アニマート スクールウェア取扱注意書 この度は アニマート スクールウェア をご採用くださいまして誠に有難うございます ついては 本商品の適切な取り扱い方法をご案内いたしますので内容を確認のうえ 今後末永くご愛用くださいますよう どうぞよろしくお願い申し上げます 貨泉プラスチック株式会社福井県鯖江市東鯖江 2 丁目 1 24
食器洗い用スポンジの適応性について 全ての市販の食器洗い用スポンジがアニマート スクールウェアの洗浄用に適しているわけではございません 下記の分別表を参考に適しているタイプの食器洗い用のスポンジをご使用ください < 適している手洗い用のスポンジ > 材質 ネット: アクリル ネット: ナイロン ネット: ポリエステル ポリウレタンフォーム ポリウレタンフォーム ポリウレタンフォーム 材質 セルローススポンジ ネット: ポリエステル 樹脂混入のポリウレタン ポリエステルクロス フォーム ( 軟質 ) < 適さない手洗い用のスポンジ > 材質 スコッチブライト研磨材 金属粉末混入ウレタン ナイロン研磨材入不織布 BS エステルスポンジ ポリウレタンフォーム ポリウレタンフォーム 材質 ヤシの実の繊維 金属束子 植物繊維素材 アクリル表面加工のウ ( 亀の子束子 ) 研磨粒子入不織布 レタンフォーム ( 硬質 )
この度は アニマート スクールウエアをお求めいただき ありがとうございます アニマート スクールウェアは 色調や光沢 ソフトな手ざわりといった漆器の持つ上品な特性をそのまま生かして 学校給食施設業界向けの食器として開発された画期的な塗り物食器です 伝統ある漆器業界で長年培われたノウハウを生かし 独自のコンセプトにより開発された素材と技術を注入して造られた食器です そのため 耐沸水性 耐薬品性 耐キズ性 耐衝撃強度 光沢持続性及び軽量感等も優れている食器です しかし どのような扱いにも耐えうる万能食器というわけでは決してありませんから いつまでも 綺麗な食器 として保持するためには以下の取扱注意事項を必ずお読みいただきお守りください ( アニマート スクールウェアの取り扱い方は 他の樹脂製食器と殆ど同じです ) 尚 疑問な点等ございましたら お気軽に貨泉プラスチック ( 株 ) の (0778) 52-5255 又は E メール :info@kasen-g.co.jp にお問い合わせください < お願い > ご購入後に 消毒保管機で高温消毒すると 1~2 回は刺激臭 ( 揮発性物質 ) が発生する場合がありますので 消毒中は消毒保管機の換気口を全開し 十分に換気願います キズ 破損等のクレーム発生原因の 90% 以上は洗浄工程で発生していますので下記注意事をお読みいただき 必ず厳守してください 機械洗浄工程 1. 洗浄機の送りコンベアー及び押さえコンベアーは 樹脂製であることをご確認ください 押さえコンベアーが固定式でステンレス製の場合食器へのキズや塗部分の剥離の原因となる場合もありますのでご注意ください 2. 洗浄機送りコンベアー及び押さえコンベアーのプラスチック製爪の部分が破損している場合は直ちに修理交換してください 破損している爪の部分に食器が挟まると必ずキズや破損の原因になりますので 厳重なチェックをお願いいたします 3. アニマートは メラミン樹脂や強化磁器等 材質の異なる食器等との混合洗浄は避け 又 出来ますれば同じ形状 種類に分類して洗浄していただければ キズや破損の防止になりますし 尚且つ 能率的な洗浄も可能になります 4. 洗浄機の送りコンベアーに食器をセットする場合は できるだけ中央部にセットしてください コンベアー両端の金属部分や洗浄機の側面壁に接触するとキズや破損の原因になる場合があります また フライトタイプ食器洗浄機のラックコンベアーの両端部分に食器をセットして洗浄する時にはその食器が洗浄機の側面壁に接触していないか 必ず確認してから洗浄を行ってください 1
