Microsoft Word - H26 学校保健概要
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- ゆたか ながだき
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1 特集 26 年度校保健統計調査結果の概要 労働力 事 農林班電話 Ⅰ 調査の概要 1. 調査の目的この調査は 統計法に基づく基幹統計調査として 校における幼児 児童及び生徒の発育及び健康の状態を明らかにすることを目的とする 2. 調査の根拠統計法 ( 19 年法律第 53 号 ) 統計法施行令 ( 20 年政令第 334 号 ) 及び校保健統計調査規則 ( 昭和 27 年文部省令第 5 号 ) による 3. 調査の範囲 対象調査の範囲は 幼稚園 中校 高等校及び中等教育校のうち文部科大臣があらかじめ指定する校 ( 以下 調査実施校 という ) とする 調査の対象は 調査実施校に在籍する満 5 歳 ~17 歳 ( 26 年 4 月 1 日現在 ) の幼児 児童及び生徒とする なお 千葉県の調査実施校数 調査対象者数及び抽出率は 次のとおりである 県内校数等 調査対象校及び調査対象者数 校総数児童等総数調査実施校数発育状態調査健康状態調査 ( 校 園 ) A B ( 人 ) ( 校 園 ) C 抽出率 C/A % ( 人 ) D 抽出率 D/B % ( 人 ) E 抽出率 E/B % 幼稚園 , , , , , , 中校 , , , 高等校 , , , ) 校総数 児童等総数は 26 年度校基本調査結果数値 2) 発育状態調査は 年齢別 別に抽出された者を調査対象とし 健康状態調査では 調査実施校の在者全員を調査対象者としている 3) 幼稚園の児童等総数は 満 5 歳児 ( 26 年 4 月 1 日現在 ) の人数 4) 中校は中等教育校前期課程 高等校は中等教育校後期課程を含む 5) 高等校の校総数及び児童等総数には 通信制課程 を含まない
2 4. 調査事項 (1) 幼児 児童及び生徒の発育状態 ( 身長 体重及び座高 ) (2) 幼児 児童及び生徒の健康状態 ( 栄養状態 脊柱 胸郭の疾病 異常の有無 視力 聴力 眼の疾病 異常の有無 耳鼻咽頭疾患 皮膚疾患の有無 歯 口腔の疾病 異常の有無 結核の有無 心臓の疾患 異常の有無 尿 寄生虫卵の有無 その他の疾病 異常の有無及び結核に関する検診の結果 ) 5. 調査の時期調査は 校保健安全法による健康診断の結果に基づき 26 年 4 月 1 日から 6 月 30 日の間に実施した 6. 調査系統 文部科大臣千葉県知事調査実施校 ( 園 ) の長 7. 利用上の注意 (1) 統計表の符号の用法は 次のとおりである 該当者がいない場合 計数が単位未満の場合 ---- 調査対象とならなかった場合 X ---- 標本サイズが小さい または標準誤差が大きいため統計数値を公表しない場合 (2) 表示単位未満は 四捨五入となっている このため 数値の内訳と合計が一致しない場合がある (3) 健康状態調査については 18 年度から調査対象校の全在者を対象に調査を実施した (4) この報告書の数値は 後日文部科省が公表する 26 年度校保健統計調査報告書 の数値をもって確定値となる
3 Ⅱ 調査結果の概要 1. 発育状態 (1) 身長 体重 座高の平均値 1 身長子は 歳で前年度の同年齢より増加し 歳では減少 他の年齢は同値であった 子は 歳で前年度の同年齢より増加し 他の年齢では減少した 歳では 子が子を上回っている 2 体重子は 歳で前年度の同年齢より増加し 歳では減少 他の年齢は同値であった 子は 歳で前年度の同年齢より増加し 他の年齢では減少した 3 座高子は 歳で前年度の同年齢より増加し 歳では減少 他の年齢は同値であった 子は 8 14~16 歳で前年度の同年齢より増加し 5~7 9~11 17 歳では減少 他の年齢は同値であった 表 1 身長 体重 座高の千葉県平均値 26 年度 身長 (cm) 体重 (kg) 座高 (cm) 25 年度 差 26 年度 25 年度 差 26 年度 25 年度 幼稚園 5 歳 中校 高等校 幼稚園 5 歳 中校 高等校 差
