30年防除基準.indb

Similar documents
ジベレリン協和液剤 ( 第 6006 号 ) 2/ 年 6 月 13 日付け 25 不知火 はるみ 3 回以内 水腐れ軽減 0.5 ~1ppm 500L/10a 着色終期但し 収穫 7 日前まで 果実 ぽんかん 水腐れ軽減 0.5ppm 500L/10a 着色始期 ~4 分

作物名

Microsoft Word - ジベレリン明治液剤_ _.doc

ジベレリン協和液剤_農薬ガイド_2018年9月30日

圃場試験場所 : 県農業研究センター 作物残留試験 ( C-N ) 圃場試験明細書 1/6 圃場試験明細書 1. 分析対象物質 およびその代謝物 2. 被験物質 (1) 名称 液剤 (2) 有効成分名および含有率 :10% (3) ロット番号 ABC 試験作物名オクラ品種名アーリーファ

メラレウカ苗生産技術の検討 供試品種は レッドジェム, レボリューションゴールド を用い, 挿し木を行う前日に枝を採取し, 直ちに水につけ持ち帰り, 挿し穂の基部径を 0.8~1.2mm,1.8~2.2mm,2.8~3.3mm で切り分けた後, 長さ約 8cm, 基部から 3cm の葉を除いた状態に

sk

Ⅲ-3-(1)施設花き

1 Q A 82% 89% 88% 82% 88% 82%

リンゴ黒星病、うどんこ病防除にサルバトーレME、フルーツセイバーが有効である

SDS農薬要覧2019 ネマモール粒剤30

0.45m1.00m 1.00m 1.00m 0.33m 0.33m 0.33m 0.45m 1.00m 2


本年 10 月 11 日 ~11 月 10 日の間に登録登録されたされた新農薬 ( 適用拡大を含む は 次の通りですりです 下線部が適用拡大適用拡大になりましたになりました 登録日 薬剤名 10/24 テルスタ - フロアブル 登録内容 ( 適用拡大を含む のあらまし 対象作物内容 もも 対象害虫の

農薬登録事項変更登録申請書

営農のしおり(夏秋キク)

みどりノートユーザマニュアル(Web版)

スプレーストック採花時期 採花物調査の結果を表 2 に示した スプレーストックは主軸だけでなく 主軸の下部から発生する側枝も採花できるため 主軸と側枝を分けて調査を行った 主軸と側枝では 側枝の方が先に採花が始まった 側枝について 1 区は春彼岸前に採花が終了した 3 区 4 区は春彼岸の期間中に採

本剤の使用に当たっては 使用量 使用時期 使用方法を誤らないように注意し 特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることをおすすめします 安全使用上の注意事項 本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意してください 眼に入った場合には直ちに水洗し 眼科医の手当を受けてく

ud-アルバリン顆粒水溶剤_ _rev indd

白紋羽病の病徴 果樹の地上部にこんな症状が出ていたら要注意 春先の発芽が遅れ 花芽分化が多く 開花時期が早まる 徒長枝の本数が少ない または伸長が悪い 梅雨明け後期に 葉が萎れたようになる 秋期に葉の黄化や 落葉が早くなる 果実の肥大が悪く 熟期が早まる 徒長枝の伸長が悪い 菌 糸 束 秋期の葉の早

除草剤使用基準 6 作物別使用基準 _陸稲~_飼料

バンカーシート 利用マニュアル 2017年版(第一版)

無印良品 2012 自転車 カタログ

2 カンキツの摘果 夏秋梢伸長抑制剤 1. 使用薬剤 ターム水溶剤 ( 1-ナフタレン酢酸ナトリウム 22%) 2. 対象品種 カンキツ 3. 対象樹 樹勢の安定した樹 ( 健全樹 ) 対象品種 使用時期 使用目的 使用方法 一次生理落果発生期 立木全面散布 摘果 温州ミカン ( 満開 10~ 20

短期暴露評価により変更される農薬の使用方法について 国は農薬の登録にあたって これまで一日摂取許容量 (ADI) に基づく長期暴露評価を実施してきましたが 今後は 急性参照用量 (ARfD) を指標とした短期暴露評価も実施することとなりました 既登録農薬の中には 登録済みの使用方法ではARfDを超過

