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101003S インドネシア語基礎単科セット 入船ゆかり 水曜日 金曜日 インドネシア語基礎の講座を全て受講する場合は セットで申込みをしてください この講座で重視している項目使用言語 A 授業の内容この講座で重視している項目使用言語 インドネシア語初級西脇敦子金曜日初級 A 基礎 Aに

授業計画 第 1 回ガイダンス ; 簡単な挨拶をするキーワード / 文字, 発音, 挨拶の表現 習 / 特になし習 / 文字と発音の関係の理解 第 2 回職業や国籍をいう (Ⅰ) キーワード / 名詞の性と数, 主語代名詞, 動詞 être の現在形, 否定文 習 / 教科書の文法解説の概観習 /

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No / 1 上級実用フランス語 B/ 仏検 2 1 級取得対策講座 B 木谷吉克 後期 /2nd semester 曜日 時限 水曜 2 配当学年 3 単位数 1.0 フランス語の実践能力の向上 仏検準 2 級に合格できる総合的な語学力の養成を目的とする 仏検準 2 級の過

科目名 総合英語 ⅠA 対象学年 1 年 期間 通年 曜日 時限 金 1-2 限 授業回数 90 分 34 回 授業種別 講義 回 / 週 1 回 取得単位 4 単位 授業目的達成目標 読み 書き を通して 聞く こと 話す ことにも役立つ英語の力を習得させる 文法を踏まえてパラグラフの内容を迅速か

101002A インドネシア語基礎 基礎 B ティニ Tini コドラット Kodrat 木曜日 インドネシア語の基礎をアルファベット 読み方 文章の作り方 及びイントネーションからしっかり教えます 積極的に話すことに挑戦します ダイレクトメソッド ( 子供が言葉を自然に学ぶスタイル ) です 質問

4 学習の活動 単元 Lesson 1 (2 時間 ) 主語の決定 / 見えない主語の発見 / 主語の it 外国語表現の能力 適切な主語を選択し英文を書くことができる 外国語理解の能力 日本の年中行事に関する内容の英文を読んで理解できる 言語や文化についての知識 理解 適切な主語を選択 練習問題の

京都立石神井高等学校平成 31 年度教科 ( 外国語 ( 英語 ) ) 科目 ( 英語表現 Ⅱ ) 年間授業計 ( 標準 α) 教 科 : 外国語 ( 英語 ) 科目 : 英語表現 Ⅱ 単位数 : 2 単位 対象学年組 : 第 2 学年 A 組 ~G 組 教科担当者 :(A 組 : 岡本 松井 )(

指導内容科目国語総合の具体的な指導目標評価の観点 方法 読むこと 書くこと 対象を的確に説明したり描写したりするなど 適切な表現の下かを考えて読む 常用漢字の大体を読み 書くことができ 文や文章の中で使うことができる 与えられた題材に即して 自分が体験したことや考えたこと 身の回りのことなどから 相

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授業概要と課題 第 1 回 オリエンテェーション 授業内容の説明と予定 指定された幼児さんびか 聖書絵本について事後学習する 第 2 回 宗教教育について 宗教と教育の関係を考える 次回の授業内容を事前学習し 聖書劇で扱う絵本を選択する 第 3 回 キリスト教保育とは 1 キリスト教保育の理念と目的

情報技術論 教養科目 4 群 / 選択 / 前期 / 講義 / 2 単位 / 1 年次司書資格科目 / 必修 ここ数年で急速に身近な生活の中に浸透してきた情報通信技術 (ICT) の基礎知識や概念を学ぶことにより 現代の社会基盤であるインターネットやコンピュータ システムの利点 欠点 それらをふまえ

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東京都立葛西南高等学校平成 28 年度コミュニケーション英語 Ⅰ(R) 年間授業計画 教科 :( 英語 ) 科目 :( コミュニケーション英語 Ⅰ(R) ) 単位数 :(2) 単位対象 :( 第 1 学年 1 組 ~7 組 ) 教科担当者 :(1 組 : 船津印 )(2 組 : 佐々木印 )(3 組

