命令セットの構成例 a) 算術 演算命令 例 )ADD dest, source : dest dest + source SUB dest, source : dest dest - source AND dest, source : dest dest AND source SHR reg, c
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- あつの いなおか
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1 第 11 回機械語とアーキテクチャ コンピュータは, 記号で組み立てられ, 記号で動く機械 : ソフトウェアソフトウェア としても理解されなければならない ソフトウェアの最も下位レベルのしくみが ( 命令セット ) アーキテクチャ である 講義では命令符号 ( 機械語 ) の構成と種類についてまとめる また, 機械語を効率良く実行するために採用されている技術について紹介する 機械語とアセンブリ言語 機械語 プロセッサの動作を指示する 命令符号 ビット列としてメインメモリに存在 命令レジスタに読み込む プロセッサの動作が決定命令符号を機械語 (machine language) ともいう. 命令符号の構成例 加算などの演算命令の場合, 命令符号 ( 機械語 ) は, Fig.11-1 に示すように構成されている 演算符号格納場所 1 格納場所 2 1 演算の種類を指示する符号 OP-code Operand Fig.11-1 演算命令の構成 対象となるデータと演算結果の格納場所を指示する符号 一般には, 演算の対象となるデータの格納場所の指定に制限がある ( 例 : 格納場所 1 はレジスタのみ, 格納場所 2 はレジスタとメモリを指定 ) また, 演算の結果も, 常に格納場所 1 に格納する方式の他, 格納場所 2 も選択できる方式がある 命令符号は命令の実行に必要な情報を整理して表現したものであり, これを基に命令デコーダがプロセッサ内部の制御信号を生成する デコーダの VHDL 記述の例は, 資料 p.11-6 に記載されている ( リスト 11-1) 命令セット 命令セット (instruction set) プロセッサが持っている一群の命令プログラマにとって命令セットは アーキテクチャアーキテクチャ そのものと言える 命令セットは, 機能によって以下のように分割できる. 以下の記法では, レジスタやメモリなどのデータの格納場所が dest,source,count, レジスタが reg, アドレスが address, 入出力ポートが port でそれぞれ指定されているものとする. これらのアドレスの指定には複数の方法が用意されている ( アドレッシング モード ). マイクロプロセッサとインタフェース講義資料 11-1
2 命令セットの構成例 a) 算術 演算命令 例 )ADD dest, source : dest dest + source SUB dest, source : dest dest - source AND dest, source : dest dest AND source SHR reg, count : reg をcount で指定されたビットだけ右にシフト SAR reg, count : reg をcount で指定されたビットだけ右に算術シフト アセンブリ言語の例 :ADD R0,R1 R0 R0+R1 C 言語だと a += b ; 2 b) データ転送命令 例 )MOV dest, source : dest source アセンブリ言語の例 :MOV R0,R1 R0 R1 C 言語だと a = b ; 3 c) ジャンプ コールコール命令 例 )JMP address : 無条件ジャンプ. 指定されたにジャンプ J** address : 条件ジャンプ. 条件 ** が成立すると指定にジャンプこの条件は演算の結果によって変化する条件フラグレジスタの特定のビット (Table 10-2 参照 ) で与えられる jz : 演算の結果がゼロならPC に値 を格納 jn : 演算の結果が負ならPC に値 を格納 CALL address : コール : からの復帰 アセンブリ言語の例 :JMP A000 A000 にジャンプ ( 実際の動作は,PC に A000 を格納 ) SUB R0,1 : レジスタR0から1 を減算 JZ A000 : 結果がゼロならA000 にジャンプ (PC A000) C 言語だと k -= 1 ; if(k==0){ 4 割り込みタイマなどプロセッサの外部からのハードウェア的な要因により, 予め定められた処理に分岐する, 割り込みと呼ばれる機能も, 実装されている スタック操作 ( 付録付録 参照 ) とのデータの引渡しに使う引数, からの復帰の際の戻り, あるいはレジスタ内容の退避 / 復帰などで, スタック (stack) というデータ構造を用いる 通常, スタックは, スタック ポインタと呼ばれるレジスタ (と略記) を用いてメインメモリ上に構築される スタック操作のための代表的な命令として, 以下の 2つがある ( 以下は, スタックをメモリの少なくなる方向に伸ばしていく場合の例である ) PUSH : スタックへのデータ格納 の内容をデータ長の分だけ減じてからの内容をアドレスとするメモリにデータを書き込む POP : スタックからのデータ取得 の内容をアドレスとするメモリからデータを読み出してから,の内容をデータ長の分だけ増加させる 11-2 マイクロプロセッサとインタフェース講義資料
