( 別紙様式 4) 平成 8 年 3 月 日現在 職業実践専門課程の基本情報について 学校名設置認可年月日校長名所在地 専門学校アリス学園 平成 4 年 月 0 日 竹澤勝志 9-876 石川県金沢市円光寺本町 8-50 ( 電話 )076-80-00 設置者名設立認可年月日代表者名所在地 学校法人アリス国際学園 平成 4 年 月 0 日 理事長竹澤敦子 9-876 石川県金沢市円光寺本町 8-50 ( 電話 )076-80-00 目 的 福祉保育の学問習得を通じて実務知識と幅広い教養を備え 実践力ある保育士 幼稚園教諭を 育成する 分野 課程名 学科名 修業年限 ( 昼 夜別 ) 教育 社教育 社会福福祉保育学科会福祉祉専門課程保育士コース 全課程の修了に必要な総授業時数又は総単位数 年 ( 昼 ) 03 単位 専門士の付与 平成 年文部科学大臣告示第 号 高度専門士の付与 - 教育課程 講義演習実験実習実技 44 単位 64 単位 0 単位 33 単位 単位 生徒総定員生徒実員専任教員数兼任教員数総教員数 学期制度 60 人 8 人 6 人 9 人 5 人 学期 :4 月 日から9 月 30 日まで 学期 :0 月 日から3 月 3 日まで 成績評価 成績表 ( 有 無 ) 3 学期 : なし 成績評価の基準 方法につい て 授業科目の評価は 学期末 学年末 に行う試験 実習の成果 履修状況 等を総合的に勘案して行う ただ し 出席時数が授業時数の 5 分の4に 達しない者は その科目について評 価を受けることができない 長期休み 学年始め :4 月 日 ~ 4 月 0 日 夏季 :7 月 0 日 ~ 8 月 3 日 冬季 : 月 日 ~ 月 7 日 学年末 :3 月 日 ~ 3 月 3 日 卒業 進級条件各学年の課程の修了は進級判定会議において学生の平素の成績を評価して行う 卒業は所定の修業年限以上在学し 校長が課程を修了したと認めた者には 卒業証書を授与する - -
生徒指導 就職等の状況 クラス担任制 ( 有 無 ) 長期欠席者への指導等の対応 本人との面談はもちろんのこと 担任が保護者と密に連絡を取り 強力に指導している 主な就職先 業界等 杉原こども園 美郷保育園 あかしあ保 育園 わらべ保育園 就職率 00% 卒業生に占める就職者の割合 00% ( 平成 7 年度卒業者に関する平成 8 年 3 月時点の情報 ) 課外活動 主な資格 検定 課外活動の種類ボランティア 地域行事への参加 サークル活動 ( 有 無 ) 保育士 中途退学の現状 中途退学者 名 中退率.% 平成 7 年 4 月 日在学者 9 名 ( 平成 7 年 4 月入学者を含む ) 平成 8 年 3 月 3 日在学者 8 名 ( 平成 8 年 3 月卒業生を含む ) 中途退学の主な理由 進路変更および経済的な理由によるもの 中退防止のための取組 ホームルーム活動 学生 保護者 担任による 3 者面談 奨学金の給付と紹介 ホームページ URL: http://alice-japan.net/gakuen/ 大学 短期大学 高等専門学校及び専修学校卒業予定者の就職 ( 内定 ) 状況調査 の定義による 就職率 については 就職希望者に占める就職者の割合をいい 調査時点における就職者数を就職希望者で除したものとする 就職率 における 就職者 とは 正規の職員 ( 年以上の非正規の職員として就職した者を含む ) として最終的に就職した者 ( 企業等から採用通知などが出された者 ) をいう 3 就職率 における 就職希望者 とは 卒業年度中に就職活動を行い 大学等卒業後速やかに就職することを希望する者をいい 卒業後の進路として 進学 自営業 家事手伝い 留年 資格取得 などを希望する者は含まない 就職( 内定 ) 状況調査 における調査対象の抽出のための母集団となる学生等は 卒業年次に在籍している学生等としている ただし 卒業の見込みのない者 休学中の者 留学生 聴講生 科目等履修生 研究生及び夜間部 医学科 歯学科 獣医学科 大学院 専攻科 別科の学生は除いている 学校基本調査 の定義による 全卒業者数のうち就職者総数の占める割合をいう 就職 とは給料, 賃金, 報酬その他経常的な収入を得る仕事に就くことをいう 自家 自営業に就いた者は含めるが, 家事手伝い, 臨時的な仕事に就いた者は就職者とはしない ( 就職したが就職先が不明の者は就職者として扱う ) - -
