Taro-小学校第2学年国語科「お手

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第1学年国語科学習指導案

平成23年度第2回学力向上対策会議協議資料  <遠野市立綾織小学校>

第 5 学年 社会科学習指導案 1 単元名自動車をつくる工業 2 目標 我が国の自動車工業の様子に関心を持って意欲的に調べ, 働く人々の工夫や努力によって国民生活を支える我が国の工業生産の役割や発展について考えようとしている ( 社会的事象への関心 意欲 態度 ) 我が国の自動車工業について調べた事

第4学年  国語科学習指導案

価 がら読んでいる 語句には性質や役割の上で類別 規 文章を読んで考えたこ があることを理解している 準 とを発表し合い 一人 指示語や接続語が文と文との意 一人の感じ方につい 味のつながりに果たす役割を理 て 違いのあることに 解し 使っている 気付いている 学 登場人物の思いを想像し 時代の状況

3 4 すみれちゃんはどこでおねえさんになったのだろうか について考える 前時のカードからすみれちゃんの行動や様子について確認する すみれちゃんがかわったきっかけを読む 行動の変化前後での場面の様子について想像する わたしはおねえさん のすみれちゃんのきらりと光るところ抜き出し 理由

*山下小研究誌.indb

第1学年国語科学習指導案

<小学校 生活科>

Microsoft Word - 6年国語「パネルディスカッションをしよう」

国語科学習指導案

第1学年国語科学習指導案

第 1 学年国語科学習指導案 日時 平成 27 年 11 月 11 日 ( 水 ) 授業 2 場所 八幡平市立西根中学校 1 年 2 組教室 学級 1 年 2 組 ( 男子 17 名女子 13 名計 30 名 ) 授業者佐々木朋子 1 単元名いにしえの心にふれる蓬莱の玉の枝 竹取物語 から 2 単元

第1学年国語科学習指導案

作品の情景をよりわかりやすく伝える手だてともなる 指導にあたって 1 では まず 俳句は17 音で作ることや季語を入れることと言ったきまりをおさえる そして 教科書の例を読み 想像した情景や作者の思いを想像し 良いと思うところ 工夫されていると思うところを発表できるようにする 2 の俳句を作る場面で

(2) 児童観児童は1 年生 1 月に おはなしをつくろう で 昔話をもとにして 人物と出来事を考えて簡単に物語を書く学習を行っている また 2 年生の1 学期には じゅんじょよく書こう の学習で はじめ 中 おわり の構成を考え 自分の経験を伝える文章を書く学習をしてきている この学習を通して 順

4 本単元と情報リテラシーの関わり 課題設定担任による 説明会におけるデモンストレーションを見ることを通して 本単元を貫く言語活動としての これぞ和の文化! おすすめの 和の文化 を調べて説明会を開こう を知り 見通しを持たせ学校司書による関連図書紹介を通して 和の文化への関心を高め 進んで調べよう

自己紹介をしよう

中学校第 3 学年国語科学習指導案 日時平成 28 年 月 日第 校時対象第 3 学年 組学校名 中学校授業者 1 教材名 故郷 2 単元の目標 情景や人物を描写する語句や表現を読み取り 内容への理解を深めることができる 作品を通して 社会の中での人間の生き方について考え 自分の意見をもつことができ

単元の学習を進めるに当たっては, 下記の5つの言語意識を明確にする 相手意識 学級の友達や家の人に 目的意識 動物の赤ちゃんの特徴を分かってもらうために 場面 状況意識 どうぶつの赤ちゃんずかん を作る 方法意識 どうぶつの赤ちゃん で読み取ったことをもとに, カードを作る 評価意識 動物の赤ちゃん

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(3) 資料について本資料は混雑したお店で孫が積んである段ボールを崩してしまい困っているおばあさんの代わりに わたし とその友達の友子が 整理していると 事情の知らない店員に叱られてしまう その後 おばあさんにお礼を言われたが わたし と友子はすっきりしないで帰る 数日後 店員からお詫びの手紙が来た

H26関ブロ美術プレ大会学習指導案(完成版)