3 d) 入出力命令 例 )IN reg, port OUT port, reg e) プロセッサ制御命令 例 )HALT( プロセッサ停止命令 ),NOP 条件フラグレジフラグレジスタ 命令の結果によって, 条件フラグレジスタの内容が変化する. そして, このレジスタの内容は, 条件付き分岐命令に影 響を与える.8 ビットプロセッサで一般的に使用されている条件フラグを Table 11-1 に示す. 1) Table 11-1 条件フラグの内容の一例 フラグ名 符号名の例 条 件 キャリー C 加算時最上位からの桁上げ, 減算時最上位への借りが発生するとセット ゼロ Z 演算結果がゼロ, すなわち, すべてのビットがゼロであるとセット 符号, 負数 S,N 演算結果が負数, すなわち, 最上位のビットが1であるとセット オーバーフロー V 演算結果が正, 負の表現範囲を越えるとセット パリティ P 演算結果のパリティ (1の個数) が偶数であるとセット 補助キャリー, A, ハーフキャリー H 加算時第 4 桁からの桁上げ, 減算時第 4 桁への借りが発生するとセット 減算 N 減算を実行するとセット C Z N V P A 演算の結果によって特定のフラグ ビットがセットされる 条件の判定などに使う 5 主要なアドレッシングアドレッシング モード アドレッシング モードにより, 最終的にアドレスバスに出力される実効実効アドレス (effective address,ea) が変わってくる. 主要なものを以下に示す. 1) Table 11-2 プロセッサのアドレス指定方式 方式 指定内容 実効アドレス レジスタ直接 データ格納レジスタ 指定された番号のレジスタ 即値 データ 命令後の中にデータを埋め込む 絶対 絶対アドレス 絶対アドレスで指定されたメモリ レジスタ間接 アドレス格納レジスタR レジスタRの内容 ((R) と表記 ) ベース相対 アドレス格納レジスタB, 変位 d (B)+ d PC 相対 変位 d (PC)+ d マイクロプロセッサとインタフェース講義資料 11-3
4 付録 スタックとスタックは,Fig.11-2 に示すような構造を持つメモリである. 先に格納したデータは後から格納したデータを読み出してからでないと読みだせない ( 先入れ後出し,First In Last Out ). スタックへの読み書きは,PUSH とPOP という動作によって行われる. 図ではデータの格納場所が移動するように描かれているが, 実際にはスタックポインタ () というレジスタを用いてメモリ上に構成される (Fig.11-3). スタックポインタの内容はスタックの読み出し / 書き込みを行うメモリへのアドレスになっている. を用いたスタックの動作は, PUSH:ⅰ) の内容を1 語分減らす. ⅱ) の指す主メモリに書き込む POP: ⅰ) の指す主メモリから読み込む ⅱ) の内容を1 語分増やす. となっている スタック用のメモリには, 通常はメインメモリを使うが,PICマイコンのようにスタック専用のメモリを持つプロセッサもある Y Z Z Y Y Z Y Y (a) (b) (c) (d) (e) (f) Fig.11-2 スタックの概念 メモリ 1FFF (a) 1FFE B レシ スタの値 (b)push B 1FFD C レシ スタの値 B レシ スタの値 (c)push C D レシ スタ 1FFE B レシ スタの値 (d)pop D Fig.11-3 スタックの構成 11-4 マイクロプロセッサとインタフェース講義資料
5 P1 Q P2 Q P1 CALL n P2 CALL n P3 n Q P3 (a) (b) Fig.11-4 何度も使われる処理を行うをにするひとまとめの処理のモジュール化の点で有利である. スタックはの際の戻りの格納とレジスタレジスタ内容内容の退避退避に使われる.Fig.10-4にのネスティングの際のスタックポインタとカウンタの動作を示す. この図では説明を簡単にするためにレジスタのデータ長を8 ビットとしている. を呼ぶ際にはレジスタ退避などの余分な動作が必要となること ( オーバヘッド ) に注意しなくてはならない. 1 n 1 Q 1 m 1 2 Q 2 CA LL n 1 n 0 CA LL m 1 m (a) m 0 n 0 n 0 n0 PC n 1 m 1 PC PC m 0 PC n (b) Fig.11-5 のネスティングとスタック マイクロプロセッサとインタフェース講義資料 11-5
6 割り込みとトラップ ある処理に制御を渡すというコールと似た動作を行うものに割り込みとトラップトラップがある. 割り込み割り込みというのは, 外部の要因によってプロセッサがある定められた処理を行う動作のことである. プロセッサにより異なるが, 通常はハードウェアにより割り込み動作が始まる. 割り込みの用途は, 制御用 AD 変換などで制御用コンピュータシステムからAD 開始を指示するパルスを出す.ADシステムが変換完了するまでは時間がかかるが, 変換終了を割り込みによりCPUに知らせることでCPU の効率化が図れる. タスク * 切り替えある一定時間ごとに割り込みをかけ, タスクを切り替えて, ユーザからは複数のタスクが並行して働いて見えるようにする. *: タスクについては後で述べる. 割り込みにはマスクによって割り込み禁止が可能な通常割通常割り込みと, 電源障害など緊急の場合の処理のように禁止できないようになっているマスクマスク不能割不能割り込みとがある. 割り込みを受け付けるかどうかの制御は割り込みマスクフリップフロップ (Interrupt Mask:IM) で行う. 割り込み動作は, ⅰ) 割り込みフリップフロップをセット ⅱ)PC の内容をスタックにプッシュ ⅲ)PC に割り込み処理の先頭アドレス ( 割り込みベクタ ) を格納という手順で行われる. トラップ ( ソフトウェア割り込み ) 割り込みと良く似た動作を行うものにトラップ (Trap) がある. 中に置かれた TRAP 命令により, 割り込みと同様の動作を行う. ユーザから OS の用意している入出力などのを呼び出すときなどに使用する. 命令読込み 命令実行 読込み? 割込み YES 処理動作 NO Fig.11-6 割り込みの検出と処理 11-6 マイクロプロセッサとインタフェース講義資料