4 図 1 体位の性別比較 ( 26 年度千葉県 ) 180 cm kg 身長 体重 座高 歳
5 (2) 親の世代 (30 年前 : 昭和 59 年度 ) との比較 1 身長子は 5 6 歳で親の世代を下回ったが 他の年齢では親の世代を上回っており 13 歳で最も差が大きかった 子は 歳で親の世代を下回ったが 他の年齢では親の世代を上回っており 10 歳で最も差が大きかった 2 体重子は 5 16 歳で親の世代を下回ったが 他の年齢では親の世代を上回っており 11 歳で最も差が大きかった 子は 歳で親の世代を下回ったが 他の年齢では親の世代を上回っており 11 歳で最も差が大きかった 3 座高子は 5~8 歳で親の世代を下回り 他の年齢では親の世代を上回っており 13 歳で最も差が大きかった 子は 5~7 歳で親の世代を下回ったが 他の年齢では親の世代を上回っており 17 歳で最も差が大きかった 表 2 身長 体重 座高の30 年前との比較 身長 (cm) 体重 (kg) 座高 (cm) 昭和昭和昭和差差 26 年度 59 年度 26 年度 59 年度 26 年度 59 年度 差 幼稚園 5 歳 中校 高等校 幼稚園 5 歳 中校 高等校
6 (3) 年間発育量 (17 歳 : 8 年度生まれ ) 1 身長子では 11 歳時で 7.3cm と最大の発育量を示している 子では 9 歳時で 6.7cm と最大の発育量を示している 最大発育量を示す年齢は 子は子に比べ 2 歳早くなっている 2 体重子では 14 歳時で 5.4kg と最大の発育量を示している 子では 11 歳時で 5.0kg と最大の発育量を示している 最大発育量を示す年齢は 子は子に比べ 3 歳早くなっている 表 3 17 歳 ( 8 年度生まれ ) の発育量 身長 (cm) 体重 (kg) 幼稚園 5 歳時 cm cm 身長 (cm) (cm) 身長 (cm) (cm) 歳時 kg 6.0 中校 高等校 体重 (kg) (kg) 体重 (kg) (kg) 歳時 ( 注 )1 年間発育量とは 例えば 17 歳 ( 8 年度生まれ ) の 5 歳時 の年間発育量は 15 年度調査 6 歳の者の身長から 14 年度調査 5 歳の者の身長を引いた数値である ( 注 )2 網掛け部分は 最大の年間発育量を示す
7 (4) 全国平均値との比較 1 身長子は 6 7 歳は全国平均値と同値 他の年齢では上回っている 子は 歳で全国平均値を下回り 11 歳は同値 他の年齢では上回っている 2 体重子は 歳で全国平均値を下回り 17 歳は同値 他の年齢では上回っている 子は 歳で全国平均値を下回り 歳は同値 他の年齢では上回っている 3 座高子は 10 15~17 歳で全国平均値を下回り 歳は同値 他の年齢では上回っている 子は 歳で全国平均値を下回り 歳は同値 他の年齢では上回っている 表 4 身長 体重 座高の全国平均値との比較 身長 (cm) 体重 (kg) 座高 (cm) 千葉県全国差千葉県全国差千葉県全国差 幼稚園 5 歳 中校 高等校 幼稚園 5 歳 中校 高等校