063001C スペイン語中級コース 梅崎かほりアイトモレーノイサーク Ait Moreno,Isaac 火曜日 水曜日 金曜日 今期の中級コースでは 様々な過去の表現 直接法未来形 接続法現在形の導入部分ま でを学びます 指定教科書のほかに 各講師が用意する会話練習や講読教材などを利用しな がら

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教科名 学習目標 英語科目名コミュニケーション英語 Ⅲ 履修学年高校 年... 組 宮岡高尾金岡 アップリフト英語長文読解入試演習 WORDNAVI00 英文の文章構造を論理的に理解し かつ設問に的確に解答できる力を身につけることを主眼とする 同時に 評論文読解に必要な背景知識を会得させる 最終的に

平成 21 年度全国学力 学習状況調査結果の概要と分析及び改善計画 調査実施期日 平成 21 年 10 月 2 日 ( 金 ) 教務部 平成 21 年 4 月 21 日 ( 火 )AM8:50~11:50 調査実施学級数等 三次市立十日市小学校第 6 学年い ろ は に組 (95 名 ) 教科に関す

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4 学習の活動 単元 ( 配当時間 ) Lesson 1 ( 15 時間 ) 題材内容単元の目標主な学習内容単元の評価規準評価方法 Get Your Goal with English より多くの相手とコミュニケーションをとる 自己紹介活動を行う コミュニケーションを積極的にとろうとしている スピー

平成 30 年度授業シラバスの詳細内容 科目名 ( 英 ) 担当教員名 情報技術と職業 - 演習 (Information Technology at Work Place - 授業コード exercise ) 松永多苗子 星芝貴行 坂井美穂 足立元 坪倉篤志 科目ナンバリン 福島学 グコード 配当

対象学年教科 科目名担当者名 2 学年松本直稔国語 国語総合 ( 普通科 ) 陶山千穂 高石美穂 ( 外国籍生徒向け ) 使用教科書出版社 : 大修館書店教科書名 : 新編国語総合 国語総合 は現代文 古文 漢文の基礎的な内容を総合した科目である それぞれの分野の文章の読解を通じて 人の生き様や心理

3-2 学びの機会 グループワークやプレゼンテーション ディスカッションを取り入れた授業が 8 年間で大きく増加 この8 年間で グループワークなどの協同作業をする授業 ( よく+ある程度あった ) と回答した比率は18.1ポイント プレゼンテーションの機会を取り入れた授業 ( 同 ) は 16.0

授業科目名英語科教育基礎論 a (Basics of English Language Education a) 科目番号 授業形態講義単位数 1 単位標準履修年次 2 年次実施学期春 AB 曜時限水曜 2 時限対象学群 学類担当教員 ( 連絡先 ) 斉田智里 ( 非常勤講師 ) オ

オフィスアワー 連絡先 木曜日 15:00-16:00( 事前連絡要 ) sypark[AT]aquamarine.kobe-u.ac.jp 上記のアドレスの [AT] 半角 ) に置き換えた上で 宛先に入力 TEL: 学生へのメッセ

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年間授業画 教科外国語 ( 英語 ) 科目 講座名英語表現 Ⅰ 単位数 2 単位 学年 クラス 1 学年担当教員 MY WAY English ExpressionⅠ( 三省堂 ) 英語を通じて, コミュニケーションを図ろうとする態度を育成する また 論理の展開や表現の方法を工夫しながら自分の考えを

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平成 30 年度シラバス 3 学年前期 (1 単位 ) コミュニケーション英語 Ⅰ 教科書 ENGLISH NOW Ⅰ 開隆堂 授業時数 01 単元名 Lesson 6 Sempai and Ko hai 本時 Lesson 6 (1) 学習内容備考 常日頃から使っている 先輩 後輩 ということばを

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2015 年度シラバス 科目名総合英語 ⅠA 担当者松岡佐和美 免許 資格幼稚園 小学校 1 種免許状 保育士資格 授業形態 講義 必修 選択 必修 授業概要と方法保育現場で必要となるであろう副教材を適宜使いながら 英語独特の音声変化の習得を促進するような発音練習やリズム音読 ヴォーカル アイ シャ

