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Transcription:

海上自衛官の海技従事者国家試験の受験資格について ( 通知 ) 平成 25 年 8 月 1 日海幕人第 7083 号 海上幕僚監部人事教育部長から各部隊の長 各機関の長あて海上自衛官の海技従事者国家試験の受験資格について ( 通知 ) 標記について 平成 11 年 2 月 1 日に及び小型船舶操縦者法施行規則の一部が改正されたことに伴い 下記のとおり改正されたので通知する なお 海上自衛官の海技従事者国家試験の受験資格について ( 通知 )( 海幕人第 3120 号 58.7.26) は 廃止する 記 1 受験資格別表の 海上自衛隊の使用する船舶における乗船履歴 の欄に掲げる乗船履歴を有する者は 同表の 試験の種別 の欄に掲げる海技従事者国家試験を受験することができる 2 乗船履歴として認められる履歴試験開始期日からさかのぼり 15 年以内の履歴であって かつ試験開始期日の前 5 年以内のものが含まれている履歴 添付書類 : 別表

別表 海上自衛隊の使用する船舶における乗船履歴認定基準 1 海技士 及び小型船舶操縦者法施行規則による乗船履歴海上自衛隊の使用する船舶における乗船履歴試験の種別海上自衛隊の船舶期間資格職務期間資格職務使用する船舶 六級海技士 ( 航総トン数 5トンの 2 年海 ) 試験船舶五級海技士 ( 航総トン数 10 トンの 3 年海 ) 試験船舶総トン数 20 トンの 1 年六級海技士船舶 ( 航総トン数 200 トン 3 年海 ) 試験の平水区域を航行区域とする船舶 総トン数 1 年五級海抜士 20 トンの沿海区 域 近海区域若しくは遠洋区域を航行区域とする船舶又は総トン数 20トンの漁船船橋当直三級総トン数 1,600 トン以 3 年海技士 上の沿海区域を航行区試験域とする船舶 総トン数 20 トンの近海区域若しくは遠洋区域を航行区域とする船舶又は総トン数 20 トンの乙区域若しくは甲区域内において従業する漁船総トン数 500 トン 1 年の沿海区域を航行区域 とする船舶 総トン数 20 トンの近海区域若しくは遠洋区域を航行区域とする船舶又は総トン数 20 トンの乙区域若しくは甲区域内においで従業する漁船総トン数 200 トン 1 年の沿海区域を航行区域 とする船舶 総トン数 20 トンの近海区域若しくは遠洋区域を航行区域とする船舶 総トン数 200 トンの丙区域内において従業する漁船又は総トン数 20 トンの乙区域若しくは甲区域内において従業する漁船 ( 航総トン数 1,600 トン以 3 年海 ) 試験上の沿海区域を航行区域とする船舶 総トン数 20 トンの近海区域若しくは遠洋区域を航行区域とする船舶又は総トン数 20 トンの乙区域若しくは甲区 船舶の運航基準排水量 8.3 トン以 2 年船舶の運航上の海上自衛隊の使用する船舶船舶の運航基準排水量 16.7 トン以 3 年船舶の運航上の海上自衛隊の使用する船舶 船長又は航基準排水量 33.3 トン以海士上の海上自衛隊の使用する船舶船舶の運航基準排水量 333.3 トンの海上自衛隊の使 船長又は航用する船舶であって支海士援船として区分されている船舶又は基準排水量 33.3 トンの海上自衛隊の使用する船舶であって自衛艦として区分されている船舶船舶の運航基準排水量 33.3 トンの海上自衛隊の使用する船舶であって自衛艦として区分されている船舶航海士 ( 一等航海士を除く ) 船長又は一基準排水量 333.3 トン等海航士の海上自衛隊の使用する船舶であって支援船として区分されている船舶又は基準排水量 33.3 トンの海上自衛隊の使用する船舶であって自衛艦として区分されている船舶船舶の運航基準排水量 33.3 トンの海上自衛隊の使用する船舶であって自衛艦として区分されている船舶 3 年 3 年 1 年 3 年 六級海技士 船舶の運航五級海技士 船舶の運航 ( 艦艇長及び副長を除く ) 艦長 艇長 船長又は副長船舶の運航