8 2. 健康状態 (1) 疾病 異常の被患率等別状況幼稚園及びでは むし歯 ( う歯 ) の比率が最も高く 中校及び高等校では 裸眼視力 1.0 未満の者 の比率が最も高くなっている また むし歯 ( う歯 ) 裸眼視力 1.0 未満の者 以外は 幼稚園では 歯列 咬合 中校及び高等校では 鼻 副鼻腔疾患 の比率が最も高くなっている 区 70% 以上 分 60% 以上 ~70% 未満 50 ~ ~ ~ ~ ~ 20 8~10 6~8 表 5 疾病 異常の被患率等別状況 幼稚園中校高等校 裸眼視力 1.0 未満の者 裸眼視力 1.0 未満の者 むし歯 ( う歯 ) むし歯 ( う歯 ) むし歯 ( う歯 ) 裸眼視力 1.0 未満の者むし歯 ( う歯 ) 鼻 副鼻腔疾患鼻 副鼻腔疾患鼻 副鼻腔疾患 ぜん息その他の歯 口腔疾病 異常耳疾患 ~6 2~4 歯列 咬合アトピー性皮膚炎ぜん息 眼の疾病 異常アトピー性皮膚炎 その他の疾病 異常歯列 咬合 眼の疾病 異常耳疾患歯垢の状態歯肉の状態ぜん息歯列 咬合 眼の疾病 異常歯肉の状態 アトピー性皮膚炎歯垢の状態蛋白検出の者歯列 咬合その他の疾病 異常ぜん息その他の歯 口腔疾病 歯列 咬合異常 1~2 鼻 副鼻腔疾患その他の歯 口腔疾病 異常その他の皮膚疾患眼の疾病 異常耳疾患 歯肉の状態栄養状態異常心電図異常歯垢の状態言語障害 せき柱 胸郭異常心電図異常心臓の疾病 異常 心電図異常耳疾患アトピー性皮膚炎蛋白検出の者その他の疾病 異常 0.5~1 その他の疾病 異常口腔咽喉頭疾患 異常栄養状態異常 心臓の疾病 異常蛋白検出の者口腔咽喉頭疾患 異常せき柱 胸郭異常 栄養状態異常 せき柱 胸郭異常その他の歯 口腔疾病 異常顎関節 ~0.5 歯垢の状態歯肉の状態せき柱 胸郭異常蛋白検出の者心臓の疾病 異常言語障害腎臓疾患 顎関節尿糖検出の者腎臓疾患その他の皮膚疾患難聴 難聴顎関節その他の皮膚疾患尿糖検出の者腎臓疾患言語障害口腔咽喉頭疾患 異常 難聴栄養状態異常その他の皮膚疾患口腔咽喉頭疾患 異常尿糖検出の者腎臓疾患心臓の疾病 異常 0.1 未満 寄生虫卵保有者 寄生虫卵保有者結核 4. 心電図異常 とは 心電図検査の結果 異常と判定された者である 結核言語障害 ( 注 )1. 疾病 異常被患率の標準誤差が 5% 以上 受検者数が 100 人 (5 歳は 50 人 ) 未満または回答校が 1 校以下であるときは統計数値が公表されていない 2. 口腔咽頭疾病 異常 とは アデノイド へんとう肥大 咽頭炎 へんとう炎 音声言語異常のある者等である 3. その他の歯 口腔疾病 異常 とは 口角炎 口唇炎 口内炎 唇裂 口蓋裂 舌小帯異常 だ石等のある者である 5. その他の皮膚疾患 とは 伝染性皮膚疾患 毛髪疾患等 アトピー性皮膚炎以外の皮膚疾患と判定された者である
9 (2) 主な疾病 異常等の推移及び全国平均値との比較疾病 異常等のうち主なものについて 全国平均値との比較をみると むし歯 ( う歯 ) の比率は 中校及び高等校で全国平均値を下回り 幼稚園では上回った 裸眼視力 (1.0 未満 ) の比率は 中校で全国平均値を下回り 高等校では上回った 鼻 副鼻腔疾患 の比率は 幼稚園 で全国平均値を下回り 中校 高等校では上回った ぜん息 の比率は 全ての校種別で全国平均値を上回った 心電図異常 の比率は 中校及び高等校で全国平均値を下回った 蛋白検出 の比率は 全ての校種別で全国平均値を下回った 幼 稚 園小 校中 校高 等 校 幼 稚 園小 校中 校高 等 校 むし歯 ( う歯 ) 裸眼視力 (1.0 未満 ) 鼻 副鼻腔疾患 千葉県 全国 差 千葉県 全国 差 千葉県 全国 差 22 年 X 年 X 年 X 年 X 年 X 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 X 年 年 表 6 主な疾病 異常の全国平均値との比較 (%) ぜん息心電図異常蛋白検出千葉県全国差千葉県全国差千葉県全国差 22 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 年 ( 注 )1. 小数点以下第 2 位を四捨五入している 2. 心電図異常については 6 歳 12 歳 15 歳のみ実施している
