29 年版京都府農林水産技術センター農林センター シャインマスカットは農研機構果樹研究所が育成し 2006 年に品種登録された 新しいブドウです 味 香りが良く 皮ごと食べられるので 消費者から高く評価されている品種です シャインマスカット導入のメリット 裂果 や 脱粒 がほとんどない 調製時に廃棄が少なく 輸送中も事故が少ない品種です 病気に強く 作りやすい
本年 10 月 11 日 ~11 月 10 日の間に登録登録されたされた新農薬 ( 適用拡大を含む は 次の通りですりです 下線部が適用拡大適用拡大になりましたになりました 登録日 薬剤名 10/24 テルスタ - フロアブル 登録内容 ( 適用拡大を含む のあらまし 対象作物内容 もも 対象害虫の
平成 24 年 11 月 12 日発行 第 21 号 農水省は 11 月 8 日 向こう 1か月の主要病害虫発生予報主要病害虫発生予報を発表発表しましたしました そのその中からから主な作物作物を対象対象に, 発生が 多い と発表発表されたされた病害虫病害虫とそのとその地域及地域及び防除農薬 ( 当社の推奨農薬 を一表一表に纏めましたのでめましたので推進推進のごのご参考参考にしてにして下さいさい 作物別
H26とりまとめ公表(生産計画認定面積)
環境こだわり農産物栽培面積 ( 平成 29 年度 ) 平成 30 年 2 月 27 日確定版 1 県合計 (ha) 区分 面積注 ) 環境直払県認証計 1. 面積 : 生産計画認定面積 水稲 13,228.6 385.5 13,614.1 2. 環境直払 : 環境保全型農業直接支払交付金 麦 12.0 0.0 12.0 3. 県認証 : 環境こだわり農産物認証制度 認証制度のみを申請 大豆 1,256.8
あたらしい 農業技術 No.502 イチゴ 紅ほっぺ の理想的な定植苗とその育成法 平成 20 年度 - 静岡県産業部 - 要 旨 1 技術 情報の内容及び特徴 < 定植苗の理想的な大きさは> (1) クラウン径 ~ が収量性の高い苗です 展開第 葉の葉柄中央の直径はクラウン径と関係が深いことから 育苗時の苗の生育指標として利用でき 紅ほっぺ の場合は葉柄径 程度あればクラウン径 の理想的な苗の大きさと判断できます
ud-アルバリン顆粒水溶剤_ _rev indd
1/6 稲 ウンカ類ツマグロヨコバイ ₆0~150l 10a 収穫 7 日前まで 4 回以内 ( 育苗箱への処理及び側条施用は合計 1 回以内 本田での 空中 無人航空機は合計 ) とうもろこし ( 子実 ) ムギクビレアブラムシ未成熟とうもろこし キンモンホソガ り ん ご シンクイムシ類ギンモンハモグリガ コナカイガラムシ類 モモチョッキリゾウムシ ももモモハモグリガネクタリンシンクイムシ類 お
ホクコースタークル顆粒水溶剤
ホクコースタークル R 顆粒水溶剤 種類名 : ジノテフラン水溶剤 有効成分 : ジノテフラン ---------------------------------------- 20.0% PRTR 法指定物質 : 直鎖アルキルヘ ンセ ンスルホン酸及びその塩 ( アルキル基 C=10-14 及びその混合物 )[ 第 1 種 ] -------- 1.8% 登録番号 : 第 20813 号 毒性 :
溶液栽培システムを利用した熱帯果樹栽培
養液栽培システムを利用した熱帯果樹栽培 大宮秀昭 a) 酒井一雄 a) 比企弘 a) 瀬古澤由彦 a) 筑波大学農林技術センター技術室 b) 筑波大学生命環境系 305-8577 茨城県つくば市天王台 1-1-1 b) 概要 加温ハウス下での養液栽培システムを利用した熱帯果樹栽培を 2008 年度より 3 年間行なった 栽培試験を行った結果 パッションフルーツ スターフルーツ マンゴーの 3 作目のいずれでも新梢の生長が良好であった
表 30m の長さの簡易ハウス ( 約 1a) の設置に要する経費 資材名 規格 単価 数量 金額 キュウリ用支柱 アーチパイプ ,690 直管 5.5m 19mm ,700 クロスワン 19mm 19mm ,525 天ビニル 農 PO 0.1mm