域内において従業する 漁船 総トン数 500 トンの沿海区域を航行区域とする船舶 総トン数 20 トンの近海区域若しくは遠洋区域を航行区域とする船舶又は総トン数 20 トンの乙区域若しくは甲区域内において従業する漁船 2 年 航海士 ( 一等航海士を除く ) 2 年 ( 艦艇長及び副長を除く ) 総トン数 200 トンの沿海区域を航行区域とする船舶 総トン数 20 トンの近海区域若しくは遠洋区域を航行区域とする船舶 総トン数 200 トンの丙区域内において従業する漁船又は総トン数 20 トンの乙区域若しくは甲区域内において従業する漁船 船長又は一等航海士 基準排水量 333.3 トンの海上自衛隊の使用する船舶であって支援船として区分されている船舶又は基準排水量 33.3 トンの海上自衛隊の使用する船舶であって自衛艦として区分されている船舶 艦長 艇長 船長又は副長 試験 総トン数 1,600 トンの沿海区域を航行区域とする船舶 総トン数 500 トンの近海区域若しくは遠洋区域を航行区域とする船舶又は総トン数 500 トンの乙区域若しくは甲区域内において従業する漁船 基準排水量 833.3 トンの海上自衛隊の使用する船舶であって自衛艦として区分されている船舶 一級海技士 試験 総トン数 200 トン 500 トン未満の近海区域若しくは遠洋区域を航行区域とする船舶又は総トン数 200 トン 500 トン未満の乙区域若しくは甲区域内において従業する漁船総トン数 5,000 トンの沿海区域を航行区域とする船舶 総トン数 1,600 トンの近海区域を航行区域とする船舶 総トン数 500 トンの遠洋区域を航行区域とする船舶 総トン数 1,600 トンの乙区域内において従業する漁船又は総トン数 500 トンの甲 2 年 2 年 船長又は航海士 ( 船長及び一等航海士を除く ) 船長又は一等航海士 基準排水量 333.3 トン 833.3 トン未満の海上自衛隊の使用する船舶であって自衛艦として区分されている船舶基準排水量 2,666.6 トンの海上自衛隊の使用する船舶であって自衛艦として区分されている船舶 2 年 2 年 ( 艦艇長及び副長を除く ) 艦長 艇長 副長 備考 : とは 艦長 艇長 船長 副長 船務長 船務士 航海長 航海士 通信長 通信士 気象長 気象士 電整士 砲雷長 砲術長 砲術士 水雷長 水雷士 弾道ミサイル防衛士 立入検査長 立入検査士 敷設長 敷設士 掃海長 処分士 運用長 運用士 潜水長 潜水士 潜航長 潜航士 航空標的長 航空標的士 解析長 解析士 整備長 ( 訓練支援艦に限る ) 整備士 ( 訓練支援艦に限る ) 観測長 観測士 測定長 測定士 試験長及びクラフトマスターをいう

2 海技士 及び小型船舶操縦者法施行規則による乗船履歴海上自衛隊の使用する船舶における乗船履歴試験の種別海上自衛隊の船舶期間資格職務期間資格職務使用する船舶 六級海技士 ( 機 総トン数 5トンの 2 年 関 ) 試験又は内燃機関六級海技士 試験 船舶 五級海技士 ( 機総トン数 10 トンの 3 年 関 ) 試験又は内船舶 燃機関 五級海技士 ( 機総トン数 20 トンの 1 年 六級海技士 関 ) 試験 船舶 ( 機 出力 750 キロワット以 3 年 関 ) 試験又は内燃 上の推進機関を有する 機関 平水区域を航行区域と 1 年 五級海技士 試験 する船舶 総トン数 20 トンの沿海区域 近海区域若しくは遠洋 