(BABOK ) BABOK (Business Analysis Body Of Knowledge) (
( ) ( ) ま
BABOK 要件定義の品質を高めるポイントを 受講者の経験 目的別に講習 試験対策まで揃える 初心者 上級者までを カバーしています 経験 目的に応じて 4グループ 情報システム開発プロジェクトの成功率は 依然として 30 台で推移している なぜこのような低い成功率が続いてい るのだろうか その原因の 1 つに 情報システム開発の超上流 工程にあたる要件定義の不良にあることが いくつかの調査か らも明らかになっている 情報システム開発プロジェクトの成 功率を高めるには 要件定義の品質の向上が必須である BABOK Business Analysis Body Of Knowledge は 情報システムの要求などをまとめ上げるためのビジネスアナリ シス知識体系を提供している 要件定義にBABOK ガイド を適用することで機能要求を漏れなく洗い出すことができ 現在 アイ ラーニングのビジネスアナリシス講座は 図 表 1 のような体系になっており 経験や目的に応じて 4 つのグ ループに分かれている 図表 2 各講座の概要は 以下の 通りである なお 14CDU 14PDU などとあるのは 各 講 座の 受 講 後に取 得できる CDU と PDU の単 位 数で 14CDU は CDU 14 単位 14PDU は PDU 14 単位を示す CDU の単位 は ビジネスアナリシスの国際資格 CBAP の取得 更新で PDU の単位はプロジェクトマネジメントの国際資格 PMP を 取 得 更新する際に必要になる 要件定義の品質を高めることが可能になる 初心者 初級者向け アイ ラーニングはKBマネジメント株式会社 1 とパート ナーシップを組み BABOK の研修を提供している ①経営者が期待するプロジェクトマネジメント 提供する講座は ビジネスアナリシスの啓蒙を行っている非営 期間 1 日 7CDU 7PDU 対象 利の国際団体IIBA International Institute of Business Analysis 認定の講座であり 初心者から上級者までをカ この研修では 経営者が期待するプロジェクトマネジメントを成 功に導くために ビジネスアナリシス BABOK ガイドの必要 バーしている 1 KB マネジメント株式会社は IIBA の認定教育プロバイダ Endorsed Education Provider EEP で かつPMI Project Management Institute の 認定教育機関 Registered Education Provider REP でもある 提供するすべ ての講座は IIBAのCDU Continuing Development Unit 取得対象コース で かつPMI のPDU Professional Development Unit 取得対象コースになって いる 性を明確にし 最新のPMBOK ガイドにおけるビジネスアナリ シスの取り扱いについて学ぶ 学習内容は 下記の通りである 経営者の期待するプロジェクトマネジメント PM と BA の役割 ビジネスアナリシスの概要 プロジェクトにおけるビジネスアナリシスの概要 1 092-113_14imag08_toku2_FIX.indd 101 2014/08/27 19:57
2 ビジネスアナリシス基礎 ( 期間 :2 日 14CDU/14PDU 対象 ) BABOK は 3.0 の内容 (6 つの知識エリアと 30 個のタスク ) および多数のテクニックについて 座学だけでなく 演習を 通じて学ぶ 学習内容は 下記の通りである ビジネスアナリシスの計画とモニタリング エンタープライズアナリシス 引き出し 要求アナリシス 要求のマネジメントとコミュニケーション ソリューションのアセスメントと妥当性確認 中級者向け 3 失敗しない要求開発 ( 期間 :2 日 14CDU/14PDU 対象 ) エンタープライズアナリシス で不可欠なビジネス分析能 力と 引き出し 知識エリアでの人的側面を考慮した質問 力を強化することにより 顧客のビジネス上の問題から真の ニーズを明確にし 喜びのニーズ ( 魅力的品質 ) まで導く 要求開発コースの決定版です モデリング (UML など ) 以前 の課題にフォーカスしています BABOK 3.0 概要 顧客のビジネスを知る 引き出し のためのファシリテーションとインタビュー 4 要求プロセス基礎 ( 期間 :2 日 14CDU/14PDU 対象 ) システム開発プロジェクトにおける 業務分析 ステーホル ダー要求の導出 要求分析 システム要求定義までの作業の流 れと 一連の成果物について学習します BABOK 準拠の要求 5 ビジネスアナリシス方法論入門 ( 期間 :1 