K-030 号 加入者月別掛金額登録 変更届記入要領 1P < 注意事項 > この届書は以下の届書において 掛金額区分で 納付月と金額を指定して納付します を選択した場合に添付する書類です 個人型年金加入申出書 (K-001 号 ) 加入者掛金額変更届 ( 第 1 号被保険者用 ) 付加保険料納付等

Similar documents
他の所得による制限と雇用保険受給による年金の停止 公務員として再就職し厚生年金に加入された場合は 経過的職域加算額は全額停止となり 特別 ( 本来 ) 支給の老齢厚生年金の一部または全部に制限がかかることがあります なお 民間に再就職し厚生年金に加入された場合は 経過的職域加算額は全額支給されますが

10 届書の作成編 ねんきんネット ご利用ガイド ねんきんネット ご利用ガイド 届書の作成 編 平成 30 年 10 月 1 日

確定拠出年金とは 確定拠出年金は 公的年金に上乗せして給付を受ける私的年金のひとつです 基礎年金 厚生年金保険と組み合わせることで より豊かな老後生活を実現することが可能となります 確定拠出年金には 個人型 と 企業型 のつのタイプがあります 個人型確定拠出年金の加入者は これまで企業年金のない企業

PowerPoint プレゼンテーション

第14章 国民年金 

操作マニュアル(確定給付) 第3章 加入員(者)業務(2)

スライド 1

MEMO

表 2 イ特別支給の老齢厚生年金老齢厚生年金は本来 65 歳から支給されるものです しかし 一定の要件を満たせば 65 歳未満でも 特別支給の老齢厚生年金 を受けることができます 支給要件 a 組合員期間が1 年以上あること b 組合員期間等が25 年以上あること (P.23の表 1 参照 ) c

Microsoft Word - "ç´ı応çfl¨ docx

お申し込みから数週間後に 国民年金保険料口座振替開始 ( 変更 通知書 および 国民年金保険料口座振替額通知書 をお送りします 初回振替分の内容が記載されています 初回振替日はいつか 初回振替日 欄 何月分を納めるか 納付対象月 欄 ご確認ください 口座番号 口座名義人等 初回に振替される月分から

(2) 国民年金の保険料 国民年金の第 1 号被保険者および任意加入者は, 保険料を納めなければなりません また, より高い老齢給付を望む第 1 号被保険者 任意加入者は, 希望により付加保険料を納めることができます 定額保険料月額 15,250 円 ( 平成 26 年度 ) 付加保険料月額 400

退職後の健康保険制度について 退職後は 以下の3つの選択肢の中からご自分が加入する制度を選ぶことになります 必ずしもヤマトグルー プ健康保険組合の任意継続に加入する必要はありません 月々の保険料や加入条件等をよく比較して ご自身に 合った健康保険を選択してください A ご家族の扶養に入る B 国民健

階層 国民年金階層 異動 国民年金異動届 (10) 国民健康保険 国民健康保険情報 (10) 国民健康保険 取得届書種別変更 ( 第 1 号被保険者該当 ) 届書 国民健康保険情報 国民年金処理結果一覧表 居所未登録者整理結果通知書 (11.1.1) 取得 (11.1.7

加入者 運用指図者の方へ この手引きは ideco( 個人型確定拠出年金 ( 以下 個人型年金 といいます )) の加入者 運用指図者の方のために 制度の仕組みや手続きについて ご注意いただきたい事項を説明するために作成したものです 以下の事項について 次の書類から転記しておくと お問い合わせや届出

学生ガイド_2年_out

Microsoft Word - T2-06-2_紙上Live_老齢(2)_①年金額・マクロ(12分)_

b. 通算加入者等期間に算入する期間及び移換申出の手続きア. 移換元制度の算定基礎期間を ( 重複しない範囲で ) 全部合算することイ. 移換申出の手続きは 本人が移換元事業主に対して行うこと c. 手数料移換に関する手数料はかからないこと d. 課税関係確定給付企業年金の本人拠出相当額は拠出時にも

特定退職被保険者制度のご案内

(3) 三井住友信託 DCサポーターの 加入者情報 画面の入力方法について 1 加入者情報画面を開くと 下記の画面が表示されますので右側の 所属企業変更 をクリックします 企業コード 従業員番号 氏名カナについては異動前の事業主 ( 旧所属企業 ) に確認してください 1 クリック Ⅳ-2-8-2

