蓋前方部で押しつぶした時に生じる風船内部の圧力の増加値として測定できる ( 図 2-2) 試験的に41 名の舌圧を測定して最初の学会発表を行ったのは 小雪舞う平成 12 年 1 月 29 日開催の日本 顎口腔機能学会第 20 回学術大会 ( 古谷野潔大会長 九州大学 ) で 以来 多くの先生方にご指
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- まれあ ままだ
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1 舌圧 という新しい口腔機能の評価基準が 歯科医療にもたらす可能性 医療機器として初めて承認された 舌圧測定器 と臨床応用 広島大学大学院広島大学病院広島大学大学院医歯薬学総合研究科顎口腔頚部医科学講座口腔インプラント診療科医歯薬学総合研究科顎口腔頚部医科学講座准教授 助教 診療准教授教授広島市総合リハビリテーションセンター 津賀一弘吉川峰加 久保隆靖赤川安正吉田光由 はじめに 舌圧測定器 は 歯科医療の活躍できる現場を拡大するための新しい ものさし 超高齢社会を迎えた現代日本では 医科や介護と歯科の連携が今後ますます重要性を増してくると考えられる そのようななかで医科や介護の方々から歯科医師に宛てて この患者さんは うまく食べることができますか? と照会された場合 いままでどれだけ数値を示しながら回答できただろうか 残存歯数やう蝕 歯周病 残根の有無 義 歯の適合状態 プラークコントロール その他の疾患の有無については回答できるが 食べる機能の客観的な数値評価は必ずしも充分ではなかった 食べる機能 すなわち食片をつぶし 唾液と混和して食塊を形成して食道まで無事送り込む これらの機能は舌と深く関連している ( 図 1-1) しかし これまで私たちには舌の機能を簡便に測定 診 断できる方法がなかった 舌圧測定器 は この舌の運動機能を一部ではあるが簡便に数値で評価し 歯科医院はもちろん 医療や介護の現場での良好な連携 相乗効果を生み出すことができる ( 図 1-2 ) 患者 さんは うまく食べることができますか? 食片をうまくつぶせますか? 唾液とうまく混和できますか? 舌も関連 食塊を形成できますか? 食道へ無事送り込めますか? 今までの歯科でこれら一連の食べる能力を簡便に 測定する = 数値として表す それを基に 診断 回答 ほぼ不可能 舌の機能を数値で評価できれば歯科医院はもちろん 食事指導や口腔ケア 摂食嚥下リハビリテーションの現場でも歯科から医療 介護 行政などへ連携を改善推進する! 口腔機能の情報を提供できる患者自身や他職種の人々が容易に相乗効果を生み出す! 口腔機能の現状を理解できる 1-1 歯科治療におけるこれまでの機能評価の短所 1-2 舌の機能を数値評価する意義 舌圧 とは舌の運動機能の測定結果は 患者さん自身にも容易に理解できたほうがよい 患者自身により舌機能を維持する介護予防活動や機能低下に対するリハビリテーションの動機づけにつながるからである しかし 咀嚼や嚥下にかかわる舌の運動機能は複雑で 発揮する 力の大きさ 方向 速さやリズムなど すべてを簡単な数値にすることは難しい そこで 口に取り込んだ食品を舌が口蓋前方部との間でつぶす力に着目し これを舌圧と定義した (Hayashiら 2002) この舌圧は 体力測定時の握力や背筋力と同様 単純な一つの数値として表す ことができ とりあえず大きければよいし 増加すれば機能改善と考えられるので 理解しやすい この舌圧の簡便なものさしの実用化を目指してディスポーザブルの口腔内プローブを用いる舌圧測定装置を開発した ( 図 2-1) 舌圧は空気を入れたプローブの風船部を舌と口 No No
2 蓋前方部で押しつぶした時に生じる風船内部の圧力の増加値として測定できる ( 図 2-2) 試験的に41 名の舌圧を測定して最初の学会発表を行ったのは 小雪舞う平成 12 年 1 月 29 日開催の日本 顎口腔機能学会第 20 回学術大会 ( 古谷野潔大会長 九州大学 ) で 以来 多くの先生方にご指導ご鞭撻をいただきながら 改良と小型化を重ねてきた 2-1 開発初期の舌圧測定装置 (Hayashi 2-2 舌圧測定時の側方 X 線ビデオ画像 e t a l., ) 装置は一般工業用で大型のため 測定環境が限定され 結果の即 左図 : 風船部を舌でつぶす前 右図 : 風船部を舌の最大の力でつぶしているところ 時算出も困難だった 舌圧 は測定しやすいのでデータを集めやすい この舌圧を用いた疫学的研究もおこない 853 名の健常有歯顎者で両側小臼歯および大臼歯で咬合接触の保たれているアイヒナー A 群のみを対象として 年代別の最大舌圧標準値を明らかにした ( 図 Utanoharaら 2008) これだけ大規模に舌圧を測定した報告は過去になく 70 歳以上の男性が 2 0 名とやや少ない以外は性別ごとに各年代 名からの測定結果であり 今後舌圧を利用していくうえで充分参考になると思う 健常有歯顎者でも最大舌圧は全身の筋力と同じように若い頃は男性が女性より大きく 加齢とともに男女差はなくなり 6 0 歳代以降低下する ( 図 ) 一方でYoshidaら(2006) は舌圧と食事中のむせとの関係を O n o ら (2007) は高齢者の嚥下時の食物残留との関係を明らかにして 高齢者の摂食 嚥下を評価する際の舌圧測定の有用性を報告している 最大舌圧 (kpa) 男性 女性 最大舌圧 (kpa) 最大舌圧 (kpa) 代 30 代 40 代 50 代 60 代 70 歳以上 P 代 30 代 40 代 50 代 60 代 70 歳以上 P 代 30 代 40 代 50 代 60 代 70 歳以上 P 各年代群における男女の最大舌圧 3-2 各年代の男性の最大舌圧の平均値 3-3 各年代の女性の最大舌圧の平均値の平均値 (Utanohara, et al., 2008) (Utanohara, et al., 2008) (Utanohara, et al., 2008)