区域を航行区域とする 船舶又は総トン数 20 ト ンの漁船 機関当直三級出力 3,000 キロワット 3 年 海技士 の推進機関を有す 試験 る沿海区域を航行区域 とする船舶 総トン数 20 トンの近海区域 若しくは遠洋区域を航 行区域とする船舶又は 総トン数 20 トンの 乙区域若しくは甲区域 内において従業する漁 船 機関の運転機関の運転基準排水量 8.3トンの海上自衛隊の使用する船舶 2 年 機関の運転 機関の運転基準排水量 16.7 トン以 3 年 機関の運転 上の海上自衛隊の使用 する船舶 機関長又は基準排水量 33.3 トン以機関士上の海上自衛隊の使用する船舶機関の運転出力 1,019.7 馬力の推進機関を有する海 機関長又は上自衛隊の使用する船機関士舶であって支援船として区分されている船舶又は基準排水量 33.3 トンの海上自衛隊の使用する船舶であって自衛艦として区分されている船舶機関の運転基準排水量 33.3 トンの海上自衛隊の使用する船舶であって自衛艦として区分されている船舶 六級海技士 3 年 機関の運転 1 年 五級海技士 3 年 機関の運転 出力 1,500 キロワットの推進機関を有する沿海区域を航行区域とする船舶 総トン数 20 トンの近海区域若しくは遠洋区域を航行区域とする船舶又は総トン数 20 トンの乙区域若しくは甲区域内において従業する漁船 1 年 機関士 ( 一等機関士を除く ) 出力 2,039.4 馬力の推進機関を有する海上自衛隊の使用する船舶であって支援船として区分されている船舶又は基準排水量 33.3 トンの海上自衛隊の使用する船舶であって自衛艦として区分されている船舶 1 年 四級海抜士 ( 機関長を除く ) 出力 750 キロワットの推進機関を有する沿海区域を航行区域とする船舶 総トン数 20 トンの近海区域若しくは遠洋区域を航行区域とする船舶 出力 750 キロワットの推進機関を有する丙区域内において従業する漁船又は総トン数 20 トンの乙区域若しくは甲区域内において従業する漁船 機関長又は一等機関士 出力 1,019.7 馬力の推進機関を有する海上自衛隊の使用する船舶であって支援船として区分される船舶又は基準排水量 33.3 トンの海上自衛隊の使用する船舶であって自衛艦として区分されている船舶 機関長

試験又は内燃機関 試験 出力 3,000 キロワットの推進機関を有する沿海区域を航行区域とする船舶 総トン数 20 トンの近海区域若しくは遠洋区域を航行区域とする船舶又は総トン数 20 トンの乙区域若しくは甲区域内において従業する漁船出力 1,500 キロワットの推進機関を有する沿海区域を航行区域とする船舶 総トン数 20 トンの近海区域若しくは遠洋区域を航行区域とする船舶又は総トン数 20 トンの乙区域若しくは甲区域内において従業する漁船 3 年 2 年 機関の運転基準排水量 33.3 トンの海上自衛隊の使用する船舶であって自衛艦として区分されている船舶機関士 ( 一出力 2,039.4 馬力等機関士をの推進機関を有する海除く ) 上自衛隊の使用する船舶であって支援船として区分されている船舶又は基準排水量 33.3 トンの海上自衛隊の使用する船舶であって自衛鑑として区分されている船舶 3 年 2 年 機関の運転 ( 機関長を除く ) 出力 750 キロワットの推進機関を有する沿海区域を航行区域とする船舶 総トン数 20 トンの近海区域若しくは遠洋区域を航行区域とする船舶 出力 750 キロワットの推進機関を有する丙区域内で従業する漁船又は総トン数 20 トンの乙区域若しくは甲区域内において従業する漁船 機関長又は一等機関士 出力 1,019.7 馬力の推進機関を有する海上自衛隊の使用する船舶であって支援船として区分されている船舶又は基準排水量 