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審議するものとする 2 前項の審議は 当該任期付職員の在任中の勤務態度 業績等の評価及び無期労働契約に転換した場合に当該任期付職員に係る退職日までの人件費の当該部局における措置方法について行うものとする 3 教授会等は 第 1 項の審議に当たり 必要に応じて 確認書類の要求 対象者への面接等の措置を

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b c.( 略 ) 2 不動産取得税の軽減に係るの発行信託会社等の地方税法附則第 11 条第 12 項に基づく不動産取得税の軽減のための同法施行令附則第 7 条第 12 項に規定するの発行等については 以下のとおり取り扱うものとする イ ロ.( 略 ) 載があること c d.( 略 ) 2 不動産取

地域生活支援事業サービス提供事業者登録要綱

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文書管理番号

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計量士の登録申請について

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法人及び地方独立行政法人法 ( 平成 15 年法律第 118 号 ) 第 2 条第 1 項に規定する地方独立行政法人ホ医療法 ( 昭和 23 年法律第 205 号 ) 第 1 条の 2 第 2 項に規定する医療提供施設又は獣医療法 ( 平成 4 年法律第 46 号 ) 第 2 条第 2 項に規定する

国官技第 70 号国営技第 30 号平成 13 年 3 月 30 日 最終改正 : 国官技第 62 号国営整第 154 号 平成 30 年 12 月 20 日 各地方整備局企画部長 殿 営繕部長 殿 北海道開発局事業振興部長 殿 営繕部長 殿 内閣府沖縄総合事務局開発建設部長殿 大臣官房技術調査課長

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として採用するものとする 第 2 条の3 前条に定めるほか 職員就業規則第 11 条第 1 項により退職 ( 以下 定年退職という ) した者であって 退職後引き続き研究所以外の機関 ( 以下 再就職先 という ) において勤務する者 ( 定年退職後 任期付職員就業規則または契約職員就業規則の適用を

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Transcription:

国土用第 1 2 号平成 23 年 9 月 21 日 社団法人日本補償コンサルタント協会会長吉田昭夫あて 土地 建設産業局地価調査課長 補償コンサルタント登録規程の施行及び運用について の一部改正について 補償コンサルタント登録規程の施行及び運用について ( 平成 20 年 10 月 1 日国土用第 4 3 号 ) を 別添のとおり改正したので通知する なお 本通知は 通知の日から施行する また 本通知について 貴協会加盟の補償コンサルタントに対して周知されたい

( 参考 ) 国土用第 1 2 号平成 23 年 9 月 21 日 各地方整備局等用地部長等 あて 土地 建設産業局地価調査課長 補償コンサルタント登録規程の施行及び運用について の一部改正について 補償コンサルタント登録規程の施行及び運用について ( 平成 20 年 10 月 1 日国土用第 4 3 号 ) を 別添のとおり改正したので通知する なお 本通知は 通知の日から施行することとし 社団法人日本補償コンサルタント協会が付与する補償業務管理士の資格の登録を受けている者で 平成 23 年度までに財団法人公共用地補償機構の行う 補償コンサルタント業補償業務管理者認定研修 を修了した者は 本通知施行後においても 改正後の記 2(4) 及び (5) の その他これに準ずる者 として取り扱うこととするので 適切に運用されたい

別添 記 2(6) を次のように改める (6)(4) 及び (5) の その他これに準ずる者 とは 社団法人日本補償コンサルタント協会が付与する補償業務管理士の資格として イ ( 4) にあっては 総合補償部門ロ ( 5) にあっては 総合補償部門以外の各部門の登録を受けている者で 登録部門に関わらず起業者である発注者から直接に受託若しくは請け負った補償業務に関し ( 2) と同様の算定による7 年以上の実務の経験を有する者 補償業務全般に関し 20 年以上の実務の経験を有する者又は ( 2) 若しくは ( 4) の指導監督的実務の経験を有する者をいう 別記様式第 1 号を次のように改める 別記様式第 1 号 ( 用紙 A 4) 補償業務管理者認定申請書 補償コンサルタント登録規程に基づく登録を受けるため 下記の者が登録規程第 3 条第 1 号ただし書同規程第 3 条第 1 号ロに該当するものであることの認定を受けたいので 申請いたします 殿 平成 年 月 日 申請者 印 記 登録を受けようとする登録部門 補償業務管理者の氏名 生年月日 住所 実務経歴は 別表 ( 補償コンサルタント業補償業務管理者認定研修修了者にあっては 同研修修了書の写 ) のとおり