日 7CDU /7PDU 対象 ) BABOK はビジネスアナリシスの知識体系ですが そのまま使える ものではありません ビジネスアナリシスを実践するためには具体的 な方法論 ( プロセス ) が必要になります 日本で初めて IIBA により 認定されたビジネスアナリシス方法論コースです ビジネスモデリングとプロセスモデリングから要求を定義します BABOK 概要 ビジネスアナリシス方法論 GUTSY- 4 の全体像 フェーズ Ⅰ: ビジネスモデリングによるビジネス要求の 定義 フェーズ Ⅱ: ハイレベルのビジネスプロセス モデリング によるステークホルダー要求の定義 フェーズ Ⅲ&Ⅳ: ミドルレベルのビジネスプロセス モ デリングによるソリューション要求の定義 上級者向け 6 ビジネスモデル イノベーションと戦略アナリシス ( 期間 :2 日 14CDU /14PDU 対象 ) IT がビジネスを実行する時代になりました ビジネスアナリシ スの役割も ビジネス戦略をベースにしたエンタープライズア ナリシスに大きく変貌しています BABOK 3.0 から ビジネス ニーズを定義する ことがビジネスアナリストの必須タスクと なりました ビジネス戦略をベースにしたエンタープライズア ナリシスの本格的なコースです Part 1 : ビジネス戦略からビジネスニーズの定義 Part 2: 能力 Gap / アプローチ / スコープ Part 3: ビジネスケースの定義 プロセスで ITベンダーにとっても ユーザー企業にとっても必須の知識 / スキルです ビジネス要求の確認 ( システム企画フェーズ ) ステークホルダー要求の識別 ( 業務分析フェーズ ) システム要求の識別 ( 要求定義フェーズ ) ベースライン要求の策定 ( 要求定義フェーズ ) 要求管理 ( 要求管理フェーズ ) 2
図表 1 図表 2 受講対象者の経験 / 目的 講座名 初心者 初級者 経営者が期待するプロジェクトマネジメント ビジネスアナリシス基礎 中級者 失敗しない要求開発 要求プロセス基礎 上級者 ビジネスアナリシス方法論入門 ビジネスモデル イノベーションと戦略アナリシス 3
PMBOK BABOK PMBOK BABOK BABOK BABOK 3.0 ガイド BABOK PMBOK Guide 4 http://www.i-learning.jp/
経営者が期待するプロジェクトマネジメント RBA08 概要 経営者が期待する新しいプロジェクトマネジメントは 単に期日通り 予算内に開発ができればよいと言うものではなく システム投資に対する成果 ( リターン ) にまで責任を持つ というものです そして それを実現するためにはプロジェクトマネジメントの知識のみならず ビジネスアナリシスの知識 スキルが不可欠になります プロジェクトマネジメントの標準 PMBOK では すでにビジネスアナリシスの知識 スキルが前提となりました 本研修では 経営者が期待するプロジェクトマネジメントを成功に導くために ビジネスアナリシス /BABOK の必要性を明確にし 最新の PMBOK におけるビジネスアナリシスの取り扱いについて学習し プロジェクトマネジメントとビジネスアナリシスのコラボレーションの価値を最大にします プログラムの焦点 : 何を修得するか? 経営者が期待する新しいプロジェクトマネジメントとは何か それを実践するためにはビジネスアナリシスの知識 スキルが不可欠であることを学習します プロジェクトマネジメントとビジネスアナリシスの役割と責任 役割分担を明確にします PM と BA のコラボレーションを築くことの必要性を理解します BABOK の概要を学習します PMI-PBA の概要を学習します プログラムの方法論 : どのように修得するか? 演習を通じて経営者の期待するプロジェクトマネジメントを明確にしていきます 講義と演習により プロジェクトマネジメントとビジネスアナリシスの役割の違いを明確にし 役割分担を理解することにより ベストなコラボレーション体制の重要性に気づいてもらいます ワークショップによりプロジェクトにおけるビジネスアナリシスの必要性を理解します 最後に BABOK の概要と 最近発表された PMI のビジネスアナリシスプロフェッショナルの概要を学習します 5
