男里川水系の継続調査 化学的水質調査 水生生物調査
下滑石田橋 夏は藻が多量
ヨシノボリ ウキゴリ
桑畑の河川
ヤゴの仲間 タニカワカゲロウ大きくて 1cm
山中渓 降りて左側 降りて右側
オタマジャクシ カワムツの稚魚
菟砥橋
捕れた 隙間を詰めてアユを捕まえる
マハゼ ミシシッピアカミミガメ ( ミドリガメみたい物 )
県境
ヨシノボリ プラナリア ガガンボ
下滑石田橋継続調査
4 月 18 日 ツマキチョウ カワゲラ
天プラにすると旨いらしい テナガエビ ヨシノボリ
6 月 13 日 探索中
イトトンボのヤゴ アメリカザリガニ
ツチガエル 注生きています ヌマガエル
7 月 11 日 部長
タニカワカゲロウ ヘビトンボ
サワガニ ミナミヌマエビ
カワニナ
8 月 13 日 藻が一杯!!
ヨシノボリ ウキゴリ
10 月 10 日
コニオヤンマ ゲンジボタル
8 月 8 日 8 月 26 日 11 月 8 日 12 月 21 日 2 月 10 日 4 月 18 日 6 月 13 日 7 月 11 日 8 月 13 日 10 月 10 日 水生昆虫 コオニヤンマ 小 大小 カゲロウ カワゲラ 多い 多い 羽化殻 羽化殻 トビケラ さなぎ 小 ヒラタドロムシ 多い 多い ミズムシ ミズカマキリ? ガガンボ ヘビトンボ 大 オニヤンマ イトトンボやご ミズスマシ? ゲンジボタル 魚類 カワムツ 小 少ない? ヨシノボリ 小 ドジョウ ウキゴリ 抱卵 目撃 ウナギ オイカワ 貝類 カワニナ ( 少ない ) 小少ない 多い 少ない 多い サカマキガイ エビカニ類 スジエビ ミナミヌマエビ モクズガニ 死骸 3 5 サワガニ 1 テナガエビ その他 ウシガエル ツチガエル ヌマガエル トノサマガエル ヒル
8 月 8 日 8 月 26 日 11 月 8 日 12 月 21 日 2 月 10 日 4 月 18 日 6 月 13 日 7 月 11 日 8 月 13 日 10 月 10 日 水生昆虫 コオニヤンマ 小 大小 カゲロウ カワゲラ 多い 多い 羽化殻 羽化殻 トビケラ さなぎ 小 ヒラタドロムシ 多い 多い ミズムシ ミズカマキリ? ガガンボ ヘビトンボ 大 オニヤンマ イトトンボやご ミズスマシ? ゲンジボタル 魚類 カワムツ 小 少ない? ヨシノボリ 小 ドジョウ ウキゴリ 抱卵 目撃 ウナギ オイカワ 貝類 カワニナ ( 少ない ) 小少ない 多い 少ない 多い サカマキガイ エビカニ類 スジエビ ミナミヌマエビ モクズガニ 死骸 3 5 サワガニ 1 テナガエビ その他 ウシガエル ツチガエル ヌマガエル トノサマガエル ヒル
8 月 8 日 8 月 26 日 11 月 8 日 12 月 21 日 2 月 10 日 4 月 18 日 6 月 13 日 7 月 11 日 8 月 13 日 10 月 10 日 水生昆虫 コオニヤンマ 小 大小 カゲロウ カワゲラ 多い 多い 羽化殻 羽化殻 トビケラ さなぎ 小 ヒラタドロムシ 多い 多い ミズムシ ミズカマキリ? ガガンボ ヘビトンボ 大 オニヤンマ イトトンボやご ミズスマシ? ゲンジボタル 魚類 カワムツ 小 少ない? ヨシノボリ 小 ドジョウ ウキゴリ 抱卵 目撃 ウナギ オイカワ 貝類 カワニナ ( 少ない ) 小少ない 多い 少ない 多い サカマキガイ エビカニ類 スジエビ ミナミヌマエビ モクズガニ 死骸 3 5 サワガニ 1 テナガエビ その他 ウシガエル ツチガエル ヌマガエル トノサマガエル ヒル
