また RLF 命令は 図 2 示す様に RRF 命令とは逆に 各ビットを一つずつ 左方向に回転 ( ローテイト ) する命令である 8 ビット変数のアドレスを A とし C フラグに 0 を代入してから RLF A,1 を実行すると 変数の内容が 左に 1 ビットシフトし 最下位ビット (LSB)
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- えいじろう いちぬの
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1 コンピュータ工学講義プリント (12 月 11 日 ) 今回は ローテイト命令を用いて 前回よりも高度な LED の制御を行う 光が流れるプログラム 片道バージョン( 教科書 P.119 参照 ) 0.5 秒ごとに 教科書 P.119 の図 5.23 の様に LED の点灯パターンが変化するプログラムを作成する事を考える この様にすれば 光っている点が 徐々に右に動いているように見え 右端まで移動したら また左端に光が移動するように見える この様な点灯パターンを実現するには PORTB レジスタに 80H 40H 20H 10H 08H 04H 02H 01H 80H 40H 20H と順に 0.5 秒ごとに書き込めばよい この様な点灯パターンを実現する方法は色々考えられるが 最も効率が良い実現方法は おそらくローテイト命令を利用する方法である ローテイト命令( 教科書 P.81~P.82 参照 ) PIC16F84A には RRF 命令 ( 教科書 P.81 参照 ) と RLF 命令 ( 教科書 P.82 参照 ) の 2 種類のローテイト命令がある RRF 命令は 図 1 に示す様に C フラグをファイルレジスタの最上位ビットの左に配置し C フラグおよびファイルレジスタの各ビットを一つずつ 右方向に回転 ( ローテイト ) する命令である ( ファイルレジスタの最下位ビットは C フラグに入る ) そして 第 2 オペランドの d が 0 なら結果は C フラグと W レジスタに d が 1 なら結果は C フラグと元のファイルレジスタに格納される 1
2 また RLF 命令は 図 2 示す様に RRF 命令とは逆に 各ビットを一つずつ 左方向に回転 ( ローテイト ) する命令である 8 ビット変数のアドレスを A とし C フラグに 0 を代入してから RLF A,1 を実行すると 変数の内容が 左に 1 ビットシフトし 最下位ビット (LSB) には 0 が入る これは 変数の値を 2 倍したことに相当する RLF A,1 の結果 C フラグが 1 になれば 2 倍した際にオーバーフローが起こった事を意味する ( リスト 1 参照 ) リスト 1 8 ビット変数を 2 倍するプログラム RLF A,1 ; A を左ローテイト ; この時点で 8 ビット変数 A は 2 倍され オーバーフローが起こっていれば C フラグが 1 になっている また 16 ビット変数 A の下位バイトのアドレスを AL 上位バイトのアドレスを AH とした場合 まず C フラグを 0 にした上で 先に下位バイトを左ローテイトし 次に上位バイトを左ローテイトすると 16 ビット変数 A の値を 2 倍する事ができる ( リスト 2 参照 ) リスト 2 16 ビット変数を 2 倍するプログラム RLF AL,1 ; 下位バイトを左ローテイト RLF AH,1 ; 上位バイトを左ローテイト ; (AL の MSB は C フラグ経由で AH の LSB に転送される ) ; この時点で 16 ビット変数 A は 2 倍され オーバーフローが起こっていれば C フラグが 1 になっている 2
3 リスト 1 やリスト 2 の例で分かるように RLF 命令は 変数の値を 2 倍する時に使われる命令である 一方で RRF 命令は 変数の値を 1/2 にする時に使われる命令である 8 ビット変数のアドレスを A とし C フラグを 0 にした上で RRF A,1 を実行すると 変数の内容が右に 1 ビットシフトし 最上位ビットには 0 が入る これは変数を 1/2 にし 小数点以下の端数を切り捨てる操作に相当する 端数が出た場合は C フラグが 1 になる ( リスト 3 参照 ) リスト 3 8 ビット変数を 1/2 にするプログラム RRF A,1 ; A を右ローテイト ; この時点で 8 ビット変数 A は 1/2 になり 小数点以下の端数があれば C フラグが 1 になっている また 16 ビット変数 A の下位バイトのアドレスを AL 上位バイトのアドレスを AH とした場合 まず C フラグを 0 にした上で 先に上位バイトを右ローテイトし 次に下位バイトを右ローテイトすると 16 ビット変数 A の値を 1/2 にして 小数点以下の端数を切り捨てする事ができる ( リスト 4 参照 ) リスト 4 16 ビット変数を 1/2 にするプログラム RRF AH,1 ; 上位バイトを右ローテイト RRF AL,1 ; 下位バイトを右ローテイト ; (AH の LSB は C フラグ経由で AL の MSB