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d 単元について 第 2 学年 5 組国語科学習指導案単元名 : 謎解きインタビュー記事を書こう教材文 : 走れメロス 男子 21 名女子 16 名計 37 名 指導者水田陽子 単元観本単元は, 中学校学習指導要領国語科第二学年, C 読むこと の指導事項 イ文章全体と部分との関係, 例示や描写の効

Taro-小学校第5学年国語科「ゆる

価 がら読んでいる 語句には性質や役割の上で類別 規 文章を読んで考えたこ があることを理解している 準 とを発表し合い 一人 指示語や接続語が文と文との意 一人の感じ方につい 味のつながりに果たす役割を理 て 違いのあることに 解し 使っている 気付いている 学 登場人物の思いを想像し 時代の状況

4 本単元と情報リテラシーの関わり 課題設定担任による 説明会におけるデモンストレーションを見ることを通して 本単元を貫く言語活動としての これぞ和の文化! おすすめの 和の文化 を調べて説明会を開こう を知り 見通しを持たせ学校司書による関連図書紹介を通して 和の文化への関心を高め 進んで調べよう

第○学年○組 学習指導案

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第 1 学年国語科学習指導案 日時 平成 27 年 11 月 11 日 ( 水 ) 授業 2 場所 八幡平市立西根中学校 1 年 2 組教室 学級 1 年 2 組 ( 男子 17 名女子 13 名計 30 名 ) 授業者佐々木朋子 1 単元名いにしえの心にふれる蓬莱の玉の枝 竹取物語 から 2 単元

第1学年国語科学習指導案

中学校第 3 学年国語科学習指導案 日時平成 28 年 月 日第 校時対象第 3 学年 組学校名 中学校授業者 1 教材名 故郷 2 単元の目標 情景や人物を描写する語句や表現を読み取り 内容への理解を深めることができる 作品を通して 社会の中での人間の生き方について考え 自分の意見をもつことができ

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第1学年国語科学習指導案

第1学年国語科学習指導案

児童は, これらの 読みの観点 を使いながら, 物語のしくみや中心人物の心情の変化を捉える経験を積んできている しかし, 作品の価値や作者の思いに気付いたりすることは十分ではない (2) 教材観本単元で取り扱う教材は, 作者である小林豊氏がアフガニスタンを訪問した際の経験を基に書いた三部作の中から教

国語科学習指導案

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国語科学習指導案

第 4 学年算数科学習指導案 平成 23 年 10 月 17 日 ( 月 ) 授業者川口雄 1 単元名 面積 2 児童の実態中条小学校の4 年生 (36 名 ) では算数において習熟度別学習を行っている 今回授業を行うのは算数が得意な どんどんコース の26 名である 課題に対して意欲的に取り組むこ

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国語科学習指導案様式(案)

う言語活動を位置付けた学習をしていくという目的意識を持つ 第 2 次では 注文の多い料理店 について キャッチコピー あらすじ 二人の紳士の人物像 ここがおすすめ ( 話のおもしろさを伝える ) という要件で リーフレットにまとめる 第 3 次では 並行読書してきた宮沢賢治の作品のリーフレットを作り

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*山下小研究誌.indb

第 5 学年 社会科学習指導案 1 単元名自動車をつくる工業 2 目標 我が国の自動車工業の様子に関心を持って意欲的に調べ, 働く人々の工夫や努力によって国民生活を支える我が国の工業生産の役割や発展について考えようとしている ( 社会的事象への関心 意欲 態度 ) 我が国の自動車工業について調べた事

H26関ブロ美術プレ大会学習指導案(完成版)

単元の学習を進めるに当たっては, 下記の5つの言語意識を明確にする 相手意識 学級の友達や家の人に 目的意識 動物の赤ちゃんの特徴を分かってもらうために 場面 状況意識 どうぶつの赤ちゃんずかん を作る 方法意識 どうぶつの赤ちゃん で読み取ったことをもとに, カードを作る 評価意識 動物の赤ちゃん