簡易ハウスを活用した高収益体系 中山間地域では キュウリを始めピーマン ナスなど多くの作物が栽培されていますが 農家の所得は必ずしも高くありません この要因の1つに 冬季の寒さのため年間を通した作付けが行われていないことがあげられます 冬期に栽培するためにはビニールハウス等の施設の導入が効果的ですが 中山間地域は狭小で不整形な農地が多い上 施設導入には多額の経費が必要で 高齢農家には負担が大きく 施設の導入は思うように進んでいません
リンゴ黒星病、うどんこ病防除にサルバトーレME、フルーツセイバーが有効である
平成 26 年度普及に移す農業技術 ( 第 1 回 ) [ 分類 ] 普及技術 [ 成果名 ] リンゴ黒星病 うどんこ病防除にサルバトーレ ME フルーツセイバーが有効である [ 要約 ] リンゴ黒星病 うどんこ病防除にサルバトーレ ME の 3,000 倍液またはフルーツセイバーの 2,000 倍液を散布する サルバトーレ ME は EBI 剤 フルーツセイバーは SDHI 剤である 両剤ともに薬剤耐性菌が出現しやすいため
圃場試験場所 : 県農業研究センター 作物残留試験 ( C-N ) 圃場試験明細書 1/6 圃場試験明細書 1. 分析対象物質 およびその代謝物 2. 被験物質 (1) 名称 液剤 (2) 有効成分名および含有率 :10% (3) ロット番号 ABC 試験作物名オクラ品種名アーリーファ
作物残留試験 ( C-N ) 圃場試験明細書 1/6 圃場試験明細書 1. 分析対象物質 およびその代謝物 2. 被験物質 (1) 名称 液剤 (2) 有効成分名および含有率 :10% (3) ロット番号 ABC0123 3. 試験作物名オクラ品種名アーリーファイブ 4. 圃場試験場所 試験圃場名 試験圃場所在地 県農業研究センター 番圃場 号ハウス 県 市 町 - 5. 試験担当者氏名 6. 土性埴壌土
とうくん桃薫 栽培と利用の手引き 野菜茶業研究所北海道農業研究センター共同育成品種平成 23 年 10 月 5 日品種登録 ( 第 号 ) 農研機構は食料 農業 農村に関する研究開発などを総合的に行う我が国最大の機関です
とうくん桃薫 栽培と利用の手引き 野菜茶業研究所北海道農業研究センター共同育成品種平成 23 年 10 月 5 日品種登録 ( 第 21165 号 ) 農研機構は食料 農業 農村に関する研究開発などを総合的に行う我が国最大の機関です 特徴的な香りと 美しいサーモンピンクの果実 桃薫 にはフルーティーなモモやココナッツに似た香り 甘いカラメルのような香りの成分が多く含まれ 甘みはやや控えめですが 今までのイチゴとはまったく違った風味が楽しめます
トンネル博多ベリー防除暦
平成 29 年産巨峰防除暦 防除時期 対象病害虫 農薬名 倍数 100l 当 備考 萌芽直前 褐斑病 石灰硫黄合剤 30 3.3l 褐斑病発生園 2~3 枚期 黒とう病 デランフロアブル又はキノンドーフロアブル 600 100cc 167cc 露地のみ アリエッティ C 水和剤 800 125g 褐斑病発生園はジ 8~9 枚期 灰色かび病ホウ素欠乏対策 又はジマンダイセン水和剤 フルーツセイバーフロアフ
ネギ 防除法
主要病害虫発生消長 1 月 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 病春まきさび病 害 黒斑病 秋まき さび病 黒斑病 虫アブラムシ類ネギハモグリバエ 害 ネギアザミウマ 作型 ; 栽培期 ; 収穫期 病害虫発生消長 ; 発生期 ; 発生盛期 べと病 1. 雨よけ栽培を行う 2. 発生初期から次の薬剤のいずれ 秋及び春の2 回発生するが 特に 4~5 月に かを散布する 降雨日が多いと発生しアミスター
隔年結果