8 月 8 日 8 月 26 日 11 月 8 日 12 月 21 日 2 月 10 日 4 月 18 日 6 月 13 日 7 月 11 日 8 月 13 日 10 月 10 日 水生昆虫 コオニヤンマ 小 大小 カゲロウ カワゲラ 多い 多い 羽化殻 羽化殻 トビケラ さなぎ 小 ヒラタドロムシ 多い 多い ミズムシ ミズカマキリ? ガガンボ ヘビトンボ 大 オニヤンマ イトトンボやご ミズスマシ? ゲンジボタル 魚類 カワムツ 小 少ない? ヨシノボリ 小 ドジョウ ウキゴリ 抱卵 目撃 ウナギ オイカワ 貝類 カワニナ ( 少ない ) 小少ない 多い 少ない 多い サカマキガイ エビカニ類 スジエビ ミナミヌマエビ モクズガニ 死骸 3 5 サワガニ 1 テナガエビ その他 ウシガエル ツチガエル ヌマガエル トノサマガエル ヒル
2011 年 8 月 8 日 8 月 26 日 11 月 8 日 12 月 21 日 2012 年 2 月 4 月 18 日 6 月 13 日 7 月 11 日 8 月 13 日 10 月 10 日 水温 29.5 28.0 15.5 9.0 6.0 16.8 22.0 22.0 28.5 ph 8.7 8.4 9 8.4 COD 13 15 5 12 5 10 10 13 5 5 アンモニア態窒素 0.5 0.2 0.2 0.2 0.2 0.2 0.2 0 0.2 0.2 亜硝酸態窒素 0.005 0.05 0 0.005 0 0.005 0.2 0 0.01 0.01 リン酸態リン 0.05 0.02 0.03 0.02 0 0.02 0.4 0 0.06 0.05 35.0 * 雨の2 日後 * 雨の3 日後 *2 日後 小雨 3 日間大雨の後 藻が多い 9.30 台風 用水の水? 水量増加 30.0 25.0 20.0 15.0 水温 COD 10.0 5.0 0.0
菟砥橋継続調査
5 月 4 日 自然と本の会の行事に参加
コイ (50cm 超 ) アユ チチブ
8 月 16 日
アユ 追い込み中! ( 手のひらサイズ )
マハゼ ミシシッピアカミミガメ 塩焼きが旨い!
9 月 28 日 何故 48 なのか
オイカワ これ位しか捕れなかった残 (;_;) 念
海岸の生物調査
5 月 19 日 長崎海岸
イトマキヒトデ
ムラソイ
6 月 2 日 大阪湾生き物一斉調査 岡田浦海岸
フクロムシ モズクガ二 & アメフラシ イソガニ
ハマヒルガオ
同日 大阪湾生き物一斉調査 男里川河口 子供は撤退 調査隊 ( 遠 )
ハマサジ
ヤマトオサガニ ユビアカベンケイガニ
6 月 23 日 豊国崎
クロベンケイガニ ムラソイ ヤマトオサガニ アシハラガニ ユビアカベンケイ カニ軍団
7 月 19 日 福島干潟
ハマゴウ
コブヨコバサミ ネズミゴチ ( ガッチョ 揚げ旨い!)