計算機アーキテクチャ
計算機アーキテクチャ 第 11 回命令実行の流れ 2014 年 6 月 20 日 電気情報工学科 田島孝治 1 授業スケジュール ( 前期 ) 2 回日付タイトル 1 4/7 コンピュータ技術の歴史と コンピュータアーキテクチャ 2 4/14 ノイマン型コンピュータ 3 4/21 コンピュータのハードウェア 4 4/28 数と文字の表現 5 5/12 固定小数点数と浮動小数点表現 6 5/19 計算アーキテクチャ
コンピュータ工学Ⅰ
コンピュータ工学 Ⅰ 中央処理装置 Rev. 2019.01.16 コンピュータの基本構成と CPU 内容 ➊ CPUの構成要素 ➋ 命令サイクル ➌ アセンブリ言語 ➍ アドレッシング方式 ➎ CPUの高速化 ➏ CPUの性能評価 コンピュータの構成装置 中央処理装置 (CPU) 主記憶装置から命令を読み込み 実行を行う 主記憶装置 CPU で実行するプログラム ( 命令の集合 ) やデータを記憶する
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コンピュータアーキテクチャ 第 13 週 割込みアーキテクチャ 2013 年 12 月 18 日 金岡晃 授業計画 第 1 週 (9/25) 第 2 週 (10/2) 第 3 週 (10/9) 第 4 週 (10/16) 第 5 週 (10/23) 第 6 週 (10/30) 第 7 週 (11/6) 授業概要 2 進数表現 論理回路の復習 2 進演算 ( 数の表現 ) 演算アーキテクチャ ( 演算アルゴリズムと回路
ソフトウェア基礎技術研修
算術論理演算ユニットの設計 ( 教科書 4.5 節 ) yi = fi (x, x2, x3,..., xm) (for i n) 基本的な組合せ論理回路 : インバータ,AND ゲート,OR ゲート, y n 組合せ論理回路 ( 復習 ) 組合せ論理回路 : 出力値が入力値のみの関数となっている論理回路. 論理関数 f: {, } m {, } n を実現.( フィードバック ループや記憶回路を含まない
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到達目標 スーパバイザモード, 特権命令, 割り込み CPU の割り込みメカニズム 割り込みの種類ごとに, 所定の例外処理が呼び出される スーパーバイザモードに, 自動的に切り替わる 割り込み終了後に 元のモード に戻る ハードウエア割り込みについて 割り込み禁止 割り込み発生時の CPU の挙動 現在の処理を中断 例外処理用のプログラム ( ハンドラともいう ) が起動される プログラム実行の流れ
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仮想マシン () 仮想マシン 復習 仮想マシンの概要 hsm 仮想マシン プログラム言語の処理系 ( コンパイラ ) 原始プログラム (Source program) コンパイラ (Compiler) 目的プログラム (Object code) 原始言語 (Source language) 解析 合成 目的言語 (Object Language) コンパイルする / 翻訳する (to compile
2ALU 以下はデータ幅 4ビットの ALU の例 加算, 減算,AND,OR の4つの演算を実行する 実際のプロセッサの ALU は, もっと多種類の演算が可能 リスト 7-2 ALU の VHDL 記述 M use IEEE.STD_LOGIC_1164.ALL; 00 : 加算 use IEE
差し替え版 第 7 回マイクロプロセッサの VHDL 記述 マイクロプロセッサ全体および主要な内部ユニットの,VHDL 記述の例を示す. 1)MPU(Micro Processor Uit) Module 1MPU のエンティティ記述とコントローラの例以下は, 簡単な MPU の VHDL 記述の例である ただし, アーキテクチャ部分は, 命令読み込みと実行の状態遷移のみを実現したステートマシンである
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RL78/G13 周辺機能紹介安全機能 ルネサスエレクトロニクス株式会社 ルネサス半導体トレーニングセンター 2013/08/02 Rev. 0.00 00000-A コンテンツ 安全機能の概要 フラッシュ メモリ CRC 演算機能 RAM パリティ エラー検出機能 データの保護機能 RAM ガード機能 SFR ガード機能 不正メモリ アクセス機能 周辺機能を使用した安全機能 周波数検出機能 A/D
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マイコンプログラミング演習 I 第 04-05 回 LEDを用いたI/O 制御担当 : 植村 実験の目的 本実験ではマイコンシステムを用いた信号の入出力の制御方法を理解することを目的とし, マイコンのアーキテクチャを理解 実装するとともに, アセンブラによるプログラミング技術の習得を行う. 回路の構成として,PIC16F84A を用いてスイッチを入力とする LED の点灯 / 消灯の出力操作を行う回路ならびにアセンブラプログラムを実装する.
