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Transcription:

第 1 講座プレゼンテーション研修 1. 概要言いたいことを限られた時間の中で 的確に分かりやすく相手に説明する力はビジネスパーソンに必須のスキルであるといえます 1 日目では言いたいことを整理し 論理立てをし 相手が分かりやすく 納得できる説明力を身に付けます 2 日目は実際のプレゼンテーション資料を作成する際の分かりやすい資料の作成方法や パワーポイントの有効な使い方 プレゼンテーションを成功に導くポイントを学んでいただきます 2. 対象者 プレゼンテーションスキルの向上を目指す社員の方々 3. 目標 伝えるべき内容を整理する力が 身につきます 伝えるスキルを講義と自己ビデオを通して 自身の強みと弱みに気がつく 相手にわかりやいプレゼンテーション資料を作成できる 4. コース内容 ( 予定 ) 伝える とはどういうこと ワーク 伝えることについて プレゼンしてみる 良いコミュニケーションとは 伝えるべき内容 を整理する力 ワーク 2 つの文章を読み比べ 理解しやすい方を選び 理由を考える ワーク 文章から 階層的に主張を整理する 言いたいことを要約する力 ~ 分かりやすさのための 5 つのポイント 伝える技術 を身につける ~ 説明は相手中心に表現する プレゼンビデオを見て考える ワーク 自分のプレゼンビデオを見て 強みや課題に気づく 総合演習 1 プレゼン資料作成の課題 ワーク 作成時の困難な点を グループで共有する 伝える技術 を身につける ~ 分かりやすい資料作りとは ワーク 分かりやすい 分かりににくいと感じた資料について話し合う パワーポイントの有効な使い方 ~ 効果的な表現を習得する プレゼンを成功に導く 9 つのポイント 総合演習 2 まとめ 5. 講師株式会社インソース宮村詩乃氏 9 月 12 日 ( 水 ) 9:30~17:00 9 月 13 日 ( 木 ) 9:30~16:30 5

生産性向上支援訓練委託事業組織マネジメント 第 2 講座成果をあげる業務改善研修 1. 概要生産性の向上は 足元を観ることから始まります この講座では 成果をあげる業務改善 と 業務効率向上のための時間管理 という 2 つの要素を組み合わせることによって 生産性向上のための業務改善を毎日の業務のなかでどのように実行していったら良いのかを学び スピーディに動ける組織を作ることを目指します 2. 対象者 業務改善が必要と感じている方々 3. 目標 忙しい日常のなかでも業務改善をしていかなければならないことを理解する 効率のよい業務をするための視点が持てるようになる タイムマネジメントを理解して 実践可能な業務改善を習得する 4. コース内容 振返り 1 日目の振り返り イントロダクション 業務改善の必要性とは 日常業務から ムリ ムダ を探す 業務改善の考え方 進め方 ムリ ムダ なくすための方法を考えるコストの視点人間関係の視点 まとめ 感想をグループで交換する 講師からのフィードバックとまとめ タイムマネジメント手法 タイムマネジメントの基本 ナレッジマネジメント 仕事の進め方 タイムマネジト実践とタスク管理 タスクの抽出 優先順位の決定 業務の実行 まとめ 2 日間で学んだ内容を情報交換 行動計画作成 講師まとめ 5. 講師有限会社アベル蛯原恵子氏 6. 受講料会員 5,400 円 ( 生産性向上支援訓練委託事業対象 ) 9 月 20 日 ( 木 ) 9:30~17:00 9 月 21 日 ( 金 ) 9:30~16:30 6