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国語科学習指導案 平成 25 年 6 月 25 日 ( 火 ) 5 校時 第 3 学年 A 組 ( 男子 12 名, 女子 15 名計 27 名 ) 授業教室 3A 教室 指導者相田健太郎 (T1) 柿内香予 (T2) 1 単元の学習指導について (1) 単元名 近現代の短歌 俳句 読もう 詠もう短

○数学科 2年 連立方程式

5 単元の評価規準と学習活動における具体の評価規準 単元の評価規準 学習活動における具体の評価規準 ア関心 意欲 態度イ読む能力ウ知識 理解 本文の読解を通じて 科学 について改めて問い直し 新たな視点で考えようとすることができる 学習指導要領 国語総合 3- (6)- ウ -( オ ) 1 科学

英語科学習指導案 京都教育大学附属桃山中学校 指導者 : 津田優子 1. 指導日時平成 30 年 2 月 2 日 ( 金 ) 公開授業 Ⅱ(10:45~11:35) 2. 指導学級 ( 場所 ) 第 2 学年 3 組 ( 男子 20 名女子 17 名計 37 名 ) 3. 場所京都教育大学附属桃山中

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(2) 児童観児童は1 年生 1 月に おはなしをつくろう で 昔話をもとにして 人物と出来事を考えて簡単に物語を書く学習を行っている また 2 年生の1 学期には じゅんじょよく書こう の学習で はじめ 中 おわり の構成を考え 自分の経験を伝える文章を書く学習をしてきている この学習を通して 順

7 本時の指導構想 (1) 本時のねらい本時は, 前時までの活動を受けて, 単元テーマ なぜ働くのだろう について, さらに考えを深めるための自己課題を設定させる () 論理の意識化を図る学習活動 に関わって 考えがいのある課題設定 学習課題を 職業調べの自己課題を設定する と設定する ( 学習課題

Taro-久喜市立栗橋東中学校.jtd

指導内容科目国語総合の具体的な指導目標評価の観点 方法 読むこと 書くこと 対象を的確に説明したり描写したりするなど 適切な表現の下かを考えて読む 常用漢字の大体を読み 書くことができ 文や文章の中で使うことができる 与えられた題材に即して 自分が体験したことや考えたこと 身の回りのことなどから 相

6. 単元の展開 ( 全 6 間 ) 学習活動 単元の見通しを持つ 2. 学習計画を立てる 3. 本文を読み, 感想を書く 内容に関する感想 書き方に関する感想 4. 感想や疑問を交流する 指導上のポイント ( ) 学習活動に即した評価規準 ( 関 読 言 ) 既習事項を振り返らせ,

(3) 文語の決まりや音読の仕方を知り, 古文を音読して古文特有のリズムを味わいながら古典の世界に 触れ, 古典には様々な種類の作品があることを知ることができる ( 伝統的な言語文化と国語の特質 に関する事項 ) 3 本単元における言語活動 昔話とその原典である古典を読み比べ, その内容の違いや古文

国語科第 1 学年熊野町立熊野中学校指導者森島登紀子 単元名 根拠を明確にして書こう 本単元で育成する資質 能力 自ら考え判断する力, 読解力 情報収集能力 1 日 時平成 29 年 11 月 16 日 5 校時 2 場 所 1 年 3 組教室 3 学年 学級第 1 学年 3 組 (27 名男子 1

作品の情景をよりわかりやすく伝える手だてともなる 指導にあたって 1 では まず 俳句は17 音で作ることや季語を入れることと言ったきまりをおさえる そして 教科書の例を読み 想像した情景や作者の思いを想像し 良いと思うところ 工夫されていると思うところを発表できるようにする 2 の俳句を作る場面で