に転送される ) ; この時点で 16 ビット変数 A は 1/2 になり 小数点以下の端数があれば C フラグが 1 になっている 光が流れるプログラム 片道バージョンの RRF 命令による実装 ( 教科書 P.120 参照 ) C フラグに 0 を代入し PORTB レジスタに 80H を代入した状態で RRF PORTB,1 を何度も実行する と C フラグと PROTB レジスタの内容は 表 1 の様に変化してゆく 表 1 RRF 命令の実行回数と C フラグおよび PORTB レジスタの内容の変化 RRF 命令の C フラグ PORTB RRF 命令の C フラグ PORTB 実行回数 実行回数 B (80H) B (04H) B (40H) B (02H) B (20H) B (01H) B (10H) B (00H) B (08H) B (80H) この様に PORTB の内容は 80H 40H 20H 10H 08H 04H 02H 01H 00H 80H 40H 20H と変化していく事がわかる ほぼ目的の変化の仕方をしているが 01H の次は 80H になっているのではなく 一旦 00H を経由する事に注意が必要である 教科書 P.120 では 図 5.24 のフローチャートに示すように タイマ3(0.5 秒のウェイトを与えるサブルーチン ) の呼び出しと右ローテイト (RRF 命令 ) を交互に行えば 教科書 P.119 の図 5.23 の様な LED の点 3
4 灯パターンが得られると説明されている しかしながら 表 1 を見れば分かるように この方法では LED が全て消灯する (PORTB が 00H になる ) 瞬間が生じるようになり 目的の点灯パターンは得られない 講義では 実際に教科書 P.120 のリスト 5.5 のプログラムを実行するデモを行うので LED が全て消える瞬間があるのを 各自で確認せよ また 教科書では特に説明されていないが リスト 5.5 のタイマルーチン (TIMER1~3) が C フラグに影響するような命令を一切含んでいない事に注意が必要である タイマルーチンが C フラグを書き換えてしまうと PORTB の変化が表 1 には従わなくなるため LED の発光パターンが崩れてしまう もし C フラグに影響する命令を使ってタイマルーチンを作成するなら タイマルーチンの実行の前に C フラグを退避し 実行後に C フラグを復帰する必要がある さて 教科書のリスト 5.5 では目的の点灯パターンが得られない事が分かったので 一部を書き換えて ちゃんと動作するようにする事を考える リスト 5.5 の初期化ルーチン (BCF STATUS,C 以前 ) と タイマルーチン (TIMER1 MOVLW D 62 以降 ) には問題がないので メインルーチン (MOVLW LEDD から GOTO REPEAT まで ) を書き換えることにする 教科書のリスト 5.5 のメインルーチンを抜き出して書いたのが 次のリスト 5 である リスト 5 教科書のリスト 5.5 のメインルーチン MOVLW LEDD ; 点灯データを W レジスタにセット MOVWF PORTB ; 点灯データをポート B に出力 REPEAT CALL TIMER3 ; 0.5 秒タイマの呼び出し RRF PORTB,1 ; ポート B を 1 ビット右にローテイト GOTO REPEAT 問題になっているのは PORTB が 00H になる瞬間があることである 表 1 をみると PORTB が 00H になっているときは C フラグが 1 になっており PORTB が 00H 以外の時は C フラグが 0 になっている事が分かる これを利用して RRF 命令の実行後に C フラグが 1 になっている場合に もう一度 RRF 命令を実行すれば 問題を回避できる なお RRF 命令は Z フラグには影響しないので Z フラグで PORTB が 00H になっているかどうかの判断はできないことに注意が必要である この様な考え方でメインルーチンを書き直すと 次のリスト 6 の様になる リスト 6 リスト 1 を書き直し LED が全て消灯する不具合を修正したもの MOVLW LEDD ; 点灯データを W レジスタにセット MOVWF PORTB ; 点灯データをポート B に出力 REPEAT CALL TIMER3 ; 0.5 秒タイマの呼び出し RRF PORTB,1 ; ポート B を 1 ビット右にローテイト BTFSC STATUS,C ; C フラグが 0 ならば 次の命令をスキップ RRF PORTB,1 ; C フラグが 1 ならば もう一度 右にローテイト GOTO REPEAT 講義では メインルーチンをリスト 6 に書き換えたプログラムを実行するデモを行うので LED が全て 4
