る現象を 分解 と呼ぶが 分解機構は水分の自然蒸発によるため養生時間は環境温度に依存することから 冬期の夜間施工などでは 1 時間近く要することもある 2.3 開発乳剤について開発乳剤は乳剤と分解剤を同時散布して 化学的作用で強制的に分解させる機構とした ここで言う分解剤とは 乳剤の安定性を阻害する
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- きみえ こいまる
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1 空港舗装工事の生産性向上と維持管理時代にマッチした舗装材料の開発 東亜道路工業株式会社技術本部藤永弥 1. はじめに 人や物資の移動が益々増加する中 国内の航空旅客数は 9,5 万人を超過するなど 空港の重要性 が高まっている さらに グローバリゼーションやインバウンドといった言葉に代表されるように 国際線の便数の増加傾向などもあり 24 時間運用する空港も増加している 空港の滑走路 誘導路 エプロンといった舗装施設は 航空機や地上支援車両等の重荷重車両が走 行するため 一般的な道路舗装よりも過酷な交通条件であり定期的な補修が必要とされる さらに 空港舗装の補修工事は時間的制約が非常に厳しい中で行われており 東京国際空港 ( 羽田 ) では入場 から退場までわずか 5 時間半しかない状況も報告されている ( 表 -1 参照 ) また 国内における滑走路の工事は新たな建設 は稀であり 維持管理が主流となっていることを 考慮すると 空港舗装の補修材料 工法に求めら れる性能は以下 3 点が主要と考えられる 1 補修頻度を低くする 耐久性 2 規制時間を短縮する 生産性 3 ライフサイクルコストを低減する 経済性 本報は これらのニーズに資する当社で開発し た舗装材料について検討した結果を紹介するも のである 時刻 23: : 1: 2: 3: 4: 5: 6: 工種 安全ミーティング 準備 ( 機械点検 機械移動 ) 入場 誤進入防止措置照明 資機材搬入 施 工 片付け 清掃 情報官確認 現場退場 表 -1 施工タイムスケジュール例 撤去 舗設 5 迄養 破線は作業時間範囲 一点破線は閉鎖時間範囲 2. 養生時間を従来の 1/1に短縮した急速分解性タックコート ( タックファイン SQ) 2.1 開発の背景タックコートは新たに舗設するアスファルト混合物層とその下層の瀝青安定処理層 中間層 基層との接着を確保する目的として行う重要な工程である タックコート材料には 通常アスファルト乳剤 ( 以下 乳剤 ) が用いられる 乳剤はアスファルトディストリビュータで散布され 散布路面にアスファルトの皮膜が形成するまで養生し 新たなアスファルト混合物層を舗設する 空港土木工事共通仕様書では 受注者は 敷均しをその下層表面が湿っていないときに施工する と 記述されている しかし 十分な養生時間が確保できない場合 供用後のブリスタリングの発生や 未分解の乳剤が施工車両のタイヤに付着することにより施工路面から乳剤がはく奪され層間剥離が発生し舗装の破損の要因となる これらの問題を解決するために 化学的作用で強制的にアスファルト皮膜を形成させる急速分解性タックコート材 ( 製品名 タックファイン SQ 以下 開発乳剤) を開発し 乳剤散布後の養生時間の大幅な短縮を図った 2.2 乳剤の分解について乳剤はそのほとんどがアスファルトと水からなり 乳剤中に含まれる水分の蒸発によりアスファルト層を形成し アスファルト混合物層との接着を確保する ( 図 -1 参照 ) アスファルト層を形成す
2 る現象を 分解 と呼ぶが 分解機構は水分の自然蒸発によるため養生時間は環境温度に依存することから 冬期の夜間施工などでは 1 時間近く要することもある 2.3 開発乳剤について開発乳剤は乳剤と分解剤を同時散布して 化学的作用で強制的に分解させる機構とした ここで言う分解剤とは 乳剤の安定性を阻害する特殊な薬品と水を混合し 乳剤を化学的に強制分解させる液体である 開発乳剤は分解剤により 5 程度の低温領域でも散布後 1 分以内に分解し アスファルト層を形成する 表 -2に開発乳剤と分解剤の物理性状を示す (1) 開発乳剤開発乳剤は 空港舗装のタックコートとして付着性 速乾性の観点から推奨されている ( 一社 ) 日本アスファルト乳剤協会が定めた タイヤ付着抑制型アスファルト乳剤 :PKM-T の規格を満足するカチオン系改質アスファルト乳剤とした (2) 分解剤分解剤は 作業環境ならびに周辺環境に配慮し 中性タイプ (ph 7 程度 ) とした 2.4 開発乳剤の分解時間と乾燥時間乳剤の分解時間の確認方法は 乳剤と分解剤を散布した面に吸水紙を押し当て 濁色の水が付着しなくなった時点で分解したと判断した ( 写真 -1) 図 -2 に 5 ~4 における開発乳剤と PKM-T との分解時間を確認した結果を示す 図 -2より 開発乳剤の分解時間は PKM-T の 1/1 程度に短縮することが判明した 次に 分解後の水分が蒸発に要する時間を確認するため 写真 -1 の吸水紙に付着する水分の質量を測定した 散布する乳剤の温度は の 3 条件とした 図 -3 に水分付着量の結果を示す 供試体表面の水分がほぼなくなるまでの時間について 開発乳剤は PKM-T よりも約 1/4~1/1 に短縮することが確認された したがって 開発乳剤は工事規制時間を大きく短縮すると考えられる 2.5 現場施工愛知県常滑市の中部国際空港 ( 通称 : セントレア ) 試験項目 試験結果 JEAAS PKM-T 規格 エングラー度 (25 ) - 3 1~15 ふるい残留分 (1.18mm) %..3 以下 乳 付着度 - 3/3 2/3 以上 貯蔵安定度 (24h) 質量 % 1 以下 剤 粒子の電荷 - 陽 (+) 陽 (+) 蒸発残留分 % 52 5 以上 蒸発 針入度 (25 ) 1/1mm 18 5~3 残留物 軟化点 以上 タイヤ付着率 (6 ) 質量 % 3. 1 以下 分解剤 試験項目試験結果社内規格 ph 7.1 6~8 分解時間 ( 分 ) 水分付着量 (g) 写真 -1 分解時間の判定 ( 左 : 未分解, 右 : 分解 ) 図 -1 アスファルト乳剤の分解過程 表 -2 開発乳剤と分解剤の性状 開発乳剤 試験温度 ( ) 図 -2 温度と分解時間の関係 PKM-T PKM-T 5 PKM-T 2 PKM-T 4 開発乳剤 5 開発乳剤 2 開発乳剤 養生時間 (min) 図 -3 開発乳剤と PKM-T の水分付着量