H30全国HP

博士論文概要 タイトル : 物語談話における文法と談話構造 氏名 : 奥川育子 本論文の目的は自然な日本語の物語談話 (Narrative) とはどのようなものなのかを明らかにすること また 日本語学習者の誤用 中間言語分析を通じて 日本語上級者であっても習得が難しい 一つの構造体としてのまとまりを

放送英語 ( ライティング )18( 1 単位 ) 担当者 : 文学部教授井上逸兵 回数 内容 回数 内容 第 1 回 はじめに 第 22 回 対照のサポート文の書き方 ( 1 ) 第 2 回 英語ライティングの基本 第 23 回 対照のサポート文の書き方 ( 2 ) 第 3 回 英語ライティングの

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エネルギー生きる夢は南山中学 高校 男子部 パシフィックゼミナール杁中名古屋市昭和区隼人町 7-8 杁中駅ビル 3F ( 三洋堂書店隣り ) TEL(052) FAX (052)

外国語科目/第二外国語

第 3 学年 学級活動学習指導案 平成 18 年 6 月 30 日 ( 金曜日 ) 第 5 時限指導者二階堂聡 1 題 材 夏休みに向けて1 学期の学習を振り返ろう 2 題材について 生徒にとって, 夏休みの過ごし方はそれぞれである 部活動に熱中する生徒, 夏期 講習に参加し, 学力向上に努める生徒

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情報処理 Ⅰ 前期 2 単位 年 コンピューター リテラシー 担当教員 飯田千代 ( いいだちよ ) 齋藤真弓 ( さいとうまゆみ ) 宮田雅智 ( みやたまさのり ) 授業の到達目標及びテーマ コンピューターは通信技術の進歩によって 私達の生活に大きな影響を与えている 本講座は 講義と

文化庁平成 27 年度都道府県 市区町村等日本語教育担当者研修 2015 年 7 月 1 日 生活者としての外国人 に対する日本語教育の体制整備に向けた役割分担 日本語教育担当者が地域課題に挑む10のステップ よねせはるこ米勢治子 ( 東海日本語ネットワーク )

5 評論一ミロのヴィーナス 定期考査小説一山記 小説一山記 評論の基本的な読み方を習得する 小説の基本的な読み方を習得する 小説の基本的な読み方を習得する 左記の目標に沿って 本文の内容を的確に理解できたか 授業への取り組み 発言 ノート 小テスト プリント 定期考査左記の目標に沿って 本文の内容を

平成25年度 年間授業計画  都立蒲田高等学校

日本語ドキドキ体験交流活動集

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使用上の注意 はじめに ( 必ずお読みください ) この SIGN FOR CLASSROOM の英語の動画資料について 作成の意図の詳細は 2 ページ以降に示されているので できるだけすべてを読んでいただきたい 要約 このビデオは 聴覚障がいを持つ生徒たちに英語を教える時 見てわかる会話を表 出さ

教科 : 外国語科目 : コミュニケーション英語 Ⅰ 別紙 1 話すこと 学習指導要領ウ聞いたり読んだりしたこと 学んだことや経験したことに基づき 情報や考えなどについて 話し合ったり意見の交換をしたりする 都立工芸高校学力スタンダード 300~600 語程度の教科書の文章の内容を理解した後に 英語

共科 通目 基礎情報学コンピュータ演習 -A( 絵画 映像メディア表現を含む ) コンピュータ演習 -A( デザイン 映像メディア表現を含む ) コンピュータ演習 -B( 絵画 映像メディア表現を含む ) コンピュータ演習 -B( デザイン 映像メディア表現を含む ) コンピュータ演習 -A( 絵画

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Transcription:

No.806081274 1 / 1 現代日本語概論 B 吉井健 後期 /2nd semester 曜日 時限 金曜 2 配当学年 2~4 単位数 2.0 現代日本語の音声 音韻 語彙 文法のうち 後期のBは主に文法の問題について解説する 文法というと それだけで苦手意識を持ってしまう人がいるが 現に日本語を話している以上 われわれは文法を知らないわけではない 無意識に知っていることを意識化する方法をもっていないだけである 概説の時間という限定はあるが 機械的に覚えることは最小限度にして 具体的な文例から法則性を見出すプロセスを共有できるよう努めようと思う 文法 1) 文の種類 2) 節の種類 従属節の従属度 3) 形容詞述語文 4) 動詞述語文 格 5) 復習テスト動詞述語文 自他 6) 動詞述語文 受動態 7) 動詞述語文 使役態 8) 復習テストテンス 9) テンス アスペクト 10) アスペクト 11) アスペクトの決定要因 12) 敬語の種類 13) 敬意表現 ポライトネス 14) 総復習テストまとめ 15) 解説 講義 平常点 20% 復習テスト 80% 復習テストは 3 回ほどに分けて行う 前もって予告をするが 進度によって前後することもあるので 欠席した場合のフォローを自らしておくこと 前期の A を受講していることは必須ではないが 望ましい プリントを配布する 授業中に紹介する

No.806041135 1 / 1 日本語教授法 B 河野美抄子 後期 /2nd semester 曜日 時限 木曜 1 配当学年 2~4 単位数 2.0 日本語を外国語として非日本語母語話者に教えるということはどういうことか 日本語学習者のニーズや背景を踏まえながら日本語教育の基礎知識を全体的に概観する 最近日本国内では中上級学習者が増加しており 国語教育とは異なる上級者への指導を中心に日本語教育のあり方を考えていく また 異文化理解 コミュニケーションの問題にも触れる 第 1 回 : 日本語学習者について第 2 回 : コースデザイン1 第 3 回 : コースデザイン2 第 4 回 : 中級指導法 1 第 5 回 : 中級指導法 2 第 6 回 : 中級指導法 3 第 7 回 : 上級指導法 1 第 8 回 : 上級指導法 2 第 9 回 : 上級指導法 3 第 10 回 : 異文化理解とは第 11 回 : コミュニケーション指導第 12 回 : ボランティア日本語教育について第 13 回 : 評価法 1 第 14 回 : 評価法 2 第 15 回 : 後期のまとめ ( 試験またはレポートの詳細は授業内にて発表 ) 講義 出席 (70% 以上で評価対象 ) 課題 試験などの総合評価とする 出席 :30% 提出物 :10% 授業参加 積極性 :20% 期末試験あるいはレポート :40% 授業中は意見を求めることが多い 積極的な参加が望ましい ハンドアウト 改定新版日本語教師養成シリーズ 5 日本語教授法 日本語教育法 実技 ( 実習 ) 東京法令出版監修佐治圭三真田信治

No.806060137 1 / 2 日本語教授法 D 池谷知子 後期 /2nd semester 曜日 時限 火曜 2 配当学年 3~4 単位数 2.0 < 授業目的 > 日本語の文法の仕組みを客観的に考える 外国人に日本語を教える時のポイントやコツを学ぶ 日本語を教えることはどういうことかを学ぶ 英語など他の言語を学ぶとき 私達は 文法 ということを強く意識します しかし 私達の母語である日本語の文法について深く考えることはあまりありません そのため 日本学習者から 眼鏡をかけた人 と 眼鏡をかけている人 は何が違いますかと尋ねられても すぐに答えることができません この授業では 普段何気なく使っている私達の母語である 日本語 の文法にどのような規則があり どのような言語かということについて 客観的に考えます それともに日本語を教える時のテクニックについて勉強します このことが 外国人とコミュニケーションする時のコミュニケーションに役立つだけでなく 自分自身の日本語能力について再発見したり 見直す機会になることを期待します また 講義形式の授業だけではなく グループワークも行います みんなで話し合いながら 日本語の文法について考えてみましょう 第 1 回はじめに モダリティ第 2 回終助詞第 3 回副詞第 4 回接続詞第 5 回待遇表現第 6 回敬語第 7 回授受表現第 8 回あいづち第 9 回許可 義務 勧告第 10 回命令 依頼 誘い第 11 回忠告 感謝第 12 回原因 理由 断り 謝罪第 13 回意見 ほめ第 14 回中級の指導 復習テスト第 15 回まとめ 復習テスト講評 講義形式 ( グループワークでの作業もあります ) 出席 + 授業態度 + 授業内提出物 60% 復習テスト 40% 出席するだけでなく 授業中の活動 積極性も評価の対象とします 書き込み式でよくわかる日本語教育文法講義ノート 山下暁美 沢野美由紀 (2008) アルク ISBN978-4-7574-1399-3 C0081 定価 1800 円