Visio-1 申込書(表・記入例).vsd

中小企業の退職金制度への ご提案について

基金からの支給に関する手続きのご案内

iDeco-配置.indd

現在公的年金を受けている方は その年金証書 ( 請求者及び配偶者 請求者名義の預金通帳 戸籍謄本 ( 受給権発生年月日以降のもの ) 請求者の住民票コードが記載されているもの ( お持ちの場合のみ ) 障害基礎年金 受給要件 障害基礎年金は 次の要件を満たしている方の障害 ( 初診日から1 年 6か

基金からの支給に関する手続きのご案内

Microsoft Word - T2-04-1_紙上Live_被保険者期間と届出_(13分)_

Microsoft Word - (差替)170620_【総務部_厚生課_櫻井望恵】論文原稿

日付なしT2-01-2_紙上Live_ダイジェスト版(2)_①_(10分)_

介護保険制度 介護保険料に関する Q&A 御前崎市高齢者支援課 平成 30 年 12 月 vol.1

Q1 社会保険とはどのような制度でしょうか 会社などで働く人たちが収入に応じて保険料を出し合い いざというときの生活の安定を図る目的でつくられた制度のことで 一般的に健康保険や厚生年金保険のことを 社会保険 といいます 健康保険法第 1 条では 労働者の業務外の事由による疾病 負傷若しくは死亡又は出

目次 1. 個人型確定拠出年金とは 2. ご加入にあたりご注意いただきたいこと P2 P5 3.[ 松本信金個人型プラン ]( 個人型確定拠出年金 ideco ) の仕組み 4. 各関係機関の概要 5. コールセンターのご案内 6. インターネットサービスのご案内 7. ご加入から運用までの流れ (

目次 はじめに 申告の流れ 扶養控除申告 年末調整申告書の情報入力 台紙の印刷 1

Transcription:

K-030 号 加入者月別掛金額登録 変更届記入要領 1P < 注意事項 > この届書は以下の届書において 掛金額区分で 納付月と金額を指定して納付します を選択した場合に添付する書類です 個人型年金加入申出書 (K-001 号 ) 加入者掛金額変更届 ( 第 1 号被保険者用 ) 付加保険料納付等に関する届 (K-009A 号 ) 加入者掛金額変更届 ( 第 2 号被保険者用 )(K-009B 号 ) 加入者掛金額変更届 ( 第 3 号被保険者用 )(K-009C 号 ) 加入者被保険者種別変更届 ( 第 1 号被保険者用 )(K-010A 号 ) 加入者被保険者種別変更届 ( 第 2 号被保険者用 )(K-010B 号 ) 加入者被保険者種別変更届 ( 第 3 号被保険者用 )(K-010C 号 ) 加入者登録事業所変更届 (K-011 号 ) 加入者他年金 ( 企業年金等 ) 加入状況等変更届 (K-028 号 ) 掛金を納付する予定に対し 納付が行われなかった場合 その月は期間計算 ( 通算拠出期間 老齢一時金裁定時の勤続期間 ) するにあたり 期間計算上対象外となります 7/26 引落 (6 月分 )~12/26 引落 (11 月分 ) の掛金を 12/26 引落でまとめて納付する予定に対し 実際には納付が行われなかった場合 6 月 ~11 月は 未納 となり 期間計算上除外となります 引落は毎月 26 日です ただし 休業日の場合は翌営業日となります 掛金の納付方法で 事業主払込 を選択している方は 当該届書の控え ( コピー ) を事業主に提出してください 拠出限度額 納付月と金額を指定して納付します とは 指定した納付月のみ掛金を納付する方法 または毎月異なる掛金額を納付する方法を指します 指定した納付月のみ掛金を納付する とは 数ヵ月分の掛金を 特定の月にまとめて納付する というパターンです 1/26 引落 (12 月分 )~5/26 引落 (4 月分 ) には納付を行わず 6/26 引落 (5 月分 ) の納付と合わせて 12 月分 ~4 月分の掛金をまとめて納付する 毎月異なる掛金額を納付する とは 掛金を毎月納付するが 特定の月だけ掛金を増額する 減額する というパターンです 10,000 円を毎月納付するが 6/26 引落 (5 月分 ) と 12/26 引落 (11 月分 ) では増額し 20,000 円を納付する 2. 当年の掛金額の指定 と 3. 翌年以降の掛金額の指定 の掛金額欄の記入内容が異なる場合 ( ) は 当年で 1 回 翌年で 1 回 掛金額の変更を申出する という扱いになるため 翌年に改めて掛金額の変更を申出することはできません ( 翌々年以降は可能です ) ( ) 指定する引落月が異なる 指定する掛金額が異なる場合を指します ( 詳細は 5P 参照 ) 太枠内のすべての項目について ボールペンではっきり 分かり易く記入してください 訂正は 訂正部分を二重線で抹消し 修正部分の周囲余白に訂正事項をご記入ください 申出者本人が訂正をした場合は 訂正印は不要です 代理人が訂正をした場合は 代理人の訂正印 ( スタンプ印可 ) が必要です 記入内容に不備があった場合は手続が遅延することがあります 口座の残高不足等で掛金の引落ができなかった場合は 掛金は未納という扱いになります 掛金の引き落しが一時停止の状態である場合も 同じ取り扱いとなります 第 1 号被保険者の方の拠出限度額 ( 月額 ) 拠出限度額は付加保険料の納付の有無 国民年金基金への加入状況によって異なります 1 拠出限度額 :68,000 円付加保険料を納付していない方 かつ 国民年金基金に加入していない方 2 拠出限度額 :67,000 円付加保険料を納付している方 3 拠出限度額 :68,000 円から国民年金基金の掛金月額を引いた額国民年金基金に加入している方 ( 例として 国民年金基金の掛金月額が 15,000 円である場合 53,000 円となります ) 第 2 号被保険者の方の拠出限度額 ( 月額 ) 拠出限度額は企業年金制度等の加入状況によって異なります 1 拠出限度額 :23,000 円 00: 他に企業年金制度なし 2 拠出限度額 :20,000 円 10: 企業型確定拠出年金 3 拠出限度額 :12,000 円 11: 企業型確定拠出年金および厚生年金基金 12: 企業型確定拠出年金および確定給付企業年金 13: 厚生年金基金 14: 確定給付企業年金 15: 石炭鉱業年金基金 第 3 号被保険者の方の拠出限度額 ( 月額 ) 拠出限度額は 23,000 円になります 共済組合員の方の拠出限度額 ( 月額 ) 拠出限度額は 12,000 円になります