3 の切削オーバーレイ工 (t=8cm) の現場にて PKM-T と開発乳剤を散布し 比較を行った 写真 -2 に開発乳剤の散布状況を示す 乳剤散布にあたり いずれの乳剤とも 6 まで加温した また 分解性能の確認は前述の吸水紙による判定で行った 分解時間確認結果は表 -3 に示すとおり PKM-T が 4 分であっ写真 -2 開発乳剤散布状況たのに対し開発乳剤は 3 分程度であった さらに 施工後コアを採取し 層間引張試験を行った結果 2 での引張強度は約 1.6N / mm 2 であり室内試験結果と同様に高い引張強度が確認された 乳剤の養生時間の短縮は 直接施工時間の短縮につながることから 先述の表 -1 のケースでは開発乳剤を使用することにより 工程を約 3 分短縮することが可能と考えられる ( 表 -4 参照 ) 表 -3 分解時間確認結果 開発品 PKM-T 施工日 217 年 1 月 19 日 217 年 1 月 17 日 路面温度 5 6 乳剤温度 6 6 分解時間 3 分 4 分 表 -4 タイムスケジュールの比較 時刻 : 1: 2: 3: 4: 5: 6: 工種 施工撤去 ( 表 -1の一部抜粋) 舗設 5 迄養生 清掃 型枠設置乳剤散布乳剤養生 舗 設 5 迄養生 As 混合物養生 実線 ( 上段 ):PKM-T, 破線 ( 下段 ): 開発乳剤 3. 工事規制の早期開放に有効な中温化アスファルト (ECO バインダー ) 3.1 中温化技術について周知のとおり アスファルト舗装はその温度が低下することにより所定の強度を発揮する そのため 空港舗装では 交通開放時の舗装表面温度をストレートアスファルト混合物で 5 以下 改質アスファルト混合物で 7 以下としなければならない 一般に アスファルト混合物は 16~18 で製造され 最終転圧終了時の温度は 1 程度あるため 温度が低下するまで養生しなければならない しかしながら 層厚施工や熱帯夜での施工の場合 ミストファンを用いるなどの対策を講じても 混合物温写真 -3 中温化敷きならし状況度の低下には時間を要している 交通開放までの時間を短縮させる方法として アスファルト混合物の製造から施工の温度を 3 程度低減可能 ( 写真 -3 参照 ) な中温化技術がある 中温化技術には大きく1 発泡系 2 粘弾性調整系 3 滑剤系の 3 種類があり 開発した中温化アスファルト ( 製品名 ECO バインダー ) は3の滑剤系に属するものである 滑剤系中温化技術は アスファルト及び骨材界面における潤滑性を高めて温度低減を図る機構 ( 図 -4 参照 ) であり ほとんどが図 -4 滑剤系の概念図プレミックスタイプであることから 全てのアスファルトプラントで出荷可能である 3.2 施工事例道路舗装の事例ではあるが 中温化技術の活用により交通開放時間を短縮した施工事例を紹介する 本工事は宮城県北部土木事務所発注工事の切削オーバーレイ工 (t=5cm) である 現場は幅員が狭く国道と工業団地を連結する道路であるため 朝夕の交通渋滞が厳しいことから 規制時間の短
4 縮が強く求められ 中温化舗装を施工した 表層の密粒度アスファルト混合物 ( 改質 Ⅱ 型 ) に中温化技術を用いた混合物と 比較として通常の温度で製造した混合物を施工した 本ケースではアスファルト混合物の製造温度を 2 低減することにより 交通開放の時間を約 3 分短縮した ( 図 -5 参照 ) 以上より 中温化アスファルトは夏場の施工や層厚施工において 工事規制の早期開放に有効な技術であると判断する 路面温度 ( ) 9 改質 Ⅱ 中温化 ( 改質 Ⅱ) 8 7 約 3 分 6 5 交通開放温度 転圧終了からの経過時間 ( 分 ) 図 -5 中温化アスファルト舗装の養生時間 4. 舗装の長寿命化を可能とした高耐久性アスファルト混合物 (HSアスコン) 4.1 開発の背景 空港舗装における舗装の損傷状況を把握するため 航空局のホームページに示された 当該空港において発生した安全上の支障を及ぼす事態 のうち 滑走路又は誘導路 ( エプロン誘導路およびスポット誘導経路を含む ) の舗装面が剝離 陥没 ひび割れ 隆起 わだち掘れ 平たん性が損なわれた等があり 緊急補修実施等のため当該場所を実運用時間内に閉鎖した事態 のデータを分類した結果を図 -6 に示す 図 -6 より アスファルト舗装はコンクリート舗装と比べ閉鎖におよぶ損傷が圧倒的に多く アスファルト舗装の破損が原因で閉鎖せざるを得ない事態が年間約 2 件も発生している また 滑走路は横断方向にグルービングを施すことにより 滑走路面の排水機能および すべり抵抗性の向上を図っているが その変形も課題となっている 実運用時間内の閉鎖は利用者や社会に多大な損失を与えることから アスファルト舗装の破損の発生を抑制する必要がある したがって 空港舗装のアスファルト舗装材には より高い耐久性が望まれる 3 Co 舗装 As 舗装 H26 H27 H26 H27 滑走路 誘導路 図 -6 空港舗装の損傷件数 7, 6, 5, 4, 3, 2, 1, 改質 Ⅱ 型半たわみ高耐久性図 -7 ホイールトラッキング試験結果例 アスファルト舗装の長寿命化を目的として 高耐久性アスファルト混合物 ( 製品名 HSアスコン 以下 高耐久性アスコン ) を開発し 各種検討 施工を行っており その評価結果について述べる 4.2 高耐久性アスコンについて高耐久性アスコンは従来のアスファルト舗装の弱点とも言える耐流動性 耐油性を克服したアスファルト混合物である 高耐久性アスコンの施工機械は 通常のアスファルト混合物と同一のものであるため コンクリート舗装や半たわみ性舗装よりも施工機械は汎用であり施工時間も短い 4.3 高耐久性アスコンの性状について (1) 耐流動性アスファルト舗装のわだち掘れ抵抗性 ( 耐流動性 ) を定量的に評価する試験として ホイールトラッキング試験があり 評価値は動的安定度で示される 図 -7 に開発した高耐久性アスコンと改質 Ⅱ 型アスファルト混合物 ( 以下 改質 Ⅱ 型 ) および半たわみ性舗装の動的安定度を示す 図-7 より開 動的安定度 ( 回 /mm) 件数
5 発した高耐久性アスコンは半たわみ性舗装と同程度の耐流動 性を有している (2) 耐静荷重 アスファルト混合物の静的荷重に対する定められた評価方 法はないため 写真 -4 に示すように 局部的な荷重を与える静 荷重載荷試験を表 -5 の条件により行った 図 -8 は静荷重載荷試験による供試体表面の貫入量を示した ものであるが 高耐久性アスコンは半たわみ性舗装とほぼ同程 度の耐力を有していることを確認した 4.4 グルービングへの適用検討 高耐久性アスコンを滑走路のグルービングに適用した場合 の耐久性について 独立行政法人港湾空港技術研究所の業務の うち既往文献に公表された結果を紹介する 試験施工はストレートアスファルト混合物 改質 Ⅱ 型 高耐 久性アスコンを使用した 3 工区とし 施工 2 日後に所定のグル ービング (w=6mm を設けた路面に原型走 行荷重車 ( 写真 -5) を走行させ グルービングの変形量を確認 した 原型走行荷重車は B747 の主脚を模した試験車輪 ( 写真 -5 中の 部 ) に 934kN が掛かる構造となっている 図 -9 にグルービング付帯箇所の縦断形状測定結果を示す ス トアス 改質 Ⅱ 型工区では流動による溝幅の減少が認められた 一方で 高耐久性アスコンはほとんど変化がみられなかった 以上のことから 高耐久性アスコンはグルービングの長寿命 化を期待できる技術といえる 4.5 重荷重車両道路への適用例 製鉄所構内の重荷重車両の走行路において高耐久性アスコ ンの試験施工を行い 供用性能を確認した 試験施工は同一路線に高耐久性アスコンと改質 Ⅱ 型の 2 工区 を設け比較した 本箇所はキャリアパレット ( 写真 -6) と呼ば れる重荷重車両が頻繁に走行する路線であり これまでわだち 掘れに起因する補修が繰り返されていた (1) わだち掘れ測定 図 -1 に追跡調査として実施したわだち掘れ量の測定結果を 示す 供用開始から 9 ヶ月までのわだち掘れ量の進行量は改質 Ⅱ 型 アスコンが約 3mm であるのに対して 高耐久性アスコンは約 1mm と小さな値であることから わだち掘れ量についてのみの 評価では 2 倍以上の耐久性が期待される (2) ライフサイクルコスト 高耐久性アスコンと通常の改質 Ⅱ 型の補修費 ( 施工費 ) の比率を 1.46 補修間隔の比率を 2. と 仮定したときのライフサイクルコストを試算した なお 維持管理費用については不明確であること から算出に加味していない 断面積変化率 (%) 写真 -4 静荷重載荷試験状況 表 -5 試験条件 項目 試験条件 試験温度 ( ) 6 試験時間 ( 分 ) 24 最大変位量 (mm) 2 載荷治具形状 φ : 1mm 先端 : 半球 供試体寸法 (cm) 載荷荷重 (N) 686 図 -8 静荷重載荷試験結果 写真 -5 原型走行荷重車 ストアス改質 Ⅱ 高耐久 走行回数 ( 回 ) 図 -9 グルービング断面積変化率