プログラムの構成標準開催期間 : 1 日 (7 時間 ) 形態 : 20 名以下の人数によるセミナー参加対象者 : プロジェクトマネジャーおよびこれからプロジェクトマネジメントを行おうとする方 コース終了後 参加者は : 経営者が期待する新しいプロジェクトマネジメントを実践するためには 従来の PM 知識に加えてビジネスアナリシスの知識 スキルが不可欠であることを説明できるようになります プロジェクトマネジャーとしてビジネスアナリストの役割を理解して最高のコラボレーションが築けるようになります 後続のビジネスアナリシス研修を受講する準備ができます プログラムの展開 1. イントロダクション オリエンテーション 参加者のコースへの期待 2. 経営者の期待する 経営者のプロジェクトへの期待を理解する( 講義 / 演習 ) プロジェクトマネジメント SIer の責任 ( 講義 / 演習 ) 3.PM と BA の役割 プロジェクトの 2 つのプロセス ( 講義 / 演習 ) BA の役割 責任 プロジェクトにおけるビジネスアナリシスの 2 つの価値 PM と BA の役割分担 スコープマネジメントにおけるビジネスアナリシス 4. ビジネスアナリシスの概要 プロジェクトの本当の理由( ワークショップ ) BABOK の知識エリアの概要 5. プロジェクトにおける PMI-PBA の概要ビジネスアナリシスの概要 -ニーズアセスメント - 計画 - 分析 -トレーサビリティと監視 - 評価講義 50% 程度で 演習 ワークショップの多いアダルトラーニング型の研修です 本コースは IIBA 認定コースです 取得 CDU(7 ポイント ) 本コースは PMI 登録コースです PMP 資格更新のための PDU(7 ポイント ) が取得できます アイ ラーニングでは ビジネスアナリシス知識体系である BABOK (Business Analysis Body Of Knowledge ) のコースを KB マネジメント社 * とパートナーシップを組んで提供しております * KB マネジメントは IIBA (International Institute of Business Analysis) の認定教育プロバイダ (EEP ) です * KB マネジメントが提供するビジネスアナリシス教育は全て IIBA の認定コースです BABOK and CBAP are registered trade mark of International Institute of Business Analysis 6
ビジネスアナリシス基礎 RBA31 概要ビジネスアナリシスは エンタープライズの現状から望ましい将来像を定義し チェンジ戦略を策定します BABOK v3 はプロジェクトの成功 ( 戦術 ) からエンタープライズ全体のビジネスの成功 ( 戦略 ) までをカバーする知識体系に変貌しました またそのスコープをアジャイル開発 情報技術 (IT) ビジネス プロセス マネジメント ビジネスインテリジェンス ビジネス アーキテクチャーまで拡大しました ビジネスアナリストとステークホルダーがビジネスの成功の機会発見 効果的な組織変革の実行 ビジネス価値の創出を支援する主要なリソースとなります 知識エリア ビジネスアナリシスの計画とモニタリング 引き出し 要求のマネジメントとコミュニケーション エンタープライズアナリシス 要求アナリシス ソリューションのアセスメントと妥当性確認 ビジネスアナリシスとは : ビジネスアナリシスは ニーズを定義し ステークホルダーに価値を提供するソリューションを推奨することにより エンタープライズにチェンジを引き起こすことを可能にする専門活動 BABOK 3.0 ガイド ( 日本語版 ) より プログラムの方法論 : どのように修得するか? ビジネスアナリシス コア コンセプト モデル 知識エリアの関係 BABOK 3.0 の内容に沿ってそって学習を進めます 6 つの知識エリアの 30 個のタスクと多くのテクニックについて 単 なる座学ではなく 演習 ( 課題 ) により 自分の開発プロセスに照らし合わせて学習を進めることができますので短時間で 効果的な学習ができます プログラムの構成標準開催期間 : 2 日 (14 時間 ) 形態 : 30 名以下の人数によるセミナー参加対象 : ビジネスアナリシスに興味のある人 (ITSS レベル 2 以上の人材 ) コース終了後 参加者は : 自分自身の開発プロセスにおいて BABOK 3.0 のタスクの実施タイミングを計画できるようになる 7
ビジネスイノベーションと BABOK のタスクを関連することができるようになる ビジネスアナリシトとして 自分の強み 弱みを知ることができるようになる ビジネスアナリストになるために何を学習する必要があるのかを理解できる プログラムの展開 ( 学習目標 ) 1. イントロダクション オープニング 2. ビジネスアナリシスの計画とモニタリング BACCM を理解する 参加者プロジェクトのコア コンセプトを理解する 3. 戦略アナリシス エンタープライズの現状を分析し 望ましい将来像を定義し チェンジ戦略を策定するタスクを学習する 新しいビジネスモデルのチェンジ戦略を理解する 4. 引き出し ニーズを発見し 要求を引き出すタスクを学習する ステークホルダーとのコラボレーションを学習する 5. 