第 3 講座 課題解決力向上研修 1. 概要職場 ( チームや係等 ) 単位で取り組んでいく組織的な課題解決活動について 理論と実践の両面から考えていただくプログラムです 具体的には 課題解決を行うために必要となる問題点の洗い出しや 現状調査 分析方法などの技法を業務改善の一連の流れに沿って修得します その上で 組織の一員として 前例にとらわれず自ら積極的に取組む意識を醸成します 2. 対象者 課題解決に関心がある社員の方々 3. 目標 課題解決に至る一連のプロセスを理解する 問題発見の手法を学び 課題設定の流れを習得する 解決策策定及び実行計画策定の手法を知る 4. コース内容 ( 予定 ) 課題とはなにか ~ 自ら課題を見つけるために ワーク 課題解決する際に難しいこと 苦手なことを考える 問題解決の流れ問題解決の基本的な流れ問題解決を推進する上でのポイント 解決策策定のポイント ワーク 原因究明を特性要因図で考え 解決策を策定し その解決策をより具体的に表現する 実行計画策定のポイント目標を設定し 具体的な活動を洗い出す 評価指標を策定し 計画を線表に落とし込む ワーク 実行計画を作成する 問題発見のポイント問題を発見するための視点衆知を集める様々な手法現状分析の手法 ワーク 課題設定のポイント問題を課題として設定する流れを体験 実行計画推進のポイント進捗を確認し PDCA サイクルで管理する 目標達成に向けて ~ 関係者を巻き込むコンセンサスマネジメント解説及び手順 ワーク 解決策の関係者からの批判や反論への対応を考える まとめ ~ 今後に向けた目標を考える 5. 講師株式会社インソース井上啓氏 10 月 2 日 ( 火 ) 9:30~17:00 10 月 3 日 ( 水 ) 9:30~16:30 7

第 4 講座課長 係長マネジメント力向上研修 1. 概要課長 係長職の方は メンバーを率いて組織 ( チーム ) で 成果 を創出する必要があります しかし 組織目標を意識しない 更には低い個人目標を達成し満足している メンバーの育成を行うために本来は任せることも 自らがやってしまう 上長 同僚 後輩から信頼されていない 信頼される言動ができない とのお話を伺います 本研修では 自職場をベースに自ら取るべきリーダシップを修得すると共に メンバーを育成し 信頼関係を高めた協働を引き起こすためのポイントを具体化します 2. 対象者 課長職 係長職および同等レベルのリーダの方 3. 目標 変化の早い今日における課長 係長職への期待 求められているポイントを修得します リーダシップに必要なコーチング ( エンパワーメント ) の基礎を修得します 人間が成長するポイントを明確にし 自職場メンバーの育成法を具体化します 4. コース内容 ( 予定 ) 課長 係長として社外人脈を作ろう! 激動の時代課長 係長に求められていることなぜ今日チェンジリーダーが必要とされるのか? チェンジリーダーとして経営者 上長の期待 & 具体的行動を理解する 組織 チームで目指すものと強いチームとはチームビルディングとは何? 必要? チームビルディングの要素を理解する自らの職場でチームビルディングするには リーダシップあなたが目指すリーダ像を具体化するリーダシップを理解し 職場実践に向けて具体化する リーダシップを発揮するためのコミュニケーション職場で発生するコミュニケーションギャップを理解する課長 係長としてコミュニケーション力 ( エンパワーメント ) を高める メンバーを育成するメンバーの成長を阻害する課長 係長の言動メンバーを成長させる! 自立型社員育成法を具体化する まとめ ( 学習したことを職場実践するためにコ ミットメントする ) 5. 講師株式会社 OKI プロサーブ小田部隆氏 9 月 6 日 ( 木 ) 9:30~17:00 9 月 7 日 ( 金 ) 9:30~16:30 8