No.806060137 2 / 2

No.802120270 1 / 1 フランスの生活と文化 B 野口一浩 後期 /2nd semester 曜日 時限 月曜 3 配当学年 2~4 単位数 2.0 フランスに於ける日常生活や文化を正しく理解し そこに生きるフランス人の根本的なものの考え方を掘り下げたいと思います 現代の生活から芸術の分野まで多種多様なフランスの面を取り上げます 学生は各自 自分のテーマで研究 発表をしてもらう予定です 一回半期の授業内容の紹介及び序論 ( 現代フランスメディアの源流を探る旅 ) 二回 1. 現代仏メディアの現状 1( 新聞等を分析 ) 三回 1. 現代仏メディアの現状 2( 新聞 テレビ 雑誌など ) 四回 1. 現代仏メディアの現状 3( フランスサッカー代表チームの軌跡から見るメディア ) 五回 1. 現代仏メディアの現状の総復習 ( 今のメディアは誰によって支配されている? など ) 六回 2.20 世紀初頭のメディアの分析 1( 小説と新聞の関係 ) 七回 2.20 世紀初頭のメディア分析 2( 小説 新聞 映画の三者の関係 ) 八回 2.20 世紀初頭のメディア分析 3( 実際 小説や雑誌から生まれた映画を分析 ) 九回 2.20 世紀初頭のメディア分析 4( 映画 レ ヴァンピール を鑑賞する ) 十回 3.19 世紀メディア分析 1( 情報の伝達方式 ) 十一回 3.19 世紀メディア分析 2( 通信社の発展 ) 十二回 3.19 世紀メディア分析 3( メディア王 ジラルダンの登場 ) 十三回 3.19 世紀メディア分析 4( ジャーナリズムとメディアの奇妙な関係 ) 十四回 4. 総復習 ( 質疑 応答 ) 及び後期試験十五回 4. 総復習 ( テキストを使用し 重要ポイントをチェックします ) 講義 筆記試験 (60%) 平常点 (40%) 欠席 5 回で試験はうけられません 毎回辞書を持参してください プリントを配付します レポート ( 及び発表 ) などが平常点に含まれます

No.802180557 1 / 1 フランス文化演習 B 木谷吉克 後期 /2nd semester 曜日 時限 火曜 3 配当学年 4 単位数 2.0 構文の理解を中心として いろんなフランス語の文を作る練習をする 並行して フランス語の長文の読解の練習もする 第 1 回 : 授業のガイダンス第 2 回 : の第 1 課の説明と練習第 3 回 : 第 1 課の復習と第 2 課の説明と練習第 4 回 : 第 2 課の復習と第 3 課の説明と練習第 5 回 : 第 3 課の復習と第 4 課の説明と練習第 6 回 : 第 4 課の復習と第 5 課の説明と練習第 7 回 : 第 5 課の復習と第 6 課の説明と練習第 8 回 : 第 6 課の復習と ヴァリエテ フランセーズ 2009 の第 11 課第 9 回 : ヴァリエテ フランセーズ 2009 の第 11 課の続き第 10 回 : 第 7 課の説明と練習 および : ヴァリエテ フランセーズ 2009 の第 12 課第 11 回 :: 第 7 課の復習 および ヴァリエテ フランセーズ 2009 の第 12 課の続き第 12 回 : 第 8 課の説明と練習 および ヴァリエテ フランセーズ の 13 課第 13 回 : 第 8 課の復習 および ヴァリエテ フランセーズ の 13 課の続き第 14 回 : 全般的復習第 15 回 : 試験実施 定期試験 70% 出席率と毎回の予習の量 30% 仏検合格者は 5 点程度加点する 毎回出席カードに予習の量を申告してもらう 欠席 5 回で失格とする フランス語構文練習帳 石野好一著 第三書房 ヴァリエテ フランセーズ 2009 クリスチャン ボームルー著 石野 大久保 山崎編 朝日出版社