要求アナリシスとデザイン定義 要求を構造化し整理し 要求とデザインをモデル化し 検証し 妥当性を確認する ビジネスニーズに適合するソリューションを推奨するタスクを学習する 6. ビジネスアナリシスの計画とモニタリング ビジネスアナリストとステークホルダーの作業を整理して調整するために ビジネスアナリストが実行するタスクについて学習する 7. 要求のライフサイクル マネジメント 要求とデザインの情報の発生から廃棄までマネジメントし 維持していくために ビジネスアナリストが実行するタスクについて学習する 8. ソリューション評価 ソリューションのパフォーマンスと価値を評価し その価値の実現を妨げる障壁や制約を除去するために ビジネスアナリストが実行するタスクについて学習する 9. 基礎コンピテンシ この知識エリアの 6 つのカテゴリーと 29 個の知識 スキル コンピテンシ 10. 専門視点 ビジネスアナリシスの作業において イニシアチブのコンテキストに特有のタスクとテクニックに焦点を当てるために利用される専門視点について学習する 当コースは IIBA 認定コースです (BABOK 3.0 対応 ) CBAP /CCBA 受験の申請に必要な専門能力開発時間 ( 合計 21 時間 ) のうち 14 時間を取得できます CBAP /CCBA 資格更新のための CDU(14 ポイント ) が取得できます 当コースは PMI 公認コースです PMP 資格更新のための PDU(14 ポイント ) が取得できます 14CDU/14PDU(CBAP 出願には合計 21 時間の専門能力開発時間が必要です ) アイ ラーニングでは ビジネスアナリシス知識体系である BABOK (Business Analysis Body Of Knowledge ) のコースを KB マネジメント社 * とパートナーシップを組んで提供しております * KB マネジメントはIIBA (International Institute of Business Analysis) の認定教育プロバイダ (EEP ) です * KB マネジメントが提供するビジネスアナリシス教育は全て IIBA の認定コースです BABOK and CBAP are registered trade mark of International Institute of Business Analysis 8
失敗しない要求開発 RBA02 概要 IT プロジェクトの失敗例がマスコミを含めて問題化されています 多くのプロジェクトが予算内でスケジュールどおりにカットオーバーできないのはなぜでしょうか その主な理由は ユーザーからの情報が無い 要求が不完全 要求が変わる というものです つまりユーザー自身 自分の要求を把握できていないのです 要求が決まらないままシステム開発をしてしまうことの必然的な結果といえます UML や DFD などの技法以前の問題です 引き出し 知識エリアでの人的側面を考慮し 顧客のビジネス上の問題から真のニーズを明確にし 質問力を強化することにより喜びのニーズ( 魅力的品質 ) まで導く 要求開発コースの決定版です (IIBA 認定コース ) キーワード 顧客のビジネスの理解 SWOT と CSF ファシリテーション 効果的なインタビュー 質問と傾聴 課題/ 問題の顕在化 プログラムの焦点 : 何を修得するか? 顧客の要求を理解するためビジネス背景を理解し 当該プロジェクトが顧客ビジネスの成功に 本当に寄与するものかを確認できるようになります そしてユーザーに真の要求 (RFPに書かれていない部分まで) に気付いてもらえるようになります インタビュー / ファシリテーションを通じ ユーザーが口に出す表面的な要求のみならず 口には出さない喜びのニーズ ( 魅力的な品質 ) まで導くことができるようになり 競合優位な提案ができるようになります ユーザー要求が真のビジネス価値に関係づけられますから 合理的に要求の優先順位を付けられるようになり 運用時に使用されないような不要な機能を外すことができるようになります プログラムの方法論 : どのように修得するか? 機能的 ビジネス要求 ビジネスケース ステークホルダ要求 システム要求 要求情報の関係 ビジネス要求ドキュメント (BRD) 機能要求 業務ルール 非機能要求 品質特性 外部インターフェース 非機能的 制約 喜びのニーズ ( 魅力的品質 ) 3 つのニーズ 満足度 期待のニーズ ( 一元的品質 ) 基本的ニーズ ( 当たり前の品質 ) ニーズを満たす程度 ソフトウェア要求仕様書 K. Wiegers ( 有 )KB マネジメント 要求開発プロセスの流れにそって学習を進めます 講義だけでなく 多くの演習 ロールプレイを交えて 実例に近い形で学習ができますから 効果的な学習ができます 成人学習理論に基づいた ラーニング手法を多用するので 学習したスキルが確実に定着します 9