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本単元における本質的な問い 芭蕉はどのような思いで おくのほそ道 を書いたのだろうか 永続的理解 芭蕉は俳句の芸術性を高めるため旅に出て, 推敲を重ねて虚構を交えることで文学的価値を高めようとした パフォーマンス課題 江戸時代前期, 松尾芭蕉の書いた俳諧紀行文 おくのほそ道 は, 多くの人に愛され,

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第 2 学年 * 組保健体育科 ( 保健分野 ) 学習指導案 1 単元名生涯の各段階における健康 ( イ ) 結婚生活と健康 指導者間中大介 2 単元の目標 生涯の各段階における健康について, 課題の解決に向けての話し合いや模擬授業, ディベート形式のディスカッションなどの学習活動に意欲的に取り組む

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算数科学習指導案 指導者中野智子 1 日時平成 30 年 10 月 19 日 ( 金 ) 第 6 校時 2 学年第 6 学年 1 組男子 12 名女子 9 名計 21 名 3 単元名資料の調べ方 4 単元について (1) 単元観本単元は, 小学校学習指導要領第 6 学年の内容 [D データの活用 ]

第 2 学年 理科学習指導案 平成 29 年 1 月 1 7 日 ( 火 ) 場所理科室 1 単元名電流とその利用 イ電流と磁界 ( イ ) 磁界中の電流が受ける力 2 単元について ( 1 ) 生徒観略 ( 2 ) 単元観生徒は 小学校第 3 学年で 磁石の性質 第 4 学年で 電気の働き 第 5

ICTを軸にした小中連携

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本時では, 鑑賞する際に着目する [ 共通事項 ] を4つ示し, 強弱 を必ず手がかりとすることに加え, 音色 リズム 旋律 のいずれかを生徒自らが選択し着目することとした そうすることで, 個々の生徒のレベルに応じた学習となり, 努力を要する 状況と判断した生徒にも無理のない学習活動となると考える

3 4 すみれちゃんはどこでおねえさんになったのだろうか について考える 前時のカードからすみれちゃんの行動や様子について確認する すみれちゃんがかわったきっかけを読む 行動の変化前後での場面の様子について想像する わたしはおねえさん のすみれちゃんのきらりと光るところ抜き出し 理由

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第4学年  国語科学習指導案

5. 単元について本単元は,2 年生 1 学期に学習した ともこさんはどこかな から引き続いての 話す 聞く の学習である ともこさんはどこかな では, 大事なことを落とさずに話したり聞いたりできるようにすることをねらいとして学習してきた 本単元では, これに加えて互いの話をしっかり聞いてやり取りを

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4. 題材の評価規準 題材の評価規準 については, B 日常の食事と調理の基礎 (2),(3), D 身近な消費生活 と環境 (1) の 評価規準に盛り込むべき事項 及び 評価規準の設定例 を参考に設定して いる 家庭生活への関心 意欲 態度 お弁当作りに関心をもち, おか 生活を創意工夫する能力

(Microsoft Word - 201\214\366\212J\216\366\213\3061\224N\211\271.docx)

第 6 学年 1 組国語科学習指導案 単元名 : さすがプロ, ここがすごい!~ 自分の夢を追って ~ プロフェッショナルたち 男子 19 名女子 17 名計 36 名 単元について 指導者松本典子 本単元は, 小学校学習指導要領国語編第 5 学年及び第 6 学年, C 読むこと の言語活動例 ア伝

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第4学年算数科学習指導案

中学校第 3 学年社会科 ( 公民的分野 ) 単元名 よりよい社会をめざして 1 本単元で人権教育を進めるにあたって 本単元は 持続可能な社会を形成するという観点から 私たちがよりよい社会を築いていくために解決すべき課題を設けて探究し 自分の考えをまとめさせ これらの課題を考え続けていく態度を育てる