5 消えてしまう不具合が修正されている事を 各自で確認せよ なお 厳密に言えば リスト 6 のプログラムでも PORTB が 00H になって LED が全て消える瞬間が 2 実行サイクル (0.8μs) だけ発生するが 人間の知覚できる時間ではないので 問題にはならない PORTB が 00H になる瞬間が発生するのを厳密に回避したいなら PORTB の内容を直接 RRF 命令で右方向にローテイトするのではなく PORTB に書き込む値を保持する変数を作り その変数を RRF 命令で操作してから PORTB に転送すればよい なお 今回は RRF 命令を用いて 光の点が右に流れるプログラムを作ったが RLF 命令を用いると 同様の方法で 光の点が左に流れるプログラムを作る事もできる 光が流れるプログラム 往復バージョン( 教科書 P.121 参照 ) 今度は LED の点灯が 教科書 P.121 の図 5.25 に示すように 往復して流れるように見えるプログラムを作成する このためには PORTB の内容が 80H 40H 20H 10H 08H 04H 02H 01H 02H 04H 08H 10H 20H 40H 80H 40H 20H という順番で変化すればよい 光が右に流れている間は RRF 命令で 点灯する LED を右にずらしていけばよい また 光が左に流れている間は RLF 命令で 点灯する LED を左にずらしていけばよい しかし問題は 光の流れる方向が変わる時の処理である まず C フラグを 0 PORTB を 80H に初期化して RRF 命令で LED の点灯位置を右にずらしていく事を考える この場合 表 1 の様に PORTB の内容が変化してゆく RRF 命令を 7 回実行して PROTB が 01H になるところまでは良いが ここでもう 1 度 RRF 命令を実行すると PORTB が 00H になってしまう この時に C フラグが 1 になる事を利用して BTFSS STATUS,C で RRF 命令を実行するループから抜け その後に RLF 命令を 2 回実行すると PORTB は 目的の 02H となる 以後は RLF 命令を繰り返せば PORTB の内容は 04H 08H 10H 20H 40H 80H と変化し LED の点灯位置は左にずれていく しかしここでもう一度 RLF 命令を実行すると PORTB は 00H となってしまう この時に C フラグが 1 になる事を利用して BTFSS STATUS,C で RLF 命令を実行するループから抜け その後に RRF 命令を 2 回実行すると PORTB は 目的の 40H となる ( 教科書 P.121 図 5.26 参照 ) 以後は RRF 命令を繰り返すループに戻ればよい この考え方をフローチャートにすると 教科書 P.122 の図 5.27 となり それをプログラムにしたのが 同じページのリスト 5.6 である 講義では リスト 5.6 のプログラムを実行するデモを行うので 教科書 P.121 の図 5.25 の通りの点灯パターンが得られている事を 各自で確認せよ 5
正転時とは反対に回転する これが逆転である 図 2(d) の様に 4 つのスイッチ全てが OFF の場合 DC モータには電流が流れず 停止する ただし 元々 DC モータが回転していた場合は 惰性でしばらく回転を続ける 図 2(e) の様に SW2 と SW4 を ON SW1 と SW3 を O
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MPASM MPASM は Microchip Tecnology Inc. 社の開発した PIC のためのアセンブリ言語である ここでは MPASM の文法と使用法などについて記述する 1. 文法 ソースコードファイルは ASCII テキストファイルエディターを使って作成する そのように作られたソースコードは以下に示す基本的ガイドラインに従うべきである ソースファイルの各行は次の 4 つのタイプの情報を含んでよい
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2012 年度計算機システム演習第 5 回 2012.05.25 高水準言語 (C 言語 ) アセンブリ言語 (MIPS) 機械語 (MIPS) コンパイラ アセンブラ 今日の内容 サブルーチンの実装 Outline } ジャンプ 分岐命令 } j, jr, jal } レジスタ衝突 回避 } caller-save } callee-save 分岐命令 ( 復習 ) } j label } Jump
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余白 : 上下 25.4mm, 左右 19mm (Word2012 での やや狭い 設定 ) マイコンプログラミング演習 I レポート 1 実験日 提出日 回路構築 /LED を用いた I/O 制御 [16pt] 班員と担当責任者第 0 班レポート作成
レポートを書く上での心得 実験レポートは, この実験を何も知らない人がこのレポート通りに実験を行って, ほぼ同じ結果が出せる程度の完成度 ( 実験の再現性 ) が求められる. そのためには教科書やスライドを丸写しするのではなく, 自分で内容を理解し, 自分の言葉で書く必要がある. また, 学術分野などで多少の違いはあるが, 一般的なレポートおよびレジュメ等の書き方としての大まかなルールを以下に示す.
