エクセルで 現金出納帳を作る
目 次 1 ブックを開く 1 2 列の幅を設定する 1 3 行の高さを設定する 3 4 セルの結合 6 5 月末の計算式 19 6 日付の入力 20 7 曜日の計算式 27 8 日曜日と土曜日の色 28 9 月末の曜日の計算式 35 1 0 罫線を引く 36 1 1 合計欄の計算式 40 1 2 残高欄の計算式 44 1 3 金額欄の書式設定 48 1 4 計算式の確認 50 1 5 2 月以降分を作る 53 1 6 3 月以降分を作る 55 1 7 繰り越しの計算式 59 1 8 年間収支一覧 60 1 9 年間収支グラフ 72
1 ブックを開く 1. エクセルを立ち上げる 2. 空白のブックをクリック 3. 空白のブックが開く 2 列の幅を設定する 1. A をクリックして A 列を選択 2. A 列がグレーになる - 1 -
3. A 列でマウスの右ボタンを押す ( 右クリック ) 4. メニューが表示されるので 列 の幅 をクリック 5. 列幅設定の画面が表示される 6. 半角で 3.75 と入力 7. OK ボタンをクリック - 2 -
8. A 列の幅が狭くなる 9. 同様にして B 列から J 列までの幅 をそれぞれ設定する B 2.88 C 0.46 D 3.88 E 3.6 F 3.88 G 25.88 H 11.00 I 11.00 J 14.63 10. C 列の幅が極めて狭く G 列の 幅が最も広い 3 行の高さを設定する 1. 1 をクリックして 1 行目を選択 2. 1 行目ががグレーになる - 3 -
3. 1 行目でマウスの右ボタンを押 す ( 右クリック ) 4. メニューが表示されるので 行 の高さ をクリック 5. 行の高さの設定画面が表示され る 6. 半角で 28.25 と入力 7. OK ボタンをクリック 8. 1 行目の高さが広がる - 4 -
9. 同様にして 2 行目と 3 行目の高さ を設定する 2 28.5 3 5.25 10. 4 行目から 38 行目までの行の高 さを次のようにまとめて変更する 11. 4でマウスのボタンを押したまま 38 行目までなぞり ( ドラッグ )38 行目でボタンから指を離す このとき下の行が見えていなくてもマウスのポインターを下に動かせば下の行が現れる 12. 4 行目から 38 行目までグレーにな ることを確認する 13. グレーの部分でマウスの右ボタ ンを押す 14. メニューが現れるので 行の高 さ をクリック - 5 -
15. 行の高さ欄に 21.5 と入力する 16. OK ボタンをクリックする 17. 38 行目までの高さが変わる 18. 画面をクリックすると選択が解除 され背景が白に戻る 4 セルの結合 1. A1 から J1 までドラッグして選択す る - 6 -
2. 配置 グループの セルの結 合 をクリックする 3. A1 から J1 までが結合されて一つの セルになった 4. 現金出納帳 とタイトルを入力 する - 7 -
5. 文字の入っているセルをダブルク リックしてからドラッグして文字 を選択 6. フォントグループの フォントサ イズ の をクリック 7. フォントサイズの一覧が表示されるので任意のサイズをクリックする ここでは 24ポイントを選択 8. タイトルの文字サイズが変わった 9. 文字は選択されたまま - 8 -
10. フォントグループの フォント の をクリック 11. フォントの一覧が表示されるので 任意の書体をクリックする 12. 書体が変わった 13. 別のセルをクリックすると文字の 選択が解除される 14. 横方向は B4 から C4 までドラッグし て選択する 15. 縦方向は 38 までドラッグする 16. 画面の下の方にマウスのポインタ ーを動かすと下の行が現れてくる - 9 -
17. 38 行目までドラッグしたらマウス から指を離す 右下の門に 35R 2C と表示 されていれば選択範囲は 正しい 18. 配置 グループの セルの結 合 の右の をクリックする 19. メニューが表示されるので 横方 向に結合 をクリックする 20. 4 行目から 38 行目まで B 列と C 列が それぞれ一つになった - 10 -
21. A2 をクリックして C2 までドラッグ 22. 配置 グループの セルの結 合 の右の をクリックする 23. メニューから 横方向に結合 を クリックする 24. 半角で 2018 を入れる - 11 -
25. D2 E2 F2 にそれぞれ 年 1 月 と入力する 26. A2 から F2 までをドラッグして選択 する 27. フォントグループのフォンサイズ の をクリックする - 12 -