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コンピュータアーキテクチャ 第 7 週命令セットアーキテクチャ ( 命令の表現 命令の実行の仕組 ) 2013 年 11 月 6 日 金岡晃 授業計画 第 1 週 (9/25) 第 2 週 (10/2) 第 3 週 (10/9) 第 4 週 (10/16) 第 5 週 (10/23) 第 6 週 (10/30) 第 7 週 (11/6) 授業概要 2 進数表現 論理回路の復習 2 進演算 ( 数の表現
-2 外からみたプロセッサ GND VCC CLK A0 A1 A2 A3 A4 A A6 A7 A8 A9 A10 A11 A12 A13 A14 A1 A16 A17 A18 A19 D0 D1 D2 D3 D4 D D6 D7 D8 D9 D10 D11 D12 D13 D14 D1 MEMR
第 回マイクロプロセッサのしくみ マイクロプロセッサの基本的なしくみについて解説する. -1 マイクロプロセッサと周辺回路の接続 制御バス プロセッサ データ バス アドレス バス メモリ 周辺インタフェース バスの基本構成 Fig.-1 バスによる相互接続は, 現在のコンピュータシステムのハードウェアを特徴づけている. バス (Bus): 複数のユニットで共有される信号線システム内の データの通り道
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プロセッサと 年次前次前期 ( 第 回 ) 進数の加減算 (overflow( overflow) 演習 次の ビット演算の結果は overflow か? () + + () + + 答 答 中島克人 情報メディア学科 [email protected] () - = + + 答 進数の加減算 (overflow( overflow) 演習 次の ビット演算の結果は overflow
RH850の割り込み/例外実現方法 CC-RHアプリケーションガイド
RH850の割り込み / 例外実現方法 CC-RH アプリケーションガイド R20UT3546JJ0101 2018.10.12 ソフトウェア開発統括部 ソフトウェア技術部ルネサスエレクトロニクス株式会社 アジェンダ 概要ページ 03 割り込み / 例外発生時に実行する関数の定義ページ 10 直接ベクタ方式のベクタの定義ページ 17 テーブル参照方式のベクタの定義ページ 25 その他 割り込み制御ページ
2.RL78 での割り込み処理 ( 割り込み受け付け ) マスクが解除された (xxmk ビットが 0 の ) 割り込み要求信号は 2 つの用途で使用されます 一つ目は,CPU のスタンバイ状態の解除です この動作は, 割り込み優先順位とは全く無関係で, マスクされていない (xxmk=0 の )
割り込み / ポーリング /DMA/DTC(RL78 での周辺機能制御 ) 周辺機能を介してデータ転送を制御する方法には, 大きく分けて 3 つの方法があります その中で DMA や DTC は CPU を介することなく, 高速にデータを転送することができますが, 使用できるチャネル数が限られます そのため, たとえば,CSI のスレーブでの高速通信のように限られた時間内に転送が必要な場合に使用できます
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RL78/G13 周辺機能紹介 SAU シリアル アレイ ユニット ルネサスエレクトロニクス株式会社 ルネサス半導体トレーニングセンター 2013/08/02 Rev. 0.00 00000-A コンテンツ SAU の概要 UART 通信機能のプログラム サンプル紹介 2 SAU の概要 3 SAU の機能 クロック同期式調歩同期式マスタ動作のみ チャネル 0: 送信チャネル 1: 受信 4 UART
主記憶の使われ方 システム領域 SP スタックポインタ システム用 スタック用 プログラム起動時に OS によって確 保される (SP が決められる ) プログラム用 メインルーチン プログラム領域 命令コードの列定数 変数用領域サブルーチン命令コードの列 先頭番地は リンク時に OS によって決め
Copyright 守屋悦朗 2005 コンピュータの仕組み (2) ソフトウェア 3.3 アセンブラプログラミング (CASLⅡ) 情報処理技術者試験基本情報技術者試験 (http://www.jitec.jp/index.html) では 仮想コンピュータ (16ビットのワードマシン 主記憶容量 64KW)COMETⅡを定義し COMETⅡ のためのアセンブリ言語 CASLⅡを定めている COMETⅡとCASLⅡの仕様は情報処理技術者試験センターのウェブサイト
また RLF 命令は 図 2 示す様に RRF 命令とは逆に 各ビットを一つずつ 左方向に回転 ( ローテイト ) する命令である 8 ビット変数のアドレスを A とし C フラグに 0 を代入してから RLF A,1 を実行すると 変数の内容が 左に 1 ビットシフトし 最下位ビット (LSB)
コンピュータ工学講義プリント (12 月 11 日 ) 今回は ローテイト命令を用いて 前回よりも高度な LED の制御を行う 光が流れるプログラム 片道バージョン( 教科書 P.119 参照 ) 0.5 秒ごとに 教科書 P.119 の図 5.23 の様に LED の点灯パターンが変化するプログラムを作成する事を考える この様にすれば 光っている点が 徐々に右に動いているように見え 右端まで移動したら
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RL78/G13 周辺機能紹介 ADC A/D コンバータ ルネサスエレクトロニクス株式会社 ルネサス半導体トレーニングセンター 2013/08/02 Rev. 0.00 00000-A コンテンツ ADC の概要 ソフトウエア トリガ セレクト モード 連続変換モードのプログラム サンプル紹介 2 ADC の概要 3 ADC のブロック図 パワー オフが可能 入力 選択 記憶 比較 基準電圧 変換結果