機械洗浄工程 5. 回転ブラシ洗浄システムの洗浄機で食器を洗浄する時には 食器にキが付かないかを必ず確認してから洗浄を行ってください もし キズが付いた時には洗浄機メーカーとご相談の上 必ず柔らかいタイプの回転ブラシと交換してください 注意 : 回転ブラシは 必ずウエットな状態でご使用ください 6. 洗い終わった食器がコンベアーから搬出された時には 必ず手作業で食器カゴに収納してください また コンベアーで搬出された食器を職員の方々がさばききれない時などに コンベアーから直接金属製食器カゴやコンクリート製床に落下させますと 食器のキズや破損の原因になりますので絶対に避けてください ( 樹脂製食器カゴが最適ですが ステンレス製食器カゴも使用可 ) 7. 洗浄機専用の殆どの洗剤は使用可能ですが 最新の洗浄システムで使用の強アルカリ性水や強アルカリ性洗剤 又は 強酸性水等については使用前に必ず 1~2 個の食器で耐薬品試験を行ってください (P4 参照 ) < ワンポイントアドバイス > 洗浄機の整備状態のチェック法食器を洗浄機のコンベアーにうつぶせ状態にし 縦横等間隔にセットして流してください 最初にセットした状態 及び 列位置が同じ状態で取り出し口まで出てきた場合は 正常な状態で洗浄されています 消毒保管工程 1. 熱風消毒保管機で食器を消毒する場合は 蒸気式 電気式にかかわらず 設定温度は必ず 90 以下で設定し その後 実測で保管機内の数カ所の温度を測定し 必ず 100 以下であることを確認して 消毒を行ってください また 消毒保管機の熱風吹き出し口は 設定温度よりかなり高温になる場合がありますので 温度管理には十分にご注意ください 注意 : 熱風消毒保管機の制御ボックス内にある加熱防止用ダイヤルの設定温度を必ず 110 以下にセットしてください 2. 食器が消毒保管機内の高温壁面に直接触れると変形する場合がありますのでご注意ください 3. アニマート食器は 耐熱 ABS 樹脂で成形していますので耐沸騰水性能に優れ 長年の使用でもほとんど樹脂劣化が無く 繰り返しの煮沸消毒にも十分耐えます ただし 湿式消毒保管機の蒸気吹き出し口で食器に加圧蒸気を直接当てると 110 以上に温度が上がり変形する場合があますので 直接蒸気が当たらない位置で消毒を行ってください 2
消毒保管工程 4. 食器を消毒保管する場合には 出来るだけ樹脂製食器カゴを ( 当社製の耐熱スクール ラック ) ご使用ください ステンレス製篭は 食器や手にキズを付けたりメタルマークの汚れの付着原因になる場合があります 5. アニマート食器に紫外線を長時間照射すると黄色く変色する場合があります 厨房室内を紫外線 ( 殺菌灯 ) で照射消毒する際には 必ず紫外線の当たらない場所に食器を保管してください 6. アニマート食器は 耐薬品性に優れ ミルトン テキサント ヒュラックス 等の塩素系食器消毒液での浸漬消毒 及び 塩素系漂白剤にも十分耐えますが 規定通りの濃度 浸漬時間内で必ずご使用ください ( ご使用前に必ず食器が黄変しないか試験消毒を行ってください P4 参照 ) < ワンポイントアドバイス > 消毒後に食器の水分が除去できない場合は? 熱風消毒保管機内の消毒温度が低い場合は (75 以下 ) 消毒した後でも食器に水分が残る場合があります 消毒温度のチェックをしてください 残菜処理工程 1. アニマート食器に 色素の沈着し易い食品やこびりつきやすいご飯等を盛り付けた後には 喫食後速やかに下膳して できるだけ早めに残菜等を洗い落として浸漬してください 2. 残菜落としの際に金属 ナイロンたわし 磨き粉等を使用しますと食器へのキズや絵柄 塗の剥離原因になりますので絶対に避けてください 又 洗浄システムの回転ブラシで残菜落としをするときには 食器にキズが付かないか 必ず確認してから行ってください もしキズが付いた時には 洗浄機製造メーカーと相談して必ず柔らかいタイプの回転ブラシと交換してください 3. ステンレスや金属部分 タイル等の硬い物にぶつけて残菜落としをされますと キズ 破損 剥離の原因になりますので絶対にお避けください 4. 