第 4 学年算数科学習指導案 平成 23 年 10 月 17 日 ( 月 ) 授業者川口雄 1 単元名 面積 2 児童の実態中条小学校の4 年生 (36 名 ) では算数において習熟度別学習を行っている 今回授業を行うのは算数が得意な どんどんコース の26 名である 課題に対して意欲的に取り組むこ

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第4学年算数科学習指導案

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Taro-5年研究のまとめ

自分の考えをもち, 進んで意見を交流して学びを深める子を目指して ~4 年国語 5 年生に物語文 プラタナスの木 の紹介文を書こう ~ 加茂市立須田小学校廣嶋和人 1 目指した子どもの姿 (1) 児童の実態平成 27 年度学習指導改善調査 ( 国語 ) の結果は, 以下の通りである 領域資料選択記述

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国語科学習指導案様式(案)

今年度の校内研究について.HP

4 研究主題との関連 自分を見つめ 友達の思いを大切にする子供の育成 道徳授業の充実を通して 研究主題に迫るために 4 年生では子供たちの目指すべき児童像を 自分の思いを見つめる子 友達の思いに気付く子とした また 目指すべき具体的な児童像を 資料の世界観に浸り 登場人物に自分を重ねながら登場人物の

う言語活動を位置付けた学習をしていくという目的意識を持つ 第 2 次では 注文の多い料理店 について キャッチコピー あらすじ 二人の紳士の人物像 ここがおすすめ ( 話のおもしろさを伝える ) という要件で リーフレットにまとめる 第 3 次では 並行読書してきた宮沢賢治の作品のリーフレットを作り

座標軸の入ったワークシートで整理して, 次の単元 もっとすばらしい自分へ~ 自分向上プロジェクト~ につなげていく 整理 分析 協同的な学習について児童がスクラップした新聞記事の人物や, 身近な地域の人を定期的に紹介し合う場を設けることで, 自分が知らなかった様々な かがやいている人 がいることを知

(2) 指導の実際 1 話すこと 聞くこと の実践ア協働による教材研究の柱 モデルの提示について対話のためのスキルの定着や対話の深まりを目指し, 教師や代表グループによる対話のモデルを提示し, 気付いたことや発見したことを基に自分たちの対話や話合いの様子を振り返らせ, 学びの充実を図るようにする 共

いろいろな衣装を知ろう

単元の目標 カレーライスを作ることに興味 関心をもち, 進んで活動する カレーライスの作り方を調べ, 作り方, 材料, 用具を発表することができる カレーライス作りの活動を通して, 食材を知ったり, 道具を使う仕事にふれたりして, 生活経験を豊かにする 人との関わりを通してコミュニケーション能力を身

小学校国語について

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児童は, これらの 読みの観点 を使いながら, 物語のしくみや中心人物の心情の変化を捉える経験を積んできている しかし, 作品の価値や作者の思いに気付いたりすることは十分ではない (2) 教材観本単元で取り扱う教材は, 作者である小林豊氏がアフガニスタンを訪問した際の経験を基に書いた三部作の中から教

平成27年度 小・中道徳教育 研究の実際2

6 年 No.22 my summer vacation. 1/8 単元の目標 主な言語材料 過去の表し方に気付く 夏休みの思い出について, 楽しかったことなどを伝え合う 夏休みの思い出について, 音声で十分に慣れ親しんだ簡単な語句や基本的な表現で書かれたものの意味が分かり, 他者に伝えるなどの目的

平成 30 年 6 月 8 日 ( 金 ) 第 5 校時 尾道市立日比崎小学校第 4 学年 2 組外国語活動 指導者 HRT 東森 千晶 JTE 片山 奈弥津 単元名 好きな曜日は何かな? ~I like Mondays.~ 本単元で育成する資質 能力 コミュニケーション能力 主体性 本時のポイント

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5. 単元について本単元は,2 年生 1 学期に学習した ともこさんはどこかな から引き続いての 話す 聞く の学習である ともこさんはどこかな では, 大事なことを落とさずに話したり聞いたりできるようにすることをねらいとして学習してきた 本単元では, これに加えて互いの話をしっかり聞いてやり取りを