平成 30 年 6 月 8 日 ( 金 ) 第 5 校時 尾道市立日比崎小学校第 4 学年 2 組外国語活動 指導者 HRT 東森 千晶 JTE 片山 奈弥津 単元名 好きな曜日は何かな? ~I like Mondays.~ 本単元で育成する資質 能力 コミュニケーション能力 主体性 本時のポイント

Transcription:

第 2 学年国語科学習指導案 平成 25 年 1 月 30 日 ( 水 ) 第 5 校時 1 単元名 走れメロス をリライトしよう 2 生徒の実態と本単元の意図 (1) 生徒の実態 ( 省略 ) (2) 本単元の意図本単元は 学習指導要領第 2 学年内容 C 読むこと のイ 文章の全体と部分との関係 例示や描写の効果 登場人物の言動の意味などを考え 内容の理解に役立てること 同じくウ 文章の構成や展開 表現の仕方について 根拠を明確にして自分の考えをまとめること に深く関わっている また 詩歌や物語などを読み 内容や表現の仕方について感想を交流すること 表現の仕方を工夫して 詩歌をつくったり物語などを書いたりすること という 2 種類の言語活動を扱う単元である 本教材の内容は 友情 善悪 人間の強さ 弱さや変容の姿 など多様に捉えることができる 全体の構成が物語でよく見られる 導入 展開 クライマックス 結末 であること 展開がほぼ時間の経過にともなっていること 登場人物名がはっきりと設定されていることから 生徒が読みやすく興味を持つことができると考える この教材 走れメロス は 太宰治がシラー 人質 をもとにして書かれたものとされている そして 今では 映画や舞台を初め マンガや音楽など様々な表現形式で書かれている作品である そこには 必ずそれぞれの作者の意図によって 人物設定や構成 展開 表現の仕方が工夫されている 走れメロス は 人質 に 太宰治が新たに加えている人物の描写や情景の描写がある そのことが 先に書いたこの作品の主題の多様性を生んでいると考えられる このことからも この 2 作品を比較することで 学習指導要領 読むこと イ 文章の解釈に関する事項 にある 描写 の効果 を学ぶことができると考えた 第 2 学年の文学的文章の学習では 単元 続きを想像しよう では 書き出し 結末 などの表現の工夫や 読む観点について学習した 次の単元 きずな物語を書こう では 登場人物の人柄が表れている人物描写について学習した そこで 本単元では 第 3 学年での 批評 に向けて 描写が 作品全体の雰囲気に関わる という新たな視点を持たせることを目指したものである 生徒が読み取った作品に表れたものの見方や考え方は どの描写の効果によって感じたものか その 根拠 を明確にすることで 作品を読む視点を持つことができる また 言語活動でセリヌンティウス視点でのリライトを設定している しかし 今回はあくまで 第 3 学年で批評を行える基礎となる読む視点を増やすことがねらいである そのため 生徒のリライト作品の表現の工夫の善し悪しで 読み取れたかの評価をするわけではない あくまで リライトのために 作品の描写の効果を見つけ 考えていくのである この単元を貫いた言語活動 リライト を通して 生徒の読む観点についての変容も 1 枚のポートフォリオで確認し 生徒に自覚させていきたいと考える 3 単元の目標 (1) セリヌンティウス 視点のリライトをすることに関心をもち 進んで描写の効果や登場人物の言動の意味をつかもうとしている ( 関心 意欲 態度 ) (2) 人物設定 登場人物の言動 描写から作品で伝えたいことを際立たせる効果をつかむことができる ( 読むこと のイ ) (3) 自分が捉えた 作品のよさ の根拠を明確にして友だちと交流し 自分の考えを修正したり まとめたりすることができる ( 読むこと のウ ) (4) 情景描写の効果について理解し 他の作品からも見つけることができる ( 伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項 )