食器をシンクやステンレス製食器カゴに投げ入れたり ノンスリップ加工されているコンクリート製床 ( 平滑でない床 ) に落としたりしますと キズ 破損や塗膜の剥離の原因になりますので 乱暴な取扱は絶対にお避けください < ワンポイントアドバイス > 食器の汚れおち状態の簡易確認方法は? 熱風消毒された乾燥した食器を流水に漬け後に上げて綺麗に水が食器から流れ落ちた場合は 綺麗に洗浄されています 但し 水玉状に水がたくさん残る場合には 漂白をお勧めします 3
浸漬処理工程 1. ボールに残ったご飯を落とした後にこびりついたデンプン質等をふやかすために完全に水面下に沈むように速やかに浸漬してください 尚 適量の中性洗剤を加えたぬるま湯に 8~10 分間程度浸漬後に洗浄機で洗浄していただければ無理に擦らなくても綺麗に汚れを落とすことができます ( 洗浄時間の短縮や水の節約にもなりますので 必ず浸漬してから洗浄してください ) 2. 最新の洗浄システムでの浸漬工程では 強アルカリ性水 ( 洗剤等も含む ) 及び 強酸性水等についてはご使用前に必ず 1~2 個の食器で耐薬品試験 ( 原液中に 2~3 日間浸漬 ) をして 塗膜や絵柄に異常が無いことをご確認願います 3. 使用後 バナナ等の腐敗し易い果物の皮や渋を食器中に長時間放置しますと汚れがこびりつく原因になります もし こびりついた渋等の汚れが洗浄機では落ちない場合は 柔らかいスポンジ等で部分手洗いを行って下さい 尚 それでも落ちない場合は塩素系漂白剤で漂白を行ってください ) 洗剤等の選定 食器の美観保持と耐用年数は 洗剤 及び 漂白剤の選定と密接な相関関係のうえに成り立ちますので 洗剤は慎重にお選びいただくことが重要です そこで 弊社の推奨の漂白剤として いつまでも 綺麗な食器 の状態をすることが出来る 以下の漂白剤を推奨いたします 塩素系漂白剤 アルカリ性洗剤 ニュ - キレナール ST-300 正味量 5 リットル 殆どの市販の洗剤も使用可能と思われますが ご採用時には 念のために使用前に必ず 1~2 個の食器で耐薬品試験 ( 原液中に 2~3 日間浸漬 ) をして 塗膜や絵柄に異常が無いことをご確認願います 注 アニマート ウェアはリンス剤を使用しなくても良い < ワンポイントアドバイス > 洗剤の適正度チェック法使用予定の強アルカリ性水や強アルカリ性洗剤 及び 強酸性水等の原液中に食器を浸漬し 2~3 日間以上放置後に絵柄状態や塗膜の艶の状態を検査してからご判断してください ( 塗膜のツヤ落ちや 爪で擦ってキズが付く場合は使用禁止 ) 又 導入後 1 年以内に食器の塗膜の艶やが落ちたり もしくは 塗膜を爪で擦ってキズがつく場合は 洗剤の再チェックが必要です 4
漂白処理工程 学期毎に 1~2 回は必ず漂白を実施して下さい 1. タンパク質 デンプン バナナの渋や色素等が付着して落ちない ( 食器の表面の艶が落ちたり ご飯のこびりつき 黒く付着した渋等 ) 場合でも 金属 ナイロンタワシや磨き粉等は絶対にご使用にならないでください 尚 汚れを落とすことが出来ない場合は 当社推奨の塩素系特殊漂白剤 ST-300 で漂白していただければ 頑固な汚れも簡単に落とせます 尚 市販の塩素系ハイター ブリーチ ( 検査済み ) 及び酸素系の漂白剤でも使用可能です 2. 上記以外の塩素系漂白剤を使用する場合は 当社では適用性の検査がなされていない為に 使用者責任下で 必ず使用前に必ず 1~2 個の食器に使用予定漂白剤の原液を注ぎ 約 24 時間放置後に絵柄 塗膜の状態を検査してからご判断してください 3. 