第 3 学年道徳学習指導案 1 主題名どうすることが正しいか 1-(3) 勇気 平成 27 年 9 月 11 日 ( 金 ) 第 3 学年 2 組 34 名 授業者久米亨 2 資料名 思いきって言ったらどうなるの? ( 出典 : 光文書院 ) 3 主題設定の理由 (1) ねらいとする価値について中学

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3 第 3 学年及び第 4 学年の評価規準 集団活動や生活への関心 意欲態度 集団の一員としての思考 判断 実践 学級の生活上の問題に関心 楽しい学級をつくるために を持ち 他の児童と協力して意 話し合い 自己の役割や集団と 欲的に集団活動に取り組もう してよりよい方法について考 としている え 判

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第 3 学年 学級活動学習指導案 平成 18 年 6 月 30 日 ( 金曜日 ) 第 5 時限指導者二階堂聡 1 題 材 夏休みに向けて1 学期の学習を振り返ろう 2 題材について 生徒にとって, 夏休みの過ごし方はそれぞれである 部活動に熱中する生徒, 夏期 講習に参加し, 学力向上に努める生徒

第1学年国語科学習指導案

学習者用デジタル教材リスト 国語 1 年 国語 1 年上コンテンツ上 8 あいさつをしよう 8 関連ページ 内容 趣旨など 場面の様子を想像する ( 音声付 場面や状況に合わせた言葉遣いの確認 ) 国語 1 年上 コンテンツ 上 10 じこしょうかいをしよう 10 場面の様子を想像する ( 音声付

第4学年国語科学習指導案.doc

Microsoft Word - 原稿【市教委指摘訂正済】

主語と述語に気を付けながら場面に合ったことばを使おう 学年 小学校 2 年生 教科 ( 授業内容 ) 国語 ( 主語と述語 ) 情報提供者 品川区立台場小学校 学習活動の分類 B. 学習指導要領に例示されてはいないが 学習指導要領に示される各教科 等の内容を指導する中で実施するもの 教材タイプ ビジ

0630指導案A1

たい 単元を貫く言語活動として, ポップカード で友達におすすめの本を紹介するという活動を位置 付ける もうすぐ雨に で習得した学びを活用し, 自分で選んだ本の紹介文を書いていく 作品の テーマを読み取りまとめる言語活動は, 読書に対する興味 関心を広げることにつながると考える (4) 単元の指導計

(3) 文語の決まりや音読の仕方を知り, 古文を音読して古文特有のリズムを味わいながら古典の世界に 触れ, 古典には様々な種類の作品があることを知ることができる ( 伝統的な言語文化と国語の特質 に関する事項 ) 3 本単元における言語活動 昔話とその原典である古典を読み比べ, その内容の違いや古文

トコラージュ というメディアの形態を提案する 本単元では 説明文の 構成メモ をフォトコラージュの形でまとめる このことにより 資料を活用して説明文を書くことが容易になる フォトコラージュとは次に示すように 2 枚以上の写真と それに対する説明文を対応させた情報伝達の形式である 本学級では 社会科の

知識・技能を活用して、考えさせる授業モデルの研究

第2学年国語科学習指導案1

6 年 No.22 my summer vacation 夏休みの思い出を紹介しよう! 1/8 単元の目標 主な言語材料 本時の目標 夏休みに行った場所や食べた物 楽しんだこと 感想などを表す表現が分かる 過去の表現が分かり 夏休みに行った場所や食べた物 楽しんだこと 感想などを伝え合う また 夏休

第 6 学年 1 組国語科学習指導案 単元名 : さすがプロ, ここがすごい!~ 自分の夢を追って ~ プロフェッショナルたち 男子 19 名女子 17 名計 36 名 単元について 指導者松本典子 本単元は, 小学校学習指導要領国語編第 5 学年及び第 6 学年, C 読むこと の言語活動例 ア伝

<ICTの活用 > 第 3 時でデジタルカメラを使い子ども達の制作途中の作品を撮影し, 大型テレビを活用して提示する 道具の使い方の工夫を分かりやすく示したり, 作品の面白さを紹介したりすることで 自分の作品にも取り入れてみたい という活動への意欲付けになると考える 2 題材の目標 粘土を切ったりけ