3 年代別最大舌圧 成人男性 ( 歳 ) 45 ± 10 成人女性 ( 歳 ) 37 ± 9 60 歳代 (60-69 歳 ) 38 ± 9 70 歳以上 32 ± 9 (kpa) 年代別最大舌圧の目安 成人男性 ( 歳 ) 35 成人女性 ( 歳 ) 歳代 (60-69 歳 ) 30は欲しい 70 歳以上 20は必要 (kpa) 3-4 標準偏差 ) 年代別最大舌圧の基準値 ( 平均 ± 3-5 年代別最大舌圧の目安 3-6 JM S 舌圧測定器 日本国内初の舌圧測定器として医療機器承認を取得した A B C D 3-7 JMS 舌圧測定器は デジタル舌圧計 (A) と連結チューブ (B) 舌圧プローブ (C) から構成されている 舌圧プローブは一本ずつ清潔に個別包装されている (D) JMS 舌圧測定器 の使用手順は簡単 JMS 舌圧測定器は デジタル舌圧計と連結チューブ 舌圧プローブから構成されている ( 図 3-7) 使用法は以下の通りである 1 測定 / リセット ボタンを押す 舌圧プローブが 19.6kPaに自動加圧される 2 適切に加圧されると 液晶画面の最大圧と現在圧がともに自動で 0. 0 にリセットされるとともに 測定 のアイコンが表示される ( 図 4-1 ) 3 測定対象者自身あるいは術者が舌圧プローブを保持し バルーン部を口蓋皺壁前方部にあてがいながら 硬質リング部を上下顎前歯で軽くはさむようにして 唇を閉じる ( 図 4-2) 4 測定者は この風船 ( バルーン部 ) を大ぶりの煮豆と思って 滑って逃げな いように注意しながら 舌で上あごに思いきり押し付けてつぶしてください などと対象者の食生活に合わせた指示をしながら 5 7 秒程度 バルーン部を押しつぶさせる 5 測定時 バルーン部に加わる圧力が現在圧としてリアルタイムで表示され 測定中の最大値が最大圧としてその上段に表示されつづける ( 図 4-3 ) 測定後に対象者が力を緩めてプローブ部を口腔外に出しても 再び 測定 / リセット ボタンを押すまで最大圧が表示されつづけるので 見逃すことはない 測定者は表示から目を離して対象者がしっかりとバルーン部をつぶせているかどうか様子を注視することもできる バルーン部を指や歯で加圧すると そ の圧力が表示されてしまうので リセット後はバルーン部にできるだけ触らないほうがよいが そのようなノイズより最大舌圧は通常充分大きいので 口腔への出し入れが誤差として問題になることはほとんどない 6 繰り返し測定を行う場合は 再度 測定 / リセット ボタンを押し 1 5を行う 初めて本器で舌圧測定を行う場合 必要であれば1 2 回練習させた後 結果を記録するほうがよいと思われる 30 No
4 4-1 電源投入後 測定 / リセット ボ 4-2 最大舌圧を測定している様子 硬 タンを押すと自動で舌圧プローブが加圧され 最大圧と現在圧がリセット 測定のアイコン ( 矢印部分 ) が表示される 質リング部を上下顎前歯で軽くはさむようにして 唇を閉じ バルーンを舌で口蓋皺壁にむけて押しつぶさせる 4-3 測定時は バルーン部に加わる圧力が現在圧としてリアルタイムで表示され 測定中の最大値がその上段に 測定 / リセット ボタンを押すまで表示される 日常臨床への応用このように J M S 舌圧測定器はこれまで客観的に評価しにくかった口腔機能を一部ではあるが簡単に測定し 数値化できる これまで歯科診療や医療 介護との連携の現場で 治療効果の評価 が難しいために行き詰まっていた治療などの新たな評価基準として役立てることができる また 最大舌圧をモニターしていくことで 事故や老化などにともなう機能の低下を診断する際の一助 となることなど さまざまな臨床活用が考えられる そこで 舌圧 データを活用したこれまでの私たちの臨床での取り組みを以下に例示する 口腔機能維持向上サービス支援高齢者の口腔機能の維持や向上にかかわることは これから歯科医療が担うべき大きな社会的使命である 通所介護施設や特別養護老人ホームでも意思疎通できる高齢者の方では舌圧が測定できる ( 図 ) 測定結果を 現場スタッフと共有することで 食事介助 生活指導 口腔機能向上サービスに役立てるとともに 現場スタッフとの良好な協力関係こそが歯科医師の側の高齢者に対する全人的理解を深めると思う さらにそのような中からキザミ食 やミキサー食を食べている高齢者の舌圧は低いことが明らかになるなど 経験のみに頼りすぎない科学的な介護への根拠が示されてくるものと期待している ( 津賀一弘ほか 図 5-3 ) 5-1 通所介護施設にて舌圧などの口 5-2 特別養護老人ホームでも意思疎 5-3 要介護高齢者の食事形態と全身 腔機能を調査する様子 利用高齢者の方の口腔機能を介護スタッフに報告し 口腔機能向上サービスに役立てる 通できる高齢者の方では舌圧が測定できる 食事介助 生活指導に役立てる 状態および舌圧との関係 ( 津賀一弘ほか 2004) キザミ食やミキサー食を食べている高齢者の舌圧は低かった
5 症例 歳 男性 交通事故により上下顎前歯および舌に外傷受傷し 発音困難と摂食時の口蓋上方部への食物残留の解消を目的として紹介された ( 図 6-1 ) インプラント治療により形態的な回復を行ったが 発音困難と摂食時の口蓋上方部への食物残留は改善されなかった ( 図 6-2 ) 試作舌圧プローブを口蓋前方部および最上方部で押しつぶすリハビリを行ったところ ( 図 ) 開始時には 2. 0 k P a だったが 約 1 年半後には20kPaまで回復し ( 図 6-5) 口蓋部の食物残留は解消した 舌の運動範囲も改善した ( 図 6-6 ) 歳男性 交通事故により上下顎前歯および舌に外傷受傷 発音困難と摂食時の口蓋上方部への食物残留の解消を目的として紹介された 6-2 インプラント治療により形態的な回復を行った 発音困難と摂食時の口蓋上方部への食物残留は改善されなかった 6-3 試作舌圧プローブを口蓋前方部で押しつぶすリハビリを行っているところを確認した X 線ビデオ画像 リハビリ前 リハビリ後 6-4 試作舌圧プローブを口蓋最上方部で押しつぶすリハビリを行っているところを確認した X 線ビデオ画像 6-5 リハビリによる最大舌圧の経過 開始時には2.0kPaだったが 約 1 年半後には20kPaまで改善し 口蓋部の食物残留は解消した 6-6 リハビリ前には舌を突出させても舌尖部が下顎前歯を越せなかったが リハビリ後には運動範囲が改善し 舌背部の陥凹も改善した 症例 2 57 歳 女性 舌腫瘍の手術後 摂食 発音障害の改善を求めて紹介された 術後 21ヶ月より補綴治療を開始した 舌のあったところは皮弁が移植されており 舌筋の残存はほとんどない ( 図 7-3 ) 言語聴覚士と協力して発音の改善にも取り 組んだ その際にも舌圧の測定値が参考になった 治療用義歯の調整では 途中 舌圧を繰り返し測定しながら 少しでも舌圧が強く発揮できるよう口蓋部研磨面に即時重合レジンを筆積みした ( 図 7-6) その結果 3ヶ月間に最大 舌圧は2.0kPaから8.4kPaに改善し 発音と嚥下も大きく改善した 32 No
