目次 第 1 章総則 目的 定義... 1 第 2 章情報セキュリティサービスの基準に関する事項 情報セキュリティ監査サービスに係る審査基準 脆弱性診断サービスに係る審査基準 デジタルフォレンジックサービスに係る審査基準... 4
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1 情報セキュリティサービス基準 経済産業省 平成 30 年 2 月 28 日
2 目次 第 1 章総則 目的 定義... 1 第 2 章情報セキュリティサービスの基準に関する事項 情報セキュリティ監査サービスに係る審査基準 脆弱性診断サービスに係る審査基準 デジタルフォレンジックサービスに係る審査基準 セキュリティ監視 運用サービスに係る審査基準... 6 附則... 8
3 第 1 章総則 1 目的 本基準は 情報セキュリティサービスに関する一定の技術要件及び品質管理要件を示し 品質の維持 向上に努めている情報セキュリティサービスを明らかにするための基準を設けることで 情報セキュリティサービス業の普及を促進し 国民が情報セキュリティサービスを安心して活用することができる環境を醸成することを目的とする 2 定義本基準における用語の定義は 次に定めるところによる (1) 情報セキュリティサービス情報セキュリティ監査サービス 脆弱性診断サービス デジタルフォレンジックサービス及びセキュリティ監視 運用サービスのいずれか又は全てのサービスをいう (2) 情報セキュリティ監査サービス情報セキュリティに係るリスクのマネジメントが効果的に実施されるように リスクアセスメントに基づく適切なコントロールの整備 運用状況を 情報セキュリティ監査を行う主体が独立かつ専門的な立場から 国際的にも整合性のとれた基準に従って検証又は評価し もって保証を与え又は助言を行うサービスをいう (3) 脆弱性診断サービスシステムやソフトウェア等の脆弱性に関する一定の知見を有する者が システムやソフトウェア等に対して行う次に掲げるいずれか又は全てのサービスをいう ア Web アプリケーション脆弱性診断イプラットフォーム脆弱性診断ウスマートフォンアプリケーション脆弱性診断 (4) デジタルフォレンジックサービスシステムやソフトウェア等の資源及び環境の不正使用 サービス妨害行為 データの破壊 意図しない情報の開示等 並びにそれらへ至るための行為 ( 事象 ) 等への対応等や法的紛争 訴訟に際し 電磁的記録の証拠保全 調査及び分析を行うとともに 電磁的記録の改ざん及び毀損等についての分析及び情報収集等を行う一連の科学的調査手法及び技術 ( 以下 デジタルフォレンジック という ) についての次に掲げるいずれか又は全てのサービスをいう 1
4 ア機器や記録デバイスを対象とするデジタルフォレンジックによる調査イデジタルフォレンジックによる調査に付帯する訴訟支援及び電子証拠開示対応 (eディスカバリ) 等のサービス (5) セキュリティ監視 運用サービスシステムやソフトウェア等についての情報セキュリティを確保するための監視サービス及びシステムやソフトウェア等の適切な運用についての次に掲げるいずれか又は全てのサービスをいう アマネージドセキュリティサービス ( セキュリティインシデント又はその予兆の検知 防御を目的とするものをいう ) イセキュリティ監視サービス ( セキュリティ製品が出力するログの分析 通知 レポート提供を継続的に提供するものをいう ) ウマネージドセキュリティサービスやセキュリティ監視サービスを包含する複合的なサービス 第 2 章情報セキュリティサービスの基準に関する事項 1 情報セキュリティ監査サービスに係る審査基準 (1) 技術要件情報セキュリティ監査サービスを提供しようとする者は 次に掲げる技術要件に該当するものであること ア専門性を有する者の在籍状況サービス品質の確保のため 情報セキュリティ監査サービスに従事する要員のうち 附則 1-1に定める資格を有する者を技術責任者として業務に従事させるとともに 技術責任者のリスト ( 資格番号の表示のみでもよい ) を明示すること イサービス仕様の明示サービス品質の確保のため 附則 1-2に定める基準に従って 情報セキュリティ監査サービスが行われていることを明らかにしていること (2) 品質管理要件情報セキュリティ監査サービスを提供しようとする者は 次に掲げる品質管理要件に該当するものであること ア品質管理者の割当状況品質の維持 向上のため サービス品質の管理に関する担当者を割り当てていること ただし 当該担当者が専属してサービス品質の管理 2
5 を行うことを必ずしも求めるものではない イ品質管理マニュアルの整備品質の維持 向上のため 次に掲げる事項を含むサービス品質の管理のためのマニュアルを整備していること ( ア ) サービス提供プロセスの管理 ( イ ) アウトプットの管理ウ品質の維持 向上に関する手続等の導入状況品質の維持 向上のため 次に掲げる手続等を行っていること ( ア ) 次のいずれかの品質の維持 向上に関する手続等を行っていること a 情報セキュリティ監査サービスを行った案件について 当該案件に従事した者以外の者が監査計画及び監査報告書についてのレビューを行っていること b 情報セキュリティ監査サービスを行った案件についての査読を行っていること ( イ ) 情報セキュリティ監査サービスに従事する者に対して附則 1-3 に定める教育及び研修等のいずれかを実施又は受講させていること ( ウ ) 顧客の情報を保護するための手続を設け 運用するとともに 当該手続について情報セキュリティ監査サービスを行った案件の担当者以外による監査 ( 内部監査又は外部監査 ) を実施することにより実効性を確保していること 2 脆弱性診断サービスに係る審査基準 (1) 技術要件脆弱性診断サービスを提供しようとする者は 次に掲げる技術要件に該当するものであること ア専門性を有する者の在籍状況サービス品質の確保のため 脆弱性診断サービスに従事する要員のうち 次のいずれかの要件を満たす者を技術責任者として業務に従事させるとともに 要件を満たす者ごとの人数を明らかにすること ( ア ) 附則 2-1に定める資格を有する者 ( イ ) 附則 2-2に定める専門家コミュニティにおける講師若しくはリーダーの経験又は高等教育機関における脆弱性診断サービスの技術を対象とする講師経験を有する者 ( ウ ) 次のいずれかの事業において基準となる日から起算して過去 3 年間 3