Transcription:

第 2 学年 国語科学習指導案 1. 単元名 お手紙 アーノルド = ローベル作 みきたくやく 2. 目標 友達のがまくんに対して いつも変わらず優しい言葉をかけたり行動したりするか える君のすてきな人物像を読み味わうことができる 物語を かわいそう やさしいな よかった という視点から丸ごと読みするこ とを通して 優しい心のすばらしさを感じることができる 一人読みをしたことを基に ハンドサインを使いながら仲間と一緒に読み考えるこ との楽しさを感じることができる 3. 指導上の立場 教材観悲しんでいる友達を思いやり 相手を喜ばせるために努力する一生懸命さや ほのぼのとした友情が描かれている作品である 毎日顔を合わせる友達に対して 面と向かって直接手紙を渡すのではなくて郵便として配達するという点が特徴的である それはとにかくお手紙を待っている友達の気持ちにあくまでこだわっているかえるくんの優しさであるが 2 年生という発達段階の児童にとって 郵便配達されるお手紙 の大きな魅力は自然に共感できるものと思われる 反面 スピード情報化時代の波に乗って大きくなっている児童にとってはこのゆったりとした流れの ほのぼのとした雰囲気の物語が異質な世界に感じてしまうかもしれないが友達の気持ちに寄りそう優しい心や その心を感じ取れて幸せになれる素直な心を読み取ることによって 児童もまた そんな友達関係にあこがれをもてるような作品であると思われる 児童の実態 削除しています

研究テーマとの関連 心を開き 思いや考えを言葉で伝え合う子どもの育成 1 発問の研究丸ごと読みの学習の仲間読みでは 児童が書き込んだことのみを発表してしまいがちになりやすい 発表の言いっぱなしにならないように 児童が見つけたことを広げたり深めたりできるような発問を準備したい そのために 授業の中で瞬時に児童の発言に対応する発問ができるように 十分な教材研究や書き込みをしたワークシートの点検をしておきたい また 主発問の他に 補助発問 揺さぶり発問などを準備しておきたい 2 学び合いの研究 まず 教材文を十分読み取るために 学習開始と共に家庭での音読練習をスタートする 普段は大段落に分けて表現読みを重点にした音読指導をしているが 丸ごと読みの学習に 合わせ 毎日一気に全文をすらすら読める練習をさせたい そうすることで 文章全体の 内容をよくつかむことができるようになると考える 物語の内容を理解しているということを土台に 丸ごと読みの学習の中で学び合いの姿 を育てていきたい 2 年生ではまず ハンドサインを使って友達の考えと自分の考えを比 べて聞いて意思表示をすること そして少しずつ 付け足して 似ていて 反対で という話形を使って自分の考えを語っていけるようにしたい また それぞれの時間での自分の考えの変化や深まりについて 2 年生なりに書くことが できるような工夫をしたワークシートを作りたい 指導法の工夫 1 めあてをつかむ ( 初発の感想 課題づくり ) 単元の導入時 物語を表情豊かに範読し 児童を物語の世界の中に引き込ませられるよ うにする 初発の感想は 一つの短冊に一つの感想を書かせる は だなあ は かな という表現にさせて 誰に対しての感想かを意識させたい 挿し絵に対応させながら感想を発表させ 教師と一緒に種類を分類していき 丸ごと読 みの課題 かわいそう やさしいな よかった というところを確かめよう をつか ませる 2 自分の読みを持つ ( 一人読み ) 一人読みの活動の前に 範読を聞いたり 児童が音読をしたりという活動を入れ 課題に関係する部分を見つけやすくさせる 全文ワークシートを与え 課題に関係する所にハートマークを付けさせたりサイドラインを引かせたりする 課題によって色を変え 心情をイメージさせやすくしたい また 少しずつでも自分の解釈や気付きを書き込むことを指導し 自分の心の動きを言葉で表現できるようにさせる