プログラムの構成標準開催期間 : 2 日間形態 : 16 名以下の少人数によるセミナー参加対象者 : ビジネスアナリスト コンサルタント システムアナリスト IT アーキテクト プロジェクトマネジャー ( その他 ITSS レベル 3 以上の人材 ) プログラムの展開 1.BABOK 3.0 概要 BABOK 6 つの知識エリアの概要を知る 2. 顧客のビジネスを知る ビジネス環境分析と SWOT 分析 演習:SWOT 作成と発表 ロジックツリー分析により問題対策 CSF の導出 演習:CSF 候補の作成と発表 3. 引き出し のためのファシリテーションと 効果的なファシリテーション運営(TM 機能 ) インタビュー ゲーム 顧客との信頼関係を築く グループ討議: 信頼関係 質問/ 傾聴 / 確認 ロールプレイ講義 30% 程度で 演習 ロールプレイ グループ討議が主体のアダルトラーニング型の研修です 期待される効果 仕様 / 要求定義フェーズで発生する欠陥の減少 開発手戻りの減少 開発期間の短縮 コミュニケーション不良の減少 顧客とメンバーの満足度の向上ひいては赤字プロジェクトの減少につながることが期待できます 参加者の声 PMBOK の座学研修を受けるくらいなら 実務にも役立つこの研修をすすめたいです 業務から離れ 改めて学ぶことで自分の悪さ ( 当然と思っていた ) をみつけられたこと 演習を通して実体験できたこと 座学ではわかったつもりで終わっていたと思う ラーニング中心形式なのが非常に良く 多くの 気付き 納得 が得られた 他受講者の意見に触れることや 講義中に自由に意見を言いあえる雰囲気がよかった 本コースは IIBA 認定コースです 取得 CDU(14 ポイント ) PMP 資格更新のための PDU(14 ポイント ) も取得できます アイ ラーニングでは ビジネスアナリシス知識体系である BABOK (Business Analysis Body Of Knowledge ) のコースを KB マネジメント社 * とパートナーシップを組んで提供しております * KB マネジメントはIIBA (International Institute of Business Analysis) の認定教育プロバイダ (EEP ) です * KB マネジメントが提供するビジネスアナリシス教育は全て IIBA の認定コースです BABOK and CBAP are registered trade mark of International Institute of Business Analysis 10
要求プロセス基礎 RBA05 概要 主に情報システム部門 ( または上流工程を担当するシステム会社 ) に所属し 直接ユーザーと要求定義をする方を対象に システム開発プロジェクトにおける引き出し 業務分析 ステークホルダー要求の導出 要求分析 システム要求定義までの作業の流れと成果物について学習します 超上流工程の世界標準 BABOK に準拠の要求プロセスで IT ベンダーにとってもユーザー企業にとっても必須の知識 / スキルです BABOK 準拠の要求プロセス : BABOK はビジネスアナリシスの知識体系ですが 残念ながらそのまま使うわけにはいきません ビジネスアナリシスを実施するためには BABOK のタスクを具体的なプロセスにおとし込む必要があります 要求の引き出し 要求の優先順位づけ 要求の仕様化とモデリング 要求の検証 要求の妥当性確認 スコープ管理 トレーサビリティ管理など BABOK で重要なタスクは 知識体系のみならず 現場で実践するためのプロセスとテクニック そしてそれを実現するツールの活用が不可欠です 本コースでは システム開発の現場で実際に使われている要求プロセスにおいて BABOK を活用するためのプロセスとテクニックを学習します プログラムの方法論 : どのように修得するか? BABOK 2.0 の ビジネスアナリシス計画 (2.3) に沿った 要求プロセスのフェーズと成果物を定義します そのアクティビティを実践し 成果物を作成できるようになります -システム企画フェーズ( ビジネス要求の確認 ) - 業務分析フェーズ ( ステークホルダー要求の定義 ) - 要求定義フェーズ ( システム要求の定義 ) - 要求管理 ( 要求プロセス全般における要求の進捗管理 ) BABOK のタスクに対応した要求プロセスの具体的なアクティビティを学習します ケーススタディを使用し システム要求定義における成果物 ( 課題一覧 ステークホルダー要求一覧 システム要求リストなど ) を作成します 単なる座学ではなく 演習 ( 課題 ) により 参加者自身の開発プロセスに照らし合わせて学習を進めることができますので短時間で効果的な学習ができます 11