6 に合計で5 件 ( 契約件数 包括的な契約の場合は1 年間分で1 件とみなす ) 以上の実績 ( 診断方法は問わない ) を有する者 a Web アプリケーション脆弱性診断 b プラットフォーム脆弱性診断 c スマートフォンアプリケーション脆弱性診断 ( エ ) 附則 2-3に定めるサービス品質確保に資する研修を修了している者イサービス仕様の明示サービス品質の確保のため 附則 2-4に定める基準に従って脆弱性診断サービスが行われていることとともに 附則 2-5に定める脆弱性診断の結果の取扱いを明らかにしていること (2) 品質管理要件脆弱性診断サービスを提供しようとする者は 次に掲げる品質管理要件に該当するものであること ア品質管理者の割当状況品質の維持 向上のため サービス品質の管理に関する担当者を割り当てていること ただし 当該担当者が専属してサービス品質の管理を行うことを必ずしも求めるものではない イ品質管理マニュアルの整備品質の維持 向上のため 次に掲げる事項を含むサービス品質の管理のためのマニュアルを整備していること ( ア ) サービス提供プロセスの管理 ( イ ) アウトプットの管理ウ品質の維持 向上に関する手続等の導入状況品質の維持 向上のため 次に掲げる手続等を行っていること ( ア ) 脆弱性診断サービスを行った案件について 当該案件に従事した者以外の者が検査実施報告書についてレビューを行っていること ( イ ) 脆弱性診断サービスに従事する者に対して附則 2-6に定める教育及び研修等のいずれかを実施又は受講させていること ( ウ ) 顧客の情報を保護するための手続を設け 運用するとともに 当該手続について脆弱性診断サービスを行った案件の担当者以外による監査 ( 内部監査又は外部監査 ) を実施することにより実効性を確保していること 3 デジタルフォレンジックサービスに係る審査基準 (1) 技術要件 4
7 デジタルフォレンジックサービスを提供しようとする者は 次に掲げる技術要件に該当するものであること ア専門性を有する者の在籍状況サービス品質の確保のため デジタルフォレンジックサービスに従事する要員のうち 次のいずれかの要件を満たす者を技術責任者として業務に従事させるとともに 要件を満たす者ごとの人数を明らかにすること ( ア ) 附則 3-1に定める資格を有する者 ( イ ) 附則 3-2に定める専門家コミュニティにおける講師若しくはリーダーの経験又は高等教育機関におけるデジタルフォレンジックの技術を対象とする講師経験を有する者 ( ウ ) 附則 3-3に定めるサービス品質確保に資する研修を修了している者イサービス仕様の明示サービス品質の確保のため 附則 3-4に定める基準に従ってデジタルフォレンジックサービスが行われていることを明らかにしていること (2) 品質管理要件デジタルフォレンジックサービスを提供しようとする者は 次に掲げる品質管理要件に該当するものであること ア品質管理者の割当状況品質の維持 向上のため サービス品質の管理に関する担当者を割り当てていること ただし 当該担当者が専属してサービス品質の管理を行うことを必ずしも求めるものではない イ品質管理マニュアル等の整備品質の維持 向上のため 次に掲げるものを整備していること ( ア ) サービス品質の管理のためのマニュアル ( イ ) 報告品質に関する約款及び基準ウ品質の維持 向上に関する手続等の導入状況品質の維持 向上のため 次に掲げる手続等を行っていること ( ア ) デジタルフォレンジックサービスを行った案件について 当該案件に従事した者又は (1) アの要件を満たす者が調査報告書についてレビューを行っていること ( イ ) デジタルフォレンジックサービスに従事する者に対して附則 3-5に定める継続的なデジタルフォレンジック技術資格維持コースの受講並びに教育及び研修を実施又は受講させていること 5
8 ( ウ ) 顧客の情報を保護するための手続を設け 運用するとともに 当該手続についてデジタルフォレンジックサービスを行った案件の担当者以外による監査 ( 内部監査又は外部監査 ) を実施することにより実効性を確保していること 4 セキュリティ監視 運用サービスに係る審査基準 (1) 技術要件セキュリティ監視 運用サービスを提供しようとする者は 次に掲げる技術要件に該当するものであること ア専門性を有する者の在籍状況サービス品質の確保のため セキュリティ監視 運用サービスに従事する要員のうち 次のいずれかの要件を満たす者を技術責任者として業務に従事させているとともに 要件を満たす者ごとの人数を明らかにすること ( ア ) 附則 4-1に定める資格を有する者 ( イ ) 附則 4-2に定める専門家コミュニティにおける講師若しくはリーダーの経験又は高等教育機関におけるセキュリティ監視 運用サービスの技術を対象とする講師経験を有する者 ( ウ ) 次のいずれかの事業において基準となる日から起算して過去 3 年間に合計 5 件 ( 契約件数 継続的な契約の場合は1 年間分で1 件とみなす ) 以上かつ運用年数のべ10 年以上の実績を有する者 a マネージドセキュリティサービス b セキュリティアプライアンス製品の運用 ( エ ) 附則 4-3に定めるサービス品質確保に資する研修を修了している者イサービス仕様の明示サービス品質の確保のため 附則 4-4に定める内容に従ってセキュリティ監視 運用サービスが行われていることを明らかにしていること (2) 品質管理要件セキュリティ監視 運用サービスを提供しようとする者は 次に掲げる品質管理要件に該当するものであること ア品質管理者の割当状況品質の維持 向上のため サービス品質の管理に関する担当者を割り当てていること ただし 当該担当者が専属してサービス品質の管理を行うことを必ずしも求めるものではない 6
9 イ品質管理マニュアルの整備品質の維持 向上のため 次に掲げる事項を含むサービス品質の管理のためのマニュアルを整備していること ( ア ) サービス提供プロセスの管理 ( イ ) アウトプットの管理ウ品質の維持 向上に関する手続等の導入状況品質の維持 向上のため 次に掲げる手続等を行っていること ( ア ) 従事者の確保及び作業の実施等についてサービスの品質の維持 向上に関する管理の取組みが行われていること ( イ ) セキュリティ監視 運用サービスに従事する者に対して附則 4-5に定める継続的な教育及び研修等のいずれかを実施又は受講させていること ( ウ ) 顧客の情報を保護するための手続を設け 運用するとともに 当該手続についてセキュリティ監視 運用サービスを行った案件の担当者以外による監査 ( 内部監査又は外部監査 ) を実施することにより実効性を確保していること 7
10 附則 第 2 章各項における要件の詳細は次のとおりとする なお 本附則の内容は 情報セキュリティ技術の進歩の速度と情報セキュリティサービスへの要求の変化に鑑み 第 1 章第 1 項に示す目的の継続的な達成のため 基準等については常に最新のものを参照しつつ 適宜見直しを行うこととする 1. 情報セキュリティ監査サービスに関する附則 1 情報セキュリティ監査サービスの提供に必要な専門性を満たすとみなすことができる以下に例示する内容相当の資格 公認情報セキュリティ監査人 公認システム監査人 CISA(Certified Information System Auditor) システム監査技術者 2 情報セキュリティ監査サービスの提供において用いる以下に例示する内容相当の基準及びその明示方法の例示 情報セキュリティ監査基準を含む行政機関が定める情報セキュリティに係る監査基準 国際会計士連盟に加盟する団体又は Payment Card Industry Security Standards Council が定める基準 3 情報セキュリティ監査サービスの品質確保に資する教育又は研修 技術責任者年間 20 時間以上の教育又は研修 ( 資格維持のための研修を含む 教育サービス事業者が提供する教育 研修のほか OJT(On the Job Training) 社内講習や自習を含む ) 情報セキュリティ監査サービスに従事する者 ( 技術責任者以外 ) 年間 5 時間以上の教育又は研修 ( 資格維持のための研修を含む 教育サービス事業者が提供する教育 研修のほか OJT 社内講習や自習を含む ) 2. 脆弱性診断サービスに関する附則 1 脆弱性診断サービスの提供に必要な専門性を満たすとみなすことができる以下に例示する内容相当の資格 情報処理安全確保支援士 CEH(Certified Ethical Hacker) CISSP(Certified Information Systems Security Professional) CISA 8
11 CISM(Certified Information Security Manager) GIAC(Global Information Assurance Certification) 2 講師又はリーダーの経験をもって 脆弱性診断サービスの提供に必要な専門性を満たすとみなすことができる以下に例示する内容相当の専門家コミュニティ 特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会 (JNSA) 日本セキュリティオペレーション事業者協議会 (ISOG-J) OWASP(The Open Web Application Security Project) 3 当該研修の修了をもって脆弱性診断サービスの提供に必要な専門性を満たすとみなすことができる以下に例示する内容相当の研修 SANS Security Courses (504, 542, 560) 4 脆弱性診断サービスの提供において用いる以下に例示する内容相当の基準及びその明示方法の例示 Web アプリケーション脆弱性診断において 次に示す内容相当の診断を行う旨の提示 OWASP の定める ASVS(Application Security Verification Standard) レベル1 以上 独立行政法人情報処理推進機構による ウェブ健康診断仕様 が定める診断内容 OWASP が定める Security Testing Guideline 日本セキュリティオペレーション事業者協議会及び OWASP による脆弱性診断士スキルマッププロジェクトが定める 脆弱性診断ガイドライン Web アプリケーション脆弱性診断において 次に示すツールを使用して診断を行う旨の提示 Vulnerability Explorer(VEX) IBM Security AppScan プラットフォーム脆弱性診断において 次に示すツールを使用して診断を行う旨の提示 QualysGuard Tripwire IP360/PureCloud Nessus Metasploit OpenVAS 5 脆弱性診断サービスの提供において示す結果に関する取扱方法及びその明 9