6 歳女性 舌腫瘍の手術後 摂食 発音障害あり 術後 21 ヶ月時の補綴治療術前の口腔内状態 7-2 治療用義歯装着 7-3 舌のあったところは皮弁が移植されており 舌筋の残存はほとんどない 7-4 言語聴覚士 (ST) により発音の明瞭度を評価した STと協力して発音の改善にも取り組んだ その際にも舌圧の測定値が参考になった 7-5 治療期間中 随時舌圧を測定し 義歯調整に役立てるとともに 日常生活において舌を鍛えるよう動機づけに役立てることができた 7-6 舌圧を確認しながら 口蓋部に即時重合レジンを筆積みした 3ヶ月間で舌圧は2.0kPaから8.4kPaに改善し 発音と嚥下も大きく改善した 症例 3 87 歳 女性 肺炎後の嚥下機能評価のために受診した 嚥下造影検査の結果 誤嚥は認められなかったものの 口腔内圧の低下により嚥下の口腔内から咽頭腔に残留が認められた その原因として 上顎義歯にS 状隆起がなく ( 図 8-1 左 ) 舌尖の固定となっておらず 嚥下時に舌が前方位で固定されており 奥舌の押し込みが弱まっている可能性が考えられた そこで 上顎義歯に S 状隆起を付与した ところ ( 図 8-1 右 ) 食塊の咽頭への送りこみ圧が高まり 嚥下後の残留を減少させることができた 現在 このような上顎義歯の口蓋形態の決定にこの舌圧測定器が利用できないかを検討しているところである S 状隆起付与 歳 女性 S 状隆起がなく ( 左図 ) 嚥下時 食塊が口腔から咽頭へ残留していた S 状隆起を付与 ( 右図 ) したところ 嚥下後の残留が減少した まとめ以上 簡単ではあるが 舌圧 の定義 舌圧測定器 の使い方 臨床応用について紹介した ぜひともこの 舌圧 という口腔機能の 重要な一部 を測定 評価する意義をご理解のうえ 臨床現場でさまざまな形でご活用いただきたいと思う そして 得られた新しい知見や症例報告が積み重なって質の高い科学 的な根拠 ( エビデンス ) となり 必ずや国民はもちろんのこと世界の歯科医療のために 口腔機能向上のために役立つものになっていくことを切に願っている
7 参考文献 Hayashi R, Tsuga K, Hosokawa R, Yoshida M, Sato Y, Akagawa Y.A novel handy probe for tongue pressure measurement.int J Prosthodont, 15:385-8, Utanohara Y, Hayashi R, Yoshikawa M, Yoshida M, Tsuga K, Akagawa Y. Standard Values of Maximum Tongue Pressure Taken Using Newly Developed Disposable Tongue Pressure Measurement Device.Dysphagia, 23: , Yoshida M, Kikutani T, Tsuga K, Utanohara Y, Hayashi R, Akagawa Y. Decreased Tongue Pressure Reflects Symptom of Dysphagia. Ono T, Kumakura I, Arimoto M, Hori K, Dong J, Iwata H, Nokubi T, Tsuga K, Akagawa Y.Influence of bite force and tongue pressure on oro-pharyngeal residue in the elderly.gerodontology,24:143-50,2007. 津賀一弘, 吉田光由, 占部秀徳, 林亮, 吉川峰加, 歌野原有里, 森川英彦, 赤川安正. 要介護高齢者の食事形態と全身状態および舌圧との関係. 日本咀嚼学会雑誌, 14:62-67, 津賀一弘 ( つがかずひろ ) 広島大学大学院医歯薬学総合研究科顎口腔頚部医科学講座准教授 略歴 所属団体 1985 年広島大学歯学部卒業 1989 年広島大学歯学部助手 ( 歯科補綴学第一講座 ) 1994 年広島大学歯学部附属病院講師 ( 第一補綴科 ) 1995 年文部省在外研究員 ( スウェーデン王国 イエテボリ大学 ) 出張 2002 年広島大学大学院医歯薬学総合研究科助教授 ( 顎口腔頚部医科学講座 ) 日本補綴歯科学会 / 日本咀嚼学会 / 日本顎口腔機能学会 / 日本顎関節学会 / 日本老年歯科医学会 / 日本口腔検査学会 / 日本口腔インプラント学会 /IADR ほか 吉川峰加 ( よしかわみねか ) 広島大学大学院医歯薬学総合研究科顎口腔頚部医科学講座助教略歴 所属団体 1999 年広島大学歯学部卒業 2004 年 ( 財 ) 長寿科学振興財団在外研究員 Dept. of Communication Sciences and Disorders. Northwestern University (Evanston, IL, USA) (Prof. Jeri A. Logemann) 2008 年広島大学歯学部助教 ( 先端歯科補綴学研究室 ) 2008 年日本老年歯科医学会専門医 2009 年日本摂食嚥下リハビリテーション学会専門士 日本補綴歯科学会 / 日本咀嚼学会 / 日本顎口腔機能学会 / 日本老年歯科医学会 / 日本顎顔面補綴学会 / 日本摂食 嚥下リハビリテーション学会 / 日本嚥下医学会 / 日本嚥下障害臨床研究会 / 日本神経筋疾患摂食 嚥下 栄養研究会 /IADRほか 久保隆靖 ( くぼたかやす ) 広島大学病院口腔インプラント診療科診療准教授略歴 所属団体 1987 年広島大学歯学部卒業 