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会長     それでは会次第にしたがいまして議事を進行してまいります

周南市版地域ケア会議 運用マニュアル 1 地域ケア会議の定義 地域ケア会議は 地域包括支援センターまたは市町村が主催し 設置 運営する 行政職員をはじめ 地域の関係者から構成される会議体 と定義されています 地域ケア会議の構成員は 会議の目的に応じ 行政職員 センター職員 介護支援専門員 介護サービ

平成 30 年度第 1 回みよし市障害者福祉センター指定管理者選定審査会会議録 日時平成 30 年 7 月 30 日 ( 月 ) 午前 9 時 30 分から場所みよし市役所 3 階研修室 5 1 委嘱状交付 2 挨拶 3 会長選任 4 諮問 海堀福祉課長 副市長 福祉課長 ただ今から 第 1 回みよ

弦打校区コミュニティ協議会会則 ( 名称及び組織 第 1 条この会は, 弦打校区コミュニティ協議会 ( 以下 協議会 という ) と称し, 協議会の区域内に居住する個人および所在する法人ならびに別表 ( 組織図 ) に掲げる構成団体等で組織する ( 目的 ) 第 2 条協議会は, 住みよい地域社会の

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高齢者虐待防止対応マニュアル別冊 6 関係機関との連携 (1) 各機関の役割 市町村や地域包括支援センター等の関係機関は それぞれ対応可能な範囲があります 範囲を超えた対応は行うことができません また 事例によって関係機関の対応を依頼する場合があります 市町村が中心となるコアメンバー会議によって 大

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障害福祉計画資料 3 障害福祉サービスの目標 1 成果目標 柱 No. 事業 単位 2020 年度 解説 3 暮らしを支えるサービスの充実 3 1 福祉施設の入所者の地域生活への移行 目標値 年度末までに地域生活へ移行する施設入所者数 ( 移行率 ) 年度末時点の施設入所者数

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10. 会議の大要 午後 1 時 25 分に委員長が開会を宣言する 会期を 1 日とし 会議記録署名 委員を前項 6 のとおり指名する 11. 会議の状況 ただいまの出席委員は5 名で 定足数に達していますので これより 平成 28 年第 12 回平川市教育委員会を開催します 6 番 駒井委員より

会  議  要  旨

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担 当 部 課 名 センター長 藤塚聡 医務部長 野口友之 事務部長 小笠原彰 事務部 小峯英夫 事務部総務課主幹 森影和幸 事務部総務課副主幹 水村一男 事務部総務課主査 長沢勢以 市民医療センター事務部総務課 電話

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教育長報告 ( 教育長 ) 平成 28 年 4 月 1 日から平成 28 年 5 月 26 日までの一般経過報告 事件 事故 問題行動等 今後の予定について報告 ( 教育長 ) 後程 何かありましたらご質問ください 続きまして事項書 3 議案に入らせていただきます 議案第 1 号熊野市立学校評議員の

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3 参加しやすい工夫 ( 効果的な周知や会議運営 ( 開催時間 委員の構成等 ) の工夫 ) 4 名柳田委員 猪瀬委員 庄司委員 小橋委員 2 名関口副会長 高柴委員 1 名櫻井委員 関口副会長 パブリックの後の説明会 意見交換会の開催検討の方向性は 担当課の工夫がある 高柴委員 このバスを望んでい

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平成16年度第1回○○区地域協議会次第

下の図は 平成 25 年 8 月 28 日の社会保障審議会介護保険部会資料であるが 平成 27 年度以降 在宅医療連携拠点事業は 介護保険法の中での恒久的な制度として位置づけられる計画である 在宅医療 介護の連携推進についてのイメージでは 介護の中心的機関である地域包括支援センターと医療サイドから医

開 会 それでは 定刻少し前でございますけれども ただいまから情報通信行 政 郵政行政審議会電気通信事業部会 第 46 回を開催いたします 本日は委員 8 名中 6 名が出席されておられますので 定足数を満たしております 会議に先立ちまして 総務省において人事異動があったということでございますので

児童虐待防止対策体制総合強化プラン 平成 30 年 12 月 18 日 児童虐待防止対策に関する関係府省庁連絡会議決定 1. 目的 2016 年 5 月に全会一致で成立した児童福祉法等の一部を改正する法律 ( 平成 28 年法律第 63 号 以下 平成 28 年改正法 という ) においては 子ども