. 教育課程の編成 ( 教育課程の編成における企業等との連携に関する基本方針 ) ( 教育課程編成委員会等の全委員の名簿 ) 名前所属竹澤勝志専門学校アリス学園学校長 山下一夫 中野朋和 前田武司 紅谷惠子 山田由香 鹿田裕美子 平成 8 年 3 月 3 日現在 学校法人藤花学園専務理事兼尾山台高等学校校長兼藤花幼稚園園 長兼石川県私立学校審議会委員 医療法人社団仁智会金沢南ケアハウス施設長兼一般社団法人石川県介護 福祉会員 社会福祉法人額小鳩保育園理事長兼統括園長兼全国社会福祉協議 会全国保育協議会協議員兼石川県社会福祉協議会保育部会長 社会福祉法人愛里巣福祉会アリス保育園園長 専門学校アリス学園福祉保育学科長 専門学校アリス学園介護福祉学科長 ( 開催日時 ) 第 回平成 7 年 0 月 8 日 3:30~5:00 第 回平成 8 年 月 5 日 5:00~6:00. 主な実習 演習等 ( 実習 演習等における企業等との連携に関する基本方針 ) 毎年実習開始前に 実習担当教員が実習施設へ事前訪問を行い 実習についての共通理解を持てるよう 実習の内容 指導要領 評価の方法等について詳細に決定している また 実習期間中は実習園に必ず 度は実習巡回をし その都度学生の実習状況について確認をしたり 個別の指導の必要性等の連絡を取り合ったりし 互いの立場からの指導に反映できるようにしている また 必要だと判断した場合には適宜巡回を行い 実習がスムーズに進み 学生と実習先が互いにより学び合えるようにしている 科目名科目概要連携企業等 保育実習 Ⅰ( 保育 所 ) 保育実習 Ⅰ( 施 設 ) 保育実習 Ⅱ 平素の授業で学んできた知識や技能を基にして 保育の現場で実際に体験し実践することにより 保育や子どもに対する理解を深めるとともに 保育者としての精神の向上と資質を高めることを目 的とする 平素の授業で学んできた知識や技能を基にして 児童福祉施設の現場で実際に体験し実践すること により 施設や子どもに対する理解を深めるとと もに 保育者としての精神の向上と資質を高める ことを目的とする 保育実習 Ⅰ( 保育所 ) での実践を通して学んだ技術と理論を基礎として 保育士として必要な資 質 能力 技術を修得することや 子育てを支援 するために必要とされる能力と 家庭福祉ニーズ に対する理解力 判断力を養うことを目的とす る 泉ガ丘保育園 アリス保育園 キッズベランダ Be エイブルベ ランダ Be 美郷保育園 わらべ保育園 杉原こども園 中加積保育園 - 3 -
保育実習 Ⅲ 保育実習 Ⅰ( 施設 ) での実践を通して学んだ技術 と理論を基礎として 保育所以外の児童福祉施設 や社会福祉施設での養護を実践し 福祉の視点を もって子ども達や利用者とかかわるためのより高度な技術を身につけることを目的とする ( 履修希望者なし ) 3. 教員の研修等 ( 教員の研修等の基本方針 ) 学校長は専門学校アリス学園教職員研修規定に則り 福祉保育学科教員に第 5 条の勤務を通じての研修と第 6 条勤務を離れての研修の実施を命じている 教員は勤務を通じての研修として 実習前に各実習施設の実習担当者と実習指導者打ち合わせを行い 業界の動向把握と実務に関する提言を受け指導内容の改善を図ることにしている また 前期末 後期末に専任および非常勤講師全員が参加する福祉保育学科合同研修会を開催し 授業に関する指導力の向上を図ることにしている 一方 勤務を離れての研修として 金沢市保育部会 金沢市保育士会等に参加し専攻分野における実務に関する最新の知識 技能の修得を行い指導力や資質の向上を図ることにしている 4. 