プログラムの構成標準開催期間 : 2 日 (14 時間 ) 形態 : 20 名以下の人数によるセミナー参加対象者 : システム開発において要求定義作業をしたことがある方 (ITSS レベル 3 以上 ) ビジネスアナリシス /BABOK の基本的知識を有する方 コース終了後 参加者は : BABOK ベースの要求プロセスを実施できるようになり ビジネス要求と整合するシステム要求定義の成果物を作成 できるようになります プログラムの展開 ( 学習内容 ) 1. イントロダクション オープニング 要求定義の現状の問題点( グループワーク ) 2. ビジネス要求の確認 ビジネス要求を理解し確認する ( システム企画フェーズ ) プロジェクトの前提と制約を識別する ビジネス環境を理解し 可視化する 演習: プロジェクトの背景 目的 前提 制約を作成する 3. ステークホルダー要求の識別 業務プロセス(As Is) を識別する ( 業務分析フェーズ ) 業務ルールを識別する ステークホルダーを識別する 問題/ 課題を明確にする ステークホルダー要求を引き出し 識別する 演習: 業務フロー図 業務ルール一覧を作成する 演習: ステークホルダー一覧 問題一覧を作成する 4. システム要求の識別 ステークホルダー要求と業務プロセスから機能要求と非機能 ( 要求定義フェーズ ) 要求を識別する 要求属性とトレーサビリティにより機能要求を分析する 新業務プロセス(To Be) と機能 非機能要求を見える化する 演習: 機能要求一覧 非機能要求一覧を作成する 5. ベースライン要求の策定 要求の属性 優先順位 評価を行う ( 要求定義フェーズ ) ステークホルダー合意のベースライン要求を策定する 演習: ベースライン要求を作成する 6. 要求管理 ( 要求管理フェーズ ) 要求管理ツールによる 要求の管理方法を知る 本コースは株式会社ゼンアーキテクツと KB マネジメントとの共同開発です 本コースは IIBA 認定コースです 取得 CDU(14 ポイント ) PMP 資格更新のための PDU(14 ポイント ) も取得できます アイ ラーニングでは ビジネスアナリシス知識体系である BABOK (Business Analysis Body Of Knowledge ) のコースを KB マネジメント社 * とパートナーシップを組んで提供しております * KB マネジメントは IIBA (International Institute of Business Analysis) の認定教育プロバイダ (EEP ) です * KB マネジメントが提供するビジネスアナリシス教育は全て IIBA の認定コースです BABOK and CBAP are registered trade mark of International Institute of Business Analysis 12
ビジネスアナリシス方法論入門 RBA07 概要 BABOK はビジネスアナリシスの知識体系ですが そのまま使えるものではありません ビジネスアナリシスを実践するためには具体的な方法論 ( プロセス ) が必要になります 日本で初めて IIBA により認定されたビジネスアナリシス方法論コースです 内容 ビジネスアナリシスを実践するためには 具体的な方法論 ( プロセス ) が必要です 戦略 ( ビジネスモデリング ) プロセス ( ビジネスプロセスモデリング ) 要求 ( 要求モデリング ) ソフトウェア ( ソフトウェアモデリング ) の 4 つのモデリングにより要求定義を行うビジネスアナリシス方法論の入門コースです ワークパッケージの数 70 詳細なアクティビティ 500 個から構成されるプロセス (WBS) からなります ビジネスアナリシス方法論 GUTSY-4: BABOK に準拠した方法論です 階層型プロセス参照モデルを利用することにより 事業戦略を構造化してビジネスプロセス改革 ( ビジネス要求 ) を定義し それを反映したビジネスプロセスモデリングによってステークホルダー要求を定義します そこから IT システムとソフトウェアへの要求定義を行う ビジネスアナリシス方法論です GUTSY-4 は 実践! ビジネスアナリシス として 日経コンピュータ誌で 2013 年 1 月 10 日より 6 回の連載で特集されました トップの戦略 指示を構造化して ボトムからの提案を重ね合わせることによって有効なビジネスプロセス改革を導きます 上位から下位へとプロセス階層レベルを深めていくので 上位プロセス ( ビジネス要求とステークホルダー要求 ) と下位プロセス ( ソリューション要求 ) が整合性を確保します これは BABOK の 要求のトレーサビリティ に相当します IT システムへの要求定義はビジネスプロセスの記述から導きます この方法を採用すれば 開発規模が4 割ほど減少します ビジネスプロセスが明確になると ユーザからの要求でない要望や保険的な要求が自然と減るからす ビジネスニーズからソリューション要求まで一気通貫することにより システムで使われない機能が入り込む余地はなくなります まさにBABOK の真髄を具現したものです (GUTSY-4:Grand Unified Theory SYnchronizing 4 modes) 13