04-process_thread_2.ppt
オペレーティングシステム ~ 保護とシステムコール ~ 山田浩史 hiroshiy @ cc.tuat.ac.jp 2015/05/08 復習 : OS の目的 ( 今回の話題 ) 裸のコンピュータを抽象化 (abstraction) し より使いやすく安全なコンピュータとして見せること OS はハードウェアを制御し アプリケーションの効率的な動作や容易な開発を支援する OS がないと 1 つしかプログラムが動作しない
コンピュータの仕組み(1)ハードウェア
Copyright 守屋悦朗 2005 コンピュータの仕組み (1) ハードウェア 2.1 CPU の基本原理 2 つの整数の和を出力するプログラムを考えよう main() { int a, b, c; /* 変数 a,b が整数値をとる変数であることを宣言する */ a = 1; /* a に 1 を代入する */ b = 2; /* b に 2 を代入する */ c = a+b; /* a と
目次 [ はじめに ] 1 [1] レジスタについて 1 [2] 8ビット転送命令 1 1. MOV 1, MOV,M 2 3. MOV M, 2 4. MVI,B MVI M,B LDAX B 2 7. LDAX D 2 8. LDA NN 2 9. STAX
ND80ZⅢ 8080 命令説明書 ( 有 ) 中日電工 目次 [ はじめに ] 1 [1] レジスタについて 1 [2] 8ビット転送命令 1 1. MOV 1,2 1 2. MOV,M 2 3. MOV M, 2 4. MVI,B2 2 5. MVI M,B2 2 6. LDAX B 2 7. LDAX D 2 8. LDA NN 2 9. STAX B 2 10. STAX D 2 11. STA
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電気 電子計測 第 3 回 第 8 章ディジタル計測制御システムの基礎 http://cobayasi.com/keisoku/3th/3th.pdf 今日の学習の要点 ( テキスト P85~P94). 計算機の基本的なしくみを学ぼう 2. 外部機器とのデータのやりとりについて知ろう 3. 計算機によるディジタル計測制御システムの構成法 物理量. 計算機の基本的なしくみを学ぼう ディジタル計測制御システムセンサから得た情報を
ex05_2012.pptx
2012 年度計算機システム演習第 5 回 2012.05.25 高水準言語 (C 言語 ) アセンブリ言語 (MIPS) 機械語 (MIPS) コンパイラ アセンブラ 今日の内容 サブルーチンの実装 Outline } ジャンプ 分岐命令 } j, jr, jal } レジスタ衝突 回避 } caller-save } callee-save 分岐命令 ( 復習 ) } j label } Jump
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第 7 章デジタル演算回路 1 デジタル信号処理音声, 音楽, 通信信号 信号 = 符号付き 2 進データ 負の数値の表現方法 2 2 進数 n ビット n-1 =Σb i 2 i 0 2 の補数 +=2 n n-1 n-1 2 n =1+Σb i 2 i +Σb i 2 i 0 0 n-1 =2 n ー =1+Σb i 2 i 0 3 2 進数の補数 2 の補数 各桁のビットを反転した後で最下位に
計算機アーキテクチャ
計算機アーキテクチャ 第 18 回ハザードとその解決法 2014 年 10 月 17 日 電気情報工学科 田島孝治 1 授業スケジュール ( 後期 ) 2 回 日付 タイトル 17 10/7 パイプライン処理 18 10/17 ハザードの解決法 19 10/21 並列処理 20 11/11 マルチプロセッサ 21 11/18 入出力装置の分類と特徴 22 11/25 割り込み 23 12/2 ネットワークアーキテクチャ
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計算機構成論 (Chap. 3) @C4 http://www.ngc.is.ritsumei.ac.jp/~ger/lectures/comparch22/index.html (user=ganbare, passwd = 初回の講義で言いました ) 講義に出るなら 分からないなら質問しよう 単位を取りたいなら 章末問題は自分で全部といておこう ( レポートと考えればいいんです!) ご意見 ご要望
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011-05-19 011 年前学期 TOKYO TECH 命令処理のための基本的な 5 つのステップ 計算機アーキテクチャ第一 (E) 5. プロセッサの動作原理と議論 吉瀬謙二計算工学専攻 kise_at_cs.titech.ac.jp W61 講義室木曜日 13:0-1:50 IF(Instruction Fetch) メモリから命令をフェッチする. ID(Instruction Decode)
回路 7 レジスタ ( 同期イネーブル及び非同期リセット付 ) 入力データを保持するのに用いる記憶素子 使用用途として, マイクロプロセッサ内部で演算や実行状態の保持に用いられる Fig4-2 のレジスタは, クロック信号の立ち上がり時かつ 信号が 1 のときに外部からの 1 ビットデータ R をレ
第 4 回 VHDL 演習 2 プロセス文とステートマシン プロセス文を用いるステートマシンの記述について学ぶ 回路 6 バイナリカウンタ (Fig.4-1) バイナリカウンタを設計し, クロック信号に同期して動作する同期式回路の動作を学ぶ ⅰ) リスト 4-1 のコードを理解してから, コンパイル, ダウンロードする ⅱ) 実験基板上のディップスイッチを用いて, 発生するクロック周波数を 1Hz
