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個人情報保護規程

個人情報保護規定

6-3 本市の違反宅地開発の状況 本市における違反宅地開発には 次のようなケースがありました ケース 1( 無許可工事 ) ケース 2( 許可後の無断変更工事 ) ロー経緯書 顛末書提出 建築相談 開発 宅造許可 現場調査 工事着手 無断造成発見 許可内容の変更相談 来課要請 変更内容 1 予定建築

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1 行政手続法 次の各文章を読んで 正しいものまたは適切なものには を 誤っているものまたは不適切なものには をつけてください 第 1 章 総則 平成 26 年度本試験 問題 13 選択肢 5で出題 問 1 処分 行政指導及び届出に関する手続並びに命令等を定める手続に関して行政手続法に規定する事項について 他の法律に特別の定めがある場合は その定めるところによる (1 条 2 項 ) 問 2 行政手続法において 法令 とは 法律 法律に基づく命令 条例及び地方公共団体の執行機関の規則をいい 告示や規程も含まれる (2 条 1 号 ) 問 3 行政上の強制執行は 不利益処分に含まれる (2 条 4 号イ ) 問 4 行政代執行法上の戒告は 不利益処分に含まれない (2 条 4 号イ ) 問 5 名あて人となるべき者の同意の下にすることとされている処分であっても その者に義務を課し 又はその者の権利を制限するものは 不利益処分に含まれる (2 条 4 号ハ ) 問 6 許認可等の効力を失わせる処分であっても 当該許認可等の基礎となった事実が消滅した旨の届出があったことを理由としてされるものは 不利益処分に含まれない (2 条 4 号ニ ) 問 7 内閣官房 内閣法制局は 法律の規定に基づき内閣に置かれる機関として行政機関に含まれるが 内閣府は行政機関に含まれない (2 条 5 号イ ) 問 8 人事院は 内閣の所轄の下に置かれる機関として行政機関に含まれる (2 条 5 号イ ) -2-

1 行政手続法解答 & 解説 第 1 章 総則 平成 26 年度本試験 問題 13 選択肢 5で出題 問 1 (1 条 2 項 ) 行政手続法は 行政手続についての一般法です 問 2 (2 条 1 号 ) 行政手続法の 法令 には 告示や規程も含まれます 問 3 (2 条 4 号イ ) 不利益処分に含まれる が 不利益処分に含まれない にすると 行政上の強制執行は 事実上の行為 ( 事実行為 ) なので 不利益処分に含まれません 問 4 (2 条 4 号イ ) 行政代執行法上の戒告は 事実上の行為をするに当たりその範囲 時期等を明らかにするために法令上必要とされている手続としての処分 なので 不利益処分に含まれません 問 5 (2 条 4 号ハ ) 不利益処分に含まれる が 不利益処分に含まれない にすると 名あて人 ( 本人 ) の同意が必要な処分は 不利益処分に含まれません 問 6 (2 条 4 号ニ ) 許認可等の基礎となった事実が消滅した旨の届出を理由に行う 許認可等の効力を失わせる処分は 不利益処分に含まれません ( 例 : 行政書士の廃業届を理由にする 行政書士の登録取消し ) 問 7 (2 条 5 号イ ) 内閣府は行政機関に含まれない が 内閣府も行政機関に含まれる にすると 内閣府も 法律の規定に基づき内閣に置かれる機関として行政機関に含まれます 問 8 (2 条 5 号イ ) 内閣の所轄の下に置かれる機関は 人事院 だけです -3-

問 9 宮内庁は 行政機関に含まれない (2 条 5 号イ ) 問 10 公正取引委員会 国家公安委員会 金融庁は 内閣府設置法に規定する機関として行政機関に含まれる (2 条 5 号イ ) 問 11 総務省 国税庁などの省庁は 国家行政組織法に規定する機関として 行政機関に含まれる (2 条 5 号イ ) 問 12 会計検査院は 行政機関に含まれる (2 条 5 号イ ) 問 13 議会を含む地方公共団体の機関は 行政機関に含まれる (2 条 5 号ロ ) 問 14 国会の議決によってされる処分には 行政手続法の規定は適用されないが 地方公共団体の議会の議決によってされる処分には 行政手続法の規定が適用される (3 条 1 項 1 号 ) 問 15 裁判所の裁判によってされる処分については 行政手続法の規定は適用しない (3 条 1 項 2 号 ) 問 16 公共用財産の用途廃止や人事官弾劾の訴追等 国会又は地方公共団体の議会の議決 同意 承認を得た上でされる処分については 行政手続法の規定が適用される (3 条 1 項 3 号 ) 問 17 会計検査院において行われる処分及び行政指導については 行政手続法の規定は適用しない (3 条 1 項 4 号 ) 問 18 刑事事件に関する法令に基づいて検察官又は警察官がする処分及び行政指導については 行政手続法の規定は適用しない (3 条 1 項 5 号 ) 問 19 国税又は地方税の犯則事件に関する法令に基づいて国税庁長官又は国税局長がする処分及び行政指導については 行政手続法の規定は適用しない (3 条 1 項 6 号 ) -4-