学校関係者評価 ( 学校関係者評価委員会の全委員の名簿 ) 名前所属宮﨑忠夫金沢市伏見台町会副会長 元石川県立金沢伏見高等学校長 前田武司 山下一夫 松下恵子 社会福祉法人額小鳩保育園理事長兼統括園長 平成 8 年 3 月 日現在 学校法人藤花学園専務理事兼尾山台高等学校校長兼藤花幼稚園園長兼石川県私立学校審議会委員 福祉保育学科在学生保護者 茜麻里専門学校アリス学園同窓会長 社会福祉法人陽風園介護福祉士 竹澤勝志 専門学校アリス学園学校長 ( 学校関係者評価結果の公表方法 ) URL: http://alice-japan.net/gakuen/intro/gaxtukou-hyouka.html 5. 情報提供 ( 情報提供の方法 )URL: http://alice-japan.net/gakuen/intro/jyouhoukoukai.html - 4 -
授業科目等の概要 ( 教育 社会福祉専門課程福祉保育学科保育士コース ) 平成 7 年度分類 授業方法 必 修 選択必修 自由選択 授業科目名 授業科目概要 配当年次 学期 授業時数 単位数 講 義 演 習 実験 実習 実技 英会話 Ⅰ 身近な題材をトピックとし ペアワーク グループワーク等の活動を通してコミュニカティブな形で英会話力の養成を図る また CD を用いたリスニング能力の向上を図り 保育園や幼稚園で必要性が高い語彙 表現を習得する 前 30 健康科学 WHO の定義から健康の意義や重要性を理解し また生活習慣病や新型疾病について学ぶ 食事と健康の関係や飲酒 禁煙の有害や予防 そして運動不足の実態やトレーニングの効果について学び 生涯の健康保持について理解する 後 5 生涯スポーツ 生涯スポーツの重要性や目的などについて理解させ スポーツの意義や内容 スポーツマンシップについて学ぶ また 社会におけるスポーツの意義や役割 実際と問題について考え スポーツの大切さを理解する 前 30 情報処理入門 Ⅰ 日本国憲法 国語表現法 学生生活で必要となる情報処理能力と保育者として必要な PC 操作能力を身につけるため Word,Excel,PowerPoint の操作技法 およびそれらを利用した表現方法の学習を中心とする また 情報リテラシ - を身につけることを目的とする 憲法の目的について総論を解説し, その後, 人権 統治について, 事例に則して解説を行う 現実の自分の生活において, 国民主権や基本的人権の尊重といった憲法の基本的理念がどのように関わってくるのか考える 言葉での表現の楽しさやおもしろさを知り 実践的な能力を身につけることを目的とし 話す ことである会話表現や 書く ことである文章表現について基礎から学び 話す 書く ことを実際に行う 前 30 前 30 前 30-5 -
保育原理 生涯のなかで人間人格の基礎が形成される幼児期においての教育 保育 の基礎理論を学ぶことを目的とし 教育と保育の関係 幼児とは 遊びとは 現代の幼児の環境 を中心に保育の基礎を学ぶ 前 30 教育原理 保育を取り巻く環境が変わり 意識改革すべき時を迎えている中で 保育者を目指す者として 子どもが子どもとしてありのままの存在が認められ尊重されること 子どもの幸せを考えるための教育の基本を考察する 前 30 児童家庭福祉 現在の児童家庭福祉の基本的な事柄について理解を深め 児童福祉実践者としての専門性を高めることを目的とする 児童家庭福祉に関する基礎的な内容についての学習を行う 近年の法改正 最新の施策の動向についても具体的に学ぶ 後 30 社会福祉 社会福祉における総体的な概念 歴史 制度 援助手法や最近の動向を学ぶことで 福祉に携わる者としての必要な知識を習得し また現状における課題や背景を把握する事で 