28. フォントサイズ一覧が表示される ので 18( ポイント ) を選択する 29. 選択範囲の文字サイズが変わる 30. E4 を選択そのまま G4 までドラッグ 31. そのままさらに下の方へドラッグ 32. マウスのポインターが欄外に出る と下の方の行がスクロールされて 見えてくる - 13 -
33. 38( E38 と G38) までドラッグする 34. 右下に 35R 3C と表示される 35 行と 3 列の意味 目的の位置になるまでマウ スのボタンから指を絶対に 離さない 35. 配置グループのセルの結合の を クリックする 36. 表示されるメニューの 横方向 に結合 をクリック - 14 -
37. 4 行目から 38 行目までそれぞれ E 列 F 列 G 列が結合されて一つ のマスになっている 38. B4 から J4 まで項目名を次のよう に入力する B4 日 D4 曜日 E4 項目 H4 収入 I4 支出 J4 残高 39. B4 から J4 までをドラッグして選 択する - 15 -
40. 配置グループの 中央揃え を クリックする 41. それぞれの欄の文字が中央揃え になった 42. 39 項 41 項のようにして G38 に 合計 と入力して中 央揃えをする - 16 -
5 月末の計算式 1. B50 セルに月末 B51 に最終と入力 する 2. D50 をクリックして選択する 3. 数式バーをクリックする 4. 数式バーに =DATE(A2,E2+1,1)-DATE(A2,E2,1) と入力する 5. Enter キーを押す - 17 -
6. D50 の値が 31 になる 7. このときセルは隣の D51 が選択され た状態になるので数式バーは空に なっている 8. 1 月の月末を表示している 9. E2 に 2 を入れると 2 月の月 末 28 に変わる 10. D51 をクリックして選択する 11. F51 までドラッグする 12. B51 から F51 までが選択された 13. 配置グループの セルの結合 をクリックする 14. 三つのセルが横に結合される - 18 -
15. 数式バーをクリック 16. 数式バーに と入力する =DATE( A2,E2,D50 ) 17. Enter キーを押す 18. D51 に 2018/1/31 と月末の年月 日が表示される - 19 -
6 日付の入力 1. B6 をクリックして選択する 2. 数式バーをクリックする 3. 数式バーに と入力する =DATE( A2,E2,1) 4. Enter キーを押す 5. B6には ### が表示される 実際には 2018/2/1 と表示されているのだがセルの幅が狭いのでこのようになる - 20 -
6. B6 でマウスの左ボタンを押し B36 までドラッグして選択する 7. B36 までドラッグすると右下に 31R 2C と表示される 8. ここでマウスの左ボタンから指を 離す 9. 選択されているところでマウスの 右ボタンを押す 10. メニューが表示されるので セル の書式設定 をクリックする 11. セルの書式設定で 表示形式タブ をクリック 12. 一覧の ユーザー定義 をクリッ ク - 21 -
13. 表示形式選択の画面の 種類欄 の文字を消して d に書き変え る 14. 配置 タブをクリックする 15. 横位置 設定欄の をクリック する 16. 配置一覧から 中央揃え をクリ ックして選択 - 22 -
17. 横位置の設定が 中央揃え にな る 18. 画面下の OK ボタンを押す 19. ### が 1 と表示されるようになっ た 20. B7 をクリックする 21. 数式バーをクリックする - 23 -
22. 数式バーに =B6+1 と入力する 23. B7 の値が 2 になる 24. B7 をクリックして選択 25. マウスのポインターを B7 の右下の 角に合わせる 26. 十 マークが表示されたら左ボ タンを押す - 24 -
27. そのまま B36 までドラッグする 28. B8 には 3 が それ以降は連続 で B36 の 31 まで 連続で日にち が表示される 29. このままでは 2 月のように 28 日し かない場合 次の月の 1 日 2 日な どが表示されてしまう 30. そのため 29 日以降の計算式を変 更する 31. B34 をクリックする 32. 数式バーをクリックする - 25 -
33. 数式バーの計算式を =IF(B33+1 >D51,"",B33+1) と書き変える =IF(B33+1>D51,"",B33+1) 入力後は Enter キーを押す 34. 同様にして B35 を =IF(B33+2>D51,"",B33+2) と書き変える 35. 同様にして B36 を =IF(B33+3>D51,"",B33+3) と書き変える 36. 31 日まである 1 月では分からない ので E2 の数字を 1 から 2 に書き 変える 37. 29 日以降は空欄になることを確 認する - 26 -
