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- ひさとも うすい
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1 基本研修 ~EMS 診療系 ~ がん化学療法教育学 呼吸器内科礒部威 H 新採用者研修
2 診療系委員 委員長 : 礒部威 兒玉達夫 ( 眼科 ) 三島清司 ( 検査部 ) 小松明夫 ( 放射線部 ) 西村信弘 ( 薬剤部 ) 武田美和子 ( 看護部 ) 平野紀夫 ( 総務課 ) 福間龍一 ( 会計課 ) 土江勉 ( 医療サービス課 )
3 著しい環境側面 1. 産業廃棄物の排出量の削減 2. 院内感染の制御により感染治療に要する 資源を削減
4 産業廃棄物の排出量の削減 医療サービスに伴う文書量と医療機器は高度化し デジタル化が進められている このため 診療録購入量やX 線フィルム使用量は減少しているが コピコピー用紙の使用量は増加している
5 産業廃棄物の排出量の削減 医学部附属病院では感染性廃棄物を含む医療廃棄物の排出量が多い 全面電子カルテ化が導入されたものの, 承諾のための書類は増加 個人情報保護の観点から, コピー用紙裏使用は困難 医療安全, 感染対策の面からディスポ製品の使用は不可欠
6 産業廃棄物の排出量の削減 EMS 診療系作業部会 購入量 A C P D 電子カルテ放射線診療のデジタル化 紙運用廃止
7 放射線部の取り組み ( トン ) 80 t 水洗水 薬品廃液 14 t 0.4 t 2 t 従来 2007 従来 2007
8 X 線フィルム使用量 , ,
9 平成 20 年度計画 診療に関わる用紙類のモニタリングを行い 不要な印刷物の削減を検討 両面印刷 コピーを推奨 2008 年度から単純 X 線写真にいても 2008 年度から, 単純 X 線写真についてもフィルムレスとなり, いっそうの産業廃棄物の減少が期待される.
10 産業廃棄物の排出量の削減 感染対策診療部会感染対策室会議 EMS 診療系作業部会 廃棄量 A C 感染性廃棄物を含む医療廃棄物の排出量を軽減 P D 適正な廃棄方法の指導 ICT 回診 学内外の研修会
11 医療廃棄物処理フロー 感染性 医療廃棄 物 非感染性医療廃棄物 1 注射針 メス カミソリ及び血液等の付着したガラス製品等で鋭利なもの 2 病原微生物に関連した試験 検査等に使用した試験管 シャーレ等の試験器具 培地等 チューブ フィルター等の透析器具及びその他血液等が付着した注射器 ビニール管 バック類 ( 輸血バックを含む ) 実験 手術用手袋 脱脂綿 包帯 ガーゼ等 手術等により排出される臓器 組織等の病理廃棄物 固形状に凝固した血液 ( 血液パック ) 紙 繊維製品等 可燃物 おむつ ガラス瓶類 板ガラス類 アルミ ブリキ缶等で血液の付着していないものプラスチック類 塩化ビニール製品等で血液等の付着していないもの バイオハザ ドマ クと区域番号を必ず貼付る 区域番号を必ず貼付る 1l 外来患者用 1.5l 携帯用 3lワゴン用 20l 病棟外来用 50l 中央部門用黄色バイオハザードマーク 黄色ビニール袋橙色バイオハザードマーク ビニール袋は ひも等で縛る プラスチック容器赤色バイオハザードマーク プラスチック容器はフタをしてガムテープ等で密閉して保管する 黄色ビニール袋橙色バイオハザードマーク 黒色ビニール袋 黒色ビニール袋で 2 重に縛る 透明ビニール袋 試薬空瓶は 廃水の取扱に関する手引書 に従って処理したものを ビニール袋に入れること 廃棄物専用カ ト 産廃処理業者 一般 医療廃棄物焼却施設 産廃処理業者
12 医療廃棄物の区分方法 感染性医療廃棄物ハザードマークで区別 針 抗癌剤のバイアル瓶 非感染性医療廃棄物 可燃物 瓶 缶 可燃物ポリ容器
13 平成 20 年度計画 感染性と非感染性の区分け 感染性廃棄物の廃棄手順の周知については継続して研修会等で実施していく. 分別収集の説明 注意事項を判りやすく解説し掲示する 緊急時の手順についても基本研修で周知していく.