福祉を取り巻く状況を理解する 前 30 相談援助 社会福祉援助には直接的 間接的 また関連する援助体系があり 本科目においてはその全体構成とともに 特に保育者にとって必要な個々の援助技術についての理解とその実践方法について 事例をとおして体系的に学ぶものとする 前 5 社会的養護 現代にいたる児童福祉 特に児童養護の歴史と現状を知り 養護原理を学ぶ意味を理解する 現行制度における類型別施設養護の意義と処遇展開の基本的知識を習得する 特に 日常生活援助 施設保育士の専門性などについて学ぶ 後 30 教師論 保育者という仕事とは何かを考察し 理解を深めることを目的とする 保育原理を学んだ内容を踏まえた後 保育者の位置 存在を基礎から学び 今の社会の変化に伴って保育者の求められていることは何かを学ぶ 前 30 発達心理学 保育や福祉などの実践の場で役に立つ心理学の基礎的知識 理解を深める 胎児期を経て 誕生後から一生を終わるまでの 各発達段階における身体や精神面の変化を知り 人間の発達や生きるということへの理解を深める 前 30-6 -
教育心理学 子どもの保健 Ⅰ 子どもの保健 Ⅰ 子どもの保健 Ⅱ 子どもの食と栄養 家庭支援論 教育課程総論 保育内容総論 健康 将来 保育 教育 福祉などの分野で活躍することが期待される学生に対し 実際の活動に生かせる応用力を身につけさせるため 実践の場で役に立つ心理学の基本的知識 ( 学習と記憶 言語と思考 感情 知能 性格 集団 問題行動など ) を学ぶ 子どもの健康について関心を持ち 子どもの健康について理解する 正常な子どもの成長 発達について知ることができる 子どもの生命を維持するための身体の機能 ( 生理機能 ) について理解し 観察することができる 子どもの心身の成長 発達や身体の生理機能の理解を踏まえ 子どもがかかりやすい疾患の発生メカニズムを理解し 疾患をもった子どもの対応について考えることができる 感染する病気については 各自学習し発表を行う 乳幼児 成人の救命救急法や応急手当について学び 実際に行う 乳幼児の日常生活の中にある危険について理解を深め その予防方法について考える 沐浴の目的や手順を理解し 実際に行うことができる 栄養に関する基礎的な知識を身に付ける 食育は胎児期から始まっていることを理解し母乳の大切さ離乳食 幼児食の重要性を学ぶ またわからないことを調べる方法を学ぶ 障害のある小児への配慮を学ぶ 現在における家族の変化について 子どもをとりまく社会環境 諸問題をさまざまな視点からとらえ考えていく 保育園に求められている子育て支援センターとしての役割と機能 援助方法を施設見学や事例を中心に考察し 理解を深める 教育課程の編成を単なる技術論だけでなく 子ども達の主体的活動の遊びを通した総合的な指導を実現するため 子ども達の実態に基づいて教育課程を編成し 日々の子ども達の活動する姿に沿いながら指導計画を作成することを学ぶ 保育内容の基本理念 ねらい 内容 の理解 5 領域の理解などを幼稚園教育要領 保育所保育指針を元に理解を深めていく 特に今の社会における幼児教育から 教育 養護 の点からも進めていく 子どもの健康に必要な指導 援助の技術 技能を獲得することをねらいとして 子どもの健康について理解を深め 幼稚園教育要領や保育所保育指針を理解し 現在の子どもの健康の現状と課題について考える - 7 - 後 30 後 30 前 30 後 5 後 30 前 30 後 30 前 5 後 5