1991 年広島大学歯学部助手 ( 歯科補綴学第一講座 ) 1995 年広島大学歯学部学内講師 ( 歯科補綴学第一講座 ) 2002 年広島大学歯学部附属病院講師 ( 第一補綴科 ) 2007 年広島大学病院診療准教授 ( 口腔インプラント診療科 ) 日本補綴歯科学会 / 日本歯周病学会 / 日本口腔インプラント学会 / 日本歯科医学教育学会 ICPほか 赤川安正 ( あかがわやすまさ ) 広島大学大学院医歯薬学総合研究科顎口腔頚部医科学講座教授略歴 所属団体 1975 年広島大学歯学部卒業 1979 年広島大学大学院歯学研究科単位修得退学 1980 年広島大学歯学部助手 ( 歯科補綴学第一講座 ) 歯学博士 1981 年スウェーデン イエテボリ大学へ海外研修 広島大学歯学部附属病院講師 ( 第一補綴科 ) 1991 年広島大学歯学部助教授 ( 歯科補綴学第一講座 ) 1993 年広島大学歯学部教授 ( 歯科補綴学第一講座 ) 日本補綴歯科学会認定医 指導医 1995 年日本口腔インプラント学会指導医 専門医 2007 年日本老年歯科医学会認定医 日本補綴歯科学会 / 日本咀嚼学会 / 日本顎口腔機能学会 / 日本顎関節学会 / 日本老年歯科医学会 / 日本口腔インプラント学会 /IADRほか 吉田光由 ( よしだみつよし ) 広島市総合リハビリテーションセンター医療科部長略歴 所属団体 1991 年広島大学歯学部卒業 広島大学歯学部附属病院医員 1996 年広島大学歯学部歯科補綴学第一講座助手 1998 年博士 ( 歯学 ) 取得 2004 年広島大学大学院医歯薬学総合研究科講師 ( 学内 ) 2008 年広島市総合リハビリテーションセンター 現在に至る 34 No
口腔インプラント学講座
氏名矢島安朝 ( やじまやすとも ) 所属口腔インプラント学講座職名教授最終学歴東京歯科大学大学院歯学研究科学位 ( 修士 博士 ) 歯学博士資格歯科医師日本口腔インプラント学会指導医 専門医日本顎顔面インプラント学会指導医 専門医日本口腔外科学会指導医 専門医職歴昭和 60 年 11 月東京歯科大学口腔外科学第一講座助手昭和 62 年 4 月東京歯科大学水道橋病院口腔外科助手 ( 配置替 ) 昭和
口腔ケア アセスメント解析データベース 平成 23 年度に作成した, 口腔ケア アセスメント票 の結果を効率的に管理, 分析できるソフトです 平成 24 年度, 仙台保健福祉事務所が介護老人保健施設ももせ塩竈において実施した, 口腔ケアの取組強化を目的としたモデル事業において, 仙台保健福祉事務所と
口腔ケア アセスメント結果を 入力, 管理, 分析するソフト! 宮城県リハビリテーション支援センター 口腔ケア アセスメント解析データベース 平成 23 年度に作成した, 口腔ケア アセスメント票 の結果を効率的に管理, 分析できるソフトです 平成 24 年度, 仙台保健福祉事務所が介護老人保健施設ももせ塩竈において実施した, 口腔ケアの取組強化を目的としたモデル事業において, 仙台保健福祉事務所と共同で開発しました
歯科中間報告(案)概要
平成 30 年 9 月 20 日 第 41 回地域保健健康増進栄養部会 資料 4 歯科口腔保健の推進に関する基本的事項 中間評価 ( 案 ) の概要 医政局歯科保健課歯科口腔保健推進室 歯科口腔保健の推進に関する法律と基本的事項について 目的 ( 第 1 条関係 ) 口腔の健康は 国民が健康で質の高い生活を営む上で基礎的かつ重要な役割 国民の日常生活における歯科疾患の予防に向けた取組が口腔の健康の保持に極めて有効国民保健の向上に寄与するため
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 庄司仁孝 論文審査担当者 主査深山治久副査倉林亨, 鈴木哲也 論文題目 The prognosis of dysphagia patients over 100 years old ( 論文内容の要旨 ) < 要旨 > 日本人の平均寿命は世界で最も高い水準であり
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 庄司仁孝 論文審査担当者 主査深山治久副査倉林亨, 鈴木哲也 論文題目 The prognosis of dysphagia patients over 100 years old ( 論文内容の要旨 ) < 要旨 > 日本人の平均寿命は世界で最も高い水準であり, 高齢者の人口は全人口の約 25% を占め, 介護の問題なども含め, 高齢化は深刻な問題である. 平均寿命の延伸とともに,100
p _老年歯科医学第31巻4号_8
412 総 説 歯科診療室におけるオーラルフレイルへの対応 Response to Oral Frail in Dental Clinic 菊谷 武 Takeshi Kikutani はじめに 東京大学高齢社会総合研究機構の秋山弘子氏が 行った, 全国高齢者 20 年の追跡調査からわかった 高齢者の自立度の変化パターン ( 男性 ) 1) によると, 約 7 割の高齢者が 75 歳を境に徐々に自立度を低下
<FEFF7B2C DE5B A E BC10D7C3C40EA >
講師略歴 教育講演 平成27年度 第3回卒後教育講座 医療事故調査制度におけるAiの役割 国際医療福祉大学 保健医療学部 放射線 情報科学科 准教授 樋口 清孝 先生 略歴 平成8年 鈴鹿医療科学技術大学 保健衛生学部 卒業 平成8年 国立津病院 現 三重中央医療センター 他 勤務 非常勤 平成10年 鈴鹿医療科学技術大学大学院 医療画像情報学研究科 修了 保健衛生学修士 平成10年 国際医療福祉大学
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// 広島県地域保健対策協議会医薬品の適正使用検討特別委員会講演会 患者情報の共有に関するアンケート ( 平成 年 月 ~ 月実施 ) 薬剤師 /,0 医師 / 歯科医師 0/ 看護師 / ( 訪問看護ステーション ) 薬剤師 Ⅰ- 薬剤師 Ⅰ- 医師 歯科医師と共有すると有用な情報は? 医師 歯科医師と共有することができるとしたら, 副作用の早期発見や未然防止, 医薬品の適正使用のために有用なのは?