実習内容 PIC18C242 のポート B に接続した LED を点滅させます ( 他の実習と同じ内容です ) 8 個の LED に表示される値が +3 ずつインクリメントします MPLAB を使って MPASM アセンブラのソース ファイルをアセンブルします MPLAB とソース ファイルは配布し
エンベデッド コントロール セミナー 2000 2000 Microchip Technology Incorporated. All Rights Reserved. S9002A Embedded Control Seminar 2000 1 実習内容 PIC18C242 のポート B に接続した LED を点滅させます ( 他の実習と同じ内容です ) 8 個の LED に表示される値が +3
計算機アーキテクチャ
計算機アーキテクチャ 第 18 回ハザードとその解決法 2014 年 10 月 17 日 電気情報工学科 田島孝治 1 授業スケジュール ( 後期 ) 2 回 日付 タイトル 17 10/7 パイプライン処理 18 10/17 ハザードの解決法 19 10/21 並列処理 20 11/11 マルチプロセッサ 21 11/18 入出力装置の分類と特徴 22 11/25 割り込み 23 12/2 ネットワークアーキテクチャ
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RL78/G13 周辺機能紹介安全機能 ルネサスエレクトロニクス株式会社 ルネサス半導体トレーニングセンター 2013/08/02 Rev. 0.00 00000-A コンテンツ 安全機能の概要 フラッシュ メモリ CRC 演算機能 RAM パリティ エラー検出機能 データの保護機能 RAM ガード機能 SFR ガード機能 不正メモリ アクセス機能 周辺機能を使用した安全機能 周波数検出機能 A/D
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レジスタ アクセスの拡張機能 1. レジスタ アクセスの概要 Smart-USB Plus 製品で利用できるレジスタ アクセスとは FPGA 内にハードウエア レジスタを実装し ホスト PC の制御ソフトウエアから USB 経由でそれらのレジスタに値を設定したり レジスタの設定値を読み出すことができる機能です このレジスタ アクセス制御には USB バス仕様に基づく コントロール転送 を利用しています
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メソッドのまとめ
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命令セットの構成例 a) 算術 演算命令 例 )ADD dest, source : dest dest + source SUB dest, source : dest dest - source AND dest, source : dest dest AND source SHR reg, c
第 11 回機械語とアーキテクチャ コンピュータは, 記号で組み立てられ, 記号で動く機械 : ソフトウェアソフトウェア としても理解されなければならない ソフトウェアの最も下位レベルのしくみが ( 命令セット ) アーキテクチャ である 講義では命令符号 ( 機械語 ) の構成と種類についてまとめる また, 機械語を効率良く実行するために採用されている技術について紹介する 機械語とアセンブリ言語
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到達目標 スーパバイザモード, 特権命令, 割り込み CPU の割り込みメカニズム 割り込みの種類ごとに, 所定の例外処理が呼び出される スーパーバイザモードに, 自動的に切り替わる 割り込み終了後に 元のモード に戻る ハードウエア割り込みについて 割り込み禁止 割り込み発生時の CPU の挙動 現在の処理を中断 例外処理用のプログラム ( ハンドラともいう ) が起動される プログラム実行の流れ
書式に示すように表示したい文字列をダブルクォーテーション (") の間に書けば良い ダブルクォーテーションで囲まれた文字列は 文字列リテラル と呼ばれる プログラム中では以下のように用いる プログラム例 1 printf(" 情報処理基礎 "); printf("c 言語の練習 "); printf
情報処理基礎 C 言語についてプログラミング言語は 1950 年以前の機械語 アセンブリ言語 ( アセンブラ ) の開発を始めとして 現在までに非常に多くの言語が開発 発表された 情報処理基礎で習う C 言語は 1972 年にアメリカの AT&T ベル研究所でオペレーションシステムである UNIX を作成するために開発された C 言語は現在使われている多数のプログラミング言語に大きな影響を与えている
untitled
PIC Pic MPLAB HEX Pic PIC 18CXXX 14000 17CXXX 16C92X 16F8XX 16C7XX 16C6XX 16C62X 16F8X 12C5XX 16C5X 16C55X 12C6XX d f b f k k PIC 4 2 1 2 1 SPI SPI,SSART SPI 4 5 8 1 2 SPI,USART 1 64 128 256 8 (10bit)
COMET II のプログラミング ここでは機械語レベルプログラミングを学びます 1
COMET II のプログラミング ここでは機械語レベルプログラミングを学びます 1 ここでは機械命令レベルプログラミングを学びます 機械命令の形式は学びましたね機械命令を並べたプログラムを作ります 2 その前に プログラミング言語について 4 プログラミング言語について 高級言語 (Java とか C とか ) と機械命令レベルの言語 ( アセンブリ言語 ) があります 5 プログラミング言語について
C#の基本2 ~プログラムの制御構造~