人間関係 乳幼児期は子どもの人間形成の基礎を作る重要な時期であり 生きる力は子どもを取り巻く人間関係の中から自ら学び身に着けていくものである その中で人間関係を通した人間形成の過程を理解し今後の保育に役に立てる 前 5 環境 乳幼児期に必要な経験が得られにくくなった実状を踏まえ 幼稚園教育要領 や 保育所保育指針 では 環境を通した教育や保育をポイントに掲げている その中で 子ども達に環境とかかわる力を育てるために必要な指導を学ぶ 後 5 言葉 乳幼児期の発達に於ける重要な課題である言葉とは何かから学びをスタートし 人間にしか与えられていないこの 言葉の力 について考え 子どもにとっての保育内容はどうあるべきかを学んでいきたい 後 5 表現 Ⅰ 保育者を志す人たちが 造形表現の楽しさを体感し幼児の発達段階における造形教育の意義を理解 実践するための基礎教養を学ぶこと 絵を描き造形する楽しさを発見 体感し感受性と表現力を開くきっかけとなること目的とする 前 30 乳児保育 乳児の心身に対する知識や技術を理解し 演習体験による技術を理解し獲得するとともに 保育現場において 一人ひとりの子どもの姿を深く読み取り 身に付けた知識や技術を的確に適用できる力を培っていく 前 30 障害児保育 発達障害を持つ児童に対し 必要な基礎的な知識と障害の特徴やその感覚をイメージし 理解することにより 具体的な支援方法を学ぶ 現場で起こりうる問題に対しての解決の手順を学び 問題解決能力の向上と応用力を養う 後 30 社会的養護内容 将来さまざまな児童を担任するにあたり必要な知識を得 障害の特徴やその感覚をイメージし理解することにより 個別的支援のための具体的な方法を学ぶ 現場で起こりうるさまざまな問題に対しての解決能力の向上と応用力を養う 前 5 保育相談支援 保育の専門性を活かしての保護者支援とは何かについて学びを深める 保育相談支援の実際を学び 内容や方法について理解を深める 保育所等の児童福祉施設における保護者支援の実際について理解を深める 後 5-8 -
音楽 Ⅰ 図画工作 幼児体育 言語表現 保育実習 Ⅰ ( 保育所 ) 保育実習 Ⅰ ( 施設 ) 保育実習事前事後指導 保育 教職実践演習 ピアノは リズムや強弱 短調長調の音階の特徴を理解し 指使いに気をつけながら止まらず最後まで課題曲を演奏できるようにする 声楽は 正確な音程やリズムの大切さを知り ブレスに注意して歌えるようにする 保育 が 人と人との基礎的な関係 から成立していることに注視し ヒトをみつめる テーマで基礎的な造形表現に取り組み 観察力 考察力 創造力 並びに 人が人を想うこと など人間的に豊かな感性を養う マット運動 跳び箱 平均台 鉄棒等の実技指導方法の習得 実技 指導者の心得 幼児体育の目的 在り方を学ぶ 実技 指導法 援助方法 指導力向上のためにシュミレ- ションを重ね 指導要領の作成を行う 子どもの発達段階にあった視聴覚教材 ( 絵本や紙芝居など ) を使う時の知識や読み聞かせの技術について学ぶ また 子ども達が児童文化財に親しむための言語環境の整備方法や遊びを通して積極的に経験できる方法について理解する 平素の授業で学んできた知識や技能を基にして 保育の現場で実際に体験し実践することにより 保育や子どもに対する理解を深めるとともに 保育者としての精神の向上と資質を高めることを目的とする 平素の授業で学んできた知識や技能を基にして 児童福祉施設の現場で実際に体験し実践することにより 施設や子どもに対する理解を深めるとともに 保育者としての精神の向上と資質を高めることを目的とする 保育実習の意義 目的を理解し 実習の内容 課題を学ぶ 実習施設における子どもの人権と最善の利益を考慮し守秘義務等について理解する 実習の計画 実践 観察 記録 評価の方法や内容について具体的に理解する 保育に関する現代の課題とは何か考える グループ討議を行い 検討する 保育園や幼稚園の現状と今後の課題 総合こども園などについて理解を深める 社会性や対人関係について 学びを深め 実践場面での対応について考える 後 5 前 5 後 5 前 5 前 80 前 80 前 30 後 30-9 -