Microsoft PowerPoint - 電子ポートフォリオのフィードバック(配付).pptx
ポートフォリオの 効果的なフィードバック スペシャルニーズ口腔医学講座歯学教育学片岡竜太 文科省大学間連携事業で実施する授業におけるポートフォリオの活用 ポートフォリオ評価とコーチング手法医学書院鈴木敏恵著 2006 より ポートフォリオの教育的意義 1) 授業前に目標を設定し 授業後にふりかえりを行う習慣をつけさせることで 自己評価と能動学習ができる学生を育成する 2) 超高齢社会に対応できる歯科医師
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口腔がんについて 熊本県の現状と当科の取り組みについて 熊本大学大学院生命科学研究部歯科口腔外科学分野 熊本大学医学部附属病院歯科口腔外科 中山秀樹 講演の内容 1. 口腔がんの特徴 2. 熊本大学における口腔がんの現状 3. 口腔がんの早期発見へ向けた取り組み 口腔粘膜疾患鑑別システムの紹介 4. 進行口腔がんに対する当科での治療 手術 抗がん剤併用の放射線治療など 講演の内容 1. 口腔がんの特徴
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受診票 口腔機能評価項目 後期高齢者歯科口腔健診における口腔機能の評価について 3. 咀嚼能力評価 4. 舌機能評価 5. 嚥下機能評価 愛媛県歯科医師会地域保健担当理事久保奈知子 2 3. 咀嚼能力の評価 ( 咬筋触診法 ) 咬筋の触診 ( 咬合力 ) 1) 対象者にはこれから咬むための筋肉の強さを調べますと説明する 2) 左右の耳の付け根の下 ( 顎角部のやや内側 ) に人差し指 中指 薬指の先の腹の部分で軽く触れ
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日本人の年齢別推算糸球体濾過量 (egfr) の検討 ~ 協会けんぽ東京支部 76 万人の健診データから ~ 渋谷区医師会 望星新宿南口クリニック院長高橋俊雅 協会けんぽ東京支部保健グループ岡本康子 尾川朋子 目的 企画総務グループ馬場武彦 概要 推算糸球体濾過量 (egfr) は 慢性腎臓病 (CKD) の診断 治療に広く利用さ れているが 個々人の egfr を比較できる年齢別 egfr( 標準値
きずな 第9号.indd
当院は 教育病院として 人に愛され 信頼され 尊敬される医療人を育成します を基本方針の1 つとし 医育機関としての役割も担っています 大学 病院で研鑽され 現在 各方面でご活躍されている卒業生の先生をご紹介します 第 2 回は昭和 58 年卒で 南河内郡河南町で開業されている前田重成先生です 前田重成先生 私は昭和 58 年に近畿大学を卒業いたしました その後第一外科に入局し救急救命センターを中心に
セッション 6 / ホールセッション されてきました しかしながら これらの薬物療法の治療費が比較的高くなっていることから この薬物療法の臨床的有用性の評価 ( 臨床的に有用と評価されています ) とともに医療経済学的評価を受けることが必要ではないかと思いまして この医療経済学的評価を行うことを本研
助成研究演題 - 平成 22 年度国内共同研究 (39 歳以下 ) 加齢黄斑変性の治療の対費用効果の研究 柳靖雄 ( やなぎやすお ) 東京大学大学院医学系研究科外科学専攻眼科 視覚矯正科講師 ( 助成時 : 東京大学大学院医学系研究科外科学専攻眼科 視覚矯正科特任講師 ) スライド-1 まず始めに このような機会を与えていただきましたファイザーヘルスリサーチ振興財団の皆様と選考委員の先生方に感謝申し上げます
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第 25 回日本意識障害学会 2016.7.23 教育実践セミナー 2 摂食 嚥下 口腔ケア 口から食べるためのリハビリテーション 香川大学医学部附属病院 リハビリテーション部 黒川 清博 本日の内容うどん食べた? 1. 摂食 嚥下に関する基本的知識 2. リハビリの視点に立った口腔ケア 在宅でできる! 3. 嚥下の評価とリハビリのポイント * 写真や動画の使用については患者 ご家族の同意を得ています
リハビリテーションマネジメント加算 計画の進捗状況を定期的に評価し 必要に応じ見直しを実施 ( 初回評価は約 2 週間以内 その後は約 3 月毎に実施 ) 介護支援専門員を通じ その他サービス事業者に 利用者の日常生活の留意点や介護の工夫等の情報を伝達 利用者の興味 関心 身体の状況 家屋の状況 家
人員基準減算 定員超過減算 点検項目 407 介護予防通所リハビリテーション費 点検事項 点検結果 同一建物減算事業所と同一建物 ( 構造上 外形上一体的な建物をいう ) に居住又は同一建物から通所 若年性認知症利用者受入加算 若年性認知症利用者ごとに個別に担当者定める 利用者に応じた適切なサービス提供 運動器機能向上加算専ら職務に従事する理学療法士等を 1 人以上配置 配置 理学療法士 介護職員等が共同して
「高齢者の健康に関する意識調査」結果(概要)1
高齢者の健康に関する意識調査 結果 ( 概要 ) 1 調査の目的我が国では高齢化が急速に進んでおり 平成 25 年 (2013 年 ) には高齢者が国民の4 人に1 人となり 平成 47 年 (2035 年 ) には3 人に1 人となると予測されている 本格的な高齢社会を迎え 国民の一人一人が長生きして良かったと実感できる社会を築き上げていくためには 就業 所得 健康 福祉 学習 社会参加 生活環境等に係る社会システムが高齢社会にふさわしいものとなるよう
介護における尊厳の保持 自立支援 9 時間 介護職が 利用者の尊厳のある暮らしを支える専門職であることを自覚し 自立支援 介 護予防という介護 福祉サービスを提供するにあたっての基本的視点及びやってはいけ ない行動例を理解している 1 人権と尊厳を支える介護 人権と尊厳の保持 ICF QOL ノーマ
介護職員初任者研修 ほほえみ介護塾 シラバス 研修事業者名 使用教材 一般財団法人宇治市福祉サービス公社 介護職員初任者研修テキスト 公益財団法人介護労働安定センター 科目名 職務の理解 6 時間 研修に先立ち これからの介護が目指すべき その人の生活を支える 在宅におけるケ ア 等の実践について 介護職がどのような環境で どのような形で どのような仕事を 行うのか 具体的イメージを持って実感し 以降の研修に実践的に取り組めるようにす
平成 28 年度診療報酬改定情報リハビリテーション ここでは全病理に直接関連する項目を記載します Ⅰ. 疾患別リハビリ料の点数改定及び 維持期リハビリテーション (13 単位 ) の見直し 脳血管疾患等リハビリテーション料 1. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅰ)(1 単位 ) 245 点 2