14
15 院内感染の制御により感染治療に 要する資源を削減 感染対策診療部会感染対策室会議 EMS 診療系作業部会 抗菌薬使用量耐性菌検出頻度 A C P D 抗菌薬の適正使用 抗菌薬の使用制限長期投与制限 ICT 回診
16 抗菌化学療法の適正化に向けた投与日数モニタリングおよび抗菌薬使用届出制導入の効果 島根大学医学部附属病院 薬剤部 1, 同 感染対策室 2 西村信弘 1, 礒部威 2, 森木省治 2, 稲垣文子 2, 山口清次 2, 直良浩司 1, 岩本喜久生 年日本環境感染学会日本感染症学会で報告
17 抗菌薬の不適切な使用は, 耐性菌出現の誘導 蔓延等への影響が大きい 本院では, 適正使用の推進を目的として,ICTによる積極的な抗菌化学療法への介入 平成 18 年 9 月 注射用抗菌薬の投与日数モニタリング 平成 19 年 5 月 指定抗菌薬の使用届出制導入
18 方法 投与日数モニタリング 抗菌薬投与データから投与日数を自動集計し, 10 日以上継続使用している症例一覧を作成. 使用届出制電子カルテに届出登録システムを付加. 指定抗菌薬 : 抗 MRSA 薬, カルバペネム系薬, キノロン系薬, 第 4 世代セフェム系薬. 投与期間が7 日間を過ぎた場合は再登録を要求.
19 250 注射用抗菌薬の月間使用量推移 平成 17 年度平成 18 年度平成 19 年度 抗菌薬使用用量 (AUD) 届出制開始 投与日数モニタリング開始 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 調査期間 : 平成 17 年 4 月 ~ 平成 20 年 1 月の月間使用量を集計. 抗菌薬使用量 :AUD( 延べ入院患者 1000 人当たりの抗菌薬使用ユニット数 ).
20 投与日数モニタリングと届出制導入効果 -4 ヶ月 (9~12 月 ) の平均投与日数の変化 - 投与日数 ( 日 ) 平均投与日数 * * 症例数 ( 人 ) 投与日数別の症例数 赤字は合計症例数 21 日 14 日 ~20 日 7 日 ~13 日 4 日 ~6 日 2 0 平成 17 年平成 18 年平成 19 年 0 平成 17 年 平成 18 年 平成 19 年 *p<0.01, vs 平成 17 年 (Student s t-test). 調査期間 : 平成 17 年, 平成 18 年, 平成 19 年の各年 9 月 ~12 月. 対象症例 : 注射用抗菌薬が連続して 4 日間以上投与された症例.
21 緑膿菌検出数および薬剤耐性率の推移 耐性 CFPM IPM/CS MEPM CPFX 赤字は合計非耐性 緑膿菌検検出数 ( 人 ) 薬剤耐耐性率 (%) 平成 17 年 平成 18 年 平成 19 年 0 平成 17 年平成 18 年平成 19 年 調査期間 : 平成 17 年, 平成 18 年, 平成 19 年の各年 1 月 ~12 月. 対象症例 : 緑膿菌が検出された症例.
22 平成 20 年度計画 指定抗菌薬使用届出制による, 広域抗菌薬および抗 MRSA 薬の使用モニタリング, および抗菌薬投与日数モニタリングによる10 日間以上の長期投与が行われている患者に対する介入を継続して行う 2004 年 1 月に作成された当院の抗菌薬の適正使用ガイドラインの改訂作業の開始を検討中である 感染対策室週会議における, 耐性菌の発生状況モニタリングを強化し, 随時介入できる体制を整える.