7 曜日の計算式 1. D6 をクリックする 2. 数式バーをクリックする 3. 数式バーに と入力する =WEEKDAY(B6,1) 4. Enter キーを押す 5. D6 に 2 と表示される 6. D6 をクリックする 7. ポインターをセルの右下の角に 合わせる 8. が現れる 9. マウスの左ボタンを押したまま D36 までドラッグする - 27 -
10. D6 が月 D36 が水とその間もすべ てに曜日が表示される 11. E3 の値を 3 に変える 12. 1 日が木曜日に変わる 8 日曜日と土曜日の色 1. D6 から D36 までをドラッグして 選択する - 28 -
2. スタイルグループの 条件付き書 式 をクリックする 3. 選択メニューで ルールの管理 をクリックする 4. ルール設定画面で 新規ルール をクリックする - 29 -
5. ルールの種類で 指定の値を 含むセルだけを書式設定 を クリックする 6. ルールの内容の設定で左から 2 番目の値の条件欄の右の を クリックする (1) 7. 一覧のなかから 次の値に等 しい を選択する (2) 8. 値の欄に 1 を入力する (1) 9. 書式 のボタンをクリック する (2) - 30 -
10. 書式設定 画面が開く 11. フォント タブが選択され ていることを確認する 12. 文字色選択ボタン をクリッ クする 13. 色パレットの赤をクリックし て選択する 14. OK ボタンを押す 15. ルール編集の画面に戻る 16. セルの値が 1 なら文字が赤 になる 17. 日曜日が 1 から始まり土曜 日の 7 で終わる - 31 -
18. 条件付きルールの管理画面に 戻る 19. 新規ルール を再びクリッ ク 20. 新しい書式ルール の画面 でセルの値を 7 と入れる 21. 書式設定で文字色を 青 に 設定 5 項から 17 を 参照 22. OK ボタンを押す 23. ルール管理 画面に戻る 24. 条件と書式が 2 行に表示され ている 25. OK ボタンを押す - 32 -
26. 土曜日は青 日曜日は赤で表 示されている 27. D6 から D36 までをドラッグして 選択する 28. 曜日の文字がセルの中央に揃 った - 33 -
29. 37 をクリックする 30. 37 でマウスの右ボタンを 押す 31. メニューが表示されるので一 覧から 行の高さ をクリッ ク 32. 行の高さの欄の数字消して 5 を入れる 33. OK ボタンを押す - 34 -
34. 行の高さ が変わる 9 月末の曜日の計算式 1. D34 をクリックする 2. 数式バーに =IF(B34="","",WEEKDAY (B34,1 )) を入力する 3. D35 をクリックする 4. 数式バーに =IF(B35="","",WEEKDAY (B35,1 )) を入力する - 35 -
5. D36 をクリックする 6. 数式バーに =IF(B36="","",WEEKDAY (B36,1 )) を入力する 1 0 罫線を引く 1. B4 から J38 までドラッグする 2. 選択された部分で右クリックす る 3. メニューが表示されるので セ ルの書式設定 をクリック - 36 -
4. 書式設定画面で 罫線 タブを クリックする 5. 罫線設定画面になる 6. 線種で太線を 線の色で赤を選 択する 7. プリセットの 外枠 をクリッ クする 8. 罫線欄の外枠が赤の太い線にな る - 37 -
9. スタイル欄の 2 重線を選択する 10. 罫線欄の 内側縦線 をクリッ クする 11. スタイル欄の 細線 を選択 (1) 12. 色選択ボタンの をクリックす る (2) 13. 色の一覧から 自動 かもしく は 黒 を選択する 14. 内側横線 をクリックする (3) 15. 右下の OK ボタンをクリッ クする 16. 罫線が引けた 17. C 列の右側 (D 列の左側 ) の罫線 が 2 重線になっている - 38 -
18. B4( B 列は C 列と結合されてい る ) から B38 までをドラッグして 選択する 19. メニューが表示されるので セ ルの書式設定 をクリック 20. 書式設定画面で 罫線 タブを クリックされていることを確認 する 21. スタイル欄で 細線 を選択す る 22. 色選択ボタン ( ) をクリック する - 39 -