2P 1. 申出者 申出者氏名 ( 漢字 ) 氏名に常用漢字以外の特殊な漢字が含まれる場合は JIS 規格の第 1 水準 第 2 水準の文字に補正されることがあります また 補正ができない場合は 氏名の該当部分を全てカタカナで入力することがありますので ご了承願います 基礎年金番号 年金手帳または直近のねんきん定期便を参照の上 基礎年金番号を記入してください 基礎年金番号が不明な場合は 日本年金機構にご確認ください 2. 当年の掛金額の指定 当年 平成年 必ず記入してください 当年 とは 月分から掛金額を変更する場合 その 月分の掛金引落月の属する年を指します 6/26 引落 (5 月分 ) から掛金額を変更する場合は 引落月である 6 月の属する年を指します 年内であれば 拠出限度額に満たなかった掛金額の差額を繰り越すことができます ただし 当年の差額を翌年に繰り越すことはできません また 未納分の掛金は繰り越すことはできません 掛金額は 平成 30 年の 2/26 引落 ( 平成 30 年 1 月分 ) から指定することができます 平成 30 年の 1/26 引落 ( 平成 29 年 12 月分 ) は法改正施行前となるため対象外となります 限度額に満たなかった掛金を繰り越すこともできません 掛金額 掛金額欄の記入は 掛金額の変更を希望する月以降の欄から記入してください 加入を申出る場合 掛金の引落は加入を申出た月の翌々月からとなります 加入を申出た月分の欄には必ず 0 を記入するものとし 加入を申出た月の翌月分以降から掛金額を指定してください ただし 11 月に加入を申出る場合に限り 加入を申出た月分 12/26 引落 (11 月分 ) の欄には必ず 5,000 円以上の掛金額を指定してください 4 月に新規に加入を申出る場合 5/26 引落 (4 月分 ) の欄には 0 を記入し 6/26 引落 (5 月分 ) 以降の欄に掛金額を記入します 11 月に新規に加入を申出る場合 12/26 引落 (11 月分 ) 以降の欄に掛金額を記入します 既に加入しており 5/26 引落 (4 月分 ) から掛金額の変更を希望する場合は 5/26 引落 (4 月分 ) 以降の欄から記入してください 指定した納付月に掛金をまとめて納付する場合は 納付しない月の掛金額欄に 0 を記入してください 12/26 引落 (11 月分 ) には 必ず 5,000 円以上の掛金額を指定してください 6/26 引落に 前年 12 月分 ~5 月分の掛金をまとめて納付する場合 1/26 引落 ( 前年 12 月分 )~5/26 引落 (4 月分 ) の欄には 0 を記入します 1 ヵ月分の最低掛金額は 5,000 円です 数ヵ月分の掛金をまとめて納付する場合は 5,000 円 月数 = 最低掛金額 となります 加入を申出る場合 月数には必ず加入を申出た月を含めてください 6/26 引落に 前年 12 月分 ~5 月分 (6 ヵ月分 ) の掛金をまとめて納付する場合 最低掛金額は 5,000 円 6=30,000 円 となります 4 月に新規に加入を申出て 12/26 引落に 4 月分 ~11 月分 (8 ヵ月分 ) の掛金をまとめて納付する場合 最低掛金額は 5,000 円 8=40,000 円 となります 掛金の納付は 60 歳到達月までとなります 60 歳到達月の翌月以降は納付できません 10 月 15 日誕生日の方は 10/26 引落まで 10 月 1 日誕生日の方は 9/26 引落まで ( 法律上 誕生日前日に年齢が加算されるため ) 第 1 号被保険者の方で付加保険料を納付されている方 国民年金基金 ( 以下 基金 ) に加入している方は 拠出限度額 ( 月額 ) の考え方が以下のとおりとなります ( 例 1) 付加保険料を納付しており 掛金を毎月定額で納付する場合 68,000 円 -400 円 ( 付加保険料 )=67,600 円 1,000 円単位の納付となるため 67,000 円 ( 例 2) 付加保険料を納付しており 掛金を 12 ヵ月分まとめて納付する場合 68,000 円 -400 円 ( 付加保険料 )=67,600 円 67,600 円 12=811,200 円 1,000 円単位の納付となるため 811,000 円 ( 例 3) 基金の掛金月額が 25,500 円であり 個人型確定拠出年金の掛金を毎月定額で納付する場合 68,000 円 -25,500 円 ( 基金の掛金額 )=42,500 円 1,000 円単位の納付となるため 42,000 円 ( 例 4) 基金の掛金月額が 25,500 円であり 個人型確定拠出年金の掛金を 12 ヵ月分まとめて納付する場合 68,000 円 -25,500 円 ( 基金の掛金額 )=42,500 円 42,500 円 12=510,000 円 510,000 円 納付済 既に納付済みの月については 納付した掛金額を記入してください 未納 一時停止である場合も本来納付する予定だった掛金額を記入してください 掛金額の変更を希望する月 ( 引落月 ) より前の月は 届書の提出時点で未来日であっても 納付する予定の掛金額を記入してください 掛金額の変更を 6/26 引落 (5 月分 ) から希望し 届書の提出日が 4 月中であった場合 5/26 引落 (4 月分 ) の欄には納付する予定の掛金額を記入します 合計 1/26 引落 (12 月分 )~12/26 引落 (11 月分 ) の掛金額欄の合計を記入してください ( 納付済欄の金額は含めません ) 3. 翌年以降の掛金額の指定 翌年 平成年 以降 2. 当年の掛金額の指定 で記入した年の翌年を記入してください 掛金額 当年 平成年 をご参照ください 当年と掛金を納付する回数 掛金を納付する月 掛金額が異なっても問題ありません ただし 必ず 1/26 引落 ( 前年 12 月分 ) から記入してください 12/26 引落 (11 月分 ) には 必ず 5,000 円以上の掛金額を指定してください 合計 1/26 引落 ( 前年 12 月分 )~12/26 引落 (11 月分 ) の掛金額欄の合計を記入してください