No.802141394 1 / 1 レクチュール フランセーズ IB 木谷吉克 後期 /2nd semester 曜日 時限 金曜 4 配当学年 3~4 単位数 1.0 語彙力 読解力 聞き取り能力の養成時事フランス語の教材を使って 語彙力 読解力の向上を目指す 同時に フランスの社会 経済 政治 文化等の知識を深める また 聞き取り能力の養成のため 毎回の授業の最後に ヒアリング教材を用いて聞き取りの練習を行う さらに ヒアリングの宿題をも課する 第 1 回 : 前期試験を返し 正答の説明を行なう 授業の進め方 成績のつけ方等を説明したあと を前期から継続する 第 2 回 : Le prix Nobel français 2008 の前半を読解する 第 3 回 : Le prix Nobel français 2008 の後半の読解と 形容詞の最上級 強勢形人称代名詞等の練習問題を解く 第 4 回 : La pétanque の前半を読解する 第 5 回 : La pétanque の後半の読解と 現在分詞 ジェロンディフ等の練習問題を解く 第 6 回 : La retraite au soleil の前半を読解する 第 7 回 : La retraite au soleil の後半の読解と 副詞の比較級等の練習問題を解く 第 8 回 : Champagne! の前半を読解する 第 9 回 : Champagne! の後半の読解と 代名詞 on 等の練習問題を解く 第 10 回 : Pélerinage de Saint-Jacques-de-Compostelle の前半を読解する 第 11 回 : Pélerinage de Saint-Jacques-de-Compostelle の後半の読解と 直説法複合過去 大過去等の練習問題を解く 第 12 回 : Le PACS a dix ans の前半を読解する 第 13 回 : Le PACS a dix ans の後半の読解と 条件法等についての練習問題を解く 第 14 回 : 総復習問題を解く 第 15 回 : 試験 定期試験 70% 出席率と毎回の予習 30% それに宿題の成績を加点する 仏検合格者には 5 点程度加点する 必ず予習した上で授業にのぞむこと 欠席 5 回で失格とする 時事フランス語 2010 年度版 ミシェル サガズ著 加藤晴久編 朝日出版社

No.802160611 1 / 1 レクチュール フランセーズ IIB 打田素之 後期 /2nd semester 曜日 時限 火曜 4 配当学年 3~4 単位数 1.0 フランス語読解能力の養成 ( 仏検 3 級レベル ) 仏検 3 級レベルの語彙を用いて書かれたフランス語の文章を読みながら フランスの政治 フランスの労働問題 フランス人のバカンスの過ごし方 フランスの宗教 フランスにおける男女関係などを学んで行く 第 1 回第 6 課 (1) フランス人と政治 第 2 回第 6 課 (2) フランス人と政治 フランスの左派と右派 第 3 回第 6 課 (3) フランスの左派と右派 第 4 回第 7 課 (1) 雇用と失業 第 5 回第 7 課 (2) 雇用と失業 職場の人間関係 第 6 回第 7 課 (3) 職場の人間関係 第 7 回第 8 課 (1) ヴァカンスの季節 第 8 回第 8 課 (2) ヴァカンスの季節 ヴァカンスの過ごし方 第 9 回第 8 課 (3) ヴァカンスの過ごし方 第 10 回第 9 課 (1) カトリック教会 第 11 回第 9 課 (2) カトリック教会 その他の宗教 第 12 回第 9 課 (3) その他の宗教 第 13 回第 10 課 (1) 社会における女性と男性 第 14 回第 10 課 (2) 社会における女性と男性 筆記試験第 15 回第 10 課 (3) 家族 カップル そして子供 演習平常点 (40 点 )+ 筆記試験 (60 点 ) なお 点数配分は平均点の数値によって変わることがある 出席重視 毎回辞書を持って来ること Société française Jean-Luc AZURA 他 アルマ出版 ISBN978-4-904147-00-9