4 単元の評価規準と学習活動に即した評価規準 元の評価規準学習活動に即した評価規準ア 国語への エ 読む能力 オ 言語についての 関心 意欲 態度 知識 理解 技能 セリヌンティウス (1) 人物設定 登 (2) 自分が捉えた 情景描写の効果につい 視点のリライトをする 場人物の言動 描写 作品のよさ の根 て理解し 他の作品か ことに関心をもち 進 から作品で伝えたい 拠を明確にして友だ らも見つけている んで描写の効果や登場 ことを際立たせる効 ちと交流し 自分の 人物の言動の意味をつ 果をつかんでいる 考えを修正したり かもうとしている まとめたりしている 1 学習の見通しをも 1 練習教材で描写の 1 練習教材で描写の 1 練習教材で情景描写 ち 活動に取り組も 効果や登場人物の 効果や登場人物の を見つけている うとしている 言動の意味を考え 言動の意味につい 2 走れメロス で情 2 自分の読書経験や友 ている て 根拠を明確に 景描写を見つけてい だちとの体験 経験 2 走れメロス と している る を思い出そうとして 人質 を比較し 2 走れメロス と 3 他の作品から情景描 いる て 新たに加わっ 人質 を比較し 写を見つけている 3 走れメロス の作 た表現を見つけて て 自分が捉えた 品のよさを見つけよ いる 作品のよさについ うとしている 3 走れメロス と て 根拠を明確に 4 練習教材の描写の効 人質 を比較し している 果や登場人物の言動 て 描写の効果や 3 友だちと交流し の意味を進んでつか 登場人物の言動の 自分の考えを修正 もうとしている 意味を考えてい したり まとめた 5 学習した描写の効果 る りしている や登場人物の言動の意味を生かして取り組もうとしている 5 指導と評価の計画 ( 全 7 時間扱い ) 時主な学習活動学習内容評価規準 評価方法 1 思い出シート を使っ 学習課題の設定 アの1 2 3 オの1 て 自分の読書経験から 単元の見通し 学習に取り組む態度の観察 印象に残っている場面等 自分の読書経験の想起 思い出シート の記述内 を思い出す 自分の友だちとの体験 経験 容の考察 思い出シート を使っ の想起 初発の感想の記述内容の考 て 自分の友だちとの体 走れメロス について観点 察 験 経験を思い出す を定めた感想 走れメロス を読み 初発の感想を書く 2 ーノルド = ローベル ) と 1 人物設定の効果エの (2) の 13 オの 1 単 練習教材 お手紙 ( ア 読む観点の獲得アの 4 エの (1) の 1 2

教師作成の お手紙 を 2 会話文の効果 学習や班での交流活動に取 比較する 3 行動描写の効果 り組む態度の観察 本 走れメロス と 人質 4 情景描写の効果 ワークシートの記述内容の 時 を比較し 新たに加わっ 5 登場人物の言動と話の展開の 考察 たところを見つける 関わり 3 走れメロス と 人質 前時で学習した読む観点の活 イの (1) の3 イの(2) の違いを班で交流する 用 の2 3 自分の初発の感想の根拠 自分の初発の感想の根拠とな ワークシートの記述内容 となった描写の効果や登 る表現の仕方の工夫 班の交流での記述内容 場人物の言動を見つける 4 自分の感想の根拠につい 描写が文章全体に与える雰囲 イの (2) の3 5 て班 ( 同じ観点や異なる 気作りの効果 ワークシートの記述内容 観点の班 ) で交流する 登場人物の言動と話の展開や 班の交流での記述内容 作品全体に表れるものの見方や考え方との関わり 6 セリヌンティウスの視点 自分の考えにあう描写や登場 アの5 でリライトをする 人物の言動の選択 リライト作品の記述内容 7 友だちの書いたリライト 描写が文章全体に与える雰囲 イの (2) の3 作品を読み 自分の考え 気作りの効果 ワークシートの記述内容 をまとめる 登場人物の言動と話の展開や 1 枚ポートフォリオの記述 作品全体に表れるものの見方 内容 や考え方との関わり 単元を振り返り 自分の読む視点 姿勢についての再考 6 本時の学習指導 ( 本時 2/7 時 ) (1) 目標 練習教材 お手紙 と教師作成の お手紙 を比較し 描写の効果や登場人物の言動についての考えを持つ 走れメロス と 人質 を比較し 練習教材での読みの観点を生かして 新たに加わったところを見つける (2) 評価規準 ア 国語への エ 読む能力 オ 言語についての 関心 意欲 態度 知識 理解 技能 4 練習教材の描写の効 1 練習教材で描写の 1 練習教材で描写の 1 練習教材で情景描写 果や登場人物の言動 効果や登場人物の 効果や登場人物の を見つている の意味を進んでつか 言動の意味を考え 言動の意味につい もうとしている ている て 根拠を明確に 2 走れメロス と している 人質 を比較し 3 友だちと交流し て 新たに加わっ 自分の考えを修正