食器を塩素系漂白剤で漂白する場合は 規定の濃度と浸漬時間をお守りください 長時間浸漬すると黄変する場合があります 注 ) 漂白後は 必ず中性洗剤で塩素成分を洗い落としてから消毒保管庫で消毒願います 万が一 塩素成分が残留したまま高温消毒すると 黄変色や塗膜が剥離する場合があります ニュー キレナール ST-300 (NET5kg) 家庭用品品質表示法に準ずる表示 品名 / 漂白剤 成分 / 次亜塩素酸ナトリウム ( 塩素系 ) 液製 / アルカリ性 使用法 / 汚れ 頑固な汚れの場合 一般的な汚れ 器具の漂白のみ 標準使用量 5リットルの温水 (60 ) に 80 cc 5リットルの水に 50 cc 5リットルの水に 10 cc 使い方 30~40 分間浸績後に洗浄してください 20 分間位浸績後に洗浄してください 20 分間位浸績後に洗浄してください 試薬使用工程 1. ヨード液 及び クルクミン溶液のご使用に付いては 検査後は速やかに洗い落として下さい (3 分以上かかると絵柄 塗部分が黄変色する場合があります ) 食器絵柄への検査試薬の適応 2. 各検査に試薬をご使用になる場合は 必ず絵柄 塗膜等が変質しないことを確認してからご使用ください ( 検査後は速やかに試薬を洗い落として下さい ) 3. メタノール溶液で検査後に試薬の汚れを落とす場合は 速やかに洗い落として下さい 〇 変色なし 3 分以上放置すると絵柄の部分が変色する場合があります 汚 れ の 種 類検査用薬品 適応性 試薬洗浄用薬品 適応性 デンプン汚れヨード液 チオ硫酸ナトリウム 〇 たんぱく質汚れニンヒドリン溶液 〇 メタノール溶液 〇 脂肪汚れクルクミン溶液 メタノール溶液 〇 メチルエロー系溶液 メタノール溶液 〇 アルカリ洗剤残留 フェノールフタレイン溶液〇 アルカリ洗剤 〇 5
アニマート スクールトレーの取り扱いについて トレーを消毒保管機で消毒するときの注意事項 1. 消毒温度は必ず実測で確認して 90 以下で行って下さい 万が一 100 以上の温度で消毒すると変形する場合があります 2. 重ねて消毒する場合は 必ず同一方向に重ね 庫内の平らな部分に 40 枚以上にならないようにして消毒を行って下さい また 互い違いに重ねて (90 づつ振る ) 高温消毒をすると 変形する場合があります 3. ラック内で立てて消毒する場合は ラックの底に対し出来るだけ垂直に立て 正しく重ねて消毒を行って下さい もし トレーをねじれた状態 < 写真 1.> で高温消毒をすると変形しますのでご注意下さい < 写真 1.> 悪いセット例片辺加重が加わり変形する < 写真 2.> 良いセット例ほぼ垂直なので変形しない 注 ) 職員用等の 3 種類の食器を食器かごに 15 セット収納した時の良い収納例と悪い収納例 アニマート スクールラックの取り扱いについて アニマート ラックを取り扱う場合は 側壁面の横棒部分 ( 鋭角部 ) に直接ふやけた素手などで触るとケガをする場合がありますので 必ず保護手袋をご使用ください 洗浄工程での注意事項 1. 洗浄機のコンベアーから搬出されたラックを直接にコンクリート製床に落下させますと 破損する場合が有ります 乱暴な取り扱は絶対にお避けください 2. 食器を収納しているラックを コンクリート製床の上で引っ張って移動させるとラックの底にキズが付く場合が有りますのでお避けください 3. アニマート ラックを手洗いする際には 保護手袋をはいてブラシ等を使用して洗浄してください 直接ふやけた素手などで洗うとケガをする場合がありますのでご注意願います 消毒保管行程での注意事項 1. 食器を収納したアニマート ラックを熱風消毒保管機で消毒する場合は 蒸気式 電気式にかかわらず 実測で保管機内の数カ所の温度を測定して 必ず 100 以下でご使用ください 2. 消毒保管機内の高温壁面に ラックが直接触れると変形する場合があります 耐加重性能についての注意事項 100 以下の消毒温度中でラック内の食器の総重量が 12kg 以下でご使用願います 6