33.3 トンの海上自衛隊の使用する船舶であって自衛艦として区分されている船舶 四級機関士 機関長 試験又は内燃機関 試験 出力 3,000 キロワットの推進機関を有する沿海区域を航行区域とする船舶 出力 1,500 キロワットの推進機関を有する近海区域若しくは遠洋区域を航行区域とする船舶又は出力 1,500 キロワットの推進機関を有する乙区域若しくは甲区域内において従業する漁船出力 750 キロワット 1,500 キロワット未満の推進機関を有する近海区域若しくは遠洋区域を航行区域とする船舶又は出力 750 キロワット 1,500 キロワット未満の推進機関を有する乙区域若しくは甲区域内において従業する漁船 2 年 機関長又は一等機関士 出力 2,039.4 馬力の推進機関を有する海上自衛隊の使用する船舶であって自衛艦として区分されている船舶出力 1,019.7 馬力 2,039.4 馬力未満の推進機関を有する海上自衛隊の使用する船舶であって自衛艦として区分されている船舶 2 年 機関長

一級海技士 ( 機 出力 6,000 キロワット 2 年 出力 4,078.9 馬力 2 年 関 ) 試験 の推進機関を有す ( 機関長及 の推進機関を有する海 ( 機関長を る沿海区域を航行区域 び一等機関 上自衛隊の使用する船 除く ) とする船舶 出力 3,000 士を除く ) 舶であって自衛艦とし キロワットの推進 て区分されている船舶 機関を有する近海区域 を航行区域とする船 舶 出力 1,500 キロワットの推進機関を有する遠洋区域を航行 機関長又は一等機関士 二級海技上 機関長 区域とする船舶 出力 3,000 キロワット の推進機関を有する乙 区域内において従業す る漁船又は出力 1,500 キロワットの推進 機関を有する甲区域内 において従業する漁船 備考 : とは 機関長 機関士 応急長及び応急士をいう 3 海技士 ( 通信 ) 試験の種別 ( 通 信 ) 試験 ( 通信 ) 試験 一級海技士 ( 通 信 ) 試験 及び小型船舶操縦者法施行規則による乗船履歴 船舶期間資格職務 総トン数 5 トンの 船舶 沿海区域 近海区域若しくは 遠洋区域を航行区域とする船舶又は漁船 沿海区域 ( 国際航海に従 事する船舶に限る ) 近 海区域若しくは遠洋区域 を航行区域とする船舶又 は乙区域若しくは甲区域 内において従業する漁船 実習又は無線電信若しくは無線電話による通信実習又は無 線電信若し くは無線電 話による通 信 海上自衛隊の使用する船舶における乗船履歴 海上自衛隊の 使用する船舶 基準排水量 8.3 トン以 上の海上自衛隊の使用 する船舶 基準排水量 100 トンの海上自衛隊の使用する船舶であって自衛艦として区分されている船舶 基準排水量 200 トン以 上の海上自衛隊の使用 する船舶であって自衛 艦として区分されてい る船舶 期間資格職務 無線電信による通信 無線電信に よる通信 4 海技士 ( 電子通信 ) 及び小型船舶操縦者法施行規則による乗船履歴 試験の種別 船 舶 期間 資格 職務 ( 電総トン数 5トンの 子通信 ) 試験 船舶 一級海技士 ( 電子 沿海区域 ( 国際航海に従 通信 ) 試験 二級 事する船舶に限る ) 近 海技士 ( 電子通 海区域若しくは遠洋区域 信 ) 試験又は三級 を航行区域とする船舶又 海技 ( 電子通信 ) は乙区域若しくは甲区域 試験 内において従業する漁船 海上自衛隊の使用する船舶における乗船履歴 海上自衛隊の使用する船舶 期間 資格 職務 基準排水量 8.3 トン以 上の海上自衛隊の使用 する船舶 基準排水量 200 トン以 上の海上自衛隊の使用 する船舶であって自衛 艦として区分されてい る船舶