23. 色一覧で 自動 または 黒 を選択する 24. 罫線欄の 右縦線 をクリック する 25. 画面の右側の縦線が細くなる 26. 右下の OK ボタンをクリック する 27. BC 列と D 列の間の縦線が細い 1 重 線になった - 40 -
1 1 合計欄の計算式 1. H38 をクリック (1) 2. 数式バーに = をいれる (2) 3. 名前ボックスに SUM が表示さ れるのでこれをクリックする 4. SUM が表示されない場合はボ ックスの右の をクリックして 一覧を表示させる 5. SUM を選択する 6. セルの範囲指定の画面が表示され る 7. 数値 1 の欄をクリックする - 41 -
8. 数値 1 欄に H5:H36 を入力する 9. 計算式が =SUM( H5:H36) となる 10. 右下の OK ボタンをクリック する 11. 収入の合計欄に 0 が表示され る 12. I38 をクリック 13. 数式バーに = を入力する 14. 名前ボックスに SUM が表示さ れるのでクリックする 直前に SUM を使用したので表示されている ない場合は 2 項 以降のようにする - 42 -
15. セル範囲指定の画面が表示され る 16. 数値 1 欄に I5:I36 を入力する 17. I5 : I36 を入力した 18. 計算式が =SUM( I5:I36) となる 19. 右下の OK ボタンをクリック する 20. 支出の合計欄に 0 が表示され る - 43 -
21. J38 に =H38-I38 と入力する 22. 数式バーに入力内容が表示され る 数式バーに入力しても同 じで J38 に反映される 23. Enter キーを押す 24. カーソルが K38 に移動して残高合 計欄に 0 が表示される K38 が選択されているの で数式バーには何も表示 されない 1 2 残高欄の計算式 1. O4 に 残高 と記入する 2. 配置グループの 中央揃え をク リックする - 44 -
3. O5 に =H5 と記入する 4. O6 をクリックする 5. 数式バーに =O5+H6-I6 と記入する 6. Enter キーを押す 7. O5 と O6 に 0 が表示される 8. O6 をクリックする - 45 -
9. O6 の角にポインターを合わせ る 10. + が出るので左ボタンを押して O 36 までドラッグする 11. O 36 で指を離す 12. 選択されていないセルをクリック する 13. O 5 から O 36 まで 0 が 表示されている - 46 -
14. J5 に =H5-I5 と入力する 15. J6 をクリックする 16. 数式バーに =IF(H6&I6&J7="","",O5+H6-I6) と入力する 17. J6 をクリックする 18. J6 の角にポインターを合わせる 19. + が出るので左ボタンを押して J 36 までドラッグする - 47 -
20. J36 でマウスの左ボタンから指 を離す 21. H36 ( 31 日の収入欄 ) に 100 0 を入力する 22. 残高欄に 1000 が表示され か つ合計欄にも 1000 が表示される 23. J5 から J35 までには 0 が 表示される 1 3 金額欄の書式設定 1. H5 から J38 までドラッグし て選択する - 48 -
2. 選択された部分で右クリックす る 3. 表示されるメニューの セルの書 式設定 をクリックする 4. 表示形式 タブが選ばれている ことを確認する 5. 分類欄の 数値 をクリックする 6. 桁区切り にチェックを入れる 7. 負の数の表示形式欄の -1,234 ( 赤字 ) をクリックする 8. OK ボタンをクリックする 9. I33 (28 日の支出欄 ) に 2000 を書き込む は不要 10. 残高欄 の数字に - がついた 赤文字になることを確認する 11. 確認できたら収入欄と支出欄の数 字を消去する - 49 -
12. 合計欄の 0 以外の数字がすべて 消えていることを確認する 1 4 計算式の確認 1. すべての計算式が正しく設定されて いるか確認する 2. H5 に 1000 を入力する 3. Enter キーで確定する 4. カーソルが移動して J5 に 1,000 が 表示される 5. H5 をクリックする 6. セルの右下の角にマウスのポイン ターを合わせる 7. + が表示される 8. 左ボタンを押したまま H36 まで ドラッグする - 50 -
9. H36 でマウスのボタンから指を 離す 10. H38 ( 収入合計欄 ) と J38 ( 残 高合計欄 ) に 32,000 と表示され ることを確認する 11. I6 に 500 を入力する 12. Enter キーで確定する 13. カーソルが移動して J6 に 1,500 が表示される 14. J7 以下の残高の値が 1,000 ずつ 増えていることを確認する 日毎に 1,000 円ずつの収入 があるので 15. I6 ををクリックする 16. セルの右下の角にマウスのポイン ターを合わせる 17. + が表示される - 51 -