6 図 -11にライフサイクルコストの算出結果を示す これより 改質 Ⅱ 型区間の 3 回目 ( 図 -11 中 T3) の補修から 高耐久性アスコンの方が安価になることが分かる 本結果より 高耐久性アスコンを適用すると補修サイクルが長くなり 解析期間を長期間に捉えるとライフサイクルコストを縮減すると考えられる 5. まとめ本報で検証した 3 種の技術について確認された知見を以下に示す 1) 開発した急速分解性アスファルト乳剤は従来品よりも養生時間を約 1/1 に短縮する 2) 中温化アスファルトを用いた混合物は通常のアスファルト混合物よりも製造 施工温度を 3 低減可能であり 工事規制の早期開放に有効である 3) 高耐久性アスファルト混合物はコンクリート舗装よりも短時間で施工が可能であり 従来の改質 Ⅱ 型アスファルト混合物よりも耐久性が高い 4) これらの技術を活用することにより 空港舗装における生産性の向上 およびライフサイクルコストの低減に有効であると判断する 6. おわりに空港舗装は航空機やトーイングトラクタなどの高接地圧タイヤに晒され 補修工事においては時間的制約が 非常に厳しい状況にある 今後はここに紹介した技術の費用対効果について精度の高い検討を行い 空港舗装のライフサイクルコストの縮減や補修工事における工程の確保と品質の向上に活用されることを期待する 最後に データを使用させていただいた独立行政法人港湾空港技術研究所 新日鐵住金株式会社 山九株式会社の各関係者の皆様方に謝意をここに表す 平均わだち掘れ量 (mm) 写真 -6 キャリアパレット車 7. 高耐久 改質 Ⅱ 型 施工直後 2ヶ月後 6ヶ月後 9ヶ月後 図 -1 わだち掘れ量の推移 6 改質 Ⅱ 型 高耐久 5 4 費用 T1 1 2T2 T3 3 T4 4 5 供用年数図 -11 ライフサイクルコスト 参考文献および資料 1) 空港土木工事共通仕様書 平成 25 年 4 月 SCOPE 2) 奥村ほか 分解促進機構を利用した環境に優しいタックコートの開発 第 32 回日本道路会議 3) 中温化( 低炭素 ) アスファルト舗装の手引き 平成 24 年 3 月日本道路建設業協会 4) 国土交通省ホームページ空港の安全にかかわる情報 H27 版 URL: H26 版 URL: 5) 永原ほか 空港舗装に向けた高耐久性アスファルト混合物の適用性検証 第 18 回舗装に関する懸賞論文 道路建設 pp
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( 再生瀝青安定処理 ) 構成の合理化について 木内建設株式会社 土木部 1. 工事概要 橋本 安雄 1) 工事名 : 平成 23 年度駿市舗第 14 号東町豊田線舗装工事 2) 発注者 : 静岡市建設局道路部道路整備第 2 課 3) 工事場所 : 静岡市駿河区小黒 1 2 丁目地内 4) 工期 : 平成 23 年 3 月 25 日 ~ 平成 23 年 11 月 28 日 本工事は 市道東町豊田線
Microsoft Word - じょく層報告(三野道路用)_
ミノコートのじょく層に関する検討結果 三野道路株式会社 1. はじめにミノコート ( 以下,MK) は, 中温化剤, 改質剤, 植物繊維からなる特殊改質剤 ( ミノコートバインダ ) を添加した, 最大粒径 5mm のアスファルト混合物を平均厚 15mm 程度で敷均し, 締固めを行う表面処理工法である 本工法の特長として, 高いひび割れ抑制効果が期待できることから, 切削オーバーレイ工事や打換え工事等におけるじょく層
1. 空港における融雪 除雪対策の必要性 除雪作業状況 H12 除雪出動日数除雪出動回数 H13 H14 H15 H16 例 : 新千歳空港の除雪出動状況 2. 検討の方針 冬季の道路交通安全確保方策 ロードヒーティング 2
寒冷地空港における定時性向上のための融雪装置導入に関する舗装構造の検討 国土技術政策総合研究所空港研究部空港施設研究室水上純一 研究内容 1. 空港における融雪 除雪対策の必要性 2. 検討の方針 3. 検討内容 ( 各種実施試験 ) 4.. まとめ 1 1. 空港における融雪 除雪対策の必要性 除雪作業状況 35 3 25 2 15 1 5 H12 除雪出動日数除雪出動回数 H13 H14 H15
調査表・実績表
新技術調査表 () 登録番号 50006 名称スーパータックゾール 調査表 作成年月日 205 年 9 月 25 日 副題分解促進型タックコート用乳剤開発年月日 202 年 0 月 日 分 野 共通 2 道路 3 公園 4 河川 5 海岸 6 砂防 7 その他 区 分 材料 2 工法 3 製品 4 機械 5 その他 大分類特記項目土木資材施工時間短縮 ( 道路 舗装 ) 開発者等 開発会社 提案会社兼問い合せ先
図 維持管理の流れと診断の位置付け 1) 22 22
第 2 章. 調査 診断技術 2.1 維持管理における調査 診断の位置付け (1) 土木構造物の維持管理コンクリート部材や鋼部材で構成される土木構造物は 立地環境や作用外力の影響により経年とともに性能が低下する場合が多い このため あらかじめ設定された予定供用年数までは構造物に要求される性能を満足するように適切に維持管理を行うことが必要となる 土木構造物の要求性能とは 構造物の供用目的や重要度等を考慮して設定するものである
<4D F736F F D B985F95B6817A5F F82E482AB82DD82E782A A82B08D9E82DD95E28F4395FB964082F A282BD837C A815B838B91CE8DF482C982C282A282C42E646F63>
投げ込み補修方法を用いたポットホール対策について 加賀谷直 1 吉田公明 1 渡邉周市 1 清田裕也 1 1. はじめに 積雪寒冷地である北海道では 冬季の道路において降積雪 路面凍結 吹雪による視程障害などにより渋滞 事故 通行止めが発生する 北海道の主要都市である札幌市 ( 図 1) は人口約 200 万 主要国道の交通量は約 5 万台 / 日と多く また降雪期間も 12 月 ~3 月までと長期に渡る
半たわみ性舗装用 プレミックス注入材 保水性舗装用プレミックス注入材