3P < 注意事項 > 掛金額は 法改正施行後である平成 30 年の 2/26 引落 ( 平成 30 年 1 月分 ) から指定することができます (3P~5P に共通する注意事項となります ) なお 平成 29 年 12 月分は法改正施行前となるため 限度額に満たなかった掛金を繰り越すことができません (1) 毎月納付し 特定の月のみ掛金額を増額するパターン 第 3 号被保険者で 毎月 20,000 円を納付 6/26 引落 (5 月分 ) と 12/26 引落 (11 月分 ) は 38,000 円を納付 年の始めである 1/26 引落 ( 前年 12 月分 ) から申請 平成 31 年 1/26 引落からの申請なので 平成 31 年と記入 6/26 引落 12/26 引落の掛金額欄には 38,000 円と記入 ( 1) 当年 平成 31 年 掛金額 20,000 円 20,000 円 20,000 円 20,000 円 20,000 円 38,000 円 20,000 円 20,000 円 20,000 円 20,000 円 20,000 円 38,000 円 276,000 円 納付済円円円円円円円円円円円円 納付済欄には 何も記入しないでください 1/26 引落 ~5/26 引落 7/26 引落 ~11/26 引落の掛金額欄には 20,000 円と記入 1/26 引落 ~12/26 引落の掛金のを記入 ( 1) 6/26 引落 (5 月分 ) の拠出限度額は 23,000 円 ( 拠出限度額の月額 ) に 1/26 引落 (12 月分 )~5/26 引落 (4 月分 ) の繰り越し額が加算され 38,000 円となります (12/26 引落も同じ考え方 ) (23000-20000) 5 = 15000 1/26 引落 (12 月分 )~5/26 引落 (4 月分 ) の拠出限度額に満たなかった差額 (6/26 引落への繰り越し額 ) (2) 特定の月のみ掛金額を納付するパターン 第 3 号被保険者で 数ヵ月分をまとめて納付 ( 年 2 回で 6/26 引落と 12/26 引落で各 138,000 円 ) 年の始めである 1/26 引落 ( 前年 12 月分 ) から申請 平成 31 年 1/26 引落からの申請なので 平成 31 年と記入 6/26 引落の掛金額欄には 1/26 引落 ~6/26 引落の 6 ヵ月分の掛金額として 138,000 円と記入 12/26 引落の掛金額欄には 7/26 引落 ~12/26 引落の 6 ヵ月分の掛金額として 138,000 円と記入 当年 平成 31 年 掛金額 0 円 0 円 0 円 0 円 0 円 138,000 円 0 円 0 円 0 円 0 円 0 円 138,000 円 276,000 円 納付済 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 納付済欄には 何も記入しないでください 1/26 引落 ~5/26 引落を 6/26 引落 7/26 引落 ~11/26 引落を 12/26 引落にまとめて納付するので 6/26 引落と 12/26 引落以外の掛金額欄には 0 円と記入 1/26 引落 ~12/26 引落の掛金のを記入 ( 2) 6/26 引落 (5 月分 ) の拠出限度額は 23,000 円 ( 拠出限度額の月額 ) に 1/26 引落 (12 月分 )~5/26 引落 (4 月分 ) の繰り越し額 (5 ヵ月分の拠出限度額 ) が加算され 138,000 円となります (12/26 引落も同じ考え方 ) 23000 5 = 115000 1/26 引落 (12 月分 )~5/26 引落 (4 月分 ) の拠出限度額に満たなかった差額 (6/26 引落への繰り越し額 )