3 読みを確かめる ( 仲間読み ) 一人読みしたことを発表し合う 紹介しやすいように まず 3 人グループで仲間読みを させる その後学級全体で仲間読みをさせる 話し合いでは友達の発表をよく聞き 自分の読みとの違いを考えるよう指導する ハン ドサインで自分の立場を表現し さんに付け足して さんと違って という 話形を使って自分の考えを紹介できるようにさせる 教師は児童の言葉を大切にしながら ポイントを要約して板書の全文の中に位置付けし ていく つながり棒でつないで気持ちの変化や気持ちの根拠などを全文の中でとらえられ る良さも伝えていきたい 4 生活読書につなげる がまくん かえるくんシリーズを紹介し 読書に親しませる 4. 指導計画 ( 全 10 時間 ) 学習活動支援と評価 第 1 次 第 1 時 (3) 物語のあらすじをつかどんなお話か 読んでみよう 丸 ご と 読 み の む 範読を聞き その後で挿し絵を使って 誰がどう した という話をさせていく中であらすじをつか むことができるようにさせる がまくんとかえるくんの会話文にしるしをつけさ せ どちらの言葉かはっきりととらえさせる 挿し絵を基にあらすじを話すことができる 課 ( 発言 ) 題 を つ か 第 2 時 む物語のあらすじをつか心にのこったことをみじかい文で書こう み感想をもつ 範読を聞き 初発の感想を短冊に書かせる は だなあ は なのかな と いう文型で 1 枚ずつ書かせる 書きにくい児童には 個別に挿し絵について話を しながら心に浮かんできたことを語らせて文章化

するように助言する 短冊を書き上げたら 各自の挿し絵ワークシート に貼らせる 文型に合わせて 自分なりの感想を書くことが できる ( 短冊の感想 ) 第 3 時初発の感想を紹介し合い 丸ごと読みの課題をつかむ かんそうをしょうかいし合おう 前時に書いた感想を紹介させる ハンドサインや話形に気をつけて 友達の感想に つなげて言えるよう励ます 感想が出終えた後で 自分の感想との類似点 相 違点を確かめさせる 感想全体を見渡させて やさしい かわいそう が多いことに気付かせ 課題づくりににつなげて いく 短冊に書いた感想を紹介する事ができる ( 発言 ) 第 2 次 第 1 時 (4) かわいそう と思うと かわいそう と思うところを考えよう ころを一人読みする 課 かわいそうという感情反応が起きやすいように範 題 読する がまくんの言動からかわいそうと感じた に ところで挙手させる 即 冒頭の文を取り上げ 一人読みの学習方法を全員 し で確認させる て ( ハートマーク サイドライン 理由の書き込み ) 物 各自で一人読みをさせる 語 見つけにくい児童には 挿し絵や部分的な文章に を 注目させて考えるよう個別に助言する 丸ご かわいそう な所を見つけ書き込むことがで と きる ( 観察 ワークシート ) 読

み す 第 2 時 る かわいそう と思うと かわいそう な所を話し合おう ころを仲間読みする 書き込みを元に発表できるようにする ( グループ読み 全体読み ) かわいそう には色々な見方があることを話し合いの中から気付くことができるようにする がまくんかわいそうだったね の手紙を書いてまとめる かわいそう な所を理由をつけて発表できる ( 発言 ) 第 3 時 やさしいな と思うと ころを一人読みする やさしいな と思うところを考えよう やさしいなという感情反応が起きやすいように範読する かえるくんの言動から優しいなと感じた所で挙手させる 各自で一人読みをさせる 見つけにくい児童には 挿し絵や部分的な文章に注目させて考えるよう個別に助言する やさしいな と思うところを見つけ書き込 むことができる ( 観察 ワークシート ) 第 4 時 やさしいな と思う やさしいな と思うところを話し合おう ところを仲間読みする 書き込みを元に発表できるようにする ( グループ読み 全体読み ) かえるくんの行動を根拠に やさしさ を発表し合うことができるとよい 途中 がまくんがいやな言い方をしたときにもかえるくんは変わらなく優しかったことを押さえる かえるくんやさしいね の手紙を書いてまとめる