た表現を見つてい したり まとめた る りしている (3) 展開 学習活動学習内容指導と評価の創意工夫時間 1 本時の学習課題をつ 本時の学習課題 学習課題を提示し 単元全体の 3 かむ 見通しを持たせる 作品の違いを多く見つけ 走れメロス の比べ読みに生かそう 2 練習教材 お手紙 読む観点の獲得 評価場面 10 と教師作成の お手紙 学習活動に即した評価規準 を比較する 気づかせたい読みの観点 アの4 エの(1) の1 (2) 1 人物設定の効果 登場人物 かたつむり が の1 オの1 馬 ワシ ヤギ の場合との比較 評価方法 2 会話文の効果 手紙を送ってから届くまでの会 学習に取り組む態度の観察 話文がない場合との比較 ワークシートの記述内容 3 行動描写の効果 大いそぎで とび出しま 手立て した がない場合との比較 それぞれの違いについて なか 4 情景描写の効果 情景描写がある場合との比較 なか書けない生徒には 練習教 5 登場人物の言動と話の展開の関わり 手紙を目 材と教師作成教材を並べて 交 の前ですぐに書き 渡した場合との比較 互に読ませる 描写が表している特徴を助言す る 15 3 班で交流し 意見を 自分の考えの発表 評価場面 発表する 班の友だちの意見のメモ 学習活動に即した評価規準 予想される生徒の反応 エの (2) の3 1 馬 や ワシ の場合 すぐについてしまう 評価方法 ので 親友である2 人の関係の深まりは浅いと ワークシートの記述内容 思う ヤギ だと手紙を食べてしまい届かな 手立て い恐れがある かえるくんが嘘つきになり友情 交流が進まない班には 教師が が壊れてしまう 一時的に進行役となる 22 人の気持ちの動きがよく分かる どれだけ心 似た意見をまとめ 違う意見は 配したり 落ち込んでいるかが分かる その根拠を発表させる 3かえるくんががまくんを思う気持ちの大きさが よく分かる 42 人の気持ちの状態がよく分かる 作品の雰囲 気が変わる 5がまくんの苦悩が小さいため あまりかえるく んの思いやりに対して感動しない ワガママな がまくんに 仕方なくあげたように感じる 2 人は親友とは呼べない 4 走れメロス と 人 読む観点の活用 評価場面 15 質 を比較し 新たに 1 人物設定の効果 学習活動に即した評価規準 加わったところを見つ 2 会話文の効果 エの (1) の2 ける 3 行動描写の効果 評価方法 4 情景描写の効果 ワークシートの記述内容の考察

5 登場人物の言動と話の展開の関わり 手立て なかなか書けない生徒は 練習教材で行った読む観点を例示し 生徒にとって理解しやすい観点で見つけさせる 教師が例を挙げて 似た表現を見つけさせる 5 学習の振り返りを1 本時の学習内容の確認 本時の目標について振り返り 7 枚ポートフォリオに記 次時の予告 学習した読みの観点を自覚させ 入する る