平成11年度学校保健統計調査結果(愛知県分)
調査結果の概要 Ⅰ 発育状態 1 体格の平均値 平成 7 年度の幼稚園 及びにおける幼児 児童及び生徒の身長 体重及び座高 ( 平均値 以下同じ ) を年齢別 男女別に見ると次のとおりである 身長体重座高 幼稚園 5 歳 11.5 1. 1.9 19.1 1.3 1.1 歳 11..9.7 115.3.5. 7 歳 1.1 3.5 7. 11. 3.1.9 歳 1.. 7.3 17.1 5.9 9.9
発育状態調査 身長 身長 ( 平均値 ) は 前年度と比較すると 男子は 12~15 歳で前年度を上回り 女子は 5,6,8,9,14,16 歳で前年度を上回っている (13 年齢区分中 男子は増加 4 減少 6 女子は増加 6 減少 5) との比較では 男子は全ての年齢で 女子は 5,9 歳を除い
女子の肥満傾向児の出現率 7 歳を除いた全ての年齢で平均を上回る平成 27 年度学校保健統計調査結果速報 ( 分 ) 文部科学省から公表された平成 27 年度学校保健統計調査結果速報のうち 分をまとめたものです 調査の概要学校保健統計調査は 幼児 児童及び生徒 ( 以下 児童等 という ) の発育及び健康の状態を明らかにするために 昭和 23 年度から毎年実施されている基幹統計調査です 文部科学大臣が指定した県内
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平成 22 年度学校保健統計調査結果速報 調査調査結果概要 調査結果概略 1 発育状態 身長 平成 22 年度身長 ( 平均値 以下同じ ) は 5 6 8 14 15 17 歳で前年度同年齢より増加している 平均と比較では 11 歳がと同じ値であるある以外は全て平均以外は全て平均を下回った 身長は 5~7 12 14 16 17 歳で前年度同年齢より増加している 平均と比較では 12 歳が平均を上回った以外は
平成19年度学校保健統計調査結果
平成 29 年度学校保健統計調査結果 和歌山県の概要 学校保健統計調査についてこの調査は 学校保健安全法により毎年定期的に行われている健康診断の結果に基づき 学校における児童 生徒及び幼児の発育及び健康の状態を明らかにし 学校保健行政上の基礎資料を得ることを目的に 統計法に基づく基幹統計調査として文部科学省が毎年実施しています 調査の範囲は 小学校 中学校 高等学校 幼稚園 ( 幼保連携型認定こども園を含む
平成19年度学校保健統計調査結果
平成 30 年度学校保健統計調査結果 ( 速報 ) 和歌山県の概要 学校保健統計調査についてこの調査は 学校保健安全法により毎年定期的に行われている健康診断の結果に基づき 学校における児童 生徒及び幼児の発育及び健康の状態を明らかにし 学校保健行政上の基礎資料を得ることを目的に 統計法に基づく基幹統計調査として文部科学省が毎年実施しています 調査の範囲は 小学校 ( 義務教育学校の第 1 学年 ~6
[学校保健統計調査]
平成 27 年度 学校保健統計調査速報 ( ) 平成 28 年 1 月 22 日 企画振興部統計企画課 目 次 学校保健統計調査の概要 1 利用上の注意 2 調査結果の概要 Ⅰ 発育状態 1 身長 5 2 体重 7 3 座高 9 Ⅱ 健康状態 1 疾病 異常の被患率等別の状況 1 2 主な疾病 異常被患率等の推移 11 3 主な疾病 異常被患率等の詳細 11 Ⅲ 肥満傾向児及び痩身傾向児の出現率 1
Microsoft Word - 表紙~目次.doc
統計資料 17 No.25 平成 17 年度. 学校保健統計調査結果報告書 ( 島根県分 ) 平成 18 年 3 月 島根県政策企画局統計調査課 利用上の注意 1 この報告書は 文部科学省が平成 17 年 4 月 ~6 月に調査を実施し 平成 18 年 3 月に公表した学校保健統計調査結果に基づき 本県分をまとめた物です ( 数値については 文部科学省が公表した確定数です ) 2 統計表の符号の用法は