23 EMS 診療系 感染対策 放射線部 Act Plan 薬剤部 医師 看護師 Check Do 検査部 病院運営部署 事務部
24 おわり
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28 燃えるごみ 燃えないごみ 資源ごみ 病院での生活系ごみ処理フロー 紙くず 生ごみ 布製品ペットボトル以外のプラスチック類 ( 食堂 洗濯室 看護師休憩室 NS) ビニール袋へ入れる 破砕ごみ 飲料用以外の空き缶 金属類透明のビニール袋埋立てごみ びん ガラス類 陶磁器類等へ入れる ( 洗濯室 NS) 又はひもでくくる 乾電池 蛍光管 (NS) 飲料用空き缶 ( 食堂 看護師休憩室 ) 空きびん ( 食堂 看護師休憩室 ) ペットボトル (PETマーク) ( 食堂 看護師休憩室 ) 透明のビニール袋へ入れる 透明のビニール袋へ入れる 透明のビニール袋へ入れる 透明のビニール袋へ入れる 古紙 ( 新聞 雑誌 事務用紙 ダンボール ) ( 洗濯室 但し患者からの物は廃棄 ) ひもでくくる 廃棄物専用カ ト 資源ごみ専用カ ト 一般 医療廃棄物焼却施設 リサイクルステ ション 重量計測 焼却処理 産廃処理業者 リサイクル業者 粗大ごみ ( エレベータ横の廃棄ボックス ) 定期的に回収 産廃処理
ごみ焼却施設の用地設定
( 参考資料 ) 1. ごみ焼却施設の規模 1-1. 将来ごみ量将来の家庭系及び事業系のごみ量 再生資源量については 実績データにもとづき推計される人口 原単位 ( 市民 1 人 1 日あたりのごみ量 ) 等を基に 将来のごみの減量 資源化の促進を考慮した将来ごみ量を設定します また ごみ焼却施設の整備に伴いごみ処理システムの効率化 資源の循環利用を図るため 他の廃棄物処理施設の併設について検討します
訪問審査当日の進行表 審査体制区分 1: 主機能のみ < 訪問 2 日目 > 時間 内容 8:50~9:00 10 分程度休憩を入れる可能性があります 9:00~10:30 薬剤部門 臨床検査部門 画像診断部門 地域医療連携室 相談室 リハビリテーション部門 医療機器管理部門 中央滅菌材料部門 =
訪問審査当日の進行表 審査体制区分 1: 主機能のみ 病院名 : 受入担当者所属 氏名 : < 訪問 1 日目 > 時間内容 8:50~9:20 9:20~9:25 開始挨拶 メンバー紹介 9:25~9:40 病院概要説明 9:40~10:40 書類確認 10:40~10:50 B 病棟ケアプロセス症例選択 通知 10:50~11:55 1 領域面接調査 (1.1, 1.2, 1.3, 4.6.3,
浜松地区における耐性菌調査の報告
平成 28 年度浜松地区感染対策地域連携を考える会 2017 年 2 月 22 日 浜松地区 耐性菌サーベイランス報告 浜松医科大学医学部附属病院 感染対策室 概要 平成 19 年 4 月に施行された改正医療法により すべての医療機関において管理者の責任の下で院内感染対策のための体制の確保が義務化されました 本サーベイランスは 静岡県浜松地区 ( 浜松市 湖西市 ) における薬剤耐性菌の分離状況や薬剤感受性の状況を調査し
粗大ごみ は 清掃センターで小さく破砕した後 焼却また は埋立て処理をする他 資源回収も行っています また 小 型家電につきましては 資源としてリサイクル業者に引き渡 します 衣装ケース 物干し竿 バケツ 漬物お け ポリタンク 大型のおもちゃ類 ふとん 毛布 カーペット ただし電化製品は小型家電 小型家電 ファンヒーター ステレオ プリンター 扇風機 照明器具 ビデオデッキ 電気カミソリ ド ライヤー
技術流出防止指針公表用.PDF
15 3 1 4 .. 2 2.. 4. 6.10 10.14.16.19.24.26.28 1 2 1 2002 7 3 2002 3 4 2 3 5 4 4 6 7 8 5 5 9 plan (do) (check) (act) 1) 2) 3) 4) 5) 6) 7) 10 11 12 13 14 15 16 17 18 6 6 19 / / 20 21 22 7 23 8 24 25 26