ミカンの隔年結果 (alternate bearing) 4 回生毛利 1. 隔年結果とは果樹において 一年おきに豊作不作を繰り返す現象のこと 果樹農家の経営を圧迫する要因になっている 果樹のうちでも リンゴ カキ ミカンなどのように開花期から収穫期までの期間の長い種類でこの習性が強いと言われる また 同じ果実でも品種によって強さが異なる ( 温州ミカンでは 普通温州の方が早生温州より強い ) さらに
農薬登録事項変更登録申請書
お客様各位 平成 30 年 2 月 14 日 日本化薬株式会社 アグロ事業部 クロピクフロー 登録内容変更のお知らせ 拝啓時下ますますご清祥の段 お慶び申し上げます 平素は格別のご高配を賜り 厚くお礼申し上げます さて このたびご愛顧いただいております土壌くん蒸剤 クロピクフロー ( 登録番号 21220 号 ) が 平成 30 年 2 月 14 日付で登録内容変更となりましたのでお知らせいたします
白紋羽病の病徴 果樹の地上部にこんな症状が出ていたら要注意 春先の発芽が遅れ 花芽分化が多く 開花時期が早まる 徒長枝の本数が少ない または伸長が悪い 梅雨明け後期に 葉が萎れたようになる 秋期に葉の黄化や 落葉が早くなる 果実の肥大が悪く 熟期が早まる 徒長枝の伸長が悪い 菌 糸 束 秋期の葉の早
豊かな稔りに 日本の農業を応援します 平成30年11月7日発行 IBJ 防除情報 * 第88号 (*IshiharaBioscienceJapan=石原バイオサイエンスの略) ご説明 します 果樹の休眠期がフロンサイドの防除適期です 果樹白紋羽病 白紋羽病とは 白紋羽病は果樹の樹勢が急激に衰え枯死に至るため 収量減により果樹栽培に 多大な影響を与える病害です 白紋羽病は土壌伝染性の病害で 根を侵すため
ほうれんそう 県内計 , 北海道 40 39, 栃木 , 長野 58 39, 岐阜 5,885 4,559, 愛知 ,
だいこん 県内計 2 54 27 0.5 0.3 北海道 84,416 11,840,321 140 59.5 98.4 青森 446,495 47,113,164 106 104.4 133.9 群馬 8 5,184 648 岐阜 9,000 1,638,900 182 90.0 119.3 539,919 60,597,569 112 93.2 124.7 539,921 60,597,623
Ⅰ ミニトマトの袋培地栽培マニュアル 1 ミニトマト袋培地栽培システムの設置 ア ほ場の準備 袋培地を用い 地床と完全に分離した隔離栽培を実現します 下敷シートと発泡スチロールにより根の土壌への侵入を防ぎ 土壌病害をシャットアウトします 下敷シート 発泡スチロール板 ほ場を整地し 土ぼこりや雑草を防
トマト袋培地栽培マニュアル ( 追補版 ) ~ ミニトマト袋培地栽培 夏期高温対策 導入指針 ~ 内容 はじめに袋培地栽培システムの概要 Ⅰ ミニトマトの袋培地栽培マニュアル 1 ミニトマト袋培地栽培システムの設置 2 ミニトマト袋培地栽培システムでの定植 3 ミニトマトの施肥 かん水管理 Ⅱ 大玉トマトの夏期高温対策 1 保水性不織布 + 散水 2 2 回に分けての施肥かん水 3 かん水制御時間帯の
梢の発生が期待できるよう9月には必ず仕上げ摘果を徹底し 適正葉果比に仕上げましょう 着果量が中庸以上の樹では早生温州では9月中 普通温州では10 月上旬までに行いましょう(表2) ⑴着果過多樹着果量が多く肥大が悪い樹は 商品性の低い小玉果や傷果 病害虫被害果を中心に早急に
2016. 9 10 11 カンキツ本年の生育概況本年産は 温州みかん 中晩柑ともに豊作傾向であり 5月の高温で一次生理落果が多くなりましたが 二次生理落果は少なく推移し 生理落果終了後も着果量の多い豊作傾向となりました 果実品質は 開花が早かったこと 6月に記録的な降雨があったことで肥大が旺盛となりましたが 7月以降は降雨の少ない乾燥状態が継続しており 肥大が鈍っている傾向です 病害虫の発生状況は
営農のしおり(夏秋キク)