アニマート スクールウエアの汚れ付着防止対策について 食器への頑固な汚れが付着する原因の多くは 油分の多い カレー や スパゲティ 等を盛り付た時のみですので その日のシンクでの予備洗浄を少し工夫することにより綺麗に洗浄が可能です カレーやスパゲテイの汚れの防止について 1. 付着予防の決め手 < 回収した一番上の乾燥している食器の場合 > 乾燥した食器は汚れが落ちにくいために乾燥した食器のみを選別し シンクのぬるま湯の中に中性洗剤を適量加えた浸漬液を造り 20~30 分間浸漬してから洗浄機で洗浄してください 但し 汚れが落ちにくい場合はスポンジでかるく擦り落としてから洗浄してください < ウエットな食器の場合 > シンクのぬるま湯の中に中性洗剤を適量加えた浸漬液を造り 8~10 分間浸漬してから洗浄機で洗浄してください 尚 汚れが落ちにくい場合は 浸漬時間を少し長めにしてください < ご注意 > 各社のカレールウでの耐汚染テスト ( 盛り付け後 24 時間放置 ) の結果からは色素付着は認められなかったのですが 一部の製造メーカーのカレーを電子レンジで温め直した時 ( 再調理 ) に 若干色素の付着が認められました 出来るだけ色素の付着しにくいメーカーのカレールウをお選び下さい ( ハウス食品 社製のカレールウがお勧めです ) 付着後の措置万が一食器に色素が付着した場合には 塩素系漂白剤で漂白するか または 直射日光に 5~6 分間さらすと 脱色させることも可能です メタルマークの汚れについて ( 頑固な汚れ対策 ) 金属の汚れ ( メタルマーク ) が食器等に付着した場合は 通常の洗浄では落とせませんので 消毒用のアルコールを布に含ませて強く擦り落としてください ( メチルアルコール又は エチルアルコール ) 接着剤の汚れについて ( 頑固な汚れ対策 ) 工作で児童の指に付着した接着剤や牛乳パックのストローの接着剤等が誤って食器に付着した場合は 通常の洗浄では落とせませんので 消毒用のアルコールを布に含ませ軽く擦り落としてください ( メチルアルコール又は エチルアルコール ) 7
果物の汚れの防止について 1. 付着予防の決め手 ライチー ( レイシー ) やバナナ等の皮の渋を食器中に長時間放置しておくと水分が蒸発乾燥し 汚れがこびりつく原因になりますので 回収後は出来るだけ早く浸漬してください 尚 乾燥した場合は 浸漬槽のぬるま湯の中に中性洗剤を適量加えた浸漬液を造り 8~10 分間程度浸漬してから洗浄して頂ければ 果物の汚れの付着は防止できます 2. 付着後の措置 こびりついた渋等の汚れが洗浄機での洗浄のみでは落ちない場合は 柔らかいスポンジ等で部分手洗いを行って下さい 尚 手洗いでも落ちない場合は 塩素系漂白剤での漂白をお勧めします デンプン汚れの防止について 米飯給食で使用するボールの内面には最もデンプンの汚れがこびりつきやすく それらを防止するためには 下記注意事項をお守りください 1. 付着予防の決め手 米飯給食の際には ボールにこびりついたデンプン質等を落とすために 浸漬槽のぬるま湯の中に中性洗剤を適量加えた浸漬液を造り 8~10 分間程度浸漬し ふやかしてから洗浄して頂ければ デンプン質の汚れの付着は防止できます 2. 付着後の措置 デンプン質が食器にこびりついた場合は通常の洗浄では汚れは落とせませんので塩素系漂白剤での漂白をお勧めします まず 弊社発売の ST-300 タイプ塩素系の漂白剤をお薦めしますが 市販の殆どの塩素系の漂白剤でも使用可能です 但し 他社製塩素系の場合は 使用前に必ず 1~2 個の食器に使用予定の規定の漂白液を注ぎ 約 24 時間放置後に絵柄 塗膜の状態を検査してからご判断してください 又 漂白剤で漂白しても タンパク質 デンプン 色素等の汚れが落ちない場合でも金属 ナイロンたわし 磨き粉等は絶対にご使用にならないでください ご面倒でも弊社までご連絡ください 頑固な汚れ落とし対策 タンパク質 デンプン質 バナナの渋や色素等の汚れが食器にこびりついた場合は 通常の洗浄では落とせませんので弊社発売の ST-300 タイプの塩素系漂白剤での漂白をお薦めします (1608) 8