はじめに 産業廃棄物をもっと減らしたい 産業廃棄物の処理費用を削減したい 省資源やゼロエミッションにより会社のCSR 企業の社会的責任 を向上させたい 事業活動によって出てくる廃棄物について 各企業や事業所はさまざまな課題を持っています そして 既にそのような課題に取り組み 廃棄物削減に大きな成果を上げ さらにコスト削減や作業 工程の合理化など経営マネジメントの向上まで実現している企業もあります 廃棄物を削減するためには
ン (LVFX) 耐性で シタフロキサシン (STFX) 耐性は1% 以下です また セフカペン (CFPN) およびセフジニル (CFDN) 耐性は 約 6% と耐性率は低い結果でした K. pneumoniae については 全ての薬剤に耐性はほとんどありませんが 腸球菌に対して 第 3 世代セフ
2012 年 12 月 5 日放送 尿路感染症 産業医科大学泌尿器科学教授松本哲朗はじめに感染症の分野では 抗菌薬に対する耐性菌の話題が大きな問題点であり 耐性菌を増やさないための感染制御と適正な抗菌薬の使用が必要です 抗菌薬は 使用すれば必ず耐性菌が出現し 増加していきます 新規抗菌薬の開発と耐性菌の増加は 永遠に続く いたちごっこ でしょう しかし 近年 抗菌薬の開発は世界的に鈍化していますので
糖尿病診療における早期からの厳格な血糖コントロールの重要性
2018 年 6 月 20 日放送 内服抗菌薬使用状況の現状 -national database 解析より 京都薬科大学臨床薬剤疫学分野教授村木優一はじめに我が国では 2016 年 4 月 5 日に行われた国際的に脅威となる感染症対策関係閣僚会議において薬剤耐性 (AMR) 対策アクションプランがまとめられました また 2017 年 4 月には国立国際医療研究センターに AMR 臨床リファレンスセンター
褥瘡発生率 JA 北海道厚生連帯広厚生病院 < 項目解説 > 褥瘡 ( 床ずれ ) は患者さまのQOL( 生活の質 ) を低下させ 結果的に在院日数の長期化や医療費の増大にもつながります そのため 褥瘡予防対策は患者さんに提供されるべき医療の重要な項目の1 つとなっています 褥瘡の治療はしばしば困難
褥瘡発生率 褥瘡 ( 床ずれ ) は患者さまのQOL( 生活の質 ) を低下させ 結果的に在院日数の長期化や医療費の増大にもつながります そのため 褥瘡予防対策は患者さんに提供されるべき医療の重要な項目の1 つとなっています 褥瘡の治療はしばしば困難であり 発症予防がより重要となることから 関連知識の蓄積 予防の計画 予防の実施にかかる総合力を評価します 平成 25 年度 0.04% (109/257,938)
Microsoft PowerPoint - 総-1-2 薬剤師の病棟業務.pptx
薬剤師の病棟での業務について 1 薬剤師を積極的に活用することが可能な業務 薬剤師については 医療の質の向上及び医療安全の確保の観点から 薬物療法等に薬物療法等において 積極的に活用することが望まれている しかしながら 病棟等において 薬剤師が十分に活用されていないとされている 医療スタッフの協働 連携によるチーム医療の推進について ( 平成 22 年 4 月 30 日医政発 0430 第 1 号医政局長通知
背景 ~ 抗菌薬使用の現状 ~ 近年 抗微生物薬の薬剤耐性菌に伴う感染症の増加が国際的にも大きな課題の一つに挙げられている 欧州及び日本における抗菌薬使用量の国際比較 我が国においては 他国と比較し 広範囲の細菌に効く経口のセファロスポリン系薬 キノロン系薬 マクロライド系薬が第一選択薬として広く使
抗微生物薬適正使用の手引きと 協会レセプトに見る現状 全国健康保険協会静岡支部 名波直治 鈴木大輔 背景 ~ 抗菌薬使用の現状 ~ 近年 抗微生物薬の薬剤耐性菌に伴う感染症の増加が国際的にも大きな課題の一つに挙げられている 欧州及び日本における抗菌薬使用量の国際比較 我が国においては 他国と比較し 広範囲の細菌に効く経口のセファロスポリン系薬 キノロン系薬 マクロライド系薬が第一選択薬として広く使用されており
3 医療安全管理委員会病院長のもと 国府台病院における医療事故防止対策 発生した医療事故について速やかに適切な対応を図るための審議は 医療安全管理委員会において行うものとする リスクの把握 分析 改善 評価にあたっては 個人ではなく システムの問題としてとらえ 医療安全管理委員会を中心として 国府台