平成 30 年産米づくりのポイント ~ 水稲種子の消毒時の注意点について ~ JA 全農ちば営農支援部今年も水稲栽培に向けた準備の時期がやって来ます イネばか苗病や細菌性の苗立枯病など種子伝染性の病害の発生を防ぐためには 薬剤による種子消毒を中心とした対策が必要不可欠のため しっかりとした対策を実施

評価対象農薬の概要 別紙 1 1. 物質概要 一般名 ビール酵母抽出グルカン CAS 1 分子式 (C6H10O5)x 分子量複数の糖が連なった多糖である NO. 該当なし 2 構造式 1 : 平均分子量及び分子量分布 : 可溶化できないため平均分子量及び分子量分布は測定できないが 水溶性成分に係る

ネギ 防除法

untitled



秋から冬にしておく さといも疫病対策

アザミウマ類の薬剤検定1

平成 28 年度農林水産業 食品産業科学技術研究推進事業 平成 29 年 1 月版 コムギなまぐさ黒穂病 Q & A 北海道農政部生産振興局技術普及課 北海道病害虫防除所 北海道立総合研究機構農業研究本部

平常時対策 成虫対策 屋内に らないようにする 網 の利 ( 締り 法の確認 ) 平常時対策 成虫対策 屋内に ってきたら 蚊取マット 液体蚊取 ワンプッシュ式蚊取も有効 59

11_OSUMO表_0408.ai

普及技術 6 トルコギキョウ10 月出しとカンパニュラ3 月出しの無加温電照輪作体系 3 利活用の留意点 1) 赤色 LEDランプは, 株式会社鍋精製 (DPDL-R-9W, 波長 nm) を用い, 地表面から光源先端までの距離は1.5m,2m 間隔で設置している (PPFD:0.6~

豪雨・地震による土砂災害の危険度予測と 被害軽減技術の開発に向けて


PowerPoint プレゼンテーション


ヘ ンチオヒ ラト 50.0% ( ハ ーミュータ ク ラス ) ( ヘ ント ク ラス ) テ ット スホ ット病 ガイア顆粒水和剤 ( イエローハ ッチ ) イミノクタシ ン酢酸塩 5.0% 芝 ( ハ ーミュータ ク ラス ) ネクロティックリンク スホ ット病 カシマン液剤 芝 ヘルミントス

**************************************** 2017 年 4 月 29 日 日本植物病理学会殺菌剤耐性菌研究会 耐性菌対策のための DMI 剤使用ガイドライン 一般的な耐性菌対策 1. 薬剤防除だけに頼るのではなく 圃場や施設内を発病しにくい環境条件にする 1)

殺虫数(頭(2) 京田辺市におけるフェロモントラップへの誘殺虫数 (7 月第 6 半旬 ~8 月第 5 半旬の合計値 ) は81.0 頭で 平年の22.4 頭を上回っている (+)( 図 1) また 本年度からフェロモントラップを設置した亀岡市および京丹後市でも 8 月第 4 半旬から誘殺数が急増し

PowerPoint プレゼンテーション

< F2D C18EEA95F182518D C834D E838D836F836C834C836D F E6A7464>

untitled

第5回東京都廃棄物審議会


フィジカルコンディショニング

PowerPoint プレゼンテーション

支援リスト3/30.xls

, 360ml P , 360ml P , 360ml P , 40, 720ml P , 14, 2

ロ ペ ミ ッ ク 小 児 用 % C ゲ シ ン L 錠 5 0 m g G ソ レ ル モ ン S R カ プ セ ル m g N1

u u u 1 1

3. 播種前処理 ( 播種前に雑草防除を要する場合 ) 4. 播種後出芽前茎葉処理 2017 年 8 月 1 日現在 除草剤名 成分 (%) 除草剤名 成分 (%) ( 登載年 ) ( 登載年 ) プリグロックスL ジクワット 7.0 プリグロックスL ジクワット 7.0 マイゼット パラコート 5