カワハギ アミメハギ ハオコゼ クロダイ ( 稚魚 ) ヨウジウオ
アナジャコの脱皮殻 城 ( 笑 )
その他の活動
4 月 30 日 神於山
ウバメガシ地蔵 夜に何か出てきそう
モチツツジ
ヤマカガシ
シャガ
ヒメボタル 5 月 23 日
7 月 9 日 中庭の池掃除
ケンミジンコケイソウの一種
スッカラカン
8 月 29 日 セミの抜け殻調査 調査にあまり関係なし 捜索中
大量 ニイニイゼミ
今後の調査予定
私の水辺 泉南地域子ども大発表会への参加
泉南地域のフナムシ キタフナムシの分布調査 その後 泉鳥取高校フィールドワーク同好会
昨年度の調査
豊国崎
フナムシ 触角が長い (30~40 節 ) 尾肢基節がすらりと長い 尾肢付属肢も長い オスの交尾器の先が丸い すばしっこい ( 捕獲が難しい )
キタフナムシ 触角が短い (26 節前後 ) 尾肢基節が太短い 尾肢付属肢も短い オスの交尾器は先端は斜め 足が遅い ( フナムシと比べて捕獲しやすい )
大阪湾のキタフナムシ 2010 年キタフナムシ発見 ( 山西 2010) 以前から大阪湾にいたのに発見されなかったのか? 誰も調べなかった? 大阪湾にいないと思い込んでいた? 最近大阪湾に移入してきたのか?
課題 豊国崎以外にもキタフナムシはいるのか!?
調査計画 岸和田市から阪南市までの海岸のできるだけ多くの地点でフナムシを採集し キタフナムシがいるかどうか調べる 8 月 17 日と 8 月 22 日に実施
採集したフナムシ 全部で20ヶ所 約 350 個体 調べた項目体長 尾肢基節 鞭節数 交尾器の有無 形 フナムシかキタフナムシか?
地点番号 地点 環境など 採集数 フナムシ キタフナムシ 不明 1 忠岡港 テトラポットと石積み護岸 船が泊っていた フジツボ イソギンチャク 9 8 0 1 2 岸和田貯木場の内側カニ多数 木が浮いていた 小魚がいた 17 15 0 2 3 岸和田貯木場の外側テトラポット周辺の岸壁 17 16 0 1 4 岸和田漁港 ( 漁協前 ) 藻なし タイヤの陰にいた 12 10 0 2 5 岸和田カンカン藻は少ない 漂着している藻なし 13 11 0 2 6 岸和田港 ( 水産総合センター前 ) 岸壁 タイヤの陰にいた 15 13 0 2 7 阪南港 ( 貝塚市北町 ) 岸壁 8 8 0 0 8 近木川河口左岸砂礫浜とテトラポット ほとんどテトラポットの間にいた 11 9 0 2 9 近木川河口突堤河口と二色浜の間の突堤 岸壁にいた 11 11 0 0 11 泉佐野コンビナート泉佐野市新町 防波堤内のコンクリート岸壁 33 28 0 5 13 マーブルビーチ南端 人工の礫浜 テトラあり 海藻の打ち上げあり 59 48 0 11 15 岡田浦海岸 砂浜 ~ 突堤石積み護岸まで 海藻の打ち上げあり 85 71 0 14 16 樽井漁港南 コンクリート岸壁にテトラポット 漁港の外側 20 19 0 1 17 男里川河口右岸突堤 石積み護岸とテトラポット 12 12 0 0 18 尾崎港南 砂浜の南側の突堤 12 12 0 0 19 清水の弘法大師 砂浜の突堤 テトラポットの間にいた 4 3 0 1 20 岡田浦の橋 漁港に流れこむ小川の橋 1 0 0 1 21 淡輪海洋センター 北側砂浜の突堤 3 3 0 0
結果 すべてフナムシでした!