やさしいな と思うところを理由をつけて 発表できる ( 発言 ) 第 5 時 よかった と思うと ころを一人読みする よかった と思うところを考えよう 全文を役割読みさせる がまくんとかえるくんの言動からよかったと思う ところを見つけさせる 各自で一人読みをさせる よかった と思うところを見つけ 書き込 むことができる ( 観察 ワークシート ) 第 6 時 ( 本時 ) よかった と思うと ころを仲間読みする よかった と思うところを話し合おう 書き込みを元に発表できるようにする ( グループ読み 全体読み ) がまくん かえるくんよかったね の手紙を書 いてまとめる よかった と思うところを理由をつけて発表 することができる ( 発言 ) 第 3 次 第 1 時 ( 1) がまくん かえるくんがまくん かえるくんシリーズの本を読もう 読 書 に 親 し む シリーズの本を読む 一人に 1 冊はわたるように 図書館などから準備 する 夏休みの読書につながるように声かけをする

5. 本時案 ( 第 2 次第 6 時 ) 目標 よかった と思ったことを話し合うことを通して 友達との心の交流のす ばらしさを読み味わうことができる 学習活動指導上の留意点評価 1. 課題を確認する よかった と思うところについて話し合 おう 2. 仲間読みをする 3 人グループで前時に見つけた よかった 1グループでと思うところを紹介し合わせる グループ内で発表する事で 安心感や自信をもたせたい 友達の考えに賛同したら 自分のワークシートに書き込み 考えを広げさせる 2 学級で よかった と思ったところを発表させる 主発問 よかった と思った所はどこですか? どうしてよかったと思ったかわ けも発表しましょう 予想される発表 どうしたんだい きみかなしそうだね がまくんに色々聞いてあげてよかった 二人ともかなしい気分でげんかんの前にこしを下ろしていました 側に一緒にいてあげてよかった 大いそぎで家へかえりました 等々 早く手紙を書いてあげてよかった おねがいだけど 入れてきてくれないかい ちょうどかたつむりくんがいてよかった まかせてくれよ すぐやるぜ かたつむりくんが引き受けてくれてよかった きみおきてさ まってみたらいいとおもうな 等々 色々言ってがまくんをはげましていてよかった しんあいなるがまがえるくん きみのしんゆうかえる がまくんが喜ぶような手紙でよかった ああ とてもいい手紙だ C がまくんが喜んでよかった 発言 評価児童 への手だて

二人ともしあわせな気もちでそこにすわっていました 初期段階 前は悲しい気持ちだったのに 幸せな気持ちになれてよかった で指名す 四日たってかたつむりくんががまくんの家につきました そしてかえる るくんからの手紙をがまくんにわたしました グループ かたつむりくんが時間がかかってもちゃんと届けてくれてよかった読みや前 手紙をもらってがまくんはとてもよろこびました 時のワー がまくんが初めて手紙をもらえてよろこんでよかった クシートの評価で 友達の意見をしっかり聞き ハンドサインで自信を持意思表示させる 付け足して言えている児童たせる を賞揚し 学び合いの励みとさせる 児童の発言を黒板の全文シートにラインや言葉 つながり棒などで位置づけていく 一通り出たところで 二人はよい友達だということを話し合わせる 補助発問二人はよい友達ですか? どうしてそう思いましたか? かえるくんの行動だけに集中しないように 悩みや不満を言えるがまくんとかえるくんの 手紙 関係にも気付かせたい C 評価児童へ の手立て 3. まとめをする がまくん かえるくんよかったね という がまくんか 題でがまくんへ手紙を書くことによって 友 達と心がつながっているすばらしさを味わえ るようにさせたい かえるくん かどちらに 手紙を書く 感想 ( 手紙 ) を紹介させたり 書き加えたりか決めさせ させる 板書から手 紙の内容を 4. 次時の学習を知る がまくん かえるくんシリーズの本を読むこ探せるよう とを伝える に助言する 6. 本時の評価 A がまくんとかえるくんの心のつながりに気がつき 発表したり 手紙に 書いたりすることができる B よかった と思うところを 理由をつけて発表することができる C よかった と思うところを 発表することができない