作型 秋植え夏ギク 春植え夏秋ギク 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 季咲栽培 電照栽培 * : 台狩り : 定植 : ピンチ : 開花期 *: 親株ピンチ : 親株仮植 1. 排水良好 日当たり良好な圃場を選定する 2. 定植苗は揃いの良いものを定植する 栽培のポイント 3. 病害虫防除はこまめに 発生初期の防除に重点をおく 4. 品種選定やエスレル処理 電照などで計画的な作付けを目指す
<4D F736F F D CA48B8690AC89CA8FEE95F E496D882CC8EED97DE82AA817582CD82E982DD817682CC90B688E781418EFB97CA814189CA8EC095698EBF82C98B7982DA82B789658BBF2E646F63>
[ 成果情報名 ] 台木の種類が はるみ の生育 収量 果実品質に及ぼす影響 [ 要約 ] [ キーワード ] [ 担当 ] [ 連絡先 ] [ 区分 ] [ 分類 ] [ 背景 ねらい ] [ 成果の内容 特徴 ] [ 成果の活用面 留意点 ] [ 具体的データ ] 幹周 (cm) 容積 (m 3 / 樹 ) z 有意性 z 60 有意性 45 n.s n.s n.s n.s n.s n.s n.s
-12- 長崎県農林技術開発センター研究報告 1. 緒言 本県のイチゴ生産量は,1984 年に とよのか 6) の導入を開始してから飛躍的に向上した. とよのか は九州を中心とした西南暖地での産地拡大に貢献してきたが, 厳寒期には果皮色が薄く, 暖候期には果実の傷みが発生するため, 次第に市場の評価
長崎農林技セ研報第 8 号 :11~44(2016) 1. 緒言 イチゴ品種 ゆめのか の安定生産技術の確立 前田衡, 野田和也, 松本尚之 キーワード : イチゴ, 栽植密度, 電照, 花芽分化, 基肥, ゆめのか The establishment of the stable production technology of the strawberry cultivar Yumenoka Hitoshi
Ⅲ-3-(1)施設花き
Ⅲ-3 花き (1) 施設花き 1 基本的な考え方花き類は 本県の農業生産に占める割合は3% と低いが 結婚式や葬儀などの業務用 生け花教室などの稽古用 贈答用 家庭用等幅広い需要がある 一方 花き生産の担い手が減少し高齢化が進展するとともに 切花を主体とした輸入花きが増加傾向にある そこで 花き生産を行うに当たり コスト低下と品質向上に取り組み 良品質な花き類を安定的に消費地に供給することで 生産安定を図る必要がある
, 360ml P , 360ml P , 360ml P , 40, 720ml P , 14, 2
3-1 3-1 20 2600, 20, 360ml P.35 3-2 3-2 16 2700, 16, 280ml P.35 3-3 3-3 20 2600, 20, 360ml P.35 3-4 3-4 19 2600, 19, 340ml P.35 3-5 3-5 20 2900, 20, 360ml P.35 3-6 3-6 18 3000, 18, 320ml P.35 3-7 3-7 18
untitled
小ギクの一斉機械収穫 調整システムの開発 農林水産省 新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業 (2008~2010 年度 ) 研究成果概要集 中核機関共同機関 奈良県農業総合センター農研機構 近畿中国四国農研センター兵庫県立農林水産技術総合センター 沖縄県農業研究センター香川県産業技術センター みのる産業株式会社 2011 年 3 月 小ギクの一斉機械収穫 調整システムの開発 農林水産省 新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業
11月表紙