平成 28 年度診療報酬改定情報リハビリテーション ここでは全病理に直接関連する項目を記載します Ⅰ. 疾患別リハビリ料の点数改定及び 維持期リハビリテーション (13 単位 ) の見直し 脳血管疾患等リハビリテーション料 1. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅰ)(1 単位 ) 245 点 2. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅱ)(1 単位 ) 200 点 3. 脳血管疾患等リハビリテーション料
Microsoft PowerPoint - 薬物療法専門薬剤師制度_症例サマリー例_HP掲載用.pptx
薬物療法専門薬剤師の申請 及び症例サマリーに関する Q&A 注意 : 本 Q&A の番号は独立したものであり 医療薬学会 HP にある 薬物療法専門薬剤師制度の Q&A の番号と関連性はありません 薬物療法専門薬剤師認定制度の目的 幅広い領域の薬物療法 高い水準の知識 技術及び臨床能力を駆使 他の医療従事者と協働して薬物療法を実践 患者に最大限の利益をもたらす 国民の保健 医療 福祉に貢献することを目的
カラーでわかる 顎口腔機能にかかわる解剖学 前頭骨 頭頂骨 前頭骨 側頭骨 頰骨弓 眼窩 蝶形骨大翼 後頭骨下顎窩 外耳孔 鼻腔 頰骨 下顎頭 上顎骨 筋突起 乳様突起 下顎骨 オトガイ隆起 舌骨 A 頭蓋骨正面 B 頭蓋骨側面 頭頂骨 頭頂骨 鋤骨 上顎骨 口蓋骨後鼻孔蝶形骨底部 頰骨弓 後頭骨
束 mm よくわかる顎口腔機能 表紙 56 57 C M Y K カラーでわかる 顎口腔機能にかかわる解剖学 前頭骨 頭頂骨 前頭骨 側頭骨 頰骨弓 眼窩 蝶形骨大翼 後頭骨下顎窩 外耳孔 鼻腔 頰骨 下顎頭 上顎骨 筋突起 乳様突起 下顎骨 オトガイ隆起 舌骨 A 頭蓋骨正面 B 頭蓋骨側面 頭頂骨 頭頂骨 鋤骨 上顎骨 口蓋骨後鼻孔蝶形骨底部 頰骨弓 後頭骨 側頭骨 外後頭隆起 蝶形骨大翼下顎窩茎状突起乳様突起
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患者 利用者満足度調査結果のご報告 では サービスの向上を目指して 平成 29 年 10 月に 57 病院と 26 老健施設において患者 利用者満足度調査を実施しました ご協力いただいた患者様 ご家族の皆様にお礼を申し上げます 皆様のご意見をもとに 各病院はより一層のサービスの向上を図ってまいります 調査概要 1 病院 57ヶ所 調査対象 : 入院患者 5,645 件 ( 回収率 77.8%) 外来患者
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日本人の食事摂取基準 ( 概要 )( 抜粋 ) 1 策定の目的食事摂取基準は 健康な個人または集団を対象として 国民の健康の維持 増進 エネルギー 栄養素欠乏症の予防 生活習慣病の予防 過剰摂取による健康障害の予防を目的とし エネルギー及び各栄養素の摂取量の基準を示すものである 2 策定方針 設定指標 食事摂取基準 (Dietary Reference Intakes) として エネルギーについては
岸和田徳洲会病院 当院では以下の研究に協力し情報を提供しております この研究は 国が定めた指針に基づき 対象となる患者さまのお一人ずつから直接同意を得るかわりに 研究の目的を含む研究の実施についての情報を公開しています 研究結果は学会等で発表されることがありますが その際も個人を特定する情報は公表し
当院では以下の研究に協力し情報を提供しております この研究は 国が定めた指針に基づき 対象となる患者さまのお一人ずつから直接同意を得るかわりに 研究の目的を含む研究の実施についての情報を公開しています 研究結果は学会等で発表されることがありますが その際も個人を特定する情報は公表しません 一般社団法人日本脳神経外科学会データベース研究事業に関する研究 (JND: Japan NeurosurgicalDatabase)
<4D F736F F F696E74202D2088A295948D DC58F4994C E956C8FBC814091E F193FB82AA82F18E7396AF8CF68A4A8D758DC0>
浜松乳がん情報局第 0 回市民公開講座 まかせて安心! 乳がん看護 乳がん診療における看護師の役割 阿部恭子千葉県立保健医療大学健康科学部看護学科 千葉県立保健医療大学 since2009 看護学科 栄養学科 リハビリテーション学科 歯科衛生学科など 他の専門職と協働しながら活躍できる人材を育成し 地域の健康の向上に貢献します 千葉大学大学院看護学研究科附属看護実践研究指導センター認定看護師教育課程
北海道医療大学歯学部シラバス
歯科放射線学 [ 講義 ] 第 4 学年前後期必修 3 単位 担当者名 教授 / 中山英二講師 / 大西隆講師 / 佐野友昭助教 / 杉浦一考 概要 放射線を含む画像検査および画像診断に関する基礎的ならびに臨床的知識を修得することを目的とする 学習目標 放射線に関する物理的および生物学的な基本的知識を獲得する 放射線を含む画像検査の種類と特徴 およびその利用法についての知識を獲得する 放射線を含む画像検査による正常画像解剖の知識を獲得する
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2 リハビリテーション看護 (1) 概要 ア 看護部の理念 方針 理念 患者様とともにリハビリテーションのゴール 目標 を目指し できるかぎりの自立を支援 し 安全で質の高い看護を提供します 方針 1 人間の生命 人間としての尊厳および権利を尊重した看護サービスを提供します 2 リハビリテーション看護の専門性を発揮し 患者様の日常生活行動の獲得に向けて 見守る 待つ ともに考える 姿勢を持ってかかわり
< 嚥下運動とは > 嚥下運動は, 嚥下第 1 期 ( 口腔期 第 2 期 ( 咽頭期 第 3 期 ( 食道期 の 3 期に分けられます. しかし摂食行為を考えた場合, 嚥下運動に先立ち何をどのように食べるかを判断し口腔まで食物を運ぶ先行期 ( 認知期, 食物を捕食し咀嚼し飲み込みやすい食塊 (bo
Ver.5 実習で学ぶ摂食嚥下のメカニズム ( 嚥下機能の理解のための摂食実習ノート チャート式 講師用 この実習では摂食 嚥下機能の理解のために実際の食べ物を用いて体験学習をしてみます. 摂食行為 ( 嚥下運動も含む にかかわる器官 ( 口唇, 舌, 頬部, 下顎, 喉頭 が, 安静時にはどのような状態になっているか, 運動の際にはそれぞれの器官がどのように協調した動きをとるかなどの健常なひとの摂食行為を確認しながら障害の発生した場合における問題点を考えるためのステップとしてください.