医療に係る安全管理のための指針 1. 趣旨本指針は 医療法第 6 条の 10 の規定に基づく医療法施行規則第 1 条の 11 の規定を踏まえ 国立研究開発法人国立国際医療研究センター国府台病院 ( 以下 国府台病院 という ) における医療事故防止について組織的に検討し 患者の立場に立ち 患者が安心して医療を受けられる環境を整えるための基本姿勢を示すものである 2. 医療に係る安全管理のための基本的考え方
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平成 24 年 10 月 28 日 ( 日 ) 第 22 回日本医療薬学会年会奨励賞受賞講演 抗菌薬適正使用推進プログラム (Antimicrobial Stewardship) の 完全実施体制の確立とアウトカム評価 岐阜大学医学部附属病院薬剤部 / 生体支援センター丹羽隆 おもな耐性菌出現の歴史 報告年 耐性菌名 菌腫 耐性抗菌薬 1961 MRSA 黄色ブドウ球菌 β-ラクタム系薬全般 1967
「薬剤耐性菌判定基準」 改定内容
Ver.3.1 Ver.3.2 改訂内容 (2019 年 1 月 ) 改訂対象改訂前改訂後 メチシリン耐性黄色ブドウ球菌 (MRSA) ペニシリン耐性肺炎球菌 (PRSP) 多剤耐性緑膿菌 (MDRP) 多剤耐性アシネトバクター属 (MDRA) 概要 MPIPC が R の Staphylococcus aureus ( または CFX がディスク拡散法で R ) または選択培地で MRSA と確認された菌微量液体希釈法の基準
よる感染症は これまでは多くの有効な抗菌薬がありましたが ESBL 産生菌による場合はカルバペネム系薬でないと治療困難という状況になっています CLSI 標準法さて このような薬剤耐性菌を患者検体から検出するには 微生物検査という臨床検査が不可欠です 微生物検査は 患者検体から感染症の原因となる起炎
2014 年 7 月 9 日放送 薬剤耐性菌の動向と最近の CLSI 標準法の変更点 順天堂大学 臨床検査部係長 三澤 成毅 薬剤耐性菌の動向まず 薬剤耐性菌の動向についてお話しします 薬剤耐性菌の歴史は 1940 年代に抗菌薬の第一号としてペニシリンが臨床応用された頃から始まったと言えます 以来 新しい抗菌薬の開発 導入と これに対する薬剤耐性菌の出現が繰り返され 今日に至っています 薬剤耐性菌の近年の特徴は
葉酸とビタミンQ&A_201607改訂_ indd
L FO AT E VI TAMI NB12 医療関係者用 葉酸 とビタミンB ビタミンB12 アリムタ投与に際して 警告 1 本剤を含むがん化学療法に際しては 緊急時に十分対応できる医療施設において がん化学療 法に十分な知識 経験を持つ医師のもとで 本剤の投与が適切と判断される症例についてのみ投 与すること 適応患者の選択にあたっては 各併用薬剤の添付文書を参照して十分注意すること また 治療開始に先立ち
- 1 - - 2 - - 3 - - 4 - - 5 - - 6 - - 7 - - 8 - - 9 - - 10 - - 11 - - 12 - - 13 - - 14 - - 15 - - 16 - - 17 - - 18 - - 19 - - 20 - - 21 - - 22 - - 23 - - 24 - - 25 - - 26 - - 27 - - 28 - - 29 - - 30 -
書類が整理できない ~ 書類 書類棚の 5S~ 書類が整理できない 岐阜赤十字病院看護部係長会小柳葉子村瀬彩はじめに当院は 平成 25 年度より 業務 KAIZEN 活動 (QC サークル活動 ) を開始し 毎年 20 前後のチームが活動に取り組んでいる 看護部係長会も 当初から 5S 班 を結成し
書類が整理できない ~ 書類 書類棚の 5S~ 書類が整理できない 岐阜赤十字病院看護部係長会小柳葉子村瀬彩はじめに当院は 平成 25 年度より 業務 KAIZEN 活動 (QC サークル活動 ) を開始し 毎年 20 前後のチームが活動に取り組んでいる 看護部係長会も 当初から 5S 班 を結成し 部署を超えて改善活動を行っている 職場環境の標準化を目指して問題点の洗い出しをする中 病棟毎に引き出しの配置が異なる書類棚と書類の多さに着目した
Microsoft Word - <原文>.doc