12 示方法の例示 ツール出力についての分析を含んだ診断を実施する 診断結果報告書としてとりまとめる 診断結果に関する報告会を開催する 6 脆弱性診断サービスの品質確保に資する教育又は研修 脆弱性診断サービスに従事する者 年間 20 時間以上の教育又は研修 ( 資格維持のための研修を含む 教育サービス事業者が提供する教育 研修のほか OJT 社内講習や自習を含む ) 附則 2-2に定める専門家コミュニティにおける年間 20 時間以上の活動 上記 教育 研修及び専門家コミュニティにおける活動を合計で年間 20 時間以上実施していること 附則 2-1に定める資格を有する者における継続専門教育 ( 以下 CPE という ) による年間 20ポイント以上の取得 3. デジタルフォレンジックサービスに関する附則 1 デジタルフォレンジックサービスの提供に必要な専門性を満たすとみなすことができる以下に例示する内容相当の資格 情報処理安全確保支援士 CISSP 2 講師又はリーダーの経験をもって デジタルフォレンジックサービスの提供に必要な専門性を満たすとみなすことができる以下に例示する内容相当の専門家コミュニティ 特定非営利活動法人デジタル フォレンジック研究会 (IDF) 3 当該研修の修了をもってデジタルフォレンジックサービスの提供に必要な専門性を満たすとみなすことができる以下に例示する内容相当の研修 SANS Forensic Courses (500, 508, 558, 572, 578, 610) Guidance (DF120, DF210) AccessData (FTK BootCamp) 特定非営利活動法人デジタル フォレンジック研究会会員企業が設けている各種フォレンジックトレーニングコース 4 デジタルフォレンジックサービスの提供において用いる以下に例示する内容相当の基準及びその明示方法の例示 証拠保全 解析手順 報告書作成等の各段階での基準を作成する ( 使用するツールや一連の手順等は 特定非営利活動法人デジタル フォレン 10
13 ジック研究会作成の 証拠保全ガイドライン に準拠 ) 代表的ツール (Encase, Xways, FTK 等 ) 及び特定非営利活動法人デジタル フォレンジック研究会の 日本語処理解析性能評価 を受検した製品を使用する 対象サービス内容は 特定非営利活動法人デジタル フォレンジック研究会作成の 証拠保全ガイドライン の付録 IDF 団体会員 製品 サービス区分リスト 1~4までとする 5 デジタルフォレンジックサービスの品質確保に資する教育又は研修 附則 3-1に定める資格を満たす者各資格に定められた教育及び研修 附則 3-1に定める資格を満たさない者年間 35 時間以上の次に掲げる活動のいずれか 教育又は研修 ( 教育サービス事業者が提供する教育 研修のほか 附則 の条件を満たし デジタルフォレンジックの実務経験を有する者を教官とした OJT 又は社内講習を含む ) 附則 3-2に定める専門家コミュニティにおける活動 4. セキュリティ監視 運用サービスに関する附則 1 セキュリティ監視 運用サービスの提供に必要な専門性を満たすとみなすことができる以下に例示する内容相当の資格 情報処理安全確保支援士 CISA CISM CISSP GIAC 2 講師又はリーダーの経験をもって セキュリティ監視 運用サービスの提供に必要な専門性を満たすとみなすことができる以下に例示する内容相当の専門家コミュニティ 特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会 日本セキュリティオペレーション事業者協議会 日本コンピュータインシデント対応チーム協議会 (NCA) (ISC) 2 (International Information Systems Security Certification Consortium) ISACA SANS 11
14 3 当該研修の修了をもってセキュリティ監視 運用サービスの提供に必要な専門性を満たすとみなすことができる以下に例示する内容相当の研修 SANS Security Courses (501, 503, 511) 4 セキュリティ監視 運用サービスの提供において用いる以下に例示する内容及びその明示方法の例示 SLA( サービスレベルアグリーメント ) SLO( サービスレベル目標 ) 又は約款の設定により 役割や責任の所在を明確化する SLA/SLO/ 約款において 可用性に関する指標を示す 次に例示すような具体的なサービス内容を示す サービスで利用するセキュリティ製品について その提供ベンダーによるサポート期間内において 当該ベンダーと継続的な関係を持ち システムのメンテナンスを行い パッチ適用や検知パターン / シグネチャのアップデートや製品のバージョンアップに追従する 製品の調達を伴うサービスにおいては その提供ベンダーからの正規の保守 運用サポートを合わせて取り扱う 次に例示すような具体的なサービス提供体制を示す 組織的な運用体制が存在し 属人的な運用に依存しない サービス提供環境 ( マシンルーム 監視ルーム ) に対する物理的又は論理的に監視運用基盤へのアクセス及び利用は制限されている サービス提供環境の管理は 自社の ISMS のもとで実施される 5 セキュリティ監視 運用サービスの品質確保に資する教育又は研修 セキュリティ監視 運用サービスに従事する者 年間 20 時間以上の教育又は研修 ( 資格維持のための研修を含む 教育サービス事業者が提供する教育 研修のほか OJT 社内講習や自習を含む ) 附則 4-2に定める専門家コミュニティにおける年間 20 時間以上の活動 上記 教育 研修及び専門家コミュニティにおける活動を合計で年間 20 時間以上実施していること 附則 4-1に定める資格を有する者における CPE による年間 20 ポイント以上の取得 12