Microsoft Word - シラバス.doc
1 多様なサービスと理解 (1) 職務の理解 これからの介護が目指すべき その人の生活を支える 在宅におけるケア 等の実践について 介護職がどのような環境で どのような形で どのような仕事を行うのか 具体的なイメージを持って実感し 以降の研修に実践的に取り組めるようにさせる 2. 2. 多様なサービスの理解 2 介護職の仕事内容や働く現場の理解 3. 3. 介護職の仕事内容や働く現場の理解 3 (
精神医学研究 教育と精神医療を繋ぐ 双方向の対話 10:00 11:00 特別講演 3 司会 尾崎 紀夫 JSL3 名古屋大学大学院医学系研究科精神医学 親と子どもの心療学分野 AMED のミッション 情報共有と分散統合 末松 誠 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 11:10 12:10 特別講
The 113th Annual Meeting of the Japanese Society of Psychiatry and Neurology -94- 精神医学研究 教育と精神医療を繋ぐ 双方向の対話 10:00 11:00 特別講演 3 司会 尾崎 紀夫 JSL3 名古屋大学大学院医学系研究科精神医学 親と子どもの心療学分野 AMED のミッション 情報共有と分散統合 末松 誠 国立研究開発法人日本医療研究開発機構
標準的な健診・保健指導の在り方に関する検討会
第 3 章保健指導対象者の選定と階層化 (1) 保健指導対象者の選定と階層化の基準 1) 基本的考え方生活習慣病の予防を期待できる内臓脂肪症候群 ( メタボリックシンドローム ) の選定及び階層化や 生活習慣病の有病者 予備群を適切に減少させることができたかを的確に評価するために 保健指導対象者の選定及び階層化の標準的な数値基準が必要となる 2) 具体的な選定 階層化の基準 1 内臓脂肪型肥満を伴う場合の選定内臓脂肪蓄積の程度を判定するため
国保総合保健施設の えがお や いきいきセンター で開催される健康づくりの教室を紹介します 内容 講師 回生病院 医師 桑島正道先生 あなたやご家族の健康を守るため 正しい知識を身につけましょう お申し込みは不要です 当日 直接会場へお越しください 血糖が高い状態が続くと全身の血管を傷めます 無症状だか らと放置していると 心筋梗塞や脳梗塞 失明 透析 足の切 断などの合併症を引き起こしてしまいます
27 年度調査結果 ( 入院部門 ) 表 1 入院されている診療科についてお教えください 度数パーセント有効パーセント累積パーセント 有効 内科 循環器内科 神経内科 緩和ケア内科
27 年度調査結果 ( 入院部門 ) 表 1 入院されている診療科についてお教えください 有効 内科 37 21.1 22.2 22.2 循環器内科 14 8.0 8.4 30.5 神経内科 2 1.1 1.2 31.7 緩和ケア内科 12 6.9 7.2 38.9 小児科 5 2.9 3.0 41.9 外科 ( 乳腺含む ) 42 24.0 25.1 67.1 整形外科 10 5.7 6.0 73.1
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咀嚼力に関する研究 Ⅰ 概要群馬県高等歯科衛生士学院の生徒 51 名に協力していただき オクルーザルフォースメーター ( 咬合力測定器 ) を用いて咬合力を測定し 歯型から歯列幅を測定した そしてその測定結果と 生活様式や口腔の状況についてのアンケートの結果について考察した 歯列幅と咬合力に直接の相関は見られなかったが 食べ物と咬合力 叢生と咬合力についてはある程度の差を確認することができた Ⅱ 研究動機小学生のころ
1. ストーマ外来 の問い合わせ窓口 1 ストーマ外来が設定されている ( / ) 上記外来の名称 ストマ外来 対象となるストーマの種類 コロストーマとウロストーマ 4 大腸がん 腎がん 膀胱がん ストーマ管理 ( 腎ろう, 膀胱ろう含む ) ろう孔管理 (PEG 含む ) 尿失禁の管理 ストーマ外
がんの診療に関連した専門外来の問い合わせ窓口 記載の有無 あり とするとデータ抽出の対象となります 記載する内容がない場合は なし としてください なし の場合は以下について記入の必要はありません 病院名 : 岐阜大学医学部附属病院 平成 9 年 9 月 1 日現在 あり がん診療に関連した専門外来の の項目は 以下の表の疾患名を用いて記載してください 表の中に 該当する病名がない場合は その病名を直接記載してください
正誤表 正誤箇所 誤 正 医科 - 基本診療料 -35/47 注 3 診療に係る費用 ( 注 2 及び注 4に規定する加算 注 3 診療に係る費用 ( 注 2 及び注 4に規定する加算 注の見直し 当該患者に対して行った第 2 章第 1 部医学管理等の 当該患者に対して行った第 2 章第 1 部医学
正誤表 正誤箇所 誤 正 医科 - 基本診療料 -35/47 注 3 診療に係る費用 ( 注 2 及び注 4に規定する加算 注 3 診療に係る費用 ( 注 2 及び注 4に規定する加算 注の見直し 当該患者に対して行った第 2 章第 1 部医学管理等の 当該患者に対して行った第 2 章第 1 部医学管理等の 区分番号 B001の10に掲げる入院栄養食事指導料 区分番号 B001の10に掲げる入院栄養食事指導料
2011 年 11 月 2 日放送 NHCAP の概念 長崎大学病院院長 河野茂 はじめに NHCAP という言葉を 初めて聴いたかたもいらっしゃると思いますが これは Nursing and HealthCare Associated Pneumonia の略で 日本語では 医療 介護関連肺炎 と
2011 年 11 月 2 日放送 NHCAP の概念 長崎大学病院院長 河野茂 はじめに NHCAP という言葉を 初めて聴いたかたもいらっしゃると思いますが これは Nursing and HealthCare Associated Pneumonia の略で 日本語では 医療 介護関連肺炎 となります 今年 8 月に日本呼吸器学会からこの NHCAP のための新しい診療ガイドラインが発表されたのですが
しぶや高齢者のしおり
療と保健つど更新します 医医療と保健 1 高齢者の医療 公的医療保険による医療 74 歳までは国民健康保険や会社の健康保険 共済組合などの公的医療保険に加入します 70 () 医療保険に加入している人で 70 歳 74 歳の人には 医療保険から高齢受給者証が交付されます 対象 70 歳 74 歳の人 資格 70 歳の誕生日の翌月 1 日 (1 日生まれの人は誕生日当日 ) から 診療を受けるとき健康保険証と高齢受給者証の両方を医療機関に提示し