トンネル博多ベリー防除暦

Microsoft Word - 【部会報告書頭紙(発)】フルトラニル .doc

平成19年度事業計画書

プログラム


平成20年5月 協会創立50年の歩み 海の安全と環境保全を目指して 友國八郎 海上保安庁 長官 岩崎貞二 日本船主協会 会長 前川弘幸 JF全国漁業協同組合連合会 代表理事会長 服部郁弘 日本船長協会 会長 森本靖之 日本船舶機関士協会 会長 大内博文 航海訓練所 練習船船長 竹本孝弘 第二管区海上保安本部長 梅田宜弘

Transcription:

植物成長調節 花き類 (1) 1. きく 薬剤名使用目的使用方法使用時期 エスレル 10 開花抑制 全面散布 ( 株全体がぬれる程度 ) 摘芯時又は定植後 1 週間以内及びその10 日 ~14 日毎 3 回以内 ( エテホン3 回以内 ) オキシベロン粉剤 0.5 さし穂基部 ( 切り口から約 1cm) に粉衣 1 回 ( イント ール酪酸 1 オキシベロン液剤 10 秒さし穂基部浸漬 3 時間さし穂基部浸漬 5~10 秒さし穂全体浸漬 1 回 ( イント ール酪酸 1 注 1) の欄の記載は 収穫物への残留回避のため当該剤及びそれそれの有効成分を含む農薬の総の制限を示す 使用目的薬剤名使用方法使用上の留意点 1. さし穂基部 ( 切り口から約 1cm) に粉さし木の発衣 根促進及び ( 製剤 10g 当り処理本数 ) さし穂の直発根数の増径 8~6 mmは約 100~200 本 6~ 加 4mmは約 200~300 本 4~2 mmは約 300~400 本 2mm以下は約 400~ 500 本 1. 以下のいずれかを行う 100~200 倍液 (10~5ml/ 水 1l):5 ~10 秒さし穂全体浸漬 2 倍液 (1,000ml/ 水 1l):10 秒さし穂基部浸漬 500~1,000 倍液 (2~1ml/ 水 1l): 3 時間さし穂基部浸漬 4. 花き類オキシベロン粉剤 0.5 ( イント ール酪酸 0.5%) オキシベロン液剤 ( イント ール酪酸 0.4%) 剤開花抑制 エスレル 10 ( エテホン 10%) 1.500~1,000 倍で摘芯時又は定植後 1 週間以内及びその後 10~14 日毎全面散布 ( 株全体がぬれる程度 )3 回以内 591

植物成長調節剤 エスレル10 ST 5 ジベレリン錠剤 ジベレリン ジベレリン粉末 ジベレリン液剤 薬剤名使用目的使用方法使用時期 早期不時発蕾防止 草丈伸長促進 草丈伸長促進 草丈伸長促進 草丈伸長促進 草丈伸長促進 草丈伸長促進 全面散布 ( 株全体がぬれる程度 ) 親株摘芯時 500 倍 25~ 25~ 25~ 25~ 25~ 25~ 使用量 3 回以内 ( エテホン 3 回以内 ) 2 回以内 ( 2 回以内 ( 2 回以内 ( 2 回以内 ( 2 回以内 ( 2 回以内 ( きく ( 電照栽培 ) スミセブン P 液剤 節間の伸長抑制 ( 矮化 ) 摘芯 10 日後頃 25~50 倍 5~10ミリ /5 号鉢 ( 原液 2 回以内 ( ウニコナソ ーきく ( ホ ット B 0.1~0.2ミルP マム ) リ /5 号鉢 ) タチガレン液剤発根促進土壌灌注挿し芽直後 1000 倍 1 平方メートルあたり 1 回 ( ヒト ロキシイソキサ希釈液 5~ ソ ール1 10 ビーナイン水溶剤 80 節間の伸長抑制 500~5000 倍 摘芯後 10 日 ~7 日又は定植 3 日 200~400 倍後から発蕾初期 4 回以内 ( タ ミノシ ット 6 回以内 ) 5~10ミリ 3 回以内 ( タ ミノシ ッ /5 ト 3 回以内 ) 号鉢 きく ( 切花用 )( 施設栽培 ) きく ( ホ ットマム )( 施設栽培 ) 花首の伸長抑制 発蕾期 ~ 摘蕾期 500~5000 倍 2 回以内 ( タ ミノシ ット 6 回以内 ) 注 1) 農薬のラベルに記載されている注意事項を必ず読む 注 2) の欄の記載は 収穫物への残留回避のため当該剤及びそれそれの有効成分を含む農薬の総の制限を示す 注 3) 農薬登録上の作物名が標記の作物名と異なる場合 欄に記載した きく ( 切花用 )( 施設栽培 ) 592