学校用(1)
統計法に基づく基幹統計調査 まえがき 平成 2 8 年度 学校保健統計調査の手引 ( 学校用 ) 目 Ⅰ 調査の概要 1 Ⅱ 調査票の提出について 3 Ⅲ 調査票の作成上の注意 Ⅳ 調査対象者の抽出方法 次 5 6 Ⅴ 調査票の作成について 7 1 発育状態調査 7 2 健康状態調査 9 裸眼視力の記入例 24 Ⅵ 政府統計オンライン調査システムの利用方法 25 ( 参考 ) よくある質問集 48
学級経営講座-6月 ④児童生徒の健康診断
若い先生のための学級経営講座 月別編 6 月 4 児童生徒の健康診断 ~ 児童生徒の健康診断の実施とその活用 ~ 埼玉県教育局東部教育事務所 どの小 中学校でも毎年度行われている児童生徒の健康診断 保健主事や養護教諭が作成する実施計画に沿って進められますが その実施に際し 学級担任として どのような点に配慮したらよいでしょうか ここでは 児童生徒の健康診断の実施とその活用について考えてみましょう 1
H25児童生徒の健康体力-本文4.indd
平成 5 年度 児童生徒の健康 体力 青森県教育庁スポーツ健康課 まえがき 県教育委員会では 学校における体育 スポーツ及び健康教育の充実を図るため 今年度も 悉皆による 学校保健調査 及び抽出による 体格 体力 ライフスタイル調査 を実施し この度 報告書がまとまりました 調査に御協力いただきました各校をはじめ関係機関に対し厚くお礼申し上げます さて 子どもたちを取り巻く社会環境や生活様式の急激な変化は
2. 栄養管理計画のすすめ方 給食施設における栄養管理計画は, 提供する食事を中心とした計画と, 対象者を中心とした計画があります 計画を進める際は, それぞれの施設の種類や目的に応じて,PDCA サイクルに基づき行うことが重要です 1. 食事を提供する対象者の特性の把握 ( 個人のアセスメントと栄
2. 栄養管理計画のすすめ方 2. 栄養管理計画のすすめ方 給食施設における栄養管理計画は, 提供する食事を中心とした計画と, 対象者を中心とした計画があります 計画を進める際は, それぞれの施設の種類や目的に応じて,PDCA サイクルに基づき行うことが重要です 1. 食事を提供する対象者の特性の把握 ( 個人のアセスメントと栄養管理計画 ) 食事を提供する対象者の性 年齢階級 身体特性 ( 身長と体重,
資料3-1 特別支援教育の現状について
資料 3-1 特別支援教育の現状について 平成 25 年 6 月 4 日障害のある児童生徒の教材の充実に関する検討会 特別支援教育の対象の概念図 ( 義務教育段階 ) 義務教育段階の全児童生徒数 1040 万人 特別支援学校 視覚障害知的障害聴覚障害肢体不自由 小学校 中学校 病弱 身体虚弱 0.63% ( 約 6 万 6 千人 ) 特別支援学級 視覚障害視覚障害聴覚障害肢体不自由聴覚障害知的障害病弱
6 12 10661 93100 227213202 222208197 85kg cm 20 64.521 106856142 2 1 4 3 9767 100 35 cm 7747 208198 90kg 23 5828 10661 93100 cm 227213202 10639 61 64.521 85kg 78kg 70kg 61 100 197204.5 cm 15 61
<82D282A982C1746F95F18D908F57967B95B E696E6464>
1 2 (90cm 70cm 2015) 3 (68cm 28cm 30cm 12kg 2015) (77.5 109.5cm 2015) 4 (22cm 50cm 50cm 4.6kg 2015) (45cm 62.5cm 2015) (47.4cm 62.5cm 2014) 5 (28.5cm 23.5cm) (45cm 62cm 2015) (97cm 107cm 2015) 6 7 8 9