半たわみ性舗装用 プレミックス注入材 保水性舗装用プレミックス注入材 三菱マテリアルの半たわみ性舗装 保水性舗装用 プレミックス注入材 シリーズ 三菱マテリアルは 社会資本の整備と人々の快適な生活に貢献するために 常に製品の開発や改良に取り組み 社会のニーズにあった製品を提供しています 当社では 今後の社会資本に求められる長寿命化 施工の省力化 景観性 および環境保全をキーワードに 半たわみ性舗装を施工する上で最適な製品を幅広く取り揃えています
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参考資料 2 品質管理基準 ( 平成 23 年度 ) の改定概要 1/9 主な改定箇所一覧 手引き該当頁 セメント コンクリート 3-4-3 ( 転圧コンクリート コンクリートダム 覆工コンクリート 吹付コンクリートを除く ) ガス圧接 3-4-7 下層路盤工 3-4-9 上層路盤工 3-4-9 セメント安定処理路盤 3-4-10 アスファルト舗装 3-4-11 転圧コンクリート 3-4-13 グースアスファルト舗装
Microsoft PowerPoint 発表資料(PC) ppt [互換モード]
空港エプロン PC 舗装版の補強構造に関する研究 空港研究部空港施設研究室坪川将丈, 水上純一, 江崎徹 ( 現 九州地整 ), 小林雄二 ( 株 ) ピーエス三菱吉松慎哉, 青山敏幸, 野中聡 1 研究の背景 目的 東京国際空港西側旅客エプロン15 番 16 番スポットのPC 舗装部において, 雨水の混入, 繰返し荷重の作用等により泥化したグラウト材のポンピング現象が発生ング現象 ( 航空機翼程度の高さにまで達する
平成 22 年度 舗装補修に使用するひび割れ抑制シートの効果 寒地土木研究所寒地道路保全チーム 丸山記美雄金子雅之熊谷政行 本研究は 積雪寒冷地の舗装ひび割れ補修に対してひび割れ抑制シートを使用した場合の延命化などの効果を 室内試験および現場調査によって評価するものである 室内試験の結果 ひび割れ抑
平成 22 年度 舗装補修に使用するひび割れ抑制シートの効果 寒地土木研究所寒地道路保全チーム 丸山記美雄金子雅之熊谷政行 本研究は 積雪寒冷地の舗装ひび割れ補修に対してひび割れ抑制シートを使用した場合の延命化などの効果を 室内試験および現場調査によって評価するものである 室内試験の結果 ひび割れ抑制シートのリフレクションクラック抑制効果が確認された 現場調査は と亀甲状の疲労ひび割れ発生箇所での補修にひび割れ抑制シートを使用した場所を対象に行っており
アスファルト舗装復旧工事単価一覧表 平成 30 年 7 月 1 日適用 単価 工種 名称規格 形状寸法単位数量単価 ( 円 ) 摘要 舗 1 国道舗装工 t=18cm m2 1 ( 国道 ) 非スベリ止 舗 2 県道舗装工 A t=6cm m2 1 ( 県道 A 交通 ) 非スベリ止 舗 3 県道舗
平成 30 年度 アスファルト舗装復旧工事単価表 平成 30 年 7 月 1 日適用 アスファルト舗装復旧工事単価一覧表 平成 30 年 7 月 1 日適用 単価 工種 名称規格 形状寸法単位数量単価 ( 円 ) 摘要 舗 1 国道舗装工 t=18cm m2 1 ( 国道 ) 非スベリ止 舗 2 県道舗装工 A t=6cm m2 1 ( 県道 A 交通 ) 非スベリ止 舗 3 県道舗装工 B t=11cm
調査表・実績表
開発会社担当者名第一研究室 ( 室長 : 松井伸頼 ) TEL 029-877-4150 提案会社兼問い合せ先様式 -3 新技術調査表 (1) 登録番号 0501018 名称 作成年月日 2005 年 7 月 4 日 更新年月日 2015 年 12 月 2 日 副題タイヤに付着しにくいタックコート用高性能乳剤開発年月日 2002 年 4 月 1 日 分 野 1 共通 2 道路 3 公園 4 河川 5
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41 農道路肩 農道法面の補修 対象施設 : 農道施設の区分 : 農道本体対象活動 : 農道路肩 農道法面の補修 農道路肩 農道法面において 侵食 崩壊また ブロック積みや石積み等において 隙間 ひび割れ 欠損などがあり 施設の安全性が十分でない場合な 農道路肩 農道法面の侵食箇所等を補修します また ブロック積みや石積み等の補修又は積み直しをします このことにより 農道利用者の安全な通行が可能となる
<4D F736F F F696E74202D A957A A81798CBB8FEA8C9F8FD8826F A DB91B6817A2E505054>
モデル事業検証 PT( 中間報告 ) ICT 導入技術の調査 検証対象とした建設 ICT モデル工事 1 盛土工 A 工事 ( 河川 ) 建設 ICT モデル工事 B 工事 ( 河川 ) 捲き出し 3DMC ブルドーザ 3DMC ブルドーザ 従来ブルドーザ GNSS 受信機 GNSS 受信機 標尺 締固め 3DMG ローラ 3DMG ローラ 従来ローラ GNSS 受信機 GNSS 受信機 標尺 特筆すべき
S28-1C1000Technical Information
Technical Information コンクリート用膜養生剤 リポテックス C-1000 < ご注意 > お取扱に際しては 弊社 SDS をご参照頂くようお願い申し上げます 機能化学品第 1 事業部 130-8644 東京都墨田区本所 1-3-7 TEL 03-3621-6671 FAX 03-3621-6557 1. はじめにリポテックスC-1000は アクリル樹脂を主成分とする樹脂膜系のコンクリート養生剤です
Microsoft PowerPoint - 01_内田 先生.pptx
平成 24 年度 SCOPE 研究開発助成成果報告会 ( 平成 22 年度採択 ) 塩害劣化した RC スラブの一例 非破壊評価を援用した港湾コンクリート構造物の塩害劣化予測手法の開発 かぶりコンクリートのはく落 大阪大学大学院鎌田敏郎佐賀大学大学院 内田慎哉 の腐食によりコンクリート表面に発生したひび割れ ( 腐食ひび割れ ) コンクリート構造物の合理的な維持管理 ( 理想 ) 開発した手法 点検
PowerPoint Presentation
三団体技術者協議会技術交流会 アスファルト混合物のいまむかし 舗装とはなにか 1. 舗装車の荷重を分散し舗装下の路床や路体へ伝え 支える役割をしている 2. 雨が降った時のぬかるみや 晴れた時のほこりが舞うことを防ぐ 3. 色彩やデザイン等を工夫することで 景観や集客の手段としても利用 2 近代舗装の芽生え (AC17~18 頃 ) トレサゲ舗装 ( 仏 ) テルフォード舗装 ( 英 ) マカダム舗装
北海道型 SMA のきめ深さは, 所定の箇所数の測定値の平均で,0.9mm 以上とされている. 平成 26 年度の施工におけるきめ深さは, 約 9% 規格値以下のデータが確認されるものの,0.8mm 以下のデータは出現せず, 概ね良好な結果であると考えられる. 次に, 締固め度の状況を確認した. 北
平成 27 年度 北海道型 SMA の施工実態および技術向上に向けた取り組みについて 国立研究開発法人土木研究所寒地土木研究所寒地道路保全チーム国立研究開発法人土木研究所寒地土木研究所寒地道路保全チーム国立研究開発法人土木研究所寒地土木研究所寒地道路保全チーム 田中俊輔磯田卓也木村孝司 高規格幹線道路の高速走行安全性の機能と高い耐久性を有する舗装の研究を進めた結果, 北海道型 SMA と呼ばれるアスファルト混合物が提案された.