植物成長調節 花き類 (2) 生育促進 定植直前又は定植 1~5 週間後 1 回 ( 2 回以内 ( 但し 種子への処理は1 回以内 は種後は1 1 回 ( 2 回 ST 5 生育促進 定植直前又は定植 1~5 週間後 以内 ( 但し 種子への処理は1 回以内 は種後は1 1 回 ( 2 回 ジベレリン生育促進 定植直前又は定植 1~5 週間後 以内 ( 但し 種子への処理は1 回以内 は種後は1 1 回 ( 2 回 ジベレリン粉末生育促進 定植直前又は定植 1~5 週間後 以内 ( 但し 種子への処理は1 回以内 は種後は1 1 回 ( 2 回 ジベレリン液剤発芽促進種子浸漬は種前 50~ 以内 ( 但し 種子への処理は1 回以内 は種後は1 注 1) 農薬のラベルに記載されている注意事項を必ず読む 注 2) の欄の記載は 収穫物への残留回避のため当該剤及びそれそれの有効成分を含む農薬の総の制限を示す 注 3) 農薬登録上の作物名が標記の作物名と異なる場合 欄に記載した (3) 3. カーネーション 薬剤名使用目的使用方法使用時期 オキシベロン粉剤 0.5 オキシベロン液剤 さし穂基部 ( 切り口から約 1cm) に粉衣 16~24 時間さし穂基部浸漬 5 秒さし穂基部浸漬又はさし穂 100 本あたり10ミリリトルをさ し穂基部に散布 1 回 ( イント ール酪酸 1 1 回 ( イント ール酪酸 1 注 1) の欄の記載は 収穫物への残留回避のため当該剤及びそれそれの有効成分を含む農薬の総の制限を示す 使用目的薬剤名使用方法使用上の留意点さし木の発オキシベロン根促進及び粉剤 0.5 発根数の増 ( イント ール酪酸加 0.5%) オキシベロン液剤 ( イント ール酪酸 0.4%) 2. りんどう 1. さし穂基部 ( 切り口から約 1cm) に粉衣 ( 製剤 10g 当り処理本数 ) さし穂の直径 8~6 mmは約 100~200 本 6~4mmは約 200~300 本 4~2mmは約 300 1. ~400 以下のいずれかを行う 本 2mm以下は約 400~500 本 200~400 倍液 (5~2.5ml / 水 1l) に 16~24 時間さし穂基部浸漬 2 倍液 (1,000ml/ 水 1l) に5 秒さし剤穂基部浸漬 又はさし穂 100 本当り 2 倍液の 10ml をさし穂基部に散布 593

植物成長調節剤 (4) 4. トルコギキョウ 生育促進 間中にロセ ット化した時 30~40 ST 5 生育促進 間中にロセ ット化した時 30~40 ジベレリン錠剤生育促進 間中にロセ ット化した時 30~40 ジベレリン生育促進 間中にロセ ット化した時 30~40 ジベレリン粉末生育促進 間中にロセ ット化した時 30~40 ジベレリン液剤生育促進 間中にロセ ット化した時 30~40 注 1) 農薬のラベルに記載されている注意事項を必ず読む 注 2) の欄の記載は 収穫物への残留回避のため当該剤及びそれそれの有効成分を含む農薬の総の制限を示す (5) 5. ストック 薬剤名使用目的使用方法使用時期 農 薬 使用基準 ビビフルフロアブル 葉数 10~14 枚時とその 7~10 日後 2 回 ( フ ロヘキサシ オンカルシウム塩 注 1) の欄の記載は 収穫物への残留回避のため当該剤及びそれそれの有効成分を含む農薬の総の制限を示す 使用目的 薬剤名 使用方法 使用上の留意点 ビビフルフロアブル 1. 葉数 10~14 枚時とその7~10 日 1. 散布は所定の散布水量で茎葉部 ( フ ロヘキサシ オンカルシウム塩 1.0%) 後の2 回 1,000 倍液 (100l /10 a) を に均一にかかるようにする 2. 他の農薬や葉面散布剤とは混用しない 3. 処理により節間がやや伸びる傾向にある 594