児童家庭福祉 Ⅱ 児童福祉で学習した基本的な知識を基に 実際に現場で行われている専門職としての援助活動を 事例なども考えながら学ぶ ケースワーク グループワーク コミュニティーワークなどの援助技術についても考えを深めていく 前 30 乳幼児心理学 人格形成や精神発達の上で最も重要な時期である乳幼児期において 発達の特徴を理解すること 保育者としての適切な関わり方を知り 実際の保育場面や日常生活の中で活用できる能力を養うことを目的とする 後 30 青年心理学 生涯発達の視点から青年期の発達を踏まえた特徴と青年を取り巻く人々や状況などから与えられる心理的な影響について学ぶ 青年期に起こりやすい心理的な問題について知り 自分自身を振り返り 私 とは何かを考えてみる 後 30 健康 Ⅱ 子どもの健康について理解し 特に子どもの精神発達や精神障害について学び こころの健康についての理解を深め 子どもの健康に必要な指導 援助の技術 技能について考え 獲得することをねらいとする 前 5 言葉 Ⅱ 幼児期の子どもの発達の上で 言葉 の誕生 発達は 人間にだけ与えられている能力であり この発達過程を理解し 保育での言葉の役割 ( 子ども 保育者 ) を学ぶ 保育内容から 絵本 お話 などを使い実践経験をする 後 5 表現 Ⅱ リトミック ゲームを行い 遊びを通じて聴力 注意力 集中力を育てる いろいろな音楽を聴いて 感じて 表現する ドラムサークルを体験し 自由な発想を取り入れ偶然の織り成す響きを楽しみ ねらいをもって実際に指導してみる 前 5 表現 Ⅲ 保育者を志す人たちが 表現の楽しさを体感し幼児の発達段階における表現力の意義を理解 実践するための基礎教養を学ぶこと 感受性と表現力を開くきっかけとなること目的とする 前 5 社会的養護内容 Ⅱ 社会的養護内容で学んだ個々の児童に応じた支援計画をもとに 実践的な保育力を培うために可能な限り現場を意識し 実際の場面を想像し体感する学びを実施する 常に理念と平行して具体的な子どものへの関わりのスキルを学ぶ 後 5-0 -
児童文化 児童文化の必要性とあそびの重要性について考え 保育内容の 5 領域との関連性を把握し 保育と児童文化のつながりについて学ぶ 児童文化の分野に関する知識と実践的な指導技術を身につけることができるようにする 前 30 図画工作 Ⅱ 保育者として必要な造形表現の基礎的知識と活動を 実技 ( 絵本作り 立体表現 ) を通して理解し学習する 特に 常に子どもと共にある造形活動を念頭におき 想像力と創造力 表現力を豊にし 感性を豊に養うことを授業の柱とする 後 5 幼児体育 Ⅱ 乳幼児の運動の発達や指導について学び 年令に応じたカリキュラムの作り方 指導方法を理解し 実際に行う 実技 指導法 援助方法 指導力向上のためにシュミレ - ションを重ね より良い指導案を作成し実際に発表する 後 5 保育実習 Ⅱ 保育実習 Ⅰ( 保育所 ) での実践を通して学んだ技術と理論を基礎として 保育士として必要な資質 能力 技術を修得することや 子育てを支援するために必要とされる能力と 家庭福祉ニーズに対する理解力 判断力を養うことを目的とする 後 80 保育実習 Ⅲ 保育実習 Ⅰ( 施設 ) での実践を通して学んだ技術と理論を基礎として 保育所以外の児童福祉施設や社会福祉施設での養護を実践し 福祉の視点をもって子ども達や利用者とかかわるためのより高度な技術を身につけることを目的とする 後 80 保育実習事前事後指導 Ⅱ 実習の概要 意義 目的 実習日誌の書き方や心構え 実習全般についての留意事項についての具体的な留意事項について理解する 子どもたちと直接かかわることの影響力の大きさや実習先のサポートがあってこその実地学習であることの理解をする 後 5 保育実習事前事後指導 Ⅲ 施設実習を行うための基本的なことについて学ぶことや 実習の概要 意義 目的 実習日誌の書き方や心構え 実習全般についての留意事項 保育所以外の児童福祉施設それぞれの実習についての具体的な留意事項について理解する 後 5 幼児音楽 Ⅰ ピアノ演奏や歌唱に必要な楽典の基礎を理解する ピアノは リズムを大切にし一定のテンポで最後まで演奏することを目指す 声楽は コールユーブンゲンとコンコーネで声楽の基本 読譜力を習得する 通 60 4 - -