隔離予防策のための CDC ガイドライン医療現場における感染性微生物の伝播の予防 2007 年 2007 Guideline for Isolation Precautions: Preventing Transmission of Infectious Agents in Healthcare Settings 監訳県西部浜松医療センター矢野邦夫 < 原文 > http://www.cdc.gov/ncidod/dhqp/pdf/guidelines/isolation2007.pdf
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財団法人甲南病院六甲アイランド病院 大西アイ子 ( 医療安全対策室看護師長 ) 佐藤元秀 ( 薬剤部次長 ) 西脇正美 ( 診療部長 ) 井上智夫 ( 副院長 医療安全対策室長 ) 院内統一の患者確認方法の作成と その評価 はじめに 患者誤認 取り違えインシテ ント件数平成 21 年度 4 3 2 1 0 患者誤認レヘ ル 0 患者誤認レヘ ル 1 患者誤認レヘ ル 2 患者取り違えレヘ ル 0 患者取り違えレヘ
平成19年度 病院立入検査結果について
平成 22 年度病院への立ち入り検査結果について 立ち入り検査とは? 横浜市では 法令で病院に義務付けられている 安心 安全な医療を提供するための体制が整っているかどうか 毎年市内の全病院 ( 平成 22 年度は 134 施設 ) を訪問し 幅広い項目について検査を行っています 基準を満たしていなければ 改善するよう適正に指導を行っています 今回 その中でも 重点的に検査した下記の項目について結果をまとめました
.......p...{..P01-48(TF)
1 2 3 5 6 7 8 9 10 Act Plan Check Act Do Plan Check Do 11 12 13 14 INPUT OUTPUT 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 30 33 32 33 34 35 36 37 36 37 38 33 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 1. 2. 3.
学術第2小委員会
医薬品容器包装等の 廃棄に関する手引き 改訂版 2007 年 2 月 日本病院薬剤師会学術委員会 日本製薬工業協会環境安全委員会 目 次 手引きを利用するにあたって 1. 分別廃棄フローチャート 2. 分別廃棄フローチャートの解説 (1) 感染性廃棄物と非感染性廃棄物の分別 (2) 非感染性廃棄物の分別 (3) 分別廃棄フローチャートの解説 3.Q&A( 補足説明 ) ( 別紙 ) 分別廃棄フローチャート
染症であり ついで淋菌感染症となります 病状としては外尿道口からの排膿や排尿時痛を呈する尿道炎が最も多く 病名としてはクラミジア性尿道炎 淋菌性尿道炎となります また 淋菌もクラミジアも検出されない尿道炎 ( 非クラミジア性非淋菌性尿道炎とよびます ) が その次に頻度の高い疾患ということになります
2015 年 3 月 4 日放送 淋菌 クラミジア感染症の現状と問題点 産業医科大学泌尿器科講師濵砂良一主な性感染症淋菌感染症およびクラミジア感染症は 性感染症の一つであり 性感染症のなかで最も頻度の高い疾患です 性感染症とは 主に性的な行為によって病原体が感染する疾患であり この淋菌 クラミジア感染症の他に 梅毒 性器ヘルペス 尖圭コンジローマ HIV 感染症など数多くの疾患が含まれます これらの疾患の一部は
2 院内処方 ( 入院外 投薬 ) 及び院外処方 ( 薬局調剤 ) における薬剤点数薬剤点数階級別件数の構成割合を入院外の投薬 ( 以下 院内処方 という ) 薬局調剤( 以下 院外処方 という ) 別にみると ともに 500 点未満 が最も多く それぞれ 67.0% 59.4% となっている また
2 院内処方 ( 入院外 投薬 ) 及び における薬剤点数薬剤点数階級別件数の構成割合を入院外の投薬 ( 以下 院内処方 という ) 薬局調剤( 以下 院外処方 という ) 別にみると ともに 500 点未満 が最も多く それぞれ 67.0% 59.4% となっている また 年齢階級別にみると年齢が高くなるほど 500 点未満 の割合が低くなっている ( 表 15 図 18) 表 15 院内処方 院外処方別にみた薬剤点数階級別件数の構成割合
スライド 1