植物成長調節 花き類 (6) ( 植物成長調オキシベロン液剤節剤 ) 花茎基部の伸長 葉間に滴下 第 1 葉の長さが 20~40 倍 9~10cmの時期 1 株あたり1 1 回 ( イント ール酪酸 1 ミリリット ル ジベレリン液剤 筒状の葉の中心部草丈 7~20cmのに滴下時に7 日間隔 400ppm 1 球あたり1 2 回以内 ( ミリリット ル チューリッフ ( 促成栽培 ) フルメット液剤 花丈伸長促進及び茎の肥大促進 液 0.05~ に加用 葉筒内滴草丈 7~10cm 時 0.1ppm( ホルク 下処理ロルフェニュロン ) 1 回 ( ホルクロルフェニュロン B 1 チューリッフ ( 促成栽培 ) 注 1) 農薬のラベルに記載されている注意事項を必ず読む 注 2) の欄の記載は 収穫物への残留回避のため当該剤及びそれそれの有効成分を含む農薬の総の制限を示す 注 3) 農薬登録上の作物名が標記の作物名と異なる場合 欄に記載した 剤6. チューリップ (7) 7. シクラメン 1~ 1 回 ( 1 ST 5 1~ 1 回 ( 1 ジベレリン 1~ 1 回 ( 1 ジベレリン粉末 1~ 1 回 ( 1 ジベレリン液剤 1~ 1 回 ( 1 注 1) 農薬のラベルに記載されている注意事項を必ず読む 注 2) の欄の記載は 収穫物への残留回避のため当該剤及びそれそれの有効成分を含む農薬の総の制限を示す 595

植物成長調節剤 (8) 8. カラー 生育促進花茎伸長期 1 回 ( ST 5 生育促進花茎伸長期 1 回 ( ジベレリン錠剤生育促進花茎伸長期 ジベレリン生育促進花茎伸長期 1 回 ( 1 回 ( ジベレリン粉末生育促進花茎伸長期 1 回 ( ジベレリン液剤生育促進球根浸漬植付時 1 回 ( 注 1) 農薬のラベルに記載されている注意事項を必ず読む 注 2) の欄の記載は 収穫物への残留回避のため当該剤及びそれそれの有効成分を含む農薬の総の制限を示す (9) 9. 株の中心部に散布 ST 5 株の中心部に散布 10~ 10~ ~5 ミリ ~5 ミリ ジベレリン株の中心部に散布 10~ ~5 ミリ ジベレリン粉末株の中心部に散布 10~ ~5 ミリ ジベレリン液剤株の中心部に散布 10~ ~5 ミリ 注 1) 農薬のラベルに記載されている注意事項を必ず読む 注 2) の欄の記載は 収穫物への残留回避のため当該剤及びそれそれの有効成分を含む農薬の総の制限を示す 注 3) 農薬登録上の作物名が標記の作物名と異なる場合 欄に記載した 596