日補綴会誌 Ann Jpn Prosthodont Soc 7 : , 2015 依頼論文 シリーズ : エビデンス & オピニオン 乱れた咬合平面を有する歯列欠損患者の補綴 乱れた咬合平面を有する歯列欠損患者の補綴 五十嵐順正 Restoration of the partially
日補綴会誌 Ann Jpn Prosthodont Soc 7 : 314-318, 2015 依頼論文 シリーズ : エビデンス & オピニオン 乱れた咬合平面を有する歯列欠損患者の補綴 乱れた咬合平面を有する歯列欠損患者の補綴 五十嵐順正 Restoration of the partially edentulous Patient with deteriorated occlusal Curvature
スライド 1
標準的な成人歯科健診プログラム 保健指導マニュアル ~ 新しい成人歯科健診を目指して ~ 平成 20 年度からメタボリックシンドロームについて そのリスクをいち早く発見し 生活習慣改善のための保健指導を行う 特定健診 保健指導 が実施されています わが国のこの新しい成人保健対策をひとつの背景として 歯科疾患の早期発見早期治療から疾病予防 ( 一次予防 ) を中心とした歯科健診の具体的な指針 標準的な成人歯科健診プログラム
高齢化率が上昇する中 認定看護師は患者への直接的な看護だけでなく看護職への指導 看護体制づくりなどのさまざまな場面におけるキーパーソンとして 今後もさらなる活躍が期待されます 高齢者の生活を支える主な分野と所属状況は 以下の通りです 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 脳卒中発症直後から 患者の
認定看護師 21 分野 1 万 7,443 人に専門性を発揮し 高齢者や長期療養者の生活を支える 公益社団法人日本看護協会 ( 会長 坂本すが 会員数 70 万人 ) は このたび 第 24 回認定看護師認定審査 を実施しました 審査に合格した 1,626 人が新たに認定され 認定看護師は 1 万 7,443 人となりました (5 ページ参照 ) 認定看護師は 高度化し専門分化が進む医療の現場において
加算 栄養改善加算 ( 月 2 回を限度 ) 栄養スクリーニング加算 口腔機能向上加算 ( 月 2 回を限度 ) 5 円 重度療養管理加算 要介護 であって 別に厚生労働大が定める状態である者に対して 医学的管理のもと 通所リハビリテーションを行った場合 100 円 中重度者ケア体制加算
通所リハビリテーション料金表 (1 割負担 ) 通所リハビリテーション費 (6 時間以上 7 時間未満 ) (1 日あたり ) 介護度要介護 1 要介護 2 要介護 3 要介護 4 要介護 5 通所リハビリテーション費 626 円 750 円 870 円 1,014 円 1,155 円 加算 (1 日あたり ) 入浴介助加算 リハビリテーションマネジメント加算 (Ⅰ) リハビリテーションマネジメント加算
contents 序文 3 推薦の言葉 4 監著者 執筆者一覧 5 第 1 章 早期治療とは? 1 矯正歯科専門医が考える早期治療とは ( 里見優 ) はじめに これまでの早期治療に関する見解をまとめてみる 早期矯正治療に矯正歯科専門医が積極的でなかった理由 15
序文 3 推薦の言葉 4 監著者 執筆者一覧 5 1 早期治療とは? 1 矯正歯科専門医が考える早期治療とは ( 里見優 ) 12 1. はじめに 12 2. これまでの早期治療に関する見解をまとめてみる 13 3. 早期矯正治療に矯正歯科専門医が積極的でなかった理由 15 4. 口腔成育的治療支援 16 5. まとめ 18 2 小児歯科専門医が考える早期治療とは ( 有田信一 ) 20 1. 小児歯科の現状
7 1 2 7 1 15 1 2 (12 7 1 )15 6 42 21 17 15 21 26 16 22 20 20 16 27 14 23 8 19 4 12 6 23 86 / 230) 63 / 356 / 91 / 11.7 22 / 18.4 16 / 17 48 12 PTSD 57 9 97 23 13 20 2 25 2 12 5
超高齢社会における共生を考える健康長寿の要因の探求 40 神出 楽木 健康長寿の要因の探求 41 未来共生学第 4 号 論文 高齢者疫学研究からの知見 Reich et al i, ii 神出計 ii 楽木宏実 大阪大学大学院医学系研究科 i 保健学専攻総合ヘルスプロモーション科学講座
Title 健康長寿の要因の探求 : 高齢者疫学研究からの知見 Author(s) 神出, 計 ; 楽木, 宏美 Citation 未来共生学. 4 P.40-P.50 Issue Date 2017-03 Text Version publisher URL https://doi.org/10.18910/60707 DOI 10.18910/60707 rights 超高齢社会における共生を考える健康長寿の要因の探求
<報道資料>
< 報道資料 > 2012 年 12 月 19 日 エーザイ株式会社薬粧事業部 - 年末年始に感染症が流行の兆し! マスクに関する意識 実態調査 - 感染症に対する予防意識が高い反面 マスクを正しく使用できていない人 が 73% マスクの誤った使い方としては ウイルスが付着したマスクのフィルターを触ってしまっている人 が 43% マスクを外した後 手洗いできていない人 が 54% エーザイ株式会社
介護福祉施設サービス
主治医意見書作成料等請求書記載方法等 主治医意見書作成料等請求書記載方法 主治医意見書の費用区分の例 主治医意見書記載に係る対価 区分における施設の定義 主治医意見書作成料等請求書記載方法 主治医意見書作成料等請求書 ( 以下 請求書 という ) の記載方法等については以下のとおりとする 基本的事項 請求書は 被保険者ごとに作成するものとし 意見書を作成した日の属する月分を 意見書を作成 した日の属する月の翌月
9(1) 介護の基本的な考え方 9() 介護に関するこころのしくみの基礎的理解 9() 介護に関するからだのしくみの基礎的理解 9(4) 生活と家事 5 9(5) 快適な居住環境整備と介護 9(6) 整容に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護 4 4 理論と法的根拠に基づき介護を行うこと
介護職員初任者研修研修カリキュラム ( 科目別シラバス 科目別特徴等 ) 事業者名 : 公益財団法人東京しごと財団 平成 9 年 1 月 5 日現在 担当科目時間 ( 項目 科目番号 科目名 ) 数 科目別特徴 指導体制 1(1) 多様なサービスの理解 国の介護施策とその動向 介護サービスの全体像をとらえる 1() 介護職の仕事内容や働く現場の理解 (1) 人権と尊厳を支える介護 5 () 自立に向けた介護