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NEC Security Vision 社会から信頼される情報セキュリティリーディングカンパニーを目指して 人と地 球にやさしい 情 報 社 会 セキュアな情報社会の実現 お客さまへの価値提供 ステークホルダーへの 適切な報告 情報開示 信頼される製品 サービス 情報セキュリティ ソリューションの提供 社会的 責任 セキュリティを考慮した 開発プロセス お客さま お取引先から お預かりした情報資産を守る
IT コーディネータ協会と SLA ~SLA サンプルと記述のポイント ~ 特定非営利活動法人 IT コーディネータ協会 2013 年 11 月 27 日 SLA-ITSM コンサルティング 古川博康 IT コーディネータは IT 経営を実現するプロフェッショナルです
IT コーディネータ協会と SLA ~SLA サンプルと記述のポイント ~ 特定非営利活動法人 IT コーディネータ協会 2013 年 11 月 27 日 SLA-ITSM コンサルティング 古川博康 IT コーディネータは IT 経営を実現するプロフェッショナルです 本講演の概要 IT 経営プロセスにおける SLA の位置付け IT コーディネータ協会 (ITCA) が提供する SLA サンプルの特徴
<4D F736F F D2093C192E895578F8089BB8B408AD A8EC08E7B977697CC FC90B394C5816A2E646F6378>
特定標準化機関 (CSB) 制度実施要領 平成 15 年 8 月 27 日 ( 制定 ) 平成 29 年 3 月 15 日 ( 改正 ) 日本工業標準調査会 標準第一部会 標準第二部会 1. 制度名称 制度名称は 特定標準化機関 (Competent Standardization Body) 制度 ( 通称 シー エ ス ビー制度 ) とする 2. 目的日本工業規格 (JIS) の制定等のための原案作成
SiteLock操作マニュアル
SiteLock 操作マニュアル ~ エントリープラン向け ~ XSS 脆弱性診断 SQL インジェクション脆弱性診断 アプリ診断 GMO クラウド株式会社 2017 GMO CLOUD K.K. All Rights Reserved. 目次 1. XSS( クロスサイトスクリプティング ) とは?... 2 2. XSS 脆弱性診断 (XSS SCAN) とは?... 2 3. SQL インジェクション
Microsoft Word - 【施行②】第50条解釈適用指針Rev4.doc
経済産業省 平成 19 07 31 原院第 17 号平成 19 年 8 月 9 日 電気事業法施行規則第 50 条の解釈適用に当たっての考え方 経済産業省原子力安全 保安院 N I S A - 2 3 4 a - 0 7-5 電気事業法施行規則の一部を改正する省令 ( 平成 19 年経済産業省令第 56 号 ) の公布に伴い 改 正後の電気事業法施行規則 ( 平成 7 年通商産業省令第 77 号 以下
セキュリティ委員会活動報告
2015 年度セキュリティ委員会成果報告 2016 年 2 月 26 日セキュリティ委員会委員長西田慎一郎 ( 島津製作所 ) 1 2015 年度活動内容 1)ISO/TC215 WG4( セキュリティ & プライバシ ) で検討されている国際標準への対応を行った 2) 厚生労働省 医療情報システムの安全管理に関するガイドライン に対して ベンダの立場で取り組みを行った 3) 医療機器におけるサイバーセキュリティへの対応を行った
2 診断方法および診断結果 情報セキュリティ対策ベンチマークは 組織の情報セキュリティ対策の取組状況 (25 問 + 参考質問 2 問 ) と企業プロフィール (15 項目 ) を回答することにより 他社と比較して セキュリティ対策の 取組状況がどのレベルに位置しているかを確認できる自己診断ツールで
特定非営利活動法人 NPO-ISEF 情報セキュリティレポート :2012-No.01 IPA 情報セキュリティ対策ベンチマーク 独立行政法人情報処理推進機構 (IPA) 技術本部セキュリティセンター普及グループ内山友弘 (Tomohiro Uchiyama) 著者経歴 情報システムの SI ベンダーにおいて情報システムの開発 情報セキュリティ対策業務の経験を経て現職 IPA ではインターネット定点観測や情報セキュリティ対策ベンチマークの運用
障害管理テンプレート仕様書
目次 1. テンプレート利用の前提... 2 1.1 対象... 2 1.2 役割... 2 1.3 受付区分内容と運用への影響... 2 1.4 プロセス... 2 1.5 ステータス... 3 2. テンプレートの項目... 5 2.1 入力項目... 5 2.2 入力方法および属性... 6 2.3 他の属性... 7 3. トラッキングユニットの設定... 8 3.1 メール送信一覧...