プログラムの構成 標準開催期間 : 1 日 (7 時間 ) 形態 : 20 名以下の人数によるセミナー 参加対象者 : ビジネスアナリスト 業務改革担当者 サプライチェーン担当者 前提知識 : BABOK 2.0 の理解 / ビジネスアナリシス基礎 コースを受講していることが望ましい 期待される効果 コース終了後 参加者は : BABOK 準拠のビジネスアナリシス方法論 GUTSY-4 の全体像を説明できるようになる ビジネスモデリングとビジネスプロセスモデリングの概要を説明できるようになる 事業戦略から戦略課題 ( レベル 1) を導くことができるようになる ステークホルダー要求 ( レベル 2) のインタビューができるようになる ビジネスアナリシス方法論 G UTSY-4 のフェーズ Ⅰ Ⅱ Ⅲ の深い内容を学習する準備ができる プログラムの概要 ( 学習項目 ) 1. イントロダクション ビジネスアナリシス (BABOK ) 概要 6 つの知識エリアとその関係 2. ビジネスアナリシス方法論 GUTSY-4 の全体像 ビジネスプロセス階層モデル (4 つのフェーズ ) ビジネスプロセス参照モデル (SCOR PCF その他 ) BA プロセスにおける GUTSY-4 の 4 つのフェーズ 3. フェーズ Ⅰ: ビジネスモデリングによるビジネス 要求の定義 4. フェーズ Ⅱ: ハイレベルのビジネスプロセス モデリングによるステークホルダー 要求の定義 5. フェーズ Ⅲ&Ⅳ: ミドルレベルのビジネスプロセス モデリングによるソリューション 要求の定義 事業の目的と目標の確認 市場環境と事業戦略の確認および SWOT 分析 事業戦略から戦略課題 そして業務要求への構造化 プロセス改革施策の立案 プロセス改革要求 ( 概要 ) 定義 演習 : 事業戦略から戦略課題 ( レベル 1) を導く ビジネスプロセスの階層性と参照モデル ステークホルダー要求 ( レベル 2) の引き出し レベル 2 のビジネスプロセスの分析と設計 ステークホルダー要求 ( レベル 3) の引き出し レベル 3 のビジネスプロセスの分析と設計 プロセス改革要求 ( 詳細 レベル 3) の定義 演習 : ステークホルダー要求 ( レベル 2) のインタビュー 現状のレベル 4 のビジネスプロセスの調査 記述とステークホルダー要求 ( レベル 4) の引き出し プロセス改革要求( 詳細 ) の構造化 レベル 4 のビジネスプロセスの分析と設計 ソリューション要求の定義と優先順位付け RFP 作成 /IT ソリューション選定 現状のレベル 5 のビジネスプロセスの調査 記述 レベル 5 のビジネスプロセスの分析と設計 運用設計/ データ移行 / ユーザ教育 / 業務移行 本コースは ( 株 ) プロセスデザインエンジニアリングと ( 株 )KB マネジメントとの共同開発です 本コースで使用した以外の GUTSY-4 全機能を使用するためには 別途ライセンス契約が必要です 本コースは IIBA 認定コースです 7CDUs 付与 アイ ラーニングでは ビジネスアナリシス知識体系である BABOK (Business Analysis Body Of Knowledge ) のコースを KB マネジメント社 * とパートナーシップを組んで提供しております * KB マネジメントは IIBA (International Institute of Business Analysis) の認定教育プロバイダ (EEP ) です * KB マネジメントが提供するビジネスアナリシス教育は全て IIBA の認定コースです BABOK and CBAP are registered trade mark of International Institute of Business Analysis 14