4P (3) 年の途中で掛金額を変更するパターン 第 3 号被保険者で 6/26 引落 (5 月分 ) まで毎月定額で 23,000 円を納付 7/26 引落 (6 月分 ) から額変更し 数ヵ月分をまとめて納付で申請 (6 月 ~11 月分を 12/26 引落で納付 ) 平成 31 年と記入 1/26 引落 ~6/26 引落の掛金額欄には 12/26 引落の掛金額欄には 138,000 円と記入 ( 3) 何も記入しないでください 当年 平成 31 年 掛金額 円 円 円 円 円 円 0 円 0 円 0 円 0 円 0 円 138,000 円 138,000 円 納付済 23,000 円 23,000 円 23,000 円 23,000 円 23,000 円 23,000 円 円 円 円 円 円 円 1/26 引落 ~6/26 引落まで毎月 23,000 円納付していたので 納付済欄には 各月 23,000 円と記入 7/26 引落 ~11/26 引落の掛金額欄には 0 円と記入 1/26 引落 ~12/26 引落の掛金額の合計を記入 ( 納付済は含めない ) ( 3) 12/26 引落 (11 月分 ) の拠出限度額は 23,000 円 ( 拠出限度額の月額 ) に 7/26 引落 (6 月分 )~11/26 引落 (10 月分 ) の繰り越し額が加算され 138,000 円となります 23000 5 = 115000 7/26 引落 (6 月分 )~11/26 引落 (10 月分 ) の拠出限度額に満たなかった差額 (12/26 引落への繰り越し額 )