SOCの役割と人材のスキル
SOC の役割と人材のスキル 1.0 版 2016/7/11 ISOG-J セキュリティオペレーション連携 WG (WG6) 1 改版履歴 年月日版内容備考 2016/7/11 1.0 初版 2 はじめに 企業内で セキュリティの対応を行う組織の構築や運用を始める際には SOC や CSIRT と言った組織の名称はあるものの 実際には監査部門やシステム部門との連携も必要であり どのような機能や役割
J-SOX 自己点検評価プロセスの構築
統制自己評価 (CSA) 支援サービスのご案内 目次 1. 弊社がご提供するサービス 2. 各サービスの詳細 1. 自己点検における評価モデルの構築支援 2. 請負を含めた実地指導 3. 会社による自己点検状況の評価とアドバイス ( 参考 1) 実施基準における自己点検の取扱い ( 参考 2) 実務指針 ( 改正案 ) における自己点検の取扱い ( 参考 3) 自己点検導入のメリット デメリット (
JCROA自主ガイドライン第4版案 GCP監査WG改訂案及び意見
受託業務の適正な実施に関する日本 CRO 協会の自主ガイドライン ( 第 4 版 ) 目 次 1. 本ガイドライン制定の背景 2. 目的 3. 関連法規の遵守 4. 受託業務の範囲 5. 受託の検討 6. 受託業務の品質管理及び品質保証 7. 健康被害補償と損害賠償 8. 教育 9. モニタリング 10. 情報セキュリティ 11. 本会員の重大事態への対応 1/5 1. 本ガイドライン制定の背景日本
個人情報管理規程
個人情報管理規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条 この規程は エレクタ株式会社 ( 以下 会社 という ) が取り扱う個人情報の適 切な保護のために必要な要件を定め 従業者が その業務内容に応じた適切な個 人情報保護を行うことを目的とする ( 定義 ) 第 2 条 本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる (1) 個人情報生存する個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名
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CIA 試験 : よくあるご質問 最新の実務に焦点を合わせた改訂 2018 年 3 月 www.globaliia.org 最新の実務に焦点を合わせた CIA 試験シラバスの改訂 本資料は公認内部監査人 (CIA) を受験される方のために CIA 試験シラバスの改訂に関する よく あるご質問 (FAQ) およびその回答をまとめたものです 新しい 3 パート CIA 試験は これまでより一層明確で統一感があり
卵及び卵製品の高度化基準
卵製品の高度化基準 1. 製造過程の管理の高度化の目標事業者は 卵製品の製造過程にコーデックスガイドラインに示された7 原則 12 手順に沿った HACCP を適用して 製造過程の管理の高度化を図ることとし このための体制及び施設の整備を行うこととする まず 高度化基盤整備に取り組んだ上で HACCP を適用した製造過程の管理の高度化を図るという段階を踏んだ取組を行う場合は 将来的に HACCP に取り組むこと又はこれを検討することを明らかにした上で
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資料 3 政府機関における情報セキュリティ対策の現状について 平成 20 年 9 月 4 日内閣官房情報セキュリティセンター (NISC) Copyright 2008 内閣官房情報セキュリティセンター (http://www.nisc.go.jp/) 政府機関の情報セキュリティ対策の枠組み 政府機関全体としての情報セキュリティ水準の向上を図るため 各省庁が守るべき最低限の対策基準として 政府機関の情報セキュリティ対策のための統一基準
財団法人日本体育協会個人情報保護規程
公益財団法人日本水泳連盟 個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条本規程は 公益財団法人日本水泳連盟 ( 以下 本連盟 という ) が保有する個人情報につき 本連盟個人情報保護方針 ( プライバシーポリシー ) に基づき 適正な保護を実現することを目的とする ( 定義 ) 第 2 条本規程における用語の定義は つぎの各号に定める (1) 個人情報生存する個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名
Microsoft Word - ○指針改正版(101111).doc
個人情報保護に関する委託先との覚書 ( 例 ) 例 4 例個人情報の取扱いに関する覚書 ( 以下 甲 という ) と ( 以下 乙 という ) は 平成 _ 年 _ 月 _ 日付で締結した 契約書に基づき甲が乙に委託した業務 ( 以下 委託業務 という ) の遂行にあたり 乙が取り扱う個人情報の保護及び管理について 次のとおり合意する 第 1 条 ( 目的 ) 本覚書は 乙が委託業務を遂行するにあたり
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4. 品質マネジメントシステム 4.1 一般要求事項 1 組織が品質マネジメントシステムを確立する上で必要としたプロセスは何ですか? 2 営業 / 購買 / 設計のプロセスについて 1このプロセスはどのプロセスと繋がっていますか? また関係していますか? 2このプロセスの役割と目的は何ですか? 3このプロセスの運用 管理の判断基準と 方法は何ですか? 4このプロセスの運用 管理での必要な資源と情報は何ですか?(
JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) 独立行政法人国際協力機構 評価部 2014 年 5 月 1
JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) 独立行政法人国際協力機構 評価部 2014 年 5 月 1 JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) ( 事業評価の目的 ) 1. JICA は 主に 1PDCA(Plan; 事前 Do; 実施 Check; 事後 Action; フィードバック ) サイクルを通じた事業のさらなる改善 及び 2 日本国民及び相手国を含むその他ステークホルダーへの説明責任
授業計画書
ICT 分野におけるプロジェクトマネージャーの育成促進を図るための PBL 授業計画書 i 目次 はじめに... 1 全体この授業の全体像... 2 1. 授業内容の概要... 2 2. 学習目標... 2 3. 対象者... 2 4. 進行計画... 3 5. 評価方法... 3 STEP1 プロジェクトの概要分析... 4 1. 授業内容の概要... 4 2. 学習目標... 4 3. 受講の前提条件
Microsoft Word - JSQC-Std 目次.doc
日本品質管理学会規格 品質管理用語 JSQC-Std 00-001:2011 2011.10.29 制定 社団法人日本品質管理学会発行 目次 序文 3 1. 品質管理と品質保証 3 2. 製品と顧客と品質 5 3. 品質要素と品質特性と品質水準 6 4. 8 5. システム 9 6. 管理 9 7. 問題解決と課題達成 11 8. 開発管理 13 9. 調達 生産 サービス提供 14 10. 検査
JIS Q 27001:2014への移行に関する説明会 資料1
JIS Q 27001:2014 への 対応について 一般財団法人日本情報経済社会推進協会情報マネジメント推進センターセンター長高取敏夫 2014 年 10 月 3 日 http://www.isms.jipdec.or.jp/ Copyright JIPDEC ISMS, 2014 1 アジェンダ ISMS 認証の移行 JIS Q 27001:2014 改正の概要 Copyright JIPDEC
ISO19011の概要について
3 技術資料 3-1 ISO19011 の概要について 従来の環境マネジメントシステムの監査の指針であった ISO14010 ISO14011 ISO1401 2 が改正 統合され 2002 年 10 月に ISO19011 として発行されました この指針は 単に審査登録機関における審査の原則であるばかりでなく 環境マネジメントシステムの第二者監査 ( 取引先等利害関係対象の審査 ) や内部監査に適用できる有効な指針です
プロジェクトマネジメント知識体系ガイド (PMBOK ガイド ) 第 6 版 訂正表 - 第 3 刷り 注 : 次の正誤表は PMBOK ガイド第 6 版 の第 1 刷りと第 2 刷りに関するものです 本 ( または PDF) の印刷部数を確認するには 著作権ページ ( 通知ページおよび目次の前 )
プロジェクトマネジメント知識体系ガイド (PMBOK ガイド ) 第 6 版 訂正表 - 第 3 刷り 注 : 次の正誤表は PMBOK ガイド第 6 版 の第 1 刷りと第 2 刷りに関するものです 本 ( または PDF) の印刷部数を確認するには 著作権ページ ( 通知ページおよび目次の前 ) の一番下を参照してください 10 9 8 などで始まる文字列の 最後の 数字は その特定コピーの印刷を示します
ISO 9001:2015 から ISO 9001:2008 の相関表 JIS Q 9001:2015 JIS Q 9001: 適用範囲 1 適用範囲 1.1 一般 4 組織の状況 4 品質マネジメントシステム 4.1 組織及びその状況の理解 4 品質マネジメントシステム 5.6 マネジ
ISO 9001:2008 と ISO 9001:2015 との相関表 この文書は ISO 9001:2008 から ISO 9001:2015 及び ISO 9001:2015 から ISO 9001:2008 の相関表を示す この文書は 変更されていない箇条がどこかということに加えて 新たな箇条 改訂された箇条及び削除された箇条がどこにあるかを明らかにするために用いることができる ISO 9001:2015
FSMS ISO FSMS FSMS 18
FSMS FSMS HACCP 7 12 15 7 CCP HACCP 6 ISO/TC34 ISO 22000 7. ISO 22000 HACCP PRP OPRP ISO 22000 HACCP OPRP ISO 22000 FSMS PRP HACCP PRP PRP HACCP OPRP OPRP OPRP OPRP CCP HACCP HACCP HACCP OPRP HACCP OPRP
ISMS情報セキュリティマネジメントシステム文書化の秘訣