C# の基本 2 ~ プログラムの制御構造 ~ 今回学ぶ事 プログラムの制御構造としての単岐選択処理 (If 文 ) 前判定繰り返し処理(for 文 ) について説明を行う また 整数型 (int 型 ) 等の組み込み型や配列型についても解説を行う 今回作るプログラム 入れた文字の平均 分散 標準偏差を表示するプログラム このプログラムでは calc ボタンを押すと計算を行う (value は整数に限る
計算機アーキテクチャ
計算機アーキテクチャ 第 11 回命令実行の流れ 2014 年 6 月 20 日 電気情報工学科 田島孝治 1 授業スケジュール ( 前期 ) 2 回日付タイトル 1 4/7 コンピュータ技術の歴史と コンピュータアーキテクチャ 2 4/14 ノイマン型コンピュータ 3 4/21 コンピュータのハードウェア 4 4/28 数と文字の表現 5 5/12 固定小数点数と浮動小数点表現 6 5/19 計算アーキテクチャ
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STM32L_ADC の説明 V003 2014/03/30 STM32L-Discovery の A/D 入力を行うプログラムです A/D CH0 ~ A/D CH3 の 4 本の入力が可能です 提供する PC のアプリケーション Access_SerialPort を使用して UART( 非同期シリアル通信 ) により A/D 入力の表示を行うことができます 無料の開発ツール Atollic TrueSTUDIO
情報処理概論(第二日目)
情報処理概論 工学部物質科学工学科応用化学コース機能物質化学クラス 第 8 回 2005 年 6 月 9 日 前回の演習の解答例 多項式の計算 ( 前半 ): program poly implicit none integer, parameter :: number = 5 real(8), dimension(0:number) :: a real(8) :: x, total integer
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学籍番号 氏 名 情報電子工学演習 Ⅴ( ハードウェア実技編 ) PIC マイコンによる光学式テルミンの製作 新潟工科大学情報電子工学科 課題チェック欄 課題 ドレミ音の発生 (6/28) 回路図 (7/5) フローチャート (7/12) 評価 スケジュール < 内容 > < 集合場所 > 第 1 回 (6/14) PIC マイコンとタイマモジュールの活用 [S2-9] 第 2 回 (6/21) パルスの発生とオシロスコープによる観察
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PLCシリアル通信 MODBUS通信 データ送信/受信プログラム例
MODBUS RTU 通信時の配線例 ( 例 )FPΣ と弊社製温調器 KT シリーズ通信します マスタとして使用する FPΣ の MODBUS マスタ機能を使用し スレーブの KT シリーズのデータを読み出し 書き込みを行います マスタ データ書き込み スレーブ データ読み出し RS485 FPΣ の通信カセットは COM3 カセット (FPG-COM3) もしくは COM4 カセット (FPG-COM4)
まず,13 行目の HardwareTimer Timer(1); は,HardwareTimer というクラスを利用するという宣言である. この宣言によって Timer というインスタンスが生成される.Timer(1) の 1 は,OpenCM に 4 個用意されているタイマのうち,1 番のタイマ
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25/1/18 計算機論理設計 A.Matsuzawa 1 計算機論理設計 (A) (Computer Logic Design (A)) 東京工業大学大学院理工学研究科電子物理工学専攻 松澤昭 3. フリップフロップ回路とその応用 25/1/18 計算機論理設計 A.Matsuzawa 2 25/1/18 計算機論理設計 A.Matsuzawa 3 注意 この教科書では記憶回路を全てフリップフロップと説明している
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プログラミング入門1
プログラミング入門 1 第 5 回 繰り返し (while ループ ) 授業開始前に ログオン後 不要なファイルを削除し て待機してください Java 1 第 5 回 2 参考書について 参考書は自分にあったものをぜひ手元において自習してください 授業の WEB 教材は勉強の入り口へみなさんを案内するのが目的でつくられている これで十分という訳ではない 第 1 回に紹介した本以外にも良書がたくさんある
今回のプログラミングの課題 ( 前回の課題で取り上げた )data.txt の要素をソートして sorted.txt というファイルに書出す ソート (sort) とは : 数の場合 小さいものから大きなもの ( 昇順 ) もしくは 大きなものから小さなもの ( 降順 ) になるよう 並び替えること
C プログラミング演習 1( 再 ) 4 講義では C プログラミングの基本を学び 演習では やや実践的なプログラミングを通して学ぶ 今回のプログラミングの課題 ( 前回の課題で取り上げた )data.txt の要素をソートして sorted.txt というファイルに書出す ソート (sort) とは : 数の場合 小さいものから大きなもの ( 昇順 ) もしくは 大きなものから小さなもの ( 降順
問 1 図 1 の図形を作るプログラムを作成せよ 但し ウィンドウの大きさは と し 座標の関係は図 2 に示すものとする 図 1 作成する図形 原点 (0,0) (280,0) (80,0) (180,0) (260,0) (380,0) (0,160) 図 2 座標関係 問 2