幼児音楽 Ⅱ ピアノは 和音感やリズム感などの力をつけながら個々のレベルに応じたピアノ個人レッスンでさまざまな曲の演奏を行う 声楽は こどものうたにより多く触れ 楽しく歌うことと保育者としての指導力の育成を目指す 通 60 4 保育実技 年次のアリス 5 日間実習にむけて 保育園ボランティア実習を 年次に体験する そのために必要な実技の演習を行い 保育実習とつなげることを目的とする 通 60 4 接遇マナー あらゆる状況 場面に通じる基本的なコミュニケーション力やマナーを理解する その内容を実際に体で表現できるように実習を行い 保育現場における様々な方々 ( 幼児 保護者 同僚 ) との円滑な関係構築の能力を育てる 後 5 教材研究 Ⅰ 子どもにとってふさわしい教材について理解を深め 保育の中での教材の選び方 作り方 演じ方についての知識と技術を身につけることを目的とする また教材とは何かについて保育者的立場から考察し 実践していく 通 60 4 教材研究 Ⅱ 子どもたちの年齢 発達 興味や季節 行事にあった教材について考え理解を深め 実際の製作や発表を通して その知識と技術を身につける また 保育実習に必要な教材について知り 準備を万全に行う 通 60 4 保育実習入門 実習への不安を払拭し 意欲を高めて実習に臨めるようにすることを目的とする 保育実習事前事後指導を踏まえ 指導計画案の作成や実習日誌の書き方等に関わる知識と技術を身につけ 保育実習 Ⅰ( 保育所 ) の準備を行う 後 5 施設実習入門 Ⅰ 施設実習の目的を認識し 有意義な実習となるよう事前準備 ( 書類 実習先調査 自己課題の設定 実習日誌の書き方の理解など ) をすすめていくことを目的とする 3 年次に行われる施設実習の概要 目的 留意点について学ぶ 後 5 施設実習入門 Ⅱ 施設実習の目的を認識し 有意義な実習となるよう事前準備 ( 実習先確認 自己課題の設定 実習日誌の書き方の理解など ) をすすめていくことを目的とする 宿泊実習ならではの準備や留意点について確認をし 準備を進める 前 5 - -
保育課題 Ⅰ 保育課題 Ⅱ 保育演習 Ⅰ 保育演習 Ⅱ インターンシップ Ⅰ インターンシップ Ⅱ 付属保育園での見学 観察 演習などを通して 子どもの発達 保育士の役割 あそび 環境 ( 物的 人的 ) などについて体験的に理解を深める ( 見学観察実習 ) 保育園の環境について 特徴を知る 図書館や美術館などの児童福祉施設の訪問を行う 保育実習を円滑に行うために必要な事柄の準備を行うことや 実習生なりの責任をもった実習ができることを目的とする また 実習課題を明確にし 自分自身の言葉で考え 判断し表現できる姿勢を身につけることを目的とする 保育園や放課後児童クラブ等の福祉施設の見学やボランティア等を通し 子どもと関わる中で保育の現場を体験し 福祉施設について理解を深めることで 幅広く総合的に保育を知り 学問としての保育の全体像を学ぶ 保育園や放課後児童クラブ等の福祉施設の見学やボランティア または実習体験を通し 福祉施設の役割と活動内容や さらには職員の職務内容について理解を深め 保育現場に即した実践的な力を養う 福祉施設等において 施設職員の日々の仕事内容を体験 研修し現場の技術を身につけること 仕事に対する意識や社会ルールを学び実践することで 就職時に即戦力となれる力を養うことを目的とする インターンシップ Ⅰを踏まえさらに現場の技術を身につけ 専門職を目指す者としての心構えや進むべき方向等についても学びを深め 実際の就業につながる職場を想定し 実践することを目的とする 前 30 通 60 4 前 30 前 5 通 通 390 3 360 合計 69 科目 70 単位時間 ( 4 単位 ) - 3 -