Microsoft Word - 要領.doc
テストハンマーによるコンクリート強度推定要領 平成 25 年 7 月 熊本県土木部 テストハンマーによるコンクリート強度推定要領本要領は 硬化コンクリートのテストハンマー強度の試験方法 ( 案 ) (2010 制定コンクリート標準示方書 [ 規準編 ] JSCE-G 504-2007) 及び テストハンマーによる強度推定調査の 6 つのポイント ( 平成 13 年 独立行政法人土木研究所 ) を参考に作成したものです
16 コンクリートの配合設計と品質管理コンクリートの順に小さくなっていく よって, 強度が大きいからといってセメントペーストやモルタルで大きい構造物を作ろうとしても, 収縮クラックが発生するために健全な構造物を作ることはできない 骨材は, コンクリートの収縮を低減させ, クラックの少ない構造物を造る
1 コンクリートの基本的性質と配合 コンクリートは, セメントと岩石の粒である骨材に水を加えて混合したものである 混合直後には粘りのある液体であるが, セメントは水との化学反応により硬化していくため, 時間の経過とともに固まっていく セメントと水の反応は 水和反応 と呼ばれる 骨材は,5 mm のふるい目を通る粒径のものを 細骨材, それより大きい粒径のものを 粗骨材 と呼ぶ 水とセメントの混合物を
強度のメカニズム コンクリートは 骨材同士をセメントペーストで結合したものです したがって コンクリート強度は セメントペーストの接着力に支配されます セメントペーストの接着力は 水セメント比 (W/C 質量比 ) によって決められます 水セメント比が小さいほど 高濃度のセメントペーストとなり 接着
コンクリートの強度 コンクリートの最も重要な特性は強度です ここでは まず コンクリート強度の基本的特性について解説し 次に 呼び強度および配合強度がどのように設定されるか について説明します 強度のメカニズム 強度の影響要因 強度性状 構造物の強度と供試体強度 配合 ( 調合 ) 強度と呼び強度の算定 材料強度のばらつき 配合強度の設定 呼び強度の割増し 構造体強度補正値 舞鶴市および周辺部における構造体強度補正値
舗装長寿命化修繕計画 平成 30 年 11 月 長野県埴科郡坂城町
舗装長寿命化修繕計画 平成 30 年 11 月 長野県埴科郡坂城町 目次 1. 目的... 1 2. 概要... 1 2.1 対象路線および延長... 1 3. 調査実施の流れ... 2 4. 路面性状調査... 3 4.1 路面性状調査方法... 3 4.1.1 ひび割れ率測定... 3 4.1.2 わだち掘れ量測定... 3 4.1.3 平坦性測定... 3 5. 現状把握... 4 5.1 データベースの作成...
設されたサンドイッチ床版では床版上鋼板に設置されたコンクリート打設孔 ( 以下 打設孔 ) から水分が浸入し 内部コンクリートの砂利化が進行し 上鋼板のたわみ等による舗装の損傷が報告されている 1) 現在では 輪荷重走行位置に打設孔を設けない あるいは打設孔を閉塞する等の改良が行われているが 長万部
平成 26 年度 サンドイッチ床版補修について 一般国道 37 号長万部橋における床版補修の施工事例 函館開発建設部八雲道路事務所工務課 成田勇太藤井大道寒地土木研究所寒地道路保全チーム星卓見 長万部橋は道南と道央を連絡する主要幹線道路である国道 5 号と国道 37 号が交差する広域交通の要衝地の国道 37 号側に位置し 平成 12 年度にサンドイッチ床版構造橋に架替えを行っている 近年 橋面舗装の劣化が著しく
国土技術政策総合研究所資料
5. 鉄筋コンクリート橋脚の耐震補強設計における考え方 5.1 平成 24 年の道路橋示方書における鉄筋コンクリート橋脚に関する規定の改定のねらい H24 道示 Ⅴの改定においては, 橋の耐震性能と部材に求められる限界状態の関係をより明確にすることによる耐震設計の説明性の向上を図るとともに, 次の2 点に対応するために, 耐震性能に応じた限界状態に相当する変位を直接的に算出する方法に見直した 1)
(Microsoft Word - \215\234\215\336\216\216\214\261.doc)
4 骨材試験 骨材試験は 平成 21 年度に受託したうち 受託数の多いコンクリート用骨材と道路用骨材につい て 統計 解析を行ったものである 4 1 コンクリート用骨材用骨材について生コンクリートの体積の 7 割を占める骨材は その品質が極めて重要であり コンクリートの強度を支配するばかりでなく 耐久性や力学的性質に大きく影響することが知られている しかし 最近のコンクリート用骨材は 資源的 地域的な制約から多種多様化しており
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コンクリート構造物の設計の基本と最近の話題 テキスト : 設計編 1 章コンクリート構造物の設計と性能照査 2011 年 8 月 2 日大阪工業大学井上晋 構造物の設計とは? p.1 対象構造物の用途や機能から定められる要求性能とそのレベルを, 施工中および設計耐用期間のすべてを通じて満たすことができるように, その構造形式, 部材, 断面, 配筋等の諸元を定める行為 対象は耐荷力のみにとどまらない
目次 1. 適用範囲 1 2. 引用規格 1 3. 種類 1 4. 性能 2 5. 構造 2 6. 形状 寸法 3 7. 材料 3 8. 特性 4 9. 試験方法 検査 6 ( 最終ページ :11)
地仕 ( 材 )-21 強化プラスチック複合管用管枕標準仕様書 昭和 55 年 10 月 7 日制定 平成 25 年 7 月 1 日 ( 改定 04) 東京電力パワーグリッド株式会社 目次 1. 適用範囲 1 2. 引用規格 1 3. 種類 1 4. 性能 2 5. 構造 2 6. 形状 寸法 3 7. 材料 3 8. 特性 4 9. 試験方法 6 10. 検査 6 ( 最終ページ :11) 強化プラスチック複合管用管枕標準仕様書
Microsoft Word - H25直技用原稿(ポットホール)H doc
融雪期に発生する舗装の損傷実態と損傷のメカニズム 丸山記美雄 1 安倍隆二 1 木村孝司 1 1 ( 独 ) 土木研究所寒地土木研究所寒地道路保全チーム ( 062-0053 札幌市豊平区平岸 1-3) 本研究は, 融雪期に発生する舗装損傷のうち特にポットホールに着目し, その発生実態と発生メカニズムを解明して, 維持管理対策に役立てることを目的とする. 供用中の道路における現地調査等の結果, 融雪期にポットホールの発生が多い実態にあり,
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P.57~114 5. アスファルト舗装の損傷事例 5. アスファルト舗装の損傷事例 損傷別に, 写真や図を活用し解説 損傷の特徴 実際の損傷写真を活用し解説 発生原因 イメージ図による発生原因の解説 措置の考え方 表層の供用期間等を踏まえ解説 5.1. 概説 5.2. ひび割れ 5.2.1. 線状のひび割れ 5.2.2. 亀甲状のひび割れ 5.2.3. その他のひび割れ 5.3. わだち掘れ 5.4.