問 1 図 1 の図形を作るプログラムを作成せよ 但し ウィンドウの大きさは 400 200 と し 座標の関係は図 2 に示すものとする 図 1 作成する図形 原点 (0,0) (280,0) (80,0) (180,0) (260,0) (380,0) (0,160) 図 2 座標関係 問 2 for 文を用いて図 3 の様な図形を描くプログラムを作成せよ 但し ウィンドウのサイズは 300 300
スライド 1
RX62N 周辺機能紹介 TMR 8 ビットタイマ ルネサスエレクトロニクス株式会社ルネサス半導体トレーニングセンター 2013/08/02 Rev. 1.00 00000-A コンテンツ TMR の概要 プログラムサンプル (1) パルス出力機能 (8 ビットモード ) プログラムサンプル (2) インターバルタイマ機能 (16 ビット コンペアマッチカウントモード ) プログラムサンプルのカスタマイズ
Microsoft Word - VBA基礎(3).docx
上に中和滴定のフローチャートを示しました この中で溶液の色を判断する部分があります このような判断はプログラムではどのように行うのでしょうか 判断に使う命令は IF 文を使います IF は英語で もし何々なら という意味になります 条件判断条件判断には次の命令を使います If 条件式 1 Then ElseIf 条件式 2 Then ElseIf 条件式 3 Then 実行文群 1 実行文群 2 実行文群
4-4 while 文 for 文と同様 ある処理を繰り返し実行するためのものだが for 文と違うのは while 文で指定するのは 継続条件のみであるということ for 文で書かれた左のプログラムを while 文で書き換えると右のようになる /* 読込んだ正の整数値までカウントアップ (for
4-4 while 文 for 文と同様 ある処理を繰り返し実行するためのものだが for 文と違うのは while 文で指定するのは 継続条件のみであるということ for 文で書かれた左のプログラムを while 文で書き換えると右のようになる /* 読込んだ正の整数値までカウントアップ (for 文 ) */ int i, no; for (i = 0; i
Jan/25/2019 errata_c17m11_10 S1C17 マニュアル正誤表 項目 リセット保持時間 対象マニュアル発行 No. 項目ページ S1C17M10 テクニカルマニュアル システムリセットコントローラ (SRC) 特性 19-3 S1C17M20/M
Jan/25/2019 errata_c17m11_10 S1C17 マニュアル正誤表 項目 リセット保持時間 対象マニュアル発行 No. 項目ページ S1C17M10 テクニカルマニュアル 413180100 19.4 システムリセットコントローラ (SRC) 特性 19-3 S1C17M20/M21/M22/M23/M24/M25 テクニカルマニュアル 413556900 21.4 システムリセットコントローラ
PowerPoint プレゼンテーション
コンピュータアーキテクチャ 第 13 週 割込みアーキテクチャ 2013 年 12 月 18 日 金岡晃 授業計画 第 1 週 (9/25) 第 2 週 (10/2) 第 3 週 (10/9) 第 4 週 (10/16) 第 5 週 (10/23) 第 6 週 (10/30) 第 7 週 (11/6) 授業概要 2 進数表現 論理回路の復習 2 進演算 ( 数の表現 ) 演算アーキテクチャ ( 演算アルゴリズムと回路
Microsoft Word - VBA基礎(6).docx
あるクラスの算数の平均点と理科の平均点を読み込み 総点を計算するプログラムを考えてみましょう 一クラスだけ読み込む場合は test50 のようなプログラムになります プログラムの流れとしては非常に簡単です Sub test50() a = InputBox(" バナナ組の算数の平均点を入力してください ") b = InputBox(" バナナ組の理科の平均点を入力してください ") MsgBox
-2 外からみたプロセッサ GND VCC CLK A0 A1 A2 A3 A4 A A6 A7 A8 A9 A10 A11 A12 A13 A14 A1 A16 A17 A18 A19 D0 D1 D2 D3 D4 D D6 D7 D8 D9 D10 D11 D12 D13 D14 D1 MEMR
第 回マイクロプロセッサのしくみ マイクロプロセッサの基本的なしくみについて解説する. -1 マイクロプロセッサと周辺回路の接続 制御バス プロセッサ データ バス アドレス バス メモリ 周辺インタフェース バスの基本構成 Fig.-1 バスによる相互接続は, 現在のコンピュータシステムのハードウェアを特徴づけている. バス (Bus): 複数のユニットで共有される信号線システム内の データの通り道
MMUなしプロセッサ用Linuxの共有ライブラリ機構
MMU なしプロセッサ用 Linux の共有ライブラリ機構 大谷浩司 高岡正 近藤政雄 臼田尚志株式会社アックス はじめに μclinux には 仮想メモリ機構がないので共有ライブラリ機構が使えない でもメモリ消費抑制 ストレージ消費抑制 保守性の向上のためには 欲しい 幾つかの実装があるが CPU ライセンス 機能の制限のためにそのまま利用できない RidgeRun 社 (Cadenux 社 )
1. 購入物品リスト 電子部品名 用途 規格 単価 数量 合計 購入先 PIC16F84A-20/P PIC16F 秋月電子通商 カーボン抵抗 1/4W R0,R1 10kΩ 秋月電子通商 カーボン抵抗 1/4W R2,R2 追加分 300Ω 秋月
電子回路設計演習レポート 目次 : 1. 購入物品リスト 2. 課題 3: 7 セグメント LED の表示 2.1 課題 3 のプログラムリスト 3. 自由課題 : プレイステーションパッドによるデジ Q のリモコン操作 3.1 パッドの改造 3.2 リモコンの機能 3.3 プログラムリスト参考文献付録 : DigiQ 通信仕様付録 : プレイステーション PAD 通信仕様 提出年月日 2005 年
Microsoft Word - 実験4_FPGA実験2_2015