第 5 講座ソフトウェア エンジニアリング ( レヒ ュー技術 ) 1. 概要ソフトウェア エンジニアリングはサイエンスや学問ではありません ソフトウェア エンジニアリングとは何か? システム開発の現場で必要とされ 即時適用できる優先度の高いソフトウェア エンジニアリングを修得する また 自ら能動的に学習する 真のソフトウェア エンジニアへの動機付け および現代に求められるエンジニア特有の視点と思考を修得する 2. 対象者新入社員の基礎教育が完了している若手システム開発者システム開発の初級リーダ サブリーダ 3. 目標 永続的 能動的にソフトウェア エンジニアリングに対する興味を持つ 要求工学 品質工学に対する重要性を理解し 現場で必要なエンジニアの視点を身につける 欠陥除去活動であるレビューの視点を養い 開発現場へ適用できるようになる 4. コース内容 ソフトウェア エンジニアリングの重要性 1) ソフトウェア エンジニアリングとは 2) エンジニアリングとサイエンスの違い 現場で求められるソフトウェア エンジニアリング 1) ソフトウェア エンジニアリング体系 2) 現場でよく見るソフトウェア エンジニアリング 要求エンジニアリング概論 1) 要求エンジニアリングが何故難しいのか 2) ソフトウェア工学史で語られる悪夢 3) 要求エンジニアリングの How to - 開始 終了 捕捉 推敲 合意 文書化 検証 管理 欠陥検出演習 1 要求仕様中の欠陥検出 合目的牲の確認 統一牲の欠陥検出 整合性の欠陥検出 定量測定値の読み方等 品質エンジニアリング ( レビュー技術 ) 1) レビューは何故必要か 2) 各種レビュー技法の概観 3) プロとしての欠陥除去活動 4) 品質エンジニアリング技法概論 欠陥検出演習 2 外部設計書 要件定義との整合性 設計書内の整合性 ユーザビリティの欠陥検出 仕様検討不足の検出 欠陥検出演習 3 詳細設計書 内部設計書との整合性 パラメータの整合性 仕様不備の検出 欠陥検出演習 4 コードレビュー ロジックの欠陥検出 5. 講師 アイティ アシスト戸室佳代子氏 10 月 22 日 ( 月 ) 9:30~17:00 10 月 23 日 ( 火 ) 9:30~16:30 9

第 6 講座ソフトウェア エンジニアリング ( テスト技術 ) 1. 概要ソフトウェア エンジニアリングはサイエンスや学問ではありません ソフトウェア エンジニアリングとは何か? システム開発の現場で必要とされ 即時適用できる優先度の高いソフトウェア エンジニアリングを修得する また 自ら能動的に学習する 真のソフトウェア エンジニアへの動機付け および現代に求められるエンジニア特有の視点と思考を修得する 2. 対象者新入社員の基礎教育が完了している若手システム開発者システム開発の初級リーダ サブリーダ 3. 目標 永続的 能動的にソフトウェア エンジニアリングに対する興味を持つ 要求工学 品質工学に対する重要性を理解し 現場で必要なエンジニアの視点を身につける 欠陥除去活動であるテスト設計の視点を養い 開発現場へ適用できるようになる 4. コース内容 ソフトウェア エンジニアリングの重要性 1) ソフトウェア エンジニアリングとは 2) レビューとテストの違い 3) 品質の W 字モデル 品質エンジニアリング ( テスト技術 ) 1) テストは何故必要か - コーディングは人の技 デバッグは神の業 - よくテストされたひどいプログラム 2) デバッグに必要な 感性 と 視点 3) テスト戦略 4) 各種テスト技法 5) テスト設計と設計フィードバック テスト設計演習 1 テスト設計の視点 欠陥の識別 欠陥の分類層別 可視化等 テスト設計演習 2 単体テスト設計 入力系画面のテスト設計 限界値分析 テスト設計演習 3 単体テスト設計 トランザクション系画面のテスト設計 カバレッジ テスト設計演習 4 仕様変更のテスト設計 レグレッションテスト テスト設計演習 5 テストケースの再利用 設計フィードバック 品質指標メトリクス測定の考え方 5. 講師 アイティ アシスト戸室佳代子氏 11 月 19 日 ( 月 ) 9:30~17:00 11 月 20 日 ( 火 ) 9:30~16:30 10