5P 掛金額変更において 翌年の掛金額変更を申出たとみなされるケースについて 掛金額の変更において 変更したい ( 当年の掛金額欄に記入する最初の ) から 12 ヵ月分は当年の掛金額変更としてみなします 13 ヵ月目以降で 当年と掛金額が異なる場合 翌年の掛金額変更としてみなします ( 当年と翌年の同じで掛金額欄に記入された金額が異なる場合 このケースにあたります ) 掛金額変更は 年 1 回限り可能であるため この場合においては翌年にあらためて掛金額を変更することは出来ません ( 例 1) 6/26 引落から掛金額変更を行い 翌年 6/26 引落の金額が当年と異なる場合 当年 1/26 引落 ( 前年 12 月分 ) 2/26 引落 (1 月分 ) 3/26 引落 (2 月分 ) 4/26 引落 (3 月分 ) 5/26 引落 (4 月分 ) 当年の掛金額変更としてみなす範囲 1ヵ月 2ヵ月 3ヵ月 4ヵ月 5ヵ月 6ヵ月 7ヵ月 6/26 引落 7/26 引落 8/26 引落 9/26 引落 10/26 引落 11/26 引落 12/26 引落 (5 月分 ) (6 月分 ) (7 月分 ) (8 月分 ) (9 月分 ) (10 月分 ) (11 月分 ) 平成 31 年 掛金額円円円円円 100,000 円 0 円 0 円 0 円 0 円 0 円 200,000 円 300,000 円 納付済 10,000 円 10,000 円 10,000 円 10,000 円 10,000 円円円円円円円円 翌年 翌年の掛金額変更としてみなす範囲 8ヵ月 9ヵ月 10ヵ月 11ヵ月 12ヵ月 13ヵ月 14ヵ月 15ヵ月 16ヵ月 17ヵ月 18ヵ月 19ヵ月 平成 32 年 掛金額 0 円 0 円 0 円 0 円 0 円 200,000 円 0 円 0 円 0 円 0 円 0 円 200,000 円 400,000 円 6/26 引落から掛金額変更とする場合 翌年 6/26 引落は翌年の掛金額変更としてみなします 翌年にあらためて掛金額を変更することは出来ません ( 例 2) 6/26 引落から掛金額変更を行い 翌年 3/26 引落の金額が当年と異なる場合 当年 1/26 引落 ( 前年 12 月分 ) 2/26 引落 (1 月分 ) 3/26 引落 (2 月分 ) 4/26 引落 (3 月分 ) 5/26 引落 (4 月分 ) 当年の掛金額変更としてみなす範囲 1ヵ月 2ヵ月 3ヵ月 4ヵ月 5ヵ月 6ヵ月 7ヵ月 6/26 引落 7/26 引落 8/26 引落 9/26 引落 10/26 引落 11/26 引落 12/26 引落 (5 月分 ) (6 月分 ) (7 月分 ) (8 月分 ) (9 月分 ) (10 月分 ) (11 月分 ) 平成 31 年 掛金額円円円円円 100,000 円 0 円 0 円 0 円 0 円 0 円 200,000 円 300,000 円 納付済 10,000 円 10,000 円 10,000 円 10,000 円 10,000 円円円円円円円円 翌年 翌年の掛金額変更としてみなす範囲 8ヵ月 9ヵ月 10ヵ月 11ヵ月 12ヵ月 13ヵ月 14ヵ月 15ヵ月 16ヵ月 17ヵ月 18ヵ月 19ヵ月 平成 32 年 掛金額 0 円 0 円 15,000 円 0 円 0 円 100,000 円 0 円 0 円 0 円 0 円 0 円 200,000 円 315,000 円 6/26 引落から掛金額変更とする場合 翌年 3/26 引落は当年の掛金額変更としてみなします 翌年にあらためて掛金額を変更することが可能です