FPGA の実験 Ⅱ 1. 目的 (1)FPGA を用いて組合せ回路や順序回路を設計する方法を理解する (2) スイッチや表示器の動作を理解し 入出力信号を正しく扱う 2. スケジュール項目 FPGAの実験 Ⅱ( その1) FPGAの実験 Ⅱ( その2) FPGAの実験 Ⅱ( その3) FPGAの実験 Ⅱ( その4) FPGAの実験 Ⅱ( その5) FPGAの実験 Ⅱ( その6) FPGAの実験 Ⅱ(
ディジタル回路 第1回 ガイダンス、CMOSの基本回路
1 前回教育用の RISC POCO を導入しました 今日はその Verilog 記述を紹介します まず この復習をやっておきましょう 2 最も重要な点は メモリの読み書きで レジスタ間接指定の理解です これはポインタと一緒なので 間違えないように修得してください 3 RISC なので 基本の演算はレジスタ同士でしかできません MV はレジスタ間のデータ移動なので気をつけてください 4 イミーディエイト命令は
東邦大学理学部情報科学科 2014 年度 卒業研究論文 コラッツ予想の変形について 提出日 2015 年 1 月 30 日 ( 金 ) 指導教員白柳潔 提出者 山中陽子
東邦大学理学部情報科学科 2014 年度 卒業研究論文 コラッツ予想の変形について 提出日 2015 年 1 月 30 日 ( 金 ) 指導教員白柳潔 提出者 山中陽子 2014 年度東邦大学理学部情報科学科卒業研究 コラッツ予想の変形について 学籍番号 5511104 氏名山中陽子 要旨 コラッツ予想というのは 任意の 0 でない自然数 n をとり n が偶数の場合 n を 2 で割り n が奇数の場合
CASL入門
3 章 アセンブラ言語 CASLⅡ の仕様 ここでは アセンブラ言語の説明をします ちょっと待て 第 2 章の話は アセンブラ言語の話ではなかったのか と思われた人はいませんでしょうか 一般に プログラム という場合 その構成要素は次の 3 つに分かれます 1 動作のための命令加算 減算 比較などの命令 2 領域確保や定数定義など 動作しない部分 3 プログラム名の定義などこのうち 1が第 3 章で説明した部分にあたります
CoIDE 用 STM32F4_UART2 の説明 V /03/30 STM32F4 Discovery の非同期シリアル通信ポート UART2 の送受信を行うプログラムです Free の開発ツール CoIDE で作成したプロジェクトサンプルです プログラムの開始番地は 0x08000
CoIDE 用 STM32F4_UART2 の説明 V002 2014/03/30 STM32F4 Discovery の非同期シリアル通信ポート UART2 の送受信を行うプログラムです Free の開発ツール CoIDE で作成したプロジェクトサンプルです プログラムの開始番地は 0x08000000 です デバッグが可能です 提供する PC のアプリケーションの Access_SerialPort
CC-Link通信
SRZ 編 CC-Link は 制御と情報を同時に扱える高速フィールドネットワークです リモート IO CC-Link すでにある CC-Link ネットワークに温調計を乗せることが出来ます 配線コストやシリアルコミュニケーションユニット分のコストを下げることが出来ます CC-Link は通信設定を行うだけで IO やワードデータのやり取りを自動で行います RKC 通信のようにポーリングやセレクティングは行わず
BANK1 MOVLW b' ' PIC16F648A独自 MOVWF CMCON コンパレータ OFF BCF INTCON,PEIE 周辺割り込み OFF PIC16F648A独自 MOVLW B' ' RB2/TX, RB1/RX PIC16F648A独自 MOVW
Function: PIC16F648A Tiny Monitor Processor: PIC16F648A at 20 MHz using external HS oscillator Hardware: http://www.geocities.jp/jk1brk/misc/pic/pic16f648a.pdf Filename: PicMonV6.asm Author: jk1brk Website:
GR-SAKURA-SAのサンプルソフト説明
フルカラーシリアル LED テープ (1m) を GR-KURUMI で使ってみる 2014/2/25 がじぇっとるねさす鈴木 Rev. 1.00 フルカラーシリアル LED の特徴 http://www.switch-science.com/catalog/1399/ 3570 円 1m で 60 個の LED がついている 電源と信号線 1 本で制御する x 24 この信号を 24 個送信して
RL78開発環境移行ガイド R8C/M16C, H8S/H8SXからRL78への移行(統合開発環境編)(High-performance Embedded Workshop→CS+)
RL78 開発環境移行ガイド R8C/M16C, H8S/H8SXからRL78への移行 ( 統合開発環境編 ) (High-performance Embedded Workshop CS+) 2017/4/7 R20UT2087JJ0103 ソフトウェア事業部ソフトウエア技術部ルネサスシステムデザイン株式会社 はじめに 本資料は 統合開発環境 High-performance Embedded Workshop
,, ( ) 5 ma ( ) 5V V 5 6 A B C D E F G H I J , LED LED, LED, 7 LED,, 7 LED ( ) V LED VCC 5V 7 LED VCC f g f a g b a b c e d e d c dp dp VCC (
[] PIC 8 (/6, 6/ ) (/, 6/) (5/7, 6/8) PIC PIC PIC (5/, 6/5) V 5 (5/, 7/ ) V LED ( LED ( /, 6/) V V V ( 5/8, 6/9) V ( 5/5, 6/6) ( V 5/8, 7/ 9) V % 6%, LED, LED /7, 6/ 5) 7,, LED, LED LED ,, ( ) 5 ma ( )