- VHDL 演習 ( 組み合せ論理回路 ) 回路 半加算器 (half adder,fig.-) 全加算器を構成する要素である半加算器を作成する i) リスト - のコードを理解してから, コンパイル, ダウンロードする ii) 実験基板上のスイッチ W, が, の入力,LED, が, の出力とな
第 回 VHDL 演習組み合せ論理回路 VHDL に関する演習を行う 今回は, 組み合せ論理回路の記述について学ぶ - 論理回路の VHDL 記述の基本 同時処理文を並べることで記述できる 部品の接続関係を記述 順番は関係ない process 文の内部では, 順次処理文を使う process 文 つで, つの同時処理文になる順次処理文は, 回路の動作を 逐次処理的 に ( 手続き処理型プログラム言語のように
1.1 ラベル ラベルはカラム 1 から始まらなければならない ラベルの後にはコロン スペース タブ 改行が続いてよい ラベルはアルファベットかアンダーバーで始まり 英数字 アンダーバー クエスチョンマークを含んでよい ラベルは 32 文字までである デフォルトではこれらは大文字と小文字を区別するが
MPASM MPASM は Microchip Tecnology Inc. 社の開発した PIC のためのアセンブリ言語である ここでは MPASM の文法と使用法などについて記述する 1. 文法 ソースコードファイルは ASCII テキストファイルエディターを使って作成する そのように作られたソースコードは以下に示す基本的ガイドラインに従うべきである ソースファイルの各行は次の 4 つのタイプの情報を含んでよい
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ミニクイズ 4 E ハザード ( つ前の命令の結果を必要とする状況 ) が発生する条件を つ挙げよ. また それぞれの時に 制御線 ForwardA, ForwardB はどのように設定すれば良いか? ( 回答 ) E/.RegWrite= かつ E/.RegisterRd = ID/.RegisterRs この時,ForwardA = と制御すれば良い. E/.RegWrite= かつ E/.RegisterRd
arduino プログラミング課題集 ( Ver /06/01 ) arduino と各種ボードを組み合わせ 制御するためのプログラミングを学 ぼう! 1 入出力ポートの設定と利用方法 (1) 制御( コントロール ) する とは 外部装置( ペリフェラル ) が必要とする信号をマイ
arduino プログラミング課題集 ( Ver.5.0 2017/06/01 ) arduino と各種ボードを組み合わせ 制御するためのプログラミングを学 ぼう! 1 入出力ポートの設定と利用方法 (1) 制御( コントロール ) する とは 外部装置( ペリフェラル ) が必要とする信号をマイコンから伝える 外部装置の状態をマイコンで確認する 信号の授受は 入出力ポート 経由で行う (2) 入出力ポートとは?
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前回 : 管理 管理の目的 : の効率的利用 ( 固定区画方式 可変区画方式 ) しかし, いかに効率よく使ったとしても, 実行可能なプログラムサイズや同時に実行できるプロセス数は実装されているの大きさ ( 容量 ) に制限される 256kB の上で,28kB のプロセスを同時に 4 個実行させることはできないか? 2 256kB の上で,52kB のプロセスを実行させることはできないか? 方策 :
Microsoft Word - 実験4_FPGA実験2_2015
FPGA の実験 Ⅱ 1. 目的 (1)FPGA を用いて組合せ回路や順序回路を設計する方法を理解する (2) スイッチや表示器の動作を理解し 入出力信号を正しく扱う 2. スケジュール項目 FPGAの実験 Ⅱ( その1) FPGAの実験 Ⅱ( その2) FPGAの実験 Ⅱ( その3) FPGAの実験 Ⅱ( その4) FPGAの実験 Ⅱ( その5) FPGAの実験 Ⅱ( その6) FPGAの実験 Ⅱ(
ディジタル回路 第1回 ガイダンス、CMOSの基本回路
1 前回教育用の RISC POCO を導入しました 今日はその Verilog 記述を紹介します まず この復習をやっておきましょう 2 最も重要な点は メモリの読み書きで レジスタ間接指定の理解です これはポインタと一緒なので 間違えないように修得してください 3 RISC なので 基本の演算はレジスタ同士でしかできません MV はレジスタ間のデータ移動なので気をつけてください 4 イミーディエイト命令は
Jan/25/2019 errata_c17m11_10 S1C17 マニュアル正誤表 項目 リセット保持時間 対象マニュアル発行 No. 項目ページ S1C17M10 テクニカルマニュアル システムリセットコントローラ (SRC) 特性 19-3 S1C17M20/M
Jan/25/2019 errata_c17m11_10 S1C17 マニュアル正誤表 項目 リセット保持時間 対象マニュアル発行 No. 項目ページ S1C17M10 テクニカルマニュアル 413180100 19.4 システムリセットコントローラ (SRC) 特性 19-3 S1C17M20/M21/M22/M23/M24/M25 テクニカルマニュアル 413556900 21.4 システムリセットコントローラ
TFTP serverの実装