180 140 22
21 180 140 22 23 25 50 1 3 350 140 500cm 600 140 24 25 26 27 28 29 30 31 1/12 8.3 1/15 6.7 10 1/8 12.5 1/20 140 90 75 150 60 150 10 30 15 35 2,000 30 32 1 1 1 2 1 3 1 4 1 5 1 6 1 7 1 8 1 9 % 100 50 33.3
平成 24 年度職場体験 インターンシップ実施状況等調査 ( 平成 25 年 3 月現在 ) 国立教育政策研究所生徒指導 進路指導研究センター Ⅰ 公立中学校における職場体験の実施状況等調査 ( 集計結果 ) ( ) は 23 年度の数値 1 職場体験の実施状況について ( 平成 24 年度調査時点
平成 2 5 年 9 月 2 4 日国立教育政策研究所生徒指導 進路指導研究センター 平成 24 年度職場体験 インターンシップ実施状況等調査結果 ( 概要 ) 1 本調査は, 全国の国 公 私立の中学校及び高等学校 ( 全日制 定時制 通信制 ) を対象に, 平成 24 年度の中学校職場体験 高等学校インターンシップの全国的な実施状況を平成 25 年 3 月現在で取りまとめたものである 2 中学校職場体験
歯科中間報告(案)概要
平成 30 年 9 月 20 日 第 41 回地域保健健康増進栄養部会 資料 4 歯科口腔保健の推進に関する基本的事項 中間評価 ( 案 ) の概要 医政局歯科保健課歯科口腔保健推進室 歯科口腔保健の推進に関する法律と基本的事項について 目的 ( 第 1 条関係 ) 口腔の健康は 国民が健康で質の高い生活を営む上で基礎的かつ重要な役割 国民の日常生活における歯科疾患の予防に向けた取組が口腔の健康の保持に極めて有効国民保健の向上に寄与するため
①H28公表資料p.1~2
平成 28 年度全国学力 学習状況調査 ( 文部科学省 ) 島根県 ( 公立 ) の結果概要 Ⅰ 調査の概要 1 調査の目的義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から 全国的な児童生徒の学力や学習状況を把握 分析し 教育施策の成果と課題を検証し その改善を図るとともに 学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てる さらに そのような取組を通じて 教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立する
1 保健調査 健康診断の参考資料にしたり 一年間の学校生活の健康管理に役立てる 身長かかと 尻 背中は尺柱につけて 軽く顎をひき 眼と耳は水平 配布回収日課開始後すぐ 11 日まで 1 年生は すべての項目に記入する ( 保護者に記入していただく ) 体重静かに乗り降り 針の静止を待つ 座高 身長
自分で手引きを確認して 保健委員 の連絡やに耳を傾け 健康診断に臨むようにしましょう 全員対象 一部の人 問診調査票 月日曜時間項目 1 年 2 年 3 年 自分の体の成長と健康状態を確かめよう 病気や異常がみつかったら再検査や治療を受けよう 健康という観点から自分の生活を見直してみよう < 手引きの活用のしかた> 事前に目を通して 正しく受けられるようにしよう ( 健康診断が終わるまでこの手引きをしっかり保管しておこう
3 睡眠時間について 平日の就寝時刻は学年が進むほど午後 1 時以降が多くなっていた ( 図 5) 中学生で は寝る時刻が遅くなり 睡眠時間が 7 時間未満の生徒が.7 であった ( 図 7) 図 5 平日の就寝時刻 ( 平成 1 年度 ) 図 中学生の就寝時刻の推移 図 7 1 日の睡眠時間 親子