ビジネスモデル イノベーションと戦略アナリシス RBA36 概要 IT がビジネスを実行する時代になりました ビジネスアナリシスの役割も ビジネス戦略をベースにしたエンタープライズアナリシスに大きく変貌しています BABOK 2.0 から ビジネスニーズを定義することがビジネスアナリストの必須タスクとなりました ビジネスニーズを定義するためにはビジネスイノベーションを可能にするような戦略を確立することが不可欠です ビジネス戦略 / イノベーションをベースにしたエンタープライズアナリシスの本格的なコースです キーワード 3つのお客様のニーズ テクノロジーライフサイクル ホールプロダクト ビジネスシステム 顧客セグメンテーション SWOT 分析 プログラムの焦点 : 何を修得するか? ビジネスモデル キャンバスを活用しビジネスモデル イノベーションを考察します BABOK 3.0 の知識エリア 戦略アナリシス を活用し ビジネスモデル イノベーションを実現するチェンジ戦略を策定できるようになります ビジネス戦略策定に不可欠な知識とテクニック ( テクノロジーライフサイクル カスタマージャーニー マップなど ) を演習を通じて修得します プログラムの方法論 : どのように修得するか? 戦略的方向性 テクノロジーライフサイクル ビジネス戦略からビジネスニーズ 1: ビジネス機会の特定 2: 競合 3: 理想の製品 サービス 4: ビジネスのゴールと目標 5: ビジネスの課題 問題 能力 Gap/ アプローチ / ソリューションスコープ 6: 能力 Gap 7: ソリューションアプローチ 8: ソリューションスコープ ビジネスケース 9: ベネフィット 10: コスト 11: リスク 12: 結果の測定方法 13: ビジネスケースの定義 5.1 5.2 5.4 5.5 ビジネスニーズ 要求能力 ソリューションスコープ ビジネスケース 初期市場 イノベーター アーリーアダプター キャズム ビジョナリー実利主義保守主義懐疑派 アーリーマジョリティ レイトマジョリティ ラガード メイン市場 出典 :G. Moore/ Crossing the Chasm 実在する会社の事例をケーススタディとして扱い ビジネス戦略 ( イノベーション ) からビジネスニーズを定義するプロセスにそって学習を進めます その後 エンタープライズアナリシス 知識エリアの各タスクを 講義だけでなく演習を交えて学習します 一社研修では参加者の実ビジネスを使ってビジネスケース作成まで行いますから きわめて効果的です 参加者自身のビジネスの見直し ( 組織の能力ギャップ ) から 新たなゴール 目標を策定できるようになります その結果をご自分のビジネスケースとしてまとめあげることができるようになります 15
プログラムの構成標準開催期間 : 2 日間形態 : 12 名以下の少人数によるセミナー / ワークショップ教材 : ワークブック ケーススタディ 参加者のビジネス (1 社研修の場合 ) 対象 : ビジネスアナリスト コンサルタント システムアナリスト上級プロジェクトマネジャ ビジネスストラテジスト前提知識 : ビジネスアナリシス全般の知識もしくは 失敗しない要求開発 コースの受講コース終了後 参加者は 実効性の高いビジネス戦略を策定できるようになる 投資効率の良いビジネスケースを定義できるようになる プログラムの展開 モジュール 1 現状を分析する モジュール 2 ビジネスモデル イノベーションを定義する モジュール 3 リスクをアセスメントする モジュール 4 チェンジ戦略を策定する ビジネスの現状の理解 ( エンタプライズアーキテクチャと外部要因 ) 現状のビジネスモデルキャンバス 顧客ニーズ チャンネル セグメンテーション 競合 ビジネスの理想的な状況 ( 製品 サービス プロセス ) クリティカルサクセスファクター ( ビジネス要求 ) の決定 ビジネスのミッション ビジョン ゴール 目標 カスタマージャーニー マップ ビジネスモデル イノベーションの決定 潜在価値の定義 未知 制約 前提 依存関係 リスク許容度 推奨案 キープロセスとコアコンピテンシーの定義 組織デザイン 他組織との依存関係 財務分析 (ROI NPV IRR) ビジネスケースの策定 期待される効果 1. ビジネス戦略の実効性が高まる 2. 無駄な投資を避けることができるようになる 3. IT 投資の ROI が高まる 4. ビジネスの売り上げ増加 利益の増加が期待できる 本コースは IIBA 認定コースです 取得 CDU(14 ポイント ) PMP 資格更新のための PDU(14 ポイント ) も取得できます アイ ラーニングでは ビジネスアナリシス知識体系である BABOK (Business Analysis Body Of Knowledge ) のコースを KB マネジメント社 * とパートナーシップを組んで提供しております * KB マネジメントは IIBA (International Institute of Business Analysis) の認定教育プロバイダ (EEP ) です * KB マネジメントが提供するビジネスアナリシス教育は全て IIBA の認定コースです BABOK and CBAP are registered trade mark of International Institute of Business Analysis 16
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