PIC18 Istructios PIC16, PIC x Microchip Techology Icorporated. All Rights Reserved. PICmicro PIC18 52
PIC18 2003 Microchip Techology Icorporated. All Rights Reserved. PICmicro PIC18 51 PIC18 Istructios PIC16, PIC17 16 16 8x8 2003 Microchip Techology Icorporated. All Rights Reserved. PICmicro PIC18 52 PIC18
TOPPERS 活用アイデア アプリケーション開発 コンテスト 部門 : 活用アイデア部門アプリケーション開発部門 作品のタイトル : Toppers_JSP と Scicos_lab / (Scilab でも可 ) による 組込みメカトロニクス制御シミュレーション 作成者 : 塩出武 ( シオデタ
TOPPERS 活用アイデア アプリケーション開発 コンテスト 部門 : 活用アイデア部門アプリケーション開発部門 作品のタイトル : Toppers_JSP と Scicos_lab / (Scilab でも可 ) による 組込みメカトロニクス制御シミュレーション 作成者 : 塩出武 ( シオデタケシ ) 対象者 : 実機レス環境でモーター含むメカ制御プログラムの設計 および検証 学習をしてみたい方
プログラミングI第10回
プログラミング 1 第 10 回 構造体 (3) 応用 リスト操作 この資料にあるサンプルプログラムは /home/course/prog1/public_html/2007/hw/lec/sources/ 下に置いてありますから 各自自分のディレクトリにコピーして コンパイル 実行してみてください Prog1 2007 Lec 101 Programming1 Group 19992007 データ構造
Microsoft PowerPoint - OS07.pptx
この資料は 情報工学レクチャーシリーズ松尾啓志著 ( 森北出版株式会社 ) を用いて授業を行うために 名古屋工業大学松尾啓志 津邑公暁が作成しました 主記憶管理 主記憶管理基礎 パワーポイント 27 で最終版として保存しているため 変更はできませんが 授業でお使いなる場合は松尾 ([email protected]) まで連絡いただければ 編集可能なバージョンをお渡しする事も可能です 復習 OS
スライド 1
2. 転送命令を学ぼう 2004 年 8 月に本講義ノートを Web にアップして以来, とても多くの方の訪問を受けてきました. 内容が一部古くなっていたので,2012 年 5 月時点の情報に書き改めました. 主な変更点は以下の通りです. 第 0 章に本講座の準備のための章を設け, 以下の更新をしました. 1. プログラム開発環境 (MPLAB IDE) を v8.84 に更新しました. 2012
RTC_STM32F4 の説明 2013/10/20 STM32F4 内蔵 RTC の日付 時刻の設定および読み込みを行うプログラムです UART2( 非同期シリアル通信ポート 2) を使用して RTC の設定および読み込みを行います 無料の開発ツール Atollic TrueSTUDIO for
RTC_STM32F4 の説明 2013/10/20 STM32F4 内蔵 RTC の日付 時刻の設定および読み込みを行うプログラムです UART2( 非同期シリアル通信ポート 2) を使用して RTC の設定および読み込みを行います 無料の開発ツール Atollic TrueSTUDIO for ARM Lite 4.2.0 で作成した STM32F4 Discovery 基板用のプロジェクトです
Processingをはじめよう
Processing をはじめよう 第 7 章 動きその 2 目次 フレームレート スピードと方向 移動 回転 拡大 縮小 2 点間の移動 乱数 タイマー 円運動 今回はここまで 2 2 点間の移動 Example 7-6 (EX_08_06) 始点 (startx, starty) から終点 (stopx, stopy) まで移動する 座標更新の計算方法は後述 始点と終点を変更しても動作する 変更して確認
Arduino をドリトルから 制御する教材の試行 鈴木裕貴 1
Arduino をドリトルから 制御する教材の試行 鈴木裕貴 1 目次 1. はじめに 1.1. 背景と目的 1.2. ScratchとViscuit 1.3. ドリトル 2. 準備 2.1. ArduinoとRaspberry Pi 3. 演習内容 3.1. ドリトル 3.2. 指導内容例 4. まとめ 2 1. はじめに ( 背景 ) 原理 理解 活用社会 3 1. はじめに ( 背景 ) 原理
Taro-再帰関数Ⅲ(公開版).jtd
0. 目次 1 1. ソート 1 1. 1 挿入ソート 1 1. 2 クイックソート 1 1. 3 マージソート - 1 - 1 1. ソート 1 1. 1 挿入ソート 挿入ソートを再帰関数 isort を用いて書く 整列しているデータ (a[1] から a[n-1] まで ) に a[n] を挿入する操作を繰り返す 再帰的定義 isort(a[1],,a[n]) = insert(isort(a[1],,a[n-1]),a[n])
情報システム設計論II ユーザインタフェース(1)
プログラミング演習 (9) 多重配列 中村, 青山 小林, 橋本 1 目標 Processing で多重配列に挑戦! 2 次元のマス目に配置されたオブジェクトをどう扱っていくか? 課題 : オセロゲームを作ってみる ライツアウトを作ってみよう 2 次元配列の定義 int[][] square = new int [10][5]; 整数型で要素数が10x5 個の square という配列を作成 square