18. 左ボタンを押したまま I36 まで ドラッグする 19. I36 でマウスのボタンから指を 離す 20. I38 ( 支出合計欄 ) に 15,500 と表示される 21. と J38 ( 残高合計欄 ) に 16,500 と表示されることを確認する 22. H5 でマウスの左ボタンを押す 23. そのまま斜めに右下 I36 までド ラッグする 24. I36 でマウスのボタンから指を 離す 25. Delete キーで削除する 26. 収入欄と支出理欄の数字がすべて 消える 27. 合計欄の値がすべて 0 になる - 52 -
28. 合計欄の値がすべて 0 になる 1 5 2 月分を作る 1. Ctrl キーを押しながらシート名 の Sheet1 で左ボタンを押す 2. 右隣にドラッグして指を離す 3. 4. シート Sheet1 がコピーされ She et1(2) となる - 53 -
5. シート Sheet1 で右クリックする 6. メニューの 名前の変更 をクリ ックする 7. Sheet1(2) がグレーになる 8. 2 月 と打ち込む そのまま打てば現在の文 字は消える 9. 同様にして Sheet1 を 1 月 と 書き変える - 54 -
10. E2 をクリックする 11. 数式バーに 1 と表示される 12. 1 を消して 2 に書き変える 13. Enter を押す 14. E2 の 1 が 2 に変わる 15. D6 が 木 に以降の曜日が変 わる 1 6 3 月以降分を作る 1. A3 をクリックする 2. 2018 を消す - 55 -
3. 数式バーに ='1 月 '!A2 と入力する 4. Enter キーを押す 5. カーソルが移動するので数式バー には D2 の内容 年 が表示さ れる 6. 1 月のシートを出して A2 に 201 9 と入力すると 2 月のシートに反 映される 7. Ctrl キーを押しながらシート名 の 2 月 で左ボタンを押す 8. 右隣にドラッグして指を離す - 56 -
9. シート 2 月 がコピーされ 2 月 (2) となる 10. シート 2 月 (2) で右クリックす る 11. メニューの 名前の変更 をクリ ックする 12. 2 月 (2) がグレーになる 13. 3 月 と打ち込む そのまま打てば現在の文 字は消える - 57 -
14. E2 をクリックする 15. 数式バーに 2 と表示される 16. 2 を消して 3 に書き変える 17. Enter を押す 18. E2 の 2 が 3 に変わる 19. D6 が 木 に以降の曜日が変 わる (2 月と 3 月とは同じ ) 20. 7 から 19 までのようにコピ ーして 12 月までを作る - 58 -
1 7 繰り越しの計算式 1. 2 月 のシート名をクリックする 1 月や 2 月のシート名が見えないときは画面下の をクリック 11 月や 12 月のシートが見えないときは画面下の をクリック 2. H5 に =1 月!J38 と入力する 3. Enter を押す 4. H5 に 0 が表示される H5 の計算式は ='1 月 '!J 38 となっている 5. 3 月のシートの H5 には =2 月!J38 4 月のシートの H5 には =3 月!J38 のように残りのシートにも記入する - 59 -
前の月の残高合計 ( J38) を 前月からの繰越金として読 み込むことになる 6. 12 月のシートの H5 には =11 月!J38 と入力する 7. Enter を押す 8. H5 に 0 が表示される 9. H5 をクリックする 10. 数式バーに表示される計算式は ='11 月 '!J38 と変わっている 11. 1 月のシートの H36 に 1000 を I36 に 500 を入力する 12. 入力後 Enter キーを押す 13. 残高合計欄 ( J38) が 500 になる 14. 12 月のシート名をクリックする 15. 収入合計欄と残高合計欄が 500 にな っていることを確認する 1 8 年間収支一覧 1. シート名右端のをクリックする - 60 -
2. 新しいシートができるのでシート名 で右クリックする 3. グラフ と名前を変える 4. E で右クリックする 5. 表示されるメニューで 列の幅 をクリックする 6. 列幅を で 11 に変更する 7. OK ボタンをクリックする 8. 同様にして F と G 列の幅を 13 に変更する - 61 -