就労移行サービス等利用計画 障害児支援利用計画 利用者氏名 ( 児童氏名 ) 山口太郎障害支援区分区分 相談支援事業者名相談支援センターひまわり障害福祉サービス受給者証番号 000XXX### 利用者負担上限額 0 計画作成担当者中村次郎地域相談支援受給者証番号 000XXX??? 計画作成日平成

Transcription:

会議録 会議の名称 平成 22 年度第 1 回所沢市地域自立支援協議会定例会 開催日時 平成 22 年 11 月 9 日 ( 火 ) 午後 1 時 15 分から午後 3 時 開催場所出席者の氏名欠席者の氏名説明者の職 氏名議事会議資料担当部課名 所沢市役所全員協議会室会長青木寿美江副会長斉藤一平高橋祐二 四ノ宮美恵子 高野美喜子 本橋輝夫 牧野和江 原田真哉 池田誠 岩浅秀登 柳本愛子 小林宏治 後藤盛聡 長池育美 小野寺健 松本弘矢崎綾子 谷田悦男 新井一好 1 平成 22 年度上半期各部会活動報告について 2 平成 22 年度上半期所沢市相談支援事業委託事業所の事業報告について 3 その他 次第 各部会活動報告書 所沢市相談支援事業所事業報告書 個別支援会議の実施体制について事務局保健福祉部障害福祉課課長玉川明男保健福祉部障害福祉課主幹當摩卓保健福祉部障害福祉課主任榎本崇義保健福祉部障害福祉課主任吉田直人 保健福祉部障害福祉課 04-2998-9116

発言者審議の内容 ( 審議経過 決定事項等 ) 事務局開会会長開会挨拶今年度からの委嘱を受けた者 3 人の挨拶事務局 出席が16 名であり 総数 19 名の過半数を超えているので 所沢市地域自立支援協議会運営要綱第 6 条第 3 項の規定により会議が成立することの確認 所沢市地域自立支援協議会運営要綱第 6 条により会長が議長となる旨の確認 配布資料の確認 協議会に関して 会議は所沢市情報公開条例第 25 条により原則公開であること 会議録の記載方法については要約方式をとること 発言者名の記載については省略とすることの確認会長傍聴希望者数の確認 ( 傍聴希望者は2 名 ) 及び傍聴の許可 ( くらし部会 ) ( しごと部会 ) ( こども部会 ) ( けんこう部会 ) ( 訓練等給付更新決定審査部会 ) 1 平成 22 年度上半期各部会活動報告について 報告書に基づくくらし部会の活動報告 7 月 30 日に発達障害の理解というテーマで研修会を開催した 報告書に基づくしごと部会の活動報告 8 月 19 日に口腔ケア研修 (10 月 28 日開催 ) に向けての準備会を行った 報告書に基づくこども部会の活動報告 前期は主だった活動は行えなかった 報告書に基づくけんこう部会の活動報告 前期は主だった活動は行えなかった 10 月 25 日に部会を開催した 報告書に基づく訓練等給付更新決定審査部会の活動報告 部会を開いて審査を行うことはなかったが 件数としては合計で83 人の更新があった 質疑応答 くらし部会の報告の中で 顔の見える関係づくり 及び 地域の課題 とあったが 具体的にはどのようなことか

会長 ( 所沢しあわせの里 ) ( ところざわ障がい者相談支援センター ) 顔の見える関係づくり とは 事例検討に民生等にも参加してもらう 研修会や意見交換会を開催する等により 交流を図ることを考えている また 地域におけるネットワーク作りについてはその他で報告する 地域の課題 については具体的なものはまだ把握していないが 個別支援会議や事例検討の積み重ねで明らかになってくるものと考えている 部会の中では障害に関する部分の検討しかできないのが現状であるが それ以外の様々な課題についても検討する必要がある 部会報告全般について 上半期はあまり活発な活動ができていなかったようである の交代等の理由も理解できるが 下半期の活動は充実したものとなるようお願いしたい 以上をもって議題 1については了承されたものとする 2 平成 22 年度上半期所沢市相談支援事業委託事業所の事業報告について 報告書に基づく所沢しあわせの里の相談支援事業報告 利用者は身体障害者が多いが 知的障害者も増えている 相談方法のその他については 引越しの手伝いをしたものである 相談内容は地域生活移行が多い 主なものは施設を出て住居を探すという相談である 機能強化事業については 追加で配布した資料のとおりである 報告書に基づくところざわ障がい者相談支援センターの相談支援事業報告 地域支援活動の追加 1 山口地区の地域福祉ネットワーク会議への参加 2 同在宅支援会議への参加 3 実習生の受入れ9 名 4 居宅介護支援事業所 包括支援センター等との連携 5 民生からの相談 その他の追加 1 民生障害部会長との打ち合わせ2 回 2 相談支援従事者等連絡会議への参加 3 相談支援事業者連絡会議への参加 機能強化事業の追加専門部会での研修に関する相談 歯科医師会と研修等を継続して実施する