LED 道路 トンネル照明の設置に関する補完資料 Ⅰ LED 道路照明 ( 連続照明 ) の設置について 道路照明のうち連続照明の設計については 道路照明施設設置基準 同解説に基づき 性能指標 ( 規定値 ) 及び推奨値 ( 以下 性能指標等 という ) から所定の計算方法により設置間隔等を算出し
LED 道路 トンネル照明の設置に関する補完資料 Ⅰ LED 道路照明 ( 連続照明 ) の設置について 道路照明のうち連続照明の設計については 道路照明施設設置基準 同解説に基づき 性能指標 ( 規定値 ) 及び推奨値 ( 以下 性能指標等 という ) から所定の計算方法により設置間隔等を算出し 経済性等も勘案して照明施設を決定している しかしながら LED 照明の場合既存の照明灯具のように規格化されておらず
平成 28 年度 ひび割れ抑制シートの効果と適用方法に関する検討 寒地土木研究所寒地道路保全チーム 丸山記美雄寒地土木研究所寒地道路保全チーム星卓見寒地土木研究所寒地道路保全チーム木村孝司 本研究は ひび割れ抑制シートのひび割れ抑制効果を 供用中の道路において長期追跡調査によって評価し 今後の適用方
平成 28 年度 ひび割れ抑制シートの効果と適用方法に関する検討 寒地土木研究所寒地道路保全チーム 丸山記美雄寒地土木研究所寒地道路保全チーム星卓見寒地土木研究所寒地道路保全チーム木村孝司 本研究は ひび割れ抑制シートのひび割れ抑制効果を 供用中の道路において長期追跡調査によって評価し 今後の適用方法を検討したものである 約 10 年間の長期追跡調査の結果 引張強度が高く伸び率の少ないシートはひび割れ再発抑制に有効であることが確認された
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不飽和土の力学を用いた 締固めメカニズムの解明 締固めとは 土に力を加え 間隙中の空気を追い出すことで土の密度を高めること 不飽和土 圧縮性の減少透水性の減少せん断 変形抵抗の増大 などに効果あり 締固め土は土構造物の材料として用いられている 研究背景 現場締固め管理 締固め必須基準 D 値 施工含水比 施工層厚 水平まきだし ( ρdf ) 盛土の乾燥密度 D値 = 室内締固め試験による最大乾燥密度
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コンクリートの調合 水, 粉に対する水の量が少 コシ大, 但し, 扱い難い ( 固い ) セメント 水 砂利 ( 粗骨材 ) 砂 ( 細骨材 ) 水, セメントに対する水の量が少 強度, 耐久性大但し, 扱い難い ( 固い ) 化学混和剤 水分少 縮み量小 数年かけて 水分少 縮み量小 水が少 水が多 強度小さい収縮耐久性 施工性 コンクリートの調合上のポイント 目標とするコンクリートの性能 構造安全性
TSK 国土交通省 新技術情報提供システム NETIS登録番号 HK A PAT.P 環境適応型落石防止工 プラスネット プラスネット プラスネットハニー
TSK 国土交通省 新技術情報提供システム NETIS登録番号 HK-000-A PAT.P 環境適応型落石防止工 ハニー 高い耐荷重性と優れた経済性 落石予防工の進化形 ハニー 高い耐荷重性 従来のロープネット マイティーネットの基本構造 主ロープで連結された本のアンカー の中心に新たにアンカーを増設することにより各アンカーにかかる負荷を軽減 従来工 法の倍の強度を実現しました 優れた経済性 豊富な規格バリエーションを取り揃えており
高性能 AE 減水剤を用いた流動化コンクリート 配合設定の手引き ( 案 ) - 改訂版 - 平成 21 年 6 月 国土交通省四国地方整備局
高性能 AE 減水剤を用いた流動化コンクリート 配合設定の手引き ( 案 ) - 改訂版 - 平成 21 年 6 月 国土交通省四国地方整備局 目 次 1. はじめに 1 2. 材料 1 2-1 セメント 1 2-2 高性能 AE 減水剤 2 2-3 細骨材 3 2-4 粗骨材 3 3. 配合設定 4 3-1 流動化コンクリートの配合基準 4 3-2 室内配合設定手順および方法 4 3-3 現場配合試験
TSK 国土交通省 新技術情報提供システム NETIS登録番号 HK A PAT.P 環境適応型落石防止工 プラスネット プラスネット プラスネットハニー
TSK 国土交通省 新技術情報提供システム NETIS登録番号 HK-00-A PAT.P 環境適応型落石防止工 ハニー 高い耐荷重性と優れた経済性 落石予防工の進化形 ハニー 高い耐荷重性 従来のロープネット マイティーネットの基本構造 主ロープで連結された 本のアンカーの中心に新たにアンカーを増設することにより各アンカーにかかる負荷を軽減 従来工法の 倍の強度を実現しました 優れた経済性 豊富な規格バリエーションを取り揃えており
4. 再生資源の利用の促進について 建近技第 385 号 平成 3 年 10 月 25 日 4-1
4. 再生資源の利用の促進について 建近技第 385 号 平成 3 年 10 月 25 日 4-1 再生資源の利用の促進について 目 次 1. 再生資源の利用...4-3 2. 指定副産物に係る再生資源の利用の促進...4-4 3. 各事業執行機関における再生資源の利用の促進を図るため 地方建設局と 地方公共団体等との緊密な連携を図り 情報交換を活発に行うこと...4-4 再生材の使用に関する取扱いについて...4-5
優良 建設 工事説明書 紫雲寺中学校外構舗装工事 工事番号 教受第32号 工事名 施工場所 真野原外 地内 請負金額 工 期 自 平成22年10月15日 至 平成22年12月15日 施工業者 東亜道路工業 下越営業所 代表者 現場代理人 関本佳広 主任 監理 技術者 梶岡 聡 工事概要 舗装工事 アスファルト舗装工 A=6,313 路盤工 A=3,407 不陸調整工 A=2,906 解体工事 1 式
路面性状測定車によるアスファルト舗装の劣化調査及びその評価 愛知県知多農林水産事務所 吉岡正樹森田光治伊藤晃一 株式会社アイエスシイ 正会員 伊藤裕行 株式会社葵エンジニアリング 盛田泰史 1. はじめにアスファルト舗装の劣化状態は ひびわれ率 わだち掘れ量 平たん性 ( 縦断凹凸量 ) の 3 要
路面性状測定車によるアスファルト舗装の劣化調査及びその評価 愛知県知多農林水産事務所 吉岡正樹森田光治伊藤晃一 株式会社アイエスシイ 正会員 伊藤裕行 株式会社葵エンジニアリング 盛田泰史 1. はじめにアスファルト舗装の劣化状態は ひびわれ率 わだち掘れ量 平たん性 ( 縦断凹凸量 ) の 3 要素で評価されている これらの要素に対する調査は 従来 調査員による目視点検で行っていたが 個人差による誤差が生じやすく
京都大学博士 ( 工学 ) 氏名宮口克一 論文題目 塩素固定化材を用いた断面修復材と犠牲陽極材を併用した断面修復工法の鉄筋防食性能に関する研究 ( 論文内容の要旨 ) 本論文は, 塩害を受けたコンクリート構造物の対策として一般的な対策のひとつである, 断面修復工法を検討の対象とし, その耐久性をより
塩素固定化材を用いた断面修復材と犠牲陽極材を併用し Titleた断面修復工法の鉄筋防食性能に関する研究 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 宮口, 克一 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2015-01-23 URL https://doi.org/10.14989/doctor.k18 Right Type Thesis
本要領の位置付け 本要領は 舗装の長寿命化 ライフサイクルコスト (LCC) の削減など効率的な修繕の実施にあたり 道路法施行令第 35 条の2 第 1 項第二号の規定に基づいて行う点検に関する基本的な事項を示し もって 道路特性に応じた走行性 快適性の向上に資することを目的としています なお 本要