生産性向上支援訓練委託事業プロジェクト管理技法の向上 第 7 講座プロジェクト管理 ( 基礎 ) 1. 概要プロジェクトマネージャとして必要なプロジェクトに対する基本的な概念の把握 プロジェクト計画 運営 完了評価での留意ポイント 必要技法の紹介を行う また グループ演習により理論と経験の結び付けを行う 本年度のポイント : 基本的な理解度を深めるために アーンドバリューグラフからの状況把握演習を追加した また 開発方法論の概要理解に XP 開発についても簡単に触れ 新しい方法論に対する認識の向上をはかる 2. 対象者 システム開発の初級リーダ サブリーダ 近々にリーダ職に付く開発担当者 経験は豊富だが基礎理論の補強を希望するリーダ 3. 目標 経営的な視点を持ったプロジェクト管理ができる 基本的な論理に基づいた効果的なプロジェクト管理ができる プロセス成熟度の向上を目指すプロジェクト管理の活動が継続できるようになる 4. コース内容 プロジェクトマネジメントの基本 (1) プロジェクトとは (2) プロジェクトマネジメントの目的 (3) 経営的視点から見たプロジェクトマネジメント (4) プロセス成熟度を意識した運営 演習 プロセス成熟度判定 プロジェクト計画策定の基礎 (1) プロジェクト管理の知識体系 (2) プロジェクト計画策定時の考え方 (3) スケジューリングの仕方 (4) スケジュールの短縮法 組織要員計画の基本的な考え方 (1) プロジェクト組織 (2) リソースの割り当て (3) コミュニケーション計画で必要なこと 費用管理 (1) 代表的な費用項目 (2) 間接工数と直接工数 リスク管理計画 (1) リスク管理計画に必要な事項 (2) リスク対応策と策定法 管理指標 (1) 管理指標がなぜ必要か (2) プロジェクトを管理するための指標とは 演習 WBS 作成とリスク対策 プロジェクト運営管理 (1) 代表的な開発手法とその管理ポイント (2) 代表的進捗管理ツール (3) 進捗管理指標 (4) リスクへの対応 演習 アーンドバリューグラフからの判断 品質管理 (1) 品質とは (2) 品質特性 (3) 品質のマネジメントポイント (4) レビューにおける品質管理 (5) テストにおける品質管理 演習 品質管理グラフからの判断 プロジェクト完了評価 (1) なぜプロジェクトの完了評価が必要なのか (2) 完了評価のポイント 演習 問題の発見と対応策の策定 11

5. 講師 アイティ アシスト小峯嘉明氏 6. 受講料会員 5,400 円 ( 生産性向上支援訓練委託事業対象 ) 9 月 27 日 ( 木 ) 9:30~17:00 9 月 28 日 ( 金 ) 9:30~16:30 12

生産性向上支援訓練委託事業プロジェクト管理技法の向上 第 8 講座プロジェクト管理 ( 実践 ) 1. 概要プロジェクトマネージャとして必要な問題解決に対する概念の把握 モチベーション理論を意識した運営時での留意ポイントの紹介を行う また 統一ケースのグループ演習により計画から完了評価までを通して理論と経験の結び付けを行い実践で生かせるスキルの習得を図る 本年度のポイント : 実施 4 年目を迎えることからすでにプロジェクトマネジメント管理技法習得 ( 基礎 ) の受講経験者が増えることを想定して 重複部分を最小限にした また FP の算出演習を組み込み理解度の向上を目指す 2. 対象者システム開発あるいはプロジェクトのサブリーダ リーダー 3. 目標 様々な問題に対し積極的に取り組むプロジェクト管理ができる 基本的な論理を応用した効果的なプロジェクト管理ができる プロセス成熟度の向上を目指すプロジェクト管理の活動が継続できるようになる 4 コース内容 はじめに 演習 もしあなたのプロジェクトが破綻したら プロジェクト管理における問題点 (1) プロジェクト管理上の問題点 (2) 問題に対するプロジェクトマネージャとしての姿勢 プロジェクト運営時における問題点 (1) 進捗管理 (2) 品質管理 (3) 変更管理 (4) 組織要員管理 (5) 機密管理 (6) 協力会社管理 (7) 費用管理 演習 FP による見積算出演習 プロジェクト開始時の管理ポント リスク計画 5. 講師 アイティ アシスト小峯嘉明氏 モチベーション理論 (1) プロジェクトに対する人的要因のトラブル (2) 代表的なモチベーション理論 (3) 個別スタイルに対する対応 演習 メンバーの悩みのケースから引き出す プロジェクト運用時における諸問題の発見と解決 問題に対応するスタンス (1) 問題発生時の留意点 (2) 改善策と対応策 演習 実施結果データに基づくプロジェクト評価 プロジェクトで発生した問題点の分析と改善策の立案 まとめと質疑応答 6. 受講料会員 5,400 円 ( 生産性向上支援訓練委託事業対象 ) 10 月 10 日 ( 水 ) 9:30~17:00 10 月 11 日 ( 木 ) 9:30~16:30 13