感染と CRP 感染と CRP メニュー 1.Sepsis 1 診断的 価値 Intensive Care Med 2002 2 重症度 3 治療効果 予後判定 判定 Crit Care 2011 Infection 2008 2.ICU Patients 3.VAP Crit Care 2006 Chest 2003 Crit Care Med 2002 Heart & Lung 2011
PowerPoint Presentation
抗菌薬使用量を標準化方法 AUD とその発展 2012/10/20 佐伯康弘 表 1. 抗菌薬使用量算出方法の比較 はじめに カウント方法利点欠点 1 バイアル数 又はアンプル数 2 グラム数 算出しやすい 時間的変動を表現しやすい 異なる系統の抗菌薬を比較しにくい ベッド数 総在院日数によって 使用量が変化する 地域 規模の異なる施設間の比較が出来ない 3 費用算出しやすい薬価の高い薬剤の比重が大きくなる
50
50 QOL向上 医療の質向 院内コンサートを開催しました 上 5 月 30 日 ( 火 ) に入院棟8階健診セ ンターにてマツダ合唱団による院内コ ンサートを開催しました 曲目は 赤 いスイートピー やカープのリーグ 2 連覇を願った それ行けカープ を含 む爽やかで力強い合唱 9 曲が披露さ れました 患者さんとそのご家族など約 40 名 の方が会場へ足を運ばれコンサートを 楽しまれました
参考資料2 プラスチック製品の生産・廃棄・再資源化・処理処分の状況 2016年
216 Reduce Reuse Recycle 21712 216年 プラスチックのマテリアルフロー図 プラスチック製品 廃棄物 再資源化フロー図 樹脂製造 製品加工 市場投入段階 排 出 段 階 処 理 処 分 段 階 一 般 系 廃 棄 物 再生利用 68万t 樹脂生産量 1,75万t 高炉 コークス炉原料 ガス化 油化 2 98万t 国内樹脂投入量 使用 9万t 使用済製品 排出量 固形燃料
27 年度調査結果 ( 入院部門 ) 表 1 入院されている診療科についてお教えください 度数パーセント有効パーセント累積パーセント 有効 内科 循環器内科 神経内科 緩和ケア内科
27 年度調査結果 ( 入院部門 ) 表 1 入院されている診療科についてお教えください 有効 内科 37 21.1 22.2 22.2 循環器内科 14 8.0 8.4 30.5 神経内科 2 1.1 1.2 31.7 緩和ケア内科 12 6.9 7.2 38.9 小児科 5 2.9 3.0 41.9 外科 ( 乳腺含む ) 42 24.0 25.1 67.1 整形外科 10 5.7 6.0 73.1
国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院医療に係る安全管理のための指針 第 1 趣旨本指針は 医療法第 6 条の10の規定に基づく医療法施行規則第 1 条の11 の規定を踏まえ 国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院 ( 以下 センター病院 という ) における医療事故防止について組織的に
国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院 医療に係る安全管理のための指針 国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院医療に係る安全管理のための指針 第 1 趣旨本指針は 医療法第 6 条の10の規定に基づく医療法施行規則第 1 条の11 の規定を踏まえ 国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院 ( 以下 センター病院 という ) における医療事故防止について組織的に検討し 患者の立場に立ち
2012 年 2 月 29 日放送 CLSI ブレイクポイント改訂の方向性 東邦大学微生物 感染症学講師石井良和はじめに薬剤感受性試験成績を基に誰でも適切な抗菌薬を選択できるように考案されたのがブレイクポイントです 様々な国の機関がブレイクポイントを提唱しています この中でも 日本化学療法学会やアメ