植物成長調節 花き類 (10) ビーナイン水溶剤 80 節間の伸長抑制 定植後 2 週間目 100~200 倍 1 回 ( タ ミノシ ット 6 回以内 ( 但し 水溶剤は4 回以内 ) ペチュニア ( 施設栽培 ) 注 1) 農薬のラベルに記載されている注意事項を必ず読む 注 2) の欄の記載は 収穫物への残留回避のため当該剤及びそれそれの有効成分を含む農薬の総の制限を示す 注 3) 農薬登録上の作物名が標記の作物名と異なる場合 欄に記載した (11) 11. れんぎょう 薬剤名使用目的使用方法使用時期 ヒットα13 休眠打破による発芽促進 切り枝全面散布又は切り枝浸漬 休眠覚醒期 ( 促成開始期 ) 1 回 ( シアナミト 1 れんぎょう ( 切り枝促成栽培 ) 注 1) の欄の記載は 収穫物への残留回避のため当該剤及びそれそれの有効成分を含む農薬の総の制限を示す 注 2) 農薬登録上の作物名が標記の作物名と異なる場合 欄に記載した 使用目的 薬剤 使用方法 使用上の留意点 休眠打破による発芽 ヒット α13 1. 促成開始時期は各産地の気温条件を考慮して行う 促進 ( シアナミト 2. 自然状態で休眠覚醒後の処理では 促成期間の 13%) 短縮効果はないので 時期を逃さず処理する 3. 浸漬時に薬液の付かない部分は効果がないの で むらのないように処理する 4. 栽培中の作物に薬液がかかると薬害を生じる ので 飛散しないようにする 残液は河川等に流 さない 10. ペチュニア 1. 休眠覚醒期 ( 促成開始前 ) 15 倍液の切り枝浸漬剤 597

植物成長調節剤 (12) 12. その他花き ( 植物成長調オキシベロン粉剤 0.5 節剤 ) ベゴニア さし穂基部 ( 切り口から約 1cm) に粉衣 6 月 ~7 月 ( 夏さし ) ( 製剤 10g あたり処理本数 ) さし穂の直径 8 ~6mm 約 100~200 1 回 ( イント ール酪酸 1 本 6~4mm 約 200~300 本 4~2mm 約 300~400 本 2mm 以下約 400~ 500 本 ( 植物成長調ビーナイン水溶剤 80 節剤 ) はぼたん 節間の伸長抑制 鉢上げ後 子葉展開後 200~400 倍 2 回以内 ( タ ミノシ ット 4 回以内 ) はぼたん ( 施設栽培 ) 農薬スミセブンP 液剤使用基準 ポインセチア ビーナイン水溶剤 80 節間の伸長抑制 ( 矮化 ) 節間の伸長抑制 摘芯 10 日後頃 15~25 倍 定植後 3 日 ~30 日 100~200 倍 5~10ミリ /5 号鉢 ( 原液 2 回以内 ( ウニコナソ ー B 0.3~0.5ミルP リ /5 号鉢 ) 1 回 ( タ ミノシ ット 1 ポインセチア ( 施設栽培 ) ルートン花き ( きく ゼラニウム等 ) 挿木 ( 挿苗 ) 時処理して発根を促進する 1) 挿木 ( 挿苗 ) の基部を 3cm ぐらい水にひたしその部分にうすい層になって付着する程度に粉のまままぶす 2) 或いは本剤を適当量の水でヘ ースト状にねってから挿木の切り口にぬりつける 日陰干で乾燥してから挿す (1 ナフチルアセトアミト ) 花き類 観葉オキシベロン液剤植物 ( カーネーション きく及びチューリップを除く ) 12~24 時間さし穂基部浸漬 5~10 秒さし穂基部浸漬 200~400 倍 2 倍 1 回 ( イント ール酪酸 1 発芽促進種子浸漬は種前 農 薬 ST 5 発芽促進 種子浸漬 は種前 使用基準 ジベレリン 発芽促進 種子浸漬 は種前 花き類 ( りん どうを除く ) ジベレリン粉末 発芽促進 種子浸漬 は種前 ジベレリン液剤発芽促進種子浸漬は種前 50~ ( 植物成長調ジベレリン錠剤発芽促進種子浸漬は種前 1 回 ( 1 節剤 ) 花き類注 1) 農薬のラベルに記載されている注意事項を必ず読む 注 2) の欄の記載は 収穫物への残留回避のため当該剤及びそれそれの有効成分を含む農薬の総の制限を示す 注 3) 農薬登録上の作物名が標記の作物名と異なる場合 欄に記載した 598