TFTP サーバーの実装 デジタルビジョンソリューション 佐藤史明 1 1 プレゼンのテーマ組み込みソフトのファイル転送を容易に 2 3 4 5 基礎知識 TFTP とは 実践 1 実際に作ってみよう 実践 2 組み込みソフトでの実装案 最後におさらい 2 プレゼンのテーマ 組み込みソフトのファイル転送を容易に テーマ選択の理由 現在従事しているプロジェクトで お客様からファームウェアなどのファイル転送を独自方式からTFTPに変更したいと要望があった
Microsoft PowerPoint - 工学ゼミⅢLED1回_2018
工学ゼミ Ⅲ 安全 環境活動に役立つ LEDイルミネーションの製作 第 1 回 1. 概要 3~5 名の学生グループで安全 環境活動に役立つ LED イルミネーションを作製する 作品のデザイン画や部品リスト 回路図 動作フロー図等は事前に作成し 計画的に作業を行うことが求められる 2. 達成すべき目標 作品に係る資料を事前にまとめ それに基づいて製作が行える 集団の中で 自身の知識 技術を積極的に応用しながら
初心者のための RL78 入門コース ( 第 3 回 : ポート出力例 2 とポート入力 ) 第 3 回の今回は, 前回作成したプログラムを RL78/G13 のハードウェアを用いて見直しをお こないます 今回の内容 8. コード生成を利用した実際のプログラム作成 ( その 2) P40 9. コー
初心者のための RL78 入門コース ( 第 3 回 : ポート出力例 2 とポート入力 ) 第 3 回の今回は, 前回作成したプログラムを RL78/G13 のハードウェアを用いて見直しをお こないます 今回の内容 8. コード生成を利用した実際のプログラム作成 ( その 2) P40 9. コード生成を利用したプログラム作成 ( ポート入力 ) P47 次回 ( 第 4 回 ) は, 以下の内容を予定しています
Microsoft PowerPoint - Chap4 [Compatibility Mode]
計算機構成論 (Chap. ) @C01 http://www.ngc.is.ritsumei.ac.jp/~ger/lectures/comparch2012/index.html (user=ganbare, passwd = 初回の講義で言いました ) 講義に出るなら 分からないなら質問しよう 単位を取りたいなら 章末問題は自分で全部といておこう ( レポートと考えればいいんです!) ご意見
Microsoft PowerPoint - 01-VerilogSetup-2019.pptx
2019 年 4 月 26 日ハードウエア設計論 :3 ハードウエアにおける設計表現 ハードウエア設計記述言語 VerilogHDL ~ 種々の記述 ~ ALU の実装とタイミングに関して always @(A or B or C) Ubuntu を起動し verilog が実行できる状態にしておいてください 79 演習 4: 簡単な演算器 1 入力 A:8 ビット 入力 B:8 ビット 出力 O:8
コンピュータ工学講義プリント (7 月 17 日 ) 今回の講義では フローチャートについて学ぶ フローチャートとはフローチャートは コンピュータプログラムの処理の流れを視覚的に表し 処理の全体像を把握しやすくするために書く図である 日本語では流れ図という 図 1 は ユーザーに 0 以上の整数 n
コンピュータ工学講義プリント (7 月 17 日 ) 今回の講義では フローチャートについて学ぶ フローチャートとはフローチャートは コンピュータプログラムの処理の流れを視覚的に表し 処理の全体像を把握しやすくするために書く図である 日本語では流れ図という 図 1 は ユーザーに 0 以上の整数 n を入力してもらい その後 1 から n までの全ての整数の合計 sum を計算し 最後にその sum
PowerPoint プレゼンテーション
コンピュータアーキテクチャ 第 6 週演算アーキテクチャ ( 続き ) ノイマン型コンピュータ 命令とは 命令の使い方 2013 年 10 月 30 日 金岡晃 授業計画 第 1 週 (9/25) 第 2 週 (10/2) 第 3 週 (10/9) 第 4 週 (10/16) 第 5 週 (10/23) 第 6 週 (10/30) 第 7 週 (11/6) 授業概要 2 進数表現 論理回路の復習 2
ガイダンス 2
データ構造とアルゴリズム (a) 科目区分 : 専門科目電子物性工学コース ( 自由選択 ) 電気通信システム工学コース ( 自由選択 ) 時間割番号 :G2209 ソフトウェア工学 旧課程 科目区分 : 専門科目電子物性 エネルギー工学コース ( 選択 ) システム制御 通信工学コース ( 限選 ) 時間割番号 :33310 ( 第 1 週 ) ガイダンス ソフトウェアの基本概念とプログラミング言語
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// システムプログラム概論 メモリ管理 () 今日の講義概要 ページ管理方式 ページ置換アルゴリズム 第 5 講 : 平成 年 月 日 ( 月 ) 限 S 教室 中村嘉隆 ( なかむらよしたか ) 奈良先端科学技術大学院大学助教 [email protected] http://narayama.naist.jp/~y-nakamr/ // 第 5 講メモリ管理 () ページング ( 復習
Microsoft PowerPoint - 集積回路工学_ ppt[読み取り専用]
2007.11.12 集積回路工学 Matsuzawa Lab 1 集積回路工学 東京工業大学 大学院理工学研究科 電子物理工学専攻 2007.11.12 集積回路工学 Matsuzawa Lab 2 1. 1. ハードウェア記述言語 (VHDL で回路を設計 ) HDL 設計の手順や基本用語を学ぶ RTL とは? Register Transfer Level レジスタ間の転送関係を表現したレベル慣例的に以下のことを行う
ソフトウェア基礎技術研修