問 9 (2 条 5 号イ ) 行政機関に含まれない が 行政機関に含まれる にすると 宮内庁は 行政機関に含まれます 問 10 (2 条 5 号イ ) 公正取引委員会 国家公安委員会 金融庁はすべて行政機関に含まれます 問 11 (2 条 5 号イ ) 総務省 国税庁などの省庁は 行政機関に含まれます 問 12 (2 条 5 号イ ) 会計検査院は 行政機関に含まれます 問 13 (2 条 5 号ロ ) 行政機関に含まれる が 行政機関に含まれない にすると 地方公共団体の議会 ( 県議会 市議会など ) は 行政機関には含まれません 問 14 (3 条 1 項 1 号 ) 地方公共団体の議会の議決によってされる処分には 行政手続法の規定が適用される が 地方公共団体の議会の議決によってされる処分にも 行政手続法の規定は適用されない にすると 国会 県議会 市議会 どの処分も行政手続法の対象外です 問 15 (3 条 1 項 2 号 ) 裁判所の処分は 行政手続法の対象外です 問 16 (3 条 1 項 3 号 ) 行政手続法の規定が適用される が 行政手続法の規定は適用されない にすると 国会や議会の議決 同意 承認が必要な処分は 行政手続の対象外です 問 17 (3 条 1 項 4 号 ) 会計検査院がする処分と行政指導は 行政手続法の対象外です 問 18 (3 条 1 項 5 号 ) 検察官や警察官がする処分と行政指導は 行政手続法の対象外です 問 19 (3 条 1 項 6 号 ) 国税庁長官や国税局長がする処分と行政指導は 行政手続法の対象外です -5-

問 20 金融商品取引の犯則事件に関する法令に基づいて証券取引等監視委員会又は財務局長がする処分及び行政指導については 行政手続法の規定が適用される (3 条 1 項 6 号 ) 問 21 公立学校又は私立学校で 生徒に対してされる処分及び行政指導については 行政手続法の規定は適用しない (3 条 1 項 7 号 ) 問 22 刑務所又は少年院において 収容の目的を達成するためにされる処分及び行政指導については 行政手続法の規定は適用しない (3 条 1 項 8 号 ) 問 23 外国人の出入国 難民の認定又は帰化に関する処分及び行政指導については 行政手続法の規定が適用される (3 条 1 項 10 号 ) 問 24 専ら人の学識技能に関する試験又は検定の結果についての処分については 行政手続法の規定は適用しない (3 条 1 項 11 号 ) 問 25 相反する利害を有する者の間の利害の調整を目的として法令の規定に基づいてされる裁定その他の処分で その双方を名あて人とするもの及び行政指導については 行政手続法の規定は適用しない (3 条 1 項 12 号 ) 問 26 公衆衛生 環境保全 防疫 保安その他の公益にかかわる事象が発生し又は発生する可能性のある現場において警察官若しくは海上保安官又はこれらの公益を確保するために行使すべき権限を法律上直接に与えられたその他の職員によってされる処分及び行政指導については 行政手続法の規定は適用しない (3 条 1 項 13 号 ) 平成 26 年度本試験 問題 10 選択肢アで出題 問 27 報告又は物件の提出を命ずる処分その他その職務の遂行上必要な情報の収集を直接の目的としてされる処分及び行政指導については 行政手続法の規定は適用しない (3 条 1 項 14 号 ) 問 28 審査請求 再調査の請求その他の不服申立てに対する行政庁の裁決 決定その他の処分については 行政手続法の規定が適用される (3 条 1 項 15 号 ) -6-

問 20 (3 条 1 項 6 号 ) 行政手続法の規定が適用される が 行政手続法の規定は適用されない にすると 証券取引等監視委員会や財務局長がする処分と行政指導は 行政手続法の対象外です 問 21 (3 条 1 項 7 号 ) 学校で生徒に対してする処分や行政指導は 公立学校 私立学校のどちらでも 行政手続法の対象外です 問 22 (3 条 1 項 8 号 ) 刑務所や少年院でする処分や行政指導は 行政手続法の対象外です 問 23 (3 条 1 項 10 号 ) 行政手続法の規定が適用される が 行政手続法の規定は適用されない にすると 外国人の出入国 難民認定 帰化の処分や行政指導も 行政手続法の対象外です 問 24 (3 条 1 項 11 号 ) 人の学識技能に関する試験や検定は 行政手続法の対象外です ( 国家資格の試験 例 : 行政書士試験 英検 ) 問 25 (3 条 1 項 12 号 ) 利益相反の裁定についての処分や行政指導は 双方が名宛人になっていれば 行政手続法の対象外です ( 例 : 著作権法に基づく 公表著作物の放送のための裁定 ) 問 26 (3 条 1 項 13 号 ) 公益のために警察官や海上保安官のする処分や行政指導は 行政手続法の対象外です 平成 26 年度本試験 問題 10 選択肢アで出題 問 27 (3 条 1 項 14 号 ) 報告や物件の提出を命令する処分や行政指導は 行政手続法の対象外です 問 28 (3 条 1 項 15 号 ) 行政手続法の規定が適用される が 行政手続法の規定は適用されない にすると 審査請求の裁決や再調査の請求の決定は 行政手続法の対象外です -7-