1) 生活習慣の状況 1 朝食について 朝食を毎日食べる と答えた割合は 小中学生共に平成 15 年と比較すると 平成 年は 以上に増加していた 高校生も朝食を摂る割合がやや増加している 学年が進むにつれ朝食をとる割合の減少傾向がみられる ( 図 1) また 朝の気分が いつもすっきりしている と答えた割合は 平成 15 年と比較すると小中学生では少なくなり ( 図 ) 朝食を家族と食べる割合は小学生では.7
学校保健315号
1₀ 1₁ 平成 27 年 11 月学校保健第 315 号 (1) 平成 27 年 11 月 No. 315 ( 公財 ) 日本学校保健会ホームページアドレス http://www.hokenkai.or.jp/ ( 公財 ) 日本学校保健会 平成 27 28 年度 公益財団法人日本学校保健会専務理事 このたび 平成 27 年度 28 年度の専務理事を拝命した弓倉でございます 宜しく お願い致します
平成 23 年 12 月 27 日 国立の教員養成大学 学部 ( 教員養成課程 ) 等の平成 23 年 3 月卒業者の就職状況について 小 中 高等学校等の教員養成を目的とする国立の教員養成大学 学部卒業者 (44 大学 学部 ) の教員養成課程の就職状況については 毎年 文部科学省において取りまと
平成 23 年 12 月 27 日 国立の教員養成大学 学部 ( 教員養成課程 ) 等の平成 23 年 3 月卒業者の就職状況について 小 中 高等学校等の教員養成を目的とする国立の教員養成大学 学部卒業者 (44 大学 学部 ) の教員養成課程の就職状況については 毎年 文部科学省において取りまとめ公表しています 今回 平成 23 年 3 月に教員養成課程を卒業した者についての平成 23 年 9
Microsoft PowerPoint - 2.医療費プロファイル 平成25年度(長野県・・
都道府県別医療費に関するレーダーチャート等 ( ) 平成 年度 2 ( 平成 年度 ) 医療費に関するレーダーチャート 全傷病 : 医療費 に関するレーダーチャート ( 男性 ) に関するレーダーチャート ( 女性 ) ( 入院 入院外計 ) 1 1 1 5 5 5 入院 入院外 ( 医療費の比率 ) データ : 協会けんぽ月報年次 : 平成 年度注 : 入院外医療費には調剤分が含まれている データ
平成 26 年度 全国体力 運動能力 運動習慣等調査の概要 平成 27 年 1 月 四條畷市教育委員会
平成 26 年度 全国体力 運動能力 運動習慣等調査の概要 平成 27 年 1 月 四條畷市教育委員会 平成 26 年度四條畷市全国体力 運動能力 運動習慣等調査結果 調査の概要調査種目の説明小学校は 5 年生中学校は 2 年生全員が対象です 握力 ( Kg) 筋力 上体起こし ( 回数 ) 筋パワー 筋持久力 長座体前屈 ( c m ) 体を曲げたり伸ばしたりする能力 反復横とび ( 点 ) 敏捷性
日本スポーツ振興センターの「災害給付制度」について
保健室からのお知らせ (1) 傷病発生時の対応 ~ 体の調子が悪いとき ~ 家庭での生活の様子 ( 朝食の有無 睡眠時間 排便など ) を問診し 体温や症状の具合などとあわせて判断します 1 授業を受けることが出来るとき教室で 担任が経過観察をおこないます 本人の状態により 保健室で再度 検温などをおこないます 2 保健室で休養するとき 1 時間程度で回復が予想される時は 保健室で休養させます それ以上の休養が必要な場合は
平成20年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果(概要)