マルチサイクルを用いた実現方式 ( 教科書 5. 節 ) マルチサイクル方式 () 2 つのデータパス実現方式 単一クロックサイクル : 命令を クロックサイクルで処理 マルチクロックサイクル : 命令を複数クロックサイクルで処理 単一クロックサイクル方式は処理効率が悪い. CLK 処理時間 命令命令命令命令命令 時間のかかる命令にクロック サイクル時間をあわさなければならない. 余り時間の発生 クロック
データ収集用 NIM/CAMAC モジュールマニュアル 2006/5/23 目次 クレート コントローラ CC/ NIM ADC 1821 (Seiko EG&G)...3 ADC インターフェイス U デッドタイム
データ収集用 NIM/CAMAC モジュールマニュアル 2006/5/23 [email protected] 目次 クレート コントローラ CC/7700...2 NIM ADC 1821 (Seiko EG&G)...3 ADC インターフェイス U9201...4 デッドタイム カウンター NK-1000...5 AD811 8ch ADC (Ortec)...6 C011 4ch
PowerPoint プレゼンテーション
コンピュータアーキテクチャ 第 11 週 制御アーキテクチャ メモリの仕組 2013 年 12 月 4 日 金岡晃 授業計画 第 1 週 (9/25) 第 2 週 (10/2) 第 3 週 (10/9) 第 4 週 (10/16) 第 5 週 (10/23) 第 6 週 (10/30) 第 7 週 (11/6) 授業概要 2 進数表現 論理回路の復習 2 進演算 ( 数の表現 ) 演算アーキテクチャ
正転時とは反対に回転する これが逆転である 図 2(d) の様に 4 つのスイッチ全てが OFF の場合 DC モータには電流が流れず 停止する ただし 元々 DC モータが回転していた場合は 惰性でしばらく回転を続ける 図 2(e) の様に SW2 と SW4 を ON SW1 と SW3 を O
コンピュータ工学講義プリント (1 月 29 日 ) 今回は TA7257P というモータ制御 IC を使って DC モータを制御する方法について学ぶ DC モータの仕組み DC モータは直流の電源を接続すると回転するモータである 回転数やトルク ( 回転させる力 ) は 電源電圧で調整でき 電源の極性を入れ替えると 逆回転するなどの特徴がある 図 1 に DC モータの仕組みを示す DC モータは
三菱電機マイコン機器ソフトウエア株式会社
MU500-RX サンプル回路仕様書 三菱電機マイコン機器ソフトウエア株式会社 2012-5-9 1 概要 1.1 目的本仕様書は MU500-RX と MU500-RK で実現する 1 秒カウンタの仕様について記述するものである マイコンで 1 秒を生成し 表示は 7 セグメント LED を用いる また 開始 / 停止は Push-SW を使う 1.2 関連文書 MU500-RX
ソフトウェア基礎技術研修
命令と命令表現 ( 教科書 3.1 節 ~3.4 節 ) プロセッサの命令と命令セット 命令 : プロセッサへの指示 ( プロセッサが実行可能な処理 ) 加算命令 減算命令 論理演算命令 分岐命令 命令セット : プロセッサが実行可能な命令の集合 ( プログラマから見えるプロセッサの論理仕様 ) プロセッサ A 加算命令分岐命令 プロセッサ B 加算命令減算命令 命令セットに含まれない命令は直接実行できない!
書式に示すように表示したい文字列をダブルクォーテーション (") の間に書けば良い ダブルクォーテーションで囲まれた文字列は 文字列リテラル と呼ばれる プログラム中では以下のように用いる プログラム例 1 printf(" 情報処理基礎 "); printf("c 言語の練習 "); printf
情報処理基礎 C 言語についてプログラミング言語は 1950 年以前の機械語 アセンブリ言語 ( アセンブラ ) の開発を始めとして 現在までに非常に多くの言語が開発 発表された 情報処理基礎で習う C 言語は 1972 年にアメリカの AT&T ベル研究所でオペレーションシステムである UNIX を作成するために開発された C 言語は現在使われている多数のプログラミング言語に大きな影響を与えている
Microsoft PowerPoint - OS07.pptx
この資料は 情報工学レクチャーシリーズ松尾啓志著 ( 森北出版株式会社 ) を用いて授業を行うために 名古屋工業大学松尾啓志 津邑公暁が作成しました 主記憶管理 主記憶管理基礎 パワーポイント 27 で最終版として保存しているため 変更はできませんが 授業でお使いなる場合は松尾 ([email protected]) まで連絡いただければ 編集可能なバージョンをお渡しする事も可能です 復習 OS
MW100 Modbusプロトコルによるデータ通信の設定について
Modbus プロトコルによるデータ通信の設定について 概要 設定の手順 DAQMASTER の Modbus 通信について 設定の手順を説明します このマニュアルでは イーサネットを使った Modbus 通信 (Modbus/TCP) で 2 台の を接続し データの送受信をするまでの手順を取り上げます なお Modbus クライアント機能を使うには 演算機能 (/M1 オプション ) が必要です
4 月 東京都立蔵前工業高等学校平成 30 年度教科 ( 工業 ) 科目 ( プログラミング技術 ) 年間授業計画 教科 :( 工業 ) 科目 :( プログラミング技術 ) 単位数 : 2 単位 対象学年組 :( 第 3 学年電気科 ) 教科担当者 :( 高橋寛 三枝明夫 ) 使用教科書 :( プロ
4 東京都立蔵前工業高等学校平成 30 年度教科 ( 工業 ) 科目 ( プログラミング技術 ) 年間授業計画 教科 :( 工業 ) 科目 :( プログラミング技術 ) 単位数 : 2 単位 対象学年組 :( 第 3 学年電気科 ) 教科担当者 :( 高橋寛 三枝明夫 ) 使用教科書 :( プログラミング技術 工業 333 実教出版 ) 共通 : 科目 プログラミング技術 のオリエンテーション プログラミング技術は