忠岡港 テトラポットと石積み護岸 船が泊まっていた フジツボ イソギンチャクが付着していた
岸和田貯木場の内側 カニ多数 木が浮いていた 小魚がいた
岸和田貯木場の外側 テトラポット周辺の岸壁 部員 S が足を滑らせ落下
岸和田漁港 ( 漁協前 ) 藻なし タイヤの陰にいた
岸和田カンカン 岸和田市ショッピングモール 藻は少ない 漂着藻なし
阪南港 ( 貝塚北町 ) 岸壁 部員 D が梯子を足でしがみつき捕獲していた
近木川河口左岸 砂 磯 浜とテトラポット ほとんどテトラポットの間にいた
近木川突堤 二色浜の北端 河口と二色浜の間の突堤 岸壁にいた
二色浜南側 石積み護岸
佐野コンビナート 防波堤付近の護岸の下
佐野漁港 防波堤内のコンクリート岸壁
マーブルビーチ南端 人工の礫浜 テトラあり 海藻の打ち上げあり
岡田浦海岸 砂浜 ~ 突堤石積み護岸まで 海藻の打ち上げあり 死んだ魚の漂着あり
樽井漁港南 コンクリート岸壁にテトラポット 漁港の外側
男里川河口 石積み護岸とテトラポット
尾崎漁港南 砂浜の南側の突堤
清水の弘法大師 砂浜の突堤 テトラポットの間にいた
体長と尾肢基節 1.600 1.400 1.200 1.000 0.800 0.600 0.400 0.200 0.000 0.000 0.500 1.000 1.500 2.000 2.500 3.000 3.500 4.000
平均標準偏差 忠岡港 (7) 34.00 2.581989 岸和田貯木場の内側 (14) 29.93 3.075068 貯木場外側 (15) 32.40 2.995234 岸和田漁港 (6) 33.33 2.42212 岸和田カンカン (11) 33.18 3.919647 岸和田港 (6) 35.17 5.154286 阪南港 ( 貝塚市 )(7) 32.43 2.636737 近木川河口突堤 (7) 33.14 2.478479 佐野漁港 (21) 32.19 2.856905 マーブルビーチ (33) 33.15 3.675265 岡田浦 (41) 34.56 3.464454 樽井漁港南 (16) 35.13 4.080441 男里川河口右岸 (11) 33.91 3.910359 尾崎漁港南 (10) 32.90 2.643651 ( ) 内は個体数
鞭節数の平均 岸和田貯木場の内側 (14) 尾崎漁港南 (10) 男里川河口右岸 (11) 樽井漁港南 (16) 岡田浦 (41) マーブルビーチ (33) 佐野コンビナート (21) 近木川河口突堤 (7) 阪南港 ( 貝塚市 )(7) 岸和田港 (6) 岸和田カンカン (11) 岸和田漁港 (6) 貯木場外側 (15) 忠岡港 (7) 27.00 28.00 29.00 30.00 31.00 32.00 33.00 34.00 35.00 36.00
今年度の調査
調査の目的 前回キタフナムシ 今回 1. ならば今回も諦め悪くキタフナ重視で 捕まえて住んでる環境を暴いてやろう 2. 自然海岸型 人工海岸型は どう違うのか ( ω `)?
調査計画 阪南市から岬町までの海岸の 5 ヶ所で フナムシを採集し キタフナムシがいるかどうか調べる 7 月 22 日に捕獲作戦実施
鳥取ノ荘 普通の草の生えた 何の変哲もない 海岸
泉南里海公園 ( 下荘 ) 流木が多かった その裏にフナムシが多く生息
ぴちぴちビーチ この地点では フナムシが卵を 持っていた
府立海洋センター ( 淡輪 ) 様々な人が遊びに来る所なので海岸は全てコンクリートになっていた
豊国崎 立派な自然海岸ですね
結果 1. キタフナムシを確保キター ( ^ ^) ーー 2. 泉南里海公園 豊国崎に生息 キタだけにね 3. 鞭節数の平均が 27.0
キタフナムシ
地点採集数鞭節数の平均標準偏差 鳥取ノ荘 7 39.1 3.34 泉南里海公園 1 41.0 ぴちぴちビーチ 13 38.8 3.83 海洋センター 11 37.4 4.41 豊国崎 21 37.1 2.00 計 53 37.9 3.31
自然海岸型と人工海岸型の境界線? 人工海岸型 自然海岸型
御清聴ありがとうございました 仙人 ( 先輩 )