報告書に基づく所沢どんぐりの相談支援事業報告 ( 所沢どんぐ 電話相談については 同じ内容で何回もかけてくるケースり ) は1 件とカウントしている 併設している地域活動支援センターの利用に関する相談が多い 相談が1 回で終わらないような対応を心がけている 報告書に基づくさぽっとの相談支援事業報告 ( さぽっと ) 日常生活に関する相談が多い 特別支援学校から進路相談を受けている 報告書に基づくぽぷりの相談支援事業報告 ( ぽぷり ) 居宅系の福祉サービスの相談が多い どのようなサービスの組み合わせがよいか 単身生活をする重症心身障害者の意思の把握など 地域支援が0 件となっているが 進路学習会や新所沢地区の地域福祉ネットワーク会議への出席等の実績がある 質疑応答 身体障害者 知的障害者の人数は何人か 事務局 身体障害者が約 8,000 人 知的障害者が約 2,000 人である 精神障害者は約 1,600 人であり これら障害者に対し相談支援事業を利用している人の人数が少ないように思うが 周知がうまくいっていないのではないか 事務局 平成 18 年 10 月から自立支援法に基づく相談支援事業を行っており 自立支援法施行前から相談事業を行っていた法人も含め 現在は5 法人に委託する形式で事業を行っている 個別の事業所での相談支援事業は行われていると思うが 総合相談窓口の設置や各部会の活用等検討すべき事項は多いものと考えているので 活動をさらに充実するよう努めていきたい 会長 民生等の会議に参加する等の活動を地道に行っており 少しずつ浸透してきていると思う 副会長 どれだけの人が相談支援事業を知っているかは把握できないが 制度の谷間でうまくサービスを使えていない人が相談にくることが多いと思うので それに臨機応変に対応し 実績を積重ねていきたい

事務局会長事務局会長 待っているよりこちらから出かけて顔を覚えてもらおう という取組みは進めている 知的障害者や精神障害者はどのように把握しているのか 知的障害者はみどりの手帳の発行 精神障害者は精神保健福祉手帳の発行で把握している ただし 手帳を持っていない者の中にも障害のある方がいることも認識している 高齢者や児童に関する相談や声かけはしやすいが 潜在的な障害者に関しては非常に難しい 近所に何軒かそういう家がある そのような者に対しても相談支援事業を紹介するなど支援したいが どのように対応したらよいか分からない 市と連携するなど方法を考えたい 非常に貴重なご意見を頂き また相談支援事業者にエールを頂いたと思うので 今後も気を引き締めていきたい 以上をもって議題 2については了承されたものとする 3 その他 昨年度最後の定例会で質問があった個別支援会議の実施体制についての説明 ( 資料 4) 各相談事業所における個別支援会議を事務局会議で報告し 必要と思われるものは臨時会や部会などで再検討する これまでに臨時会の開催を検討したケースが3 件あり いずれも知的障害者で 概要は1 家庭内で様々な問題が発生しているもの 2 精神的に不安定で家族との同居が難しいもの 3 問題行動が多いもの である 部会で検討が必要とされたケースは 身体障害者で退院後の生活に関するものである 個別支援会議に係わる機関で多いのは障害福祉サービス事業所や医療機関等であり 少ないのは一般企業や権利擁護関係機関等である 地域とのネットワーク作りに関する説明 地域福祉活動計画に基づく各地区の地域福祉ネットワーク会議に相談支援事業者が参加する等により 地域とのつながりを深める 障害福祉サービス事業者と研修等を通じてのネットワークを構築する 臨時会を検討したケースで 実際に臨時会を開くことにな

事務局会長事務局副会長 ると 各に出席を依頼することになるか そのとおりである 質疑応答特になし 以上をもって議題 3については了承されたものとする このほかにから何か発言する者はあるか なければ本日の議事は全て終了する 次回開催は3 月末を予定している 臨時会開催の際には の皆様のご協力をお願いしたい 閉会挨拶