hp://www.ja-yamachuou.jp/ JA 営農便り 麦 作 ます 鉢 上 げ 鉢上げ時の苗は 割り接ぎの台木で本葉 枚程度 よせ接ぎでは台木穂木とも 枚程度 で鉢上げします 鉢上げ作業は できるだけ 暖かい日に行い 鉢上げ後は寒冷紗で遮光し 水分の蒸散を防ぎ 活着を促進します 温度管理 発 芽 後 か ら 接 ぎ 木 ま で は 昼 間 夜 間 以上を目標に管理します
Ⅰ 収穫量及び作柄概況 - 7 -
Ⅰ 収穫量及び作柄概況 - 7 - 参考)((600 収穫量収穫量)1 水稲 ( 子実用 ) 平成 24 水稲の収穫量 ( 子実用 ) は36 万 8,700t で 前に比べ1 万 5,100t(4%) 増加した これは パイプラインの復旧等により作付面積が前に比べ1,800ha(3%) 増加したことに加え 10a 当たり収量が前を8kg(1%) 上回ったためである 作柄は 作況指数が 104で 10a
メラレウカ苗生産技術の検討 供試品種は レッドジェム, レボリューションゴールド を用い, 挿し木を行う前日に枝を採取し, 直ちに水につけ持ち帰り, 挿し穂の基部径を 0.8~1.2mm,1.8~2.2mm,2.8~3.3mm で切り分けた後, 長さ約 8cm, 基部から 3cm の葉を除いた状態に
メラレウカ苗生産技術の検討 成松克史 Investigation of cultivation method for cutting seedlings of Melareuca bracteata NARIMATSU Katsushi 要旨メラレウカの苗生産における繁殖方法は主に挿し木によるが, 効率的な挿し木方法についての報告はない. そこで, 挿し穂の調製方法や挿し木の時期について検討した結果,
Taro-ホームページ原稿(暖候期対
いちご暖候期対策 ~ メリハリのある管理を実践し 高品質いちごの生産をめざそう!!~ 平成 2 9 年 2 月 安足農業振興事務所 平成 29 年産いちごの定植後の生育概要 とちおとめ (1) 定植は 9 月上旬より開始され 気温は高めで日照時間も平年並に推移したことから活着は良好であったものの 初期生育はやや緩慢であった (2)9 月中旬以降は 気温は高く推移したが日照時間が少なかった 佐野アメダス
2. イネ科花粉症原因植物 ( 外来牧草類 ) 既存文献等からイネ科花粉症の原因植物をリストアップすると 表 -1 の通りである 日本におけるイネ科花粉症の原因植物は 特に春 ~ 初夏に開花する寒地型の外来牧草類が主体である これらの外来牧草類は 本来牧草地等に導入されたものであるが 生育が旺盛であ
江戸川堤防に生育するイネ科植物の花粉対策の手引き ( 案 ) 概要版 1. 本手引きの目的 河川堤防は法面保護の目的で植栽が行われている 堤防の植生は築堤時においてはノシバが植栽されているが その後の植物の遷移や周辺から様々な植物が侵入することにより 徐々に変化している その中で 現在の江戸川堤防においては ネズミホソムギを中心とする寒地型の外来牧草類が広く分布するようになってきている このネズミホソムギは春季に
仙台稲作情報令和元年 7 月 22 日 管内でいもち病の発生が確認されています低温 日照不足によりいもち病の発生が懸念されます 水面施用剤による予防と病斑発見時の茎葉散布による防除を行いましょう 1. 気象概況 仙台稲作情報 2019( 第 5 号 ) 宮城県仙台農業改良普及センター TEL:022
管内でいもち病の発生が確認されています低温 日照不足によりいもち病の発生が懸念されます 水面施用剤による予防と病斑発見時の茎葉散布による防除を行いましょう 1. 気象概況 仙台稲作情報 2019( 第 5 号 ) 宮城県仙台農業改良普及センター TEL:022-275-8410 FAX:022-275-0296 http://www.pref.miyagi.jp/sd-nokai E-mail:[email protected]