9. 行番号 8 で右ボタンを押したま ま 21 までドラッグする 10. 行番号の部分で右クリックする 11. メニューが表示されるので 行の 高さ をクリックする 12. 行の高さ を 17 に変更する 13. OK ボタンをクリックする - 62 -
14. E9 に 1 月 と入力する 15. 配置グループの 中央揃え をク リックする 16. 文字がセルの中央になる 17. セルの右下の角にマウスのポイン ターを合わせる 18. 左ボタンを押したまま E20 まで ドラッグする 19. 12 月までコピーされる 20. E3 から E4 にドラッグする 21. 配置グループ右の セルの結合 をクリックする 22. F3 から G4 までをドラッグ する 23. 配置グループ右の セルの結合 をクリックする 24. 結合されたセルに 年収支一覧 と入力する - 63 -
25. E3 から F3 へドラッグする 26. E3 から G4 が選択される 27. 右クリックする 28. メニューの セルの書式設定 を クリックする 29. フォントタブをクリックする 30. スタイルの 太字 をクリックす る 31. サイズで 18 ポイントをクリッ クする 18 が見えないときは右のス ライダーを動かす 32. 右下の OK ボタンを押す 33. 年収支一覧 の文字サイズが変 わった 34. グレー部分をクリックする - 64 -
35. 配置グループの 左揃え をクリ ックする 36. 年収支一覧 が左に寄った 37. E3 をクリックする 38. 数式バーに = と入力する 39. シート名 1 月 をクリックする 40. A2 (2018) をクリックする 41. Enter キーを押す - 65 -
42. グラフ シートに戻っている 43. E3 に 2018 と表示される 44. F9 をクリックする 45. 数式バーに = と入力する 46. シート名 1 月 をクリックする 47. H38 クリックする 48. Enter キーを押す 49. 自動的に グラフ に戻る 50. F9 (1 月の収入 ) に 1000 が表示される 51. F10 (2 月の収入 ) をクリックする - 66 -
52. 数式バーに = を入力する 53. シート名 2 月 をクリックする 54. H38 クリックする 55. Enter キーを押す 56. 自動的に グラフ に戻る 57. F10 (2 月の収入 ) に 1000 が入る - 67 -
58. F11 に = を入力する 59. 3 月 シートをクリックする 60. 3 月の H38 をクリックする 61. 数式バーに式が入力される 62. そのまま Enter キーを押す 63. 自動的に グラフ に戻る 64. F11 ( 3 月の収入欄 ) に 1000 が入る 65. F12 以降 F20 までそれぞれの 月に応じた 月のシート を参照し ながら処理する - 68 -
66. 1 月から 12 月までそれぞれの月の収 入合計が表示される 67. G9 に = を入力する 68. 1 月 シートをクリックする 69. 1 月 の I38 をクリックする 70. 数式バーに式が入力される 71. そのまま Enter キーを押す - 69 -
72. 自動的に グラフ に戻る 73. G9 (1 月の支出 ) に 0 が入る 74. G10 以降 G20 までそれぞれ の月に応じた 月のシート を参 照しながら処理する 75. 12 月までの支出欄はすべて 0 になる 1 9 年間収支グラフ 1. E8 から G20 までをドラッグ して選択する - 70 -
2. グラフグループの 縦棒グラフの 挿入 をクリックする 3. メニューが表示されるので 2-D 縦棒 をクリックする 4. グラフの グラフタイトル をク リックスする - 71 -
5. テキストボックスが開くので 月 別収支比較 と書き変える 6. フォントサイズと書体を好みに変 更する 7. AR 明朝体 U に変更した 8. グラフの中でマウスの左ボタンを 押したまま動かすとグラフが移動 する 9. グラフの角のマークにマウスをあてがいポインターが 斜めの矢印になったときにドラッグして大きさを変える 10. グラフの端を B 列の左側行 33 の 上 J 列の右側行 55 の下側に合わ せる 11. グラフが選択された状態にする とグラフだけを印刷できる 12. 1 月の収入 1,000 円 支出は 0 円な ので右のようなグラフになる 13. 各月に数字を入れると変わる - 72 -
14. グラフの書式設定で色や枠線の設定ができる - 73 -