目 次 ISO27001 版発刊にあたって 3 まえがき 6 第 1 章企業を取り囲む脅威と情報セキュリティの必要性 11 第 2 章情報セキュリティマネジメントシステム要求事項及び対応文書一覧表 31 第 3 章情報セキュリティマネジメントシステムの基礎知識 43 第 4 章情報セキュリティマネジメントシステムの構築 51 1 認証取得までの流れ 51 2 推進体制の構築 52 3 適用範囲の決定
14個人情報の取扱いに関する規程
個人情報の取扱いに関する規程 第 1 条 ( 目的 ) 第 1 章総則 この規程は 東レ福祉会 ( 以下 本会 という ) における福祉事業に係わる個人情報の適法かつ適正な取扱いの確保に関する基本的事項を定めることにより 個人の権利 利益を保護することを目的とする 第 2 条 ( 定義 ) この規程における各用語の定義は 個人情報の保護に関する法律 ( 以下 個人情報保護法 という ) および個人情報保護委員会の個人情報保護に関するガイドラインによるものとする
FUJITSU Cloud Service for OSS 「ログ監査サービス」 ご紹介資料
FUJITSU Cloud Service for OSS ログ監査サービス ご紹介 2018 年 6 月富士通株式会社 本資料の無断複製 転載を禁じます 本資料は予告なく内容を変更する場合がございます Version 1.00 目次 ログ監査とは ログ監査サービスとは ログ監査サービスの特長 提供機能一覧 利用シーン 課金の考え方について 利用開始の流れ 制限事項 注意事項 1 ログ監査とは ログファイルの管理
第 4 条公共の場所に向けて防犯カメラを設置しようとするもので次に掲げるものは, 規則で定めるところにより, 防犯カメラの設置及び運用に関する基準 ( 以下 設置運用基準 という ) を定めなければならない (1) 市 (2) 地方自治法 ( 昭和 22 年法律第 67 号 ) 第 260 条の2
国分寺市防犯カメラの設置及び運用に関する条例 ( 目的 ) 第 1 条この条例は, 公共の場所に向けられた防犯カメラの設置及び運用に関し必要な事項を定めることにより, 防犯カメラの適正な管理を行い, 市民等の権利利益を保護するとともに, 市民等が安心して安全に暮らし続けられるまちの実現に寄与することを目的とする ( 定義 ) 第 2 条この条例において, 次の各号に掲げる用語の意義は, 当該各号に定めるところによる
4.7.4 プロセスのインプットおよびアウトプット (1) プロセスへのインプット情報 インプット情報 作成者 承認者 備 考 1 開発に関するお客様から お客様 - の提示資料 2 開発に関する当社収集資 リーダ - 料 3 プロジェクト計画 完了報 リーダ マネージャ 告書 ( 暫定計画 ) 4
サンプル : プロジェクト管理規定 4.7 プロジェクト立ち上げ 4.7.1 目的 本プロセスはリーダ主導で プロジェクト体制の確立とプロジェクト内容 分担 業務指示 プロジェクト目標 担当者別プロジェクト目標を開発メンバに周知徹底することによって 組織としての意識統一を図るとともに開発プロセスをスムーズに立ち上げることを目的とする 4.7.2 このプロセスにかかわる人物の役割と責務 部門 略記 参加
地域生活支援事業サービス提供事業者登録要綱
熊取町地域生活支援事業に係る事業者の登録取扱要綱 ( 趣旨 ) 第 1 条この要綱は 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律 ( 平成 17 年法律第 123 号 以下 法 という ) に基づく 移動支援事業及び日中一時支援事業 ( 以下 事業 という ) を行う事業者 ( 以下 事業者 という ) の登録に関し必要な事項を定めるものとする ( 事業者の登録 ) 第 2 条事業者の登録は
制定 : 平成 24 年 5 月 30 日平成 23 年度第 4 回理事会決議施行 : 平成 24 年 6 月 1 日 個人情報管理規程 ( 定款第 65 条第 2 項 ) 制定平成 24 年 5 月 30 日 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 定款第 66 条第 2 項の規定に基づき 公益社団法
制定 : 平成 24 年 5 月 30 日平成 23 年度第 4 回理事会決議施行 : 平成 24 年 6 月 1 日 個人情報管理規程 ( 定款第 65 条第 2 項 ) 制定平成 24 年 5 月 30 日 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 定款第 66 条第 2 項の規定に基づき 公益社団法人岐阜県山林協会 ( 以下 この法人 という ) が定める 個人情報保護に関する基本方針 に従い 個人情報の適正な取扱いに関してこの法人の役職員が遵守すべき事項を定め
マイナンバー制度 実務対応 チェックリスト
マイナンバー制度 実務対応 チェックリスト < 企画 制作 > 弁護士法人三宅法律事務所 2015 年 1 月 番号法 特定個人情報ガイドラインが求める対応 1. 個人番号を受け取る必要のある事務の洗い出し 個人番号の受け取りが必要な対象者と事務の洗い出しを行いましたか? 参照 安全管理措置ガイドライン 1.A 役員 従業員のほか 報酬支払先 株主などの個人番号の受け取りも必要です 2. 取り扱う特定個人情報等の洗い出し
個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9
個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9 条 ) 第 5 章個人データの第三者提供 ( 第 10 条 ) 第 6 章保有個人データの開示 訂正