2012 年 2 月 29 日放送 CLSI ブレイクポイント改訂の方向性 東邦大学微生物 感染症学講師石井良和はじめに薬剤感受性試験成績を基に誰でも適切な抗菌薬を選択できるように考案されたのがブレイクポイントです 様々な国の機関がブレイクポイントを提唱しています この中でも 日本化学療法学会やアメリカ臨床検査標準委員会 :Clinical and Laboratory Standards Institute
耐性菌届出基準
37 ペニシリン耐性肺炎球菌感染症 (1) 定義ペニシリン G に対して耐性を示す肺炎球菌による感染症である (2) 臨床的特徴小児及び成人の化膿性髄膜炎や中耳炎で検出されるが その他 副鼻腔炎 心内膜炎 心嚢炎 腹膜炎 関節炎 まれには尿路生殖器感染から菌血症を引き起こすこともある 指定届出機関の管理者は 当該指定届出機関の医師が (2) の臨床的特徴を有する者を診察した結果 症状や所見からペニシリン耐性肺炎球菌感染症が疑われ
Ⅲ-3 試用医薬品に関する基準 平成 10 年 1 月 20 日公正取引委員会届出改定平成 13 年 3 月 19 日公正取引委員会届出改定平成 16 年 5 月 25 日公正取引委員会届出改定平成 17 年 3 月 29 日公正取引委員会届出改定平成 26 年 6 月 16 日公正取引委員会 消費
Ⅲ-3 試用医薬品に関する基準 平成 10 年 1 月 20 日公正取引委員会届出改定平成 13 年 3 月 19 日公正取引委員会届出改定平成 16 年 5 月 25 日公正取引委員会届出改定平成 17 年 3 月 29 日公正取引委員会届出改定平成 26 年 6 月 16 日公正取引委員会 消費者庁長官届出 本基準は規約第 5 条第 3 号 施行規則第 2 条 ( 試用医薬品提供基準 ) に基づくものである
<4D F736F F F696E74202D208B678FCB8E9B D C982A882AF82E98AB490F5975C966891CE8DF482CC8A B8CDD8AB B83685D>
当院における 院内感染対策の概要 院内合同研修会 H19 年 8 月 22 日 B2 病棟師長河岸光子 1 院内感染予防対策委員会規程 第 2 条 ( 所轄事項 ) 1 各職種 各職場ごとの院内感染予防対策に関すること 全職場に関係している ( マニュアルの存在 ) 2 院内感染予防対策実施の監視と指導に関すること 感染チェックと指導 啓蒙 3 職員の教育に関すること 院内研修! 2 院内感染予防対策委員会規程
医療法人高幡会大西病院 日本慢性期医療協会統計 2016 年度
医療法人高幡会大西病院 日本慢性期医療協会統計 2016 年度 職員のインフルエンザワクチンの接種率 ワクチン接種率 =C( 自院内にてインフルエンザワクチンを接種した職員数 ) /B( ワクチン接種最終日の職員数 ) 100 年度 ワクチン接種最終日の職員数 ( 人 ) 自院内にてインフルエンザワクチンを接種した職員数 ( 人 ) 職員のインフルエンザワクチンの接種率 (%) 平成 26 年度 151
様式第二号の二(第八条の四の四関係)
様式第二号の八 ( 第八条の四の五関係 ) ( 第 1 面 ) 産業廃棄物処理計画書 平成 29 年 6 月 22 日 栃木県知事福田富一 様 提出者 住所栃木県佐野市出流原町 1677 氏名ニューアーボン株式会社 代表取締役社長寺内利夫 ( 法人にあっては 名称及び代表者の氏名 ) 電話番号 0283-25-0131 廃棄物の処理及び清掃に関する法律第 12 条第 9 項の規定に基づき 産業廃棄物の減量その他その処理に関する計画を作成したので
要求水準書添付資料 -4 計画ごみ量 伊豆市におけるごみ排出量 中間処理量 最終処分量の実績及び将来推計値 年度 実績 推計値 区分 単位 No. 式 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30 H31 H32 H33 H34 H35 H36 H37 H38 H39 H40 H41 人口 人 1 37,449 37,144 36,656
サークル名
インスリン投与に関連した針刺し事故対策 テーマ選定理由 A 病院は 平成 23 年 1 月に新築移転され 職員にもやさしい病院 というコンセプトで建てられました 職員の安全が守られてこそ 患者に安全で質の高い医療の提供ができるため 医療従事者の健康を脅かす 針刺し 事故への遭遇は避けて通りたいと考えています 糖尿病患者へのインスリン投与に関連した針刺し事故に着目し TQM 活動として 感染管理認定看護師と糖尿病