上記の者は別表のとおり実務の経験を有することに相違ありません 平成 年 月 日 申請者 印 備考 1 登録規程第 3 条第 1 号ただし書 又は 同規程第 3 条第 1 号ロ は 不要のものを消すこと 2 補償業務全般に関する実務経歴は 別表 1に記載して添付すること 3 起業者である発注者から直接に受託又は請け負った補償業務に関する実務の経験 ( 主任担当者等の 立場で業務の管理及び統轄を行った経験を含む ) は 別表 2に記載して添付すること 4 補償業務管理士の資格の登録を受けている者にあっては 同資格証書 ( 補償業務管理士登録証を含 む ) の写を添付すること 5 補償コンサルタント業補償業務管理者認定研修修了者とは 平成 4 年度から平成 23 年度までに同 認定研修を修了した者をいう 別表 1 ( 用紙 A4) 補償業務管理者実務経歴書 ( 補償業務経験者 ) 氏名現住所 年月日所属役職名職務の内容実務期間 補償業務実務経験 合計年月 うち指導監督的実務経験年月 上記の者は 上記のとおり実務経歴の内容に相違ないことを証明する 平成年月日

証明者 印 記載要領 1 実務期間 の欄は 補償業務に従事した期間のみ記載すること 2 指導監督的実務経験に該当する役職名には 印を付すること 3 証明者は 退職時における所属機関の人事担当部局長とすること 4 補償業務管理士の資格の登録を受けている者で 20 年以上の補償業務実務経験を有する者は 2の 印は不要 5 補償業務管理士の資格の登録を受けている者で 指導監督的実務経験を有する者は 該当する役職のうち1つについて記載すること 別表 2 ( 用紙 A4) 補償業務管理者実務経歴書 ( 受託 ( 請負 ) による補償業務経験者 ) 氏名現住所期間実務経験年数実務経験の内容業務の内容 ( 業務上の役割 ) 契約の相手方契約金額自年月 自 年 月 自 年 月 自 年 月 自 年 月 自 年 月 自 年 月 至年月年月合計年月上記の者は 上記のとおり実務の経験を有することに相違ないことを証明します 平成年月日

証明者 印 証明を得ること その理由 証明者と被証明 ができない場合 者との関係 記載要領 1 業務の内容 の欄は 企業名 職名 本人が従事した補償業務について 契約名 規模 本人の 業務上の役割等について具体的に記載すること 2 主任担当者等の立場で業務の管理及び統轄を行った経験を記載する場合は 業務上の役割として当 該業務上の立場の名称を記載するものとし 補償業務管理士となった前後 登録部門の別 業務の期 間の長短 契約金額の多寡は問わないが 当該業務のすべての期間において主任担当者等として補償 業務の履行をつかさどった業務 1 件について記載すること 3 証明者が複数ある場合は 証明者ごとに作成すること

( 参考 ) 補償コンサルタント登録規程の施行及び運用について ( 抄 ) 改正案 現行 2. 登録の要件関係 ( 第 3 条 ) 2. 登録の要件関係 ( 第 3 条 ) ( 2) 同右 ( 2) 登録規程第 3 条第 1 号ただし書に定める 補 償業務に関し 5 年以上の指導監督的実務の経験 の期間の算定は 登録部門に関わらず起業者である発注者から直接に受託又は請け負った補償業務について その契約期間のうち直接従事した期間を個別に積み上げて行うものとする したがって 契約の期間が重複する場合は直接従事した期間をもって実務の経験の期間を算定するものとする この場合において 1 年は 12 ヶ月 365 日として算定する なお 指導監督的実務の経験 とは 起業者である発注者から直接に受託又は請け負った補償業務の履行に関し 主任担当者等の立場で業務の管理及び統轄を行った経験をいう ( 4) 同右 ( 4) 国土交通大臣が行う登録規程第 3 条第 1 号ただし書に定める これと同程度の実務の経験を有するもの の認定は 補償業務全般に関する指導監督的実務の経験 7 年以上を含む 20 年以上の実務の経験を有する者その他これに準ずる者について行うものとする なお 指導監督的実務の経験 とは 国家公務員にあっては人事院規則 9-8( 初任給 昇格 昇級等の基準 ) 別表第一に定める級別標準職務表のうちイ行政職俸給表 ( 一 ) 級別標準職務表に定める 10 級から 4 級までの級に相応する標準的な職務のうち管理的職務又はこれに準ずる職務に従事したことのある経験をいい 地方公務員等にあってはこれに相当する職務に従事したことのある経験をいう ( 5) 同右 ( 5) 国土交通大臣が行う登録規程第 3 条第 1 号ロの規定に定める イに掲げる者と同程度の実務の経験を有するもの の認定は 補償業務全般に関する指導監督的実務の経験 3 年以上を含む 20 年以上の実務の経験を有する者その他これに準ずる者について行うものとする