舗装点検要領 平成 28 年 10 月 国土交通省道路局 0 本要領の位置付け 本要領は 舗装の長寿命化 ライフサイクルコスト (LCC) の削減など効率的な修繕の実施にあたり 道路法施行令第 35 条の2 第 1 項第二号の規定に基づいて行う点検に関する基本的な事項を示し もって 道路特性に応じた走行性 快適性の向上に資することを目的としています なお 本要領に記載された基本的な事項を踏まえ 独自に実施している道路管理者の既存の取組を妨げるものではありません
202000歩掛関係(151001) END.xls
工事費の積算 1 直接工事費 1 材料費 材料費は, 工事を施工するために必要な材料の費用とし, その算定は次の (1) 及び (2) によるものとする (1) 数量 数量は, 標準使用量に運搬, 貯蔵及び施工中の損失量を実状に即して加算するものとする (2) 価格 一般土木資材単価 の 資材単価 の 資材単価の決定について (p 総則 -1~) を参照 2 諸経費 (1) 諸雑費 1) 諸雑費の定義諸雑費は
目次 1. はじめに 実施工程
合成短繊維の添加によるコンクリート片剥落防止効果の確認試験 立会い試験結果報告書 製品名 : シムロック SX 平成 22 年 11 月 宇部日東化成株式会社 シムロック は 宇部日東化成株式会社の登録商標です 目次 1. はじめに --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
強化プラスチック裏込め材の 耐荷実験 実験報告書 平成 26 年 6 月 5 日 ( 株 ) アスモ建築事務所石橋一彦建築構造研究室千葉工業大学名誉教授石橋一彦
強化プラスチック裏込め材の 耐荷実験 実験報告書 平成 26 年 6 月 5 日 ( 株 ) アスモ建築事務所石橋一彦建築構造研究室千葉工業大学名誉教授石橋一彦 1. 実験目的 大和建工株式会社の依頼を受け 地下建設土留め工事の矢板と腹起こしの間に施工する 強 化プラスチック製の裏込め材 の耐荷試験を行って 設計荷重を保証できることを証明する 2. 試験体 試験体の実測に基づく形状を次に示す 実験に供する試験体は3
KEN0109_施工技術の動向-三.indd
施工技術の動向 橋梁補修工の新規制定歩掛について 国土交通省総合政策局公共事業企画調整課 1. 国土交通省では平成 26 年度土木工事標準歩掛に 橋梁補修工 3 工種の歩掛を新規に制定した 本稿では, 調査状況や歩掛制定の検討内容について, その概要を紹介する 2. 近年の橋梁補修工事の増加により全国的に歩掛制定の要望があったことから, 施工実態調査を実施した 調査の規模としては, 国土交通省および都道府県ならびに政令市が行っている橋梁補修工事を対象としている
津市道路路面復旧基準 津市建設部
津市道路路面復旧基準 津市建設部 目 次 目的 定義 一般事項 1 復旧基準 1 砂利道 2 2 アスファルト舗装道 3 3 コンクリート舗装道 4 4 引込管 排水管 5 5 区画線等 5 6 附則 6 本復旧施工承認申請書 7 路面復旧図等 8 津市道路路面復旧基準 ( 目的 ) 第 1 この基準は 津市が管理する認定道路 公衆用道路等 ( 以下 津市道路 という ) の占用許可を受けた者 (
スライド 1
日本コンクリート技術株式会社 Japan Concrete Technology Co.LTD (JC-tech) JC-tech ) JC-tech ( 国土交通省中部地整発注 ) ( 国土交通省東北地整発注 ) 2 比較する従来技術 ( 従来工法 ) ひび割れ誘発目地の設置 新技術の概要及び特徴本工法は 壁状コンクリート構造物の構築において 水和熱抑制型超遅延剤 ND リターダー を添加したコンクリートを壁体下部に打ち込むことにより
平成 22 年度に建設工事で発生した事故事例 ( 交通事故 ) 工事区間中の道路交差点部の路面で 通行中の車両の左前車輪が大雨の影響で発生した穴ぼこにはまり損傷させた 舗装穴の発生に気付くのが遅れた 天候等の現場状況に対応した現場パトロールの実施を徹底する 補修前の穴ぼこ 被害状況 : 一般車両左前
平成 22 年度に建設工事で発生した事故事例 ( 交通事故 ) 表層を撤去して露出した路盤が 通過車両の交通および雨水の浸透による影響で深さ 10cm 程度の穴が開き 車両が通行した際に損傷させた 天候と通行量から現場パトロールの必要性を感じて 現場管理体制の強化いたが対応が遅れた 十分な路面の視認性の確保 雨天ならびに夜間で路面の視認性が悪かった 照明灯設置 被害状況 : 一般車両右前方及び右後方のバンパーを損傷
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ガードレール GR 適用区分 道路区分 設計速度 積雪区分 土中用 Gr-A-E ( 支柱間隔 m) < 路側用 > 一般区間 コンクリート用 Gr-A-2B 3 ブラケット t.5 70 3 ブラケット t.5 70 1 23 1 16 支柱 φ139.8.5 φ 支柱 φ139.8.5 Gr-A2-E ( 支柱間隔 m) Gr-A2-2B 地域高規格道路 80 以上 2 3 2 23 3 1 根巻きコンクリート鉄筋
8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 8.2 支承取替工 8.3 沓座拡幅工 8.4 桁連結工 8.5 現場溶接鋼桁補強工 8.6 ひび割れ補修工 ( 充てん工法 ) 8.7 ひび割れ補修工 ( 低圧注入工法 ) 8.8 断面修復工 ( 左官工法 ) 8.9 表面被覆工 (
8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 8.2 支承取替工 8.3 沓座拡幅工 8.4 桁連結工 8.5 現場溶接鋼桁補強工 8.6 ひび割れ補修工 ( 充てん工法 ) 8.7 ひび割れ補修工 ( 低圧注入工法 ) 8.8 断面修復工 ( 左官工法 ) 8.9 表面被覆工 ( 塗装工法 ) 3-8-1 8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 旧高欄の撤去を含めた地覆コンクリートの撤去
資料 7-1 特殊車両の通行に関する指導取締要領の一部改正について 国土交通省関東地方整備局道路部交通対策課 1 (1) 特殊車両通行許可制度 2
資料 7-1 特殊車両の通行に関する指導取締要領の一部改正について 国土交通省関東地方整備局道路部交通対策課 1 (1) 特殊車両通行許可制度 2 特殊車両通行許可制度の必要性 道路法の道路は 道路構造令 により 1 重量 =25t( 旧基準は20t) 2 寸法 長さ=12m( 普通自動車 ) 幅 =2.5m 高さ=3.8 m の車両が安全 円滑に走行できるよう設計されている 上記 12を超える車両が走行すると下記の危険性が
7 鋼材試験
7 鋼材試験 鋼材の試験では, 鉄筋コンクリート用棒鋼 (JIS G 3112), ガス圧接継手 (JIS Z 312) および一般構造用圧延鋼材 (JIS G 311) 等についての引張試験 (JIS Z 2241), 曲げ試験 (JIS Z 2248) を中心にその他機械継手, 溶接継手等の引張試験, 河川工事等に使用される亜鉛めっき鉄線製じゃかごやかごマットの溶融亜鉛めっき付着量試験等を行っている
資料 2 輪荷重走行試験の既往データ 1. 概要 道路橋 RC 床版の損傷メカニズムの解明には, 輪荷重走行試験機を活用した研究が大きく寄与してきた. 輪荷重走行試験機は, 任意の荷重を作用させながら往復運動するもので国内に十数機が設置され, 精力的な研究が行なわれてきた. 輪荷重走行試験機はその構
資料 2 輪荷重走行試験の既往データ 1. 概要 道路橋 RC 床版の損傷メカニズムの解明には, 輪荷重走行試験機を活用した研究が大きく寄与してきた. 輪荷重走行試験機は, 任意の荷重を作用させながら往復運動するもので国内に十数機が設置され, 精力的な研究が行なわれてきた. 輪荷重走行試験機はその構造から, フライホイール等の回転力を往復運動に変換し鉄輪を介して載荷を行うクランク式試験機と移動台車に駆動装置を搭載しゴムタイヤを介して載荷を行う自走式試験機に大別される.