平成 1 年度全国体力 運動能力 運動習慣等調査結果 全国体力 運動能力 運動習慣等調査を平成 1 年 4 月から 7 月末にかけて実施しましたので その 結果をお知らせします 平成 年 1 月豊能町教育委員会 1. 調査の目的 (1) 子どもの体力が低下している状況にかんがみ 国が全国的な子どもの体力の状況を把握 分析することにより 子どもの体力の向上に係る施策の成果と課題を検証し その改善を図る
<4D F736F F D F81798E9197BF94D48D A95CA8E B8CA782CC8EE691678FF38BB581698B6096B18B4C8DDA92F990B38CE3816A2E646
別紙 学びのセーフティネットに関連に関連する本県の取組する本県の取組状況 予算額は平成 29 年度当初予算額 学校教育における取組 1 県独自の学力調査の結果分析に基づく指導改善案の作成 普及 < 小中学校 > 平成 14 年度から, 小学校 5 年生及び中学校 2 年生 ( 特別支援学校を含む ) を対象とした 基礎 基本 定着状況調査を県独自に実施 調査結果を分析し, 各教科の課題と指導改善ポイント,
「公立小・中・高等学校における土曜日の教育活動実施予定状況調査」調査結果
平成 26 年 7 月 25 日 公立小 中 高等学校における土曜日の教育活動実施予定状況調査 結果について このたび 全ての公立小学校 中学校 ( 中等教育学校前期課程を含む ) 及び高等学校 ( 中等教育学校後期課程を含む ) 並びに道府県教育委員会 指定市教育委員会及び市区町村教育委員会を対象に 平成 26 年度の土曜日の教育活動 ( 土曜授業 土曜日の課外授業 土曜学習 ) の実施予定状況について調査を実施しました
「保健室の達人 VER.5」を利用した保健室データ管理
保健室の達人 VER.5 を利用した保健室データ管理 愛知ビジネスコンサルティング株式会社 愛知ビジネスコンサルティング株式会社 会社の業務効率を高めるしくみを作る会社です たとえば経理システム 販売管理 顧客管理原価管理 海外子会社管理 保健室の達人とは? 生徒と職員の健康診断結果 来室記録をデータベースで管理 平成 14 年から提供 Ver.3 平成 16 年から販売 Ver.4 約 200 の学校
福島県のがん死亡の年次推移 福島県におけるがん死亡数は 女とも増加傾向にある ( 表 12) 一方 は 女とも減少傾向にあり 全国とほとんど同じ傾向にある 2012 年の全のを全国と比較すると 性では高く 女性では低くなっている 別にみると 性では膵臓 女性では大腸 膵臓 子宮でわずかな増加がみられ
福島県のがんの死亡の特徴 2012 年の別は 全でみると 性は 179.5 女性は 86.0 に対し 全国は性 175.7 女性は 90.3 であった 別にみると いずれもわずかであるが 性の胃や大腸 女性では膵臓や卵巣が全国より高く 肺は女とも全国より低くなっている ( 図 15) 図 15. 別 ( 人口 10 万対 ) 標準集計表 9 から作成 - 2012 年 ( 平成 24 年 ) - 性
1 国の動向 平成 17 年 1 月に中央教育審議会答申 子どもを取り巻く環境の変化を踏まえた今後の幼児教育の在り方について が出されました この答申では 幼稚園 保育所 ( 園 ) の別なく 子どもの健やかな成長のための今後の幼児教育の在り方についての考え方がまとめられています この答申を踏まえ
第 2 章幼児教育の現状と課題 3 1 国の動向 平成 17 年 1 月に中央教育審議会答申 子どもを取り巻く環境の変化を踏まえた今後の幼児教育の在り方について が出されました この答申では 幼稚園 保育所 ( 園 ) の別なく 子どもの健やかな成長のための今後の幼児教育の在り方についての考え方がまとめられています この答申を踏まえ 文部科学省では 平成 18 年 10 月には 幼児教育振興アクションプログラム