( 6) ( 4) 及び ( 5) の その他これに準ずる者 とは ( 6) ( 4) 及び ( 5) の その他これに準ずる者 とは 社団法人日本補償コンサルタント協会が付与す 社団法人日本補償コンサルタント協会が付与す る補償業務管理士の資格として る補償業務管理士の資格として イ ( 4) にあっては 総合補償部門 イ ( 4) にあっては 総合補償部門 ロ ( 5) にあっては 総合補償部門以外の各部門 ロ ( 5) にあっては 総合補償部門以外の各部門 の登録を受けている者で 登録部門に関わらず の登録を受けている者で 財団法人公共用地補 起業者である発注者から直接に受託若しくは請 償機構の行う 補償コンサルタント業補償業務 け負った補償業務に関し ( 2) と同様の算定による 管理者認定研修 を修了した者をいう 7 年以上の実務の経験を有する者 補償業務全 般に関し 20 年以上の実務の経験を有する者又は ( 2) 若しくは ( 4) の指導監督的実務の経験を有す る者をいう 注 変更部分にアンダーラインを付している

別記様式第 1 号 ( 用紙 A 4) 補償業務管理者認定申請書 補償コンサルタント登録規程に基づく登録を受けるため 下記の者が登録規程第 3 条第 1 号ただし書同規程第 3 条第 1 号ロに該当するものであることの認定を受けたいので 申請いたします 殿 平成 年 月 日 申請者 印 記 登録を受けようとする登録部門 補償業務管理者の氏名 生年月日 住所 実務経歴は 別表 ( 補償コンサルタント業補償業務管理者認定研修修了者にあっては 同研修修了書の写 ) のとおり 上記の者は別表のとおり実務の経験を有することに相違ありません 平成 年 月 日 申請者 印 備考 1 登録規程第 3 条第 1 号ただし書 又は 同規程第 3 条第 1 号ロ は 不要のものを消すこと 2 補償業務全般に関する実務経歴は 別表 1に記載して添付すること 3 起業者である発注者から直接に受託又は請け負った補償業務に関する実務の経験 ( 主任担当者等の 立場で業務の管理及び統轄を行った経験を含む ) は 別表 2に記載して添付すること 4 補償業務管理士の資格の登録を受けている者にあっては 同資格証書 ( 補償業務管理士登録証を含 む ) の写を添付すること 5 補償コンサルタント業補償業務管理者認定研修修了者とは 平成 4 年度から平成 23 年度までに同

認定研修を修了した者をいう 別表 1 ( 用紙 A4) 補償業務管理者実務経歴書 ( 補償業務経験者 ) 氏名現住所 年月日所属役職名職務の内容実務期間 補償業務実務経験 合計年月 うち指導監督的実務経験年月 上記の者は 上記のとおり実務経歴の内容に相違ないことを証明する 平成 年 月 日 証明者 印 記載要領 1 実務期間 の欄は 補償業務に従事した期間のみ記載すること 2 指導監督的実務経験に該当する役職名には 印を付すること 3 証明者は 退職時における所属機関の人事担当部局長とすること 4 補償業務管理士の資格の登録を受けている者で 20 年以上の補償業務実務経験を有する者は 2の 印は不要 5 補償業務管理士の資格の登録を受けている者で 指導監督的実務経験を有する者は 該当する役職のうち1つについて記載すること

別表 2 ( 用紙 A4) 補償業務管理者実務経歴書 ( 受託 ( 請負 ) による補償業務経験者 ) 氏名現住所期間実務経験年数実務経験の内容業務の内容 ( 業務上の役割 ) 契約の相手方契約金額自年月 至年月年月 自年月 至年月年月 自年月 至年月年月 自年月 至年月年月 自年月 至年月年月 自年月 至年月年月 自年月 合 計 年 月 上記の者は 上記のとおり実務の経験を有することに相違ないことを証明します 平成 年 月 日 証明者 印 証明を得ること その理由 証明者と被証明 ができない場合 者との関係 記載要領 1 業務の内容 の欄は 企業名 職名 本人が従事した補償業務について 契約名 規模 本人の 業務上の役割等について具体的に記載すること 2 主任担当者等の立場で業務の管理及び統轄を行った経験を記載する場合は 業務上の役割として当 該業務上の立場の名称を記載するものとし 補償業務管理士となった前後 登録部門の別 業務の期 間の長短 契約金額の多寡は問わないが 当該業務のすべての期間において主任担当者等として補償 業務の履行をつかさどった業務 1 件について記載すること

3 証明者が複数ある場合は 証明者ごとに作成すること 注追記部分にアンダーラインを付している ( 別記様式第 1 号別表 2は様式そのものが新設 )