橋梁伸縮装置 伸縮装置総合カタログ 荷重支持型鋼製伸縮装置 荷重支持型ゴム製伸縮装置 突合せ型伸縮装置 遊間部舗装連続化装置 縦目地用伸縮装置 鋼製歩道用伸縮装置
橋梁伸縮装置 伸縮装置総合カタログ 荷重支持型鋼製伸縮装置 荷重支持型ゴム製伸縮装置 突合せ型伸縮装置 遊間部連続化装置 縦目地用伸縮装置 鋼製歩道用伸縮装置 伸縮装置総合カタログ 荷重支持型鋼製伸縮装置 ST ジョイント NEXCO 対応型 2 ST ジョイント 2 スマートジョイント 3 AI ジョイント 3 グライディングジョイント GLH 型 4 荷重支持型ゴム製伸縮装置 3S-V ジョイント
SK (最終161108).xlsx
活用効果評価結果 平成 28 年度 開発目標新技術登録番号分類 新技術名 比較する従来技術 ( 従来工法 ) K060003V 北海道開発局新技術活用評価委員会 省人化 経済性の向上 安全性の向上区分製品有用な技術の位置づけ 付属施設 防護柵設置工 ガードレール設置工 プレガード Ⅱ 公開版 活用促進技術 擁壁が衝撃力で破損させられるのを防ぐプレキャストコンクリートのガードレール基礎である 所見 工場製品のため品質
はじめに F 工法は 路上路盤再生工法のなかの路上再生セメント フォームドアスファルト安定処理である その技術的内容については その他の路上路盤再生工法とともに舗装再生便覧に詳解され 路上再生路盤を含む構造設計については 同便覧の他 舗装設計施工指針等に記載がある 本資料は F 工法に関し舗装再生便
4-5-0401 セメント 瀝青安定処理工法 ( フォームドアスファルト方式 ) 技術資料 平成 17 年 4 月 F 工法技術研究会 はじめに F 工法は 路上路盤再生工法のなかの路上再生セメント フォームドアスファルト安定処理である その技術的内容については その他の路上路盤再生工法とともに舗装再生便覧に詳解され 路上再生路盤を含む構造設計については 同便覧の他 舗装設計施工指針等に記載がある
スライド 1
劣化診断技術 ビスキャスの開発した水トリー劣化診断技術について紹介します 劣化診断技術の必要性 電力ケーブルは 電力輸送という社会インフラの一端を担っており 絶縁破壊事故による電力輸送の停止は大きな影響を及ぼします 電力ケーブルが使用される環境は様々ですが 長期間 使用環境下において性能を満足する必要があります 電力ケーブルに用いられる絶縁体 (XLPE) は 使用環境にも異なりますが 経年により劣化し
<4D F736F F D208E9197BF A082C68E7B8D A815B82CC8D5C91A28AEE8F C4816A2E646F63>
資料 9 液化石油ガス法施行規則関係技術基準 (KHK0739) 地上設置式バルク貯槽に係るあと施工アンカーの構造等 ( 案 ) 地盤面上に設置するバルク貯槽を基礎と固定する方法として あと施工アンカーにより行う 場合の構造 設計 施工等は次の基準によるものとする 1. あと施工アンカーの構造及び種類あと施工アンカーとは アンカー本体又はアンカー筋の一端をコンクリート製の基礎に埋め込み バルク貯槽の支柱やサドル等に定着することで
数量総括表 東広畔橋 工 種 種別規格単位 数 量 摘 要 ひびわれ注入工ひびわれ注入エポキシ樹脂系 m 24 表面含浸工 ひびわれ注入 ひびわれ注入 表面含浸 エポキシ樹脂系 IPH システム同工法 329 横 下向き注入 エポキシ樹脂系 IPHシステム同工法 317 上向き注入 サンハイドロック
数量総括表 工 種 種別規格単位 数 量 摘 要 ひびわれ注入工ひびわれ注入エポキシ樹脂系 24 表面含浸工 ひびわれ注入 ひびわれ注入 表面含浸 エポキシ樹脂系 IPH システム同工法 329 横 下向き注入 エポキシ樹脂系 IPHシステム同工法 317 上向き注入 サンハイドロック L 同工法 2 633 W=95kg ひびわれ充填工 ひびわれ充填 シリコーン系シーリング材 2 ひびわれ幅 =5.0
< B837B B835E82C982A882AF82E991CF905593AE90AB8CFC8FE382C98AD682B782E988EA8D6C8E40>
1 / 4 SANYO DENKI TECHNICAL REPORT No.10 November-2000 一般論文 日置洋 Hiroshi Hioki 清水明 Akira Shimizu 石井秀幸 Hideyuki Ishii 小野寺悟 Satoru Onodera 1. まえがき サーボモータを使用する機械の小型軽量化と高応答化への要求に伴い サーボモータは振動の大きな環境で使用される用途が多くなってきた
CLT による木造建築物の設計法の開発 ( その 3)~ 防耐火性能の評価 ~ 平成 26 年度建築研究所講演会 CLTによる木造建築物の設計法の開発 ( その 3) ~ 防耐火性能の評価 ~ 建築防火研究グループ上席研究員成瀬友宏 1 CLT による木造建築物の設計法の開発 ( その 3)~ 防耐
CLTによる木造建築物の設計法の開発 ( その 3) ~ 防耐火性能の評価 ~ 建築防火研究グループ上席研究員成瀬友宏 1 内容 Ⅰ はじめに 1) 木材 製材 集成材 CLT の特徴 テキスト p.45~5050 と燃えしろ の燃えしろを検討するにあたっての課題 1)CLT の燃えしろに関する実験的検討 壁パネルの非損傷性に関する実験的検討 等の防耐火性能に関する建築研究所のその他の取り組み Ⅳ
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インクジェットを利用した微小液滴形成における粘度及び表面張力が与える影響 色染化学チーム 向井俊博 要旨インクジェットとは微小な液滴を吐出し, メディアに対して着滴させる印刷方式の総称である 現在では, 家庭用のプリンターをはじめとした印刷分野以外にも, 多岐にわたる産業分野において使用されている技術である 本報では, 多価アルコールや界面活性剤から成る様々な物性値のインクを吐出し, マイクロ秒オーダーにおける液滴形成を観察することで,
鋼道路橋防食便覧 目次 A5 判 592 頁本体価格 7,500 円 平成 26 年 3 月 31 日初版第 1 刷発行平成 29 年 5 月 30 日第 3 刷発行 第 Ⅰ 編共通編 第 1 章総則 Ⅰ 総論 Ⅰ 適用の範囲 Ⅰ 用語 Ⅰ-4 第 2 章鋼
鋼道路橋防食便覧 目次 A5 判 592 頁本体価格 7,500 円 平成 26 年 3 月 31 日初版第 1 刷発行平成 29 年 5 月 30 日第 3 刷発行 第 Ⅰ 編共通編 第 1 章総則 Ⅰ-1 1. 1 総論 Ⅰ-1 1. 2 適用の範囲 Ⅰ-2 1. 3 用語 Ⅰ-4 第 2 章鋼道路橋の腐食 Ⅰ-5 2. 1 鋼の腐食 Ⅰ-5 2. 2 腐食の分類と形態 Ⅰ-6 2. 3 環境と腐食
複合構造レポート 09 FRP 部材の接合および鋼と FRP の接着接合に関する先端技術 目次 第 1 部 FRP 部材接合の設計思想と強度評価 第 1 章 FRP 構造物の接合部 FRP 材料 FRP 構造物における各種接合方法の分類と典型的な部位 接合方法
複合構造レポート 09 FRP 部材の接合および鋼と FRP の接着接合に関する先端技術 目次 第 1 部 FRP 部材接合の設計思想と強度評価 第 1 章 FRP 構造物の接合部 3 1.1 FRP 材料 3 1.2 FRP 構造物における各種接合方法の分類と典型的な部位 3 1.2.1 接合方法の種類 3 1.2.2 FRP 構造物における接合部 9 1.3 国内外における FRP 接合部の設計思想
